ラジコン(水モノ)

2009.11.16

救助艇通常走航動画

そんなに出番は多くないんだけど。

先日のH村遠征ではこんな場面も。
09110112
釣り糸を曳いていくが故の良さもあったりするので、一応毎回出撃中。

そんな救助艇の動画をaoさんが撮影してくれたので。

全開くれてやると不安定になるんで、これは多分スロットル開度70%位までしか使っていないと思われ。

再掲になるけど今のモータはコレ。
Boat_46
本来空モノ用のブラシレスだけど、所謂2212サイズのkv2200って代物。パワーボート程の速度は出ないけど、船体側がそんな速度には耐えられないんで必要充分。意外に燃費も良くて1300mAh2sのLi-Poで10分以上は救助活動が可能だし。


これだけってのも寂しいんでオマケ画像。
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これは自宅のベランダから見た土曜日の夕陽。

同じ頃の定点カメラの画像。
0911142
結構幻想的で良いかも?

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2009.10.22

水モノネタ 二題

また他人の褌気味の話なんだけど。

先ずはこの動画から。

そしてもう1本。

どちらも映っているのは今は亡きニッコーのshockwaveというのが商品名なのかな?hydrofoilつまり水中翼船ですな。ちょっとググって見ただけではこのサイト位しか出て来なくて、日本国内で販売されていたのかどうかも不明。(追記:どうやら国内販売されていた模様)メーカも既にセガに吸収されちゃってサイトは残っていないし…。
今も妥当な値段で入手可能なら是非とも走らせてみたいけど、多分無理だろうなぁ。

そしてもう一つはコチラ。

国内最後の定期ホバー路線として頑張っていた大分ホーバーフェリーが今月一杯で営業休止になってしまうんだそうな。こんな所にも高速千円の影響が出ている様で、無料化なんかされたらどうなっちゃうんだろ???
ホバーといえばずっと昔に四国に行った時、まだ本四連絡橋なんか無かった時代に宇高連絡船に乗ったんだけど、ホームの端から『高速船』と呼ばれていたホバーが出ていたのを思い出すなぁ。あれはもっと小さな艇だったと思うけど、結構圧倒された記憶が。

後は定期高速船として残るのはジェットフォイル位?
Injet_02
こっちは陸に上がれない代わりに波高3m位までは運行可能だから実用性は高いのかも。でも欠航ギリギリの荒れ方している時に乗ると、かなりスリリングだけど…。
昔よくお世話になった佐渡汽船のジェットフォイルの紹介はコチラ。もうちょっとすると蟹の旨い時期になるんで、コイツに乗りがてら訪ねて見るのもお勧め。
ちょっとウロウロしていたらRCで作っちゃってた方が!ちゃんとウォータージェット推進で翼走してるし、こりゃ凄いかも。

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Hayacoat

先日yanaさんからコメント貰っていた件。

SunhayatoのHayacoatについて。
Boat_407
ずっと前に貼った画像だけど、ラベル面。

そして特徴など。
Boat_408
要するに絶縁性に優れた被膜を作りまっせ、という感じ。

確かコイツを作った頃に購入。
Boat_505
メカ室なんて無い構造だから、気休め程度でも対策しておこうと思って。

実際に塗布した面。
Esc_14
本日唯一の新規画像…。
意図的にちょっと厚塗りして、これは確か二度吹きした筈のアンプ。ICの表面は吹き過ぎてボッテリしてるけど、そんなに発熱する部位じゃないから動作には問題なし。左上のケーブル見て貰うとわかる通り柔軟性のある被膜じゃないんで、何かが貼り付いたりすることはない代わりに強くこすると剥がれる事もあるんで要注意。
上のボートもそうだし水上機でもコイツを吹いたアンプを何度か水没させているけど、早めにバッテリを外して水気を切ってやるのにだけ気を付けていれば、今のところはノートラブル。とはいえ過信は禁物だと思うけど…。

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2009.10.18

今日の出撃

今日は団地の除草デーだったのでちょっとだけ。

水辺で準備中。
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時間も無いのでメニューとしては水上機とボートのテスト位。

私の機体とaoさんの機体。
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aoさんも水上機2機目がロールアウト。
私は持ち込んだ4機の内飛んだのは2機だけ…。アラレ号が安定して来ているのが救いかな?

