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2011.12.01

徹夜明け この時期に入水!?

週末のお天気が怪しそうだったので。

昨日は徹夜明けをおして夕刻に出撃。

先ずは先日ちゃんと飛んでるNANO F-16から。
ホンの指馴らしのつもりが、眼と指に徹夜明けの疲れが出たのか最後はススキに派手に突っ込んでサーボが片方沈黙。

3cellだとちょっと不安なんでコレを機に換装するか?
Nano_f16_19
4.5g位なら積んでも大丈夫かなぁ。
ホントはエルロンを固定にしてテールはフルフライングにしたいんだけど、大手術になっちゃうし難しいかな…。


そして前回どうにか飛んでくれたMIG。

機体の方は形だけ元通りにして、リンケージでニュートラルを修正。
エレベータはまだ少しUPが足りなかったけど、どうやらエルロンの下げ角が大き過ぎたみたいで重心が後ろ過ぎるみたいな暴れ方。労を惜しまずにその場で修正すりゃ良いものを、そのまま舵角調整とベクターモドキのミキシング量だけ弄って飛ばしてたら、動画の1分過ぎ位で川の本流の上で仰角付き過ぎて棹立ち状態に!普通ならココで止める所なんだけど、とにかく機体の癖を掴みたくてバッテリ交換した2本目、少し距離を出して姿勢を見誤った動画の4分50秒過ぎに再び棹立ち。どうにか釣り人も居ない所までは持って行ったものの、今度は高度が低くてダウンも打てずそのまま川の中へ…。
幸い瀬では無かった為に暫く待っていたら岸に近づいて来てくれて、片足のくるぶしまで川に入っただけで無事に回収。

動画の最後に映ってる様に背面で着水したので。
Mig
受信機のシュリンク内部に水の侵入があり動作不良になったものの、アンプやサーボは水面の上だった為に無事。受信機もシュリンク剥がしてしっかり乾燥させたら普通に動いたけど、ちょっと不安…。

頭を冷やして機体の動きから何が起こったのか考えてみると、やはりニュートラル位置でのエルロンの下げ角が大き過ぎて機体の仰角による挙動変化が大きかった上、ベクターモドキのダウン側舵角が足りずにノーマルの推力では上がり過ぎた機首を下げる事が出来なかったのが主な要因だと思われ。対策としては再度リンケージ修正をすると同時に、ベクターモドキについては取敢えずニュートラル位置をややダウン側に振った上でスロットル開度に応じて徐々にダウンとなる様なミキシングを追加。恐らくこれでまた機首下げになってしまうと思うので、場合によっては水平尾翼の取付角を弄ることも考えないと駄目かも?


でもって最後はXCopterの弐号機。

少しだけ残照が西の空に残る中で、追加したLEDの視認性テスト。
既に2機も落としてしまっているので2度ある事は3度あるにならないかとビクビクしつつ、結果的には3度目の正直で無事帰還。初号機のテープLEDの様な訳には行かないけど、そもそも機体も小さいから近場飛ばす程度なら夜間飛行もどうにかOKそう。

これでどうにか変態の仲間入りが出来るかな?って事であとは目玉だなぁ…。

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Comments

ひょっとして一人こそ練習ですか?
急に冬将軍突入でしたし、足でも滑らせて
何かあったら危険ですね~(笑)
夏の樹海捜索も危険がいっぱいですが・・・

Posted by: SHIRO | 2011.12.01 at 21:47

今週末はお天気が駄目そうだったのでつい…。本流の方ではなくて溜まりだったし、足場も良かったので助かりました。
流石に流れの速いところだったら諦めてたと思いますよ~。

Posted by: ♂いぬ♂ | 2011.12.01 at 22:04

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