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29 posts from June 2010

2010.06.30

Merlin復活作業中 ほか

今日はようやく少し涼しいかと思ったんだけど。

薄日が射し始めたらやっぱりムシムシに。
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梅雨明けまで、もうしばらくはこんな感じなんだろうなぁ。

先日モータが起動不能となったMerlinを修理中。
Merlin_27
再度動作確認をしたら何と動いちゃったんでそのまま様子見って選択肢もあったんだけど、遠征先で不具合発生っていうのだけは避けたいし、何より既に代わりのモータとアンプを手配済だったので思い切って換装作業に着手。モータ単体で15gも重くなるのはどうかと思ったんだけど、今回は信頼性重視で余力のあるE-MAXのBL2210/30をチョイス。手前に写っているのが取り外した同じくE-MAXのBL1812/11。サイズも違うんで機首の肉厚が更に薄くなってしまったのがやや不安…。

アンプも12Aから18AにサイズUP。
Merlin_28
胴体側を再加工してアンプを埋め込み、配線も再度やり直し。まぁこんなもんでしょ。

kv値が1800から1450に下がるんでヨークも変更してピンピッチを拡大。
Merlin_29
ペラは6×6のままなんだけど、サイズが小さくて使用を見合わせていたMPJの30mm CNC Spinnerを取り付けたので、ピンピッチは26mmに拡大。見た目はちょっとナニだけど流石に精度はバッチリ。確認の為に大きめのバッテリを繋いで電流値を測ってみたところ、ピーク値が15Aを少し超える程度でその後は14A強で安定。メーカ指定の450mAh3sのパックだとちょっと厳しいけど、短時間ならギリギリOKかな?モータとアンプに余裕が出たんで、今度はバッテリを膨らまさない様に気を付けないと…。

バッテリ繋がりで。
Lipo_07

Lipo_06
折角オーダーするのにモータとアンプだけじゃ送料が勿体なくって、X7Rも届いた事だしプロポ用バッテリを併せて発注。ついでにどんなものか確認したくて350mAh3sの35cのパックも1つだけ。早速コネクタを交換して準備万端?

結構細かい作業に手間取ってしまったので。
Edf55_01
気分転換にダクトも弄ってみたり。以前に入手してあったFireFoxEP200ってヘリ用のアップグレード用モータ(アウターロータで5000kv)をEDF55(コピー品)に装着。そのままだとシャフトが2.3mmで具合が悪いんで、お得意の打ち換えをして3mmに変更。缶の直径が24mmだと思ったら少し小さいらしく、配線取り出し用の穴を追加しただけであっさり装着完了。見ての通りのサイズで高kvなので3cell運用は厳しそうだけど、意外にコギングが大きいので覗き込んみたらマグネットはしっかりラウンドタイプが使われているし、そこそこのパワーは出せるのかも?こりゃenPower24を積んだ所で止まっていたあの機体に丁度良いかも…。


全然脈絡無く今日のオマケ画像。
Momotea
以前に娘がコミケに行った際に知り合いからお土産って渡されたペットボトルのお茶。確かに『ビックサイト土産』と書かれているけど、いい歳した親父が人前で飲むのは憚られるパッケージ。そんな訳で半年近く冷蔵庫の肥やしになっていたのを先日ようやく開けたんだけど、意外と好みの味だったかも?

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2010.06.28

う~む、困った…

暑いのもあるけど湿気でカビが生えそう!?

早朝はやや曇っていたけど。
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それでもじっとしているだけで汗が出てきそう。昨夜もあんまりよく眠れなかったし。

紫陽花は元気そう?
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夜の間に降っていたので、たっぷりの水分を得てイキイキ。人間には辛い気候だけどねぇ。

てな事で、日曜日は止み間ってより降っているのに飛ばしちゃったり。
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復活した様に見えているx2720のテスト用に距離の出ない機体って事で、全翼機を朝になってからざっと手直しして持ち込んだんだけど…。この手の機体はやはりキッチリやらないと誤魔化しが効かず、送信機のテストをするどころか満足に飛ばない始末。本気で手を入れないと駄目だなぁ。

仕方なく、土曜日のうちに修理を終えていたmini-SWIFTで小雨の中をフライト強行。東の空は明るいのに小粒の雨が落ちてくる中、再度トリムを合わせて舵角を修正。ペラの小径化で挙動が変わり、速度も向上したので初めはかなりのじゃじゃ馬ぶりを披露してくれちゃったんだけど、調整が進んでくると固定ペラの割にはグライドもそこそこ良くてまぁまぁの仕上がりに。ただエルロンに舵残りというか、自律安定性がそれほど高くはない上にフルハイでは結構なカッ飛びなのでロール方向はかなり敏感な印象。綺麗に水平飛行させるのには丁寧な操作が必須で、スロットル開度によって舵角切り替えが出来ると理想かも?

そして遠征の主力機になる予定のMerlinは。
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ほぼ雨が止んだ中で1フライトし、少し設定を弄ってもう1フライトと思ったら何とモータが起動不能。丁度モータへのケーブルが1本断線しかかっている様な感じで、無理が祟ってアンプが逝ったか、はたまたモータのコイルが切れたのか…。土曜日にスロープ仕様のテストって事で800mAhと850mAhのバッテリ積んでみたのがいけなかったかなぁ。バッテリ側が20Aとか流せる様になっちゃったから、バースト値だからって事でどうにか持っていたパーツが限界超えちゃった可能性が高そう。要するに自業自得な訳で、配線の処理とか頑張ってやったのにまた外して修理しないとなぁ。モータの予備もないんだけど次の週末までには作業完了させておかないと、修理してブッツケで遠征はちょっと…。

午後からは世間並みにお中元なんかを送りに家族と外出。
Item_20
出たついでに百均を覗いてみると釣り用具コーナーでこんなケースを発見。精度は百均なりではあるけど意外に作りはしっかりしているし、これが百円なら結構良いかも?

そしてプロポ用の袋も。
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クッション素材ではないんだけど、最近リュックの中に送信機を2つ押し込む事があるので傷防止の為に購入。A4ファイルサイズが大きめの送信機にはジャストフィットで、当てずっぽうで買って来た割には良かったかも?

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mini-SWIFT 爆発? ほか

週末は雨の止み間を狙っての出撃。まずは土曜日から。

折れペラ仕様にして持ち込んだmini-SWIFT。
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2パックほど様子を見ながら舵角とトリム合わせ等をして、3パック目でフルハイに入れて『やっぱり回し切れていないかな?』なってやっていたら突然ノーズが爆発したかの様に砕けてヘロヘロと落下。幸い陸上で無人の場所だったので、ジュンさんに破片をみつけて貰って無事回収。

事故調…って程でもないか。
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一番上の画像でも解る通り、フルハイで飛んでいる時に樹脂のヨークが破損して片方のペラが飛び、異常振動でノーズ部分が砕け散ったというのが真相の様で。でもホントに爆竹でも仕掛けてあったかの様に破損したんだよなぁ。

大人しく固定ペラに逆戻り。
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イマイチ速度も乗らず明らかに過負荷だったので、改修当初の4.7×4.7を再取付。

補強も追加。
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一つ上の画像にもある様に、破損したノーズ部分の両サイドにMerlinの製作時に余ったグラスのロッドを追加。これでかなりガッチリしたんで、多分普通に飛ばすには充分でしょ。

悪い事は続くもので。
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フロートに改修を加えたMicroFOX初号機のテスト1本目、滑走の具合は良好で数回離着水を繰り返してそろそろ降ろそうと思った時、巻き始めた風に煽られて姿勢を崩しノーズから水面へ激突。フロートを含めた機体の損傷は無かったものの、モータのマウントが剥がれて自走不能に。aoさんに助けて貰ってどうにか機体は回収出来たんだけど…。

