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29 posts from October 2008

2008.10.29

秘密兵器?[08/10/30追記]

連れ合いのPCのパーツを頼むついでにこんな物を通販。

ボールペン…。
Cam_01

なんかコネクタが付いてる。
Cam_02

これはスイッチ?
Cam_03

こんなトコに穴があいてる。
Cam_04

因みに重さはこのくらい。
Cam_05

さて、使い物になりますかどうか…。


[08/10/30追記]試しに @nifty の動画共有にUPしてみる。


いつものエリアまで行く時間も気力も無かったんで、ネモメアにグラステープで固定して近場でグリグリ飛ばしてみたらこんな感じに。
ちょっと暗かったのもあるけど、やっぱり動きの速いのは厳しそう…。

てな事で、秘密兵器の正体はペン型カメラ。
因みに公表されてる主なスペックは以下の通り。
●画像:130万
●ビデオ圧縮:AVI
●映像解像度:352*288 900K/秒
●内蔵メモリ:2GB
●電池:連続2時間録画可能
軽いから機体には積み易いけど、動画の質は『それなり』かな。

ちょっと調べてみたらオク専門の店なんだけどココで扱ってるマイクロ SD 仕様の VGA モデルが結構良いかも?でもこの金額出すならもうちょっと足して FlyCamOne2 買った方が幸せになれそう。せめてもうちょっと安かったら考えるんだけど。

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e-Lightning 用の Li-Po

ちょっとスケールを出したんで体重計測を。

先ずは enLipo 1700mAh から。
Lipo_25
95g ってもうちょっとあると思ってたんだけど、意外に軽かったりして。

そして先日購入したパック。
Lipo_26
容量的には enLipo より少ないんだけど C が高い分だけ重いみたい。ケーブルも太いし…。

最後に ABF 2100mAh の組み直しパック。
Lipo_27
重いとは思ってたけど結構差があるんだなと。放電電流と軽さとどっちを取るかって感じかな?


それにしても今日は良い秋晴れ。
Fuji_25
あまり綺麗じゃないけど、久々に会社の窓から富士山が見えたんでUP。

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ちょっと過激な EDF ユニット

e-Lightning を大人しく飛ばしてる反動なのか過激なユニットを…。

atorie_m_m さん扱いの『超強力格安EDFセット』だそうな。
Edf_12
ダクト径が 53mm で 5300kv のモータが付属し、バッテリに 4s を使うと推力が 680g という代物。その時の電流値が 57A って尋常じゃない数値かも…。

最大の特徴がコレかな。
Edf_13
付属するのはアウターロータで、缶の内側にも風を通して強制空冷する構造。最近見かける様になったコスモテックの EDF と構造的には良く似てるんだけど、残念ながらこちらは簡単にはモータを分離出来ないみたい。ブレード外した時に試しにバラそうとしたんだけど、ダクト側を壊しそうになって諦めちゃった。

GWS の EDF55 のパーツが流用可能。
Edf_14
モータのシャフト径が 2.3mm なんで EDF75 用のシャフトアダプタを加工して使用。ブレードはそのままでOK。

ブレードの比較。
Edf_15
ほぼ同じ形状で、違うのは材質とアダプタの固定方法。向かって左のユニット付属の方はグラスが入ってるっぽい感じでかなり硬い印象で、シャフトアダプタは圧入。

モータ側から。
Edf_16
画像だと解り難いけど、付属のブレードはシャフトユニットの固定がイモネジ1本のみ。GWS のシャフトアダプタは2本だけどちゃんとネジロックすればあまり問題ないかな?

GWS のブレードを組んで EDF55 と比較。
Edf_17
インテークリップが無い分かなり小さく見えるけど、実際には EDF55 用のブレードが無加工でOKなんでほぼ同じ大きさ。公称で 2mm 小さいんでクリアランスがちょっと少ないけど。

別アングルから。
Edf_18
上から見るとブレードが結構出っ張ってるのが解るかと。これは GWS のブレードだけどノーマルでもこれより数 mm 引っ込むくらい。ダクト形状からも内蔵して使うのが前程だと思うんで、あまり問題ではないと思うけど。

バッテリやアンプの問題はあるけど、サイズとしては EDF55 互換なんで換装するとかなりパワーアップ出来そう?こんなのが手元にあると載せる機体が欲しくなっちゃってヤバイかも…。

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2008.10.28

e-Lightning フライト動画

昨日は外食がてら一家で出掛けたんで娘に頼んで動画を。

既に薄暗かったし撮影手の体調も良くなかったんで、その辺を差し引いて観て貰えると有り難いなと。

新型バッテリは馴らしも済んでなかったんで何時ものバッテリで、例によって土手のノリ面から何とか発進。
(動画に犬の散歩をしてる方が写ってるけど、実際には動画で観るより距離はあるので念のため…)
亀裂の入っていたステーを直して気になっていたビビリ音は改善されたんだけど、やはり 3s を積んでる機体の様には推力が出ていないから垂直上昇やループはちと苦手。でも何度も書いている様に非常に安定している機体だから、ほぼ風が無い状態の撮影時は観ての通りローパスも全然余裕。日曜日はもうちょっと高度が高かったけど手放しもOKだったし、実際トリムさえ出ちゃえばスロットルハーフで何もしなければ綺麗に水平飛行してくれるんで。

昨日は撮影した場所へ行くとグライダーを上げてる方とセスナを飛ばしてる方がいらしてて、一通り撮影を済ませたら日没までのわずかな時間に暫しのラジコン談義。普段はもうちょっと下流で飛ばされるそうなので、週末に遠くに見えてた機体のオーナーさん方ということになるのかな?見慣れない e-Lightning に興味津々の様子だったので解る範囲で色々お話したら『こういうのも良いなぁ』って仰ってたんで、ひょっとすると仲間が増えるかも?

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空撮動画4発目

曇天の夕刻で条件は良くなかったけどリトライ。

昨日の夕方にちょっと場所を変えて4度目の空撮に挑戦。

今回は無編集なんでちょっと長め&風が無くて止まってられなかったから頻繁に旋回してて画としては結構揺れちゃってるけどそのままUP。流石に薄暗くて露出も頻繁に切り替わってるなぁ。
時間があれば一度撮影して確認し、再度飛ばせばもうちょっと観られる画になると思うんだけど、日没が迫ってたんでいきなり本番。撮影したグラウンドには既に飛ばしてらっしゃる方が居て、この時はセスナを調整中だったのがちょっと写ってるかと。もうちょっと飛ばし方を考えれば、今までで一番それっぽい動画が撮れそうな場所かな?
兎に角こんなにバンクさせて旋回してる様じゃイカンわなぁ…。

考えてみたらカメラの搭載状態はUPしてなかったんで。
Nemomare_20
この時はくり抜いた胴体の画だけで良く解らなかったと思うんだけど、こんな風にカメラを押し込んで搭載。この画像では下側が進行方向でホントはもうちょっとカメラに仰角を付けたかったんだけど、見ての通り受信機が埋め込んじゃってあったからこれでもギリギリ。

別アングルだとこんな感じ。
Nemomare_19
これは機体を裏返した状態なんで見えているのが地面に向いてる部分で、進行方向はこの画像では上側。
因みに積んでいるのは既に市場からは撤退してしまっているコニカミノルタの DiMAGE Xg で、実は普段ブログ用画像を撮影しているカメラそのもの。屈曲光学ユニットを搭載して光学3倍ズームを備えながら撮影時もレンズが出ないという中々意欲的なシリーズだったんだけど、残念ながらもう後継機が出る事は無いんだよなぁ…。

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ハンディチャージャを追加

先日 e-Lightning 用物資調達の折に併せて頼んでみた。

atorie_m_m さん扱いの TURNIGY 製。
Chager_10
奥に一緒に写っているのは懐かしい 98note 用の AC アダプタ改(極性を逆にしたもの)。
以前購入した E-sky のと仕様は似ているんだけど、インジケータ LED が3つになってこちらの方が状態監視がし易いかな?親電源の上限値もちょっと高くて出力電流も若干大きいみたい。まぁ大差無いとは思うけど。

使用中の図。
Chager_11
E-sky のと同様 enLipo のバランスコネクタがそのまま刺さるタイプなんで、ハイペリ互換コネクタは変換が必要。
親電源に繋ぐとセル数分の LED が緑点灯し、赤に変わると充電開始。満充電で再び緑点灯に変わって終了。
充電後にセル電圧を測ってみると、バラツキは許容範囲内だけどちょっと低めで 4.15~4.17V あたり。これなら過充電の心配は無いけど…。

まぁ作業の片手間に充電しておくのには丁度良いかな?

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2008.10.27

週末のフライト ほか

日曜日は早々に雨になっちゃったけどこの週末は2日とも出撃。


土曜日はちょっと出遅れちゃったんだけど、久し振りに \1600 ファンフライも連れて行ってフライト。少しは上手く飛ばせる様になったかと思ってたんだけど、結局はダメダメなのを再確認して終了。やっぱりキャリアが短い分ちゃんと練習しないとボロボロになるのは当然だよなぁ…。

他には Mirage とモータ換装した e-Lightning に何時もの EPP 小型機2機。それと空撮用になってるネモメア。

そのネモメアの3度目のテスト動画。

推力が上がって一気に高度が取れるようになったのは良いんだけど、操縦の腕の問題と撮影に慣れていないせいで編集してみても動画としてはかなり中途半端。後半なんてカメラ積んでるのにグリグリ飛ばしちゃってるし…。戦闘機ばかり飛ばしてるから、大人しく飛ばすのはちょっと苦手なのかも?
※大画面で見ちゃうと酔うかも知れないんで要注意です!

