ラジコン(1/10)

2009.11.09

日曜日の出撃

久し振りに仲間内では第二と呼ばれるエリアへ。

というのも。
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空撮動画からの切り出し&かなりの遠景で見難いけど、ヘリまで来ちゃう5年に1度の総合防災訓練なるものが大々的に行われ、駐車場を含めて何時ものエリアが使用不可だったため。

此処は久し振りだけど。
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去年の今頃はaoさんとガンガン飛ばし込んでいた場所。勘を取り戻すまではちょっと緊張したけど、数フライトしたら『あ、こんな感じだったよなぁ』と飛ばし方を徐々に思い出し、それなりに飛ばせる様に。

何時もとは違う画が撮れてるので適当に抜粋。
0911083
更にもう1枚。
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これでも水平距離は結構離れてるんだけど、上から見ると結構橋が近く見えるよなぁ。

因みに動画ではこんな感じ。

これは朝一番でまだ誰も来ていない時に、電波状態と気流の確認で上げた時の様子。こういった用途では安定性が高くてPCM受信機を積んでるEasyStarが頼りになる存在。

この日の出撃機その1。
0911081
相変わらず『ひと山幾ら』状態のマイクロ機御一行。
奥からムス・Fox弐号機・同参号機・そして四号機。四号機は水面が使用不可なので、先日取付部を壊してしまったフロートを外して陸上機仕様で出撃。これが嘘みたいに良く飛んでビックリ。ジャイロの怪しい動きもなかったし、元が小さな機体だから無理はないんだけど、フロートが如何にお荷物なのか再確認。フロートが無い分トリムが狂いまくっていたのには参ったけど…。

そして参号機でも空撮を。

バッテリが軽くなった上にパンチが増したため余裕の上昇力で、腹に積んだカメラでも油断すると空しか映ってなかったり。
で、調子に乗ってダイブさせていたら周囲から『フラッター起こしてない?』と指摘が。元々速度を出すとケツを振る機体なので気にしてなかったんだけど、試行錯誤で組んだフルフライング仕様の水平尾翼のガタが多いんで、これが上手くないのかも?以前から機会があればやり直そうとは思っていたんだけど、かなり大手術になるんで先延ばししちゃってるんだよなぁ。落としてからじゃ遅いし、もうやらないとヤバイか…。

そしてもう1機はコレ。
Elightning_31
明け方にギリギリ改修が完了したe-Lightningをテストフライト。

今回は横ベクタースラストに。
Elightning_32
無理やりサーボホーンを延長し、どうにか確保した動作角がこれだけ。本当はもう少し動かしたいんだけど…。
で、テストとしては一応成功かな?実はプロポのデータを一旦リセットしてしまっていたので、適当にEXPだけを入れて投げてみたんだけど、ピッチ方向のトリムをちょっと修正した位であっさり飛んでくれてちょっと拍子抜け。改修後初めてフルハイにしたんだけど、流石にkvが5000から3500に下がっているだけあって3cellでも意外に静かで、気になる様な音質でも無いからこれなら何時ものエリアでも大丈夫そう。反面確かに静止推力は若干落ちてるんだけど、元々翼面加重は小さな機体だし、今回の改修でダクト廻りをかなり見直ししてロスが出そうな所はなるべく排除してみたので、連続垂直上昇とかを望まなければ大きなループを書く程度は問題無く可能。
トリムも出て慣れて来た所でベクタースラスト始動!でも『言われてみれば効いてるかな?』って程度。そもそもが自律安定性が非常に良い機体なんで、簡単には破綻してくれないみたい。速度を落とせば効きも良くなるんで、失速寸前にフルにノズルを偏向させ、スロットル入れてやるとストールターンはラダー機以上に簡単。なので、飛ばし方次第ではもう少し色々出来るんじゃないかと思われ。これはじっくり試してみるしかないかな?


ひとしきりフライトした後はデカタイヤの時間。
Txt1
これはさきさきさんのTXT-1なんだけど、この日は機体に積まれていた秘密兵器を装備。かなり凄い事になっていたみたい!?

aoさんが撮影してくれた動画がこちら。

そのさきさきさんのTXT-1と私のTL01デカタイヤ仕様の絡み?
まだ朝露が残る土手のノリ面は後の掃除が大変なんだけど、つい楽しくて2台で爆走。

その後はこんな所でも。
0911086
飛ばしていた所からちょっとだけ上流の旧工事用道路。
割と大きめの石がゴロゴロしている所がメインだけど、小砂利、ダート、草地と路面も変化に富んでいる上に傾斜もあって色々楽しめるデカタイヤ向きのエリア。調子に乗ってガンガン走らせていたら、元はツーリングシャーシでモータを守るアンダーガードなんて無いから、ブラシレスのアウターロータが傷だらけに。安心して走らせるには何か対策した方が良いかも?
そして相手が居なくてちょっと寂しかったけどドリ車もちょっとだけ。久しぶりなのと路面が違うんでもう一つ決まらず。まだまだですなぁ…。


てな事で、何だかんだと結局お昼前までたっぷり遊んで帰宅。昼を済ませたら流石に疲れが出て気絶し、気が付いたらもう夕方。ぼけ~っとしていると、連れ合いと娘が『買い物に行きたいんだけど』と。実はPSでやるお気に入りのゲームがあるんだけど、私が作業場兼寝室としてTVのある居間を事実上占拠してしまっている状態に近いので、なかなか出来ずに寂しい想いをしていたのが、どうやらコレで出来る事が解ったので、そうと解ったら欲しくて堪らなくなったという事らしい。これは家庭平和の為に協力する所だろうって事で、急遽車を出して買い物に。夕食はついでに買って来た弁当でちゃっちゃと済ませ、どうやら昨日のうちに目当てのゲームは購入~インストールが出来たみたい。いやぁ、メデタシメデタシ。


最後に今朝の朝陽でも。
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出社してもまだ陽が昇り切らない時期になっちゃったのねぇ。その割には暖かいのが救いだけど。

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2009.10.16

TL01デカタイヤの修理

昨日は体調不良でダウンしちゃってたので例によって軽整備を。

先日犬骨脱落させちゃったコイツから。
Tl_11
放し飼いのガキンチョから逃げるのに爆走している最中に急にリアのトラクション抜け。直に停めてチェックしてみると右リアの犬骨が脱落してるし。幸い脱落した犬骨は発見出来たのでその場で修理したものの、よくよくチェックしてみるとホイール側のサスシャフトがズレており、これが原因で脱落した模様。工具が足りずに現場修理は無理だったので、昨日になってようやく修理。

ホイールを外して…。
Tl_12
シャフトの長さの関係で芋ネジ止めにしているんだけど(フロントは普通にEリング止め)、何かの拍子に緩んでしまったらしい。飛んだり跳ねたりしてるし、ブラシレス化してからは駆動力も倍増してるから無理ないのかも。
シャフトを定位置に戻して芋ネジを締め直せば修理完了。というか修理って程の事もないかも?

折角なので各部の締め増しと清掃をして作業完了。

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2009.10.10

今日の出撃

体調はイマイチでちょっと寝坊しちゃったけど。

結局出撃。しかも増水している川で水上機!
0910101
何時も飛ばしている護岸は水没し、流れが速くてちょっと風も強め。当初は飛ばす気無かったんだけどhiraさんの『ほら、行くよっ!』で結局飛ばす事に。

何だかんだ言いつつ4機同時フライト。
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俄然やる気のhiraさんのベガが直前を横切ってニアミス。遠くに見えるのはaoさんのFoxかな?

ジュンさんのEスターターの離水シーン。
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丁度カメラに水滴が付いちゃってるんだけど…。

ここまでの画像を動画で見るとこんな感じ。

普段は1段高くなっている水門の出口から発進。流れが弱くて風も遮られるので好都合。

その後aoさんがこんな過激な事を。

スローで見ると最後はしっかりラダータッチしている様に見えますな。
しかしこれが水上機初めて1ヶ月経ってない人の飛びなの???

そして煽られてhiraさんも発進。

もうバッテリが無いって言ってたのにと思ったら、案の定上昇出来ずに失速着水。流れが速くて救助も難航したけどどうにか無事回収。

決定的瞬間がこちら。
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綺麗に翼端失速してますがな!?

車の方はようやく新タイヤを装着。
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ストロークを多めに取ってるんで、ローアングルで撮影しちゃうとかなり腰高な印象?
前回はブラシレスへ換装した感触を確かめて終わっちゃってたんだけど、パワーが上がってレスポンスが良くなった分前へ出ない印象だったのが、このタイヤだとステア切って握れば流れるし、ちょっとスロットル緩めるとしっかり前へ出てくれるんでかなり扱い易くなったかも。まだ一皮剥け切っていないんで今後どうなるのかちょっと楽しみ。

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2009.10.05

モータ換装と各種修理

補給物資が届いていたので諸々施工。

先ずはおバカ仕様のTL01から。
Tl_10
先日書いた通り、モータをenPower28のkv2400に換装。ノーマル状態で一番ギア比が低い19Tピニオンを付けて試走してみたんだけど、もうちょっと落とした方が具合が良さそう。

という訳で小細工を。
M03_221
コレはモータ違いだけどこれと同じ変換プレートを使ってモータを固定しているので、対角で固定穴を使う事でイレギュラーなピニオンの使用が可能。今回は23T用の固定穴を使って14Tのピニオンを使用。
試走させてみると微速ではちょっとトルクが厳しいものの、アンプの設定次第でウィリーしそうな位の加速。トップスピードはちょっと抑え気味に感じるけど、おバカタイヤでグリップも高くないから加速重視で問題ないかと。

換装後のシャーシ後半。
Tl_9
モータの出っ張りもそれ程大きくないので、ちょっと遊ぶ分にはこのままで問題無さそう。ただ、本格的に土の上に持ち出すのならモータ直下に保護板付けてやった方が良いかも?

土曜日が雨で軽く走らせただけだったので、日曜日に本格的に試走。ゼロ発進では550モータ搭載時とは段違いのダッシュで、あっという間にトップスピードに。動き出してしまえばトルクも充分で、土手の芝生のノリ面も軽やかに駆け上がって良い感じ。脚の強度がサベとかに比べるとかなり落ちるんでエアリアル系は厳しいけど、丁寧に飛べばジャンプもOKだからそこそこ遊べてお手軽なお遊びマシンになってくれたかも?

続いてはDT02の修理。
Dt02_27
先ずはプラリペアを発掘。箱が黄ばんでますな…。

新しいギアボに補強を追加。
Dt02_28
外側はこんな感じに盛ってみた。

そして内側。
Dt02_29
空洞部分を埋める感じで施工してみたんだけど、あまり意味ないかな?

そして組み付け。
Dt02_30
カバーだけはクリアパーツをそのまま流用。ギアボ本体は黒い方が締まって見えて良いかも?

此方も日曜日に試走。TL01と比べると軽い上に2WDだし、タイヤも違うんで走りの切れやトップスピードは段違い。軽く飛んだり跳ねたりしてみたけど強度も問題無さそう。余りにスカスカだったフロントのダンパーを固めていったのもあって、アクセルワークで思い通りのライン取りが出来て良い感じ。タイヤ選択次第でフラットダートも面白そうかも?

そしてこの前トラブったM03のサーボ。
M03_75
バーゲンで購入したご存じS9550なんだけど、度重なるサイドヒットの影響もあってか振り切ったままロックしてしまう症状が出たため、かなりランクは下がるけどKOのローハイトサーボに換装。

組み付け状態。
M03_76
本当ならハイスピードなPDS-2501を使いたかったんだけど、品切れ中だったのでトルク型のPDS-2502。タイトな切り返しでは差が出そうだけど、舵角はEPAで60%位まで絞ってる状態だからパーキングではこれでも充分かも?

残念ながらM03は履きっ放しで放置していたタイヤが酷い状態で、日曜日は試走出来ず。代わりにDD-Mを久し振りに引っ張り出して走らせてみたり。

これはちょっと前の画像だけど。
Ddm_57
載せっ放しだったLi-Poが微妙に膨らんで怪しい状態だったけど、DD車特有のクイックな動きは健在で仲間内での評判も良好。やや過負荷気味なんでもうちょっとギア比弄ってやると良いのかも?

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2009.10.01

補給物資着弾

遠征に向けてもう一つの宿題がOFF車の整備。

バーゲンモータが使えなかったTL01用に。
Motor_19
DT02に載せたkv値違いのヘリ&EDF用モータが思いの外良い感じだったので、今回はkv2400のブツを発注。
タグでは4mmの表記になっているけど実際のシャフト径は3.17mmなので、ピニオンはそのまま取付が可能。

使えなかったモータはドリ車に流用するので。
Esc_13
それ用のアンプを追加。これもDT02で使って調子が良かったenESC-A6をチョイス。
遠征先でドリ車を走らせる場所は無いと思うので、実際の搭載は遠征後かな?

DT02用の補修パーツも到着。
Dt02_26
ギアボにモールドされているリアサスアームの付け根がボッキリ逝っているので、ギアボをパーツ取り。
おバカ改造のしわ寄せが行く部分故、プラリペアを発掘して補強してから交換するのが吉かも?

昨日は機体整備で手一杯だったので、今日TL01とDT02の作業を済ませる予定。これで2台体制になるから、万が一現地で片方壊しても大丈夫!?

折角送料払って通販するのに勿体ないので。
Gear_294
ドリタイヤ&ホイールも発注。
今履いているのはブラシモータでも余裕で滑らせられる固めのタイヤなので、ブラシレス化を見据えて今度はちょっと柔らかめのタイヤをチョイスし、マッチングを考えてホイールも同メーカで。

早速サクッと組んでみる。
Gear_295
流石に同一メーカだけあってマッチングはバッチリ。
タイヤの方に両面テープが付属しているので、ホイールに巻いてからクリーナスプレーをぶしゅ~っとやってタイヤを押し込んだら組み付け終了!お手軽な上に両面テープが防振効果を発揮して樹脂タイヤ特有のノイズも出難いんだとか。手順としてはトゥエルブのスポンジタイヤ組むのと同じなんだけど、私の場合はミニ四駆のタイヤ組んでた頃を思い出したり…。

更にツールも頼んじゃったり。
Tools_26
ホイールナット用の7mmボックスレンチなんだけど、以前使っていたモノがどうしても見つからなくて比較的安価なコイツを注文。
これでようやくキット付属の十字レンチから解放される…。

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2009.09.29

安物買いの…かも?

先日秋葉に出た時にセールになっていたモータを。

モノは既にカタログ落ちしちゃってるコレ。
Motor_18
hpiのセット販売ではまだ手に入るみたいだけど、設計が古いのは間違いないんでちょっと悩んだものの価格に釣られてつい購入。ネット上では『起動が…』って感想が多い様なので、やはりトルクは薄いのか?

組み合わせたアンプはコイツ。
Esc_09
こちらも既に型落ちになって久しいenESC-A9で、クローラ用に購入してあったものの製作が途中で止まってて埃を被っていた代物。

んで、このセットを積んだのが。
Tl_5
デカタイヤ仕様のTL-01。ナチュラルにカチ上げギア比なんでトルク不足は致命的なんだけど、換装して実走させてみると握りが速くても遅くても起動不能な状態。アンプ側の設定を色々弄ってみても症状は変わらず、中速から握った時も脱調してる様なので、残念ながらおもっきしトルク不足ですな。

今度の週末の水上機遠征で、風が強かったりとか飛ばせない状況だったら車で遊んでいようと思って整備してたんだけど、これじゃ使えまへんがな…。DT-02は良い調子だけどギアボに爆弾抱えてるし、何とか手を考えないとなぁ。

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2009.09.24

放電用に懐かしいマシンを復活

救助艇に使ってるバッテリがよく余るので。

クローラもどきだったSD12TVをちょいと改造。
Sd12tv_52
走行後なので既に土まみれ。
救助艇の出番が無いのは良い事だけどバッテリを満充電で保管するのはウマくないので、まんまバッテリの流用が可能なシャーシって事でSD12TVに白羽の矢が。とはいえサスセットもリアのリジットアクスルもそのまんまなんだけど…。

んじゃ何をやったのかといえば。
Sd12tv_53
幸か不幸かクローリング仕様のギア比だったので、例によってダクト用のkv3500のブラシレスを搭載。アンプはヒートシンクが換わっているけどenRouteのタムギア用。更にサーボをミニサーボに交換して、レシーバはDT02と共用の2.4Gを搭載。

WW2用のデカタイヤでスタートダッシュはややかったるいけど、こんな小さなモータでも4WDのトラクションを生かして草地を爆走!でもこんな事するなら最初からSD12TRにすれば良いんじゃ?って突っ込みは無しの方向で…。

おまけにドリ車のオンボード画像を。
0909233
ちょっと搭載角度が悪くて動画としてはイマイチだったので、取り敢えず静止画で。そもそも定常円が楕円になっちゃう程度の腕しかないんで、動画にしちゃうと恥ずかしいってのもあるけど!?

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2009.09.17

改造車 2題

今日から夜勤2連チャン…。

朝はゆっくりで良かったから昨夜は宿題の作業をしようとか、今朝はちょっと早めに起きて出撃するのも手かなとか色々考えてはいたんだけど。結局体調がイマイチなんでそこそこに休んで今朝もゆっくり起床。

とはいえ何もないのも寂しいので。

昨日の夕方、修理上がりのDT-02のテスト走行をした時の様子を娘に頼んで撮影して貰ったり。
頭にちょっとWW2タイヤを履いたTL-01インプの走りと、残りがMT2脚の移植で長脚化したDT-02。
バッテリがフル充電じゃなかったせいもあるけど、比べるとブラシモータのTLはちょっとまったりした感じに見えるかも?ツーリング用のギア比のままでデカタイヤ履いちゃってるから、550モータといえども発進加速がもっさりしてるのは仕方がないかと。その分トップスピードはそこそこ。
一方のDTは脚の付け根を補修したのに構わず爆走。どうやら飛んだり跳ねたりしなきゃ大丈夫そうかも?コイツもギア比はこれ以上弄れないからMTタイヤを履くにはモータに厳しいギア比で、アスファルト上で無茶してるとモータの温度はヤバい領域に。それでもいきなり握っちゃうとウィリーしちゃう辺りはブラシレスパワー炸裂って感じ。もうちょっとアクセルワークを丁寧にしてやると数m位はウィリーを維持出来るんだけど、カメラ回ってると緊張しちゃって…。

で、最近導入したのがコレ。
Mx3g
重さで言うと3PKの対極とも言えそうな位に軽いMX-3G。洛西で受信機2個付のセットが安かったんで思わず買ってしまったんだけど、送受信機ともにアンテナは短いしお遊び用OFF車には持ってこいな感じ。手持ちの1800mAhのLi-Poを使ってるんだけど、バッテリの持ちが良いのもウリかな?
実は救助艇にもこのプロポを使ってるんだけど、用途を考えるとバンド待ちや混信の心配が無いのはうってつけ。

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2009.09.16

ドリタイヤ&ホイール

お仲間のジュンさんからご質問があったので、最新情報の確認を兼ねてちょっと調べてみたり。

えっと、お馴染みRC Maniaxさんのこのページ辺りを見ると一目瞭然かな?後はdaytona7さんのホイールのページセットのページ辺りとか。

因みに私が履いてるのはこのホイール。
Sm37r
Speed Way Palさんの定番37Rですな。ドリと言えばヨコモってイメージなんだけど、残念ながらホイールの鍍金が脆いんで…。

タイヤはゼロワンRが定番だけど、私の履いてるhpiのコイツはもっと低速域から滑るんで練習には良いかも?ネタでこんなのもあるけど、その辺りはお好みでって感じかと。

秋葉の店頭なら現物見て選べるし、行けるのならそれがお勧めかな?TT01に田宮ボディだとオフセット10mmじゃ気持ち出っ張るかもなんで7mm位のホイールで選んで貰えば間違いないかと。一部特定のタイヤとホイールのセットでないと使えないのがあるんで要注意だけど、ミニ用さえ買わなければ基本的にはOKですよん。

てな感じで良いでしょうか?

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2009.09.13

DT-02ブラシレス化~骨折(画像追加)

そこそこ良い感じになったのに…。

先ずは土曜日。
Dt022
ダクト用のモータを装着。kv3500はちと厳しいか?

んで結果は。
Dt021
オンロードで無茶を続けたら異常発熱でイモネジが緩んで缶が外れちゃった。マグネットも一部欠けちゃったけど接着剤で復活。

でもこのモータじゃ厳しそうなんで。
Dt023
此方もダクト&ヘリ用のファン内蔵アウターロータでkv3000。

タイヤも換えてそこそこ楽しめたんだけど。
Dt024
オンロードで遊んでて調子に乗って土手のノリ面を使ってジャンプしてたら、左後輪から斜めに着地してそのまま2回転程側転。スイングアームの付け根が折れて悲しい状態に…。初期型のクリアパーツだからちょっと衝撃には弱いだろうと思っていたけど、こんなに綺麗に折れちゃうとはなぁ。プラリペアで何とかなりそうな気もするけど、今後の事を考えると現行の普通の樹脂パーツを取って交換した方が良さそう。

う~ん、段々走れるシャーシが減っていく…。


【09/09/14画像追加】
Dt02_25
片付けるのに掃除したついでに改めて破損部分を撮影。こんなに絵に描いた様に折れるなんて…。
で、見ていたらつい直したくなってしまって瞬着で固定し、パテ盛りして補強。本当ならギアボを割って内側からも補強したいところだけど、そこまでやってもオリジナルの強度にはならない筈だし『取り敢えず』としては充分かと。

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2009.09.11

補給物資着弾 その1

昨日は朝全然起きられなくてダウン。

気候のせいなのか自覚している以上にダメダメみたい…。
0909112
それでも今朝は朝焼けも綺麗だったし、どうにか出勤。
0909111
微妙に熱があってフラフラしているんだけど、休みの残りも少ないし。

てな事で休んでいる間に届いたブツが。
Lipo_52
久し振りに車を走らせていたらLi-Poの具合が事の他良いんで、思い切って1本追加。遊びで走らせている分には2本もあれば充分だし、今度のパックはMシャーシにも載るんで使い勝手も良さそう。

バッテリだけってのも寂しいんで!?
Esc_07
以前から考えていた車用のブラシレスアンプも併せて注文。セッティングカードは既に持っているし、このアンプって値段の割には定格が大きいんでそこそこ使えそう。

工具箱を漁ってみたら。
Esc_08
PCから外したファンが転がっていたんで合わせてみるとコネクタがバッチリ同じ。何処かで見覚えあるコネクタだとは思ってたんだけど、嬉しい誤算。これでバギーに載せても大丈夫そう。

デカ脚TL-01は流石に過負荷&駆動系が厳しそうなんで、この前走らせて楽しかったDT-02辺りに載せてみようかと思っているんだけど、例によってモータは空モノ用からの流用。最近はダクト用のハイパワー&高kvのモータが手軽に手に入るんで、流用しない手はないっしょ?作業が立て込んでるから、実際に積むのはちょっと先になっちゃうかも知れないけど…。

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2009.08.31

久々登場のDT-02

昨日は風待ちの間にOFF車が大爆走!

落ちないっていうのはホントに気が楽!?
Dt02_20
このボディを載せた画像は初掲載かな?相変わらず未塗装でみっともないんだけど。

別アングルから。
Dt02_21
河原スペシャルでモンスターピンスパイクタイヤを装着。

臓物は受信機を換装した程度。
Dt02_22
レースに出る訳でも無いので相変わらずの『やりたい放題』なシャーシ。DT02に自分の中での長脚の定番MT2アームを使用し、リアにはナイトロクラッシャー系のショックを装着。スリッパーを持たないDT02シャーシのギア保護にはボールデフを装備して、結構無茶苦茶やっても壊れない仕様に。

モータもお手軽ブラシ仕様のまま。
Dt02_23
走行中にバックに入らなくなる持病持ちのアンプはちょっと不満だけど、デカタイヤ履かせてもスーパーBZ+ヒートシンクで熱ダレもなく走ってくれるから充分かと。ニッ水で2パック走らせたあと、最後にLi-Poを載せてみたら暴力的なパワーにびっくり。コーナー立ち上がって全開くれてやるとウィリーまでするし、バッテリも軽くなるから走りも実に軽快。これだけ違うのならもう1パック位は車用のLi-Poを調達しても良いかも?

