« September 2010 | Main | November 2010 »

31 posts from October 2010

2010.10.29

作業進まず…

また体調イマイチなのもあって殆ど進捗無し。

そんな時は例によって動画でも。

A-10もコレくらいだと迫力ありますなぁ、流石にベイパーひく事は無さそうだけど…。
でも保管場所も無ければjetなんて飛ばす場所も無し。そもそも普通車が余裕で2台分以上って絶対買えない!

本題の新作はと言えば。
Item_74
搭載予定のサーボをチェックしていたら片方に舵残りが。デジタルでも廉価サーボだからハズレもあるわなぁ。でも搭載前に発病してくれて良かったかも?

上の画像にも写ってるけど。
Item_75
ちょっと重くなるけど、流用する主翼と同じ機体で使っていた8gサーボを積むことにして、グリスアップとホーン交換。実は他機種用のホーンしか見付からなくてセレーションが一致していないんだけど、意外にガッチリ噛合ってネジ止めしたらガタが無くなったので結果オーライって事で。

後は主翼の破損部分に再度パテを盛った位。最近どうも膝の調子が悪く、何時も作業させて貰ってる居間のテーブルは胡座をかいて座るんで、長時間の作業が辛くて…。

しかし台風は直撃っすか?
Typ_himawari
明日夜勤明けで帰る頃はまだ大丈夫かなぁ…。

| | Comments (0)

2010.10.28

民間機 その2 の続き!?

昨日はちょっと疲れちゃったので機材や物資の整理とか。

まだどうしようかと悩んでいるんだけど。
B7_05
KKHOBBYさんに頼んであったシャフトが着弾。J-PowerのEDF50用純正モータの打ち換え用にと選んだE-MAXのBL2215のスペアシャフト。2本で足りるんだけど安かったので予備も含めて4本。問題はこのモータってシャフトがネジ止めではなく焼嵌めの様で、無理しないと外せない事。以前に1つだけ打ち換えた時にはちょっとアウターが歪んで修正するのが大変だったんで、今回はブツだけ取ってまだ悩んでいるという次第…。

以下折角なので一緒にオーダーしたブツ。
Item_69
先ずは定番のHDサーボを補充。エルロン追加するならサーボはコレかな?

そしてMPXコネクタ。
Item_70
正確には『互換品』なのかな?異常に安いし熱を加え過ぎると簡単に樹脂が溶けるんだよね、コレ。

更にエルロンサーボカバー。
Item_71
ちょっと厚みがあるんで重いんだけど、強度があって安いのでSサイズとMサイズを。

形状が微妙だけどF-16で使ったノーズパーツ。
Item_72
F/A-18のノーズが随分とゾウさん化して来たので、ちょっとの修正で上手く合えば良いなぁと。

最後に気になっていたモータを。
Item_73
E-MAXの新しいGTシリーズから2205の1660kv。本来は9吋程度のペラを付けてファンフライで2cell運用するのを想定されているんだけど、ちょっと別の機体で使ってみたいなぁと思って。実際に積むのはかなり先になりそうな気もするけど、新シリーズの仕上げを見てみたくて…。 

| | Comments (0)

Hagglunds BV206

つべを徘徊していて見つけたんだけど…。

コレなんか凄く可愛いんだけど。

何だか懐かしのボーンフリー号の雰囲気も?

詳細はこの動画だとよく解るかな?

基本は軍用って事なんだだと思うけど、遊園地にあっても盛り上がりそう…。

今でも現役みたい。

或る意味これも正しい使われ方かと。

調べてみると国内でも大特でナンバー所得している個体があるのだとか。でもやっぱり公道より不整地や雪山走りたいよね!

| | Comments (0)

2010.10.27

民間機 その2 ほか

今朝はホントに急に寒いっすねぇ…。

会社から見た西側の空。
1010271
曇ってるからまだそんなに冷え込んでいないのかも?

北側。
1010272
見えている山の方はもう積もってるのかも…。

南側。
1010273
横浜の方まで見渡せてるんで空気は澄んでいるみたい。

最後に東の空。
1010274
雲の隙間から差し込む陽射しが恋しい感じ。


てな事で民間機 その2の続き。
B7_01
今回は使用しない予定だけどB7の主翼の詳細について。平面型はこんな感じ。

カンバー具合。
B7_02
翼弦が短いせいもあるけど、そんなに深いって感じではないかも。

最後は上反角。
B7_03
これは主翼後縁の中心部なんで一番角度の深い所なんだけど、それにしてもこんなに要るのかいな?

動力部のパーツも着弾。
B7_04
モータは右上に写ってる手持ちのJ-Power機の純正を流用して、ダクトユニットのみパーツで取寄せ。ブレードは例によってEDF50用を注文してみたけど、モータのシャフトがねじ切りされているのでそのままでは上手くシャフトアダプタが付かないかも…。

ついでにお願いしたブツ。
Item_68
Scorpionのモーターベアリングオイルに超軽量サーボリード。オイルは今使ってるのの在庫が尽きそうなのでちょっと新しい銘柄を試してみようかと。サーボリードの方は切って繋げば良いんだけど、マイクロ機を綺麗に仕上げるにはこのケーブルが便利そうだなぁと思って、これまたお試し。

| | Comments (0)

2010.10.26

次回作!?

今日は午後から急に冬の寒さに。ついこの前まで暑かったのに…。

そんな中、新作は幾らか進捗。
New1
まだ晒せる状態じゃないんでこんなんで勘弁を。翼だけは今は亡きスケール機の遺品だけど、今回は全くのでっち上げ機だし。
動力は先日のコレを積むので、静穏で推力はそれなりかな?どうにか組めそうな目処は立ったんで、あちこち接着しちゃう前にメカ配置を先に決めないと…。


もう1つの方は取り敢えずの検討段階。
New2
改めて調べてみると同じシリーズなのにTYPE-GとTYPE-B7って飛行特性が全然違うらしくって、手持ちの主翼を比べてみたら確かに。(因みに奥がB7で手前がG)

重ねてみるとその差歴然って感じ。
New3
後退角も結構違うけど、翼弦がB7の方が短くて『飛行速度が速い』というのも納得。解り難いけど上反角もB7の方がきつくて、とにかく水平に戻ろうとするという評判と符合。

見た目では間違いなくB7なんだよなぁと思っていたんだけど、諸々判断すると胴着前提の今のフライト環境だとちょっと辛そう…。で、無理矢理B7の胴体にGの主翼を合わせてみたらどうにか付かないことはなさそうな感じ。という事でエンジンポッドの移植とか色々手間は増えるけど、一応基本方針はニコイチに決定!

しかし次の週末は天気予報では雨になりそうな上に下手すると台風も直撃?金曜日はまた夜勤だし『大人しく製作を進めとけ!』というお告げかなぁ。

| | Comments (2)

2010.10.25

土曜日のお買物 と 日曜日の出撃

しっかし何時からF1はラリーになったんざんしょ?

てな事は置いといて土曜日のお買物。
Timer_02
帰宅後に電車でお出掛けして、その後一旦家に戻って再度車で買い物に。で、コレは例によって百均に寄った時に見つけたキッチンタイマー。某リンゴのマークのミュージックプレーヤーに似てなくもないかな?

もう少し引きで見るとこんな感じ。
Timer_01
実は以前にも結構しっかりしたモノを購入したんだけど、見た目が『如何にも』だったので殆ど出番がないままお蔵入りに。でもコイツなら然程違和感は無いし、カウントダウンだけじゃなくてカウントUPも出来るので良いかなと。最近ダクト機を結構飛ばしてるので、ちゃんと時間管理しないと怖いなぁってのもあってねぇ…。

そして何となく手に取ってしまった鈴。
Item_66
ゆる~いルックスと『招福』の文字が絶妙?