だから送信機で手繰り寄せようとしちゃダメなんだってば!
X2720
あと10cm位で届くのにって所でバランスを崩し、一瞬送信機の底部が水没。その後も回収に夢中で電源を切り忘れていたら、気が付いた時にはもはや電源も入らない状態に。帰宅後に分解して状態を確認してみると、一番下に取り付けられているロジックボードだけが濡れた様で、電源やRF回路の乗った基盤はどうやら全く被害は無い様子。よく乾燥させたら一応無事動いたんたけど(各部のクリーニングもしたんで却って具合が良くなった位?)、最近は時々おかしな挙動になったり設定用スイッチの接触不良も見られたので、これは迷っていた予備のプロポを購入しろってお告げなんだと思い、早速オーダー。

予定外の出費になっちゃったけど。
X7r
購入を迷っていた後継機のX7Rが着弾。モデルメモリーが2機分減って18になっちゃったのが残念だけど、暫くはマイクロ機用にはX2720を併用すればどうにかなるかなと。ロータリーエンコーダで設定も楽になった様だし、欲しかったカウントダウンタイマーも付いたから、PCMの受信機を積んでいる様な大きめの機体から順次移行しなくちゃ。

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2010.06.25

mini-SWIFT 更に続報 ほか

週末のお天気が大丈夫なら調整フライトをしたいので。

ようやくちゃんと受信機を搭載。
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積んだのはお馴染みのBerg 4L MICRO STAMPなので改めての画像は無し。今回はマイクロアンテナは使用せずに長いままのアンテナ線なので、気分だけでも胴体の強度UPと特に尾部の保護を兼ねてノイズレスチューブを胴体に埋め込んで処理をしてみたり。この位置に這わせてあれば、スパンの小さな機体だからレンジの心配はまず無い筈だし。

で、昨日記事にしたMerlinのヨークを。
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ペラは6×3に換えたけどmini-SWIFTにそのまま流用。思う所があって固定ペラにしていたんだけどそれはイザとなれば予備機体でやればいいし、『折角ならグライドもさせたいなぁ』って欲張り心がムクムクして来ちゃったのでモータのシャフトを2.3mmに打ち換えて装着。取り付けるまではちょっと過負荷なんじゃないかと思っていたんだけど、実際には意外に回し切れちゃってるみたい。ピッチが然程深くないしモータとしては2cellならどうにかOKだと思うんだけど、問題はアンプかな?でもバッテリが600mAh位の20cなので、アンプがどうにかなる前に電圧が落ちちゃいそうだけど。膨らませたくなければフルハイは10秒以内って感じかも…。

実はMerlin用にはこんなのも取り寄せたんだけど。
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タグが光っちゃってよく見えないんだけど、MPJETのCNC Spinner。30mmとしてはこれ以上の精度の物は無いんじゃないかと思うんだけど、今付けているのが32mmでも気持ち小さい位なので更に小さいのはどうかと思って取り付けは保留中。

併せてこんなブツも。
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コスモテックさんの2mmシャフト用のヨークってピンが2mmのビスで、ナット併用で固定するのが『ちょっとなぁ』と思っていたので上記のスピンナと一緒に2×10のピンも手配。サイズはバッチリだしビスよりは強度もUPする筈なので使うのが楽しみ?

最後に今朝の東の空でも。
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少し雲が出ていたけどその分朝焼けが綺麗で、まだ涼しかったから快適に出勤。週末も朝のうちはこんな気温だと有難いんだけどなぁ…。

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2010.06.24

Merlin 更に修正中

キャノピーに取り掛かるには胴体を接着してしまわないとなので、接着後では簡単には手を入れられなくなっちゃうメカ部分、ちょっと無理やりだったモータのシャフト周りと、樹脂製で強度に不安のあったヨークの交換を実施する事に。

先ずはシャフトを再度打ち換え。
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今度は全長に亘って3mmのシャフト。何かのモータの予備シャフトだった筈だけど、型番は失念…。結構な長さになるので、一応手持ちの中では強度のありそうなのを選んだつもり。

新旧比較。
Merlin_24
機体に装着されている新しいヨークは元を辿ればOK模型製だった筈なんだけど、3.17mm用だったのをコレットだけ別のものにトレードして3mm用に改造し、更に今回機体に合わせた赤いスピンナを装着するのにスピンナの干渉部分とコレットのビス穴の加工をしてあったりと、殆ど『お前は何者?』な状態に。奥に写っている従来の樹脂製のヨークと比べるとやはり安心感が違うんだけど、一方で重量増は殆どないみたい。

装着状態。
Merlin_25
ほんの少しピン間隔が狭くなったかな?でも純正じゃなく手持ちパーツで仕上げたにしては上出来ではないかと。

後はメカ配置の見直しが必要なんだけどモータとアンプの配線交換は済ませたから、受信機を積み替えてケーブルの取り回しをしっかりやれば胴体の接着に移れそう。パイロットも決めないとなぁ…。

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2010.06.23

Merlin 続報

mini-SWIFTに続いてMerlinについても。

先ずは瞬着では全く強度不足だったモータの固定から。
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積んでいるのは前回紹介した通りE-MAXのBL1812/11で1800KVって代物。外径が23mmなのでスペース的には楽に搭載出来るんだけど、固定が3点式なのですんなりとは固定させてくれず。しかもベースのサイズがやや大きいので干渉部分を切り落としてしまうと、本来固定に使う筈のマウント穴が使用不可になってしまうので、今回は固定用のネジ穴を新設。本来は3mmネジを使いたいところなんだけど、ベースの形状からちょっと厳しそうだったので2mmで妥協して、タップの手持ちが無いのでネジを数本潰してネジ山を作成。

ワッシャをかまして固定するとこんな感じに。
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普通に飛ばしている限りは強度的な問題は無さそうだけど、頭から落とすとちょっと辛いかも?まぁそんな落とし方したら他にも被害は出そうだけど。

ペラもついでに小加工。
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AeronautのCAM Carbon-Plasticで6×6ってサイズはそのままだけど、ノーズに干渉して綺麗に畳めないので性能に影響が出ない程度に少しだけ整形。まだ完全には畳めないけど随分改善はしたから、この辺で妥協するのが正解かなと。

そして付属のステッカーを中心にちょっとアレンジ。
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尾翼は寂しかったので貼ってみたんだけど、主翼のデザインラインは敢えて貼らず。

裏面はmini-SWIFT同様にスプレーで塗装。
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娘に大ウケされながら、主翼と尾翼に脈絡無くステッカーを追加。これでも一応意味はあって主翼の方は視認性の確保、尾翼の方は強度を増すのを狙っているんだけどクリアの梱包テープでも事は足りるんで、やっぱりおふざけかな?

因みに使ったスプレーはコレ。
Item_16
EPSではないので塗膜の強いラッカーを使用。このサイズでmini-SWIFTと併せて丁度2機分の主翼の塗装が可能。

そして…。
Merlin_22
また他機種からの流用なんで接着しないとダメそうだけど、形状的には問題無さそう。しかしこれだけくり抜いちゃうとちょっと強度が心配?取り外し可能に出来そうならこの中にカメラを積もうかと思ったんだけど、固定式だと誰かパイロットに乗って貰わないとだよなぁ。

カメラといえば。
Item_17
会社で廃棄になるブツの中からこんな物を発掘。カメラとしてはちょっと重い上に解像度もQVGAしかないけど、形状的には比較的積みやすそうなのと、使わない時はワンセグも見られるので重宝するかも?

