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17 posts from August 2008

2008.08.27

体調が…

ダメダメな感じ。

昨日も起き上がれずに突発休貰っちゃったし、今日も結構フラフラ。どうも首の状態が悪化してるみたい…。

そんな中(どんな中だ?)参参参さんのブログでも紹介されている通り Speed Way Pal さんからMシャーシ用のサムライオフローダーの発売が正式発表。流石はPal さん、渋い所を突いて来るなぁ。ローライダー風にオンロードで使っても良いし、勿論クローリングシャーシにも合いそう。暫く陸モノは本気で弄ってなかったけど、これはGETでしょ!

クローリング繋がりで ImexRC さんではキャッスルクリエーションズ製スピードコントローラーが2種新発売。マンバマイクロプロとちょっと廉価版のサイドワインダーマイクロで、どちらもキャッスルリンクに対応で細かいセッティングが可能とか。380 サイズまでのブラシモータにも対応してるんで、ヨコモの CLチャレンジャー1.9 辺りに丁度良いかも?

一方で空モノでは EDF が盛り上がり中。海の向こうからフルセットで安価な機体が色々入って来ていて、以前紹介した H・S・L にも人気の F-35 や、新規で F-4 も入荷。フルセットで Li-Po まで付いて 20K 切ってるんだから安くなったものだなぁと。この2機種を含めてスパン 600mm 以下の機体が売れ筋みたいだけど、確かにこのサイズなら大き過ぎないから2機目や3機目として買い易いだろうし、それなりに実績のある機体なら初 EDF としても良さそう。個人的にはロビンさんで近日入荷予定の A-7 に凄く惹かれるんだけど、流石にこれはちょっと大きそう。飛びの方は実機同様に素直らしいんだけど Li-Po は3セルで 1800~2200mAh なんていう車に積むみたいなサイズだし、装備重量が 1kg に迫るっていうのも初 EDF 機としては無謀過ぎ。手持ちで未組みの機体もある事だし、もうちょっと腕を上げるのが先決なんだろうなぁ。半年もすればまた状況も変わってるだろうし。

【追記】
ちょっと調べてみたら上の A-7 のフライト動画があったんで備忘録兼ねて貼りつけ。

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2008.08.25

河原デビュー?

先週末は土曜日の午前中迄はどうにか降らずにいてくれたので、意外に自宅から近い所で飛ばしている方が居るらしい河原に行ってみる事に。

実はちょっと寝坊して出遅れちゃったんだけど、時折霧雨が落ちてくる中を娘に付き合って貰い目的地に着いてみると、何時もこの場所で飛ばしてらっしゃるという方がお二人。今日は天気が悪いから人数が少ない様で、普段の休みはもうちょっと人数が増えるとの事。
私の腕ではちょっと不安を感じるくらいの強めの風が吹いており、広いエリアで飛ばすのも初めてだったんで臆して暫くは様子を見てたんだけど、意を決して HOMER-3D からフライト。風に正対させると何時も通り難なく離陸したものの、緊張して大舵打ってばかりで早々に土手のノリ面に軟着陸。暫く気を落ち着けてから再度上空へ。エリアに慣れるのに専念すれば良いのに、変にコブラとかエッジとかやろうとするもんだからヘロヘロの飛び。それでもどうにか目の前の草地へランディング。三度目の正直で、今度は場周させながらロールを混ぜたりゆっくりとフライト。すると常連さんのお一人がモーターグライダーを上げられたので、お邪魔にならない様にゆっくりとランディング。風があるから殆どホバリングしてる感じで、なんとか『ふわり』と降ろせて一安心。
その後はひとしきりお話を伺ったりして過ごし、常連さんが引き上げられたので撤収しようかとも思ったんだけど、折角なので MicroBee をちょっとだけフライト。風もあるし油断すると川に落としそうで緊張したけど、いざ飛ばしてしまえば意外と安定していて『全翼機は風に強い』って言われるのを実感してみたり。広さにも慣れて来たんで高度を取ってブンブン飛ばしていると、雲行きがいよいよ怪しくなって来て『そろそろ降りそうだよ』と娘に諭されたので撤収。車に戻ってしばらくするとパラパラと雨が落ちて来たんで、娘の言う事を聞いておいて大正解。


帰宅して荷物を片づけようとしているとまた雨が止んだんで、調整してメカを積み直してあった stick のリベンジをしに何時もの公園へ。

翼面積の割にちょっと重量が嵩んでるんで、思ったよりはスローフライトじゃないけど一応リベンジは成功。
基本的には主翼を更に後退させただけなんだけど、意外に引きも強くて 200mAh の Li-Po でもかなり余裕で上昇が可能。高度が取れたらスロットルはハーフ以下で充分な感じなんだけど、只でさえラダー機飛ばすのは久し振りなのに、軽量な上に風に煽られるとエルロン機の様な立て直しは出来ないんで、バッテリ容量一杯まで滞空させるのは結構大変そう。

蘇った現在の姿。
Stick_06
主翼なんてボロボロでフランケン状態だけど、手頃な代えの主翼が見つかるまではこのままかなぁ。
動画では APC のペラを付けてたんだけど、そんなにぶん回す機体でも無いし、ギアダウンのシャフトを交換するついでに軽量な GWS の SF ペラに交換。サイズも1インチダウンの 6050 なんだけど、これでも引きは充分そう。

フラップは健在。
Stick_07
以前のテストで面積を減らした状態のままなんだけど、もうちょっと試行錯誤の余地がありそう。

尾翼は小加工。
Stick_08
動画を撮影した後での作業なんだけど、明らかに抵抗になってる材料切りっ放し状態だった尾翼前縁を、ちょっと潰した状態でテープ止め。補強にもなって一石二鳥?


