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25 posts from February 2011

2011.02.28

GREAT PLANES F-20 インペラ交換 と 土曜日の出撃

何だかバタバタしていてかなり遅れ気味だけど…。

体調イマイチで新作は全然進まず。
F20_26
でもリトルベランカさんにお願いしてあったF-20用のスペアインペラが到着したので、何は無くともコレだけは交換。

流石に送料が勿体なくて。
Socket
こんなパーツも頼んでみたりとか。さて何に使いますか。

でもって早速交換作業。
F20_27
向かって左が新品。右の取り外したインペラはブレードの先端が結構酷い事に。

拡大するとこんな感じ。
F20_28
こりゃ効率が下がるのも無理はないわなぁ…。ダクトの内側も結構酷い事になっていたけど、時間も無かったので軽くペーパーだけ掛けて終了。どう考えても本来のパワーには戻らないだろうな。

何となくこんな事してみたり。
F20_29
予備も頼んであったんだけど、予備の予備(!?)にしようかとCAを盛って修正。バランスとか全然考えていないんで、どうにもならなくなったら使う感じかな。

という訳でそのF-20のテストもしたくて土曜日は遠征に。
1102261
風も強かったので、この日のラインナップはダクト機ばかり。先ずは指馴らしにJ-PowerのF-16とF/A-18と上げてみたんだけど、このサイズでもかなり煽られちゃって着陸進入は冷や冷やモノ。

因みにそのF/A-18なんだけど。
Fa18_63
F-20の後に前回粉々になってしまったインペラを交換。向かって左の取り外した方はホントに芯の部分が残っているだけ。回転数高いからねぇ。

左手に穴をあけながら加工した金網を使って。
Fa18_64
今度は吸気口に保護ネットを取付。グラウンドの小石を拾わないギリギリのサイズにしてみたので、幾分かのパワーロスはありそうだけど今度は普通に飛ばせるパワーは出ているので、当面はこの仕様で飛ばしてみようかと。

折角だからとaoさんが私のカメラで撮影してくれたF-20の動画。

ファインダーの無いコンデジで、よくぞ此処まで撮ってくれましたって感じ。感謝!で、やっぱりmaidenの時と比べるとやはり若干パワーダウンしちゃってるみたい。脚の抵抗もあるとは思うんだけど、音が違うからなぁ…。

そのaoさんはEDFの新作をロールアウト。

かなり吹いてる中、コレがホントの1本目とは思えない飛びなんですが…。この後ラダーの舵角を調整してナイフエッジもバッチリ決めてたんだよなぁ。

そしてこの日の目玉は。
1102262

1102263
まるでプラモデルの様な仕上がりの台長さんのB-25。

風が収まらずにこの日はタキシングテストのみ。

そう、無理をしない事も大事ですよね!翌日は風も収まって、心配された脚の強度も問題なく綺麗に離着陸を決めていたとの事。他にも同型機を頼んだ方が居るので、暫くしたら編隊飛行が見られるかも?

翌日曜日が夜勤だったので。
1102264
2日分飛ばしてやろうと何時もの河原にハシゴ。まだ結構吹いていたので飛ばしたのはこの2機だけ。参号機の方は吹いていても全然気兼ねなく飛ばせて、その点では何時も通り。一方のDLGは土手ソアにはちょっと風速が足りないかと思ったんだけど、数回のランチで20m程の所に投げ込んだらそのままエッジの吹き上げに乗り、更にそのまま低層のサーマルに上手い事入って見る間に100m程の高度に。流石に機体サイズが小さくて姿勢が解り辛いのと、マイクロ受信機の到達距離が不安で大舵を当て続けていたら数十秒程で離脱しちゃったけど、この機体では初めての経験でいささか興奮して『DLGの楽しみがちょっと解った』感じかも?

ご一緒してくれたあんきもさんは。

この機体には充分に強風だと思うんだけど4枚ペラを上手に飛ばされていて、この後更に低空を攻めて枯れ草と戯れていたのが印象的だったなぁ。キーレス型のカメラとか積んでやったら面白いかも?

そのあんきもさんから使わなくなったという事で機材を頂いてしまったので、そろそろそっち方面も再始動したいなぁ。

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2011.02.25

生存報告…

いやはや、やっぱり体調が…。

霞んでるけど今朝は暖かくて昼間は上着要らず?
110225
気候は良くなっても体調は改善せず、眼や腕の問題以前に22時過ぎると起きているのが辛い状態。これではとても作業など出来る筈もなく、今週末も新作は難しそう…。まぁ飛ばしに行けるだけ御の字って事で。

お茶濁しに昨日の昼飯でも。
110224
何時も昼食を買っているコンビニで見つけたデカデニッシュ。これで\105はお買い得?甘さも控えめで充分飯になりそう。

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2011.02.24

補給物資 着弾 ほか

ホントに急に暖かくなって明日はコートが要らない位みたい。

私の左手の穴もどうにか塞がって。
Hand2
未だ傷口周辺に物が当たると痛かったり、少し痺れが残ってるけどようやく普通に使えそう。ただ左手をかばって物を持つのもキーボード叩くのも殆ど右手でやっていたら、今度は右手が腱鞘炎気味。なので全然作業が出来ましぇん…。

そんな中、作業を進めるためのブツだけは着弾。
Edf30_13
先ずはMicro A-10に積まれているAEO社のEDF-30用スペアインペラ。これで安心して間引きが出来る?

と言いつつ、どうも推力に不安があったので。
Edf30_14
GWSのEDF30ユニットと、津軽海峡の向こうからTURNIGYの1015も調達。HKに頼んでしまえばもっと安くて一気に揃うんだけど、またジュンさんにお願いするのも申し訳ないんで今回は自力で国内調達。考えてみればこの組み合わせで単cellのデータって取っていなかった気がするので、先ずは試してみて使えそうなら単cell運用もありかな?インペラを半分の3枚に間引いて、2cell運用なら間違いなく飛びそうだけど。

EDF30を頼んだついでに。
Edf50_31

Edf40_09
消耗の激しいEDF50用のスペアインペラと、ちょっと思うところがあってEDF40用のスペアインペラも発注。

それ以外にはこんな物も。
Skid
確かフタバ産業さんの店頭でも見掛けた気がするんだけど結構品切れな事が多くて、Robinさんに在庫があったので確保。

モータを頼んだ北のshopさんからは。
Vboster
送料が勿体ないのもあって、軽量バージョンのボルテージブースターを試しに取り寄せ。

ハンドランチが得意なshopさんなので。
Linkage_01
グライダーだけじゃなくてマイクロ機でも便利なリンケージパーツも併せて。アウターのボンダブルテフロンチューブ(加工済)って扱っているのは此処位しか知らないし。

さてこれでMicro A-10のパーツは揃ったんだけど、体調がこんな状態なのでまた次の週末までの完成も微妙かなぁ…。

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2011.02.23

今日もネタ無し

何だか花粉デビューしちゃったかも?