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mini-SWIFT 更に続報

明日は溜まっている仕事に追われそうなので寝る前に詳細をUP。

先ずは重心位置の修正から。
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極端な前重を改善する為にモータを10mm強後退。

見た目も少しはマシな感じに。
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いかにも『取って付けました』感が満点だったのが、それなりに見られる様になったんじゃないかと。しかし今回の作業の為に結局機首を一旦切り落としたんで、こんな事なら最初からそうしていればモータ載せ換えるのも楽だったんだよなぁ。

続いて胴体内部の加工。
Mini_swift_28
バッテリの搭載位置も後退させたいので干渉する構造物をカッターで削ぎ落とし、此処から奥に押し込める様に加工。モータと併せて、どうやらこれで重心位置は許容範囲に収まってくれそう。

更に気になっていたエルロン周りも修正。
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舵角を増やすのにサーボホーンを換えようと思い、見た目が非常に似ていたHDの5.5gサーボ用を合わせてみたらジャストフィット。

ホーンを換えて再度固定。
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なるべくリンケージに無理が掛からない様に、角度を付けてサーボを固定。ついでにガイドパイプの浮きが気になっていた所も修正し、ヒンジ部分にはカッターを入れて動作角を確保。

その他細かい修正もして一応完成。
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今回は敢えて純正のステッカーは殆ど使用せず、季節ハズレのハロウィーンのコウモリがワンポイント。

裏面は視認性優先で。
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主翼をラッカースプレーで塗装。一応メタリックレッドなんだけど、下地処理をしていないんでパッと見は普通の赤に見えちゃうのがやや残念。

後はこれから手配する受信機を積んで、再度トリムと舵角の調整をしたら一応完成かな?お山から帰ったらもうひと弄りするつもりだけど、先ずはこの状態でまともに飛ぶ様にしないとね。

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2010.06.22

生存報告?

昨日から2日続けてダウン、こんなに酷いのは久し振り。

先週忙しかったのもあるけど、病状が悪化してるのかも?
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そんな時は空でも眺めて…。
しかしこの梅雨の最中、折角2日とも降って無かったのに当然出撃なんてもってのほかな訳で、綺麗な夕日がちょっと恨めしい?

でも先週末、日曜日は予報が外れてちょっと飛ばせたから…。
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Merlinはモータとペラを換えての再デビュー。お得意のヤッツケ作業で着陸の度にモータの接着が剥がれちゃったけど、フルハイでダイブしたりなんかしちゃうと『前の仕様は何だったの?』って位の別物で、これぞ『やんちゃなリトルレーサー』って感じ。当然全く印象も変わって、アドレナリンがドバドバなコレはかなり楽しいかも?そこそこのパワーユニット積まないと本領が発揮出来ない機体って事なのねん。一方でこの仕様だとまったり飛ばしたければ2cellでもOKで、当然軽くなるから浮きも良くなってグライダー然とした飛びに。

で、あんまり調子に乗っていたら。
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最後はガス欠でコンクリ製ののり面にハードランディング。虎の子のバッテリを膨らましかけちゃったけど、その場で補充電して帰宅後にチェックしたらどうやら大丈夫そう。機体の方はペラとスピンナ、それに胴体後部に傷が付いちゃったけど、この程度ならフライトには影響無さそう。

同じ日曜日にmini-SWIFTもデビュー。
Mini_swift_24
晴れるとは思ってなかったから当日の朝に慌ててメカ積みして、重心位置が主翼前縁より前という有り得ない前重状態。ノーマルの倍近い重さのモータ積んでるんで無理も無いんだけど、どうしようも無いので思いっ切りUPトリムで初フライト。でまたコレがあっけなく飛んじゃったりするからビックリ。当然吊りながら飛んでいる感じにはなるんだけど、余力は充分なんでパワー掛けていればそれなりに飛んじゃうんだもんなぁ。全備重量だってノーマルより重い筈なんだけど、意外に融通の利く機体なのかも?

それとこのエルロンリンケージ。
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見るからに舵残りしそうなんだけど、それが実際には全然そんな事は無くて至って普通の操舵感。強いて言えばちょっと舵角が足りないかな?とは思うけど。

後はお馴染みのalulaと珍しく合計3機のみで、バッテリも10本未満だしホントにまったりとフライト。でもコレが普通なのかも???

そんなテストの結果を受けて、動けなかった間にMerlinとmini-SWIFTをチマチマと弄ってたんだけど、その詳細はまた改めて。

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2010.06.21

夜勤明けに

金曜日から土曜日にかけては夜勤。

というか金曜のAM11時から土曜のPM1時過ぎまでの連続勤務。
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人気の無い社内で作業中。予定では昼くらいには終わる筈がずれ込んで…。金曜の晩は局内の送別会で2時間ほど中抜けしたのが貴重な休憩時間だったかも。

ちょっと買い物もしたかったので。
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家族と通勤途中の駅で待ち合わせて遅い昼食。7階のレストランからふと外を見ると小型の隼かな?都市部でもカラスと縄張り争いしながら頑張ってるって話は聞いたことがあったけど、こんなに目前で見られるとは。

すっかり良いお天気になって真夏の様な陽気に。
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紫陽花も雨が恋しそう?最寄駅からの道すがら、人様のお宅の庭先でついパチリ。

額紫陽花ってまじまじ見るのは初めてかも?
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コレも良いなぁ…。

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2010.06.18

諸々着弾

マイナーなスモールカーを弄っていた頃以来の…。

海外通販先はなんとUSA本土。
Tax1
送料込で$300超のお買い上げだったので、関税の徴収を初体験。といっても留守中だったので、連れ合いがJPの配達員さんに払ってくれたんだけど。

徴収明細。
Tax2
これとは別に実際の計算書と、異議申し立て方法が記載された書類が添付されていたんだけど大人の事情(!?)もあって割愛。

届いた中身はと言えば。
Batt
今時ニッケル水素バッテリですがな…。まぁこのロゴ見れば解る人にはバレバレだと思うんだけど。

でもって届いたブツを使うために。
Item_13
こんなケーブルも手配済。いやはや注文メールでの表記の行き違いで、コスモテックの渡辺さんには随分迷惑掛けちゃいました。

コスモテックさんといえば。
Item_14
珍しい2mmシャフト用の金属製ヨークを扱っているので、併せて注文。スピンナが無いので必要なら何か考えないといけないけど、思ったよりは軽いかも?

別口で頼んでいたこんな保守部品も到着。
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alula用の機首カバー。最初に接着しちゃってから何度も剥がしては保守作業をしているので、もう少し様子を見て仕様が確定したら新しいのに交換してやろうかなと。

カバーだけっていうのも送料が惜しいので。
Item_15
意外と評判の良いウィングサーボ(元はロボット用みたいだけど)を併せて注文。薄いんだけどメタルギアで高トルクなんで使い勝手が良さそう?

またかい!って声が聞こえてきそうだけど。
Lipo_05
ついつい新しいLi-Poも。お気に入りのRHINOブランドで今時20Cなんだけど、450mAhクラスのサイズで610mAhと大容量。その分ちょっと重いものの、最近大飯喰らいのMicroFOX初号機や七号機に丁度良いかなと思って。

ついに梅雨本番のお天気で、週末も止み間があれば良いなぁって感じの予報に。明日は夜勤明けなので日曜日しか出撃出来ないんだけど、午前中位は持ってくれないかなぁ…。

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2010.06.17

無かった事にされた?

