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19 posts from February 2010

2010.02.27

歯が…

夜勤明けで歯茎が腫れて泣きそう。今回は急に来たなぁ。

気を紛らわすのに色々弄ってるけどネタにはなりそうも無いので。

万吉さんのニハチバイク総集編動画を貼り。
流石に弄りまくっている方だけあって動画も観ていて全然飽きませんなぁ。BGMも泣かせる(!?)し…。

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2010.02.25

今日も他人の褌で

体調悪くてネタも無いので最近見つけたMicroFOXの動画を。

先ずは30mmツインダクト!

ちょっと高翼面加重気味だけど、何だか楽しそうに飛ばしてますなぁ。FOX弄りの原点って感じかも?

続いてはフロート付。

私のアラレ号と同じハッカーフロートですな。ラダーが無いと思ったら水上じゃなくて雪上!結構な風で初フラ?エルロンがかなり大きいから滅茶苦茶効きそう。

そしてピッチロン。

動画の中ではウィングロンって言ってるけど、色んな表現するのね~。私の弐号機と違って普通のトラクタータイプなので飛ばし易そうかも?

ピッチロン繋がりで。

ピュア仕様でソアリング。主翼は別物になってるけど、これだけ翼面積があるとかなり粘れそう。でもこの動画くらい吹いていればうちのDLGでも結構浮いていられるかも?

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2010.02.24

う~ん

韓国は何時までこんな事続けるんだろ?キム・ヨナも可哀相…。

気分転換(!?)にニコ動の動画を貼り。
フリーダムなプルシェンコ二役なプルシェンコ
更に有名なマスター・ヤグディン。(これだけはMAD)
娘に教えて貰ったんだけど、一家揃って爆笑しちゃったんで覚悟してご覧あれ!?

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Fox-DLG 更に手直し ほか

週末を挟んで修理したり手を入れた機体を纏めて。

先ずはA-10から。
A10_27
例によってヤワヤワのピアノ線が折れて主脚が片方だけになっていたのをようやく修理。今回も前回同様に2mmのステンレスばね線を使用。

オリジナル同様に曲げ加工して。
A10_28
修理完了。これで左右共に交換が済んだんで当面は持つんじゃないかと。問題は交換が面倒な先輪だよなぁ。折れずにいてくれると良いんだけど…。

続いてはMicroFOX初号機。
Fox_63
土曜日に飛ばしてみて、後部フロートの位置が低過ぎて仰角が取れないのが離水し難い原因と推測。サイズももっと小さくても大丈夫そうだったので、思い切ってフロートそのものを小さくする事に。

ついでにメインフロートも。
Fox_62
こちらも浮力は足りていそうだったので、抵抗の低減と相対的な位置関係を前に出す為に後端を切断。

日曜日は強風で未テストだけど。
Fox_60
全体はこんな感じに。この画像じゃ解らないけど、何故か上反角が左右で不揃いだったのでその修正も。

後寄りからの画像も。
Fox_61
上空では必要ないんだけど、ちょっと風があっても不安なくタキシング出来る様に水中舵も追加。ちょっと大き過ぎるかも知れないんで、様子を見て必要なら修正かな?

見た目は変わっていないけど六号機。
Fox6_13
細かい部分の修正&補強と、プロポ側で設定を小変更。実測で6m/s程度の風でも飛ばせる位になったので、あとはもう少し綺麗に仕上げないと。

そしてようやく本題のDLG。
Fox8_19
これは日曜日のフライト後の状態。
ちょっと風向きが良く無かったけど6~8m/s位の風があったので、グライダーのエキスパートTOSHIさんの指導を受けながら土手ソアにチャレンジ。まだ舵が遅れるんで風の変化に全然対応出来ないんだけど、それでも上手く吹き上げの風を捉えると40秒位は浮いていられるんで結構楽しかったり。

もう少し粘ってくれると良いんだけどって事で。
Fox8_20
ふと思い立って主翼延長にチャレンジ。
途中で接ぐ事ばかり考えていたんだけど、こんな方法でも伸ばせるよなぁと思って施工してみる事に。

取り付けるとこんな感じに。
Fox8_21
がっちり接着しちゃえばランチにも充分耐えられそう。今回は余裕を見て20mmだけ延長したけど、普通の機体ならあと5mm位は余裕で伸ばせそうな感じ。
画像にはフラップというか後縁の延長も写ってるけど、これはどうかなぁ。以前にEDF仕様の弐号機で試した時にはあまり効果を感じられなかったんだけど、今回は翼型も意識したんで少しは効いてくれると良いんだけど。

翼端のカールアップも修正してみたり。
Fox8_22
延長に合わせて上反角も追加出来たので、少しでも揚力を稼ごうと最終的にはこんな形に。トリムや舵角の見直しは当然必要だと思うけど、これで少しでも腕をカバー出来るだけの浮きになってくれていると良いんだけど…。

全体像としてはこんな感じ。
Fox8_23
スパンが20mm増えただけで見た目のバランスはかなり良くなってると思うんだけどどうでしょ?
胴体の後端や水平尾翼の後縁も修正したし、かなり頑張って手を入れてみたので次に投げるのがちょっと楽しみ。でも今度の土曜日は雨みたいだから、テスト出来るのは早くても日曜日かな?

