ラジコン(クローリング)

2009.04.24

L4 チャージャー 互換の充電器 ほか

今日もセール情報なんかを。

すっかりお世話になってる enRoute さんの L4 チャージャー
Chager_15
これの OEM 元が恐らく TURNIGY 420 じゃないかって事は以前にも書いたんだけど、今回 R/C Web Shop Kb さんにその 420 が入荷。かなりお安いので L4 を狙ってた方には良いかも?
kb さんには他にも男ジャイロの完成品とかマイクロサーボの定番 DM-4.7G なんかもあるんで、併せて頼めば送料の節約になりそう。

もう一つは Li-Po の話。
Lipo_45
すっかり話題のハイペリの新型 G3 Series の陰に隠れちゃった感はあるけど、まだまだ現役の Desire Power のセール情報。
宮城のSHOP ROSA さんでは同サイズの Desire Power 2個以上同時購入で 20%OFF のセールを開催中。人気の 450mAh3s とか既に品切れもあるけど、欲しいサイズが残っていればチャンスかも?
ROSA さんは EPP & デプロン とか、少ないけどフィルムの扱いもあるので、その辺と併せての購入が良いかも。

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2009.01.14

enRoute L4 Charger

以前紹介した enRoute さんの新型 Li-Po 用充電器。

充電電流さえ設定すれば手間要らずの L4 Charger
Chager_12
何時も通り(!?)の OEM でしっかりパネルは変更されているんだけど、元は TURNIGY のコレだと思われ。
国内だと上記の Daytona7 さんが最安値くらいだと思うんだけど、海外通販を利用しすればこんな値段で入手可能。手間と送料を考えてもかなりお徳かも?

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2008.10.15

充電器のこと

最近お手軽充電器を追加したんで、その紹介がてら。

新調したのはコレ。
Chager_08
E-sky の Li-Po 2s & 3s パック専用で、充電電流は 800mAh 固定なんだけど一応はバランス充電らしい。
ちょっと外でも使えるお手軽充電器が欲しいなと思ってたし、値段も値段だったからパーツを通販したついでに購入。

実際に充電してみる。
Chager_09
所謂 DC 充電器だから、コイツの場合には 11.5V~13.5V の親電源が必要で、テストではいつも使ってる 12V 3A 出力の AC アダプタを繋いでみたんだけど問題なく動作。
今回は手持ちの中から enLipo 650mAh 3s と WAYPOINT 480mAh 3s を充電してみて、電池の異常加熱も無くバランスも一応は取れてるみたい。勿論値段相応なんでセル間で 0.1V 程度のバラツキはあるけど、個人的には充分に許容範囲なんでどうやら使い物になりそう。
因みに親電源に繋ぐと向かって左の赤色 LED が点灯し、バッテリを繋ぐと右の緑色 LED が点滅して充電開始。満充電になると緑色 LED が点滅から点灯になるんで、そしたらバッテリを外して完了という流れ。

今でもメインで使ってるのはこっち。
Chager_07

既にカタログ落ちして久しい enLipo Chager 3 で、セル電圧のリアルタイム表示(誤差はそれなり)と 2s バッテリなら 2 パック同時に充電できるのがウリ。一方で充電電流は 500mA から 2000mA までの間で 500mA 刻みの設定になってるんで、小型の 300mAh のパックとかはイヤでも 2c 近い充電になっちゃうのと、冷却ファンが異音出す物が多くてこの固体も既に自前で交換済み。それでもバランス端子のみ繋げば充電出来るし、使い勝手が良いのでメインの充電器として活躍中。

Li-Fe 対応のこんなのも。
Chager_03

MULTIPLEX の鉛バッテリからニッカド、ニッ水、それに Li-Po と Li-Fe にまで対応した充電器。多機能なんだけど我が家の主力になってる enLipo とはバランス端子が違うのと、出力端子も繋がないと充電出来ないのが面倒であまり活躍せずに、現在は予備機として待機中。セル電圧の正確な表示や充電容量も見られるんで良い充電器ではあるんだけど…。

これ以外にも車用にミニ四駆やってた頃に購入したニッカド専用充電器が1台と、ニッカド&ニッ水用の充放電器が1台。それに単体でのバランス充電には対応して無いけど Li-Po までOKな充放電器が1台。この3台はたまに車用のニッ水を充電する時以外は最近殆ど出番が無い状態。車用もメインは Li-Po にしちゃったしなぁ。

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2008.09.08

補給物資到着

この前紹介した enRoute のセールでの購入品が着弾。

混んでたらしくていつもより日数は掛かったけど。
Gear_257
先ずはブラシレスモータ用の容量 10A なアンプ。
軽くて使い勝手の良いサイズがバーゲン価格だったんで2つ購入。当面の使用予定は無いんだけど双発機に良いかも?いずれにしろ予備は必要だし、アンプによってパワーの出方も違うから試してみたかったってのも。

そして自分を追い込む為に!?
Tlt_28
Berg2.2 用のロングダンパーとスプリングのセット。フレーム組んだままダンパーが無くて放置されてた TLT に、これでようやく脚が付けられるかな?何時になるかは解らないけど…。

実はこれ以外に大物も頼んだんだけど、それはまた別項で。

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2008.09.03

セール情報

つい先日までセール中だった enRoute さんで今度は決算セールがスタート。

前回も出ていた Berg2.2 のビードロックホイールに加えて、今回はダンパーバハバグロングフォードピックアップのボディも登場。ちょっと旬は逃してるけどミニインファの兄弟車(!?) COYOTE や、私も持ってる Trinity の旧 SPYDER のファクトリーアウトレット品 Rat も半額。

セール自体は 9/20 迄らしいけど、何れも数量限定って事なので興味のある方はお早めに…。

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送信機用 新Li-Po

ちょっと前に enRoute で扱いの始まった Li-Po を入手。

3PK 3PM 6EX なんかに使える enLipo 1800mAh 3cell 平型
Lipo_11
今 6EX には以前書いた通りハイペリの LVX1200 3cell を内蔵してるんだけど、これに換えると容量が 1.5 倍。ちょっと重くはなるけどエネループよりは軽いし、満充電で持ち出せば結構飛ばしても1日持っちゃいそう。
早速電圧を確認してみたけど、各セルのバラツキは誤差の範疇くらい。充電したら載せ換えよっと!

同時にセール中だった enLipo 1300mAh 3cell もGET。
Lipo_12
これは同社扱いのドリームエアー号用に用意されたタミヤコネクタ付きのバッテリで、性能指標はちょっと控えめの 15-20c。
3cell でこの容量なら EDF の機体に載せるパターンが多いんで 20-30c なら尚良いんだけど、今回は 3cell でそれなりのバッテリが欲しかっただけなんでこれで充分かなと。HOMER-3D は kv の高いモータ積んでるから 2cell で運用してるけど、スパン 800mm 以上の屋外用ファンフライって kv1000 前後のモータに 3cell って組み合わせが多いんで、その辺も睨んで。


話題変わって、今朝も時間の無い中で一昨日の夕方に飛ばした Stick モドキと MicroBee をちょっとだけフライト。

先に飛ばした Stick モドキは、機体全体のバランスが適当な為に舵の効きがダルなんで、特にラダーはガッと切っておいて機体がバンクし始めたら間髪入れずに適当な舵角にして、更にエレベータUPを足してやる事である程度は狙った通りの旋回には持っていけるって状態。スロットルは高度が取れたらハーフ位で充分飛んでくれて、旋回で高度が落ちすぎたらちょっと足す程度。翼面積が絶対的に不足してるが故にランディング時には速度が落ちると急に浮きが悪くなるんで、ある程度の速度を維持したまま降ろすかストンと落とすかのどちらかって感じ。でもまぁ、なかなか思い通りにならない機体を浮かせているのもまた楽しいんで、これはこれでアリかな?

一方の MicroBee はペラを小さくしたのを受けて、装備重量低減を狙って 650mAh のバッテリを積んでみたんだけど、重心が後退する事による姿勢変化が結構大きくてちょっと苦戦。短時間ではトリム調整もままならず、結局メゲて何時もの 850mAh に積み換えてフライト。このバッテリでもグライドはしっかり伸びるから 650mAh は軽過ぎるのかもしれないけど、バランスさえ取れれば運動性能が上がるのは眼に見えてるんで、時間がある時にきちんとトリム取り直して再挑戦したい所。

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2008.08.27

体調が…

ダメダメな感じ。

昨日も起き上がれずに突発休貰っちゃったし、今日も結構フラフラ。どうも首の状態が悪化してるみたい…。

そんな中(どんな中だ?)参参参さんのブログでも紹介されている通り Speed Way Pal さんからMシャーシ用のサムライオフローダーの発売が正式発表。流石はPal さん、渋い所を突いて来るなぁ。ローライダー風にオンロードで使っても良いし、勿論クローリングシャーシにも合いそう。暫く陸モノは本気で弄ってなかったけど、これはGETでしょ!

クローリング繋がりで ImexRC さんではキャッスルクリエーションズ製スピードコントローラーが2種新発売。マンバマイクロプロとちょっと廉価版のサイドワインダーマイクロで、どちらもキャッスルリンクに対応で細かいセッティングが可能とか。380 サイズまでのブラシモータにも対応してるんで、ヨコモの CLチャレンジャー1.9 辺りに丁度良いかも?