バッテリが残ってた MicroBee もフライト。

エリアの広さの違いに戸惑いつつ、低空でスローに飛ばそうと苦戦してたんだけどなかなか難しいかも。


今週はずっと雨みたいだけど、週末には回復しそうだから風の状態次第ではまた河原に行ってみようかな?

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2008.08.22

MicroBee モータ破損&換装

最近すっかりお気に入りの MicroBee のモータが破損。

enPower2409 を積んで良い調子だったんだけど…。
Microbee_23
結論としては GWS の BLM001A に換装。
今回リタイヤとなった enPower2409 は、前に積んでた機体では配線に無理があったり、この機体に積んでからも砂を噛み込んだりといい加減な扱いが祟ってしまい、コイルの配線が断線して再起不能に。バラしてはみたんだけど簡単には直りそうも無かったんで、手持ちの中では最も軽くて kv 値も近い BLM001A へ積み換え。

今度は砂噛み防止のガードも。
Microbee_24
以前この機体でスキッド代わりに使ってたサーボカバーを加工して取付。放熱がちょっと厳しくなるけど壊れるよりは良いんで。

実は昨日、疲れが祟ってか起きる事が出来ずに仕事はお休み。半日休んでどうにか動ける様になったんで、気分転換にお手軽に飛ばせる MicroBee を連れて散歩に。ちょっと前にペラはムスタングにも使ってるIM産業の 5.5×4.5 に換えてたんだけど、再度軽量バッテリのテストもしてみたくなって 500mAh なんかも積んでみたり。インターバルを挟みながら結局6パック程フライトをしながら、ふと思い立ってプロポ側で左右の舵角調整をしてみるとこれが良い感じ。速度を落とした時にはまだ不安定さが顔を出すけど、それでもようやく手に馴染んで来たぞって所でモータが終了。軽量のバッテリもピッチ軸が敏感になる分慎重な操作が必要だけど、逆にそれに慣れて来ればガンガン振り回せて面白くなって来た所だったのに…。同じモータは欠品中だし、夜になってから仕方なく手持ちのモータへ換装。
今朝、例によって5分だけテストしてみたんだけど、パワー感は意外にもあまり変化なし。気持ちリアが重くなった分ピッチ軸がシビアになった様にも感じるけど、むしろトルクが太くなった為か反トルクでロール軸がぐらぐらする気がして、そっちの対応の方に気を取られて終了って感じ。ガードは有効に効いてたみたいだけど。
もうちょっと飛ばしてみて、先ずは慣れるしかないかな?

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2008.08.19

MicroBee フライト動画(動画差換)

どうにか飛ぶ様になったんで娘にお願いして動画を。

それなりに飛んでるところを編集。

※ハイスペックマシンを使う機会があったんで、動画をちょっと手直しして再UP(08/08/22)
大した風じゃないと思ったんだけど、周囲の立ち木の上に出ると変に風が巻いている様で結構苦戦。夕方のちょっと早い時間で通り抜ける人もぼちぼち居たんで、速度抑え気味で飛ばしてたから余計なのかな?
動画ではカットしまくっちゃったけど、結構ガンガン落としても機体の破損はモータマウントの金具がちょっと歪む程度。電池固定用のマジックテープが剥がれちゃって、最後には電池カバーが割れたりはしたけど主要な所は殆ど壊れず。
今日は泊りでゆっくり出社だったんで、明け方のほぼ無風の時に飛ばしたらちゃんと素直に飛んでくれて一安心。ただこのスペースじゃ機体本来の飛ばし方するにはちょっと狭いかも?散歩中のおばちゃんに声掛けて貰ったりとか、昔Uコンやってたっておじちゃんと話し込んだりとか、他の利用者が好意的だったんで早朝メインで飛ばして来たけど、そろそろちゃんと飛ばす場所を探さないとなぁ。

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2008.08.18

MicroBee 飛んでしまえば良い感じ!

散々苦戦してた MicroBee がようやく気持ちよく飛ぶ様に。

先ずは現在の姿から。
Microbee_19
色々写り込んでるけど…。
結論としては装備重量がちょっと重かったのと、舵角が大き過ぎだった事、ゆっくり飛ばそうとし過ぎていた事、これらの改善で見違える飛びに。
先が見えたんでボロボロになっていた翼端の安定板を作り直し、若干上下幅を減らして上下対象にしたのも良かったのかも?
でも、何より大きかったのはモータをブラシレスにしてパワーに余裕が出た事。キット付属の純正モータは逆進角にはなっていない様で、発熱の割に回転が上がらなかったからなぁ。今度の enPower2409 は格安アンプとの相性が出てしまっているらしくちょっと中速域での息付きが目立つけど、そこから上は綺麗に回るんでフルハイにすると正に『カットビ』。今のペラは APC の 5.1×4.5E なんだけど、落としまくっているうちに先端が削れて径は 4.5 位になっちゃってて、一応整形はして使ってるんだけどこれが結構具合が良いみたい。新品付けちゃうと速度出過ぎちゃいそうな予感。

そのモータのマウント部。
Microbee_20
翼に埋め込まれてるカーボンロッドの手前まで思い切って切込みを入れ、ヒノキ材を組み合わせてマウントを新設。しっかり瞬着で固定して補強のカーボンとも一体化。ほぼ思い付きで工作したにしては、かなりガッシリ出来たと思うんだけど。

裏面から見るとこんな感じ。
Microbee_22
ちょっとヤッツケ気味で仕上げが汚いけど、今回のマウントを付ける前にも2回ばかりこの周辺を破損してて、カバーテープが裂けてるのはその時の古傷。
モータのマウントには GWS のブラシレスに付属していたバックマウント用のプレートを流用。ハードランディングしちゃうと簡単に歪むんだけど、柔らかいのを逆手にとって角度を弄れるんで好都合。シャフトも GWS に交換してモータの仕様としてはムスタングに積んでるのとほぼ同じ状態に。
上でちょっと書いたペラも一緒に写ってるけど、あまり大きくてもランディング時にはどうしても擦っちゃうんでこの位が丁度良いのかも?