20分以上と長いんだけど是非西田議員の質問だけは見て欲しい。
此処まで全方位的に取り上げたら、何処も報道しようが無いのも納得。痴漢しても税金から退職金貰って辞めてるし、政治団体(=労組)依存の図式は表立って報道されていないだけ、とにかく首だけ挿げ替えて人気が(支持がとは思えない)回復しているうちに国会閉会~選挙に流れ込みたいのがミエミエ。何で過去に自分たちが追求してきた事を、逆に指摘される側になると逆切れするかなぁ…。
幾ら都合が悪いとはいえ、マスゴミも代表質問くらいはちゃんと報道しようよ。

こんな時は夕景でも眺めて気分変えるのが良いかも。
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2010.06.16

その他の作業

mini-SWIFT以外にも諸々弄っていたので。

しかし明日も暑そう…。
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今日はもう降らないのかな?

てな事で先ずはMerlinから。
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どうにもパワー不足が我慢出来ず、結局モータ換装。今回選んだのはE-MAXのBL1812/11で1800kv。スペックシート上では3cell時に6×5.5までOKで13A弱/380gというデータ。 なので思い切ってAeronautのCAM Carbon-Plastic6×6を付けてみちゃったんだけど、ヨークがプラ製故に怖くて家の中ではフルハイを試せず。ハーフより少し上まで回した感じでは特に振動とかは出ていなかったので、きっと大丈夫と信じたいんだけど…。

別アングルから。
Merlin_14
アンプはHOBBY WINGのPENTIUM12A-Eのままなので、フルハイ続けるのはちょっと危険かな?PENTIUMシリーズは経験上過負荷には割と強いんで、無茶しなければ恐らく燃える事はない筈。あ、因みにこのモータは本来フロントマウントには出来ないんで、モータ側3mm/ペラ側2.3mmの手持ちのシャフトに打ち換え、ご存知H・S・Lさんのお買い得折れペラSETのヨークを装着。狙い通りに行けばかなりカッ飛びになってくれてる筈なんだけど、さてどうでしょう?

続いてはmini-SWIFTと一緒に届いていたモータ。
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C05XLの10800kvって代物なんだけど、組み合わせたのはGWSのEDF40。現行のEDF40は20mm径のモータまで装着出来るんでちょっとスカスカした感じだけど、所謂1230モータよりは良いんじゃないかな?

固定は1.4mmのネジ。
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手持ちの中から合わせてみたらコレがピッタリ。多分1230モータを取り付ける為のネジ穴をそのまま使って固定。

そして此処でmini-SWIFTのコイツが登場。
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PENTIUM-6A(多分OEM?)を流用。多極モータをブン回すのでちょっと発熱が大きめだけど、HOBBY WINGブランドの製品と同等の部品を使ってくれていれば多分大丈夫じゃないかと。

当然ノーマルの6枚インペラじゃ過負荷なので。
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半分に間引いて3枚にしたのはEDF30の時と同じ手法。モータのシャフトも1.5mmなので特に加工しないでノーマルのインペラが取り付けが可能だし、2cellでハイパワー絞り出すには結構良い方法じゃないかと思うんだけど。そのEDF30を積んだ実験機はまだ満足に飛ばず、EDF50はユニットが出来たところで足踏み中。このEDF40は構想中の機体に積むつもりで準備しているんだけど、さて何時着工出来るのか?例によってFOXベースなんだけど今度もかなり大掛かりに切った貼ったするんで、是非作りたいとは思っているものの始められても暫く掛かりそうだしなぁ。

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mini-SWIFT続報

突発休の午後を使って色々見てみることに。

ちょっと難アリのペラ周りから。
Mini_swift_16
先ずは取り外してみる。質感は良いとは言い難いけど、ちゃんと機能するのなら軽量&安価なのは悪い事じゃないと思う。

裏側から見てみる。
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ヨークも樹脂製。当然コレットではなく芋ネジでシャフトに固定する方式で、脱着や増し締めを繰り返すと強度的にやや不安。

更にバラしてみる。
Mini_swift_18
スピンナを固定しているのはタッピングでは無い普通のネジ。ブレードを留めているピンは圧入されているだけなので、1.5mm位のシャフト等で押し出してやれば分解可能。折角バラしたので、バリ等を除去してやると動作は非常にスムースに。形状的にmini-SWIFTでは閉じ切れないけど、この位ちゃんと動くのなら他の機体で使えるかも?

続いてモータ。
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キャノピー内からネジを緩める必要があるのでちょっと手間だけど、台座ごと取り外してみる。やはりどう見てもシャフトの長さ以外はC10にそっくり。

マウント側から。
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マウントへの固定はネジ1本のみ。万が一外れるとケーブルがヤバイかも?

そしてアンプ。
Mini_swift_21
表側のシールは随分違うけど、裏面を見る限りはHOBBYWINDのPentium-6Aそのものって感じ。

で、当然そのまま戻す訳は無く。
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気が付いたらこんな事に。無理やりenRower24の2800kvを押し込んでみたけど、ちょっと出っ張り過ぎたか?因みにアンプはE-MAXの12Aを搭載。

当たり前だけど無加工では載らないので。
Mini_swift_23
ノーズ部分はギリギリまで削り込んでクリアランスを確保。まだ若干擦っているんだけど、この辺が限界なので見なかった事に!?

取り敢えず今回は此処まで。取り付けるペラは固定の5×5辺りかなと思っているんだけど、30mmでも大き過ぎちゃうスピンナをどうしよう…。

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突発休…

本来は今日お休みの予定だったんだけど。

急に夜勤が入り、代わりに昨日振替休日を消化する事に。
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実は金曜も夜勤で土曜日は出撃出来ないし、天気予報も怪しいからこの晴天を逃すものかとばかりに出撃。でもまぁ急だったので機体の整備は追い付いていないし、バッテリも大きいのを充電している暇は無かったので出撃機はこんな感じで。

alula evoは上昇気流内での制御を中心に慣熟飛行。

これは2本目かな?9時半頃に飛ばし始めた時には浮きが良かったんだけど、この頃になると100m程度ではあまり浮かず。暫く他の機体を飛ばして帰る間際に飛ばした1本は、かなり風が強くなっていたんだけど丁寧な操作を心掛けたらもう少し長く飛ばせたので、まだまだ修行が必要って事かな?

初フライト以来になるMerlinは改めて挙動の確認と舵角の煮詰めなど。先日mini-SWIFTを試乗させて貰ったばかりなのでつい比べちゃうんだけど、自律安定性や低速時の挙動はどうもMerlinの方が分が悪い感じで、重心位置を含めてもう少し煮詰めないと。それと引きがどうもイマイチ。機体の性格を考えると、もうちょっと推力もスピードも欲しいんだよなぁ。

MicroBeeはMerlinに不具合が出た時のバッテリ放電用だったので出番無し。同様にMicroFOX弐号機も放電用だったので、運搬用の手提げの中でお休み。

MiniDiscus2cはこの日の風況ではちょっと辛い感じだったけど、舵角とexpの設定を煮詰めてそこそこ良い感じにはなったかと。

MicroFOX十号機は土手越えの風でかなり振り回されちゃったけど、舵角と併せてミキシングも少し弄って幾らか飛ばし易くなったかも?

MicroFOX七号機はスラストラインの修正が間に合わずそのままだったんだけど、フルハイを封印してひたすら慣熟飛行。どうもこの機体での背面てのが苦手なんで克服しようと頑張ったけど、風が強くなって来てしまってウヤに。

それにしても良い天気だったなぁ。
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何だかんだと結局2時間ばかり居てしまい、すっかり土方焼けが進行…。

平日でもお天気が良いと。
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駐車場は結構一杯に。テニスコートに来る人が多いのと、配達や営業の車がお休みしていたりするのね。

何故かヘリが何度も。
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上の動画の最後の方にも映っているけど、近くで事件でもあったのか上空を何度も通過。

てな感じで色々発見もあったし、たまにはゆっくり機体の調整をするっていうのも必要かも?

