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29 posts from May 2010

2010.05.30

今日のフライト

昨日は娘の体育祭でヘロヘロになったので、今日はゆっくり出撃。

昨日寒くて風邪気味だったので、久しぶりの冬装備。
1005302
現場もこんな感じで『ホントにもう直ぐ6月なの?』って状態。

今日は新作ラッシュで、空撮に写っていたのはジュンさんの機体。
1005301
最近すっかりファンフライに嵌っている様で、今日デビューしたのはご存知SouthernX-AM。とにかく舵の入りがスパッとしていて、傍で見ていても気持ち良かったなぁ…。

で、私はコイツを。
Merlin
『もう少し先かなぁ』と言いつつ結局買ってるし。まぁ変態FOX倶楽部会長としては兄貴分のコイツは外せないかなぁと。

空撮なので解り難いとは思うけど飛びはこんな感じ。

詳細なレポートはまた後日にUPするけど、良く考えられた作りで組みながら『なるほどなぁ』を連発。残念ながら純正パワーユニットが未発売なので、この機体にはFSDのFC2822とノーブランドのヨーク、それにOKの6×3のペラの組み合わせ。バッテリーは最初指定サイズの450mAh3sを積んだけど、撮影時はカメラの重量増もあったので360mAh3sを搭載。800mAh2sでも非力ながら飛んだし、重心の自由度も比較的ありそうなので手持ちの適当なバッテリ積んで飛ばすなんて事も出来ちゃいそう。朝起きてから左右胴をテープで止めて、エルロンサーボの配線も未固定、舵角なんかの設定もまだまだなんで仕上がればもう少しグライドも良くなるかと。

グライドといえば…。

aoさんが撮影してくれたMicroFOX-DLG。今日は風向きが良い上に空気も密度が濃い感じで、土手の吹き上げに載せれば1分半位は飛んでくれて良い感じ。残念ながら動画は無いけど、その吹き上げに助けられて1度サーマルに乗り、3分近く飛んでたんじゃないかな?何時かはこの機体でサーマルGETって思っていたので思わずガッツポーズ。低空だったので抜けるのも早かったけど、このサイズだからあんまり上がっても見えなくなっちゃうからなぁ、と言い訳…。

結構ポコポコとサーマルが出ていた様で、alulaでも60m位から100m以上まで上昇。もっと上がりそうだったけど首も辛くて離脱。カメラ無しだったので全備で200g弱だけど、コイツは小回りも利くのでサーマル捕まえるとどんどん上がれちゃって売れるのも納得!?


さて、今回Merlinは店頭購入したので。
Hitec2
Hitec Multiplex Japan,incの最新カタログをGET。やっぱり話題はこのテレメトリーシステムかな?フルオプションにすると結構なデータが取れるのねん。

モジュールとマイクロサーボ。
Hitec3
純正送信機に使われているのはFUTABA互換のモジュールとの事で、JR用のモジュールもスタンバイ。そしてついにメーカ品の4.5gサーボも出るらしい。良い値段だけど速度とトルクのバランスも悪く無さそうだし、インドアやってる人には魅力的かも?

そしてまさかのコイツ。
Hitec1
本国では発表になっていたけど国内発売もしてくるとは…。実際には随分先になりそうな気がするけど、このプロモーションVTR観ちゃうと欲しくなっちゃうよなぁ。

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2010.05.28

進展なし…

気候のせいか体調が優れず、昨夜は早々にダウン。

今日は良い天気だけど。
1005281
朝陽が眩しい…。

ちょっと風があるみたい?
1005282
雲が現れては消えって感じで、場所によってはザーっと降ってるのかも。

週末はちょっと微妙な天気予報に。土曜日は娘の体育祭なんだけど、途中のにわか雨が心配ではあるけど過ごし易い中でどうにか実施されそうかな?
日曜日も同じ様な予報で取り敢えずは出撃出来そう。みんなの好意で色々手に入りそうなのは嬉しいけど、仕掛かりが一杯なのにどうするんだ、俺?
今日も現実逃避で、昨夜ちょっと手直ししたマイクロヘリでも飛ばしてようかなぁ…。

何の脈絡も無いけど。

こんなの出来ましぇん!?

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2010.05.27

どうやら目途が立ったかも?

昨夜も体調イマイチで作業はちょっとだけ。

先ずは先日来嵌っていたコイツを何とかしないと。
Edf50_04
GWSのEDF50に7500kvの所謂1230モータを組み合わせて色々やっていたんだけど、どうも安定しないので先ずは12mmモータではお約束のベアリング交換を。缶を保持してフロント側からシャフトを叩いてやれば、エンドが外れて分解完了。この缶は結構しっかり接着されていて少し固かったけど繊細さと大胆さでクリア?

使ったベアリングはコレ。
Edf50_05
実は日本製で結構モノが良いというenRouteさんの6×3×2.5を使用。一応ベアリングオイルを垂らしてから取付。

てな事で組み直してみる。
Edf50_06
5枚ブレードでは明らかに過負荷だったので、今回3枚の高ピッチの方のブレードを新規に手配。具合が良ければそのまま搭載可能な様に、モータもネジ止めしてからブレードを取付。
で、実際に回してみるとコレでもまだフルハイでは10A弱流れている様で、大きなヒートシンクを取付けてあるとはいえ常用するのはちょっと危険なレベル。微妙に脱調する時もあるので、フルハイはエマージェンシー用のアフターバーナーかな?Google先生に聞いてみても、先人の皆さんは7500kvのモータには苦労されている様なので、この程度で済んだのはラッキーなのかも。
そんな訳で、まぁどうにか先が見えたのでアンプの設定をもう少し弄ってみてから機体に搭載しようかと。マイクログラスと瞬着の補強でダクト本体も大丈夫そうだし。


EDFのブレードを頼んだついでに細かい物も少し補給。
Micro_08
RetroWingsとMicroFOX十号機で使っている3020ペラの在庫が尽きたので取り敢えず4枚と、ハイペリのG3シリーズの単セルLi-PoにBlade mSR互換のコネクタ付があったのでRetroWings用に購入。これで少しはフライト時間が延びるかな?

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2010.05.25

ネモメア改修中

実は安心して飛ばせる唯一の現役水上機。

稼働率も高いので保全を兼ねた改修作業を。
Nemom_01
先ずは1300mAh3sのパックが積める様にバッテリスペースを拡大。今は1000mAhを使っているんだけど、aoさんと遊んでいると良い所でバッテリ切れになる事も。アラームは装備済なのでガス欠で落とす事は無くなったけど、大きなバッテリも積めるのに越したことは無いので厚さ方向に5mm弱拡大。因みに手前のステー上にあるのが切り取った部分。

ついでに各部のチェックをしていたら。
Nemom_02
どうも最近テールの捻れがまた大きくなったと思ったら、カーボンの上に追加してあった補強も兼ねた発泡の丸棒が破断しているのを発見。何度かハードな着水しているから、その際に折れたのかな?接着剤で充分直りそうだったのでネリワサで補修してインシュロックも交換。

作業始めたついでに気になる所を色々と。
Nemom_03
エルロンの拡幅部分。まだ陸上専用機だった頃にプラバンで拡幅して、グラステープで留めただけだったのを漸くちゃんと接着。併せて段差も解消される様に気持ちだけカッターで修正。

主翼繋がりで。
Nemom_04
ココまで拡大しちゃうと良く解らないけど、オリジナルのエルロンリンケージが通っていた溝を穴埋め。若干はテールの捻れ防止にも効くかな?