そうそう、巡回先でこんな動画を発見。

RCと手投げグライダーの違いは大きいけど、これだけ空気を掴んで飛ぶのは見ていて気持ち良いかも。

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先週末の出撃

土曜日はまずまずだったけど日曜日は強風。

その日曜日の様子。
1002211
お天気は良かったんだけど、このあと段々風が強くなって。

皆さんの機体とか。
1002212
上の2つがmiyaさんのミニマグ。左下はジュンさんの不死身のEPP機。右下はこれまた不死身のhiraさんのデビル号。

強風でも飛ばせるのはEasyStar位なので。
1002213
ネモメア用バッテリの放電も兼ねて高高度へ。遠く新宿の高層ビル群が霞んで見える。

上の画像からちょいと左に振ったのがこちら。
1002214
我が家と某スタジアムが見渡せるアングル。もう少し解像度が高ければ実機の飛行場も見えている筈なんだけど。

そして上流側。
1002215
早くマウント作って新しいカメラ積まないとなぁ。

久し振りに自分撮り。
1002216
これは朝一番だったかな?まだEasyStarも組んでいないし。

動画版がこちら。

最後に無謀な事にチャレンジして見事失敗!?

前後しちゃうけど土曜日にはジュンさんの新作が初フライト。
F15
ブレードがしっかりバランス取りされていて、4cellとは思えない位に静かだったのが印象的。

こちらも動画版で。

どうも自宅の非力なPCでは編集が上手くいかなくて、mpegに変換して繋いだだけ。元はHDなのに上手く編集する方法考えないとなぁ。

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2010.02.19

雪繋がり?

何故か昨日雪の動画の再生数が凄い?

なので久し振りの鉄分補給を兼ねた素敵な動画を。

かつては日本中で活躍する姿が見られたDD51も今ではかなりの少数派に。1962年から製造されているカマだから私より年上?でも北海道では延命工事も行われているし、好きなカマがもう暫くは活躍してくれそうで何より。

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嬉しいニュース

嫌な形でチームが撤退して以来レースを見られなかったんだけど。

いよいよ佐藤琢磨再始動が決定
公式サイトは上手く繋がらない状態だけど、応援サイトは盛り上がってますなぁ。

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2010.02.18

新ネタ? ほか

昨日は軽作業をちょっとだけ。

七号機で問題になったコネクタを交換中。
Lipo_65
コレは初号機と六号機(デルタ)で使用中のパック。六号機の方はともかく、しょっちゅう水が掛かる初号機の方はどうも抵抗が増えてる感じがしたので、これを機にマクロティーンズに交換。

交換が済んだパック。
Lipo_66
良く考えたらあと2パックあった気がするんだけど、先ずは4パック終了。
逆接は防げるけど、何となくバッテリ側のピンが片方出ているのが気になるんだよなぁ。それでも七号機等で使っているミニティーンズよりは重量が軽いんで、暫く使ってみて不具合があればまた考えようかと。

昨日ではないんだけど四国方面から着弾。
Motor_25
六号機で使って印象が良かったTURNIGYの2211-2300。構想中の九号機に使うつもりで追加購入。

そしてペラも。
Gear_313
値は張るもののAPCより精度が高くて軽いので、使うモータによっては段違いにパワーの出るGraupner。

更に新ネタ用に。
Gear_314
超小型受信機と1cell用アンプ。

以前に購入してあったサーボと組み合わせて。
Gear_315
アンプのコネクタがちゃんと合うか不安だったけど大丈夫だったみたい。クリスタルはCoronaのマイクロサイズで試してみたら動作OK。問題は組み合わせるモータだよなぁ…。

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今日も雪…

東京の2月の平均降雪の既に倍だとか。

どっさり積るって程じゃなさそうけど。

午後からは気温も上がるみたいで一気に融けそうだけど、下手に残ると明日の朝が心配かな?