先日も貼った通勤途中の梅の木。
1102231
これだけ綻んで来れば花粉も飛んでるんだろうなぁ。ドライアイなのか花粉なのかかなり微妙な感じではあるんだけど、数日前から眼がゴロゴロしちゃって辛い状態。眼薬も余り効かないし、全く作業する気分になれず。左手の穴はほぼ塞がって、大分痛みもひいたんだけどなぁ…。

苦し紛れに今日の昼飯。
1102232
朝ドラ繋がり?で50円引きセールだったので試しに。味はまぁ『こんなものか』って感じだったけど、焼きそばに入ってるニンニクの芽は、昼から食べるのにちょっと抵抗あるかも?好きなんだけどね。

更に過去画像も貼ってみたり。
1102203
この前の日曜日、ジュンさんのF/A-18との2ショット。ちょっとスケール違いだけど一緒に飛んでると結構盛り上がるんだよなぁ。

最後にちょっとだけネタ。
Epp
先日会社に納品されたサーバの梱包に使われていたEPPブロックを切り出して、使えそうな所を確保。此処から翼まで切り出すのは流石に厳しいけど、胴体やフロートの作り直し位には使えそうかな?でもEPSみたいに削るのは難しいんで、黒刃で丁寧に仕上げるしか無いんだろうなぁ。

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2011.02.22

J-Power A-10 50mmEDF ほか

何時の間にか発売になっていたのねん。

細部の画像も公開になっていたのでメイン所を。
Jp_a101
パッケージは同社のミニダクトシリーズと同じ雰囲気だけど、値が張るせいかシールじゃなくて全面印刷。

そしてフライトシーン。
Jp_a102

Jp_a103
引込脚なので上空でも画になるなぁ。

キャノピー周辺。
Jp_a104
F9Fに付属のパイロットと同じ型かな?なかなか良い感じ。

見覚えのあるユニット。
Jp_a105
従来のノウハウ(GWSへの換装とか)がそのまま使えそう。

ノーズギア。
Jp_a106
ちゃんとギアドアも装備してるのね。

メインギア。
Jp_a107
実機同様に引き込んでもタイヤの一部が露出してる仕様。

スペックとしてはEPO製でスパンが865mmに全長が796mm。全備重量が1600mAh3sのパック込みで700gと流石にちょっと重いかな?でもその分風には強いかも。BANANAさんのARF仕様の価格が約$140なのでやはり1万円は超えちゃいそうだけど、何処か国内shopさんで扱ってくれるかなぁ。

動画もあったので貼り。

やはりふんわりと飛ぶ感じではないけど、扱い難い雰囲気では無さそう。


小さいのを紹介したのでデカいJetの動画も。


上からMig25にB-52そしてC-17。サイズもだけど双発~多発のタービンって凄い迫力!国内じゃ飛ばせる所を探すのが大変そうだけど…。

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ネタ無し…

昨日のエントリーの通り左手が使い物にならず…。

今朝は久し振りの良いお天気。
110222
少し雲が掛ってるけど、陽射しがあるだけで何となく幸せ。

ネタもないので昨日の夕方に撮影した画像なんぞを。
110221
携帯のカメラで、しかも上空を通り過ぎてから慌てて撮影したので豆粒みたいだけど、多分入間のC-1ではないかと。時々見掛けるんだけどなかなか撮影できるチャンスがなくて残念…。

入間繋がりで某所で紹介されていた動画を。

余りにも有名な一件で、色々な側面があると同時に様々な意見があると思うんだけど、これも一つの捉え方という事で。

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2011.02.21

日曜日の出撃 ほか

続いては日曜日の様子を。

と、その前に左手に穴をあけた犯人(!?)を紹介。
Furui
またインペラを飛ばしてしまったF/A-18用に、今度は吸気口にメッシュを貼ってみようかと土曜日の晩にお得意の百均で購入。本来は金網だけで良いんだけど、この面積で充分に足りそうな上に単価も安く済みそうだったので。でも折角だからと金網だけ取り外してやろうと色気を出してしまったのが運の尽きだった訳で…。

では気を取り直して。
A1026
先週作業していたMicro A-10はもう間に合いそうになかったので、デカい方のA-10をちょっと修理して持ち込み。以前からの修理漏れだった箇所と、無茶のし過ぎで破損してしまったガトリング砲の付け根をパテ盛りして修正。塗装までは出来なかったのでちょっと目立ってるけど、飛んでれば気にならないし!?
このA-10を此処で飛ばすのは初めてだったんだけど、この時期の下草が枯れている状態なら読み通りに滑走離陸が可能で充分に運用が可能。大口径ダクトのお陰で音も神経質じゃないので、その点も問題なし。ただラダーが無いので季節風の影響で強めのクロスウィンドが吹くと降ろすのに少しばかり気を使うけど…。

この日のダクト機集合の図。
1102201
前日に続いてジュンさんはF/A-18を投入。ランデブーフライトではつい熱くなり、お互いにガス欠寸前!hiraさんに嫁いだe-Lightningは慣熟フライトで3cell運用。発航も手慣れた感じで、そろそろ4cell積んでグリグリやって欲しいんですけどぉ!?

私の出撃機集合の図。
1102202
こうして見ると結構多い?特に新ネタも無かったので、バッテリの活性化の為にMicroFOXシリーズを計4機投入。正面からの5m/s弱の風だったのでDLGは頑張れば25m以上ランチ出来たんだけど、微妙な巻き方をしていた風に翻弄されてフライトタイムは伸びず。七号機には今までで最小の450mAh2sのパックを積んで飛ばしてみたんだけど、風の影響は受け易くなるものの意外に不安定にはならなかったので、この組み合わせもアリかな。久し振りの弐号機は軽量なので風の中では殆どフルハイでのフライトになるけど、40mmダクトで健気に飛ぶ姿は結構お気に入り。空撮用のカメラが世代交代して以来めっきり出番が減った参号機は空荷で飛ばすと意外にグライドが良くて、鋭角に豆粒になるまで上げて(それでも良いトコ150mだけど)滑空させるとそこそこ楽しめたり。風があるとマイクロ機特有の尻振りはしちゃうけど、不安定になる程でもないから扱い易いし。最後に尾翼を補強したPA-34はスケールライクに飛ばそうと思うんだけど、つい途中に余計な軽アクロが。2本目の着地でちょっと斜めにドスンと降ろしちゃってメインギアがブラケットごと外れちゃったけど、ネリワサで現場修理してもう1本フライト。

画像には無いけど、充電したままずっと放置状態だったボート用のバッテリも軽く放電して、何だかんだと寒空の下3時間以上飛ばしたり走らせたり。来週も今のところ雨は大丈夫そうだけど、日曜日が夜勤なのであんまり無理は出来ないかなぁ。

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土曜日の出撃 ほか

週末は疲れちゃって更新出来なかったので今頃…。

日曜日の晩に『さて、じゃ整備でも』と思ったら。
Hand
週明けの朝っぱらから生々しいのはどうかと思ったので処置済みの画像で。ちょっと油断しちゃったのかマイナスのドライバーが左手の掌にブスっと。血は早めに止まったんだけど、そんなに浅くはない様でまだちょっと痺れが残ってて、力を入れるのはちょっとしんどい状態。う~ん、暫く機体は弄れないか?

