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29 posts from February 2009

2009.02.27

とても久し振りの更新…

このカテゴリーにUPするのは1年以上前の EF63 以来?

先日の夜勤中に久し振りに渋谷模型さんのサイトを見ていたら、買い逃していたラインアップの在庫等々があったのでついポチッと。楽天だとカード決済だから気軽に買い物しちゃって不味いよなぁ!?

んで届いたのがこの3つ。
B090226
いつでも買えそうだと思っているうちに店頭では殆ど見なくなってしまったディスプレーモデルの D51 に、最近発売になった箱根登山鉄道のベルニナ号、それにこれも買い逃していた DD53。

D51 の外箱。
D51_01
通常のブラインド販売と同じサイズですな。

早速開封してみる。
D51_02
デフ・煙突・ドームの形状から標準型の 155 号機かな。

続いてベルニナ号。
Bernina_01
TOMIX の昔の製品を持っていたりするんだけど、子供の頃家族で強羅に時々旅行に行っていたので、箱根登山鉄道の車には何となく惹かれるモノが。

そして DD53。
Dd53_01
機関車+ロータリーヘッドの構成なんだけど、通常の2両セットのパッケージ。

中身はこんな感じ。
Dd53_02
何度見ても DD51 の兄弟には見えないんだけど、特徴的なフォルムを良く掴んでいると思う。ロータリーヘッドのかき寄せ部のゼブラも塗装されていて、ストレートに組んだだけで見栄えはしそうかな?

結局まだどれも組んでいないんだけど、最近の製品は以前あった塗りの問題は無いみたいで、どれも綺麗に塗装されていてランナーに付いた状態を見ているだけでもちょっとワクワクしちゃったり。

さて、どれから組もうかな?

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レバーヘッドの交換

神戸からの補給物資その2。

以前から気になってたコイツをGET。
X2720_1
色はともかく、指の皮が厚くてこの時期は特に滑り易くて危ない場面もあるから…。

純正品との比較。
X2720_2
どちらもアルミ製で重量としてはほぼ同じかと。
全長も同じだけど指に触れる部分の形状は見ての通り全然違うのよね。

実際に装着。
X2720_3
こうして見るとプロポ汚れてますなぁ…。
んで肝心の操作感なんだけど、私の指にはこちらの方が全然合っている感じ。意外に先端は尖っていないんで痛い様な感じは全く無いんだけど、純正よりこちらの方が滑らなくてGOOD。もっと早く交換すれば良かったかも?

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2009.02.26

新 Li-Po 着弾

昨日神戸からの荷物が到着。

メインは見ての通りの 2200mAh 2s 20c な MAXFORCE 製。
Lipo_41
A-10 が 2cell でも充分飛んでくれるんで、今使ってるハイペリの 1500mAh よりもうちょっと重くて容量の大きいのが欲しいと思ってたら、タイミング良くホビーショップ雷さんでこのパックがセールで出ていたのでオーダー。
実は昨日の FlyCamOne2 のテストにも慣らしを兼ねてこのバッテリを使ってみたんだけど、性能指数としては 20c なのに意外とパンチがあってビックリ。初期はセル間のバラツキがちょっと大きかったけど、ちゃんとバランス充電して使用後は普通に揃ってたから問題になる程ではなさそう。むしろ初めからついてるコネクタがちょっと小さめで、一般的なプラグだと刺さらないのが頂けない感じ。見難いけど上の画像の通りアンプ側に使うオスのコネクタも付いてるんでペアで使えば問題無いんだろうけど、うちではサクッと交換しちゃった。

他にも届いたモノがあるんだけど、それはまた追々…。

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2009.02.25

FlyCamOne2 新ファームのテスト

既に日没近くで条件は悪かったんだけど。

このマシンに積んで撮影。
Pumpkin_63
ローダウンした上でタイヤも小径化しブラシレスを搭載。ウィリーの安定性はそれなりだけど、コーナリングはちょっと苦手?

撮れた動画はこんな感じ。


腹の下に抱いて撮影したんで迫力はあるけど、ちょっと酔いそうかも…。

悪条件下での撮影にしては結構綺麗に撮れているんで、空撮も期待して良さそうかな?

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修正記事

以前の記事に書いたロビンさんのサーボについて。

Power-HD の OEM と記載してしまいましたが、中身は別物で OEM では無いそうです。
(ロビンの田中さんから直々にご指摘を頂いちゃいました)
Fox_02
確かにちゃんと比べてみればケースの整形色からして全然違いますね。
不用意に誤情報を掲載してしまって申し訳ありません。謹んで訂正致します。

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日曜日のフライト 集合写真 ほか

日曜日に撮って頂いた集合写真のデータを頂いたのでUP。

特にクラブって訳じゃないんだけど…。
090222
こうして改めて見るとちょっとしたイベントというか飛行会位の人数かも?飛ばしている機体もそれぞれだし、実に良い雰囲気で有り難い限り。

そのお仲間の ao さんから、今度この機体を託される事に。
私なんか足元にも及ばない程腕の良い(キャリアが違うから当然なんだけど) ao さんが初フライトで瞬殺だったらしいので、ちゃんと飛ばせるかどうかは大いに疑問なんだけど方向性位は考えておこうかと。

初めは手持ちのこのダクトを積もうかと思ったんだけど…。
Edf_29
GWS の EDF64 をシングルで。
今はもうちょっと kv の低いモータが付いてるんだけど 3cell なら推力不足って事は無い筈。

別のプランではコレを有効活用する手も。
A10_02
A-10 に付属していたブラシモータ(300H)仕様の EDF55 ツイン。
コイツも 3cell ならそこそこの推力があるから飛ばない事は無い筈。
LR-1 の苦い経験から、排気が尾翼直撃にならないツインの方が良い結果が出そうなんだけど、そもそもダクトで飛ぶのか?というのが問題かも。CG さえ合っていれば、翼面積は大きいから意外に飛んじゃうんじゃないかっていうのは甘い考えかなぁ…。
まだ実物を見た事が無いんで、続きは実際に現物を見ながらかな?

話は前後しちゃうんだけど、空撮カメラのコイツ。
Flycamone_04_2
製造元のサイトを見ていたら新しいファームが。
『improve the quality of picture and sound recordings』ってあるので画質&音質が向上するらしい。別バージョンでインターバル撮影が出来るファームもあったけど、空撮に使うには 4.01 の方ですな。

月曜日の帰宅後に機体を弄る気力が無くて PC に向かっていたらたまたま発見して、色々苦労しながらどうにか書込みが出来た所でタイムアップ。
実際に作業して要注意だと思ったのは、本体に SD カードを挿したままだとフォーマットされちゃうので外して置いた方が良いのと、ファーム書き換えをするのに PC に繋ぐ時には本体のモードボタンを押しっ放しで認識させてやる必要があるって事かな?後者は一応説明があったけど、前者は無かったからしっかり先日の空撮が消去されちゃった…。

書き換え後の表示。
Flycamone_05
ひょっとするとバージョン違いで個体差があるかも知れないけど、うちの本体では電源投入時に数秒上の画像の様に『JJ』の表示が。これは本来 PC に繋いだ時に表示されるんだけど、何か意味があるのかな???

んで、昨夜は夜勤だったので仕事の合間に弄ってみたんだけど、実際の所は機体に積んで飛ばしてみないと画質の変化は解らず。言われてみれば綺麗になってる様な気はするけど、当然ながら受像素子もレンズも変わっていないんで、そう大きな変化ではないと思われ。次のフライトで確認かな?

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2009.02.23

日曜日のフライト

土曜日の夕方結構ヘロヘロになって帰宅した筈なんだけど、日曜日は何時も通りに日の出から出撃。我ながら意外に元気?

