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26 posts from November 2008

2008.11.28

補給物資到着

また Li-Po が増えちゃったり…。

enLipo の新しいのが意外に軽かったので FOX ダイコン号用にオーダー。
Lipo_31
手前が先日積んでテストした DESIRE POWER 450mAh 2s で 28g。奥が今回到着した enLipo 600mAh 2s で 34g。その差が 6g で容量は 1.5 倍弱。放電値は DESIRE POWER の 25c に対して 15-30c なんだけど、使用予定の FOX ダイコン号では 5A も流せれば充分なんで全く問題なし。
これが使い物になってくれれば DESIRE POWER は引退かなぁ。空モノ始めた初期に購入したパックでかなり無理もさせたし、膨らんではいないけど何度も墜落してるからそれもあってか最近はかなりヘタリ気味だったし…。

Li-Po 繋がりで以前も紹介したコネクタを。
Lipo_32
先日立ち寄った秋葉のフタ産に在庫があったんでようやく補充完了。通常のT型コネクタより小さくて軽く、バーストなら 20A 位流しても大丈夫だから結構使い勝手は良いんじゃないかと。ただ、空モノ専門のショップにはまず殆ど置いてないのが難点なんだよなぁ。

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Spirit of St.Louis 修理完了

先日アンプを燃やしてしまったのでドック入り。

燃えたアンプの近影。
Stlouis_16
モノは Hifei の 10A なんだけど、一番手前の MOSFET のモールドがパックリ。直ぐ横にモータへの端子があって、燃えた時にその端子の半田が溶けてケーブルが外れてたからかなりの発熱だった模様。
素子さえあれば修理は出来ちゃうけど、元が格安アンプだしどうしたものか思案中。

修理後のカウル内部。
Stlouis_17
モータを余力のある enPower28E-1600 に交換して、アンプも廉価ながら容量に余裕のある enESC-P2 にチェンジ。カウル内で通風が期待出来ないから、アンプには念の為軽量なヒートシンクを追加。
この組み合わせでペラに GWS 7060 を付けて回してみると、垂直上昇は無理そうだけど 2cell でもそこそこの引き。試しに 3cell を繋いでフルハイにすると凄い引きなんだけど、モータもアンプも結構な発熱で流石に常用は厳しそう。てな事で先ずは 2cell でテストかな?

外観はこんな感じ。
Stlouis_18
モータの台座部分がカウルの径にピッタリなんで、裏返して装着してカウルに接着。カウルの両サイドに台座にモータを固定するイモネジ用の逃げを作ってやったんで、モータ単体を取り外してのメンテも可能。因みにケーブルはカウルに元々開いていた隙間からカウル内へ引き込み。
このモータは公称の重量が 30g と今まで積んでいた AX-1806C-2100 より 8g 程重いのと、搭載位置が前進したので当然重心も前へ。その分バッテリの搭載位置は後退させられそうなんだけど、ノーマルのハッチ部を使えるかどうかは微妙な感じ。試しにハッチ内に MicroBee で使ってる enLipo 850mAh 2s を積んでみたんだけど、従来より 5mm 強ほど重心が後退。実際飛ばしてみないと何とも言えないけど、この状態だとまたジャジャ馬に戻っちゃうかなぁ。見た目としてスッキリしてて良いんだけど…。

整備ついでにタイヤも交換。
Stlouis_19
メイン、尾輪共にガラガラいうノーマルのプラ車輪とはお別れして、メインはちょっとだけ大径化。これでちょっとでも江頭し難くなってくれると良いんだけど。

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ちょっと色々あって…

お疲れなのかも?

先週末に身内でちょっとした事があって色々バタバタとしてたのが思った以上に身体に響いてるのか、どうにもパワーが出ない感じ。風邪気味なのもあるんだとは思うんだけど、歳なのか???

そんな時はネットをウロウロして気分転換。で、こんなモノを発見!

これはプロトタイプって事で無塗装なんだけど、機体というよりは飛行物体。『飛ぶ』というより『泳ぐ』かな?
国内では ONLINE SHOP Kenmamuya さんに在庫があって、一瞬ポチりそうになったんだけどどう考えても飼う場所がないし慌てて我に返ったり。

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2008.11.26

ペラ交換で大失敗…

昨日は余り気力が無かったんで軽整備だけ。

と思って初代 FOX ダイコン号のペラを交換してみる事に。
Fox_15
現状は3本のうち真ん中のIM産業の電動用 5.5×4.5 を付けてるんだけど、手前の APC 製 5.1×4.5 の径を小さくしたものと、機体についてる GWS の 5045 をテスト。
耐久性が最もあるのはナイロン製のIMのペラなんだけど、加工した APC もそれなりに丈夫で静止推力は若干高いかなって感じ。そして GWS 5045 は耐久性は無いけど重量が軽くて引きが強く、回転が滑らかな分回転数も一番高そう。実際セル電圧が 4.0V を切ったバッテリでも垂直上昇しちゃう勢いだし、次回はこのペラで飛ばしてみようかと。着陸には気を使いそうだけど…。

気を良くして St.Louis のペラも換えてみたり。
Stlouis_14
こちらは元々IM産業の小型エンジン&電動共用のペラを付けてたんだけど、もう完成当初ほどには落とさないと思うんで耐久性重視じゃなくても大丈夫そうだし、同型の ao さんの機体と引きが全然違ってたんでこちらも GWS をテスト。
7吋の手持ちが SF の 7060 しかなくて取り敢えずこれを付けてみたのが上の画像なんだけど、ペラを付ける前に曲がっていたシャフトも交換したんで取り付けはバッチリ。

何も考えずに 3cell 繋いじゃったら…。
Stlouis_15
画像では解り難いけど、アンプの左上の FET が昇天。相当加熱したらしく半田も溶けちゃってるし、充分冷ましたら復活はしたんだけど素子交換しないとこのまま使うのはちょっと怖い感じ。
IMのペラも同じ7吋で 3cell で実際にフライトもさせてるから大丈夫だろうと思い込んでたんだけど、冷静に考えれば今度のペラは SF なんだからブレード面積が広くなっている分だけ負荷は上がっていて当然。回した感じでもスロットルハーフくらいで交換前と同じ位の引きだったし、そこで気が付けば良いのにそのままフルハイにしたら数秒でアラートが鳴ってストップしカウルの隙間からは白煙が。
その後のテストでモータは大丈夫そうだったけど、この組み合わせで 3cell はどうにも過負荷なのは確実なんで 2cell に戻すか、若しくは6吋のペラを試すかって感じかなぁ。手持ちの kv 値がちょっと低いモータに換えちゃうって奥の手もあるにはあるんだけど、ちょっと手間が掛かりそうだしもうちょっと考えてみようかと。

てな事で、疲れてる時に機体弄っちゃいけないってのと、ちょっと慣れた頃が危ないってのが今日の教訓!?

