ラジコン(スモール)

2009.09.24

放電用に懐かしいマシンを復活

救助艇に使ってるバッテリがよく余るので。

クローラもどきだったSD12TVをちょいと改造。
Sd12tv_52
走行後なので既に土まみれ。
救助艇の出番が無いのは良い事だけどバッテリを満充電で保管するのはウマくないので、まんまバッテリの流用が可能なシャーシって事でSD12TVに白羽の矢が。とはいえサスセットもリアのリジットアクスルもそのまんまなんだけど…。

んじゃ何をやったのかといえば。
Sd12tv_53
幸か不幸かクローリング仕様のギア比だったので、例によってダクト用のkv3500のブラシレスを搭載。アンプはヒートシンクが換わっているけどenRouteのタムギア用。更にサーボをミニサーボに交換して、レシーバはDT02と共用の2.4Gを搭載。

WW2用のデカタイヤでスタートダッシュはややかったるいけど、こんな小さなモータでも4WDのトラクションを生かして草地を爆走!でもこんな事するなら最初からSD12TRにすれば良いんじゃ?って突っ込みは無しの方向で…。

おまけにドリ車のオンボード画像を。
0909233
ちょっと搭載角度が悪くて動画としてはイマイチだったので、取り敢えず静止画で。そもそも定常円が楕円になっちゃう程度の腕しかないんで、動画にしちゃうと恥ずかしいってのもあるけど!?

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2009.08.02

今日も出撃

昨日より更にジャンルが増えていたり…。

早々に雨になってしまって飛ばしたのはこれ一機だけ。
Fox31
マイクロ機とはいえグライダーにフロート履かせちゃうってのもどうかと思ったんだけど、実際に飛ばしてみると意外にもサマになっていて嬉しい誤算?でも流石にこれだけのサイズのものがぶら下がっていると、トリムもかなり狂うし軽いとはいえこの機体には結構なお荷物なのは事実。

水に浮かべた時の喫水はこんな感じ。
Fox32
もう少し後に取り付けた方が良かったかな?ちょっと後が沈み過ぎかも。

TOSHIさんが撮ってくれた滑走テスト中の様子。
Fox33
一応プレーニングには入って安定しているものの、やはりステップより後が水面に張り付いていて速度が乗らない状態。更にスロットルを開けてやると一応はステップで滑走はしてるみたいだったけど、もうちょっと位置と角度を調整してやらないと離水はおっかないかなと。なので今日は手投げで上空での状態の確認と、タキシング&プレーニングの状態まで確認して終了。

一応まだ空撮機なので今日もカメラを積んでみたり。
0908022
ジュンさんのプチトレ。今日はカメラを積んで空撮中。

視野全体だとこんな感じ。
0908021
やっぱりフロートが映り込んでちょっと邪魔かも?
因みに映っているのはジュンさんのプチトレと、もう1機は精力的にオートパイロットのテストをされていた あんきも さんのEasyStar。設定はかなり良い感じになったみたいなので今後が楽しみ。

昨日に引き続いての水モノ、今日はこの2艇。
Ppb
FOXがコケたら救助艇の役目も果たして貰うつもりだったけど、幸い今日は出番無し。
どちらも昨夜慌てて整備して持ち込んだんだけど、ダクトの方はプレーニングに入ると舵が効かずにちょっとおっかない感じ。かといってスロットルを絞ると一気に速度が落ちるし、ラダーの面積を増やさないとダメかなぁ。現状でも結構藻が絡まるんで、出来れば高さ方向には伸ばしたくないんだけど。
もう一艇のペラ仕様の方は50XCの割に元気で、走らせ方のコツを忘れていてターンでスピンモードに入れちゃってばかりだったけど、慣れてきたら『あぁこんな感じだったなぁ』と1年程前を思い出してみたり。

更に昨日リクエストを貰っていたOFF車。
Tl011
久々登場のTL01ベースのデカ足インプ。放置して有ったバッテリが心配だったけど、ガンガン詰め込んで持ち込んだらどうにか使えたみたい。

折角なので臓物も。
Tl012
こうして見ると紛れも無くTL01ですな。今日は図らずもクラッシュテストが開催されちゃったんだけど、以前あちこち壊してそれなりのパーツ構成にしてあったおかげで、コンクリに激突しても重大な損傷は無し。軽量化度外視で強度優先にしてあったのは正解だったなと。

更にコチラも久々のタムギア。
Tam
今日は子蜂とタムショットの2台体制。タムショットのアキレス腱、ベベルギアが欠けていてフロントの駆動が抜け気味だったけど、フラットな路面では相変わらず安定した走り。一方の子蜂はブラシレスパワーを生かして今日も改走してくれて、流石に草の深いところはスタックしちゃったけど、オンロードで突然勃発したインプとのバトルも速度的には良い勝負。夢中になってピンスパイクがちょっと減っちゃったけど、ちょっと緩んでいたスリッパーを締めてオンロードタイヤを履かせたら、軽量なのを生かして優位に立てるかも?

そんなこんなで今日はフロートを履かせたFOX以外は水モノ&陸モノを満喫。課題やリクエストが多いから新作が全然進まないんだけど、楽しいから良いかな?でもバッテリが大量に残ってるんで、週明けのどこか夕方に放電を兼ねて出撃かなぁ。次の週末は下手すると金曜日から2徹になりそうだから、どうあがいても出撃は無理そうだし…。

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2009.04.24

L4 チャージャー 互換の充電器 ほか

今日もセール情報なんかを。

すっかりお世話になってる enRoute さんの L4 チャージャー
Chager_15
これの OEM 元が恐らく TURNIGY 420 じゃないかって事は以前にも書いたんだけど、今回 R/C Web Shop Kb さんにその 420 が入荷。かなりお安いので L4 を狙ってた方には良いかも?
kb さんには他にも男ジャイロの完成品とかマイクロサーボの定番 DM-4.7G なんかもあるんで、併せて頼めば送料の節約になりそう。

もう一つは Li-Po の話。
Lipo_45
すっかり話題のハイペリの新型 G3 Series の陰に隠れちゃった感はあるけど、まだまだ現役の Desire Power のセール情報。
宮城のSHOP ROSA さんでは同サイズの Desire Power 2個以上同時購入で 20%OFF のセールを開催中。人気の 450mAh3s とか既に品切れもあるけど、欲しいサイズが残っていればチャンスかも?
ROSA さんは EPP & デプロン とか、少ないけどフィルムの扱いもあるので、その辺と併せての購入が良いかも。

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2009.01.14

enRoute L4 Charger

以前紹介した enRoute さんの新型 Li-Po 用充電器。

充電電流さえ設定すれば手間要らずの L4 Charger
Chager_12
何時も通り(!?)の OEM でしっかりパネルは変更されているんだけど、元は TURNIGY のコレだと思われ。
国内だと上記の Daytona7 さんが最安値くらいだと思うんだけど、海外通販を利用しすればこんな値段で入手可能。手間と送料を考えてもかなりお徳かも?

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2008.10.15

充電器のこと

最近お手軽充電器を追加したんで、その紹介がてら。

新調したのはコレ。
Chager_08
E-sky の Li-Po 2s & 3s パック専用で、充電電流は 800mAh 固定なんだけど一応はバランス充電らしい。
ちょっと外でも使えるお手軽充電器が欲しいなと思ってたし、値段も値段だったからパーツを通販したついでに購入。

実際に充電してみる。
Chager_09
所謂 DC 充電器だから、コイツの場合には 11.5V~13.5V の親電源が必要で、テストではいつも使ってる 12V 3A 出力の AC アダプタを繋いでみたんだけど問題なく動作。
今回は手持ちの中から enLipo 650mAh 3s と WAYPOINT 480mAh 3s を充電してみて、電池の異常加熱も無くバランスも一応は取れてるみたい。勿論値段相応なんでセル間で 0.1V 程度のバラツキはあるけど、個人的には充分に許容範囲なんでどうやら使い物になりそう。
因みに親電源に繋ぐと向かって左の赤色 LED が点灯し、バッテリを繋ぐと右の緑色 LED が点滅して充電開始。満充電になると緑色 LED が点滅から点灯になるんで、そしたらバッテリを外して完了という流れ。

今でもメインで使ってるのはこっち。
Chager_07

既にカタログ落ちして久しい enLipo Chager 3 で、セル電圧のリアルタイム表示(誤差はそれなり)と 2s バッテリなら 2 パック同時に充電できるのがウリ。一方で充電電流は 500mA から 2000mA までの間で 500mA 刻みの設定になってるんで、小型の 300mAh のパックとかはイヤでも 2c 近い充電になっちゃうのと、冷却ファンが異音出す物が多くてこの固体も既に自前で交換済み。それでもバランス端子のみ繋げば充電出来るし、使い勝手が良いのでメインの充電器として活躍中。

Li-Fe 対応のこんなのも。
Chager_03

MULTIPLEX の鉛バッテリからニッカド、ニッ水、それに Li-Po と Li-Fe にまで対応した充電器。多機能なんだけど我が家の主力になってる enLipo とはバランス端子が違うのと、出力端子も繋がないと充電出来ないのが面倒であまり活躍せずに、現在は予備機として待機中。セル電圧の正確な表示や充電容量も見られるんで良い充電器ではあるんだけど…。

これ以外にも車用にミニ四駆やってた頃に購入したニッカド専用充電器が1台と、ニッカド&ニッ水用の充放電器が1台。それに単体でのバランス充電には対応して無いけど Li-Po までOKな充放電器が1台。この3台はたまに車用のニッ水を充電する時以外は最近殆ど出番が無い状態。車用もメインは Li-Po にしちゃったしなぁ。

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2008.09.18

ESC の整備 ほか

風邪っぽくて体が重かったんで昨日は久し振りにフライトはお休み。

そんな訳で家で休みながら細々とした作業を。
Lipo_15
これは先日傷を付けてしまった enLipo 850mAh の生きている方のセル。当然チャージすれば 4V 以上はあるから諸々のテストに使えるだろうって事で BEC コネクタを取り付け。ハンドランチの世界では受信機電源に Li-Po を単セルで使うのが主流みたいだし、低電圧下でのメカ類の動作確認なんかもしてみると良いかな?

ESC はヒートシンクの交換や取り付け。
Enesc_04
手前から enESCP2 GWESC25A Hifei10A の3機種。
P2 はシュリンクチューブを外すと薄型のヒートシンクが付いてるんで e-Lightning 用と同じ様に大型のヒートシンクへ交換。今回は手持ちを使ったんでちょっと小さめだけど。
GWESC25A は銘板を兼ねたアルミ板が放熱器代わりなんで、これを外して P2 のヒートシンクを流用。
Hifei は元々ヒートシンクを持たないんで、同じく P2 から外したヒートシンクを取り付け。

裏側はこんな状態。
Enesc_05
搭載状況によっては再度シュリンクした方が良いかも知れないけど、放熱を考えるとこのままかなぁ。
因みに GWESC25A は今回の作業に併せてケーブル類を全交換。見た目も良くなるし、ちょっと信頼性上がったかな?このシリーズの GWS 製アンプはスロットルがセンター位置でニュートラルの設定が出来るんで、バック無しで問題なければ車や船にも使えるのが良いところ。容量的に 25A だと 1/10 サイズに使うのはちょっと無理があるけど。

ネモメアの Hifei にもヒートシンクを。
Nemomare_07
取り外すのも面倒なんで、若干不自由ながら搭載状態のまま作業。上で紹介した同じ Hifei10A とは違うヒートシンクを使用。こちらの方がちょっと冷えそうかな?

これ以外にもテストをやったりとか、ちまちまと作業を。
仕掛かりの e-Lightning も仕上げたいんだけど、週末は台風の影響で天気が悪そうだしなぁ。あ、それ以前に組み上げちゃうと保管場所が無いって話も?

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2008.09.03

セール情報

つい先日までセール中だった enRoute さんで今度は決算セールがスタート。

前回も出ていた Berg2.2 のビードロックホイールに加えて、今回はダンパーバハバグロングフォードピックアップのボディも登場。ちょっと旬は逃してるけどミニインファの兄弟車(!?) COYOTE や、私も持ってる Trinity の旧 SPYDER のファクトリーアウトレット品 Rat も半額。

セール自体は 9/20 迄らしいけど、何れも数量限定って事なので興味のある方はお早めに…。

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送信機用 新Li-Po

ちょっと前に enRoute で扱いの始まった Li-Po を入手。

3PK 3PM 6EX なんかに使える enLipo 1800mAh 3cell 平型
Lipo_11
今 6EX には以前書いた通りハイペリの LVX1200 3cell を内蔵してるんだけど、これに換えると容量が 1.5 倍。ちょっと重くはなるけどエネループよりは軽いし、満充電で持ち出せば結構飛ばしても1日持っちゃいそう。
早速電圧を確認してみたけど、各セルのバラツキは誤差の範疇くらい。充電したら載せ換えよっと!

同時にセール中だった enLipo 1300mAh 3cell もGET。
Lipo_12
これは同社扱いのドリームエアー号用に用意されたタミヤコネクタ付きのバッテリで、性能指標はちょっと控えめの 15-20c。
3cell でこの容量なら EDF の機体に載せるパターンが多いんで 20-30c なら尚良いんだけど、今回は 3cell でそれなりのバッテリが欲しかっただけなんでこれで充分かなと。HOMER-3D は kv の高いモータ積んでるから 2cell で運用してるけど、スパン 800mm 以上の屋外用ファンフライって kv1000 前後のモータに 3cell って組み合わせが多いんで、その辺も睨んで。


話題変わって、今朝も時間の無い中で一昨日の夕方に飛ばした Stick モドキと MicroBee をちょっとだけフライト。

先に飛ばした Stick モドキは、機体全体のバランスが適当な為に舵の効きがダルなんで、特にラダーはガッと切っておいて機体がバンクし始めたら間髪入れずに適当な舵角にして、更にエレベータUPを足してやる事である程度は狙った通りの旋回には持っていけるって状態。スロットルは高度が取れたらハーフ位で充分飛んでくれて、旋回で高度が落ちすぎたらちょっと足す程度。翼面積が絶対的に不足してるが故にランディング時には速度が落ちると急に浮きが悪くなるんで、ある程度の速度を維持したまま降ろすかストンと落とすかのどちらかって感じ。でもまぁ、なかなか思い通りにならない機体を浮かせているのもまた楽しいんで、これはこれでアリかな?

一方の MicroBee はペラを小さくしたのを受けて、装備重量低減を狙って 650mAh のバッテリを積んでみたんだけど、重心が後退する事による姿勢変化が結構大きくてちょっと苦戦。短時間ではトリム調整もままならず、結局メゲて何時もの 850mAh に積み換えてフライト。このバッテリでもグライドはしっかり伸びるから 650mAh は軽過ぎるのかもしれないけど、バランスさえ取れれば運動性能が上がるのは眼に見えてるんで、時間がある時にきちんとトリム取り直して再挑戦したい所。

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2008.08.04

週末の作業とか

もう先週なんだけど懸案だった連れ合いへのプレゼントをようやく納品。

本人曰く『他に思いつかなかったから半分ネタで』って事だったんだけど、夏場はキューブ PC には辛い季節だし、特に連れ合いのマシンはネトゲ用に我が家で最速のスペック。大きくなっても良いって事だったんでマイクロ ATX で最新のちょっと前くらいのスペックで久々の自作。
先ず近所のショップにあったケースの中から、デザインが良くて静かそうなコレをチョイス。マザボは特売になってたコレを。石は Core2Duo で L2 は少ないけど FSB1066 中では最速の E7200 をチョイス。意外と安くなってたし。メモリも安いから取り敢えず過不足無いだろう 2G 乗っけて、グラボには ZOTAC の GeForce 8600 GTS 搭載モデルを。これで4万とちょっとだからホントに安くなったもんだよなぁ。
バルクだったんでメモリの相性保障だけは付けたけど、特に問題も無く一発動作。最近の CPU はコア欠けの心配も無くて組むのは楽ちん。OS 入れて各種ドライバを読み込ませ、最低限の設定をしたら引渡し。速いくせに静かで気に入ってくれた様で一安心。今回は HDD を手持ちで済ませたから最新のタマを使えばもうちょっと速くなるかも?
サクサク動くさまを見てたら自分のマシンも新調したくなっちゃったけど、動画を編集する時くらいしかスペックは必要無いんで、今のノート用 CPU 使った静穏マシンにもうちょっと頑張って貰うのが現実的なんだろうなぁ。

で、合間に自分のテリトリーではアンプのヒートシンク交換なんぞを。
Enesc_01
タムギアやMシャーシで活躍中の enESC25 のカー用バージョン。それに向かって左側、ちょっと前からバルクで出てるヒートシンクを取り付け。右側のノーマルヒートシンクは硬化型のシリコンで止まってるんで、慎重に剥がして古いシリコンを除去したのが上の画像。

油脂分を除去して新たに硬化型シリコンを塗布。
Enesc_02
何時も使ってるのが画像に写ってるサンハヤト製のシリコン。絶縁体なんではみ出しても問題は無いけど、硬化時間が長くなるんでこの程度塗布したらヒートシンクと合体。

ヒートシンクを載せて半日固定。
Enesc_03
この時期なら数時間で固まるけど、念の為1日くらいはそのままが良いかな?
刻印がヘリになってるけど、夏場は放熱能力が高いのに越した事は無いんで気にならない人にはお勧め。何よりピッタリフィットして安いし。

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2008.07.01

ダメダメな時はお買い物?

日曜日はようやく休みだったんだけど、色々溜まってた事を片付けてたら結局あんまり休めず。で、昨日の月曜日はもうどうにも起きられなくなってしまってダウン。半日寝て過ごして、午後からは好きな事だけやって気分転換。

多忙だと物欲全開?
Balancer_01
他に必要なモノもあったんで話題のバランサーを購入。
ちょっと見難いんだけどこれはバランスモードで、右側の天秤アイコンが左右交互に点滅し、左側は放電してるセルの電圧表示の横に電球アイコンが点灯。セル間の電圧が揃った所で停止するんだけど、その後も監視を続けて再びバラツキが出ると再度放電。設定された下限の電圧になるまではこの動作の繰り返し。

お次は放電モード。
Balancer_02
こちらは設定された電圧まで放電するモードで、右側は電池アイコンの容量が減っていくアニメーション表示。左側はバランスモード同様に放電中のセルの電圧表示の横に豆電球アイコン。

続いては設定モード。
Balancer_03
JST 端子に受信機用バッテリを繋いでモードボタンと上下ボタンで設定。
これはバランスモードの下限電圧の設定で、この電圧以下のセルがあるとバランスモードが停止。

そして放電モードの設定。
Balancer_04
こちらは各セルを放電する際の設定電圧。保管用ならデフォルトの 3.90V で問題ないと思われ。


併せて購入した話題のブツ。
Gyro_01
その名も『男ジャイロ』ってキット。ホントに必要最低限のパーツを組み上げてやると超軽量なジャイロが完成するって代物。結構組立てがシビアみたいなんで未着手なんだけど、上手く組み上がったらロール軸がコロコロしてるムスタングに積んでみようかと。軽量に仕上げたのは良いんだけどホントに横風に弱いんで。。。


そして新しいモータも。
Gear_236
3mm シャフトのモータが試してみたくて、比較的軽量で安価な WayPoint の E2205 36T を購入。使い慣れてる enRoute のモータと比べるとコギングが殆ど無くてトルクが薄い様に感じるんだけど、実際回してみると非常に滑らかな回転。機体に載せてみないと何とも言えないけど、これはこれで良さげな感じかも?


最後にムスタング用に購入したペラ。
P51_09
APC のスローフライ用で 7×6 ってサイズなんだけど、脚を作り直さないと離陸滑走が無理なんで未テスト。アンプもモータとの相性が良さそうなコスモテックを新調したんだけど。。。
で、ムスタングは逆に小径のペラと相性が良いって話も多かったから、以前購入してあった enPower2409 を載せてペラに GWS の 4×2.5 でお試し。kv2800 でブンブン回してやると垂直上昇しちゃう勢いなんだけど、かなりのじゃじゃ馬っぷりでスローが安定しないんでもうちょっと大きなペラが良いのかも?


昨日はそのムスタングで色々テストをしたのと、何時もの C-130 モドキを都合3パック位フライト。風が殆ど無かったんで 450mAh のリポでなるべくゆっくりローパスさせたり、ちょっと頑張ってループを決めたり、ようやく機体に慣れて来た感じ。肩翼で安定が良く、頭から落としても殆ど壊れないんで、力まずに飛ばせて練習には持って来いの機体。ただバンクさせると意外に沈下が激しいのと、何より4発は色々大変なんで双発の EPP な機体も欲しいなぁ。また LR-1 ベースってのも芸が無いし、もうちょっと考えてみようかと。

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2008.05.05

タマには四輪ネタも

そろそろ路面温度も上がって来たしリハビリの準備を。

以前購入してあったタイヤをチェック。
Ddm_81
KAWADA の M300GT 用のリアタイヤ&ホイール。DD-M 用にと思って調達して一冬熟成済。

先ずは仮組み。
Ddm_82
今ならメッキホイールも手に入るみたいだけど、よくぶつけるから白の方が良いかな?
コンパウンドの感じは RP みたいにグリップする雰囲気じゃないけど、パーキングだと溝があったほうが有利な事もあるし、実際走らせてみないと何とも。心配なのはうちの DD-M は軽量なんで、ちょっと面圧が不足しちゃいそうな所かなぁ。

そして最近購入したタイヤセット。
Ddm_83
enRoute で扱ってるMシャーシサイズの成型済スポンジタイヤ。以前試したスパイス製よりちょっと柔らかそうかも?

プロポも変わったんで、ぼちぼち再設定しながら始動しないと梅雨になっちゃいそう。。。


今日のオマケ。
Gb03_40
ちょっと前から enRoute に追加されてた EDF 用のモータ。380 サイズでアウターロータなんだけどカバーがあるんで安心して積めるのがポイントかな?
既に 380 モータを積んでるタムショットをブラシレス化しようかと思ってオーダーしてみたんだけど、益々ベベルギアの破損が増えそうでちょっと考慮中。多分パワーもトルクも申し分ないとは思うんだけど。。。

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2008.04.18

レシーバのサイズ比較

昨日ちょっと話題に上がったんで。

enRoute 扱いの Neko 受信機とタミヤの TRU-02。
Gear_231
外装のサイズとしてはこんな感じ。底面積もだけど意外と高さも違うなぁ。。。

別角度から。
Gear_232
タムギアに載ってる TRU-02 も決して大きい訳じゃないけど、こうして比べると Neko 受信機って小さいなぁ。三和の RX-431 とかKOの KR-302FS なんかは更に小さいみたいだけど。

ついでなので臓物の比較。
Gear_233
Neko 受信機は改造済だけどサイズは変わらないんで比較するには問題ないかと。
改めてしみじみと眺めてみると最近の回路は集積化が進んでるよなぁ。だからこそ小さく安く出来るんだろうけど。

折角なので裏側も。
Gear_234
並べて比べるとメーカ品は流石に綺麗。Neko 受信機も問題なく動作はするけど比べちゃうと仕上がりには差がありますな、やはり。。。

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2008.04.10

PORSCHE 935 "MARTINI" 予約受付開始

前作のクンタッチは見送ったんだけど、コイツは買いまっせ!