でもなかったみたい…。
P51_53
ムスタングの2パック目のフライトで低空での背面やロールの練習をしてたんだけど、ちょっと眼がかすんで修正舵が間に合わずにほぼフルスロットルのまま着地。また綺麗にノーズがもげちゃった上にアンプのケーブルが外れてカウルだけが数メートル前方に落下。
流石にプラパーツがココまで壊れると再利用はちょっと厳しいかも?また不死身の復活なるかどうかやや微妙かなぁ。

それ以外の機体の破損は無かったけど、やっぱりちょっと視野が狭くて周囲の状況把握が甘かったかも?通行人とか周囲の公園利用者に、言われるまで気が付かない事もあったし気を付けないと…。

遠方からのお客様があったりして盛況な現場。
0902221
あんきもさんの FPV 機の見学に北関東からお1人と、普段は川向かいのエリアで飛ばされている方がお1人の合わせてお2人のお客様が。他にも個性的な機体が多いんで、楽しんで頂けた様で何より。

個人的にはタウベとか。
0902222
スパンが 2500mm もあるディスカスとか。
0902223
素敵だよなぁと。
ディスカスは年末年始に樹の餌食になってしまったんだけど綺麗に復活されてたし、タウベはブラシモータでゆったり飛ぶ姿がホントに鳥の様…。

私は何時もの A-10 を飛ばしたり。


e-Lightning も久し振りにオンボードカメラ付でフライト。

A-10 はハーフを多用してバッテリ切れになる事なく帰還したんだけど、一方の e-Lightning は充電が充分じゃなかったのか、はたまたグリグリ飛ばし過ぎたのか動画の5分程のところでガス欠になりヘロヘロと着陸。ホントはもうちょっと飛ぶ筈なんだけどなぁ…。

先日来調整して来た Pitcheron FOX EDF は、持つ所が無くて相変わらず手投げに気を使うけど、トリム出しを済ませて上げてしまえばそこそこ安定して飛んでくれて、まるまる3パックフライト。先日も書いた通り失速速度がもう一機の FOX よりも高いんで比べちゃうとグライドがちょっと厳しいのと、ペラと比べると静止推力が低いのでそれなりの飛ばし方が必要なのがちょっと不満かな?それでもそこそこの完成度にはなったと思うけど、ここまで弄るともう『FOX である必要あるの?』と訊ねられて何とも答えられなかったりして。
もう一機、修理上がりの Spirit of St.Louis は重心位置を前に出したのが狙い通りの結果になり、飛ばし易さはかなり向上した感じ。逆に反トルクや対気速度の増減による微妙な姿勢変化が気になる様になって来たんで、プロポのミキシングとエレベータの拡張も視野にもうちょい調整してやると、そこそこの完成度には持って行けそうかなと。

流石に帰宅後は疲れが出ちゃって昼食とった後には暫く昼寝しちゃったけど、天気が良くて風も弱かったから2日分みっちり飛ばせた感じ。今度の週末はちょっと天気が微妙だけど、新作はともかく現用機体の整備だけはしておかないと…。


【追記】
EasyStar でお仲間の機体を追いかけた時の動画も、ざっと編集完了。


やっぱり FPV なあんきもさんの動画には敵わないけど、それなりには撮れているんじゃないかと。

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軽井沢食い倒れツアー?

『この時期はskiだろ』とか『いやアウトレットだ』とか言われそうだけど、ごもっともです…。

泊まったのは何時ものバンガロー。
Karuizawa_4
珍しく自然降雪があって途中の道路も凍ってたりしたけど、バンガロー内は床暖房も完備で快適。家族だけでのんびり出来るし、結構お勧め。ホテルに泊まるよりちょっと安いしね。

ゲレンデも直ぐそこ。
Karuizawa_5
連泊ならホントに板持ってちょっと滑りにって、疲れたら部屋で一休みなんて事が可能。

折角なのでゲレンデからの眺めを。
Karuizawa_1
Karuizawa_2
この2枚はゲレンデの山頂付近からの眺望。

こちらはゲレンデの途中から。
Karuizawa_3
ちょっと左寄りの奥の方が軽井沢駅で、その手前がアウトレットモール。バンガローは更にその手前。

食い倒れ第一弾、我が家のディナーはいつもココ。
Karuizawa_6
東京でも配達して貰えば食べられるんだけど、店内で焼き立てを頂くのが最高!
今回はピザ以外に軽井沢店限定のオードブルを頼んでみたんだけど、結構な量ながらどれも旨くて3人でペロリ。

食い倒れ第二段、ミカド珈琲のモカソフト。
Karuizawa_7
連れ合いに言わせると『軽井沢といえばコレは外せない』のだそうで、何時もは店頭で買うんだけど今回は流石に寒かったので店内で頂く事に。個人的にはモカソフトよりココアが人生ベスト3に入るくらいに旨くて幸せ。牛乳が濃厚なので生クリームが最高!

この後、ショッピングモール内のベーカリーのショーケースに引き込まれてついお土産に焼きたてパンを購入。東京に戻って日曜日の昼に頂いたんで結果的にこれが食い倒れ第四段に。前後しちゃうけど2日目は朝食がバイキングだったので既に食べ過ぎ状態ながら、昼は帰路の横川SAで食い倒れ第三段の釜飯。やっぱりコレも外せない…。

てな事で今回も食い倒れメインで、skiとアウトレットがちょっとの家族旅行が無事終了。ナイターもちょっとだけ滑れたし、今回も旨いもの盛り沢山で家族全員大満足。ちょっと体重が増えているのだけが問題かも。

因みに、あわよくば飛ばしてやろうかと FOX と『出来れば空撮も』なんて思って EasyStar を持って行ってはいたんだけど、風が結構強くて慣れないエリアで何かあってもいけないから今回はフライト自粛…。

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2009.02.19

ネモメア空撮

FlyCamOne2 に使ってる SD カードを整理していたら…。

ちょっと前の動画が出てきたんでサクっと編集してUP。

最近は EasyStar でばかり空撮していたから、ネモメアでの空撮はちょっと新鮮?ロール軸の安定感は薄いけど、改めて見るとやっぱり機動性はこっちに分があるよなぁ。
で、この動画は多分正月前後に撮影したものだと思うんだけど、良く見ると ao さんSpirit of St. Louis とか映ってるんでその辺も楽しんで頂ければ。
ホントは 4:3 の動画は @nifty の動画共有の方が綺麗に見られる気がするんだけど、間が悪くメンテに掛かってしまったんで今回はよつべにUP。

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Spirit of St.Louis 修理&改修完了

明日から出掛けるんで今夜は作業が出来ないから慌てて着手。

破損部分の結合及び改修完了。
Stlouis_40
こうやって見ると『お前は誰だ!』って感じかも?
破断していた部分は EPP なんでスコッチで接着。併せてバッテリ搭載位置を前進させる為にバッテリスペースを前方に拡大。
因みに両端のバルサ材はカウルを留めるための木ネジの受け。

実際にバッテリを積んだ状態。
Stlouis_41
従来より 10mm 程前進してそこは狙い通りなんだけど、固定方法をどうしようかあれこれと悩んだ挙句、結局は何時ものベルクロで。ただスペースが狭いんで固定も取り外しも結構手間な上に、固定の状態も余り強固じゃないんでちょっと不満。何か良い手を思いついたら再度改修するかも?

組み立ててバッテリハッチから覗いて見た図。
Stlouis_42
画像が見難いけど結構奥まった位置に収まる格好になるので、私の太い指では入れるのも出すのも一苦労。でもまぁ、これで狙った挙動を手に入れられるのならギリギリ許容範囲かな?