刺激の強い話(!?)はこの位で先ずは土曜日の様子を。
1102191
この日は脚付きにしたF-20のテストもしたかったので早朝から遠征。無事ロールアウトされたジュンさんのF/A-18との2ショットなんだけど、並べちゃうと私の機体は『コレホントに脚付いてるの?』って位のシャコタン状態。

でもって結果は。
F20_25
実は家を出る時に機体をぶつけてしまって、その時点でメインギアが片方剥がれかけていたのを強引に滑走離陸。一応真っ直ぐ走って浮いてはくれたけど、着地で凹凸に脚を取られて剥離してしまい胴体を傷付けてしまう始末。剥がれた後に胴体に引っ掛かって若干破損したみたいだけど、本体強度には問題無かった様なので完全に作業ミスですなぁ…。上空では若干トリムがずれて最高速が落ちた感じがしたけど、速度が乗らないのは前回インペラを傷モノにしてしまったのが主要因だと思われ。曇天だったのもあってLEDの視認性は抜群だったのが救いかな?

ぶつけた際にコイツも切ない事に。
Pa347
コチラも台長さんに初お披露目だったPA-34も水平尾翼がへし折れちゃった状態。現場で応急数理をして飛ばしたけど、やはりスチレンは強度が…。帰宅後に取り外して上下に梱包テープを貼って補強したので、今度は大丈夫だと思うんだけど。

この日の出撃機とジュンさんの切ないグラスホッパー。
1102192
朝一のフライト中に上空で突然のノーコンに見舞われたそうで、どうやら原因はディーンズコネクタの接触不良だった様子。無人のグラウンドだったのは幸いなれど、機体の方はノーズが潰れてキャノピー周りの樹脂パーツが粉々なので復活はかなり大変そう。でも大好きなCUBなのでセールになっている同型のイエローを手配するとかしないとか…。私の方は家を出る時に既に壊してあった(!?)せいか、F/A-18がまた小石を吸い込んでインペラを吹き飛ばした位で、F-16は3パック消費して無事帰還。

そのジュンさんのコチラは。

この動画はホントの1本目、文字通りのmaidenだったんだけどあっさりと離陸し上空でも安定していてとても扱い易そう。同型機の例に漏れず見た目より浮きが良いので、カッ飛びというより安心して飛ばせる味付け。翼面荷重を増して4cell化すればグリグリ出来そうだけど、この状態なら音も静かでフライトエリアを然程選ばないので、このまま飛ばすのが正解なのかも。実際何だかんだとバッテリ使い切るまで4フライト位されていたのでは?

その後は初のハシゴで何時ものエリアに移動。
Fokker50_20
あんきもさんに嫁ぐ事になったFokker50を引き渡し、早速受信機を載せ換えてフライト。(注:画像は以前にaoさんが撮影してくれたモノ)結構良い風が吹いていてカンバー翼のこの機体にはあまり良い条件とは言えなかったけど、そこはあんきもさん難なく手なづけて無事に帰還。『基本はこのままでまったり飛ばしますよ』との事だったけど、ブラシレスへの換装位はしても良いのでは?

そして前日に着弾していたコイツもテスト。
Gps
所謂GPSロガーの一種で表示のカスタマイズが或る程度出来るのと、ホーム設定をすると其処までの方位と距離表示が可能なので追加機材代わりに良いかなと。実際にフィールドで試してみると本体を縦にしても衛星の受信状況は良好なので、見易い位置に上手く固定出来れば使えそう。ただ液晶のコントラスト調整が出来ないのは減点項目かなぁ…。

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2011.02.18

ELERC Micro A-10 進捗状況

F-20も塗装の手前まで行ったので。

昨日はようやくMicro A-10に着工。
Microa10_04
テストには7Aを使ったけど、機体搭載用には12Aのアンプを準備。セッティングはタイミングをHiに変更した以外は吊るしのまま。

バキバキとナセルをバラして。
Microa10_05
アンプを交換して配線も総て引き直し。12Aのアンプでもノーマルよりかなり小さいんで、ナセル内部の段差の解消を考えた方が良いかも?

お役御免のノーマルアンプ。
Microa10_06
受信機へのケーブルの取り出しが3本並んでいなくてバラバラってのは珍しいかも?しかもバッテリケーブルは2本とも赤色だし、双発のBECは単純に並列に配線されているという大らかさ!?

使用予定のバッテリ。
Microa10_07
そんなに酷使した覚えは無いんだけど、20C位流しちゃうと電圧降下が大きくなってしまって暫く使って居なかった代物。

コイツをバラして…。
Microa10_08
取り敢えず1cellを2つ準備。

昨夜は此処まで出来たので純正のままの8枚インペラで回してみたんだけど、やはり4枚に間引いた方が効率は良さそうな感じ。予備がないのでちょっと怖いけど、このユニットも4枚へ間引いてから組み立て直しだなぁ。とにかく重くしたくはないので、エルロンも少し手直しする程度で1サーボのままで仕上げてみようかと。この週末にテスト出来る所まで行ければ良いんだけど…。

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GREAT PLANES F-20 モディファイ中 ほか

ホントは昨日UPしたかったんだけど。

昨夜は夜半から凄い降りだったのが。
110218
出勤時はまだ土砂降りだったけどこの時間になって西から急速に回復中。今はまた雲に隠れちゃったけど、一瞬富士山も顔を見せてくれたり。

そしてバタバタしちゃって1日ズレ込んじゃった記事を。
F20_17
maidenではスキッド無しの状態でいきなり機体の底面をズタボロにしちゃったので、あわよくば滑走離陸も可能な様にと準備していた脚を取付。基本はハンドリリースかなぁと思っているのと、抵抗が増えるのを嫌ってスキッドに毛が生えた程度のシャコタン仕様で、タキシングはハナから諦めてノーズのステアリングも無し。ホントは引込脚に出来れば良いんだろうけど、極薄の主翼とギチギチにダクトが納まっている胴体では手も足も出ず。その代わりにちょっと遊んでPowerLEDを取り付けてみたり。因みに固定は3mmビスとネリワサの併用。

こちらがメインギア。
F20_18
もう少し前の方が良かったかも知れないんだけど、サーボがカバー出来るこの位置に。カバーし切れなかった部分にはこの後カッティングシートを貼り付け済。此方の固定は超強力両面テープを基本にネリワサを併用。

念の為にテールにはスキッドを。
F20_19
超短足で着陸時に尻餅の可能性が高いんで、尾翼の保護の為に取付。離陸時には却って邪魔になるかも知れないけど、壊すよりは良いかなと。

てな事で全体としてはこんな感じに。
F20_20
ちょっとお遊びが過ぎた感じのノーズギア以外は然程抵抗にはならないと思うんだけど、若干トリムは変わるかな?