ボートは快走。
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ちょいと調整が必要そうだけど、速度UPしてこれなら救助も出来るかな?

安定して飛ぶのはコイツだけ?
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LEDまで付いてメタボ化が進んでるからちょっとフロートに対しては重過ぎなんだけど、プレーニングに入ってしまえばご覧の通り。安心して飛ばせる唯一の水上機かも…。

以上、aoさん画像提供による今日の出撃。一部はTOSHIさんの撮影なのかな?

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2009.10.16

救助艇のモータ換装

軽整備その2は水モノ。

画像で見て貰えば一目瞭然?
Boat_46
画像の上側が今まで付けていたA2208のkv1400だったかな?もうちょっと速度が欲しかったので、今度は手持ちの中からギリギリ収まりそうなA2212のkv2200を装着。
見ての通りお世辞にも整備性の良い固定方法にはなっていないんで、外すのも取り付けるのも一苦労で軽整備じゃなくなっちゃった感もあったけど、どうにか換装完了。
風呂場テストでは押さえているのが辛くてフルハイに出来ない位だったから、気を付けないとターンでコケるかも?心配していたジョイントもどうにか持ちそうだし、アンプとモータの発熱も思った程じゃないからこれからの時期は全然問題無さそう。

現状では救助に関してはaoさんの高級クルーザーにおんぶに抱っこしちゃっているんで、救助用のフックも何か考えてバックアップ位には使える様にしないと…。
(糸を曳いて行っての回収は今でも出来るんだけど、やっぱり手間だし)

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2009.10.06

タマにはセール情報を

最近はaoさんのBBSへの投稿ばかりだったので。

今日見掛けたのはフタ産の特選セール品
M24cub
京商のクリップドウイングカブ M24のレッドブルー
カンバー翼に280モータのギアダウン、コントロールはエレベータ&ラダーの所謂入門機だけど、水上機化するベースに良さそう?組込済のメカが40Mだってのがちょっとネックかなぁ。でもこの値段ならアリかと。

個人的にはコレも捨てがたいんだけど。
Enroutebull
enRouteさんのBULLなんだけど、本家(!?)で買うよりかなり割安。
スタイリングは好みが分かれそうだけど、個人的にはファニーな感じが好きかも?
初期型はエルロン無だったらしいけど、現行モデルはエルロンが追加になっているんで扱いやすいんじゃないかな。

そして水モノ。
Boat_210
残念ながらお勧めのカタマランは無いんだけど、ミニッツフォーミュラボートのトラストリジェタモイルの3機種。
ノーマルでは走りの方はそれなりだけど、ちょっとした水遊び入門にはお勧め。なんたって半値以下だし…。

ちょっとコレも気になるけど。
Slash
モントラの代名詞、トラクサスの2WDトラック。塗り完ボディ付属だし、入門用に良いかも?
個人的にはDT02があるし、純正パーツの入手性と価格がちょっとネックかなぁ。

さて、今日はこのあと雨の中をウォーターフロント(死語?)まで打ち合わせに行って、戻ったら夜勤。今夜は少しは寝られそうかな?

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2009.09.11

修理&整備作業

良い天気でも外出は厳しいんで大人しく作業を…。

先ずは救助艇を組み上げ。
Boat_45
元気が足りなくて偽装関係は飛ばしてしまったんだけど、一応走れる様にはなったので救助活動は可能な筈。
今回のアンプは古~いenESCで、ヒートシンクだけは交換したけどテストした限り容量的には全く問題無さそう。

そしてFox参号機も修理完了。
Fox_233
予告通りの位置に予告通りのサーボを搭載。ちょっとリンケージに無理があるけど、プロポの設定で何とかなる範囲かと。
ついでに痛みが目立っていた主翼前縁とか、各部の補修も実施。

更にSandBirdは改修作業を。
Sandbird_07
前回水面に浮かべてタキシングしてみた時に、風の影響もあって殆どラダーが効かなかったので水中舵を追加。
低速時だけ効けば良いんで極々小型にしたつもりなんだけど、これでも大きいかも?