動作確認してOKだったので、後は画像が無いけど Pitcheron FOX のリンケージを再度手直しして、ブレードのブレが酷かった LR-1 改のダクトのバランス取りをして終了。本当は FOX のダクトは交換すべき所なんだけど、瞬着の補修でも意外に強度も出ていたし予備も無いので、補修部分に瞬着を肉盛してやって次回はこのままフライトさせちゃおうかと。

ちょっと天気が良く無さそうだけど、明日から明後日に掛けては家族でここ数年この時期の恒例になっている軽井沢へ。skiはちょっと出来ればOKなんだけど雨はちょっと辛いなぁ。で、メインは何故かピザを食べる事とアウトレットを見て回って帰りにSAで釜飯を食べる事。ありゃ、食べる事が多いな…。

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2009.02.18

Pitcheron FOX EDFのスラストライン

YBK さんの質問を受けて再度確認してみる事に。

EDF の搭載状況はこんな感じ。
Fox_140
主翼直下で、モータの搭載位置は重心より若干後という状況。

サイドから。
Fox_137
画像が見難いんだけど、スラストラインは胴体代わりのカーボン角パイプとほぼ平行。

ついでに尾翼周りも。
Fox_138
尾翼の取り付け角はカーボン角パイプと平行で、かつて動翼だった部分は若干UPに舵が入った状態で固定。

EDF 周辺を別角度から。
Fox_139
この画像が主翼の仰角と EDF のスラストラインが解りやすいかな?
現状ではフルハイで頭上げするので、主翼仰角はほぼゼロにする方向でリンケージを再修正の予定。そうなると主翼面と EDF のスラストラインもほぼ平行になり、理屈としては推力ロスも減るので効率が良くなって様々な癖も出難そう。実際には修正後に飛ばしてみるまでは何とも言えないけど、これでほぼ満足の行く状態になるんじゃないかと。

纏めると、肩翼の下に EDF を搭載しているので何となくスラストはダウンが良さそうに感じるんだけど、少なくともこの機体の場合にはスラストがゼロ付近の状態が一番具合が良さそう。前後方向じゃなく上下方向の重心で見ると、モータの位置がほぼ重心付近に来ているのも大きな要因なのかも?後部にダクトを付けてみたりするとまた状況は変わるのかも知れないけど、結果的に効率が最良になるスラストラインで落ち着いてくれてたのは有り難い限り。主翼上部にポン載せしていた時には若干UPスラストを付けていたんで、ダクトの移設後に最高速が向上したのはその辺が効いているんじゃないかと思われ。
因みにサイドスラストも付けていないんだけど、こちらは送信機側でスロットルからエルロンへミキシングして反トルクを軽減。

そうそう YBK さんのコメントにあった Me1100 を調べてみたら、以前トリムコーポレーションから発売されていた Me262 に良く似た機体なのね。Ⅰ型とⅡ型がある様で、前者は正に Me262 似の形状で、後者はエンジンポッドが主翼付け根に移動して現代の双発ジェット戦闘機により近いスタイルに。不勉強だったんだけど Messerschmitt のこの辺りの機体って個性的なシルエットが多くてびっくり…。

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2009.02.17

Pitcheron FOX 取敢えずテストフライト

昨日は仕事で相当煮詰まっちゃってたし、次の週末は土曜日の出撃が出来ないし、今日は結構良い天気で風もどうにか収まって来たし、こりゃもう『今日飛ばしに行かなくてどうする!』って感じだったので、帰宅後に慌ててバッテリを充電しながらリンケージの手直しをして出撃。

今日の出撃機。
090217_01
流石にバッテリの充電時間も無かったので、小型機ばかり4機。

バッテリはこれだけ。
090217_02
無理して 2c 近い電流で押し込んで5本準備。良い子は真似しない様に!
因みに中央の enLipo 350mAh 2s が今日の主役 Pitcheron FOX 用のバッテリ。

粉々になる前に記念撮影。
Fox_134
粉々は大袈裟かも知れないけど、先週末の感じだと場合によっては頭から落として再起不能って可能性もあったんで…。

ヤッツケ作業のリンケージ。
Fox_135
これはフライト後の撮影なんでサーボホーンが随分上を向いてるけど、当然フライト前はほぼ水平の状態でリンケージ。

先ずは軽くグライドさせて調整。
Fox_136
ほぼ滑空姿勢はOKになったのでスロットルをハーフ位まで上げて投げてみたら、ちょっと左に取られながら見る間に上昇して風に流され、慌ててどうにか場周させようと思ったんだけど散々暴れまわった挙句に頭から墜落。結構な高さから落ちたので、既に3本のステーのうち1本にヒビが入っていたダクトユニットが破損…。こりゃもうダメかと思ったんだけど、まだ満足にテストが出来ていないんで瞬着でどうにか画像の状態まで補修し、乾くのを待つ間に他の機体をフライト。
10分程経過したので地上でフルハイにしてみるとどうにかOKそうだったので、次に落としたらもう修復不能だろうと思って慎重に手投げ。今度もやや左に取られつつ、機速が乗って来ると強烈に機首上げの状態で尾翼修正の効果は思った以上だった様子。トリムで無理やり頭を抑えるんだけど一杯までダウンにしてもまだちょっと足りない感じ。で、その状態が1つ上の画像なのでサーボホーンが上向いちゃっているという訳。
瞬着の乾燥待ちの間にちょっと風が強くなり時折 5m/s 近い様な風が吹付け始めたんだけど、トリムがほぼ出てしまえば挙動もどうにか落ち着いて来て、修正舵を当てながらだけど場周もOKになったのでロールやループにも挑戦。機速があれば意外に軸の通った速いロールが可能な一方、ループはちょっとダイブしないと頂点手前で失速しちゃいそうでかなり不安定。どうやら兄弟機の FOX のダイコン号よりも失速限界が高い様で、今日最初に落としたのも強烈な機首上げに修正舵が追い付かずに失速し、コロッと行ってしまったのが原因みたい。
その後はやや強風な状態ながらも風向きが安定して来たんで、風上に機首を向けるとハーフスロットルではホバリングしちゃいそうな中、とにかく機体の癖を把握して修正ポイントを探ろうと丸々2パック分フライト。最後の方は既に日没時刻だったのでちょっと姿勢が見難かったけど、リンケージの再修正とプロポ側の設定で結構追い込めそうな感触は掴めたのでテスト終了。

ダクトの予備が無いので思い切って EDF50 に戻すか、若しくは EDF40 を補充するか悩む所なんだけど、今日のテストでようやく先が見えた感じ。この前の週末の状態では正直飛ばすのがかなりシンドかったんで、やっとこれで一安心。

今日持ち込んだ他の機体、ムスとダイコン号は相変わらず良い飛びだけど LR-1 改はやはり巻き込み癖が気になるのと、機速によって頭を上げたり下げたり結構姿勢が変るんで風のある日はちょっと気を使う感じ。低速の浮きそのものは良いので、傾けない様に慎重に降下させてやれば意外と綺麗に着陸出来たりするし、もう少し癖取りが出来れば綺麗に仕上げてやりたい感じなんだけどなぁ。あ、それとブレードのバランス取りもしてやらないと…。

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Pitcheron FOX 改修の続き ほか

日曜日の夕方から夜勤だったんだけど、体調が段々悪くなる中トラブルがあって昨日はなかなか帰れず。それでもどうにか目処は立ったので、その後の対応を協力会社のスタッフにお願いして昼過ぎに会社を出て14時くらいに帰宅。待っていてくれた家族と昼食を取って、薬を飲んだらそのままダウンして起きたのはもう日が暮れる頃…。

その頃から風が強くなり気温も下がって今日はこんな天気。
Fuji_33
久し振りに富士山が良く見えてるんだけど、今日は黄砂が飛んでないのかな?

体調もイマイチなままだったんで昨日はほんの少しだけ作業。
Fox_132
先ずはヒンジ部分の修正から。
ヒンジテープだけでは胴体寄りのガタが結構大きくなってしまったので DU-BRO のナイロンヒンジを接着。これでガタは解消したんだけど、問題は耐久性かな?主翼裏面に接着しただけだから、激しく落としたら剥がれてしまう予感…。

そして尾翼周りも修正。
Fox_133
この画像だけだと良く解らないんだけど、ほんの少し仰角が付いてしまっていたのを修正し、舵面を若干UPにした状態で接着剤で固定。これで思い切りUPトリムになっていたのがかなり緩和される筈なんだけどな…。

残りの作業はリンケージの見直し位かな?それで一応は飛ばせる様にはなるんだけど、機体の性格を考えたら元の EDF50 に戻す方が正解かも知れないなんて事も思ってるし、何だかまだまだ先は長そうな気配。

ラジネタじゃないけど或る意味ネタ。
Choco_1
最近我が家のバレンタインデーはネタに走るのがお約束で、これは娘に貰ったチョコ。

使用上の注意を良く見ると…。
Choco_2
小さな巨人鉄人ですか。世代的には28号とか付けたくなっちゃうなぁ。

そうそう、以前よつべに上げてあった Mirage の動画を再編集して試しに @nifty に上げてみたんだけど、画質が向上したとはいえよつべの HD に比べるとやっぱり落ちるのは仕方が無いのかなぁ…。