雪繋がりで五輪。
女子スピードスケート500mは残念ながら岡崎選手は結果を残せず。でもインタビューを見ていたらこの四年間は充実していたんだろうなぁって感じた。
フィギュア男子シングルでは代表の3選手とも大きなミスなくSPを終えて好スタート。高橋選手は流石の滑りだったし織田選手はまるで何かが憑いているかの様、そして個人的には小塚選手の滑りが見ていて気持ち良かったなぁ。娘の言葉を借りれば『スケート始めたくなる』という感じ?とにかく明日のフリーがとても楽しみ。
そして注目のクリスタルジャパン。初戦のアメリカ戦は格上相手に果敢に攻めて見事勝利。今朝のカナダ戦は出掛ける支度しながら見てたけど、最後に王者の貫録に負けちゃった感じながらよく戦ったんじゃないかな?マリリンも随分逞しくなったし。

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2010.02.15

Fox-Delta 制御カナード

言葉を羅列してみても余り良く解らなかったので…。

百聞は一見に如かずで動画を撮影。

未だ仮搭載状態で見た目はナニだけど基本的な動きの検証は出来たし、結果も思った以上に好印象。後は綺麗に載せ直さないとねぇ。

ついでにハンドランチの尾翼も。

イマイチ解り辛いけど、自分用にニュートラルの位置と舵角の備忘録を兼ねて。

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2010.02.14

初号機飛ばず…

土曜日は一日ミゾレが降っていて整備デーに。

お陰で七号機は無事復活。
Fox7_26
ペラはGraupnerの4.7×4.7が折れてしまったのでAPCの5.25×4.75を装着。ダイヤが大きくなって引きが強くなった分消費電力も増えたので、コネクタも交換した事だしハイペリの800mAh2sが積める様にバッテリスロットも拡張。当然重くなってるんだけど、搭載位置が重心に近いので特段の対策はしないでそのまま今日テストフライトに。
今朝は気温は下がったものの予報より風が弱くてテストには絶好のコンディション。空気密度が濃いのも手伝ってダイヤを大きくしたペラは引きも充分で、以前のペラの回転数で推力を稼いでいたイメージからスロットルにリニアなフィーリングへと大変身。低回転でも引きがある分安心してスローに出来るし、こりゃなかなか良いかも?重量増の影響は殆ど感じられず相変わらずパイロン機とスタント機の中間の様な飛びで、垂直上昇からストールターンとか舵面が大きいのでそれなりのアクロはOK。ほぼ無風だったのでトリムの微調整もしてみて、ちょっとサイドスラストが多過ぎてダウンスラストは足りない感じだったけど、どうにかミキシングで逃げられるレベルかと。
で、いよいよ次はフロート履かせる段階なんだけど、出来れば脱着式にして水陸コンバートしたいと思っているんで、まだ固定方法を思案中…。

懸案だった六号機のデルタはカナードを可動式に。
Fox6_12
胴体が微妙に湾曲してるんで、カナードの付け根部分を少しだけ残して切り離し。軸受は基本的にDLGのエレベータと同じ方式で、胴体に内径2mmのカーボンパイプを貫通させ、左右のカナードを2mmのカーボン丸棒で連結。負荷が掛ると捩れが出そうな気がしたけど、サイズがこの程度の機体ではこんな簡易な方式でもどうやら問題は無さそう。画像には無いけどヘッドロックのジャイロを積んだので受信機も8chに載せ換え、カナードの動作としてはエレベータからのミキシング+ヘッドロック若しくは通常のジャイロをプロポから制御するという方式に。
コイツも今朝テストしてみたんだけど、結果的に重心が数mm前進したのもあってか総じて安定感は向上。初めは通常のジャイロモードで飛ばしてみて、急激な機首上げ癖は補正されているのを確認してヘッドロックモードへ。アイレベルで飛ばしてみるとカナードが忙しく補正を掛けているのが見えて面白いんだけど、心配していた変な癖が出てしまう事もなく純粋に安定度だけが増した感じに一安心。向い風で一気に機首を上げちゃった時は補正し切れないと思うんだけど、弱風下でフルハイでガンガン振り回す様な飛ばし方をしていると凄く扱い易くなったかも?新製当初の低速コブラでフワフワ飛ばすのとはかなり方向が変わって来ちゃったけど、この方が汎用性はありそうだから一応成功と言えそう。もう少しカナードが大きいともっと姿勢制御が有効に効きそうだけど、そうなると設定を詰めるのが大変になりそうだし、このままジャイロの設定だけ弄りながら様子見かなと。

上の七号機と六号機の加工で活躍したのがコレ。
Gear_312
OLFAの0.2mm刃を使っているカッター。土曜日に買い物に出た時に見付けて買ってみたんだけど、EPPに細かい加工をするにはかなり良い感じ。大まかな加工は黒刃が強度もあって良いんだけど、バッテリスロットとかサーボベッドを掘るのにはこの位の刃のサイズが使い易いんで。