リンケージの様子。
Sandbird_08
尾翼は接着されているんでちょっと無理しながらの作業になっちゃったけど、ラダーの真下の胴体にノイズレスチューブを埋め込み、水中舵とは0.8mmのピアノ線でリンケージ。お手軽に瞬着だけで施工しちゃったけど、力が掛る場所でも無いから多分大丈夫なんじゃないかと。

懸案だった配線もコネクタ化。
Sandbird_09
14ピンの弱電用コネクタを使って信号線3組と電源を一括接続。モータの搭載位置が主翼上だからアンプを主翼側にマウントしちゃってて、そのせいでかなりの本数を繋ぐ必要があったんだけど、これでお手軽に胴体と主翼の分離が可能に。電源系もあるから一応余ったピンを折って逆接防止にも気を使ってみたり。

受信機も改めて防水対策。
Sandbird_10
今回はMORIDELさんの所で紹介されているラップ式で施工。無駄に8chの受信機なんか使ってるから、ラップしちゃうとサイズは積み込むのにギリギリ…。でもこれでようやく安心して浮かべられそう。

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2009.09.09

進捗状況

とはいっても殆ど進んでいないんだけど…。

先ずは救助艇2号。
Boat_44
モータのシャフトを3mmの短いモノに打ち換えて、固定にはGWSのスティックマウントを加工して流用。この状態ではまだ回していないんで、テスト結果が良好ならエポキシでガッチリ固定かな?
因みにちょっと調べてみたんだけど、540モータと比べると約100gの軽量化を達成!

そしてFox参号機。
Fox_232
虎の子のDM-4.7Gを繋いでみたら正常に起動。こちらの方がトルクもあるし、今度はこの画像の辺りに埋め込みかなぁ?

最後にアラレ号ことFox四号機。
Fox_346
このアングルだとよく解らないんだけど、修理と併せて脚を短くしたフロートを再取付。重心が下がって見た目でも安定感が増したし、上空でも機体とフロートの距離が縮んだ分だけ癖が出難くなっていてくれると良いなと。

水上機繋がりで今日は自衛隊のUS-1Aの動画を。

これは父島での着水~スロープを上がっていく様子。

こちらは同じ父島から離水の模様。

加速の際の水煙が迫力満点!こんなにデカイけど最低飛行対気速度は100km/hちょっとらしい…。

最後は岩国基地での体験試乗時の様子。

外部からも解るとおりコクピット内部はそんなに広い訳じゃないのね。

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2009.09.07

救助艇に四苦八苦!?

救助艇1号はちょっと推力不足だったので。

強引に復活させたトイザらスのボート。
Boat_21
コレは往年(!?)の雄姿。軽量なモータ&バッテリで軽快に走航中!
って、実はモータにはかなりの過負荷状態でこの後モータブローしちゃうんだけど。

再整備後の臓物。
Boat_39
以前強引に載せた540モータが巨大ですな。今回の作業はメカの刷新とジョイントの補強。

そのジョイント部の拡大。
Boat_40
3.17mm(モータ側)と3mm(シャフト側)のジョイントをニコイチして作成し、容量的には380サイズが限界かと思われるんで何時壊れるかハラハラドキドキ。一応スプリングの接合部を接着剤でガッチガチに固めて空転防止だけはしてみたんだけど。

力の逃げ口が無くなって…。
Boat_41
一番弱いスプリングが破断するのは当然ですな。
テスト走航では喫水が深過ぎて安定せず、スロットルはハーフ位までしか上げられなかったから問題なかったんだけど、回収後に水に浸けたまま手で押さえて全開くれてやったら数秒で終了。静止状態なので実際の走航中より負荷は高かった筈だけど、回収作業中にこうならなかったのは不幸中の幸い?