それと、近所のYAMADA電気でコイツが特売になっているのを発見。記録メディアがメモリースティックでPSPでの再生をウリにしてるモデルなんだけど、調べてみるとちょっと癖があるみたい。フィールドでの録画にどうかと思ったんだけど、モニタ付の製品をゆっくり探すのが正解かなぁ…。

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2009.02.15

今日のフライト ほか

昨日の土曜日は当初出勤の予定がどうにか回避されたものの、体調がイマイチだったし春一番が吹いて風速 20m/s 以上なんて予報だったから、ハナから出撃しないつもりでゆっくり起きてまったり機体の補修作業。でも実際には早朝までに風は収まり、陽が出て気温も上がり絶好のフライト日和だったとか。一瞬慌ててバッテリ充電して合流しようかとも思ったんだけど、改修中の FOX も全然作業の途中だったし、体調も考えて『明日もあるさ』と大人の判断。

で、思ったより風も無く暖かかったので、夕方から以前から連れ合いが観たいと言っていた映画(音が出るので注意)を家族で観にいく事に。何だか映画館が混んでいると思ったら、東宝の日で鑑賞券が安い上に週末のバレンタインデーだから当然かも?当の私もチョコのお返し第一弾のつもりだったしなぁ。しかも何時も御一緒させて頂いてるフライト仲間にも会っちゃったり…。
肝心の映画の中身は『うん楽しめました』って感じ。ABBA って世代的にジャストミートだし、実際良く出来た作品だと思う。

そして今日、昨日の分も飛ばすぞと早朝から張り切って出掛けたんだけど、思ったよりは風があって久々に持ち込んだインドアプレーンはまたも玉砕。
Feather_02
結局まだ一度も満足に飛んでいないかも…。

先にUPした FOX は苦戦の末どうにか飛んだけど問題山積だったし、ペラを 7035 から 6050 に戻したコイツは滑走離陸させたら浮いた途端に落としちゃうし。
Stlouis_39
手投げでトリムは出したつもりだったんだけど、離陸時の反トルクは思ったより減っていたみたい…。好みとしてはこっちの方が飛ばし易いんで、要調整かな?
まぁバッテリをもうちょっと前に積みたいと思っていたんで、折角だからその修正作業もしながら直そうかと。

今日は小型機が多くて、テストした FOX 用のバッテリだけでも3本あるからなんだかんだと総計18本。
090215_1
A-10 や e-Lightnig に使う 2cell は持って行かなかったし Mirage もお休みだったから、フル出動なら最低でもあと4本は増えるけど。

今日の現場では『あんきも修理工場』が臨時開店。
090215_2
5円玉ブラシレスの断線したコイルを修復中のあんきもさん。滅茶苦茶細い単線をバッテリ駆動の半田鏝で器用に修復。流石!

てな事で課題も多かった今日のフライトだったけど、何時ものムスでの背面の練習もどうにか慣れて来たし、ロール中にダウン打って軸を通すのも数回に1回くらいは決まるようになって来たから、このまま頑張って精進続けようかと。

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Pitcheron FOX まだまだ改修中

昨日の夜に何とか飛ばせる状態にまで仕上げてみたんだけど…。

慌ててたんであちこちヤッツケ仕事に。
Fox_128
これはまだ製作途中だけど、全体のフォルムはこんな感じ。
以前から暖めていた EDF ユニットを腹に抱く構想を実現する為に、思い切って胴体後半を切断。

裏面から見るとこんな感じ。
Fox_129
かなりニンジンっぽさが無くなったと思ってたんだけど、『ニンジン号』の名付け親でお仲間の ao さんに、今度は『切り口が正にニンジン』と言われちゃった。ダクトの吸気側はそれなりに成型したけど、排気側はカッターで切り取っただけだから確かに包丁で切り落とした感じかも?
で、見ての通り EDF の排気を遮る部分を無くす為に胴体をすっぱり切り捨てて、尾翼とはカーボン角パイプで接続。強度、重量共に殆ど変化は無いんだけど、全長を 10mm ばかり延長済み。

サーボも載せ換え。
Fox_130
ニュートラルの甘さや分解能が安定性や操縦性にダイレクトに響くので、セール品だけど JR の ES316 に換装。トルクは HD-1440A より 0.1gcm UPの 0.7gcm だけど、動作速度が倍になり動きも滑らかに。

ダクト周り。
Fox_131
EDF40 は単純に胴体に釣り下がっている状態でユニットとしては全く以前のままなんだけど、ケーブルの取り回しが変更になるんでアンプとモータの間の配線だけは交換。
この搭載方法だと着陸時にダクトを引っ掛けるのは必至なので、ユニットを保護する為にランディングギアも新設。

とまぁ何とか形にして今日テストフライトして来たんだけど、結論としては問題山積み。
1.尾翼の取り付け角が悪く、かなりUPトリムにしないと水平飛行しない。
2.リンケージに問題があり、飛行中に不動となってしまうトラブルが発生。
3.テストフライトを繰り返すうちどんどんトリムが狂うので、おかしいと思ったらヒンジテープが緩んでいた。
4.手投げ時に持つ所が無い!
ざっとこんな所。正直現状では1つ前の姿の時の方が遥かに飛ばし易かったんだけど、推力ロスは今の形状の方が少ないし、舵の効きも良いので、頑張ってもうちょっと煮詰めて完成度を上げてやろうかと。

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2009.02.13

Pitcheron FOX 修理 & 改修中

先週末にノーコンで落として破損しちゃったんで、修理しながら改修も。

ノーコンの原因はコレだったみたい。
Fox_125
修理するのにアンプも取り出してみたんだけど、受信機に繋がる配線の『+』が綺麗に外れてますがな。
作業で外れた可能性も否定出来ないけど、いずれにしてもきちんと半田付け出来ていればこんなに簡単には取れない筈なんで、此処が原因の可能性が濃厚。今度はキッチリ半田付けしないと…。

そして機体の方は先ずこんな状態に。
Fox_126
今まではステーで無理矢理に強度を持たせていたんだけど、構造的に前後方向には弱くて激しく落とすと主翼の付け根から避けてしまうのが不可避だったので、この際思い切って構造を見直し。
主翼前縁を残して一旦切り落とし、左右の主翼を跨いで切断面に 5mm 幅のスパーを接着。これで強度の不安はほぼ無くなったけど、ちょっとばかり重くなってしまったのと、厳密には Pitcheron では無くなってしまった気も。制御としては間違いなく Pitcheron だけど、構造的には特大エルロンて感じだもんな…。上半角も半分位になってるから機動性は上がってると思うけど、ちょっとコロコロした感じになっちゃってるかも?

一応組んでみるとこんな感じに。
Fox_127
動翼というか主翼というか、稼動部を主翼前縁に繋ぐのには何時ものヒンジテープを使用し、翼端側は力が掛かりそうだったからグラステープも併用。現状では一杯までダウンを引いても上面への屈曲は僅かなんで、主翼の裏面をヒンジにして端面の斜め切り落としはやっていない状態。ヒンジテープが伸びるのもあって、もうちょっと舵角を増やす程度ならこの仕様で大丈夫そう。

元通りにするだけならこれでほぼ作業は完了なんだけど、もう一捻りしたいんでここで作業は一旦中断。最低限サーボだけはもうちょっと信頼性のあるのに載せ換えたいからなぁ。

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2009.02.12

MULTIPLEX FOX お色直し

これまた火曜日に実施した作業。

まぁ百聞は一見にしかずって事で。
Fox_21
見ての通り、お得意のカラーアルミテープを追加。
このサイズでも 100m 以上まで上げちゃうんで、幾らかでも視認性が上がればそれだけ飛ばし易いんで。

主翼裏にもカラーテープを。
Fox_22
この黄色って見える様で見えない様でって感じではあるんだけど、昨日は浮きが良かったから曇天だったけど 20 分くらい上げてはグライドさせてを繰り返してみた結果、貼る前よりは眼が楽だったから効果はあったみたい。

尾翼にはキャラクター。
Fox_23
ao さんが作ってくれた『変態Foxクラブ』の公認シールを貼付。このシールで動力性能が 1.5 倍に!(当社比)

そして最後はペラの小細工。
Fox_24
色々試した結果、モータとのマッチングは GWS の 5043 が最高だったんだけど、許容回転数いっぱい辺りで使ってるんでフルハイでは撓りがちょっと気になる状態。なので、はじめからペラの根元をちょっと後に折り曲げた状態にして瞬着を盛って補強。これでフルハイにした時に丁度一直線になって良い按配になるという訳。モータがペラセーバになってるんで、この補強しておくと結構長持ちするから一石二鳥?