で、早速仮に合せてみると。
Item_67
うん、悪くないんじゃない?折角クリアパーツ外したからちょっと綺麗にしようかな。

日付が変わって日曜日。
1010241
aoさんがお仕事だったんでこんな画像しかないんだけど、朝から曇り空だったのもあり少人数でまったりと。

前日とは打って変わって風はないんだけど。
1010242
陽射しが無いとそれだけで何となく寒い感じ。

上の切り出し画像はこの動画から。

試しにF/A-18に無理矢理前向きにキーレス型のカメラを積んでみたんだけど、やはり画面の大部分をキャノピーが占拠。前向きって事で頑張って低空攻めているんだけど、そんな訳でちょっと残念な感じに。10mm位でも嵩上げすれば全然違いそうなんで、次回リベンジかな?

その動画にも映ってるけど。
1010243
着地間際に送信機のアンテナの真下を通過。浮きが良いんでこんな事しても全然怖くないんだけどね。

一方Toshiさんは前日風に翻弄されて消化不良だった機体を。

マイクロスケールは吹いちゃうと辛いからなぁ。この日は二日分キッチリフライトされてましたね!

帰宅後は次の機体の準備を。
Delta_01
捨てられずに保管してあった主翼を補修中。大穴が開いていたのをHobbicoのライトフィラーで修復。別にスケールじゃないから強度さえ出ればOKだし、大量に盛ると乾燥に時間が掛るけどコレは軽くて良いよなぁ。

でも 民間機が意外に評判良いので、在庫の双発機を先に仕上げる事になるかも?取り敢えずパーツだけは手配しちゃおうかなぁ…。

| | Comments (35)

2010.10.24

機体修繕 と 土曜日の出撃

早起きしたのに二度寝しちゃって慌てて出撃。

ちょっと風は吹いていたけど良いお天気(撮影:aoさん)。
1010231
時折風速が5m/s以上になって長袖にベストではちょっと寒い感じ。それでもこれからの季節に比べれば全然過ごし易いんだけど。

この週末は鳥が多かったなぁ。
1010232
空撮動画からの切り出しなんで見難いけど、こんな群れが幾つも。渡りの季節?

折角の晴天って事で参加者も多め?
1010233
右端に写っているのはFukaさんの540ギアダウンのタウベ。

その飛びはこんな感じ。

この機体はスロープでも飛んだことがあるのだとか。今でもブラシモータを大事に使っちゃう辺りが実にFukaさんらしいよなぁ。

スケールが全く違うけどこちらはToshiさんのタウベほか(撮影:aoさん)。
1010236
ゴム動力のバルサキットがベースの機体で、勘所をおさえたディティールUPが素敵!

本当に色んな機体があって、あんきもさんは自作4枚ロータのTEST。

次々課題が現れるんだけど、それをしっかり克服して仕上げていくというのはあんきもさんの得意分野かも?

私は節操も無くバラバラと(撮影:aoさん)。
1010235
左端の手提げに入ったままのMicroFOX-DLGは土手ソアにはちょっと風が弱かったけど、ランチのリハビリには丁度良い風で30投位はしたかな?同じくミニグラはモータ換装後の初フライトだったんだけど、初めてフルハイにしたら脱調!慌ててアンプのタイミング設定を弄って飛ばしたらそこそこ良い感じで、ペラのバランス取りをキッチリするともっと良くなりそう。奥に見えるのはJ-Powerの50mmダクトの2機で、その手前は久し振りのMicroFOX拾壱号機。ちょっとこの機体には強すぎる風だったけど無事に2パックフライト。キルティングの袋に入っているのはEasyStarでコイツは後程。

上の画像の一番手前に写っていたのが最新のFokker50。

飛びも安定して来たのでキーレス型カメラを操縦席のちょっと後、丁度ペラの間くらいの胴体上に固定しての空撮に初挑戦。ちょっと振動拾って画面が揺れちゃってるけど、イッチョマエに双発の共鳴音はするし意外に悪く無いかも。風に強い機体ではないからスケールフライトするのは結構大変で、最後は結局性能試験の様相に。それでも850mAh2sを積んで10分は飛んじゃうんで、動画を編集するのも一苦労!?

目ぼしいシーンを切り出してペタペタ。
1010234
逆光気味になっちゃうとチト辛いなぁ。

そして上で後回しにしたEasyStar。
Easystar_01
ラダーのヒンジ部分に断裂が見つかって、修理するついでに何時もの手法で舵面を拡大。

出遅れた分独りぼっちになっちゃったけどテストフライト。

折角の晴天だったのでHDカメラを積んで空撮。サーマルが出てきて重装備でも意外に浮いていられるんだけど、風が強いんでほぼ真下を向いたカメラだとちょっと酔いそうかも?でも舵面を拡大したラダーは効きも充分になり、テストの結果は上々。

最後にL-39をもう一本と思ってバッテリをセットしたら。
L39_35
左翼のエルロンがぶ~らぶら。このシリーズは動翼のホーンが弱いって言われてたんだけど、どうやら1本目の着地でやっちゃったみたい。

帰宅後に修理&補修。
L39_36
リンケージを翼の上に回しちゃう手もあるんだけどサーボカバーも接着しちゃってあるし、丁度手元にスキッドがあったので取り付けて様子見。翌日に2本飛ばして同じ様に草の上に降ろしたけど、今の所はコレで大丈夫みたい。

| | Comments (0)

2010.10.22

昨夜の作業とまたまたJ-Power50mmダクト

昨日はちょっと珍しい機体を引っ張り出してみたり。

先日モータを載せ替えたばかりだったんだけど。
Mini_gla_01
ミニグラのモータを再度換装。前回はEDF用のモータを無理やり積んでイマイチだったしねぇ…。
今回はデッドストックになっていたE-MAXのCF-2805を搭載。何だか見る所によってデータがマチマチなんだけど、ビームマウント込で30gを切る重量に2800を超えるkv値。ちょっとベアリングがヤバ気だけど4.75×4.75のペラを3cellでブン回してやろうかと。フルハイ続けると燃えるかな?

しかもこんないい加減な搭載方法だし。
Mini_gla_02
搭載位置をなるべく後ろにしたかったのと、軽量化を兼ねてビームマウントは使わずに防火壁に直接固定。ガッツリC/Aで固定したんで簡単に外れることは無いと思うんだけどねぇ。

更にこれこそホントにお久し振りの機体も。
Mini_chicken_01
状態をチェックしようと引っ張り出したので、折角だからスピンナを付けてみたり。ちょっとこの色は微妙?でも久し振りに飛ばしてみようかなぁ。

で、ミニグラを弄ったのはコレを試したかったから。
Edf50_21
J-Powerの純正モータはフロントがネジ切りされているシャフトなので、ミニグラに載せていた無理矢理シャフトを打ち換えたモータが使いたくて。ついでに固定用のネジも皿ネジに交換。

それ以外に準備したのはこの2つ。
Edf50_22
お馴染み新型EDF50用のブレードと専用のアダプタ。

ネジロックしながらチャチャっと組上げ。
Edf50_23
意外とブレードが奥まで入ってる感じかな?個人的にはこの位が好みだけど。

間抜けにもこの組み合わせは試していなかったんだよねぇ。
Edf50_24
一番投資が少なくて済みそうなブレードだけの交換というパターン。ちょっとピッチが浅くなるので消費電流が減り、引きも純正よりやや劣る感じだけどこの澄んだ音は魅力。純正モータのkv値なら同じく純正のアンプでも4cell運用が可能だし、機会があればそれも試してみようかな?