ずっと前にも紹介したけど。
Dt02_24
ワイドオフセットの特製ホイール。MT用のホイールに要らなくなったツーリングカー用のホイールを埋め込んで固定してあり、おバカ仕様の必需品!?

残るはM03ベースのデカタイヤだけど、あの場所でFFはちょっと辛いかな?

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2009.08.24

かぼちゃ爆走?

日曜日もフライトの合間に走行。

何時ものTT01ともう1台この日のお伴はコイツ。
Pumpkin_65
ローダウン後、合うボディが無くなってしまってシャーシのみになってしまっているミッドナイトパンプキン。

受信機交換と軽整備をして持ち込み。
Pumpkin_66
3PKで操作可能な様に先日WingFactoryさんの閉店セールで購入して来た猫印受信機に載せ換え、配線の整理をして一応アンテナも立ててみたり。

2駆な上にこのタイヤなんでどうかと思ったけど、フライトエリアの下草が短く刈られた所ではウィリーも出来たし元気に走ってくれて一安心。ちょっと伸びた草があると空転しちゃうんで上手にパーシャルを使ってやらないとスタックしちゃったり、高重心な上にフロントサスは申し訳程度のストロークしかないから気を付けないと小さな段差でもゴロゴロ転がるんだけど、またそれも楽しかったりするのがこのシャーシの良い所。

折角ネタにしたのでローダウンのおさらいを。
Pumpkin_59
用意するのはホーネットのDパーツ。アフターに頼むのが一般的だけど、最近Q車も流行ってるから大きなショップなら店頭在庫もあるかも?

キモはこのパーツ。
Pumpkin_60
向かって右がパンプキン、左がホーネット用のアクスルホルダー。交換するだけでこれだけのローダウンが可能。

それ以外はパーツを外して組み換え。
Pumpkin_61
これだけのパーツが余剰になるんだけど、この辺は実物を見れば『此処を外してね』って言ってるので(!?)解るんじゃないかと。
バッテリは積む場所が無くなってしまうんで『ウィリーより安定性だぜ!』って場合は腹の下に、一方『やっぱりコミカルな動きは捨てられん!』って場合はリアデッキに積んで貰うのが良いかと。

オンロードに移動してからもホイルナットが緩むまでガンガン走らせたけど、ブラシレス化でばね下が軽くなりLi-Po投入でトータル重量も軽くなっているんで、コミカルさと安定性が程良くバランスして自分好みな良い感じ。飽きる程走らせてもバッテリ(2200mAh2s)は無くならない上にアンプやモータはほんのり暖かい程度。
こうなると問題はボディだよなぁ。何か探してやらないと…。

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2009.08.18

久々の車ネタ

少し前から飛行機の合間に走らせていたんだけど。

此処2週程はちょっとリキ入れてリハビリ中。
Tt01_01
ジェネを手放したので唯一のドリ車になったTT-01で練習中。
自宅そばの駐車場と広さは変わらない気がするんだけど、飛行機で大胆かつ繊細なスロットルワークが鍛えられたのか、1年近いブランクの割にはそれなりに走らせられたのは自分でもびっくり。あんまりドリって得意じゃないイメージだったんだけど、これから涼しくなるしもうちょっと真面目に練習してみようかな?

オーソドックスなシャーシ全景。
Tt01_02
最新(と言っても発売からもう1年近く経つのか)のE仕様にすらしていない素のTT-01で、リアデフを重くしてある程度でモータもブラシ。ただバッテリはLi-Poを積んでるから左右の重量バランスは改善されている様で、左右の曲がり癖はモータ搭載位置に起因する部分が残ってるけど、ニッ水積んでた頃より随分走らせ易くなってるかも?

やっぱりキモはタイヤかな。
Tt01_03
ブランク前に履かせていた定番の01からhpiのオール樹脂製のタイヤに履き換え、引っ掛かりはかなり減った印象。前には出ないけど練習にはこの位のグリップの方がやり易いかも?
ドリ車なのでドレスアップも忘れずにディスクブレーキハブも装備。

まだまだ定常円すら崩れちゃうけど細かい当て舵の練習は飛行機にも通用しそうだし、何より適度な緊張感が良い気分転換に。落として壊す心配がないってのも大きいかな?


この前持ち込んだもう1台はM03の逆走仕様。
M03_246
相変わらずボディは塗ってないしバンパーも破損したまま。でも適度に劣化したタイヤのグリップが絶妙で、アクセルワークが決まると軽くケツを出しながらゼロカウンターでコーナーを立ち上がれるんで、これが上手くいくと快感かも?以前はもっとゴロゴロ転がっていた気がするんだけど、今は前後のグリップバランスもパワーも丁度良いみたい。燃費も良いから人間が先にダウンしちゃう位走ってくれちゃうし。

因みに進行方向は画像の右から左なので念のため。
M03_247
ややピクツキが出ていたんで受信機の搭載位置とか見直してはみたんだけど、炎天下では受信不能になったり、そこまで行かなくてもフルスロットルで勝手にステアリングが切れたりとかちょっと怪しい感じ。日曜日にもほぼ全開でコンクリにサイドヒットさせちゃって、多分スパーが欠けたと思われる異音が。インナーアンテナが怪しいっていうのもあるけど、それ以前の問題みたいだから受信機載せ換えるしかないかも?


てな感じで手持ちのマシンをメンテしながら車の方も小出しに復帰中。流石にサーキットへ行く事なはいだろうけど、目先が変わると気分も変わるんで今後もボチボチと走らせていこうかと。

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2009.08.10

昨日の出撃 ほか

台風の影響で関東地方も朝から凄い事に。

あちこち止まっている路線もあるみたいだけど、私は早朝出勤なので大きな乱れはなく無事に到着。

いきなり朝から指のアップ。
Yubi4
まだ盛り上がった肉の表面が薄くて不注意にぶつけると痛いんだけど、水仕事するのにあまりに不自由なんで昨日の夜から絆創膏無しでお試し中。いやぁ思いっ切り手が洗えるのって幸せ!?

この週末は出勤だったんだけど夜勤の合間を縫って出撃。
Fox_331
リクエストもあって何とか形にして持ち込んだアラレ号ことFOX四号機。(aoさん撮影)
先週は参号機にフロートを付けて持ち込んだんだけど、空撮機としての機能が損なわれるのと、何よりメカの防水が難しいという構造的な欠陥が。更には先週の月曜日のフライトで墜落した際に、フロートの支柱の取り付けがガタガタになってしまったのが止めになった形で短い水上機のテストの任を解かれ、ペイロードもあって比較的低速で飛べる四号機に白羽の矢が立った次第。

別アングルから。
Fox_332
重心位置からするとちょっとフロートが前気味な感じだけど、モータが上翼搭載な為にスロットルを上げていくと頭下げになり易いんでその対策のつもり。

裏面から取り付け部分など。
Fox_333
今回はフロートに付属の木製の基台を胴体に埋め込み(参号機はスペースの関係でこれが出来なかった)、取り付けをしっかりさせたのと同時に脱着も可能に。フロート間は2mmのカーボンロッドで繋ぎ、ステーとはタイラップで固定しただけなので微調整も可能。

昨日は諸事情で水に浮かべてみる事は叶わなかったんだけど、手投げで飛ばした感じでは飛行特性への影響は思ったよりも小さい印象。当然これだけのモノをぶら下げれば加速も悪いし上昇力も損なわれているんだけど、ロール軸の通りが良くなったりとか性格としてはむしろ素直になっている様な…。必要ならエルロンにジャイロを入れてやれば更に安心かな?

そして皆の話題をさらっていたのはこの機体。
090809
仲間のリクエストでポルコhiraデビル親父氏が持ち込んだサヴォイア。メンバーの一部で水上機ブームが起こりつつあって、このエリアでエンジン機の飛行は叶わないにも関わらず発掘してのお披露目。もうちょっと鮮明な画像はaoさんの掲示板へ!

折角なので群がるメンバーを頭上から空撮。

フロートを外して身軽に戻ったFOX参号機が頭上をかすめつつ好き勝手やらせて貰ってますな。2軸ジャイロで安定しているのもあるけど、小さくて威圧感が少ないのが最大の武器?(正面から見ると形相(!?)が『怖い』って意見もあるんだけど)

ダクトユニットを載せ換えたMirageもちょっとだけテストしてみたんだけど、静止推力が減っているのと同時に整備重量も軽くなり、トリムが全然合わずに投げては落としの繰り返し。換装後も静かとは言えないんで、フルハイで投げられないのも少なからず影響していると思われ。そんな訳で、一応ハーフで投げても場周出来る位までは調整したけど、場所を変えてフルハイくれてやれる状況で改めてテストしてみないと何とも言えないかも。

充電時間も無かったから何時ものマイクロ機軍団は大半がお留守番。
Gene_37
代わりにMサイズなのにドリ車仕様のジェネを持ち込んで駐車場脇でお披露目。久々で勘が戻るまではちょっと苦労したけど、思い出して来たら家の前より広い分そこそこ思い通りにカニ走り。その後諸々あって、コイツはプロポ付きで婿入りが決定。シンセ仕様の送信機が無くなるのは痛いけど、整理しないとホントに寝室が物置だし…。

秋以降の強風時には風待ちしながらドリ大会?コース用のお皿とミニポールも車に積んでおいた方が良いかなぁ。

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2009.08.02

今日も出撃

昨日より更にジャンルが増えていたり…。

早々に雨になってしまって飛ばしたのはこれ一機だけ。
Fox31
マイクロ機とはいえグライダーにフロート履かせちゃうってのもどうかと思ったんだけど、実際に飛ばしてみると意外にもサマになっていて嬉しい誤算?でも流石にこれだけのサイズのものがぶら下がっていると、トリムもかなり狂うし軽いとはいえこの機体には結構なお荷物なのは事実。

水に浮かべた時の喫水はこんな感じ。
Fox32
もう少し後に取り付けた方が良かったかな?ちょっと後が沈み過ぎかも。

TOSHIさんが撮ってくれた滑走テスト中の様子。
Fox33
一応プレーニングには入って安定しているものの、やはりステップより後が水面に張り付いていて速度が乗らない状態。更にスロットルを開けてやると一応はステップで滑走はしてるみたいだったけど、もうちょっと位置と角度を調整してやらないと離水はおっかないかなと。なので今日は手投げで上空での状態の確認と、タキシング&プレーニングの状態まで確認して終了。

一応まだ空撮機なので今日もカメラを積んでみたり。
0908022
ジュンさんのプチトレ。今日はカメラを積んで空撮中。

視野全体だとこんな感じ。
0908021
やっぱりフロートが映り込んでちょっと邪魔かも?
因みに映っているのはジュンさんのプチトレと、もう1機は精力的にオートパイロットのテストをされていた あんきも さんのEasyStar。設定はかなり良い感じになったみたいなので今後が楽しみ。

昨日に引き続いての水モノ、今日はこの2艇。
Ppb
FOXがコケたら救助艇の役目も果たして貰うつもりだったけど、幸い今日は出番無し。
どちらも昨夜慌てて整備して持ち込んだんだけど、ダクトの方はプレーニングに入ると舵が効かずにちょっとおっかない感じ。かといってスロットルを絞ると一気に速度が落ちるし、ラダーの面積を増やさないとダメかなぁ。現状でも結構藻が絡まるんで、出来れば高さ方向には伸ばしたくないんだけど。
もう一艇のペラ仕様の方は50XCの割に元気で、走らせ方のコツを忘れていてターンでスピンモードに入れちゃってばかりだったけど、慣れてきたら『あぁこんな感じだったなぁ』と1年程前を思い出してみたり。

更に昨日リクエストを貰っていたOFF車。
Tl011
久々登場のTL01ベースのデカ足インプ。放置して有ったバッテリが心配だったけど、ガンガン詰め込んで持ち込んだらどうにか使えたみたい。

折角なので臓物も。
Tl012
こうして見ると紛れも無くTL01ですな。今日は図らずもクラッシュテストが開催されちゃったんだけど、以前あちこち壊してそれなりのパーツ構成にしてあったおかげで、コンクリに激突しても重大な損傷は無し。軽量化度外視で強度優先にしてあったのは正解だったなと。

更にコチラも久々のタムギア。
Tam
今日は子蜂とタムショットの2台体制。タムショットのアキレス腱、ベベルギアが欠けていてフロントの駆動が抜け気味だったけど、フラットな路面では相変わらず安定した走り。一方の子蜂はブラシレスパワーを生かして今日も改走してくれて、流石に草の深いところはスタックしちゃったけど、オンロードで突然勃発したインプとのバトルも速度的には良い勝負。夢中になってピンスパイクがちょっと減っちゃったけど、ちょっと緩んでいたスリッパーを締めてオンロードタイヤを履かせたら、軽量なのを生かして優位に立てるかも?

そんなこんなで今日はフロートを履かせたFOX以外は水モノ&陸モノを満喫。課題やリクエストが多いから新作が全然進まないんだけど、楽しいから良いかな?でもバッテリが大量に残ってるんで、週明けのどこか夕方に放電を兼ねて出撃かなぁ。次の週末は下手すると金曜日から2徹になりそうだから、どうあがいても出撃は無理そうだし…。

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2009.04.24

L4 チャージャー 互換の充電器 ほか

今日もセール情報なんかを。

すっかりお世話になってる enRoute さんの L4 チャージャー
Chager_15
これの OEM 元が恐らく TURNIGY 420 じゃないかって事は以前にも書いたんだけど、今回 R/C Web Shop Kb さんにその 420 が入荷。かなりお安いので L4 を狙ってた方には良いかも?
kb さんには他にも男ジャイロの完成品とかマイクロサーボの定番 DM-4.7G なんかもあるんで、併せて頼めば送料の節約になりそう。

もう一つは Li-Po の話。
Lipo_45
すっかり話題のハイペリの新型 G3 Series の陰に隠れちゃった感はあるけど、まだまだ現役の Desire Power のセール情報。
宮城のSHOP ROSA さんでは同サイズの Desire Power 2個以上同時購入で 20%OFF のセールを開催中。人気の 450mAh3s とか既に品切れもあるけど、欲しいサイズが残っていればチャンスかも?
ROSA さんは EPP & デプロン とか、少ないけどフィルムの扱いもあるので、その辺と併せての購入が良いかも。

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2009.02.25

FlyCamOne2 新ファームのテスト

既に日没近くで条件は悪かったんだけど。

このマシンに積んで撮影。
Pumpkin_63
ローダウンした上でタイヤも小径化しブラシレスを搭載。ウィリーの安定性はそれなりだけど、コーナリングはちょっと苦手?

撮れた動画はこんな感じ。


腹の下に抱いて撮影したんで迫力はあるけど、ちょっと酔いそうかも…。

悪条件下での撮影にしては結構綺麗に撮れているんで、空撮も期待して良さそうかな?

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2009.01.14

enRoute L4 Charger

以前紹介した enRoute さんの新型 Li-Po 用充電器。

充電電流さえ設定すれば手間要らずの L4 Charger
Chager_12
何時も通り(!?)の OEM でしっかりパネルは変更されているんだけど、元は TURNIGY のコレだと思われ。
国内だと上記の Daytona7 さんが最安値くらいだと思うんだけど、海外通販を利用しすればこんな値段で入手可能。手間と送料を考えてもかなりお徳かも?

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2008.10.15

充電器のこと

最近お手軽充電器を追加したんで、その紹介がてら。

新調したのはコレ。
Chager_08
E-sky の Li-Po 2s & 3s パック専用で、充電電流は 800mAh 固定なんだけど一応はバランス充電らしい。
ちょっと外でも使えるお手軽充電器が欲しいなと思ってたし、値段も値段だったからパーツを通販したついでに購入。

実際に充電してみる。
Chager_09
所謂 DC 充電器だから、コイツの場合には 11.5V~13.5V の親電源が必要で、テストではいつも使ってる 12V 3A 出力の AC アダプタを繋いでみたんだけど問題なく動作。
今回は手持ちの中から enLipo 650mAh 3s と WAYPOINT 480mAh 3s を充電してみて、電池の異常加熱も無くバランスも一応は取れてるみたい。勿論値段相応なんでセル間で 0.1V 程度のバラツキはあるけど、個人的には充分に許容範囲なんでどうやら使い物になりそう。
因みに親電源に繋ぐと向かって左の赤色 LED が点灯し、バッテリを繋ぐと右の緑色 LED が点滅して充電開始。満充電になると緑色 LED が点滅から点灯になるんで、そしたらバッテリを外して完了という流れ。

今でもメインで使ってるのはこっち。
Chager_07

既にカタログ落ちして久しい enLipo Chager 3 で、セル電圧のリアルタイム表示(誤差はそれなり)と 2s バッテリなら 2 パック同時に充電できるのがウリ。一方で充電電流は 500mA から 2000mA までの間で 500mA 刻みの設定になってるんで、小型の 300mAh のパックとかはイヤでも 2c 近い充電になっちゃうのと、冷却ファンが異音出す物が多くてこの固体も既に自前で交換済み。それでもバランス端子のみ繋げば充電出来るし、使い勝手が良いのでメインの充電器として活躍中。

Li-Fe 対応のこんなのも。
Chager_03

MULTIPLEX の鉛バッテリからニッカド、ニッ水、それに Li-Po と Li-Fe にまで対応した充電器。多機能なんだけど我が家の主力になってる enLipo とはバランス端子が違うのと、出力端子も繋がないと充電出来ないのが面倒であまり活躍せずに、現在は予備機として待機中。セル電圧の正確な表示や充電容量も見られるんで良い充電器ではあるんだけど…。

これ以外にも車用にミニ四駆やってた頃に購入したニッカド専用充電器が1台と、ニッカド&ニッ水用の充放電器が1台。それに単体でのバランス充電には対応して無いけど Li-Po までOKな充放電器が1台。この3台はたまに車用のニッ水を充電する時以外は最近殆ど出番が無い状態。車用もメインは Li-Po にしちゃったしなぁ。

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2008.09.03

セール情報

つい先日までセール中だった enRoute さんで今度は決算セールがスタート。

前回も出ていた Berg2.2 のビードロックホイールに加えて、今回はダンパーバハバグロングフォードピックアップのボディも登場。ちょっと旬は逃してるけどミニインファの兄弟車(!?) COYOTE や、私も持ってる Trinity の旧 SPYDER のファクトリーアウトレット品 Rat も半額。

セール自体は 9/20 迄らしいけど、何れも数量限定って事なので興味のある方はお早めに…。

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送信機用 新Li-Po

ちょっと前に enRoute で扱いの始まった Li-Po を入手。

3PK 3PM 6EX なんかに使える enLipo 1800mAh 3cell 平型
Lipo_11
今 6EX には以前書いた通りハイペリの LVX1200 3cell を内蔵してるんだけど、これに換えると容量が 1.5 倍。ちょっと重くはなるけどエネループよりは軽いし、満充電で持ち出せば結構飛ばしても1日持っちゃいそう。
早速電圧を確認してみたけど、各セルのバラツキは誤差の範疇くらい。充電したら載せ換えよっと!

同時にセール中だった enLipo 1300mAh 3cell もGET。
Lipo_12
これは同社扱いのドリームエアー号用に用意されたタミヤコネクタ付きのバッテリで、性能指標はちょっと控えめの 15-20c。
3cell でこの容量なら EDF の機体に載せるパターンが多いんで 20-30c なら尚良いんだけど、今回は 3cell でそれなりのバッテリが欲しかっただけなんでこれで充分かなと。HOMER-3D は kv の高いモータ積んでるから 2cell で運用してるけど、スパン 800mm 以上の屋外用ファンフライって kv1000 前後のモータに 3cell って組み合わせが多いんで、その辺も睨んで。


話題変わって、今朝も時間の無い中で一昨日の夕方に飛ばした Stick モドキと MicroBee をちょっとだけフライト。

先に飛ばした Stick モドキは、機体全体のバランスが適当な為に舵の効きがダルなんで、特にラダーはガッと切っておいて機体がバンクし始めたら間髪入れずに適当な舵角にして、更にエレベータUPを足してやる事である程度は狙った通りの旋回には持っていけるって状態。スロットルは高度が取れたらハーフ位で充分飛んでくれて、旋回で高度が落ちすぎたらちょっと足す程度。翼面積が絶対的に不足してるが故にランディング時には速度が落ちると急に浮きが悪くなるんで、ある程度の速度を維持したまま降ろすかストンと落とすかのどちらかって感じ。でもまぁ、なかなか思い通りにならない機体を浮かせているのもまた楽しいんで、これはこれでアリかな?

一方の MicroBee はペラを小さくしたのを受けて、装備重量低減を狙って 650mAh のバッテリを積んでみたんだけど、重心が後退する事による姿勢変化が結構大きくてちょっと苦戦。短時間ではトリム調整もままならず、結局メゲて何時もの 850mAh に積み換えてフライト。このバッテリでもグライドはしっかり伸びるから 650mAh は軽過ぎるのかもしれないけど、バランスさえ取れれば運動性能が上がるのは眼に見えてるんで、時間がある時にきちんとトリム取り直して再挑戦したい所。

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2008.08.04

週末の作業とか

もう先週なんだけど懸案だった連れ合いへのプレゼントをようやく納品。

本人曰く『他に思いつかなかったから半分ネタで』って事だったんだけど、夏場はキューブ PC には辛い季節だし、特に連れ合いのマシンはネトゲ用に我が家で最速のスペック。大きくなっても良いって事だったんでマイクロ ATX で最新のちょっと前くらいのスペックで久々の自作。
先ず近所のショップにあったケースの中から、デザインが良くて静かそうなコレをチョイス。マザボは特売になってたコレを。石は Core2Duo で L2 は少ないけど FSB1066 中では最速の E7200 をチョイス。意外と安くなってたし。メモリも安いから取り敢えず過不足無いだろう 2G 乗っけて、グラボには ZOTAC の GeForce 8600 GTS 搭載モデルを。これで4万とちょっとだからホントに安くなったもんだよなぁ。
バルクだったんでメモリの相性保障だけは付けたけど、特に問題も無く一発動作。最近の CPU はコア欠けの心配も無くて組むのは楽ちん。OS 入れて各種ドライバを読み込ませ、最低限の設定をしたら引渡し。速いくせに静かで気に入ってくれた様で一安心。今回は HDD を手持ちで済ませたから最新のタマを使えばもうちょっと速くなるかも?
サクサク動くさまを見てたら自分のマシンも新調したくなっちゃったけど、動画を編集する時くらいしかスペックは必要無いんで、今のノート用 CPU 使った静穏マシンにもうちょっと頑張って貰うのが現実的なんだろうなぁ。

で、合間に自分のテリトリーではアンプのヒートシンク交換なんぞを。
Enesc_01
タムギアやMシャーシで活躍中の enESC25 のカー用バージョン。それに向かって左側、ちょっと前からバルクで出てるヒートシンクを取り付け。右側のノーマルヒートシンクは硬化型のシリコンで止まってるんで、慎重に剥がして古いシリコンを除去したのが上の画像。

油脂分を除去して新たに硬化型シリコンを塗布。
Enesc_02
何時も使ってるのが画像に写ってるサンハヤト製のシリコン。絶縁体なんではみ出しても問題は無いけど、硬化時間が長くなるんでこの程度塗布したらヒートシンクと合体。

ヒートシンクを載せて半日固定。
Enesc_03
この時期なら数時間で固まるけど、念の為1日くらいはそのままが良いかな?
刻印がヘリになってるけど、夏場は放熱能力が高いのに越した事は無いんで気にならない人にはお勧め。何よりピッタリフィットして安いし。

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2008.07.31

ローダウンパンプキン

今回はこの前ちょっとだけ書いたパンプキンの話。

ブローしたアンプを載せ変えた今の姿。
Pumpkin_63
ずっと前にもUPしたとは思うんだけど、嵩上げしてるパーツを除去して古いパジェロやシティなんかと同じ構造に変更。タイヤは TLT 用でダンパーはローフリ。で、ストレートパックを積むスペースが無いんでシャーシ後端に 2100mAh の Li-Po を搭載。

メカ部の拡大。
Pumpkin_64
アンプは enRoute の旧 A シリーズに換装。モータはヘリ用のアウターロータで kv3200 だったかな?受信機は AM のままなんだけど取り敢えず不具合は無いんで暫く様子見。

タイヤのパターンもOFF向きじゃないんでほぼターマック専用シャーシになってるんだけど、中速以下なら全開くれてやれば何処からでもウィリーするし、ローダウンしたから転がっても自分で復帰するし、息抜きに楽しむには良い感じの状態なんじゃないかと。バッテリも飽きるくらい持つから、それなりのボディを仕上げて載せてやれば水モノや空モノのお供にもなりそう。

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2008.07.24

パーツ類着弾

消耗品や気になってるパーツもあったんで久し振りに enRoute で通販。

先ずは新アンプ。
Gear_243
定格 30A って事でコネクタもティーンズタイプが取付済。これはマイクロに交換しちゃうと思うけど、気になるのは完全にシュリンクされててヒートシンクが無い事。定格いっぱいで使ってても大丈夫なのかな???
早速手持ちのモータ幾つかで試してみたけど、ちょっと回り始めが唐突な感じはするもののそれ以外は特に問題なく、インナーロータもアウターロータも一応全域でOK。ただスロットル最スローはニュートラル位置ではNGだったんで、カー用プロポへの流用は厳しいかも?