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MINI Cabrio 公式プロモビデオ?

メーカがこういうのを作っちゃう辺りって流石だよなぁ。

今の MINI ってちょっと気にはなっているんだけど、流石に機体が載らないだろうなぁ…。

車繋がりで国内のダートレース。

RCみたいに見えちゃうけどこれは実車。国内でもこんなレースやってるんだぁ…。

ビデオ繋がりで実験工房のsekiaiさんのブログで紹介された彼。

何だか凄く健気で可愛いんですが…。

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Mirage2000-5 再整備

てな訳で火曜日は動けなかったんで機体整備を。

先ずはアンプがヤバそうだった Mirage から。
Mirage_24
見た目では更に視認性を上げる為にお得意のアルミカラーテープを追加。
スケール感はどんどん減っちゃうけど、既にヤレが進んでる機体だし『まぁ良いか』って感じ。

そしてアンプを交換。
Mirage_25
ヒートシンクも交換しちゃったから見た目は全然変化が無いんだけど、今度のアンプは e-Lightning に積んで意外に調子が良かった格安の EMCEE40A/P をチョイス。容量的にはこれで余裕で、値段を考えても高回転の追従が良くなってさえくれれば言う事なし。
そしてこの時期の硬めの地面に負けてちょこちょこ割れてたスキッド代わりの水滴型サーボカバーを止めて、画像のスキッドに交換。今度は機体側が凹むかも?

後部のスキッドも交換。
Mirage_26
フロントよりちょっと小さめだけど、これが無いと思いっ切りダクトがゴミ吸っちゃうから取り付けは必須。
それと、改めての画像は無いんだけど気休めで機体発見ブザーも装着。

一応の整備が出来たんでアンプ交換の結果を確認するのに昨日飛ばしてみたんだけど、素早いスロットル操作ではまだちょっと怪しいながら以前の enESC-P3 よりは追従が良くなって上も綺麗に回っている印象。そもそもが爆音であまりフルハイに入れられないけど、前回の動画撮影時よりは確実にトップスピードが上がったと思われ。視認性は上がったけど速くなっちゃったからその点は相殺かな?

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近況 と 空撮動画

火曜日は全然身体がいう事をきかなくてほぼ一日ダウン…。

宿題に着手しようかとも思ったんだけど、集中力も無いしフラフラしてたからちょっとした修理なんかした程度で終了。その分動画の編集なんかをしてみたり。

これはこの前の日曜日。


土手の上では 10m/s 近い風が吹いていたんだけど、何時もの EasyStar を草地から滑走離陸。
あまり巻いてる様な風ではなかったけど、フルハイでもなかなか前に進まないし、滑空中はノーズを下げていても押し戻されちゃう感じ。降ろす時以外はそれでも結構楽しかったし、後半は土手に当たって吹き上げる風でちょっとだけ土手ソアにもチャレンジ。腕も無いしこの機体じゃ流石にちょっと厳しかったけど。

一晩休んで昨日の祝日はどうにか体調も戻り、曇天ながらあまり風も無かったから日の出から出撃。

先ずは風が弱い早朝に A-10 の追試。


これは2フライト目なんだけど、カメラを積むと 3cell では重心が前過ぎちゃうんで今回も 2cell で。
ちょっとジャイロが効き過ぎてる気がしなくも無いけど、ようやく機体に慣れて来てそれっぽく飛ばせる様になったかな?なんて思ってたら今度は調子に乗って飛ばし過ぎてバッテリ切れ。動画の4分40秒辺りでオートカットが入って吹けなくなり、慌てて降ろしたから一発勝負の着陸だったんだけどどうにか無事帰還。
因みに時々映っているのは一緒に飛ばしていたユーキさんのセスナと sio さんのピラタスポーター。

途中霰も降って来たけど視界としてはこんな感じ。
090211_1
手前が競艇場で奥が競馬場。晴れていればもうちょっと綺麗に見えそうなんだけどな。

そして下流方向。
090211_2
何時もより頑張って高度をとってみたんで結構遠くまで見渡せてるんだけど、やっぱり天候が残念…。

これは霰が降りだした頃の空撮。


良く見ると霰が映ってたり滑空時はカメラに当たる音が入ってたりするんだけど、風況としてはそんなに悪い訳じゃなかったから背面で滑空させてみたり、寒いし他に上がってる機体も無かったから無茶苦茶やってますな…。

でもやっぱり本調子じゃなかったらしく。
090211_3
最後にはぼ~っとして空撮機を自分に突っ込ませそうになってるし。

『今日は何本?』て聞かれて改めてカウント。
Lipo_40
本数なんて数えずに充電してるから気が付かなかったんだけど、これだけ飛ばせば集中力が切れるのも当然?
でもグライダー系を除けば10分まで飛ぶのは燃費の良い MicroBee 位だし、グライダーの仲間とはいえ FOX や EasyStar は純粋なグライダーじゃないんで飛ばし方にもよるけど30分をちょっと超える位が目処だし、ましてや全部のバッテリをオートカットまで飛ばす訳でもないし、合計時間はそれ程でもないと思うんだけど…。
現状では複数の機体間で共用出来てるバッテリが殆ど無いから、どうしても飛ばす機数分×2位は必要になっちゃって気が付いたらこの本数ってのが正直なところかも。

次の週末は出撃可能なのが日曜日だけになりそうなんだけど、予報では『春一番が吹くかも?』てな事言われてるしなぁ。新作は流石に無理でも修理待ちの Pitcheron FOX は直したいと思ってるんで、荒れないでくれると有り難いんだけど…。

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2009.02.09

週末のフライト と 近況報告?

先週はちょっと色々あって特に後半はダメダメな感じが…。

まぁ体調も良くなかったし、或る程度は仕方が無いんだけど完全に気力が減退しちゃってたかも。
週末には首の方はどうにか良くなって来て痛み止め飲んでれば普通に生活出来る様になったから、金曜日の晩にはちょっと無理をして宿題の製作。土日は良い天気だったけど、日曜は日の出頃までは良かったもののその後は段々風が強くなって昼前には先週みたいな強風に。撤収した頃には土手上の計測で 12m/s を超える位で凧揚げに来てた親子がメゲて退散してたし、その後また強くなってたから瞬間的には 20m/s 近くいってたのかも?


