クラッシュ!
てな事で年が明けてからは連日結構な強風が。
ここで練習しなきゃとばかりに 3~6m/s 位の風の中でもめげずにフライト強行。飛ばし初めの2日はそれでも全機ほぼ無傷で帰還したんだけど、3日と4日は1機ずつ大破…。
3日はムスタング。

背面から引き起こせずに 10m 弱の高度から真っ逆さま。下が半分凍ってたので流石に結構なダメージ。
主翼後方の胴体。

この亀裂が完全に胴体を一周。以前は全体をテープでパックしてたんだけど、最近は主翼以外ほぼ剥がしてしまってたからバックリと裂けちゃった。
機首部分。

EPP の部分はどうにかなりそうだけど、一番上の画像とこれを見ちゃうとプラパーツがかなり厳しい感じ。流石にお炊き上げかなぁとも思ったんだけど、一番飛行時間も長くて手に馴染んでる機体だし、重さを生かして風にも強いんでもうちょっと背面の練習とかしたいなと思い、午後からお年始に行って帰宅後の夜中から修復開始。修復に併せてエルロンをフラップ風にやや下げ気味のリンケージにしていたのを完全に水平状態にして背面の浮きを改善。時間は掛かったけど翌朝までにはどうにか修復出来てテストフライトも無事完了。カウルの一部が欠落していてちょっとみっともないけど、肝心の飛びの方は狙い通り背面の浮きも改善されたから、もう暫くは現役で頑張って貰おうかと。
そして4日には St. Louis が風の餌食に。

エルロンを跳ね上げ気味にして捻り下げ効果を狙っているんだけどそれでもグラっと逝く癖は取り切れず、この日も立て直しが間に合わずに機首から 5m 程落下。失速気味だった筈なんだけど姿勢を崩した後に風に煽られたらしく、結構な速度で地面に激突してモータマウントも見ての通り。スラスト付けたかったから丁度良いと自分を慰め中?
更に胴体後部も。

リンケージが出ているスリットの開口部に応力が集中したのか綺麗に断裂。ここもリンケージの補強をどうにかしたいと思っていたので、と負け惜しみ状態。
本当は動翼もちゃんと作り直したいんだけどどうしようかなぁ…。
てな事で、結局休み中も休み明けも新作には全然着工出来ず。まぁ今は風も強いし、もうちょっと暖かくなってからかな?

Comments
いぬさん、こんばんわ。
背面での浮き悪いですよね。背面飛行は高い場所じゃないとやらないです・・・。
背面での引き起こしも、ある程度降りてきたら諦めて反転してます。何度もヒヤヒヤさせられてます・・・。
いぬさんのは、重くて速度あるので、僕の零以上に引き起こせないかも知れないですね。
僕が反転させてるのも、指でやってるのか、上半角がある状態で急降下なので勝手に反転しているのか・・・咄嗟なのでよく覚えてないんですけどね・・・。
年末~正月にかけて風強かったですね。
落とした時に経験値が多く得られるように思ったので(僕の場合)、必ず次につながる糧になると思いますよ。
まだRC歴1年も経たないいぬさんが、マイクロ機飛ばしているだけでも奇跡ですが(笑)
僕、マイクロ機に1年かかりましたもの・・・。それでも、いぬさんのP-51を飛ばせる自信ありませんけどね。(;´Д`)
Posted by: わんた | 2009.01.05 at 20:47
わんたさん、どうも!
ご一緒しているaoさんの21型や隼は背面でも綺麗に浮いていてそこから逆宙までやっちゃうんですが、うちの機体は上反角も残してますし何より重量が全然違いますからね。
実はちゃんと背面の練習を始めたのはごく最近だったりします。この機体じゃ厳しいのもあって今までは殆ど上空でちょろっと試すだけだったんですが、先日撮影して貰いながら『背面は?』とオーダーされてようやくまじめに取り組んでる次第です。
修復前は背面から抜けるのにはロールしか選択肢が無かったんですが、今はどうにか引き起こしてってのも可能になりました。後は練習あるのみですね。
はじめのうちは風があるとやっぱり飛ばすのが怖かったんですが、最近は持ち前の(!?)クソ度胸でガンガン行ってます。あ、勿論機体は選びますけどね。当然冷や冷やする場面も多いですが、仰る通りそれが糧になってる気がします。臆せずに飛ばしている分、それなりには上達してるのかなぁと。
私の空モノ遍歴はトイラジの次に魔改造(!?)したラダー機で浮く感覚に慣れて、次がいきなりこのムスタングでした。しかも公園の狭い空域でしたから、今から思えば自分でもよく挫折しなかったなぁと。大した知識も無く始めてしまったんで、知らないってのは凄いなぁと他人事の様に思っちゃったりします。自分の中では他に選択肢も無かったんですから奇跡なんて大層なモノじゃないんです…。
Posted by: ♂いぬ♂ | 2009.01.06 at 00:45