シャコタン具合が良く解るアングルで。
F20_21
滑走離陸させようにも、これじゃ流石に仰角が足りないかなぁ…。

ノーズギアにLEDを点けたので。
F20_22
ダクトの位置が結構奥なので見えないかなぁと思いつつも、折角だからとアフターバーナーも取付。インナーローターなのでモータに直接シリコンで接着して、モータをヒートシンク代わりに。夏場はチト辛いかな?

胴体を通しての光漏れが酷かったので。
F20_23
より後部まで導光出来る様に、ダクト後部の段差の解消も兼ねてアルミテープを貼付。これでもまだ少し漏れはあるけど、後は様子をみながらかなぁ。

LEDの駆動基板は此処に。
F20_24
前2灯、後1灯を直列にしているので、電源の取出しを含めて最も配線長が短くて済みそうなこの位置に。試験点灯で電流値は300mAを切る位に設定してみたけど、発熱の具合と見え方次第で要調整かも。

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2011.02.16

最近の作業から

月曜の晩の雪は酷かったけど。

昨日晴れたんで殆どは融けたみたい。
110216
出勤時の夜明け前に携帯のカメラで撮っているんで凄く見難いけど、近所の梅の花もほころび始めて『東京は雪が降るともう春はすぐそこなんだよねぇ』と実感。

昨日は医者に行って疲れちゃったので。
Item_161
最近の作業ネタから先ずは検証用に取り寄せたアンプ。某CT-7Aにソックリなコイツはスペック的にも1s駆動が可能と同等品。

で、何を試したのかと言えば。
Edf30_11
懸案のコイツですがな。残量30%程のバッテリを繋いじゃったらちょっと切ない数値。

気を取り直して50%程のバッテリを繋いで。
Edf30_12
フル充電なら40g超えてくれるかな?インペラブレードも2cell用に4枚に間引いた仕様なので、オリジナルの8枚ならもう少し静止推力が稼げるかも。でもメーカ公称値で155gの機体に双発だからギリギリかなぁ。とにかく軽量に仕上げれば飛ばないことは無さそうだけど…。

アンプを頼んだついでに。
Item_162
J-Powerのミニダクトに積んでいたモータのkv値違いを試しに取り寄せ。GWSのEDF50用インペラブレードとの組み合わせで、4cell仕様だとkv値が5750の方はブローしちゃったのでコレなら持つかなぁと思って。直ぐには無理だけどいずれ試してみようかと。

そしてコレも懸案のF20用のスキッド。
F20_14
あわよくば滑走離陸も可能な様にと、先日の構想通りにタイヤを取り付けてみたメインギア。う~ん、見た目でちょっと強度が不安も…。

でもってこっちがノーズギア。
F20_15
手持ちのカバーを加工して取り付けし、調子に乗ってPowerLEDまで。

試しに点灯してみるとこんな感じ。
F20_16
テスト用に70mA位しか流していないんだけど、大きなヒートシンクを抱かせたので飛行中はフル点灯しても大丈夫な予定。ミサイルの様な機体形状で姿勢が解り難くなりがちなので、少しでも助けになれば成功かなと。

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2011.02.15

J-Power F/A-18 満身創痍? ほか

世間一般では昨日はバレンタインデーだったのねん。

てな事で有難くも娘から頂戴したのがコレ。
110214
親子揃って苺好きなので。ちゃんとパックに入ってるのが可愛いよなぁ。

さて本題のF/A-18について。
Fa18_57
土曜日の晩に頑張って整備して、先ずはアンプを載せ換え。

更にインペラ保護用のフィルターも交換。
Fa18_58
向かって左の茶漉しから、右の排水口フィルターに。

ところが…。
Fa18_59
日曜日の1発目のテストフライトでいきなり。新しいアンプはややパンチが無い感じはするものの上まで綺麗に回ってくれたのに、交換したフィルターでもパワーロスが相当に大きく、殆どフルハイでヨタヨタ飛んでいたらガス欠でコンクリ製ののり面へ。

見難いけどパイロットも。
Fa18_60
射出こそされなかったけど、接着が剥がれてキャノピー内部でゴロゴロ。やはりこのサイズのダクトに吸入抵抗になる様なフィルターは無理って事みたい…。インペラブレードは消耗品だと諦めて、現場で強引にフィルターを取り外して飛びは復活。

残るは機体の修理って事で。
Fa18_61
ベコベコだけどどうにか見られる様になったノーズ。

何故か直進しないなぁと思ったら。
Fa18_62
ノーズギアのブラケットが割れて外れかかっていたので、こちらも修復。しかしもう寄りの画には耐えられない機体になっちゃったかも…。

気を取り直してMerlinの空撮でも。

今回はダイブを中心に繋げてみたんだけど、快晴だと逆に何だか解らないかも?しかし新しいマシンは動画の編集も快適だわ…。

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2011.02.14

また?

夕方から医者に行って外に出てみたら…。

雨が大粒の雪に変わってるんですけどぉ。
1102141
この勢いだとちょっと積もっちゃいそう?

ホンの数分歩いただけで。
1102143
これだけ傘に積もっちゃったし。

駐車場の車には既にうっすらと。
1102142
夜半まで降るって事なんで、こりゃ明日の朝は大変そう。駅までの坂道登れるかなぁ。

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2011.02.13

今日の出撃 晴天!

昨日は中々エンジンが掛からず、整備作業が夜中まで。

更には路面凍結が結構酷くて今朝は重役出勤。
1102131
その分空は結構澄んでいて富士山が綺麗。早朝はもう少しクッキリだったんだけど、撮影したのがちょっと遅かったなぁ。

ホントは今日も遠征にって話だったんだけど。
110213
今季はスタッドレス履いていないので、ビビッて結局地元に出撃(撮影:aoさん)。右下の四枚羽根はたまやんさんのGAUI 330Xで、今朝は残念ながら追加したセンサーの調子がイマイチだったご様子。私も未明まで整備したF/A-18が思惑通りではなく、一発目にまさかのガス欠~不時着。もう機体がボロボロでんがな…。でも画像のPA34は今日も好調でこの場所での着陸にも随分慣れたけど、3本目は少し強くなってきたクロスウィンド気味の風に煽られて翼端を草に引っ掛けて着地。幸い破損箇所が無かったのは軽いのも大きいんだろうなぁ。

早朝から遠征してたaoさんとジュンさんも加わって。
1102132
連休最終日を満喫中の面々。でも今日はグライダー組の皆さんが少なかったなぁ。

怪しいオフミから帰還したhiraさんも。
1102133
装備のチェックと使い切れなかったバッテリの放電に。お土産話を聞いていると、次回こそは参加したいなぁ…。

条件が良かったので一応空撮はしたけど、あまり代わり映えしないので編集する気になったらUPするかも?