最後に、今日唯一残念な結果だったのが初号機。
Fox_59
結局モータをハイパワーなAX-1806Nに戻してペラを5.5×4.5にしてみたんだけど、まだ余裕が足りなくて向い風でやっと離水する状態。6030より引いてる感じがしたのに、プレーニングには入るもののどうも速度が乗らないのは何故???しっかりコーキング処理までしちゃったんで載せ換えるのはかなり厳しいけど、アンプが悪いのかなぁ…。何となく腑に落ちない感じなんだけど、先ずはアンプの設定を見直して、次にペラの見直し、場合によってはバッテリコネクタも換えた方が良いのかも???
どうやらコイツに関してはもう少し試行錯誤が続きそう。

他の機体では、久し振りにhiraさんのベガも参加して盛り上がった水上訓練でネモメアをガス欠させちゃったり、先日の強風時にネットに張り付けの刑になってニュートラルが狂ったDLGがようやくトリムが出て気持ち良く投げられる様になったり、色々あったけど土曜日の分までみっちりと飛ばせて満足…。

唐突に五輪ネタ。

ちょっと間延びしちゃった感じはあったけど、なかなか見応えのあった開会式で最後の最後に残念なトラブル。一瞬BGMが途切れたのはこのせいだったのねん。

4度目の五輪でメダルの期待も大きかったモーグルの上村選手は残念ながら4位に。転倒も多かったしあまり良い条件ではなかったみたいだけど、珍しく涙を浮かべてインタビューに答えていた姿が凄く印象的。4年後はどうなるのか解らないけど、ともかく今はお疲れ様でした!

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2010.02.11

未だフロート履かせていないのに…

今朝の修理後のテスト飛行で哀れ川流れ。

どうもこの機体は落ち癖が付いてるのかも???
Fox7_23
右主翼付根の断裂。コレは初めに落とした時の古傷が再発!?

今回最大の破損箇所。
Fox7_24
胴体のキャノピー後部右側断裂。この直ぐ後まで前回補強を入れたので、キャノピー内部でのメカ用掘り込みと相まって応力が集中してしまった様子。

原因と思われる箇所。
Fox7_25
バッテリ接続用のコネクタ。2cell仕様のFOXではデフォにしている弱電用のコネクタで経験上8A程度までは流せるんだけど、逆挿しし放題な上に引っ張れば簡単に抜けてしまうのが難点。その分軽いんで低速の軽量機には最適なんだけど、七号機は想定以上の高速機に仕上がってしまった為に振動と風圧で抜けてしまった模様。

状況としては手投げ発進後に高度を取って左旋回、川の上で水平飛行に入れようとした所でノーコンに。初めは『あれ?エレベータが効かない!』と思ったんだけど他の動翼も反応無いし、スロットル絞っても機首を下げていれば普通に滑空するのはその前のフライトで確認済だった上、回収時にバッテリコネクタが抜けていたので飛行中に電源が落ちたものと断定。こんな事は初めての経験だったけど、早速コネクタは交換決定!幸いにも旋回終了後でロール方向は水平だったので、ほぼ真っ直ぐの姿勢で右翼端を引っ掛けて着水。上記の破損はあったもののそのままの姿勢で浮いていてくれ、結果的には電源も切れていた為にメカも無事。着水地点が対岸に近く流れも速かったので一瞬回収は断念しかけたんだけど、ジュンさんが目視で機体の確認をしてくれていたので急いで車に戻って救助艇をスタンバイ。全力疾走で戻ってみると風向きも良かったのかこちら岸から近い所まで来ていたので、甘えついでにジュンさんに竿を持って貰って無事回収成功。今日はジュンさんが居なければ回収出来ていなかったと思われ、本当に感謝!!!

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2010.02.10

修理中…

兎に角直さない事には先に進めないので。

ペラもこんな状態だったし。
Fox7_19
もう同じペラの手持ちがないので、今度は安いAPCを装着予定。

逝ってしまったサーボ。
Fox7_20
片方はギア欠け、もう片方は基盤まで終了。しっかり埋め込んじゃってあったから此処まで辿り着くだけでも結構大変。防水も兼ねてしっかりと隙間を埋めちゃってあったし。

生きていた方のサーボの臓物。
Fox7_23
このままマイクロ機に使えないかな?