でも今回は…。
Edf50_25
ちょっと思うところがあって既にこの状態に。週末にコレを積んだ機体を飛ばしたいと思っていたんだけど、今の体調だと今夜頑張るのはチト厳しいかもなぁ。

| | Comments (0)

昨日のお買物 とか

今日は朝から具合悪くて眩暈が酷いんだけど、仕事が忙しいっす!

お空も微妙な感じだし。
101022
でも雨の心配は大丈夫そう。週末は良いお天気になりそうな予報だし。

そして昨日のお買物。
Item_65
仕事で必要なものの買い出しに行ったので、ヨドバシでパパッとこれだけ。左からF/A-18のタッチアップに使えそうな塗料と、真ん中が小さいアンプに使えそうなヒートシンク、そして右端は在庫が尽きかけていたヒートシュリンクチューブ。もう少し安く手に入る所もあるけど、時間が無かったからこんな所で。

全然脈絡ないんだけど、とこや3主催のレースの模様がつべに。

拘りのボディメイクに絶妙なスピードのレギュ。毎回思うんだけどこれが大人のお楽しみだよなぁ…。

| | Comments (4)

2010.10.20

結局脚付きに(追記あり)

一度『付けたい』と思ったら止まらない訳で…。

昨日の夕食後に一気に作業。
Fokker50_16
J-Power機持ってる方なら見覚えあるパーツでは?最近の機体には付属しないみたいなんだけど、コレはF/A-18に同梱されていたメインギアパーツ。意外と大きめの台座がついているし、ちょっと角度だけ修正してSUで取付。固定先はごく普通のEPSだけど、普通に離着陸している分には多分コレで大丈夫なんじゃないかなぁ。

ノーズギアは取り敢えず固定式で。
Fokker50_15
メインギアと同じくF/A-18からの転用。手持ちの小さなホイールに交換したんだけどまだちょっと高めだったので、後方へ曲げて高さ調整。

全体像はこんな感じ。
Fokker50_17
手持ちにはもっと軽量なホイールもあるんだけど、離着陸場所を考えたら少しでも幅広のホイールの方が良いかなと思って、先ずはこの状態でテストしてみようかと。浮きは良かったので、この位の重量増なら安定感が増して丁度良いかも?

地上高はこれ位。
Fokker50_18
それなりに整地されている所なら離陸も出来そうな気がするけど、小さな砂利も交じってるグラウンドなんかだとちょっとペラが当たるかな?

嵌め合いが非常に固いんで簡単に付け外しは出来ないけど、その気になれば台座を残して脚だけ外す事は可能なので、ダメダメだったら取り外しての運用という手もあるし…。


[以下追記]
さっきホンの少しだけテストしてみたんだけど、思ったより良い感触かも。どっかんパワーではないので離陸までは10m程度の距離が要るものの上がってしまえば特に重くなった印象も無く、10mm弱前進させた事により重心位置も適正化された様で旋回時の挙動もかなり素直になったみたい。これは週末にちゃんと飛ばしてみるのが楽しみかも?

| | Comments (0)

2010.10.19

をいをい

EPP機で有名な某メーカーさんの商品紹介のページ

で、私も持っているMicroBEEの所のこのボタンを押して貰うと…。
Microbee
あら不思議、映っているのは紛れも無い私の機体!というか私がつべにUPした動画に直接リンクが貼られてるんですけどぉ…。

何も聞いてないんだけど、かの国のメーカーってやっぱりこんなモノなのかなぁ。ゴネたら機体1つ位はもらえるかな???

| | Comments (4)

TAIYO Fokker 50

先週末にロールアウトして先ずは初フライト成功。

長い事飛ばして来た同じTAIYOのムスがこんな状態なので。
P51d_04
ノーズだけかと思ったらかなりあちこちにダメージが。こりゃ厳しいなぁと悩んでいたんだけど、金曜日の夕方になって代替機(と言えるのか?)の製作開始。

翌朝にはどうにかこの状態に。
Fokker50_03
Dash 8シリーズでの販売だったのでコイツもそうだと疑わなかったんだけど、その割には水平尾翼の位置が違うしなぁと思ったら実はラインナップ中ではこの機体だけがFokker 50だったのねぇ。しかもこのNAL塗色のニックネームが『ポチ』ってなんか運命感じるかも?

では各部を詳細に。
Fokker50_04
元のトイラジではスロットルがエレベータを兼ね、左右のモータの回転差でヨー軸を制御する仕様なので動翼は一切持たず。当然そのままではメカ積み出来ないのでエレベータを新設。パネルラインそのまま切り出すと補強パーツとの干渉があるので、前後幅はそのままで横方向のみ干渉しない程度に調整。ちょっと目立つけどサーボは無理に内蔵せず、直線でリンケージ出来るこの位置に搭載。

水平尾翼を裏側から。
Fokker50_05
補強パーツに元々一体成型されてた尾輪は撤去。この機体の水平尾翼には若干の上反角が付いているんだけど、手間を掛けずにエレベータをスムースに動かしたかったので、補強用の5mmカーボンスパーを埋め込んだのと同時に上反角は無しに修正。左右の動翼は途中にパイプを通したピアノ線で連結しただけなんだけど、速度が出る機体でも無いのでどうやらこれで大丈夫そう。因みに動翼のヒンジは薄皮残しで。

そしてエルロン。
Fokker50_06
ラダー機にしちゃう手もあったんだけど、飛ばし慣れたエルロンの方が良いかなぁと。パネルラインに沿って動翼を切り出し、こちらもヒンジは薄皮残しとしてカンバー翼の底(!?)の部分にサーボを配置。エンジンナセルにサーボを仕込んでリンケージを引っ張れば目立たなく出来そうだけど、時間も無かったし確実な動作を優先してこの形で。

主翼前縁の補強。
Fokker50_07
成型された主翼はちょっとコツンと当てただけで裂けちゃいそうだったので、丁度黒く塗装されていた部分に前縁から3mmのカーボンスパーを埋め込み。上下方向への強度は無いけど、要所への梱包テープ貼付けと併せて通常の飛行で壊さない程度の強度は確保出来たんじゃないかと。

主翼取付部分の補強。
Fokker50_08
ゴム止めの主翼なので、ゴムが当たる部分にはカーボンとプラパーツで補強を追加。その後更に梱包テープも追加したのでそうそう凹む事は無いんじゃないかと。

初フライトが思いの外上手く行ったので。
Fokker50_09
主翼の取付&取外しがスムースに行える様に配線の接続部分をMPXコネクタ化。これでサーボ2つとモータへの配線を一気に行えるので、間違いも無いし作業が随分楽に。コネクタは6ピンなので内訳は左右のモータを纏めて+と-の一対とし、サーボは電源を共通にして2ピンで済ませ信号線だけを別々にして合計4ピン。モータが純正のブラシのままだからこれで済むけど、ブラシレスだとこうは行かないよなぁ。

胴体側はこんな感じに。
Fokker50_10
実は初フライト時にはアンプと受信機が主翼側にあったんだけど、コネクタ化に併せて再配置。念の為に受信機はアンプからなるべく離して、ノーズ側に押し込んで固定。

アンプのヒートシンク。
Fokker50_11
容量的には全然余裕があるんだけど、元々スイッチを取付ける穴が開いていたので気持ちだけでも外出ししてやる事に。

現状では胴着仕様なので。
Fokker50_12
この画像では見難いんだけど、胴体の底面には全長に亘って梱包テープを貼付け。脚を装備する事も考えたんだけどそうなると前輪は操舵したいから重くなりそうだし、今のフライトエリアだと着陸時に引っ掛けて機体側を壊すのがオチかなと思って見送り…。