LP500 は子供の頃指を銜えて見てたんだけど、今は MARTINI の方が魅力的に映るから不思議。
って事で何時もながら通販のメジャー所では最も早い洛西モデルで予約受付が開始。5月29日発売なんで CR-01 逝ってしまってても1ヵ月の間があるから大丈夫でしょう!?
手持ちの GT-01 は既にグラベル仕様になってるんで、こちらはオンロードで楽しみたいなぁ。。。

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2008.03.19

前進専用ブラシレスアンプ

先にUPしたボート用のモータを通販した時に、試しに購入したブツの紹介。

基本が空モノのショップだったんでエアプレーン用のアンプを。
Gear_223
GWS の定格 15A なブラシレス用で 2 セルの場合は 20A 位は流しても大丈夫らしい。

空モノ用アンプの流用だと問題になるのがニュートラル位置で、通常は何らかの対策をしないとスロットルトリガー中央ではハーフスロットル位になっちゃう。ところが、メーカのサイトで確認したらこのアンプはハイ側が 100% ~ 50% の間、ロー側が 50% ~ 0% の間でプリセット可能らしかったので人柱覚悟で突撃。

で、早速テスト中。
Gear_224
バッテリ側にコネクタを取付し、モータ側も我が家の標準仕様に交換して GT-01 に搭載。因みにモータは NAM2 の kv4800 が載ってたのでそのまま。

結果としては概ねOK。トリガー中立位置をアンプの最ローに設定出来たんで、前進専用アンプとしての使用が可能。但し最ロー位置でブレーキが掛かり(ドラッグブレーキ?)当然ながらスロットルをブレーキ側に入れても効きは変化しないんで、その辺りは慣れが必要かも?

折角なんでもうちょっと寄りの画を。
Gear_225
流石に空モノだけあって小型軽量で、スペック上は 15g だそうな。但しスイッチを持たないんで、使うのはバッテリの接続が楽に出来るモデルにした方が良さそうかも?

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2008.03.06

タムギア用ダンパーのダイアフラム

ちょっと話題になったんで早速検証。

今回のネタは MIWI 用のコレ。
Gear_218
4個セットで \252 なんでそれなりにお手頃。但しなかなか売ってないのが難点。。。

早速タムギア用のダイアフラムと比較。
Gear_219
向かって左が MIWI 用で、右はタムテックギア CVA ダンパーセットの付属品。微妙に厚みが違うんだけど径はほぼ一緒で、硬さもあまり差がない感じ。

実際に CVA ダンパーに合わせてみる。
Gear_220
何だか色合いがバッチリなんですが。。。
撮影後にこの状態で組んでみたんだけど、支障なく組めたんで 3Racing のダンパーでも恐らく使用可能だと思われ。オイルの漏れとかは実際に使ってみないと解らないんで、組んだダンパーは GT-01 に装着。エアレーションより動きは軽いんでよく動く足になったけど、耐久性はどうだろ???

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2008.03.05

GT-01 一部修正ほか

ボディが未塗装のままガンガン走らせてしまってる GT-01 インプ。

今回はフロントのサスを弄ってみた。
Gt01_33
ブレブレ画像になっちゃったけど、インボードタイプを改めコンベンショナルな取付方法に。ステーは『GB-01 レーシングダンパーステー』のフロント用を流用。LYNX 用のインプボディだとこの高さでも支障なく取付が可能。純正ボディじゃこうは行かないけど。

別アングルから。
Gt01_34
実はステーの基部は共通なんでそのまま取付が可能。但しそのままだとアッパーアームの取付ステーが付かなくなっちゃうんで、長めのビスを用意してダンパーステーの後ろに移設。見ての通りクリアランスがギリギリだけど、ラッキーにも無加工で動作には支障の無い状態で組上げ可能。

上の画像でシャーシが汚れてるのはこんな事した後だから。
Gt01_35
実はこれ、ボートを走らせに行った帰りに娘に撮影して貰いながら走らせた時の画像で、場所はいつもの芝のフィールド。

全景はこんな感じ。
Hornet_80
小さく写ってるのは子蜂で、この右側が落差 1m 程の天然のジャンプ台!?

そのジャンプ台に山側からアプローチするタムショット。
Gb03_39
夕方なんで照度が足りなくてブレブレだけど、結構ちゃんと足が動いてるのが解るんじゃないかと。流石に飛んでる姿は撮れなかったみたい。。。

後日路面にマッチしてないリアタイヤを見直し。
Gt01_36
アスファルトや締まった土の上ならそれなりに良い感じだった向かって左のリア用 SC タイヤから HPI の『ラリータイヤMコンパウンド』に変更。ソフトコンパウンドもあるんだけど今回はハードの方。芝のフィールドだと大き目のピンの方が喰ってくれるんで、ズリズリで握れない状況が改善されるんじゃないかと。因みにフロントは SC じゃないバギチャンのリア用ノーマルタイヤ。

装着してみた図。
Gt01_37
ひとつ上の画像でもわかる通り、ツーリングサイズながら外径はほんの少し大きくなってる程度なんで、さほどの違和感無く装着可能。ボディのホイールアーチが大きいのもあるけど。
それにしても、塗装前だってのに既に傷だらけのボディだよなぁ。。。。

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2008.02.24

久々の走行

昨日はようやく休みが取れたんで、朝のうちにタムショットと MB4 を連れて芝の広場へ。

で、その前日にはちょっとだけ MB4 を整備。
Mb4_61
その時、ボディ外して『!』と思って enRoute のタムギア用リポを載せてみたのが上の画像。狙った様にピッタリ。今までは 1100mAh のリポ積んでたんで、容量はUPしたし左右のバランスも良くなったしで願ったり叶ったり状態。

メカトレーを閉めるとこんな感じ。
Mb4_62
配線をちょっと纏め直してモータの空調を改善。それとフロントダンパーのサスアーム側取付位置を内側にずらして車高とストロークを確保。重心はちょっと上がっちゃうけど、ラフロードをガンガン走って飛んだり跳ねたりするにはストロークが必要なんで。

そんな手直し&整備をして走行。
タイヤ径がデカい分舵角が取れないんだけど、それでもフロントに加重掛けてノーズがクルっと向きを変えた瞬間には横転頻発。パーシャルや加速状態なら問題ない(要するにプッシングアンダー!)んで、コーナーでのアクセルワークに気を使ってやればこの点はOK。ただ、絶対的にディメンジョンがスクエアな為にピッチング方向でも姿勢変化が顕著で、ジャンプの空中姿勢を誤ると良くてもバク転。下手すると数回転しながら転がってくれちゃうんで気が抜けなかったり。一方でそのディメンジョンとタイヤ径のお陰で、アクセルによる空中姿勢の制御はかなり積極的に出来るんで、練習には持って来いだし決まると気持ち良いのも事実。スリッパーを持たないんで無茶するのはちょっと気が引けるシャーシではあるんだけど、それでもギアノイズがちょっと大きくなって来た程度で最近はノートラブル。タムショットがしばしばベベル破損を繰り返すのを考えると、ブラシレス載せてデカタイヤ履いてるのに実にタフなヤツ。
一方のタムショットは低重心&WBの長さから MB4 と比べると非常に安定してるんだけど、またいつものベベルギア破損が発生。不動にはならなかったんでギアノイズを撒き散らしながら走らせちゃったけど、この調子だとスペアパーツがいくらあっても足りない感じ。今回はジャンプの着地ってタイミングでも無かったのに。。。

タムショットの問題点がまたまた露呈しちゃったけど、春一番が吹き荒れた昨日も午前中は非常に穏やかな天候で良い気分転換が出来たんで、取り敢えずはまぁOKかな?

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2008.02.20

陸自の軽装甲機動車がやってきた

あちこちで意外と評判の良い CAUL の軽装甲機動車を購入してみたんで軽く紹介。

先ずはパッケージと内容物。
Caul_01
シャーシも含めて組立て式だけど、主要なメカは搭載済だしボディパーツも点数が多い訳じゃないんで手間が掛かる様な部分は無し。必要な工具もランナーからパーツを切り出すのにニッパは必須だけど、それ以外は特に無くても大丈夫かと。
で、見ての通りの Q-steer なんかと同じ赤外線式。コントローラも良く似た形状で成型色はボディと同系色。

シャーシのみ組み上げた図。
Caul_02
モータピニオンは取付済で、スパーとリアシャフト周りを組み立てると駆動系は完成。フロントはタイヤだけ履かせたらスナップ式にナックルを組み付けるだけ。このフロント、動きは軽いんだけどサスの動きでステアしちゃったり、絨毯の毛足に流されて直進出来なかったり、もうちょっとセンターがハッキリしてると良いんだけど。。。

ボディを載せて前から。
Caul_03
ステッカーは貼り付けてないけどなかなかのディティール。

同じく後方から。
Caul_04
灯火類もきちんと塗装で表現されてるのが好印象。

ボディに関してはモデラーさん方がウェザリングしようって気になるのも頷ける仕上がりで、値段を考えたら個人的には充分納得。走りの方はトイラジなんで多くを要求するのは酷だけど、コントローラも本体も単四電池2本仕様で Q-steer より一回り大きいのが車のキャラとも合ってる感じ。モータが FA-130 クラスなんで意外とパワーもあるし 2WD なのもあって軽快な走り。流石に屋外は厳しいと思うけど、室内なら上で書いたステアの問題を除けば毛足の長い絨毯の上でも問題なく走っちゃいそう。

てな事で『意外と良いかも?』ってのが結論。本音を言えばオプションで良いんでもうちょっと柔らかいタイヤが出てくれると完璧かな。

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2008.02.12

アバンテがやってきた!

憧れのモデルがこの手に。。。
Q_steer11
って、これはよく出来た縮小版のパッケージ。

本体はこんな感じ。
Q_steer09
ちょっとウィングがデカ過ぎるのと、ホイールが惜しいけど結構雰囲気あるんじゃないかと。

同梱のオプション。
Q_steer10
モータやスリックタイヤは良いんだけど、ギアについては『ドレスアップ用』って事で同じ歯数の色違い。

同梱品一覧。
Q_steer13
ジャンプ台はモータ換装しないと面白くないかも?

こんなケースも付属。
Q_steer12
コントローラを1台で使い回せばシャーシは3台収納出来そう。

以前購入した蜂と比べると一発で充電可能だったしシールの仕上げも悪くなかったんで好印象。ステアの切れが悪いのはこのシャーシの宿命なんで調整が必要そうだけど、赤外線の到達距離も 3m 位まで余裕なんで結構楽しめそう。ライセンス料とかもあるんだろうけど、唯一のネックは値段かなぁ。。。

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2008.02.04

海外通販第3弾

rcMart からの通販もこれで3回目。で、今回頼んだ主なブツを紹介。

先ずは伝票。
Ems_02
品名は TOYS なのね。通関対策とかもあるのかな?

国内ではイーグル扱いのギア。
Gear_214
盛大なギアノイズの M シャーシがちょっと静かになるんでお気に入り。心なしか駆動も軽くなるし。

540 モータ用のヒートシンク。
Gear_215
この形状は結構冷えるんだけど、これも国内で買うと高いんで。

280 と 380 モータ用のヒートシンク。
Gear_216
向かって左の 280 用はほぼ同じサイズの 370 に使えるんで、上手く加工すればタムギアに使えそう。

380 用にファンをつけてみる。
Gear_217
取り敢えず手持ちのファンをつけてみた。MB-4 に使えないかと思ったけど、残念ながらスペースが足りずに NG。

380 モータ (2.3mm シャフト用) 48p ピニオン。
Ddm_75
DD-M に使うつもりだったんだけど、ピッチは良いけどギアの形状がイマイチで使い物にならず。う~ん、やっぱりこのメーカは。。。

その DD-M の現状。
Ddm_76
思うところあって子蜂に積んでたモータへ換装。更に軽量に。

ピニオンは手持ちの 12T を。
Ddm_77
使うつもりのピニオンが NG だったんで TLT からピニオンを供出し、変換アダプタ経由で装着。

FM 27MHz 受信機。
Mb4_59
空モノなメーカ製なんで小型軽量なのがウリ。この画像の向かって上側からクリスタルを、右側からコネクタを装着する仕様。

積んだのはこのマシン。
Mb4_60
先日久々に走らせた MB-4 で、ブラシレスアンプ積んだらメカがギチギチだったのがこの受信機のおかげで若干改善。それでも充分狭いけど。
実はこのマシン、アンプも何故か現行の2型よりもモータとの相性が良い初期型に載せ換え。やっぱりマイナーチェンジではタイミングも弄ってるみたい > enESC

もう少し頼んだブツはあるんだけど、それはまた機会があれば。。。

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enPower24CAR の新型

下で紹介したアンプと一緒に enPower24CAR-3700 も注文したんで簡単にレポートなんぞを。

先ずは外観。
Gear_211
一目で解るのは缶が太くなった事とケーブルがちょっと短くなった事。よく見ると缶の後端が形状変更されて強制的に空冷される様になってるのも変更ポイント。

新旧比較(前から)。
Gear_212
出力側に変更は無い様でシャフトに D カットが無いのも相変わらず。

新旧比較(後ろから)。
Gear_213
このアングルだと形状の変化が良く解るかと。旧型と比べると回転によってより積極的に空気の流れを作る形に。

早速回してみると起動トルクと風切り音が増大してるのをはっきり感じる。このトルクなら M シャーシでも問題無いだろうと判断して 3.17mm のシャフトに交換する為に分解。缶とシャフトとの嵌めあいがキツくて、ダメだと解っていながら叩いてシャフトを入替。バラしたついでに缶を観察してみると、厚みを増して慣性モーメントを大きくされた一方、どうやらマグネットも材質変更がなされた模様。

シャフト交換後に M-03 RWD に積んでみたんだけど、今までの enPower24CAR とはまるで別物。非常にトルクが厚くて軽量な M シャーシなら全然問題なく使えそう。勿論タムショットをはじめとする 4WD なスモールシャーシとも相性は良さそうな感じなんだけど、強制的に空冷させる形状になった分だけ砂や埃の多い路面を走らせる場合は注意が必要かも。

マグネットの変化が耐久性にどう効いてくるのか未知数だけど、個人的には今回のマイナーチェンジは歓迎。

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2008.01.30

最近の新製品

先ずは ABC ホビーさんがまたやってくれちゃった。とこや3のマッチド単3乾電池(ブログ)で詳細がUPされてるけど、ミニのピックアップトラック!カントリーマンでも『おぉ!』って感じだったのに、これは完全にやられちゃったなぁと。少なくともボディ単品が出たら絶対GETかな。

続いては怒涛の新製品ラッシュの enRoute さん。
そろそろ出るといわれてたクローリングマシンがついに発売。Berg 2.2 と呼ばれるこのマシン、主要部品は総てアルミ製で初回ロットは MOAB M3 コンパウンドタイヤが1台分付属なんだそうな。その辺を考えると意外に高くないのかも?

そしてスモールカー用の enPower24CAR-3700 が缶が太くなってパワーアップ。タムショットなんかの 4WD にも対応って謳われてるけど、電流値比較では旧型の倍以上になってるんで軽量に仕上げた 2WD なMシャーシマシンでもいけそう。同じシリーズの enPower24CAR-5200 はマグネットが増えてトルクアップした模様。

更に 540 サイズでは Spark シリーズに続いて Core シリーズがリリース。センサレスながら結構な出力でその分お値段も立派!? 先ずはアンプとのセット販売のみでスタートみたいなんだけど、このセットになってる enESC-A9 ってアンプがセッティングカード対応で Drag Brake も設定可能な代物。定格容量は不満のないスペックなんだけど肝心のフィーリングはどんなもんなんでしょ?設定項目が少なかったりファームの書き換えは出来ないけど、値段的には MambaMax よりお手軽で入手性も良さそうなんで使い勝手が良いといいなぁ。。。

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タムショットまたまた修理と改良

昨日は予報に反して雨が殆ど降らなかったんで、最近お気に入りの芝のフィールドにタムショットと MB-4 のスモール 4WD コンビを連れてお出掛け。

交互に調子良く走らせていたんだけど、気が付くとタムショットの挙動が 2WD 的切り込み方に。
Gb03_36
ついにフロントのデフカップをやっちゃった。リアが先に逝くと思ってたんだけど、最近はガシガシ飛んでるからなぁ。考えてみればちょっと変な着地をしちゃってたかも。。。

バラシついでに補強も。
Gb03_37
フロントもデフに辿り着くのは結構苦労するんで、バラシたついでにボールデフにしようかとも思ったんだけどそこは思い止まり、定番の LYNX 用のリングを補強用に取付。フロントは普通に付くけどリアのギアボ側はちょっと加工が必要。

そしてアンテナも我が家の定番に。
Gb03_38
転倒の度に先端から断線して、気が付くとアンテナ線が短くなっちゃったんでスチールアンテナに変更。ちょっと重いのとコケるとぐにぐに曲がっちゃうのが難点だけど、見た目の向上と断線の心配が無いんで。

MB-4 は久々に走らせたけど、パワーカーブが意外にソフトでハイグリップな芝の上でも持て余す事は無かった一方で、やっぱりホイールベースが短いんでタムショットと比べちゃうとギャップでは神経使う感じ。ノーマルのダンパーが良く動くんでショックの吸収は問題ないんだけど、跳ねちゃう程のギャップだと姿勢を考えて飛ばないとゴロゴロ転がっちゃうのは仕方ないかなと。スリッパーも持たないんでその意味でも要注意。

てな事で、同じスモール 4WD でも結構味が違うんで、交互に走らせてると結構楽しめたなぁ。

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2008.01.28

最近の補給物資を一気に紹介

あんまり弄れてなくてネタが無いんで、ブツの紹介でお茶濁し?

先ずは新しいリポから。
Gear_203
少し前から enRoute で特売されてる ABF のリポ。Rat 用の予備に購入して、電圧確認後に早速コネクタを付け替え。出荷状態では BEC 用のコネクタが付いてるんで、受信機の電源にも良いかも?

これも enRoute の新製品。
Gear_204
小型のサーボテスター。別メーカの製品も持ってるんだけど、コイツはニュートラルの表示があったり、電源が 12V までOKだったり、自動で左右一杯まで交互に動作させてくれるサイクルモードがあったりと、中々に多機能な割りに意外と安価。

実際に使ってる状態。
Gear_205
サーボテスターといいながらアンプを繋いでるんだけど、当然問題なく動作するし BEC 駆動もOK。因みに画像ではニュートラルの LED が点灯している状態。ちょっとテストしたい時には重宝しそうな感じで工具箱に常備が決定。

お次はモータ。
Gear_206
小型のブラシレスに興味があったんで、これも enRoute で購入。アウターロータで直径 20mm の kv 値が 1400 という代物。上手く積めれば Rat に使ってみようかと思ったんだけど、簡単にはいかなそうだったんでコネクタを取り付けてテストしただけで当面はストックに。

更にモータネタ。
Gear_207
ぱっと見は何の変哲もない enPower24CAR-3400 だけど、よく見て貰うとシャフトが太いのがお解り頂けるかと。調べてみたら別のシリーズのシャフトが流用出来そうだったんで、試してみたらバッチリOK。若干シャフト長も伸びたし、これで 540 用のピニオンがアダプタ無しで取り付け可能に。

続いては Rat 用のピニオン。
Rat_79
モノとしてはマイクロ RS4 用のピニオンで Rat のギアダウンユニットに適合する 10T をようやく購入。今までは手持ちの中から向かって右の 11T を使ってたんだけど、これでようやく本来の姿(!?)に。

文字通りの小ネタ。
Gear_208
今まで店頭では気が付かなかった受信機用のコネクタ防塵カバー。タムギアなんかでは結構砂の進入があるんで試しに購入。タムショット辺りはかなりバラさないと取り付け出来ないんで、施工はちょっと先かも?

そしてお得意のジャンク品。
Gear_209
Eジラ用のピニオンなんだけど、組立て待ちのブラット用に購入。アルミより強度がありそうだけどスパーの方がヤバイかなぁ。

冬ラジの必需品。
Gear_210
この前までは指なし手袋を使ってたんだけど、少しでも暖かい様にと指ありを加工。左手の人差し指と、右手の親指から中指までだけが出る様にしてみた。これで幾らかは幸せに!?


ラジとは関係ないけど。
Mp3_01
ずっとどうしようか悩んでいた nano モドキを購入。4G モデルでも 9K 円でおつりが来る値段の割には意外と使えそう。動画はオマケ程度だけど音楽再生は極々普通。実は今使ってるのも shuffle モドキなんだけど、これは娘用に。欲しいって言われたんで新しいのをようやく買えたってのが真相だったり。

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enLipo Chager 3 の改造

お手軽故に普段はメインで使用してる enLipo Chager 3 なんだけど、ファンの異音や気になる点があったんで腑分け。

基盤部分は色々ありそうなのでファン部分。
Chager_05
これは既に手持ちのファンへ交換後。若干厚みが大きいんだけど問題無く収まりそうだったんでケーブルを途中で繋いで置換え完了。異音が解消しただけじゃなく、流量も増えたんで良い感じ。

もうひとつ気になってたのが電源ジャック部分。
Chager_06
これも既に変造後の画像なんだけど、ジャック部分のケースをリーマで拡張。enRoute さんではジャック側を加工して接触を改善する様にアナウンスしてるんだけど、ケース側で対応した方が汎用度もUPするんでバラしたついでに施工。これでプラグが奥まで入るんで接触不良は激減。

という事で施工完了。
Chager_07
ちょっと見難いけどファンガードも一部切除してみた。自作PCの世界では一般的なんだけど、流路の障害物を減らすと流量が増えるだけじゃなく騒音も減るんで一石二鳥。但し隙間が増えるんでケース内に物を落とさない様に要注意。金属なんて落とした日にゃ一発でオシャカだし。。。

ファンについては各所で油切れによる異音の報告が上がってるけど、割と簡単に交換が出来るんで気になる方はお試しあれ。あ、当然保証は無くなるし自己責任にはなっちゃうけど。。。

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2008.01.24

海外通販

ぼちぼち買いたいモノも溜まってきたんで、久々に RCMART から通販をしようかと。

週明けくらいには発注するつもりなんだけど、もし相乗りされたい方が居ましたら26日位までにホームにありますメールフォームから御一報下さい。詳細は折り返し連絡させて貰います。基本的には購入代金+海外送料人数割+国内送料実費になります。

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2008.01.23

子蛙の整備ほか

先ずはすっかり嵌ってる芝のフィールド用に子蛙を整備。

タイヤ交換とダンパーの組直しが終了。
Flog_92
タイヤはライドのミニホイール用トラッカータイプに交換してほぼ本来のバランスへ復帰。1/10 用は走破性は良いけど見た目がナニだったので。小径になったタイヤにあわせてピニオンは 11T から 15T へ変更。ダンパーの方はOリングを交換してオーバーホール。かなりオイルが汚れたり減ってたのもあって、これで見違える様にスムースに。

早速芝の上で走らせてみると、ピンスパイクじゃないんで握るとズルズル逝っちゃうけど丁寧なアクセルワークなら問題ないし、このパターンなら土もアスファルトもそれなりに走れるんで当面はこのタイヤでいこうかと。1/10 と比べると流石に安定度は見劣りするけど、ロードクリアランス確保するのに高めの車高にしてる割には良く動く様になった足のおかげでそんなにナーバスじゃないんで、うねりのある路面で握っても案外大丈夫だしジャンプもそれなりにこなしてくれてる感じ。てな事でまぁまぁの仕上がりかな?