コチラもかなり今更なんだけど。
Nemom_05
ネモの主翼の翼端を一旦切り離してこんな感じで付け直してあるんだけど、工法上大きな段差が生じていたのを幾分滑らかになる様に修正。こんなのは0.2mmのカッターが無ければやらなかった作業かも?

ちょっと不恰好になっちゃったけど。
Nemom_06
ペラの直後にあからさまに抵抗の大きそうな部分があるので、少しは違うだろうと廃材のEPPを組み合わせてこんな形に。気持ちの問題ってレベルかも知れないけど、主翼やエルロンの改修と併せて幾らかでも抵抗が減ってaoさんのTL2000に付いて行けたら良いなぁと。

最後にカメラのマウントスペースを追加。
Nemom_07
そのサイズ故に様々な所に積めそうなキーレス型カメラ。流石に翼端の上面に積んだ時は制御不能な位にバランスが崩れちゃったけど、ココなら大丈夫なんじゃないかと。頭から落としでもしなければ意外に水も掛からない場所なんで、また変わった画が撮れそう?

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在庫情報 etc

aoさんの掲示板に書こうと思ったら。

上手くリンクが貼れなかったので自Blogの記事に。
Jrs
最近になって段々と人気が出てきて入手難(!?)なGRAUPNER ELEKTRO JUNIOR Sなんだけど、在庫しているshopさんを発見。ヘリやインドアプレーンを得意とされているRAPIDO工房さんで、価格も変なプレミアなんて付いていないのでお勧めかも。alula evoの在庫もあるようなので、一緒に頼むのもアリかな?

でも個人的に気になったのはコレだったり。
Mfly
以前はキット販売されていたガーデンエアクラフトさんのマイティフライのARFバージョン。設定次第でインドアでも飛ばせるのはナイトメアと同じコンセプトで、壊れ難いEPP製なのはぷちトレも含めた入門機の流れ。因みにキットバージョンの解説はコチラに。前述の2機とは違った入門機が欲しい方にはお勧めかも?

後はenRouteさんで瞬殺だったMini Cessna 182
182
製造元はコチラの様でRC Groupsのフォーラムにも解説のスレッドが。表面の感じからするとEPOの様な気もするけど、普通のEPSだとしてもこの内容でこの値段なら瞬殺も納得。手頃なサイズでフワフワし過ぎるカンバー翼でも無さそうだから、気軽に飛ばせる水上機のベースに持って来いでは?

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2010.05.23

週末の作業

土曜日に2日分飛ばすぞって何を頑張ったかと言えば。

金曜日の晩は鏝を握ってた時間が長かったかも。
Item_09
今までは丸ピンヘッダを使用していた小容量2cellパックのコネクタを一気に付け替え。

発端はコイツのキャノピー内での取り回しを修正したかったから。
Minidiscus_11
勿論耐久性の問題もあったんだけど、MiniDiscus2cに関してはマイクロディーンズの方がコネクタとケーブルの収まりが良さそうだったので。

バッテリを共用する機体は当然一気に作業。
Fox2_01
弐号機が登場するのって凄く久し振りかも?最近はバッテリを使い切らなかった時に放電用に飛ばす事も多かったりして。

そしてコイツも。
Alula_15
alula evoもこのグループのパックを積むので作業対象。で、どうせならとケーブルの取り回しもやり直そうと思ったのが運の尽き…。

アンダーカバー外さないとアクセス不可なのよね。
Alula_16
という訳で強度部材としてガッチリ接着してあったカバーを無理矢理取り外し。割れちゃった所もあったけど瞬着で着いてくれたのでそのまま再利用。そこまでしてカバーを外したのにはもうひとつ理由があって、この画像にも写っているアラームを取り付ける為。お山に行く機会があれば当然コイツも飛ばす事になると思うし、モグラ化でそこそこバッテリの消費も早いのに飛ばし方次第で実際のフライト時間は全然違ったりしちゃうんで。この『ピコピコアラーム』はTAIYO機用に開発されたみたいだけど、結構賢いのに軽量なのでこんな用途にはうってつけ。

そして此処からは土曜の晩の作業。
Retrowings_12
先ずはRetroWingsのペラ交換。スペック上は2510でも自重と同程度の推力は出る筈なんだけど、大きなエンジンカウルの影響もあってか水平飛行がやっとだったので3020に1サイズUP。でも考えてみたら吊り気味の飛行姿勢だし、前面投影面積の大きな機体だからそれなりの推力が無いと厳しいって事なのかも?

本日のテストで無事リベンジ成功。
Retrowings_13
ほんの少しトリムの修正が必要だったけど、水平飛行ならハーフスロットルでOK。フルハイなら結構な引きなので余裕を持って飛ばせる感じ。バッテリは結局ミニューム互換の110mAhを標準にしたので、ガンガン飛ばすとフライト時間が短いのが難点かな。それと今日のテストで今度はちょっとノーコンの症状が出たのが気掛かり。ZXのマイクロ受信機にハイペリのマイクロクリスタルって実は相性悪いのかも?同じ受信機でコロナのクリスタル使っているMicroFOX十号機なんて、カッ飛びで100m位離しても何とも無いからなぁ…。

残念ながらリベンジならずだったのがディスクアニマル。
Micro_07
土曜日は送信機側のバッテリ切れでテスト中断だったので、コネクタを外出しして3cellのLi-Poで給電。単3×6本と比べるとかなり電圧が高めになっちゃうけど、機体側バッテリの充電を含めてこの個体では特に問題なく動作。同じ様に改造して万が一送信機や機体が燃えても責任は持てないけど…。

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週末の出撃

今日の日曜日は生憎のお天気になっちゃったけど。

土曜日は朝から好天。
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あまり嬉しくない方向の風がすこ~しあったけど、フライトには支障の無いレベル。

例によって水上訓練の様子から。
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久しぶりにTL2000を持ち込んでいたaoさんと2人。

そのTL2000の勇姿。
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一番上の画像は私のネモメアとフルハイ同士ですれ違った際のモノで、その瞬間はハッキリ聞こえる位に音がしたし、感覚的にはもう少し近かった気がしたんだけど意外に距離があったのかな?でもあの相対速度で当たってたらお互いバラバラだったかも…。

動画ではこんな感じ。

1フライト目は2カメでキーレス型は左後方向きに、2フライト目はキーレス型のみを左前方向きに搭載。2フライト分纏めちゃったけど、ちょっと頑張って編集してみたんでそれなりに飽きずに観られるんじゃないかと。

陸上機ではマイクロ機2機に始まり、EasyStarにMicroFOXの弐号機&参号機&十号機とDLG、カッ飛び系のMicroBeeとミニグラ、そしてMiniDiscus2cというラインアップ。マイクロ機は早朝の風の穏やかな時を狙って投げてみたんだけど、ディスクアニマルはどうにも安定せず送信機のバッテリ切れで終了。RetroWingsは残念ながら推力不足でトリムが出た後も水平飛行が精一杯。低空の浮きはあまり芳しくなくてDLGは20投もせずに終了…。他の機体は何時も通り?


