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19 posts from September 2008

2008.09.30

懲りずに新ネタ

テストフライト待ちや仕掛かりの機体もあるってのに…。

公園でも充分に飛ばせそうなサイズに惹かれてつい。
Fox_01
本来はフリーフライトとして売られている EPP 製のグライダーで、スパンが 470mm で全長が 500mm と手頃なサイズ。(メーカーサイトはココ
国内発売されてから間もないんだけど、既に横浜方面とかで盛り上がってるみたい。

既に海外ではバリバリ弄ってる方も。

上で紹介したのは 50xc 仕様だけど、こちらはブラシレス搭載でさながらミニパイロンレーサー風?動画の最後は頭から落ちてるみたいだけど、引きも強くて垂直上昇も余裕って感じ。折りペラ付けてみるのも面白そうだけどそれだけでも重そうだから厳しいかなぁ。

最近小型グライダーが盛り上がってるみたいでモグラ化してお手軽に飛ばしたり確かに面白そうだよなと思いつつも、流石にバルサキット組み上げてフィルム仕上げする技術は無いんで指くわえて見てたんだけど、これなら既に完成してるし EPP で壊れないし、最近のメカを使えば RC 化もそんなに難しくは無さそうって事で飛びついた次第。価格も安いし、何パターンか作ってみるのも楽しいかも?

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2008.09.29

週末の作業報告と新ネタ(追記有)

天候&体調が優れず楽しみにしていた河原への出撃はならず。

代わりに機体の整備と調整を。
P51_39
この前吸気口を追加してみたムスタング、飛ばしているとやはりモータからイヤ~ンな臭いが。そんなに過負荷とは思えないんだけど、仕方が無いんでモータ交換。
今回は C2222-2200 から C2226-1800 へ換装したんだけど、この kv400 の差が結構大きくて従来のIM産業 5.5×4.5 のペラでは推力不足で手投げ発進はほぼ困難。それなら先ずはサイズを大きくしてやろうって事で手持ちの中から APC 6.0×5.0 へ換えてみたんだけど、充電直後のバッテリならどうにかこうにかって感じでまだ引きが弱く、これじゃちょっとお手軽には飛ばせないよなぁ。このまま 2cell に拘るなら7インチ以上のペラは必須な感じだけど、公園の土の上への着陸を考慮して一応付いてる脚の長さが足りずに作り直しが必要…。
で、結局 3cell 化を決意して試しに飛ばしてみるとこれが良い感じ。ちょっとバッテリが重いけど、このくらいの引きがあると何かあってもリカバリが楽で有り難いなぁと。

今回新規採用のパーツ。
P51_40
上がモータのパッケージで EMP の C2226 25T で kv1800 って代物。ちょっと缶の長さが伸びてるだけなんだけど、トルクは断然UPしてるのが解るくらいに太くなってて 3cell なら非常に扱いやすいパワー特性。
下がその 3cell の Li-Po で WayPoint の 480mAh。バランス端子がハイペリタイプってのが enRoute メインの我が家ではちと辛いけど、それ以外はパンチもそこそこあるし使いやすいバッテリ。

【08/09/30追記】排気口を手直ししたのを書き忘れ。
P51_41
無理に大きな吸気口を増設するのではなく、逆に吸い出してやろうと発想を転換。
元はただの開口部だったんだけど、画像の様なカバーを追加してプロペラ後流で負圧を発生させ、カウル内部の空気を吸い出してやろうという目論み。モータも換装しちゃってるし定量的な効果の確認は難しいんだけど、負荷が大きくなってる筈の 3cell 化後もモータの発熱は全く問題が無いんで、一応は機能してるんじゃないかと。

実は上半角も修正してたり。
P51_42
機体そのものがヤレて来てたのもあったし、自立安定性より運動性能に振ろうって事で、不自然な程に大きかった上半角をノーマルの半分程度にまで修正。
一般的には主翼付け根に切り込みを入れてとかやるんだけど、今回は既に機体が傷んでいるのを良い事にスパーで左右の主翼を繋いでお終い。お手軽施工で補強にもなったし一石二鳥?
【追記ここまで】

ちょっとパーツを頼んだついでにペラも。
Microbee_31
代わって今度は MicroBee。ちょっと通販のついでにあまり見かけない APC の 4.75×5.5 ってペラがあったんでオーダーしてみる事に。早速 5.0×5.0 から交換してみたのが上の画像なんだけど、同系統のペラだけに見た目は殆ど変わらず。変化としては殆ど意味の無いスピンナーを廃止してシャフトを切り詰めた程度。
で、実際に装着後に飛ばした感触は正統なスピード系のペラ然としていて、速度が乗ってないのにUP引いて吊り気味な飛ばし方をしちゃうと思い切りロスってるというか、正にペラが空を切ってる感じ。ピッチが大きい分だけ前のペラよりそれが顕著で、発進時や着陸態勢からやり直しの時なんかは要注意かな?でも一度機速が上がれば速度の伸びは凄く良いんで、広い場所があればかなり痛快な飛びが楽しめそう。舵角の再調整もほぼOKでパニック~大舵さえやらなければそこそこには振り回せる状態の仕上がりだから、次に河原へ行けた時にはカッ飛ばしてみようかと。

そして新ネタ。
Mirage_01
実は少し前に届いてたんだけど e-Lightning と平行作業だったのと、ちょっと躓いた箇所があって暫く寝かせてた機体。メーカの WATTAGE(一時期 hpi にも OEM されてたらしいけど) 標準仕様では 400 クラスのブラシモータを搭載するデルタ翼のプッシャー機。
手に入れたのはファクトリーアウトレット品でモータは付属してなかったんだけど、ハナからブラシレスを積むつもりで居たからそれは問題なし。迷ったのは kv 値と cell 数にペラのサイズ。取り敢えずの仕様として手持ちの中から GWS の GWBLM001A (kv2160) に enLipo 650mAh 3cell と APC 5.1×4.5 の組み合わせにしてみたんだけど、どうにか重心も合い推力的にも垂直上昇可能な程度は出てそう。これなら飛ぶかな?
日曜の明け方までに一応は飛ばせるところまで仕上がってたんだけど、初フライトにはちょっと風が強かったのと、風邪っぽいのが抜けなくて出撃は見合わせ。流石に早朝の公園で飛ばすには無理のある機体なんで、次に条件が揃うまで暫くフライトはお預け。

既にカタログ落ちモデルだけに検索してみても殆ど情報は無いんだけど、猛者はこの機体を EDF 化しちゃってるみたい。実機の吸気口に拘らずに腹からの吸気でも構わなければ、私の工作技術でも手持ちの EDF55 積んで何とかなりそうにも思えるんだけど、いずれにしろ先ずは初飛行が成功しないとって事かな。

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2008.09.26

ムスタングに吸気口追加

昨日は日没直前に再整備した機体をテスト。

ペラを 5.0×5.0 に戻した MicroBee はいつもの感触に。ただ、強めにUP引いた時のロール方向の姿勢変化がちょっと大きくて、その修正がし切れていない状態。次に飛ばした時にはもうちょっと詰めないと。