んで、どうしたのかといえば。
Boat_42
ジョイントは諦めてインラインカラーを使って直結!
実はこの艇に使われているシャフトって3mmよりちょっと細くて、このカラーを使うとガタが出るために今までは使うのを躊躇していた次第。でももうそんな事も言っていられなくなったので、シャフト側に瞬着を盛って径を拡大し、無理繰りセンターを出して装着。一応Dカットはしてあるから何とか持つんじゃないかと思うんだけど甘いかな?
喫水が深くなってしまっていた最大の原因、巨大な540モータも降ろして贅沢にもブラシレスを搭載。所謂2208サイズで元はネモメアに載せていたkv1450。これで大幅に軽量化も出来た筈。
この状態で早速風呂桶テストをしてみたんだけど、喫水はどうにか適正な範囲。場合によってはバッテリを小さくすればもうちょっと軽くなるんで、それは実走してみて考えようかと。ジョイントはちょっとブレが残っていたので若干修正を加えて何とか実用レベルに。ペラのダイヤが大きいのでこんなkvのモータに2cellでも充分過ぎる推力。ただ最高速はちょっと低下してる?でも救助艇に必要なのは速さよりはトルクなんで、恐らく大丈夫かと。心配していた発熱は静止状態で全開を1分程続けてみてもモータは触れるレベルだし、アンプはほんのり暖かい程度だったんで当面水冷はしなくても平気そう。アウターロータなんで水冷ジャケット作るのも大変そうだし…。

お役御免になったモータ。
Boat_43
田宮のキットに付いてくる540とお手製の水冷ジャケット。もうちょっと大きな艇なら使えるかも知れないけど、多分出番はもう無いだろうなぁ。

後は救助艇に必要な艤装を追加して、次回またテストの予定。昨夜のうちにモータシャフトの打ち替えと船体への固定は済んだので、次の週末までには間に合いそう。

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2009.08.31

日曜日の出撃

気を取り直して何時ものエントリーを。

台風の影響で早朝から風が強かったけど。
0908301
ちょっと出足は遅めながら、気が付いたらほぼフルメンバー。皆さんお好きですねぇ!?

残念ながら水面状態は不良。
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風があるから当然なんだけど、波が結構あってマイクロ機を浮かべるのは厳しい状態。調整が出ている大きめの機体なら何とかなるかも知れないけど、浮かべているだけでどんどん風に流されそうだし、ようやく休みが取れたsioさんも、ベガのリベンジ予定だったhiraさんもフライトは断念。

救助ツールも用意したんだけど。
Tools_24
竿の方は以前百均で購入してあったので格安の糸付きリールと金具を購入し、マイクロヘリのアメンボを作った際の残りの発泡玉を浮き代わりに取付。ちょっと大きな機体だと道糸の強度が不安だけど、150m程度の長さは欲しいし手持ちのマイクロ機なら無理しなければ何とかなるんじゃないかと。

救助艇も手直し。
Boat_342
上で紹介したツールの糸の先端を固定するのにステーを準備してみたんだけど、流石にこれは大き過ぎたかも。まだ固定していないから作り直しかなぁ…。
船体の方ではステアリングサーボを9gサーボに交換して軽量化した上でデッキ上へ移動し、後部の隙間を埋める事で回収時に後方へ曳かれても浸水する事がない様に修正。手は掛けたけど出番が無いのが一番?

本当はこっちを復活させた方が良いのかも?
Boat_21
ジョイントの問題で休眠中の艇なんだけど、水上機を上げているエリアは藻の心配がないからスクリュー付の方が使い勝手は良さそう。V字艇だから高速走航させると旋回時に転覆の危険はあるけど、それほどの速度は必要無いから小さめのブラシレス積んでみるのもアリかも?

リベンジならずのアラレ号ことFox四号機。
Fox_340
前日の転覆でほんの少しアンプが水を被ったみたいだけど、逆立ちしても水には浸からない位置にメカを積んでいるんで完全乾燥で復活。パワー不足の解消のため潔く2cell運用は諦めて、ペラを1サイズ落として3cell仕様に。

フロートにも1ポイントアクセントを追加。
Fox_341
DIYショップの処分品ワゴンで見つけた立体ステッカーをフロート後部に貼付。

やや強風で巻いてはいたけど、上空テストだけはしたかったのでちょっと風の収まったタイミングで手投げ発航。前日はフルハイでもヨタヨタしていたけど3cellならスロットル開度7割程度でもグイグイ引いてくれて余裕の発進。流石にフロート履いてる分風には煽られるけど、推力には余裕があるんで高度を取って若干のトリム調整。絞り過ぎるとヨタヨタするけどパワー掛けていればどうにか飛ばせそう。降ろすのは一苦労だったけど草が長いのに助けられて無事帰還。