搭載バッテリ。
Fokker50_13
初フライトでは一番手前の650mAh2sを積んでたんだけど、コイツは今は亡きSandBirdの遺品だったり。厚みも元からあるバッテリスペースにピッタリだし、そうそうフルハイにもしないのでブラシの双発だけどフライト時間は10分は余裕。でももうちょっと重心を前に出した方が扱い易くなるかも?と思って準備してみたのが850mAh2sの2本。

ちょっと厚みがはみ出しちゃうけど。
Fokker50_14
どうにか積めそうなので次回試してみようかと。

てな事で新しい機体が仲間入り。(撮影:aoさん)
Fokker50_02
ちょっとダイブすればループはどうにか出来たけど、この機体はギアダウンの音を響かせながらゆっくり飛ばすのがお似合い。このアングルだと妙に実機っぽかったりもするし…。

| | Comments (2)

2010.10.18

日曜日の出撃とJ-Power機の修理

日曜日は残念ながら終始曇り空。

しかも所用で8時には引き上げないとだったのでバタバタ。
1010171
でも参加人数は前日の倍くらい?私が帰宅後に来た方もいらっしゃったみたいだし。

もう一枚。
1010172
お日様はかくれんぼ中でも寒くないのは有り難いかも。少し前までは暑い暑いって言ってんだけどねぇ。

コレはジュンさんの最新配備機。
1010173
TIANSHENG MODELのME109でAT-6に続いて同メーカで2機目。EPO製で壊れ難くてよく飛ぶので、つい『もう1機』ってなるのも納得。

さきさきさんはXENOの初フライト。
1010174
先日試乗して貰ったらすっかり気に入って頂けた様で、純正に準じた取り外し式のパワーユニットまで自作されての実戦投入。小さい問題はあったけど私の同型機より飛びが良いかも?パワーに余裕がある上に折れペラ装備なんで、こちらが本来の飛びなんだろうなぁ。

てな事で一連の画像を切り出した元の動画がコチラ。

先日に続いてF/A-18に後ろ向きにキーレス型カメラを搭載。センターには気を付けたつもりなんだけどまだ寄ってたみたい…。

前日に続いてコイツも慣熟フライト。
L39_33
機体にもようやく慣れて来て、フルハイでぶん回し続けてもどうにか指が付いていく様になったんだけど。

2本目の着陸で。
L39_34
下草に翼端を引っ掛けたらしく固定式の翼端増槽がご覧の有様。前縁の補強が効いて幸いにも脱落はしなかったので、C/Aで固定した上で補強の為に梱包テープを追加。

更にF-16も。
F16_39
放電の為に他機種用の1300mAh3sを無理矢理積み、ほぼフルハイのままで飛ばし続けたら途中でダクトから異音が。慌てて降ろして事なきを得たんだけど、バッテリを積換えて再度スロットルを入れると先程より酷いガラガラ音。今日になってバラしてみたらこのユニットはブラシ仕様のA-10に元々積まれていたEDF55のコピー版の方で、樹脂の品質も違うしモータ固定用のビス穴周辺も形状が全く異なっていて、疲労により破断した為にモータが暴れちゃっていたという事らしい。生憎今は予備のユニットの在庫も無いし、もう嵌め殺してしまうつもりで砕けたビス穴周りをC/Aで再生し、更に強度確保の為にモータとステーも接着。機体の寿命分くらいは持つと思うんだけど、変な落とし方しちゃうと流石に厳しいかな?

| | Comments (0)

土曜日の出撃

んじゃ先ず土曜日の様子から。

いきなり夕方<ヲイ!
1010162
朝のうちは晴れたり曇ったりだったんだけど、夕方には秋らしい綺麗な空が。このまま過ごしやすい陽気が続いてくれないかなぁ…。

ムスが先週大破してしまったので。
Fox3_01
同じバッテリパックを積むMicroFOXの参号機が久し振りに登場。前回のお山以降飛ばしていなかった筈なんで数ヶ月は眠っていたんだけど、幸いメカ関係にも問題なく元気にフライト。しかしコイツに積むカメラは今となっては画質が切ないんで、空撮機としてはもう活躍の場面は無いかも?

そしてJ-Power機揃い踏み。
1010161
改修したL-39とF-16はどうやら結果良好で、後は飛ばし込みながら微調整していこうかと。

そのL-39の勇姿!(撮影:aoさん)
L39_31

L39_32
ちょっと照度が不足気味なんで、逆に実機ぽい雰囲気が出ているかも?
前回はそこまで余裕が無くてフィーリングを確かめられなかったこのダクトユニットも、静穏ながら良い音で推力も過不足無い程度は出ているので、この機体とのマッチングは悪く無さそう。指定より約10mm前進させた重心位置は旋回時の癖も出ずに丁度良かったみたい。ただまだちょっとロール軸が敏感過ぎるので、プロポ側でexp.増やしてやれば大体OKな感じ。

そしてこの日の抜き打ち新作。
Dash8_01
ムスの被害状況が想像以上だったので、最近JETばかり飛ばしているから『まったり系』が飛ばしたくなったのもあって、在庫機の中から同じTAIYOのDash8を一晩ででっち上げ。トイラジベース故の癖はあるけどヤッツケ改造の割には意外に良く飛んでくれたので、詳細はまた別エントリーで。

最後にこの日の動画を。

aoさんは久し振りのSouthernX-AMでブイブイ。最近は自宅の屋上からコレを飛ばしちゃうのだとか…。

そしてあんきもさんのDIYクワッド。

ホントにこの1機だけ持ち込まれて調整されてたんだけど、不具合の原因が判明してかなり良い感じに仕上がって来たとの事。撮影用にワザと高機動なフライトをしてくれたんだけど、傍で観ていても初フライトの時とは別物の安定感だし、今後の展開が楽しみ!

| | Comments (0)

最近見つけた面白い動画?

週末や新作のレポート上げないとなんだけど元気が無くて…。

取り敢えずつべで見掛けた楽しい動画を。

先ずはあのPolarisの超大型版。元が所謂デコパネ機で翼型は持たないんだけど、この機体は前縁と後縁を削る時に少し翼型っぽくしているのかな?スパンが大きいのもあって非常に安定したフライト。分解出来ないから私には無理だけど、このサイズなら湖でも充分飛ばせそうかも…。

そして次は空モノを離れちゃうんだけど。

ダイソンのアレの自作に挑戦されてます。これは三度目の正直?なかなか難しそうだけど見ていると楽しいかも。

更に自作繋がりでコレ。

自動車整備関係の方なのかな?かなり好きなんだろうなぁって感じだけど、合法的に此処までやれるんだというのは知らなかったかも。

| | Comments (0)

2010.10.14

F-16 も修理 & 改修

L-39は一応目途がついたので。

初号機のF-16にも手を入れてやることに。
F16_35
先ずは昨日もちょっと触れたノーズコーン。流石に他機種用なのでラインが微妙に違っており、隙間が有ったので切り込みを入れてボディ側に合わせる様に整形。このまま飛ばしてみて違和感が無ければ塗装しようかな?

そしてダクトユニットも。
F16_36
外見では全く変化が無いんだけど、段差を解消し出来るだけ抵抗を減らすために干渉箇所を現物合わせで調整して、排気側がストレート且つユニットがきちんとセンターに来る様に修正。ついでに馬鹿に出来ない抵抗になっていたと思われるベクターモドキも一旦撤去。これでも納得の行く速度が出なかったら排気をちょっと絞ってみるか?