一方ムスタングの調整はほぼOKなんだけどやっぱりモータの発熱が。
P51_37
対策としてもうちょっと取り込む空気の量を増やそうとエンジンカウルの両サイドに吸気口を追加し、上面の排気口面積も拡大。
スペック的には問題ない電流値で使ってるんだけど、ペラセーバ一体のロータ形状で本来はガンガン強制空冷させる設計なのに殆ど風が当たらない搭載方法が問題なのか、ひょっとするとアンプとの相性もあるのかも知れない???今くらいの kv 値(2200)が機体には合ってるんだけど、場合によっては C2226-1800 とかに載せ換えないと駄目かなぁ。ペラを小さくする手もあるけど、手投げがし難くなるから静止推力は落としたくないし…。

吸気口の拡大画像なんかも。
P51_38
今回は偶々家にあった包丁研ぎ機のパッケージを再利用。カウルの脱着には支障が無い様に、下側のカウルに瞬着で固定してあって上側はフリーな状態。バタつくかと思ったけど結構大丈夫みたい。
テストでちょっと回してみるとカウル内を流れる空気量は確かに増えてるんだけど、これで放熱が追いつくのかどうかは微妙かなぁ。もうちょっと試してみて駄目ならやっぱりモータ換装かも?

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2008.09.25

オリジナルNEMO&ナイトメアの動画

ネモメアの動画は暫く撮れそうも無いんで、公開されてる動画を。

これはノーマル状態のNEMO。

浮きが良いから離陸は簡単でループもお手のものだけど、レートが遅いからロールはちょっと苦手だっていうあたり、主翼を流用してる我が家のネモメアと全く同じ。形は随分違うしパワーソースも違うけど、飛びとしてはNEMOのそれと良く似てるんだよな>ネモメア

因みにナイトメアの方はこちらの動画がよく特徴を現してるんじゃないかと。体育館とかの室内でも飛ばせるスロー性能と、アウトドアもOKな安定性と壊れ難さを併せ持つ機体。発売当初のブームは既に下火だけど、開発元では新翼形とか EDF バージョンとか引き続き色々研究されている様で今後が楽しみ。

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2008.09.24

徹夜明けでフライト&修正作業(追記有)

昨日は祝日だったけど夜勤明けで、殆ど寝られずに昼過ぎに帰宅。

何となく眼が冴えてしまい、予報に反して風も穏やかだったから公園へ。
P51_33
流石に河原まで行く元気は無いんで、公園に人が居なかったら飛ばせるかもとダメもとで行ってみると誰も居ない。ラッキーとばかりに先ずは Feather の何度めかのリベンジをしたんだけど、落とすのを恐れて吊り過ぎてしまいお尻から着地して破損~終了。今日は10秒くらいは飛んだか?
替わって飛ばしたのがムスタング。先日の河原でもかなり感触は良かったから、プロポのエクスポを弄った程度で更に良い感じに。でもそこは夜勤明け、バッテリ切れまで飛ばしてしまい機首上げもままならず45度くらいの角度で地面に刺さってペラ破損。画像のIM産業のエンジン用 5.5×4.5 なんだけど、グラス混入で折れ難く、軸径も 3mm でそのまま使えるのがお気に入りだったのに…。幸い予備は確保してあったので交換して復活。

因みに今のバッテリ搭載位置。
P51_34
前のモータで 300mAh を使ってた時には本来のバッテリベイに積んでたんだけど、今は画像の位置にマジックテープで固定。当初は 450mAh を使ってたんだけど、この 500mAh の方がバランスが良いんでこちらをメインに。
実はペラを折った時には Feather 用の 650mAh を無理して積んで飛ばしててその時もこの位置だったんだけど、流石にちょっと前重&ペイロード大き過ぎでトリム3クリックくらいアップにしてパワー掛け気味でようやく水平飛行してる状態だったから、オートカットが掛かったらアップ引いてもどうにもならずに刺さってしまったってのが真相。500mAh の方ならちょっとダイブして機速つければそれなりにコントロール出来たんだけど、リベンジ失敗のストレスを調子の良いムスタングで晴らしてしまったのがいけなかった様で。

そのムスタングに吸気口追加。
P51_35
その後一度帰宅してペラ交換し更にバッテリ1パック分飛ばしたんだけど、新しいモータ C2222 にはちょっとペラが大きい様でオーバーヒート気味。充電直後のバッテリで静止状態のままフルハイにすると嫌な臭いまでするし、焼いちゃう前に対策をしないとって事で気休めかもしれないけど吸気口を追加してみる事に。
物理の法則に従って下部から吸気して上部へ抜く構造にしてみたんだけど、大きな開口は取れないしモータのケーブルはあるしで効果の程は不明。一方の上部の排気口は元々開いてる穴をちょっと拡大した程度。実際に飛ばしてみるまでは何ともいえないけど、現状で機体のバランスはかなりゴキゲンだから思惑通り機能してくれると良いんだけどなぁ。
因みにスピンナーとエンジンカウルの隙間が大きいのは前のモータ積んでた時からの伝統(!?)で、モータのシャフト固定に細工をして頭から落ちた時にシャフトが引っ込んで衝撃を吸収する構造になってるため。ちょっと不恰好だけど簡単な構造の割に意外に有効に機能するからお気に入り。

そして更にエルロンも拡大。
P51_36
この機体を製作した頃は兎に角エルロンの練習機ってつもりで作ったんで、動翼も小さめにして扱いやすさ重視でその点では狙い通りの仕上がりなんだけど、ある程度飛ばせる様になってくるとこの動翼面積じゃロールも厳しいのがちょっと不満に。はじめから大きめにしておいて作動角を減らせば良かったんだけど、当時はそんな事にも気が付かなかったんだよなぁ。
で、見た目が不恰好になるのを嫌って何時ものパッケージ流用の透明な樹脂板を使ってエルロンを拡大。度重なる墜落で既に強度が落ちて来てるエルロンの補強にもなって一石二鳥?拡大面積がこれで良かったのか、それも飛ばしてみてのお楽しみ。

そして2度目のムスタングと一緒に出撃したのが MicroBee。
Microbee_29
ペラは此処暫く擦り減ってちょっと径が小さくなってる APC 5.0×5.0 を使ってたんだけど、発進時や失速気味のターンからの加速で『もうちょっと』と思う事が多いんで、ちょっとピッチは小さくなるけど面積が大きくて引きの強い 5.1×4.5 に交換してみる事に。モータによっては過負荷になりやすいペラだけど、このモータならうちでの実績としても問題ないんで。
次に飛ばしてみるのが楽しみなんだけど、問題はこのペラって扱いがあまり多くないって事。在庫も無いから折らない様に気を付けないと。

