nanoF-86 修理完了
化粧直しが完全じゃないけど一応飛ばせる状態まで復活。
ノーズが切ないけど飛ばし込んでる勲章って事で!?

手持ちの塗料使ったらノーズ周りだけテカテカになっちゃって、補修跡が余計に目立ってるし(^^ゞ
一瞬エルロン2サーボ化も考えたんだけど。

結局は元の構成のままで戦列復帰。
拘って弄った所その1。

インテーク内部のアンプはなるべくツライチに修正、更にエレベータサーボは縦積みから横積みに変更して突起を解消。この後FETより前側には梱包テープを貼って更に段差を解消。
ちょっとリンケージに無理が出ちゃったけど。

ギリギリ許容範囲内?デジタルサーボにしておいて良かった(^^ゞ
大雑把にトリムは出したけど、取り回しが変わってるから舵角含めて飛ばしてみて調整しないと。
拘って弄った所その2。

エレベータサーボを横積みにしたので追い出されたってのが真相だったりするんだけど、少しでも低重心化してやろうと受信機はこの位置に移設。ついでにエルロンサーボのホーンも舵角は充分だったのでギリギリまで切り詰め。
内側はこんな感じ。

アンプとエレベータサーボへのケーブルが繋がっていないけど、ほぼツライチに収まったので梱包テープを貼ったら問題無いレベルになった筈。
組み立て後にノーズから覗いてみる。

やっぱりこのエルロンサーボが気になるなぁ…ケーブルは元々エルロンサーボ用が下から上に伸びていたので、逆に上から下にアンプとエレベータサーボのケーブルを1本に纏めて通したから相殺かな?
補修前と比べると少し重心が後退したので、3cell化でやや前重だったのがようやく修正された筈。体感出来る程吸気効率が変わっているとは思えないけど、気になっていた部分へ補強の梱包テープも追加したしもう少し頑張って貰うつもり。
さて、週末は久し振りに風が弱めの予報だからMicroA-10も直さないと…QUADのフレームまで出来るかな?

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