メカ部の全体図。
Microbee_21
配線処理と併せてアンプをテープで押さえちゃってるんだけど、今の構成での負荷はさほど高くない様で放熱は全く問題無さそう。ノイズを考えるとアンテナの処理も誉められた状態じゃないけど、特に不具合は出て無いんでこのままかな?
バッテリは以前試して重心が合わずにNGになってた enLipo 850mAh の 2Cell が復活。モータの分と併せると 10g 以上の軽量化。

昨日は条件が良く無い中で飛ばしてたんで、今朝の出勤前に改めて5分弱ほどテスト。朝は殆ど無風の事が多いんだけど、日の出が遅くなって来てるんで5分位時間を取るのが精一杯なのが難点。
飛ばす前にエレボンミキシングでかなり絞っていた舵角を幾らか戻し、ロールやループが出来る程度にまで増やしてみたんだけど、EXP を強めに掛けてるのもあって落ち着いて操作してさえいれば建て直し不能な状況になる事はなさそう。速度が速いんで操作はちょっと忙しいけど、ムスタングより反応は素直なんで純粋に飛ばすのが楽しい機体かな?ランディングに入るのにかなりスロットル絞っての旋回もしてみたんだけど、重量が減っているせいなのか結構安定してて無風若しくは向かい風ならフレア掛けて綺麗に降ろせそう。飛行中はアンプの息付きの問題もあってスロットルはハーフ以上を維持してるんだけど、機体が軽くてペラが小さめなのもあって 850mAh のバッテリで15分くらいは飛んじゃうし、モータとアンプやバッテリの発熱も殆ど感じない程度。
構造も簡単で壊れる所も少ないし、飛ぶ様になってみると流行った理由を実感。見た目はブーメランというか糸の切れた凧みたいなんだけど、飛びの方はなかなか侮れないものが。

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久し振りに涼しくて腑抜け状態

昨日の日曜日は関東地方は霧雨交じりで肌寒い位。

お陰でとっても過ごし易かったんだけど、今までの疲れがどっと出た感じ。土曜日にちょっと出掛ける用事が出来てほぼ1日出ずっぱりだったのもあって、一家揃ってグダクダな日曜日…。

そんな中で到着はもっと先だろうと思っていた、先日紹介した enRoute のサマー大バーゲンで頼んだブツが到着。今回は Li-Po を2つばかりと空モノ用のアンプ、それとメインはコレ。
Gear_252
デジタルじゃなくてアナログなんだけど、2ベアリングで速度もトルクもそこそこな 6g 級のサーボ。Waypoint の W-068 と同クラスだと思うんだけど、今回安くなってたんで試しに購入。小型機でもニュートラルが甘いと結構苦労するのが経験上解ったんで、中級(!?)クラスのサーボを色々と物色中。実際積んで飛ばしてみないとフィーリングまでは解らないし、結局色々買って試してみるしかないのかなと。

ついでに最近発売になってた変換コードを。
Gear_251
enRoute の充電器に他社のバッテリを接続する為のケーブルなんだけど、以前書いた 3PK に載せてるバッテリに使えるんじゃないかと思って。

霧雨だけじゃなくちょっと風もあったんだけど、折角の休みなんで早朝からフライトも。
天候もナニだったんで今回は画像も動画もナシだけど、苦戦している NEMO の主翼を使った全翼機は未だ満足に飛ばず。おっきなペラでグイグイ引かないと駄目そうなんだけど、そうなると全面改修になりそうだからちょっと諦めモードで、購入したもの手付かずのナイトメア+この主翼でエルロン機にしちゃうのもアリなんじゃないかとか妄想中。もう一機の全翼機 MicroBee がちょっとした事で良い飛びになったんで、全翼機は一機で良いかなってのもあるし…。
TAIYO 改のムスタングも久し振りに飛ばしたんだけど、ペラ交換してからの飛びになかなか慣れる事が出来ずに、エレベータの操作がちょっと遅れ気味。そのせいで大舵打ってしまい姿勢崩してヒヤヒヤの連続。速度は出るし良い飛びなんだけどホントに気が抜けない機体。まぁこの機体のお陰で随分腕が上がったって話もあるんだけど。(帰宅後にチェックしてみたら左右のエレベータを繋ぐピアノ線の固定が若干緩んでたんで、そのせいで飛ばし難かったのもありそう)
そして HOMER-3D を飛ばす頃には結構な風が。風上に向けて機首を上げるとその場でホバリング出来る程度の風速ながら、割と風向きは一定だったから風上と風下のターンの練習とか、悪天候で公園に誰も居ないのを良い事にひとしきり練習を。風があるとナイフエッジ系は辛いけど、風下に向かって加速してターンすればそこからの垂直上昇が楽なんで、ホバリングの練習なんかもしてみたり。ちょっと風が弱くなったタイミングで一度だけトルクロールが出来たんだけど、もう一度やれって言われてもホバリングそのものが安定しないから動画に撮るのは難しいだろうなぁ。

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2008.08.15

次期主力機?