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2011.02.12

今日の出撃 雪!

前夜はかなり怪しい予報だったのでどうしようかと思ったんだけど。

いざ起きてみたら意外と空が明るくて路面も大丈夫そう。
1102121
aoさんが既に出撃中って事だったので慌ててバッテリを充電して私も出撃。もう少し積もってると画としては面白かったんだけどねぇ。

こんなお天気にもの好きな2人…。
1102122
実はaoさんは私の到着前にたっぷり水上機を堪能されたのだとか。この天候なら確かに釣り人も居ないとは思うけど、流石の一言ですなぁ。

折角なので久し振りにalulaで空撮。

でも上げたらいきなり雪が強くなって、レンズに雪粒が付着して使えたのはこの位だけ。

プロポも濡れるし早々に引き上げようとしていたら。
1102123
aoさんと入れ替わりにジュンさんが到着。悪天候でも集まっちゃうのはやっぱりこのメンバーかい!って事で、ジュンさんが1本だけ空撮している間、私もMicroFOX-DLGでお付き合いして少し駄弁って解散。

明日のお天気は大丈夫そうなんだけど、今シーズンはスタッドレスに履き替えていないので路面が心配…。

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2011.02.11

補給物資着弾 と F20の整備(の準備)

木曜日はまた夜勤…。

てことで初公開の私の仕事場。
110210
一日の大半をこのデスクで過ごしてるんで、そりゃ肩も凝るしドライアイにもなるわなぁ。一応システム部門なんで、年明けからデスクにある4台のマシンのうちメインで使ってるPCでWindows7を試用中。しかし撮影するのならもう少し片付けろって!

でもって水曜日から木曜日にかけての作業とか。
Lipo_30
先日PA34にバッテリを供出してしまったF/A-18用に新しいバッテリが着弾。Robinさんの4cellが未入荷なので今回も2cell×2のパックを自作予定。

ついでに新しいサーボをお試しで。
Item_156
昔は余り良いイメージが無かったんだけど、F20で使ったサーボが結構好感触だったのでCORONAのメタルギアなデジタルサーボを。結構速くてトルクもそこそこなので、今から実際に積んでみるのが楽しみ。

そしてF20用に色々と。
Item_157
先ずはウィングスキッド。メインで使うにはちょっと小さいので、文字通り翼端とか尾部用かな?

で、メインのスキッドに使えないかと頼んでみたのがコレ。
Item_158
サーボカバーのLサイズ。

先ずはこんな風に切り離して。
Item_159
同じシリーズのSサイズとは肉厚が違って薄手なので、ポリカ用鋏で簡単に切れちゃった。

でもってこんな風にしてみようかと。
Item_160
一応向かって左がメインギアのつもり。手持ちのホイールが丁度収まりそうだったので、その気になれば滑走離陸も出来る様にしてみようかなぁと。右がノーズギアのイメージなんだけど、こちらは仰角を付けるのにやや大き目のホイールを選んだので、何かカバーを別途考えないとなぁ。

後はこのノーズがねぇ。
F20_10
強度なんかを考えると妥当な線だとは思うんだけど、どうもラインが気に入らなくて…。

開発ベースになった機体のパーツを購入。
F20_11

F20_12
コレはF5のノーズコーンなんだけど、やっぱりこのカモノハシ風のラインじゃないとね!意外としっくり付きそうなので、空洞になる先端に軽量パテを詰めて採用かな?

最後に前回は載せなかったメカ搭載の様子を。
F20_13
一応掃除はしたけどまだ埃っぽいなぁ。で、少しでもアンプと距離を取りたかったので、受信機は指定の位置よりかなり前に搭載。重心を合わせるのにバッテリはギリギリまでノーズに押し込んでいるので、実はこれでもスペースは余裕なんだけど。

なんて、遠征先でしか飛ばせない機体の前に手を入れないといけない機体が待ってるんだけど、つい気に入った機体を先に弄っちゃうのが悪い癖だよなぁ…。

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2011.02.10

J-Power 50mmEDF と AEO 30mmEDF について

MicroA-10に積まれているダクトについて調べてみたので。

良い機会なのでJ-Powerのダクトと併せて纏めてみる事に。
Item_92
先ずJ-Powerの50mmダクトなんだけど、定番のGWS EDF50のインペラを使う前提では3cellだとコレを積むのがお勧めかな?

ようやく見つけたスペックシート。
Emaxb2030
E-MAXのB2030シリーズで最もkv値の高い"-16"を積むとGWSのEDF50-Eとほぼ同等品の出来上がり。

実際に取り付けた状態。
L39_12
これはL-39に当初載せていたユニット。モータ自体はポン付け可能なんだけど、残念ながらシャフト径が2.3mmなので私は1.5mmシャフト用のインペラブレードを加工して取付。

そして4cell前提ではこんなモータも。
Item_43
FreeWingのBL2627で、このF/A-18に積んでいたユニットはkv値が4300。現在は4500や4800も手に入るので選択肢が広がったけど、アウターロータなのでアンプによっては回し切れない可能性があるから要注意。因みに画像を良く見て貰うと解るんだけど、ダクトを小加工しないとモータが収まらないもののシャフト径は3mmなのでGWSのシャフトアダプタがそのまま使えて、インペラブレードの固定はすんなりOK。

うちの機体の最新のモータはコレ。
Item_95
TURNIGYのEDF用2610でkv値は5000。4cellだとフルハイで25A弱流れるので純正アンプではやや厳しめだけど、PWM周波数が高いのか脱調はしないので短時間限定だけど胸のすくカッ飛びフライトが可能。

F/A-18への搭載状態。
Fa18_42
社外の手頃なアンプだと回し切れるモノは余りなくて、うちの定番HobbyWingは残念ながらNG。MysteryのBlue SeriesがPWM周波数を弄れるので、入手済でテスト待ちの状態。


続いてはAEO EDF-30について。
Edf30_05
意外に大飯喰らいで、対策を練ってる状態でMicroA-10の製作がストップ。

こちらもスペックシートを発見。
Aeoedf30spec
MicroA-10に載っているのはkv値が10200のユニットなので、フル充電の2cellパックだと推力は100gに対して電流値は7.2A!機体サイズからして搭載可能なサイズのバッテリだと、これが双発では電圧降下でとてもそこまでの電流は流れない筈だけど…。

