気を取り直して何時ものエントリーを。
台風の影響で早朝から風が強かったけど。

ちょっと出足は遅めながら、気が付いたらほぼフルメンバー。皆さんお好きですねぇ!?
残念ながら水面状態は不良。

風があるから当然なんだけど、波が結構あってマイクロ機を浮かべるのは厳しい状態。調整が出ている大きめの機体なら何とかなるかも知れないけど、浮かべているだけでどんどん風に流されそうだし、ようやく休みが取れたsioさんも、ベガのリベンジ予定だったhiraさんもフライトは断念。
救助ツールも用意したんだけど。

竿の方は以前百均で購入してあったので格安の糸付きリールと金具を購入し、マイクロヘリのアメンボを作った際の残りの発泡玉を浮き代わりに取付。ちょっと大きな機体だと道糸の強度が不安だけど、150m程度の長さは欲しいし手持ちのマイクロ機なら無理しなければ何とかなるんじゃないかと。
救助艇も手直し。

上で紹介したツールの糸の先端を固定するのにステーを準備してみたんだけど、流石にこれは大き過ぎたかも。まだ固定していないから作り直しかなぁ…。
船体の方ではステアリングサーボを9gサーボに交換して軽量化した上でデッキ上へ移動し、後部の隙間を埋める事で回収時に後方へ曳かれても浸水する事がない様に修正。手は掛けたけど出番が無いのが一番?
本当はこっちを復活させた方が良いのかも?

ジョイントの問題で休眠中の艇なんだけど、水上機を上げているエリアは藻の心配がないからスクリュー付の方が使い勝手は良さそう。V字艇だから高速走航させると旋回時に転覆の危険はあるけど、それほどの速度は必要無いから小さめのブラシレス積んでみるのもアリかも?
リベンジならずのアラレ号ことFox四号機。

前日の転覆でほんの少しアンプが水を被ったみたいだけど、逆立ちしても水には浸からない位置にメカを積んでいるんで完全乾燥で復活。パワー不足の解消のため潔く2cell運用は諦めて、ペラを1サイズ落として3cell仕様に。
フロートにも1ポイントアクセントを追加。

DIYショップの処分品ワゴンで見つけた立体ステッカーをフロート後部に貼付。
やや強風で巻いてはいたけど、上空テストだけはしたかったのでちょっと風の収まったタイミングで手投げ発航。前日はフルハイでもヨタヨタしていたけど3cellならスロットル開度7割程度でもグイグイ引いてくれて余裕の発進。流石にフロート履いてる分風には煽られるけど、推力には余裕があるんで高度を取って若干のトリム調整。絞り過ぎるとヨタヨタするけどパワー掛けていればどうにか飛ばせそう。降ろすのは一苦労だったけど草が長いのに助けられて無事帰還。
その後、バッテリも余っていたし遊び半分で下草が短く刈られた所でパワーを掛けてみるとどうにか滑走するんで、無理を承知で距離をとれる所でフルハイに入れてみると5m程滑走した後あっさり離陸!水面とは全く抵抗が違うから滑走時はフルアップ引いてる状態だったんだけど、向い風に助けられて浮き上がった瞬間にすかさずスティックを戻したら普通に上昇してくれて仲間内からも歓声が。次回は水面でもこう行きたいけど、どうなりますやら…。
スピナーも追加。

てな訳でペラはこれで大丈夫そうなので、『次回こそ』の願いを込めて帰宅後にスピナーを取付。
こちらも水面デビューはお預け。

待機時間が長かったからじっくりみんなに見て貰ったんだけど、概ね高評価。細かい所の精度はそれなりだけど、全体的な仕上げは結構綺麗だしね。
前回はお見せしなかった船底はこんな感じ。

なかなか綺麗なフィルム仕上げ。翼端フロートは削ったままのバルサだったので組み上げ前にニス塗り。
相変わらずヤッツケ仕事のモータポッド。

純正指定の1230モータではなくCT1811を積みたかったので、ポッドの上部にバルサ材を追加してモータのステーを固定。
前回も書いた通りロール軸の復元性は強くないのでこの日の風はちょっと怖かったけど、sioさんに飛びを披露するために弱くなった瞬間を狙って手投げ発航。低空では予想通り風に翻弄されたけど上空は比較的風が安定していたんで、モータパワーにも助けられてバンク角にさえ気を付ければそこそこ安定して場周が可能。降ろすのには気を使ったけどなんとか無事帰還。
以前はaoさんと強風の中でガンガン飛ばしていたけど、あの頃はみんなEPP機だったからなぁ。流石にまだ水にも浮かべていないバルサ組の飛行艇を同じ様には飛ばせませんな…。
てな事で、風が強い時はEPP機!

男ジャイロをアラレ号に供出し、ジャイロ無しに戻ったFox初号機。ペラをAeronautの7.0x6.0に交換したので、速度はそこそこで静止推力はギリギリ垂直上昇するかどうかってレベル。
風上に向けてフルハイで投げてみると、反トルクで一瞬姿勢は崩すけど飛ばせないレベルじゃないんで高度を取ってトリム修正。ジャイロが無いんで風で裏返ってみたりもしてたけどこれはこれで楽しいかも?でも機体としてはもうちょっとkvの高いモータで6吋以下のペラを回した方が具合が良さそう。
お次はちょっとリキ入れて修正したコイツ。

そんなに安定度が高い機体って訳じゃないけど、これもオールEPPなんで風があっても比較的気軽に上げられるネモメア。
修正箇所その1。

バッテリを胴体に埋め込み。
そのままじゃ胴体先端がヘニャヘニャになってしまうんで、蓋を兼ねたプラ板で強度も確保。これで更にペラの風切り音が減って効率も改善される筈。
修正箇所その2。

ナイトメアの設計より遥かに重くハイパワー化されているんで、以前からカーボン角パイプの捩れが問題に。
で、今回は硬質発泡製の円柱状工作材料でカーボンを包み込む事により、分解する事無く強度の大幅向上に成功。色も機体にマッチしていて違和感無いし、図らずもいきなり強風下でのテストになってしまった実際のフライトでも、飛ばして直ぐに解る位に安定性は増してる上に舵の入りもダイレクトに。これは予想以上に上手く行ったかも?
その後はFox参号機で空撮したり、みんなとRC談義をしたりしつつ過ごし、雨粒が落ち始めて来たので10時過ぎに解散。
来週は水遊びが出来ると良いんだけどなぁ…。
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