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2010.06.14

入梅前の最後のフライト?

どうやら関東地方も入梅してしまいそうな雰囲気。

幸い週末は日曜日も雨は降らず、むしろ暑くて大変…。
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土曜日の水辺の様子。風も殆んど無くて絶好の水上機日和だったんだけど、画像の真ん中でお腹を出しているのはhiraさんのサヴォイア。プレーニングに入った所でどうやら魚と接触したらしく、側転して翼端フロートが川流れのピンチ…。どうにか無事回収されて復活も済んでいるらしいので、梅雨明けにリベンジかな?

この日の空撮は再び2カメにトライ。

編集でPinPを試してみたんだけど、完全にシンクロさせるのは結構大変かも。でもこの程度の長さなら途中からズレる事も無く編集出来そう。出力でHDにも出来るので折角だからとやってみたけど、元が元だからあまり変わらないかな?

aoさんはリクエストに応えてくれて。

自作の飛行艇でグリグリと。もうこの機体も完全に完成の域だよなぁ。

殆んど夏の様だった河原。
1006122
木陰が無いので水分補給は必須。晴れていると500mlのペットボトルじゃ足りない位かも…。

そこそこサーマルも出ていたので。

Mini Discus 2Cではお初となるサーマルGET!少し風もあったので上半角の大きなラダー機はフラフラしながら飛んでたけど、ノーマル翼のMicroFOXと比べたら此方の方がサーマルには乗せ易いかな?

この辺りが肉眼で飛ばせるギリギリの高度。
1006123
多分150mまでは届かない程度だと思うけど、自宅方向が結構綺麗に見えていたり。

この日は色々とイロモノを持ち込んで。
Meve
先ずはブルーレイ発売記念(!?)風の谷の姫様の乗り物。スラストラインが全然ダメでこの日は何をやっても飛ばず。翌日色々弄って持ち込んだんだけど、重心は相当前でないと安定しなかったんで重くなるけどバッテリを500mAh2sに積み換えてどうにか先が見えてきた感じに。翼弦がもう少しあると楽なのかも知れないって思ったんだけど、垂直安定板の面積を増やしてやればどうにかこうにか飛べるんじゃないかという感触だけは得られたので、次回またリベンジの予定。

そしてハイブリッドFOX。
Foxbird
aoさんのBBSの書き込みに触発されて胴体粉々のSandBirdの主翼をドッキング。主翼を挿す穴を後ろに10mm程度広げただけでジャストフィットして、色も違和感無くて良い感じでは?取り敢えずはどんな感じか確かめるのにFF状態で持ち込んでみたんだけど、調整が決まると綺麗に滑空してノーマル翼に見られる翼端からコロッは無し。これはmini-SWIFTに対抗する為にRC化するしかないかも?

最後はMicroFOX七号機。
Fox7_16
ペラサイズを変えたので感触を確かめるのが目的だったんだけど、ちょっとしたトラブルでキャノピーから前がまたぐしゃぐしゃに。

でも綺麗に頭から落ちたので。
Fox7_17
ペラも無事でモータのシャフトも何とも無かったから、綺麗に繋ぎ合わせてその日の晩には復活!

日曜日の早朝は曇りで浮きも悪く、その後晴れたのは良いけど風が…。
Fox_79
全然動画を撮っている余裕も無かったんだけど、破損はこの機体のみ。巻いている風がいやらしいなぁと思いつつ飛ばしていたMicroFOX初号機で、着水後に伸び過ぎてテトラポットにフロート引っ掛けてポッキリ。この素材って接着が難しいんで、一応は着いている様に見えるけど滑走面の保護を兼ねて補強しないと厳しいだろうなぁ。

最後の方はalulaはペラ回さないと帰って来ない位の風で、修理後のテストをしていたMicroFOX七号機ですら風に正対するとホバリング状態。でも陸上機は全機無事生還だったので、我ながらなかなか優秀だったかも?

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2010.06.13

mini-SWIFT着弾

仲間のジュンさんにお願いして相乗り。

発送のトラブルもあったらしくちょっと時間が掛かったけど。
Mini_swift_10
無事着弾し土曜日に飛行場で受け取り。意外としっかりした梱包でちょっとビックリ。

サイズとセット内容など。
Mini_swift_11
簡単に言えばバッテリと受信機用意すりゃ飛ばせるぜ!って事で。

早速開封。
Mini_swift_12
事前情報通りに予備機体が1機分含まれるので、上下に綺麗に2機が収納されている状態。結構しっかりした梱包なので、これなら輸送中の破損は殆んど心配無さそう。

胴体を取り出して細部をチェック。
Mini_swift_13
残念ながら綺麗に閉じないペラがご愛嬌だけど、結構しっかりした材質で表面の平滑性も良好。ただその分瞬着の乗りは良くないそうなので、表面を荒らすなりネリワサを使うなりするのが吉かな?それとこれは実機を見るまで知らなかったんだけど、キャノピー後縁の真下辺りにはスキッドを兼ねていると思われるゴムパッチン用のフックが。

キャノピー内部。
Mini_swift_14
固定にはマグネットが使われていて、結構しっかり止まるので飛行中に外れる心配は殆んど無さそう。で、このスペースに受信機とバッテリを押し込むという設計。バッテリは300~800mAh2s程度のものが使えるみたいで、一応の指定は500mAhって事になっているけど結構許容範囲は大きいみたい。因みに問題のペラは下側の角度までしか畳めず…。

付属のアンプ。
Mini_swift_15
『PENTIUM-6A』の表示。HOBBY WINGのステッカーとは違うけど、プログラム項目の設定方法は共通との事。

画像は無いんだけど、主翼と尾翼の後縁は発泡機としてはかなり薄く仕上がっている方ではないかと。この辺りがペラのピッチが浅い割に『意外に速い』と言われる所以なのかも?

ざっとこんな感じで、MicroFOXと比べると全体に少し大きく翼面積はかなり広くなっている印象。実はジュンさんのノーマル状態の機体を少しだけ試乗させて貰ったんだけど、リンケージの取り回しにやや不安があるエルロンも特に舵残りは無く、付属のサーボの動きも良好でスパッと舵が入る感じ。そして翼面積と形状の差が効いているのか、スロットルをスローにしてわざと吊ってみてもFOXでは翼端からコロッといってしまう様な速度でも一向にその気配は無し。此方が後発で当初からRCモデルとして設計されているので単純に比較してはFOXが可愛そうなんだけど、やはり万人に薦められるのはそのままで間違いなく飛ぶmini-SWIFTの方かと。

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あともう少し…

ということで纏めてみたり。

詳細については読売新聞の記事を。生中継もあるとの事。

先ずは有名なこの動画から。

はみ出しちゃうので外部リンクはこちら>【ニコニコ動画】【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい~

この動画絡みではこんな話も。
フィギュアも出るらしい?
此処まで行って来たんだねぇ…。

予定軌道にはちゃんと乗っているので、後は無事にカプセルが回収されることを祈るのみ。

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2010.06.11

新ネタ、ちょっと進行?