もひとつメカ関連で受信機。
Gear_244
色々言われてるシンセタイプだけど、双葉の送信機との相性はOKって事だったんで購入。

こんな化粧箱入り。
Gear_245
捨てちゃう人が殆どだと思うんで、ちょっと勿体無いかも。小物入れ位にはなるかな?
早速上のアンプを繋いで取説通りにセットアップすると特に問題なく一発で動作。実際の到達距離がどうなのかは試して見るまで解らないけど、一応ダブルコンバージョンだし使えないって程じゃ無いと思うんだけどなぁ。。。

そして Li-Po も新調。
Gear_246
手前の 1100mAh と、奥にあるのが 1300mAh でそれぞれ1パックお試しで購入。基本的には MicroBee で使う予定なんだけど、計画中の次期機体にも載せられると思って。

更にMシャーシ用のニューボディも。
Gear_247
フォードピックアップボディって事なんだけど、例によってステッカー類は一切付属せず。Mシャーシサイズのトラックボディって殆ど無いんで確保してみたんだけど、また塗装しないまま載せてボコボコにしちゃいそうな予感。。。


番外編で久々登場のボート。
Boat_339
モータを供出して以来メカなし状態だったんだけど、余剰になっていた GWS の EDF50 を双発で載せてみた図。取り敢えず接着剤でダクトを固定してみただけで配線とか細かい処理はまだなんだけど、ペラ仕様だった時と比べると全高が下がって良い感じ。双胴の間を繋いじゃった今の船体は、走航抵抗もあまり大きくはないんでそこそこ速度も出ると思うんだけどなぁ。配線済ませてテストに行かなきゃ!

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2008.07.22

『あつ』は『なつい』?

最近は夫婦でこの台詞ばかり口にしている気が。

カレンダー通りの三連休だったんだけど、流石に出張やなんかの疲れが溜まっていて機動力が大幅低下中。朝の涼しい時間に1~2時間くらいフライトに行って、その後はエアコンの効いている部屋に居ないとマジで倒れてしまいそう。全然連休らしい過ごし方じゃないし、ホントに体力が落ちてるなぁ。

連休中は夕方になると風が強くなるパターンだったんで、空モノを飛ばすのは無理だからこの前整備した DD-M と、無茶し過ぎて FET がパンクしたパンプキンのアンプを積換えて、駐車場でカットビ&ウィリー大会。モータ交換した DD-M はちょっとギア比がキツ過ぎた様で、ストップ&ゴーを繰り返しているとアンプもモータもかなりの発熱。今は 15T ピニオンだから最小の 12T あたりに換えた方が良いかも?一方のパンプキンはローダウン&ブラシレス+Li-Po仕様でかなりご機嫌。こちらは余程無理しない限りはアンプもモータも余裕なんで、舗装路ではコーナー立ち上がりの度にウィリーしながら加速。で、減速が甘いままステアを抉ってしまうと簡単に横転するんだけど、そのあたりもこのマシンの楽しさだったり。

てな事でボチボチと陸モノ復活しようと思ってるんで、先ずは整備しながらの車種整理かな?

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2008.07.18

新モータ導入

忘れた頃に車ネタ。

先日バーゲンで購入したハイペリのモータを DD-M に搭載。
Ddm_84
特売品なんだけど立派な箱入り。缶の太さは以前の 2445 と比べてちょっと細くなってるんだけど、長さが結構あってモータマウントの横幅一杯。シャフトは 380 互換の 2.3mm だから軸径変換用のカラーを 2mm 用から 2.3mm 用に交換してピニオンはそのまま流用。

ケーブルの逃げ加工をして何とか搭載。
Ddm_85
ホントに横幅がギリなんで、ケーブルが支障する部分のモータマウントを削って対応。ヒートシンク付だけどこの向きだとあまり効果は無いかな?

部屋の中でちょっとだけ試してみたんだけど、缶が細くなったのが効いているのか起動トルクはちょっと細め?ヘリ用のインナーロータだからこんなモノなのかも知れないけど、実際に走らせてみたらまた印象が変わる可能性も。重量はちょっと増えてるから、トラクションの掛かりは良くなってるんじゃないかと思うんだけど。。。


因みに外したモータはこんな状態。
Gear_242
これまた特売で購入してあった GWS の EDF55 に使用。
始めに試した 370 クラスのブラシモータでは消費電流の割にパワーが出ず、次に試した NAMNAM モータでは kv が 4800 とちょっと高過ぎて回し切れずに発熱ばかりが大きくなってNG。で、ちょっと缶が長いんだけど enRoute の 2445-3800 を組み合わせてみたら今度は結構良い感じ。フルハイではそれなりに電流流れてるけど、パワー出すにはこの位は許容範囲かと。
さて、ユニットの準備も出来たから次は載せる機体!?

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2008.07.01

ダメダメな時はお買い物?

日曜日はようやく休みだったんだけど、色々溜まってた事を片付けてたら結局あんまり休めず。で、昨日の月曜日はもうどうにも起きられなくなってしまってダウン。半日寝て過ごして、午後からは好きな事だけやって気分転換。

多忙だと物欲全開?
Balancer_01
他に必要なモノもあったんで話題のバランサーを購入。
ちょっと見難いんだけどこれはバランスモードで、右側の天秤アイコンが左右交互に点滅し、左側は放電してるセルの電圧表示の横に電球アイコンが点灯。セル間の電圧が揃った所で停止するんだけど、その後も監視を続けて再びバラツキが出ると再度放電。設定された下限の電圧になるまではこの動作の繰り返し。

お次は放電モード。
Balancer_02
こちらは設定された電圧まで放電するモードで、右側は電池アイコンの容量が減っていくアニメーション表示。左側はバランスモード同様に放電中のセルの電圧表示の横に豆電球アイコン。

続いては設定モード。
Balancer_03
JST 端子に受信機用バッテリを繋いでモードボタンと上下ボタンで設定。
これはバランスモードの下限電圧の設定で、この電圧以下のセルがあるとバランスモードが停止。

そして放電モードの設定。
Balancer_04
こちらは各セルを放電する際の設定電圧。保管用ならデフォルトの 3.90V で問題ないと思われ。


併せて購入した話題のブツ。
Gyro_01
その名も『男ジャイロ』ってキット。ホントに必要最低限のパーツを組み上げてやると超軽量なジャイロが完成するって代物。結構組立てがシビアみたいなんで未着手なんだけど、上手く組み上がったらロール軸がコロコロしてるムスタングに積んでみようかと。軽量に仕上げたのは良いんだけどホントに横風に弱いんで。。。


そして新しいモータも。
Gear_236
3mm シャフトのモータが試してみたくて、比較的軽量で安価な WayPoint の E2205 36T を購入。使い慣れてる enRoute のモータと比べるとコギングが殆ど無くてトルクが薄い様に感じるんだけど、実際回してみると非常に滑らかな回転。機体に載せてみないと何とも言えないけど、これはこれで良さげな感じかも?


最後にムスタング用に購入したペラ。
P51_09
APC のスローフライ用で 7×6 ってサイズなんだけど、脚を作り直さないと離陸滑走が無理なんで未テスト。アンプもモータとの相性が良さそうなコスモテックを新調したんだけど。。。
で、ムスタングは逆に小径のペラと相性が良いって話も多かったから、以前購入してあった enPower2409 を載せてペラに GWS の 4×2.5 でお試し。kv2800 でブンブン回してやると垂直上昇しちゃう勢いなんだけど、かなりのじゃじゃ馬っぷりでスローが安定しないんでもうちょっと大きなペラが良いのかも?


昨日はそのムスタングで色々テストをしたのと、何時もの C-130 モドキを都合3パック位フライト。風が殆ど無かったんで 450mAh のリポでなるべくゆっくりローパスさせたり、ちょっと頑張ってループを決めたり、ようやく機体に慣れて来た感じ。肩翼で安定が良く、頭から落としても殆ど壊れないんで、力まずに飛ばせて練習には持って来いの機体。ただバンクさせると意外に沈下が激しいのと、何より4発は色々大変なんで双発の EPP な機体も欲しいなぁ。また LR-1 ベースってのも芸が無いし、もうちょっと考えてみようかと。

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2008.05.07

パンプキンのローダウン化 ほか

長らく登場してなかったパンプキンのネタを。

使うのはこの前も紹介したコレ。
Pumpkin_59
構想としてはずっと暖めてたんだけど、ようやく施工って感じ。

実際に使うパーツは2つだけ。
Pumpkin_60
左下のホーネットの D-11 パーツと写ってないけど対称の D-12 パーツ。因みに右上は交換対象のパンプキンの D-8 パーツ。これだけローダウンされるって訳。

今回取り外したパーツ達。
Pumpkin_61
大物ではバッテリホルダなんかも撤去。搭載位置考えないとなぁ。。。

で、出来上がりはこんな感じ。
Pumpkin_62
ちょっと手間が掛かるのはサーボの搭載で、ノーマルのマウント位置が使えないから現物合わせで新規に穴あけしてステーを移設。それ以外はダンパーを短い物に交換した位かな?
そもそもは、このシャーシが古くはこの高さで使われていたマシンが存在したって事がキッカケで、出来ない事は無いだろうと構想していた次第。その時代に習って、バッテリはシャーシ後端に積もうかな?当時とはバッテリのサイズが違うんだけど Li-Po なら積めると思うんで。


今日のオマケ。
M04ll_55
無理矢理ツーリングサイズまでストレッチして頑張ってた M04 もオフ仕様にコンバート。スタジアムレイダーとかのボディが手に入れば良いんだけど、難しいだろうから現行車種の中から使えそうなのを物色しないと。以前に海外通販したナローな 2.2 ホイールのおかげで全幅は狭いからボディ内にタイヤは収まる筈。問題はサスストロークが短い事かな。そもそもアームをバンザイ出来る様な構造じゃないし。。。

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2008.05.05

タマには四輪ネタも

そろそろ路面温度も上がって来たしリハビリの準備を。

以前購入してあったタイヤをチェック。
Ddm_81
KAWADA の M300GT 用のリアタイヤ&ホイール。DD-M 用にと思って調達して一冬熟成済。

先ずは仮組み。
Ddm_82
今ならメッキホイールも手に入るみたいだけど、よくぶつけるから白の方が良いかな?
コンパウンドの感じは RP みたいにグリップする雰囲気じゃないけど、パーキングだと溝があったほうが有利な事もあるし、実際走らせてみないと何とも。心配なのはうちの DD-M は軽量なんで、ちょっと面圧が不足しちゃいそうな所かなぁ。

そして最近購入したタイヤセット。
Ddm_83
enRoute で扱ってるMシャーシサイズの成型済スポンジタイヤ。以前試したスパイス製よりちょっと柔らかそうかも?

プロポも変わったんで、ぼちぼち再設定しながら始動しないと梅雨になっちゃいそう。。。


今日のオマケ。
Gb03_40
ちょっと前から enRoute に追加されてた EDF 用のモータ。380 サイズでアウターロータなんだけどカバーがあるんで安心して積めるのがポイントかな?
既に 380 モータを積んでるタムショットをブラシレス化しようかと思ってオーダーしてみたんだけど、益々ベベルギアの破損が増えそうでちょっと考慮中。多分パワーもトルクも申し分ないとは思うんだけど。。。

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2008.04.18

レシーバのサイズ比較

昨日ちょっと話題に上がったんで。

enRoute 扱いの Neko 受信機とタミヤの TRU-02。
Gear_231
外装のサイズとしてはこんな感じ。底面積もだけど意外と高さも違うなぁ。。。

別角度から。
Gear_232
タムギアに載ってる TRU-02 も決して大きい訳じゃないけど、こうして比べると Neko 受信機って小さいなぁ。三和の RX-431 とかKOの KR-302FS なんかは更に小さいみたいだけど。

ついでなので臓物の比較。
Gear_233
Neko 受信機は改造済だけどサイズは変わらないんで比較するには問題ないかと。
改めてしみじみと眺めてみると最近の回路は集積化が進んでるよなぁ。だからこそ小さく安く出来るんだろうけど。

折角なので裏側も。
Gear_234
並べて比べるとメーカ品は流石に綺麗。Neko 受信機も問題なく動作はするけど比べちゃうと仕上がりには差がありますな、やはり。。。

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2008.03.12

ニューバッテリ投入

まだテストは出来てないんだけど、取り敢えず購入報告。

最初はコイツから。
A123_01
enRoute 扱いの非 A123 な Li-Fe セル。A123 より容量は少ないけど径が細いんで、比較的搭載も楽そう。
比較の為にタムギア用のパックを置いてみたけど、径はちょっと太い程度。但し2セルで並列に組むとタムギアにそのまま載せるのは流石に無理。MB-4 ならそのまま載りそうなんだけど。。。

先ずは組んでみる。
A123_02
ややヤッツケの感じはあるけど、一応バランス端子も付けて組み上がり。以前購入していたコレに繋いでみたけど、一応はちゃんと組めてるみたい。

てな事でボートに載せてみる。
Boat_30
馴らししてからの方が良さそうだけど、搭載自体は問題なし。定格電圧は低くなっちゃうけど、大電流放電(最大30C)にも強いんでちょっと期待。リポより耐久性も優れてるみたいだし。


もうひとつはコレ
Gear_221
こちらも enRoute 扱いのストレートパックタイプのリポ。海外では結構見掛ける様になった、やや容量が小さい代わりにMシャーシなんかにも載せられるタイプ。

特徴的な裏面。
Gear_222
この形状のお陰で殆どのシャーシへの搭載が可能。
こちらも電圧チェックしたくらいで実際には使って無いんで、使ってみるのが今から楽しみ。セル間のバラツキもほぼ無かったんで、いきなり充電してMシャーシに積んでみても大丈夫かな?

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2008.02.12

DD-M モータ再換装

この前 enPower24CAR-5200(旧型) を載せてみたんだけど流石にトルク不足だったんで再換装。

結局元のモータへ逆戻り。
Ddm_80
1/10 に積むには 2mm シャフトなのが難点だけど、インナーロータの割には図太いトルクがこのモータのウリ。 DD-M にも結構マッチしてると思う。

ピニオンも以前のまま。
Ddm_79
ロングシャンクの 48p な 15T。スパーはちょっとだけ大きなものに交換。
それと、紹介はしてなかったけど 3PKS 付属の受信機に載せ換え済。

アンプもちょっと加工。
Ddm_78
モノとしては enESC25CAR Type2 のタムギア仕様なんだけど、ボトルネックになってそうなバッテラ側のケーブルを交換し、ピーク電流が増えそうなんでヒートシンクも大型化。ちょっと見ただけでは正体不明!?

色々煮詰まってたんで、ここまで改修を済ませたマシンでちょっとだけ試走。気温が低くてリアグリップが微妙なんで、握ると巻き巻きだけど丁寧に走ればかなり気持ち良いかも。M300GT のナックルにしてからフロントがほぼソリッドに近いんだけど、シャーシがヤワなせいもあってセットとしては弱アンダー気味で悪くない感触。最近 WB の長いシャーシも出たみたいなんで、そっちを試してみるともっとイージーになるのかな?

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2008.02.04

海外通販第3弾

rcMart からの通販もこれで3回目。で、今回頼んだ主なブツを紹介。

先ずは伝票。
Ems_02
品名は TOYS なのね。通関対策とかもあるのかな?

国内ではイーグル扱いのギア。
Gear_214
盛大なギアノイズの M シャーシがちょっと静かになるんでお気に入り。心なしか駆動も軽くなるし。

540 モータ用のヒートシンク。
Gear_215
この形状は結構冷えるんだけど、これも国内で買うと高いんで。

280 と 380 モータ用のヒートシンク。
Gear_216
向かって左の 280 用はほぼ同じサイズの 370 に使えるんで、上手く加工すればタムギアに使えそう。

380 用にファンをつけてみる。
Gear_217
取り敢えず手持ちのファンをつけてみた。MB-4 に使えないかと思ったけど、残念ながらスペースが足りずに NG。

380 モータ (2.3mm シャフト用) 48p ピニオン。
Ddm_75
DD-M に使うつもりだったんだけど、ピッチは良いけどギアの形状がイマイチで使い物にならず。う~ん、やっぱりこのメーカは。。。

その DD-M の現状。
Ddm_76
思うところあって子蜂に積んでたモータへ換装。更に軽量に。

ピニオンは手持ちの 12T を。
Ddm_77
使うつもりのピニオンが NG だったんで TLT からピニオンを供出し、変換アダプタ経由で装着。

FM 27MHz 受信機。
Mb4_59
空モノなメーカ製なんで小型軽量なのがウリ。この画像の向かって上側からクリスタルを、右側からコネクタを装着する仕様。

積んだのはこのマシン。
Mb4_60
先日久々に走らせた MB-4 で、ブラシレスアンプ積んだらメカがギチギチだったのがこの受信機のおかげで若干改善。それでも充分狭いけど。
実はこのマシン、アンプも何故か現行の2型よりもモータとの相性が良い初期型に載せ換え。やっぱりマイナーチェンジではタイミングも弄ってるみたい > enESC

もう少し頼んだブツはあるんだけど、それはまた機会があれば。。。

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enPower24CAR の新型

下で紹介したアンプと一緒に enPower24CAR-3700 も注文したんで簡単にレポートなんぞを。

先ずは外観。
Gear_211
一目で解るのは缶が太くなった事とケーブルがちょっと短くなった事。よく見ると缶の後端が形状変更されて強制的に空冷される様になってるのも変更ポイント。

新旧比較(前から)。
Gear_212
出力側に変更は無い様でシャフトに D カットが無いのも相変わらず。

新旧比較(後ろから)。
Gear_213
このアングルだと形状の変化が良く解るかと。旧型と比べると回転によってより積極的に空気の流れを作る形に。

早速回してみると起動トルクと風切り音が増大してるのをはっきり感じる。このトルクなら M シャーシでも問題無いだろうと判断して 3.17mm のシャフトに交換する為に分解。缶とシャフトとの嵌めあいがキツくて、ダメだと解っていながら叩いてシャフトを入替。バラしたついでに缶を観察してみると、厚みを増して慣性モーメントを大きくされた一方、どうやらマグネットも材質変更がなされた模様。

シャフト交換後に M-03 RWD に積んでみたんだけど、今までの enPower24CAR とはまるで別物。非常にトルクが厚くて軽量な M シャーシなら全然問題なく使えそう。勿論タムショットをはじめとする 4WD なスモールシャーシとも相性は良さそうな感じなんだけど、強制的に空冷させる形状になった分だけ砂や埃の多い路面を走らせる場合は注意が必要かも。

マグネットの変化が耐久性にどう効いてくるのか未知数だけど、個人的には今回のマイナーチェンジは歓迎。

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2008.01.30

最近の新製品

先ずは ABC ホビーさんがまたやってくれちゃった。とこや3のマッチド単3乾電池(ブログ)で詳細がUPされてるけど、ミニのピックアップトラック!カントリーマンでも『おぉ!』って感じだったのに、これは完全にやられちゃったなぁと。少なくともボディ単品が出たら絶対GETかな。

続いては怒涛の新製品ラッシュの enRoute さん。
そろそろ出るといわれてたクローリングマシンがついに発売。Berg 2.2 と呼ばれるこのマシン、主要部品は総てアルミ製で初回ロットは MOAB M3 コンパウンドタイヤが1台分付属なんだそうな。その辺を考えると意外に高くないのかも?

そしてスモールカー用の enPower24CAR-3700 が缶が太くなってパワーアップ。タムショットなんかの 4WD にも対応って謳われてるけど、電流値比較では旧型の倍以上になってるんで軽量に仕上げた 2WD なMシャーシマシンでもいけそう。同じシリーズの enPower24CAR-5200 はマグネットが増えてトルクアップした模様。

更に 540 サイズでは Spark シリーズに続いて Core シリーズがリリース。センサレスながら結構な出力でその分お値段も立派!? 先ずはアンプとのセット販売のみでスタートみたいなんだけど、このセットになってる enESC-A9 ってアンプがセッティングカード対応で Drag Brake も設定可能な代物。定格容量は不満のないスペックなんだけど肝心のフィーリングはどんなもんなんでしょ?設定項目が少なかったりファームの書き換えは出来ないけど、値段的には MambaMax よりお手軽で入手性も良さそうなんで使い勝手が良いといいなぁ。。。

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2008.01.28

最近の補給物資を一気に紹介

あんまり弄れてなくてネタが無いんで、ブツの紹介でお茶濁し?

先ずは新しいリポから。
Gear_203
少し前から enRoute で特売されてる ABF のリポ。Rat 用の予備に購入して、電圧確認後に早速コネクタを付け替え。出荷状態では BEC 用のコネクタが付いてるんで、受信機の電源にも良いかも?

これも enRoute の新製品。
Gear_204
小型のサーボテスター。別メーカの製品も持ってるんだけど、コイツはニュートラルの表示があったり、電源が 12V までOKだったり、自動で左右一杯まで交互に動作させてくれるサイクルモードがあったりと、中々に多機能な割りに意外と安価。

実際に使ってる状態。
Gear_205
サーボテスターといいながらアンプを繋いでるんだけど、当然問題なく動作するし BEC 駆動もOK。因みに画像ではニュートラルの LED が点灯している状態。ちょっとテストしたい時には重宝しそうな感じで工具箱に常備が決定。

お次はモータ。
Gear_206
小型のブラシレスに興味があったんで、これも enRoute で購入。アウターロータで直径 20mm の kv 値が 1400 という代物。上手く積めれば Rat に使ってみようかと思ったんだけど、簡単にはいかなそうだったんでコネクタを取り付けてテストしただけで当面はストックに。

更にモータネタ。
Gear_207
ぱっと見は何の変哲もない enPower24CAR-3400 だけど、よく見て貰うとシャフトが太いのがお解り頂けるかと。調べてみたら別のシリーズのシャフトが流用出来そうだったんで、試してみたらバッチリOK。若干シャフト長も伸びたし、これで 540 用のピニオンがアダプタ無しで取り付け可能に。

続いては Rat 用のピニオン。
Rat_79
モノとしてはマイクロ RS4 用のピニオンで Rat のギアダウンユニットに適合する 10T をようやく購入。今までは手持ちの中から向かって右の 11T を使ってたんだけど、これでようやく本来の姿(!?)に。

文字通りの小ネタ。
Gear_208
今まで店頭では気が付かなかった受信機用のコネクタ防塵カバー。タムギアなんかでは結構砂の進入があるんで試しに購入。タムショット辺りはかなりバラさないと取り付け出来ないんで、施工はちょっと先かも?

そしてお得意のジャンク品。
Gear_209
Eジラ用のピニオンなんだけど、組立て待ちのブラット用に購入。アルミより強度がありそうだけどスパーの方がヤバイかなぁ。

冬ラジの必需品。
Gear_210
この前までは指なし手袋を使ってたんだけど、少しでも暖かい様にと指ありを加工。左手の人差し指と、右手の親指から中指までだけが出る様にしてみた。これで幾らかは幸せに!?