一方で空モノでは EDF が盛り上がり中。海の向こうからフルセットで安価な機体が色々入って来ていて、以前紹介した H・S・L にも人気の F-35 や、新規で F-4 も入荷。フルセットで Li-Po まで付いて 20K 切ってるんだから安くなったものだなぁと。この2機種を含めてスパン 600mm 以下の機体が売れ筋みたいだけど、確かにこのサイズなら大き過ぎないから2機目や3機目として買い易いだろうし、それなりに実績のある機体なら初 EDF としても良さそう。個人的にはロビンさんで近日入荷予定の A-7 に凄く惹かれるんだけど、流石にこれはちょっと大きそう。飛びの方は実機同様に素直らしいんだけど Li-Po は3セルで 1800~2200mAh なんていう車に積むみたいなサイズだし、装備重量が 1kg に迫るっていうのも初 EDF 機としては無謀過ぎ。手持ちで未組みの機体もある事だし、もうちょっと腕を上げるのが先決なんだろうなぁ。半年もすればまた状況も変わってるだろうし。

【追記】
ちょっと調べてみたら上の A-7 のフライト動画があったんで備忘録兼ねて貼りつけ。

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2008.07.01

セール情報

ImexRC さんでサマーセール開催中。

オリジナルクローリングパーツもタイヤも総て 25%OFF との事で、あの MambaMax も例外に有らず。完売したら終了との事なので、欲しい人は今すぐアクセスっ!

因みに enRoute さんには yokomo の CL チャレンジャー1.9 アンプ付セットが入荷済。

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ダメダメな時はお買い物?

日曜日はようやく休みだったんだけど、色々溜まってた事を片付けてたら結局あんまり休めず。で、昨日の月曜日はもうどうにも起きられなくなってしまってダウン。半日寝て過ごして、午後からは好きな事だけやって気分転換。

多忙だと物欲全開?
Balancer_01
他に必要なモノもあったんで話題のバランサーを購入。
ちょっと見難いんだけどこれはバランスモードで、右側の天秤アイコンが左右交互に点滅し、左側は放電してるセルの電圧表示の横に電球アイコンが点灯。セル間の電圧が揃った所で停止するんだけど、その後も監視を続けて再びバラツキが出ると再度放電。設定された下限の電圧になるまではこの動作の繰り返し。

お次は放電モード。
Balancer_02
こちらは設定された電圧まで放電するモードで、右側は電池アイコンの容量が減っていくアニメーション表示。左側はバランスモード同様に放電中のセルの電圧表示の横に豆電球アイコン。

続いては設定モード。
Balancer_03
JST 端子に受信機用バッテリを繋いでモードボタンと上下ボタンで設定。
これはバランスモードの下限電圧の設定で、この電圧以下のセルがあるとバランスモードが停止。

そして放電モードの設定。
Balancer_04
こちらは各セルを放電する際の設定電圧。保管用ならデフォルトの 3.90V で問題ないと思われ。


併せて購入した話題のブツ。
Gyro_01
その名も『男ジャイロ』ってキット。ホントに必要最低限のパーツを組み上げてやると超軽量なジャイロが完成するって代物。結構組立てがシビアみたいなんで未着手なんだけど、上手く組み上がったらロール軸がコロコロしてるムスタングに積んでみようかと。軽量に仕上げたのは良いんだけどホントに横風に弱いんで。。。


そして新しいモータも。
Gear_236
3mm シャフトのモータが試してみたくて、比較的軽量で安価な WayPoint の E2205 36T を購入。使い慣れてる enRoute のモータと比べるとコギングが殆ど無くてトルクが薄い様に感じるんだけど、実際回してみると非常に滑らかな回転。機体に載せてみないと何とも言えないけど、これはこれで良さげな感じかも?


最後にムスタング用に購入したペラ。
P51_09
APC のスローフライ用で 7×6 ってサイズなんだけど、脚を作り直さないと離陸滑走が無理なんで未テスト。アンプもモータとの相性が良さそうなコスモテックを新調したんだけど。。。
で、ムスタングは逆に小径のペラと相性が良いって話も多かったから、以前購入してあった enPower2409 を載せてペラに GWS の 4×2.5 でお試し。kv2800 でブンブン回してやると垂直上昇しちゃう勢いなんだけど、かなりのじゃじゃ馬っぷりでスローが安定しないんでもうちょっと大きなペラが良いのかも?


昨日はそのムスタングで色々テストをしたのと、何時もの C-130 モドキを都合3パック位フライト。風が殆ど無かったんで 450mAh のリポでなるべくゆっくりローパスさせたり、ちょっと頑張ってループを決めたり、ようやく機体に慣れて来た感じ。肩翼で安定が良く、頭から落としても殆ど壊れないんで、力まずに飛ばせて練習には持って来いの機体。ただバンクさせると意外に沈下が激しいのと、何より4発は色々大変なんで双発の EPP な機体も欲しいなぁ。また LR-1 ベースってのも芸が無いし、もうちょっと考えてみようかと。

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2008.05.05

CC-01製作準備中

まだ着工はしてないんだけど、ぼちぼちと準備中。

約一週間遅れで到着。
Cc01_01
しっかしでかい箱でこんな画像撮るのが精一杯だったり。到着翌日には箱をバラして何とか収納。

ようやく出番!?
Cc01_02
以前海外通販した際に安かったから購入しておいた電飾ユニット。タミヤのユニットほどには多彩じゃないけど、前後進や左右のステア操作に連動して LED が点灯~減光~点滅~消灯するって代物。

内容物。
Cc01_03
ユニット本体とヘッドライト用 5mm LED とブレーキランプ用 5mm LED 更にウインカー用 3mm LED まで付属。今回のランクルボディにはウインカーは使わないけど、頑張って付けてみるのもありかな?追加 LED にも対応してるんで、フォグ付けるのも良いかも。

これ以外にはアンプとモータは手持ちを流用して、受信機とサーボ2つは追加調達済み。サーボセイバーだけ不足してるんで今度買って来ないと。。。

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2008.04.28

TLT 久々にちょっと進展

本体は届かないんだけどランクルのホイールだけは到着。

こんなパッケージ。
Tlt_24
2個セットなんで1台分だと2セット必要。既に品薄みたいだけど、潤沢に流通してくれる様になると有難い人は多いのでは?

サイズ比較。
Tlt_25
向かって左からランクル、hpi の MT ホイール、ダイナブホイール。ランクル用はやや細め?

早速手持ちのタイヤを組んでみる。
Tlt_26
hpi のジオランダーをインナーなしで組んでみたんだけど悪くない感じ。ランクル純正タイヤも意外にコンパウンドが柔らかいみたいなんで、届いたら比較してみたいところ。

別アングルから。
Tlt_27
ビスが多いのは大変だけど、クローリングに必須のウェイト調整とかやり易いのはホントに有難いかも。良い時代になったなぁ。。。


オマケ画像。
Pumpkin_59
TLT 用じゃ無いんだけど、通販のついでにオーダー。ちょっと悪だくみ中なんだけど、上手く行ったら公開しようかと。

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2008.04.18

レシーバのサイズ比較

昨日ちょっと話題に上がったんで。

enRoute 扱いの Neko 受信機とタミヤの TRU-02。
Gear_231
外装のサイズとしてはこんな感じ。底面積もだけど意外と高さも違うなぁ。。。

別角度から。
Gear_232
タムギアに載ってる TRU-02 も決して大きい訳じゃないけど、こうして比べると Neko 受信機って小さいなぁ。三和の RX-431 とかKOの KR-302FS なんかは更に小さいみたいだけど。

ついでなので臓物の比較。
Gear_233
Neko 受信機は改造済だけどサイズは変わらないんで比較するには問題ないかと。
改めてしみじみと眺めてみると最近の回路は集積化が進んでるよなぁ。だからこそ小さく安く出来るんだろうけど。

折角なので裏側も。
Gear_234
並べて比べるとメーカ品は流石に綺麗。Neko 受信機も問題なく動作はするけど比べちゃうと仕上がりには差がありますな、やはり。。。

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2008.03.12

ニューバッテリ投入

まだテストは出来てないんだけど、取り敢えず購入報告。

最初はコイツから。
A123_01
enRoute 扱いの非 A123 な Li-Fe セル。A123 より容量は少ないけど径が細いんで、比較的搭載も楽そう。
比較の為にタムギア用のパックを置いてみたけど、径はちょっと太い程度。但し2セルで並列に組むとタムギアにそのまま載せるのは流石に無理。MB-4 ならそのまま載りそうなんだけど。。。

先ずは組んでみる。
A123_02
ややヤッツケの感じはあるけど、一応バランス端子も付けて組み上がり。以前購入していたコレに繋いでみたけど、一応はちゃんと組めてるみたい。

てな事でボートに載せてみる。
Boat_30
馴らししてからの方が良さそうだけど、搭載自体は問題なし。定格電圧は低くなっちゃうけど、大電流放電(最大30C)にも強いんでちょっと期待。リポより耐久性も優れてるみたいだし。


もうひとつはコレ
Gear_221
こちらも enRoute 扱いのストレートパックタイプのリポ。海外では結構見掛ける様になった、やや容量が小さい代わりにMシャーシなんかにも載せられるタイプ。

特徴的な裏面。
Gear_222
この形状のお陰で殆どのシャーシへの搭載が可能。
こちらも電圧チェックしたくらいで実際には使って無いんで、使ってみるのが今から楽しみ。セル間のバラツキもほぼ無かったんで、いきなり充電してMシャーシに積んでみても大丈夫かな?