てな事で、天気良かったのに公園には全然人が居なかったし、寝不足ながら正味1時間程お腹一杯飛ばせて満足な休日。


【08/09/25追記】
昨日の夕方に整備後の2機をテスト。
Microbee_30
MicroBee は確かにペラ交換で引き(押し?)は強くなってるんだけど、実際に飛ばしてみると思ったほどでも無くて、むしろ伸びない様な印象だったので元の 5.0×5.0 へ逆戻り。
折角ペラを外したんでモータのメンテと上の画像のマウントを交換。モノとしては GWS のバックマウント用プレートなんだけど、向かって左が今まで使ってた方で既にヘロヘロ状態。今の取付方法だとハードランディングするとモータの自重で角度が変わってしまい、都度修正するからどうしても痛んじゃう。今回は千切れる前に予防交換。

一方のムスタングは吸気口はそれなりに機能してそうで、幾らかモータの発熱は緩和されてる感じ。エルロンの動翼拡大はガンガンロールするにはまだまだ面積が足りず、公園程度の広さじゃ高度も取れないんで相当おっかない状態。上反角もオリジナルのままだし、思い通りにロールさせるには主翼幅一杯くらいまでエルロンを広げないと駄目そう。でも強度が増してる分だけ効きはカチッとした印象になったから、一応やった意味はあったかも?

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2008.09.22

ネモメアの改修作業

河原で飛ばしてみて、やっぱり気になった部分を手直し。

あまりにロールがレイジーなんで力技!
Nemomare_08
禁断の動翼拡大を実施。材質は 1mm のプラ板なんで正直ちょっと重いんだけど、取り敢えずは効果の確認と思って。因みに幅は動翼とほぼ同じで延長分の長さは 20mm ほど。この NEMO の翼は動翼先端に厚みがあるんでカッターで切込みを入れてプラ板を差込み、両端をグラステープで固定しただけの正にお試し仕様。
今日は深夜勤で昼を回ってからの出社だったんで、午前中に雨の止み間を縫って強風の中をテストフライト。地面に置いただけでフラフラと煽られる様な風だったから浮いてる間は修正舵打ちっ放しみたいな感じだったんだけど、逆にエルロンの効きを確認するには良かったのかな?
で、これだけの風の中でこの機体を飛ばすのは初めてだったんだけど、どうにか姿勢は維持出来たんで舵の効きとしては向上してるみたい。ただ、フラップとして機能させた時の感じは流石に風が強過ぎてよく解らず。頑張って1回だけロールさせてみたけど、ロール速度も上がってるのが解ったんで先ずは成功かと。実際にはもうちょっと条件の良い時に飛ばしてみないと詳しくは解らないけど…。

それと、河原でも指摘された主翼と尾翼の面積比。作った本人も気が付いてはいるんだけど、結構な作業になりそうでこちらは保留中。現状でも意外に普通に飛んじゃうからなぁ。

そうそう、バッテリは一応これで行く事に。
Nemomare_09
これまたセールで購入した enLipo の 650mAh 3Cell を搭載中。放電電流はフルハイを多用しなければ許容範囲内で、容量的にも普通に飛ばしてる分には15分くらいは余裕なんで丁度良いかなと。もうちょっと様子見て、問題が無ければ胴体に穴を開けて埋め込み式にしてやろうかな。

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二度目の河原

相変わらず体調が良くなくて先週の金曜日から寝たり起きたりしてたんだけど、日曜日には何とか回復したんで台風一過の河原へ出撃。駐車場と家を3往復して、可動機4機とテスト中の機体1機のフル出場。

前回よりちょっと時間が早かったのもあって、今回はちょっとだけ上流へ。お独り先客が居らしてモグラとファンフライを交互に飛ばされてたんだけど、背面コブラから低空でのトルクロールもバッチリでかなり飛ばし込んでらっしゃる感じ。ちょっと腰が引けつつも御挨拶しながらバンド確認をして先ずはネモメアから。風も殆ど無いんで土手の上からの手投げで綺麗にテイクオフして周回飛行。3セルのバッテリなんでループは余裕なんだけど、ロールは相変わらずレイジーで背面時にダウン打ちながらどうにかって感じ。ちょっと落ち着いて来たんで土手ののり面へ着陸させて次の機体へ交代。

セール中だったこの機体、まだ上手く飛んでないんだけど。
Feather_01
組むのはさほど手間じゃなかったんだけど、OEM元の機体の動画を探してみるとかなり吊って飛ばす感じになる様で、頭では解っていながらついつい水平を保とうとして頭から『ドグシャ』ってばかり。既にノーマルのギアダウンは破損させてしまいブラシレスに換わってたり…。
今日こそは飛ばすぞと心に誓い、ホンの気持ち風があるんで風上に向けて滑走離陸。するするとテイクオフし水平飛行に移そうとしたんだけど、また頭から落下させてしまい飛行時間わずか数秒で終了。飛行姿勢に慣れるのが先か、機体が修理不能になるのが先かって感じかも…。

気を取り直して次はモータ交換したムスタング。
P51_32
かなり長い事 enPower 2409-2800 を積んで飛ばしてたんだけど、ちょっと kv 値が高過ぎる気がしてた所へセール品で EMP の C2220-2200 を手に入れたんで換装。今回はバルサでマウント兼スペーサを作って、下側のエンジンカウルに取付。そこそこの強度で固定は出来たんだけど、フロントからは吸気しないからちょっと放熱が心配?因みにスラストは今までの感触から上下左右ともゼロで。モータの重量が軽くなって後重になっちゃったから、重心取る為にバッテリを 300mAh から 450mAh に変更し、更に搭載位置も 30mm 近く前進させて帳尻合わせ。
重心の確認が取れたところで土手のサイクリングロードから滑走離陸させようとしたんだけど、ラダーなしでは流石に厳しくて仕方なく土手の上から初の手投げ発進。ちょっと沈み込んだけど体勢立て直して何とか周回飛行。スラストをゼロにしたのと重量物が重心に近付いた事で性格はかなり変わっていて、良く言えばクイックに重心付近を軸に綺麗に舵が効く感じ。始めはかなりフラフラと怪しい飛び方しちゃったけど、慣れちゃえば飛びは以前よりずっと素直だからこれならループやロールも行けるかも?って、流石にまだ試す勇気は無かったけど。

そしてそのモータを移植された MicroBee。
Microbee_28
始めはこのモータ積んでたんで、元に戻ったとも言えるんだけど。
これまた土手の上から手投げで発進。パワーの出方が変わってるんで暫く戸惑ったけど、どうにか慣れて来たんで調整作業。パワー掛けると頭上げの癖が出るんで、スラスト弄ったりトリム調整したり。ただ飛行中の姿勢で合わせちゃうと発進時の沈み込みが大き過ぎて浮く前に落としてばかり。この辺はある程度で妥協するしかないんだろうけど、どうにも思い通りに行かず折角モータ載せ換えて広い場所に来てるのにフルハイにするのもままならず。