そして日曜日。
1005231
金曜日の時点では朝から雨の予報で、その分金曜の晩に色々整備して土曜日に2日分飛ばす気だったんだけど、土曜の晩の時点で早朝は持ちそうな予報に変わったので、慌てて小さいバッテリを8本だけ充電して出撃。

予報より少し早めにポツポツと来ちゃったけど。
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そんな中でも物好きが3名。結局2時間弱飛ばせたんで充分だけど。

さきさきさんのEasyStar。
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全然種類の違う機体が3機、何故か密集して飛んでいる不思議空間?光量不足でブレブレなのが残念…。

雨粒が落ち始めた中でalula evoで空撮。

何の芸も無くBGM足した程度だけど、ようやくモータランさせている時の挙動にも慣れて来たんで、その記録も兼ねて。早朝の1本目はもう少し浮いてくれたんだけど、カメラ積んだのもあってグライドはそれなり。

マイクロ機2機のリベンジもしたんだけど、ディスクアニマルの方は反トルクに負けて大暴れ。グライドの重心は出たんだけど、さてどうしたものか…。一方のRetroWingsはペラを1サイズ大きくして行ったので推力はバッチリで、オリジナルより10g重くなっているんだけど風に正対させれば充分ゆっくりフライトが可能。

次週は土曜日が娘の体育祭の予定なので、多分日曜のみの出撃になるかと。今日飛ばしに行ってしまった分仕掛かりの機体が全然進まなかったんだけど、1機くらいは間に合うかなぁ…。

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2010.05.21

やはり、すんなりとは行かず…

今日明日までは良いお天気みたい。

関東周辺でも今日は真夏日になる所があるとか。
100521
夜半まで降っていてこのお天気、風も弱いのでボコボコとサーマル出て居そうだなぁ。

本題の作業の前に先ずはRetroWings。
Retrowings_11
ラダーはそこそこ大きめに作ったんだけど、やはりエレベータの面積はもう少し大きい方が良いかなぁと思って、得意のクリアなプラバンで目立たない様に拡張。この位あれば安定性も効きも問題ないんじゃないかと思われ。

そしてちょっと半田作業を。
Item_08
この後の作業で鏝を使うんで、その前に充電機用のケーブルを製作。所謂ポケットサイズの充電器用なので、ディーンズ1つに2台繋いでも余裕かと。

メインの作業は先ず此処から。
Edf50_03
EDF50にアンプを接続。バッテリ側は機体に積んでからやり直すかもだけど、モータ側は多分これでOK。最初は別のアンプに繋いだんだけど、モータとの相性が出て設定変えてもフルハイに出来ず。なので何時ものHOBBYWINGに変えたらバッチリ。でも今度はダクトの方が持たずにブレードが接触してしまい、結局フルハイには出来ず。やっぱりこれだけkvが高いとインテーク側も補強しないと駄目かぁ…。

搭載予定の機体はというと。
Fox6_09
破損箇所と不要部分を取り外し。思った以上にパズルになりそうな予感なので、この週末はちょっと厳しいか?

メカも使わない部分は取り外し。
Fox6_10
サーボは時々起動不良を起こすので、この機に交換しようかと。ジャイロは仕掛かりのチルトロータに供出予定。

8chも必要無いんだけど。
Fox6_11
適当な代替も無いので受信機はそのまま流用かな。カナードに使っていたサーボはラダー用にする予定。

てな事で今夜だけで仕上げるのはちょっと厳しそうな感じ。これなら十号機を弄る方が正解かなぁ…。

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何時もの事だと言えばそれまでだけど

余りに酷いので貼っておく。

そのまんま東知事を守れ!『初動防疫について』

因みにこんな情報も。

被害者にお祝い言う輩まで現れるし。言い間違いとしても有得ない…。

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2010.05.20

昨夜の作業

昨日も体調がイマイチだったので作業は少しだけ。

先ずはコイツの補強から。
Micro_04
いきなり主翼折れ~終了ってのは切ないので、前縁側だけでも裏面から梱包テープで補強。多分実在する唯一のRCディスクアニマルだと思うので大事にしないと?

リアにはスキッドを。
Micro_05
ラダーが付いた時点で既にスケール感(!?)台無しなので、ラダー保護の為に追加。基本吊りながら飛ばす形になると思うんで、リアからの着地が多そうだし。

参考までに摘出したメカ。
Micro_06
80mAhのニッケル水素バッテリに、結構大きなモータでペラをダイレクトドライブする構造。フル充電でモータランが60秒に満たない位なんで、手投げで遊ぶグライダーとかに積むと面白いのかも?

そして。
Edf30
コイツをMicroFOX十号機に積む計画は取り敢えず保留に。ちょっとやってみたい機体があるので、そちらに使おうかと。その代わり十号機の方はVテールをやめて普通の尾翼形式にしようかと思ってるんだけど、エルロンをどうするかで悩み中。受信機が4chでフラッペロンは使えないから2サーボは避けたいし、こうなったら片エルロンって手もアリか???

ゼロから新しい機体を作る気力が足りなくて。
Edf50_01
既存の機体を直してやろうと別のダクトを準備中。今度は見ての通りGWSのEDF50。

組み合わせたモータは。
Edf50_02
エンドだけ見ても解らないよなぁ。先日1.5gサーボと一緒にコスモテックさんに頼んだkv7500な12mmモータで、見た目はフィガオに良く似た感じ。2cell運用なので5枚のブレードを付けて回してみたんだけど、ダクト単体の割には結構な推力が出ていそうでkv7500は伊達じゃない?ちょっとダクトを補強して、排気側だけでも気持ち絞ったコーンを追加してやれば、どうやら思惑通りに使えそう。次の週末に間に合うかなぁ…。

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2010.05.19

ちっちゃいのが2つ

今日は曇りって予報だったけど。

早朝は結構良いお天気。
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日差しだけなら夏みたい?

会社に着いて空を見上げてみると。
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角度と露出を弄って2枚。やっぱり携帯のカメラだとこの辺が限界?

てな事で、本題のちっちゃいの行きま~す。
Retrowings_04
何時もなら週末までネタバレは無しなんだけど、最近あまり此処を見ている人も居ない様なのでまぁ良いかなと。
で、これは先日既にUPした画像だけど、MicroFOX十号機からモータとアンプを譲り受けて、どうにかRetroWingsのノーズにコンパクトにマウント。

そして昨日はサーボと受信機を。
Retrowings_05
先日届いていた1.5gサーボを背中合わせにプラバンに貼付け、それをメカスペース後端に設置。そのままだとマウントがヤワなので、画像の上面(搭載状態だと底面)側にもプラバンを貼って補強。リンケージは最近覚えたギター弦を使用。受信機はちっちゃい機体を弄りだしてからのお気に入りで2.6gなんだけど、それでもメカスペースはギリギリ。

ノーズ側を覗き込むとこんな感じ。
Retrowings_06
アンプと受信機が近いのはマイクロ機の宿命かなぁ。小さくてそんなに距離出せないから、アンテナさえ伸ばしていれば問題ないとは思うけど。

そのRetroWingsのメカはといえば。
Micro_01
計画通りFF機に搭載。コイツも意外に飛んだんだよね。

腹を見せるとRetroWingsのメカだって解るかと。
Micro_02
重心位置がFF機だった時より10mm近く後退しちゃったので、心配になって家の中でちょっとだけ最スローで飛ばしてみたんだけど、吊り気味にそれなりに飛びそう?この位の姿勢でないとスロットルで高度調整出来なさそうだし、実際に飛ばしてラダーの効きを確認しながら、必要ならノーズにウェイト追加しようかと。

話はRetroWingsに戻って。
Retrowings_07
搭載予定のバッテリ2種。向かって左は200mAh2sのパックをバラして1cell化したモノで、右はご存知Blade mSRやミニューム互換のバッテリで110mAh。

搭載はお得意のベルクロ止め。
Retrowings_08
重心の微調整も必要だと思うんで、その点でも便利だし。

各々のバッテリ重量。
Retrowings_09
思った程は差が無かったかも?