こんな機会なのでキャノピー内部も公開。
Fox7_21
ちょっと受信機とアンプが近いんだけど、特に問題は無さそうだから此処はいずれ防水処理するまでそのままの予定。

サーボを換装して補強を追加。
Fox7_22
ラダーサーボは同じ4.4gだけど、エレベータサーボは6.8gサーボに換えてトルクUP。胴体の補強は左右のやや下方にそれぞれ3mmカーボンスパーを埋め込み、上部にはクリアのプラ板を追加。フロート履いた時の直進性向上も狙ってみたんだけど、元々ラダー面積を大きめにしてあるからあまり変わらないかな?
これでサーボのトルクも胴体の強度も問題無いと思うんで、それでも引き起こしがかったるいとなると機体のジオメトリが悪いって事になるかも。半端なカンバー翼にしちゃってるから、機速が上がると水平尾翼に当たる気流が乱れてる可能性は高いし…。

七号機の修理と併せてDLGも小加工。
Fox8_18
胴体に溝を掘ってリンケージパイプを埋め込み。強度が落ちるかと思ったんだけど、瞬着で固定したら逆に硬くなったみたい?
他には画像にも写ってるけど懸案だったマイクロアンテナへの交換を済ませ、バッテリケーブルの長さを調整したり、バッテリスロットの深さを微調整したりとか。あ、それからダウン側の舵角がもう少し欲しかったのでその修正も。

明日のお休みはパラパラ降るみたいだけど、今のところはどうにか午前中は持ってくれそうな予報。北風みたいだからDLGの距離テストが出来るかな?

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2010.02.08

新ネタ?

色々あってメゲていた私に…。

aoさんから素敵なプレゼントが。
Gear_311
3点フロート化したので余剰になったTL-2000のフロートを1本譲って頂いちゃいました。どうやら普通のEPSの様で、加工性はすこぶる良さそう?妄想だけはどんどん膨らむけど、さてどう料理しましょうかね???

そして土曜日には百均でこんなモノを。
Gear_310
保温バッグと滑らせテープ。バッグの方はLi-Po用に購入したんだけど、内側がアルミそのまんまなんで何か絶縁してからでないと怖いかなぁと思って未使用。テープは胴着仕様の機体用に。

更に先日着弾していたのが。
50racer
初バルサキット!50XCで滅茶苦茶良く飛ぶという評判の機体。入門用には手頃なサイズだし、適当に補強を追加してブラシレスを積んでみようかと。完成は当分先になりそうだけど…。

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週末のフライト

お天気は良かったけど結構風が強くて…。

先ずは割と平穏だった土曜日から。
1002061
適当に雲もあって飛ばしていて気持ちの良い空ではあったけど、風向&風速がコロコロ変わるのがちょっと嫌らしい感じ。
流石に水辺は無理かと思われたんだけど、少し風が収まったタイミングでaoさんのTL-2000が水上デビュー!
3点フロートの機体は初との事で最初はちょっと着水に手古摺っていたものの、その後は華麗なフライトを披露。やっぱ何飛ばしても上手い人は適応が早いっすねぇ。

そのTL-2000のアップ。(撮影:aoさん)
1002062
純正の双フロート仕様はかなりの数が飛んでると思うんだけど、3点フロート仕様は流石にこの機体位では?
後方では転覆したMicroFOX初号機が救助艇のお世話に。離水はギリギリのパワーで余裕がなく、ちょっと煽られるとコテンっと行っちゃうんで結構大変。まぁアラレ号も何度か転覆していたんで、マイクロ機には辛い風だったんだと思うけど…。

折角なので動画でもご紹介。

aoさんのxactiで撮影させて貰ったんだけど、うちのとはグリップ感が違ってヘロヘロしている上にズーム使い過ぎ?でも素晴らしい仕上がり具合なのは伝わるんじゃないかと。

ついでに久々のEasyStarの空撮も。

2200mAh3sで45c-70cなんて化け物みたいなバッテリを仕入れたものの、搭載予定の機体が修理待ちなので慣らし中。重くて上昇はかったるいけど、フルハイ続けても全然タレないのは流石って感じ。寒くてもこの程度の負荷なら全然普通に使えちゃうし。

この日は久し振りにコイツもフライト。
Microbee_48
ダクトになったりフロート履かせたりと色々あったけど、結局は普通のプッシャーに逆戻り。今回はハイペリのZ-1705-14に800mAh3sの組み合わせで、ペラはAPCの5.25×6.25Sなんていうスピード仕様で。
トリムが合うまでは苦労したけど、大体合わせて上空に上げてしまえば懐かしい飛びが復活。思ったよりも速く感じないのは、最近速いのばかり飛ばしているから???