今週末が入梅前の最後のフライトになるかもなので。

WeatherNewsの予報はこんな感じ。
100612ten
幸い風も北よりでそんなに強くは無さそう。でもgoo天気の方には傘マークが付いてるのが気になるけど…。

昨夜は頑張って機体の方に着工。
New_01
今回は2.5gサーボを主翼に埋め込んで、初めて薄皮ヒンジにトライ。主翼の補強はまだ悩んでいるんだけど、3mmスパー位は入れた方が良いのかなぁ。

動力部を合わせてみるとこんな感じ。
New_02
主翼側をガシガシ削って半埋没で搭載予定。本当はもう少し掘り込みたいところだけど、強度との兼ね合いもあるからこの位かなぁと。

てな感じでどうにか形にはなりつつあるけど、とにかくメカスペースが無いのでアンプと受信機も翼内埋め込みの加工をしないと。甘く見ていたけどまだまだ手間が掛かりそう。今回は重心位置も投げてみるまで解らないんでバッテリは得意のベルクロ止めにして、とにかく明朝までにはテストが出来る所まで仕上げてみようかと。ただスラストラインも全然自信無いし、飛ぶのかなぁコレ…。

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2010.06.10

また軽整備

どうにも体調が悪くて殆んど作業らしい作業が出来ず…。

今日は良いお天気なんだけど。
100610
都合良くこんな日に休みだったりはしないわな。でもこれだけ晴れていると、数時間外に居たらかなり体力消耗しそうかも?

てな事で、小ネタにもならない様な事をつらつらと。
Edf40_01
興味があって以前に取り寄せていたGWSのEDF40と、同じく在庫のFree WingのBL2627。現行のEDF40って20mm径のモータが取付可能なんだよなぁと思い出して、ふと合わせてみたくなったり。

確かに取付ける事は出来そう。
Edf40_02
しかし凄いバランス。一昔前に濃い方々が頑張ってCD-ROMモータを取付けられていたのと同じ感じ?でもEDF50ならアリかも知れないけど、40mmのダクトに50g超えのモータは流石にどうかと。

ボルトオンって訳にも行かないし。
Edf40_03
小加工でどうにでもなるレベルだとは思うけど、残念ながらネジ穴が合わず。でも吸気側から見ると意外に違和感無いかも?

EDF繋がりで。
Item_11
これも以前に購入してあったenPower24-4900。缶の外径が24.5mmなのでダクト側に逃げ加工が必要だけど、EDF55に積んで2cellで回すと軽量でそこそこ推力のあるユニットが出来ないかなぁとトラタヌ。取り敢えずシャフトだけ2mmに交換してみたり。

2.3mmのシャフトが余ったので。
Item_12
同じenPower24の2800kvのモータに取付けて、H・S・LさんのヨークにAeronautの6×6なんてペラを組み合わせて取付けてみたり。多分2cellならギリギリ回せるんじゃないかと思うけど、ちょっと過負荷かなぁ…。

最後は懸案だったMiniDiscusの整備を。
Minidiscus_12
特定の回転数でかなり振動が出ていたので、ブレードのバランスが悪いのかなと思って調整してみたんだけど納まらず。実際のところは樹脂製のヨークと適当に組み合わせたスピンナのマッチングに問題があり、偏芯していたのが異常振動の原因。得意の現物合せであちこち辻褄合せをして、スピンナの固定に皿ネジを使うことでどうにか許容範囲まで調整完了。これで少しは静かに飛んでくれるかな?

ヤッツケ作業でテープ止めだったサーボケーブルも。
Minidiscus_13
溝を掘って押し込んでやりツライチに。白い胴体なので3芯の内白いケーブルを手前にしてやったら目立たなくなって良い感じ。余力があれば反対側のラダーリンケージとアンテナケーブルも作業したかったんだけど、一番目立っていた所の作業が終わったのでまぁ良いかなと。

さて、今日と明日とで何が出来るかな?次の週末が入梅前の最後の晴天になりそうな気配なんで、なるべくやれる事はやって、テストすべき事は済ませてしまいたいんだけど…。

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2010.06.08

今日はネタなし

昨日は医者にも行って疲れちゃったし作業は無し。

その医者帰りの西の空。
100607
段々お天気は下り坂って雲だぁねぇ。

そして今朝。
100608
辛うじて朝陽は見えましたって感じ。

昨日はLittle-BellancaさんからMLが。
Product_l
その中で紹介されてたこのDVDはちょっと面白そうかも。さわりの動画がココで観られるので興味のある方はどうぞ!

そのLittle-BellancaさんにこんなDLG機が。
Fling_dl
少し前に見つけていてちょっと調べていたんだけど、サイズの割には重量が嵩んでしまっているのがネックの様で、危うくポチりそうだったんだけどギリギリセーフ。サイズ的にはずっと小さくなるけど、値は張ってもやはり実績のあるちび花火が正解なのか?

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2010.06.07

日曜日の出撃

疲れが溜まっててすっかり出遅れ。

新作は間に合わずにメインはコイツ。
Fox_78
不調の原因らしきものが判明し、修正と破損箇所の修理を終えたMicroFOX初号機。前回記事にしなかった部分では水中舵の直ぐ上にヒンジを追加したり、左右のフロートを接続している2mmカーボンロッドのうち前側の中心部分にだけ3mmパイプを被せて強度UPさせた位かな?
で、肝心のリベンジフライトの結果は一応成功。トリムが出るまでアタフタしちゃったり、急に風が出たりでヒヤッとする場面もあったけど、2パック使い切って無事帰還。安定させるのにまだパワー掛け気味で飛ばしているのと、少し重めのSFペラを付けているので意外と燃費が悪いのが気になったけど、ようやく普通に飛ばせる様になったかも。此処まで長かったなぁ…。

その水上訓練の様子から。
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下の画像の左側、コンクリの上に乗っている機体は何と自力で水面からあそこに上がったらしい!?

そのmiyaさんのミニマグ。
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水上機初挑戦で先ずはタキシングからプレーニングに入れる練習中。

頑張ってるんだけど結構大変そう。
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高翼に双フロートってプレーニングに入った途端に左右に振られ易くなる様で、綺麗に滑走させるには相当細かく修正舵を当ててやらないと駄目みたい。3点フロートはその点気楽で良いかも?

久し振りにジュンさんも。
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1006066
ピクツキに悩まされながらも、しっかりカメラのフレームに収まる様に飛ばしてくれました。流石です!

新設したマウントにカメラを積んでみた動画がコチラ。

右フロートのほぼ前端に何時ものキーレス型カメラを後ろ向きに搭載。アングル調整のEPP製台座の角度はほぼOKだったけど、やはり前向きのカメラも積んで編集した方が良いかも?

でもって陸上機は要修理機増やしちゃったり。
Alula_17
alulaは初期に負荷掛け過ぎたのが祟ったのか、何となく不調だったアンプがついに終了。この前アンダーカバー外した時に交換しちゃえば良かったと思っても時既に遅し。接着しちゃったカバーをまた剥がすのが億劫だなぁ。

パイロットが搭乗してカウルも装着した七号機も。
Fox7_11
ヘロヘロしながら飛ばしてたので完全な手ノーコンで墜落。仲間内では『ブラジルUP』と呼ばれる業を披露してしまった様で…。

ペラだけじゃなくシャフトまで。
Fox7_12
微妙に歪んでしまったので交換。小径ペラをブン回す機体だから手修正じゃ無理だし、仕方ないよなぁ。

備忘録を兼ねて。
Fox7_13
前回は5.5×4.5のペラだったんだけど、今回は一時期付けていた5.25×4.75を装着。ちょっとバランスが酷かったので久し振りにバランス取りもしたりして、益々カッ飛びにしてどうするつもりだ?