後は修理というか補修。
F16_37
象さん状態になっていたコクピット前半部分にカーボンスパーを追加して矯正。皺は残ってるけど一応真っ直ぐになったから、暫くはコレでOKでしょ。

キャノピー側のフック部分も。
F16_38
象さんになった時の応力で角度が変わってしまいガタが出ていたので、カーボンスパーを埋め込んで補強&角度を修正。上の補修と併せてようやくキッチリキャノピーが閉まる様になってメデタシメデタシ。

何だか直してばかりで全然新作が進まないけど、週末の天気予報も微妙だし、色々あって自己嫌悪なんで慌てずボチボチやろうかと…。

| | Comments (0)

2010.10.13

J-Power L-39 "BREITLING"

初フラを済ませて一応は帰還出来たので此処までのまとめを。

機種はコチラ。
L39_18
L-39 Albatrosの新色扱いで良いのかな?アメリカの民間アクロバットチームの塗色。

では時系列で前日までの続きの作業から。
L39_13
主翼側の作業は終わっていたので、胴体側は先ずダクトユニットとアンプを換装。アンプは純正品なんだけど、元はF-16に載っていた大型のヒートシンクを取付けたモノに変更し、モータからの配線を直接半田付け。でも後で電流測ってみたらピークでも16Aを少し超える程度だったので、特に対策はしなくても問題無さそう。

エルロンサーボは純正のままだけど。
L39_14
エレベータは軽量化も狙って安物だけど6gクラスのデジタルサーボに換装。リンケージは片引きなんで捩れが心配だったけど、左右の動翼のを繋ぐピアノ線の取り回しをなるべく無理のない位置に追い込み、動翼との接合をしっかり行ったらどうやら満足出来るレベルになったみたい。
舵面が比較的小さいので舵角は大きめでも良いかと思ったんだけど、この状態のリンケージでは効き過ぎだったので後日サーボ側のホーン穴を1つ内側へ移動。

気持ちだけスキッドを追加。
L39_15
キャノピー前縁の下辺りにタイヤを取付けるモールドがあるので、それを少しだけ拡張して取付。まぁ気休め程度だけど。

ココも気になったので改修。
L39_16
主翼取付のビスが収まる部分。純正のプラパーツが心許なかったので、パーツ箱を漁ってこんな感じに。

そして祝日だった今週月曜日に初フライト。
L39_17
重心位置は指定よりほんの少し(2mm位かな?)後ろだったんだけど許容範囲と判断し、少し風があったけど意を決してフルハイで投げてみる。手を離れた瞬間に『あ後重だ!』と感じ、expは入れてあったけど指定よりやや大きめにしてあった舵角のせいもあって全く気の抜けない状態。それでもどうにかトリムだけは取ってブッシュに着陸。
ウェイトを積みたいんだけど適当なモノが無かったので、仕方なく動力用の1000mAh3sパックの後ろに850mAh3sのパックを積んで10mmほど重心を前に出し、プロポ側で各舵の舵角を減らして2フライト目。随分安心して飛ばせる様になったけど今度は重量が増えた分だけ翼面荷重が増してちょっと神経質な感じになってしまい、速度が殺し切れずに着陸もかなりの速度のまま突っ込む事に。
少し間を置いてバッテリを交換し3フライト目に臨んだんだけど、風速がかなり上がっていて1投目は投げた瞬間に背面になり、どうにか正面に戻してハードランディング。2投目は機速が上がり切らないままブッシュに突っ込んで終了。これ以上無理して機体を壊しちゃっても嫌なのでこの日のテストはこれにて打ち切り。

帰宅後に各部のチェックと必要な改修を。
L39_19
最後のハードランディングが効いたらしく主翼の付け根に裂け目が。

その裏側、主翼の上面はこんな状態。
L39_20
翼端から接地したのか皺が寄って切ない状態。固定式の増漕が破損していなかったのが幸い。

対策としてこんな感じで補強を追加。
L39_21
翼端の増漕から主翼の前縁裏側を通り、反対側の増漕まで1本モノの3mmスパーを埋め込み。センター部分は意外に強度があるので、バランスが崩れない程度の補強で様子見といったところ。

続いてキャノピーの後、空気取り入れ口の前辺り。
L39_22
無理矢理バッテリを2本積んでいたので着地のショックが大きかったらしく、此処にも皺が。

ちょっと目立つけど。
L39_23
内側から補強するのは難しそうだったので、外側から3mmスパーを埋め込み。幸い濃い目の塗色なので遠目にはあまり気にならないのが救い。

念のために此処にも。
L39_24
キャノピー部分も応力が掛ると厳しそうだったので、左右に5mmスパーを埋め込み。かなりカッチリはしたけど、逆に逝く時はバキッと折れるかも…。

そして主翼固定用ビスの受け部分。
L39_25
C/Aは流してあったんだけど、やはりランディングのショックで微妙にガタが。

根本的に作り直そうかとも思ったんだけど。
L39_26
元気が足りなかったので隙間にエポキシを充填。これがどうにかなるって状態では胴体へのダメージも避けられないと思うので、この位の強度で良いのかも。

最後に大失敗。
L39_27
油断して陽の当たるところに放置しちゃったので、キャノピー内部がボコボコに…。

メゲていても始まらないのでバラして補修。
L39_28
考証は全くしていないんだけど、またボコボコしちゃうのも嫌だったので基本的にサーフェーサーのグレーを吹いたまま。折角なのでそれらしく掘り込んで要所だけ艶消し黒を筆塗りし、ウェイトを兼ねたパイロットに搭乗して貰う事に。このプリンてば樹脂の無垢なので結構重くて、試してみたら重心位置はバッチリ。追加のウェイトが必要無かったのはラッキーかも。

裏面はこんな感じ。
L39_29
機首が重くなる分には問題ないと思って、重量を気にせず掘り込んでしまっている部分の補強にプラバンを追加。結果的にコレも重心合わせに貢献したみたい。

そして組上げた状態。
L39_30
スケール派の方には怒られそうだけど、まぁこんなモンでしょ。

後は上でも少し触れた舵角の修正に各舵のリンケージを手直しして終了。ただエルロンのホーンが意外に出っ張っているのが気になるんで、保護用のスキッドを追加するかどうかまだ悩んでいたり。


そして、タイミングが無くて紹介出来て無かったんだけど。
F16_34
度重なるハードランディングで象さんになってしまっていたF-16のノーズには、ちょっとラインが違うんだけどF5Eのノーズパーツを被せて補修。意外にフィットしているんでちゃんと塗装すれば余り違和感ないかも?

| | Comments (0)

2010.10.12

連休最終日の出撃(ちょびっと追記)

初日の土曜日は残念ながら雨模様。中日はお仕事だったので…。

好天を期待していた最終日は待望の雲ひとつ無い空。
1010111
富士山まで見える位だったけど、逆に機体が見難いってのは贅沢な悩み?そんな事思っていたのがいけないのか、割と早い時間から結構な風が吹いて来ちゃったし。

それでもみんな頑張ってフライト中。
1010112
まだ寒いって季節じゃないので、クロスウィンドに気を付けて降ろせば良いだけだし(でもそれが結構大変なんだけど)。ちょっと風向きが微妙で土手ソアは厳しかったけど終盤は段々正面に回って来たので、MicroFOX-DLGを頑張って土手の吹き上げに乗せて1分以上のフライトもどうにか数本。

そんな中、コイツではまだ空撮していなかったなぁと思って。

XENOにキーレス型のカメラを搭載。上空も結構吹いていたから振られちゃうのは無尾翼なんで仕方無いかなぁ。着陸もどうにか綺麗に降ろせているからまぁこんなモンで。
因みにこれだけ吹いている状況で飛ばすのは初めてだったんだけど、グライド中に追い風でターンしたい時、一瞬ダウンあててやらないとエルロンが効かないのはalulaと全く同じ。初めは一瞬焦るけど『そういうものだ』って思えちゃえば慣れでどうにでもなるレベルかと。ハイパワーユニット積んでカッ飛びにしちゃえば全然関係ないし!?