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2008.11.25

FOX 兄弟完成 ~ 熟成中

連休中に目一杯飛ばした FOX、かなり良い感じだけどもう一息かなぁ。


先ずは初代 FOX から。
Fox_12
折ペラは効率がもう1つな上にアンプにブレーキ設定が無いから上手く畳めないし、ハードに着陸すると結構簡単に壊れてくれちゃうんで残念だけど見切りを付けて普通のペラに交換。
搭載してる EMP のモータにペラセイバーが成型されてるんでそれを使って、耐久性では我が家でも実績のあるIM産業の 5.5×4.5 を装着。ペラセイバーの効果もあってか、交換後 10 フライト近くしてるけど今のところ破損なし。
ただ、このペラは効率的にはそう高くないんで引きはそこそこで、充電直後のバッテリで垂直上昇がどうにか出来るって位。

バッテリも見直し。
Fox_13
2代目の FOX が意外にグライドするのに比べて、初代の方は沈下率が高いので何処が違うのか検証してみると重心位置がちょっと前寄りになっている事が判明。完成時よりペラが重くなり、逆にテールに延長した安定板を小さくしたので相対的に 5mm 位前進してしまっていたらしく、安定度は上がってるから全然気が付かなかったけどそれで沈下率が高かったみたい。
で、グリグリ飛ばしていると 350mAh の Li-Po では5分くらいしか持たないのもあって、ちょっと容量UPしたバッテリを若干後退させて腹の下に抱かせてみる事に。
実際飛ばしてみると翼面積が増えてる訳じゃないから絶対的な浮きそのものは変わらないけど、ペラ止めて滑空してる間のエレベータUPの量が減ったのと、重心が下がってるんで安定性が向上して低速でもコロッといき難くなったから効果はあったのかなと。
それとエルロンの舵面がややUPになってしまっていたのを水平に修正したら更に伸びる様になったんで、サイズと翼面積の割にはそこそこグライドしてくれてる方だとは思うんだけどなぁ。

因みに装備重量はこの位。
Fox_14
バッテリの DESIRE POWER 450mAh 2s が公称 28g なんで、機体重量は 91g 程度って事かな?


そして2代目の FOX は当初こんな感じで完成。
Fox_111
EDF の排気を避けるためにVテールとし、この時点では hpi のジェットストリームに使われている 50mm ダクトに GWS の EDF50 用 5 枚ブレードと定番の Feigao1230 の kv5800 を組合せて搭載。
ダクトユニットにサーボ2つという重量物が主翼面より上にあるんで、予想通りロール軸の座りは良くなくて調整が付くまではスパイラル降下~墜落ってパターンを何度も経験。

安定性向上の為に尾翼面積を拡大。
Fox_106
ao さんの助言で、得意のパッケージ流用の透明樹脂で尾翼を前方向へ拡大。一定の効果はあって飛ばすのが楽にはなったんだけど、まだ根本的な不安定さは拭えず。

同時に主翼面積もちょっとだけ拡張。
Fox_105
尾翼と同じ材料で主翼をほんの少し延長。Vテールでエルロンを持たないからこの手の改造は楽に出来て良い感じ。

この仕様で ao さんに撮って頂いたのがこの動画。

画面の左から右へ 2~3m/s 位の風が吹いてたと思うんだけど、それなりには飛んでるんじゃないかと。
動画ではあまり高度を取っていないんだけど、この後上空に上げてみたら意外にグライドしてなかなか降りてこなくてビックリ。スロットルを完全に絞ると流石に不安定になっちゃうんでほんの少しモータを回してる状態をキープしてやると、サーマルゲットまでは無理でもそれなりに滞空時間は稼げそう。実際 350mAh のバッテリで 10 分以上飛ばしててもまだ残量があったし。

Vテールは差動を付けると良いと聞いてやってみたのがこれ。
Fox_110
差動の掛け方に自信が無いんだけど、扱い易くなったんで多分これで合ってるんじゃないかな?
プロポ側はVテールの設定では差動の設定が出来ないんで、エレボンの設定にして対応。プロポによってはVテールでも差動設定が出来るんだろうけど。

それでもどうしてもコロコロするのが気に入らなくて…。
Fox_104
昨日の晩になって EDF を 40mm に換装し、取り付け位置もギリギリまで下げてみたのがこの状態。
これでもまだ重心は高いんだけど、かなり挙動は改善されてるんじゃないかなぁ。フルハイでキツめに出ていた頭下げの動きも、ダクトの取り付け仰角を増やしたんで幾らかは改善されている筈だし。
って言ってもまだテスト前なんで、どちらも希望的観測だけど…。

ダクト搭載部の拡大。
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ケーブルの処理を考えると、搭載位置は此処まで下げるのが限界。これでもかなり掘り込んでるんで、ポン載せ状態よりは恐らく効率が落ちているものと思われ。

作業時にアンプも移設。
Fox_108
配線長はギリギリに切り詰め、キャノピー後端に縦位置でアンプを搭載。バッテリケーブルがアンテナを横切るのがちょっと気に入らないけど、妙案が浮かばずそのまま。

現時点での装備重量。
Fox_109
モータのヒートシンクを廃したり、配線を切り詰めたりで完成当初より数 g 軽くなって 104g。公称で 21g の enLipo 350mAh 2s 込みなので機体重量は 83g ほど。もうちょっと頑張れば 100g 切れそうだけど此処からの減量はかなり厳しい感じ。


因みに使ってる enLipo は出たばかりの新製品。
Lipo_30
従来の 300mAh とサイズ&重量が同じで容量UPしたとの事。厳密に計ってはいないけど、確かにちょっと持ちが良いかな?飛ばし方次第で滞空時間が大きく変わっちゃうんで、なかなか旧型との比較っていっても難しいんだけど…。


余談なんだけど、2代目の色と質感がそれに近いんで ao さん曰く『まるでニンジン!』って確かに。対する初代は『ダイコン』って事になりそう。これから寒くなって鍋の季節だし、プロポのモデルネームこれにしちゃおうかな?

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Spirit of St.Louis 更に調整中。

なかなか思い通りにならず、まだまだ悪戦苦闘中。

機体の基本構成は完成時から弄ってないんだけど…。
Stlouis_12
落とす確率が今のところ非常に高いんで、ちょっと重くなるけど機体発見ブザーを追加。これでブッシュに落としても安心?

現在の装備重量。
Stlouis_13
公称 40g の enLipo 650mAh 2s を載せた状態で 245g なんで、機体のみだと 205g って事に。その後色々テストをしながら、現在はムスタングに使ってる WAYPOINT の 480mAh 3s 41g を搭載して様子見。モータの kv 値が 2100 と高いので 3cell はどうかと思ったけど、スロットル絞っていれば良いだけでイザって時にはパワーの余裕があるから意外に良い感じ。

土曜日の時点では相当なじゃじゃ馬っぷりを発揮してたんだけど、その後エルロンをややUPした状態にして捻り下げ効果を出し、更にエルロンの動作に差動を加えつつラダーへのミキシングを増やしてどうにかこうにかエルロンでの旋回が可能に。それでもまだエルロンで旋回中にUPを打つと機首が上空を向こうとするんで、基本的にエルロンは姿勢制御用としてラダーメインで旋回するのが正解みたい。まだまだ左手が思う様に動かなくて旋回中に高度落としたりしちゃうんだけど、日曜日位から ao さんの同型機と何となく編隊飛行っぽく飛べる様になってようやく先が見えた感じ。後は『ひたすら機体に慣れるしかない』って事かなぁ。ao さん曰く St.Louis が2機も飛んでるのはここだけ位だろうって事なんだけど、確かにそうかも?頑張って完成度UPして腕を磨かないと…。

もうちょっと飛ばせるようになったらカウル下にベルクロ止めになってるバッテリの搭載位置を何とかして、エルロンサーボの配線処理かな。

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3連休のフライト ほか

先週末はちょっとバタバタしてたんだけど、結局連休はフル出動!


先ずは土曜日。
081122_01
この日は上流の何時ものエリアに移動した位のタイミングで太陽が顔を出し、そうなると西高東低でちょっと風が…。

ao さんのトリトン mini。
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2cell 仕様にしてからホントに安定していて良く飛んでますよねぇ。
この日は連休初日だったせいか ao さんと2人だけだったんで、私は St.Louis と FOX の調整をメインにガンガンフライト。結局お昼近くまで4時間以上飛ばして終了。新造3機は色々問題が見えて来たんで帰宅後に修理や整備に調整等々。


日曜日は野球前のグラウンドはかなりの盛況ぶり。
081123_01
例によって TAIYO 機による空戦なんかもあったんだけど、調整も進んで安定して来た ao さんの隼が 3cell パワーでブッチギリ。私は場違いな FOX で混ぜて貰ったんだけど、ペラ交換の甲斐もあってか意外に付いて行けてたかも?