とまぁそんな中でも雨さえ降らなければ何時も通り出撃。
Lr1_50
土曜日はちょこちょこ弄ってたこの Salamandra 風味の LR-1 改と、先にUPした A-10 の初フライトが目玉だったんだけど、A-10 の方は既にレポートした通りなので割愛してこちらでは LR-1 の方の事を少しばかり。
先日書いた通り尾翼周りを大きく弄って見た目の雰囲気が随分変わりバランス的には『ちょっと微妙…』な感じではあったんだけど、いざ投げてみたらこれが嘘の様に普通に飛んでしまったり。FOX ではあんなに悩まされた反トルクも殆ど無いし…。
ヨー軸の制御が殆ど出来ないながらも何度かのテストでピッチ方向のトリムはほぼ出ていたんで、スロットルハーフで微風の中軽く押し出して見ると若干ダウントリムながら普通に水平飛行し、緊張しながらエルロンを切ってみると何事も無い様に普通に旋回。ベースになってる機体の特性で若干の巻き込み癖があるから、調子に乗ってバンクさせると一気に高度を失って焦る事があるけど、それ以外は普通に飛ばす分には至って普通に飛んでしまってむしろ拍子抜けする位。今までの苦労は何だったんだろ???
ちょっと冷静に分析すると、大きな所では前面投影面積が大きくてスロットルを煽ってみても思った程には速度が伸びないとか、対気速度によって機首を上げたり下げたりが忙しかったりとか、前述の旋回後半の巻き込みとか、この辺はベースの機体の癖がそのままって感じ。細かい所では、垂直尾翼を下に伸ばしちゃったんで着陸時にフレア掛け過ぎると擦っちゃうとか、尾翼周りにテープのパックをしていないんで強度と耐久性に不安があるとか、そんな所かな?
まぁみての通り既にヨレヨレの機体なんで、お色直し位はしてあげないと飛ばしていて可愛そうだというのが当面の問題かも。

土曜日はこの他に微風下での St. Louis と MicroBee それにムスタングの再テスト&調整をしてそれぞれ課題を確認。St. Louis はやはりエレベータの拡大をしてやらないとちょっと厳しい感じで、MicroBee はほぼOKだけど exp をもうちょっと増やして差動設定を見直した方が飛ばし易くなりそう。ムスタングは試しに付けている GWS の 5043 ペラがフルハイではやはりちょっと負けている感じだったので、帰宅後に従来の IM 産業のペラを再装着。
FOX 兄弟も相変わらず良い調子だったんだけど、ピッチロンのニンジン号の方が原因不明のノーコンで頭から地面に刺さり中破。これを機にサーボ交換かな?
後は A-10 に e-Lightning それに Mirage をフライトし、もういい加減 Mirage のアンプがヤバそうなんで次回飛ばすまでに交換必須なのを再確認。
結構な量のバッテリを持ち込んだのに落としてしまったニンジン号用のバッテリ以外はほぼ使い切り、久し振りに EasyStar は上げずに終了しちゃったんでこの日の空撮は無し。


翌日曜日は遅くなるほど風速が増す気圧配置だったので、頑張って日の出直前から出撃。ペラを戻したムスタングと尾翼をちょっと加工した LR-1 のチェックを一通り済ませ、風が強くなる前にジャイロを積んで空撮用装備も整えた A-10 で空撮。

トリム出しでアタフタしてたら ao さんの 21 型とニアミスしてるし。
090207_3
そんなに怖い感じはしなかったけど、こうして見ると結構近いよなぁ…。

野球の開始が早そうだったので早々に下流に移動したんだけど、その頃から段々と風が強くなり 3m/s~5m/s 位。グライダーなら余裕だけど、まだ調整が決まっていない LR-1 にはちょっと厳しくてお仲間の頭上をローパスしてしまう場面も。皆さんごめんなさい。

その後 A-10 はもう無理だと判断して EasyStar を上げて空撮。
090207_1
空気は澄んでるから富士山も見えてたんだけど、この時期特有の北風なのでこの向きで飛ぶのは既に結構厳しい感じ。

頑張って何時もの集合写真を撮ろうとするんだけど…。
090207_2
土手に向かうと完全に追い風になるんで、これが精一杯。
この EasyStar でも土手ソア出来ちゃいそうな風速で、土手の吹き上げでホバリングしながら垂直に降りられちゃう位だったし。

測ってみると既に 7m/s 位の風だったんだけど、お仲間が撤収していく中メゲずに A-10 用に準備したバッテリの放電で e-Lightning を地上滑走から飛ばしてみたり、調整の進んで来た MicroBee でグリグリやったり、ペラを戻して何時もの感じになったムスタングで ao さんの P-38 と友軍機同士の空戦をしたりとお腹一杯フライト。充電して行ったバッテリも使い切り、ちょっと早かったんだけど10時過ぎには解散。その時点では最初に書いた通り、風速は時折 10m/s をゆうに超えてたから、小型機でも頑張れば 10m/s 近い風でも飛ばせるって事?ホントの最後の最後に『この風なら土手ソアOKかも?』と上げてみた FOX ダイコン号がちょっと無理し過ぎてペラを折ったけど、それ以外に破損したのは早朝の A-10 だけだったし。


帰宅後には次の宿題用に頼んでおいたサーボが到着。
Gear_272
掛け率が高くて中々安くならない Tahmazo のデジタルサーボが、フタ産の通販で特売になっていたんで思わず頼んでしまったモノ。残念ながら店頭ではこの値段にはならないみたい…。

ついでにこんなブツも注文。
Gear_273
見ての通りの機体発見ブザー。
カッ飛びの Mirage に載せようかと思ってるんだけど、そもそもフルハイで落ちたら粉々になっちゃって意味ないかも?


今週は週中にもお休みがあるけど、出撃出来るかどうかは天候次第?今日時点ではちょっと微妙かなぁ…。

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A-10 完成 & 初フライト

ロールアウトが延び延びになってた A-10 がようやく完成。

土曜日がこの時期にしては好条件の予報だったので、金曜の晩に慌てて作業を始めて土曜の明け方に完成。ちょっとだけ仮眠してややハイな状態のまま初フライトへ。

んじゃ先ずはおさらいから。
A10_07
この機体は GUANLI 製の ARF キットで、元はブラシ仕様(300Hのツイン)なんだけど今回はいきなりブラシレス化して製作。

そのパワーユニット。
A10_03
EDF ユニットは元々 GWS の EDF55 とサイズ互換なのでそっくり入替。モータはヘリに使うには発熱が大き過ぎるって事で特売になっている Hyperion の X-22S kv4400 をチョイス。国産ベアリングを使っているだけに回転はなかなかに滑らか。

以下製作過程から。
A10_04
オリジナルでは尾翼には一切補強が無いので 5mm 幅のカーボンスパーを埋め込み。
実は金曜の作業開始時には機体としてはこれだけしか出来ておらず、EDF ユニットは出来上がってアンプもケーブル類の交換をして積める状態にはなっていたけど、ホントにそれだけしかやっていなかった状態。今にして冷静に考えてみれば、残りの作業を一晩でってのはちょと無茶だったよなぁ…。

エンジンポッドにも補強を。
A10_08
モータの配線も済ませた後で撮ったから非常に解り難い画像なんだけど、左右のエンジンポッドを繋ぐ様に 3mm のカーボンパイプを貫通させてパワーアップに対応。本来なら EDF ユニットに穴を開けてそこまで貫通させてやると良いらしいんだけど、それが必要になる程のパワーユニットでもないだろうって判断してお手軽バージョンで。

メカ積みはこんな感じで。
A10_09
受信機は当初 Berg の 7ch を積もうかと準備してあったんだけど、フタ産の店頭で同じ Berg の MicroStamp 4 が安く出ていたのでこちらを搭載。一応ハードケースだし。
サーボはベランカさんでセールになってる JR の ES375。コイツは EasyStar でも使ってて、速くは無いけどサイズの割にトルクが大きいんで動作音はちょっと大きいながら安心して使えるヤツ。

エルロンリンケージ。
A10_10
7ch の受信機積んでフラッペロンにしようかとも思ってたんだけど、この機体は低速特性は優れているって評判だったしキット指定の通りに1サーボで行く事にして、こっちにも JR の ES375 を使用。ちょっとガタが多いんで若干手を入れてあるけど取り回しそのものは説明書通り。

その他のモディファイ箇所。
A10_11
初フライトで 2cell でも充分飛ぶことが解ったんだけど、当初予定していた Hyperion の LVX2200-3S も積める様に土曜日の晩にバッテリハッチ内部を加工。これ位リア側に積んでやればどうにか重心も許容範囲。
ちょっと見難いんだけど、画像の右端にバッテリスペース確保の為に移設した前輪操舵用の Blue Arrow D1002MG が写ってるのが見えるかと。

丁度その裏側あたりの胴体裏面。
A10_12
ペイロードはそんなに大きくないけど、速度的には空撮もOKだろうって事で FlyCamOne2 用に電源を配線。脚が長いから此処に積んでも全然問題は無さそう。

空撮するならコレ積まないと。
A10_13
という事で秋葉の電子パーツ店の特売品 \3,000.- のジャイロを搭載。まだ調整中だけと反応としては悪くない感じ?