200mAhを積んだ際の全備重量。
Retrowings_10
元が実測で19gだったので10gのメタボ化。推力は充分なんで飛ぶとは思うけど、ゆっくりは厳しいかなぁ。

因みにこちらも。
Micro_03
元の重量を測り忘れたので比較は出来ないんだけど、バッテリはニッ水だったし意外に大きなモータでペラをダイレクトドライブしていたので、そんなに変化はしていないのかも?

てな事で、お披露目出来るかどうかは週末の風次第???

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2010.05.17

機体整備 ほか

この週末に行った作業など、纏めて。

先ずはMini Discus 2cから。
Minidiscus_08
主翼前縁の補強の様子を、先ずは裏面からグラステープ部分を中心に。

裏返して表面。
Minidiscus_09
ちょっと見難いけど、こちらは梱包テープが中心。

そしてカメラ搭載用の小加工。
Minidiscus_10
キャノピー後部の重心より少し前辺り、胴体上面を薄くスライスして平面を出しベルクロテープを貼付。軽いカメラだからこれで充分固定出来ちゃうのが有難いところ。

続いてはMicroFOXのDLG。
Dlg_10
ノーズ部分の裏側がグズグズになってしまったので、崩れ落ちてしまう前にペットボトルを切り出したモノで補強。バッテリが取り出せなくなっちゃったけど、このままでも充電は出来るし頻度も低いからOKかと。

手抜き工事で音を上げたラダーリンケージ。
Dlg_11
現場で修正はしたので一応フライト可能になっているけど、無理な取り回しが祟ってギター弦が屈曲。カーボンみたいに折れちゃわないだけでも有難い?

はじめからこうすれば良かったんだけど。
Dlg_12
昨夜ガイドパイプを嵩上げして無理の掛からない取り回しに。これでまだまだ投げられる?

お次はMicroFOXの十号機。
Fox10_38
2cellだと流石にカッ飛び過ぎなので、ペラをGWSの3030から3020に変更。このペラでもフルハイなら1cellで飛べるし、2cell全開でも持て余さないギリギリの感じでジャストフィットって感じ。モータスペックとしては4吋でもOKなんで発熱も殆んど無いし、ハーフで飛ばしていればなかなか省エネ。

草地限定になっちゃうけど。
Fox10_39
どうもにも変な癖が出て、悪さをしていたと思われるペラ保護の為のスキッドは取り外し。ついでにペラに向かって胴体底部を絞り込み、少しでも気流の乱れを減らそうとしてみたんだけど、結果どうにか2cellでダイブしながらフルハイかましても飛ばせる程度の安定性を確保。でも機動性という意味ではやはりエルロン機には敵わず…。

それじゃって事で。
Edf30
コレ積んでリア周りを作り直し、ちゃんとBD-5Jにしちゃうのも手かな?ブレードを3枚に間引いて2cellで回してみたんだけど、webにあった60g弱のスラストってのは嘘じゃ無さそう。実際積むには特に吸気側の加工がキモになりそうだけど、上手く仕上げられれば充分に飛ぶのでは?

ダクトを頼んだついでに。
Item_05
セールになっていた1cellのLi-Poも注文。Blade mSRもミニュームも持っていないけど、マイクロ機にはこのシリーズを使うのが何かと便利かなと思って。

バッテリだけじゃ充電出来ないので。
Item_06
機体側に繋ぐのにオス側コネクタを流用する延長ケーブルと、ハイペリの充電用変換基盤も。これってパターン切って加工すれば、バランス充電が出来る様にもなるよなぁ。

充電繋がりでこんなブツも。
Item_07
CAR用のブランドだけど、電源周りを整理しようと思って導入。バナナジャックの分配器は自作したけど、ディーンズコネクタだと加工が面倒そうだったので市販品で済ませちゃった。入力側はうちの環境に合わせて既にバナナプラグに交換済。

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日曜日は好天だったけど…

気流に関しては相当悪い部類だったのがチト残念。

背後からの土手越えの風でみんな悪戦苦闘中。
1005161
当然巻いてるし、高度によって風向きまで変わるから発航と着陸には相当気を使う状態。それでもちゃんと飛ばしちゃうこのメンバーってば凄いかも?

Mini Discus 2cにはカメラを積んでみたものの。

ペラ回している時間と滑空している時間が同じ位なんじゃ???

でも風が爽やかで水辺は非常に快適。
1005162
aoさんと2人それぞれ1機ずつの持込だったけど、浮きは悪いながらも水面の状態が良かったので離着水を満喫。

気が付いたら上空でも水面でも絡んで遊んでるし。
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相手も撮られているのを意識してくれると、やっぱり面白い画になるよなぁ。

2カメで頑張った動画はこちら。

やっぱり尾翼が撓ってる…。でもこうやって繋いでみると、キーレス型カメラの画質が意外に良いのが驚き。

上の動画の4分半以降の絡みから。
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水上で超接近したaoさんのMicroFOX。先日モータ換装されて、パワーに余裕が出た分文字通り『何でもござれ』な1機。

その後は陸上に戻り、沈下率の高い中でEasyStarとalula-evoでどうにかそれぞれ1回ずつサーマルGET。最後はジュンさんのalulaと並んでMicroFOX-DLGを投げまくり。5回に1回位は何となくそれらしく滞空し、10回に1回位『お!浮いた!』って場面が。コレがあるから止められないんだよなぁ。大分投げ方も解って来て、機体が軽いのにも助けられて筋肉痛にもならないし、陽が出ていても空気がさらっとしていたので40回位は投げたかも?やっぱり何時かはサーマル捕まえて、上空に上げてみたい…。

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元フリーレポーター?

意外とメディアの怖さを解っていないのね。

その他諸々はハム速『足組んで鳩山首相の答弁聞く 』で。

もう一つ『口蹄疫問題におけるネット情報源の状況』
なかなかこういうのを纏めてくれている所は少ないので参考になるかと。

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2010.05.15

今日の出撃 ~MiniDiscus2cロールアウト~

今朝も体調が優れずになかなか起きられなかったんだけど。

コイツのロールアウトをしたくて頑張って出撃。
Minidiscus_07
メカスペースがギリギリ&キャノピーが緩くなってしまったので、グラステープ留めで先ずはグライドテストから。『何となく』で調整したエレベータが若干ダウンで突込み気味だけど、トリムで充分調整出来そうだったのでペラを回して上空へ。ダウンスラスト不足で頭上げが激しいので、ラダーの効きを確認してエレベータのトリムを合わせた所で一度着陸。スロットルからエレベータへのミキシング設定して再度発進。まだ少し頭上げして、ノーズが上がり始めると主翼の陰に入ってエレベータの効きが悪くなるT尾翼機の癖が目立つ事があるけど、モータを止めてグライドさせると二段上反角が効いて手放しでも綺麗に安定してくれる非常にグライダー然とした飛び。ラダー機なので過激な事は無理だけど、舵面が大きいのもあってループは全然余裕でOK。あまり頑張り過ぎると翼端からコロッといっちゃうけど、その辺はFOXも同じだしこのスパンとしては頑張っていると思う。もう少し浮かせたかったら翼弦を延長してやると土手ソアもいける?