同じ30mmのダクトでも。
Edf30_01
GWSのコイツなら3枚に間引いたインペラブレードとの組み合わせで、2cell時には60g弱の推力で電流値は5A程度なんだよなぁ。

因みにAEOの小径ダクトにはさらに小さな27mmなんてのもあるみたい。MicroA-10の発売元で手に入るみたいだけど、とても手を出す勇気は無し…。

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2011.02.09

今日は作業ネタもないので

最近見つけたものを色々と。

先ずは懐かしのコイツから。
Voltec_fighter

Thunder_blitz
田宮さんがその昔ミニ四駆からのステップアップ用に投入した、センターデフを持たないリジットサスの4WD車、RCボーイズシリーズ。ボディの固定がミニ四駆と同じボディキャッチだったり、或る意味遊び心がいっぱい?洛西さんでVOLTEC FIGHTERTHUNDER BLITZ共にセール中なのでちょっとした息抜き用に如何?因みにうちには540化したVOLTEC FIGHTERがあって、THUNDER BLITZはボディだけ確保済…。

続いてはBlade mCP X。
Blade_mcp_x1

Blade_mcp_x2

Blade_mcp_x3
あのmsrの正常進化版でついに可変ピッチを装備!

家の中で此処まで出来ちゃうらしい。

私には絶対無理だなぁ…。でもこれが$180切っちゃう値段らしいので凄い時代かも?

そして『え?』って代物その1。
6para
RC AIRLINER 38に新入荷した並列6パック充電ボードなる代物なんだけど、気持ちは解るけど『良いのかコレ?』って感じ。当然使用は自己責任だけど、個人的には小容量のパックでもちょっと怖いかも…。

更にその2。
Dx6iset
以前から海外仕様のメカを扱っていたROSAさんでDX6iの取り扱い開始。互換受信機を扱っていたので『いつかは』と思っていたけど、大丈夫なのかなぁ。まぁ売ること自体は違法では無いって事だけど…。

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2011.02.08

先週末の出撃

相変わらずの体調ながら頑張って新作ラッシュだった週末。

先ずは土曜日から。(撮影:aoさん)
110205
金曜日の晩からPA34を製作し思ったよりも手古摺った為に作業が深夜に及び、朝は起きたものの暫く動けずに大遅刻。それでも新作があっさりと飛んでくれて大満足。先日修理したMicroFOX-DLGの調整も出来たし、e-Lightningも無事にお嫁入りしたし、暖かだったのもあり昼近くまでみんなとラジ談議に花を咲かせて解散。

そして日曜日。(撮影:aoさん)
110206
宣言してしまっていた事もあって、前日に続いて頑張って製作したF-20を持って遠征。この日は陽射しが無くて寒かったけど、体調が良くない事に同情してくれたのか新作は無事に進空。

ジュンさんのAlpha Jetとの2ショット。
1102061
まさかこれが遺影になってしまうとは…。

形見分けで頂いたパーツ群。
1102062

1102063
接着に使っていたエポが剥がれて主翼が外れたのが原因だった模様。寒いのもあるし、発泡素材への喰い付きはネリワサの方が上かも?私も気を付けないとね…。
幸いにも無人のグラウンドに落下し、粉々になった機体がショックを吸収してくれたのか受信機以外のメカ類は無傷で回収。澄んだ音で御機嫌に回っていたEDFユニットは別の機体に積まれて復活の予定とのこと。
私の手元にやって来た翼関係は全く姿を変えて復活の予定なんだけど、さて飛ぶかな?

此処の所お天気がイマイチだったり、晴れても視程が悪かったりで全然空撮してないなぁ。そんな訳で今回も動画は無しだったけど次の週末(連休)もお天気は良くないみたい。週間予報だと雨になっちゃう様なので、そもそも飛ばしにすら行けないかも?少々無理して新作を仕上げたのも結果的には正解だったかな…。

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2011.02.07

GREAT PLANES F-20 Tigershark maiden

私にしては新作ラッシュの週末の2機目。

国内販売されたばかりのコイツを例によって一晩で組み立て。
F20_01

F20_02
風間真の事実上最後の乗機として日本では有名だけど、実機はわずかに3機製作されたのみ。
模型の方は全長940mmの機体に56mmのダクトを装備して4cellでブン回してしまう代物で、メーカ公表の最高速度は130km/h以上だとか。機体サイズからするとちょっとダクト径が小さい気がするんで、ハナから『カッ飛びの味付けなんだろうなぁ』とややビビリ気味…。
胴着仕様なのでリンケージ破損を嫌ってエルロンリンケージを主翼上面に変更した程度で、その他はほぼキット指定通りに組み立てて重心も規定の位置へ。

リンケージの関係でエルロンの舵角が指定よりやや大きいのと、機体形状からトリムが取れていなかったらハンドリリースはどう考えても無謀だろうと判断して1パック目は芝の上を無理やり滑走させて離陸させる事に。でもラダーが無いので走り出したら方向修正は出来ない上、エルロンリンケージを移設してしまった為にサーボカバーも無くなった底面はホント真っ平らで抵抗も大きい上に仰角が無いので、散々走り回った挙句にちょっとした凹凸で機首が持ち上がった弾みでようやく離陸。速度が乗るまではとにかく大舵を打たない様に細心の注意を払って高度を取り、トリムを調整しようと思ったらエルロンで数コマ、エレベータが1コマ位でバッチリOKに。心配していたエルロンの舵角も私の飛ばし方なら適正で(既に送信機側で舵角を60%まで絞ってあったし)、2サーボを生かしたフラッペロンのフラップダウン側の舵角が少し控えめ過ぎた位でほぼ満点のセッティング。ロール軸も機体形状から想像していたよりずっと安定していて、エルロン打ったら打った分だけキチっと回転して戻せばピタッと止まる印象。小径ダクト+インナーロータの組み合わせで短いスパンにも関わらずスロットル操作に伴うロールも殆ど出ず、なるほどこういう事だったのかと妙に納得。流石にエレベータはややダルな印象は受けるけど、低速で大舵打っても失速し難いって意味ではこれで良いのかも。その機体の安定性も大きい上に普段からJ-Powerのちっこいダクトに4cellぶち込んで飛ばしているせいか、水平飛行でのフルハイは勿論ダイブさせてみても怖さは皆無で、完全に機体をコントロール下に置けるのはスカッと爽快!恐らくスペック通りの速度は出ていると思うんだけど、サイズの為もあってかそれ程には感じなかったりするのは嬉しい誤算?

