話は前後しちゃうんだけど、空撮カメラのコイツ。
製造元のサイトを見ていたら新しいファームが。
『improve the quality of picture and sound recordings』ってあるので画質&音質が向上するらしい。別バージョンでインターバル撮影が出来るファームもあったけど、空撮に使うには 4.01 の方ですな。
月曜日の帰宅後に機体を弄る気力が無くて PC に向かっていたらたまたま発見して、色々苦労しながらどうにか書込みが出来た所でタイムアップ。
実際に作業して要注意だと思ったのは、本体に SD カードを挿したままだとフォーマットされちゃうので外して置いた方が良いのと、ファーム書き換えをするのに PC に繋ぐ時には本体のモードボタンを押しっ放しで認識させてやる必要があるって事かな?後者は一応説明があったけど、前者は無かったからしっかり先日の空撮が消去されちゃった…。
書き換え後の表示。
ひょっとするとバージョン違いで個体差があるかも知れないけど、うちの本体では電源投入時に数秒上の画像の様に『JJ』の表示が。これは本来 PC に繋いだ時に表示されるんだけど、何か意味があるのかな???
先日来調整して来た Pitcheron FOX EDF は、持つ所が無くて相変わらず手投げに気を使うけど、トリム出しを済ませて上げてしまえばそこそこ安定して飛んでくれて、まるまる3パックフライト。先日も書いた通り失速速度がもう一機の FOX よりも高いんで比べちゃうとグライドがちょっと厳しいのと、ペラと比べると静止推力が低いのでそれなりの飛ばし方が必要なのがちょっと不満かな?それでもそこそこの完成度にはなったと思うけど、ここまで弄るともう『FOX である必要あるの?』と訊ねられて何とも答えられなかったりして。
もう一機、修理上がりの Spirit of St.Louis は重心位置を前に出したのが狙い通りの結果になり、飛ばし易さはかなり向上した感じ。逆に反トルクや対気速度の増減による微妙な姿勢変化が気になる様になって来たんで、プロポのミキシングとエレベータの拡張も視野にもうちょい調整してやると、そこそこの完成度には持って行けそうかなと。
最近は EasyStar でばかり空撮していたから、ネモメアでの空撮はちょっと新鮮?ロール軸の安定感は薄いけど、改めて見るとやっぱり機動性はこっちに分があるよなぁ。
で、この動画は多分正月前後に撮影したものだと思うんだけど、良く見ると ao さんの Spirit of St. Louis とか映ってるんでその辺も楽しんで頂ければ。
ホントは 4:3 の動画は @nifty の動画共有の方が綺麗に見られる気がするんだけど、間が悪くメンテに掛かってしまったんで今回はよつべにUP。
動作確認してOKだったので、後は画像が無いけど Pitcheron FOX のリンケージを再度手直しして、ブレードのブレが酷かった LR-1 改のダクトのバランス取りをして終了。本当は FOX のダクトは交換すべき所なんだけど、瞬着の補修でも意外に強度も出ていたし予備も無いので、補修部分に瞬着を肉盛してやって次回はこのままフライトさせちゃおうかと。
昨日の土曜日は当初出勤の予定がどうにか回避されたものの、体調がイマイチだったし春一番が吹いて風速 20m/s 以上なんて予報だったから、ハナから出撃しないつもりでゆっくり起きてまったり機体の補修作業。でも実際には早朝までに風は収まり、陽が出て気温も上がり絶好のフライト日和だったとか。一瞬慌ててバッテリ充電して合流しようかとも思ったんだけど、改修中の FOX も全然作業の途中だったし、体調も考えて『明日もあるさ』と大人の判断。
で、目星を付けたのが OK 模型の MARJORAM。 ao さんが持ってるカシオペアの mini FOX も以前から良さそうだと思っていたんだけどけど、スパンが 1200mm と 1245mm でほぼ同じサイズながらこちらはモータとスピンナー&ペラまで付属。FOX も準完成機はあるんだけど、パワーセットまで揃えると実売価格では MARJORAM の方がちょっとお買い得になりそう。どちらもスポーツタイプのグライダーではあるけどそれぞれ性格が違うから単純比較はナンセンスだと思うけど…。
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