野球の時間になったので上流に移動。
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この日はやや曇り気味だったお陰で余り風も無く、グラウンドから付き合ってもらった あんきも さんと3人でまったりとフライト。
インフライトカメラを体験させて貰ったんだけど、聞くと見るとじゃ大違い、というか凄いっす!正に自分が飛んでる感覚で、着陸なんか大迫力。興味のある方は是非動画を!!!

その あんきも さんの機体。
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MULTIPLEX の Easy Star。エラパーっていう EPP によく似た素材で出来ていて破損し難く、プッシャーなので空撮にはもってこい。更にニッケル水素バッテリの時代の設計故に Li-Po 積んでやるとペイロードもかなりあるとの事。私もすっかり魅了されて購入しようかと思ってたんだけど、狙ってたショップで売り切れちゃったんで先送り…。

まぁまぁの天気なので Mirage でも空撮。
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画面左端は ao さんのファンフライ。
FlyCamOne2 になってペン型カメラよりフレームレートが上がってるんで、こうして静止画を切り出しても何とか見られるのが有難かったり。

ちょっと綺麗だったシーンを幾つか。
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そろそろ冬の雲なのかなぁ。

この日 ao さんが撮影してくれた私の空撮機ネモメア。
Nemomare_27
動画はあっても飛んでる静止画って無かったからちょっと新鮮?
画像提供ありがとうございました。


最後に振替休日の昨日。
081124_01
雨が降ったのは午後からで、午前中は曇りながらもほぼ無風だったから結構飛ばしやすい条件。
上流に移動してからは hira さん御一家が合流され、購入されたばかりのインフライトカメラのテストをしながら和気藹々とフライト。

そのカメラ搭載機とニアミス。
081124_02
ちょっと距離はあったけど、スパンの長いグライダーだったんで接触すると結構派手な事になっちゃいそう…。


てな感じで今回は空撮機の動画から切り出した画像でレポートしてみたんだけど如何でしょ?見て貰った通りこの連休は眼が疲れて機体が見難くなる位までホントにみっちりとフライト。特に FOX 兄弟は併せて 20 フライト以上してる計算になるんだけど、何だか嵌ってしまって全然飽きないのが不思議。

その FOX と St.Louis の詳細についてはまた別項で…。

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2008.11.20

二匹目のキツネ?

今日の関東地方は昨日以上の冷え込み。

富士山もすっかり雪化粧。
Fuji_27
北の方では大雪で大変みたい。タマにskiで出掛けるだけの我々は良いけど、住んでる方々は大変だよなぁ。


で、一匹目のキツネが良い具合だったんで二匹目も…。
Fox_101
いきなり何を~!!!

数時間で此処まで完成。
Fox_102
元々手持ちが2機あったから片方は EDF でと思ってたんだけど、何だか微妙な感じ。ホントに飛ぶのか???

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2008.11.19

MULTIPLEX FOX RC化完成

Spirit of St.Louis と同時進行していたもう1機の機体。

実はコレに着手してて1日遅れで完成。
Fox_04
土曜日の晩に完成して、日曜日に小雨の中で初フライト~玉砕。
その日のうちにバッテリの搭載位置を弄って重心合わせをして、エルロンの舵角調整をしたら夕方には普通に飛んじゃった手間の掛からないヤツ?

本人も納得したから取り敢えず完成として以下に各部の紹介を。

主翼の補強とエレベータ左右連結の状態。
Fox_05
主翼の前寄りには 3mm 幅のカーボンスパーを埋め込んで補強してみたけど、此処は入れなくても総重量が軽いし問題は無いかも?ただ一応1サーボのエルロン仕様なので、下手に翼が暴れると不味いかなと思って念の為って意味合いで。そのエルロンは効きが良いって話だったんで幅は 15mm とし、リンケージの都合でほぼ主翼幅一杯に切り出し。
エレベータの方は片引きのリンケージの予定だったんで、舵面の補強も兼ねて同じく 3mm 幅のカーボンスパーを縦に埋め込んで左右を連結。

キャノピー内のメカ配置。
Fox_06
画像では左側、キャノピー内の右にアンプ(Max Power CT-7A V2.0)を、反対側に受信機(Berg MicroStamp 4L)を文字通り押し込んである状態。モータの配線はアンプ直結にしたけど、もうちょっと被覆の細いのに換えた方が軽量化にもなったかも?
そのモータは EMP の C2222 で以前ムスタングに積んだけどちょっと過負荷気味で降ろしてあったもの。組合せたペラは拘りの折りペラでヨシオカモデルのワンハッドレット用 4.7×2.3 をチョイス。ホントはもうちょっとピッチがキツいのがあれば良かったんだけど、このサイズはコレ位しかなかったんで。

バッテリは胴体に押し込んであるだけ。
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enLipo の 300mAh 2s が丁度胴体の横幅と同じサイズだったんで、キャノピー後端の下辺りにちょっと小さめに穴を開けて搭載。固定は問題ないんだけど、配線処理は何とかしたいところ。

エルロンサーボとリンケージ。
Fox_08
サーボは Waypoint の W-068 を主翼に下側から押し込み、主翼下側でエルロンとリンケージ。干渉する胴体はバッサリと切り落とし。実はちょっと上下で差動があるんだけど、飛ばしてみてさほど問題はなかったから見てみないフリ…。

エレベータサーボとリンケージ。
Fox_09
重心の関係でなるべく前に積みたかったのもあるんだけど、実際にはケーブルの長さの都合で HD-1440A をこの位置に搭載。リンケージは 0.8mm ピアノ線でそこそこの長さになってるんだけど、押し側でも気になる程の撓みは出なかったからここもそのまま特に対策はせず。

延長した垂直安定板とエレベータまわり。
Fox_10
高速でちょっとケツ振りが出るって情報もあったんで、プラ板で垂直安定板を延長。エレベータの左右連結とリンケージもこの画像だと良く解るんじゃないかと。

装備重量はこのくらい。
Fox_11
20g ちょいのバッテリ込でこの重量なんで、機体のみだと 90g 位かな?持った感じほどには軽くないってのが正直なところ。

初フライト時は重心が後ろ過ぎたのとエルロンの効きが強烈で制御不能だったんだけど、バッテリをこの位置にして重心位置を丁度スパーの辺りに持って来たら挙動が落ち着いて、エルロンには EXP をちょっと強めに掛けて D/R で舵角を 90% に絞ったら丁度良い感じ。モータにはサイド&ダウンスラストを強めに付けてあるんだけど、サイドは良い感じながらフルハイにするとまだ機種を上げるんで、プロポ側でスロットルからエレベータにミキシングを入れて対応。
飛びとしては余り速度を落とすとコロッと行っちゃうけど、ロールやループも普通にこなすし高度を取って一気にダイブしても暴れる事が無く、フルハイで振り回してパイロンレーサー風に飛ばしてもOK。機体が軽いから流石に風には煽られるけど、それでも元がフリーフライトだけあって怖い感じはしないから 3~4m/s 程度の風なら全く問題なく飛ばせる感じ。バッテリが小さいから元気に飛ばすと 10 分までは持たないけど、アンプやモータは余裕なんでバッテリ換えてそのまま連続飛行も可能。

てな事で、この機体なかなか良いかも?流行ってるのが良く解ったし、実際自分でもお気に入りの1機に。

実は海の向こうでは Graupner が Mini Discus って機体を売っているらしくて、クラスとしては FOX とほぼ同じサイズのフリーフライト。ただ FOX よりスパンが長くて上反角付って事なんでより低速が効きそう?グライダーとして両者を RC 化して比較してる動画があったんで、興味があればどうぞ!個人的には国内販売されたら欲しいかも?

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Spirit of St.Louis 奮闘中

結論としてはまだ思う様には飛んでなかったり…。

取り敢えずは此処までの経緯を纏めてみようかと。
Stlouis_05
これは初フライト前、突貫工事で完成させた土曜日の朝の姿。この時点ではバッテリをハッチ内に積み、ペラも格安 APC 互換ペラを装着。
この後の初フライトでは重心が後ろ過ぎて大暴れし、高度を取る間も無く頭から落ちてペラを折って終了。飛行時間は数秒かな?