2パック目も滑走離陸を試みたんだけど今度は上手くいかず、終いには土の上まで駆けずり回る始末で早速ダクトを傷物にしてしまいちょっとショック。仕方が無いのでメーカ動画の様にフルハイにして下手投げでリリースしてみると意外に安定して発航成功。速度が乗るまではやはり気を使うけど、これなら独りで手投げも充分に可能ではないかと。今度はかなり速度を乗せた飛行で3分強フライトして、舵角を増やしたフラップを効かせてソフトランディング。2200mAh4sのパックの残量は45%程だったのでタイマーは5分位が適正かな?手投げOKなので普段のエリアでもギリギリ飛ばせなくは無さそうだけど、着地がちょっと怖いのとこの速度は微妙かなぁ…。

では細部の紹介を。
F20_03
初日に泥だらけになり、いきなり風呂場で水洗いされた真っ平らな底面。バッテリとメカの冷却の為にノーズ下の穴から外気を導入してエルロンサーボの間の穴から排気する構造になっているんだけど、お陰で内部も埃だらけ。メカの為には脚の装備が有効かも知れないけど、スケール感と上空性能を考えたら簡単なスキッド程度にしておくのが正解だろうなぁ…。

唯一にして最大のモディファイ箇所。
F20_04
着陸時の破損防止の為にエルロンリンケージは主翼の上面へ移設。サーボ側のホーン穴が指定の位置より外側になってしまう為、送信機側で舵角を規制。お陰様で破損とは無縁だけど、胴体底面が真っ平らになってしまうという嬉しくない副産物が…。

エルロンサーボ。
F20_05
キットの指定はFUTABAのS3114なんだけど、上記の舵角の問題もあって一応デジタルなCORONAのDS-928BBを使用。サイズが違う分は拡張して帳尻合わせをし、切り出した端材でホーン側の空きスペースを埋めてみたり。初フライトの際は時間が無くてクリアの梱包テープでカバーしてあったけど、次回までには白無地のカッティングシートに貼り換える予定。

エレベータサーボ。
F20_06
こちらはホーンが胴体側面に露出するので、メタルギアのデジタルサーボHENGEのMD933を使用。やはり切り欠きのサイズが合わない分はカッターで拡張して対応。

キット付属の翼端ミサイル。
F20_07
中には取り付けたままで飛行させている動画もあったけど、作りや固定方法(マグネット)からしてディスプレー用なので、私は使用せず。

こちらも使用しなかったエルロンサーボカバー。
F20_08
コイツを取り付けていればスキッド代わりにもなったのかなぁ。

付属品の最後は延長ケーブル。
F20_09
エレベータ用に普通のサーボ延長ケーブル、エルロン用には二股ケーブルが付属しているんだけど、それ以外にアンプの出力側に使用する延長ケーブルも付属。結果的に取り回しに苦労した上に重量増になっちゃったけど、今回はアンプのケーブルは総て12ゲージに交換したので使用せず。実際の電流値は45A弱なので其処までは必要ない気もするけど、メカ搭載位置の関係でちょっと長さがあるので念の為。
因みに一緒に写っているのがエルロンサーボの外箱。

周囲の期待に反してコイツもいい感じに進空してくれたので、ユニコーンのステッカーもお願いした事だしブルーに塗装しないとね。AeroCellフォームと呼ばれる材質はEPOに似た印象で、CAも普通に使えるので塗料も好きな物が使えそう?

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2011.02.05

aiRium Piper PA-34 maiden

手が遅いのは何時もの事なんだけど。

今回はなんと現場で初めて主翼を取付けるという暴挙に…。
Pa34
下で紹介する配線の処理に思いの他時間が掛かり、大まかなメカ配置までした所で寝落ち。一応予定の時間に目は覚めたんだけど今度は体調不良で暫く動けず、残りの処理を大慌てで済ませて出撃。
ペラと脚は取付けてあったけど主翼と胴体を繋ぐのは初めてで、当然メカのテストもその場で。最初送信機の設定がPCMになっていなくて全く動かない為に焦ったけど、修正後はほんの少しサブトリムを弄った位でサーボのリバースも不要という幸先の良い状態。
流石に草地からの離陸は無理かと思われたので、ノーズギアのトリムだけ取って上の画像の舗装部分から滑走離陸。強力な引きという感じでは無いんだけど、フルハイに入れると双発らしい余裕のある推力で10mも滑走せずに緩やかに離陸。大きなトリムのズレも無かったので3分ほどゆっくりと飛ばして着陸態勢に。完全に絞ると3枚ペラはそれなりの抵抗になるので、セオリー通りに少しスロットルを残してやると最後まで舵の効きも良好で割りと綺麗にタッチダウン。ただ主脚の受けは申し訳程度の接着剤で固定されていただけだったので、樹脂パーツが主翼から外れて脱落。2回目のフライトではしっかりと接着し直したのとは逆側が外れたので、此処は要チェックポイントかも?

では意外に手を焼いた配線処理について。
Pa341
これがキットの状態。サーボケーブルは直接受信機に挿す指示で、動力ケーブルもやや長過ぎてこのままではちょっと怖いかな?って感じ。

そしてこれが処理後の状態。
Pa342
基本は定番のMPXコネクタによる接続で、元のケーブルを最大限に生かした構成。動力用のコネクタは我が家の標準ミニディーンズに変更し、胴体側へ搭載した別BECへはMPXコネクタ経由で給電。一瞬左右のアンプを別コントロールにしてラダー動作させる事も考えたんだけど、コネクタのピン数も足りなくなるし今回は見送り。

今回用意したメカ類。
Pa343
アンプとサーボは搭載済なのでそのまま流用し、別BECだけは準備。受信機はJRの純正PCMで珍しくアンテナ処理用のパーツなんかも使ってみたり。念のためにバッテリモニタも用意したんだけど搭載場所の確保に悩み、時間切れになって今日は未搭載でフライト。受信機が純正指定品よりやや重く、別BECも搭載したのでARF機よりはほんの少し重い状態になっているのかな?バッテリの搭載位置は決め打ちで動かせず、成り行きの重心位置で飛ばした割には素直に飛んでくれて一安心。

2フライト目は少し風が出てきてしまったので横風を受けるとやや不安定にはなるものの、大きく風見をすることは無かったのでエルロンだけで充分対処が可能。ロールレートは機体に合ったゆっくりしたもので、ラダーやエレベータの効きも指定のリンケージ位置では民間機然とした落ち着いたもの。フルハイでもそんなに速度は乗らないものの、中位のループを書く程度は可能なので機体の性格からすれば充分かな?

てな事でみんなにガッカリされる位に普通に飛んじゃったけど、EPSとスチレン製の機体は保管や輸送にちょっと気を遣いそうなので最低限の補強は入れた方が安心かな?それ以外は細かい修正と、やるとしても後は電飾位だよなぁ…。

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2011.02.04

着弾はしたものの…

当然サイズは確認していたけれど。

いざ箱を目の前にするとそのデカさに一瞬フリーズ。
Pa343
考えてみたら暫くキットなんて買って無かったしなぁ。前日の分と併せてこのサイズが2箱なので、とにかく開梱して梱包材を取り除き、どうにか1箱に2機収めた所で寒くなって来たので作業終了。さて、保管場所以前にどこで組めば良いんじゃ???