タムショットにはターンバックルを。
Gb03_35
ちょっとフロントのトーインが付き過ぎなのが気になってたんで安価な ATLAS のターンバックルを導入して修正。今回は 20mm を使ったんだけどもう少し短い方が調整幅が確保出来て良いかも?


そのタムショットのギア購入に秋葉に出たついでに旧 enRoute 秋葉の在庫処分品をGET。
Gear_200
enESC25CAR の初期モデルでブレーキの on/off 設定が出来ないのとヒートシンクの色が大きな違い。この値段ならお買い得?

そのヒートシンクの拡大図。
Gear_201
ぱっと見ではヒートシンクの色が違うくらいだけど、細かく見ていくと樹脂部の材質も違うし、他にもステッカーが無かったりコネクタが未装着だったりと結構相違点は多いみたい。
これ以外にもミニサーボやモータなんかも特売になってたんで興味のある方はどうぞ。


その enRoute でじゃないんだけどミニサーボを追加購入。
Gear_202
これは Rat に積んだのと同じモデルなんだけど、メタルギアで 2BB だしトルクは充分で意外と使える事が判明したので増備。ニュートラルが甘いかと思ったけどそんな事も無かったんでお勧めかも。秋月電子通商だと見ての通りの値段なんで、これなら消耗品扱いでも良いかと。


更にお隣の千石電商ではコネクタを購入。
Chager_04
enRoute タイプのバランス端子と MULTI PLEX のチャージャを接続する為の変換ケーブルを作成。2セル用は前回作ったんだけど今回は3セル用。これで LN-6015EQU をバリバリ使えそう。。。

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2008.01.21

タムショット再びの修理と改良

ここの所体調が優れなくて手が進んでないんだけど、この週末はタムギアの走行&修正作業なんぞを。

最近新しい走行場所を近所に発見したんだけど、基本は刈り込まれた芝の路面でフラットな所とうねりや起伏のある所、更には 70cm 程の高低差のあるジャンピングスポットと中々に楽しめる構成で、ついつい夢中になって走らせてるうちにジャンプで尻餅ついてリアウィングを破損。これはどうにか修理したんだけど、2パックめの走行で駆動系から異音がして走行不可に。

原因はまたココ。
Gb03_31
向かって右が破損したパーツで左が新品。前回は傘の部分が破損しちゃったんだけど、今回は内側のシャフトと噛み合う部分が綺麗に削れてしまって駆動が伝わらない状態に。最初はピニオンかと思ったんだけどチェックしてみるとスパーまでは問題が無く、その先で前後とも駆動が伝わってない状態だったんでココしかないだろうと思ってバラしてみたらビンゴ。このギアの破損ってあまり聞かないんだけど、こんなに壊れるのはうちのマシンだけ?確かにウィリーするくらいだったからスリッパーはちょっと締め過ぎだったけど、ジャンプの着地はちゃんとパーシャルだったのに。。。

バラしたついでにベアリング装着。
Gb03_32
プロペラシャフトの振れ止めは吊るしの状態だとプラベアなんだけど、チェックしたら意外に削れてたんで手持ちの 850 を装着。ちょっとキツめだけどその分ブレは皆無に。

荒れた路面とジャンプ対策でダンパー交換。
Gb03_33
ブルーアルマイトがどうにもミスマッチなんだけど、全体が青い CVA よりは幾分ましだと思われる 3Racing のダンパーを装着。F201 用は 3mm シャフトというのは安心ながら、元来オンロード用であるが故に OFF で使うにはどうしてもダンピングが効き過ぎな状態になっちゃうんで、非常に動作のスムースなコイツを Rat から剥ぎ取って装着。ちょっとリバウンドストロークが大きいセットになってるんでステア抉るとコケ易くなっちゃったけど、非常に良く動く足になったんで当分はこの状態で行く事に。因みにサスアーム側のピロは GB-01 や GT-01 のキングピン部分に使われてるパーツを流用。強度的に若干の不安もあるけど、下駄履かせてやらないとステー側と前後位置が揃わなくてストロークが渋くなるんで。

ちょっと苦労したフロント側。
Gb03_34
シャフトを通さないといけないんでボールエンドはノーマルショックと交換、アッパー側はピンバイスで穴を開けて棒やすりで調整し厚みの調整はカッターで。ほぼガタ無く仕上がったんで上出来かな? oil は前後ともタミヤの #200 にしてみたんだけど、フロントはもうちょっと動いても良いのかも。シングルダンパーってだけじゃなくリンクが使われてるんでまだまだ試行錯誤が必要な感じ。現状で一応及第点ではあるけどまだちょっと跳ねるんで。。。

同じスポットでグラベル仕様にした GT-01 も走行させてみたんだけど、ちょっとロードクリアランスが足りないながらも結構良く走ってくれたんで一安心。フラットダートだと流石に握るとタコ踊り状態になりそうだけど、インナーロータのブラシレスだと発熱に気をつければほぼノーメンテでOKなのは正直有難かったり。タムショットも 4WD と 380 モータとの相性は結構良いんで、アンプの容量は問題無いし 2.3mm シャフト用ピニオンさえ手に入ればお勧めなチューンかも?

走行後にシャーシに詰まった枯れ芝の掃除は大変だけど、泥まみれのタイヤを洗うよりは楽だし当分は芝の上の走行を楽しむ事になりそうな感じ。次は GB-01 も連れ出してみようかなぁ。。。

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2008.01.15

GT-01 結局ブラシレス化

タムショットに積むつもりでブラシレスをキープしておいたんだけど、現状ではあまり過激なパワーは厳しそうだし 380 載せた結果も良好なんで、ちょっと考えて GT-01 に流用する事に。現状でブラシモータとしてはそれなりの完成度だったんだけど、アトラスのリビルダブルはOFFで使うには開口部が大きくて不安だったのもあったし。

難しい事はして無いんでいきなり搭載完了。
Gt01_32
実際に搭載したのは NAM2 の kv4800 と純正アンプの組み合わせ。苦労して加工したヒートシンクが使えないのは残念だけど、搭載前に各コネクタの半田をやり直して、収縮チューブも再施工。
はじめは様子を見るのに 13T のピニオンからテスト。程好いスピードといえば聞こえは良いけど、直ぐに吹け切って伸びの無い感じ。モータやアンプも全然温まりもしないんで一気に 16T へ。発進時のガク付きを心配したけど、半田のやり直しも効いたのか全く問題なし。温度上昇もモータがほんのり温まってる程度で、コレなら夏場でも問題ないと思われるんでこのピニオンで決定。

これでモータの防塵対策の心配が無くなったんで、あとはシャーシ側の保護をちょっと考えたらいよいよダートへ進出かな?

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リポの組み直し

世の中は3連休だったけど、土曜日が夜勤明けでほぼ死んでたんで実質2連休。どうも疲れが抜けない所に風邪ひき状態で宿題ばっかり増えて作業が捗らず。

こんな時はあれこれ考えてても始まらないんで、いつかやろうと思っていたリポの組み換えに着手。
Gear_191
先日紹介した enRoute 扱いの 2100mAh の 3 セルがドナー。そのままでも使い道が無い訳じゃないんだけど、組み直した方が有効に使えるんで。

端子部の被服を剥ぐと。。。
Gear_197
樹脂が充填されてるだけかと思ったら、基部はホットメルトでガッチガチだし。こりゃ手間が掛かりそうな予感。

とか言いつつもどうにか完成。
Gear_198
オリジナルのステッカーを貼り直してみたけど 3S の 11.1V って思いっ切り嘘だし。
ドナーが2本だったんで出来上がりは3本になるんだけど、1本は標準サイズのコネクタでジェネ等々に使える様にして、残りの2本はミニコネクタでタムギアや SD-12TV に使う予定。

そのタムギアに積んだ状態。
Gear_199
組み上げる前にセルのサイドのリブをキッチリ平面になる様に成型して、それでもギリギリで収まる状態。ガタ付かないのは良いんだけど、出し入れがちょっと面倒なのは容量が大きいのとバーターと思って納得。

実際の作業ではホットメルトもそうだけど、柔らかい表面側の樹脂を上手く除去するのに意外と手が掛かったり、セル間の結合に使われてる両面テープが変に強力なのに脆くて剥がし難かったり、1セルはタブが根元付近で折れてしまった為にアルミ半田のやり直しで小手先をまた駄目にしちゃったり、結局足掛け3日掛りに。
セルを傷付けちゃうと使用中に何が起こるか解らないし、何が起きても自己責任なんでお勧め出来るモノじゃないかも。実際、適当なサイズのリポが無くて仕方なくやった作業ではあるんだけど、何とか上手く組めてパワーソースが増えたんで結果オーライ。不定期に使ったりとかズボラな管理で追い充電までOKなのは正直有難いし。


今日のオマケは、これも先日紹介した海の向こうからやって来たエネループモドキの続報。
Gear_196
サイバーギガ 01 で放電後に充電した際の容量表示。この数字はあんまりあてにならないのは周知の事実だけど、一応公称値以上は充電出来たみたい。ミニッツみたいに放電電流が大きい用途だとパンチに差が出そうだけど、送信機とかあまり電流が大きくない用途なら使い物になりそうな感じかな。。。

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2008.01.10

補給物資到着

秋葉の店頭ではよく買い物してる秋月電子通商の通販を初めて利用。

先ずは単四なバッテラ。
Gear_193
言ってみれば海の向こうのエネループ。パッケージの文言通りなら結構使えそうなんで 2.4G ミニッツの送信機用に良いかな?

お次は電飾屋の必需品?
Gear_194
LEDテスターって商品名だけど、要するに 2 ~ 30mA の範囲で電流を流してチェックが出来るって代物。定電流ダイオードの選択を迷った時なんかによさげ?

最後はACアダプタ。
Gear_195
enRoute でも指定になってるブツ。出力が 12V で 5A なんで、ごく普通の充電ならこれで間に合いそうな感じ。今まで使ってたのが 3.5A でちょっと不安だったんだけどこれで解決。問題は出力のコネクタをどうするかなんだけど、ケースが小さいから増設は厳しそうなのが悩みどころ。。。

他にも小物を幾つか頼んだんだけど、対応も迅速だったし店頭でパーツを探す事を考えたら結構良いかも?代引きしか選択肢が無いのは今後改善して貰えると嬉しいけど。

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2008.01.07

タムショット修理と力ずく改造

2度目のOFF走行中に異音発生しちゃったんで原因究明と修理。

破損パーツと交換パーツ。
Gb03_28
リアのギアボでプロペラシャフト側から音が出てたんで、ベベル部を分解してみるとペラシャではなく出力側のギアが3枚も飛んでた。形状的にあんまり強く無さそうに見えるんだけど、スペアギア一式購入しても1つしか付属してないのがちょっと不安。今回はジャンプの着地で無理な落ち方してたんで仕方ない気はするけど、頻繁に破損する様だと何か対策しないと怖いかも?

で、バラしたついでに暖めていたネタを実行。
Gb03_29
見ての通り(解り難いけど)モータを 380 に換装。今回使ったのは MB4 の標準モータと enRoute のミニインファ用 17T ピニオン。モータプレートの固定用穴をちょっと拡張したのと、ビスを 2.6mm に交換した程度で大きな修正はしなくても搭載が可能。本当はもうちょっと大きなピニオンを使えれば無理が出ないんだけど 17T だと力ずくでモータを押し付けながら固定しないとバックラッシュが開きすぎちゃうのだけが難点。

逆側から。
Gb03_30
配線は手持ちのモータから拝借して、アンプも 380 なら余裕なんでそのまま。クリアランスは見ての通りギリギリなんでヒートシンクの追加は無理だけど、パワーには余裕があるんで何とかなってくれると良いなと。砂が多い路面を走らせちゃうと、このモータは空気穴が多いから砂を噛みそうなんでその対策だけはすべきかな。

室内でちょっと試走させた感じでは流石にトルクフルで発進時にスリッパーが効いちゃう位。グリップが良ければかなりの斜度でもぐいぐい登っちゃうんで、違った楽しみ方も出来ちゃうかも?

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週末の出来事

今年初の週末は1日出勤しただけで何だか疲れちゃって作業は殆ど出来ず。

土曜日には家族でコレを観に。
Mari
正直もっと子供向けのイメージ持ってたんだけど、ごめんなさいって感じ。新潟には転勤で住んでた事があるってのもあり色々と思う事もあったし、純粋に泣ける映画ってのは良いかも。ヘリのシーンでは嗚咽を堪えるのに必死だったし。。。


実は映画に行く前に自分へのお年玉(!?)を買出し。
3pk_01
勿体付けて付属の受信機から。ハイレスなんて使うマシン無いんだけど。。。

付属のニッカドは重いんで手持ちのリポを流用。
3pk_02
そもそも重量級の送信機で、ニッカドが標準添付なのは良いけど容量が 700mAh で少ない割りに重いんで、手前に見える変換ケーブルを作ってリポ化。

実際に収めるとこんな感じ。
3pk_03
見ての通りハイペリオンの 1200mAh の3セルなんだけど汎用品なんで厚みがギリ、というか実際には若干フタが撓ってるんだけど何とか許容範囲。

んで本体。
3pk_04
洛西のセールで 45%OFF になってたんで逝っちゃった。2.4G が出て特売になってる今が買い時なのかなと。今使ってるJRのシンセプロポはモデルメモリーが10台分で溢れちゃってるのもあったし。まだ動作確認や設定方法を調べてる次元だけど、取り敢えずステアリング位置だけは変更済。


あとはお得意の通販で。
Chager_03
MULTIPLEX の新型充電器でバランサーが内蔵になったモデル。今は取り敢えず大丈夫なんだけど、いずれ大容量のリポに手を出したら絶対に必要になる筈なんで、比較的評判の良いコイツをGET。バランサーの端子が手持ちのリポとは合わないんで enRoute の端子がつなげられる様に変換ケーブルを製作。材料が揃わずに2セル用だけしか出来てないんだけど、3セル用って必要になるかなぁ。。。

いってる傍から3セルのリポ。
Gear_191
enRoute で扱いが始まった安価な ABF を試しに購入。このまま3セルで使うか2セルにするか考慮中。バラすとギリギリでタムギアに載りそうなんだけど、配線が出てる側が樹脂で固められてるんでちょっと厄介な感じ。

同じ enRoute で 3.17mm シャフト用のピニオンも。
Gear_192
本来ヘリ用の補修パーツなんだけど 12T と 13T のセット。48p に見えて頼んだんだけど 05 モジュかも???


そうそう、映画を観る直前にこんなのもGET。
Qsky_01
最近出番が殆ど無いハニービーに続いての赤外線コントロールな空モノ。ざラスでセールになってたのもあり、懐かしのデザインに釣られてついレジに。ちょっと飛ばしてみた感じでは、付属の車輪を取り付ければ離陸もOKってだけあってパワーはなかなか。小回りも効くんで慣れれば6畳でも何とか飛行が可能。壊す前に上手く飛ばせるようになると良いんだけど。。。

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2008.01.04

休み中に調達した補給物資(追記有)

弄りネタは一休みして購入品の紹介。

先ずはクローリング用モータ。
Sd12tv_51
以前に 70T は購入してたんだけど、今回 90T をGET。ブラシモータのスローも魅力なんで SD12-TV に積もうか否か思案中。


お次はリポメータ。
Gear_188
ebRoute でも最近扱いが始まったけど、これは空モノ系ショップさんの独自ブランド品でちょっと安価。

中身はこんな感じ。
Gear_189
左側の端子にリポのバランス端子を接続すると計測開始。ハイペリオンタイプの端子は変換しないとNG。

実際に使ってる状態。
Gear_190
今まではバーメータタイプが多かったんだけど、これは3セルに対応しててデジタルで順次表示していくタイプ。2セルを接続すると3セル目は no って表示に。


同じショップで購入したギアダウンユニット。
Rat_72
本来はプロペラを駆動するのに使う代物で一応ベアリング支持。

モータを組み付けるとこんな感じ。
Rat_73
本来は 300 用なんだけどタムギア用の 370 をちょっと無理して合わせてみた状態。ピニオンもタムギアで使ってる 05 モジュールを流用。出力が 3mm なんで若干偏芯はするけど 540 用のピニオンが装着可能。いずれ Rat に積んでみようかと思ってるんだけど、優先順位は高く無いんでずっと先になっちゃうかも?


【08/01/07追記】
ギアダウンユニットの続報。
Rat_74
上で紹介したユニットに enRoute のアウターロータなブラシレスを組み合わせてみた図。もうちょっと減速したいところだけど、これはこれで悪くないかも?

別口のユニット。
Rat_75
タムギアのノーマルモータはこっちに積み替え。上のユニットより更に固定方法が厄介そうなのが難点。

逆側から。
Rat_76
右側の黒い大きなパーツの内側がギアになっていて、内側からモータのピニオンが接触する構造。7:1 ってギア比は魅力なんだけど、ホントにどう固定したら良いのやら。。。

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タムショット小変更

では、休み中の作業報告第一弾。

タムショット用補修パーツ。
Gb03_25
純正のスペアギアセットにDIYショップでGETしたEリング。スペアギアをまじまじと見て、ようやくギアデフの構造を理解。なるほどね。Eリングは見ての通り 2.5mm が適合。RCショップの他車種用でも当然OK。スペアも揃ったんでちょっとマジに走らせても大丈夫かな?

受信機を変更。
Gb03_26
積換後の画なんで見難いけど、例によって猫印のFM受信機へ換装。これでようやくいつもの送信機が使える。。。

んでバッテラはコレ。
Gb03_27
以前作った3セルをバラして組み直した2セルリポ。容量は 1100mAh しかないけど、ひとつ上の画像を見てもらうと解るとおり全長が短くて GB-03 だと露出部分が殆ど無いのが良い感じ。横幅がギリギリなんでズレる事も無さそうだし。

休みの最終日にこの状態でOFFデビュー。締まった土の上と芝生と半々位で走らせたんだけど、リポ積むと電圧がちょっと上がって内部抵抗も小さいからブラシモータでも意外に元気良く走ってくれたり。芝生だと流石に過負荷気味でモータがかなり加熱してたんで、グリップの良い路面中心だとピニオンはもうちょっと小さくしないとキツそう。それと、タイヤのバランスが悪くて空転させるとガタガタなんだけど、実際に走らせてるとあまり気にならないレベル。むしろばね下が重くなって跳ねちゃう方が問題かも?とにかくもうちょっと詰めてからブラシレス積むなら積もうかと。

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2007.12.27

Micro-T(モディファイ その7)

ちょっとブランクが開いちゃったけど、久々にニューアイテムを投入。

先日秋葉でダンパーを見つけたんで捕獲。
Microt_41
ちょっと心配なメーカだったんだけど、案の定リア側のシリンダーの片方にヒビがあってオイルだだ漏れ状態。交換とか期待できるメーカじゃ無いんで瞬着で補修して組み上げ。オイルは手持ちの #200 を充填して、ばねは付属品をそのまま使用。交換用に赤いばねも付属してるけど、こっちはかなり硬めでオンロード専用?

フロントだけ組んでみた図。
Microt_42
リザーバに見える部分は完全にダミーだったり、構造的にオイル漏れがし易そうだったりと問題も多いけど、値段を考えればまぁ納得。見た目も悪くないし、一応ダンピングは効いてるんで。
因みにリアは以前取り付けたミニモン用のダンパーが良い具合なんでそのまま。

実はコイツを組まないと走行不能。
Microt_40
以前海の向こうから購入したデフアッシー。現状はデフが歯飛びしてて満足に走らないんでメンテ必須なんだけど、細かい作業が億劫で延ばし延ばしになって放置プレー中。ダンパー交換の結果も確認したいから、いい加減ギアボ割らないとだよなぁ。。。

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子蛙用の新タイヤ

タムショットはちょっとお休みして旧来の GB-01 のネタを。

子蛙に今履かせてるフロントタイヤはこれ。
Flog_79
1/10 のアスチュート用フロントタイヤで、実はツーリング用のホイールを幅詰めすると丁度履けるサイズ。

この前秋葉で購入してきたのがコイツ。
Gear_187
同じアスチュートなんだけどこっちはスーパー用。比べるとコンパウンドが柔らかくなってて、SFGのフロントタイヤみたいなリブが路面によっては凄く喰ってくれそうな感じ。ただ、ホイールサイズが変更になってて上のタイヤで使ってたホイールじゃNGな事が判明。残念ながらホイールを用意するまではお預け状態。。。

GB-01 としては他に子蜂も居て、似た様なブラシレス仕様が2台の所に GB-03 が増備となったのが現在の我が家のタムギア勢の体制。いずれ GB-03 もブラシレス化するのは目に見えてるんで、よりノーマルに近い子蛙はタイヤも小さくしてブラシモータに戻すのもアリなのかと思ってみたり。現実的には GT-01 とパワーソースを入れ替えるのが正解なのかも?

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2007.12.26

タムショット更にモディファイ

クリスマスケーキ食べて、年賀状刷らなきゃならないのにラジ弄り。。。

ピニオン変更ついでにモータプレートも交換。
Gb03_21
純正と同じ 16T のピニオンだとちょっと過負荷っぽかったので、手持ちの中から 15T へ交換。2WD の GB-01 だとハイパワーモータでも 16T とかでOKだったんで、やはり 4WD は負荷が高いのね。
で、ピニオンを交換するのにギアカバー外したんで、Rat 用のモータヒートシンクとアルミモータプレートを装着。ピンクだけど不良在庫化してたんで有効活用?

1/10 タイヤ履くのにハブの準備。
Gb03_22
向かって右の2つが GT-01 のサスパーツに付属してるハブで、左の2つは以前作ったノーマルのハブに 1/10 のプラハブを接着したものでちょっとワイドハブ仕様。今回は後ろに写ってるミニジラのカラーを併用して取り付け。

実際に履いてみるとこんな感じ。
Gb03_23
ツーリング用の2ピースワイドホイールにタイヤはサンダーショットの純正タイヤ。以前から組んであってブラシレス化したら履こうかと思ってたんだけど、結構柔らかい感触のコンパウンドなんでそれなりに走ってくれそうな予感。シャーシのWBが長い為か GB-01 に 1/10 タイヤ履かせた時のとってつけた様な感じは無くて、意外と違和感無くみえる気が。これはこれでアリかも?

ホイールの拡大図。
Gb03_24
BBS系のリムがシルバーなタイプだけど、ベースはゴールドだから結構似合ってるんじゃないかと。

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2007.12.25

タムギアの新車到着

以前から予告していた GB-03 をGETしたんで、気が付いた点とか早速弄っちゃったポイントなんかを紹介。

先ずはパッケージ。
Gb03_01
今までの GB-01 や GB-02 に順じたパッケージ。ロゴはちょっとカッコ良いかな?