先ずは重心位置の修正って事でバッテリを移動。
Stlouis_08
ハッチの位置では重心が主翼前端から 30mm 程だったんだけどこれでは後ろ過ぎだった様なので、エンジンカウル下面に得意のベルクロ止め。これで重心位置が 20mm 程度にまで前進。

ペラが折れてばかりじゃテストにならないんで折れ難いペラを装着。
Stlouis_07
引きは強くないけど粘りがあって簡単には折れないIM産業の 7×5 へ変更。引きはこれでも充分だし、その後は落としても折れて無いんで当面はこのままかな。

エルロンの切り出し状況。
Stlouis_06
成型の彫りより一回り大き目に切断し、主翼上面側にヒンジテープで固定。舵角は今のところ D/R を 110% 位にして様子見。
初フライト後に2回飛ばしてるんだけど、エルロンでターンしようとしても言う事を聞かない機体の様で、当初はエルロンの効きが悪く感じて D/R を最大にして EXP も逆に掛けたりして悪戦苦闘。その後エルロンからラダーへミキシングを掛けたらどうにか旋回が可能になったものの、風があるとバンクするばかりで向きが変わらず流されて相当焦る場面も。

その風の中のテストで派手に落ちてこんな状態に。
Stlouis_09
エンジンカウル前端の接着が外れてブーラブラ状態に。
ここが外せるとは思ってなかったんで、これ幸いにとモータマウントのバルサに接着剤を追加したりスラストを弄ったり…。
因みにこのモータは atorie_m_m さん扱いの AX-1806C って代物で重量は 22g。kv2100 と高めなので 3cell で5吋位のペラを回すのがお勧めみたいなんだけど、今回は 2cell で7吋のペラをダイレクト駆動。

このままじゃイカンと動翼面積を拡大。
Stlouis_10
得意のパッケージ流用でラダーとエレベータを延長。見た目の変化が余り無いのを狙ったんだけど、エレベータは一枚モノじゃ強度不足だったかな?でもまぁこの位大きくすれば何とかコントロール出来るんじゃないかと思うんだけど、結果は週末の追試待ち。

ここまであれこれやった状態での整備重量。
Stlouis_11
バッテリが 30g 強くらいだから機体本体はほぼ 200g 程度。特に軽量化の努力はしていないからこんな物なんだろうけど、もうちょっと軽く仕上がるとゆっくり飛べるのかな?

てな事でどうにか先は見えて来ているんだけど、まだまだ飛ばす度に緊張する状態。ゆっくり癒し系の機体になるまでにはまだ先が長そう…。

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FlyCamOne2 搭載状況 ほか

今日は良い天気で朝は冷え込んだから今シーズン初のコートの出番。

でもその分富士山は良く見えたけど。
Fuji_26
夏場は殆ど見えないんだけど、寒くなって空気が澄んでくるとよく見える様になるんで寒いのも悪くないかなと。
世の中の景気があんまり良くない中で、最近この辺りはビルがどんどん建ってるんでいずれ見えなくなっちゃうかも知れないけど…。


で、昨日UPした動画を撮影したネモメア、考えてみたら FlyCamOne2 を積んだ所を紹介してなった気がするんで補足の意味も兼ねて。

右翼の下にブラケットを強力両面テープで固定。
Nemomare_24
エルロンサーボとの兼ね合いと重心位置を考慮してこの場所にしてみたんだけど、撮れた画を見たらもうちょっと胴体から離した方が良かったかも?
ブラケットのケーブルは胴体逆側にある受信機のギア(5ch)に接続。これで動力用バッテリから給電され、シャッターは送信機のギアSWでOK。

本体を固定するとこんな感じ。
Nemomare_25
これは最もカメラを起こした状態で、これだと正面が撮影可能。
実際に積んで飛ばしてみると重量的には問題になる程じゃないんだけど、意外に空気抵抗は大きいみたいで風上に向かって飛んでるとカメラ積んでる側に流される感覚がちょっとあるかな?ラダー機ならトリムで修正出来ちゃう範囲だとは思うけど。

別アングルから。
Nemomare_26
ランディングギアを装備したのもあって、カメラ搭載時でも特に気を遣わずに離着陸が可能なクリアランスは確保。

ブラケットは1つしか付属していないんで、メインの機体に固定してしまったら他の機体には本体のみをベルクロ止めするのが一般的な運用になるのかな?うちの場合は Mirage に積む際がベルクロ固定で、あまり安物を使うのは流石にちょっと怖いけど、メーカー品のベルクロテープなら動画の様な飛ばし方しても全くズレる事は無いんで特に問題はなさそう。

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2008.11.18

週末のフライト動画

昨日はちょっとバタバタしてて今日になってようやく週末のまとめ。

土曜日は明け方に St.Louis 製作の追い込みをしていてやや出遅れ。
グラウンドは既に野球の時間だったので上流へ直行したんだけど、下流ではインフライトカメラの体験をやっていたらしく参加出来ずにちょっと残念…。

そんな訳で暫くはソロフライトだったんだけど、溜まっていたテストを立て続けに。

自作ブレードに交換した e-Lightning はやはり 2cell ではちょっと厳しい感じ。3cell だと放電容量に余裕のあるバッテリの手持ちが1つしかないんだけど、ランクの落ちるバッテリでもこのブレードならどうにか大丈夫そう。音は流石に勇ましくなったけど、小さいながら水平飛行からのループもOKになったし、やっぱり 3cell 常用かなぁ。

続いては試しに格安の7吋ペラを付けてみたムスタング。推力に余裕が出たんで発進は楽だけど、フルハイでも速度が伸びないし逆に絞るとペラの抵抗が大きくて減速が激しい印象。中速域は良くなってるんで飛ばし方次第では意味がありそうだけど、私の飛ばし方には合わないなぁ。

頑張って仕上げた St.Louis は、初投げで大きくバランスを崩し修正舵を当てる間もなく頭から墜落。ペラが折れたくらいで機体に被害は無かったんだけど、換えのペラが無くてこの日は終了。

その後は Mirage に FlyCamOne2 を積んで空撮。意外に抵抗が大きくてトリム出すまでは怖かったけど、どうにかそれらしい動画になったんでUP。

例によって後ろ向きバージョン。

この時はまだ曇ってたんで画質はもう1つだけど、ペン型カメラに比べるとフレームレートが倍だけに動きはスムース。

そうこうしているうちに ao さんが合流されたので FlyCamOne2 をネモメアに積み換えて空撮開始。

2テイクを1つに繋いじゃったんだけど、前半が今まで使っていた WAYPOINT のバッテリを積んで ao さんの St.Louis と同時フライト。後半は新しい Rhino1050mAh 3s 30-40c を積んで ao さんの 21 型を追い掛けたり、グリグリ飛ばしたり。流石に放電容量に余裕があるんでパワー入れた時にツキが全然違う感じで、こんな厚翼の機体で無茶しても推力で何とかカバー出来ちゃう感じ。

因みに夢中になって追い掛けてたらこんな場面も。
Nearmiss_02
動画からの切り出しだけど、あわや接触というシーン。機体の重さが違い過ぎるんで、突っ込まなくて良かった…。


翌日の日曜日は朝から降ったり止んだりの生憎の天気。
それでも明け方の小雨の中でペラを6吋にしたムスタングに修理した St.Louis、それにもう1つ新作の機体を強行フライト。ムスタングは良い感じだったけど他の2機は全くダメダメで雨も強くなったんで早々に撤収。
余りに不完全燃焼だったんで、帰宅後に2機とも修理&改修をして夕方にリベンジ。やはり小雨が降っていたけど St.Louis はどうにかこうにか周回して不時着。まだまだ先は長い感じ。もう一方の機体はプロポの設定と重心位置の微調整で見違える飛びに。こっちはもうちょっと手直しすれば完成で良いかも?