てな感じで何度ものり面に落としながら調整していると別の方が到着。というかちょっと下流で飛ばしてたんだけど、あまり見た事が無い機体が飛んでたからバンド確認をしに来て下さったとの事。先にこの場所で飛ばしてらした方とはお知り合いらしく、暫くお話をされてバンド確認をすると一度下流へ。暫くすると車でこちらへ移動してこられて3人で談笑タイム。かなりお話好きな気さくな方で、先に居らしてた方が帰られてからも2人で交互に飛ばしながら色々とお話を。キャリアはかなり長くて自作のグライダーを相当飛ばされてた話をアルバムまで見せて頂きながらから伺ったり、私の弟がちょっとだけ空モノをかじった時期とラップしていたらしく当時の名機の話で盛り上がったり。途中ブランクはあるけど電動&EPPで復活され、最近はバルサ組みの自作機も作り始めてて、普段は一面田んぼってロケーションで飛ばしてるんだけど、刈り入れが終わるまでは河原で自作のEPP機中心に飛ばしてらっしゃるとの事。この日はオーソドックスなファンフライとGBレーサーをお持ちで、このGBが形に似合わず良く飛んでてびっくり。デジカメ持っていなかったのが悔やまれるぅ。

暫く話し込んで折角だからと話のネタに HOMER-3D をフライト。値段を話すと驚かれてたけど、手に取って『これなら充分ホバ出来そうじゃない』とは言われたものの、私の腕じゃ無理ですぅ。頑張ってアクロっぽい飛び方はしたものの、最後は逆舵打ってしまって背の高い草地に墜落。幸い機体は無傷で回収出来たけど、バッテリが落下してしまって探すのに一苦労。どうにか発見出来たんで笑い話にしながら、まだ空モノ始めて半年も経ってないんですって言い訳半分で言うと『それにしちゃぁ無尾翼機も飛ばすし結構上手いじゃない』と嬉しいお言葉。う~ん、励みになりますっ!

稲の刈り入れが終わるまでにまたお会いできると良いなぁ。

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2008.09.18

ESC の整備 ほか

風邪っぽくて体が重かったんで昨日は久し振りにフライトはお休み。

そんな訳で家で休みながら細々とした作業を。
Lipo_15
これは先日傷を付けてしまった enLipo 850mAh の生きている方のセル。当然チャージすれば 4V 以上はあるから諸々のテストに使えるだろうって事で BEC コネクタを取り付け。ハンドランチの世界では受信機電源に Li-Po を単セルで使うのが主流みたいだし、低電圧下でのメカ類の動作確認なんかもしてみると良いかな?

ESC はヒートシンクの交換や取り付け。
Enesc_04
手前から enESCP2 GWESC25A Hifei10A の3機種。
P2 はシュリンクチューブを外すと薄型のヒートシンクが付いてるんで e-Lightning 用と同じ様に大型のヒートシンクへ交換。今回は手持ちを使ったんでちょっと小さめだけど。
GWESC25A は銘板を兼ねたアルミ板が放熱器代わりなんで、これを外して P2 のヒートシンクを流用。
Hifei は元々ヒートシンクを持たないんで、同じく P2 から外したヒートシンクを取り付け。

裏側はこんな状態。
Enesc_05
搭載状況によっては再度シュリンクした方が良いかも知れないけど、放熱を考えるとこのままかなぁ。
因みに GWESC25A は今回の作業に併せてケーブル類を全交換。見た目も良くなるし、ちょっと信頼性上がったかな?このシリーズの GWS 製アンプはスロットルがセンター位置でニュートラルの設定が出来るんで、バック無しで問題なければ車や船にも使えるのが良いところ。容量的に 25A だと 1/10 サイズに使うのはちょっと無理があるけど。

ネモメアの Hifei にもヒートシンクを。
Nemomare_07
取り外すのも面倒なんで、若干不自由ながら搭載状態のまま作業。上で紹介した同じ Hifei10A とは違うヒートシンクを使用。こちらの方がちょっと冷えそうかな?

これ以外にもテストをやったりとか、ちまちまと作業を。
仕掛かりの e-Lightning も仕上げたいんだけど、週末は台風の影響で天気が悪そうだしなぁ。あ、それ以前に組み上げちゃうと保管場所が無いって話も?

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2008.09.17

新機体製作

体調は余り良くないけど、折角の連休だったんで機体製作。

こんなんでけました。
Nemomare_01
全翼機に挫折した NEMO の主翼と、ナイトメアの劣化コピーを合体して『ネモメア』の完成!
実はナイトメアのキットを未組で持ってて、以前に胴体と NEMO の主翼を合わせてみると意外にもそんなに違和感無く載ったんで、全翼機に挫折した時から構想してた機体だったり。
主翼以外の胴体や尾翼周りはオリジナルのナイトメアに準じた形状で、手持ちの EPP から切り出し。ちょっと尾翼面積が小さかったかも…。

NEMO の主翼を使ってるんでエルロン仕様。
Nemomare_02
主翼周りは基本的に全翼機組んだ時のままで、サーボも流用。
車輪は付けようかとも思ったんだけど、胴体底面にグラステープ張りで全然問題なかったんで結局そのまま。パワー的には滑走離陸も出来ると思うんだけど、ラダー無しだからタキシング出来ないし。

受信機とエレベータサーボ。
Nemomare_03
フラッペロンにしたかったんで 6ch の DSP 受信機を奢ってみたり。
エレベータサーボはエルロンサーボと同じ enRoute の OEM サーボ。

アンプは Hifei の 10A。
Nemomare_04
これまた enRoute のセール品。
容量的にはもうちょっと余裕があった方が安心かな?

モータは WAYPOINT。
Nemomare_06
モノは E2205-36T で kv が 1770。
車に使うとちょっとトルクが細いって噂もあるけど、軽量だしこの機体には充分かなと。
ペラはまだ色々試してるんだけど、この時付けてたのはIM産業のエンジン機用7インチ。

尾翼周り。
Nemomare_05
基本的な形状はナイトメアそのままなんだけど、ラダーを固定にして水平尾翼共々面積を若干拡大。
胴体後半はオリジナルはカーポンパイプなんだけど、コイツにはカーボン角パイプを使用。それでも結構撓るけど…。

一応出来上がったんでテストフライト。
バッテリは暫定で MicroBee でも使ってる enRoute の 2cell 850mAh を載せて手投げ。スロットルはハーフよりちょい上げ位でも充分な引きで、沈み込む事も無くあっさり水平飛行。
ちょっとトリムを修正して周回飛行から色々試してみると、エルロンの効きは実にダルな一方でエレベータは意外にシャープに効くみたい。この辺はきっと主翼を流用した NEMO の特性なんだろうな。高度取ってないと相当おっかないけど、背面入ったところでエレベータでフルダウン打ってやれば何とか頑張ってロールは可能。一方ループは全然余裕で、ちょっとパワー掛ければ連続ループもOK。

