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2011.05.29

J-Power(SKYANGEL)35Series F-86 一応完成

肌寒いのにジメジメの天候でなかなか進まなかったけど。

しろくまさんに遅れる事約半日でようやく完成!
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以前貼った画像と大差無いケド、今度はちゃんと中身が詰まってま~す!?

では手を入れた部分を中心に細部を。
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主翼の補強は裏側から、予告通りに3mm幅のカーボンスパーを埋め込み。反りを修正してガチガチにならない程度の強度に。

ヨレヨレだったエルロンの動翼は。
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一旦切り離してTAIYO機以来の伝統的手法『梱包テープパック』にて反りの修正と強度UP。

左右セットで。
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前回も紹介したホーンはちょっと不安なので、取り外してそのまま保管。

再取付直前の状態。
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今回はヒンジもホーンも市販品を利用。コレもTAIYO機ではよく使ったっけ。

足掛け2日悩んで結局サーボは交換。
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付属品の2.2gサーボは、信頼性もだけどトルクの細さが不安で、エレベータ・エルロン共にRobinさんの2.5gに換装。結構しっかり接着されているけど、デザインナイフ等を上手く使って慎重に外せばOK。新しいサーボの方がやや大きいので取付穴は長手方向に2mm程度拡大の必要があるけど、緩くならない様に現物合わせで作業。

続いては増槽の準備。
F86_21
胴着仕様の機体な為にエルロンリンケージの保護を兼ねたスキッドになるので、ちょっと硬い所に降ろしても大丈夫な様に主翼に埋め込んだカーボンスパーの残りで補強。スケール派の皆さんには怒られちゃいそうだけど、運用の柔軟性を重視って事で。

当然着陸時には結構な応力が想像されるので。
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取付は爪楊枝を併用してネリワサでガッチリと。

修正・補強の済んだ各パーツを組み付け。
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エレベータと比べると破損の危険性の高いエルロンリンケージは0.8mmSUSで作り直し。エルロンは気休め程度に若干ダウンした状態として、サーボホーンは他機種流用でアップ側の舵角が大きくなる様に加工したものを半ば強引に取付。舵角は大きくならない様に気を付けたつもりだけど、まだ若干大きいかな?

エレベータのリンケージは純正をそのまま使用。
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しろくまさんの個体同様にリンケージに接着剤が付いていて修正に若干手間取ったけど、どうにか許容範囲に。ただ片側のリンケージロッドが若干短くてサーボ側のホーンが完全な中立に出来なかった為、仕方なくエンドポイントで舵角を調整。

前回は紹介しなかったダクト内部の様子。
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吸気側から覗くと上側にエレベータサーボ、下側にはエルロンサーボとそのケーブルが。もうちょっと綺麗に処理すれば抵抗減りそうなんだけどねぇ。

そして排気側からの眺め。
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ようやくアンプの配線も出来たので回してみたんだけど、完璧とは言えないながらそこそこのバランスで回ってくれて、音質も悪くないので先ずはこの状態で飛ばしてみようかと。

かなり無理矢理なメカ積みの様子。
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受信機は4chなので指定のエレベータサーボ横に強引に押し込み、アンプからのケーブルはJRタイプのコネクタに変更して接続。併せてバッテリコネクタは手持ちに合わせてマイクロディーンズに交換。アンテナはキャノピ直後からノイズレスチューブに通して気持ちだけでも外部へ露出。バッテリはHiModelの330mAh2s/25-40cを積んでほぼ指定の重心位置。
しっかし機体が小さいんでキャノピ内部もホントにキツキツで、エレベータリンケージに支障が出ない様にするのがちょっと大変だったかも。

そして最後に全体像を。
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一応胴体の裏面、アゴの部分とテールには保護の為に梱包テープを貼り付け。軽い機体だからそんなに壊れる事は無いと思うんだけど、その小ささ故に結構コロコロしている筈だから着陸の度に小傷を増やしそうでねぇ。

てな事で、しろくまさんの機体と比べると補強も追加している上に加工が垢抜けないんで、多分少し重く仕上がっている筈。しかしさらっと紹介されているけど小型機に長けてらっしゃるのが良く解って、各所に小技が光ってますねぇ。

さて、晴れたらテストと行きたい所だけど、次の土曜日は仕事だし早くても日曜日かな?ちゃんと飛んでくれると良いんだけど…。

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