その新作と St.Louis の顛末についてはまた別立てで。

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2008.11.14

TAIYO Spirit of St.Louis 着工

今更の感は拭えないけど、いよいよ製作開始。

先ずはバラシと臓物の摘出。
Stlouis_01
ネジ止め部分は何の問題も無いんだけど、胴体後部のアクチュエータが入ってる部分のカバーと、カウリングは接着止めの為に剥がすのが結構大変。構造的にはそんなに複雑な嵌め合いにはなっていないんだけど、特にカウリングの方は個体差もあると思うけど接着剤が強力なんでご覧の通り胴体側の EPP は結構ボロボロ。これでも戻せないって程じゃないから、根気良く丁寧に作業するしか無いとは思うんだけど…。
因みにノーマルのモータは 130 クラスで、それをギアダウンして使用。モータロック対策なのか配線の途中にはポリスイッチも。

取り外した臓物。
Stlouis_04
今回はノーマル状態では一度も飛ばさなかったんで、始めに動作確認しただけでお役御免の可愛そうなメカ。オクに出すのも面倒なんで、欲しいという奇特な方が居れば差し上げますが…。

尾翼周りのリンケージ。
Stlouis_03
あまり手間を掛けたくなかったのと、なるべくノーマル然とした仕上がりにしたかったんで、取り敢えずは動翼周りには手を入れずにリンケージも純正そのまま。このリンケージは途中を直角に曲げてあって見るからに『撓りまっせ』って感じだけど、それほど速度を出す機体でも無いし、動翼も大きくは無いから何とかなるんじゃないかと楽観的観測。でもヒンジテープくらいは貼り直した方が良さそうだなぁ。
アクチュエータがあった場所にサーボを固定したんで、今のところ重心位置も何とかなりそうな感じ。

モータも積み終えて仮組み。
Stlouis_02
今回のモータは 22g の kv2100 なアウターロータ。この機体は7吋までのペラが使えるから、この kv なら 2cell でも余裕の筈。完成時に気が向いたら詳細はUPするかも知れないけど、カウリング前端にバルサ作ったベースを固定してフロントマウントでモータを固定。隠し味程度にサイド&ダウンスラストを付けてあるんだけど、後からの調整は事実上無理なんで程好い事を祈るのみ。
エルロン周りの加工がこれからなんだけど、ラダー機としてなら飛ばせそうなんでちょっと投げてみたくなったものの外は既に夜。冷静になってみればきっと飛ばせなくて正解だったんだろうなと思ったり。
若干の加工は必要だけど重心位置を加味してもバッテリはどうにかハッチ内に納められそうなんで、一応ノーマル然という目標はクリア出来そう。

残るはエルロンを切り出して、サーボを主翼に埋め込んでリンケージすれば粗方終了。実は上反角をどうするかまだ悩んでるんだけど、一度ノーマルのまま飛ばしてみてから考えようかなと。今夜力尽きなければ週末にテスト出来るかな?

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く、首がぁ…

もう若くないのに無理し過ぎたかなぁ。

先週末に徹夜して、今週に入って火曜日も徹夜したら流石に昨日はダウン。ずっと右手の痛みに悩まされてたんだけど、それが首まで行ってどうにもこうにも…。頚椎症の悪化なのか単なる疲れか、はたまた四十肩か???


ずっと寝てばかりも居られないし、気分転換に最近嵌ってる EDF をゴニョゴニョしてみる事に。


先ずは e-Lightning に積んでる en-JET68 から。
Edf_23
車用のブラシレス積んだらシャフトが長くてブレード位置が前過ぎだったから、その修正としてスペーサでモータを 5mm 程後退。ショート缶のモータだったからこの方が冷え易くなったかも?

そして3枚ペラのブレードを作成。
Edf_24
ちょっと勿体無いけどブレードのみのばら売りが無い上にネットで意外に良いって話を見掛けてたし、間引いた3枚ペラよりこちらの方が面積も大きそうだったから手持ちにあった GWS の EP-7035×3 を思い切って切断してみる事に。ややピッチが小さめだからひょっとすると 3cell 専用になっちゃうかな?

実際に取り付けてみるとこんな感じ。
Edf_25
バランス出るまでちょっと苦労したけど、どうにか 3cell でも綺麗に回る位までは頑張って調整。
2cell だと交換前よりちょっと回転数が上がって速度は出そうなんだけど、ひょっとすると推力不足かも?
3cell なら余裕の推力が出てそうだけど、今度は使えるバッテリが…。
まぁ飛ばしてみてどうするか考えますかね。


続いてもブレード流用ネタ。
Edf_26
向かって左は御存知 GWS の EDF55 のノーマルブレード。対して右にあるのは en-JET56 のブレードをちょっと削ったモノ。ペラアダプタも必要になるけど、一応これで en-JET56 のブレードが EDF55 にも取付け可能。

実際に組んだらこんな状態。
Edf_27
意外に違和感無いんじゃないかと思うんだけど…。
実はこの EDF55 には kv の高いモータを組み合わせてて、以前試しに 3cell を繋いでみたら流石に過負荷でヤバそうな発熱。それなら 3cell の実績があるブレードにしてみたらどうだべ?とやってみたら悪くない感じ。流石に 2cell ではノーマル時より推力が劣ってるけど、3cell なら推力と速度のバランスも良さそうだしモータの発熱も許容範囲内。
問題は積む機体か???


EDF の他にも懸案だった製作待ち機体にようやく着手したんだけど、それはまた別項で。

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2008.11.11

本末転倒?

ホントは空撮にも使えるゆったり飛ばせる大き目の機体が欲しかったんだけど…。

気が付いたら会社帰りにこんな所へ。
Little_bellanca
目の毒な機体が色々あったんだけど、いかんせん保管場所の問題はどうにもならないんで指を銜えて見てるだけ。これとか結構好みなんだけどなぁ…。

で、気が付いたら手にはこんな物が。
Flycamone_01
言わずと知れた空撮のスタンダード機材。
今の DiMAGE Xg も良いカメラなんだけど機体に積んで飛ばすにはちょっと重いのと、静止画を撮るには更に加工してシャッターを押せるギミックを積まなきゃいけないんで現実的には難しいのかなと。
となれば軽いカメラで空きチャンネル使ってシャッター切れれば問題解決とばかりに半ば勢いで購入。

本体と、別売りの受信機接続用ケーブル。
Flycamone_02
スペック的には怪しいペン型カメラと同じ位の重量で、解像度が 640X480 ピクセルの動画を 25fps で撮影可能。記録媒体は SD カードなんで、予備を持っていれば撮影時間の上限は無いのも同じ?受信機接続ケーブルを使えば電源は BEC 経由で給電されるから内蔵バッテリの容量も気にしなくて良いし、空きチャンネル使って動画の録画開始と停止や静止画のシャッター操作が可能。詳細とサンプル動画などはこちら
まぁ高いだけあってそれなりに『かゆい所に手が届く』仕様って感じかな。

先ずはネモメアに積んで使ってみようと思ってるんだけど、このサイズと重さなら Mirage にも何とか積めそうだし e-Lightning なら全然余裕だから搭載機体の幅も広がって色々試せそう?何にしろ元を取るまでは使い倒さないと…。

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香川県からの補給物資

機体製作は滞ってるんだけど物欲の方は爆発中かも?


仕事が忙しいと反動で通販の利用回数が増えてる様な気が…。
Edf_20
先ずはこの前触りだけ紹介した EDF ユニット。
口径が 48mm と小さいながら kv5200 のモータが付属で 3cell もOKらしいんだけど、さて実際には?