昨日は予報に反して夕方風が無かったんで HOMER-3D でグリグリ。

ナイフエッジも何となくそれらしくなって来たし、少しは見られる様になったんじゃないかと思うんだけど、そうなるとかなりくたびれて来て捩れまくる機体にちょっと不満が出てきたり。本気で EPP ファンフライを飛ばす気なら、手に入り易くて情報も多く、性能も折り紙付きの SouthernX シリーズに行くべきなんだろうけど、ちょっと値も張るしキッチリ組める自信も無いからなぁ。

なんて事を思っていたらこんな機体を発見。
Eppsu31
RED EAGLE MODEL 製の塗装済半完成 EPP 機。探してみると幾つかのショップでこのシリーズの扱いがあって、価格は \6,900~\7,900 程度と内容を考えるとお買い得。スパンが 860mm と HOMER-3D よりちょっと大きいけどこの程度なら大きな差じゃないし、SouthernX の様な飛びは期待出来ないにしても EPP ファンフライの入門としては『あり』なんじゃないかなぁ。詳しいキットの内容は『クラフトるうむ』さんのこちらのページに紹介が。カーボンリブまでしっかり入ってるし、結構良いかも?

因みにショップ繋がりで『enRoute』 さんでも期間限定のサマー大バーゲンを開催中。既に売り切れも出て来てるけど、欲しいものがあれば今が狙い目!

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2008.08.13

工具の修理と全翼機のモータ交換(追記有)

昨日は秋葉へ出たついでにお買い物。

先ずはレンチの修理から。
Tools_14
通販だとチップ部分だけってなかなか無いんで、店頭で探して購入。
イーグル純正も意外に壊れなかったんだけど、今回は無限精機をチョイス。他にも良いツールは一杯あるけど、値段もそれなりなんで…。
使ってみるとこのチップも精度はかなり出ている様で、私が使う分には必要充分な感じ。問題は耐久性かな?

全翼機の方は思い切ってモータを新調。
Nemo_08
このサイズ(28mm径)の中では kv が 2160 と高く、以前から使ってみたかった GWS の GWBLM001A で、Li-Po 2cell でも6インチ以上のペラなら推力 300g 近く出せるって代物。これなら垂直上昇も可能?
手前に写ってるのが今まで使ってた enPower2409 で、直径で 3.5mm 違うんだけど材質の違いから重量はほぼ同じ。
実際にテストしてみるとカタログデータ上では kv 値が 600 以上低下してるんだけど、パワーに余裕がある分フルハイまでペラを回し切れてる感じ。滑走離陸も楽になってかなり垂直に近い角度でも上昇出来るんだけど、機体のバランスがまだまだなんで気持ち良く飛ぶ所までは至らず。前重でちょっとパワーを掛けて吊り気味に飛ばすのが良さそうってところまでは実感として解って来たんだけど、高度を取る前にピッチング方向のバランス崩して落としてばかり。浮かせるにはそれなりの舵角が必要なんだけど、浮いちゃった後はかなり慎重な操作が要求されて腕の方が追いついてない感じ。まだまだだなぁ…。

【08/08/14追記】
今朝もちょっとだけこの機体をテスト。
昨夜のうちにガタが出ていたモータマウントの交換や、墜落で回転が渋くなっていたモータシャフトの修正なんかを済ませてあったんだけど、フルハイでも思った様なパワーが出ていない気が…。アンプを再設定しないと駄目かな???
そんな状態なんで万全とは言えないけど、手投げのテストをしつつギリギリまでバッテリの搭載位置を下げ、エレベータのトリムを相当UPに振ってフルハイでほぼ水平飛行するところまでは漕ぎ着けた感じ。で、改めて実感してるのがファンフライ系の機体の主翼を使ってる為に抵抗がでかくて滑空し難いから、本当ならもうちょっと大きなペラを回してやらないとキツイよなって事。速度は要らないけど推力はもうちょっと余力が無いと思い通りに飛ばすのは厳しそうだなぁ。この主翼を使ったオリジナルの機体は9インチペラが指定だし、現状は6インチのペラを付けてるんだけど、脚を伸ばしてせめて7インチを試してみるべきなのかも?

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2008.08.12

HOMER-3D フライト動画再編集

昨日UPした動画に使わなかった素材も追加して再編集。

今回は板胴の撓り具合とクラッシュシーン!

このあとで補強を追加したんで、胴体の撓りはもうちょっと減ってる筈。
この日は風に翻弄されて、普通に降りられたのは5フライト中2回だったかな?

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全翼機の修正とテスト

殆ど宿題状態の全翼機2機の手直し。

先ずはコイツから。
Nemo_07
スロットル入れると機首が落ちるのはモータの位置が高過ぎるからだ!ってんで思い切ってマウント方法を変更。胴体代わりの角材を機首側から 30mm 程切り落とし、10mm × 10mm の角材を追加。そこにバックマウント用アダプタでモータを固定してやって 10mm ちょっと取付位置を下方向へ移動。
これは上手く行った様で、滑走から浮くまでの動きはかなり改善。ただ、昨日の夕方のテストで無茶をし過ぎたためか、アンプが音を上げてしまったんで仕方なく手持ちに交換。今朝改めてテストしてみると、引きがあるうちはそれなりに安定して飛んでくれそう。失速するほど機首上げちゃったり、スロットルカットしちゃうとその後の挙動は結構ナーバスなんで、重心含めてもうちょっと煮詰めないと『飛ぶ』とは言えないかな、まだ。
更には、滑走中にペラを擦ってしまい脱調~モータ停止ってパターンを繰り返してたらモータをかなり加熱させちゃったんで、その辺りの対策も含めて更に手直しをしないと…。