吊るし状態の全景。
Gb03_02
アンテナを立てただけの完全どノーマル状態。やっぱりホイールは金にして欲しかったなぁ。

特徴的なフロントのモノサス。
Gb03_03
リンクを介してダンパーをマウント。ダンパーは例によってフリクションタイプですらないけど、成型色はちゃんと赤。このフロントリンク周りは今までタムギアでは使われていなかったサイズのEリングが多用されてるんで、メンテ時は紛失しない様に要注意。スタビは結構ガタもあるけどそれなりに効いてるのは解る状態。

プロペラシャフトの出力が追加されたギアボ。
Gb03_04
ギアボの右半分は従来の GB シリーズや GT-01 と共通なんだけど、左半分にベベルギアが追加され樹脂性のプロペラシャフトでフロントを駆動。ピニオン等は従来のオプションが流用可能だけど、ヒートシンクプレートは追加されたギアの関係で残念ながら使用不可。

あまり画像を見掛けないんでシャーシ裏なんぞを。
Gb03_05
メカ類の換装は皿ビス10本外せばアクセス可能なシャーシ裏からやるのが楽かも?見ての通りバッテラの両端はむき出しなんで、OFFをガンガン走るとリポ積んでる場合はちょっと心配かな。

ステアリングリンケージ周辺。
Gb03_08
サーボは後ろ向きに搭載。構造的には従来の GB シリーズのリンクを水平に倒した様な感じで、ガタについても同じ様なレベル。
左端にクリスタルが見えてるけど、見ての通りフレームの一部が干渉していてそのままでは交換不可。

クリスタル交換時に外す必要のあるパーツ。
Gb03_07
マニュアルにも記載があるけど、ビスを6本外す必要あり。

外した状態を逆側から。
Gb03_08_2
上で外したパーツにドライブシャフトの振れ止めも含まれるんだけど、支持部はプラベア。ベアリング化も出来そうだけどブラシモータ積んでる限りはあまり必要ないかも?ギアの塊でそもそもフリクションだらけだし。。。

強化パーツ1つめ。
Gb03_09
いずれ緩くなってくるのは目に見えてるんで、サーボセイバーに被せるリングはさっさと導入。

取付後の状態。
Gb03_10
サーボセイバーの形状は変更されていないんでそのまま取り付けOK。ただ、例によって整備性は良くないんでここまで辿り着くのは結構大変かも。で、バラすと解るんだけど長いペラシャさえ用意出来れば直ぐにでもホイールベースの延長が可能。RRで良ければキットだけでMシャーシサイズに出来るみたい。

強化パーツ2つめ。
Gb03_11
コストダウンの影響で金属のピロじゃないところが多く、リアのキャンバーがキツ過ぎたのを改善するのに合わせて 3mm ターンバックルを導入。

強化パーツ3つめ。
Gb03_12
GB-01 と 02 では補修パーツ扱いなんだけど GB-03 では GUP 扱い!?取り敢えずは負荷を考えてリアだけ交換。

ドラシャの比較。
Gb03_13
下がノーマルなんだけど、クロススパイダーまで樹脂製になってコストダウン&軽量化。個人的にはホイール固定のビスが樹脂で直接受ける様になってるのが一番不満かも?脱着繰り返すと直ぐにガタガタになりそうだし。

強化パーツ4つめ。
Gb03_14
どうせ赤じゃないならと以前 GB-01 で使った事のある F201 用のダンパーを流用。リアのばねとスペーサは純正のままとし、フロントは2巻カットした純正ばねを使用。

装着状態(リア)。
Gb03_15
サスアーム側のダンパー受けとハブのアッパーアーム装着部は金属ピロ化。ターンバックルがブルーなのがちょっと気に入らないかも。

フロントはサスシャフトも交換。
Gb03_16
奥がノーマルで手前にあるのが GB-01 用の強化シャフト。固定にEリングは使わないけど流用が可能。当初は換えるつもりなかったんだけど、ちょっとぶつけただけで微妙に曲がってたんで慌てて施工。サスのリンクとバンパーを外して画像の状態にすればフロント側への抜き取りが可能。

装着状態(フロント)。
Gb03_17
前後ハブの成型色が赤なんで、やはり可能ならダンパーも赤にしたいところかも。因みにモノサスは左右同時に沈む場合と片側だけ沈む場合では全然硬さが違ったり。考えてみれば当たり前なんだけど、実際手にしてみないと実感できない点かな?

スイッチの移設。
Gb03_18
ボディ内のスイッチはやはり不便なんで移設しようとしたんだけど、あのサイズをそのまま取り付ける場所が見つからずに小さいスイッチへ交換してからウィング下へ固定。

これは次のステップ?
Gb03_19
現状では前後ともギアデフのままなんだけど、ブラシレス積む時にはボールデフ化&画像にある様なリングによるカップの補強をしておきたい所。

そして最後に現状。
Gb03_20
今は前後それぞれボアのホイールに F201 のソフトタイヤを履いた純オンロード仕様。流石にノーマルモータは1パック試したらお腹一杯なんで、現状はノーマルメカ+ミニジラモータでバッテラコネクタのみ交換してある状態。使ってるニッ水バッテラが結構眠い状態で、それを差し引くと意外に走ってくれてるんでブラシレスへの換装はもうちょっと様子を見てからでも良いのかも?いずれにしろもうちょっと色々試してから方向性を決めようかと。

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2007.12.17

GT-01 ボディマウント修正(追記有)

先週は徹夜が2回でその前の週は出張と疲れが抜ける間が無く週末はヘロヘロ。

てな事でお手軽作業として GT-01 のボディマウントを修正。
Gt01_31
この前紹介した HB のオフセットボディマウントを使ってリアを 5mm 前出し& マウント位置も1穴下げてみた。

実際にボディを載せるとこんな感じ。
Gt01_30
フロントも1穴分マウント位置を下げ、タイヤとの干渉を避ける為にダンパーにバンプストッパー代わりのOリングを追加して縮み側のストロークを規制。オンロードがメインだとこの位のストロークの方が具合が良いと思うんだけど、試走が出来てないんで確認待ち。

この位ボディを低くマウント出来ると見た目は良い感じだけど、このボディ載せるなら普通のフロントサス形式でも何の問題も無い訳で、その辺りはちょっと微妙?


【07/12/18追記】
試走待ちの状態だったんで昨日の夕方に1パックだけ走行。結構気温が下がってグリップが確保出来ずに苦労してるマシンが多いんだけど、コイツに履いてる F201 用のソフトタイヤは全く問題なく喰ってくれてて、プロポ側に D/R 設定が無い為にエンドポイントを弄って舵角を減らさないとコーナーでゴロゴロ逝っちゃう状態。ボディを下げて重心位置も下がってる筈なんだけど、サスストロークが大きくて盛大にロールするからフロントをもうちょっと逃がしてやらないと厳しいかも?フロントダンパーのストロークを減らしたのも焼け石に水って感じ。スリッパーとデフをちょっと締め込んでアクセルへの追従性は向上したから、握り方で幾らかは良くなりそうだけど。ダートならこのセットで問題ないんだろうけど、やっぱり同じセットでアスファルトは厳しいのかなぁ。。。

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2007.12.05

遅れ馳せながら

出遅れ感アリアリなんだけど QSTEER のタミヤコラボモデルを購入。

実物を確認するだけのつもりが、蜂が最後のひとつになってて気が付いたらレジに。
Q_steer07
送信機が大きくなったのは体のでかい私には有難いし、単四が使えるのも好印象。この送信機が従来のモデルにも使えたら良かったのになぁ。

総てを物語ってる感の裏面。
Q_steer08
この箱絵見ちゃうとアバンテのBOXが今から楽しみ。。。

走らせた感じは思ったより良いかも?色々な所で色々と言われてるけど、部屋の中でちょっと遊ぶには様々な部分で丁度良いかなって思う。確かに此処がもうちょっとこうだったらなんて思うところもあるんだけど、製品としての完成度としては決して悪くないと思われ。


今日のオマケでいつもの富士山。
Fuji_16
たまには日の出前後の比較なんかを。ちょっと画像の調整はしてるけど、いかにも冬の富士山だなぁ。。。

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RADICAN LIMITED 弄り始め

タイヤサイズの問い合わせも頂いてたんで、これまでの弄り箇所と併せて紹介。

先ずはホイールから。
Radican_06
向かって左が純正で、右はミニモン用のホイール。見ての通り径はほぼ同じだけどリブの形状は結構違うし、幅もミニモンの方がちょっと広い。

続いてタイヤ。
Radican_07
これも向かって左が純正で、右がミニモンのオプションタイヤ。ホイールが違うんでタイヤも当然ながら形状が微妙に違う。

見難いんだけどサイズの比較。
Radican_08
径は共に 50mm 弱でほぼ同じなんだけど、幅については 28mm と 30mm で 2mm 程の差が。

因みに、これはあくまでもうちの RADICAN LIMITED の場合なんで、ロット違いやカスタマックスとは差異が有るかも?という事で数値等は参考程度にして貰えると有難いっす。

そしてちょこっとモディファイ。
Radican_09
これなら使えそうって事で MR-02 用のダンパーを用意。

リアに取り付け。
Radican_10
長い方のスプリングを使って丁度バランスが取れた感じ。純正よりかなり柔らかいけどリアの路面追従性がUPして走りが安定したんで結果オーライ?

こんなモータもテスト。
Radican_11
これってダンガン用のGUPとして出たんだっけかな?
手持ちのミニ四駆用 8T ピニオンを付けてギアボのスペーサを抜くと丁度収まった。けどノーマルよりパワー無い感じ。ピニオンだけ変更してモータはノーマルが正解かな?
それにしてもこのギアボのモータカバー、何とかの敵状態で接着剤で固められてるんだけど、形状的には取り外し可能にしてあるんだからここまでしなくてもって感じ。工具が滑って指切っちゃったし。。。

単四バッテラ繋がりで。
Pz_01
某所で特売だったんで他のパーツ共々通販でGET。個人的事情で 006P のチャージが出来るんで即決した次第。

内部はこんな感じ。
Pz_02
写ってるのは同梱されていた京商ブランドの単四セルなんだけど、単一まで対応のスロットだからスカスカ。このバッテラはパンチとかどうなんだろ?

液晶表示部。
Pz_03
大まかな容量というか、充放電の進行状況の確認が可能。

これ以外にサベ用のボディ2枚とキャリングバッグをオーダーしたんだけど、凄いサイズのダンボールで届いてビックリ。これなら送料払っても得した気分だけど、梱包が荒いのは相変わらず。潰れる心配は殆ど無いから良いんだけど、夕刊1セットをクシャクシャにするでもなくそのまま入れてあったのには正直驚いたかも。。。

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2007.11.19

RADICAN LIMITED = CUSTOMAX ?

昨日は家族で買い物に出たついでにトイザらスに立ち寄って諸々物色 & 情報収集。

するとこんな物を発見。
Radican_01
RADICAN LIMITED 4WD と表記されているものの、中身は完全に CUSTOMAX なんですが。車種もラインアップに入ってるランドクルーザー(パリ・ダカール2006)だし。

バーゲン価格ではなかったけど捕獲。
Radican_02
店頭にあったのは 40MHz だけで、なにやらヘッドライトが点灯するらしい。

早速タイヤ交換。
Radican_03
ノーマルタイヤではフローリングでドリドリしちゃうんでミニモンのタイヤへ交換。

LEDが勿体無いけど当然ボディは換装。
Radican_04
先ずはソニック用に確保してたミニ四駆のランチボ。このボディなら純正のボディキャッチが流用出来そうな感じ。

お次は先日捕獲したばっかりのマンモスダンプ。
Radican_05
なんだかピッタリなんですが!『これだっ!』て感じでしょうかね。メカ換装してこのボディ載せる事に決定。

さて、続編はいつUP出来るかな???

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2007.11.15

MB4ボディ換装の検討

前回モータを換装したMB4、今回はボディ換装について検討してみる事に。

一応前回のおさらい(!?)から。
Mb4_55
モータを enPower24CAR-3400 から enPowerB28TI-3300 に換装。Kv値がほぼ同じなんでトップスピードは殆ど変わらないものの、サイズUPで中速域からのトルクが太ってるんでギャップ越えた後に前上がりで着地したりするとそのままウィリー走行しちゃったり。ただ、パワーが上乗せされた分だけ発熱も大きくなり、これからの時期はともかく夏場は辛そうなんで内部空間に余裕のあるボディを検討してみる事に。

多分何処かで見た様な?って思って貰えるであろうボディ。
Mb4_56
正体はTLTのマックスクライマーのボディ。WBは問題ないみたい。
SD12-TR のタイヤを履いた時点でトラギーのバランスだよなって思ってたんで、手持ちの中から『それっぽい』のを選んだらコイツになったという。。。

前から。
Mb4_57
幅に関してはタイヤとボディの干渉は避けられそうに無いんで、大胆なカットが必要になりそう。もうちょっとサスアームが長くてボディの外にタイヤがあると、フロントタイヤが巻き上げた土煙がボディ内に入り難くて良いんだけどなぁ。でもディメンジョン的にはこの辺りが限界なのかも?

それなりに加工が必要なのは間違い無いけど、載せられない訳じゃなさそう。優先順位は高くないけど暑くなるまでにはやれると良いなぁ。。。

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2007.11.12

MB4モータ換装

新しいモータの導入でトコロテン式に押し出されたモータに換装。

載せたのは enPowerB28TI-3300。
Mb4_54
モータサイズが24クラスから28クラスに変わったんで、ファン等一部のメカを交換したり移設したり。enPower24CAR-3400 からの載せ換えでジャジャ馬になるかと思ったけど、アスファルトでちょっと走らせた限りでは意外に持て余す程の吹け上がり方では無くて一安心。発進時の脱調もシャーシが軽いために殆ど気にはならないレベル。やはりこのモータにツーリングのシャーシは荷が重かったみたいで、この辺りのサイズのマシンに積んでやるのが正解だって事なんだろうなぁ。
近いうちにちゃんと土の上でも走らせて、必要なら追記する予定。

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2007.11.08

スペクトラムついに発売開始!

先日各社から正式発表になってワクテカ状態だったけど、意外に早く市場に出て来たなってのが正直な感想。

Web通販で扱いがあったのは
RC Maniax Web STORE
フタバ産業
スーパーラジコン
といったあたり。

個人的にはスペクトラム専用に 3PM を買うか、モジュール差し替え前提で 3PKS に逝くかだなぁ。どちらにしても手を出すのはずっと先になりそうだけど。。。

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2007.11.06

Mシャーシ用ニュータイヤ

Mラリーブームで各社からOFF用タイヤが発売になってるけど、今度はライドから2種同時発売。

先ずはパッケージ。
Gear_168
向かって左のピンタイプはボアタイヤに似た感じだけど、右のトラッカータイプは今まで無かったパターン。どちらもコンパウンドは硬めなんで使い方を間違うと全然グリップしないかも?

組合せたホイール。
Gear_169
スクエアのBBSタイプワイドリムと定番のHPIディッシュ。スクエアの方は硬めの材質で径はタミヤとほぼ同じ。一方のHPIはやや柔らかめの材質で径はちょっと大きめ。なのでタムギアのタイヤを履くならHPIの方がお勧め。

組んでみるとこんな感じ。
Gear_170
実際走らせてみないと何とも言えないけど、耐久性がそれなりにあるならONとOFFどっちも行けてお手軽で良いのかも?但し組み上がりの径はツーリングより更に大きくて幅もあるから、Mシャーシに使うにはボディ側の加工が必要な場合が多そう。スポンジインナーが付属してるんだけど、抜いてみるのもあり?抜いたインナーはボアタイヤに使えそうだし。。。

タムギアにはちょっと硬過ぎな印象なんだけど、4WDな GB03 にはマッチするのかも?いずれ MB-4 辺りに履いてチェックしたら追記する予定。

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2007.10.30

覚書?

昨日はデカタイヤのM03と土にまみれて終了。どうも疲れ気味で弄る気力が無いんで最近の話題を整理。

ABCホビー関連
■ジェネティック用 スパーギヤカバー発売
 以前から単品発売が予告されてものがいよいよ発売。小石の多いパーキングもこれで安心!
■サニートラック用ロールバー&サーフボード発売
 サニトラ用ではあるけど他車への流用も面白いかも?
カントリーマンいよいよ登場
 ボディ単体での発売は無いらしいんで欲しかったらキット購入しかないみたい。
■その他ヴィッツ510ブルなんかも発売予定
 ヴィッツの出来は良いらしい。ブルは思い入れの多い人が多いんだろうなぁ。

アクティブホビー関連
A210SS年内発売予定
 ジェネ持ってるし買わないとは思うけど、結構走りそうかも?ボディも渋いトコ狙ってるし。

タムギアホットショット関連
チャンプでも予約開始
 今のところこの\13.800-が最安値かな?UP初日に\0-表示でプチ祭りになったらしいけど。

京商関連
■ピットボックス DXが発売
 今回も明邦化学工業のOEMで私も使ってる VS-8050 なんだけど、OEM元ではホワイトやスモーク、限定でパープルやブルーもあるらしい。
■クローラ発売?
 ホビーショーで参考出品されたらしい。ホントに出るのかな?ちょっと乗り遅れ感もあるけど、売れるかどうかは値段次第かなぁ。

その他
■ライドからミニホイール用OFFタイヤが発売
 ピンタイプはボアタイヤに近いけどトラッカータイプは今まで無かったパターンかも?
■アトラスからクローラ用モータ(40T~100T!)が発売
 60T位までは見た事あるけど100Tは凄いかも。7.2V 無負荷回転数が 3,850rpm だそうな。

この中で購入予定はタムギア GB03 だけなんだけど、関連してESCとかFM受信機とかも揃えないと。ライドのタイヤも興味あるけど、秋葉に出るチャンスが無さそうだから通販かなぁ。
1/1もフォグ取付とかスタッドレスの購入とかしないとだし、財布が一気に軽くなりそう。。。

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2007.10.19

長足タムギア+ノーマルタイヤ

昨日コメントを頂いたんで長足化した子蜂とノーマルタイヤの組み合わせをチェック。

子蜂純正を仕舞い込んでしまってるんで、ボアタイヤ&ホイールで。
Hornet_77
昨日走らせたままなんで埃っぽいのは勘弁してもらうとして、ちょっと見難いけどフロントだけがかなりワイド。

上から見た方が解りやすいかな?
Hornet_78
ちょっと歪んでるけど、フロントが片側 15mm ほどワイドになるんで、左右で 30mm ワイドに。ノーマルホイール用のワイドハブを手配すれば前後のバランスは取れるけど、このタイヤサイズだと全体のバランスは微妙。。。
今日は試せてないんだけど、バギチャンのタイヤくらいに径があればバランス取れるのかも?

オフセットの小さいホイールでも検証。
Hornet_79
フロントに、子蜂純正リアホイールに Mini-T のフロントタイヤを履かせたものを装着。ボアのフロントホイールよりオフセットは小さいけど、それでもまだまだフロントの方がワイド。

出勤前に慌てて撮影して来たんで見難い画像になちゃったけど、こんなんで雰囲気は解ります?

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2007.10.18

GB01フロントの長足化(追記有)

最近ちょっと疲れが溜まってるんで、夕方はぼぉ~っと走らせられるタムギアとお散歩。

んで、ずっと気になってた子蜂のフロントを見ていてふと思いついたのがフロントの長足化。
Hornet_69
右から純正フロントロアアーム、加工済のリアロアアーム、加工前のリアロアアーム。
見ての通り 15mm 程長いリアのロアアームを流用。トーインが付いてたり、サスの取付位置がズレちゃったり、取付けてみるとあちこち干渉したりと『すんなり』とはいかないけど、それでも他車流用よりは楽だろうと思われ。

加工部の拡大図その1。
Hornet_70
シャーシ側をフロントアームの幅に併せて前後 1mm 程度切除。フロントはサスシャフトの曲がりが酷くてシャフトの 3mm 化をしてるんでその加工も併せて実施。まだバリが残ってるけど、撮影後に綺麗にしてから取付。

加工部の拡大図その2。
Hornet_71
こちらはCハブ側。リアナックルと比べて 2mm 程Cハブの方が前後長が長いんで、こちらもサスアーム側を削って帳尻合わせ。

加工前後の比較画像その1。
Hornet_72
向かって右が加工後。
左の加工前は 20mm ワイドのハブを使ってたんだけど、異常にスクラブ半径が大きくてナックルへの負荷もその分過大になっており、それが常々何とかしたいと思っていた最大の理由。加工後はワイドハブを使用する必要が無くなり、ようやく純正と同じスクラブ半径へ。

加工前後の比較画像その2。
Hornet_73
加工前後の変化がより解り易い様にホイールを外した状態。
アッパーリンクとタイロッドについては長いターンバックルに交換する必要があったけど、心配していたサスの取り付けは最内側の取付部を使う事でクリア。

今回の作業に併せてEリングも交換。
Hornet_74
見ての通りのヨコモ謹製 MB4 用 1.5mm のEリングを使用。サイズさえ同じならOKなんで、他にも流用可能なブツはありそう。

そして全体図。
Hornet_75
トレッドの変化もほぼ無いんで、見た目はターンバックルが変わったのが目立つ程度かな? 副産物でバンプインが減ったりとかしてるんだけど、それはぱっと見では解らないし。
はじめの方でちょっと触れた通り、細かい所ではフロントアームと干渉する部分を削ったりとかしてるんだけど、実際に施工すれば解る部分なんで今回は割愛。

リア側から。
Hornet_76
リアのハブを 10mm ワイドに交換したんで若干全幅がワイドに。
しっかし、アンテナ立ててないとすっきりしてるなぁ。


一方、子蜂の作業で 20mm ワイドのハブが押し出されたんで、それは子蛙に移植。
Flog_90
フロントはダンパーをちょっと起こしただけ。でもレバー比が変わったんで眼に見えてソフトな足に変化。

ワイド化されたリア側。
Flog_91
10mm ワイドから 20mm ワイドへと 10mm の変化なんだけど、微妙にサイドバンパーとタイヤの干渉が有ったのが綺麗に解消。リアだとスクラブ半径が関係無いんで、トレッドは広げ放題?
フロント同様にダンパーを起こしたのと相まって、足はよりソフトに且つストロークもUP。


外の空気を吸いがてら『ぶらっ』と散歩に出た時に、お手軽に走らせられるのはタムギアならでは。
軽さのおかげで派手に転げても殆ど破損が無いのも良い所。その分ソフトなスプリングを探すのに苦労もしたけど、現状ではほぼ満足いくセットになってくれたし。
ブラシレス化して消耗の早くなった所もあるけど、モータを含めて基本的には殆どメンテ要らずだし、パワーを持て余したら握らなけりゃ良い訳で、じゃじゃ馬なのもお手々の練習になるし。
4WDでギアデフな GB03 は更にお手軽だと思われるんで、今から非常に楽しみ。。。


【07/10/18追記】
帰宅後に日没までちょっと間があったんで子蜂の方をいつもの公園で試走。
子蜂のアンプはリポ2セルの設定にしてあるんで enRoute のタムギア用リポをセット。路面は結構乾いており、締まった土の上に細かい土が被さってる様な状態で、フルステアで握っちゃうと盛大に土煙を上げて『その場旋回ぃ~』な感じ。でも子蛙よりは喰ってくれるタイヤなんで、丁寧に握れば綺麗にカウンターが当たって決まると快感!
で、肝心の前足の感じはステアフィールが素直になって、足を伸ばす前と比べると妙なバタツキが減り『しっとり』とした動きに。こりゃ結構良いかも?と自画自賛。正直ブラシレス組む位まで弄ってるなら、結構お勧めかと。

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2007.10.15

RCヨンサン

ちょっと話題に上がったんで、手持ちのマシンの画像を掲載。

付属のプロポと本体。
Rc43_01
プロポが小さめなんで意外と大きく見えるけど、実際には Micro-T より全幅は狭かったり。
このプロポ、握り幅が調整出来たりスロットルを制限出来たりと子供にも使い易く(渡し易く)工夫されてる中々の優れもの。公園で1/10走らせる位なら使えないかな?

