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21 posts from July 2008

2008.07.31

機体整備(ペラ交換ほか)

出張から戻ったんでちょっとまじめに機体整備。


前回のペラは残念だったんで同じメーカの別のペラを。
P51_27
今回はエンジン機共用の 5.5×4.5 をお試し。
小型のエンジン用って事でシャフト部は 3mm 径だから今回はスペーサ無しでの取付。

装着するとこんな感じ。
P51_28
5.5 インチなんで APC と比べても大きい感じはしないけど、色とブレード形状が違うから印象は結構変わってるかも。前回試した電動専用ペラと比べてブレードが薄くて、ピッチが大きいためか幅広で引きも良さそう。

実際飛ばしてみると APC の 5.1×4.5 とほぼ同じ引きと速度の乗りで、一方風切り音はちょっと減った印象。強風の中で無理してテストしたから何度か落としちゃったんだけど、流石はエンジン機共用だけあって強度は APC 以上でちょっと傷が付いた程度。扱いがあるのがフタ産位なのが難点だけど、これは結構良いかも?暫く常用してみるつもり。
で、テスト中にエレベータがギクシャクし始めたんで機体から外してチェックしてみると、ギア欠けかと思いきやケース側の軸受け破損だった事が判明。仕方が無いんで以前購入してあった格安デジタルサーボに換装。結構落としちゃうからあんまり高いサーボ載せても勿体無いんで。


MicroBee もペラ変更。
Microbee_16
GWS 特有の撓りが気になって、結局 APC の 5.1×4.5 に交換。併せてスピナーも新調してガッチリ固定してみたり、ペラ直前のボディ形状を修正したり、モータ固定を見直してみたり、諸々整備を実施。ついでに百均で購入したテープで寂しかった表面にラインを追加。ムスタングも同じテープで装飾してみたり。

テストフライトしてみると、ペラ交換の効果は絶大で引きが良い分随分飛ばしやすくなった感じ。トリムが完全に出てないんでまだ安定しないんだけど、ゆっくり周回する程度は何とか。ただ、旋回させるのにバンクさせてエレベータを引くと錐揉みに入ってしまう事が多くて原因調査中。解決策が見つかる前にモータマウント部をまた破損させちゃったんで、固定方法を再度見直しつつ、今度は垂直安定板関係に手を入れてみようかと。トーイン付けて下側にも延ばしてやると格段に安定するらしいんで…。

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ローダウンパンプキン

今回はこの前ちょっとだけ書いたパンプキンの話。

ブローしたアンプを載せ変えた今の姿。
Pumpkin_63
ずっと前にもUPしたとは思うんだけど、嵩上げしてるパーツを除去して古いパジェロやシティなんかと同じ構造に変更。タイヤは TLT 用でダンパーはローフリ。で、ストレートパックを積むスペースが無いんでシャーシ後端に 2100mAh の Li-Po を搭載。

メカ部の拡大。
Pumpkin_64
アンプは enRoute の旧 A シリーズに換装。モータはヘリ用のアウターロータで kv3200 だったかな?受信機は AM のままなんだけど取り敢えず不具合は無いんで暫く様子見。

タイヤのパターンもOFF向きじゃないんでほぼターマック専用シャーシになってるんだけど、中速以下なら全開くれてやれば何処からでもウィリーするし、ローダウンしたから転がっても自分で復帰するし、息抜きに楽しむには良い感じの状態なんじゃないかと。バッテリも飽きるくらい持つから、それなりのボディを仕上げて載せてやれば水モノや空モノのお供にもなりそう。

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2008.07.29

ムスタング ペラ交換&整備

あまり見かけないペラを入手したんでテストしてみる事に。

IM産業の電動用 6×3 ってサイズ。
P51_23
デザインも良い感じだし2本入りで \600.- 切ってるから APC よりちょっとお買い得。

中身はこんな感じ。
P51_24
ペラ本体は結構肉厚で丈夫そうだけど、ピッチが小さめだから速度は期待出来ない感じ。アダプタはペラの前側に取り付けるんだけど、サイズが 3mm から揃ってるのは好印象。

折角新しいペラを試すんでシャフトも交換。
P51_25
下の4本が今まで使ってた enRoute 扱いの『やかんモータ』用スペアシャフトで、上の2本が今回試してみた GWS の GWBLM004 用スペアシャフト。単価は半分以下でちょっと軽い印象なんだけど、エンド側に e リングの溝が無い分は強度が高いのかも?まだガンガン落としてる訳じゃないんで実際にどっちがどうかは解らないけど、ちょっと飛ばした感じでは新しいシャフトが明らかに弱いって事は無い感じ。