そしてデルタはカナード部分を修正。
Fox6_11
後縁を切り落としてみたんだけど、仰角が一定以上に大きくなると制御不能になるのは相変わらず。やはりカナードも動かすしかないのかも…。

最後はDLG。
Fox8_17
風向きがイマイチで風速の変動も大きかったんだけど、あんきもさんにお手本を見せて貰って土手ソアに挑戦。頑張ればそれなりに浮いていられるけど、もう少し風速があった方が楽しいかな?
その後、風が弱まったのでランチして遊んでいたらついに主翼がこんな状態に。既に修理は完了したけど、投げ方も悪いんだろうなぁ。

帰宅後は夕方から家族で出掛けたので整備は1機だけ。
Fox_58
滑走時、ちょいと横安定に欠けていたMicroFOX初号機のメインフロート間隔を拡大。カーボンロッドで左右を連結し、トータルで40mm程広げたんで結構違うんじゃないかと。併せてもうちょっと離水が楽になる様にペラをGWSの6030に。大人しく滑走させれば水を叩かないサイズだと思うんだけど、滑走姿勢次第ではギリギリかな?

で、翌日の日曜日は予報以上の強風で初号機のテストはお預け。
1002071
雲も無くて富士山がくっきり見えていたのは良いんだけど、空撮機上げるのもやっとの感じ。
画像左上はhiraさんの機体なんだけど、空撮してたMicroFOX参号機のペラが当たってエルロンが…。いやぁ本人に当たらなくて何よりでしたが、すんませんでした>hiraさん
その下はあんきもさんのEasyStar。流石にスロープにも行かれるので強風時の機体コントロールは流石でした。

その時の空撮の模様はこちら。

風速もコロコロ変わるんで、流石にこの機体では姿勢の維持すらおぼつかない感じ。実測値で10m/sは優に超えていたみたいなんで、上昇するのもその場でエレベータみたいに上がっていくし、風下に向かうと対地速度はかなりのものが。

そんな中で飛ばしたカッ飛び七号機は。
Fox7_18
引き起こしでエレベータが反応せず、そのまま地面に刺さってご覧の有様。どうもダイブの時の引き起こしで反応が鈍いとは思っていたんだけど、エレベータサーボのトルク不足か、はたまた胴体後部の強度不足で機体が捩れていたのかも?既に機体の方はほぼ元の形にまで戻ったけど、サーボも逝ってしまったので胴体割って交換しないとだし、補強も増やさないと怖いんで復活は少し先になるかなぁ。

更にバッテリの放電に上げたEasyStarも。
Easystar_34
ネモメア用の1000mAh3sが2本あったので、ウエイト代りに両方積んで1フライト目は着地で裏返ったもののどうにか帰還。続けてバッテリを繋げ換えて上げた2フライト目、着陸態勢に入ってスロットル絞ってる時に土手の吹き上げ風に捕まって上空に舞い上がってしまい、姿勢を維持する間もなくかなり激しく翼端から接地。事故にならなかったのが幸いだけどかなり肝を冷やしたのは事実で、スポイラー出して強引に降ろしてしまうべきだったと反省しきり。体調もあるけど、ちょっと油断もあったかも…。
機体をバラすのにも気を付けないと外した主翼が飛ばされそうな風の中、流石にこれ以上のフライトは危険だと判断して最後は四輪で土手を爆走して終了。やっぱり強風の時は陸モノですな。

帰宅後は以前から約束していた連れ合いと娘の眼鏡を作り替えに外出。一応満足して貰える買い物が出来たみたいなんで一安心。結構歩いたのもあって疲れちゃったけど、夕方帰宅してからは壊れた機体を直さないと仕舞う事も出来ないんで、指先を接着剤まみれにしながら片付けられる程度にまでは修理を。夕食も手抜きをさせて貰って、大河を見終わったらもうバッテリ切れで撃沈。ちょっと片付けたら気を失って、気が付いたらもう起きなきゃいけない時間に。

朝陽が眩しいっす。
100208


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2010.02.05

Fox初号機改 3点フロート の修正

ずっと体調イマイチだったのでようやく手直し。

修正箇所の全体像。
Fox_55
一見しただけじゃ良く解らないと思うんだけど…。

解り易い様にもうちょっと寄ってみる。
Fox_56
フロートは結局角度だけ修正して一度飛ばしてみる事に。角度調整可能なステーにしておいて大正解!
そして重心位置補正の為にバッテリの搭載位置を機首に移動。

裏面からも見てみる。
Fox_57
この位置だとバッテリがちょっとはみ出しちゃうんだけど、キャノピー内は受信機とアンプを収めるのに結構掘り込んでしまっているから、強度を確保するには或る程度妥協するしかないかと。
補正前の重心位置は主翼のほぼ50%の位置で、グライドは良いけどかなり操縦がシビアな状態。もっと軽いピュアグライダー仕様なら良いんだけど、モーターライズした上にフロートまで履かせた重量機ではホントに気が抜けなかったので…。
そして補正後は主翼前縁から25mm程度と一般的な数値に。当初はバッテリの移動までしなくても、フロート履かせればステーも重いしこの位になるかと目論んでいたんだけど、ラダーの追加で想定していたよりリアが重くなってしまっていたので、結局バッテリスロットも移設して胴体はフランケン状態に。