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2008.02.08

タミヤ発クローリングマシン

RC誌で既報の通りタミヤからクローリングマシンが発表。

CR-01 なる新シャーシはなかなか意欲的な作りで、カンチレバー式のダンパーが色々言われてはいるけど個人的にはかなり魅力的。ビードロック式のホイールに新開発のタイヤというのも本気具合が伝わって来るし、これらのパーツが容易に入手出来る様になるのも大歓迎。ランクルの 40 ってボディチョイスもクロカン色が出ていて良い感じ。

で、そのマシンの動画がタミヤのニュルンベルクトイフェアのページで公開。実際動いてるさまを見ちゃうと、益々そそられますなぁ。

で、同じページを良く見ていくと、限定ながらパジェロも再販されるらしい。シャーシは CC-01 で現行ながら、ボディの方は再販を望む声が多かったので CR-01 と同時購入ってパターンも多そうな予感。保管場所と資金が許せば私も。。。

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2008.02.06

TLT ようやくちょっと進展

パワーソースも固まったんでいい加減組み立てを進める事に。

体調が悪くて引篭ってたんで、取り敢えずはホーシングを完成させるべく作業開始。
Tlt_20
今回キット以外に使ったのはこの辺りのパーツ。強度とクリアランス確保の為に DF-03 用のアルミナックル、それとトレッド確保の為のロングホイールアクスル。ナックルは代理店経由で国内にも入って来てるけど、これは海外通販したもの。

取り敢えず組み上げたフロントまわり。
Tlt_21
画像は無いんだけどデフはベベルギアを1つ追加してロック。それと速度が低いんで効果は不明だけど一応フルベア化。サーボは定番の MG995 でアルミのステーとホーンを使用し、先ずは両引きで組んでみた。

別アングルから。
Tlt_22
TLT 知ってる人が見れば解るけど、最低地上高確保の為にロアリンクのステーの位置を変更。これでノーマルのリンクは使えなくなったんで、少なくともロアリンクだけは切り出さないと。

駆動系も手直し。
Tlt_23
スパーホルダーをアルミに交換したかったんで、ついでに 06 モジュールへ逆戻り。ホルダー交換でスパーの振れが直るかと思ったんだけど、シャフトに歪みがあるようで完全には直らず。まぁ見た目と信頼性が UP してるんで良いかとcoldsweats01

リアのホーシングも途中までは組立て完了してるんだけど WB 延ばすなら 4WS 化は必須だし、どうしようか悩んで時間切れ。サーボをもうひとつ手配しないとかなぁ。。。

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2008.02.04

enRoute の新型ブラシレスアンプ

2.4G のミニッツが発売になるってタイミングで Drag Brake が付いた新型が。ずっと MambaMax を狙ってた事もあってミニッツの分の予算で逝っちゃった。。。

そのアンプ本体。
Tlt_14
enRoute と製造元の NOVATECH のロゴが仲良く同居。定格が大きいんでケーブルはそれなりの太さがあり、ヒートシンクも両面に装備されてなかなかの重量級。コンデンサも外付けで結構なサイズがパラで。

同時購入したセッティングカード。
Tlt_15
設定可能項目は見ての通り。取説だと enESC-A3 に接続されてるんであわよくばと思って試してみたんだけど、設定は書き込めるものの反映されず。対応となった enESC-A3Pro が2月5日に発売予定とか。バージョンアップ対応してくれないかなぁ。。。

実際の表示。
Tlt_16
各項目を設定後に Enter を押す事で書き込み実行。

早速積んでみる。
Tlt_17
メカスペースには余裕があるんで問題無く搭載完了。

モータは一時期 SD-12TV に積んでたコイツ。
Tlt_18
kv 値の小さなアウターロータなんで Drag Brake も良い感じに効いてそう。

ピニオンは 48p の 15T。
Tlt_19
耐久性考えたら 06 モジュが正解なんだけど、大きなスパーを使いたくて 48p に換えてそのまま。ホントは 12T のピニオンもあったんだけど別マシンに供出しちゃったんで、現状では 15T で様子見。

これでパワーソースはほぼ望み通りの仕様になったんで、いい加減完成させないと。ゆっくりしてるとタミヤの新シャーシが出ちゃうし。。。(あれも逝っちゃいそう)

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2008.01.30

最近の新製品

先ずは ABC ホビーさんがまたやってくれちゃった。とこや3のマッチド単3乾電池(ブログ)で詳細がUPされてるけど、ミニのピックアップトラック!カントリーマンでも『おぉ!』って感じだったのに、これは完全にやられちゃったなぁと。少なくともボディ単品が出たら絶対GETかな。

続いては怒涛の新製品ラッシュの enRoute さん。
そろそろ出るといわれてたクローリングマシンがついに発売。Berg 2.2 と呼ばれるこのマシン、主要部品は総てアルミ製で初回ロットは MOAB M3 コンパウンドタイヤが1台分付属なんだそうな。その辺を考えると意外に高くないのかも?

そしてスモールカー用の enPower24CAR-3700 が缶が太くなってパワーアップ。タムショットなんかの 4WD にも対応って謳われてるけど、電流値比較では旧型の倍以上になってるんで軽量に仕上げた 2WD なMシャーシマシンでもいけそう。同じシリーズの enPower24CAR-5200 はマグネットが増えてトルクアップした模様。

更に 540 サイズでは Spark シリーズに続いて Core シリーズがリリース。センサレスながら結構な出力でその分お値段も立派!? 先ずはアンプとのセット販売のみでスタートみたいなんだけど、このセットになってる enESC-A9 ってアンプがセッティングカード対応で Drag Brake も設定可能な代物。定格容量は不満のないスペックなんだけど肝心のフィーリングはどんなもんなんでしょ?設定項目が少なかったりファームの書き換えは出来ないけど、値段的には MambaMax よりお手軽で入手性も良さそうなんで使い勝手が良いといいなぁ。。。

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2008.01.28

最近の補給物資を一気に紹介

あんまり弄れてなくてネタが無いんで、ブツの紹介でお茶濁し?

先ずは新しいリポから。
Gear_203
少し前から enRoute で特売されてる ABF のリポ。Rat 用の予備に購入して、電圧確認後に早速コネクタを付け替え。出荷状態では BEC 用のコネクタが付いてるんで、受信機の電源にも良いかも?

これも enRoute の新製品。
Gear_204
小型のサーボテスター。別メーカの製品も持ってるんだけど、コイツはニュートラルの表示があったり、電源が 12V までOKだったり、自動で左右一杯まで交互に動作させてくれるサイクルモードがあったりと、中々に多機能な割りに意外と安価。

実際に使ってる状態。
Gear_205
サーボテスターといいながらアンプを繋いでるんだけど、当然問題なく動作するし BEC 駆動もOK。因みに画像ではニュートラルの LED が点灯している状態。ちょっとテストしたい時には重宝しそうな感じで工具箱に常備が決定。

お次はモータ。
Gear_206
小型のブラシレスに興味があったんで、これも enRoute で購入。アウターロータで直径 20mm の kv 値が 1400 という代物。上手く積めれば Rat に使ってみようかと思ったんだけど、簡単にはいかなそうだったんでコネクタを取り付けてテストしただけで当面はストックに。

更にモータネタ。
Gear_207
ぱっと見は何の変哲もない enPower24CAR-3400 だけど、よく見て貰うとシャフトが太いのがお解り頂けるかと。調べてみたら別のシリーズのシャフトが流用出来そうだったんで、試してみたらバッチリOK。若干シャフト長も伸びたし、これで 540 用のピニオンがアダプタ無しで取り付け可能に。

続いては Rat 用のピニオン。
Rat_79
モノとしてはマイクロ RS4 用のピニオンで Rat のギアダウンユニットに適合する 10T をようやく購入。今までは手持ちの中から向かって右の 11T を使ってたんだけど、これでようやく本来の姿(!?)に。

文字通りの小ネタ。
Gear_208
今まで店頭では気が付かなかった受信機用のコネクタ防塵カバー。タムギアなんかでは結構砂の進入があるんで試しに購入。タムショット辺りはかなりバラさないと取り付け出来ないんで、施工はちょっと先かも?

そしてお得意のジャンク品。
Gear_209
Eジラ用のピニオンなんだけど、組立て待ちのブラット用に購入。アルミより強度がありそうだけどスパーの方がヤバイかなぁ。

冬ラジの必需品。
Gear_210
この前までは指なし手袋を使ってたんだけど、少しでも暖かい様にと指ありを加工。左手の人差し指と、右手の親指から中指までだけが出る様にしてみた。これで幾らかは幸せに!?