最後にフラップを試してみたところで姿勢を崩して頭から落下。
Lipo_14
モータマウントが変形し、ペラが Li-Po を叩いてしまいこんな姿に。
慌てて取り外して暫く様子を見てたんだけど、発火する程の高温じゃなかったんで帰宅後に陶器の容器に入れてベランダで放電。今度セルをバラしたら塩水に浸けて完全放電させないと。

その後、効きの悪かったエルロンの舵角を増やし、フラップの角度を見直ししつつエレベータとのミキシングを調整し、バッテリは 650mAh と 1100mAh をテスト。重たいバッテリでも浮きは問題ないけど、やはり軽い方が飛ばしてて楽しいかも。最後に 3cell の 480mAh を積んでみたら全然別物の機体になったみたいでびっくり。分解しそうでフルハイには出来ないけど、パワーに余裕があるんであれこれ試してみても怖くないって感じかな。2cell でスロットル上げ気味で飛ばすよりアンプやモータの負担も少なそうなんで、もうちょっと容量のある 3cell を用意してみようかと。
総じて言えば、尾翼面積がちょっと足りない感じでナーバスな面があったり、スローフライト系なんで風には煽られるけど、ゆっくりフライトから連続ループまで出来て見た目もゴツく無いから、普段飛ばすには結構良い感じなんじゃないかと。機会があれば尾翼面積を拡大してやるともっと良くなる?でもまぁ一応成功かな。

で、結局買ってるし。
X2720
一番上の画像にも写ってるんだけど、機能と機体メモリー数の多さにやられて JR の x2720 EP を購入。今まで使ってた 6EX は早くも引退…。
でもこれだけの機能+フルシンセって考えると破格というか、抜群のコストパフォーマンス。早速手持ちの機体を移行してるんだけど、受信機の ch が双葉とは違う事や操作感の違いに戸惑ったりしつつ、どうにかこうにかほぼ移行完了。初めは違和感があったストラップにも慣れて来たんで、手投げが楽になったもの収穫かな?

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新EDFお試し

たまたま店頭で見掛けて、半ば衝動的にGET。

HPI の空モノブランド 456MB の保守パーツ。
Edf_06
ジェットストリーム タイプGっていうリアジェット風の機体の EDF とエンジンポッドのセット。
製品もブラシレスだった筈なんで多分規格モノだろうって判断したんだけど、実際 Hyperion の Y12 とかがジャストフィット。

その EDF ユニット本体。
Edf_07
およそ 50mm 径のユニットでインペラは3枚仕様。軸穴が太いんでモータへの固定は一工夫が必要そう。
やや柔軟性のある素材で、ちょっとバリが目立つかな?

仮組みしてみる。
Edf_08
ダクトの形状的にはよく出来ていて、絞り込みも良い感じ。パーツの合いも良いから付属の両面テープで組み上げただけで問題なく使えそう。

インペラ流用。
Edf_09
入手性が良く、極普通にモータに取付可能な GWS の EDF50 のインペラを合わせて見るとこんな感じ。ちょっとクリアランスが大きいけど問題ないレベルかな?

EDF55 との比較。
Edf_10
外径はほぼ同じだけど流石にパワーは全然違いそう…。

こんな事して見たけど。
Edf_11
排気ダクトとして使えないかと思ったんだけど流石に甘かった。

えいやっと機体をでっち上げてみる。
Lr1_46
モータ周りが不調だった LR-1 を再改造してサラマンダー風に。
ちょっと飛ばしてみたけどダクト位置が高くて頭下げが大きく、ダクト角度やエレベータトリムで調整してみたけど安定せず。
ベースの機体そのものが改造と墜落で既にガタガタだからなぁ…。

これとは別にこんなペラも。
P51_31
ムスタングにどうかと思ったけど、実機は4枚ペラか?同じ TAIYO の零戦には良いかも。

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2008.09.12

今日は夜勤

なので仕事の合間のこんな時間に更新。

どうも疲れが溜まっている様で、昨日(あ、もう一昨日だ)は機体製作する気力が沸かず、手持ち機材と新規購入機材の半田付けやシュリンクチューブ加工なんかしただけで終了。動作確認が出来る様になったから新しいアンプのセッティングもしたかったんだけど、そこまですら手が回らずホントに動くかどうかの確認だけしてお終い。アウターロータしか試さなかったんだけど、思ったより立ち上がりが唐突な感じかな?機体に積んでみないと実際のフィーリングは解らないけど…。

そんな中、ちょっと風はあったけど夕方のフライトだけは実行。兎に角今は練習しないとって時期だし。
MicroBee は風の中でも何時も通り快調。舵角調整を追い込む元気が無かったんでなるべく丁寧に飛ばして終了。
もう一機、巻き気味の風はちょっと苦手なムスタングも、エレベータのリンケージを手直しした確認がしたくてフライトを強行。確かにかなり振られるんだけど落ち着いてさえいればどうにか浮かせていられたんで、流されない様に高度をあまり上げずに周回飛行。風向きが変わる度に落としそうでドキドキだったけど、エレベータの効きが安定して挙動が素直になったのにも助けられ、低高度で周回してたにも拘らずハード目のランディングをした程度で無事テストフライト終了。

今度の週末はカレンダー通りの三連休の予定なんで、仕掛かりの e-Lightning か計画中のもう一機かどちらかは飛ばせるところまで持っていって河原に行きたいとは思ってるんだけど、どうなるかなぁ。プロポのモデルメモリーが一杯だから、思い切って上位機種に買い換えようかなんて事も考えてるし、まぁ最終的には体調と気分次第???

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2008.09.10

e-Lightning のメカ ほか

相変わらずの体調でその後の製作は進んでないんだけど…。

取り敢えずメカだけは準備。
Elightning_03
一応 PCM が良いだろうって事で、今使ってる 6EX を購入した時のセットを流用。サーボはアナログだけどカッ飛ぶ機体でも無いしこれでOKなんじゃないかと。

他に購入品があったついでにこんなモノも。
Gear_258
比較的安価に引き込み脚ユニットが出てたんで試しに購入。e-Lightning に付けるかどうかは解らないけど、実物を一度触っておきたかったんで。

必要だったのはこの御一行。
Gear_259
e-Lightning じゃなくムスタングとかに使うために購入。まだ在庫が有ったつもりが使い切っちゃってたんで…。
向かって左から動翼用ホーンのミニ、Zリンクのミニ、動翼用ホーンの特大。今までZリンクって使ってなかったんだけど、便利そうだったんで試しに購入。

昨日はちょっと風があったけど、天気は最高で勿体無かったから一時間ばかりのんびりフライト。
何時もは 300mAh のバッテリ積んでるムスタングに 500mAh を積んで飛ばしてみたんだけど、やっぱり重たい感じでスローで飛ばすには不向き。速度を上げた時の安定感は増してるんで、状況に応じて使い分けかな?でもその前にエレベータのリンケージを見直さないと、速度出した時にたわんでるらしくてUPが殆ど引けない状態。早速Zリンクの出番かも。
もう一機何時もの MicroBee も飛ばしたんだけど、慣れて来て色々やってるうちに舵角調整の詰めがあと一息って感じが。そもそも動翼が若干歪んでて左右非対称になっちゃってるから、完全に癖を取るのにはバルサとかで動翼を作り直さないと駄目な気もするんだけど…。
でもまぁ晴天の下で飛ばせたんで良い気分転換にはなったかも。

