なかなか手を入れられてなかったんだけど、パーツも揃ったんでまとめて組込み。
今回のメインどころ。

一応純正品をメインにしてみたんだけど、スパーだけはサイズが無いんで社外品を使用。
ちょっと解り難いパーツもあるんで個々に紹介。

先ずはキングピンカラーなんだけど、その名の通りキングピンに入れるスペーサでナックルの上側に使用。キット標準では向かって右のプラ製を使うんだけど、なんとも頼りなげなパーツなんで交換。
続いてホイルハブ。

それ程ホイルの脱着をするマシンではないんだけど、整備中にピン無くすのも嫌だし、精度もUPしそうなので交換。
そしてサーボマウント。

ちょっと見難いけどブルーのパーツ。純正のプラでも意外にしっかり固定されるんだけど、ちょっとサーボを後退させようと加工中に壊してしまい、再度プラパーツを買うのも悔しくてアルミに交換。確かにガッチリ付くんで安心ではあるかも。
スパーは純正が48Pの82Tのところ、カバーに干渉しないサイズって事で84Tをチョイス。実際に交換してみるとギリギリ85Tでも付きそうな感じ。交換する機会があれば次は85Tを試してみようかな?
更に今回手を入れて非常に効果的だったのがコレ。

アトラスのクロリ用70Tモータと540サイズ用のモータカム。本当は80T位を狙ってたんだけど店頭在庫があったのは残念ながら70Tまで。
取付けるとこんな感じ。

ベースになったシャーシは540用なんで、モータカムさえ交換すればそのままボルトオンで取付が可能。タムギアアンプには荷が重いかと思ったけど、ストールさせ続けると流石にやや発熱はするものの、パワーが上がった分ストールする場面も減ったんで実際には問題無いみたい。もう少しトルクに振りたければ80Tって選択もありだけど、実際には速度があった方が登れる場面も多いし、これ以上トルクがあってもタイヤが負けちゃいそうなんで結果的に70Tで正解だったみたい。純正モータだとストールしちゃってそこから握り足すとスリップ、そんな場面もスローでクリア出来る様になったんで凄く扱いやすくなった感じ。これはお勧め!
実はブラシレスもテストしてたり。

値段も手頃な所で、所謂28サイズでKv値が900の enPower28ロング900 を購入。
純正モータとの比較。

缶の太さはほぼ同じで純正のモータカムが利用可能。但し取付ねじが純正 2.6mm に対して 3mm なんで、ねじ穴だけは広げてやる必要あり。
シャーシに載せた図。

シャフトは純正と同じ540互換なのでピニオンはそのまま流用可能。缶が短いんでサーボとの間がスカスカ。
で、実際走らせてみたんだけど上で紹介した70Tモータを試しちゃってた後だったんで、比べてしまうとスローが利かなくてちょっと不満。走り出してしまえばパワーに遜色は無いんで、もうちょっとギア比を弄れるシャーシなら使えそうなんだけどなぁ。という事でこのモータはTLTに供出して、70Tモータに逆戻り。
実はコレも用意してたんだけど。

フロント周り完バラになっちゃいそうなのと、実はギアも用意しておかないとボールデフをバラす事になっちゃうんで今回は見送り。
その代わりにボディを合わせてみたんで紹介。

これはMB4にも合わせてみたTLTのマックスクライマー。
そして折角なのでミニも。

これはジェブロンのモンスター仕様だけどWBはバッチリ。問題はセンス良くボディカット出来るかどうかかなぁ?
てな事で今日はここまで。結論としては70Tモータは純正採用して欲しい位にお勧めって事で。
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