もう一方の MicroBee はバッテリを見直し。
Microbee_18
どう考えても軽い方が無理なく浮くのは当然なんで、バッテリを 1100mAh から 800mAh に載せ換えてみてテスト。
で、結論から言えば重心が後ろに下がり過ぎてしまい残念ながら安定せず。10mm ほど後退しただけなんだけどエレベータ引いてもピッチングするばかりで上昇してくれないし、バッテリの搭載位置はギリギリ前に出してたんで修正でどうにかなるレベルじゃ無さそう。元の 1100mAh に戻してパワー掛けて安定させながら操作に慣れるか、思い切ってプッシャーではなく別の方法を検討するか。機首にペラを持ってくれば飛ばし易くなるのは解ってるんだけど、まだ安定してないし落としちゃうと被害がデカイからなぁ…。

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2008.08.11

最近の機体の動画とか

娘の誕生日が近いんで土曜日は家族で私の実家へ。早い人はお盆休みに入ってるんだろうけど、その割には大渋滞って程じゃなく、むしろ近場へ出掛けているんであろう車で一般道があちこちで繋がってる状態。ガソリンも高いし、出控えてる人が多いのかな、やっぱり。夜になって戻って来る時なんかはガラガラだったし。

で、その娘が付き合ってくれたんで久々に動画をUP。

機体の調整の方はなんとか煮詰まりつつあると思うんだけど、どうにも操作に慣れずに旋回すると当て舵が間に合わずに落としちゃうっていう繰り返しの MicroBee。
持ち易い様に以前の大型フックに付け替えたから、手投げ失敗でいきなり墜落って事はほぼ無くなったんだけど…。
後は練習あるのみかなぁ。

同じ全翼機のコイツも奮闘中。
Nemo_06
まだ動画を撮れるほど飛んでないんだけど、どうにか重心が出せたんで滑走離陸し易い様に車輪を大型化し、ペラも大径化。抵抗になっていそうだった垂直安定板は、安定性は問題無さそうだったんで墜落時に破損したのを機に上下方向を 50mm 程短縮し、補強を追加した上で再取付。
実は前後の重心はほぼ取れた感じなんだけど、上下の重心というかパワー掛けた時の頭下げが大きくて色々試している所。今は滑走して速度が乗った所でパワー緩めると浮くっていうおかしな状態なんで…。

風に煽られ気味だけど、最近嵌ってる 3D 機。

カメラの前方から右側へとコロコロ風向きが変わり、風速も 1~3m/s の間で一定じゃなかったんで悪戦苦闘。もうちょっと大きなペラだと風が有っても楽なんだろうけど、バッテリの都合で 2cell + 高kv モータの組み合わせだからこの辺りが限界のペラサイズかと。一応の飛びは解ると思うけど、風向きと風速が安定してればもう少し綺麗に飛ばせるのに、まだまだ修行が足りず。
見ての通りあちこち撓っていながらも意外と普通に飛ばせてるんで、主翼の補強追加は折れるまで無しの予定。中心付近だけには 5mm 幅のカーボンスパーを入れてあるんで、これが効いてバンザイしないで済んでいるんだろうなぁ。ただ板胴の方は結構痛んで来ちゃったんで、帰宅後に上下に 5mm のカーボンスパーを追加。今朝になって試してみたら舵の効きが落ち着いてちょっとカッチリした印象。ダイブから引き起こしての垂直上昇も安定して来たんで、トルクロールは流石に無理だけどナイフエッジとかもうちょっと練習しないと。

上の動画を撮った後なんだけど受信機を交換。
E3d_13
今まで問題は出てなかったんだけど、某所でセールになってたんで高信頼性で定評のある berg 受信機を導入。小型軽量になったんで本来エルロンサーボが収まる位置に固定。収まりも良くてちょっと自己満足?

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2008.08.08

もうちょっとな感じなんだけど…

先日どうにも前重心でダメダメだった全翼機を手直し。

今度はこんな見た目に。
Nemo_04
モータを MicroBee 用にと思って用意してあった enPower2409 に換装し、胴体代わりのヒノキの角材もギリギリまで後退させて再度接着。翼関係は全然弄らずにバッテリのマウント位置だけは見直し。といった感じ。

メカ類の状態。
Nemo_05
モータを換装したんでアンプは交換になったけど、それ以外はモータのマウント方法を変更した程度。画像では enLipo 1100mAh の 2cell が載ってるけど、実際にはもっと軽い方が良いかも?

昨日の夜にちゃちゃっと手直しして今朝軽くテストしてみたんだけど、解っていた事ながらピッチ方向の挙動がかなりシビアでトリムは2ノッチ単位、バッテリ搭載位置は 5mm 単位くらいで追い込んでく必要がありそう。出来れば草地でもうちょっと煮詰めたいのに、近場には良い場所が無いんで暫くは落としては直しの繰り返しかなぁ。とはいえ何となく重心は合って来たんで、もうひと頑張りな感じ。手投げ時のスナップの利かせ方1つで姿勢が全然変わっちゃうんで、先ずは投げ易いフックを取り付けるのが成功への近道か???