帰宅後に確認して驚愕したのが此処。
Fox7_14
『ペラとシャフト換えて、主翼は亀裂を接着すればOKだな』と甘く考えていたら、結構激しく落ちた様で主翼のカーボン補強まで断裂。構造的に交換は無理なんで、どうするかしばし思案。

仕方がないのでこんな風に。
Fox7_15
今更『見た目が』なんていう機体でもないので、破断箇所を挟んで左右主翼の間にカーボンリブキャップを接着。更に主翼前縁には梱包テープも追加したんで、施工前よりは幾らか強度UPになっているんじゃないかと。
しかしコレだけ落として壊すのなら、やっぱりフロート履かせた方が壊し難い様な?

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パイロット候補生?

土曜日は夜勤明けだったので。

家族と待ち合わせして食事&買い物に。
Cafe89
歩き疲れて入ったCAFE。以前から存在は知っていたものの入ったのは初めてで、意外に良い雰囲気で嬉しい誤算。娘もケーキに大満足だったし。

買い物ではこんなものを。
Pilot_02
娘の引きの強さが発揮され、2つ購入して欲しかった2つをGET。第一希望だった殺生丸(せっしょうまる)は連れ合いの元に行き、七宝(しっぽう)が搭乗員候補生に。マイクロ機には丁度良さそうなサイズと重さ。

近所の百均でも。
Pilot_01
犬なのにタマとは之如何に?シルクハット無しならこちらもサイズはバッチリ。

あちこち出掛けて疲れちゃったので。
Edf30_2
新作は此処まで作業しただけでダウン。昨夜続きをやろうかと思っていたけど、要修理機体が出来ちゃったので全く進まず。次の週末はお天気怪しいし、まぁぼちぼちやろうかと。

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2010.06.04

MicroFOX七号機にパイロット搭乗

今日もまた夜勤だったり…。

早朝と違って工事中の最寄駅の様子も良く解る?
100604
バリアフリー化と称した橋上駅化工事の真最中。昼夜を通しての工事で橋上部分も随分出来てきたけど、部分的にホームが凄く狭いのがちょっと心配。

今朝遅くて良い分昨夜はゆっくり作業出来た筈なんだけど。
Fox7_08
暫くは作業予定の機体の構想(現物合せのパズルとも言う)を練って、気分転換に思い付きで七号機の作業を。初号機にキャノピーを供出してしまったお陰でクリアキャノピー装備となったのに、無人&メカ丸見えなのが切ないよなぁと思っていたので、EPPの廃材と手持ちにあったJetなパイロットをちょっと手直しして載せてやる事に。縮尺が変だったり計器盤が近過ぎたりするけど、まぁ気分の世界なんで。第一この機体にJetパイロットって時点で可笑しいし。

クリアとは言え実際にはスモークキャノピーだから。
Fox7_09
止まっていてもこの程度しか見えないんで、ましてや飛んでたら細かい所は解らんでしょ!むしろ工作する為にキャノピー外す時にパキパキ折れ目が入ってしまったのが目立つかも…。

ついでに此処も手直ししてみたり。
Fox7_10
どうも手前に置いてある一作目のカウルは段差が気になってしまって、初号機と同じラブレの容器で再作成。これでも完璧とは言えないけど、少しはマシかなと。

という所まで作業して力尽きてダウン。この週末に飛ばしてみたかった機体があるんだけど、明日の夜だけで仕上がるかな?形にしてからの調整が手強そうなんで、何とか飛べる様にして日曜日に持ち込みたいんだよなぁ…。

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マルヨン

以前にも記事にした記憶があるんだけど。

CXの不毛地帯観てからまた気になってるコイツ。
F104
KKHOBBYさんで結構長いことセールになっているんだけど、やはり難易度高いせいかなかなか売れないのかな?少し前に一度売り切れたんだけど、また在庫復活してるみたいだし。製造元はFmsmodelで70mmダクトを積んだEPS素材の機体。EPOなら良かったんだけど画像で見る限り表面は意外と綺麗そう?
この機体の動画はKKHOBBYさんでも紹介されているVanillaSkyさんや、ご存知BANANA HOBBYさんが参考になるかと思うんだけど、やっぱりロール方向はかなり落ち着きがないみたい。場合によってはエルロンにジャイロ入れるのも手かも知れないけど、逆にコレ積んじゃってグリグリするのも楽しそうかも?T尾翼でエレベータが主翼の陰に入っちゃう問題があるんで、それもカバー出来そうだし。

もっとゆっくり飛ばしたいならコレっていう手も。
F104epp
atorie_m_mさんのEPP製の機体で、フライト動画はコチラ。低翼面加重な設計がなされてEDF55で余裕の飛び。EPPなので壊れる心配も少ないけど保管には気を使うかな?

まぁどちらも現状では保管場所の確保も出来ないし、脳内妄想して楽しむ位かなぁ。

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2010.06.03

昨夜は夜勤だったので

作業待ちの間にあれこれ動画を再編集してみたり。

先ずは先日のMicroFOX-DLGから。

元はaoさんがUPしてくれているYouTubeの動画を取り込んでいるんだけど、変換方式を見直してちょっと画質向上。少しは見易くなったんじゃないかと思うけどどうかな?途中大きく失速させちゃってるのがはっきり解る様になって、ちと恥ずかしいけど…。
BGMはやや今更なんだけど、最近仲間内の一部で盛り上がっているミクにしてみたり。

そのミク繋がりでコレもBGMを入換てみたり。

再エンコになっちゃってちょっと画質が落ちてる&最後だけキャプションの関係で差し替えているんだけど、BGM違うだけで全然雰囲気が変わって面白いかも?

そして懐かしの機体。

既に解体済だけど、以前にUPしたのとはちょっと編集が違うバージョン。元はプッシャー機だったのを無理矢理EDF積んでみたり、これはこれで思い出深い機体だったり。

最後は夏に向けてMini-Zボート。

元ファイルが残っていなくて画質が荒いんだけど、一応HDで。こうして改めて観てみると、サイズの割には結構耐波性もあって良く出来てるよなぁ。そろそろ走航可能な様に再整備する時期かな?

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2010.06.02

例によって細々と

メンテナンス等の作業だけは進行中。

そういえば最近半田付けに嵌る方が続出中らしく。
Item_10
流行に乗り遅れない様に(!?)私も細い鏝先と細い半田だけはGET。でも最近は細かい作業が辛くて、宝の持ち腐れになる可能性も…。

でもって最近の作業から。
Fox_75
昨日もUPしたMicroFOX初号機は、漸く樹脂製のスピンナが手に入ったので装着。やっぱりこの方が締まるなぁ。

ついでにカウルも作ってみたり。
Fox_76
具合が良くて飲み続けているラブレのパッケージが丁度良さそうだったので、あちこち切り込みを入れながら何となく完成。ラインが合っていないけど、まぁ飛んじゃえば目立たないし!?