帰宅後は先延ばしにしていた『容疑者Xの献身』を観に家族で映画館へ。
これは或る意味スピンオフ風の作品で、あくまで主役は容疑者Xの方なのね。妙に嵌ってる堤君が最高でした。


翌日の日曜日は曇天ながら無風のかなり良いコンディション。いつもよりちょっと下流のエリアにお邪魔して、完成したばかりの ao さんの隼とムスタングで空戦モドキ。どちらも 3s 仕様で結構速度は出てるんだけど、隼はまだ調整が済んでいないのに私の方がどうにも分が悪い感じ。エレベータが敏感で失速にも入りやすいからかなり飛ばし難いって事だったんだけど、そこは腕でカバーされてて私は早々に戦線離脱して着陸。原因が解り難い感じでみんなであ~だこ~だと意見交換してたんだけど、キッチリ調整が決まったらかなり飛びそう。

その後はカメラ無しのネモメアの垂直上昇を披露したり(無茶するとテールのカーボンが捩れて恥ずかしいんだけど)ジェット大会(!?)をやったり、談笑しながら飛ばしていたら雨が落ちて来て木陰に一時退避。暫く様子を見ていたんだけど止みそうも無かったんで残念ながら解散。

日曜日はお昼がてら買い物に出るのが何時ものパターンなんで、帰宅後は大型の機体だけ下ろしたら家族で買い物に。帰宅後は何となく疲れちゃって昼寝して、機体整備をちょっとだけしたら家事の時間。掃除機掛けて簡単に夕食を作って、篤姫を観て終了。また FOX に着工出来なかったけど、どうやら最近はすっかり早寝早起きパターンが身に付いちゃった感じ。って単に歳取っただけだったりして…。

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補給物資と e-Lightning 修正

今回は新しいショップさんから通販。

RC飛行機実験工房さんの機体を扱ってる事で有名な atorie_m_m さん。
Motor_05
色々と物欲をそそるものが多かったんだけど、先ずは小型のブラシレス。
TAIYO 機なんかに良さそうな 22g のモータ。kv2100 で 7A 位流しても大丈夫みたいだから 2s で大き目のペラを回しても良いし 3s ならかなりカットビに出来そう。回した感じも滑らかで、トルクも結構ありそうな感じ。

そして e-Lightning 用のモータ。
Motor_06
径が 24mm で kv4400 のブラシレス。
3s の誘惑もあるんだけど、騒音も気になるんで 2s に拘りたいから kv の高いモータに換装。3800 から 4400 なんで劇的な変化は無いと思うけど、ちょっと引きが強くなってくれたら手投げが楽になるんだよなと思って。

早速載せ換えてみるとこんな感じ。
Elightning_12
ダクトが付いてるからこのアングルでしか撮れなくてあんまり良く解らないんだけど。
換装前のモータと比べると缶が 2mm 太くなって長さは短くなってるから結果的にちょっと軽量化。軽くなった分トルクが細くなってる様な不安があったんだけど、テストフライトしてみたら予感的中。2s でも間引き無しの6枚ブレードはちょっと回し切れてないかも?って感じで、推力は感じられる程上がってはいないみたい。ハーフスロットルではモータが軽くなったのと相まってかなり余裕が出たんだけど、期待していた手投げ時の余裕については残念な結果に…。ただ、帰宅後のチェックでダクトのステーに亀裂が入って固定が甘い状態になってたのが判明し、恐らくそれに起因して特定の回転数でビビリ音が出たりブレードとダクトが擦れていた形跡もあったから、修正したら多少は良くなるのかも。でもまぁあまり期待しない方が良いのかなぁ。

併せて Li-Po も試しにオーダー。
Lipo_24
画像では一番下の 1550mAh 2s の 20C。
e-Lightning でメインに使ってるのがギリギリ重心が取れる中段の enLipo 1700mAh 2s なんだけど、放電能力の上限近くで使ってるんで心配になって追加したのが以前車で使ってた上段の ABF 2200mAh 3s を組み直した 2s のバッテリ。これが公称で連続 18C って事なんだけど、実際飛ばしてみると意外にパンチがなくてションボリ。車で使ってる時にちょっと無理させ過ぎちゃったかも?って事で今回別のバッテリを新調した次第。
テストしようと思っていた日曜日に雨が降ってしまってまだ実際に積んで飛ばせてはいないんだけど、パワーが出てくれるとモータの分が挽回出来るんだけどなぁ。

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2008.10.24

空撮に再チャレンジ

EDF のまま 3cell を試そうかとも思ったんだけど…。

ソツがないであろうペラ仕様に逆戻り。
Nemomare_17
今回はモータに H・S・L さんの A2208 kv1450を使って、カメラ搭載時は 3cell 前提の仕様に。ペラは APC の 7×5E で、セールで購入してあったハイペリのスピンナーを使って取付け。以前載せていた WAYPOINT の E2205-36 よりも kv は落ちるんだけど、安い割には回転がスムースでトルクもあるんでお勧め。2cell 仕様なら kv2600 ってのもあるんで、そっちが良いかな?

カメラ搭載箇所。
Nemomare_18
アンプは EDF 積んでた時の enRoute P2 をそのまま流用。
ちょっと見難いんだけど、重心位置より気持ち前くらいにコンデジを搭載。ボディが EPP なんでカメラサイズよりちょっと小さめに穴を開けて押し込んであるだけのお手軽仕様。一応ボタン類の逃げ加工くらいはしてあるけど、これで全然動く事も無く問題なく撮れちゃった。仰角はもうちょっと付けたかったんだけど、反対側に受信機が埋め込んであるんでこれが精一杯。クリアランスがあまり大きく無いんで、草地以外に降ろす時は要注意!

てな仕様で昨日雨の間を縫ってテスト。

3cell Li-Po を積んでやって推力は狙い通り上がったから一応飛ぶようにはなったけど、重い分スローが効かなくて結構なカットビ。フラップを試してみたら幾らか改善したけど、もっと広い所で高度を取ってやらないと厳しいかなぁ。
それでも編集で速度を半分に落としてやったらそれなりに見られたんで、一応はリベンジなったかな?

動画を撮った後にカメラを下ろし、バッテリの位置を移動して重心を合わせて飛ばしてみたんだけど、いやぁ軽いってのは凄いよなぁと実感。フルハイにしなくてもループは余裕だし、フラップ降ろせばちょっとコロコロはするけど歩くよりちょっと速いくらいで飛ばせるし、空撮しない時は 2cell 積んでも楽しめそうな感じ。EDF は残念だったけど、別の機会にまた他の機体で試してみようかと。

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2008.10.23

Li-Po について

今日はバッテリの事を。

以前購入した 2200mAh 3s を組み替えたバッテリが…。
Lipo_23
あったあった。(一緒に並べてあるのは enLipo 1700mAh 2s)
モノは ABF でラベルの表示は 20C だった筈なんだけど、良く調べるとスペック的には 18C-23C って事らしい。一時期 enRoute で扱いがあって 3s を購入し、タムギア用に 2s に組み替えて使ってた。(アルミ半田を探したりとか結構苦労したっけ)バッテリスペース的にギリギリだったんで無駄に動かないのは良かったんだけど、ちょっとセルが圧迫されて歪んでるかも…。
電圧チェックをしてみると若干セル間のバラツキがあったけど問題なく使えそうなんで、次回 e-Lightning に積んで飛ばしてみようかと。A123 も良いんだけど容量が小さい割に重いのと、放電電流が増えると電圧がガタっと落ち込むんで Li-Po 2s に対してのアドバンテージは中低速に限定されちゃうのもイヤ~ンな感じ。膨らむ事も無くて信頼性は高いバッテリなんだけどなぁ。
なので別のアプローチをしてみようと、初めてのショップから秘密兵器(って程でもないか)を取寄せ中。素直にブレードを 3 枚に間引いて 3s のバッテリを使えば良いんだけど、それだと何時ものエリアで飛ばすのにはちょっと高周波が気になるかなと思って 2s に拘ってる次第。モノが間に合えば週末までに作業してチェック出来るかも知れないけど、いずれにしろこのバッテリは使ってみる予定。

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2008.10.22

空撮のテスト~惨敗編

昨夜ちょっと書いた通りネモメアにカメラを搭載。

小型とはいえ普通のデジカメなんで、搭載して持った感じはかなり『ずっしり』していて浮くのかどうか正直心配。

今日から天気が下り坂で今度の土曜日は雨の予報だったから『今日が最後のチャンス』とばかりに二日続けて昨日の夕方も出撃。独りだったからフライト動画は無しだけど e-Lightning とムスタング、それとカメラを積んだネモメアを持って何時ものエリアへ。

先ずはカメラを回さずにネモメアを飛ばしてみたんだけど、案の定フルハイにしていないとどんどん高度が下がるし、高度を落とさずに旋回しないといけないからかなりヒヤヒヤ。重たくなってる分安定して速度は出るんだけど、機首を上げても推力が足りないから減速するだけで高度は上がらず…。

どうしようかと思ったけど現状把握の意味でカメラを回して2フライトめ。

(何だか解らない様な動画なんで、覚悟して観て下さい)
頑張って高度を落とさない様に飛んではいるけど、それでも 10m にすら達しないレベルなんで写っているのは高速で後方に飛んでいく草木ばかりなり…。
殆ど風が無かったから流されずに帰還出来たけど、ちょっと風が強かったら風下からの旋回が出来ずに落とすしか無さそうな雰囲気。一度 3cell を試してみても良いんだけど長時間続けるのはちょっとモータが厳しいし、カメラ載せて飛ばしたいのなら素直に普通のペラに戻した方が良さそう。
う~ん、どうしたものか。

その後は e-Lightning を Li-Po と A123 で1フライトずつ飛ばし、最後にムスタングを日没寸前まで飛ばして終了。

e-Lightning はどうにか慣れてきた所だし風も無かったから自分なりに色々試してみたんだけど、フルハイでもやはり速度はそれなり。ただ推力は意外に出ている様でループもどうにかOKで、手投げ発進時にあたふたしてUPを引き過ぎたりしなければ、そんなに失速をさせてしまうことは無さそう。発泡の大きな機体で翼端まで動翼があるから着陸の度にぶつけて壊しやすいのが難点だけど、それ以外は案外気楽に飛ばせるのかも?

一方のムスタングも緩急取り混ぜて飛ばしてみたんだけど、風が無いとローパスも決まって良い感じ。ただ以前にも書いた通り WTG のアンプが時々息継ぎをしてくれるんで、あまりゆっくり飛ばしてるとガクッと機首が沈んで驚く場面も。やっぱりアンプは換装して、出来れば腹の下に抱いてるバッテリも内装出来る様にしたいんだけどなぁ。

なんて事をしていたんで、結局 FOX も隼も全く進展せず。今の予報では雨模様らしい土曜日に作業して、日曜日にテスト出来たらって感じかなぁ?