その後、バッテリも余っていたし遊び半分で下草が短く刈られた所でパワーを掛けてみるとどうにか滑走するんで、無理を承知で距離をとれる所でフルハイに入れてみると5m程滑走した後あっさり離陸!水面とは全く抵抗が違うから滑走時はフルアップ引いてる状態だったんだけど、向い風に助けられて浮き上がった瞬間にすかさずスティックを戻したら普通に上昇してくれて仲間内からも歓声が。次回は水面でもこう行きたいけど、どうなりますやら…。

スピナーも追加。
Fox_342
てな訳でペラはこれで大丈夫そうなので、『次回こそ』の願いを込めて帰宅後にスピナーを取付。

こちらも水面デビューはお預け。
Sandbird_01
待機時間が長かったからじっくりみんなに見て貰ったんだけど、概ね高評価。細かい所の精度はそれなりだけど、全体的な仕上げは結構綺麗だしね。

前回はお見せしなかった船底はこんな感じ。
Sandbird_02
なかなか綺麗なフィルム仕上げ。翼端フロートは削ったままのバルサだったので組み上げ前にニス塗り。

相変わらずヤッツケ仕事のモータポッド。
Sandbird_03
純正指定の1230モータではなくCT1811を積みたかったので、ポッドの上部にバルサ材を追加してモータのステーを固定。

前回も書いた通りロール軸の復元性は強くないのでこの日の風はちょっと怖かったけど、sioさんに飛びを披露するために弱くなった瞬間を狙って手投げ発航。低空では予想通り風に翻弄されたけど上空は比較的風が安定していたんで、モータパワーにも助けられてバンク角にさえ気を付ければそこそこ安定して場周が可能。降ろすのには気を使ったけどなんとか無事帰還。

以前はaoさんと強風の中でガンガン飛ばしていたけど、あの頃はみんなEPP機だったからなぁ。流石にまだ水にも浮かべていないバルサ組の飛行艇を同じ様には飛ばせませんな…。

てな事で、風が強い時はEPP機!
Fox_37
男ジャイロをアラレ号に供出し、ジャイロ無しに戻ったFox初号機。ペラをAeronautの7.0x6.0に交換したので、速度はそこそこで静止推力はギリギリ垂直上昇するかどうかってレベル。
風上に向けてフルハイで投げてみると、反トルクで一瞬姿勢は崩すけど飛ばせないレベルじゃないんで高度を取ってトリム修正。ジャイロが無いんで風で裏返ってみたりもしてたけどこれはこれで楽しいかも?でも機体としてはもうちょっとkvの高いモータで6吋以下のペラを回した方が具合が良さそう。

お次はちょっとリキ入れて修正したコイツ。
Nemomare_35
そんなに安定度が高い機体って訳じゃないけど、これもオールEPPなんで風があっても比較的気軽に上げられるネモメア。

修正箇所その1。
Nemomare_36
バッテリを胴体に埋め込み。
そのままじゃ胴体先端がヘニャヘニャになってしまうんで、蓋を兼ねたプラ板で強度も確保。これで更にペラの風切り音が減って効率も改善される筈。

修正箇所その2。
Nemomare_37
ナイトメアの設計より遥かに重くハイパワー化されているんで、以前からカーボン角パイプの捩れが問題に。
で、今回は硬質発泡製の円柱状工作材料でカーボンを包み込む事により、分解する事無く強度の大幅向上に成功。色も機体にマッチしていて違和感無いし、図らずもいきなり強風下でのテストになってしまった実際のフライトでも、飛ばして直ぐに解る位に安定性は増してる上に舵の入りもダイレクトに。これは予想以上に上手く行ったかも?

その後はFox参号機で空撮したり、みんなとRC談義をしたりしつつ過ごし、雨粒が落ち始めて来たので10時過ぎに解散。

来週は水遊びが出来ると良いんだけどなぁ…。

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