ラジとは関係ないけど。
Mp3_01
ずっとどうしようか悩んでいた nano モドキを購入。4G モデルでも 9K 円でおつりが来る値段の割には意外と使えそう。動画はオマケ程度だけど音楽再生は極々普通。実は今使ってるのも shuffle モドキなんだけど、これは娘用に。欲しいって言われたんで新しいのをようやく買えたってのが真相だったり。

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enLipo Chager 3 の改造

お手軽故に普段はメインで使用してる enLipo Chager 3 なんだけど、ファンの異音や気になる点があったんで腑分け。

基盤部分は色々ありそうなのでファン部分。
Chager_05
これは既に手持ちのファンへ交換後。若干厚みが大きいんだけど問題無く収まりそうだったんでケーブルを途中で繋いで置換え完了。異音が解消しただけじゃなく、流量も増えたんで良い感じ。

もうひとつ気になってたのが電源ジャック部分。
Chager_06
これも既に変造後の画像なんだけど、ジャック部分のケースをリーマで拡張。enRoute さんではジャック側を加工して接触を改善する様にアナウンスしてるんだけど、ケース側で対応した方が汎用度もUPするんでバラしたついでに施工。これでプラグが奥まで入るんで接触不良は激減。

という事で施工完了。
Chager_07
ちょっと見難いけどファンガードも一部切除してみた。自作PCの世界では一般的なんだけど、流路の障害物を減らすと流量が増えるだけじゃなく騒音も減るんで一石二鳥。但し隙間が増えるんでケース内に物を落とさない様に要注意。金属なんて落とした日にゃ一発でオシャカだし。。。

ファンについては各所で油切れによる異音の報告が上がってるけど、割と簡単に交換が出来るんで気になる方はお試しあれ。あ、当然保証は無くなるし自己責任にはなっちゃうけど。。。

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2008.01.24

海外通販

ぼちぼち買いたいモノも溜まってきたんで、久々に RCMART から通販をしようかと。

週明けくらいには発注するつもりなんだけど、もし相乗りされたい方が居ましたら26日位までにホームにありますメールフォームから御一報下さい。詳細は折り返し連絡させて貰います。基本的には購入代金+海外送料人数割+国内送料実費になります。

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2008.01.17

Rat 再び動力刷新

昨日は風邪でダウンしちゃってたんで夕方から軽作業。新しい事始めるのは厳しい体調だったんで、とっちらかりっ放しで家人の眼が痛い居間のパーツ類の整理をして、その後に先日紹介したギアダウンユニットを Rat へ搭載。

所要時間1時間余りで完成。
Rat_77
パワーソースの載せ換えだけならもうちょっと早いんだけど、今回はサーボまで変更したんでちょっと時間が掛かっちゃったかも。今回載せたのは千石電商扱いの Micro2BB/MG ってサーボで安価なのにメタルギアで強力なトルクがウリ。前回より更にサイズが大きくなって載せるのに苦労したけど、据え切りも全然余裕って感じで無理するとリンケージが先に壊れちゃいそう。。。

本題のギアダウンユニットまわり。
Rat_78
シャーシが小さいんでブラシレス積むと配線がスパゲティ状態&受信機がとんでもない所に載ってたりするけど、ピニオンの逃げ加工をシャーシ側に行った程度で搭載自体はすんなり完了。例によってユニットは位置あわせ後に瞬着で仮止めして、その後シャーシ裏から 2mm ビスで固定。慣れてくるとこんないい加減な加工でもバックラッシュがそれなりに出ちゃうから不思議?

現状でピニオンはモータ側が 11T でアウトプット側は 12T を装着。手持ちではこれが一番ギア比を稼げる組み合わせなんだけど、欲を言えばもうちょっとスローが効くと良い感じ。転げ落ちるギリギリの斜度で走らせてもトルク不足は感じないんだけど、無負荷だと意外にハイスピードで油断してるとオーバーランしちゃったりするんで。でもステアも思い通りに切れる様になったし、サーボ改造の動力みたいにトップスピードが低くてイライラする事も無いし、これはこれで楽しいかも?

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2008.01.04

休み中に調達した補給物資(追記有)

弄りネタは一休みして購入品の紹介。

先ずはクローリング用モータ。
Sd12tv_51
以前に 70T は購入してたんだけど、今回 90T をGET。ブラシモータのスローも魅力なんで SD12-TV に積もうか否か思案中。


お次はリポメータ。
Gear_188
ebRoute でも最近扱いが始まったけど、これは空モノ系ショップさんの独自ブランド品でちょっと安価。

中身はこんな感じ。
Gear_189
左側の端子にリポのバランス端子を接続すると計測開始。ハイペリオンタイプの端子は変換しないとNG。

実際に使ってる状態。
Gear_190
今まではバーメータタイプが多かったんだけど、これは3セルに対応しててデジタルで順次表示していくタイプ。2セルを接続すると3セル目は no って表示に。


同じショップで購入したギアダウンユニット。
Rat_72
本来はプロペラを駆動するのに使う代物で一応ベアリング支持。

モータを組み付けるとこんな感じ。
Rat_73
本来は 300 用なんだけどタムギア用の 370 をちょっと無理して合わせてみた状態。ピニオンもタムギアで使ってる 05 モジュールを流用。出力が 3mm なんで若干偏芯はするけど 540 用のピニオンが装着可能。いずれ Rat に積んでみようかと思ってるんだけど、優先順位は高く無いんでずっと先になっちゃうかも?


【08/01/07追記】
ギアダウンユニットの続報。
Rat_74
上で紹介したユニットに enRoute のアウターロータなブラシレスを組み合わせてみた図。もうちょっと減速したいところだけど、これはこれで悪くないかも?

別口のユニット。
Rat_75
タムギアのノーマルモータはこっちに積み替え。上のユニットより更に固定方法が厄介そうなのが難点。

逆側から。
Rat_76
右側の黒い大きなパーツの内側がギアになっていて、内側からモータのピニオンが接触する構造。7:1 ってギア比は魅力なんだけど、ホントにどう固定したら良いのやら。。。

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2007.12.13

SD12-TV モータ換装

昨日UPした通り換装用のモータをGETしたんで早速作業開始。

新モータ。
Sd12tv_48
既に enRoute のサイトにはスペックが無いけど、型式としては enP3220-850 で外径 32.5mm の12極アウターロータで kv850 という代物。個人的な推測だけど、多分最近出た Spark-1000 の中身(!?)と同等なんじゃないかと。因みにコネクタは付属しないんで、この後手持ちのコネクタを取付してシャフトにもDカット加工を実施。

新旧比較。
Sd12tv_49
向かって左が今まで載せてあった enPower 2815-900 で kv 値としてはほぼ同等なんだけど、9極だし外径が 5mm 違うんで極低速時のトルクや滑らかさは結構違うと思われ。

そして搭載。
Sd12tv_50
缶の長さが 5mm 程伸びてるんで、アンプをギリギリまでサーボ側に寄せてクリアランスを確保。シャフトについては昨日書いた通り 3.17mm なんでDカットだけすれば問題なく、長さも若干長いんでピニオンはしっかり固定が可能。スペック上の最大電流が 18A から 26A にUPしてるんでアンプが心配だったけど、今のところは問題ないみたい。場合によってはヒートシンクを大きくした方が良いのかも?

換装後に走らせてみた感じは、全域でトルクがUPし極数が増えたためか極低速時の回転も滑らかに。在庫処分品だったので固体の問題だと思うけど、ロータに若干のブレがあるんで低速域ではちょっと振動が出るけど、シャフトにブレは無いんで走行には影響なし。総じて言えば交換して大正解。トルクがあるから下手にアクセルを煽る必要がなくなって、登坂時にかなり走らせやすくなったのが最大の変化かな。このモータについては既に入手が難しいけど、クローリングにはトルクが太くて kv の小さなモータが有効なのを再確認。

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2007.12.12

補給物資購入

昨日は外で打合せがあったんで時間を作って秋葉へ。

色々と調達してきたんだけど先ずはコレ。
Gear_182
特売になってた60DなFMA。取り敢えず2セット購入したんだけど、どうも例の問題のあったロットの様な気が。。。
組んで走らせれば直ぐ解るんだけど、使うのは当分先かも?

そしてM用のホイール。
Gear_183
kawada のホイールってちゃんと使った事がなかったんで、他には見掛けない意匠のブツを購入。

仮で組んでみるとこんな感じに。
Gear_184
インナー入れて無いんでスカスカだけど、ちょっとリム幅が広い感じ。スポンジにも対応してるホイールだからかな?

ホイール繋がりでこんなのも。
Gear_186
基本的にはドリ用って事なんだろうけど、ちょっとお遊びしてみるのに良いかなと思って。スクエアからももっとしっかりした製品が発売になったけど、あっちは高すぎたんでパス。

それと意外に使えるかもと思ってこんなブツも。
Gear_185
専用のボディじゃないと穴の位置がズレるのはよくある話(私だけ?)なんで、その修正に使えないかなと。実は GT-01 のボディが微妙にズレてるんで、良い機会なんで試してみようかと購入。

ちょっと出番が減ってるけど MB4 のパーツも。
Mb4_58
秋葉でも宇宙一位しか扱いがないんで、行ったら補充が基本。今回はピニオンと、案外と安くて他の車種にも使えるヒートシンクをGET。

今回のヒットは何といってもコレ。
Sd12tv_46
新シリーズが出てそっちが盛り上がってるけど、これは空モノ用に出てたしかも旧型。ほぼ流通在庫のみだと思うんだけど kv850 って殆ど見ないんで狙ってたブツだったり。

モータそのものはこんな感じ。
Sd12tv_47
SD12-TV には一回り小さい 28 シリーズの kv900 を積んでるんだけど、これは 32 シリーズでトルクも出力も数段上。現行の 32 シリーズはシャフトが 4mm になっちゃったんで車に使えるのは 3.17mm シャフトの旧型の方なんだけど、これがなかなか見掛けなくて。それが旧 enRoute 秋葉の在庫処分コーナーに出てたんで飛び付いた次第。在庫があっても殆ど定価ばかりなんで、半値以下で購入出来たのはホントにラッキー!今日は夜勤明けなんで、気力が残ってたら積み換えてテストしてみるつもり。

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2007.12.04

TLT更にまったりと進行中

寒い時期に室内でゆっくり弄れるのはクローリングマシンって事で、ホントにゆっくりまったり進行中。

最近のネタその1。
Tlt_10
ギア比重視で 06 モジュールから 48p へ変更。96T スパーに 12T ピニオンの組み合わせ。

取り付けるとこんな感じ。
Tlt_11
バリバリに走らせるマシンだと 06 モジュールのままの方が安心だろうけど、ギアのバックラッシュをキツ目にしておけば問題なさそうな感じ。

取り敢えずここまで完成。
Tlt_12
スケールっぽいボディを載せるつもりでボディポストは所定の位置より前後へ広げて取り付け。ボディポストが所定の位置に無いとバッテラ押えが付かないんで、バッテラは再利用できるタイプのインシュロックで固定。ここから先が難航しそうだけど、定番のバッテラが前に来る逆走仕様にするつもり。

こんなブツも入手済み。
Tlt_13
加工前提になっちゃうんでますます完成が遠のいてるけど、ドラシャはトラクサスを予定。ギアボ側は定番のTBエボのプロペラジョイントを流用するつもり。

実は洛西の年末セールで特売だったボディを頼んじゃったんだけど、サベ用って上手くサイズが合うのかな?