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HOMER-3D 更に煮詰めの修正

昨日は夜勤明けで気分転換に飛ばしたんだけど、意外に強かった風の中のフライトで不具合も見えてきたんでその修正作業を。

先ずはモータマウント。
E3d_06
キット付属のオリジナルはこんな形状で、本来はオフセットマウントが前提の機体に取り付けるとモータ位置が高過ぎる状態に。

手持ちのマウントに交換。
E3d_05
確か GWS だったと思う樹脂製のマウントを使用。
これでモータが本来の位置に収まったんで、実際飛ばしてみるとフルハイでの頭下げが収まり、ロールの軸もより通る様になって良い感じ。

懸案だったサーボも交換。
E3d_07
ニュートラルが怪しかったエレベータ用のサーボを ZEBRA ZS-F135 の OEM に交換。捻出したサーボはトルク不足だったラダーへ転用したんだけど、切れは良くなったもののやはりニュートラルが怪しくて、もうちょっと様子見て駄目なら交換かなぁ。

ラダーヒンジも修正。
E3d_08
ちょっと見難いんだけど、エレベータを避けるのに上下に分かれてる胴体尾部を連結する形で、何時ものパッケージヒンジを取付。ラダー側も接合面積が大幅に増えたんで、今度は少々ハードな事しても簡単には外れなそう。

エレベータは補強を追加。
E3d_09
強風の中で飛ばしてて一瞬ノーコンかと思う様な動きをしてたんだけど、よくよく調べてみると原因はエレベータの捩れだったんでその対策。地上で動作確認してるだけだと気が付かないんだけど、実際飛ばしてみるとホーンが付いてる側のエレベータと反対側とで動作角が全然違っててまるでエレボン状態。動翼の面積がデカいんで影響も大きく、やたらエルロンで姿勢を保たなきゃいけなかったのはそういう事だったみたい。形状的にどうしても捩れが出易いんで、此処も本来なら最初から補強入れて置いた方が良さそう。

続いてエルロンリンケージ。
E3d_10
以前にも書いた通り、本来は引き込み脚に使う様な大トルクのサーボを無理矢理縦方向にマウントして、左右のエルロンを1サーボで駆動。今回は動翼側のホーンを一旦外して、接着剤を塗布して再取付。既に若干ガタが出てたんだけどこれでシャッキリ。

最後にメカ配置の見直し。
E3d_11
実は風に煽られてナイフエッジ状態のまま墜落して胴体後半に亀裂を入れちゃったんで、その修理がてら重くなるのを嫌ってやってなかった胴体のテープパックを実施。当然メカ類は一度外す必要があったんで、サーボも換わったしレイアウトを刷新。受信機は主翼上側へ移動して気持ちだけでも重心に近付ける努力を。

ペラの比較。
E3d_12
向かって右が製作時に取り付けたIM産業の電動用 6.5×4 で、左は風に負けない様に取り付けてみた APC の 7×5E。ダイヤの差は僅かなんだけど APC はペラの面積が大きくてグイグイと引く感じ。回すとかなり速度も乗るんで始めは焦ったけど、慣れてくるとメリハリが付け易くて飛ばすのが楽しいかも?見ての通りちょっとダイブ気味でハードランディングしたらあっさり折れちゃってスペアが無いんだけど、今度は風の無い時にまた試してみようかなぁ。願わくばIMのペラみたいに材質に粘りがあって折れ難いと有難いんだけど…。

てな感じでかなり煮詰めも進んで来て、結構良い感じなんじゃないかと自画自賛状態で今朝も早朝フライト。
ずっと昔にUコンをやっていたというおじさんに声を掛けられて話しながらのフライトだったんだけど、エレベータの捩れが取れた機体は直径数メートルのループも決まり、連続ロールも軸がより通る様になったお陰で不安無くグリグリ回せるんで、ファンフライ系の機体は始めて見たらしいおじさんは終始驚いていた様子。機体の値段を話したら更に驚いてたけど…。ただ、それなりに飛ばせるようになってくると、板胴の形状故の問題でナイフエッジが落ち着かないのが気になり出したり。横から見て主翼の上下の面積がほぼ同じでないと安定しないんだけど、この機体は上側が大きくて下側が小さいからどうしても下側に転がり易くて、姿勢を維持するにはちょこちょことエルロンをあててやる必要があって私の腕じゃなかなか厳しい状態。旋回時にはかなり深くバンクさせても水平に戻り易いから有難いんだけどねぇ。EPP 製の評判の良い機体を物色してる自分がちょっとヤバいなぁ。

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2008.08.06

HOMER-3D のその後 ほか

超廉価版発泡 3D 機の現況を。

我が家の格納庫にて。
E3d_04
格納庫っていうか鴨居に引っ掛けてあるだけなんだけど、これが結構良い具合。
当の機体の方は完成から既に 1300mAh の Li-Po 4パック分、1パック10分位は軽く飛ぶんで40分は飛行した計算。当然の如く何度かは落としてる訳で、発泡故に落ち方次第では粉々になる危険も。私の機体も板胴のノーズ部分が折れて縮んで、最後にはモータマウントまで破損。その後 10mm × 10mm のヒノキ材をモータマウント兼胴体補強として主翼中央付近まで埋め込み、大幅に強度も上がり破損の不安も激減。実際その後は危うい落とし方してもノーズ部分の破損は無いんで、若干の重量増にはなるけど此処は最初から補強しておいた方が良さそう。在庫のもう一機を組む時はそうしよっと。
それ以外では思ったより主翼の強度は高い様で目立った破損は無く、ヒンジテープではなく手持ちのヒンジを使ったラダーがちょっとハードランディングすると直ぐに外れちゃうのと、エレベータのホーン付け根がすっぽ抜けて引き起こせずに墜落したのが一回ある位。ラダーはセンターからずれちゃうけどヒンジテープ固定に改修して、動翼のホーンは接着剤を併用して強度を増してやれば良いかな?