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2008.10.21

フライト動画4連発!(動画追加)

の予定だったんだけどよつべがメンテ中でUP出来ず…。(21:30UP完了)

次の週末の天気が微妙そうだったんで、昨日の夕方娘に付き合って貰って何時ものエリアへ。ちょっと風はあったけどこの前の週末ほどでは無く、東風だったんで向かい風よりはランディングが楽そうかな?

持ち込んだのは修理した3機とネモメアで、先ずはそのネモメアから。

ステッカーとかぺたぺた貼って視認性を上げてったんだけど、やっぱり白い機体はちょっと見難いかな?
肝心の飛びの方はちょっとコロコロしてて危なっかしい場面もあるけど、意外に EDF でも飛んじゃうってのが正直な所。

実は今日も夕方にテストしたい事があって出撃して来たんだけど、結果としては玉砕…。何をやったのかと言えば以前から試したかった空撮の為のデジカメの搭載で、この仕様ではフルハイでも水平飛行が精一杯で旋回すらままならず、高度を保って周回するのすら厳しい状態。翼面荷重が増えて安定度が増し速度も出る様になってはいたんで、残念だけど EDF は諦めて引きの強いペラを付けてやると良いのかも?

そして続いては2度目の修理を終えた Mirage 2000。

あちこち修理跡だらけなんだけど、飛んでる分には意外と見られるんじゃないかと。動画では撮影用にちょっと遠慮して飛ばしてるけど、フルハイならもっと元気。
(この動画のUP時に著作権のアラートが出たんだけど、何が引っ掛かったんだろ???)

更にハッチ部分を修理した MicroBee。

フライト前のチェックでペラシャフトのナットが緩んでるのを見つけて、手で締めただけだったから何時もに比べると大人しめのフライト。工具を持って行ってない時に限って緩むんだもんなぁ。プッシャーなんで緩みやすいってのはあるんだけど…。

最後に TAIYO のムスタング。

広いエリアで飛ばすとホントにのびのびと飛ばせて爽快。それでもつい公園の癖が抜けなくて、高度も低めだし周回エリアも狭いんだけど…。
機体そのものは結構くたびれて来てるんだけど、散々飛ばして手に馴染んでるからまだまだ現役続投中。公園と違って着陸でペラを折る心配は少ないんで、もうちょっと軽くてピッチの強いペラを使ってみるのも良いかも?

カメラのバッテリも尽きて来たんで娘には休憩して貰って、日没までの間にネモメアに 3cell を積んでのテスト。
先日購入したばかりで馴らしの済んでいない WAYPOINT の 870mAh を使った為に、フルハイは数秒が良いところで本格的なテストにはならなかったけど、それでもパワーの余裕は実感。でもこのパワーでもカメラ積んでのフライトはちょっと厳しいだろうなぁ。

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TAIYO がやってくれた!

ホビーショーで発表になった TAIYO のホビラジ機。

TAIYO零戦クラブの掲示板への投稿で、ついに”非”トイラジ機が製品として発売になるとの事。

第一弾は先日発売になったばかりの『隼』ベースで、パワーアップされた 180 モータを装備し 2cell の Li-Po が指定の 3ch 機との事で来月発売予定。

第二弾が 52 型ベースとなってなんとブラシレス装備!バッテリは 3cell の Li-Po が指定となる 3ch 機で 12 月発売予定。

隼は既に購入済で改造決定してるんで見送りになりそうだけど、ゼロの 52 型はまだ持ってないからなぁ。引込脚も装備でリンケージ済って事だからサーボは搭載済っぽいけど、受信機はどうなんだろ?それとブラシレスの詳細も気になるなぁ…。

とか何とかいいつつ、どんなスペックでも間違いなく買っちゃいそう。

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2008.10.20

週末のフライト

この週末は良い天気だったけど風が…。

土曜日はちょっと寝坊をしてしまい10時頃に何時ものエリアへ。
風が強くて隼は無理そうだったんで EDF 化したネモメアからフライト。静止推力が下がってるから心配したけど、意外に普通に飛んでびっくり。コロコロしちゃうのは機体の方の問題なんで、もうちょっと手を入れないと駄目な感じ。

続いてちょっとは風に強い Mirage をフライト。モータ換装後の初フライトで風に臆してスロットルを煽り過ぎたのと、乱流に掴まってしまい手投げ後いきなり姿勢を乱して頭から土手ののり面へ落下。綺麗に機首が折れてしまいこの日は数秒で終了。

最後に A123 のテストで e-Lightning をフライト。先ずは Li-Po から飛ばしたんだけど気流が乱れてて手投げが結構おっかない感じ。着陸でも相当暴れるんで冷や汗モノでなんとか帰還。一応 A123 に積み換えてちょっと飛ばしたんだけど、やっぱり暴れる機体に不安を感じで早々に降ろしてこの日は退散。


翌日曜日はそれなりの時間に起きられたんで、風が穏やかな事を期待しながら出発。
エリアに着いてみると昨日よりは幾らかましかなって位で、時折結構な強風まで吹きつける状態。どうしたものかと思いつつ土手の下まで降りてみると、極低空は意外に微風だったんで先ずは隼のリベンジフライトから。
諸々調整をしてきただけあって先週よりはかなり扱い易くなっているものの、風向も強さも安定しない中では周回させるのもままならず、結局3枚ペラを取り付けるのにコレットを使ったのが仇になってモータシャフトが歪んでしまい終了。やっぱり改造するしかないみたい…。

続いては昨日の墜落から蘇った Mirage をフライト。スロットルを煽り過ぎない様に気を付けて手投げすると、モータ換装でトルクが増えたせいなのか結構な反トルク。こりゃ昨日修正が間に合わない位に暴れたのも納得。余力がある分トリムが出てしまえば飛ばすのは楽になった感じで、重量が増えたモータに合わせて 1100 から 1300mAh に換えたバッテリの効果もあってかスロットルへの反応も心なしかリニアに。時折吹き付ける強風に警戒しながら感触を確かめつつ周回させていたんだけど、ちょっと高度を落としたら乱流に姿勢を乱して引き起こしが間に合わずハードランディング。補修時の補強が効いて首折れはしなかったものの、かなりあちこち歪みが出てしまって継続飛行は断念。

そうこうしているうちに ao さんが合流し、続いては e-Lightning を初披露。昨日のテストで幾らか感じは掴んでたんで Li-Po で暫く飛ばして A123 に積み替え。ちょっと風にも慣れて来たんで上げてしまえば何とかなるんだけど、やはり気流が安定しない中での着陸が難しくて、2度目の着陸でフレア掛けるのが遅れて翼端を引っ掛けながら側方一回転させてしまい、モータマウントが破損。応力が集中する箇所で、ユニットの重量を考えると破損も無理は無いかなって感じ。ホントは EDF の固定方法を見直すべきなんだろうけど…。

手持ちで比較的風に強い機体って事で、続いては MicroBee をフライト。この時点ではまだ土手の風の流れが掴み切れておらず、手投げ後早々に図らずも低空でアクロバットをやってしまいそのまま墜落。幸い大した破損はなかったのでそのまま再度飛ばしていると、機体から何か外れたと思ったら次の瞬間モータが停止。幸い水平飛行中だったんでグライドさせながら着陸させチェックしてみると、さっきの墜落でバッテリのカバーに亀裂が入っていたのが飛行中に進行して破断し、カバー前端が外れて飛散した事でカバーが浮き上がってペラをロックさせた事が判明。カバーにはペラが刺さった生々しい跡が…。

流石にちょっと凹んで暫くは談笑していたんだけど、これからはこんな風の日も多くなるって事だし、何より風の中で飛ばした方が練習になるってんで破損の心配が少ないネモメアを発進。その前に ao さんが飛ばしていたグライダーの動きで、ちょっと高度を取れば比較的気流も安定してるって事だったんで、手投げ後は一目散に上空へ。確かに低空程の乱流は無く、気紛れに時々変わる風速と風向に気を付けていれば結構楽に飛ばせるみたい。こうなるとちょっと気持ちにも余裕が出て来たんで、風下への旋回&降下から機速を付けての旋回&上昇を繰り返し、エリア周辺の風の流れを大まかにでも掴む様に努めて、2パック目では何となく思い通りに飛ばせる様になったのがこの日最大の収穫だったかも。

最後は気が大きくなって(!?)ムスタングを強行発進。今日は ao さんの 21 型も相当に煽られてたんで、私の腕でムスタングがまともに抑え切れるかどうかは上げてみてのお楽しみって感じだったんだけど、始めの手投げでは機速が乗る前に落としてしまったものの、二度目は上手く引き起こして3セルパワーで上空へ。乱流に掴まると小さい機体はホントに『ひらひら』って表現したくなる様な動きになるけど、高度があってパワー掛けてさえいれば立て直せない様な事にはならない様で、どうにか1パックの半分位フライトしてややハード目にランディング。こんなにパワー掛けて飛ばすんなんて普段はあんまり無いんだけど、落ち着いてさえいれば案外飛ばせるものなんだと実感。あとは鍛錬あるのみ?