実は昨夜のうちにちょっと機材を追加。
Minidiscus_06
いずれはお山で飛ばす機会もあるかもしれないし、ちょっと重心を前に出したかったので機体発見アラームを追加。必要の無いメス側のケーブルを外し、オス側のケーブルも最短&細い物に交換した上で受信機に貼り付ける様に搭載したんだけど、もうキャノピー内部は余裕無し。ブザーに向かって穴も開けたので音量は充分で、コレならイザって時にも役に立ってくれそう。
後は主翼の前縁をグラステープと梱包テープを併用して補強した位で、珍しくカーボンを追加して補強した部分は無しの状態。小さめのループをしても主翼は大丈夫そうだったので、特に補強はしなくても大丈夫そうかな。

一方MicroFOX-DLGには秘密兵器を投入。
Dlg_09
以前から用意はしてあったんだけど、なんだかんだと積んでいなかったボルテージブースターを追加。重量増にはなるけどサーボの動きがシャキッとして実に軽快。ちょっと消費電流が増えそうだけど、今までの飛ばし方では2日位は無充電で遊べているので、毎回充電すれば特に問題は無いかと。いつかはコイツでサーマルGETしてみたいなぁ…。

2cell化後の初フライトだったMicroFOX十号機は。
Fox10_37
全開にすると小排気量バイクの様なサウンドを残してカッ飛んで行くんだけど、なにせスパンが短いんで全く気が抜けない状態。スロットル絞れば今まで通りの飛び方してくれるんだけど、ついついブンブンやってしまってペラを折って終了。もう少し安定性の向上を図らないとペラが消耗品になっちゃいそうかも?

そして今日はキーレス型カメラをA-10に積んでフライト。

残量確認を怠ってメモリーフルで途中で終わっちゃってたんだけど、もう少し前に積まないと画としては面白くないかな?

今夜の体調&気力次第だけど、上手く行けば明日はもう1機ロールアウトの予定。コッチは上手く飛んでくれるか…。

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2010.05.14

alula evo

先週末に既に飛んでいたんだけど、なかなか纏める時間が無くて…。

先ずは下ごしらえから。
Alula_01

Alula_02
良く切れるカッターを使って、各パーツのバリと整形時のブツブツのうち気になる部分を整形。

そして軟弱にもいきなりモータ搭載。
Alula_03
HyperionのZ1705-11にご存知H・S・Lさんの折れペラのハブ、それにhpiのスプラッシュ用ブレードの組み合わせ。 Z1705って本来はバックマウント専用の作りなんだけど、シャフトを手持ちの長いモノに交換してフロントマウントに改造。鼻を落とした胴体にはバッテリ搭載用のスロットがあるので、そこを少し広げてグラス製のマウントを接着してモータを装着。

メカ配置はこんな感じに。
Alula_04
重心合わせの為にモータ直後はバッテリスペースとし、オフセットしてE-MAXの7AESCを搭載。元から機体に開けられている穴にBerg4Lを押し込み、サーボは信頼性重視でFutabaのS3114をチョイス。ちょっと厚みがあるのでこのサーボだと若干はみ出すんだけど『下面だから良いや』と特に対策はせず。

その他取説通りに組んで重量測定。
Alula_05
330mAh2sのバッテリ込みだけど、アンダーカバー未装着&首以外の追加補強無しだと結構良い感じの重量。

この状態で初フライトし、慣れるまではピッチ方向に暴れて大変だったけど『MicroFOXの苦労は何だったの?』って位の浮きに良さに驚愕。

とは言え気になる点もあったので早速修正。
Alula_07
先ずはアンダーカバー装着。一応首の部分に5mm幅のカーボンスパーを埋め込んであるけど、補強と胴体&メカの保護の為に装着。しかしコレが意外に重かった…。

そして追い風での旋回がどうにも厳しくて、先人に習いドラッグラダーを。
Alula_08
横幅は短めで前後方向を少し長くしてみたんだけど、この状態だとダウン方向への舵角が制限されてしまうんで、グリグリやるには不向きな設定かと。効きははっきり体感できる位あるので、私はこのままかな?

更にグズグズになりそうな所へカーボンローピングを。
Alula_10

Alula_11
主翼前縁と尾翼の下側にのみ瞬着で貼付。これだけで結構安心感が違うんでやって正解?

で、ここまでやった状態の全景がこちら。
Alula_06
裏表識別用にお得意のアルミテープを。首の直ぐ後ろのポッド状のものは最近手に入れたカメラ搭載用。

積むとこんな感じに。
Alula_09
重量と抵抗増は免れないけど、重心の真上に積んだので大きな特性の変化は感じられず。

実際に撮影した動画はこちら。

ペラ回しちゃってるけど、TOSHIさんとの土手ソア。上昇気流の流れが見えてない飛ばし方だなぁ…。

そしてちょっと高度を取って初サーマルGET!

大した高度じゃないけど姿勢が見難くて、こうやって飛ばすのなら何らかの対策した方が良いかも?しかしこうして動画で観ると、ピッチ方向に暴れさせ過ぎでかなりロスってるのが良くわかるかも。もっと精進しないと。

更にその後も微修正を。
Alula_12
上面の隙間と小さな段差が気になったので梱包テープを貼付。まぁ気持ちの問題かもしれないけど。

下面側も段差の修正。
Alula_13
とはいっても白いカッティングシートを貼っただけ。ちょっと重いかも?

で、最終的な全備重量がこちら。
Alula_14
ぐは、重過ぎですがな!でもこの上更にカメラまで積んでもサーマルに乗ってたからなぁ。そもそもの浮きが如何に良いのかって事か。この上塗装までしちゃうと大変な事になりそうだし、そもそも芸術的素養が無いから視認性UPの対策する程度で終わりかなぁ。

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新作 ほぼ完成

先日ご厚意で譲って頂いたMiniDiscus2cに着工。

パワーユニットはこんな感じ。
Minidiscus_01
モータはH・S・LさんのC1404 でkv2100。これに怪しいハブを介してGraupnerのCAM6.0x3.0を取付。

いきなり搭載完了。
Minidiscus_02
モータのマウントが張り出している事もあって思ったよりキャノピー内部が狭く、パズル状態でどうにかアンプと受信機を搭載。右端に写っているのはラダーサーボ。加工していてFOXのEPPとは随分材質が違うなって感じたんだけど、具体的には切削性や弾性はEPSに近くてスパッと切れて凹むと戻らない印象。瞬着が使えるだけでも有難いけど、EPPみたいな無茶すると破断しちゃいそう?