その小さなシャーシ。
Rc43_02
通常のAM用クリスタルが使用可能。ステアリングサーボはミニッツ方式のポテメとモータが別々にシャーシに組み込まれるタイプ。

フロントサス。
Rc43_03
ブレちゃってて見難いけど、ここも基本的にはミニッツっぽい作り。但しトー角の調整は不可。

シャーシ裏。
Rc43_04
リアサスはTバー方式だけどシャーシ一体式の樹脂製。

久々に走らせようと思ったら内蔵バッテラが死んでる様で30秒も走らず。RC用の充電器で起こせば使えるかも知れないけど、駄目なら代用品探さないと。

そして収納状態。
Rc43_05
購入当初はミニ四駆仲間との走行会に持ち込む事が多かったんで、仰々しいトランクに購入時の梱包材共々収納。右下が交換用のソフトコンパウンドタイヤで本体の上にある箱が充電器。その下には『お皿』も付属。因みに右側の取説の上に写ってるコードはRC用充電器で本体を充電する為のケーブル。

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今度こそ最終調整!?

一応は完成としていたタムギア GT01 だけど、もうちょっとだけ手直し。

先ずはハブボルト。
Gt01_23
下に写ってるのが 3Racing のハブに付属のボルト。タムギア純正は対角2mmの6角なんだけどコイツは1.5mmで、更に微妙に短いからロックナットの樹脂部分への掛かりが浅くてやや不安。
そこでトビーの30mmのボルトを購入して交換。これで安心感UP!

続いてはホイルスペーサ。
Gt01_24
苦肉の策で2枚重ねをしてんだけど、精神衛生上宜しくないんで1.5mmのスペーサを新調して交換。

予備ナット。
Gt01_25
今回は使ってないけど、タイヤ交換を頻繁に行っているとロックが緩くなったり最悪ねじ山を潰したりしちゃうんで予備を確保。3mmまでならDIYショップにもあるけど、2.6mmは秋葉でないとちょっと入手が難しいんで見掛けた時にGET。

これ以外ではM04LLとターンバックルを交換して GT01 については総てのターンバックルを田宮のアルミ製に統一。これでようやく1本のレンチで調整が可能に。
更にハブボルトのカラーを 3Racing のハブ付属品から田宮の GT01 用オプションに交換。ちょっと見栄えがUP?

てな事で全体図。
Gt01_26
ターンバックルが総てブルーになって満足。

リアから。
Gt01_22
ボディ付けずに走らせちゃってるんで、モータヒートシンクが既にアルマイト剥げ状態に。。。

ちょっと前に書いたスクエアのラリブロ。
Gear_165
コンパウンドがAとBの2種類あって、Aの方がソフト。

パターンは同一。
Gear_166
見た目では全然解らないけど触ってみるとはっきり違う。でも、バギチャン純正とSCタイヤほどの差ではないかも?
このトレッドパターンだと、フロントにハードとリアにソフトの組み合わせでオンから軽いオフ走行までOKそうだけど、径が公称値で54mmと小さめなんで GT01 には使わないかも?

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2007.10.11

今度はばね換え

GT01 の残った問題点の修正と足のセットを変更。

例によっていきなり修正後。
Gt01_21
フロントのばねはソフトからキット標準に変更。レバー比を弄ってるからこれ位で良いみたい。更に試走させてみてキャンバーを2.5度位まで増量。ステア切って曲がり出すと急にフロントが引っ掛かる感じがあったんで、これでちょっと緩和してる筈。

リア側から。
Gt01_22
前回書いた通り、ウイングステーを撤去してモータ周りの冷却風の流れを改善。リアのばねは一度ハードにしてみたんだけど、流石に硬過ぎる様で1Gでの沈み込みが無い分リバウンドストロークが激減して、タイトコーナーでインリフトしまくって全然駆動が掛からずにNG。フロントのグリップを落とせばハードでもいけそうだけど、今回はダートも走る事を考慮して柔らかい足を選択。

暫く使ってなくて活性化してなかったニッ水のバッテラもようやく起きて来て、インテレクトの 1400 だと20分強は走ってくれるから、まぁこんなもんかなと。カリスマのモータを積めばもっと過激に出来そうだけど、ダートで持て余しそうだからシャーシについてはこの辺で取り敢えず完成。

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2007.10.09

ボディポスト取付ほか

1日だけの休み(しかも徹夜明けでヘロヘロ)だったんで GT01 をちょっとだけ弄って終了。

先ずはリアトレッドの修正。
Gt01_15
左がフロントとセットで組み込んでた 3Racing のハブで、右は GB01 では散々使ってるトビー製のハブ。
3Racing の方は 10mm ワイドなんだけど、これをトビー製に交換してトレッドを縮小。ユニバ側に掛かる足の長さが両者で違うんだけど、装着には全然問題なし。ホントは 5mm ワイドのハブがあればジャストフィットなんだけど、既製品では無さそうなんで仕方なくスペーサで妥協。

干渉部分を修正。
Gt01_16
これはリアホイールの内側。
スペーサ入れてもサスの付け根と干渉するんで、ホイールをギリギリまで削って対応。最初に 1mm のスペーサで試した時にタイヤと干渉があって若干ゴムが削れてたり。結局 1mm のスペーサをもう一枚追加して干渉は解決。

フロントのボディポスト。
Gt01_17
本来ボディ側に取付けられたポストが刺さる穴を利用して取り付け。使ってるのは京商のオフロードモデル用のポストで、2mm ねじで固定。

リアのボディポスト。
Gt01_18
こちらはショックステーの最外穴を 3mm に拡大してポストを取り付け。使ってるのはフロントと同じ京商製。
ボディポストの目処が立ったからリアのウィングマウントは小さいパーツに交換可能に。(画像では未交換)次回作業時に交換かな。

気になるねじ類を交換。
Gt01_19
8mm の皿ねじと 12mm のなべねじで掛かりの浅い感じがした所を交換。余剰になった 12mm なべねじを 8mm が指定の所と交換したり、結構あちこち弄ったなぁ。使ったのはDIY店で普通に市販されてるねじ。

という訳で最新の全景。
Gt01_20
実はガタが気になってステアリングリンケージを全バラシしてクリアランス調整したんだけど、外からは全然解らず。ねじ交換したところも見えないよなぁ。
リアのトレッドが狭くなって、現状で全幅は前後でほぼ同じ。見た目はリアがワイドの方が良いんだけど、走らせて見ると前後同じの方がコーナー後半が素直な感じ。相対的にフロントが狭いと、ロール軸が斜めになるから荷重変化に敏感なのかも?

さて、これでいよいよボディが載せられるけど、シールが一切付属しないボディをどうしてくれようか。。。


今日のオマケ。
Gear_164
4mm のローレットナットなんだけど上で紹介したビスを探してる時に一緒に購入。1/10でホイール仮止めする時に使えるなと思って。ねじやナットはRCショップよりDIY店の方が安価でお気に入り。チタンじゃないと駄目だとか、特殊なサイズが必要だとかって場合はRCショップ以外に選択肢は無いけど。

オマケその2。
Microt_40
Micro-T の補給物資も到着。ギアだけで良いんだけど結局アッシーで2つ購入。眼が辛かったんで交換はまた後日。。。

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2007.10.06

気がつくとオンロードモデルに

世の中3連休だけど私は作業で出勤してるんで合間に更新。

立て続けの GT01 ネタだけど先ずはリンケージ類。
Gt01_11
最近発売されたサイクロン12のターンバックルが手頃なサイズだったんで流用。タムギアのボール類は4mmなんで、5mmのピロボールへ交換したりとかしないでそのまま使うのなら左の3mmねじ用4mmアジャスターも必要。

大幅に手を入れたフロント周り。
Gt01_12
オリジナルを知らない人ならあまり違和感を感じない程度の仕上がりにしたつもりだけど、どうでしょ?
先ずアッパーアームをサイクロン12のパーツでターンバックル化。今回画像は無いけど、リアのアッパーアームも同様にターンバックル化。
そしてステアリングリンケージはサーボ側のピロボールを外側に移動し、前回ロングシャンクにしたナックル側のピロボールは指定のサイズへ再度交換。強度も心配だし、何より力の掛かり方考えると無理がありそうだったので。因みに、この仕様では純正比較でちょっとバンプステアが減ってる状態。

暫定でオンロードタイヤ装着。
Gt01_13
上の画像にも写ってるんだけど、そもそもこのシャーシに使うつもりで保管してあったF201用タイヤを装着。外径はバギチャン用タイヤとほぼ同じだけど、リアが太くてオフセットも大きくなるからこのままだとボディとの干渉必至。何か対策考えないと。

タイヤ交換の理由。
Gt01_14
これは2パック程アスファルトを走らせた後で撮影したリアのSCタイヤ。向かって左がアウト側なんだけど、ご覧の様にピンが悲しい状態に。ちょっとこれは勿体無いんで、防塵対策とボディ搭載が済んでダートに持ち出せる様になるまではオンロードタイヤを履いておく事にした次第。んな事書くと当分このタイヤのままなんじゃないかって気がするけど、それは気にしない事にしよう。。。

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2007.10.05

これってスケールは?

タムギアなんだけど実質1/10サイズなんだよなぁ。ちょっと分類に困ってたり。

てな事で、昨日は辛抱堪らなくなって大急ぎで半田付けして、薄暗い中で少しばかり走らせてみたんで、夜にはその結果を受けての改修作業。

最新の全体画像。
Gt01_07
ぱっと見では、配線を直してアンテナ線を交換しスイッチを固定、それにバンパーが付いたって位かな?

フロント側の変更点。
Gt01_08
全体画像では見えなかったけど、フロントサスペンションのミキシングアームでアーム側のピロボールを足の長いモノに交換してレバー比を変更。構造に起因するのか初期が硬く感じてたんだけど、これでかなり改善。
それと、元々長足のピロボールが指定されてるナックルのタイロッド取付部も更に足の長いモノに変更。強度の不安はあるけど、結構目立ってたバンプステアが少し改善。ココは実走してみてあまり効果が無ければ元に戻すかも?

リア側の変更点。
Gt01_09
サスペンションのシリンダー内にスペーサを追加&ばねを GT01 純正品に交換し全長を縮めつつリバウンドも規制。ブレーキングでのリアの荷重抜け防止なんだけど、思い通りにいったかどうか。で、サスを外したついでに取付位置を見直し、ステー側に入れていたスペーサを除去。
あとはCPRユニット~モータ間の配線も見えるかと。ホントは途中で繋ぐんじゃなくて全交換したかったんだけど、時間が無いだけじゃなく2段積みになってるユニットの内側から生えてる配線を交換するには完全に気力が不足。上下の基盤を分離しないと作業は無理そうだったから、横着して中ブラで延長しちゃった次第。いずれ機会があれば直したいポイント。

これ以外には前後サスのオーバーホールとして清掃・Oリング交換・オイル交換して#150を充填。購入時の赤いOリングはかなり拡張してたんで、交換後は随分と動作がスムースに。
その他各部のガタ取りと異常磨耗の防止にOリングやブッシュ類を追加して、最後にばねのプリロードとアライメントの調整。

そして搭載予定のボディ。
Gt01_10
私にはどう見ても短命だった丸目インプとしか思えない LYNX のラリーボディ。ボディ側のWBが不明だったんで、当初シャーシはポルシェよりちょっと長めに組んでたんだけど、結論としてはポルシェと同じWBでジャストフィット。問題はボディポストをどうするかという点で、リアはポルシェ同様の固定も出来なくはないけどフロントは無理。何らかの方法で普通にボディポストを立てるのが正解な気がするんだけど、さてどうしたものか。

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2007.10.04

取り敢えず出来た!

此処の所体調がおもわしくなくて、昨日も通勤は無理な状況で結局出勤出来ず。ずっと横になってるのは辛いけど、とはいえ外出が出来る状態じゃないんで走らせにも行けず、仕掛かりのシャーシの中からタムギアを弄る事に。

ギアボまわりだけ完成してた状態から、約半日強で此処まで終了。
Gt01_02
ヘロヘロな体調で仮に組み上げただけなんで、色んな所がボロボロな状態で恥ずかしいんだけど。
基本的にサーキットには行かないんで、パーキングロット用のRWDマシンばかりがあまり増えても持て余しちゃうから、一応コンセプトはパーキングからフラットダートまで走れるシャーシ。要は何処でも遊べる様にしてやろうって事で。

よぉ~っく見ると説明書とは随分違うよん。
Gt01_03
タイヤがデカくて車高が高いのは一見して解るけど、パーツの取付け位置とかも微妙にアレンジ。リンケージは GB01 の経験から強度確保の為に総て3mmビス化済みなんだけど、サスシャフトは純正の強化シャフトを入れたのみ。走らせてみないと解らないけど、フロントだけは3mmシャフト化が必要かも?

パワーソースは ATLAS の ATOMIC370PS。
Gt01_04
ブラシレスばかりでも面白くないんで、ブラシモータ仕様で。ヒートシンクは京商の@12用を加工して取り付け。アウターロータのブラシレスだとコレが出来ないからファン追加しか無いんだよなぁ。

やっぱり新車は良いなぁ。
Gt01_05
まだ全然綺麗なギアカバー。ピニオンはKAWADAの17Tだけど、タイヤが大きいからちょっと過負荷の可能性もあり。発熱次第では見直しかも?

既にそこそこ青いフロント。
Gt01_06
構造的に後からオプション組み込むのが面倒な所は、最初から交換して組み上げ。特徴的なフロントサスはセッティングの方向が全然見えないから取り敢えず柔らかめで。

以前に書いた通り、メカはDTM用でタムギア純正サーボを3chに接続し送信機側でステアリングにMix。タイヤはフロントにバギチャン純正のリア用を、リアにはSCタイヤのリア用を使用。暫定でショートケース化してないエアレーションダンパー付けてみたけど、ダート走行用に車高確保するのにはこのままでも良いのかも?

アライメントも配線もメタメタな『取り敢えず走れる様にはしたよ』な状態で、室内で『ああちゃんと動くな』ってレベルの確認をしてみたんだけど、意外にも普通に走りそうな感触。重心が高いからパーキングではコケそうだけど、派手にロールして走る姿が今から楽しみ。残ってる細かいところも仕上げて、先ずはアスファルト上で試走かな?

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2007.10.02

子蜂のメンテナンス

怒涛の連続UPの最後は久し振りに記事にするタムギア。

使ったパーツのメインはコレ。
Hornet_64
3Racing のリアバルクって要するにギアボックスと、田宮純正オプションのヒートシンクモータープレート。

例によっていきなりの完成画像。
Hornet_65
今回は交換可能な殆どのパーツを更新。異音の出ていたギアもピニオン以外は新品にして、ベアリングも全交換。田宮のアルミデフジョイントは減りが早過ぎなんで、メンテを期に ATLAS 製に切替。
残るはサスアームってくらいに青さが増してるけど、アーム換えちゃうと力の逃げ場がなくなっちゃうんで交換予定は無し。

もうちょっと拡大した画像。
Hornet_66
アルミのギアボックスは 3Racing にしてはまぁまぁの精度だけど、どうしても隙間は開くんで合わせ目にはパッキン代わりにゴム系接着剤を塗布して組み立て。
モータも分解してブロア掛けたけど、流石にOFF走ってると凄い埃。ベアリングに注油して、前後のエアホールをアルミテープで目張り。それでも隙間は開くけどフロントのエアホールを塞いだんで、これでギアボックス内への埃の進入は防げる筈。

リアからシャーシ全景。
Hornet_67
こうなるとアンプのヒートシンクがピンクなのが気になるけど、ボディ載せちゃえば見えないから良いかなと。

交換したドックボーン。
Hornet_68
安いものではないけど、カップ側も交換したんで併せて新品に。
ピンは確かに減ってるけど、ガタが増えたのはアルミのデフジョイントが盛大に削れてたのが原因。


作業ついでに今更ながらGT01の組み立てに着手。
Gt01_01
作業手順を無視してリア周りだけ8割方完成。
実は今回子蜂のギアボックスはコイツのパーツで組み上げて、外したギアボックスをオーバーホールしてGT01に回した次第。
しかしこの樹脂ってGB01に使われてるのに比べると随分ヤワな印象なんだけど、こんなモノなの???
とはいえパーツもほぼ揃ったんで、コイツもぼちぼちと作業するつもり。TLTとどっちが先に組み上がるかなぁ。

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DTM用バッテリ加工

既にリポ搭載は果たしてたんだけど、バッテリ側の気になるところを手直し。

メインのハイペリ製リポにバランス端子を装着。
Dtm_17
バランス端子はバラ売りされてるんで、作業内容としてはシュリンクを剥がして半田付けしてやればOK。ただ、両端の端子は既にケーブルが繋がってるんで普通に半田付け可能だけど、セル間はタブに半田が載ってないんでアルミ半田が必要。
シュリンクはちょっと大きめだけどサブCの単セル用で、気分を変えて黒にしてみた。

そしてエンリポチャージャー用のケーブルを作成。
Dtm_18
バランス端子無しの2セルも充電出来るんだけど、その為には専用のケーブルが必要になるんでバランス端子~ミニT型プラグの変換ケーブルを作成。
実際に充電器に繋いだ時の表示は上の画像の通り。当然バランス充電は出来ないけど、これで2セル直列のリポも充電可能に。
因みに写ってるのはリポじゃなくてリチウムイオンで、公称電圧がリポより低いんで当然ながら保障外。

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雨続きなんで

走らせられないし、塗装も無理だし、仕方が無いんでタイヤを一気組み。

Mシャーシやタムギアのフラットダート用。
Gear_160
向かって左はバギチャンの無印スペアタイヤで、右がSCタイヤ。一応SCがリア用。
インナーは無印の方にはSC付属のスポンジを入れて、一方のSCには60用のハードスポンジ。これで硬さが揃う位の感じ。因みに、タムギア用のタイヤはMシャーシ用より径がちょっと大きいんで、HPIのホイールだとほぼジャストフィット。

ジェネに付属のスリック。
Gear_161
ずっと出番が無かったけど、ベルト無し&ショルダーが立ってるタイヤを試したくて組み立て。
どちらもインナーはフラップのアクアで同じなんだけど、左のテックのホイールに組んだ方はパツパツでショルダーの角が気にならない状態。一方のスクエアのホイールに組んだ方はショルダーが立ち気味で接地面積も大きそう。
テックの方はMシャーシでリアにRP履いた時のフロント用として、スクエアの方はDD-Mのフロントに履いてみる予定。

そのDD-Mのリア用に新顔を。
Ddm_33
シミズの入手性が下がってるんで、ライドを試してみる事に。
PRと比べるとショルダーの角がかなり立ってて、接地面積が広い反面で面圧は下がりそう。軽いDD-Mだとどうなるか、上のABCのスリックと併せて試すのが楽しみなんだけど、忙しいから暫く無理かな?

余りモノでこんなのも。
Gear_162
タイヤを無理やり剥がしたスイフトホイールの内側リブ一本分幅を詰めて、 GT01 のフロント用ハイグリップタイヤを履かせてみた。面圧は高いんだけど流石に接地面積が小さ過ぎてMシャーシでは役不足だったんだけど、見た目はスケール感ある幅だし何か使い道がないかなと思って。意外とジェネに履かせてドリフトとか行けたりして?

最後はちょっと大きめ。
Gear_163
HPIのモントラ系用のオンロードタイヤでトラックVグループタイヤのソフトコンパウンド版。ホイールは同じくHPIの瓜王が履いてるモノ。
このタイヤのノーマルコンパウンドは持ってるんだけど、もうちょっとグリップして欲しいなって思いつつソフトコンパウンドの方は秋葉でも全然見掛けなくなってしまってたのが、先日ようやく見つけたんでGET。フロントにノーマルでリアにソフトなんてのもありかも?

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Micro-T(モディファイ その6)

この前はタイヤ交換だけで時間切れだったので、今回はギアボックスを交換。

装着したのがコレ。
Microt_37
前回もUPした画像だけど。

組み上げるとこんな感じ。
Microt_38
意外に精度は出てるみたいでイーグルらしくないかも?

因みにイーグルといえば。。。
Microt_33
コイツは長さが足りなくて装着時には何らかの加工が必要。そんな訳で入手済なのに未装着。

それとこんなのも装着。
Microt_32
残念ながら国内代理店は無いみたいなんで、今のところは海外通販するしかないらしい。

ギアボックスと合体。
Microt_39
なんかそれらしい駆動系に。

早速ちょっと試走してみたけど、ノーマルギアボックス時にクリアランス確保の為に幅を詰めたデフが歯飛びを起こしてしまって終了。スペア注文しないとなんだけど、国内だとアッシー販売しかなくて意外と高いのが難点。メーカからはギアのみの販売もしてるのになぁ。

それと、どうにも小さいのが辛いんで。。。
Tools_10
ずっと探してたんだけど、先日秋葉で見つけて意外と安かったんで即購入。可動部がユルユルなんで調整しないと使い難そうだけど、コレがあると Micro-T の整備はかなり楽。

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2007.09.28

MicroTタイヤ交換

徹夜勤務のお供はWeb通販って事で、今回は MicroT のパーツを中心にオーダー。

メインは 3Racing のタイヤ。
Microt_34
ホイールの色はこの白以外に黒とクロームがあり。

新旧比較。
Microt_35
手前のノーマルタイヤと比べると径も幅も拡大。ただ、コンパウンドはちょっと硬めな印象。

装着状態。
Microt_36
ノーマルボディーだとちょっとバランスが微妙? でも走破性は確実にUPしてる感じ。


こんなモノも併せて注文。
Microt_37
ちょっと値が張るんだけどアルミのギアボックス。
どうにも重さが残ってる駆動系を一新したくて頼んでみたんだけど、これで直るかな???