結局2時間ほどエリアに居て、無傷で帰還したのが2機、要修理が3機、改造待ちが1機という結果に。


帰宅後は家事の合間に破損機体の修理を。

先ずは Mirage から。
Mirage_10
連日の墜落で機首の付け根はこんな有様。2度目の墜落で前日入れたカーボン補強が飛び出しちゃったんだけど、何とか押し込んでエポキシで周辺までガッチリ固めて修理完了。

翼にもしわが。
Mirage_11
発泡コアにスチレンが被せてあるような構造なんで、落とし方次第で表面にしわが寄るのは仕方の無いところ。主翼の接着が一部剥がれて歪が発生、それによって動翼の動きが阻害されてたんでエポキシを盛ってしっかり補強。見た目はともかく機能としてはこれで復活。

修理ついでに。
Mirage_12
モータ固定用のネジとペラとのクリアランスが結構タイトだったんで、購入して来た超低頭ビスに交換。これは結構良い感じかも。


続いては e-Lightning を修理。
Elightning_11
マウントがこんな状態になってしまったんで、エポキシでガッチリ再固定。これでダメなら固定方法を再考しないと…。


そして MicroBee の痛々しい姿。
Microbee_33
この画像の左下部分が飛行中に破損し、風圧でカバーがめくれ上がってペラに刺さってロック、という流れを物語る物証。

まだ塗装前だけど。
Microbee_34
機首から落ちた際のバッテリ保護性能の強化と、めくれ上がらない構造にって事で機体側に EPP ブロックから切り出したカバー前部を固定。従来のカバーはこれにあわせて切断し、固定部分に取り付けられたプラ板の下に潜り込ませる様に装着する方法を選択。ちょっと不恰好で抵抗が増えてそうだけど、ちゃんと機能してくれればそれでOKかと。


てな事で、この週末は先日再インストールを行ったばかりの娘のPCがついに息絶えてしまったんで、連れ合いのPCに続いて新規に組んでセットアップしつつ、一方で機体整備もしたんでもう手一杯。改造待ち機体が溜まって来ちゃったけど、次の週末までに一機くらいは仕上げられると良いんだけどなぁ…。

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『隼』のリベンジ と 新バッテリ ほか

弄った機体と新ネタを纏めて…。


先ずはリベンジに向け『隼』を整備。
Hayabusa_10
主に水平尾翼周りの捩れなんかの修正と右翼の錘も撤去して、改造用にキープしてあったIM産業の 5×3 の3ブレードペラを装着。

土曜日はちょっと風が強くて断念しちゃったけど、日曜日の比較的風の収まってるタイミングにフライト。
前回同様 300mAh 2s リポを搭載してスロットルハーフで真っ直ぐ手投げしてやると、無風に近ければそのまま綺麗に水平に飛ぶもののちょっと横風受けると結構暴れて修正が間に合わない感じ。ラダーの効きは悪くないんだけど煽られた機体を立て直せる程コントローラブルでは無いんで、滞空時間は延びたものの結局バッテリが無くなるまで滞空なんてのはとても無理。無念…。何度かの墜落で機体の損傷はないものの、モータシャフトが若干曲がってしまったんでそこで終了&改造決定!ノーマルより硬いペラをコレットで止めてたから、流石にシャフトが持たなかったみたい。


新バッテリ導入。
A123_02
って、これはずっと以前に enRoute で扱ってた A123 をボート用に購入して 2s で組んだもの。あの当時の印象は、放電電流に余裕はあるけどちょっと重くて電圧もちょっと半端?なんて感じだった。

今回は思うところがあって新規に追加購入。
A123_03
これが A123 1100mAh のバラセル。
上の enRoute 扱いのは公称容量がもうちょっと大きかったんで、メーカ違いなのかな?

そして組んでみる。
A123_04
手前はパック状態で売られているもので、後がバラセルを同じ形状に組んだもの。丁度良いサイズのシュリンクチューブを切らしてるんで、今回は瞬着で組んだだけの『ショートに注意!』な状態。
3セルの 9.9V で組んだんだけど、一般的には 3s の Li-Po を 4s の A123 で置き換えるってパターンらしい。
では何でこんな半端な電圧かっていうと e-Lightning に積むためで、今の構成では 2s の Li-Po で 20A 弱の電流だから 3s では流石にオーバーロード。でも A123 ならセルの電圧が低いんで 3s で程好くパワーアップが図れるんじゃないかっていう目論み。
実際に同じ条件で計測してみると、フルハイの電流値が 20A をちょっと超えて 25A には届かないんでほぼ狙い通り。問題は若干重くなるんで搭載位置が変わるのと、容量が小さくなる事。放電電流は 30C までOKなんで余裕なんだけどな。

テストは土曜日に何時ものエリアで、先ず確認の為に Li-Po から。
風が強いんで煽られながらも何とか上昇し周回飛行。浮きが良いから飛ばしてる分にはそんなに怖くないんだけどいざ降ろそうと思うとかなり暴れて、そこを抑え込んで何とか着陸。
そして A123 に積み替えて重心を合わせ、2回目のフライト。
見違えるほどのパワーアップって訳じゃないけど、ちょっと出力に余裕が出て手投げも楽になった感じ。全体の重量が増えてるせいもあるのか、風の中でもこっちの方が飛ばしてて楽かな。初めての組み合わせでバッテリの消費量も掴めてないし、風があるからスロットル上げ気味で飛ばしてるのもあって、感触だけ確認したら草々に着陸。今回も何とか無事に降ろせたけど、右の動翼の端を引っ掛けてちょっと亀裂が…。バッテリの方はちょっと暖かくなってたけど、容量は 1/3 も減ってないから穏やかな日に普通に飛ばす分には 10 分弱位は浮いていられそう。


そしてネモメアはこんな姿に変身。
Nemomare_15
3枚ペラでも思った程の引きがないのと、機体が共鳴しているのか意外に音が大きかったんで『コレなら EDF 載せても大差無いかも?』なんて思って、試しに手持ちの EDF55 を搭載。また戻す可能性もあるんで前部のモータマウントは残したままの暫定仕様。

アンプは enRoute の P2。
Nemomare_16
この機体なら重量はあまり気にならないんで、フルハイ近くを常用する EDF 用にヒートシンクを交換済み。モータのケーブルは主翼に穴を開けて(!?)なるべく無理のない経路で配線。

これも e-Ligthning と一緒に、土曜日の何時ものエリアでテスト。
静止推力はペラと比べると減っちゃうんで、反トルクが少ないのを良い事にちょっとスロットル煽り気味で手投げ。浮きは良いから落ち込む事も無くそのまま上昇し、高度も取れたんでスロットルを絞っていくとハーフよりちょい下くらいでも水平飛行は問題ないレベルで、何だか意外とパワフルかも?とはいえ時折 5m/s 以上はあるんじゃないかって位の風が吹きつけて、正対するとフルハイならどうにか前進するけどちょっと絞るとホバリング状態だし、旋回すると一気に風下に流されてかなりスリリングだったから、この日は早々に退散。
翌日も風はあったけどちょっと度胸も据わったし、この日はご一緒していた ao さんから『土手で飛ばすのなら風に臆してちゃイカンて昔よく言われた』なんてお話を聞いたのもあって、結局は2パック分しっかりフライト。
地上付近の乱流を避けて高度を上げ、風に正対していれば意外にゆったり浮いていられたんで、昨日よりはちょっぴり余裕?でも流石にスロットルをハーフ以下に絞って飛ばすのは厳しい状況だったからバッテリの消耗はそこそこ早いし、モータもちょっと熱いかな?という状態。一方アンプはヒートシンクが効いて熱的にはまだまだ余裕だったけど、着陸の為に低空まで降ろして来ると乱流に煽られちゃって、アンプはしっかり仕事をしてても体勢を立て直すには静止推力が足りずに結局毎回そのままハードランディングってパターン。それでも EPP なんで壊れるような所は殆ど無いから安心なんだけど。
結論としては、これはこれで飛ばせない訳じゃないし『アリ』かなと思う。低空での扱いはペラの方が楽だけど、所謂ポン載せ EDF でもループさせようとか思わなければ結構普通に飛ぶし。アフターバーナー的に短時間だけフルハイを使うって前程で、3セルを試してみるのも面白いかも?機体そのものの飛びが完成度が高いとはいえず、リンケージの強度を上げるとか手を入れたいところはまだまだあるから、その過程で改めて選択をしようかと。そんな訳で当面は EDF で飛ばしてみるつもり。

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2008.10.16

enPower68DF の修理?

e-Lightning に搭載してあっという間に昇天してしまったブラシレス。

ダメ元で分解してみる事に。
Motor_01
プライヤーでエンド側を掴んで無理矢理グリグリ外したから傷だらけ。
でも、思った通りネジ込みじゃなく接着剤固定だったんで、頑張ったらどうにか分解成功。

こんな感じに分解。
Motor_02
アウターロータの周りに更にケースがある構造がよく解るんじゃないかと。

問題のベアリングをチェック。
Motor_03
先日の推測は間違っていて、ちゃんと前後に分かれてベアリングが。
で、チェックしてみるとどちらも規定の場所からズレていないし、回転も問題なし。じゃぁ何でロックしたんだ???

犯人特定!
Motor_04
細部をチェックしていくと、ロータとシャフトの嵌めあいが緩い事を発見!!!
どうやらロックの真相は、シャフトがズレてベアリングから外れたって事だったらしい。確かにシャフトはネジ固定されてる訳じゃないんで、熱や衝撃が加われば簡単にズレる可能性が…。という訳でやはり構造的には問題アリの様で。
一応強力なネジロック剤を塗布してシャフトを定位置に戻し、組み上げ直してはみたものの信頼性に疑問があるんでどうしたものかと。

廃棄にしようかとも思ったけどこの機体に搭載してみる事に。
Mirage_09
シャフトが引っ張られるとまたズレる可能性があるんで、押し込む方向へ力の加わるプッシャーなら問題無かろうって事で Mirage に搭載。
今までは ESC とセットの GWBLM001A を使ってたんだけど、ペラ径と kv 値の関係でバッテリは3セルにする必要が。充電時の運用とかホントは2セルの方が使い勝手は良かったんだけど、この enPower68DF なら kv 値でほぼ 1.5 倍になってるんで2セル運用が可能。enLipo 1100mAh 2s で重心も合いそうだから、ネモメアとバッテリの共通運用が可能になって願ったり叶ったり。ちょっと回してみた感じでは静止推力も変わってないし、次回実際に飛ばしてみてOKなら本採用かなと。

因みに玉突で押し出された GWBLM001A は『隼』用にキープ。今週末には間に合わないけど、ペラ次第で2セルで飛ばせるんじゃないかと目論み中。一応その為にシャフトの交換だけはしたんだけど、そこまでやったら力尽きてダウン。ホントは FOX の RC 化を週末に間に合わせたいんだけど、今日も夜勤だしちょっと難しいかなぁ…。

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2008.10.15

充電器のこと

最近お手軽充電器を追加したんで、その紹介がてら。

新調したのはコレ。
Chager_08
E-sky の Li-Po 2s & 3s パック専用で、充電電流は 800mAh 固定なんだけど一応はバランス充電らしい。
ちょっと外でも使えるお手軽充電器が欲しいなと思ってたし、値段も値段だったからパーツを通販したついでに購入。

実際に充電してみる。
Chager_09
所謂 DC 充電器だから、コイツの場合には 11.5V~13.5V の親電源が必要で、テストではいつも使ってる 12V 3A 出力の AC アダプタを繋いでみたんだけど問題なく動作。
今回は手持ちの中から enLipo 650mAh 3s と WAYPOINT 480mAh 3s を充電してみて、電池の異常加熱も無くバランスも一応は取れてるみたい。勿論値段相応なんでセル間で 0.1V 程度のバラツキはあるけど、個人的には充分に許容範囲なんでどうやら使い物になりそう。
因みに親電源に繋ぐと向かって左の赤色 LED が点灯し、バッテリを繋ぐと右の緑色 LED が点滅して充電開始。満充電になると緑色 LED が点滅から点灯になるんで、そしたらバッテリを外して完了という流れ。