モータマウントの状態。
Minidiscus_03
あまり見易い画像じゃないけど、一つ上の画像と併せて見て貰うと良いかな?ノーズを切り落として缶が干渉しない程度の穴を開け、マウントは1mmのプラバンを埋め込んでモータをねじ止め。
因みにバッテリは下敷きになっているキャノピーに330mAh2sを押し込んで搭載。かなり無理矢理…。

水平尾翼周辺。
Minidiscus_04
4.7gサーボだし、リンケージであれこれ悩むよりはシンプルが良いかなと思い、強引に水平尾翼に埋め込み。

垂直尾翼周辺。
Minidiscus_05
エレベータと併せて動翼はお得意のスチレンペーパー2枚重ね。目を直交させて梱包テープを貼ってやれば強度的には充分だし。サイズは相変わらずの適当で、干渉しない程度の整形だけはしてある状態。珍しくまともなヒンジを使ったら接着剤が回り込んで動作が渋々になりちょっとニュートラルが怪しいんだけど、交換となると動翼から作り直しになっちゃうから注油だけして様子見。ラダー機なんで面積がコレで足りているのかどうかも不安だし…。

てな感じで一応は飛ばせそうな所までは完成。スケール機だし一応はグライダーっぽく飛ばしたいというコンセプトなんだけど、思惑通りに行くかどうか。修正で済むレベルなら良いけどなぁ。あ、それとエルロンが無い為に主翼は固定せずに脱着可能な状態で、持ち運びが楽なのも売りかな?

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十号機改修とDLGの修理

溜まっていた分纏めて更新中…。

雨は降らない様だけど雲が厚い。
100514
幸い週末は良い方に予報が変わって行ってるので、風さえ程々なら2日とも出撃出来そう。

てな事で先ずはMicroFOX十号機から。
Fox10_35
散々悩んだものの、アンプを積換えたら嘘の様に脱調が治まってくれたので、そのまま調子に乗って2cell化も。それでもノーズのウェイトは降ろせなかったので、既に手元にあった220mAh2sのバッテリ込みの全備重量は84gに。翼面積考えるとちょっと重いのは否めないけど、今度は垂直上昇出来そうな程の推力があるんで、益々ジャジャ馬っぷりに拍車が掛かりそう?

落とすのは眼に見えているので。
Fox10_36
併せてノーズの補強を。見る人が見れば解ると思うけど、実はコレ先週末に初フラした機体の余剰パーツの流用。

そしてDLGの方はラダーヒンジの修理。
Dlg_08
着陸やハンドキャッチの失敗等で意外に力が掛かっているらしく、プラヒンジではもたなかったので棒ヒンジに交換。ネリワサでガッツリ固定したので1g以上重くなっちゃったかも?でも飛ばし方が解って来て先週末も結構良い感じだったので、此処は多少重くなっても確実な動作と耐久性重視で。

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ゴルフボール着弾!?

コスモテックの渡辺さんはゴルフがお好き?

開梱したらこんな箱が。
Item_02
一瞬頼むモノ間違えたかと焦っちゃった。

今回のブツはコレだけ。
Item_03
待ちに待っていた1.5gサーボを2セットとセールになっていた12mmφのモータ。このサーボについては早速コチラでレポートされているけど、ちょっと公称値よりは重いものの動きは至って普通。ホーンの穴が大きいのが惜しいけど、超軽量なリニアサーボがこの値段というのはちょっと驚き。

当然組み合わせるのはこんなメカ。
Item_04
ZX社の2.6g受信機。上のサーボはコネクタの配列もそのまま適合するので手間要らず。

んでもって積むのはコイツ。
Retrowings_04
取り敢えずモータとアンプだけは取付けてみたRetroWings。サーボのマウントにちょっと悩んでるんだけど、200mAh位の1cellで重量的にはギリギリかなぁ…。

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2010.05.11

切ない…

こんなに頑張っている人も居るのに。


政治家が全部腐っている訳じゃない。こんな時だからこそ有権者の資質が問われるのかも。

作為的に報道されていない事実も多いので、問題の全容については口蹄疫@ウィキに目を通して貰う事をお勧めします。

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週末のフライト

昨日も泊まりで更新遅れがち…。

んでもって先ずは土曜日から。
1005081

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前日(というか未明まで)雨だったんで川の水位は高めだったけど、雲はすっかり切れて快晴。風も背後からになったりもしたけど、そんなに風速は無かったのでまずまずのフライト日和。

視程も悪くないのでEasyStarにHDなコンデジを積んで空撮。
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連休明け(!?)の週末な為かお天気の割りに人出はまばらで、BBQの匂いも殆んど無し。

動画ではこんな感じ。

2200mAh3sのバッテリにコンデジ積んでいるEasyStarがゆっくり上がる程度のサーマルが。降りてこないんでもっと浮いていられたけど、眼が辛くて途中離脱…。

この日は急遽仕上げたコイツの初フラ。
Alula_00
この画像は翌日の撮影なんで表裏識別のテープを貼ってあるけど、当日は本当に家を出るまで組んでたので真っ白なまま。

ピッチ方向に暴れまくる機体と格闘していると。
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上の画像の黄色い円の中、拡大したのが下の画像なんだけどそれでもわかり難いんじゃないかなぁ。実はコレalulaの折れペラで、テストフライト中にすっぽ抜けてしまったモノ。仲間が総出で探してくれて土手の一斉捜索をしたのに見つからず、半ば諦めかけていた時にTOSHIさんが発見!多分何度も見た場所だったと思うんだけど、この状態じゃ見つからないというか、TOSHIさん眼が良いなぁ。でも家にも予備が無かったので感謝感謝…。


日付が変わって翌日曜日。
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前日疲れて早めに寝てしまい日の出前に眼が覚めてしまったので、駐車場がオープンになって直ぐ位に現着。TOSHIさんが既に到着されていて、正面から良い風が吹いていたので先ずは一緒に土手ソア。少し手を入れていったalulaに新しいカメラを積んで撮影してみたんだけど、意外に良い感じ。

流行のキーレス型カメラ。
Alula_09
約10gで飛びにも殆んど影響が無いので(いや、無い訳じゃないけど)、これなら気軽に積めそう。ただモンゴルさんの情報によると内蔵されたLi-Poが膨らんだとの事だったので、過放電には要注意みたい。

引き続きコイツにも同じカメラを積んでお試し。
Microbee_01

Microbee_02
登場するのは久し振り?なMicroBEE。仕様変更後そこそこ落ち着いた感じになっているんだけど、前夜にバッテリを充電していたら嫌な青リンゴ臭が…。この画像でもよく見ると膨らんでいるのが解るかと。

で、撮れた画像はこんな感じ。
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逆光でも意外に見られる状態だったのは嬉しい誤算?

実際の動画はコチラ。

固定が甘かった上にちょっと風があって機体が振られているのでそのつもりで観て貰えると…。

その後はaoさんと水上訓練。
Fox_72
ちょっと吹いていたけど巻いては居なかったので、修理したMicroFOX初号機のテスト。

修理箇所。
Fox_73
マウントをしっかり固定し直して、キャノピーは七号機から供出されたモノを装着。今回のペラは7×5のSFをちょっと削ってダイヤを小さくしたモノをテスト。ちょっと重いけどモータのパワーはあるので結構マッチングは良さそう?

改修箇所。
Fox_74
ピッチ方向に姿勢を崩して制御不能になる事があったので、エレベータの舵面を試験的に拡大。コレは良い塩梅だったのでちゃんと作り直そうかなぁ…。

実際のテストフライトは滑走時は良かったものの、上げてみたらエルロントリムが偉くズレていて、指トリムの限界を超えて頭から着水。先日のSandBiradの悪夢が蘇るけど、今回は水の上だったのでフロートのステーが破損した程度で、充分に修復が可能かと。まだまだ安定しないけど、のんびりやるしかないかなぁ。

陸地に戻り風が安定して来た所でalulaに最後のバッテリを積んで空撮。
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モータの力を借りちゃったので反則って話もあるけど、初サーマルGET!まだまだ機体に慣れていなくて上昇気流の中に留まるのがやっとって感じだったけど、これは楽しいかも。でもこうやって飛ばすのならもう少し視認性考えないと辛いなぁ…。

そのalulaについては別途纏めるのでそちらで。

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2010.05.10

ちょっと今更なんだけど

溜まっていた更新、5月5日の空撮から。

折角切り出しておきながらそのままだったので。
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以上3枚が何時ものMicroFOX参号機。人も少なかったので低空攻めまくりで、まるで手持ちで撮ったみたい?