週末は今のところ風はあまり吹かない予報なので、コイツのテストと出来ればもう一機…。


今日のオマケ動画。

『ちょ~きょだいな はぁ~りぼて』って森本レオさんが歌ってる『オネアミスの翼』。これ好きなんだよなぁ。

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2010.02.02

2年ぶりの積雪だとか

でも止んだのが早かったので意外と大丈夫だったみたい。

都心ではビルの屋上に残ってる位?
1002021
八高・両毛・青梅線辺りで架線支障があったみたいだけど、雲は切れて月も見えてるし昼になれば一気に融けそうな感じ。

ちょっと大袈裟だったか?
1002022
日の出前の自宅周辺は結構積雪があったので念の為にスノトレで出勤。帰りにはもう必要なさそうだけど、中途半端に残ったのが凍る明日の朝の方がヤバいかも?
しかし今日からゴミの収集方法が変わるっていうのに、何とも前途多難な事で…。

雪繋がりで今日はこんな動画でも。

昔HONDAもこんなバイクを出していた様な?

更にバイク繋がりでこんな動画も。

後輪は浮いてるからペラのみの駆動みたいだけど、わざわざバイクでやらなくても良い様な…。

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2010.02.01

週末のフライト ほか

この週末はやや予報が外れて2日ともフライト日和に。

土曜日はこんな水面だったし。(撮影:aoさん)
100130_1
この日は元々比較的飛ばし易そうな予報だったけど、水面付近も微風で鏡面の様なので、どちらから離水しても着水してもOKで実に爽快。

この日の出撃機たち。(撮影:aoさん)
100130_2
MicroFOXを集中的に弄ってるんで、ネモメア以外はマイクロ機ばっかり…。運ぶのは楽だけど。

陸上機では諸々手直しをして持ち込んだFOX-DLGをあんきもさんに診て貰ってリベンジ。プロポにランチモードの設定をしていなかったので苦労したけど、夢中になって汗びっしょり。

改修途中の初号機もテスト。
Fox_50
ずっとラダー無しで飛ばしてたけど、意を決してラダーを追加。後重になっちゃってヘロヘロだったけど、効きは充分だったので次の段階に進めそう。

因みに重量は。
Fox_49
あちこち補修している影響もあって、製作当初の全備重量とほぼ同じに。重くなったなぁ。

ヘビー級のアラレ号の重量は。
Fox4_1
思ったよりは重くなかったり。複葉であることを考えれば、翼面加重は初号機より少ないくらいかと。

ついでにフロートの重量も。
Fox4_2
コイツも補強と補修とでかなり重くなってるなぁ。こんだけのモノをぶら下げて飛ぶんだから暴れるのも納得?

更にデルタこと六号機。
Fox6_11
カナードを追加してもこの重量だから、コブラでフワフワ浮くのも納得。
あ、そのカナードの効果だけど向い風で機首上げに入ると一気に頭を上げて、ダウン打ったくらいじゃ戻らないジャジャ馬に大変身。そうなるとパワー掛けて上昇させつつロールで抜けるか、逆に絞って失速させるかなんだけど、どっちも慣れていなくて結構ヒヤヒヤ。一方でパワー掛けて普通に飛ぶ分には安定度が増した感じなんで、重くなるのを承知でカナードも可動させるとかなり面白そうかも?

最後に七号機。
Fox7_17
モータもデカイし流石にちょっと重め。
この画像にもチラっとだけ写ってるけどペラを4.7×4.7に換装、それでも引きは充分で普通に飛ばすにはハーフで充分過ぎる感じ。殆どパイロン機の様な飛びなんで、フルハイにしちゃうと全然気が抜けないカッ飛び君になっちゃったかも?


そして昨日の日曜日。
Fox_51
思ったより風も弱そうだったので、昨日の結果を受けて初号機を3点フロート仕様に。

基本的にはアリモノの流用で。
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フロート本体はハイペリのハッカーフロートをホビーソーでぶった切って使い、ステーはnemo用フロートに付属していたモノ。2mmと1.6mmのピアノ線でしっかり作られていてちょっと重いけど、重心合わせに丁度良いし強度充分な方が安心なので。因みにフロート本体にステーを固定するのに使っているのは、配線用のモール。穴を開け直せば位置や角度の調整も楽なので。

滑走面側から。
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今回フロート本体は重量優先で、補強類は一切無し。そもそも3点フロートで草地滑走は厳しそうだし…。