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2008.09.08

新機種着工

EPP なファンフライも良いなと思いつつ…。

結局購入したのは e-Lightning(PDFな取説にリンク)
Elightning_01
このロットではうちに来たのが最後の一機だったらしく今は欠品中。悪い評判は見掛けないけど、既にちょっと旬は過ぎてるかも?
で、土曜日の午後に届いてその日の晩に此処までの作業が完了。プッシャー機ではなく、何故か2セット手持ちが有った GWS の EDF55 を積んで見る事に。モータは全然違うけど enRoute でも 56mm の EDF とのセットがあるし。アンプは前回のセールで確保してあった enESC-P2 なんだけど、EDF だと全開率が高いからヒートシンクを追加。それと取説には無いんだけど、機首側の溝にも補強の為に檜の角材を埋め込み。重量増にはなるけど強度優先で。

アンプを裏側から見るとこんな状態。
Elightning_02
機体の底に穴を開けて、交換したヒートシンク部が外壁と面一になる様に取り付け。
これでアンプは大丈夫だと思うんだけど、モータが持つかどうか心配。フルハイ使うのは発進時くらいだけにしておかないと、流石に 3cell はヤバイだろうなぁ…。

今回は後から後悔しない様に慌てずに作業しようと思ってるんだけど、今のロットは取説にあるデカールは付属してないから何か塗装を考えなきゃだし、この手の発泡機は何処にどんな補強をすべきなのかの経験値も無いし、まぁぼちぼち進めて行こうかと。この間初めて行った河原でならこのサイズの機体も飛ばせるんで、完成したらテストをしに2度目の訪問かな?重心さえ合ってれば一応は飛んでくれると思うんだけど、何せ EPP じゃない普通の発泡機なんでいきなり大破の可能性も???

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補給物資到着

この前紹介した enRoute のセールでの購入品が着弾。

混んでたらしくていつもより日数は掛かったけど。
Gear_257
先ずはブラシレスモータ用の容量 10A なアンプ。
軽くて使い勝手の良いサイズがバーゲン価格だったんで2つ購入。当面の使用予定は無いんだけど双発機に良いかも?いずれにしろ予備は必要だし、アンプによってパワーの出方も違うから試してみたかったってのも。

そして自分を追い込む為に!?
Tlt_28
Berg2.2 用のロングダンパーとスプリングのセット。フレーム組んだままダンパーが無くて放置されてた TLT に、これでようやく脚が付けられるかな?何時になるかは解らないけど…。

実はこれ以外に大物も頼んだんだけど、それはまた別項で。

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週末の作業報告

この週末も結局河原へは行けず…。

逆に近場の公園で飛ばせる機体の整備&調整を。
P51_30
これは TAIYO のムスタング改。
綺麗に着地すれば問題は無いんだけど、勢い余って林に突っ込んだりするとエルロンサーボのギアが欠けたりホーンが折れたりとかしちゃうんで、その対策を。以前 MicroBee のスキッド代わりに使ってたサーボカバーの再利用で、後ろ半分を使って前後逆に装着。これを付ける前には EPP の端材を試してみたりもしたんだけど、簡単に取れちゃって役に立たなかったんで満を持して(!?)の第二段。装着してから2パック以上飛ばしてるけど、耐久性には問題無さそう。機体が小さいんで空力への影響も心配したけど、ムスタングの改造としては珍しく低速で飛ばすのを狙ってる機体なんで、幸いにも変な癖が出たりとかは無いみたい。
暫くの間は出番の少なかったこのムスタング、ある程度落ち着いて飛ばせる様になってくるとまた違った印象で、此処の所ちょっと集中して飛ばしてみてたり。上に書いたカバー取り付け以外に、くたびれて来ていた機体全体の補修もやったりして舵の効きや安定感も改善されたし、日曜日の昼下がりなんて嘘みたいに良い天気で上空旋回させてるだけで至高の時間だったかも…。

懲りずに Stick モドキも。
Stick_09
画像自体は新しいものじゃないんだけど、このペラが結構曲者でちょいと引っ掛けただけで簡単に折れちゃう。軽くて引きも良いからこの機体には合ってるんだけど、いかんせん脆過ぎるんで今は新品を下ろす度に先ずはペラの根元を瞬着で補強をしてから装着。それでも落とせば当然折れるけど、引っ掛けた程度なら大丈夫になったんで効果はありそう。
で、ようやくコイツを飛ばすのにも慣れて来て、微風位までならちょっと高度を取って浮かせていられるって感じ。風が一定じゃないと 1~2m/s 位でも結構煽られるんだけど、それもまたスリリングでペラさえ折らなきゃ結構楽しめて良いかも?まぁ無風の晴天時はどの機体飛ばしてても気持ちの良いものだけど…。
残念ながらプロポのモデルメモリに空きがなくなっちゃんで、修復が厳しくなる位までは風の無い日を選んで飛ばしてやって引退かなぁ。

そして MicroBee。
Microbee_25
これも新しい画像じゃないけど、ペラ回したまま引き起こしが間に合わずにランディングしちゃったりすると、このペラの取り付けが緩んじゃうのが悩みの種。プッシャー機でペラの取り付けが方向が普通とは逆になるから緩み易いのは仕方が無いんだけど、ほんの気持ち緩んだだけでもペラにブレが出ちゃうんで仕方なく少量の瞬着でのロックをテスト中。効いてくれると良いんだけどなぁ。
飛行時間も長くなって来たんで機体の傷みもそれなりだけど、その分だけ手にも馴染んでるから多少は吹いてたり巻いてたりしても安心して飛ばせるのもこの機体。風が一定ならペラ止めて綺麗にグライドさせながら着地も出来るし、ピッチの大きいペラなんで速度を落とし過ぎない様に無理なUPは禁物ながら低速でもそれなりに飛ばせるし。でも本領発揮はある程度広い所でパワー掛けながらのグリグリフライトかな?

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2008.09.05

昨日もダウン…

気候変化に付いて行けて無いのか、朝全く起きられずに突発休。

最近は体調がかなり厳しいのを気力で持たせてる感じなので、ちょっと気が抜けると全然ダメダメ。ちょっと鬱も悪化してるのか???