ざっと状態は確認したので別途届いたブツの確認。
Item_152
HobbyWingのOEMで定格60AにS-BEC装備としては破格の値段設定だった、もう1方の新作ダクト機用に用意したアンプ。

そのアンプで駆動されるのがコイツ。
Item_153
4s用にしては小さいなと思ったら、付属のダクトは55mm径だったのねん。う~ん、やはりかなりのカッ飛び機の予感…。

これがインペラブレード。
Edf_6
径は小さいけどかなりの強ピッチ。しかし結構バリが多いので先ずはその処理をしないとね。

送料が勿体ないので一緒に頼んでみたサーボ。
Item_154
スペックといい特徴的なケースの色といい、つい最近どっかで見た気がする?

大した買い物じゃないのに。
Item_155
今回もしっかりサービスして貰っちゃいました、何時もすみませんです…。アンプには付属していないコネクタを付けてくれる辺りは流石!

今夜はとにかくPA34を飛べる様にしないとなんだけど、意外に気になる所が多かったので何処まで眼をつむれるかが課題かなぁ。

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2011.02.03

バッテリパック組み直し ほか

昨日記事にした通りPA34が着弾するので。

昨夜は自作4cellパックの組み直し作業を。
Lipo_25
犠牲(!?)になるのはコイツ。F/A-18用に組んだDesirePower25のV6シリーズ850mAh2sを組み合わせた4cellパック。

先ずは2つに分けて。
Lipo_26
動力用コネクタを付け直し。

そしてバランス端子も。
Lipo_27
2cell用の3ピンを取り付け直して完成。

半田鏝を出したついでに。
Lipo_28
先日着弾していたLi-Poの端子も交換。手前の1000mAh3sだけはディーンズをそのまま使うので未加工だけど、360mAh3sはマイクロディーンズに、450mAh2sはミニディーンズとうちの標準コネクタにそれぞれ交換。
小容量のパックはそれなりに在庫はあるんだけど、どうしても放電レートが高めの使用になってしまうので結構パンチが無くなって来ている個体が多く、今回次に紹介するバッテリを購入するのに併せて30cのパックを新調。

ジュンさん御免なさいで独り占めしちゃった格安4cellパック。
Lipo_29
コイツを積む機体のメカがまだ着弾していないので、取り敢えずコネクタをXT60に交換して準備だけ。しかし4cell指定の機体だけあって箱がデカイんですけど…。

その機体を頼むついでに。
Item_151
実物がどんなものか一度見てみたかった、機体用のスキーも注文。なるほどこんな構造なのねぇ。これなら霜のおりた芝でも大丈夫そうかも?

ちょっと時期外れだけど。
Jrcal
箱の中には一緒にJR PROPOさんのカレンダーが。流石に良い写真が使われてるので早速会社の作業部屋に吊ってみたり。

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2011.02.02

ようやく発送に

BBSの方にも書いたんだけど。

昨日連絡があってコイツが入荷したとの事。
Pa341

Pa342
今日の発送になるので明日には着弾すると思われるんだけど、双発だから別BECは用意した方が良さそう。ARFで配線も通されちゃってるから逆に加工はちょっと手間かもなぁ。

着弾の前に仕掛かり機体を片付けたかったんだけど。
L39_64

L39_65
ベランダでL-39を塗装したらどうも熱っぽくてそのままダウン。仕上がりの方は良く見るとかなりガタガタだし塗りムラも目立つけど、飛んじゃえば解らないレベル?手投げでまた頭から刺さらない様に気を付けないと…。

今日はちょっと雲が多め?
110202
若干お日様の元気が足りずに昨日よりは寒いみたい。今度の週末こそ出撃出来るように暖かくしてないとね。

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2011.02.01

昨日の修理作業 ほか

今朝はまだ冷え込んでいたけど。

午後からは南風が入って暖かくなるらしい。
110201
朝陽の昇る方角も随分動いて今は某放送局の方角。

昨日は先ずコイツから手をつけようと。
L39_61
L-39のメンテナンスハッチを開いて、ダクト本体とアンプの接着を剥がしてはみたんだけど…。

どうにもコッチが気になって。
L39_62
予定を変更してノーズの修正作業。パテ盛りする程でもないと思ってCAで修正を始めたんだけど、やはりパテを使った方が良かったかも?

底面も結構酷かったので。
L39_63
またノーズから逝けば一発でひしゃげるとは思うけど、保護用の梱包テープを剥がしてマイクログラスを貼り込んで補強。取り敢えず後は塗装をし直せばOKかなと思ったら気が緩み、疲れが出ちゃって横になったらもう夕方。慌てて洗濯物を取り込んで予約してあった医者に行き、帰宅したら晩飯の支度。そんな訳でアンプの換装とLEDの装着までは手が回らなかったけど、この時期でも晴れてると洗濯物って湯気が上がるのねん。朝干している時にお日様の偉大さを再確認。

夜には気になっていたコイツの修理を。
Dlg_33
解りにくいとは思うんだけど、棒ヒンジがバキッと折れてる状態。作った時は強度過多で重過ぎたかなぁと思ったんだけど、流石にalulaには勝てなかったみたい。風に煽られてダウン打ってどうにか降ろして静止するかしないか位のタイミングで、同じ様に煽られたalulaが斜め後方から尾翼に当たったんで想定外の応力が掛ったのは間違いないかと。いずれにしても作りに無理がある印象はずっと持っていたので、これを機にヒンジを見直す事に。

使ったのは所謂クリアファイル。
Dlg_34
然程力の掛らない所ならFDヒンジが良さそうだけど、構造的に結構応力が集中するのでもう少し強度のあるものでと思って。

実際にはこの位の幅しか取れないし。
Dlg_35
ラダーの上下幅の1/3程度かな?それなりにコシはあるのでしっかり接着すれば問題は無さそうなんだけど、やはりちょっと不安。似たような形状のハンドランチでもこんなものだとは思うんだけど、サイズも違えば材質も違うし飛ばし方も…。う~ん。

悩んでいても進まないので接着。
Dlg_36
動きは問題ないしガタも無いので取り敢えずは大丈夫そう。後は飛ばしてみて問題があれば考えれば良いかなぁ。

さて完成と思って確認していると。
Dlg_37
左翼の中程に大きな亀裂が。カーボン補強まで剥がれているんでこのまま投げなくて良かったぁ。自分から離れていく状態で着地したのに、回収時はノーズが手前を向いていたのでやはり結構な衝撃だったみたい。しっかり修正はしたけど、諸々弄ったから先ずは静気流で一度テストした方が良いかも?

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