そして水上訓練の様子。
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先日書いた通りにちょっと下流の初めての場所だったんだけど、結構飛ばし易かったなぁ。流れが速い時には川の中央に落としちゃうと瀬が近いんでちょっとヤバそうだけど、岸から見て右方向に流れの殆ど無い部分があるので、風向きにも寄るけど岸に近いところで離着水している分には流される心配は少なそう。もう少し水位が下がって普段通りになった時にどうなるのか、かな?

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2010.05.06

さよならSandBird

昨日から今朝にかけて夜勤だったので連休最終日の朝に出撃!

ところが…。
Sandbird1

Sandbird2

Sandbird3
久し振りのSandBird。ちょっと流れが速かったけど水面の状態や風向きは良好だったので飛ばしてみたんだけど、以前から具合の良くなかった右翼のサーボがいよいよおかしくなったらしく、エルロン切ると殆んど制御不能に。どうにか1度は降ろしたんだけど、チェックしてみると一応動いてはいるので再度上げてしまったのが運の尽き。姿勢を保つのがやっとで自分の背後に回してしまい、音を頼りにどうにか旋回させてはいたものの最後はノリ面に墜落。真っ逆さまだった様で機首部分の破損がかなり酷く再生はちょっと厳しい感じ。幸いメカは無事なのでサーボ以外は転用は効きそうなのと、主翼が殆んど無傷なので何れ生まれ変わるかも?

実はこの機体、水上機始めた殆んど初期の製作だった為に、サーボの防水が不十分だったのがトラブルの最大要因かと。一応水が浸入し難いように後付けでカバーは追加していたものの、完全に水気をシャットアウト出来る訳じゃないのでポテメか基盤が逝ってしまったんだろうなぁ。でも自損事故で済んだのが不幸中の幸い。陸上だったのでメカも回収出来たし、これで新しい水上機に着手出来る、かな?

他にはエンテこと伍号機のペラを交換してテスト。
Fox5_2
折れペラはどうしても重くなっちゃうのと、やっぱり6×6は無いよなぁと思って今回はAPCの6×4を装着。ペラセイバーで固定しているので殆んど破損も無いし、スロットルレスポンスも自然なので当面はこの状態で良いかと。

DLGは漸くリンケージを交換。
Dlg_07
折ってしまったカーボンは諦めて、ハンドランチの世界では一般的なギター弦を使ったリンケージに変更。相変わらずのヤッツケ仕事で動翼側の曲がりが急な為にちょっと抵抗が大きいんだけど、それでも動作はスムース。何れ修正しないとなぁ。

画像は無いけど七号機も修理後のテストフライト。心配していたサイドスラストは意外に少なくて大丈夫そうだった反面、ダウンスラストはもう少し追加した方が良さそう。
十号機も結局1cell仕様のままでフライト。カッ飛びじゃないけどそれを求めている機体じゃないし、もう少し煮詰めればこのままの方が良いのかもなぁ。

てな事で動画をまとめて。

連休最終日で結構な人出、駐車場も早々に満杯だったけどこれでも前日よりは少なかったみたい。朝からBBQの匂いが…。
残念ながらサーマルは無くて浮きもイマイチだったので、もう人数も減って河原も空いていたタイミングでグリグリと。空撮機でありながらFox軍団中で最も何やっても大丈夫って思える参号機だから出来るんだけど、そろそろこのカメラも限界かなぁ。例によって遅れているMerlinが出てくれれば、もう少し良いカメラ積んで万能空撮機にしたいんだけどなぁ。

そして、まだ増水して流れも速かったので。

水上訓練は何時もより少し下流の水面の大人しそうなところを選んで実施。プレーニングに入ってしまえば良いんだけど、浮かべておくだけだとどんどん流されるぅ…。でも此処も意外に飛ばし易いかも?

最後はaoさんの救助艇活躍の様子を。

急に気温が上がったせいか、お仲間の複葉機(陸上機)がメカトラブルで不時着水。アンプから煙を吹きながら流されてしまったので、到着して間も無かったaoさんの救助艇に出動要請が。幸い発泡機だったので正面でしっかり浮いており、無事回収されてアンプ以外のメカは無事だった様子。
これからの時期は密閉空間にアンプ積んでいる機体は要注意かも?私も気を付けなきゃ。

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2010.05.04

CM集?

ちょっと探し物していて見つけた懐かしいCMとか。

兄弟会社だけど先ずはコレか。みんな若いなぁ。

色々言われた作品。『ビールも飲んじゃおっかな』が最高!

長野新幹線は某映画のパクリね。確か秋田もあった筈。

EXILEぢゃないよzooだよ。出演の2人はブレイク直前位だったかな?

こんな人も出てたっけねぇ。

一番メジャーなのはこの方かな?

因みに初代はこの人。今や海の向こうの人だけど。

割と最近の『Papa loves train』

これも良かったよねぇ。

JRさんを離れてやや強引に良かったCM繋がりで。

CMじゃないけど夫婦繋がりで。番外編は必見!

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思案中…

今日は早朝から出勤中。

エキナカ限定のコレでも飲んで頑張るか?
Vender1
はたまたチャレンジャーなコレか?
Vender2
意外にも結構美味いらしいんだけど。

今朝は4時前に眼が覚めちゃったので。
Fox10_34
2cell化の前に今一度1cellの飛びを確認したくて、出勤前にまだ薄暗い近所の公園へ。最初の仕様と比べるとモータが換わってペラがGWS 3020から3030になっているので結構違う筈。
実際に飛ばしてみた感じでは、リアが軽くなったので十円玉は載せずに済んでいる分動きが軽く、ダイヤが小さいので引きはやや弱まっているもののスピードは充分でループもOK!う~ん、これはこれで良いかも…。
先ずは1cellでも2cellでも問題なく使えるアンプを入手して、それから改めて考えようかな?

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2010.05.03

目方でドン!?

昨日は夕食後にちょっとだけ作業。

先ずはMicroFOX十号機のウェイト測定から。
Fox10_29
先日の状態で既存のウェイト&十円玉で11g。って事は十円玉って5g?

バッテリ込の重量は。
Fox10_30
バッテリ単体で10gなので当然の事ながら21g。意外と重い?