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2007.12.03

enRoute の 540 サイズブラシレスが入荷

先日先行で kv2800 のモデルが発売されたけど、今回は通常ラインナップ3種が発売開始。

アンプもクローリング用以外は今回合わせて発売になってる新型を使うのが良さそうなんで、セットでの購入が正解かと。
ラインナップとしてはクローリング用とされている kv1000 とスポチュン同等とされている kv2500 更にノーマルモータの 1.5 倍の回転数とされている kv3200 の3種。そのモータのカタログはこちらでアンプを含めた取説はこちら。取説といっても設定出来るのはバックの有効無効くらいなんで、ブラシレスは初めてって場合でもぱっと見れば搭載可能な程度の内容。

enRoute のブラシレスはセンサーレスな為に比較的安価で、アンプの細かい設定が出来ない代わりにとっつき易いんで、初めて使うのにはお勧めかも。今回の 540 サイズのシリーズはアウターロータって事で、センサーレスでも発進時のガクガクは出難いであろう点にも期待。お得意の12極ってのも他にはあまりないんで売りになるのかな?個人的には kv1000 を逝ってみたい所なんだけど、ここのところ色々と入用だったので検討中。。。

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週末の作業報告

やる事が色々あったのと体調不良で殆ど捗らず。動画期待してた方はすみません。。。

それでもちょっとだけ弄ったポイント。
Sd12tv_45
これは SD12-TV に用意したホイールナット。向かって右はごく普通のナイロンロックナットで、左が今回使ったハードロックナットなんて名前で呼ばれてる代物。シャフトが短いシャーシでオフセットを稼ぎたい時、単純に厚みの多いハブに交換したりスペーサを追加しただけじゃナットのロック部分がシャフトに掛からなくなってしまい、緩み易くなってしまう懸念が。そんな時にハードロックナットを使うと厚みが減る分 1mm 程度オフセットを増やしてもきちんとロックが掛かるので安心。RCメーカでもラインアップしてるけど、DIYショップでも入手可能でしかも安価なのでお勧め。

そして Rat のホイールウェイト。
Rat_71
百均で手に入る 1.6mm の針金。
取り敢えず試してみるつもりで安価な針金を使ってみたけど、硬過ぎて加工性がイマイチ。針金使うなら細いのを多く巻いた方が隙間も出来ないから良いのかも?
効果の方は確かにある感じ。ただフロントだけじゃなくリアにも入れないとバランスが悪い感じなんで、色々と試行錯誤が必要かと。

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2007.11.30

SD12-TV タイヤ変更

トルク重視であまり大きなタイヤは履いてなかったんだけど、ブラシレス化してトルクも大きくなったから思い切って変更してみる事に。

新旧比較。
Sd12tv_43
向かって右が今まで履いてた TLT のタイヤ&ホイールで、左が今回履き替えた WW2 のタイヤ&ホイール。比べてみると幅も径も一回り違うけど、コンパウンドの感じはほぼ同じ。ただ WW2 タイヤの方が径が大きな分だけ潰れるショルダー部分も多いから、相対的には接地面は若干柔らかくなってると思われ。

そして装着。
Sd12tv_44
う~ん、ゴツさUP!
例によってフロントのロアアームがホイールのリブに干渉するんで、リブを逃げ加工して対応。それから、このホイールはハブへの掛かりが結構深いから無加工で履かせるとナックル等へ干渉して回転しなくなっちゃうんで、スペーサを追加する等の対策が必要。このシャーシってハブボルトが短いんで、ホントはホイール側を加工して対応した方が良さそうなんだけど、それはまた時間が取れたらって事で。

早速走らせてみると、径が大きい分ロードクリアランスが増え、接地面積も増加してるから明らかに走破性UP。これは結構良いかも?

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Rat ワイドホイール検証

先日紹介した D-Drive Sports のホイールを検証。

先ずは手持ちのタイヤを履かせてみる。
Rat_69
向かって左が今 Rat に履かせている SD12-TV のタイヤで、右はタミヤのブラットに付属のタイヤ。
こうやって履かせてみると 26mm ホイールが前提のタイヤでも何とか大丈夫そうな感じ。

取り敢えずシャーシに合わせてみる。
Rat_70
やはりハブに刺さる首の部分が長過ぎて干渉するんで、加工しないと本取付は出来ない状態故今回は試着(?)のみ。
左フロントだけ換えてみたんだけど、見ての通り結構幅広な感じ。実際には首が 10mm 程短くなるんでもうちょっと内側に入るけど、それでもサーボやリンケージには負担掛かりそう。ウェイトまで入れるとキツイかなぁ。。。

週末に時間作って、首の部分を加工したら本装着してテストしてみる予定。意外と白いホイールも悪く無いんで使えると良いんだけど。

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2007.11.28

パーツ等々調達

小物ばかりなんで纏めてUP。

先ずは酸素と反応して固まるシリコングリス。
M04ll_51
手前の銀色のチューブがそうなんだけど、アンプのヒートシンクを固定するのに購入。実用強度になるには24時間放置しろとあるけど、20分くらいで一応は固まるんで作業性は悪く無い感じ。
この前も書いたけど enESC25CAR ってヒートシンクが小さいのが不満だったんで、サブヒートシンクを追加したりして誤魔化してきたけど、今回は抜本的な対策としてサイズの大きなヒートシンクに換装。これでファン追加しなくても夏場を乗り切れるかな?上の画像はM04LLの enESC25CAR にノートPCからハゲタカしたヒートシンクを付けてみたんだけど、M03に積んでるアンプもヒートシンクを大型化してファンレス化。モータと併せてファンが2つだったのが何ともガチャガチャしててイヤ~んな感じだったんだけど、これでようやくスッキリ。

お次はヨコモのリングギアをようやく入手。
Sd12tv_42
このパーツだけを通販するのも馬鹿らしかったんでなかなか手に入ってなかったんだけど、秋葉に出る機会があってようやく入手。これで SD12-TV のフロントデフをソリッド化する準備完了!一気に走破性上がるかな?

最後はワイドナーの代替品?
Gear_181
そもそもはまだ GT が出る前に F103 等々のシャーシにツーリングボディを載せる為、神奈川で DD シャーシに力を入れてる D-Drive Sports さんが作ったホイール。見た目かなりのオフセットだけど、よく見るとハブが納まる部分が結構奥にあるんでそんなに違和感なく使えそうな感じ。レポート見てると強度も問題無さそうだし。ツーリング用って事で 24mm 幅なんだけど 26mm 用のタイヤでも履けるかな?
いずれにしろワイドナーより安いし、何より物理的にワイドナーが使えない車種にも取付出来るのが良いんじゃないかと。
因みに所謂 2.2 サイズの同種のホイールもあって、こっちは随分前に購入してホイール箱で眠ってる筈。かなりのワイドオフセットなんで購入当時は使えなかったんだけど、いずれ TLT を組み上げたら使えるかも?

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2007.11.26

SD12-TV ブラシレス化

Rat での動力刷新に躓いたんで SD12-TV で挽回?

先ずは今回の秘密兵器から。
Sd12tv_37
最終兵器のギアダウンユニットでも使わない限り、有効なのはピニオンを極力小さくする事。普通に手に入るのは 48p だと 15T までなんだけど、通販サイトで長らく品切れだった 12T が再入荷してたんで TLT のパーツと一緒にオーダー。

とにかく装着。
Sd12tv_38
先ずはブラシモータのまま試してみたんだけど、ギアノイズが増える事もなくトルクフルに変身。

これなら行けるかも?って事で本題のブラシレス。
Sd12tv_40
一度試した時は極低速域でガクガクしちゃって使い物にならなかったんだけど、今回 12T ピニオンで試してみると何とか実用になりそうな感じ。使ったのはタムギアなんかに載せる24サイズより一回り大きな28サイズ(380と同径)のアウターロータで kv900 なブツなんだけど、このサイズでも回転してる限りはトルク不足なんて全然感じないのは流石ブラシレス。燃費が良くてメンテフリーなのも有難いし、何より軽く仕上がるのが最高かも?