ラジとは関係ないけど。
Mp3_01
ずっとどうしようか悩んでいた nano モドキを購入。4G モデルでも 9K 円でおつりが来る値段の割には意外と使えそう。動画はオマケ程度だけど音楽再生は極々普通。実は今使ってるのも shuffle モドキなんだけど、これは娘用に。欲しいって言われたんで新しいのをようやく買えたってのが真相だったり。

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enLipo Chager 3 の改造

お手軽故に普段はメインで使用してる enLipo Chager 3 なんだけど、ファンの異音や気になる点があったんで腑分け。

基盤部分は色々ありそうなのでファン部分。
Chager_05
これは既に手持ちのファンへ交換後。若干厚みが大きいんだけど問題無く収まりそうだったんでケーブルを途中で繋いで置換え完了。異音が解消しただけじゃなく、流量も増えたんで良い感じ。

もうひとつ気になってたのが電源ジャック部分。
Chager_06
これも既に変造後の画像なんだけど、ジャック部分のケースをリーマで拡張。enRoute さんではジャック側を加工して接触を改善する様にアナウンスしてるんだけど、ケース側で対応した方が汎用度もUPするんでバラしたついでに施工。これでプラグが奥まで入るんで接触不良は激減。

という事で施工完了。
Chager_07
ちょっと見難いけどファンガードも一部切除してみた。自作PCの世界では一般的なんだけど、流路の障害物を減らすと流量が増えるだけじゃなく騒音も減るんで一石二鳥。但し隙間が増えるんでケース内に物を落とさない様に要注意。金属なんて落とした日にゃ一発でオシャカだし。。。

ファンについては各所で油切れによる異音の報告が上がってるけど、割と簡単に交換が出来るんで気になる方はお試しあれ。あ、当然保証は無くなるし自己責任にはなっちゃうけど。。。

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2008.01.24

海外通販

ぼちぼち買いたいモノも溜まってきたんで、久々に RCMART から通販をしようかと。

週明けくらいには発注するつもりなんだけど、もし相乗りされたい方が居ましたら26日位までにホームにありますメールフォームから御一報下さい。詳細は折り返し連絡させて貰います。基本的には購入代金+海外送料人数割+国内送料実費になります。

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2008.01.15

リポの組み直し

世の中は3連休だったけど、土曜日が夜勤明けでほぼ死んでたんで実質2連休。どうも疲れが抜けない所に風邪ひき状態で宿題ばっかり増えて作業が捗らず。

こんな時はあれこれ考えてても始まらないんで、いつかやろうと思っていたリポの組み換えに着手。
Gear_191
先日紹介した enRoute 扱いの 2100mAh の 3 セルがドナー。そのままでも使い道が無い訳じゃないんだけど、組み直した方が有効に使えるんで。

端子部の被服を剥ぐと。。。
Gear_197
樹脂が充填されてるだけかと思ったら、基部はホットメルトでガッチガチだし。こりゃ手間が掛かりそうな予感。

とか言いつつもどうにか完成。
Gear_198
オリジナルのステッカーを貼り直してみたけど 3S の 11.1V って思いっ切り嘘だし。
ドナーが2本だったんで出来上がりは3本になるんだけど、1本は標準サイズのコネクタでジェネ等々に使える様にして、残りの2本はミニコネクタでタムギアや SD-12TV に使う予定。

そのタムギアに積んだ状態。
Gear_199
組み上げる前にセルのサイドのリブをキッチリ平面になる様に成型して、それでもギリギリで収まる状態。ガタ付かないのは良いんだけど、出し入れがちょっと面倒なのは容量が大きいのとバーターと思って納得。

実際の作業ではホットメルトもそうだけど、柔らかい表面側の樹脂を上手く除去するのに意外と手が掛かったり、セル間の結合に使われてる両面テープが変に強力なのに脆くて剥がし難かったり、1セルはタブが根元付近で折れてしまった為にアルミ半田のやり直しで小手先をまた駄目にしちゃったり、結局足掛け3日掛りに。
セルを傷付けちゃうと使用中に何が起こるか解らないし、何が起きても自己責任なんでお勧め出来るモノじゃないかも。実際、適当なサイズのリポが無くて仕方なくやった作業ではあるんだけど、何とか上手く組めてパワーソースが増えたんで結果オーライ。不定期に使ったりとかズボラな管理で追い充電までOKなのは正直有難いし。


今日のオマケは、これも先日紹介した海の向こうからやって来たエネループモドキの続報。
Gear_196
サイバーギガ 01 で放電後に充電した際の容量表示。この数字はあんまりあてにならないのは周知の事実だけど、一応公称値以上は充電出来たみたい。ミニッツみたいに放電電流が大きい用途だとパンチに差が出そうだけど、送信機とかあまり電流が大きくない用途なら使い物になりそうな感じかな。。。

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2008.01.10

補給物資到着

秋葉の店頭ではよく買い物してる秋月電子通商の通販を初めて利用。

先ずは単四なバッテラ。
Gear_193
言ってみれば海の向こうのエネループ。パッケージの文言通りなら結構使えそうなんで 2.4G ミニッツの送信機用に良いかな?

お次は電飾屋の必需品?
Gear_194
LEDテスターって商品名だけど、要するに 2 ~ 30mA の範囲で電流を流してチェックが出来るって代物。定電流ダイオードの選択を迷った時なんかによさげ?

最後はACアダプタ。
Gear_195
enRoute でも指定になってるブツ。出力が 12V で 5A なんで、ごく普通の充電ならこれで間に合いそうな感じ。今まで使ってたのが 3.5A でちょっと不安だったんだけどこれで解決。問題は出力のコネクタをどうするかなんだけど、ケースが小さいから増設は厳しそうなのが悩みどころ。。。

他にも小物を幾つか頼んだんだけど、対応も迅速だったし店頭でパーツを探す事を考えたら結構良いかも?代引きしか選択肢が無いのは今後改善して貰えると嬉しいけど。

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2008.01.07

DD-M 更に煮詰め作業中

正月休みを挟んで作業していた DD-M の現状報告。

先ずはピニオン交換。
Ddm_63
モータのシャフトが 2mm で且つ短いんで、コラリー製DD車用のロングシャンクなピニオンに交換。

装着状態。
Ddm_64
例によって kawada の 2mm シャフトに 3.17mm のピニオンを装着可能にするアダプタを併用。ピニオンの材質はスチールでかなり安心感アリ。15T しか選べなかったけど、モータとのマッチングは悪くないみたい。

今回のメインはコレ。
Ddm_67
kawada の M300GT 用のパーツをGETしたんで早速流用加工。

向かって右だけ施工済。
Ddm_68
サスアームはそのままで、ナックル、アクスル、キングピンを M300GT 用に交換。サスストロークが半減するのとタイロッドを 5mm 程短くする必要があるけど、基本的にはパーツ加工は必要ないまま装着可能。

オリジナルとの比較。
Ddm_69
ごく普通のホイール支持方式となり、ベアリングが 850 になったのが最大の変化。転がりも違うしカッチリした印象。
そうそう、上半分の比較を見てもらうと解るけど、サス下のスペーサを1枚減しないと車高が下がり過ぎるんで要注意。

バッテラホルダも進化。
Ddm_70
汎用のステーを使って面でホールド出来るように改善。ついでに 10mm 程搭載位置を前進。
因みに、モータホルダ後ろのパーツとリアのボディマウントも M300GT 用パーツの流用。材質もグラスファイバーの混合率が高い様でかなりガッチリするのが良い感じ。

使ったプレートのタグ。
Ddm_73
DIYショップやカー用品店で手に入る汎用品。スチールなんでちょっと重いけどその分バッテラが軽いから。。。

プレート上にクッションを貼り付け。
Ddm_71
こちらもカー用品の防振スポンジ。片側が接着面になってるんで適当な大きさに切って貼り付けただけ。

バッテラ搭載状態。
Ddm_72
ようやく積み替えが楽になり、その気になれば3セルとか試せる状態に。固定もバッテラへの負担が少なく且つしっかりしたんでようやく満足出来る状態に。

こんなブツも購入。
Ddm_65
使ってみない事には始まらないんで、ちょっと真面目にテストしてみようかと。

先日GETしたホイールに装着。
Ddm_66
このホイールはスポンジとゴムの両用なんでそのまま装着。かなり引っ張った状態での装着になるから接着は要らないかと思ったけど、ちょっと走らせたらズレて来ちゃったんで両サイドのみ接着。

本来ならちゃんとしたタイヤセッターが要るんだけど。
Ddm_74
取り敢えず成型出来れば良い位なんで、フタ産で特売になってたタイヤサンダーを購入。ラバータイヤ用だけど角を落として接地面を平らにするくらいならコレでも大丈夫でしょう、きっと。トゥエルブとかやってる人から見たら『ヲイヲイ』って感じだろうけど。。。

今回施工した M300GT のナックル流用はかなり良い感じ。サスストロークは減ったけど、シャーシがヤワヤワなんでバランスは悪くないみたい。とにかく変にふら付く様な事が無くなったのが最大の収穫かな。ベアリングサイズが大きくなったのも効いてるのかも?
スポンジタイヤは兎に角履いて走らせただけ。角落としもして無い状態だったんで、先ずは成型してみてテスト継続。。。

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週末の出来事

今年初の週末は1日出勤しただけで何だか疲れちゃって作業は殆ど出来ず。

土曜日には家族でコレを観に。
Mari
正直もっと子供向けのイメージ持ってたんだけど、ごめんなさいって感じ。新潟には転勤で住んでた事があるってのもあり色々と思う事もあったし、純粋に泣ける映画ってのは良いかも。ヘリのシーンでは嗚咽を堪えるのに必死だったし。。。


実は映画に行く前に自分へのお年玉(!?)を買出し。
3pk_01
勿体付けて付属の受信機から。ハイレスなんて使うマシン無いんだけど。。。

付属のニッカドは重いんで手持ちのリポを流用。
3pk_02
そもそも重量級の送信機で、ニッカドが標準添付なのは良いけど容量が 700mAh で少ない割りに重いんで、手前に見える変換ケーブルを作ってリポ化。

実際に収めるとこんな感じ。
3pk_03
見ての通りハイペリオンの 1200mAh の3セルなんだけど汎用品なんで厚みがギリ、というか実際には若干フタが撓ってるんだけど何とか許容範囲。

んで本体。
3pk_04
洛西のセールで 45%OFF になってたんで逝っちゃった。2.4G が出て特売になってる今が買い時なのかなと。今使ってるJRのシンセプロポはモデルメモリーが10台分で溢れちゃってるのもあったし。まだ動作確認や設定方法を調べてる次元だけど、取り敢えずステアリング位置だけは変更済。


あとはお得意の通販で。
Chager_03
MULTIPLEX の新型充電器でバランサーが内蔵になったモデル。今は取り敢えず大丈夫なんだけど、いずれ大容量のリポに手を出したら絶対に必要になる筈なんで、比較的評判の良いコイツをGET。バランサーの端子が手持ちのリポとは合わないんで enRoute の端子がつなげられる様に変換ケーブルを製作。材料が揃わずに2セル用だけしか出来てないんだけど、3セル用って必要になるかなぁ。。。

いってる傍から3セルのリポ。
Gear_191
enRoute で扱いが始まった安価な ABF を試しに購入。このまま3セルで使うか2セルにするか考慮中。バラすとギリギリでタムギアに載りそうなんだけど、配線が出てる側が樹脂で固められてるんでちょっと厄介な感じ。

同じ enRoute で 3.17mm シャフト用のピニオンも。
Gear_192
本来ヘリ用の補修パーツなんだけど 12T と 13T のセット。48p に見えて頼んだんだけど 05 モジュかも???


そうそう、映画を観る直前にこんなのもGET。
Qsky_01
最近出番が殆ど無いハニービーに続いての赤外線コントロールな空モノ。ざラスでセールになってたのもあり、懐かしのデザインに釣られてついレジに。ちょっと飛ばしてみた感じでは、付属の車輪を取り付ければ離陸もOKってだけあってパワーはなかなか。小回りも効くんで慣れれば6畳でも何とか飛行が可能。壊す前に上手く飛ばせるようになると良いんだけど。。。

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2008.01.04

休み中に調達した補給物資(追記有)

弄りネタは一休みして購入品の紹介。

先ずはクローリング用モータ。
Sd12tv_51
以前に 70T は購入してたんだけど、今回 90T をGET。ブラシモータのスローも魅力なんで SD12-TV に積もうか否か思案中。


お次はリポメータ。
Gear_188
ebRoute でも最近扱いが始まったけど、これは空モノ系ショップさんの独自ブランド品でちょっと安価。

中身はこんな感じ。
Gear_189
左側の端子にリポのバランス端子を接続すると計測開始。ハイペリオンタイプの端子は変換しないとNG。

実際に使ってる状態。
Gear_190
今まではバーメータタイプが多かったんだけど、これは3セルに対応しててデジタルで順次表示していくタイプ。2セルを接続すると3セル目は no って表示に。


同じショップで購入したギアダウンユニット。
Rat_72
本来はプロペラを駆動するのに使う代物で一応ベアリング支持。

モータを組み付けるとこんな感じ。
Rat_73
本来は 300 用なんだけどタムギア用の 370 をちょっと無理して合わせてみた状態。ピニオンもタムギアで使ってる 05 モジュールを流用。出力が 3mm なんで若干偏芯はするけど 540 用のピニオンが装着可能。いずれ Rat に積んでみようかと思ってるんだけど、優先順位は高く無いんでずっと先になっちゃうかも?


【08/01/07追記】
ギアダウンユニットの続報。
Rat_74
上で紹介したユニットに enRoute のアウターロータなブラシレスを組み合わせてみた図。もうちょっと減速したいところだけど、これはこれで悪くないかも?

別口のユニット。
Rat_75
タムギアのノーマルモータはこっちに積み替え。上のユニットより更に固定方法が厄介そうなのが難点。

逆側から。
Rat_76
右側の黒い大きなパーツの内側がギアになっていて、内側からモータのピニオンが接触する構造。7:1 ってギア比は魅力なんだけど、ホントにどう固定したら良いのやら。。。

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2007.12.27

Mシャーシ用ドリタイヤ

Mシャーシでドリって賛否両論あるところだとは思うけど。。。

最近出たライドのタイヤをGETしたんでチェック。
Gene_34
今まではアクティブホビーのタイヤ位しか選択肢がなかったんだけど、ライドのタイヤは材質で2タイプあり価格もちょっと割安。タイヤのみの販売でホイールが選べるのも嬉しいところ。

組んでみるとこんな感じ。
Gene_35
相性を気にして同じライドのホイールをチョイスしたんで組むのは素手でOKだったんだけど、色が黒だとちょっと微妙?

今日は遅番だったんで朝から試走。
Gene_36
いつもの駐車場で実質5分程走らせた後の状態。ごく普通のアスファルト路面なんだけど、この減り方を見てると意外にライフは短いのかも?因みに走行音は樹脂タイヤ独特の例の音。この音がイヤならkawadaのミニ用ドリフトD2ラジアルタイヤ使うしかないかなぁ。ブラシレス積んでるから高速ドリも不可じゃないとは思うけど、恐らく腕が付いていかないと思われ。。。

シャーシの方はドリタイヤを履くにあたって前後スプリングをソフトに変更。それ以外はデフも含めて特に手は入れてないんだけど、慣れてくればそれなりに振り回せそうな感じ。リアデフを締めたり、フロントにウェイト積んだりするともっと扱い易くなりそうだけど。ドリって事で気になるモータやアンプの発熱だけど、モータは全然常温のまま。アンプはちょっと温まってる程度だけど、容量に余裕のあるアンプに換装済みなんで夏場でも多分OKじゃないかと思われ。

ジェネはフラットダートに持ち込むつもりだったけど、モータの防塵が課題で悩んでたんでこのままドリ仕様も良いかな。ツーリングより狭いスペースでも無理なく振り回せるんで、ちょっと本気で練習してみようかと。

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2007.12.25

連休中の作業報告

世の中はクリスマス。我が家は先週金曜日に休みを貰って1泊で家族旅行。疲れたけど楽しめたからOKかなぁ?年越しの準備が滞ってるのが気になるけど、ちょっとだけ手持ちマシンの懸案部分の対策をしたんでその話から。

先ずは M04LL のモータ交換。
M04ll_54
この前モータ換装したばかりだったんだけど、出力やトルクは良い感じだったもののピニオンの掛かりが浅過ぎてスパーが舐めてしまい、再度換装する以外選択肢がなくなってしまったんで DD-M と相互に入替をして M04LL には B2835-5100 を装着。コイツはシャフトが長いんでギアの噛み合わせは問題なし。19T ピニオンで組んでみたんだけど、ちょっと室内で試した限りでは発進も問題ないみたいなんで後は試走待ち。

そして換装相手の DD-M。
Ddm_60
積んだのは B2445-3800 で以前載せた時に勝手は解っているんで作業自体は問題なし。

モータに合わせてスパーを交換。
Ddm_61
現状ではピニオンが 12T なので kv 値を考慮してスパーを 72T から 68T へ変更。バッテラとのクリアランスも確保出来て一石二鳥?

更にレシーバを交換。
Ddm_62
日曜日に秋葉へ買出しに出た時にフタ産でバルク品が格安で出てたんで最後の1つを捕獲。enRoute の neko 受信機より安かったから良い買い物出来たんじゃないかと。今更 FM の受信機増やすのもって気はしたけど、速度の出るシャーシなんでメーカ品の方が安心だし。

で、その時の買出しのメインについては別エントリーで。

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2007.12.20

玉突式にモータ換装

一昨日は帰宅後に作業したんだけど風邪気味でやる事総て上手く行かず、昨日は更に症状が悪化してたんだけど何とか修正作業だけはしてダウン。

で、その結果報告?
Pumpkin_57
余剰になってた enPower 2815-900 を積んでみたパンプキン、試走してみると流石にちょっと遅過ぎ。。。
で M04LL から enPower 3214-Heli を剥ぎ取って搭載。kv が 3150 なんでスピード的には充分なんだけど 18T ピニオンの仕様では流石にちょっと過負荷な感じ。本当は 12T とか 13T 辺りのピニオンが良さそうだけど手持ちも無いので取り敢えずはノーマルの 10T に戻して見る事に。

ケツから見るとモータがオフセット。
Pumpkin_58
ノーマルはこうだったんだけど、首の長いピニオンを使って偏芯取付する為にカラーを挟むからその分モータがオフセット。540 サイズだと気になるけど、缶が短くて軽いブラシレスだと見た目は許容範囲内かな?

実はモータ換装前にアンプの調子が悪くなって、壊すの覚悟で基盤の半田修正とかしてみたんだけど改善せず。半ば諦め状態でモータへの配線を交換してみたら復活!センサレスだから微妙なのね、やっぱり。。。
換装の結果は室内でちょっと走らせただけなんでまだ何ともいえないけど、少なくともウィリーは気持ち良くポンポン決まる様になったんで一応は成功かな?後は外で走らせてみて程々の速度が出てればOK。


モータを供出した M04LL には余剰品を装着。
M04ll_52
本来は 1/18 ~ 1/12 クラス用って事になってる B2445-3800 なんだけど DD-M で使った時にはトルクに不満は感じなかったんで、2駆なら結構使えるんじゃないかと踏んでモノは試しと積んでみる事に。

別アングルから。
M04ll_53
缶の全長が 47mm あるんで冷却ファンは上からの吹き付けになる様に移設。370 用のヒートシンクが丁度良いサイズだったんで Rat 用を取付。シャフトが 2mm で長さも短いんでピニオンの取付は苦労したけど何とか換装完了。

まだ室内で軽く走らせただけだけど 19T ピニオンだと発進時のガクつきも殆ど無く結構普通に走りそう。トルクが太過ぎてもケツが出るばっかりだから、このサイズにしてはトルクが太いこのモータって意外とマッチしてるのかも?出来ればちょっと長い 3.17mm シャフトの仕様も出してくれると良いんだけどなぁ。タムギアなんかに使うには缶の長さがネックになるけど、トゥエルブを流して走らせるのに丁度良い位のパワーだと思うんで最近流行のMサイズの DD シャーシにはベストマッチな気がするんだけど。。。

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2007.12.18

久々登場のパンプキン

SD12-TV から外したモータ、有効利用を考えてたんだけど思い付きで積んでみる事に。

例によって積換え完了後の状態。
Pumpkin_54
当初はもう1つ余ってるモータを別のシャーシへ積む事を考えてたんだけど、コイツはモータがばね下に付いてるんで軽量化がモロに効くのと、ピニオンを 18T に換えてるんで低 kv 値とのマッチングも良いんじゃないかって思って。

モータの拡大図。
Pumpkin_55
上に書いた通り載せたのは SD12-TV から外した enPower 2815-900 で、シャフトは 3.17mm だからピニオンは問題なく付くけどモータマウントは変換が必要。比較画像は撮ってないけど、540 サイズのモータと比べると2まわりは小さくて軽量。ただ、ダートに持ち込むには防塵対策が必要かも?

リア側から。
Pumpkin_56
缶の長さも短いんで、軽量化だけじゃなくマスの集中化も図れて良い感じ。これだけ小さいとパワーが不安だけど kv 値も大きくはないからそんなに過負荷ではない筈。

完成したのが夜中だったんで屋外での試走は出来てないけど、部屋の中で軽く走らせた感じではパワー的な問題は無さそう。設定可能なアンプを積んだんでモータタイミングやレスポンスを一番ハードに振ってみてあるんだけど、アウターロータで回転マスが大きいからか至ってスムース。ただ、どうしても起動時のトルクはブラシモータには負けちゃうんで、ウリのウィリーを決めるのはちょっと大変そう。少し前にこれまた SD12-TV から供出された TLT のタイヤに換えてあったんで、ややグリップが落ちて空転が増えてる分フロントが上がりにくくなってるのもありそうだけど。。。

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2007.12.17

DD-M ボディマウント修正ほか

何となくボディ周りを弄る気分だったのでこっちもボディマウントを修正。

前後マウントを1穴分下げただけなんで直ぐに作業完了。
Ddm_57
ステアを切ったままでフロントがボトムすると微妙にボディとタイヤが干渉するけど、ほぼリジットみたいな足なんで見ないふり!?本音を言えばあとホンの少しリアを下げたいところだけど、この辺にしておくのが無難だろうなと。

リアのバタツキがどうしても収まらないんで。。。
Ddm_58
結局バッテラを再移設。以前に試して具合の良かったモータ上に戻したんだけど、マウント方法はリヤエンドへ搭載した時の方法を踏襲。

ちょっと見難いけど。。。
Ddm_59
バッテラとスパーのクリアランスはかなり微妙で現状 2mm ない位。ただ、今のマウント方法だとバッテラのズレやブレは殆ど出ないんで、スパーのサイズを見直す事がない限りは多分大丈夫じゃないかと。

で、またしても『禁』を破って試走しちゃったり。路面温度が低くてかなりグリップは低かったけど、無茶しなければ普通に走れるしリアのバタツキもかなり改善。グリップが上がるとまた転倒する可能性はあるけど多分タイヤチョイスとお手々でカバー出来るレベルだし、あとはボディの完成を目指そうかと。


Mサイズ繋がりで久々のM03。
M03_74
ボディはジェブロンのモンスターでミニっぽくないけど結構好きだったり。コイツも仮搭載であちこち干渉があってそのままだったんだけど、ようやく載せられる状態にまでこぎ着けたトコ。
ボディの干渉の確認も含めてM04LLと一緒に1パックだけ走らせたんだけど、あっちはズルズルで殆ど握れなかったのにFFだけあって路面温度が低くてもそれなりに走れちゃうのは流石。多分GTツンよりちょっとパワーがある程度のブラシレスにFMAの組み合わせで一年中OKなのは正直有難いかも。パワーソース揃えてのチキチキが盛り上がるのも解るなぁ。。。

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2007.12.12

補給物資購入

昨日は外で打合せがあったんで時間を作って秋葉へ。

色々と調達してきたんだけど先ずはコレ。
Gear_182
特売になってた60DなFMA。取り敢えず2セット購入したんだけど、どうも例の問題のあったロットの様な気が。。。
組んで走らせれば直ぐ解るんだけど、使うのは当分先かも?

そしてM用のホイール。
Gear_183
kawada のホイールってちゃんと使った事がなかったんで、他には見掛けない意匠のブツを購入。

仮で組んでみるとこんな感じに。
Gear_184
インナー入れて無いんでスカスカだけど、ちょっとリム幅が広い感じ。スポンジにも対応してるホイールだからかな?