今でもメインで使ってるのはこっち。
Chager_07

既にカタログ落ちして久しい enLipo Chager 3 で、セル電圧のリアルタイム表示(誤差はそれなり)と 2s バッテリなら 2 パック同時に充電できるのがウリ。一方で充電電流は 500mA から 2000mA までの間で 500mA 刻みの設定になってるんで、小型の 300mAh のパックとかはイヤでも 2c 近い充電になっちゃうのと、冷却ファンが異音出す物が多くてこの固体も既に自前で交換済み。それでもバランス端子のみ繋げば充電出来るし、使い勝手が良いのでメインの充電器として活躍中。

Li-Fe 対応のこんなのも。
Chager_03

MULTIPLEX の鉛バッテリからニッカド、ニッ水、それに Li-Po と Li-Fe にまで対応した充電器。多機能なんだけど我が家の主力になってる enLipo とはバランス端子が違うのと、出力端子も繋がないと充電出来ないのが面倒であまり活躍せずに、現在は予備機として待機中。セル電圧の正確な表示や充電容量も見られるんで良い充電器ではあるんだけど…。

これ以外にも車用にミニ四駆やってた頃に購入したニッカド専用充電器が1台と、ニッカド&ニッ水用の充放電器が1台。それに単体でのバランス充電には対応して無いけど Li-Po までOKな充放電器が1台。この3台はたまに車用のニッ水を充電する時以外は最近殆ど出番が無い状態。車用もメインは Li-Po にしちゃったしなぁ。

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2008.10.14

e-Lightning ロールアウト & モータ破損

既に見出し部分程度は書いたんで、今回は詳細を纏めて。

初フライト前の記念撮影。
Elightning_04
去る日曜日、朝日が眩しい中でちょっと風が強かったけど初フライト。
この前書いた通り、時折 4~5m/s 位の強風が吹く中でグライドテストをしながらトリムを出しつつ風が弱まるのを待ち、ちょっとした止み間に手投げ発進。e-Lightning を EDF 仕様にする場合、本来は en-JET56 に 3cell Li-Po が指定なんだけど、この機体は en-JET68 の6枚ブレードに 2cell Li-Po というちょっとイレギュラーな組み合わせ。垂直上昇出来るほどの静止推力も、バカっ速な機速も望めない代わりに、若干軽量に仕上がる分エコで静穏なフライトが狙い。当然驚くほどの推力は無いんだけど 68mm の6枚ブレードなんでそれなりの引きはあって、スロットル 60~70% 位で投げてやれば若干の落ち込みはあるものの安定して発進が可能。スパンが長く浮きの良い機体なんで、風の中でもそこそこ安定して上昇し周回飛行。それでも流石に強風には流されちゃうんで初日は早々にテスト終了。

翌日は風も穏やかで絶好のテスト日和だったんで、やはり早朝からフライト。
トリムはほぼ出ているんで安心して手投げ発進させ、スロットル 70% 位で安全高度まで上昇させたらハーフ位まで絞って舵の効きを確認しながらの周回飛行。思った通り速度はさほど速くないけどバンクさせても巻き込む様な感じは皆無で、ロールさせても落ち込みはさほど無い感じ。浮きが非常に良くて安定してる機体なんで、その後低速で目線の高さをローパスさせても全く危なげ無し。『では』とばかりに再びちょっと高度を稼いでループさせようとするけど流石にそれは厳しそう。少しだけダイブさせてフルハイではどうかとスロットルを煽った途端に”ガスッ”と嫌な音がしてモーターロック。地上で結構長時間フルハイのテストした時には問題無かったのに…。高度がそこそこあったのと機体の安定性に助けられたのか『あ~あ』とは思ったものの自分でも驚く位に冷静で、舵の効きを確かめ、モータ以外のコントロールは正常だったんで失速させない程度にゆっくり高度を落として足元に無事着陸。今から思えば、落とさなかったのもそうだけど、人や物にぶつけずに済んでホントに良かったなぁ。テストなんで勿論あまり人が通らない様な場所と時間は選んでるけど。

逝ってしまった enPower68DF とブレード。
Elightning_05
このモータはアウターロータの外側に更にカバーが付いていて、どうやらロータはフロント側に接近してマウントされてる2つのベアリングで支持されているらしく、そもそも構造的にブレには弱い作りになっていそう。見た目には問題ないんだけど、今回そのベアリングのリア側が壊れたか外れたかしたらしく、ロータとコイルが接触してロックしたという事みたい。ブレードの方にも突然軸がブレてダクトに擦れた跡が…。
enRoute ではブレードを3枚に間引いて 3cell で使う事を推奨してる組み合わせなんだけど、今回は6枚ブレードながらバッテリは 2cell にしてるんで電流値的にも問題は無かったし、静止状態でフルハイ続けて負荷と振動のテストもして、特に異常は出なかったんだけどなぁ。コレットに緩みも無かったし、やはりハズレモータ引いちゃったか???

悩んでも仕方が無いんでモータ換装。
Elightning_06
組んでしまった胴体からどうやって配線を引き直すか悩んだんだけど、古いモータのケーブルを途中で切断して対応。デペントが無いんで絶縁被覆剥がすのに苦労したけど、一応半田も出来て換装終了。
因みに換装前から同仕様だけど、ダクトの固定は en-JET56 用のプラマウントの流用で、フルハイではちょっとお辞儀するけど何とか許容範囲内かな。本来はちゃんとしたマウントを製作すべきだろうけど、ユニット交換も在り得るかと思って暫くはこれで様子見。それとダクトの後ろの白い部分はプリンカップを加工したもの。enPower68DF の時には絞りの位置がちょっと合ってなかったんだけど、今度は良い感じ。

使ったのは車用のインナーロータ。
Elightning_07
以前 DD-M に載せていた kv3800 の B2445-3800 で、結構重いのがどうかと思ったけど余力があるのに越した事は無いし、コイツならいずれその気になった時には 3cell も可だと思うんで。重量以外にもシャフト径が 2mm と enPower68DF より細くなってる問題も有ったんだけど、偶々 2mm シャフト用のコレットが手持ちに有ったんで無事ブレードも取付完了。

以下はそれ以外の細部の紹介。
Elightning_08
アンプは enESC-P3 にヒートシンクを追加したもので、胴体下面のこの位置に穴を開けてマウント。
胴体下面から翼端にかけてはカーボンロッド等での補強が指示されてるんだけど、この機体では 5mm 幅のカーボンスパーを縦に埋め込み。

サーボは定番改造の翼上へ移設。
Elightning_09
脚を持たない機体故、サーボカバーは付属するものの着陸時にサーボやリンケージを痛めがちなんで、まとめて翼の上面へ移設。サーボ用に既に開いている穴を翼の上面まで貫通させれば基本的にはOKなんで、加工自体はそんなに難しくないし e-Lightning でこの辺の破損に悩んでる方にはお勧めの改造。
メカ類は当初予定していた 6EX のセット品はプロポの変更で受信機が使えないんで、新しいプロポの x2720 のセット品にそっくり変更してサーボは ES375。ホーンは付属の大きい方を加工して使用。

キャノピー内部。
Elightning_10
モータ換装前の状態ではキャノピー最後部に受信機の RS77S を、最前部に enLipo 1700mAh 2s を積んで重心位置は指定通り。換装後はモータが重くなって 5mm 位は重心が後退しちゃったから、何らかの対策が必要かも?理想的にはもうちょっと大きなリポを積むのが良いんだろうけど、手持ちが無いんだよなぁ。

モータ換装後の机上テストでも特に問題はなかったんで、次回リベンジかな?

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TAIYO『隼』入手

先日GETした『隼』をノーマルで飛ばしてみたんでそのレポートなど。

先ずは飛ばす前の記念撮影。
Hayabusa_01
仕上げはかなり良くなっていて表面に”ブツブツ”は見られず、スケールはともかくディテールはかなり好印象。主翼上半角は箱出しでもかなり少なく、小さなラダーで旋回できるのかちょっと不安が…。
送信機はアクロファイター用から3ch目を省略した様な形状で、機体側の基盤を上手く移植出来ればそれはそれで面白いかも?ただ、あっちの基盤だとスロットルがリニアじゃなくて、上下させる度に出力がUP/DOWNするタイプだから余計に操作が難しくなっちゃうかな。

手持ちのムスタング改との並び。
Hayabusa_02
ムスタングは足つきなのと色の違いがあるんで解り難いけど、カタログ数値通り『隼』の方が 40mm 程スパンが長く翼面積も大きいからグライドは良さそう。
もうメカ換装して下さいって言われてる様に感じるのは私だけ???

いきなりの Li-Po 搭載。
Hayabusa_03
メカが耐えられる保障は無いんで当然自己責任でって事になるけど、うちの場合はメカ換装するのは確定なので。
今回使ったのは enLipo 300mAh 2s なんだけど、見ての通りバッテリ用スペースの底面にぴったり。コネクタは機体の側の純正オス端子にバッテリ側の JST メスコネクタを強引に挿しちゃったけど、取り敢えずのテストをする分には問題なく使えたんで参考まで。

ノーマルバッテリとの比較。
Hayabusa_08
純正にはニッ水の 5s 6v 120mAh との記載が。今回は急遽機体をテストに持ち出したんで、起こしてる間がなくて出番無し。

バッテリ以外は純正そのままで 1m/s 弱位の風上に向けてスロットルハーフで投げてみると酷い頭上げ。以前スカイホークⅡをノーマルで飛ばした時より更に酷い感じだったけど、今回は EPP 機体に草地だし、あの頃よりは幾らか機体コントロールも冷静に出来る様になったんで、散々落としたのに破損は無し。若干ペラが押し込まれちゃったけど、心配していたシャフトの曲がりも出なかったんで思ったよりは強いのかも?ラダーは機速が上がってくればちゃんと効くんだけど、今回の様に失速しながらだと当然の様に殆ど効かず。そんな訳ではっきりとは解らないけど、上半角が少ない影響は思ったより小さそう。例によってラダーはON/OFF制御なんで、広い場所は必要だけど始めはこの位の面積で飛ばして、慣れたら好みで舵面を拡大するのが良いかな?