実は先にカウルを作ったのは七号機だったり。
Fox7_7
此方はアルミのスピンナを装着してみたものの、やっぱり丸見えのモータが気になってチョコレートシロップの容器を切った貼ったでカウルを製作。不恰好だけど無いよりは良いかなと。
作業のついでに、フロート履かせてみてから考えようと思っていた脚の取り付け部分の出っ張りに、気持ちばかりのカバーを追加。抵抗になっているのは変わらないと思うけど、これもまた無いよりはマシって事で。

その七号機で使っていたスピンナは。
Minigra_01
ミニグラに供出。GWSの001に3cellぶち込んじゃうカッ飛び機なんで、スピンナ追加は幾らか効果があるんじゃないかなと。

最後に今日のオマケ画像。
100602
今日は夕方からの泊まり勤務にして貰ったので、気分転換の為に昼前にちょっとだけ近所の公園へ。風は弱いかと思ったら意外と吹いていて、立ち木に囲まれた公園の中は風向きが読めず、折角新しいバッテリを積んでいったRetroWingsは離陸は上手く行ったもののフ~ラフラの木の葉状態。MicroFOX-DLGも木立より上げると風に流され、その下は巻いている風に翻弄されてしまう有様。風を避けて木の陰で飛ばした4#3Qはそれでも風の影響を受け、私の腕では流され出すと抑えるのは厳しい状態。でもまぁ部屋の中で飛ばすよりは気持ち良く飛ばせたし、破損も無く1パック終了したから御の字かも。

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ついに…

辞めましたか>鳩山くん

やはり只では辞めず小沢も道連れにしたけど、以前口にしていた議員辞職はせず。金持ってるこの2人が残っている以上、民主は変わり様が無いよなぁ。しかし就任時の株式市場はなんの変化も無かったのに、辞任報道では御祝儀相場って一体???後任は思い切って若手代表で元気が良いだけの横粂くんにでもやらせてみる?同じ若手でも進次郎くんとはえらい違いなのはちょっと調べれば解る事だけど。

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2010.06.01

犯人めっけ?

体調相変わらずなのでユルユルと機体整備とか。

と、その前にお気に入りの一本。
Tapioca
以前に夜勤の友って事でカフェラッテを紹介した事があったけど、コイツはどちらかといえば昼のお楽しみ。安曇野食品工房のタピオカ入りココナッツミルクで、社会人になるまではタピオカもココナッツミルクも縁が無かったんだけど、飲茶が得意な店のランチに付いて来たデザートですっかり虜に。最近はコンビニでも美味いタピオカココナッツミルクが手に入るんで、見掛けると時々GET。
因みにこの画像は先週末の娘の体育祭で、昼食後の食堂の片隅で撮ったモノ。

そして本題。
Fox_77
この画像だけだと『何のこっちゃ?』だと思うんだけど、これはMicroFOX初号機の尾翼部分をほぼ真上から見たモノ。でもって何が『犯人』なのかと言えば、整備中に見付けたヒンジテープの劣化だった訳で…。
実はこの機体、3点フロート化してからもイマイチ安定せず、奥の手の主翼延長に続いてエレベータの拡幅も実施。それでも直近のフライトでは離水時には右に流れ、上空でまるでノーコンの様に制御不能になり錐揉み落下。左右のフロートを繋ぐカーボンが折れた他、アチコチ草臥れていたのでゆっくり落ち着いて整備をしていた次第。点検ではモータマウントの剥がれも無いし、サーボの動きも正常。距離テストをしても受信状態は良好だし、何が悪いのか頭を傾げていた時に製作してから無交換のヒンジテープのヤレを発見。見ての通りエレベータのリンケージは片引きで、左右の動翼はカーボンで繋いでいるんだけど、ヒンジ部分のガタが増えるとその構造から左右のエレベータで作動角に結構な差が。これじゃ安定性を増す為に行ったエレベータの拡幅も逆効果だった訳で、右の動翼の下側にホーンがあるので、離水でUPを引くと右に流れるのも納得。上空でのトラブルもそこそこ大きな舵角を与えた時に右に巻き込んだのが発端で起こったし、立て直すのにますます大きな舵角を与えてしまった為に制御不能に陥ったモノと推測。
早速修正をしたので、今度こそ安定して飛んでくれるんじゃないかなぁ…。これでOKなら各動翼を適正なサイズで作り直してやらないと。

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MULTIPLEX Merlin 仮組とTESTフライト

手持ち機材で一晩で組んで飛ばしてみたので気が付いた事など。

まだステッカーすら貼っていない状態。
Merlin_01
実はテスト当日の朝に左右胴体をテープ止めして、まだ色々弄りたかったので未接着の状態で初フライト。

裏面から。
Merlin_02
エルロンサーボのケーブルも未固定だったり。

手持ちの中から積んだのはこのモータ。
Merlin_03
FSDのFC2822-27でkv値としては1360なので純正よりやや高め。缶の外形が28mmで重量が29gなので、多分この辺りが純正のパワーセットと同じなんじゃないかなぁと思ったんだけど、残念ながらこのサイズは無加工では搭載不可。

ちょっと見難いけどノーズ部分の内側を削って搭載。
Merlin_04
どうやら純正パワーセットに付属のモータは24mm径らしく、28mm径のモータを積むには要加工。全体としては若干強度が落ちていると思うけど、モータをマウントする赤いプラパーツ自体は28mm径のモータでもそのまま使用可能。

ペラとヨーク。
Merlin_05
ヨークの方は手持ちのノーブランド品を小加工(ピンをTamazo製に交換)して使用。ペラはOK模型の6×3で、この組み合わせで3cell時には7Aを少し超える位。本当はもう少しピッチの深いペラを使いたい所なんだけど、このモータとしてはこの辺りが限界なので。

胴体中央の内部。
Merlin_06
メカを積んでしまうと結構隙間は無い感じ。画像中央で左右に伸びている胴体の背の部分にもカーボンロッドを埋め込む指定がされていたり、リンケージのパイプも2重になっているので結構しっかりした印象。
因みにエレベータサーボはWayPointのW-068で、ラダーサーボにはHD-1550Aを使用。

フルフライングのエレベータ支持部。
Merlin_07
リンケージは完全に内蔵され、尾翼の脱着も可能なよく考えられた構造。ガタもなく普通のフライトでは強度も充分な印象。

主翼の接合部分。
Merlin_08
左右の主翼を突き合せて裏面から見た状態。それぞれに埋め込まれたカーボンの補強材が噛み合う構造になっているので、この状態ではどう飛んでもバンザイなんて無縁な感じ。

胴体側の主翼の受け部分。
Merlin_09
コチラも樹脂製のパーツが埋め込まれており、主翼側の樹脂パーツと噛み合って抜け止めになる構造。ただ飛行中は問題ないもののちょっとハードにランディングしたりすると簡単に抜けてしまうので、破損防止には良いのかも知れないけどちょっと不安?キチンと各部を接着して組み直すとまた印象が変わる可能性もあるけど、現状では唯一の不満点かなぁ。

右翼裏面の様子。
Merlin_10
エルロンサーボにもWayPointのW-068を使用。キットでは胴体内でケーブルを接合する様に指示されているんだけど、内部でコネクタの抜き差しするのが辛そうだったので取り敢えずは主翼下面で接合。この取り回しだとコネクタの処理が問題?

キットの収まっていた箱の内部。
Merlin_11
実はテストフライト後に再度バラしてみて撮影したのがこの画像。ペラ周りが純正じゃないので梱包材の干渉部分を修正する必要があったけど、この状態で元通りキットの箱に収納可能。

外箱に印刷されているオプション。
Merlin_12
下側のケースを購入すれば、キットの梱包材がそのままキャリングケースに流用出来るらしい。上半分は国内未発売の純正パワーセット。

ざっとこんな感じで飛びの方は先日の空撮動画の通り、主翼のバランスをみても弟分のFOXに近くてグライダーというよりは浮きの良い電動機といった感じ。持ち運び時と組み立て後のサイズからも、場所を選ばず、良く言えば手軽に飛ばせる機体を狙ったのが伝わって来る仕上がり。悪く言えば中途半端とも言えるかも知れないけど、そこは組み手次第でどうにでも味付けが可能だと思うし、個人的にはもう少し安ければ万人に薦められるかなぁ。

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