悩んでいても始まらないし、昼過ぎたら動ける様になったから取り敢えず作業開始。
Lipo_13
先日着弾していた送信機用の Li-Po を 6EX に装着。ケーブルが出ている側には保護回路が内蔵されているって事でちょっと厚みがあるんだけど、それでもスペース的にはピッタリでセルの厚みだけだとちょっとガタついちゃう位。重量的にも思ったより持った時の重さは感じないんで、当面はこの仕様で使ってみようかと。

思い立ってモータの改修なんぞも。
Gear_255
以前プロペラボートに使用し、その後ムスタングにも一時期使っていた EMP の C2028 kv1400 なるアウターロータ。既にガタガタではあるんだけど、一応使う当てがあるんで 3mm シャフト化を完成。ムスタングに使ってた時にベアリングの打ち換えまでは済ませてロータ側だけが 2mm っていう中途半端な状態だったものを、今回思い切ってシャフト穴を拡張してオール 3mm 化。ちょっと重くはなるけど耐久性は圧倒的に向上するから、よく落とす私にはこっちの方が合ってると思って。

改修後はこんな状態。
Gear_256
ムスタングに載せてた際の相次ぐ墜落でマウント用のベロが1つしか残っていないんで、グラスマウントに強引に固定しフロントでどうにかマウント出来る様に。ペラは手持ちから APC の 6×4E を付けてみたけど、実際に機体に積んでから再検討かな?

そのモータが積まれてた機体。
P51_29
大分あちこちガタが来ちゃってるけど、一応まだ現役。EPP の補修跡も頑張って練習した証?
予報に反して風も無く雨の降り出しも遅かったんで、いくつか気になってた部分を補修して久々に出撃。今のIM産業のペラにしてからは、モータのダウンスラストが付き過ぎっぽい動きになってたんで水平近くにまで修正し、エレベータを引くとロール癖が出る対策としては、左右の動翼を繋いでるピアノ線を再度強固に固定し直し。小さい機体だから不用意に大舵打つと『とっちらかる』のは相変わらずだけど、それでも修正が聞いて随分と素直になったんで、細かい調整をしながら 300mAh のバッテリほぼ1パック分フライト。風が弱い時限定だけど、落ち着いてさえ居ればスロットル 1/3 以下のかなりの低速でも飛ばせる事が解ったんで、もうちょっと頑張れば毎回綺麗に着陸出来るようになるかな?

MicroBee もお供で出撃。
Microbee_26
今使ってる 850mAh の Li-Po を満充電で積むと調整しながらで 30 分位は楽しめちゃうから大概はその前に気力が尽きちゃうんだけど、昨日はヘロヘロで力が抜けていたせいかバッテリカット寸前まで飛ばしちゃったり。バレルロール気味になっちゃうのを修正するのに舵角調整しては飛ばしを繰り返したり、ちょっとパワー掛け気味で大き目にループさせてみたり、残ってた課題を色々と消化。大舵にならない様に心掛けて、思い切ってパワー入れてやればループは綺麗に決まる様になったんだけど、ロールはまだもう一息って感じ。調整箇所なんて舵角位しか無いんだけどそれでも納得行く様になるまでは結構大変で、途中で気力&バッテリ切れで終了。この機体も修理跡が増えて来たけど、主要部分はまだ大丈夫そうだから再起不能になるまでには納得行く状態に仕上げてやりたいなぁ。

頑張り過ぎてペラが…。
Microbee_27
このペラにしてからまだ5パック行かない位だけど、ハードランディングすると必ずペラを地面に引っ掛けるんで、付け根部分の白化が進行中。内部で破断が進んでる証拠なんで、あまり無理すると空中で千切れるかも?これ以上進行しちゃったら交換かなぁ。

夜になってからはこんな工作を。
E3d_14
HOMER-3D に乱流発生装置(!?)を取付け。両翼の前縁に、翼端から 200mm の長さで樹脂製のT字アングルをネリワサで止めただけなんだけど、重心から離れたところにこれはちょっと重かったか?補強というか翼の保護にはなりそうだけど。
で、今朝になってから例によってちょっとだけ飛ばしてみたんだけど、コブラでエルロンが効かない様な低速でも翼端からコロっと行く場面が無かったんで、これでも効果はあるみたい。本来は板翼の機体で有効な仕掛けなんで、もうちょっと風のある中でとか、色々試してみないと何とも言えないけど。

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2008.09.03

セール情報

つい先日までセール中だった enRoute さんで今度は決算セールがスタート。

前回も出ていた Berg2.2 のビードロックホイールに加えて、今回はダンパーバハバグロングフォードピックアップのボディも登場。ちょっと旬は逃してるけどミニインファの兄弟車(!?) COYOTE や、私も持ってる Trinity の旧 SPYDER のファクトリーアウトレット品 Rat も半額。

セール自体は 9/20 迄らしいけど、何れも数量限定って事なので興味のある方はお早めに…。

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送信機用 新Li-Po

ちょっと前に enRoute で扱いの始まった Li-Po を入手。

3PK 3PM 6EX なんかに使える enLipo 1800mAh 3cell 平型
Lipo_11
今 6EX には以前書いた通りハイペリの LVX1200 3cell を内蔵してるんだけど、これに換えると容量が 1.5 倍。ちょっと重くはなるけどエネループよりは軽いし、満充電で持ち出せば結構飛ばしても1日持っちゃいそう。
早速電圧を確認してみたけど、各セルのバラツキは誤差の範疇くらい。充電したら載せ換えよっと!

同時にセール中だった enLipo 1300mAh 3cell もGET。
Lipo_12
これは同社扱いのドリームエアー号用に用意されたタミヤコネクタ付きのバッテリで、性能指標はちょっと控えめの 15-20c。
3cell でこの容量なら EDF の機体に載せるパターンが多いんで 20-30c なら尚良いんだけど、今回は 3cell でそれなりのバッテリが欲しかっただけなんでこれで充分かなと。HOMER-3D は kv の高いモータ積んでるから 2cell で運用してるけど、スパン 800mm 以上の屋外用ファンフライって kv1000 前後のモータに 3cell って組み合わせが多いんで、その辺も睨んで。


話題変わって、今朝も時間の無い中で一昨日の夕方に飛ばした Stick モドキと MicroBee をちょっとだけフライト。

先に飛ばした Stick モドキは、機体全体のバランスが適当な為に舵の効きがダルなんで、特にラダーはガッと切っておいて機体がバンクし始めたら間髪入れずに適当な舵角にして、更にエレベータUPを足してやる事である程度は狙った通りの旋回には持っていけるって状態。スロットルは高度が取れたらハーフ位で充分飛んでくれて、旋回で高度が落ちすぎたらちょっと足す程度。翼面積が絶対的に不足してるが故にランディング時には速度が落ちると急に浮きが悪くなるんで、ある程度の速度を維持したまま降ろすかストンと落とすかのどちらかって感じ。でもまぁ、なかなか思い通りにならない機体を浮かせているのもまた楽しいんで、これはこれでアリかな?

