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2011.12.03

さて、泣いて貰おうか!

気持ちがキツイ時は何やってもどうにもならない訳で。

まぁ自分が泣きたいんだな、きっと。

久し振りに見たらちょっとヤバかった。

コレも有名なんだけど。


脈絡無いかも知れないけど、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業式スピーチを思い出した。

17歳のとき次のような一節を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」。私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。

(中略)

死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

で、泣いて考えたらあおいちゃんに元気を貰おう。

久し振りにカラオケ行くかな…。

踊り(!?)繋がりで多部ちゃんのあのCMとも思ったけど。

初見なんだけどこの堀北が妙に可愛かった。多分野ブタより前だと思うんだけど、ソースはなんなんだろ?

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Comments

ケータイ刑事じゃないですかね?

Posted by: あさひな | 2011.12.03 at 08:29

パタパタっと、う~ん野ブタの2年前15歳ですか。
流石はあさひなさん!

Posted by: ♂いぬ♂ | 2011.12.03 at 09:15

あさひなさん、大正解!『ケータイ刑事THE MOVIE』のDVD特典映像だそうです。
http://youtu.be/u21PVlocVe0

Posted by: ♂いぬ♂ | 2011.12.03 at 20:49

どっかでみたなーと思ってたんですよ。

Posted by: あさひな | 2011.12.04 at 01:55

どっかでみたなって事は、ひょっとしてお持ちなの???>DVD

Posted by: ♂いぬ♂ | 2011.12.04 at 14:57

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