そしてコイツにもカメラを積んで。

F/A-18は後方撮影。ちょっと横にズレちゃってるけど初めてのカメラ搭載なんでご容赦を。この頃には低空で風が巻き始めていたんで大した事は出来ていないけど、4sパワーとグライドの良さを感じ取って貰えると嬉しいかも。

勿体付けてこの日のメイン。
L391
一応は飛んで形がある状態で帰還はしたけど諸々の問題が露呈。その辺はまた別エントリーで。

最後に…。
P51
寝坊してちょっと遅れて来たジュンさんがバッテリの放電でチェーンフライトしていたので、合流しようとムスを投げたら煽られてしまい、変な所には落とすまいと頑張ったんだけど結局ノリ面に墜落してこの有様。どうも体調が本調子じゃなかったのと、DLG投げ続けてたのに慌てて機体をスイッチしたから適応し切れて無かったのもありそう。首折れはもう3回目くらいで修理も手慣れたものなんだけど、そろそろ引退させて予備機体を組めってお告げなのかも???

| | Comments (2)

2010.10.10

J-Power 50mmEDF機 3機目配備

とはいえ修正とか諸々あってまだ飛んでいないんだけど。

先ずは前回取り上げた通り、破損個所の修正から。
L39_05
動翼の幅を一杯に使ったフロッピーヒンジも良さそうだけど、今回はIMのナイロンヒンジを2サイズ使用。

取り敢えず取付けてみる。
L39_06
リンケージを若干手直ししてあるんだけど、コレでも納得行かず。

因みにノーマルのリンケージはこんな感じ。
L39_07
ボールリンク使わないと厳しい様な角度が付いてるし、リンケージの保護用に取って付けた様な長方形のパーツも何だかなぁって感じ。

で、結局はこんな感じに。
L39_08
カバーの塗装が手塗でムラムラなのは御容赦頂くとして、リンケージに曲げ箇所を追加してクランク状に。コレはコレで問題ありなんだけど、元の状態よりは遥かに動きもスムースだからまぁOKかな。

同様に反対側のエルロンも加工。
L39_09
これだけ引きの画像だと機種名も判明?一長一短ではあるんだけど、元から主翼が外せるので遠慮なく(!?)増備出来たというのが真相。

更に主翼後縁を加工。
L39_10
強度の心配もあるんでツンツンにはしていないけど、プラシーボ効果に期待!?

改めての画像は無いんだけど、胴着で剥がれそうなステッカー部分と前縁を梱包テープで補強して主翼は一応完成。

今日帰ったら。
L39_11
エルロンサーボはノーマルのままで行く事にしたんだけど、エレベータサーボはコイツに換えてやろうかと。

そしてダクトユニット。
L39_12
新規に機体を用意するつもりで一旦はガワに収めたけど、再び取り外したコイツに換装予定。ただアンプがノーマルだと容量的にはギリギリかなぁ。


連休初日が雨だったので。
Batt2
明日はたんまり充電しちゃったバッテリを放電しないとねっ!

| | Comments (17)

マウスだって洗って欲しい!?(ちょっぴり加筆)

タイトルの元ネタが解る人は多分同世代…。

ようやく作業が一区切り付いたので。
Mouse_01
以前にKBの洗浄については書いた事があるので、今日はマウスをお掃除してみましょ~。今時ボールマウスって方も殆ど居ないと思うので『光学マウスなのにお掃除?』って思うかも知れないけど、直接触れる部分だから意外とリフレッシュ出来るんで是非お試しを!
で、黒いマウスでもこうして汚れが詰まってくるのはお仕事で使っている以上仕方が無いっすね。でもスナック菓子を食べた手や、整髪料がべったり付いた手で触るのは出来れば勘弁して頂きたいんですが…。

などという何でも屋の願いは置いといて、さっさと分解。
Mouse_02
シールで隠されている事もあるけど、裏側からネジを外してやれば分解可能な構造になっているものが殆ど。

此処までが場合によっては苦労するかも知れないけど。
Mouse_03
分離出来てさえしまえば後はチャッチャとお掃除。

基盤を分離して。
Mouse_04
基盤がネジ止めの機種もあるかも?でも内部で隠しネジになっている事は無いので簡単に外せる筈。

洗浄の準備。
Mouse_05
レンズ部まで汚れている事はまず無いのと、下手に擦って傷付けても嫌なので前もって分離。
そして基盤側からは忘れずにスクロールホイールも取り外し。意外とコイツも汚れているパーツなんで、洗ってやるだけで新品のタッチが蘇ってお奨め。

後は中性洗剤を垂らしたぬるま湯に少し浸けやり、汚れの程度に応じてスポンジや歯ブラシでゴシゴシやってやればOK。しっかり乾燥させて元通りに組めば、草臥れたマウスもまだまだ使えるっしょ!


ココに書ける仕事の内容ってこの位なので、昔のお仕事の話でも。
Ld1

Ld2
セコハンshopで懐かしいモノを見つけて画像を無断で借りちゃったんだけど、コレは南野陽子の1989年サマーツアーのLD。実はうちにもあるんだけど、コイツに一瞬だけ私が映ってたりして。まぁコレがPA屋としての最初で最後のツアーだった訳で、色々あったけど今にして思えば良い思い出かも。


無理矢理お仕事繋がりで夜食等々の飯ネタ。
Ben
会社の入ってるビルのすぐ横にサンクスがあって、普段の昼飯や夜食は殆どココで調達。煙草も値上げになってこの『オテゴロ』シリーズにはお世話になってるんだけど、新作の『チキン竜田&ハンバーグ弁当』はお気に入りの2品にジャガイモまで入ってなかなかの満足感。ただちょっとチキンの香辛料が利いてるんで、人と会う直前は避けた方が良いかも?

そしてコッチは未だ食べていないんだけど。
Buta1

Buta2
先日近所のスーパーに買い物に行った時に娘が見つけてGET。パスコなんでそう外している事は無いと思うんだけど、意外と評判の良いセブイレブン限定ブランドの『豚まんパン』とは別物かな?ちょっと楽しみ…。

| | Comments (2)

2010.10.08

懲りずにまた

体調悪かったからなぁ!?

気が付いたらポチッてたらしい。
Jp_01
今回は新装開店なったatorie_m_mさんから。旧店舗の方では買物させて貰った事があったけど、ご存じ実験工房さんの機体やオリジナルのEPP製マルヨンで有名なShopさん。

今度の機体は。
Jp_02
バッテリスペースが広くて良いじゃん。逆に上手く固定しないと内部で動いてしまいそうなのと、ノーズから逝ったらきっとこの辺で折れるんだろうなぁ…。

でもこのリンケージはどうなのよ。
Jp_03
動翼側のアジャスターを逆に付ければ良いと思うんだけど、なんで?この位置なら充分締められるし。

そのせいもあってか。
Jp_04
一つ上の画像でも解るけどヒンジ部分で裂けちゃってるし。こりゃ一旦切り離してヒンジを埋め込まないとだぁね。動かしてみて問題が無ければだけど、サーボはこのままでも良いかな?