そして初フライト前の記念撮影。
A10_06
デカール類を一切貼っていないんでちょっと寂しいけど、一応パイロットは搭乗済。

てな事でどうにか完成し、殆ど微風だった土曜日に仲間の皆さんに見守られながら初フライト。

完成後のテストで 2cell でもまずまずの推力が出ていたんで、先ずは LVX1800-2S を積んでアスファルト上で前輪のトリムを出し、滑走距離が取れる芝のエリアへ。ちょっと足は取られるけどタイヤ径が大きいんで滑走はOKそう。一気にフルハイにすると 10m 程の滑走でゆっくりと上昇し第一旋回。舵の効きもまずまずの様なんだけどエレベータがダウントリムで、UPを引いてないとどんどん降下してしまいトリム出そうとしている間にあわや土手に突き刺さりそうになり、場周1回で慌てて着陸。お仲間の あんきも さんにも確認して貰ったら確かに結構なダウンが入っちゃってたから、寝不足ヘロヘロでリンケージしちゃアカンて事ですな。修正後は水平飛行もバッチリ安定してくれて、ロールや小半径ながらループもOK。カンバーっぽい翼形なので流石に背面は厳しそうだから試さなかったけど、低速でも充分浮いてくれてローパスが綺麗に決まるとなかなか良い感じ。
2cell で2本飛ばした後に当初予定していた LVX2200-3S も積んでみたんだけど、こちらは現場で調整可能な範囲では重心がちょっと前過ぎな感じ。それでも推力には余裕があるので『えいやっ』とばかりに飛ばしてみたんだけど、思った程突っ込んでしまう事も無くトリム調整だけであっけなく飛んじゃってびっくり。もう少し重心を下げられればこれはこれで全然OKで、風が強い時なんかはこの方が飛ばし易そうな印象。滑走距離が短くなったり垂直上昇出来たり 3cell の余裕は感じるけど、速度についてはそれほど伸びずこれは機体の特性なんだろうなと。
因みに電流は 2cell 時がピークで 30A 弱で 25A 程で安定。3cell を積むとピークが 45A 程になり 40A をちょっと切るくらいで安定。双発の割には意外に省エネかも?音の方も軽くブレードバランス取っただけで組んだにしてはモータのベアリングが良いのか共鳴音も良い感じで澄んでいて、或る意味では EDF らしくない非常に静かな音質。これなら周囲を気にしないで飛ばせそう。

外から見たフライト動画はまだなんだけど、日曜日の早朝まだ風が幾分穏やかだった時に空撮をしてみたんでその動画を貼り。


(ウィンドウ右下の全画面表示ボタンをクリックして貰うと観易いかと)
土曜日の晩にジャイロを載せてリンケージの手直しもしたからトリムが出るまであたふたしてるんだけど、その後は結構普通に飛んでいるんじゃないかと。トリム出してる最中に ao さんの 21 型と超ニアミスしてるのは見物だけど、スケール機なんでついつい低空を飛ばしちゃってて画的にはあまり面白くないかな?最後は向かい風で着陸進入し、ちょっとフレアを掛けたつもりがガバッと機種を上げてしまい翼端から落としちゃって早速傷モノに。でも主翼にもカーボンで補強を追加してあったんで、翼端がちょっと削れただけで済んだけど。

そんなこんなで完成し、初フライトも無事成功。意外に静かで 2cell でも充分な推力があったりと嬉しい誤算もあったけど、もうちょっと調整してやると空撮機としても充分活躍出来そうな感じ。仲間内での評判も概ね良くてスケール機はやっぱり良いなと悦に浸れるんだけど、保管時に場所をとるのが唯一の難点かな?

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2009.02.06

今週末は大丈夫そう?

今日の予報ではこの週末は良い天気になりそう。

今日はちょっと風が強いけど。
Sun_05
その割には霞が出てますがな…。

明日の土曜日は昼過ぎまで殆ど風も無さそうだから久し振りにゆったり飛ばせるかな?
でも気温は低そうだから霜柱が立ってれば融けた後はべちゃべちゃになっちゃうかも…。

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2009.02.05

このバランスは微妙…

どうにも本調子じゃなくて夜はちょっと作業するのが精一杯。

てな事で昨夜は懸案のこの機体だけ。
Lr1_49
元の垂直尾翼はバッサリと切り落とし、水平尾翼も前縁を 1/3 位切除して新たに EPP で面積を拡大。
先日飛ばした時の感触からピッチ方向の安定性がイマイチだったので水平尾翼を拡大し、ヨー軸は問題無さそうだったから2枚合計で元のサイズより若干面積を拡大した程度にしてみたんだけど…、見るからにバランスが悪い感じ。
それでも飛んでしまえばそれで良いんだけど、これで大丈夫なんだろうか???

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2009.02.04

昨日着弾したモノたち

勢いで頼んでしまった機体が昨日着弾。

分類としては ARF なんだけど、グラス胴にリンケージ用とか幾つか穴を開けたりヒンジをつけたり(どう加工すりゃ良いんだ?)、未経験な作業が諸々あって滅茶苦茶簡素なチャイナ説明書では意味不明。ちょっと加工方法を調べないと着工出来そうにない感じかも…。

で、一緒に頼んでいたブツの紹介だけでも。
Motor_09
新しい機体用のモータ。
径が 28mm のアウターロータ kv2200 って代物で、このシリーズは意外にハイパワーなのでちょっと楽しみ。

続いて十字レンチ。
Tools_17
サイズが 5.5mm/7mm/8mm/10mm と普段使うモノは総て網羅していたので迷わず購入。あちこち探していたんだけど 5.5mm と 8mm を1つのレンチで賄えるのって見た事が無いんで…。

最後は運転手さん。
A10_05
仕掛かりの機体用にパイロット人形を。
どっかのキャラに酷似してる気もするんだけど、雰囲気がパイロットというより運転手…。

週末までにどれか1機位は完成させたいけど、どうなりますやら前途多難な感じ。

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みらばけっそ!

世の中は節分でしたねぇ。
Mame
私は相変わらず体調がイマイチで、夕食後早々にダウンしちゃって豆まきには不参加。歳の数の豆って翌日食べたんじゃ意味無いのかなぁ…。

私の専属カメラマン、動物好きの娘が紹介してくれたURLを連貼り。

俺の秋田犬フォルダが火を吹きたがっているようなのですが
~『日本犬は柴犬ばかりじゃないんだぜ?』~

・・・っく・・・秋田犬フォルダが・・・共鳴している・・・!?
~上の続編ですな~

ハシビロコウ祭会場はこちら!
~娘曰く『段々格好良く見えてくる不思議』~

俺のアルパカフォルダが火を吹くぜ
~みらばけっそ!~

結構嵌ります!?

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2009.02.03

風の強い日用に…

スポーツグライダーはどうかと調べてみたり。

で、目星を付けたのが OK 模型の MARJORAM
Marjoram
ao さんが持ってるカシオペアの mini FOX も以前から良さそうだと思っていたんだけどけど、スパンが 1200mm と 1245mm でほぼ同じサイズながらこちらはモータとスピンナー&ペラまで付属。FOX も準完成機はあるんだけど、パワーセットまで揃えると実売価格では MARJORAM の方がちょっとお買い得になりそう。どちらもスポーツタイプのグライダーではあるけどそれぞれ性格が違うから単純比較はナンセンスだと思うけど…。

気持ちとしてはシャーレ翼の機体で風切り音を出しながらダイブさせてみたいとか思うんだけど、流石にまだ扱い切れない様な気がするし、値も張るからなぁ。

てな事を色々考えていたら、何故か全然違う機体をポチッてしまった様なかすかな記憶が…。保管場所も無いし仕掛かり品が溜まってるのにどうするつもりなんだ俺???

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週末のリベンジフライト?