メカ部分の拡大。
Sd12tv_41
結構グリグリ遊んでみたけど、アンプもモータも発熱は問題無さそう。モータが小さくなった分でメカスペースに余裕が出来、受信機がアッパーデッキから降りたのも個人的には○。

ボディ検討中。
Sd12tv_39
前から狙ってたんだけど、アンプをオーダーしたのに併せて LYNX のロング用バハボディを注文。狙い通りにタイヤの間にボディ幅は収まったんだけど、サスマウントがボディの前後に寄ってるんで思った様にはボディがマウント出来ず。う~ん、惜しいかも。。。

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Rat 動力刷新

連休中は思ったよりラジ弄りが出来なかったんだけど、取り敢えずは Rat から。

先ずは予告(!?)していた別動力の検証から。
Rat_62
モータの固定用に LYNX のモータマウントを用意。

シャーシに合わせて位置決め。
Rat_63
サーボ側にはモータが納まらないのでバッテラ搭載側に。SD12-TV の項で紹介予定の 12T ピニオンに、その SD12-TV の純正モータを組み合わせて試しに回してみたんだけど、トルクは充分ながら速度が速過ぎ。結局モータ固定には至らずに却下。。。

ギアードモータ破損。
Rat_64
前回作ったギアードモータ、騒音撒き散らしながらもそれなりに良い感じだったのが、空しくギアの空転音がするだけで起動不能に。バラしてみるとギアが絵に書いた様に磨耗。やはり素人加工でギア弄るもんじゃないなぁと反省。。。

代替動力製作。
Rat_65
例によっていきなり完成。
耐久性考えてメタルギアのサーボを使ってたんだけど、駆動音を考えるとプラギアが正解みたい。シャーシが軽いから負荷も大きく無いんで、モータさえ大きな物が載ってれば問題無いと思われ。
てな訳で手持ちにあった双葉の S3003 に白羽の矢を立てて改造。ファイナルギアはベアリング支持ではないものの、一体成型のストッパーを切除すればフリーに回転可能で素材としての資格充分。モータもカーボンブラシではないもののコレが使われてるんで不足は無いと思われ。

早速シャーシに搭載。
Rat_66
ちょっとサイズは大きくなったけど、前回同様にピニオンが上になる状態でマウント。

固定の状態。
Rat_67
今回もシャーシ裏から 2mm ビスで固定。右にはサーボがマウントされてるんだけど、予告通りにサーボも1サイズ大きい物に換装したんで、シャーシ内側のマウント穴が移設されてるのが解るかと。

シャーシ全景。
Rat_68
CPRユニット下にちょこっと見えてる銀色のサーボが換装した W-150Power。

次回は前後デフロックとフロントホイールへのウェイト装備かな?


オマケで RADICAN LIMITED に購入したブツも紹介。
Gear_180
某100円ショップチェーンで発売されてる単四ニッケル水素バッテラ。4本買っても税込みで420円なんで試しに購入。サイバーギガでチェックしてみると容量にバラツキはあるものの、定格値はしっかり入るんで数値的には問題なし。パンチが問題になるシャーシじゃないんで、自己放電があまり多くなければ結構使えるかも?

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2007.11.22

Rat 用補給物資第二弾到着

昨日は頼んでおいたDCモータ各種が到着。

今回使ってたサーボと同サイズも。
Gear_175
そのまま交換してみようかとも思ったんだけど、頑張ってもピニオンが抜けない。手持ちのピニオン抜きは 2mm シャフトまでしか対応してないんで、残念ながら使用不可。厳密には型番も違うし、同サイズで交換しても耐久性に不安が残るんで別の手を検討。

今回到着したモータ御一行。
Gear_176
向かって右の一番下に写ってる金色の缶のモータ、径はほぼ同じでピニオンも付いてたんでコイツを使ってやろうとサーボケースと格闘する事約1時間。

ギヤードモータらしきものが完成。
Rat_57
どう頑張ってもモータのお尻がはみ出すんで、基盤も無い事だし思い切ってギアケースのみにして放熱も考慮。

出力側から見た図。
Rat_58
モータが大型化してトルクには余裕が出るであろうという読みのもと、トップスピードを稼ぐのに初段のギアを撤去したんだけど、2段目のギアとピニオンとのクリアランスが結構シビア&回転数が上がった事で各ギアの振れが目立つ様になってしまい、結果ノイズがデカくて回転ムラの目立つ代物に。完成後も1時間近く調整してみたんだけどまだまだな感じ。狙い通り速度は向上したものの、ちょっと今のままでは動画は晒せないかも。。。

シャーシへの搭載状態。
Rat_59
今回は天地を逆にしてモータがシャーシ側に来る様にしてみた。

固定方法も見直し。
Rat_60
前回は両面テープで固定したんだけど、今回は固定場所からピニオンまでが遠い事もあってシャーシ裏から 2mm ビス3本で固定。ミニ四駆やってた名残で 2mm ビスなら売る程あるから、こんな時には便利。

併せて交換したサーボ。
Rat_61
向かって左が積み換えた WAYPOINT の W-092MB なんだけど、クローリングするにはこれでもまだトルク不足だったみたい。保舵力は問題ないんだけど、切りたい時に切れない事があるんで頑張って1サイズ上でトルクが倍くらいの W-150Power を載せるかなぁ。ただ、そこまですると今度はリンケージの強度が不安なんだけど。。。

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2007.11.21

Rat 用補給物資第一弾到着

今週に入って急に『冬』になっちゃって、身体が全然ついて行かないっす。

昨日は夕食後に気を失って、気が付いたら夜中だったんで今日のネタは補給物資の紹介だけ。

と、その前にいつもの富士山。
Fuji_15
やっぱり風の無い週中だと霞んじゃうなぁ。。。

本題に戻って、昨日到着したのは空モノ系のショップに発注したサーボ。
Gear_172
Made in Taiwan な USA のブランド WAYPOINT の W-092MB と W-150Power の2つ。日本語版のスペックシートはココ

裏面のスペック表。
Gear_173
両方ともメタルギア仕様で W-092MB の方だと Rat のステアリングサーボとしてそのまま使えるサイズ。

サーボ単体の図。
Gear_174
こうして見るとメタルギアなのが良く解るけど Rat の純正サーボセイバーが付かなくなっちゃうんで、セイバー無しの直結かな?
W-150Power の方は速度は低いけど結構なトルクがあるんで、出来ればこっちを使いたいんだけどなぁ。。。

メカも総入れ替えのつもりで現物合わせだけはしたけど、載りそうな目処がたったところ迄で終了。刷新した動力を固定する方法を考えないと前に進まないんで。。。

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2007.11.20

Rat(改)第一期終了

前回のエントリーに追記した通り、動力用のサーボのモータが逝ってしまったので抜本的な動力の見直しを検討中。

という事で、元気に動いてた時の勇姿をUP。

この時はまだHPIのラリブロを履いてたせいもあるんだけど、見ての通り空転する位にトルクは充分だっただけに返す返す残念。今日Web上を探し回って使えそうなDCモータを扱ってる所を発見したんで、上手く行けばサーボを復活させる手もあるんだけど、今の所有力なのは全く別のパワーソースにしちゃう案。まぁ色々試してみようかと。
因みに、動画のBGMは撮影時に丁度流れてたNHKの大河ドラマのオープニングだったり。。。

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こんな所に伏兵が?(追記有)

最近モッズの EVO トラが盛り上がってるのを指を咥えて見てたんだけど、うちにもネタがあったじゃん!

という訳で早速作業開始。
Rat_51
先ずはノーマルモータ(って、全然ノーマルじゃ無いなぁ)を取り外し。

ミニサーボを加工してノーマルピニオンを取付。
Rat_52
ABC の DTM 用メカに付属のミニサーボが余ってたんで動力用に改造してみたんだけど、流石にちょっとパワー不足だったみたい。

てことで思い切って標準サイズのサーボを改造。
Rat_53
メタルギアで速度もトルクもそこそこなサーボではあるんだけど、ニュートラルが甘かったりとかどうにも動作が怪しいんでお蔵入りしてたロープロサーボ。腑分けしてファイナルギアのストッパーを切除し、上の画像にあるポテメを含む制御基盤を摘出。

加工したサーボをシャーシに搭載。
Rat_54
耳を切り落として強引に縦積み。ピニオンは 48P の 32T を装着。実はジェネのノーマルピニオンなんだけど、我が家に在庫してた 48P では最大サイズ。これ以上大きいとシャーシと干渉するんで丁度良かったのかも?

そして全景。
Rat_55
そう、最近扱いに苦慮してた enRoute の Rat をベースに改造しちゃった次第。モッズより遥かに大きいけど SD12-TV よりは小さくて丁度中間くらいかな?
タイヤは手持ちの中で一番グリップしそうだったHPIラリブロのソフトコンパウンドで、付属のスポンジインナーは使わずにドリ用の 10mm オフセットホイールに組み付け。ホントはもうちょっとだけ外径の大きなタイヤがあれば良いんだけどなぁ。
現状ではダンパーを 3Racing のタムギア用に交換して足の動きを良くした&ストロークUPした位で、デフロックとか手の掛かる所は全くノーマルのまま。

一応ボディ載せた画なんかも。
Rat_56
実はリアダンパーが干渉しててこのままでは走行不能だったり。走れなくはないけど足が動かないんでクローリングは無理。。。

てな事でボディなしだけど動画なんぞを。

クローリングには丁度良い速度だけど普通に走らせるには遅過ぎ。それでも定格が 6V のサーボ用のモータに充電直後だと 8V 位掛けちゃってる訳で寿命がちと心配。流石にモータだけなんて手に入らないだろうしなぁ。

純正のステアリングサーボは空モノでよく使われる9gサイズとかサブマイクロとかって呼ばれる超小型なヤツなんで、実は今の仕様でもトルク不足でホイールウェイトなんて『絶対無理』な状態。メタルギアでちょっとトルクの大きなサーボを注文してみたんで、それが着いたらサーボ交換のついでにデフロックとかしてみようかな?