そのモータを拝んでみるとこんな感じ。
Edf_21
可愛らしいアウターロータでシャフトは圧入だから交換は想定してない作り。
試しに回してみたんだけど、ちょっとバランスが崩れてたらしくて途中で振動が出てブレードだけ飛んじゃった。流石に回転数が高いからバランスもシビア。それでも使いかけの 3cell のハーフスロットルよりちょっと上くらいまでは回せたんだけど、その時点で既に電流値が 10A 以上。ケーブルも細いしホントに 3cell で常用しても大丈夫なのかちょっと不安…。

その後ブレードのバランスを取って瞬着併用で再取付け。
Edf_22
付属の前後ダクトを組み合わせるとこんな感じ。
ダクトのケーブル取り出し穴は箱出しでは開いて無いんで 3mm の穴をドリルで追加。怖くてフルハイは試せなかったけど、この状態で回して見るとそこそこ推力はありそう。但し回転数が高いから結構やかましいけど。


因みに電流測定に使ってるのはコレ。
Tools_16
以前はアウトレットで購入したクランプ式の電流計を使ってたんだけど、大きくて嵩張るのと誤差がかなりありそうだったんで最近になって追加購入。コイツも最大で 0.5A 程度は誤差があるみたいだけど、逆にその程度はバッテリの状態で簡単に変化しちゃうんでOKかなと。


一緒に頼んでみたのが APC 互換と謳われていたペラ。
Gear_265
これは 7×5 なんだけど値段を考えたら仕上げは意外に綺麗で、実際に回してみてもバランスに問題無いというか下手すると APC よりスムースに回ってそう。ちょっと材質に粘りがあるのが効いてるのかも?


もう1つ、新たに Li-Po も調達。
Lipo_29
3cell 1050mAh でなんと 30C 常用可能なセル。
馴らしがまだ済んでないんだけど、先日試しにネモメアに積んでみたら確かにパンチがありそう。上で紹介した EDF にどうかと思ってオーダーしてみたんだけど、電流値だけでいえば e-Lightning にも使えちゃうかも?
しかしバッテリもどんどん強力になるよなぁ…。

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2008.11.10

日曜日の空撮動画

キャプションは無しだけどざっくり編集したんでUP。

暗かったから修正したらザラザラな画になっちゃたけど…。

あまり高度を上げずに、揺らさずゆっくり飛んでみたんだけどどうかな?ラダーの追加で比較的揺らさずに旋回が出来る様になっているんだけど、パイロットの方がラダー使うのに慣れてないから殆どエルロンからのミキシングだけで旋回してる感じ。もっと練習しなきゃ!
※真ん中から後半の方に空撮してる親父2人が…

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日曜日のフライト

土曜日の帰宅が遅かったんだけど頑張って日曜日に出撃!

夜勤から続けて夕方までの勤務は辛かったけど、土曜日の帰宅後に e-Lightning のモータ換装とバッテリ充電などの機体整備。早めに休むつもりが日付を跨いじゃってたんだけど、日曜日はどうにか日の出前に起き出して準備をし、いつものエリアへ。

到着すると ao さんもちょっと前に着いたところの様で、復活したを調整中。私は MicroBee とムスタングで指馴らししてたんだけど、流石に疲れが抜けてないのと曇天で機体が見難いこと…。その後合流された方もあってグラウンドの方で暫く飛ばしてたんだけど、野球の時間になり上流へ移動。風があまり無いんで気温の割に体感温度はそれほど低くはないんだけど、時々思い出した様にいろんな方向から吹いてくるんでムスタングあたりを飛ばすのはちょっと気を使う感じかな?一度落としちゃったし。風速そのものはせいぜいが 1m/s 位だったんだけどなぁ。

昨日のメイン、モータ換装した e-Lightning はバッテリを換えて2フライトしてみたんだけど、残念ながら 2cell での垂直上昇までは無理。フルハイだとバッテリの放電容量一杯の 30A 位流れちゃうし、やっぱりグリグリやるよりはゆったり飛ばす機体として運用するのが良いのかなぁ。ブレードを間引いて3枚にする手もあるんだけど、ブレードの単品売りが無いんで躊躇してたり。現状でも結構余力は生まれたし手投げが楽になっただけでも効果はあったから、暫く飛ばしながら考えようかな…。

その後は ao さんと2人になっちゃったんで、まったりと駄弁りながら手持ちのバッテリを使い切るまで持ち込んだ機体をあれこれとフライト。

ネモメアのエルロンからラダーへのミキシングはどうにか良さそうなポイントに追い込めて、カメラ積まない状態でのタッチアンドゴーや、積んだ状態でのスローフライトもどうにか納得の行くレベルに近付いて来たかと。曇天ながら動画を撮ってみたんだけど、編集が追いついて無いんでいずれまた。

そうそう、怪しいカメラによる空撮は思い立って後ろ向きの撮影をしてみる事に。只でさえ画質が悪いのに曇天で更に厳しい事になってるけど、舵の動きが見えるのが新鮮で結構面白かったんで無編集だけどUP。


リンケージやり直したのを忘れてて投げた直後はトリムが出てなくて焦ったけど、どうにか飛ばして無事帰還。この Mirage は元々が軽い機体だから、この程度のカメラでも積んだり降ろしたりで結構飛びが変わってなかなか思い切りのグリグリが出来ないんだけど、もうちょっと条件の良い時にリトライしてみたいな…。

次の機体をどうするか、取り敢えず手持ちの改造待ちの中では一番ゆったり飛ばせそうなセントルイスの情報を ao さんから色々教えて貰ったんで、そろそろ着工したいなぁ。

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2008.11.08

仕事終わらず…

昨日の昼前に出勤して夜間作業してたんだけどちょっとトラブって未だ終了せず。

本当ならもう家に帰って機体整備してる筈だったんだけど、まぁ仕方ないか。
私の業務内容というのが情報システム部所属で、社員が使うPCの整備からトラブル対応、システム構築にネットワークやサーバの管理と、まぁ要するにパソコン絡みの何でも屋ってところ。今回は障害のあったサーバの再構築作業だったんだけど、ちょっと思惑が外れて作業時間が大幅延長。でもどうにか目処が立ったから晩飯までには帰れそう…。

そんな私の仕事道具。
Strap_01
一応サラリーマンなんだけど、来客も殆ど無いし頚椎症を理由に社内では一年中クールビズ状態のノータイで、代わりに提げてるのがサーバラックのカギにイジェクトピンとUSBメモリ。これが無いと仕事にならないんで出社したら帰るまで提げっ放し。
一緒に写ってるのは不整脈の薬で、これ以外には降圧剤を毎朝飲んでて、十二指腸潰瘍が悪化した時用にガスターも持ち歩いてたり。本当はちゃんとした心療内科に掛かって抗欝剤も処方して貰った方がいいのかも知れないんだけど、なかなか良い主治医にめぐり合えずに適応障害とももう長い付き合いになちゃったかも。
こうして書くと結構持病が多いんだけど、どっか悪いくらいの方が長生きするって言うし<ホントか???

待ち時間が長かったんで、先日UPした動画を更に弄って再UP。念の為にもう一回リンクを貼っておくとココ。サーバ容量の関係で圧縮率上げざるを得なかったのがちょっと不本意なんだけど、前のバージョンよりはちょっと観られる様になった筈…。

それとよつべのチャンネルがこっちで、最近使い始めた @nifty の動画共有はマイページがこちら。時々ブログに書かずにUPしたり更新したりしてるんで、気が向いたら覗いて貰えると嬉しいかも?

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2008.11.07

次の一手?