日曜日が欲求不満に終わったので昨日の夕方にリベンジ。

墜落から復活した MicroBee に再修正上がりの St. Louis とペラ交換したムスタング、それにお遊びの Salamander モドキをフライト。

何時ものグラウンドに着いてみると思ったより風があって、まず飛ばしたムスタングもトリムあわせても真っ直ぐ飛ばない感じ。交換した GWS 5043 はちょっと微妙?ペラが回転数に負けて意外と速度が出ないかも…。

お次は MicroBee を投げてみたんだけど、トリムがずれていてあたふた。プロポの設定が落ち着いて来たら何時もの飛びに近付いたんだけど、どうもモータが息付いてる感じ。帰宅後にチェックしたら問題なかったんで、一時的なものかなぁ。次回に要追試だな。

続いて Salamander モドキ。
Lr1_48
飛ぶには飛んだんだけどヨー軸が全く言う事を聞かず、旋回させようと無理してバンクさせると翼端失速で墜落の繰り返し。水平飛行だけならOKなんだけど…。
で、考えてみたんだけど上の画像の通り現状では EDF の後流が垂直尾翼を直撃していて、これが原因なんじゃないかと。ラダーを追加したら旋回しそうな気がするけど、スロットル位置で効きが全然変わりそうでじゃじゃ馬になりそう。

此処で本来の Salamander の姿を。
Salamander
これはフライングスタイロの機体なんだけど、垂直尾翼はジェット後流を避けて水平尾翼の両端に配置され、丁度 A-10 と同じイメージ。
抜本的な対策にはこの形状にしないと、結局上手くコントロール出来ない予感が。そこまでやる価値のある機体かどうかは疑問だけど、今後の為に試してみるのも手かなぁ…。
同じく EDF をポン載せしている FOX ニンジン号がVテールを選んだのもこの理由からで、経験は無かったけど定説に従ったのは正解だったという事みたい。

最後に St. Louis の追試。
ラダーの拡大でヨー軸は安定度が増し、レシーバ交換の甲斐あって受信状態も良好。ただ今度は相対的にピッチ方向の安定度が気になる状態に。横着してないで ao さんの機体みたいにエレベータもちゃんと拡張しないとダメって事かなぁ。

日没まではまだ間があったので追加で Mirage もフライト。
Mirage_23
これはキットに付いて来るパーツで、主翼後縁の左右上面に取り付ける様に指示が。
今まではこれを指示通りに取り付けてあったんだけど、低速で頭上げが大き過ぎる感じがしたのと、形状的に抵抗になっている様に思えて仕方が無かったので、思い切って外してみたからそのテストを。
先ずは 2cell で様子見したんだけど、思った以上にトリム修正が必要でUP引くのが遅れて不時着。でもトリムが出てしまえば飛びは素直で、速度の乗り難い 2cell 時に気になっていた頭上げが収まり、ロールの軸も通り易くなって良い感じ。一方着陸進入では吊り難くなった分エレベータでしっかりフレアを掛けてやらないといけないけど、それでも着陸時の速度はちょっと速くなったかも?
その後 3cell を載せてみると、速度の伸びが良くなってこれはかなり気持ちが良いかも。ロール軸の座りも改善された感じで、風があっても余り意識しないで飛ばせる感じ。
てな訳で、今の機体の状態では件のパーツを取り外したのは正解だったみたい。

更にもうちょっと時間があったので e-Lightning を2パックフライト。ちょっと風のある中で小さい機体ばかり飛ばした後だと、この安定性の良さは非常に安心。更にパワーもあるから向かい風もモノともしないし、風下に手投げしても発進出来ちゃうくらい。これで脚が付いてれば言う事無いんだけどなぁ…。

そんなこんなで FOX 用の小さなバッテリと EasyStar 用のバッテリ以外は無事放電完了。
週間予報によると次の週末天気は持ちそうだけど、問題は風だよなぁ…。

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2009.02.02

最近の出来事とか

先週末の金曜日は体調不良でダウン。

風邪っぽいのもあるんだけど、どうやら持病の首が悪化してるみたい。
翌日の土曜日も余り調子は良くなかったのと、午前中は前日からの雨で出撃は無し。
日曜日は良い天気になったけど早朝から風が強く、出掛けてはみたものの3機出撃して1機中破。そのまま風が収まるどころか 10m/s 越えになって来ちゃったんで、つい習性で集まってしまったメンバーも仕方なく解散。

今日も良い天気だけどまだちょっと風があるかな?
Fuji_32
明日からはまたちょっと崩れるみたいだから、今日飛ばせれば良かったなぁ…。

そんな訳で金曜日と土曜日は既存機体の整備を。
Stlouis_37
先ずはこの前修理が終わったばかりだけど St. Louis から。
何時ものエリアのちょっと電波の怪しい所周辺で結構大きなピクツキが出ていたんで R/C HOBBY さんでセールになっていた Castle Creations Berg 7P を奢ってやる事に。ついでに主翼上面に取り回していたアンテナもショートに変更してスッキリと。

もう1つの懸案も対策を。
Stlouis_38
微妙に左右の捻り下げが違っていたんでドライヤーで修正。主翼のステーも前回仰角調整した時に修正し切れていなかったんで、こちらも手直し。現状で上半角は見た目で 1~2°位かな?
残るはエレベータの舵面が気になってるんだけど、これはまたいずれ…。

続いてはムスタング。
P51_51
墜落後に復活させた時、あちこち補修漏れがあったので細部まで修正。
バラシたついでにモータのシャフトも交換しペラ位置を後退。そのペラも回転数を稼ごうと GWS の 5043 に変更。ペラの重さも軽くなってピックアップが良くなり、意外にブレードの幅はあるから引きもさほど低下して無い感じ。昨日の強風の中でも一応は進めたし!?
更にボディ修正のついでにテープ類も貼り直して視認性向上を。

裏面にも色テープ追加。
P51_52
この黄色って思った程は目立たないんだけど、表裏の識別には充分かなと。

作業の合間に性懲りも無くまた古い機体を。
Lr1_47
もうかなりヨレて EPP に腰がなかったりするんだけど、Mirage に使うには推力不足で余剰になっていた EDF をポン載せしてサラマンダー風味に。一応補強も追加したりしたけど、派手に落としてバラバラになったら流石にもう戻せないだろうなぁ。
で、飛ぶのかな?これ…。(FOX-EDF の経験からは何となく行けそうだけど)

これも懸案だったコネクタ交換。
Gear_271
寒くて樹脂が硬くなるこの季節は小型機で使ってる BEC コネクタの抜き差しが硬くて閉口していたんだけど、時間のある時がチャンスとばかりにこの前秋葉で仕入れて来てあったコネクタに一気に交換。
構造的に逆挿防止が無いんで要注意だけど、思った以上に接触抵抗は低いらしく 5A 以上流しても全然熱くはならないからその点では充分使えそう。暫くは継続テストかな?

そして日曜日に中破したのがコイツ。
Microbee_36
早朝は 6~7m/s 位の風だったんだけど上のムスタングに FOX ダイコン号と飛ばして何とか無事帰還。その後ちょっと強くなったなと思いながら MicroBee を投げてみたら、風が巻いていたのか殆ど制御不能で真っ逆さまに地面に突き刺さりそのままワンバウンド。見た目でお大きな被害はモータマウントの破損位だけど、細部まで確認すると受信機やアンプなんかのメカも固定が外れてるし、主翼にも裂け目が…。

でもそこは不死身の EPP 一晩で復活。
Microbee_37
これを機に EDF 化とも思ったんだけど、お手軽感が削がれちゃうし燃費も悪くなりそうだから元のプッシャーで復活。
折角なのでモータもオーバーホールしてシャフトも交換。着陸の度に角度が変わってしまうヤワなモーターステーへの対応で、ペラセイバーを導入。ペラ交換も容易になって一石二鳥?
後は殆ど EPP 部分の破損だったんで、接着剤とグラステープの併用で補修完了。

ついでにカラーリングも見直し。
Microbee_38
いつものありあわせのステッカーで、今回はカナダ空軍仕様に!?
以前よりはちょっと視認性上がったんじゃないかと思うんだけど、どうかなぁ。

てな事で、体調が良くないのもあって新機種の製作は進まず、飛ばしに行っても満足に飛ばせずちょっと残念な週末に。体調次第では今日の夕方放電しに出撃したいと思ってるんだけど、まぁ無理しても仕方ないし、ましてや天候はどうなるものでもないし、ぼちぼちやりますかね。

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