で、帰宅後に改めて細部を確認。
Hayabusa_04
機首上げが酷かったのは、どうやら水平尾翼後端が上を向いていたのが原因っぽい感じ。LR-1 をノーマルで飛ばしてた頃は毎回微調整して確認してから投げてたのに、すっかり忘れちゃってたし…。
それと、これは個体差だと思うんだけど良く見ると水平尾翼にも上反角が!メカ換装する時にはカーボンスパー入れて修正しないと。

エンジンカウル周辺。
Hayabusa_05
モータは 180 のダイレクトで、サイドスラストはそれなりに付いてるけどダウンはホンの気持ちだけ。開口部が大きいから冷えそうな気もするけど、空気の抜け道が無いんでハイパワーモータ載せるなら排気口を考えた方が良さそう。

カウル内部。
Hayabusa_06
見ての通りモータは FK-180 でちょっと長めのシャフト。マウントは防火壁に3点止めになってるけど、メカ換装時はノーマルモータや他の 180 を使うんじゃなければ流用は難しいかなぁ。

ペラとスピンナー。
Hayabusa_07
極々オーソドックスにモータのシャフトに圧入されているのみで、製品には予備ペラのみが1つ付属。材質は既存の製品同様にコシはあるけどガチガチじゃないんで、草地に落とすくらいでは欠ける事は無さそう。ただ欲を言えばやっぱり3枚ペラにして欲しかったなぁ。

コイツで一番なのはやはり此処かな?
Hayabusa_09
クリアなキャノピー。これだけで全然印象が違うんで、他機種に流用する人も多かったりするのかな?
昨日飛ばした時には、周囲から『パイロットが居ないから落ちるんだよ』なんて声も…。

という訳で、ノーマルで飛ばすにはある程度の技術と調整が必要な感じだけど、改造ベースの素材としてみればかなり良いと思われ。ママーズで機体のみの取り寄せが可能になったら、多分結構な数が出るんじゃないかなぁ。

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続・生存報告…

日曜日は風が強かったけど昨日の体育の日は絶好のフライト日和。

早朝から何時もの河原で TAIYO 『隼』のノーマル時の飛びを確認したり、e-Lightning とペラを戻した Mirage の再テストをしたり、お昼までお腹いっぱい飛ばして大満足。
散歩中の方に声を掛けられてお話したり、飛行機始めたいんだけどって方に色々と説明したり、そして同じ場所に集まってくる方々と情報交換したり、飛ばすのも勿論だけどそれ以外の時間も楽しく過ごさせて貰える環境が有り難いなぁと。ソロで飛ばしてると結構煮詰まる事もあったんでしみじみとそんな事を思いつつ、今後とも安全に周囲と共存して今の環境が維持出来れば良いなと。(しかし半年弱で一応飛ばせるのってそんなに変?全然上手くは無いんだけど)

機体の方は e-Lightning がこれから全開テストって時にモータロックで緊急着陸になっちゃったのと、『隼』は調整不足で満足に飛ばせなかった以外は、ムスタングと MicroBee にネモメアそして Mirage と持ち込んだバッテリを総て消化するまで存分に飛ばして全機無事帰還したんで、総合的には合格ライン?

Mirage のペラ。
Mirage_08
どちらも APC で手前が 5.1×4.5 奥がちょっと試しに使ってみた 5.25×6.25。新しいペラはダイヤは大きいけどブレードの面積的には手前のペラの方が広いんで、静止推力とか低速からの加速時とかのフィーリングは古いペラの圧勝。新しいペラは速度を落とさずにグリグリ飛ばすには良いんだけど、発進にちょっと気を使うのとゆっくり飛ばすのには決定的に合わないんで、当面は 5.1×4.5 がデフォルト仕様になりそう。昨日も良い感じで飛ばせたし。

そしてネモメア。

これは先週の木曜日の夕方に娘に撮って貰った動画。視認性が良い機体じゃないんでピンが迷ってるけど、一応は見られるんでUP。
主翼を切り詰めて水平尾翼も拡大したし、素材になってる2機のイメージが段々薄れちゃってるけど、そこまでしてもまだまだコロコロした感じが抜けず、元の機体の完成度の高さを再認識。3枚ペラの引きも意外と強くないし、もうちょっと色々煮詰めないと駄目かなぁ…。

『隼』と e-Lightning については別立てで。

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2008.10.12

生存報告?

どうも首の調子が悪くて金曜日も起きられず。

特に急ぎの仕事も無かったからお休みにさせて貰って午前中はダウン。前日は結構元気で夕方には外食がてら何時もの河原へ行ったりしてたんだけど。(久々に娘にビデオを撮って貰ったんでいずれUPしようかと)

昨日にはちょっと回復したんで午後から家族揃って映画に。当初はこの前書いたこれを観に行こうかって話してたんだけど、まだ混んでそうだしそろそろ公開終了になってしまいそうな『おくりびと』(こっちも音が出るんで注意)に。基本的には前評判通りって感じだったけど、本木君はああいうのやらせると上手いよなぁと再確認。山崎さんも相変わらず良い味出してたし、広末は結構可愛かったかも?

で、映画の後にトイザらスに寄ったら『隼』が入荷してたんでGET。2型がモデルらしく諸元表には3枚ペラとの記載があるけど、実機は残念ながら2枚ペラ。ちょっと風があってノーマルで飛ばすのは無理そうだし、レポートは追って…。

変わって今日は予報では風もあまり無いって事だったんで早朝から河原へ。家を出ると思ったより風が強いんだけど、現地に着いてみると時折 4m/s~5m/s 位の強風が吹き、風向きも一定じゃない感じ。
どうしようかと悩んだんだけど、折角来たしペラを換えた Mirage を先ずテスト。今回ペラのピッチを上げてみたんだけど、ブレードの面積が減っているせいかちょっと引きが頼りない感じ。それでもスロットルをちょっと煽り気味に手投げしてやると若干落ち込んだ後にするすると加速。風が強くてロール軸とヨー軸が暴れるけどピッチ方向は安定してるから、ちょっとおっかないながらもスロットル入れてればコントロール可能でどうにか周回飛行。これはこれで楽しいかも?やっぱり機体形状のお陰で結構風には強いみたい。ただペラは前の方が合ってそう。折角 EDF じゃ無くてプッシャーなんだから、少しでも静止推力が高い方が扱いやすくて好みかなぁ。
そして風の止み間を待って今朝ロールアウトしたばかりの e-Lightning をテスト。先ずはスロットルハーフくらいでグライドをチェックしながらトリム出し。かなりUP引かないと駄目だったんだけど、どうにかトリムも合って来たんでスロットルを 70% 位にしてやや強めに手投げ。で、結論としてはどうにか初飛行は成功。スパンも長くて翼面積が大きいから浮きが良く、そんなにスピード出さなくても安定して飛んでくれるみたい。詳細は別に纏めようかと思うんだけど、風が強くて周回飛行がやっとだったからもう一回飛ばしてみてからかなぁ。

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2008.10.09

近況報告!?

どうも身体が本調子じゃなくて製作も進まず。

昨日は雨の止み間に新しい Li-Po の慣らしを兼ねてムスタングをフライト。ちょっと早い時間で通行人もたまに通るって状態の公園だったんで、当然無茶は出来ないけどバッテリの馴らしには丁度良かったかも。トリム調整しながら手投げを3回ほど、スロットルはせいぜい 70% くらいまでしか上げて無いんで合計で20分近く浮いてた計算。基本的には場周と、ちょっと高めの高度から一気にモーターカットしての着陸を想定して飛ばしてたんだけど、速度を落とし切れなかったり逆に落とし過ぎて失速気味になったり、着陸やり直しだけで20回くらいはやったかな?毎回安定して進入って訳にはまだまだいかず、もっと練習しないと。手投げの方は大分コツを掴んだんで、失敗はほぼ無くなったんだけど…。
そうそう、このムスタングに使ってるのが廉価なブラシレスアンプ WTG-ESC-10A で、多用するハーフスロットルの領域で時々息継ぎを起こすのが何とも。インナーロータとの組み合わせでは結構顕著に現象が出てたものの、アウターロータとの組み合わせではそれ程でもなかったし 3cell にもちゃんと対応してるからそのまま使ってたんだけど、最近になって忘れた頃にポツポツと発症するようになってしまったんで交換を検討中。THUNDERBIRD にしとけば安心なんだろうけどこの機体には不釣合いな位高価だし、MicroBee で実績のある HobbyWing の Pentium-10A あたりかなぁ。

機体製作は仕掛かりが2機と構想中が2機。更に妄想(!?)レベルが2機ほど。体調と気分次第で作業してるから次にどれが先にロールアウトするかは本人にも解らないんだけど、今度の3連休は天気がちょっと微妙みたいなんでなかなかやる気も出ず。

話は変わって、もう2週間ほど前になっちゃうけど『ウルトラマン』の新作を観に家族揃って映画館へ。横浜市長本人が出演してたのにはびっくりしたけど、娘が小さい頃に丁度『ティガ』が放映されてたんで、長野君が中心のストーリーはなかなか楽しめたかも。劇場には子供も多かったけど、内容的にはマンやエース、新マンを見ていた世代の方が盛り上がれそう。個人的にはエースがギリギリの年代なんだけど、連れ合いなんかはまんまと『おじさまホイホイ』(自称)に捕まってたし。
今度の連休中にはこれ(音が出るんで注意!)を観に行く予定なんだけど、混んでそうだなぁ…。

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2008.10.08

半田付け作業

今回は届いていた Li-Po へのコネクタ取付作業。

先ずは WAYPOINT の Li-Po がお気に入りの理由!?
Lipo_17
ちょっとブレてて見難いけど、如何にも『銅でっせ』と主張している芯線。
銀が使えりゃそれに越した事は無いけど、価格的と性能のバランスで銅が一般的。ただ、RC用のケーブルって耐腐食の為にコーティングしているのか、銅の含有率が低いケーブルを使っているのか、此処まで銅色してるのって殆ど見る事が無くて、始めて WAYPOINT を購入した時にはちょっと感動した記憶が。とはいえこの長さだし、殆ど気分の問題ではあるんだけど、思い込みもまた趣味に於いては大切って事で…。