ホイール繋がりでこんなのも。
Gear_186
基本的にはドリ用って事なんだろうけど、ちょっとお遊びしてみるのに良いかなと思って。スクエアからももっとしっかりした製品が発売になったけど、あっちは高すぎたんでパス。

それと意外に使えるかもと思ってこんなブツも。
Gear_185
専用のボディじゃないと穴の位置がズレるのはよくある話(私だけ?)なんで、その修正に使えないかなと。実は GT-01 のボディが微妙にズレてるんで、良い機会なんで試してみようかと購入。

ちょっと出番が減ってるけど MB4 のパーツも。
Mb4_58
秋葉でも宇宙一位しか扱いがないんで、行ったら補充が基本。今回はピニオンと、案外と安くて他の車種にも使えるヒートシンクをGET。

今回のヒットは何といってもコレ。
Sd12tv_46
新シリーズが出てそっちが盛り上がってるけど、これは空モノ用に出てたしかも旧型。ほぼ流通在庫のみだと思うんだけど kv850 って殆ど見ないんで狙ってたブツだったり。

モータそのものはこんな感じ。
Sd12tv_47
SD12-TV には一回り小さい 28 シリーズの kv900 を積んでるんだけど、これは 32 シリーズでトルクも出力も数段上。現行の 32 シリーズはシャフトが 4mm になっちゃったんで車に使えるのは 3.17mm シャフトの旧型の方なんだけど、これがなかなか見掛けなくて。それが旧 enRoute 秋葉の在庫処分コーナーに出てたんで飛び付いた次第。在庫があっても殆ど定価ばかりなんで、半値以下で購入出来たのはホントにラッキー!今日は夜勤明けなんで、気力が残ってたら積み換えてテストしてみるつもり。

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2007.12.10

GT-01 もボディ仮搭載(追記有)

DD-M にボディを仮搭載したついでに GT-01 用ボディもカットしてみる事に。

例によっていきなり搭載状態。
Gt01_28
以前に書いた通り、ボディは enRoute の LYNX ロング用ラリーカーなんだけど、どう見てもインプなんだなこれが。 DD-M と比べちゃうとこちらはかなり寸詰まりでホイールアーチも大きいんで『おもちゃ感』たっぷりなファニーなイメージ。マスキング類やステッカーが全く無いんで、単色塗りでも手が掛かりそうで気が重いんですが。。。

先日載せ変えたメカ。
Gt01_29
RADICAN LIMITED にメカを供出する為に、純正指定のメカに換装。確かに収まりは良いかな?
でも、改めて眺めてみると結構青が目立つなぁと。まだまだ青く出来るけどこれ以上重くするのはどうかと思うし、下手に強度上げると他にしわ寄せが出るから『この辺りが妥協点なのかな?』というのが個人的な見解。


【07/12/11追記】
DD-M だけじゃなくてこっちも試走。久し振りの走行で舵の効きを忘れちゃってて、一度だけ側転しちゃったけどそれ以外は特に問題なし。全体にそんなに厚みがあるボディじゃないんで、腰高に見える割には重心が上がってる感じではないけど、コイツももう少し低くマウント出来るのに越した事はないかなぁ。形状的にちょっと厳しいんで実際に下げられるかどうかは微妙だけど、もうちょっと調整してみる予定。
それにしても久々のブラシモータは不思議な感触。スモールサイズはほぼブラシレス化が完了してるんで、ドカンと来ない加速は逆に新鮮だし、燃費の悪さも『あぁこうだったよな』って感じ。
それと、今のセットはデフも足もOFF寄りにしちゃってるから、舵角も大きくてフルステアしちゃうとリアがインリフトして前に出ない状態。もうちょっとダートに繰り出すには時間が掛かりそうだから、ON用のセットにした方が良いのかも?

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DD-M ボディ仮搭載(追記有)

先週後半は出張で土曜日の昼には戻ってたんだけど疲れが出ちゃってヘロヘロ状態。それでもちょっとは弄ったんで恒例の作業報告。

出張帰りに重い荷物を引きずって秋葉を回り、耐久性に問題があったスパーの代品を購入。
Ddm_54
kawada のスパーからゼノンに変更。サイズは同じ 48P の 74T なんだけど、厚みが結構違ってて耐久性も期待出来そう。 kawada のスパーはツーリングに使うには良いのかも知れないけど、DD車に使うにはちょっと耐久性が。。。

そして本題のボディ搭載。
Ddm_55
確保してあったのは以前もちょっと触れたけど今年のモデギャラで限定復刻されたZ。リアのボディポストを定位置から移動しちゃったんで気持ちしなり気味の取付になっちゃってるけど、思ったより綺麗に載りそうな感じ。

リアからも。
Ddm_56
意外とリアサスのストロークがあるんでホイールアーチがちょっとスカスカ。アンテナの位置は移動しなかったんでルーフ中央から外出しに。因みにホイールアーチはほぼカットラインどおりだけど、それ以外はギリギリ低い位置で切り出しただけの状態。リアはこのままって訳にはいかない感じだけど、フロントとサイドは切断面仕上げればこのままでも良いかも?問題はウィングかなぁ。。。


【07/12/11追記】
結局我慢出来ずにいつもの駐車場でちょっとだけ試走。カットラインはほぼ問題なく、実走行でも干渉等は殆ど無し。リアウィングが無い状態だったんでややリアの落ち着きが無かったけど、それなりにダウンフォースはある感触。ただ、ややボディのマウントが高い様で(メカが軽いから余計感じるんだけど)もうちょっと搭載位置を下げたいところ。フルバンプ時にボディへの干渉が無い程度のトレッドにして、気持ち下げるとコケる可能性はずっと下がると思われ。そもそもステアを抉るから転がるんで、お手々の鍛練が先って気もするけど。。。

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2007.12.05

DD-M ダンパー交換

バッテラを移設してから跳ねが問題になってるんで、ボチボチと材料を揃えてたダンパーを組立。

パーツ御一行様。
Ddm_51
見ての通りサイクロン12用なんだけど、結構評判良いのでワクワクしながら組立。

で、完成。
Ddm_52
ばねは指定されてるモノをそのまま使用。オイルは手持ちの#200でダンパーエンドは短い方。
今まで付けてた F201 用のダンパーと比べるとシャフトが細いけど、動きはスムースにも拘らずしっかりダンピングが効いてる感じ。オイルの漏れ方なんかは暫く使わないと解らないけど。

そしてシャーシに取り付け。
Ddm_53
Tバー側の取付位置をノーマルの上側に戻してストロークを確保。Tバーの取り付けねじも増し締めして捻り剛性をUP。結構変化あると思うんだけどどうだろ?

という訳で早速試走。

ステア切ったままニギニギしていつもより多く回してみたんだけど、小さくてよく解らないかも。。。
ダンパー交換の効果は確かにあったけど、音を良く聞いてもらえば解る通りまだまだ跳ねてたり。やっぱりバッテラの搭載位置に無理があるかなぁ。ボディ載せるとどうなるかもうちょっとテストしてみて、それでもどうにもならなかったら再検討も止むなしか。

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2007.12.03

enRoute の 540 サイズブラシレスが入荷

先日先行で kv2800 のモデルが発売されたけど、今回は通常ラインナップ3種が発売開始。

アンプもクローリング用以外は今回合わせて発売になってる新型を使うのが良さそうなんで、セットでの購入が正解かと。
ラインナップとしてはクローリング用とされている kv1000 とスポチュン同等とされている kv2500 更にノーマルモータの 1.5 倍の回転数とされている kv3200 の3種。そのモータのカタログはこちらでアンプを含めた取説はこちら。取説といっても設定出来るのはバックの有効無効くらいなんで、ブラシレスは初めてって場合でもぱっと見れば搭載可能な程度の内容。

enRoute のブラシレスはセンサーレスな為に比較的安価で、アンプの細かい設定が出来ない代わりにとっつき易いんで、初めて使うのにはお勧めかも。今回の 540 サイズのシリーズはアウターロータって事で、センサーレスでも発進時のガクガクは出難いであろう点にも期待。お得意の12極ってのも他にはあまりないんで売りになるのかな?個人的には kv1000 を逝ってみたい所なんだけど、ここのところ色々と入用だったので検討中。。。

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DD-M更にバッテラ搭載位置変更

モータ上にリポを搭載して意外と良い感じだったので調子にのって更に後退。

先ずは出来上がりを見て貰うのが早いかな?
Ddm_49
『これ以上後ろは無い!』って状態のシャーシ後端にステーを追加してバッテラを搭載。
ケーブル取り回しが苦しくなったんで受信機とアンプの位置を入れ替えて対応。

搭載部分の拡大図。
Ddm_50
ギアBoxの使っていないビス穴を使ってL型のステー(黒色)を追加。そこへコの字型のステー(銀色)をぶら下げてバッテラをホールド。
軽く走らせた感じは、やはりリアのトラクションは今までで最大って印象なんだけど、そもそもTバー後端に重量物が来る様な設計じゃないんで、外乱を受けるとリアが跳ねるのが問題。ハードタイプのTバーでもあれば良いんだろうけどラインナップされていないんで、セッティングを見直して対応してみるしかなさそう。硬め過ぎても駄目だろうし、色々試してみないと。。。

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2007.11.30

DD-M ボディポスト移設ほか

前回リアのボディポストを骨折しちゃったんで、その修復作業等々を実施。

先ずは出来上がりから。
Ddm_47
結局リアのボディポストは DD-R と同じ位置に移設して、スペーサとノーマルポストをイモねじで繋いで高さ合わせ。これで普通のMシャーシ用ボディは載らなくなっちゃったけど、元々ボディは決めうちのつもりだったから無問題。
モータ上に固定しているリポについても、ちょっと固定方法に不安があったんで見直しをして若干後ろへ移動。

実はモータも積み換えてたり。
Ddm_48
12T ピニオンが良い感じなんで、一度はM03に積んだkv値の高い enPower B2835-5100 を搭載。全長が短くなって若干トルクは下がってるかも知れないけど、1クラス上のモータで出力はUPしてるし 12T のピニオンだとスピードのバランスもこの辺のkv値が狙い目だったんで良いんじゃないかと。中速域から一気に握ると巻き巻き状態になりそうな予感がするけど、お手々でカバー出来るレベルかどうかは走らせてみないと何とも。

モータを供出したM03は元の enPowerB28TI-4800 に戻したんだけど、FFだとこのモータでも発進時のガクガク現象は殆ど出ないし、密閉型の方がダートやりたくなった時に都合が良いんで。
一方取り外した enPower B2445-3800 は全く別のシャーシに載せてみるつもり。纏まった時間が取れる様になったらいずれチャレンジしてみようかと。

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2007.11.29

サーボ載せ換え作業ほか(追記有)

最近 DD-M のニュートラルがどうも怪しいのでトコロテン式にサーボを載せ換え。

先ずはジェネ用にサーボを新調。
Gene_32
最近は買ってなかったけど、安いながらもそこそこの性能でお気に入りの KO の PDS-763ICS を購入。型式に ICS とある通り、セッティングアダプタがあれば色々弄れるんだけど我が家には無いんで吊るしの状態のまま。

早速載せ換え。
Gene_33
載せ換え前はロープロな双葉の S9550 が載ってたんで受信機の位置を移動する必要はあったけど、それ以外は特に問題なく作業終了。同じデジタルでもこれだけ値段の差があると動きの滑らかさや速度も結構違うけど、ニュートラルさえキッチリ出てくれてそこそこの速度ならばパーキングオンリーな私には必要充分。
ジェネについてはこれ以外にピニオンも 31T から 34T へ変更。アンプにも余力が出たんでこれでトップスピードが稼げると良いんだけど。

そして S9550 は DD-M へ。
Ddm_42
ホーンは意外にがっしりしてたんでキット付属のモノを使用。サーボステーだけはタミヤOPのアルミに交換。

そして新しいピニオン発見!
Ddm_43
Losi のバギー用だと思うんだけど 48P な 12T を発見したんで捕獲。首が長いんでしっかり固定出来そう。クローリング用に購入して SD12-TV に使ったピニオンは首が短くて DD-M に使うのはちょっと不安だったんだけど、コイツなら大丈夫そう。

装着完了。
Ddm_44
変換アダプタを使ってるのもあって首が長いピニオンでないとガタツキが出易いんだけど、これはガッチリ固定出来てブレも無し。但しイモねじがインチサイズらしく、付属のレンチを無くしたら整備不能になるのは要注意。インチのレンチなんて持ってないからなぁ。。。

最後に全景。
Ddm_45
フロントがちょっと重くなってステアもカッチリしたから走りの印象も変わっていそう。ちょっとオーバースペックなサーボって気もするけど、バルク品を半値くらいで買ってるからまぁアリなんじゃないかと。


【07/11/29追記】
今日から雨の予報だったんで、昨日の夕方ちょっと体調が悪いのをおしてこの2台を試走。
先ずジェネの方は、サーボの速度が遅くなってる(0.1s/60度~0.14s/60度)のでどうかと思ったけど、実際には殆ど気にならないレベル。比べれば確かに遅くなってるんだけど、自分のレベルじゃ走らせて問題になる事は全く無し。ギア比の方もマッチングは悪くない様で、発熱も問題ないし加速も悪くないからもうちょっと大きなピニオンでもOKかも?
そして DD-M なんだけど、ニュートラルがガッチリ出る様になって非常に安定。若干フロント荷重が増えたんでコーナリングも安定したんだけど、ジェネの後だと曲がりが足りない感じが。これ以上フロントを喰わせると巻き巻きになっちゃうんで、コレは我慢かなぁ。ピニオン交換の結果は、トップスピードが制御可能な範囲に入った印象で、別の言い方すればちょっと物足りないかも?路面や走行場所に応じて 12T と 15T を使い分けるのが良さそう。

で、その DD-M を調子にのって走らせてたら小さな段差で跳ねてしまい、背面で一度バウンドした後で更に反転して着地。軽いんで大きな被害もなくその後も普通に走れたんだけど、気が付くと何か足りない。よく見るとリアのボディステーがFRPごと千切れてシャーシと泣き分かれ状態に。
Ddm_46
千切れ方が良かったのか瞬着で何とかくっついたけど、流石にこのまま使うのは不安なんでボディ搭載方法を見直すつもり。このFRPと無理くりリアに持ってきたバッテラがちょっと干渉してたんで、ちゃんと対策しろって事だと思って仕様変更してみようかと。

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2007.11.28

パーツ等々調達

小物ばかりなんで纏めてUP。

先ずは酸素と反応して固まるシリコングリス。
M04ll_51
手前の銀色のチューブがそうなんだけど、アンプのヒートシンクを固定するのに購入。実用強度になるには24時間放置しろとあるけど、20分くらいで一応は固まるんで作業性は悪く無い感じ。
この前も書いたけど enESC25CAR ってヒートシンクが小さいのが不満だったんで、サブヒートシンクを追加したりして誤魔化してきたけど、今回は抜本的な対策としてサイズの大きなヒートシンクに換装。これでファン追加しなくても夏場を乗り切れるかな?上の画像はM04LLの enESC25CAR にノートPCからハゲタカしたヒートシンクを付けてみたんだけど、M03に積んでるアンプもヒートシンクを大型化してファンレス化。モータと併せてファンが2つだったのが何ともガチャガチャしててイヤ~んな感じだったんだけど、これでようやくスッキリ。

お次はヨコモのリングギアをようやく入手。
Sd12tv_42
このパーツだけを通販するのも馬鹿らしかったんでなかなか手に入ってなかったんだけど、秋葉に出る機会があってようやく入手。これで SD12-TV のフロントデフをソリッド化する準備完了!一気に走破性上がるかな?

最後はワイドナーの代替品?
Gear_181
そもそもはまだ GT が出る前に F103 等々のシャーシにツーリングボディを載せる為、神奈川で DD シャーシに力を入れてる D-Drive Sports さんが作ったホイール。見た目かなりのオフセットだけど、よく見るとハブが納まる部分が結構奥にあるんでそんなに違和感なく使えそうな感じ。レポート見てると強度も問題無さそうだし。ツーリング用って事で 24mm 幅なんだけど 26mm 用のタイヤでも履けるかな?
いずれにしろワイドナーより安いし、何より物理的にワイドナーが使えない車種にも取付出来るのが良いんじゃないかと。
因みに所謂 2.2 サイズの同種のホイールもあって、こっちは随分前に購入してホイール箱で眠ってる筈。かなりのワイドオフセットなんで購入当時は使えなかったんだけど、いずれ TLT を組み上げたら使えるかも?

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2007.11.26

DD-Mアンプ交換&整備

前回DD-MをUPしたのはバッテラ搭載位置を変更した時だったけど、今回はアンプを交換したのに併せてメカ配置も変更。

百聞は一見にしかずで画像から。
Ddm_41
バッテラは前回移設したモータ上のままで、今回は以下の作業を実施。
1.アンプは NAMNAM から enESC25CAR に換装
2.そのアンプと受信機をバッテラの搭載位置へ移設
3.スペースが出来たのでジャイロもシャーシセンターへ移動
4.サーボ固定のシューグーが剥がれかけだったんで再接着
5.シャーシが軽くなった為レバー比を見直してダンパー取付位置を変更
実走の感じとしては、設計重量よりかなり軽いと予想されるのでギャップでの跳ねや暴れが出ちゃうのは仕方ないだろうなっていうのと、相対的にリアが重いんで一度ケツが出ると抑えるのはかなり難しいなぁってのが強く感じた点。アンプの特性がややマイルドになったんで加減速ともにラフなアクセルによる姿勢変化はかなり減ったけど、それでもコーナーでのアクセルワークに気を使うのはデフ無しの宿命だと思って直進時の安定性と引き換えに諦めるしかないかな。まぁ今のままでも充分に楽しいし、路面に応じたタイヤさえ履いてれば結構なペースでは走れるんでそんなに不満ではないんだけど。

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enRoute の新型ブラシレスアンプ

先日紹介したブラシレスセットのアンプが単品でも発売になり。。。

気が付いたら届いてたり。
Gear_177
enESC-A3 なる新型。パッケージには取説やスペックシートらしいものは一切無し。

早速開封。
Gear_178
見た目はヒートシンクが大きくなったくらいで前作の enESC25CAR とサイズも変わらず。ただ、スペックは定格が 25A から 35A にUPしてるんで FET の型番が変わってるのかも?

そのヒートシンク。
Gear_179
先代の熱容量はありそうだけど放熱性能はあまり高そうじゃなかった形状から、コイツはしっかり冷えそうな形状にバージョンUP。

コネクタレスなので2P端子を付けてシャーシに。
Gene_31
取り敢えずジェネに載せてテスト。コイツはアウターロータな380サイズモータを積んでるんだけど、コギングが大きくて回転マスもあるからツキが良いとはいえない代物。
オートセットアップで弄れる部分はバックの有効無効だけなんだけど、モータとの相性は特に問題なく enESC25CAR 譲りのややソフト目なピックアップ。載せ換え前はガンガン握って負荷を掛けると結構アンプが熱を持ったけど、流石に容量に余裕がある為か結構無茶してもほんのり暖かくなる程度。これならピニオン大きくしてトップスピードが稼げるかも?

当面はこのままジェネで運用するつもりだけど、クローリング用のモータが出たらそっちに使うかも?日本橋では kv1000 って予告が出ているもののOEM元の enRoute にはそんな記述が無いんで、いつもながらどうなるのかは解らないけど。

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2007.11.22

KAWADA からもDDミニが発売

ちょっと前に発売予告はあったけど、いよいよメーカサイトで詳細が公開。

シャーシ名称は M300GT との事でGTカーのSC430 のボディが付属。トゥエルブの M300SX がベースなのでリアデフは標準装備となり、当然コンバートやオプションパーツの利用も可能。但しボディポストの位置は M03 互換ではないみたい。
個人的にはワイド仕様のリアタイヤと、タミヤの F103GT 同様に 850 ベアリング支持となってるフロントのアップライトが欲しいかも? DD-M はフロントのハブ形状が特殊で、小径のベアリング使ってたりナットが 3mm だったりするのがちょっと頂けないんで、流用可能なら嬉しいんだけどなぁ。パーツリストによるとフロントはプラパーツが \1,200.- でアクスルシャフトが含まれる袋詰めが \800.- とのこと。ばら売りされたらフロントだけは逝っちゃうかも?

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2007.11.21

ようやく発売開始

ずっと前からアナウンスだけはあった enRoute の 540 サイズブラシレスがいよいよ発売。

昨日から enRoute で 540 サイズのブラシレスセットが限定販売中。インナーロータに見えるけどアウターロータだったのねん。
モータそのものはドロームに支給されたモノをベースにした改良版に見えるけど、一部でブローが伝えられてたアンプは新型?従来のアンプのヒートシンクを大きくしただけにも見えなくはないけど詳細は不明。単体発売が開始されたらこのアンプだけは欲しいかも。
因みに通常販売のkv値は 2500 と 3200 になるらしい。2800 が欲しい人は限定版を買ってねって事かな?

個人的にはコレが国内に入ってくればいいのになぁって思ってたり。海の向こうでは $100 切ってるんで、送料考えても個人輸入すれば enRoute のセットと同じくらい。代理店通すともうちょっと高くなりそうだけど、こっちのアンプはセンサー付きなモータもOKなんだよなぁ。

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2007.11.20

DD-M再度モディファイ中(追記有)

関東でも昨日木枯し一号が吹いたとかで一気に冬の気温に。

んな訳で今日も朝焼けの富士山が綺麗。。。
Fuji_14
もうすっかり雪化粧ですな。

その寒い気候の中で少しでも走らせ易い様にと懲りずに DD-M をモディファイ。
Ddm_37
先ずはダンパー交換。
3Racing のタムギア用から Rat に使っていた LINX 用のダンパーへ変更。ボールサイズが 4.3mm のところへタムギア用の 4mm 対応のダンパーを付けてたんで動きが渋々に。ボールを 4mm に交換するついでにダンパー本体はダイヤフラム化した LINX 用に交換した次第。シャフトをCVAミニ用に交換し、シャフト側のボールエンドはロングシャンクの 4.3mm を使用。よってシャフト側のボールは変更せずにノーマルのまま。ピストンは標準の2穴そのままで、拡張しまくってたOリングは2本から OilMix 1本+スペーサへ変更。
これでかなり動きは良くなったんで、路面追従性は向上した筈なんだけど結果は如何に???

駆動系の見直し。
Ddm_38
前回 enPowerB2445-3800 にモータを換装したんだけど、その後余剰になってた enPowerB28TI-4800 をテスト。伸びについては良い感じだけど発進時のガクガクがやはり出てしまったんで結局元に戻して、その際に小さなピニオンをテスト。上の画像では 13T を装着しスパーは 78T を加工してシャーシ側に寄せて装着。ギア比的にはあまり変化はしてないんだけど、スパーがシャーシ下にはみ出すのが嫌だったんでやってみた次第。
が、結局は1パックも持たずに終了。ピニオンの芋ねじが非常に小さくて簡単に緩んでしまい、そのままスパーを巻き込んで破損。DD車で使うには強度が足りなかったみたい。。。

因みに使ったピニオンはコレ。
Rat_36
ずっと前に Rat 用に購入してた 2mm シャフト用のピニオンセット。どうやら 48P だったらしく噛み合わせはバッチリだっただけに非常に残念。

転んでも只では起きずに更に変態仕様に。
Ddm_39
若干見難いかとは思うけど、リポでサイズが小さいのを良い事にバッテラを移動。メインシャーシ上からモータ上へ移設してリア荷重を増す作戦なんだけど、ちょっと重心が上がるのとフロント荷重が激減するのがちょっと不安。実は画像をよく見ると名残があるんだけど、当初はモータの後ろ側にステーを付けてそこに搭載する事も検討したものの、流石にそれだけ一気に重心位置を動かすのも怖かったんで取り敢えず今回の形に。テストの感触が良ければ、メカ類を本来バッテラが載る位置に移設しようかと。サーボ止めてるシューグーがそろそろ剥がれかけてるんで、丁度その修繕もしたかったし。

最近のロットではメインシャーシの厚みが増えてるらしいんだけど、リポでミニサーボな軽量仕様のうちのマシンでも結構なたわみが出てたんで『当然かな』というのが正直な感想。うちの場合はストレートパック載せるつもりもないんで、割れるまでは今のシャーシそのままかな。


【07/11/20追記】
昨日の夕方、気温はかなり低かったけどバッテラ搭載位置を変更した効果を確認すべく試走。結論から言えば『結構良いかも?』という感じ。そもそもストレートパックみたいな重量じゃないし、破滅的にバランスが狂う程じゃなかったという事なんだろうなと推測。懸念していた重心UPによる不安定さも殆ど無く、移動前の状態と比べるとトラクションの掛かりが良くなってそれなりに安心して握れる様になったのは収穫。反面リアがブレイクするとマスが増えた分なかなか止まらないので要注意だけど。

で、折角なので速度を計測。
Ddm_40
ミニ四駆のスピードチェッカーが発掘出来たんで、ほぼ無負荷状態だけど計ってみると 65km/h だそうな。走行後でバッテラが半分程度に減ってる状態だから、充電直後なら 70km/h に迫れるかな?とはいえ実際の走行だと抵抗も増えるし空転だってするから 50km/h 越えはしてるだろうなって程度じゃないかと。
それにしてもきちゃないチェッカーだなぁ。。。

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2007.11.15

Mシャーシ再度モータ換装(追記有)

ちょっと思うところがあって、得意のトコロテン式にモータを換装。

先ずはM04LLから。
M04ll_48
以前一度搭載したものの、どうもしっくり来なくて別のマシンに使うつもりで降ろしてあった enPower32ミドルHeli-Type3 を再搭載。今回はピニオンを最大の21Tとし、アンプも前回から変更してるんで何とかなるんじゃないかと淡い期待?