今日は夜勤なので仕事の合間のこんな時間に更新。

先ずは四つ輪から外したこんなモータ。
Motor_07
以前 enRoute さんで 1/10 のMシャーシ用にと販売されていた 380 サイズで kv5100(!) のインナーロータ。540 が標準の車用って事でシャフト径が 3.17mm なんだけど、このサイズのペラアダプタも手配済みなんで問題なし。
コイツを何に使うかといえば、今は 370 サイズの kv4400 なモータを積んでいる e-Lightning。載せてる EDF がそもそも 380 クラスのモータ用なんでそのまま換装OKだし、この前 3cell を試した時の余裕のパワーが忘れられずに 2cell であれに近づけたいなと。素直に 3cell 仕様にしちゃえば良いんだけど、そこはへそ曲がりなんで…。
昨夜積んであった車から降ろす所まではしたんだけど、換装までは手が回らず作業は明日帰宅後の予定。体力と気力があれば日曜日にテスト出来るかな?

もう1つはちょっと画像が荒いけど。
Edf_19
現物はまだ届いて無いんでネット上の画像を加工したんだけど、径が 48mm で kv5200 のモータが組込済な EDF。
勘が良い方ならナニに使うか解りそうだけど、正解は現物が届いて目処が立ってからかな?上手く積めると良いんだけど…。

なかなか纏まった機体製作の時間が取れなくて、最近はこうやって頭の中で手持ちの機体を弄ってる事が多いかも…。

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2008.11.06

気になる機体

恥ずかしながら全く知らなかった『BAUM STADT』さんの機体。

ほぼ手作りで殆ど店頭には並んでないらしいんだけど、元々ウッドクラフト工房だった技術を生かしてのバルサキットを販売されてて(EPP 機体もあるけど)、デザインが兎に角ユニーク。流石にいきなりバルサキットは無理だと思うんだけど、ちゃんと ARF 機も用意されててその中でも『SKY COUPE RETRO』が良いなぁと。スパン 750mm に対して全長が 530mm と短く、更に翼面積が 16dm2 って事なんで失礼ながらずんぐりむっくりな浮きの良い機体なんだろうなとは容易に想像が。でも上反角が 6°と大き目の設定で安定性は良いとの事。でも何より目を引くのがそのデザインで、これなら家族にもウケが良さそう。丁度 enRoute の Bull みたいな感じかな?あれも良いんだけど、見た目のコミカルさではこちらの方が上かも。

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神戸から 補給物資 着弾

今回はH・S・Lさんから通販。

先ずは懸案だった Li-Po の保管容器。
Lipo_28
専用のモノに越した事は無いだろうと頼んでみた。
サイズが 230mm×300mm と大きいんで、無造作に放り込めばかなり大量に保管出来そう。でもホントは小さい方で小分けに管理した方が良いんだろうなぁ…。

そして何故かアンプ。
Gear_263
どんなモノかと思って定格 40A のブツを。
まだ試してないんで相性とか全然解らないけど、意外に軽くてびっくり。定格一杯で使うのは流石におっかないけど、この軽さは良いかも?

更に、欲しかった送信機スタンド。
Gear_264
フィールドで送信機を置く時にこれがあると無いとじゃ大違いなので機会があれば購入しようと思ってたんだけど、安価な割に仕上げが良さそうなのがあったからついでに注文。
実際に取り付けてみると必要充分な感じだけど、ちょっとネジが短めなんでネジロックだけはしておいた方が安心かな。

最後にこんなモノも。
Gear_262
ハンディタイプの風速計。多分 2m/s 位っていうんじゃ無く、或る程度ちゃんと測定してみた方が意味があるんじゃなかろうかと思って。
設定切替でリアルタイム表示以外に最大風速と平均風速の表示が可能で、温度計も付属。誤差がどの程度か解らないけど、比較にはなると思うんで次回から飛ばしに行く時には持って行ってみようかと。

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3連休のフライト 動画編(元ファイルへのリンクを追加)

連休中の空撮動画を編集してみたんで公開。

色々やってみたけどまだまだだなぁ。

土曜日の2フライトと日曜日の1フライトから抜粋して繋いでみたんだけど、どうにもイマイチな感じ。
一応は空戦や他の皆さんが飛ばしてるのが映ってる部分を中心に、何となく画になりそうな部分を入れてみたんだけど、そもそも元の動画を撮る方の技術がまだまだだから結構厳しいかも。途中アクロチックな飛び方までしてるしぃ…。

これから風も強くなって気流が安定しなくなるから撮影には厳しい条件になりそうだけど、機会があったらまたリベンジしたいなぁ。先ずはあまり高度を上げ過ぎないでゆっくり飛ばすことを覚えないと。

UPする前の元ファイルを某所に置いてみたんで興味のある方はどうぞ!
※別のデコーダを使って派手めの画にして、編集もちょっとだけ変えてます。

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2008.11.05

3連休のフライト と 破損機体の修理(追記有)

娘の文化祭と重なっていたのもあって遠出は無しで3連チャン出撃。

土曜日は娘の文化祭へ行くので早朝に30分だけ。
この日初フライトのユーキさんの TAIYO 21 型はあのサイズで引き込み脚付!って凄すぎ…。

日曜日は早朝から前日の分までまったり飛ばしたんだけど、天気は良かったもののちょっと風が。ムスタングクラスはちょっと辛かったかな?空撮機のネモメアはラダーでの旋回をテスト。

文化の日はちょっと寝坊して9時過ぎからフライト。天気も良くなくて初めはソロだったんだけど、その後結局3名になってRC談義をしながらの昼までフライト。この日は風は無かったけど日差しが無くてちょっと寒かったかなぁ。
機体の方はカメラを積まずにタッチアンドゴーを試したり、エルロンからラダーへのミキシングを弄ったりとネモメアの調整が中心。


で、その最終日ソロで飛ばしてる時に墜落機が2機。
Elightning_13
先ずは2度目の手投げで失敗した e-Lightning の壊れたマウント部。
引き起こしが遅れて機速が乗った所でブッシュに突っ込んじゃったんだけど、機体はほぼ無傷ながら何時ものマウントが再度破損。もう直すのも厳しそうな感じ…。

覚悟を決めてマウント方法を変更。
Elightning_14
ダクトの形状に合わせて胴体上部をカッターで加工し、ほんの少し埋め込んだ状態で固定。現状では接着面積が少なくてちょっと不安なんだけど、前面の吸気用の逃げ加工を含めまだ仮の状態だから試しに飛ばしてみて結果が良ければ固定方法を再考しようかと。もっと深く埋めちゃう手もあるんだけど、そうすると下側からも吸気しないと厳しそうなんで強度や着陸時の異物の吸い込みも不安だし、何より加工が大変そうなんで今回はこの形態で。


もう1機は Mirage2000。
Mirage_14
前回と同じ様な落とし方だったんだけど、引き起こしで思った様に浮かずにそのままブッシュへ直行。冷静に分析すると、この前も今回も降下速度で充分機速があるからと思い殆どパワーを入れてなかったんで、その状態だと姿勢は変わっても高度は思った程上がらないみたい。どうやら着陸時以外は意識して或る程度パワーを掛けておいた方が良さそう…。

裏側から。
Mirage_15
右翼の付け根が硬い枝に当たったらしく、回収時は胴体との接着が剥がれて右翼の前端が下側に折れ曲がった無残な姿。テープの補強が効いてバラバラにはなっていないけど、内部の発泡コアは結構ガタガタで上面の表面材も結構な面積を失っちゃった。

とかい言いつつお手軽&簡単に修理完了。
Mirage_16
前回の機首折れで既にフランケン状態なんで、エポキシで接着して上面の穴をグラステープで塞いだだけ。
実は墜落後にちょっと修正したら普通に飛んじゃったんで、この位でも飛びにはあまり影響は無いだろうって事で。

修理ついでに追加工。
Mirage_18
胴体前後にはスキッドが付けてあったんだけど、グラウンドに下ろすと翼端も結構擦ってたんでソリを追加。
機首上げ時の安定性向上を狙ってソリ部にちょっぴりトーインを付けてみたんだけど、この程度のサイズじゃ効果は微妙かな?