更にオマケ。
Gear_158
2Pプラグの半田付け作業用のポスト。

パッケージ裏の説明文。
Gear_159
要するにプラグを固定しておける台座なんだけど、あると無いとじゃ全然違うんで購入。
でもこれ、アルミだから通電状態だとショートする?あ、バッテラ側はメスだから問題ないのか。。。

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2007.09.26

DTMメカ換装

とはいえ換えたのはサーボだけなんだけど。

見た目は殆ど変化無し。
Dtm_13
これだけ寄りの画像だとかなり塗りの粗いのが目立つけど。。。

ボディーを外すとこんな感じ。
Dtm_14
サーボが小さくなってCPRユニットが若干前進。
サーボ変更に伴ってステア周りのリンケージもちょっとだけ修正。

交換部分の拡大画像。
Dtm_15
使ったサーボは enRoute の enSV-8g っていうマイクロサーボで、トルク不足かと思ったけど結構大丈夫みたい。使ってる送信機が3chのミキシングに対応してるのを良い事に、CPRユニットの3chにサーボを接続して送信機側で3chをステアリングとミキシング。4線式のサーボで交換は不可能だと思ってたけど、やや反則気味に交換成功。これで握った時に勝手にステアが切れる現象はほぼ解消!

お役御免になったサーボユニット。
Dtm_16
基盤無しのモータとポテメだけだけど結構な大きさ。意外とトルクあるのかも?
取り外しは見ての通りケーブルをバッサリ切断しただけなんだけど、特にCPRユニット側でトラブルは無いみたい。本当はポテメ側に固定抵抗でも入れて置いた方が良いのかな???

DTMで上手く行ったんで、組み立て待ちになってるGT01もこのパターンで行ってみるつもり。ミキシング機能付きの3ch送信機が必須だけど、貸し出す訳でもないから大丈夫でしょ、きっと。。。

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2007.09.25

補給物資到着

MB-4のモータ用に2.3mmシャフトをオーダーした時に気になってたブツも一緒に注文。

タムギア用のリポ。
Gear_153
ATLAS とか既に発売されてる製品もあったけど、コイツはかなり割安なんで試しに1つGET。
非マッチドで初期状態ではセル間のバラツキがあるから、充電器はバランス端子付が必須な感じ。一方で、キッチリ充電さえしてやれば極々普通に使えるんで、バランス充電器さえ持っていれば良い選択なんじゃないかな?サイズも純正の2/3セルタイプより長手方向がちょっと短いだけで、綺麗にバッテリースペースに収まるし。暫く使ってみて耐久性に問題なければ増備かなぁ。

そしてバランス端子用の延長ケーブル。
Gear_154
左が2セル用の3Pで右が3セル用の4P。
DD-Mではバッテラがタイラップ固定なんで載せっ放しで充電する事も多く、意外とケーブルの余長がなくて苦労してたからその解消の為。当然自作でもOKなんだけど材料揃える気力が無くて安直に出来合いの製品を購入。ケーブルがバラなんで収納時に煩雑ではあるけど、使ってる分には非常に便利なんでOK。

最後に、これは秋葉で購入したヒートシンク&ファン。
Gear_156
左のヒートシンクは enRoute のアンプ用に購入。右のファンはちょっと値が張ったけど金属フィンの耐久性に期待して購入。

ヒートシンク装着の図。
Gear_157
このアンプってヒートシンク面積は大きいんだけどフィンが短いからファン増設しても意外に効果出ない気がしてて、取り敢えずフィンの無い部分に効率の高そうなヒートシンクを増設してやる事に。
最近は真夏ほどの温度になる日は無いんで単純比較は出来ないけど、ガンガン負荷掛けた時のヒートシンクの温度は下がってるんで暫くこれで様子を見てみようかと。

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MB4ほぼ完成?

モータを enPower24CAR-3400 にしてそこそこ良い感じになって来たんで、気になる所を一気に手直し。

暫く欠品だった2.3mmシャフトが入荷してたんで早速GET。
Mb4_50
左が元の2mmシャフトで、比べると全長が若干長いけどスペースには余裕があるんで問題無し。
ピニオンは2mmシャフト用の ATOMIC 製12Tから純正オプションの14Tへ変更。リポ3セルじゃ完全に過負荷になりそうだけど、2セルならこの程度のギア比でもいける筈。

先ずはモータ周りだけ施工して試走してみると、NAM-RC25Aアンプとモータの相性がイマイチで時々ストール。アウターロータだとタイミングが上手く取れない事があるみたいなんだけど、条件が一定じゃないのが曲者でドライビングでカバーするのは難しそうな感じ。

で、抜本的解決を図るためにDD-Mとアンプを交換。
Mb4_51
アンプのサイズが全然違うんで必然的にメカ配置は全面的に見直しになったけど、前のアンプと比べると底面積は大きいながら高さが無いんで意外と綺麗に収まったんじゃないかと。

別アングルから。
Mb4_52
別項で書いたリポ2セルを積んだ状態。2/3の6セルよりは左右のバランスも改善。容量は同程度だけど内部抵抗が低い分パンチがあって良い感じ。

この状態で試走すると、流石はセット販売されてるモータとアンプだけあって全域で綺麗にアクセルについて来るのが気持ち良い。で、調子に乗って走らせてたら樹脂のままだったフロントのデフカップジョイントが破損。リアの時と全く同じ壊れ方だったんで、デフを取り出すところまでバラしてようやくリアと同じアルミ製に交換。

てな事で一応は完成かな?
Mb4_53
限りなくスクエアなディメンジョンなんでタイヤがあまり喰ってない路面では気を抜くと簡単に回っちゃうけど、上手く四輪ドリフトに持ち込めればかなり気持ちの良いコーナリングが可能。
足のセットにまだ手直しの余地がありそうだけど、カツカツするマシンでもないからダンパーをメンテする時にでも見直しをしてみようかと。

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2007.09.20

今日の工作(追記有)

昨日は会社の用事で秋葉へ出たんで enRoute の特売リポと電子パーツ等々を買出し。


先ずはそのリポの話。
Gear_150
モノとしては enLipo Black 1350mAh の3セルで、これがオリジナルの状態。

各セルの電圧に異常が無い事を確認したら作業開始。
Gear_151
セルを傷付けない様に慎重にシュリンクを剥がし、端子部も露出させて半田付けのやり直し。

再シュリンク前だけど一応出来上がり。
Gear_152
やった事はセル数を1つ減らして2セルに。バランス端子も2セル用に3Pに変更。
特売で安かったから思い立ったんだけど、既に購入済の同じ3セルのリポと2つ併せて3本の2セルが出来る予定。慎重に作業しないと最悪燃える可能性も有ってちょっと万人にお勧めは出来ないけど、1セルあたり千円だから悪くないんじゃないかな?
この無理やりの作業の動機は DD-M を2セル運用にして使い道がなくなっちゃったから。元の3セルの状態のままで試しに MB-4 に載せてみたんだけど、流石に過負荷でモータもアンプも加熱しちゃうし、最後はピニオンまで破損。2セルにしたから多分丁度良いと思うんだけど結論出すには試走してみないとね。2セルだと DD-M の予備としても使えるから、いずれにしても出番は増える筈。


それとTLT用に電子パーツ屋のメカトロコーナーでコイツをGET。
Tlt_06
クローリングやる人なら大抵知ってるMG995 の姉妹品で、スペックは同一なんだけどメーカと型番が違う代物。値段もほんの少し安かったんで試してみる事に。
とはいえシャーシの完成はまだまだ先になりそうだから、出番は当分来ない気もするんだけど!?


【07/09/25追記】
リポのアルミタブの半田付け用にこんなものを調達。
Gear_155
ペースト状の製品を半田したい部分に塗布し、加熱(鏝でもバーナーでもライターでもOK)するとフラックスが飛んで半田だけが残る仕組みみたい。ただ、このフラックスが曲者で鏝先を1つ駄目にしちゃったかも。それと上手く施工するのはそれなりにコツが居る感じ。
てな事で若干苦労はしたけど、3セル×2つを2セル×3つに組み直す作業が完了。

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2007.09.18

DD-Mモータ換装

3連休はじっくりマシンを弄るつもりだったけど、ぶり返した残暑と諸々の事情で余り捗らず。

先週書いた MB-4 のモータ換装で NAM2 のモータが押し出されたんで、コイツをDD-Mに積んでみる事に。
Ddm_23
見難いんだけどKv値は 4800 のインナーロータ。

モータ換装に合わせてピニオンも変更。
Ddm_22
歯数は48ピッチでは最小の15Tで、歯の幅が大きくて鉄製のHPIをチョイス。実はこれを見つける前にKAWADAのジュラピニオンを先に捕獲してたんだけど、結果的に無駄になっちゃった。

インナーロータで放熱が厳しいんでファンも追加。
Ddm_24
装着状態だと良く解らない絵になっちゃってるけど、モータの直前にスクワットの 30mm 角のファンを瞬着で固定。しなりの出るTバーへの固定なんで本来はシューグーとか使った方が良いんだけど、数パック走らせた限りではとれる気配は無し。

先ずは換装前と同じリポ3セルで走らせてみたんだけど、明らかに過負荷&トップスピードでは操作不能。アンプの発熱もかなりヤバそうだったんで、試しに2セルのリポに換えてみたらコレが良い感じ。モータ換装前とほぼ同じフィールになったんだけど、逆に考えると前のモータの時は偉く過負荷で走らせてたって事なのかも?Kv値から考えてギア比は合わせたつもりだから、アウターロータのトルクとリポ3セルの威力で走っちゃってたのね、きっと。

てな事で色々と試してみたリポ御一行様。
Gear_149
手前からハイペリオンの 1200mAh の3セル。これはタムギアに積める様に外側のシュリンクをやり直した状態。
真ん中は enRoute 秋葉原で特売されてた 1350mAh の3セル。重量物を中心に寄せられるかと思って購入して見たけど、数回使っただけでストックに回った不憫な奴。
一番奥が enRoute の 2050mAh だったかな?の2セル。タムギアにギリギリ載るサイズでお気に入りなんだけど既に販売終了。DD-Mも今はコイツを使用中。

そしてまだ試してないけど新しいタイヤセット。
Ddm_25
スクエアのM用ホイールにメッキじゃないバージョンが出たんで、ジェネ付属のスリックを履かせてみた図。フラップやRPのタイヤよりショルダーが立ってるんで、横G掛かった時の引っ掛かりが強そうな感じ。

これはDD-M用じゃないけど。
Gear_148
田宮のフェラーリFXXのホイールにミニジラの純正タイヤを履かせた状態。インナーを柔らかいスポンジにしてみたらそれなりに良い感じ。GB03辺りをでオンロード走らせる時なんかに使えないかな?

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2007.09.14

GB-03続報

1つ前のコメントにも書いたけど、販売店向けの案内に画像が載ったらしい。

詳細はniCさんブログこの記事参照。

画像を詳細に見てみると
1.ホイール&タイヤは既存品流用
2.リアの足は従来品同様っぽい
3.フロントはロアアームは既存品だけどアッパーとタイロッドが非調整式の樹脂製に
4.バッテラは従来品を横積み
5.メカスペースはかなりタイト(アンプは辛うじて見えるけど受信機は見えない)
6.フロントのモノサスはリンク式でスタビが標準装備
なんて所が見て取れる。

これでRTRの実売が2万切ってたら買っちゃうだろうなぁ。出るのはやっぱり年末商戦?

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2007.09.12

やはりあった隠し玉!

ホビーショーで何かあるだろうと噂はあったけど、やってくれました田宮さん。

『そろそろだろう』とか『どうやら出ないらしい』だとか散々言われて来たタムギアの4WDが出るらしい!しかも車種はなんとホットショットだしぃ!!! (ぶるどっくそ~す
田宮アメリカのサイトの情報だとシャーシ名称は GB-03 で良いみたいだけど、まだ画像が無いんで詳細は一切不明。確実なのは4WDだって事だけ?

詳細情報が待たれる所だけど、多分買っちゃうだろうなぁ。1/10のホットショットは悩んで見送ったけど、タムギアなら置き場所の確保も楽だし。

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2007.09.11

4WDなスモールシャーシを整備(追記有)

昨日は生憎の天気で何も出来なかったんで、最近整備をサボってたマシンをちまちまと。


先ずは enRoute の Rat から。
Rat_48
足のセットなんかは特に変更無し。相対的にリアを固めてあるけど LYNX 用のサスってエアレーションなんでなかなか思い通りのフィーリングにならず。場合によっては交換かなぁ。

逆サイドから。
Rat_49
特売のリポが膨らみ気味で怪しげだったんで交換。容量的にはちょっと減ってる筈だけど安心感には代えられず。

そしてボディを載せてみる。
Rat_50
相変わらずの未塗装状態。
今回はワイルドボアのリアタイヤを4輪に使ってみたんだけど、ワイドオフセットのMシャーシ用ホイールのおかげでフルステアしてもボディへの干渉は無し。実はホイールへの接着が余り上手くいかなくてバランスがメタメタなんだけど、このマシンならカットビ系じゃないから大丈夫なんじゃないかと。グリップ上がって土の上では走らせやすくなった筈だし。


そしてこちらも久々の MB-4。
Mb4_44
タムギアには合わなかったヨコモの SD-12TR 用タイヤを装着。賛否両論ありそうだけど個人的には好きかも?

リア側から。
Mb4_45
ウィング削れまくりだしぃ。
ホイールのオフセットが大きいんで、デカタイヤなんだけど干渉は問題なし。ちょっとフロントの切れ角は減らしたけど。

タイヤがデカくなったんでモータも変更。
Mb4_46
NAM2 のインナーロータから enRoute のアウターロータな enPower24CAR-3400 に換装。アンプとの相性を心配してたけど問題ないみたい。載せ換えた後は狙い通りにトルクが出て、ストール寸前でも結構パワフル。

ボディを載せた図。
Mb4_47
ボディ換えてトラギーにすると良い様なバランス。意外と走破性有りそうなんだけど実際に走らせてみたらどうでしょ?室内では良く動く足と相まって結構良い感じなんだけど。


【07/09/14追記】
整備した MB-4 を久々に走行。やっぱ4WDは安定してるなぁなんて思いながら、調子に乗ってジャンプもしてたら突然FFに。デフ逝っちゃったか?と思ったけど、確認してみたらデフカップジョイントが捻じ切れてた事が判明。
Mb4_48
右が正常品なんだけど、左の様にDカットされた部分から綺麗に破断。破片がデフ内に残ってたんで結局リアのギアケースを開けてデフも分解。ギア欠けは無かったんで一安心。
Mb4_49
交換したアルミのデフカップジョイント。以前海外通販して在庫してあったもので、材質がアルミってのと形状がちょっと不安だけど、樹脂製よりは耐久性あるでしょ。そもそもブラシレス載せてユニバを金属性にしていながらココは樹脂のままだった訳だから破損も当然。スリッパーを持たないシャーシなんで駆動系保護の為に敢えて壊れる部分を残すのも手なんだけど、あんまりあっさり逝っちゃった&樹脂の予備が無かったんで仕方なし。

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2007.09.03

週末の作業報告

DD-Mについては別立てでUPしたんで、それ以外を纏めて。

先ずはM03のユニバ。
M03_71
向かって左が純正の30mmで、右はABCのジェネ用32.5mm。
M03_72
懸案のスパイダー部分のサイズは全く同じでご覧の通りそっくり組み換えが可能。これでデフ側にスペーサ入れて誤魔化してたのを修正出来て、駆動効率もちょっと上がった感じ。材質がアルミになるから耐久性はちょっと不安だけど、カップに掛かってるピンの部分は双方同じっぽいから同等なんじゃないかと期待してみたり。

M車繋がりでM04LL用のタイヤ。
Gear_146
今は前後にファイバーモールドを試してるんだけど、やっぱりフロントのグリップはもうちょっと落とした方が良さそうだったんで試しに購入。ホントはスリックが欲しかったんだけど残念ながら店頭在庫があったのはこっちだけ。まだ組んでないんで試走はこれから。

お次はタムギア用に購入したばね。
Gear_145
子蛙のリアにアソシのばねを使ってたんだけど、塩梅が良かったんでフロント用にも購入。プリロードが適正化されて、ジャンプの着地でおつり貰う事が無くなって安心して飛べる足に。
この前履き換えたリアタイヤも意外に喰ってくれて、かなり良い感じに仕上がって来たかも?

そして秋葉で見つけた出物。
Gear_147
丁度ボディステーを探してたのと、付属のスペーサも使い道ありそうだったんでGET。

取付けたマシンその1。
Brat_08
手持ちのステーで誤魔化してたんだけどあまりにヘロヘロだったDT02改のリア側。
Brat_09
ボディ載せてみてもかなりシッカリ感がUP。特にこのシャーシだとフロントが1点止めなんで効果は絶大。

取付けたマシンその2。
Pumpkin_49
これはミッドナイトパンプキン改のリア側。
Pumpkin_50
こちらも他車流用のステーで、ゴロゴロ転がるマシンだからちょっと強度に不安があったんだけど、これで解消。

残ったスペーサはジェネのサーボに使って気になってた位置関係を解消。画像取り忘れちゃったんで忘れなかったら追記。

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2007.08.28

親蛙のタイヤを履いてみる(追記有)

既に落ち着いてる子蜂に対して、未だに納得出来ずに試行錯誤中の子蛙。

今回は親蛙用のタイヤがデッドストックになってたのを思い出したんで履いてみる事に。
Flog_86
例によって途中端折って完成形。とはいえ、インナーをどうするか悩んでるんでタイヤは未接着。
このタイヤってずっと以前にタムギアのホイールに履かせて子蜂で試したままお蔵入りしてたんで、今回は無理やり剥がしてホイール交換。

で、そのホイールの意匠なんだけど。
Flog_87
オフセットの関係で手持ちでは選択の余地が無かったとはいえ、前後のバランス悪過ぎ。単体でなら嫌いなデザインじゃないんだけど。

このタイヤの前に履いてたスパイヤースパイクと比べると、ちょっと径が小さくなって前後がほぼ同径に。ピンの本数が減って形状も変わったんで、喰い方も当然変化してる筈。足のセットも見直ししてから走らせて無いんで、実際に走らせてみて必要なら修正を加える感じかなぁ。


【07/08/30追記】
インナーとホイールを調達したんで早速手直し。
Flog_88
使ったインナーはコレ。ホントはもうちょっと厚みがあるとベストなんだけど、幅は丁度良かったし好みの長さに切って使えるんでチョイス。

組み上がって装着状態。
Flog_89
ホイールは最近お気に入りのテックのミニ用ディッシュ。フロントと比べるとちょっと白過ぎだけど、強度は申し分無いし。オフセットが変化した分は10mmワイドのハブで帳尻あわせ。

雨続きで試走出来て無いけど、路面によっては結構良いんじゃないかって気もするし、ちょっと楽しみ。

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2007.08.20

結局耕運機状態

ちょっと前にも書いた通り、なんだかんだで子蛙にも1/10用のOFFタイヤをそのまま履かせちゃって耕運機状態に。ブラシレス積んで満足に走らせようと思うと結局こうなっちゃうのかなぁ?(走らせる場所にもよるんだろうけど)

てな事で、前回はバッテラのターミナル交換を紹介した子蛙。今回は耕運機状態で行くことに決めて車高調整&ダンパーのストローク調整。
Flog_84
ぱっと見ただけじゃ解らないけど、前後のダンパーを入れ替えて取付位置を変更し、約5mm程車高をダウン。装備状態でサスアームが気持ちバンザイしてる感じのセットで、フルバンプでフロントはギリギリ擦らない程度、一方のリアは5mm程度のクリアランス。

併せて今回リアのばねを変更。
Flog_85
今までの 3Racing のダンパーに付属していたばねと比べると、巻き数が減ってちょっと腰のある感じ。線径は細いんだけどストロークしていった時の弾力がリニアな印象。もうちょっと硬くても良かったかも知れないけど、荒れてる路面だとこの位の方がリアのグリップが確保出来ると思うんでOKかな。

と、足を手直ししてから試走。
先ず感じたのが車高下げの効果で安定感UP。派手に飛んでも意外に底突きしてる気がしないし、思いの外良い出来だったかも。コネクタ交換の恩恵もあって、握った時のトルク感が向上して調整したばかりのスリッパーが滑ってるし。想像以上に効果があって正直びっくりかも。

そんな訳で、インナーロータとアウターロータの違いこそあれ、タムギアは2台ともブラシレス&1/10タイヤという構成に。タイヤの銘柄が違うんで得意な路面はそれぞれ違うけど、見た目は似通っちゃったなぁ。

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2007.08.14

DTMにリポ搭載

昨日ちょっと書いた件なんだけど写真を撮って来たんでUP。

アンプ側も2Pコネクタ化。
Dtm_11
どうにも弱電用のコネクタでは不安だし、結構接触不良も出るんでリポ搭載に併せてコネクタ交換。
載せたリポは Hyperion の HP-LVX0300-2S でバランス端子は無く、連続では6A、30秒限定でなら9A放電が可能なブツ。シュリンクが厚くて綺麗に仕上がってないけど、サイズ的には余裕で搭載が可能。
搭載後にちょっとだけ走らせてみたけど、このアンプ内蔵受信機の持病とも言える発進時にステアが切れちゃう症状は完全に解消。やっぱりバッテラの給電能力によるところが大きいみたい。という事は、キャパシタの増設でかなり改善するのかも???

いままで使ってたバッテラもコネクタ変更。
Dtm_12
もうあまり出番は無いだろうけど、調整時とかにあると便利なんで。
因みに見ての通りのPHS用のバッテリーパックなんで内部抵抗は高そうだし、リポじゃなくてリチウムイオン。完全にメーカ保障外の使い方なんで良い子は真似しない様に!?

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2007.08.13

週末の作業報告(追記有)

日曜日は私の実家に日帰り帰省してたんで、実質作業をしたのは土曜の夜だけ。


先ずは走らせてて気になってたM03RWDのリアダンパー。
M03_237
今回も外観からは解らない変更だったり。
暑さに負けて集中力が続かないもんで、タイヤを前後RPに交換。フロントは以前タムギア用に組んであったブツを引っ張り出して来たんで、スイフトホイールにRP純正のペラペラインナー。このインナーのおかげでステアリングの初期はダルだけど、タイヤが潰れる位に荷重掛けると強力にグリップ。リアはこんな変化は無いんだけど、トータルでグリップレベルが上がったせいかリアの跳ねが目立つ感じに。ばねの硬さってよりダンパーの動きが重い気がしたんでOILを手持ちで一番柔らかい#100に変更。ピッチングやロールの速度が速くなった筈なんで、試走をして様子を見ないと。


そして子蛙のコネクター変更。
Flog_82
子蜂の方はリポ積む際に変更済みだったんだけど、こっちはバッテラのコネクタ換えるのが面倒で延ばし延ばしに。流石に最近コネクタの接触が怪しくなって来たのと、DTMも新しいリポ積むのにコネクタの変更したんでついでに施工。

バッテラ群も。
Flog_83
これが億劫だったんだけど、いざ始めたらかなり丁寧にやっても4本で30分掛からない位。
これで古い2Pコネクタ使ってるのはSonicだけ。あっちも交換しちゃった方が充電とか楽なんだよなぁ。


【07/08/14追記】
M03のヒートプロテクト動作対策でファンを増設してたのを書き忘れてたんで追記。
M03_69
なんかもう配線がどうにもならない状態。重心位置も上がってるからハイグリップなタイヤ履くとヤバそうだけど、現状のファイバーモールドだとパーキングではコケる気配は無んで一安心。グリップの高いサーキットに持ち込んだらゴロゴロいきそうだけど。
ファン増移設後に炎天下で走らせてみたけど、どうやら効果はあった様でヒートプロテクトは動作せず。これで安心してボディ載せられそう?