一方の MicroBee はペラを小さくしたのを受けて、装備重量低減を狙って 650mAh のバッテリを積んでみたんだけど、重心が後退する事による姿勢変化が結構大きくてちょっと苦戦。短時間ではトリム調整もままならず、結局メゲて何時もの 850mAh に積み換えてフライト。このバッテリでもグライドはしっかり伸びるから 650mAh は軽過ぎるのかもしれないけど、バランスさえ取れれば運動性能が上がるのは眼に見えてるんで、時間がある時にきちんとトリム取り直して再挑戦したい所。

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2008.09.01

色々とタイミングが合わず…(追記有)

結局この週末は飛ばしに行けずに終了。

我が家の近所の多摩川は、水量は増えたものの殆ど被害は無くて飛ばしに行かれた方も居た様子。日曜日の昼とか嘘みたいに良い天気だったからなぁ。でも週末の日中は基本的に動けないから…。

てな事で手持ち機体のメンテとかしてみたり。
Stick_09
Stick モドキのペラ交換。結局 6050 ではちょっと引きが弱くて姿勢を崩すとリカバリーするのもキツかったんで、1サイズUPの 7060 に変更。クリアランスが厳しくなるんでタイヤ径も併せて拡大。
ちょっと風のある中でほんの少し飛ばしてみたけど、やっぱりこのサイズのペラだと余裕があって楽。機体のバランスも良く無いし、ラダー操作に慣れてないのもあって苦労はするけど、それなりに周回は出来る様になったし。
狙ってる飛びからすると翼面加重が大き過ぎるんで、この機体を残すなら主翼を探さないとなんだよなぁ…。

コイツも試しにペラを交換。
Microbee_25
MicroBee には APC の 5×5 を装着。IM産業の 5.5×4.5 も折れ難いし悪くは無かったんだけど、サイズ的にギリギリでエルロンに風が当たってるのが気になってたんで、一度サイズを落として試してみようかと。
ちょっとだけ飛ばした感じでは、ピッチが大きくなったんでこの機体サイズだと速度の乗りは良くなった印象。一方で径が小さくなった分だけ機首を上げた時の速度低下は顕著なので、ループするにはそれなりに回してやる必要が。ペラの重量も軽くなってレスポンスは向上してるからスロットルワークの練習には丁度良さそうだけど、不用意に機首上げると失速し易くて低空で飛ばす時にはUP引き過ぎない様に要注意。エルロンにペラの風が直接当たらなくなった分安定度は増してる筈なんだけど、低速ではシビアな面もあるからどっちもどっち?この手の機体の本来の飛びとしては小径ペラをぶん回す方なんだと思うんで、暫くはこのペラで飛ばしてみようかと。

そしてパワーソースもあれこれと。
Edf_04
載せる機体の準備も出来てないのに、何故か EDF が増殖。既に1セット可動状態にあるんだけど、ふと思い立って GWS の EDF55 を更に1セット組んでみる事に。今回は以前タムギアに積んでた既にカタログ落ちモデルのアウターロータ enPower24CAR-4900 を使用。

ブレブレの画像だけど。
Edf_05
モータマウント部のサイドにコード取り出し用の穴を新設。コネクタを外すのが手間だったんでちょっと大きめの穴になっちゃったけど、意外に強度への影響とか無さそうな感じ。kv4900 のモータなんで 2Cell が前程になるんだけど、現行の kv5200 になったモデルと違ってマグネット数が少ないからどうかと思いつつ軽く回してみると、既存の NAM2 kv4800 モータを使ったセットよりパワーは出てそう。レスポンスはアウターロータ故インナーロータの NAM2 モータには叶わないけど、そもそも EDF ってそんなにレスポンスは要求されないし、重量はこちらの方が軽いんでむしろ使い勝手は良さそう。

思うところあって軽量なモータも追加。
Gear_253
2Cell で8インチクラスのペラとの組み合わせが推奨されてる軽量なアウターロータ。メジャー所で間違いが無いのは AXI のゴールドラインになるんだけど、お試しレベルでそこまで投資する余裕も無いんで実売が 1/4 程度の One-Dime の kv1450 を購入。ペラは GWS が推奨だったけど APC の 8×4E をチョイス。軽く回してみたけど、起動はまぁ特に問題なしかな。ただ、このサイズのペラだとバランスしっかり取らないと手持ちじゃスロットルハーフ以上に上げられず…。

そのモータの拡大。
Gear_254
コイルの巻きとか如何にも廉価な製品て感じ。画面右側のローター部先端がペラセーバー状になってて直接ペラを取り付けられる様になっていたんだけど、ゴムを掛けるネジの精度も怪しかったんで手持ちのイモネジに交換し、シャフトも手持ち流用で伸ばしてやって普通にコレットを取り付けられる仕様に改造。
これが取り付けられる機体用に一緒に主翼だけは入手したんだけど、胴体以下をどうするか構想だけはあるものの図面がある訳でも無く、得意の行き当たりばったりでその気になったら一気にでっち上げるかも?

これ以外には HOMER-3D のラダーサーボがヘロヘロだったんで、エレベータと同じ ZEBRA ZS-F135 の OEM 品に交換して舵角調整したり、外したサーボをケース割れでストックしてあった同じサーボとニコイチして修理したり、近所の公園の池が集中豪雨で満水になってたんで久々にプロペラボートを走らせたり、家や近場で出来る事をちょこまかと。

来週末は朝から天気が良いと良いんだけどなぁ…。


【08/09/02追記】
昨日夕方、予報では 2m/s の風って事だったけど止み間もあったんで Stick モドキと MicroBee を改めてテスト。
Stick モドキは引きが強くなってるんで、グランドループに入らない様にだけ注意しながらフルハイにしてやると離陸は問題なし。但し風には弱いんで相当振り回されるのと、翼面加重が大きい為にバンク角が大きくなると一気に機首が下がるんで要注意。ちょっと当初の狙いとは違う感じだけど、高度を取ってからもそれなりの速度で大周りに周回させればどうにか安定して飛んでくれるみたい。やはりもうちょっと大きな主翼を用意しないと、ゆっくり飛ばすのは難しそう…。
一方の MicroBee は速度に乗るまでの間、まるでペラが空転してるかの様な感じで手投げ後の数秒間は気が抜けず。機速が上がれば不安定さは全然無いし、機首上げ時の減速も思ったより小さい様で今まで通りグリグリ飛ばせるんだけどなぁ。グライド自体はかなり伸びるんで、要は飛ばし方というか慣れの問題かな?

で、今朝はちょっと早く目が覚めて風も無かったんで、日の出直前に5分ばかり HOMER-3D をフライト。
ラダーサーボを換えたんで離陸滑走時から既に安定が違う感じなんだけど、板胴そのものが既にヘロヘロで歪みも出てるんで、所謂『キッチリ』という飛びには遠く及ばないんだろうなぁ。それでも舵角を目一杯まで取れる様になった分、ある程度スローでもナイフエッジらしき飛びが出来る様になったのは大収穫。出勤前なんで勘が戻る前に時間切れになっちゃったけど、この機体でもまだ暫く色々練習は出来そうな事は解ったんで、また河原へ行く時には一緒に出撃できそう。今度の週末はまた雨っぽいけど…。

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