【07/11/20追記】
昨日の夜、タイヤを SD12-TV 付属の物に交換してウリウリとテストをしてたら動力用サーボのモータが昇天。一瞬音が変わったと思ったらそのまま沈黙。グリップが上がってストール状態で無理させちゃったのもあるだろうし、そもそも過電圧だったのが大きいと思われ。。。(ショックだったんで画像はなし)
予想してはいたけど思ったより寿命が短かったので善後策を検討中。この車格でサーボを使うのはやっぱり厳しいのかも???

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2007.11.15

SD12-TV 更にモディファイ

なかなか手を入れられてなかったんだけど、パーツも揃ったんでまとめて組込み。

今回のメインどころ。
Sd12tv_25
一応純正品をメインにしてみたんだけど、スパーだけはサイズが無いんで社外品を使用。

ちょっと解り難いパーツもあるんで個々に紹介。
Sd12tv_28
先ずはキングピンカラーなんだけど、その名の通りキングピンに入れるスペーサでナックルの上側に使用。キット標準では向かって右のプラ製を使うんだけど、なんとも頼りなげなパーツなんで交換。

続いてホイルハブ。
Sd12tv_29
それ程ホイルの脱着をするマシンではないんだけど、整備中にピン無くすのも嫌だし、精度もUPしそうなので交換。

そしてサーボマウント。
Sd12tv_30
ちょっと見難いけどブルーのパーツ。純正のプラでも意外にしっかり固定されるんだけど、ちょっとサーボを後退させようと加工中に壊してしまい、再度プラパーツを買うのも悔しくてアルミに交換。確かにガッチリ付くんで安心ではあるかも。

スパーは純正が48Pの82Tのところ、カバーに干渉しないサイズって事で84Tをチョイス。実際に交換してみるとギリギリ85Tでも付きそうな感じ。交換する機会があれば次は85Tを試してみようかな?

更に今回手を入れて非常に効果的だったのがコレ。
Sd12tv_27
アトラスのクロリ用70Tモータと540サイズ用のモータカム。本当は80T位を狙ってたんだけど店頭在庫があったのは残念ながら70Tまで。

取付けるとこんな感じ。
Sd12tv_31
ベースになったシャーシは540用なんで、モータカムさえ交換すればそのままボルトオンで取付が可能。タムギアアンプには荷が重いかと思ったけど、ストールさせ続けると流石にやや発熱はするものの、パワーが上がった分ストールする場面も減ったんで実際には問題無いみたい。もう少しトルクに振りたければ80Tって選択もありだけど、実際には速度があった方が登れる場面も多いし、これ以上トルクがあってもタイヤが負けちゃいそうなんで結果的に70Tで正解だったみたい。純正モータだとストールしちゃってそこから握り足すとスリップ、そんな場面もスローでクリア出来る様になったんで凄く扱いやすくなった感じ。これはお勧め!

実はブラシレスもテストしてたり。
Sd12tv_32
値段も手頃な所で、所謂28サイズでKv値が900の enPower28ロング900 を購入。

純正モータとの比較。
Sd12tv_33
缶の太さはほぼ同じで純正のモータカムが利用可能。但し取付ねじが純正 2.6mm に対して 3mm なんで、ねじ穴だけは広げてやる必要あり。

シャーシに載せた図。
Sd12tv_34
シャフトは純正と同じ540互換なのでピニオンはそのまま流用可能。缶が短いんでサーボとの間がスカスカ。
で、実際走らせてみたんだけど上で紹介した70Tモータを試しちゃってた後だったんで、比べてしまうとスローが利かなくてちょっと不満。走り出してしまえばパワーに遜色は無いんで、もうちょっとギア比を弄れるシャーシなら使えそうなんだけどなぁ。という事でこのモータはTLTに供出して、70Tモータに逆戻り。

実はコレも用意してたんだけど。
Sd12tv_26
フロント周り完バラになっちゃいそうなのと、実はギアも用意しておかないとボールデフをバラす事になっちゃうんで今回は見送り。

その代わりにボディを合わせてみたんで紹介。
Sd12tv_35
これはMB4にも合わせてみたTLTのマックスクライマー。

そして折角なのでミニも。
Sd12tv_36
これはジェブロンのモンスター仕様だけどWBはバッチリ。問題はセンス良くボディカット出来るかどうかかなぁ?

てな事で今日はここまで。結論としては70Tモータは純正採用して欲しい位にお勧めって事で。

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2007.11.09

ちょっと今更な気が

以前から出る出ないの言われてたメカレスの瓜王。

洛西モデルのサイトで今月21日発売予定で受付中。例によって延期になる可能性はあるけど、これだけ近い時期の発表だと少し遅れても実際に流通しそう。 SD12-TV に手を出す前なら可能性はあったけど、流石に今は買えそうに無いよなぁ。つくづく瓜王とは縁が無いらしい。。。

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2007.11.08

スペクトラムついに発売開始!

先日各社から正式発表になってワクテカ状態だったけど、意外に早く市場に出て来たなってのが正直な感想。

Web通販で扱いがあったのは
RC Maniax Web STORE
フタバ産業
スーパーラジコン
といったあたり。

個人的にはスペクトラム専用に 3PM を買うか、モジュール差し替え前提で 3PKS に逝くかだなぁ。どちらにしても手を出すのはずっと先になりそうだけど。。。

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SD12-TV モディファイ

まだボディ載せてないけど早速手を入れる事に。

先ずはタイヤを交換。
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新旧比較で向かって左のTLT純正タイヤ&ホイールへ履き替え。

そのままでは干渉するんで(その1)
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そのままだとフロントのナックルにタイヤが干渉するんで、内側をリム分だけ狭めてやる必要あり。リアは問題ないけど前後揃っていないと気持ち悪いんで、4輪とも同じ状態に加工。今のところ未接着だけど問題は無いみたい。

そのままでは干渉するんで(その2)
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同じくフロントなんだけど、サスアームとホイールのリブが干渉するんで干渉部位を切除。強度は落ちるけどそんなに無茶出来るマシンでもないから大丈夫でしょ、きっと。
因みに、この加工はフロントのみ実施。

そして履いてみる。
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全幅が増え、最低地上高も上がってかなり厳つい感じ。ただでさえリアがスプール&センターデフ無しで小回りが苦手なのに、更に旋回時に必要な面積が増えちゃったなぁ。でも見た目では思ったより違和感無いかも?

てな事で、早速走らせてみた訳だけど、このタイヤ意外にグリップ悪くなくてびっくり。ただ、タイヤ径が大きくなってギア比が変わっちゃった分モータがストールする場面や、サーボが負けてステアが切れない場面が頻発。

なのでサーボ交換。
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TLT用に確保してあったサーボだけど、追加注文したんで拝借。交換前の S3003 と比べると激トルクだけど、意外と遅くなかったのは嬉しい誤算。

そしてピニオンも交換。
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キット標準では 48P の 17T なんだけど、DD-M用に確保してあった市販されてる 48P では最小と思われる 15T に交換。

サクッと交換を済ませて再度試走してみると良い感じ。ちょっとサーボの動作音が大きいけど思い通りに切れる代償としては安いものかな?

思ったよりTLTタイヤが使えそうなんで、先ずはこの状態でボディ載せる事にして確保してあったボディを発掘しないと。保管場所は解ってるんだけど、たどり着くまでが大変で。。。

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2007.11.07

初動画 上手く行くかな?

ホントにおためしなんでベリーショートだけど。

横幅がはみ出す気がするけど上手く表示できるのかなぁ。

もうちょっと片付けてから撮れば良かったかも。。。

333 さんに教えて頂いたんでソースを修正。これではみ出さずに表示されてる筈。

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2007.11.06

SD12-TV ようやく着工

予告だけしておきながら中々着手できなかったんだけど、昨日は体調不良で休んじゃって外出も出来なかったから取り掛かってみる事に。

珍しく途中の画像もあるんで、気になった部分を順を追って紹介。
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コレは前後デフとデフケース。向かって左がフロント用のボールデフで、右はリア用のスプールデフ。因みにボールデフは組み立て済。デフケースはグラス混入の結構硬めの材質で、一部例外もあるけど各パーツともほぼ同じ材質みたい。タミヤ(ハイエンドシャーシ除く)のふにゃふにゃ樹脂に慣れてると結構新鮮。ギアはちょっとバリっぽかったけど、それが問題になるシャーシでも無いんで特に加工はせずに組立て。

付属工具とステア周りのリンケージ。
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リンケージはハナからターンバックル仕様で、調整用のレンチも付属。ナット用のBoxレンチもアルミ製で、耐久性はともかく質感は結構良いかも?