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2007.08.07

補給物資調達(追記有)

昨日は外回りがあったんで、ついでに秋葉へ回って資材調達。

月曜日なんで洛西とフタ産を回っただけなんだけど、時間も無かったし何より暑かったんで2店で限界。

先ずはMシャーシ用のホイール。
Gear_138
別意匠のものは入手済みだったんだけど、フタ産はスクエア製品が安いんで見掛けた時にGET。

続いては小型のリポ。
Gear_139
バランス端子も付いてない2セルの 300mA/h なんだけど、DTM用に使えないかと思って試しに1つだけ購入。
今使ってるPHS用のリチュウムイオンは瞬間的な電源供給に難があって、DTM用メカの持病ともいえる『握った時にステアが切れる』症状が顕著に出ちゃってたんで、これで解決してくれたらいいなと。

そしてこの時期の必需品、冷却ファン。
Gear_140
個人的にはクオリティの割りに安いと感じてるスクワットのミニファン2個入り。残念ながらナノファン(25mm)は在庫切れだったんでミニファン(30mm)を調達。ブラシレス使い出してから発熱がシビアで、場合によってはアンプも冷やした方が良さそうなんで。

最後はM04LLのリアタイヤ。
M04ll_27
今までノーマークだったKAWADA製のワイドタイヤ&ワイドホイール。

組んでみるとこんな感じ。
M04ll_28
サイドウォールの腰はあまり無いけど、コンパウンドが柔らかいって感じとはちょっと違う。インナーは付属のスポンジだしかなり撚れそうな一方で、グリップ自体はあまり高くなさそうな感じ。パターンは良い感じなんで滑り出しの感じが良ければ常用したいんだけど、さてどうでしょう?


【07/08/08追記】
昨日は夜勤明けで帰ったんだけど夕方までダウン。どうにか起き出して医者に行って、夕食前にちょっとだけM03とM04LLを連れてパーキングへ。
先ずはM04LLのニュータイヤだけど、残念ながら使い物にならず。デザインが良いだけに残念だけど、殆どドリタイヤ状態で満足に走らせられず。無理してたらバンパー飛ばす程のクラッシュしちゃうし<苦労してでかいバンパー付けといて良かった!
その分頑張って走らせたM03の方はアンプのヒートプロテクトが。やっぱりこのサイズのモータを1/10に積むにしてはKV値が高過ぎるんだろうなぁ。この際、インナーロータだけど enRoute の MT-380B-3125 辺りを新調してみるのも手かなと思ってるんだけど、1/10用のセットが8月中に発売って予告もあるんで悩み中。

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2007.08.06

久々にDTMネタを

先日コメントのお返事にもちょこっと書いたんでDTMの話を。

モデギャラでこんなブツをGET。
Dtm_7
スケールモデル用タイヤのバラ売り。

早速なんだけど履いた状態。
Dtm_8
今まではミニ四駆用のタイヤを暫定で履いてたけど、これでスケール感UP?

アップにするとこんな感じ。
Dtm_9
車種不明だけど意外に良い感じ。

ボディ載せた状態。
Dtm_10
相変わらずホイールベースが合ってないけど。
走らせた感じでは意外にもそれなりにグリップしてくれるみたい。カーペットだと軽く流して走らせる分には必要充分じゃないかな。問題は耐久性と入手性???

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タムギア用 New タイヤ

モデギャラで数少ないRC関連商品から、子蛙用に2WD用のフロントタイヤをGET!

購入したのはコレ。
Flog_79
アスチュート用のフロントタイヤ。

ツーリング用のホイールを加工。
Flog_78
ちょっとサイズ違いだけどツーリング用のホイールを幅詰めして専用ホイールを作成。
左が加工前で、丁度リブ間を切除して繋いだ状態。瞬着で固めただけだけど強度は意外に大丈夫そう。

履かせてみるとこんな感じ。
Flog_80
もうちょっとホイールの幅があっても良いのかも?
今のところホイールとタイヤは接着してないけど、普通に使ってる分にはこのままでOKそう。

装着するとこんな状態。
Flog_81
因みにリアは以前ちょっとだけ使ってお蔵入りしてた4WD用スパイヤースパイクのリア用。ヨコモの SD-12TR 用のタイヤよりは違和感無いんじゃないかと。

で、試走してみた感じではリアとのグリップバランスは意外と悪くないかも。パワー過大のブラシレス積んでるんでいきなり握れば真っ直ぐは走らないけど、きちんとスピードコントロールすれば普通に走れるんで。
ただ、子蜂に履いたタイヤと比べるとショルダーが硬いんで、ジャンプの着地後の落ち着き方なんかは全然別物。尤も値段が全然違うから比べちゃ可哀想だし、コストパフォーマンス自体は結構良いと思われ。

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2007.07.24

Sonic ばね交換

雨続きで外で走らせられない事も多いんで、部屋の中でも遊べる Sonic を整備。

今回使ったのはコレ。
Sonic_12
ホームセンターで購入した汎用のばね。
実はちょっと硬過ぎではあるんだけど、タイヤが中空でショックは吸収してくれるから大丈夫じゃないかと。

5巻ほどカットして装着。
Sonic_13
ミニッツ用のばねから変更したらかなりガチガチの足に。コーナーでボディがふらふらしてたのがかなり安定。

フロントは純正ばねに。
Sonic_14
フロントもミニッツ用のソフトから純正に変更。リアと比べるとかなり柔らかいんで、小回りするとリア側がインリフトして駆動が抜ける事で結果的に転倒防止になってるかも?

てな事で、雨天時には室内でウィリーさせてみたり、適当にコース作ってクローリングの真似事をしてみたり、結構遊べる奴なんだけどボディが気に入らないんで載せ替えを検討中。

実は既にGET済みなんだけど。
Gear_119
サイズ的にOKなのは確認したんだけど、優先順位があんまり高くないんで完成がいつになるかは未定。見られる状態にまで出来たら晒そうかなと。

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近況報告

例によって業務多忙&体調不良で更新が滞り気味。小ネタだけは溜まってるんで纏めて更新。

先ずは久々の富士山。
Fuji_12
あんまり空気が澄んでないんでちょっと霞んでるんだけど、ちゃんと見えるのは久し振り。もう殆ど残雪も消えて夏山の雰囲気。

続いては最近購入したブツを一気に。
Gear_124
1つ目はハイブリッドのハイトルクセイバーキャップ。剛性UPも魅力だけど、使いドコによっては以外に破損が多い部分なんでその対策として試しに購入。

2つ目はタムギアのパーツ。
Gear_125
光ってて見難いけど 3Racing のボールデフシャフト。ATLAS に続いてのリリース(田宮純正まで含めると3つめ)。
で、コイツは他の2製品とは違ってボールベアリング併用タイプ。使ってみないと何とも言えないけど、締め込んだときにもスムースに動作してくれるのなら嬉しいなぁ。

そしてGT01用のユニバ。
Gear_126
トビーからはGT用は未発売なんで 3Racing 製を購入。そろそろ覚悟を決めて(!?)GT01を組もうかなと。

最後はこの前紹介した12V電源の改良。
Gear_129
バナナプラグが挿せる様にジャックを増設。通電中はショート注意な位置だけど、まぁ大丈夫でしょう。

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2007.07.20

12V電源

以前にアルインコの無線機用安定化電源を購入しててモータのブレークインなんかはこの電源を使ってたんだけど、流石に家で使うには大げさになっちゃうんでもうちょっとお手軽な電源を調達。

何のことは無い会社で廃棄になったPCの電源ユニットの流用。
Gear_121
出力のケーブルを取り外してシガーライターソケットに付け替えただけ。ケース開けるのにちょっと特殊なドライバが要るけど、腑分け出来ちゃえば後は普通の半田付け作業だけ。

容量表示のアップ。
Gear_122
12Vで12.5Aだから普通に使うには充分かなと。

先日GETした充電器と。
Gear_123
こんな感じでセットすればストレートパックを2本同時に4Aで充電可能。

モータのブレークインもこの電源でOKそうだから、バナナプラグに対応した端子も増設しようかと検討中。
なんだかアルインコの電源の出番が無くなりそうな予感。。。

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2007.07.09

子蜂アンプ交換ほか

一つ前のエントリーに書いた通り、子蜂のアンプがM03RWDに奪われたんで載せ換え作業。

今回のアンプは enRoute のサマーセールに出てるコイツ。
Hornet_59
サイズ的にはあまり変化無いけど、ヒートシンクが若干小さくなりその分フィンが長くなってるんで厚みは増加。

スペック上の容量は25Aから30AにUP。
Hornet_60
オートセットアップでは無いんでお手軽ではないけど、逆に考えればセットアップの余地があるので楽しみ。

早速積んでみる。
Hornet_61
ケーブル長が短いんで受信機と位置を入れ替えてリア寄りにアンプを搭載。

前から。
Hornet_62
シャーシ穴から辛うじてリポが見えてたり。
アンプとしては3セルもOKだけど、手持ちの3セルは残念ながらサイズ的にNG。尤も2セルでも充分強暴だけど。

更に別アングルから。
Hornet_63
このアングルだとアンテナ基部とヒートシンクのクリアランスがギリなのが解るかと。
因みに今回受信機もnekoブランドへ変更。取り外したシンセ受信機の処遇は後述。
それと、リアのスプリングも手持ちでマッチしそうなのが見つかったんで交換。これでスプリング径がフロントと揃ったんで、フロントと同様に田宮のスプリングシートを装着。ようやく前後の見た目が揃って良い感じ。

ここまで交換作業が終了したんでいつもの公園の土の上で試走。
最近余り走らせてなかったんでちょっと路面は荒れ気味だったんだけど、それを差し引いても結構な暴れっぷり。子蛙よりは手なずけ易いけどトルクが太い分油断出来ない感じで、グリップの良い路面だとウィリーするし。
現状ではアンプのセットはデフォルトのままなんで、これから色々詰めてみるつもり。取り敢えず帰宅後にブレーキレートだけ変えてみたんだけど、これならガッツリ止まってくれそう。


一方の子蛙の方はこの前書いた通りトレッドを狭める事に。
Flog_76
これが10mmワイドの従来のハブ。

それをコイツに交換。
Flog_77
こちらは非ワイドなんで左右合わせて20mmトレッドが縮まった筈なんだけど、それでもディメンジョンはスクエアに近いまま。ちょっと走らせてみた感じでは、路面にもよるけどスピンモーションに入ると立て直すのがシンドイのは相変わらず。オンロードなら全然普通に走るんだけどねぇ。


で、実は子蜂に積んだアンプはもう1つ購入してて、更にこんなモノも購入済み。
Gear_116
これと子蜂から取り外した受信機を月末発売予定のニューマシンに搭載する予定。

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2007.07.02

週末の出来事

今日はちょっと時間が無いので纏めてUP。いずれ時間が出来たら追記するかも?

先ずはタイヤ関係から、タムギアGT01用のハイグリップタイヤ。
Gear_112
そのままMシャーシ用のホイールに履くとこんな状態。見て解るとは思うけど、向かって右がフロント用。因みにホイールはテックのディッシュ。

フロントはタイヤが細いんでホイールを加工。
Gear_113
右がノーマルで左が内側のリブ1本分切り落とした状態。
後ろに写ってるクラフトソーで切断して、ヤスリで仕上げ。

出来上がったホイールに装着。
Gear_114
向かって右がフロント用。自画自賛だけどそれなりに違和感無く仕上がってるんじゃないかと。

んで、このタイヤをM03RWDに装着して試走。
グリップバランスとしてはややフロントが勝ってる感じで、ちょっと走らせ方を間違えるとフロントが巻き込んじゃう。更にチェックの為にフルステアでフルスロットルとかやってたら、気温が高いせいもあるとは思うけどリアタイヤのセンター部にブリスターが発生。トレッドは綺麗に接地してたんで、インナーの選択を間違えたかも?組んだ状態はリアにスパイスのインナーフォーム5mmのミディアム、フロントはちょっと硬めにしたくてリアタイヤに付属のスポンジ。リアもスポンジが正解だったかも。

てな訳で別口もテスト。
Gear_115
同時に購入してあったflapのミニスリックタイヤをスクエアのホイールに組んでみる。インナーはスパイスの5.5mm厚のミディアム。

装着するとこんな感じ。
M03_216
スクエアのホイールってハブ部分が薄いんで、フロントに入れていたスペーサ外してもOKっていう副産物付。但しメッキの分だけ六角ハブがキツイけど。

タムギア用から履き替えると実に安定。もう何やっても破綻しない感じで体感速度が落ちる分振り回して走らせる面白味は半減!?でも、もしコースに出るならこのタイヤでモータは540なんだろうなぁ。
因みにグリップ感はRPと良く似てるけど、こっちの方がより粘る気がする。形状も似てるからRP使ってる人が履き替えてもそんなに違和感無いんじゃないかと。そういう意味ではコンパウンドが1種類ってのが惜しいよなぁ。


続いてはM04LL。
M04ll_12
ボケボケの画像になっちゃったけど、リアに30gのウエイトを積んで、モータの配線をヨーロピアン化。
ヨーロピアン化の方は特に問題は無く気持ちパンチも増したんだけど、リアのウエイトは良い点と悪い点が。丁寧にグリップさせて走らせてる限りはリア荷重が増えて安定してるんだけど、ひとたびリアをブレイクさせると大きくなった慣性で結構な修正舵が必要で遅れると巻き込んじゃう。上手く走らせれば綺麗な慣性ドリにも持ち込めるけど、今の私じゃテク不足。でもまぁ当面はこのセットで走らせてみようかと。ボディ載せたらまた雰囲気変わりそうだし。


お次はタムギア。
Flog_75
先日ヨコモのタイヤを履かせた子蛙をようやく試走。
バッテラも寝てたんで1パック20分くらいだけいつもの公園で走らせて来たんだけど、いやはやテールハッピーというか、無茶苦茶なディメンジョンだからひとたびリアがブレイクすると建て直すのは結構大変。丁寧なスロットルワークで走らせればちゃんと走るんだけど、トレッドは狭める余地があるから修正してみたいところ。ワイドサイズじゃないハブを買ってこないと。


最後は仕掛のまま休止中のブラット。
Brat_07
シャーシの方はDT02にMT足でほぼ完成なんだけど、例によってボディが未塗装。
で、未塗装だったのを良い事にロールバーを追加。プラボディには付いててポリカの方には無かったんで以前から是非付けたくて探してたんだけど、ギガクラのRTR用スペアパーツがドンピシャ。
さて、後は塗装するだけなんだけど完成はいつになるのやら。

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2007.06.30

タムギア&Mシャーシ用Newタイヤ

木曜日から二徹でヘロヘロ状態なんで、ちょっと気分転換に更新。

タイトル通り、田宮からタムギア用のハイグリップタイヤが発売。Mシャーシ用のflapの方はちょっと前に出てたんだけど併せてご紹介。

先ずはGT01用。
Gear_102
パッケージの状態で見ると、クロリ系のタイヤみたいな質感でいかにもグリップしてくれそうな感じ。

取り敢えず付属のインナーだけ入れてみる。
Gear_103
ショルダー部はかなり柔らかいんだけど、トレッド面は意外に硬い印象。それなりのライフがあるって事かしらん?

続いてはバギーチャンプ用のSCタイヤ。
Gear_104
見ての通りこちらもインナーが付属。

HPIのディッシュホイールに組んでみる。
Gear_105
ちょっと大き目のこのホイールとの相性はばっちり。ノーマルと比べると確かにコンパウンドが柔らかい印象なんで、グリップレベルは確実にUPしてそう。ただ、その分アスファルトで無茶やるとパターンが飛んじゃうかも?

お次はflapのミニスリックタイヤ。
Gear_106
価格的にはRPよりもちょっとお手頃だけど、今のところはコンパウンドが1種類のみ。今後増えると良いんだけど。

用意したインナーはこれ。
Gear_107
ちょっと厚めでお馴染みのスパイスのモールドインナーで5mmと5.5mmのミディアム。

取り敢えずインナーだけ入れてみる。
Gear_108
向かって左だけインナー入り。flapのタイヤは『ちょっと大きめ』が売り文句なんで、5.5mmをチョイス。組み合わせるホイールにもよるけどちょっとラウンドしたパツパツのタイヤが出来そうな感じ。
コンパウンドの感じはRPより気持ち硬そうな印象ではあるけど、こればっかりは路面にもよるし走らせて見ないと何とも。

ついでのお買い物。(別名:散財)
Gear_109
洛西モデルがセール中で、DTM用CRPユニットが殆ど最終処分価格だったんで予備に確保。それとRCソニックに使われてるサーボのZコネクタ仕様がこれまた処分価格だったんで併せてGET。2つで2Kいかないんですが。

これも洛西のセール品。
Gear_110
50%引きだったんで試しに購入。自分で作れば良いんだけど、この値段なら買っちゃった方がいいかなと。
因みに、webには出てなかったけど秋葉の店頭には瓜王の特売品もあり。正直かなり迷ったけど、流石に会社に持って帰る訳にもいかずに断念。

その他購入品。
Gear_111
息抜きに秋葉に出ちゃうと、どうしても色々買っちゃうんだよなぁ。実はこれ以外に中古だけどパソコン用のCPUも買って来たし。

さて、ではそろそろ仕事に戻らないと。。。

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2007.06.21

タムギアの近況

最近登場して無かったタムギアを久々に紹介。

先ずは子蜂から。
Hornet_57
ダンパー本体は以前のままなんだけど、ばねとダンパーエンドを変更。フロントのばねはDT02用でTRFダンパー用のダウンリテーナを併用。リアは 3Racing のミニインファ用ダンパーに標準添付されてるフロント用。

リアから。
Hornet_58
タイヤは換えてないけどホイール&ハブアダプタを変更してトレッドを10mmほど拡大。
リポバッテリだと結構パンチがあるんで、この位トレッドが無いとコケまくりなのよね(^^ゞ


続いて子蛙。
Flog_73
一度はオンロード仕様にしたけど、バギーチャンプの購入を見合わせたんでOFF仕様に逆戻り。
んで、こちらも子蜂同様にばねを交換。フロントがnekoブランドのダンパー付属品でリアは子蜂と同じ 3Racing 製。

リアから。
Flog_74
ワイドトレッドになるのを承知でヨコモの SD-12TR 用のタイヤ&ホイールを装着。OFF仕様のM03に履かせてみたけど流石に径が小さかったんでタムギア用に。
この無茶苦茶な状態でどんな走りになるのかちょっと楽しみ(^^ゞ


今日のおまけはタイヤ&ホイールネタ。
Gear_100
タムギア限定じゃないけど、ブラットのタイヤをMシャーシ用のホイールと組み合わせてみた図。
右はおなじみHPIのスターホイールで、左は最近出たスクエアのメッシュ。スクエアの方はタミヤと同じサイズだけどHPIはちょっと径がでかいんで、このタイヤとの組み合わせだとHPIの方が良い感じ。スパイスのホイールも大きかった筈なんで、それを使うのも手かな。
とはいえこのタイヤ、コンパウンドはかなり硬めなんで径がでかい以外はあまり取り柄はないかも???

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2007.06.13

enRoute 謹製のラリブロ

既に発売になって暫く時間が経ってるけど、秋葉のフタ産に入荷してたんで捕獲。

先ずはパッケージ。
Gear_94
いつものnekoパーツのタグとは違うみたい。

取り敢えず組んでみる。
Gear_95
まだ接着はしてないけどミニクーパーホイールに組んでみるとこんな感じ。暫定でインナーは60D用のノーマル(水色)。
で、見ての通りパターンは星印のメーカ品と酷似。但しこっちの方がかなりコンパウンドが柔らかい感じでグリップは上がりそうだけど耐久性は不明。尤も星印のメーカ品も固い路面だと意外に摩耗が早いんで、比べてみると意外にライフは変わらないなんて可能性もあるかも?

値段がチョイと張るのと、店頭での入手が難しいんで基本的には通販になっちゃうって点はマイナスポイントだけど、加工不要でM用のホイールに履けるのはやっぱりお手軽で良い感じ。これでグリップも良かったらかなりお勧めなんだけど、試してみないことには何とも。近いうちに試走してみたいけど入梅しちゃいそうだから微妙かも。

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2007.06.12

GB02説明書公開

タミヤの公式サイトでタムギアのバギーチャンプの説明書が公開。

直接PDFへのリンクはココ

特徴的なフロント周りはPパーツとQパーツで構成され、ベアリングは850サイズ。パーツだけで組みたければこれ以外に M12 のホイールハブと7mmピロボール、それに3×38mmのシャフトも無いとダメそう。結構手間かな?

このマシンの場合は『ボディありき』って部分もあるから足だけ移植って方は殆ど居ないだろうけど参考まで。(実際に組んだ訳じゃないんでホントにやる場合は自己責任で)

個人的には購入するべきか否か検討中。暫く待ってワーゲンが出る気配がなければ買いかなぁ。リンクスのワーゲンボディ載せる手もあるし。

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2007.06.05

タイヤ新調

タムギアのバギーチャンプ発売に湧いてる中、本体は購入せずにタイヤだけ購入(^^ゞ

日曜日の正午前には在庫切れ、売価が千円以上安い店を知ってると他の店では買えないし、もう暫く様子見。

で、件のタイヤ。
Gear_81
標準装備だけあってそれなりの硬さのコンパウンド。

スイフト用ホイールに装着。
Gear_82
タミヤのMシャーシ用ホイールだとやや小さめなんで、接着時には輪ゴム併用が必須。インナーは手持ちにあった60D用のハードスポンジ。

因みにスパイクを履かせるとこんな感じ。
Gear_83
こちらも輪ゴム併用が必要。因みにインナーは無し。

それから、以前購入していたタイヤを組上げ。
Gear_84
ヨコモの『Y』。いつものホイールなんだけど、内側外側共にリブ1本分カットして幅詰め。インナーはヨコモのミディアム。

子蜂に履かせるとこんな感じ。
Hornet_56
いつもの公園の路面だと、ステップピンよりこっちの方がグリップするかも?

これからの時期用に大型ヒートシンク。
Gear_91
京商の@12用なんだけど、うまくやればタムギアに付きそうなんで、ちょっと高価だったけど購入。

上で子蜂の現状もお見せしたんで唐突にMB4も。
Mb4_43
タムギアのリアではイマイチだったリンクスタイヤを4輪に装着したグラベル仕様。ホイールはタミヤの2ピースメッシュのワイド。ちょっと重いけど見た目重視で(^^ゞ

本日のおまけ。
Gear_93
秋葉のチャンプで投げ売りされてたのを捕獲。会社で息抜きに2004モデルを走らせてるんだけど、流石にあちこちくたびれて来たんで交換用。もうちょっとぶつけずに走らせられるようになったら載せ換えかな?