使っているコネクタの紹介。
Lipo_18
所謂スモールカーに分類される陸モノで使い始めたイーグル扱いのトップレーシングSP ミニ 2P コネクター(リンク先の中段くらい)なんだけど、一般的な 2P のディーンズコネクタとその互換製品より一回り小さなコネクタ。重量が軽いってのもあるけど、小さいから搭載時に困らないのが一番の理由で、うちでは 500mAh を超えるバッテリの標準コネクタ。流石に 1500mAh を超える位のバッテリになると標準サイズのコネクタを使うけど。問題は結構扱ってるショップが少なくて、秋葉だと最近はフタバ産業でしか見ないんだよなぁ。また買出しに行かないと。

で、コネクタ取付完了。
Lipo_19
こちらはミニコネクタの 480mAh 3s と 870mAh 3s。

そしてフルサイズコネクタを取り付けたチーム。
Lipo_20
WAYPOINT の 1350mAh 3s に enLipo の 1700mAh 2s と 1300mAh 2s で、真ん中の 1700mAh が今の所 e-Lightning 用の最有力候補。本来は 3cell 推奨なんだけど、ちょっと考えがあって 2cell で取り敢えず行ってみようかと。幸い Mirage が上手く飛んでくれたんで、次のロールアウト候補って事で。

手持ちのバッテリとの比較。
Lipo_21
これはその Mirage に積んでる enLipo 650mAh 3s で、コネクタ込で実測 59g。

そして今回購入したバッテリ。
Lipo_22
WAYPOINT の 870mAh 3s が、同じくコネクタ込で実測 65g。これなら搭載位置の調整で使えそうかな?

昨夜はちょっとお疲れだったんで、半田付け作業だけして終了。作業中にハンド付け(要するに軽い火傷)しちゃうし、思ったより疲れてるのかも…。

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2008.10.07

Mirage2000-5 初フライト

先日チラッとだけUPしてあった Mirage を週末にシェイクダウン。

土曜日の初フライト時はこんな状態。
Mirage_02
生地完状態でデカールも一切無し。ちょっと距離が離れると姿勢が解らなくなっちゃう…。

重心は説明書の指示通り主翼前縁から 130mm とし、舵角も推奨値の各 7mm 程度でエレベータはニュートラル時に 2mm UP に設定し、エルロンに 30% エレベータに 20% エクスポを。で、深呼吸してスロットルをハーフまで上げ、重心位置付近を持ってスナップを効かせ過ぎない様に軽めにリリース。ヤバそうなら直ぐに下ろせる様に草地に向かって投げたんだけど、やや UP 気味なのと反トルクでロールする以外は舵角設定も問題無かったんでそのまま暫く周回。で、土手ののり面へ着陸させようとしたんだけどこれが伸びに伸びて全然下りてくれず、強引にダウン当てて下ろしたんでやや刺さり気味のハードランディング。ちょっと傷が付いたり汚れたりしたけど、機首部分はペットボトル使って補強してあったんで大きな破損は無く、トリム調整してそのまま2度目のフライト。その後もトリム合わせながら数回フライトしたんだけど、かなりスローでも失速しないし、デルタ翼らしく翼端失速も無いから普通に飛ばす分には凄く素直な印象。白一色で姿勢が見難いんで、結局スロットルは 70% 位までしか上げなかったし、周回飛行以外はキューバンエイトを試した程度だけど、降下からの引き起こしがデルタ翼故にやや重さを感じる印象で要注意な位で、それ以外はあっけないくらい普通に飛んで正直びっくり。

破損部分をちょっと直して日曜日の早朝にもフライト。
Mirage_03
姿勢が解る様に最低限のデカールを追加。これで視認性は上がったんでもうちょっと色々試してみる。
修正に使った接着剤の影響でトリムが狂ってしまったんで最初は慌てたけど、合ってしまえば昨日同様の飛びなんで先ずは垂直上昇から。引き起こしてフルハイにしてやると、やや反トルクを感じつつも一直線に上昇。あまりピッチの深いペラじゃないんでカットビじゃないけど、軽い機体と相まってするすると登ってく感じ。高度も取れたんで連続ロールをしてみると、ドリルロールって速さじゃないけど比較的軸は通ったロール。背面時にやや落ち込みはあるもののおっかないってレベルじゃないんで、エルロンの舵角をもうちょっと増やしてやるとロール速度も上がって良い感じになりそう。

一応飛ぶ様になったんで細部の紹介を。
Mirage_04
受信機は信頼性第一の Berg 4ch で、アンプはモータとセットの GWESC15A を使用。ちょっとスロットルの分解能とレスポンスに不満はあるけど、これ以上はオーバースペックかも?

サーボは x2720 のセットに付属の 375。
Mirage_05
ホーンはノーマルをそのまま使ったんだけど、もうちょっと長い方が舵角調整の自由度があって良かったかも?
リンケージはキット付属品を基本的にはそのまま使ってるんだけど、サーボホーン側だけは瞬着を一滴垂らしてガタ取り。

バッテリ搭載位置は指定通りのコクピット。
Mirage_06
年代モノのキットなんで説明書ではニッ水のパックが収まる場所に Li-Po を。現状では enLipo 650mAh 3s をギリギリ前に搭載して重心は丁度。
フルハイではちょっと過負荷気味っぽいんで無理は出来ないけど、ハーフ以下でも充分飛ぶから暫くこれで様子見。場合によっては入手したばかりの WAYPOINT の 870mAh を積んでみるのもアリかな?

という構成での装備重量。
Mirage_07
多分キット指定のバッテリ&モータより軽いとは思われるんだけど、無塗装&フィルムも無しの仕様では 300g 切りの 287g!翼面加重も小さいからそりゃ伸びる訳だよなぁ…。

てな訳で、セール品の割には思ったより飛んでくれて大満足。いずれは EDF 化しても面白そうなんだけど、今の様には飛ばせなくなると思うんでもうちょっと楽しんでから改めて考えようかなぁ。
※既に enRoute の在庫は終了した模様。例によって追加は期待薄?

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ネモメアの再改修作業

抜本的に直すしかないって状況だったんで意を決して…。

先ずは水平尾翼の改修から。
Nemomare_13
結局カーボンロッドはそのまま流用し、エレベータの動翼も再利用したんで安定板部分を付け替えたのみ。まだサイズを変える可能性大って事で仕上げも自作風味満点?ナイトメアの面影が減っちゃったのがちと残念。

この状態で土曜日の早朝に河原でテストしたんだけど、ピッチング方向の安定性は明らかに向上して旋回後半の沈み込みなんかは改善されたものの、逆にロールがかったるいのが顕著に感じる様になってしまいどうもしっくり来ない感じ。ao さんにも助言して頂いた通り、飛行速度も遅いからどうやらエルロンの動翼を翼端方向に広げないと本質的な解決にはならない感じ。

で、どうしたかというと…。
Nemomare_14
浮きは非常に良かったんで、というよりオリジナルのナイトメアより翼面積がかなり大きかったんで、逆転の発想で主翼を切り詰めて相対的に動翼を翼端寄りに。

まだテスト段階で駄目なら元に戻せる様にと切断面は切り落とした状態のままなんだけど、取り敢えずそのままで日曜日の早朝にテスト。結果としてはようやく普通の飛行機らしい飛びになった感じで、一応は成功かな?ロールも速くは無いけど感覚的には凄く素直になったし、フラッペロンも有効に効いてくれて風上に向けてならかなりスローで飛べるけどその割にコロコロはしないし、これなら仕上げに入っても良さそうな感じ。計算はしてないんだけど、恐らくこの状態でオリジナルのナイトメアよりちょっと翼面積が大きい位なんじゃないかと。

スローで飛べて結構ペイロードもあるんで、いつかこの機体で空撮なんかもしてみたいとは思ってるんだけど、その為にはラダー付けて旋回を安定させてやった方が良いのかな?

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Feather のリベンジ ほか

昨日はまたダウンしちゃって更新出来なかったから、先週末の分から纏めてUP。

先ずは金曜日、重心取り直して再テストした Feather。
Feather_02
意外に風が無かったから夕方の公園に出撃。完全には重心が出し切れてないのと、飛ばし方がいまひとつ掴めてなくてまだまだ動画を撮るのは無理だけど、風速が 1m/s 以下限定でなら屋外でも何とかなりそうな感触。最後は風に煽られて頭から落としちゃったけど、どうにか半径 3m 位での旋回も出来る様になったし、舵角を調整してしっかりトリム合わせをしたら後は慣れの問題?

続いては補給物資関連を。
Lipo_16
私もエアクラフトさんのセールで WAYPOINT の Li-Po を増備。
総て 3S で 480mAh を1つと 870mAh を2つに 1350mAh を1つの計4個。一番小さい 480mAh は既にムスタングで2つ使ってるんだけど、具合も良いし折角なんで1つ増備。真ん中の 870mAh は enLipo 600mAh との比較用?というか、このクラスのバッテリを増やしたかったんで。一番大きな 1350mAh は、用途によっては手持ちの enLipo 1300mAh ではちょっと不安があるんで購入。
コネクタを付ける前にセル電圧をチェックしてみたけど、若干個体差はあるものの概ね 0.05V 程度の間には収まってるんで問題なし。後はコネクタを付けて慣らしをしないと…。

そして Li-Po と一緒にこんなブツも。
Fox_03
FOX に使えないかと思って 4.7 インチの折ペラ。このサイズだとスピンナーも専用でシャフト径 2mm 用だったんだけど、硬質な樹脂製だったから丁寧に穴を広げてやって 3mm シャフト対応に。試しに使用予定の EMP C2222 に取り付けて回してみると、結構な引きでフルハイだとちょっと過負荷っぽくて相当なカットビになりそうな予感。

週末は土曜&日曜と早朝に河原へ連チャンで出撃。
土曜日には以前からお会いしたかった ao さんに声を掛けて頂いたし、新型機のシェイクダウンも一応成功したしで元気に帰宅。
翌日曜日は朝から住んでる団地の草刈デーで時間が余り無かったんだけど、先日もお会いして色々お話を伺った方と暫く話し込んでしまって、調整して持ち込んだ機体を一通りテストだけして終了。お話するのも楽しいんでそれは全然問題ないんだけど、撤収間際に慌ててムスタングを飛ばしたら引き起こし損ねて草むらへ墜落。破損は無いんだけど朝露でズボンの裾や靴がぐしゃぐしゃになっちゃったのが何とも。まだまだ修行が足らんですなぁ…。

更に日曜日の帰宅後に草刈に参加したら、変に汗をかいて冷えたらしくその後具合が悪くなって昼飯後にダウン。結局昨日の夕方位まで満足に動けなかったんだけど、血圧の薬が切れたんで仕方なく医者に行ったり、娘のPCがクラッシュしちゃってデータのサルベージと再インストールしたり、夕方からは結構バタバタ。今日は会議があるから休めなくて出社したけど、全然本調子じゃないんで上手くセーブして仕事しないと。(公開サボリ宣言?)