数少ないモディファイポイント。
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精度を要求されるマシンじゃないからあまり意味は無いかも知れないけど、走らせ方を考えればトルクは掛かる筈なんでステアリングワイパーのプラベアをベアリングに交換。タミヤ車ではお目に掛からない840ってサイズだけど、Ratのアクスル系に使うサイズだったんで手持ちで賄えてラッキー。

気になったのがココ。
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指定通りに組むと、センターシャフトの遊びが大きくてご覧の通りの状態。

で、対策を実施。
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リアには指定通りOリングを入れてあるんで、フロントのカップにダンパー用の所謂パッツンスポンジを追加。ちょっと突っ張り気味になっちゃうけど直ぐに潰れて馴染むんでOKかと。

ドラシャは標準でユニバ。
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これは2本ともリア用だけど、フロント用も長さが違うくらいでほぼ同じ。構造的にはタミヤのユニバと大差は無く、このキットでは唯一のグリスアップ指定箇所。

てな事で取り敢えずシャーシは完成。
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結局ホイールは干渉がクリア出来ずにキット付属品を使用。ドリマシンじゃないからヨコモのホイールでもメッキが剥げる事はあまり無いんじゃないかと淡い期待。

リア側から。
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前回紹介した通り、メカはサーボ以外タムギアからの流用。ストールさせながらゴリゴリ走らせてみたけど、モータは加熱するもののアンプは大丈夫そう。1パックでの走行時間が長いからモータの冷却は何か考えた方が良いのかも?それと、サーボはやっぱりもうちょっとトルクがあった方がストレス感じないで済みそう。。。

意味があるかどうかは不明だけど。
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お約束の足上げ。これはリア側だけど、見ての通りダンパーは勝手が解ってるタミヤのCVAミニに交換済(と言うかハナからキット付属のダンパーは組立てせず)。1Gでストロークの中間辺りの車高になる様に、ばねは手持ちにあった中で一番ソフトなものを2巻ほどカットして使用。

折角なのでフロント側も。
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リアとほぼ同じ高さまで足上げ可能。ダンパーはリア同様にCVAのミニだけどシャフトはこっちの方が短めで、ばねはキット付属品を使用。

組み上がったんで室内に即席コースを作って色々試してみたけど、タイヤがグリップしてれば45度以上の斜度でも登れそう。プラボディ載せるつもりだからボディが付いたらコケちゃってそこまでの斜度は厳しいだろうと思うけど、それでも結構頑張ってくれそう。クローリングマシンだと思って見てみると、腹は低いし足のストロークも全然足りないんでダメダメなんだけど、室内で遊ぶにはこの位が丁度良いのかも知れないと思ったり。あまり走破性高過ぎても面白味が無いし、現実離れした形状やストロークより万人ウケしそうだからメーカの狙いは解るなぁと。

もうちょっと色々試してみて何かあれば追記しようかと思うけど、質問等々あれば遠慮なくどうぞ!

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2007.10.31

全然進んで無いんで

購入品の紹介でお茶濁しでも。

先ずはTLTのリンク。
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3mm の全ねじとアルミパイプにダイソーのパイプカッター。これでいきなり非ノーマルで組むことが決定?

これもTLT用のアルミアングル。
Tlt_08
3mm 厚なんで加工が大変そうだけど、サーボマウントを切り出してVリンクにする予定。

そしてぺラシャはこれ。
Tlt_09
ずっと昔に秋葉のラジ天のジャンク箱から発掘したMT用のぺラシャ。デカ足になってるTL01で使ってるけど、もう1セット予備があるから使っちゃってもOKかなと。


そして SD12-TV のタイヤ。
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以前も紹介したけどブラットのキット付属タイヤで、前回からホイールを変更。デカいホイールに無理やり履かせてるんでサイドウォールの文字がちょっと切れてるけど、全体の形状としては破綻してないから大丈夫でしょ、きっと。。。

新規購入品じゃないけど 290T モータ。
Sd12tv_07
ヨーロピアンコネクタを取付けてちょっと慣らしてみたんだけど、これって何Tなの?って感じ。コギングもそこそこ大きくてトルク有りそうだし 7.2V 掛けても1万回転行かないんですが。。。
SD12-TR とギア比共通なんでどうなってるんだろ?って思ってたんだけど、秘密はこのモータだったみたい。

用意したメカ一式。
Sd12tv_08
基本的に屋内仕様なんでFMにはせず、お手軽に在庫品を集めただけ。ブラシレス&FM化したタムギアから取り外したアンプと受信機に双葉のエントリーサーボ。三和の SX-101 も有ったけど、確か S3003 の方がトルクがあった筈なんで。
バッテラがタムギアと共通運用になるんで、アンプのコネクタをそれに合わせて交換しモータ側はヨーロピアンを取付。慣らした時の感じではこのアンプでも多分大丈夫じゃないかと。


TLTは現物合わせでリンク作ったりしながらなんで時間掛かりそうだし、多分 SD12-TV の方が先に形になると思われ。ボディ以外は基本的に素組み(あ、タイヤとダンパーも換えるか)の予定なんで、着工したら早いとは思うんだけどなかなか時間が取れずに先延ばし状態。

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2007.10.22

新シャーシ到着

某所で予告した通り、ヨコモのニューカテゴリーマシン SD12-TV が到着。

先ずはパッケージ。
Sd12tv_01
ドリパケなんかと同じ、内箱に外箱(というよりカバーかな?)が被さってる状態。意外に小さいかも。

モータの比較。
Sd12tv_02
左から540、キット付属の290T、そして380。380は540マウントへ装着する変換プレートつけたままだけど、径は同じくらいで長さがブラシの分だけ290Tが長い感じ。SD12-TR に付属の290とは巻き数が違うらしく、コギングも大きめ。ギア比は両者で同じながら走りは全然違うんで、540程のトルクは無いにしてもかなり期待出来そうかも?

いい感じのタイヤ。
Sd12tv_03
SD12-TR 同様の甘い匂いが。。。
それはさておき、コンパウンドも充分に柔らかく、パターンもそれらしいのでやってくれそうな感じ。ドリパケと共通のホイールが付属してるんで所謂ツーリングサイズな訳だけど、今までクローリング用のタイヤといえば事実上2.2サイズ以上しか無かったんで、単品購入出来る様になれば小さいマシンを自作したりなんかした時に流用出来そう。

とか言いつつ別のタイヤ履いてみようかと。
Sd12tv_04
キット標準のタイヤはTLTに供出して、取り敢えずは右のブラット用を履いてみようかと。画像は若干無理してツーリングサイズのホイールに履いた状態で、意外にもそれなりに弾力もあるから室内で遊ぶ分にはそこそこ使えると思われ。因みに、幅と径はキット標準とほぼ同じ。大きく違うのはオフセットでナックル辺りとの干渉がちょっと心配だけど、検討中のボディとの兼ね合いで幅はなるべく狭くしたいんで。

パーツの小分け袋。
Sd12tv_05
ヨコモお得意の工程毎にナンバリングされたパーツ袋。取説もかなり見易いし、これなら田宮しか組んだ事なくても全然心配無し。

昨日は届いたのが夜だったし、夜勤の疲れもあってヘロヘロだったんで内容物をチェックして終了。ヨコモのキットは初めてなんで、ぼちぼちとやっていこうかと。


ついでに通販したブツその1。
Gear_167
KAWADA謹製380の 2.3mm シャフトに540のピニオンを取付ける際のアダプター。今まではミラージュ製のアルミパイプを使ってたんだけど、再利用は厳しいし上手く使わないと偏芯し易かったんで置換え用に購入。これの発売予告が出てからずっと探してたんだけど、通販で見掛けたのは今回お願いしたラジ天だけ。意外と需要って無いのかな?

ついでに購入したブツその2。
Pumpkin_51
WW2なんかに使われてるフロントナックルで、ラジ天では田宮アフター扱いパーツの通販もしてるんで有難く注文。パンプキンの切れ角不足解消に使えないかと思って試しに取ってみたんだけど、すんなり付くかな?

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2007.09.18

TLTまったりと進行中

色々と脳内妄想を膨らませつつ、手戻りが無い様に作業してるんで全然捗らず。

昨日の夜の状態。
Tlt_04
取り敢えずセンターブロックは何となく先が見えた感じ。
プーリーはアルミが手に入ったんで当初から組込み。小さい方のプーリーが純正より1歯多いんでベルトはかなりキツキツ。当面はテンショナー追加しなくても大丈夫かも?
お約束のセンターデフのロックは、3mmネジ2本で両側から閉め込む方式。

ピニオンの拡大図。
Tlt_05
スパーはノーマルのままで、ピニオンは市販されてる中では恐らく最小の12Tを装着。モータ変換プレートが必要な怪しげなモータを積んでるんで、ギアBox側は無加工で搭載OK。

自作リンクの材料も購入しちゃったんで、先ずはノーマル足で組むか、初めから長足にするか考慮中。載せるボディにもよるよなぁ。

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2007.09.03

新ネタ予告?(追記有)

みんながクローリングやってて楽しそうだったんでつい。。。

先ずは通販でキットを購入。
Tlt_01
本気でやるならコンバージョンキットも同時購入すべきなんだろうけど、当面はお手軽に部屋の中でウリウリ遊ぶつもりなんで見送り。今旬なのはジラクロだろうって思いつつ、キット素組みで遊べるって理由で今更ながらのTLT。ノーマルの走破性は泣きたくなる位って話もあるけど、それでもミニモンよりは良いだろうし。(比べる相手が間違ってるって気もするけど、価格的には競合してると思うんだけどなぁ)

素組みといいつつも用意したオプション。
Tlt_02
ベアリングは手持ちがあるんで、後から組み込むのが大変そうなアルミギアケースを確保。ホントはプーリーもアルミにしておいた方がトラブルが少ないみたいだけど在庫無しで断念。それ以外は趣味の世界かな?

まだ全然手付かずなんだけど、一応メカは用意してあるんで今度こそゆっくり組もうかと。先ずはセンターデフロックからかなぁ。


【07/09/06追記】
まだ何にも手付かずなんだけどこんな物を用意してみたり。
Tlt_03
タイヤは最近再販になったブラットのキット付属品で、ホイールは手持ちで一番オフセットのでかかったドリ用。サイズ的にはM用のちょっと大きめなホイールにマッチするタイヤなんだけど、ナロー用のホイールに無理やり履かせてみたら引っ張り系の感じで悪くなかったんで、取り敢えずはこのタイヤでいってみようかと。当初はWW2のタイヤを使おうかと思ってたんだけど、こっちの方が面圧が上がりそうなんで。

アルミのプーリーも手に入ったし、この週末には着手出来るかな?

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