流石に 3D バリバリの飛行は腕の問題で無理だけど、コブラっぽく吊りながらゆっくり飛ばしたり、ストールターンしたり、今までの TAIYO 改造機ではとても無理だった飛ばし方が出来るのが非常に新鮮。昨日は体調不良で医者に行った以外殆ど家で休んでたんだけど、夕方ストレス発散を兼ねてグリグリ飛ばしたら気分爽快! シミュレータで 3D 系の飛ばし方を練習してチャレンジしてみるのも楽しそう。案外風にも強いし、まだまだ暫くは楽しめる感じ。


ずっと寝てるのも辛くなって、構想中だった新ネタにも着手。
Nemo_01
受信機は enRoute の新型シンセをお試し。アンテナの色や細さ、インジケータとスイッチの位置等々、某コロナのシンセ受信機と瓜二つ?

で、出来上がったのはこんな機体。
Nemo_02
水上機飛ばす人の間では結構有名らしい NEMO って機体の主翼だけ使った全翼機。EPP 製で厚みもあるんで、先ずは補強は無しで様子見。
大き目の垂直安定板に思いっきりの前重、折りペラ装備とちょっとグライダーっぽい雰囲気なんだけど翼型としては滑空が得意とは思えない、何時も通りのちぐはぐな機体。
昨日の夜までに取り敢えずは飛べる状態にして、今日の早朝にテスト。後重だと絶対飛ばないってイメージが先行して主翼前縁辺りに合わせた重心が流石に前過ぎた様で、飛ばしながらバッテリ位置とか動かしてみたもののどう頑張っても引き起こし出来ずに頭から突っ込んで終了。レイアウト見直すのも厳しいし、ちょっとモータが重過ぎる様な気もするんで、別のモータに積み換えてリトライかなぁ。MicroBee といい、どうも全翼機とは相性良くない様な流れになってるんで、ここらで挽回しないと。でも今回はロール軸については安定してそうな感触だったんで、重心さえ出れば意外にあっさり飛ぶのかも?
因みにその MicroBee は、大舵さえ打たなければどうにか飛ぶ所までは調整完了。しかし本来はコンバット機に分類される機体な訳で、こんなに『お上品』に飛ばすのは何か違っている気が…。

撃沈後の画像で情けないんだけど。
Nemo_03
今回のメカは気が付いてみると enRoute ばかり。
上で紹介した受信機に Hitec の廉価版サーボ ZEBRA ZS-F135 の OEM を2つ。アンプは最近出たばかりの新型を使ってみたんだけど、ブレーキの on/off 設定が出来る以外はフルオートながら、そこそこパンチもあって \2,000.- にしては案外使えそう。でもモータを換えたらアンプも交換かな?

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2008.08.04

勢いで新機種

MicroBee 用のアンプを物色中に見つけてしまった超安価な機体。

先ずはモータを『ポチッ』っと。
E3d_01
kv2600 と直径 28mm クラスではかなり高回転なアウターロータで、しかも \1,500.- と相当安価。ちょっと発熱は大きいらしいけど。
スピンナーは同時購入したプラ製で、ペラはムスタングで試したIM産業製電動用の1サイズ上を。
ちょっと試しに回してみると、風切り音は小さめなんだけどかなりの引き。コレは使えそう?

当の機体はと言えば2機で \3,100.- と破格の3D機。
E3d_02
ググって見てもデータは殆ど無かったんだけど、この値段なら惜しくないって事で試しに購入。
届いた機体は EPP じゃない極々普通の発泡スチロール製で、ショップの説明通りに申し訳程度に塗装されている状態。でも補強の入った胴体は意外にしっかりしてるし、対象翼の主翼もゆっくり飛ばす分には問題無さそうな感じ。尾翼と動翼周りだけはスチレンが脆くてちょっと不安だったけど、先ずはノーマルで組んでみてから駄目なら考えようかって事で、あまりの暑さで外に出る気力と体力が無かった週末にチマチマと手持ちのメカを使って製作。
出来上がってみるとスパン 800mm はかなり大きくて、室内では撮影出来ずに何時もの公園で撮影。今朝の日の出時刻前後に撮ってるからちょっと暗くて見難いけど。

3D機は初めてでよく解らずにヤッツケでメカ積み。
E3d_03
本当はこっちサイドはあまり見せたくないんだけど。
2サーボが前提のエルロンを無理矢理載せた高トルクのサーボ1つで駆動させ、ラダーに至っては在庫の都合で恐らくトルク不足な 3.7g サーボとちぐはぐな構成。受信機も無駄に 6ch だったりするし、正にあり合わせ状態。
初めての発泡機、それも板胴の3D機って事で解らない事だらけながら、今までの経験をフル活用して最低限の補強だけは入れつつどうにか機体を仕上げ、メカを積んで一応のリンケージも済んだっていうのが正直な所。

で、何時もの公園が昨日の夜までお祭りで使えなかったんで、今朝の日の出ちょっと前から初フライト。
昨夜のうちにタキシングまでは確認してたんで、動翼の動きを確認したらスロットルハーフで滑走開始。グランドループに入る事も無く素直に滑走し、10m 弱くらいで機速も乗って来たんで軽くアップを引くとあっさり離陸。ほぼ無風だった事もあって左右に取られる事も無く、あまりに綺麗に真っ直ぐ飛ぶんであっけにとられつつ、エレベータの効きだけ確認して取り敢えず着陸。ちょっとだけアップトリムに修正して再度離陸。ちょっとパワーを掛けてやると 5m 位でもあっさりと離陸し、慎重にエルロンを切ってみるとこれまた素直な反応。中翼で上反角なしだから自立復元性はないけど、軽い機体にそこそこパワーがあるから全然不安無く大回りから小回りまでOK。載せたサーボの速度が遅いんじゃないかと思ってたんだけど、本格的な3Dやる訳でもないんで全くの杞憂だったみたい。リンケージにもちょっと無理があったんだけど、どうやらそっちも平気だった様でむしろガタが出難くてピシッと安定してるから結果オーライ。まだお祭りのやぐらが残っている公園を数週周回し、失速の具合を確認しつつ再度着陸。着陸後に思ったより減速せず、翼端をポールに引っ掛けちゃったんだけど補強が効いてかどうやら無傷。時間も無いので最後の3フライト目。更にスロットルを煽り気味にするとほんの数 m で離陸。ちょっと速度に乗せて2週ほど周回したあと、調子に乗ってロールとループに挑戦。流石3D機だけあってロールは軸が通って綺麗に決まり、ループの方はペラが小さめでちょっと登りが厳しいけどこれまたあっさり成功。着陸も速度を落として若干フレアを掛けてやると、ほぼ思ったところに止められるみたい。
エレベータ用のサーボのニュートラルが怪しくて若干気を使うけど、浮いてしまえば全然大きさは気にならず、むしろこのサイズ故の安定性で余裕を持って飛ばせる感じ。実際ムスタング飛ばしてる時より公園が広く感じる位だし。低翼小型機での鍛錬の甲斐があったかな?保管場所に苦労するけど、予想外に良い買い物したみたい。