リアフロート。
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見ての通りメインフロートを切り出した残りを流用。プレーニングに入れば形状は余り問題じゃない筈なんで、浮力だけ考えてサイズを決定。

んで、結果としてはメインフロートの位置と角度が適切じゃなくて、簡単にハンプまではしてくれるんだけど、プレーニング中は激しくピッチングしちゃう為にUP引いて無理やり上げる様な状態。これ以上前に出すのはステーの関係で厳しいんで、後部を切り落として相対的に前に出すのと同時に、取付角度を修正すれば或る程度は修正出来そうだけど…。まぁ得意のトライ&エラーかな?以前のモノフロートよりは格段に扱い易い印象なので、どうにか形にしたいんだけどなぁ。

アラレ号もフロートに修正を。
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従来はフロート前部の滑走面を広げていたんだけど、今回チャイン方式に変更。角度によってはフロートが引っ掛かっておっかない場面もあったので、その解消になればと思ったんだけど…。

久し振りにaoさんの救助艇のお世話に。

滑走姿勢が結構変わってしまったので、対応出来ずに離水失敗。もう一度最初から特性を掴み直さないとだなぁ。
動画を良く見て貰うと解るんだけど、こうして背面になってる状態で押して貰うとペラが回って何だか可笑しい?

ネモメアとSandBirdは何時も通り好調で、この日も水面の状態はまぁまぁだったので、ネモメアは鬱憤晴らしにやりたい放題!?

風は1~2m/s程度だったんだけど。

ミニュームサイズの超軽量機で、本来は室内専用だと思うんだけどnishiさんはMicro KINGYOを事もなげにフライト中。ホバリングでの流され方を見て貰えば風の吹き方は解ると思うんだけど、飛ばしている時より運搬中に壊れてしまいそうで怖かったかも?

私の陸上機はMicroFOXの四、伍、六号機の慣熟フライトに七号機の調整、ちょっとサーマルもあったので気持ちだけ参号機でグライダー気分を味わって、残りはひたすらDLG投げまくり。でもナウシカの様には風が読めず、ユパ様に褒めて貰えるまでには百年掛かりそうかも…。


お終いは今朝の東の空。
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今夜は遅くなるとホントに雪になるのかな???

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FOX-DLG 一応完成?

この週末でそこそこ遊べるまでに仕上がったので。

先ずは全景から。
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その後ステッカーとかちょっと弄ったけど、形状としてはこのまま。
DLG機っぽく垂直尾翼は後端に配置してみたけど、お陰でランチでもブレ無いんで大正解だったみたい。

使用しているメカ一式。
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受信機はbergの4chでサーボはラダーにTS-1002、エレベータがTS-1006、それに電源はenLipo350mAh1s。その気になればもっと軽いメカも手に入るとは思うけど、先ずは1cellでの動作にも定評のある信頼性重視の構成で。

メカ積みの様子。
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3.3v仕様のサーボに一旦は積み替えたけど、結局元の構成に逆戻り。
受信機の裏側、ギリギリまでノーズ寄りにスロットを切ってバッテリを埋め込んで、重心位置はほぼ主翼の50%の位置。

水平尾翼はフルフライング。
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製作当初と比べると支点の位置等を修正して、これでほぼ納得の状態に。

垂直尾翼もフルラダー。
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サイズを小さくした上でホーンも交換してあるけど、まだフルに切るとちょっと巻き込む感じ。そこそこ吹いていれば丁度良い程度かと思ってもう少し様子見。

主翼は二段上反角に。
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中央部はノーマル+αの角度でカーボンスパーを埋め込んで保持。翼端部分は主翼上面に切り込みを入れ、狙いの角度で瞬着流して固定しただけ。それでも思い切りランチしても今の所問題なし。ただ角度はもう少しあっても良いかも?

最終的な重量は。
Fox8_17
慣れた方ならもっと軽く60g台で仕上げちゃうみたいだけど、私の機体はずっと重い80g。重い分低速では粘れないけど、ランチはし易い筈なんで相殺かな?なんて自分に言い聞かせてみたり。

そしてランチの様子。

今日aoさんが撮影してくれたんだけど(何時も有難う御座いま~す)、土手に対してほぼ平行な1~2m/sの風という条件では滞空時間は平均15秒程。一度だけ風向きが正面になってくれた時に30秒位滞空したので、条件が良ければ土手ソアも出来そう?
因みにランチの時にはダウン25%程のミキシングを入れてるけど、ラダーは中立で問題ないみたい。

もっと軽く仕上げればより狭い場所でも楽しめそうだけど、現状でもDLGの入門用としては充分な感じ。実際ちょっと吹いてくるとついつい続けて投げちゃって、気が付くと汗だくに。毎回ハンドキャッチ出来る様になると更に楽しくなりそう?

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