そのM04LLからM03にモータを供出。
M03_73
enPowerB28TI-4800 から enPowerB2835-5100 への換装となり、Kv値が更に上がるんでピニオンは15Tを装着。本来M03は最小が16Tなんだけど、幸い06モジュールで歯も大きいんで16Tのモータ取り付け穴で15Tのピニオンが何とか使用可能。当然クリアランスは大きくなるんで負荷が掛かる使い方する時は要注意だけど。。。

どちらも積み換えただけで全然走らせてないんで、テスト結果によっては元に戻す羽目になっちゃうかも?


【07/11/16追記】
いつものパーキングでテストしてみて、結論からいえばどちらも概ねOKかと。

折角なんで現状をUP。
M04ll_49
受信機をバッテリーの上に置きたくて、より小さなnekoブランドに変更。この前、仮のボディ載せるのにアンテナをインナー仕様にしてしまったせいなのか、はたまた受信機の問題か、100m程離れて全開くれてやるとステアがピクついたり加速が息継ぎしたりとちょっとノーコンっぽい症状が。ちゃんとアンテナ立てる事にしよう。。。

例によって逆サイドも。
M04ll_50
配線長の関係でスイッチの位置が微妙。ボディ被せた時でも操作はしやすい位置だけど、場合によっては引っ掛けちゃうかも???

で、そのM04LLは今回のギア比&アンプとの組み合わせでようやく良い感じに。ヘリ用の大きめなアウターロータなモータなんで鋭いピックアップって訳にはいかないけど、RWDなシャーシなんで特性としてはマッチしてると思われ。センサレスが苦手な極低速域でも、慣性モーメントが大きいからガク付く事がないのも好感触。

一方のM03は15Tピニオンでクリアランスが増えた分、元々大きな駆動音が更に増大。でもフィーリングはかなり自然でツキも良いし伸びもあるから、走らせるのは正直楽しいかも。FMAタイヤでパーキング路面だとコケる気配も殆どないんでホントにイージードライブ。唯一の弱点はFF故にラフに握るとホイールスピンして前へ出ない事かなぁ。

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2007.11.13

気になるマシン

昨日は殆どネタになる事が無かったんで、今日は気になってるマシンを紹介。

以下メーカーコメント。

驚愕のパフォーマンスで抜群の人気を誇る ファイヤーストーム10TにEPモデル版が新登場! ハイパフォーマンス2WDスタジアムトラック「E-ファイヤーストーム 10T」デビュー!!
2006年末、HPI RACINGからリリースされたオールブランニュー2WDスタジアムトラッ ク「ファイヤーストーム 10T」に、この度、高性能をそのままにもっと手軽にお楽しみいただ ける電動モデル「E-ファイヤーストーム 10T」がラインナップに加わりました。手ごろなスケール、シンプルな2WDシステム、大径トラックタイヤとロングサスペンションアームが充分なロードクリアランスを確保し、あらゆる路面で高い走破性を実現。2WDシステムのシ ンプルな構造の中にも、各部においてレーシングライクなメカニズムを惜しみなく投入し、エントリーユーザーからエキスパートの方まで満足していただける完成度を誇ります。

因みにメーカーサイトの商品紹介ページはココ

これがRTRで間もなく登場予定(塗り完ボディなのは個人的には有難かったり)。実際には手持ちのDT02改トラギーと被っちゃうんで今回は購入しないと思うけど、DT02と違ってスリッパーも標準装備だし、メインシャーシ以外の基本的な構造はナイトロ仕様と同じなんで耐久性はありそうだし、もうちょっと早く出てたら買ってたかも?このシャーシにバギーボディ載せても楽しそうだしなぁ。

4WDも良いけど、やっぱり土の上はRRでカッ飛ぶのが好きかも。。。

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2007.11.12

M04LLモータ載せ換え続報

追記でと思ったけど、色々弄ったし別立てでエントリ。

先ずは前回掲載しなかった搭載状況。
M04ll_45
大きな変化は無いけど、冷却ファンはモータのエンドベルに 3mm ねじで固定。吸い込み方向なんで埃が多い所で走らせるのはちょっと心配かな?

という状態で先週金曜日の夕方に試走。
発進時の脱調は残ってはいるけど、どんな握り方しても起動不能で握り直さないといけないって場面は無かったから enPowerB28TI-3300 と比べたらかなり安定した感じ。Kv値も上がってるし凄くトルクが厚くなったって印象は無いんだけど、エアギャップが適正化された為かアクセルにモータがきちんと追従する様になったと言えば良いのかな?とにかく良くなってる。発熱についてはアンプ・モータ共に程々(充分触れる程度)だったんで、夏場でも無理しなきゃ大丈夫そう。むしろ、所謂『ツキ』が良くなった分リアタイヤが苦しいのがより顕著に。

そんな訳でリアタイヤを交換。
M04ll_46
ホイールは今まで通りのタミヤのディッシュで、タイヤとインナーは用意してあったブツを投入。サーキットじゃないんで NoMark はシルバードットじゃなくて無印の方。インナーは始めて使う銘柄だけど、厚みはやや薄いんで唐突な挙動にはならない筈。

日曜日にちょっと路面が乾くタイミングがあったんで走らせながら皮剥き。それなりの状態になったところで全開くれてやると流石に粘る感じ。ガツっと握っちゃえばちょっと滑るけど、FMAの時みたいなコーナーの脱出で握れないって状況はかなり改善。相対的にフロントのグリップが落ちたんで、しっかりフロントに荷重掛けないとステアをコジっただけじゃ全然曲がらない。それでも巻き巻きよりは全然走らせ易いから暫くはこの状態かなぁ。

他にも気になるところを修正。
M04ll_47
M04使いの間では一般的だけど、シャーシ接合部への流し込み接着剤の塗布をようやく実施。画像ではフロントバルク上の白くなってる辺りとか、サーボの後ろの補強版まわり、他にもフロント部分はほぼ全体的に施工。今まではちょっとぶつけただけで簡単にシャーシが歪んでたけど、施工後は非常にガッチリして直進性もUP。破損時には部分交換が出来ないって問題はあるけど、そんなに高いパーツでも無いしやって損は無い加工なんじゃないかと。
それから異音がしていたギアボをようやく分解。砂の混入はあったけど異音が出る程の酷い状態ではなかったんでよく調べてみると、2段目のギアに一部変形が。山全体じゃなくて1/3程度だけってのが不思議だったんだけど、予備パーツが無かったんで取り敢えずは修正して再利用。砂が入り込むのを防ぐ為にモータ取付部の隙間をテープで塞ぎ、他のギアも含めてギアボと干渉してる部分を修正したらグリスアップして再組上げ。その際一部のビスをナベからトラスへ変更して強度UP。ホントなら皿ビスも使ってやるとガタが減らせるんだけど、それはまた次回整備時に。

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2007.11.09

ちょっと今更な気が

以前から出る出ないの言われてたメカレスの瓜王。

洛西モデルのサイトで今月21日発売予定で受付中。例によって延期になる可能性はあるけど、これだけ近い時期の発表だと少し遅れても実際に流通しそう。 SD12-TV に手を出す前なら可能性はあったけど、流石に今は買えそうに無いよなぁ。つくづく瓜王とは縁が無いらしい。。。

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M04LLもモータ載せ換え

この前ブラシレスに戻したばかりだけど enRoute の新モータが届いたんで換装。

ホントはアンプが欲しかったんだけど、オマケでモータが付いてきた?
M04ll_43
残念ながらトルクの太い enPowerB2845-3600 のセットは品切れだったんで enPowerB2835-5100 のセットをオーダー。何故かアンプがタムギア仕様なんだけど、実際アンプはタムギアに使うんで問題なし。

新旧比較。
M04ll_44
向かって左が今まで載せてた enPowerB28TI-3300 なんだけど、どうしても発進時のトルクが不足気味でガクガクしちゃうのが収まらず。アンプ換えてかなり良くなってはいたんだけど、新モータはどんな感じなんだろうと興味があったんでアンプ購入に併せてセットで取ってみた次第。
シャフトが540と同じ 3.17mm になってるんで変換アダプタ無しでピニオンが付けられるのは良い感じ。エンドベルには穴があるんで、OFFで使うには塞ぐ必要がありそうだけど今回はそのまま。

で、こちらも室内で軽くテスト。前のモータより素直に起動するようになったけど、正直DD-Mの変化が劇的だったんで感動する程では無い感じ。トルクが太いであろう enPowerB2845-3600 だと結構違いが出そうだけど、ドロームモータの市販を待つのが正解かな?Kv値もかなり変わってるんで、外で試走したら追記予定。

そして、セットのアンプの使い道。
Gear_171
同時に届いた受信機と手持ちのモータを組み合わせて GB03 ホットショットの換装用メカに。本体は店頭購入するつもりだけど、予約しておいた方が良いのかなぁ。。。

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DD-M再度モータ換装(追記有)

enRoute のキャンペーンで買い物した折に前から気になってたインナーロータの新ブラシレスを一緒にオーダー。

昨日到着したんで早速開封。
Ddm_34
手持ちのモータとの比較で、上から今回購入した enPowerB2445-3800 中段が今までDD-Mに載せていた NAMNAM の kv4800 一番下が enPower24CAR-3400 でアウターロータらしく大きさの割りには慣性が大きくて起動時に脱調し難いお気に入りのモータ。新しいモータは全長が伸びてて如何にもトルクが太そうな感じが期待大。

早速搭載。
Ddm_35
540が収まるスペースを持ってしてもギリギリのサイズ。変換アダプタの厚みがあるとはいえホントに長いから、タムギアにはちょっと辛いかも?

ちょっと違うアングルで。
Ddm_36
シャフトは 2mm なんで今まで同様に変換アダプタを介して540用ピニオンを取付。

夜だったんでちょっと室内で走らせてみたんだけど『何じゃこのトルクは!』って感じ。アンプは NAMNAM のままでモータだけ交換したんだけど、抵抗の大きな絨毯の上でも難なく起動。意地悪してタイヤを軽く手で押さえて起動してみてもガクガクする事なく普通に起動。ピニオンは 15T のままにしてあるんだけど、もうちょっと大きなピニオン付けても大丈夫そうかも。外でちゃんと試走が出来たら、結果は追記で。


【07/11/11追記】
てな事で、金曜の夕方と今日の雨の止み間に改めて試走。
室内でチェックした時と同様、無茶苦茶トルクがUPしたってのが第一印象。スタートも実にスムースで NAMNAM アンプとの相性も問題ないみたい。積換える前の NAMNAM モータと比べるとKv値は下がってる筈なんだけど、激トルクに助けられてきちんと吹け切ってるらしく、トップスピードの落ち込みは殆ど感じない程度。ストップアンドゴーを繰り返してみてもアンプ・モータ共にほんのり暖かい程度なんで、ギア比は丁度良い位なんだと思われ。
モータが大きくなった分だけリア加重が増えたのが効いたのかドライビングもちょっと楽になったんで、テストを兼ねた暫定仕様のつもりだったけど当面はこのまま走らせようかな。このモータはその位お気に入り。

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2007.11.08

スペクトラムついに発売開始!

先日各社から正式発表になってワクテカ状態だったけど、意外に早く市場に出て来たなってのが正直な感想。

Web通販で扱いがあったのは
RC Maniax Web STORE
フタバ産業
スーパーラジコン
といったあたり。

個人的にはスペクトラム専用に 3PM を買うか、モジュール差し替え前提で 3PKS に逝くかだなぁ。どちらにしても手を出すのはずっと先になりそうだけど。。。

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2007.11.06

Mシャーシのボディマウント

ボディ載せるには先ずはボディマウントからって事で、ようやく加工開始。

使ったのはコレ。
M03_242
TL-01 用のボディマウントパーツ。ストレート形状のパーツはそのまま使ったけど、それ以外はライターで修正して使用。


先ずはM03RWDのフロント。
M03_243
いきなり加工済の状態。前後位置の微調整の為、L字のマウントを修正して使用。

そして同じM03RWDのリア。
M03_244
こちらはストレートなボディマウントをそのまま使用。

仮にボディを載せてみる。
M03_245
手元にあったNewビートルのボディ。これも可愛いんでそのまま塗装して使うのもありかな?


続いてM04LLのフロント。
M04ll_40
此処だけはキット付属のマウントを加工して使用。見ての通り若干フロント方向へ修正。

そしてM04LLのリア側。
M04ll_41
こっちは TL-01 のボディマウントパーツの流用で、やはりL字のパーツを修正して使用。

確認の為にボディと合体。
M04ll_42
別途ボディは用意してあるんだけど、保存用(撮影用?)のインプで。やはりWBが5mm程短いんでフロントで合わせるとリアのホイルアーチがずれちゃう。本チャンボディではカットラインで誤魔化すか?


本日のオマケ。
Tools_11
M03RWDで逆進角の540を使ったりとか、最近モータのメンテをする機会も増えたんで、今更ながらコミュスティックを購入。今まではタミヤのクリーニングブラシを使ってたんだけど、コイツを使うと効率が上がって随分メンテが楽に。もっと早く買えば良かったかも。

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Mシャーシ用ニュータイヤ

Mラリーブームで各社からOFF用タイヤが発売になってるけど、今度はライドから2種同時発売。

先ずはパッケージ。
Gear_168
向かって左のピンタイプはボアタイヤに似た感じだけど、右のトラッカータイプは今まで無かったパターン。どちらもコンパウンドは硬めなんで使い方を間違うと全然グリップしないかも?

組合せたホイール。
Gear_169
スクエアのBBSタイプワイドリムと定番のHPIディッシュ。スクエアの方は硬めの材質で径はタミヤとほぼ同じ。一方のHPIはやや柔らかめの材質で径はちょっと大きめ。なのでタムギアのタイヤを履くならHPIの方がお勧め。

組んでみるとこんな感じ。
Gear_170
実際走らせてみないと何とも言えないけど、耐久性がそれなりにあるならONとOFFどっちも行けてお手軽で良いのかも?但し組み上がりの径はツーリングより更に大きくて幅もあるから、Mシャーシに使うにはボディ側の加工が必要な場合が多そう。スポンジインナーが付属してるんだけど、抜いてみるのもあり?抜いたインナーはボアタイヤに使えそうだし。。。

タムギアにはちょっと硬過ぎな印象なんだけど、4WDな GB03 にはマッチするのかも?いずれ MB-4 辺りに履いてチェックしたら追記する予定。

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2007.11.01

Mシャーシの整備(追記有)

纏まった時間が取れないんで仕入れた情報を元にちょっとした整備。

メインはこれ。
M03_241
シャーシはM03RWDなんだけど、タムギア純正アンプで540回しても意外と大丈夫って情報があったんで、380から540に換装。載せ換えた540はこの前パンプキンに載せたばかりのブツで、モデ缶にダートチューンのロータを押し込んだモノ。このシャーシには逆進角が必要なんで、手持ちのモータでは事実上他に選択肢無し。ダートチューンのロータなんで回転数は期待できないけど『まったりマシンなんでOKでしょ』と勝手に納得し、逆進角を12度程付けて搭載。ダートチューンは元々進角が5度なんで、理論上はトルクが落ちて回転は上がる筈。
実は逆進角5度で走らせたらトルクモリモリでニュートラルブレーキはやたら効くし、回転は頭打ちでダメダメだったんで夜になって進角を増やした次第。その後まだ試走出来てないけど、随分良くなってる感じ。あ、因みにピニオンは20T。


平行してコイツも整備。
M04ll_38
例によっていつものアングルのいつもの画像で、間違い探しみたいだけど手を入れたのは前後のばね。両方を入れ換えてフロントに青でリアには赤として、サス単体ではリアの方がソフトになる様に変更。M04はフロントダンパーが寝てるんで、このセットにして重心あたりを押すと前後の沈み込みが等しくなる感じ。タイトコーナーでリアの駆動抜けが酷かったんで、フロントのロールを抑えてリアは路面追従性をUP。かなり変わってる筈だけど吉と出るか凶と出るか。。。

こちらはレベルの低い間違い探し?
M04ll_39
上で書いたM03RWD、540に換装してモータは余力たっぷりで発熱も全然無いから冷却用のファンを撤去し、それをこちらに移植。サイズとしては380クラスのモータで走行風も当たらない位置だから、安心して走らせるのにはやはりファンが必要。特に試走の時はわざと握ったりとか無茶もするんで、どうしてもモータには無理が掛かりがちなんで。
で、このマシン、夏の終わり頃から前後田宮のFMA履いてるんだけど、この時期の気温だと意外と悪く無い感じ。まだ暑かった頃は巻き巻きで手に負えない感じだったけど、涼しくなってからは逆にちょっと曲がり待ちする感じだし。それもあってばねの変更してみた訳なんだけど。


てなことで、できれば今日も夕方にちょっと試走したいところだけど天気が微妙。何とか降らずにもってくれないかなぁ。


【07/11/02追記】
結局昨日の夕方は雨が止まずに走行出来ず。今日になってようやく2台を試走。
M04LLの方は随分安定したんだけど重さというか長さというか、そんなネガな部分を強く感じる状態。立ち巻きはするのに曲がらないのが大きいのかなぁ。ちょっと気になるところを直して再確認かな。
一方のM03RWDの方は対照的に実に素直。ブラシモータってのも大きいんだろうけどパワーの出方が下からトルクがあってリニアな感じだし、かなり抉ってもコケる気配が無いのは路面温度が下がったせいか、はたまたモータが重くなった結果なのかな?これならお気に入りのボディ載せても大丈夫そうかも。ただ、若干吹け切ってる感が残ってたんで、夜になって更に進角を追加。若干スパークが増えたけど重いシャーシじゃないんで暫く様子見。
そうそう、M03RWDのタムギア用アンプ、気温が低いのもあるのだろうけど全然問題無し。殆どFETも熱くならないし、確かにこれならミニジラモータも余裕な訳だわ。

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2007.10.30

覚書?

昨日はデカタイヤのM03と土にまみれて終了。どうも疲れ気味で弄る気力が無いんで最近の話題を整理。

ABCホビー関連
■ジェネティック用 スパーギヤカバー発売
 以前から単品発売が予告されてものがいよいよ発売。小石の多いパーキングもこれで安心!
■サニートラック用ロールバー&サーフボード発売
 サニトラ用ではあるけど他車への流用も面白いかも?
カントリーマンいよいよ登場
 ボディ単体での発売は無いらしいんで欲しかったらキット購入しかないみたい。
■その他ヴィッツ510ブルなんかも発売予定
 ヴィッツの出来は良いらしい。ブルは思い入れの多い人が多いんだろうなぁ。

アクティブホビー関連
A210SS年内発売予定
 ジェネ持ってるし買わないとは思うけど、結構走りそうかも?ボディも渋いトコ狙ってるし。

タムギアホットショット関連
チャンプでも予約開始
 今のところこの\13.800-が最安値かな?UP初日に\0-表示でプチ祭りになったらしいけど。

京商関連
■ピットボックス DXが発売
 今回も明邦化学工業のOEMで私も使ってる VS-8050 なんだけど、OEM元ではホワイトやスモーク、限定でパープルやブルーもあるらしい。
■クローラ発売?
 ホビーショーで参考出品されたらしい。ホントに出るのかな?ちょっと乗り遅れ感もあるけど、売れるかどうかは値段次第かなぁ。

その他
■ライドからミニホイール用OFFタイヤが発売
 ピンタイプはボアタイヤに近いけどトラッカータイプは今まで無かったパターンかも?
■アトラスからクローラ用モータ(40T~100T!)が発売
 60T位までは見た事あるけど100Tは凄いかも。7.2V 無負荷回転数が 3,850rpm だそうな。

この中で購入予定はタムギア GB03 だけなんだけど、関連してESCとかFM受信機とかも揃えないと。ライドのタイヤも興味あるけど、秋葉に出るチャンスが無さそうだから通販かなぁ。
1/1もフォグ取付とかスタッドレスの購入とかしないとだし、財布が一気に軽くなりそう。。。

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2007.10.29

M03デカタイヤ仕様Vol15

コイツの登場も久々な様な。

先ずは最新の全景から。
M03_156
最後にUPしてからモータ以外は基本的にそのまま。サスアーム側のダンパー取付位置を弄った位かな?

で、先日別項に書いた様に550モータが余剰になったんで再度搭載。
M03_157
手持ちのマシンのコネクタ化がほぼ完了してたんで、モータ側にメスコネクタ半田付けしただけで換装完了。大き目のヒートシンクはやっぱり安心感があってGOOD。
以前同じ550を載せてた時には、半ば無理やりにダガータイヤ履かせてたんで超カチ上げギア比でピニオンは16Tでも厳しかったんだけど、今は比べると全然径の小さい京商のバギー用タイヤなんで思い切って20Tピニオンを装着。1パック走るとモータもアンプもそれなりの温度にはなるけど、この時期なら許容範囲内に収まってる感じなんで来年の夏まではピニオン20Tで固定かな?

上の画像は走行後に軽く掃除しただけなんで例によって随所に泥が残ってるけど、雨の翌日の適度に湿った路面だと絶妙なグリップで気持ち良く走れるんで汚れるの承知でつい走らせてしまうという。。。
WB延ばしてからはナーバスな動きはなりを潜めて、グリップが確保できる路面なら握ってアンダー、パーシャルでニュートラルステア、前荷重でタックイン気味に急旋回とかなり思い通りに操れる様になって良い感じ。FF故にタイヤが喰わないと全然進まないとか、駆動輪の加重確保で相当前重心になってるんでジャンプする時は全開で飛ばないと前から刺さるとか、結構強烈な癖もあるけどアバタもエクボかなぁ。
コイツのボディも確保済みだから載せてやらないとなんだよな。。。

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2007.10.26

M04LL再びブラシレス搭載(追記有)

前項のGTチューンモータを供出したM04LLには再度ブラシレスを搭載。

毎度代わり映えの無い画像だけど。
M04ll_36
新しい銘柄のタイヤを用意してはあるのだけれど、まだ組んでいないので未装着。足のセットも基本的には変更無しなんだけど、アッパーアームのターンバックルだけサイクロン12用に交換済。

このアングルだとブラシレスだって解るかな?
M04ll_37
M03RWDに搭載していた enPowerB28TI-3300 を enESC25CAR ごと移植。以前は散々苦労したモータだけど、このESCとの組み合わせでは非常に素直な特性に。厚みも小さなESCなんで、モノコック上に取付けても見た目は非常に低重心な感じのまま。

一度はGTチューンモータを載せてはみたものの、RWDの割りに速度の伸びが無いのが不満で結局ブラシレスを再登載。取り敢えずピニオンは17Tをチョイスしてるけど、路面温度が下がるこれからの時期のパーキングではこの位が丁度良いんじゃないかと。

で、このシャーシにパワーソースを奪われたM03RWDの方はと言えば380モータに逆戻り。馬鹿っ速なRWDばかりでも逆につまらないんで、当初予定していた『まったり』な仕様に戻してボディも載せてやろうかと。速いシャーシだとお気に入りボディでも直ぐにボコボコにしちゃいそうだし。。。


【07/10/29追記】
昨日はデカタイヤだけでなく、コイツとM03RWDも久々に走行。
先ずM04LLはフロントのストロークを極小にしてあるせいか、はたまたDD-Mでお手々が鍛えられたせいか、ブラシレスパワーを得ても意外と普通に走らせられたり。ギアデフなんでタイトコーナーでは駆動抜けしたり、一度ケツ振り出すと『とっちらかる』のは相変わらずだけど enESC が意外とマイルドなんでそれ程緊張は強いられない状態。まぁこの辺で完成かなぁ。
一方の380に戻ったM03RWDは、軽さを生かしてスタートこそ変化は少ないけど、トップスピードが大幅ダウンでかなり『まったり』な感じに。当初の狙い通りの仕上がりになって来たんで、もういい加減ボディ載せないと。。。

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デカタイヤ系の整備(追記有)

ここ数日体調不良でダウンしてたんで、身体の負担にならない程度に古いマシンの整備。

先ずはサンダーショット。
Ts_24
これをデカタイヤに分類しちゃうのも違うかも知れないけど、前回は TRF501X の足を移植して取り敢えず形にしただけだったんで、少しはまともに整備を。

ぱっと見では解らないけど。
Ts_25
実はタイヤが換わってたり。この前このパターンのソフトコンパウンドが手に入ったんで、リアに装着。ホイールもボディ色に合わせて瓜王用のホワイトにチェンジ。

フロントの拡大図。
Ts_26
足そのものに変化は無いけど、サスアーム側のダンパー取付部を移動したり、ばねのプリロードを減らしたりとソフト方向へセットを変更。

リアの拡大図。
Ts_27
リアは上下ともダンパー取付位置を変更し、ばねもソフトへ交換。1Gの沈み込みが殆ど無かったのを 15mm 程度はリバウンドストロ-クが確保出来る様にセット変更。

この状態でちょこっと駐車場で走らせてみた感想は、盛大にロールするけど足の動きは悪く無いんで慣れればそれなりに走らせられる感じ。元々が巻き癖の強いシャーシなんで、リヤだけソフトにしたタイヤも悪く無い感触。もうちょっとフロントが喰ってくれると理想的なんだけど、それ以前にメカがCPRユニットだし、あんまり突き詰めるのも違う様な気が!?