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2007.05.31

Micro-T(番外編)

前回の Micro-T の記事でちょこっと書いたホイールの件。

ナット止めのホイールシャフトで知られてる ATOMIC から、もう出てたりして。クロームの3色で(因みにリンク先の画像は総てリア用のホイール)、組み合わせるタイヤのパターンは今のところマルチパーパスっぽい1つだけ。既に RCMART には入荷してるみたいなんだけど、ポチってしまうべきかどうか悩むところ(^^ゞ

そうそう、秋葉のフタバ産業に ATOMIC の Micro-T 用パーツが入荷中。代理店経由だから海外通販より高いけど、単品注文だと海外通販より送料安いし、店頭に行けば現物見て買えるんで、普通の方にはお勧めかも?

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2007.05.28

タムギアの近況

ちょっとご無沙汰しちゃってるタムギアの現状報告。

ネタだけは溜まっていながらなかなか手を入れられてないんだけど、週末に子蛙をターマック仕様に戻して子蜂も一緒に足の見直しを実施。バギーチャンプが発売になったら購入予定なんで、OFFモデルばかり3台ってのもどうかと思って。

その子蛙から。
Flog_72
MB4から回って来たF201用タイヤを装着。ハブはトビー製に交換済みで、リアのみ20mmワイド。足のセットはダンパー取り付け位置の変更とプリロードを調整して、ターマック向けにちょっと固めて若干前下がり姿勢に。

続いて子蜂。
Hornet_55
大きくはリアタイヤの変更。子蜂用に作ってあったモノを流用してワイドトレッドに。本当なら今まで履いてたタイヤを剥がして流用したいところだったんだけど、取り敢えず今回は暫定仕様で。足周りの方はストロークを有効に使えてよく動く足を目標に、ばねとダンバー取り付け位置を見直し。これならリポの3セルでも何とか走れるんじゃないかと思うんで、そろそろ載せてみようかと。

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Micro-T(モディファイ その5)

また海外通販したんで Micro-T のパーツも併せて発注。

先ずはフロントのバンパー。
Microt_28
某イーグル製とは全然サイズが違っててしっかりガードしてくれそうな所が何とも良い感じ。

取り付けるとこんな感じ。
Microt_29
サスアームの付け根までしっかりガード。

お次はモータプレート。
Microt_32
此処も既にオプション入れてあるんだけど、結構熱持つんでヒートシンク付に惹かれて購入。交換するにはかなりバラス必要があるんだけど、その気力が無くて未装着。作業時にはギアのアタリも再調整したいんで、まとめて時間が取れた時に作業するつもり。

おまけでこんなことしてみたり。
Microt_31
使ってるのはこのホイールのリア用の方。
Microt_30
タイヤは手持ちにあったリアルミニ四駆用のフロントかな? 相当固いんでグリップが程良く落ちて、マキマキが収まったんで満足。ホントはリアもオンロード用にしたいんだけど、使えるかと思ったAWD用ホイールがNGだったんで別の流用を検討中。

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2007.05.23

Micro-T(番外編:ここまでやるか?)

某掲示板でも話題になってるけど 3Racing から Graphite Conversion Kit が発表に。

詳しくはリンク先を見て貰うとして、キットにはアルミのフロントバルクだけ同梱されているんだけど、同時に発表になってる各種オプションを組み込むとかなりブルー度が増して、残るノーマルパーツはメカ位になっちゃいそう。
流石にそこまではやり過ぎだろうって気もするけど、バッテラ交換が考慮されてるシャーシはちょっと魅力的。あの小さいネジを2本外さないとバッテラ交換出来ないってのが不満だったんで。
問題は売価かぁ。って海外通販しちゃう気なら既に予価は出てたっけ(^^ゞ

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2007.05.18

MB4スパー&ピニオン交換(追記有)

Micro-T に続いて海を越えて届いた補給物資の取付。

ノーマルのピニオン&スパーが16Tと45Tで約2.81、純正オプションの13Tピニオンに替えると約3.46、これを12Tと49Tに換装して約4.08へ。

今回のパーツ。
Mb4_41
今回はホントにギア周りのみ。他にも駆動系パーツも届いてるし、オプションのモータマウントもあるんだけど取り敢えずはノーマルで様子見。

取り付けるとこんな感じ。
Mb4_42
49Tのスパーはギリギリのサイズなんで、ケース内をきっちり清掃してからじゃないと上手く納まらず。更にスパー替えるにはリアバルク開けないとなんで、それなりに大仕事。本当はフロントも開けるべきなんだろうけど、今回はリアだけ開けて作業。開けたついでに各ベアリングに注油して、デフにはアンチウエアグリスを軽く充填。
作業中に問題になったのがピニオンのイモネジ。パッケージに入ってる時からどうもピニオンに対して斜めに締め込まれてる気がしてたんだけど、案の定モータに取り付けて締めてみたらネジ山なめてるし。仕方が無いんで瞬着でネジ山を修復。しっかり固定さえされてしまえば、そんなに力の掛かる所でもないから大丈夫じゃないかと。
もうひとつ、ピニオンの形状からイモネジの位置はシャフトのかなりモータに近い位置に。シャフトの根元近くまでしっかりDカット加工が必要。うちのモータはタムギアに取り付ける時にしっかり根元までDカットしたから問題無かったけど、取り付け前に要チェック。尤も、出荷状態ではDカットされてないモータも多いから、加工時に気を付ければ良いだけなのかな。
そうそう、モータの取り付け位置は見ての通りで3穴プレートの中央。ノーマルの16Tの位置だったかな?

作業したのが日が落ちてからだったんで、スタンドの上で軽く空転させて動作確認したあと、試走は家の中でちょこっとだけ。ゼロ発進のギクシャクはかなり改善されはしたけど未だに完治はせず、このモータ&アンプでは仕方ないのかなって感じ。最高速は当然落ちてるけど、その分中間のトルクが太ってるからラフに握るとフローリングではパワードリフト状態に。ちょっとアンチウエアグリス入れ過ぎたかも? ちゃんと試走してみて必要なら修正かな。


【07/05/22追記】
週末に試走したのに結果書いてなかったし(^^ゞ
結論としてはかなりイイ! このパワーソースにこのギア比はBESTに近いんじゃないかな、きっと。モータをアウターロータでもうちょっとkv値の低いのに替えるとまた違うんだろうけど、少なくともパーキングでは気持ち良く走れる状態。これが土の上だと絶対的にグリップも落ちるし、負荷の掛かり方も全然違うんでそれはそれで改めて検証してみないと。

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2007.05.17

Micro-T(モディファイ その4)

海の向こうから届いた補給物資をようやく装着。

昨日は体調不良で午前中は起き上がれなかったんで、夕方から気分転換&リハビリ(!?)に軽い作業。今回のお題は、既にあちこちで紹介されてはいるけど、ナット止め仕様のホイールシャフトへの換装。

リア用パーツの新旧比較。
Microt_24
右がノーマルで左が取り付けたパーツ。今回はドックボーンも併せて交換。ノーマルがあまりに細くてメンテしててもおっかなかったんで。でも、こうして見ると両端部分の太さってどっちも変わらないのかも?

フロント用の比較。
Microt_25
同じく右がノーマル。ナット止めになるとナットの厚み分長くなるのと、材質がスチールからアルミになるんで、強度の面ではちょっと不利かと思いつつ、気にする程じゃ無いだろうと自己完結。

苦労しながら装着完了。
Microt_26
毎度の事ながら遠視気味の私には辛い作業<老眼と言えって声が聞こえそう
バラシついでに可動部にはシリコン系潤滑スプレーを塗布。乾くとサラサラになるからゴミも呼ばないし、高負荷じゃない所にはお勧め。心なしか足の動きもスムースになって良い感じ。

今回使ったパーツ(のタグ)。
Microt_27
基本は ATOMIC のパーツで、ホイールナットにはスクエアのフランジタイプを使用。フロントはそのままだとベアリングの外側まで接触しちゃうんで、ミニ四駆やってた頃にストックしてあった2mmの極小ワッシャを挟んで固定。

だんだんと各部のアタリも付いて来て良い動きになってるんだけど、そうなるとやっぱりスパー周りの抵抗が気になったり。いずれまたバラして調整しないとかなぁ。
それと、オンロード用のタイヤも流用で何とかならないかと思案中。

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2007.05.14

MB4スタビ装着

週末は疲れが出ちゃってあんまり作業出来ず。1/1の方はようやく夏タイヤへの履き換え済ませたんだけど。

取り敢えず比較的簡単に作業出来そうだったMB4のスタビ装着作業を実施。

今回はフロントのみ。
Mb4_38
このマシン弄ってるとこんな値札にも慣れちゃうのが怖いけど(^^ゞ

装着した状態をフロントから。
Mb4_39
今回は一番ソフトな『白』を装着してるんで案外目立つかも?

サスアーム側の様子。
Mb4_40
セットに付属の2mmの芋ネジ用のレンチがサイズ違いで使用出来ず。手持ちのレンチで対応したけど、ここは普通のビスにしちゃった方が良いのかも?

実はスタビ付けるのはずっと昔にTL01弄ってた頃以来だったりして。その頃は訳も解らずオプション付けまくってたけど、今回は一応お題目があっての取付。ブラシレス化&オンロード仕様になってる現状では、減速~ステア操作のコーナー入口で、ロールが過大となってリア内側のタイヤのトラクションが一気に抜けて巻いちゃうんで、その対策のつもり。あまり足が硬くなるのも土の上に行った時に厳しいんで、取り敢えずは最弱のスタビをチョイスしてみたんだけど、それでも意外と効果あり。無理すれば巻くのは一緒だけど、挙動が穏やかになった分だけかなり走らせやすくなった印象。これだけストロークのある柔らかい足だとスタビの効果も実感できるのねぇ。

これで一応足まわりも落ち着いたんで、次回時間が出来たらいよいよ海外からの補給物資の取り付けかな?

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2007.05.11

Sonic 足回り更新

意外なところで流用可能なタイヤを発見!

昨日は仕事の買い出しで秋葉に行って、九十九のロボット館でこの前書いたサーボを購入。で、何気にフロアを見ていたら使えそうなタイヤが。

購入してきたのはコレ。
Sonic_06
灯台元暗しというか、タミヤ製品にあったとは。楽しい工作シリーズは盲点だったなぁ。

新旧比較。
Sonic_07
左が純正、右が新しいタイヤ。ほんの少し径は小さいけど、ホイールサイズや幅はばっちり。新しいだけあって硬化も進んでないし、しかも格安!

併せてこんなブツも購入。
Sonic_08
これは流石にラジ屋で購入したんだけど、オバラン用の純正スプリングセット。

新旧比較。
Sonic_09
左がオバラン用で右が純正品。径も長さも違うけどダメ元で装着。

装着するとこんな感じ。
Sonic_10
純正ではスプリングが長過ぎて常に足が伸び切ってたけど、オバランスプリングだと若干ローダウンしてリバウンドストロークも数mm確保。コシも出て踏ん張りが効くんで、コーナーでロールしまくってたのがかなり安定。
因みにフロントにソフト、リアにハードを装着。

あんまり意味ないけど足あげ。
Sonic_11
リバウンドスロトークが確保出来たのが効いて若干クローリング性能もUP。前後とも2/3セルを立てた高さまではギリギリOK。この辺は数少ないミニモンより優れてるところかな?

タイヤとばねを交換後に室内でちょっぴり試走。う~ん、グリップしてるし安定してる。やっぱりタイヤは新しいのが良いわ(^^ゞ

ついでに件のサーボの画像。
Gear_67
取り敢えず2個捕獲。動作させてみると確かに速い。でも、予想通りそのままではタムギアのサーボホーンは取付不可。画像では手持ちにあったサーボセイバー付けてるけどこれじゃタムギアに載らないし、何か手を考えないと…。

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2007.05.10

初海外通販

国内じゃ手に入らないものもあるし、マイナー車弄ってると避けて通れない海外通販に初挑戦。

GW谷間に発注してたんだけど、GW中は通関業務が休みで連休明けの7日に到着。ずっと泊まり勤務だったんでようやく昨日現物を確認。

小さなパーツばかりなんでこんな箱1つ。
Ems_01
今回は先人方の事例を参考にRCMratを利用。
以下注文したパーツの紹介。

まだ国内未入荷のタムギアパーツ。
Gear_64
3Racingの12mmホイルアダプタ。前後とも10mmワイドになるんだけど、前輪のアダプタの固定方法が独創的!

逆輸入なんかもしちゃったり。
Dtm_5
DTM用のパーツなんだけど、国内ではもう見かけないんで発注。バンパーと使わずに済むに越した事はないサーボ用のスペアギア。

バンパーを取り付けるとこんな感じ。
Dtm_6
フルステアで前輪と干渉するんで、そこだけ修正済み。

続いてはMicro-T用のパーツ。
Microt_23
既に各所で紹介されてるホイールをナット止めに変更できるシャフトと、ついでにドッグボーンも。

お次は今回のメインMB4用のパーツ群。
Mb4_36
扱代理店が無くて国内には入って来ていない Yeah Racing のユニバとデフジョイントカップ、それにミニインファホイールに適合するハブ。

こっちはモータ周り。
Mb4_37
41・45・49Tのスパーセット(純正は45T)と2mmシャフト用の12Tピニオン、それにモータマウントの予備。これでようやく駆動系が改善される予定。ギア比も適正化されるんで安心して走らせられそう。

ついでに国内からの補給物資も届いたんで紹介。
Gear_65
enRoute の新型リポで enLipo Black 2200mAh の2セルバージョン。幅が公称値で35mmとタムギアには厳しいサイズだったんだけど思い切って発注。実際かなりキツキツだけど、ケーブルの取出し部分とか修正してやれば搭載可能(良い子はマネしない方が良いかも)。標準サイズのコネクタが取付済で出荷されてるんだけど、タムギア用にミニサイズに交換。
先ずは充電して子蜂に載せて試走。タムギアは久々だったのもあるけど、こんなにジャジャ馬だったっけ? 僅かな電圧と、電流の供給能力の差なのかなぁ。容量が減って来てからようやく握れる感じに。こりゃ3セルなんて危険かも<もう買ってあるのにぃ(^^ゞ

もひとつバッテラ。
Gear_66
MB4用にインテレクト1400の6セル。これも enRoute なんだけど、コネクタ無の未シュリンク品が格安で出てたんで購入。元々MB4に普通の2/3セル載せると長さがギチギチなんで、自分でコネクタ付けた方が好都合だし。これでインテレクト2本と純正オプションの1100が1本の3本体制に出来たんで、バッテラに負担掛けずにローテーションが出来そう。

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2007.05.08

RC Sonicメカ積み直し

タイヤを何とかしたかったんだけど流用のアテが外れたんで、今回はあんまりにもな状態だったメカ積みを修正。

縦積みだった受信機をフラットに。
Sonic_04
純正のメカがあった場所に強力両面テープを駆使してタムギア用受信機を固定し直し。その後ろにESCを固定。

別アングルから。
Sonic_05
スイッチは前回の位置とほぼ同じ場所で、サイドから操作するスタイル。これなら割と自然なんじゃないかと。
因みに、今回積んでるバッテラはキョーシンのミニインファ用ニッスイをバラして組み直したもの。タムギア用~MB4用~Rat用と来て4回目の組み直しなんで、流石に各セルのシュリンクがヤバイ事に。ショートしないように組んではあるけど、次は流石にセル毎のシュリンクもやり直さないと。

今回はどうにもならなかったタイヤだけど、取り敢えずCRCを塗布して油分だけは補給。フローリングで滑りまくるのは相変わらずだけど、アスファルトでは意外にグリップするんで暫くはこのままで行こうかと。

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MB4更に手直し

タムギアのギアBox交換が宿題だったのに、他のマシンの手直しで終わっちゃったGW後半戦。

Ratに続いてはMB4。ブラシレス化して3パック程アスファルト上を走らせたんだけど、気になる点と懸案だった所を修正。

先ずはピニオンとスパー。
Mb4_27
2.3mmのピニオンを2mmシャフトのモータに強引に装着してるのは前回書いた通り。実は無理がたたって僅か3パックで芋ネジ脱落。あまり締め上げられないんで、しっかり脱脂して慎重にネジロック。

サーボ交換。
Mb4_29
当初載せていたのがサンワのSX101Z。入門用の標準サイズ最廉価サーボだけど、このサイズのマシンなら充分かと思って。ところがブラシレス化してみると応答速度に不満が。んで、以前秋葉で出モノを捕獲してあったSX112に換装。載せ換えるサーボも耳を落とさなきゃと思ってたんだけど、並べて比較して『おや?』と気が付き、更に分解してみたら101と112って実はケースは共通だったんで、アッパーケースを入れ替えてシールも張替。結果、今まで通りにきれいに納まり速度も向上して満足。

リア周りをノーマルに復元。
Mb4_30
タムギア足を移植してあったリア周りをノーマル足に戻しつつ、アッパーアームのターンバックル化と純正のスチール製ユニバを導入。フロントは既にアルミユニバ化してあったんだけど、当時ユニバの価格にビビってリアまでは手が回らなったんで、それならとタムギア化してしまった経緯もあったいわくつきの部分。スチールも値段は一緒だけど、ブラシレスには必須だろうという事で導入。

ESCのヒートシンク交換。
Mb4_28
NAM2のブラシレスセットを使ってるんだけど、付属のESCはヒートシンクがやや小さいんで、タムギアに搭載した時と同様にヒートシンクを交換。タムギアに使ったのとは別製品なんだけど、こっちの方がサイズはピッタリ。ファン増設はスペース的に厳しいんで、当面これで様子見。

メカの拡大図。
Mb4_31
ESCのヒートシンク交換に対して、モータの方はファンを追加。モノは会社で廃棄するノートPCから外した代物なんだけど、ステー付きで使い勝手が良かったのはラッキー。ターミナルは当然そのままではNGなんで、途中で切断してBEC用コネクタに交換。真夏の炎天下はちょっと不安だけど、1パックだけ試走した感じでは今の時期ならこれで1パック完走出来そうな感じ。

もうちょっと引きの絵で。
Mb4_32
ファン増設にあたりスペース確保の為にメカ積みは全面見直し。サーボ上にあったESCはメカプレートの上に移設。受信機はメカプレート前端に向きを変えて搭載。スペースが狭いんでESCのヒートシンクをボディ形状に併せて曲げてみたりとか、結構パズル状態だったけど配線もどうにか纏められて完成。

タイヤ&ホイール交換。
Mb4_33
リア足がノーマルに戻ったんで、F201用のホイールは干渉が大きくてNG。代わりに選んだのはHPIのビンテージ用タイヤ&ホイール。フロントにナローでリアにはワイドを装着。何となく古き良き時代のフォーミュラマシンの匂いがしてお気に入り。

【番外編】
フロントナックル破損。
Mb4_34
手直しを完了させて試走中に、ノーコンが出てコンクリートに刺さり見ての通り。原因は判明したんで既に処置済みだけど、消耗品パーツも安くないからキビシーっ! 社外のアルミナックルに交換してしまう手もあるけど…。

てことで修理してみる。
Mb4_35
下に見えてるタミヤの6mmボールと芋ネジを使って復活。強度がどうなのかは実走してみないと不明だけど、楽しめたからこれはこれでアリかなと。次にナックルが逝ってしまったらコイツを試してみますかね。

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Rat (Vol13)

夜勤明けでヘロヘロしてるんで、目が覚めるまで更新作業(^^ゞ

今回は1項目起こす程でもないんだけど、まぁ小ネタ紹介って事で。

先ずはリア用のばね。
Rat_46
今使ってるダンパーはリンクス用で、タムギア用セットとして売られていた物。フロントはこの前タムギア用のばねに変更済みなんだけど、走り込んでくるともうちょっと手直しが必要な感触だったんで、リアももう一段固いばねに交換。同時にオイルもフロントを#100にしてリアは#200に。リアはもうちょっと硬くて良いのかも?

続いてはホイールナット。
Rat_47
要するに3mmのロックナットなら何でも良いんだけど、秋葉で薄型のコイツを発見したんで捕獲。これでスペーサの厚さが適正化できて良い感じ。

実は同時にホイールも交換したんだけど、ちょっと塗装したいんでそっちは塗り終えたらUPしましょうかね。

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2007.05.07

補給物資等々

連休中の更新が溜まってるんだけど、取り敢えずは新規購入品の紹介から。

先ずはリポ用の充電器。
Gear_61
リポ対応の充電器自体は持ってたんで、前回リポと一緒にハイペリオンのバランサだけ購入して見たんだけど、結構充電に時間が掛かったり、親の充電器がハイペリオンじゃないんでオペレーションがちょっと煩雑だったりしたんで、思い切ってリポ専用充電器を新調。ハイペリオンのコネクタには変換ケーブルが必要になっちゃったけど、2セルだと2本同時に充電できるのはかなり高ポイント。それと、充電容量の確認は出来ないけど各セルの状況が一目で解るのもGOOD! これで心置きなくリポの増備が可能?

お次はホイール。
Gear_62
タミヤのワイドホイールって2ピースタイプしか無いのかと思ってたけど、実は軽量な1ピースもちゃんとあった(^^ゞ
2ピースと比べるとオフセットがちょっと小さいんで残念ながらRatには使えなかったけど、1/10のツーリングをダート仕様にする時に、リンクスとかミニジラのタイヤ履くのに使えそう。某チャンプのTB01狙ってるんだけど、GB02も出るし、これ以上マシン増やすのもなぁ…。

これは当初買う気は無かったんだけど。
Microt_22
秋葉で見掛けてついカゴに入れてしまったMicro-Tのボディ。実物見たら結構いい感じの造形だったんで。これでまた塗装待ちのボディが増えちゃったけど(^^ゞ

最後はダイソーGOODS。
Gear_63
出かけたついでに色々と物色してたら発見。これだけのカラーとサイズを電子パーツ店で揃えるとなると、手間も掛かるしそもそも100円じゃ無理だし。確かに長さは短いんだけど、RCでちょっと使うにはこれで充分かと。
最近はホントに色んなブツがあって、100円ショップもしっかりチェックしないとなぁと再認識。

更におまけで気になってるブツ。
タムギアの純正サーボTSU-02の動作スピードが0.14sec/60°(6.0V BEC時)で出力トルクが3.3kg・cm(同)なんだけど、空モノやロボットやってる方の間では有名なGWSのPARK HPXは、それぞれ0.08と4.8というスペック。若干眉唾だとしてもかなりそそられる数字なんだけど。ちょっとニュートラルが甘いとか不良率がやや高いとか聞くのでその点は不安だけど、いずれ購入して試してみたいなと。問題はサーボホーン取付部の形状かな?

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2007.05.02

次の宿題!?

パーツ届いてて弄ってないのがもう一台。

実はタムギア用にもこんなパーツを入手してたり。
Gear_59
いつもの RCManiax さんで入荷した日に購入。

折角だからギアも換えたいんで。