そしてサーボも交換。
Mirage_17
今まで載せていた JR の ES375 をちょっと他に流用しようかと思っているのと、舵角をもうちょっと増やしたかったんだけどそれにはリンケージの見直しが必要だったんで、そこまでやるならついでにと手持ちの HD OEM の 8g サーボへ換装。トルクは減っちゃったけど動作速度が向上して舵角も狙った通りになったんでOKかな?安価なサーボだけどこのサイズならニュートラルもフラ付かないし、分解能もそれなりにありそうだから結構使えそう。実際には飛ばしてみないと何ともいえないけど…。


修理は出来たんで未製作機に着工したい所なんだけど、どうも体調が良くないのもあって遅々として進まず。寒くなっちゃう前に1機くらいはロールアウトさせたいんだけどなぁ。


【08/11/06追記】
週末の天気が怪しそうなので昨日の夕方テストに出撃。
先ずはお供に連れて行った MicroBee で様子見。ちょっと東寄りの風があって土手の部分で若干巻いてはいるけど、それほど意識しなくても大丈夫そう。
お次は e-Lightning にバッテリをセットして土手の中程から手投げ。相変わらず発進には気を使うけどダクトの移設は上手く行ったみたい。特定の回転数で機体と共鳴してビビリ音が出ちゃうけど、接着剤が乾いてみると意外と強固に結合されてて当面はこのまま飛ばしても大丈夫そう。
最後に Mirage2000 をフライト。投げてみたらトリムが思いっ切りダウンでちょっと焦ったけど、合ってしまえば今まで通りの飛び。舵角増大の効果はエレベータの効きで実感出来たけど、エルロンは思ったより変化が無くてロールがレイジーなのは相変わらず。キット標準の翼端タブの効果もあってか、ちょっと吊り気味の姿勢で飛ぶのがロールをかったるくさせてる要因なのかも?
取り敢えずテスト結果は上々だったんで、ちょっと試しに e-Lightning に 3cell を積んで飛ばしてみる事に。机上のテストではフルハイ時にバッテリの放電能力ギリギリだったんでアフターバーナー的にしか使えないんだけど、それでも余裕が増大した分手投げも随分楽でループも大きめなのが可能。フルハイだと頭上げの癖が顔を出すけど、指で修正出来るレベルなんで問題ないかな?今後 3cell を常用するならブレードの間引きをした方が良さそうだけど、ブレードはこのままで時々カッ飛びたくなった時だけ 3cell を積んでやって普段は 2cell って運用が良いかなぁ。
その後日没まではまだちょっと間があったんで、犬の散歩中のギャラリーさん向けに再度 MicroBee でグリグリ。結構ウケてたし本人も良いストレス解消になって一石二鳥???

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2008.11.04

空撮機ネモメア ほぼ完成形?

此処の所嵌っている空撮に活躍しているのがネモメア。

空撮用にと色々手を入れて現状ではこんな姿。
Nemomare_21
ぱっと見て解るのが翼端の復活。以前ロールがあまりにかったるくて切り落としてしまったんだけど、今度は安定性の確保とラダー追加に対応する為に上半角を付けて復活。接合面の加工にちょっと手古摺ったけど、元々1つの主翼だっただけに見た目のマッチングはバッチリ。
それ以外で目立つ部分は水平安定板の形状変更と視認性向上の為のテープの追加位かな?

ラダーの追加とサーボの移設。
Nemomare_22
ぱっと見ではあまり解らないんだけど、旋回性能の向上を狙ってラダーを切り出し。サイズは小さいけどそもそも全長の短い機体だし、主翼に上半角が付いたのもあって意外に良く効いてびっくり。今はエルロンからラダーへのミキシングの設定を色々弄って試している所。ラダーだけでも旋回出来るんだけど、エルロンと上手く組み合わせてやった方がやはり綺麗に旋回出来るんで。
同時にエレベータのサーボも水平安定板直前へ移設してリンケージを最短に。ロッドが長いのとカーボンの胴体のお陰で移設前は舵の入りが非常に曖昧だったんだけど、移設後はようやくカッチリした印象に。重心がやや後に下がっちゃったけど、バッテリの搭載位置でどうにかバランスが取れるレベルだったんで一安心。

不恰好だけどランディングギアも。
Nemomare_23
離着陸を楽しむっていうよりも、カメラ保護の為に強引に取り付けた感じ。安定感を出すには主翼に主脚を付けた方が良いんだけど強度出すには重くなりそうだったし、何よりお手軽じゃないんで胴体底面に透明プラ板を介して 2mm ピアノ線を取り付けただけの簡易仕様に。先輪も EPP 保護のプラ板を介して胴体に 1.2mm のピアノ線を刺しただけで、タキシングが目的じゃないから舵取り機構は無し。これでもカメラ保護にはかなり有効で、土の上でも安心して降ろせる様になっただけで大収穫。副産物で上空に上げた時にタイヤの分視認性が上がったし…。

とまぁこんな仕様の機体に一昔前のコンデジを積んで動画撮影を色々試しているんだけど、流石にちょっとカメラが重いんでこの機体だと厳しい面も。3cell 積んでるんで上昇能力は問題ないんだけど、ゆっくり滑空するのが厳しくてどうしてもコロコロし易くなっちゃう辺りはこの翼を使ってる限りは仕方が無いのかなぁと。サイズ的に調子に乗って高度を取り過ぎちゃうと姿勢が見難くなるってのもあるし、本格的に空撮するにはもうちょっとスパンがあって翼面積も大きくないと難しそう。
一方でカメラを下ろすと 100g 以上軽くなるんで 2cell でもフライトが可能。グリグリ飛ばすのは無理だけど、機体の性格としてはこちらの方が合っている感じ。1000mAh 位の Li-Po を積めば重心も何とか合うんで、ゆっくりタッチアンドゴーの練習なんかしても良いかも?厚翼で意外に極低速が効かないから、油断するとドスンと落としちゃうけど。

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生存報告 と ペン型カメラの空撮 ほか

御無沙汰しちゃいました。

先週金曜日は体調不良で1日ダウン。気力も全然沸かなくて本当に何も出来ず、持病の鬱が悪化したのかと思ったんだけど、症状からするとどうやら更年期っぽいかも?もうそういう歳だし、慣れないとなぁ…。

そんな中、ちょっとだけ買い物。
Gear_260
今時 2G なんだけど空撮に使ってるデジカメで使える最大容量の SD カード。静止画だとかなりの枚数が撮れるんだけど、空撮してるとあっという間に使い切っちゃうんで。

それと小さいけど冷えそうなヒートシンク。
Gear_261
PC 用のパーツって意外に流用が効くんで重宝してるんだけど、これは小型のアンプを定格一杯付近で使う時用。気休め程度かとも思ったんだけど、実際パワー FET の温度は下がるんで意味はあるんじゃないかと。

そして気分転換にフライトに行ってペン型カメラの継続テスト。
Mirage_13
機体に積んだ状態を晒してなかったんで貼り付け。
重心位置に穴を開けて差しただけなんだけど、こうして見るとかなり怪しい…。

そしてその動画その1。

朝の空撮動画」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

前後切っただけの動画で間延びしてるけど、3分過ぎ位に着陸進入で伸び過ぎてしまい再アプローチするのに、フル加速&上昇しながら一緒に飛ばしてた皆さんを驚かしてしまってるのもしっかり映ってたり。朝日が綺麗だったんだけど、流石にこのカメラでは飛んじゃってるんであんまり雰囲気は伝わらないかなぁ?

翌日撮影の動画その2。


こちらはちょっと切り貼りしてコメント入れたりしてみたんで、上の動画よりは幾らか観られるかと。デコーダの設定を弄ってかなり調整はしてるんだけど、解像度とフレームレートが低いのは誤魔化し様が無いんでこの辺が限界かなぁ。雰囲気は解るしお遊びには良いんだけど、早くも限界が見えちゃった感じかも…。

取り敢えず生存報告としてはこんな所で。細かいネタはまた追々時間を見てUPする予定。

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