続いてはミッドナイトパンプキンのシャーシ。
Pumpkin_52
またボディ変更予定なんで取り敢えずシャーシだけ。
既に18Tピニオンに換装してあったものの流石にノーマルタイヤは荷が重かったんで、オンロード専用と割り切って径の小さいタイヤへ交換。タイヤそのものはサンダーショットと同じ組み合わせで、ホイールはダガー用のオフセットが非常に大きい代物。

モータも交換。
Pumpkin_53
18Tでノーマルタイヤの組み合わせに対応する為に550モータを使用してたんだけど、このシャーシにデカいモータってのはばね下が重くなり過ぎる問題があって、今回タイヤを小径に交換したのと併せてGTチューンモータに換装。室内でちょっと走らせた感じではマッチングは悪くない感触。心なしか駆動音も小さくなった気が。

今回は時間切れで作業出来なかったけど、押し出されたEジラ用の550モータは以前載せていたデカタイヤ仕様のM03に搭載する予定。その550を押し出したGTチューンは別のシャーシから供出されてるんだけど、それはまた別項で。


【07/10/29追記】
その後2台ともモータを交換。
パンプキンにはモデ缶にダートチューンのロータを詰めた怪しいモータを積み、取り外したGTチューンをサンダーショットへ。怪しいモデ缶は再度550に載せ換えたM03のデカタイヤから供出されたモノ。
昨日は台風一過で晴れ上がったんで、家事の合間にちょっと試走。パンプキンは小径化したんでダートチューンのロータでトルクは足りてるみたい。速過ぎても手に負えなくなっちゃうシャーシなんで、最高速もGTチューンよりこっちの方が丁度良さげ。サンダーショットの方はもうちょっと伸びが欲しかったのがGTチューンにして良い感じに。サーボも安物ながらトルクの高いのに交換したんですえ切りもOKになって一応メンテ完了。また暫く動態保存かな?

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2007.10.15

今度こそ最終調整!?

一応は完成としていたタムギア GT01 だけど、もうちょっとだけ手直し。

先ずはハブボルト。
Gt01_23
下に写ってるのが 3Racing のハブに付属のボルト。タムギア純正は対角2mmの6角なんだけどコイツは1.5mmで、更に微妙に短いからロックナットの樹脂部分への掛かりが浅くてやや不安。
そこでトビーの30mmのボルトを購入して交換。これで安心感UP!

続いてはホイルスペーサ。
Gt01_24
苦肉の策で2枚重ねをしてんだけど、精神衛生上宜しくないんで1.5mmのスペーサを新調して交換。

予備ナット。
Gt01_25
今回は使ってないけど、タイヤ交換を頻繁に行っているとロックが緩くなったり最悪ねじ山を潰したりしちゃうんで予備を確保。3mmまでならDIYショップにもあるけど、2.6mmは秋葉でないとちょっと入手が難しいんで見掛けた時にGET。

これ以外ではM04LLとターンバックルを交換して GT01 については総てのターンバックルを田宮のアルミ製に統一。これでようやく1本のレンチで調整が可能に。
更にハブボルトのカラーを 3Racing のハブ付属品から田宮の GT01 用オプションに交換。ちょっと見栄えがUP?

てな事で全体図。
Gt01_26
ターンバックルが総てブルーになって満足。

リアから。
Gt01_22
ボディ付けずに走らせちゃってるんで、モータヒートシンクが既にアルマイト剥げ状態に。。。

ちょっと前に書いたスクエアのラリブロ。
Gear_165
コンパウンドがAとBの2種類あって、Aの方がソフト。

パターンは同一。
Gear_166
見た目では全然解らないけど触ってみるとはっきり違う。でも、バギチャン純正とSCタイヤほどの差ではないかも?
このトレッドパターンだと、フロントにハードとリアにソフトの組み合わせでオンから軽いオフ走行までOKそうだけど、径が公称値で54mmと小さめなんで GT01 には使わないかも?

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2007.10.11

今度はばね換え

GT01 の残った問題点の修正と足のセットを変更。

例によっていきなり修正後。
Gt01_21
フロントのばねはソフトからキット標準に変更。レバー比を弄ってるからこれ位で良いみたい。更に試走させてみてキャンバーを2.5度位まで増量。ステア切って曲がり出すと急にフロントが引っ掛かる感じがあったんで、これでちょっと緩和してる筈。

リア側から。
Gt01_22
前回書いた通り、ウイングステーを撤去してモータ周りの冷却風の流れを改善。リアのばねは一度ハードにしてみたんだけど、流石に硬過ぎる様で1Gでの沈み込みが無い分リバウンドストロークが激減して、タイトコーナーでインリフトしまくって全然駆動が掛からずにNG。フロントのグリップを落とせばハードでもいけそうだけど、今回はダートも走る事を考慮して柔らかい足を選択。

暫く使ってなくて活性化してなかったニッ水のバッテラもようやく起きて来て、インテレクトの 1400 だと20分強は走ってくれるから、まぁこんなもんかなと。カリスマのモータを積めばもっと過激に出来そうだけど、ダートで持て余しそうだからシャーシについてはこの辺で取り敢えず完成。

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2007.10.09

ボディポスト取付ほか

1日だけの休み(しかも徹夜明けでヘロヘロ)だったんで GT01 をちょっとだけ弄って終了。

先ずはリアトレッドの修正。
Gt01_15
左がフロントとセットで組み込んでた 3Racing のハブで、右は GB01 では散々使ってるトビー製のハブ。
3Racing の方は 10mm ワイドなんだけど、これをトビー製に交換してトレッドを縮小。ユニバ側に掛かる足の長さが両者で違うんだけど、装着には全然問題なし。ホントは 5mm ワイドのハブがあればジャストフィットなんだけど、既製品では無さそうなんで仕方なくスペーサで妥協。

干渉部分を修正。
Gt01_16
これはリアホイールの内側。
スペーサ入れてもサスの付け根と干渉するんで、ホイールをギリギリまで削って対応。最初に 1mm のスペーサで試した時にタイヤと干渉があって若干ゴムが削れてたり。結局 1mm のスペーサをもう一枚追加して干渉は解決。

フロントのボディポスト。
Gt01_17
本来ボディ側に取付けられたポストが刺さる穴を利用して取り付け。使ってるのは京商のオフロードモデル用のポストで、2mm ねじで固定。

リアのボディポスト。
Gt01_18
こちらはショックステーの最外穴を 3mm に拡大してポストを取り付け。使ってるのはフロントと同じ京商製。
ボディポストの目処が立ったからリアのウィングマウントは小さいパーツに交換可能に。(画像では未交換)次回作業時に交換かな。

気になるねじ類を交換。
Gt01_19
8mm の皿ねじと 12mm のなべねじで掛かりの浅い感じがした所を交換。余剰になった 12mm なべねじを 8mm が指定の所と交換したり、結構あちこち弄ったなぁ。使ったのはDIY店で普通に市販されてるねじ。

という訳で最新の全景。
Gt01_20
実はガタが気になってステアリングリンケージを全バラシしてクリアランス調整したんだけど、外からは全然解らず。ねじ交換したところも見えないよなぁ。
リアのトレッドが狭くなって、現状で全幅は前後でほぼ同じ。見た目はリアがワイドの方が良いんだけど、走らせて見ると前後同じの方がコーナー後半が素直な感じ。相対的にフロントが狭いと、ロール軸が斜めになるから荷重変化に敏感なのかも?

さて、これでいよいよボディが載せられるけど、シールが一切付属しないボディをどうしてくれようか。。。


今日のオマケ。
Gear_164
4mm のローレットナットなんだけど上で紹介したビスを探してる時に一緒に購入。1/10でホイール仮止めする時に使えるなと思って。ねじやナットはRCショップよりDIY店の方が安価でお気に入り。チタンじゃないと駄目だとか、特殊なサイズが必要だとかって場合はRCショップ以外に選択肢は無いけど。

オマケその2。
Microt_40
Micro-T の補給物資も到着。ギアだけで良いんだけど結局アッシーで2つ購入。眼が辛かったんで交換はまた後日。。。

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2007.10.06

気がつくとオンロードモデルに

世の中3連休だけど私は作業で出勤してるんで合間に更新。

立て続けの GT01 ネタだけど先ずはリンケージ類。
Gt01_11
最近発売されたサイクロン12のターンバックルが手頃なサイズだったんで流用。タムギアのボール類は4mmなんで、5mmのピロボールへ交換したりとかしないでそのまま使うのなら左の3mmねじ用4mmアジャスターも必要。

大幅に手を入れたフロント周り。
Gt01_12
オリジナルを知らない人ならあまり違和感を感じない程度の仕上がりにしたつもりだけど、どうでしょ?
先ずアッパーアームをサイクロン12のパーツでターンバックル化。今回画像は無いけど、リアのアッパーアームも同様にターンバックル化。
そしてステアリングリンケージはサーボ側のピロボールを外側に移動し、前回ロングシャンクにしたナックル側のピロボールは指定のサイズへ再度交換。強度も心配だし、何より力の掛かり方考えると無理がありそうだったので。因みに、この仕様では純正比較でちょっとバンプステアが減ってる状態。

暫定でオンロードタイヤ装着。
Gt01_13
上の画像にも写ってるんだけど、そもそもこのシャーシに使うつもりで保管してあったF201用タイヤを装着。外径はバギチャン用タイヤとほぼ同じだけど、リアが太くてオフセットも大きくなるからこのままだとボディとの干渉必至。何か対策考えないと。

タイヤ交換の理由。
Gt01_14
これは2パック程アスファルトを走らせた後で撮影したリアのSCタイヤ。向かって左がアウト側なんだけど、ご覧の様にピンが悲しい状態に。ちょっとこれは勿体無いんで、防塵対策とボディ搭載が済んでダートに持ち出せる様になるまではオンロードタイヤを履いておく事にした次第。んな事書くと当分このタイヤのままなんじゃないかって気がするけど、それは気にしない事にしよう。。。

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2007.10.05

これってスケールは?

タムギアなんだけど実質1/10サイズなんだよなぁ。ちょっと分類に困ってたり。

てな事で、昨日は辛抱堪らなくなって大急ぎで半田付けして、薄暗い中で少しばかり走らせてみたんで、夜にはその結果を受けての改修作業。

最新の全体画像。
Gt01_07
ぱっと見では、配線を直してアンテナ線を交換しスイッチを固定、それにバンパーが付いたって位かな?

フロント側の変更点。
Gt01_08
全体画像では見えなかったけど、フロントサスペンションのミキシングアームでアーム側のピロボールを足の長いモノに交換してレバー比を変更。構造に起因するのか初期が硬く感じてたんだけど、これでかなり改善。
それと、元々長足のピロボールが指定されてるナックルのタイロッド取付部も更に足の長いモノに変更。強度の不安はあるけど、結構目立ってたバンプステアが少し改善。ココは実走してみてあまり効果が無ければ元に戻すかも?

リア側の変更点。
Gt01_09
サスペンションのシリンダー内にスペーサを追加&ばねを GT01 純正品に交換し全長を縮めつつリバウンドも規制。ブレーキングでのリアの荷重抜け防止なんだけど、思い通りにいったかどうか。で、サスを外したついでに取付位置を見直し、ステー側に入れていたスペーサを除去。
あとはCPRユニット~モータ間の配線も見えるかと。ホントは途中で繋ぐんじゃなくて全交換したかったんだけど、時間が無いだけじゃなく2段積みになってるユニットの内側から生えてる配線を交換するには完全に気力が不足。上下の基盤を分離しないと作業は無理そうだったから、横着して中ブラで延長しちゃった次第。いずれ機会があれば直したいポイント。

これ以外には前後サスのオーバーホールとして清掃・Oリング交換・オイル交換して#150を充填。購入時の赤いOリングはかなり拡張してたんで、交換後は随分と動作がスムースに。
その他各部のガタ取りと異常磨耗の防止にOリングやブッシュ類を追加して、最後にばねのプリロードとアライメントの調整。

そして搭載予定のボディ。
Gt01_10
私にはどう見ても短命だった丸目インプとしか思えない LYNX のラリーボディ。ボディ側のWBが不明だったんで、当初シャーシはポルシェよりちょっと長めに組んでたんだけど、結論としてはポルシェと同じWBでジャストフィット。問題はボディポストをどうするかという点で、リアはポルシェ同様の固定も出来なくはないけどフロントは無理。何らかの方法で普通にボディポストを立てるのが正解な気がするんだけど、さてどうしたものか。

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2007.10.04

取り敢えず出来た!

此処の所体調がおもわしくなくて、昨日も通勤は無理な状況で結局出勤出来ず。ずっと横になってるのは辛いけど、とはいえ外出が出来る状態じゃないんで走らせにも行けず、仕掛かりのシャーシの中からタムギアを弄る事に。

ギアボまわりだけ完成してた状態から、約半日強で此処まで終了。
Gt01_02
ヘロヘロな体調で仮に組み上げただけなんで、色んな所がボロボロな状態で恥ずかしいんだけど。
基本的にサーキットには行かないんで、パーキングロット用のRWDマシンばかりがあまり増えても持て余しちゃうから、一応コンセプトはパーキングからフラットダートまで走れるシャーシ。要は何処でも遊べる様にしてやろうって事で。

よぉ~っく見ると説明書とは随分違うよん。
Gt01_03
タイヤがデカくて車高が高いのは一見して解るけど、パーツの取付け位置とかも微妙にアレンジ。リンケージは GB01 の経験から強度確保の為に総て3mmビス化済みなんだけど、サスシャフトは純正の強化シャフトを入れたのみ。走らせてみないと解らないけど、フロントだけは3mmシャフト化が必要かも?

パワーソースは ATLAS の ATOMIC370PS。
Gt01_04
ブラシレスばかりでも面白くないんで、ブラシモータ仕様で。ヒートシンクは京商の@12用を加工して取り付け。アウターロータのブラシレスだとコレが出来ないからファン追加しか無いんだよなぁ。

やっぱり新車は良いなぁ。
Gt01_05
まだ全然綺麗なギアカバー。ピニオンはKAWADAの17Tだけど、タイヤが大きいからちょっと過負荷の可能性もあり。発熱次第では見直しかも?

既にそこそこ青いフロント。
Gt01_06
構造的に後からオプション組み込むのが面倒な所は、最初から交換して組み上げ。特徴的なフロントサスはセッティングの方向が全然見えないから取り敢えず柔らかめで。

以前に書いた通り、メカはDTM用でタムギア純正サーボを3chに接続し送信機側でステアリングにMix。タイヤはフロントにバギチャン純正のリア用を、リアにはSCタイヤのリア用を使用。暫定でショートケース化してないエアレーションダンパー付けてみたけど、ダート走行用に車高確保するのにはこのままでも良いのかも?

アライメントも配線もメタメタな『取り敢えず走れる様にはしたよ』な状態で、室内で『ああちゃんと動くな』ってレベルの確認をしてみたんだけど、意外にも普通に走りそうな感触。重心が高いからパーキングではコケそうだけど、派手にロールして走る姿が今から楽しみ。残ってる細かいところも仕上げて、先ずはアスファルト上で試走かな?

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2007.10.02

ジェネにボディ搭載

塗りはまだだけど、一応載せられたんでUP。

先ずはボディに合わせてリアのトレッド拡大。
Gene_28
アルミジョイントは4mmワイドを使ったんだけど、スペーサは2mmなんで左右合計で4mm拡大。
因みに2mm広げるだけならノーマルのステアリングボールのままでOKな事が判明。ロングタイプ用意したけど出番なし。

そしてダンパー取付け部。
Gene_29
ボディ搭載と直接関係は無いけど、アルミの首長ボールエンドがクラッシュで簡単に曲がってしまったんでモディファイ。
使ったのはステンの汎用3mmネジと傘付きナットに田宮の6mmボール。5.8mmのボールも試したけどユルユルだったんで、ノーマルも6mmらしい。
併せてダンパーエンドも長いタイプに交換し、ばねも純正オプションでは2番目に硬いイエローに交換。

そしてボディ搭載。
Gene_30
載せたのはジェブロン製コミカルレーサーシリーズのインプ。4WDと言えばコレしかないっしょ!
ボディの方は一度M03に載せてみた時にボディポストの穴は開けてあったんで、M03とボディ共用出来る様にボディポスト側を一捻りして対応。フロント側はノーマルのままでOKなのでそのままだけど、リアはひとつ上の画像にある様にM03のボディポストを加工して取り付け。アンテナ位置は変えてないんでボディ側に穴が増えちゃうけど、これで基本的には共用可能に。

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雨続きなんで

走らせられないし、塗装も無理だし、仕方が無いんでタイヤを一気組み。

Mシャーシやタムギアのフラットダート用。
Gear_160
向かって左はバギチャンの無印スペアタイヤで、右がSCタイヤ。一応SCがリア用。
インナーは無印の方にはSC付属のスポンジを入れて、一方のSCには60用のハードスポンジ。これで硬さが揃う位の感じ。因みに、タムギア用のタイヤはMシャーシ用より径がちょっと大きいんで、HPIのホイールだとほぼジャストフィット。

ジェネに付属のスリック。
Gear_161
ずっと出番が無かったけど、ベルト無し&ショルダーが立ってるタイヤを試したくて組み立て。
どちらもインナーはフラップのアクアで同じなんだけど、左のテックのホイールに組んだ方はパツパツでショルダーの角が気にならない状態。一方のスクエアのホイールに組んだ方はショルダーが立ち気味で接地面積も大きそう。
テックの方はMシャーシでリアにRP履いた時のフロント用として、スクエアの方はDD-Mのフロントに履いてみる予定。

そのDD-Mのリア用に新顔を。
Ddm_33
シミズの入手性が下がってるんで、ライドを試してみる事に。
PRと比べるとショルダーの角がかなり立ってて、接地面積が広い反面で面圧は下がりそう。軽いDD-Mだとどうなるか、上のABCのスリックと併せて試すのが楽しみなんだけど、忙しいから暫く無理かな?

余りモノでこんなのも。
Gear_162
タイヤを無理やり剥がしたスイフトホイールの内側リブ一本分幅を詰めて、 GT01 のフロント用ハイグリップタイヤを履かせてみた。面圧は高いんだけど流石に接地面積が小さ過ぎてMシャーシでは役不足だったんだけど、見た目はスケール感ある幅だし何か使い道がないかなと思って。意外とジェネに履かせてドリフトとか行けたりして?

最後はちょっと大きめ。
Gear_163
HPIのモントラ系用のオンロードタイヤでトラックVグループタイヤのソフトコンパウンド版。ホイールは同じくHPIの瓜王が履いてるモノ。
このタイヤのノーマルコンパウンドは持ってるんだけど、もうちょっとグリップして欲しいなって思いつつソフトコンパウンドの方は秋葉でも全然見掛けなくなってしまってたのが、先日ようやく見つけたんでGET。フロントにノーマルでリアにソフトなんてのもありかも?

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2007.09.28

DD-M更にギア比変更

MicroT のパーツを頼んだついでに、秋葉ではあまり見ないHPIのスパーをオーダー。

今のピニオンがHPIで、どうもKAWADAのスパーとは相性良くない様なんで。
Ddm_29
今付けてるサイズと同じキンブロー製も試しに購入。

今回装着したのはHPIのカーボン入り81Tってブツ。
Ddm_30
流石にピニオンとの相性もバッチリ。空転させてみても音が全然違うし。

ただ問題がこの地上高。
Ddm_31
Tバーの下にスパーが1mm以上出っ張ってるんでちょっと不安。気を付けないと直ぐ歯が欠けそう。

スパー交換と併せてダンパーも交換。
Ddm_32
ピッチングダンパーはF201用のままなんだけど、ロールダンパーを 3Racing のタムギア用に交換。リア用に#100のオイルを詰めてみたんだけど、この位がノーマル相当じゃないかなぁ。多分今まではダンピング効き過ぎだったと思うんだよな。

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2007.09.25

補給物資到着

MB-4のモータ用に2.3mmシャフトをオーダーした時に気になってたブツも一緒に注文。

タムギア用のリポ。
Gear_153
ATLAS とか既に発売されてる製品もあったけど、コイツはかなり割安なんで試しに1つGET。
非マッチドで初期状態ではセル間のバラツキがあるから、充電器はバランス端子付が必須な感じ。一方で、キッチリ充電さえしてやれば極々普通に使えるんで、バランス充電器さえ持っていれば良い選択なんじゃないかな?サイズも純正の2/3セルタイプより長手方向がちょっと短いだけで、綺麗にバッテリースペースに収まるし。暫く使ってみて耐久性に問題なければ増備かなぁ。

そしてバランス端子用の延長ケーブル。
Gear_154
左が2セル用の3Pで右が3セル用の4P。
DD-Mではバッテラがタイラップ固定なんで載せっ放しで充電する事も多く、意外とケーブルの余長がなくて苦労してたからその解消の為。当然自作でもOKなんだけど材料揃える気力が無くて安直に出来合いの製品を購入。ケーブルがバラなんで収納時に煩雑ではあるけど、使ってる分には非常に便利なんでOK。

最後に、これは秋葉で購入したヒートシンク&ファン。
Gear_156
左のヒートシンクは enRoute のアンプ用に購入。右のファンはちょっと値が張ったけど金属フィンの耐久性に期待して購入。

ヒートシンク装着の図。
Gear_157
このアンプってヒートシンク面積は大きいんだけどフィンが短いからファン増設しても意外に効果出ない気がしてて、取り敢えずフィンの無い部分に効率の高そうなヒートシンクを増設してやる事に。
最近は真夏ほどの温度になる日は無いんで単純比較は出来ないけど、ガンガン負荷掛けた時のヒートシンクの温度は下がってるんで暫くこれで様子を見てみようかと。

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DD-Mアンプ交換ほか

MB-4の項目で書いた通りアンプを載せ換えてそれ以外にも小変更。

もう少しギア比を見直したかったんでスパーを交換。
Ddm_26
従来の74Tから78Tに変更。このサイズでギリギリTバー下にはみ出す位なんで、これ以上のサイズは破損の可能性が高くなりそう。
トップスピードは若干落ちてる筈だけど、パーキングでは持て余し気味の速度なんで問題無し。ボディ載せる事を考えるとトルクは有るに越した事無い筈だし。

そしてアンプをNAM-RC25Aに載せ換え。
Ddm_27
スペース的には問題ないけど、モータケーブルが短くなったんでちょっと取り回しに苦労したかも?