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2008.10.03

昨日もちょっとだけフライト

まともに飛ばせてなかった Feather で気になる事があったんで。

改めてマニュアルを確認してみると10ページ目の頭にちゃんと重心位置の記載が。今までマニュアルの写真通りに前側のメカトレーにバッテリ積んでたんだけど、思い切り前重心だったみたい。これじゃ飛ばないよ…。

てな訳で改めて重心位置を合わせ、ちょっと風があったけどテストへ。
機体としては 1m/s 程度の風が限界だと思うんだけど、時々 2m/s 位の風が吹く中で風上へ向けてタキシング。エレベータをちょっと引き気味でトリム取ってあったんで速度に乗ると同時に急上昇しちゃったけど、慌てずダウンを当てるとどうにか水平飛行。直ぐに下ろしてトリムを取り直してリトライすると、まだちょっとUP気味だけど随分素直になったんで 5m 位まで高度を取って旋回へ。飛行速度が遅いから動きそのものはゆっくりだけど、それなりに小回りも効くし思ったほど巻き込む事もないみたい。ただやっぱり風の影響はモロに受けて向かい風だと殆どホバリング状態になっちゃう位だから、先を見越して操作しないと何処行っちゃうか解らないんで気が抜けない感じ。これはこれで面白いけど、やっぱり屋内か無風の屋外で飛ばす機体だよなぁ。
でもまぁ一応は飛ぶ事が解ったんで、条件の良い時にまた改めて飛ばしてみようかと。

そして Feather が飛ばない可能性も充分あったからムスタングも一緒に連れ出してたんで、こちらも手投げと着陸の練習を中心にフライト。
ちょっと出遅れたせいでかなり周囲が暗くなって来ていたのもあり、手投げでミスったり着陸で江頭しちゃったりとちょっと調子が出ないまま終了。まぁこんな日もあるかと。

帰宅後にそのムスタングを整備。
P51_43
カウル内に砂利を喰ってしまうんで、落とした後はモータ保護の為にも分解清掃が必須。
で、今度のモータの状態はどうかと確認してみると、結構熱を持った形跡が見られたんで再度放熱対策を見直し。江頭すると簡単に壊れちゃいそうなんだけど、上の画像の様に下側のカウルの吸気口に導風板を追加し、取り込む空気量の増大を図ってやる事に。この位してやれば、勿論飛ばし方にもよるだろうけどバッテリ1パック位は持つんじゃないかなぁ。

今の所明日の天気予報は晴れで、風もそんなに強くはなさそうだから河原に出撃出来るかな?本当は FOX も飛ばせる状態にまでしたかったけど、流石に間に合わないか…。

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2008.10.02

ロビンさんから補給物資着弾【修正有】

お休みに入っちゃう直前に滑り込み発注。

先ずはこの前届いた FOX のエルロン用のサーボ。
Fox_02
所謂 HD サーボの OEM 品なんだけど、ロビンさんブランドはどんなもんかと思って試しに購入。(同クラスのサーボなんだけど OEM ではなく HD とは別物だそうです。謹んで訂正致します。)エレベータ用は手持ちの 4.4g サーボを使うつもりなんだけど、エルロンは1サーボでリンケージの抵抗が大きくなっちゃいそうな予感だったんで、トルクに余裕のある 6g を調達した次第。
これで材料は揃ったから着工出来るんだけど、出来上がるのは何時になるかな?体調と気力次第だろうなぁ。

そしてネモメア用パーツ。
Nemomare_12
どこから作り直そうか迷ってるんだけど、一応パイプから後全部となってもOKな様に 5mm 径のカーボンパイプを。今の仕様が 4mm 角パイプなんだけど、どっちが強度あるんだろ?
それと3枚ペラ用のスピンナーが手に入らなそうなんで、コレットのナットを交換しようと思って袋状のナットを購入。こっちは直ぐにでも交換出来たんだけど、バタバタしてて未交換…。

最後にまたペラを。
Microbee_32
この前 APC の 4.75×5.5 に換えたばかりの MicroBee なんだけど、ちょっとダイヤが大きくなってピッチもより強い 5.25×6.25 ってのがあったんでモノは試しと購入。ダイヤが大きい分静止推力も上がると思うんで飛ばし易くなるんじゃないかと思うんだけど、その分だけ反トルクが大きくなりそうなのと、これだけのピッチでフルハイにすると眼が追いつかないんじゃないかって不安も!?

因みに昨日も足元が悪くて公園は無人だったんで、日没前にムスタングと MicroBee をちょっとだけフライト。
ムスタングは手投げに一回失敗したのと、キューバンエイトの練習中に高い樹のてっぺん辺りに引っ掛けそうになって泡くった場面があったけど、『こんな風に降りられるんだ』って驚いちゃう位に画に書いた様な着陸が決まったり、ほぼ無風の中を気ままに飛ばせて現仕様にもかなり慣れた感じ。
一方の MicroBee は 4.75×5.5 ペラのままだったんで前回と同じ感触で、こちらもそこそこ振り回したりゆっくりグライドさせたりと気の向くままにフライト。低空でわざと姿勢を崩してスロットルUPで立て直す練習なんかもちょっとしたけど、まだどんな体勢からでも自由自在にって訳には行かずに落としちゃったり。足元が悪い中で飛ばすと落とす度に泥汚れを落とすのが大変なんだけど、反面濡れてるから地面は柔らかいんで機体には優しいのが救いかな?
そんなこんなで、色々あって結構煮詰まってたんだけど良い気分転換が出来て随分楽に。

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2008.10.01

ネモメアのペラ交換 ほか

ちょっと前に3ブレードペラを購入してあったんでお試し。

スピンナー無しになっちゃうけどこんな感じ。
Nemomare_10
モノは GWS の 7035×3 でダイヤはこの機体に取り付けられる最大サイズだけど、ピッチはちょっと控えめ?
早速ちょっと回してみると、IM産業や APC のペラと比べると重量が軽いからブレも出難くて良いかも。速度は余り出ないだろうけど元々カットビの機体じゃないし、引きの強さを狙っての3ブレードだから問題なし。実際に静止推力はそこそこ出てそうだし。
雨の止み間にちょっとだけ飛ばしてみた感じは、引きは 2cell で充分過ぎるほどで狙い通り。速度も思ったほど遅くは無いからこのまま常用で問題無さそう。ただ2ブレードのペラと比べるとモータの仰角変化に凄く敏感で、ちょっと弄っただけで姿勢変化が大きいから気を付けないとって感じ。それと、引きが強くなった分パワーの ON/OFF でのピッチングも大きくて、スロットルで姿勢変化をつけられるからこれはこれで良いんだろうけど、尾翼をもうちょっと大きくしないと流石にちょっとおっかないかも。いい加減覚悟を決めてリア周りは作り直しかなぁ。

てことで今使ってる 2cell バッテリ。
Nemomare_11
全部 enLipo だけど、手前から 650mAh 850mAh 1100mAh の3種。
ネモメアの場合はゆっくり飛ばすには 650mAh で充分だけど、ちょっとグリグリ飛ばしちゃうとやや容量不足な感じで、パワーもフライト時間も物足りないかな。逆に 1100mAh を積むとパワーは充分だけどちょっと重たい感じ。良く言えばどっしりしてるから、ちょっと風がある時なんかはこのバッテリ積んだ方が安心。中間の 850mAh は正に中間のフィーリングで、万能っちゃ万能だけどどっち付かずでもあるかなぁ。このバッテリは我が家では MicroBee の指定バッテリにもなってるんで、普段はそっちで使ってる事が多いけど。

ペラ交換の機会も増えたんでそれ用に工具も追加。
Tools_15
向かって左が 3mm ネジ切りシャフトの奥側にあるボルトを締める為の 5.5mm レンチで、機体で言うと MicorBee やムスタング用。右は所謂Y字レンチで 8mm のボックスがコレットのボルト用で、勿論上のネモメアのコレットも適合。

昨日は雨で公園も無人だった上にほぼ無風だったから、ムスタングと MicroBee をそれぞれバッテリ切れまでフライト。
ムスタングは 3cell のバランスにも慣れて来て手投げもほぼ毎回上手く行くようになったから、ハーフからフルハイまで使って色々とテスト。装備重量が重くなって上半角も減らしたから着陸進入は気を付けないとコロッと行っちゃうけど、不安になったらスロットル煽れば直ぐに上昇出来るから練習次第で何とかなりそう。ループも水平飛行から普通に出来るし、キューバンエイトも問題なし。結構気持ち良いかも?
一方の MicroBee は時々手投げに失敗するんだけど、無意識にスナップを利かせようとしちゃってる時があってそれがイカンみたい。スロットルはハーフでも充分引くから水平に極軽く放り出してやればそれで良いんだけど、時々力み過ぎてあらぬ方向へ投げたり、スロットル煽り過ぎて反トルクで自滅パターンが…。大分解って来たから昨日はどうにかミスらなかったけど。で、浮いてさえしまえばスロットル開度によって反トルクでロール方向に取られる以外は落ち着いて操作してる限りおっかない場面は皆無。エンコンからエルロンへミックス掛ければロール癖は取れるけど、完全に消すのは難しいし指でも対応できる範疇だからこのままかな?流石に低速で無理に引き起こしたり、余りにも大舵を打ち過ぎたりすると一瞬姿勢を乱すんだけど、スロットル入れて舵をニュートラルにすれば一呼吸する間に回復するんで、高度が低すぎたりパニクったりしなければ落とす事は無さそう。

てな事で作業は殆ど進まなかったけど、お気に入りの機体を気持ちよく飛ばせたんで精神的には結構元気になれたかも。

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