という事でサーボは保留だけどユニットはアンプごと載せ替えたいんで、ヒンジやその他の工作も併せると意外に時間が掛るかも。天気予報もチト不安な感じだけど、明日飛ばせるかどうかは時間的に微妙かなぁ…。

| | Comments (8)

何だか無性に走らせたくなって

リハビリを兼ねて昨日の夕方、自宅前でちょこっと。

取り敢えずコイツを。
M03rwd_01
バッテリを1本だけ充電して、3PKSは車に積みっ放しなので予備の3PMに設定を追加。

いやはやホントに忘れてる…。
M03rwd_02
元々パーキングロッターなので大した腕じゃないけど、プロポ側のセットが出ていないのもあってヘロヘロしながら真正面から縁石にクラッシュ。バンパー無しで走っていたのでステーが逝っちゃった。

トリムが微妙に狂ったなぁと思ったら。
M03rwd_04
良く見たらシャーシも逝ってるし。元々M03の逆走仕様でフロント側の強度が低いのもあるんだけどね。

一応リアは無傷。
M03rwd_03
ハイサイドで何度も転がったけど、流石にリアからは突っ込まなかったので。しかしブロア位掛けてから撮影しろよな>俺

で、年内にはM06が出てくる予定だけど、このシャーシも駐車場で遊ぶくらいなら意外と楽しめることを再確認。バッテリは横置きだしRRじゃないMRなんだけど、やっぱり二駆は面白いかも。現状のセットは吊るしのM04に準じた割とロールしながら曲がる感じなので、もう少しフロントを固めてリアは動きを良くしてやると更に軽快になりそう。

一緒に引っ張り出して来たコイツは。
M03_01

M03_02
前輪駆動のM03の方はタイヤが前後とも終了していて走行出来ず。所謂60サイズでセットを出してあるんで、虎の子のファイバーモールドを組むしかないかなぁ。ちゃんとホイール外して密封してないからいけないんだけど…。

寒風吹きすさぶ季節まではもう少しあるんで、平日に時間が取れる時はまた走らせよ~っと。

| | Comments (2)

2010.10.07

もうすぐ…

あれから6年ですか。

超有名なオリジナル(!?)のフラッシュ。使用した楽曲の著作権問題でご本家では公開が終了してしまったけど、そんな問題に発展する位に話題になったって事。

改めて観直していて不覚にも番外編でウルッとしてしまった。[前編][中編][後編]

新潟への転勤から戻ってまだ日も浅かったから、当時は凄いショックだった。復旧が終わり出張で新潟へ行ったとき、まだ長岡の仮設住宅に沢山の人が暮らしていたのが今も忘れられない。家族と観に行った『マリと子犬の物語』も、そんな訳でボロボロ泣きながら観たっけ…。

| | Comments (0)

エアリウムシリーズ新機種とbloggieモドキ

昨日も疲れちゃって作業出来なかったのでネタでお茶濁し。

先ずは何時も通り今日の空模様。
1010071
日の出直前は殆ど雲が無くて今日も快晴かな?と思ったんだけど。

陽が昇ると薄い雲がぷかぷかと。
1010072
雨を降らせるような感じではなくて、まぁ秋らしい空かも。

てな事で先ずは京商のエアリウムシリーズの新機種
Pa34
スパン900mmの双発発泡機で全備重量は480gとのこと。ペラは同方向に回転する様なのでちょっと反トルクはありそうだけど、サーボまで搭載済でお手軽に双発機が楽しめるなんて良い時代かも。因みに予価はこの位みたい。
双発繋がりで、寝かせたまま場所ばかり取っているコイツもそろそろどうするか考えないとなぁ。

そして空撮用のカメラのお話。
F200hd
HDで撮影出来て撮影しながら出力も可能って事で人気のSONYのbloggieなんだけど、やっぱり『お手軽に積んで飛ばすには値段が』って事でちょっと調べてみて出て来たのがこの画像のDOD F200HDという機種。販売元によって名前は色々あるらしいけど、ちゃんとHD録画が出来て画質もそこそこ、価格は本家よりは安いけどもう一息かなぁ…。

機体に載せるのならホントはこのサイズ?
Hd_minidv
でもこっちは殆ど情報が見つけられなくて、下手こいて初期のHD版キーレス型カメラ並みの画質だったらと思うと手が出せず。こちらも録画中の出力が可能みたいだし、もう少しじっくり調べてみますかねぇ。

| | Comments (6)

2010.10.06

待望の…

今日も良いお天気になりそう。

夜勤明けにはチト辛いかな?
101006
雨の心配は殆どなくて過ごし易いって事だけど、目がシバシバしちゃってねぇ…。

てな事で当初予定よりは3ヶ月ばかり遅れたけど。
Funcub
いよいよFunCUBが発送になり、メジャーなshopさんには入荷済、若しくは間もなく入荷するみたい。発売予定から半年遅れなんてのがザラだったので、遅れているのに早かったなと思ってしまうのは不味い傾向?ただ残念ながらフロートは別売りで、例によって純正のパワーユニットは良いお値段。でもXENOみたいに特殊な搭載方法って訳でもないし、純正サーボも安くなったので大分敷居は下がってると思うけど。

そしてコチラも同時に発売に。
Fun_jet_ultra
純正パワーユニットで200km/h越え保障って、そこまでやっちゃうんだぁ…。

更にエアクラフトさんのマンスリーバーゲンには。
Wrqueenbee
XENOのほぼ倍のサイズのFPP製無尾翼機が。全然サイズが違うけど私のMicroBEEの兄弟で、どうやら3分割する事が出来るみたいなのでこのサイズでもそんなに非現実的って訳でもなさそう?

残念ながらEPSバージョンなんだけどコイツも。
Wrbd5j
半額という価格設定はちょっと魅力。スケール感は悪くない分吸気口の面積が小さいんで、その辺を上手く対処できる人向けかな?因みにZEAL Model AirCraftさんには専用のクリアキャノピーなんかも。機体の価格と比べるとちょっと考えちゃうけど…。

脈絡ないんだけど、RCGroupsのフォーラム見ていたら主翼が外せる様になってる機種もあったんだぁ。

| | Comments (25)

2010.10.05

日曜日の出撃

ちょっと今更の感もあるけど…。

天気予報が怪しかったのもあって参加は3名!
1010032
予報に反して良いお天気になり、空域使い放題で前日に続いてのんびりとフライト&ラジ談義。

気が付いたら対岸から何だか不思議な物体が。

コンデジなんであまり寄れていないけど、どうやら風船だったみたい。
私にはどーもくんに見えたんだけど真相は?

aoさんは土手に腰掛けて。
1010031
超軽量に改修されたピラタスで土手ソア?

短いけどフライトの様子はこんな感じ。

ドッカンパワーではないけどしっかり垂直上昇も出来るし、ナイフエッジループまでOKで軽量さがしっかり生きている飛び。流石ですねぇ。

私はといえばハンドランチのリハビリを。(撮影:aoさん)
1010033
う~ん、こんなフォームで良いのか?
受信機載せ替えてから機体の調整が決まり切っていないこともあって、割と良い風で土手のリフトも幾分あったんだけど最長でも60秒までは届いていない感じ。まだまだですなぁ…。

思いの外青空と雲の対比が綺麗だったので。

MicroBEEのノーズにキーレス型のカメラを積んで空撮。なるべく丁寧に飛ばしたつもりなんだけど、クロスウィンドだったので絞ると結構振られちゃってるなぁ。スパンも然程大きくない上に度重なる修理で重量も嵩んでいるし、この機体だとこの辺が限界なのかな?
あ、動画の頭に写り込んでるムサイ親父はスルーの方向で…。

| | Comments (0)