逆サイドから。
Ddm_28
これで本来の組み合わせに戻った訳だけど、アンプの特性は全然違っててコイツは発進がちょっと苦手。ほんの少しでも動いてくれればその後は問題ないんだけど、起動トルクが必要な場面は苦手みたい。中速域もドカンとパワーが出る感じじゃなくてこれはDD車に合ってる感じ。そこから更に握ればブラシレスらしい伸びはあるんで、発進時以外はこっちのアンプの方が扱い易い印象。プログラムが弄れれば発進時も何とかなるのかも知れないけど、廉価版のアンプにそこまで求めちゃ酷なんだろうなぁ。。。

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2007.09.20

今日の工作(追記有)

昨日は会社の用事で秋葉へ出たんで enRoute の特売リポと電子パーツ等々を買出し。


先ずはそのリポの話。
Gear_150
モノとしては enLipo Black 1350mAh の3セルで、これがオリジナルの状態。

各セルの電圧に異常が無い事を確認したら作業開始。
Gear_151
セルを傷付けない様に慎重にシュリンクを剥がし、端子部も露出させて半田付けのやり直し。

再シュリンク前だけど一応出来上がり。
Gear_152
やった事はセル数を1つ減らして2セルに。バランス端子も2セル用に3Pに変更。
特売で安かったから思い立ったんだけど、既に購入済の同じ3セルのリポと2つ併せて3本の2セルが出来る予定。慎重に作業しないと最悪燃える可能性も有ってちょっと万人にお勧めは出来ないけど、1セルあたり千円だから悪くないんじゃないかな?
この無理やりの作業の動機は DD-M を2セル運用にして使い道がなくなっちゃったから。元の3セルの状態のままで試しに MB-4 に載せてみたんだけど、流石に過負荷でモータもアンプも加熱しちゃうし、最後はピニオンまで破損。2セルにしたから多分丁度良いと思うんだけど結論出すには試走してみないとね。2セルだと DD-M の予備としても使えるから、いずれにしても出番は増える筈。


それとTLT用に電子パーツ屋のメカトロコーナーでコイツをGET。
Tlt_06
クローリングやる人なら大抵知ってるMG995 の姉妹品で、スペックは同一なんだけどメーカと型番が違う代物。値段もほんの少し安かったんで試してみる事に。
とはいえシャーシの完成はまだまだ先になりそうだから、出番は当分来ない気もするんだけど!?


【07/09/25追記】
リポのアルミタブの半田付け用にこんなものを調達。
Gear_155
ペースト状の製品を半田したい部分に塗布し、加熱(鏝でもバーナーでもライターでもOK)するとフラックスが飛んで半田だけが残る仕組みみたい。ただ、このフラックスが曲者で鏝先を1つ駄目にしちゃったかも。それと上手く施工するのはそれなりにコツが居る感じ。
てな事で若干苦労はしたけど、3セル×2つを2セル×3つに組み直す作業が完了。

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2007.09.10

DD-Mトレッド拡大ほか

TLTに着手するまでの気力が無かったんで、引き続きDD-Mを弄ってみる事に。

ある程度までは仕上がって来たんで、搭載予定のボディに合わせての修正を実施。
Ddm_20
ようやくボディポストが立った。

リアはトレッドを拡大。
Ddm_21
深リムホイール&スペーサで10mm以上ワイドに。
フロントも薄型ロックナットに交換の上、スペーサを追加して2mm程拡大。

ボディポストが立って重心が上がった分ハイサイドの心配が増えたんだけど、トレッドが拡大されて相殺されたみたい。安定度については殆ど変化無し。ただ、回転差(!?)が増えたんでタイトターンでややケツが出易くなったかも?
それと、ボディポスト立てるのに併せてメカ積みも一部修正。ジャイロをサーボ横に下ろしスイッチを移設。モータ配線も取り回しを修正。
因みにフロントのボディポストはキット添付品なんだけど、リアについては別車種から流用。搭載予定のボディはリアが余り高くないんで短いのが良かったのと、若干強度も高そうだったんで。取付け用のビスも標準添付品ではなく、ヘッドの大きなものに交換して強度UP。

次はいよいよボディ搭載かな?天気が悪くてなかなか塗装出来そうに無いんだけど。。。

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タマには土の上も

藪蚊が多いのと、走らせた後のメンテが面倒で暫くご無沙汰してたデカタイヤ仕様のM03を久々にドライブ。

ちょっと全長が長くなって今はこんな状態。
M03_154
走らせた後なんでタイヤが汚れたままだけど。

リア側から見るとこんな感じ。
M03_155
R仕様のジョイントパーツ使ってるんでメッキがちょっと目立ってるかも?

見ての通り現在はL仕様。足を延ばしてジオメトリが殆どスクエアになっちゃってたんで、低μな路面では結構ナーバスな面もチラリホラリ。もっとお気楽に走らせられる様にM仕様にするつもりでスイフトのボディまで調達したんだけど、先日のモデギャラでニューミニのボディをGET出来たんで思い切って最長にしちゃったり。
で、WBの延長は非常に効いてて、大人しいモータのせいもあるけどコーナーでグッと向き変えたい時以外は握りっ放しで全然不安無し。重心が前よりなんでジャンプも握ったままでOK。タイヤさえ路面に合っていればかなりイージーで、FFの有り難味を実感出来るフィールになったかも?(タイヤが喰わないと全然進まないけど)

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2007.09.06

M04LL地味に更新中

DD-Mを弄り出してから殆ど出番が無かったM04LLなんだけど、実はボチボチと気になる所を修正中。

全体の画像しか無いけどフロントから。
M04ll_34
目立つ所ではダンパーをスーパーローフリに交換。フロントは3穴ピストンに#300のオイルで旧赤ばね。リアには2穴ピストンに#400オイルで旧青ばね。ちょっと足を固めて、ややリアが下がり気味だった車高も水平になる様に修正。

そしてリアから。
M04ll_35
見た目じゃ殆ど解らないけど、モータをGTチューンに換装してヒートシンクも大型化。軽く慣らしただけなんでまだまだ回らないだろうけど、上手く育ってくれると良いなぁ。

これ以外ではステアリングリンケージ周りの干渉部分や、サーボステーなんかを修正。あとは入手済みのタイヤを組めば一段落。走らせ易くなってると良いんだけど。。。

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2007.09.04

DD-M更に手直し(追記有)

昨日も夕方に2パックほど走らせて、眼についた所を修正。

先ずはフロントサス。
Ddm_16
余りにシャーシ前端を擦るのと、バタツキの防止にカラーを入れて可動範囲を制限。カラー&ワッシャで1.3mm位かな。それと、少しでもダンピングが効く様にキングピンにはアンチウエアグリスを塗布。

硬過ぎだったロールダンパーも修正。
Ddm_17
ピッチングダンパーは3穴ピストンに#400のオイルで良い感じだったんだけど、ロール方向は2本でダンピングしてるから#200でも効き過ぎ状態だったんで修正。
ピストンは2穴に更に0.7mmを2穴追加して4穴に。オイルは写ってる#100をチョイス。これでようやく純正と同程度のダンピング状態。

最後にリアウェイトを追加。
Ddm_18
15gに10gを追加して合計25gに。大した変化は無いかと思ったけど意外に効果があってビックリ。

画像には無いけど、フロントのトーインもちょっと付き過ぎだったのを『ほんの気持ち』って程度まで減らしてみたらこれも良い感じ。

単純故に弄るところは少ないと思ってたけど、実は逆みたいでちょっと直せば大きく変化するのがDD車なのねん。もうちょっと色々試してみよう。。。


【07/09/06追記】
とにかく一度履いてみない事にはとスポンジタイヤを調達。
Ddm_19
アクティブのミニファン用でミディアムとされてるブツ。
早速リアタイヤを交換して走ってみたんだけど、結論から言うとダメダメ。サーキットの路面とは全然違うのもあるし、何より軽過ぎて面圧が低すぎるんじゃないかって気もするし。
とにかく現状では使い物にはならず。無念。。。

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2007.09.03

週末の作業報告

DD-Mについては別立てでUPしたんで、それ以外を纏めて。

先ずはM03のユニバ。
M03_71
向かって左が純正の30mmで、右はABCのジェネ用32.5mm。
M03_72
懸案のスパイダー部分のサイズは全く同じでご覧の通りそっくり組み換えが可能。これでデフ側にスペーサ入れて誤魔化してたのを修正出来て、駆動効率もちょっと上がった感じ。材質がアルミになるから耐久性はちょっと不安だけど、カップに掛かってるピンの部分は双方同じっぽいから同等なんじゃないかと期待してみたり。

M車繋がりでM04LL用のタイヤ。
Gear_146
今は前後にファイバーモールドを試してるんだけど、やっぱりフロントのグリップはもうちょっと落とした方が良さそうだったんで試しに購入。ホントはスリックが欲しかったんだけど残念ながら店頭在庫があったのはこっちだけ。まだ組んでないんで試走はこれから。

お次はタムギア用に購入したばね。
Gear_145
子蛙のリアにアソシのばねを使ってたんだけど、塩梅が良かったんでフロント用にも購入。プリロードが適正化されて、ジャンプの着地でおつり貰う事が無くなって安心して飛べる足に。
この前履き換えたリアタイヤも意外に喰ってくれて、かなり良い感じに仕上がって来たかも?

そして秋葉で見つけた出物。
Gear_147
丁度ボディステーを探してたのと、付属のスペーサも使い道ありそうだったんでGET。

取付けたマシンその1。
Brat_08
手持ちのステーで誤魔化してたんだけどあまりにヘロヘロだったDT02改のリア側。
Brat_09
ボディ載せてみてもかなりシッカリ感がUP。特にこのシャーシだとフロントが1点止めなんで効果は絶大。

取付けたマシンその2。
Pumpkin_49
これはミッドナイトパンプキン改のリア側。
Pumpkin_50
こちらも他車流用のステーで、ゴロゴロ転がるマシンだからちょっと強度に不安があったんだけど、これで解消。

残ったスペーサはジェネのサーボに使って気になってた位置関係を解消。画像取り忘れちゃったんで忘れなかったら追記。

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DD-Mモディファイ中

先週の金曜日は取っていなかった夏休みを半日だけ取らせて貰って、帰り道に秋葉へ回り諸々買込んで帰宅。週末は雑多なマシンの気になるところを弄ってたんだけど、先ずは今が旬なDD-Mから。

昨夜時点の状態。
Ddm_06
もはや完全に私カラーのマシンになってしまったかも。設計された方ゴメンナサイ。

リアから。
Ddm_07
一番大きな変更点はタイヤなんだけど、やはり55サイズでないと辛そうだったので取り敢えずジェネに履かせてたフラップ&RPのセットを流用。あ、勿論リアにRP。

んじゃ後は細かいところを。
Ddm_08
スクエアのM03用を流用したバンパー。DIY店でサイズの合いそうなL字のステーを購入し、後はボディマウント用のポストにステーを共締めしてやり、説明書通りに組んだバンパーを取付け。結構違和感無く付いてるんじゃないかと思うけど、どうでしょ?

続いては禁断のデバイス。
Ddm_09
M04で一時期使ってたジャイロをサーボ上に設置。このシャーシではゲインは40%位に設定してやるとあまり違和感も無く、立ち巻きの修正がかなり楽になって随分と握って行ける様に。ちょっと反則気味だけど暫くはこのままで走り込みするつもり。

そしてダンパーも交換。
Ddm_10
昔タムギアに使ったままお蔵入りしてたF201用のダンパーを復活。ノーマルのフリクションダンパーは直ぐに砂や埃を拾ってくれるんで、これでメンテサイクルが伸びる筈。で、交換後はピッチング方向は良い感じだけどロール方向がちょっと硬過ぎなんで修正しないと。
Ddm_15
ダンパー交換しちゃったんで折角購入して来たコイツは出番無し。

スパー&ピニオンも交換。
Ddm_12
スパーは72Tから74Tに変更。これで純正のスパーとほぼ同じサイズ。ピニオンは暫定で19T。
Ddm_11
左下に写ってる通り、Tバーエンドに15gのウエイトを搭載してるんだけど、もうちょっと積んでも良いのかも?

パワーソースはコイツ。
Ddm_13
予告通りにリポ3セルを搭載。ギア比はそれなりに合っていた様でアンプとモータの発熱は許容範囲内。加速とトップスピードについてはDD車の本領発揮って感じで、ジャイロ積むまでは満足に握れなかったんだけど、積んだ後は非常に爽快。ラフなスロットル操作は禁物だけど、丁寧に握れば正に胸のすく加速で癖になるかも。もうちょっと広い場所があれば楽しそうなんだけどなぁ。
容量は1200しかないんだけど、かなり燃費は良くてパーキングでストップ&ゴーを繰り返してても30分弱は走っちゃうんで必要充分。これ以上はアンプとモータの発熱が厳しいし、何よりドライバーの集中力が続かなそう。

で、調子に乗ってたらシャーシはこんな状態。
Ddm_14
車重が軽いせいもあってどうしても跳ねがちだから仕方ない部分もあるけど、前端部はバンパー取付けとジャイロの搭載前にガツガツぶつけた跡なんで、言ってしまえば腕の問題。尤もぶつけても軽いからダメージは意外なほど小さいんだけど。

てな事で、もうちょっと修正すればボディ載せられる状態になりそうな感じ。このシャーシはボディ載せてナンボって気もするんで、観念してボディ塗装しないとだなぁ。
タイヤは今のセットで一応は走れそうだから、オフセット違いのホイール用意してコイツ用のタイヤ組まないと。リアだけスポンジ試してみたい気もするけど、今出てるのは1社だけでホイールの意匠がなぁ。R仕様のリアタイヤが履ければ良いんだけど、そのままじゃ無理そうだし。。。

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2007.08.30

取り敢えず一旦組み上げ(追記有)

DD-Mはじっくり組むって言った舌の根も乾かぬうちに結局一晩で組んじゃったんで取り敢えずは紹介。

先ずはパッケージ。
Ddm_01
テックの他の車種同様の箱で、結構小さいから会社帰りに買っても問題なく持ち帰れるサイズ。
ゴテゴテして無いパッケージは好きだけど、同梱されて無いんだから推奨ピニオンのサイズは外箱に書いといて欲しかったかも?

そしていきなりタイヤ付状態。
Ddm_02
取り敢えずはF201用のタイヤを履かせてみた。走行場所がパーキングなんで車高は取説よりスペーサ1枚分UP。

リア側から。
Ddm_03
ボディポストが立ってないんで凄くシンプルな感じ。

メカ部の拡大。
Ddm_04
今回は猫印の受信機にサーボがM03RWDと同じ GWS の PARK HPX でアンプは enESC25-Tam2。
サーボは標準サイズ前提なんでミニサーボは取り付け穴を開け直す必要あり。面倒だったんで今回はシューグーで固定。サーボホーンも付属品は使えないんでミニサーボ用のキンバラホーンを使用。当面バッテラはタムギア用で行くつもりだけど、お蔵入りになったリポ3セル積んでも面白いのかも?

ギア周り。
Ddm_05
昨日の予告通りにギアは48Pに交換。スパーは手持ちの72Tで押さえを追加。ホントはもう少し大きいスパーの方が良さそう。そしてピニオンは手持ちの中では最小の22Tを取り敢えず付けたんだけど、ちょっと考えてもとんでもないギア比。ほんの少し室内で走らせてみたけど案の定ダメダメな感じ。モータが enPower24CAR-3400 なんで確かに非力ではあるけど、アウターロータだからトルクはある筈なのに発進で脱調するし。16Tとか17Tあたりのピニオン用意しないとだなぁ。

てな感じで例によってへそ曲がりなマシンになってるけど、独特なフロントハブとか3本のダンパーの利きとか全体の印象は意外と良い感じ。田宮車と違って初心者向けじゃないから取説もそれなりだったり(リア周りの組み立て部には誤植もあったし)、値段考えたらジェネの方が明らかにお得だったりするけど、DD-Mは1/12譲りのシンプルさが魅力なんでそこに惹かれたんならコイツを選ぶのも『あり』かなって思う。実際走らせてみてまた印象が変わるかも知れないけど、それはまた別途。


【07/08/31追記】
昨夜何とか路面が乾いたんでカチ上げギア比のままで暗がりのパーキングでシェイクダウン。組み立て中はヘロヘロのバッテラ使ってたんだけど、満充電のバッテラに換えたら出だしでちょっと脱調はするもののスルスルと加速。流石にちょっと加速は鈍いけど、それでも暗がりではフルスロットルに出来ない位の軽快な走りに正直びっくり。
で、流してる分には今のセットで取り敢えず走れちゃうけど、ステアをちょっと多めに切ってると軽く握っただけでスピンアウトしちゃう状態。WBが短いからツーリングの様にカウンター当てる余裕も無く、アクセルワークは相当にナーバスな印象でこの辺は1/12ベースだなぁって感じる部分。腕があれば逆にこのクイックな特性を利用して速く走れるんだろうけど、今の私じゃお手上げ状態。対策としては組み上げたままでTバーの締め込みがキツイ状態だったんで、それを緩めると結構変わりそうなんだけどそれだけで何とかなってくれるかどうかは不明。フロントのグリップ落とすのが手っ取り早いけど、それは最後の手段にしたいんで先ずは色々試してみるつもり。
それと、ますますナーバスになるかも知れないけどピニオンも小さいのを調達して交換予定。取り敢えず20Tとか18Tあたりで様子をみようかなと。

まぁ色々書いたけど、実際のところはちょこっとお試しで走らせるつもりが夢中になってあっという間に15分。面白いわ、これ。カツカツすると底無しな気はするけど、基本的にセット弄れる所が多い訳じゃないし、スポンジタイヤに手を出しさえしなきゃ、手持ちの資産が使えてお手軽ハイスピードな良いシャーシだというのが今日までの印象。

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2007.08.29

ようやく

DD-MをGET。

昨日は体調も悪かったんで画像は無し。
早速メインシャーシの瞬着流しをして、フロント周りを途中まで組んだところで力尽きて終了。
ピニオンが同梱されていないんで店頭にあったテックのピニオンで一番小さかった35Tを購入したんだけど、推奨は20~25Tとのこと。64Pなんてこのシャーシだけだから、いっそのことスパーごと48Pに換えちゃうのも手なのかも?
enRoute さんに修理に出してた受信機も戻って来たし一気に組み上げたい所だけど、まだあまり体調が良くないんで、ある程度まで進んだら進捗をUPする事にします。

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2007.08.28

実車理論は嫌われがちだけど

個人的にはケースバイケースで『あり』だと思う。子供を持って実車で『やんちゃ走り』をしなくなった分、RCで楽しんでるから余計にそう思うのかも?

てな事で、早速手直しを迫られたジェネ。
Gene_26
サーボホーンのピロは1クラッシュですっぽ抜けてくれたんで見ての通りに修正。これなら大丈夫じゃないかと。

そして理論云々書いたのはこのタイヤの選択をしたから。
Gene_27
結果的にM03RWDと同じ組み合わせになっちゃったんだけど、フロントにフラップのミニスリック30でリアがRPの30。但しこちらの方がインナーが薄め&柔らかめの選択になってて、初期はちょっとダルに。
夕方のちょっと路面温度が下がったパーキングだと、M03RWD同様の弱アンダーな非常に素直なハンドリング。インナーの選択と4WDが相まって実にイージードライブ。振り回す面白味は無いかも知れないけど決して攻められないって訳じゃないし、破綻しない分壊す心配が無いんでこれはこれでありかなと。

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2007.08.27

週末の作業報告

慣れない研修でお疲れだったのもあって、この週末は細々と調整。

先ずは久々登場のコイツ。
Pumpkin_47
メカを全面的に載せ換えて、受信機とアンプはリアデッキへ。バッテラの搭載は結局所定の位置へ。

サーボも積換え。
Pumpkin_48
ニュートラルが怪しくてお蔵入りしてた Waypoint の W-1706MS に田宮のハイトルクサーボセイバーと HYBRID の ハイトルクセイバーキャップをセット。サーボはともかくオーバークオリティな気もするけど、まぁ趣味の物だし?

駆動系は以前からのEジラ用の550に18Tピニオンのままだけど、アンプをタミヤの TEU-302BK に換えたらピックアップが良くなってゼロ発進時は100%ウィリーが決まる様に。アスファルトだとトップスピードもそれなりに出るんで油断するとゴロゴロ転げるけど、ギリギリのところでイン側の2輪上げてターンしたりすると結構盛り上がったり。ギアがデカくて盛大な駆動音がするけど、見てて和むマシンだからそれもまた可愛いのかも?


そしていつものMシャーシ軍団で、先ずはM03のサーボセイバーから。
M03_70
元々田宮のハイトルクサーボセイバー付けてたんだけど、テックのサーボセイバー補強プレートを追加。しなりが殆ど出なくなったんでステアフィールは非常にカッチリした印象に。同時にフロントタイヤもインナーをミディアムナロー用インナーフォームのみから同インナーフォーム+スポンジへ見直したバージョンに換えたんで、FF故のラフな操作への許容度はそのままに、キッチリ走らせる気になれば応えてくれる程度には仕上がったんじゃないかと。

続いてちょっと間が空いてたジェネ。
Gene_25
サイズがデカくて何となく収まりが悪かったサーボセイバーを田宮製に変更。同時にピロボールに下駄を履かせてリンケージの位置関係を修正。こんなところにスペーサ噛ますとしなりが出ちゃうのは解ってるんだけど、そもそもジェネのステア周りって意外とガタが多いから良いかなと。問題があれば直せば良いだけだし。
で、交換後に久しぶりに走らせて見ると意外にケツが出てビックリ。路面温度が高いせいもあるけど、4WDでも前後でタイヤのグリップバランス変えた方が良いのかも?

最後はM03RWD。
M03_240
見た目は殆ど変わってないけど、フロントタイヤを flap の ミニスリックタイヤ30 に変更。リアはRPのままなんでちょっとリアの方がグリップが高い状態。ホイールはどちらもテックのディッシュタイプで剛性もバッチリ。
今の時期だとリアタイヤの温度が上がり過ぎてタレてくると厳しいけど、無茶しないで走らせてる分には立ち上がりで握り過ぎても軽くカウンター当てれば巻く事も無いし、非常に好みの足が完成。Mシャーシ3台の中では一番怪しいマシンなのに、走らせると正直一番楽しいかも。やっぱり軽量なリア駆動って面白いのねぇ。。。

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2007.08.20

今週末のMシャーシ

またまたMシャーシ。別口も弄ってたんだけど、それはまた別の機会に。


先ずはM03RWDから。
M03_238
流石にちょっとパワー不足だった enPower24CAR-3400 から、ジェネ~M04LLと渡り歩いた enPowerB28-3300 に換装。実はコイツ CyberRacer30A より enESC25CAR との方が相性が良いみたいで、ドッカンなパワーは出ない代わりに脱調はかなり改善。トップエンドの伸びは変わらないんで、パワーあり過ぎても前に出ないRWDには悪くない組み合わせなんじゃないかと。

そのモータ部分を拡大。
M03_239
M04LLより軽い車体とはいえ、やっぱり強制空冷は必要なんでファンを取り付け。

enPower24CAR-3400 の時と同じ18Tピニオンで取り敢えず試走。
いきなり握ると流石にちょっと脱調しちゃうけど、丁寧に握ればスムースにトップエンドまで加速。流石に 24 クラスのモータとはパワーが段違いで、タムギアGT01用タイヤじゃとてもまともには走れない感じ。前後RP30でパーキングだとタイトターンでは握り過ぎるとリアが出ちゃうけど、それ以外はかなりイージーに走ってくれる状態。車高もペタペタまで落としてはいないにもかかわらず、かなり振り回したりステアをコジっても取り敢えず転倒は無し。サーキットじゃなければ4WDとも混走出来ちゃうかも?


そしてM04LL。
M04ll_32
前回新ブラシレスを積んでみたんだけど、何となくイメージと違って来ちゃったんでブラシモータへ逆戻り。アンプ交換に併せてメカ積みも見直してモナカの両サイドにアンプと受信機を振り分けて搭載。見た目だけはかなり低重心?

アンプは最初に積んでたヨコモのDRIFT SPORT。
M04ll_33
モータをどうしようか悩んだんだけど、取り敢えずはずっと前にM03に積んでたスポツンを搭載。タイヤは5年物くらいのFMBが発掘されたんで装着。

足のセットは全然弄らずに21Tピニオンで試走。
ブラシレスのドッカンパワーは無いけど自然なフィールでこれも悪く無いかも。モータが重くなったのと重心位置が若干下がったのと相乗効果なのか旋回姿勢も良い感じ。5年物のFMBでも無茶しなきゃ結構普通に走れるし。まともなタイヤさえ履いてやれば、もうちょ