因みに今回この機体や諸々を購入したのは神戸にあるこちら。品切れが多いのが残念だけど、格安の Li-Po なんかもあるんで興味のある方はどうぞ!

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プロポの Li-Po 化と MicroBee

先日3セル Li-Po を購入したんだけど 6EX には大き過ぎたんで 3PK 用の Li-Po とトレード。

シュリンクが換わってるけどハイペリの 1200mAh。
6ex_01
当初はそのまま電池 Box に入れようかと思ってたんだけど、コイツでもまだ厚みが大き過ぎ。ちょっと悩んで以前バラした時に内部がスカスカだった事を思い出して、内蔵ならいけるんじゃないかと早速腑分け。

結局はこんな姿に。
6ex_02
バラしてみるとバッテリ Box の裏面にまるであつらえた様なスペースが。底面に両面テープでセルを固定し、ちゃちゃっと配線。

裏蓋を被せるとこんな感じ。
6ex_03
丁度バランスコネクタが電池 Box の隙間から出せて良い塩梅。蓋閉めちゃえば外見はノーマルと変わらないし。
純正ニッカドと比べて容量で約2倍になり、重量はちょっと減少。実際に持ってみるとバランスも悪くないし、手投げで片手ホールドしてる時なんかはかなり使い勝手が向上してそうな感じ。それと何より動力用バッテリと一緒の充電器で充電出来るのが有難いかな。今まではプロポだけは別の充電器使ってたんで。


他方、なかなか思い通りに飛ばせない MicroBee 用にはこんなブツを。
Microbee_17
モータはムスタングに使ってるのと同じ enRoute の kv2800 なアウターロータで、アンプは安く出ていた 10A モデル。モータの kv 値が高いから高回転で使った方が効率が良いだろうって事で、ペラは APC の 4.1×4.1 を仮で取付。固定方法に悩んでてまだ機体には載せてないんだけど、ペラが小さい分反トルクが出難くて全翼機には合ってるんじゃないかと思うんだけど、果たして実際には???

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週末の作業とか

もう先週なんだけど懸案だった連れ合いへのプレゼントをようやく納品。

本人曰く『他に思いつかなかったから半分ネタで』って事だったんだけど、夏場はキューブ PC には辛い季節だし、特に連れ合いのマシンはネトゲ用に我が家で最速のスペック。大きくなっても良いって事だったんでマイクロ ATX で最新のちょっと前くらいのスペックで久々の自作。
先ず近所のショップにあったケースの中から、デザインが良くて静かそうなコレをチョイス。マザボは特売になってたコレを。石は Core2Duo で L2 は少ないけど FSB1066 中では最速の E7200 をチョイス。意外と安くなってたし。メモリも安いから取り敢えず過不足無いだろう 2G 乗っけて、グラボには ZOTAC の GeForce 8600 GTS 搭載モデルを。これで4万とちょっとだからホントに安くなったもんだよなぁ。
バルクだったんでメモリの相性保障だけは付けたけど、特に問題も無く一発動作。最近の CPU はコア欠けの心配も無くて組むのは楽ちん。OS 入れて各種ドライバを読み込ませ、最低限の設定をしたら引渡し。速いくせに静かで気に入ってくれた様で一安心。今回は HDD を手持ちで済ませたから最新のタマを使えばもうちょっと速くなるかも?
サクサク動くさまを見てたら自分のマシンも新調したくなっちゃったけど、動画を編集する時くらいしかスペックは必要無いんで、今のノート用 CPU 使った静穏マシンにもうちょっと頑張って貰うのが現実的なんだろうなぁ。

で、合間に自分のテリトリーではアンプのヒートシンク交換なんぞを。
Enesc_01
タムギアやMシャーシで活躍中の enESC25 のカー用バージョン。それに向かって左側、ちょっと前からバルクで出てるヒートシンクを取り付け。右側のノーマルヒートシンクは硬化型のシリコンで止まってるんで、慎重に剥がして古いシリコンを除去したのが上の画像。

油脂分を除去して新たに硬化型シリコンを塗布。
Enesc_02
何時も使ってるのが画像に写ってるサンハヤト製のシリコン。絶縁体なんではみ出しても問題は無いけど、硬化時間が長くなるんでこの程度塗布したらヒートシンクと合体。

ヒートシンクを載せて半日固定。
Enesc_03
この時期なら数時間で固まるけど、念の為1日くらいはそのままが良いかな?
刻印がヘリになってるけど、夏場は放熱能力が高いのに越した事は無いんで気にならない人にはお勧め。何よりピッタリフィットして安いし。

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