で、新しいバッテリ単体での測定。
Fox10_31
まだコネクタを付けていないけど16g。ケーブルの長さを詰めると思うんで、多分コネクタを付けても変化は無い位かと。

因みに330mAh2sのパックも測定。
Fox10_32
こちらは21g。単純に積換えるのなら此方になるんだけれども…。

実は無視出来ないのがコイツ。
Fox10_33
ペラですな。先日はペラアダプタ+GWS 4530って組み合わせだったんだけど、計測してみると2g以上あった事が判明。このGWS 3030は0.5g未満なのでその差1.5g以上!機体後端での1.5gはとても無視出来ない数値なので、ペラは3030で決定。そうなると1cellではやや力不足なのでやはり2cell化必須なんだけど、そのまま2cellのパックを繋いでみたらどう調整してもアンプが脱調してしまいフルハイに出来ず。220mAhのパックと一緒に購入してあったアンプに再度積換えないと駄目かも…。全備重量としては先日よりも軽くなっているので、先ずは1cellで一度飛ばしてみてから考えるのも手かなぁ。

悩みつつ気分転換に七号機のキャノピー工作。
Fox7_6
ココで書いた通り、初号機のキャノピーが哀れ川流れになってしまいロストしちゃったので、一番供出し易そうな七号機のキャノピーを流用することにして、七号機には代わりの風防を準備。パイロットが居ない上にメカ丸見えで恥ずかしいけど、遠目だとクリアなキャノピーが付くだけで結構イメージが変わるのねん。このキャノピーの正体はKK HOBBYさん扱いのF35Aの保守パーツで、前後を逆にしてボディラインに沿ってカットしただけ。当然ながら胴体表面のrなんかは全く合わないので、両面テープでは固定出来ずに瞬着で取付。メカのメンテが大変そうだけど、ボディ剛性がグンと向上したという思わぬ副産物があったので良しとしておこうかと。他にもリンケージを少し手直ししたり、度重なる墜落で歪んでいた水平尾翼の取付を修正したり、残すはスラストラインの微調整位かな?で、今度はもう少しダイヤを大きくしてピッチの小さいペラで飛ばしてみようかと。フロート履かせるつもりで今は5吋のペラを使っているんだけど、多分APCの6×4辺りにすると引きが良くなって全然印象が違うと思うんで…。

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2010.05.02

Fox軍団にライバル出現?

えびふりゃーさんが掲示板で書かれていた情報から。

まだ出荷されてはいないけど、シンジケートにこんなブツが。
Mini_swift_01
EPP製のRTF機で、受信機とバッテリさえ用意すればOKって代物。
サイズは以下の通りで()の中のFOXと比べるとスパンがちょっと大きいのが羨ましいかも。
全長:485mm(500mm)
全幅:610mm(470mm)

モータ&アンプも搭載済。
Mini_swift_02
5.1×3.1の折れペラが装備されるらしい。

キャノピー内部。
Mini_swift_03
マグネット止めのキャノピーを外した様子。アンプのコネクタはJSTタイプの様なので、バッテリに合わせて交換かな?

エルロンのリンケージ。
Mini_swift_04
1サーボのRTFに良く見られる方式。ちょっと舵残りが心配かも。

そしてなんとラダーまで装備!
Mini_swift_05
元々尾翼面積が小さい為にカウンター部分を設けてあったり、それなりに考えられた設計みたい。ココだけ見ていると何だか私のEasyStarの様だったり…。

この機体が$60しないって言うんだから、MicroFOX買って弄る事を思えば安くてお手軽だよなぁ。国内で扱う所が出て来たら一気に侵食されそうだけど、問題は機体重量が不明な事とクオリティか?

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やっぱりクラッシャー!?

てな事で水上機は無事生還したのに…。

またバラバラなMicroFOX七号機。
Fox7_2
そんなに吹いていた訳でもないんだけど、久し振りに手投げ発進させたら恐らく傾けて投げてしまった&反トルクで瞬殺。エルロンがしっかり当て舵の状態で残っているのが何とも空しかったり。でも自損事故だし自業自得だから仕方がないと納得。

一瞬『もう良いかなぁ』とも思ったんだけど。
Fox7_4
何故かファンの多い機体だし、詳しくチェックしてみると以前からゴロゴロいってたモータのベアリング以外はメカは全く無傷だったので、気が付いたらココまで復活。EPPは直すのも楽で良いんだけど、どうもこの新色は強度が劣る気がしてこの機体の様な高速機には向かないかも。仕方が無いのでまた補強を追加して数gの重量増に。

ゴロゴロだったベアリングを漸く交換。
Fox7_3
3mmシャフト用のベアリングなら在庫はあるんだけど、こんな事でもないとなかなかやれないんでねぇ。

機首はどうにもならなかったのでマウントは作り直し。
Fox7_5
以前はカウルがない分をEPPに埋め込んで誤魔化していたんだけど、グズグズになった所を切り落としてバルサで作り直したのでかなり不恰好かも。スラストラインの調整が楽になったのと、放熱は良さそうだから機能重視って事で…。

そうそう、こんなブツも到着してるので。
Tacho
修理が完了したら一度しっかり計測しておこうかと。
実はもっと大きい回転計は持っていたんだけど、フィールドで使うのには嵩張り過ぎだったので諸々頼んだついでに小さいのをGET。バックライトも付いて値段の割には良いかも?

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昨日の出撃 ~十号機のフライト動画初公開~

昨日はG/W中唯一のお休み。

という訳で当然の如く出撃。
1005011
怪しいオヤジ登場。増水してるって情報だったので、水上機は未だコケ知らずのネモメアだけ。

しかもこの急流。
1005012
とてもカメラを積んで飛ばす勇気は無かったので、空撮動画は無し…。aoさんには『こんな日こそ撮らなきゃ』って言われたけど、体調からしてもちょっと嫌な感じがあったので、そんな時は無理しないのが一番?

時間も無くて新作は無いけど。
Fox10_26
一応この日のメインはMicroFOX十号機。前夜に頑張ってモータ換装してペラを4.5吋にサイズUP!

アンプも積換え。
Fox10_27
折角なのでRedy to 2cellって事でCT-7(ver.2)にしたんだけど、多極のマイクロモータとの相性があるらしいのでチト不安。テストしてみるとやはり同期が取れていない風だったので、タイミングを含めた設定を煮詰めて作業完了。

aoさんが苦労して撮影してくれた動画を再編集したのがこちら。

実は最初、ペラとモータ併せて3g弱テールが重くなったので全く制御不能で、上の画像をよく見て貰うと解るんだけどバッテリスロットに10円玉を積んでどうにか飛ばせる状態に。モータ換装前のヨタヨタ飛んでいる状態と比べると出力の増加はかなりのモノで、トリムも舵角も総て見直して或る程度落ち着いた所で『では』と高機動を試してみていた際の様子がこの動画。タレながらもどうにかループは可能で、ロールは出来なくは無さそうだけど正面でピタッと止める自信が無いんでまた今度。最後はお約束で真っ逆さまだけど、頭からなら破損の心配が無いのがこの機体の良い所?

次のステップ用にバッテリが着弾。
Fox10_28
現状では10g近いデッドウェイトが機首に乗っているので、それなら2cell化してペラのサイズを小さくした方が反トルクも出難くて良いのでは?という読みのもと、1cell超軽量は別の機体に委ねる事にして220mAh2sの25cのパックを購入済。スペース的には全く問題なく収まるし、ウェイト積むより精神衛生上宜しいのではないかと。次回はコレ積んでペラは3020位かな?

併せてコイツも修理後のテストフライト。
Fox5_1
先尾翼がバックリと裂けてしまっていたのを補修し、アンプは12Aに換装。(実はその際に取り外されたアンプが十号機に供出されてたり)これでフルハイでも音を上げなくはなったけど、引きより速度優先の鬼ピッチペラなんで当然それに合った飛ばし方が必要で、モータの出力的にも恐らく回し切れていないと思うんでフルハイ続けるのはちょっと危険かも?でもこの速度は意外と快感で、やっぱりスピード狂なのかなぁ…。

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