最近の補給物資とダクトの続報 とか

何だか色々あって時系列が滅茶苦茶だけど。

ずっと遡って金曜日の夕景。
1010011

1010012
もう10月なのねん。今年も残すところ3ヶ月を切っちゃった訳か…。

そして2日の土曜日。
1010024
遠征に行ってたら観られなかったコレを家族で観賞。製作陣には錚々たる面子が並びクオリティは高かったかも。でも前評判通り120分ですべてを理解するのはチト辛いか?娘に言わせるとコレの小説版を読んでいると非常に参考になるらしい…。

出掛けたついでに百均に寄って使えそうなブツを購入。
Item_62
最近は釣り具なんかも扱っていて、ケースにこれだけ入って百円。救助艇のテグスを修正するのに使えそう。カラビナ付のスプリングストラップは小物用に。

そしてXENO用のパワーユニットと一緒に届いたのが。
Item_63
KKHOBBYさんに新入荷のコニシのストームガード。耐候性が高い様でヒンジテープにも良いみたい。

もう一つ気になっていたリポアラームも。
Item_64
400クラス以上なら機体に搭載も出来そうだけど、残念ながら意外に誤差が大きいみたい。実際より少し高めの数値が表示され、セル間の誤差も結構あるみたいなんで使うか否か考慮中。う~ん、残念…。

そのXENOのパワーユニットは。
Xeno_27
取り敢えずモータを固定してダクトユニットを組上げた所。2つのダクトの色が違うのはご愛嬌って事で…。

ダクトを弄っていたついでにコイツも。
Edf50_19

Edf50_20
J-Powerの50mmダクトはhpiのポッドに取付。少しだけ緩かったんで、撮影後に接着剤を塗布してしっかりと固定。載せる機体の構想は有るんだけど、今夜も夜勤だし飛ばせるのは何時になるかなぁ…。

| | Comments (0)

2010.10.04

Multiplex XENO調整後のテストフライト ほか

土曜日は疲れてるのもあってかなりゆっくりの時間に出撃。

この日はスロープ遠征の残留組でまったりと。(撮影:aoさん)
1010021
お山は霧がかかったりしていたらしいんだけど、此方はこの通りのフライト日和。もうゆっくり出掛けても暑くないので、ラジ談義に花を咲かせながらのんびり飛ばせるのが良い感じ。

上の画像にもあるけどhiraさんの新作がお披露目。

とってもテールヘビーで重心合わせが大変だったらしいけど、浮いてしまえばご覧の通り。カメラを止めた後には立たせるは背面はするはとても初フライトとは思えない飛びっぷり。地上ではちょっと不安があった各部の強度も実際に飛ばしてみると必要充分の様で、機材を積むのに当たって要所の補強を追加すれば良いお散歩機になってくれそう。

てな事で一通り飛ばし終わってから…。(撮影:aoさん)
1010022
興味津々のさきさきさんにXENOを披露。やはり二つ折りの構造は保管や持ち運びを考えると魅力的だよねぇという事で意見が一致。

今の状態だとコレで機体側は一式だし。
Xeno_25
付属品の袋には予備のペラまで入ってるけど、これならお山に担いで上がるにも苦にならないサイズ。

aoさんが撮影してくれたこの日のフライトの様子がコチラ。

ちょっと風があれば独りでの手投げもどうにか大丈夫。油断すると流されてペラ回す前に落ちちゃうけど、吹き上げのあるスロープなんかなら恐らく全然余裕かと。大分慣れて来たので高度を取ってロールさせてみたけど、グライドの状態でトリムを合わせている事もあって相当ダウンを当てていてもバレルロール気味な感じ。純正並みのパワーユニットでスロットル入れている状態でトリムを合わせてあれば、パワー掛けながらもう少し綺麗に回ってくれると思うんだけど、翼型も無尾翼機に特化した形状だし個人的にはコレでも充分。クロスウィンドで低高度は風が巻いていたので着陸時は結構暴れているけど、無理矢理当て舵しなくても或る程度の自立性はあるので、ピンポイントに降ろそうと思わなければ落ち着いてそこそこ機体任せにしてもOK。

ただ、着陸時に引っ掛けてしまったのか。
Xeno_24
無理矢理位置を調整して装着していたリンケージカバーが片側紛失してしまったので、帰宅後に手持ちのカバーを装着。サーボもしっかりカバーされたのでコレはコレでアリかも?

換装予定のパワーユニット用パーツもこの日に着弾。
1010023
今回はモータとダクト等をKKHOBBYさんとROBINさんから。

ほんの少しだけネタばらし。
Xeno_26
見る人が見れば一目瞭然なんだけど、ふと思い立って今回はこんなパーツを使ってみようかと。

| | Comments (4)

ほんの少し進捗

ホントは先週末の遠征用に購入した筈なんだけど。

体調不良で参加出来ず、製作も捗らず…。
Serads_13
でも『これからがグライダーの季節』って事で焦らずゆっくりと進行中。今回はエルロンサーボ周りの作業で、サーボテスターでホーンを動かしながら干渉箇所の調整を済ませ、固定箇所のバルサに低粘度C/Aを浸透させて乾燥させた後、弾性接着剤でサーボを固定。

サーボカバーも加工。
Serads_14
ひとつ上の画像の通り動翼側でサーボが若干出っ張るので、現物合わせで干渉する部分を切除。手持ちのカバーに調整出来るだけの結構な厚みがあったのが幸い。

そしてカバーを固定。
Serads_15
受け側がプランク材だけだったので、カバーは接着固定。それなりに綺麗に仕上がったかな?

次は反対の翼も同様に仕上げて、そしたら今度は尾翼周りか…。

| | Comments (0)

2010.10.01

J-Power 50mm EDF ユニット 続報

やはりというか、予想通り…。

先日のユニットを昨夜3cellフルハイでブン回してみたんだけど。
Edf50_17
1時間も経たずにこの状態に。
ピークでは25A近い電流が流れて凄い引きなんだけど、いかんせん五月蠅過ぎ。思いっ切り家人の顰蹙を買い即分解され、在庫を漁ってGWSのEDF50用ブレード(1.5mmシャフト用)を発掘。シャフト穴を2.2mmまで拡大してモータ側だけヤスリで軽くテーパー加工した後、最後は得意の力ずくで打ち込んで完成。この嵌め合いの固さなら抜けることは無いと思うんだけど、逆に交換するにはブレードの破壊が必須…。

もうちょっと寄りの画を。
Edf50_18
このダクトはF-16に載っていたもので当初から歪が大きくてお手上げだったんだけど、今回もしっかりブレードと干渉。機体搭載後に当たってしまわない様に、低速で回転させながらワザとダクトを歪ませてアタリをとって調整完了。今度は3cell時のピークが15A強くらいで、音も大分澄んでくれたのでまぁ許容範囲かな。

素のユニットよりは静穏でパワーが出て、3cellのバッテリや純正アンプがそのまま使えるこの方式も意外にお奨めかも?費用的にもEDF50のブラシレスセット買うよりは安く上がるし…。

| | Comments (4)

Multiplex XENO用 EDF取付ステー?

昨日帰宅してみると小さな荷物が。

中部方面から着弾。
Xeno_23
とても自作とは思えない出来栄えなんですが…。噂のL字アングルに固定に使うカーボンパイプまで付属してるし!
この構造なら純正のパワーユニット同様に着脱が可能なので、暫くは今のパワーユニットで飛ばしながら調整して、準備が整ったら仮のユニットを引っぺがして換装かなぁ。
とにかく普通に組んだんじゃ申し訳ないので、どうやって『お!』と言って貰おうか先ずは色々考えてみないと。

hideさん、ありがとうございます!少し時間下さいね~。

| | Comments (12)

« September 2010 | Main | November 2010 »