交換前後の比較。
P51_26
シャフトの全長は同じで D カットの位置もほぼ同一。上で書いた通り e リングの溝が有るか無いかの差がある程度。
しっかし古いシャフトはグニャグニャだなぁ…。

で、実際に両方装着して飛ばしてみると、ダイヤが大きくなってるから浮きは良いものの、ピッチが小さいから速度が乗らずにちょっと違和感。シャフトを新品交換してペラバランスも悪くないから回すのは問題ないし、ダイヤが大きいから速度が低くても失速はし難いんだけど、今までが APC のピッチが 5 とかのペラを使ってそれに慣れてたから、やっぱりもう少し速度が出てくれた方が飛ばし易いかなぁ。デザインが良いんだけど残念…。


購入したけど試してないモノその1。
Gear_250
TAIYO 機サイズだとダイレクトで使って具合が良いらしい 180 モータ。
ホントは K&S のが良いらしいんだけど、店頭で見かけたのが OK ブランドのだったんで取り敢えず1つ捕獲。いずれ試してみようかと。

購入したけど試してないモノその2。
Gear_249
定価の半値以下の値札が付いてたんで、送信機に使えないかと思って購入してみた京商扱いの ORION の Li-Po。3PK ならすんなり入るんだけど 6EX にはちょっと厚過ぎたんでどうしようか考慮中。常用するならバランス端子も付け替えた方が良いかも?

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MicroBee 破損&修理

出張直前から色々やってた MicroBee について。

重心取るのにまた Li-Po が増殖したり。
Gear_248
enLipo 三兄弟!?
意外に安かったんで 1700mAh を増備してみたんだけど、流石にスパン 600mm 強の機体には重過ぎだったみたい。

頑張って飛ばしてみたんだけどこんな事に。
Microbee_14
頭から落とした時に『バキッ』と良い音がしてモータマウント部分が綺麗に欠落。仕方が無いんでモータを欠落部分の前にマウントしたら、これが良い感じに重心取れてびっくり。結局 1100mAh でほぼバランスが取れたんで、装備重量的にもこれなら飛びそう?ハナからこの仕様で売ってくれれば良いのに!

スキッドも交換。
Microbee_12
サーボカバーは要らん空気の乱れを生んでそうだったんで、安定板効果もありそうなスキッドを新調。

装着した状態。
Microbee_13
色んな物が写り込んでるけどその辺は見ない方向で。
なるべく翼端にややトーインを付けて装着し、この後でセンターのスキッドも交換。

テストフライトして更に修正。
Microbee_15
付属品の4インチペラがやっぱりイマイチだったのと、スピンナーの穴が馬鹿になっちゃったのを機に GWS の 5043 に交換。干渉部分の逃げ加工は必要だったけど、振動が減って引き(押し?)も強くなって良い塩梅。
これでようやく周回飛行は何とか出来る様になったんで、後は舵角とか細かい調整かな?機体に慣れていないせいもあるけど、現状ではピッチング方向の動きが凄くシビアなんで。

でもまぁ、ようやく何とか飛ぶ様になって一安心。折角プレゼントして貰ったのに飛ばせないんじゃ申し訳ないし…。

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ようやく出張終了!

昨日仙台から帰ってやっと大仕事がほぼ決着。月が変わるとまた直ぐ次の仕事なんだけど、取り敢えずはこれで一安心。

なかなか更新も出来なかったんで、先ずはこんなネタから。

絶望ポーカー(恋愛編)

因みに私の結果は…。

今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

その男、♂いぬ♂。ただならぬ空気をかもしだしたこの男は、今から始まるポーカーに命さえ賭けているようであった。その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。彼は真剣な面持ちで最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│常│常│孤│孤│孤│
│識│識│独│独│独│
└─┘─┘─┘─┘─┘

カードを開くと、会場は寒気に包まれた。殺伐としたカードに包まれている。「これが♂いぬ♂の現状か…」笑えないカード群に、勝手に同情する者もいた。「フンッ…」♂いぬ♂は鼻で笑っていた。

♂いぬ♂は「孤独×3」を捨てた。

彼は必死にネガティブカードを切り落としていた。それを見たギャラリーたちは、あまりの必死さゆえにドン引きになっていた。

彼はためらわずに新しいカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│常│常│孤│孤│執│
│識│識│独│独│着│
└─┘─┘─┘─┘─┘

「常識」と「孤独」によるツーペア…

「孤独」を捨てたものの、またそれが戻ってきたあたりに♂いぬ♂の人柄がよく表れていた…。

人は♂いぬ♂をこう呼ぶ。「孤独に囚われた男」と。
────────
【技名】
ネガティブスタート&無茶斬り、そして「常識」と「孤独」によるツーペア
【スコア】
-166点
────────

う~みゅ、孤独に囚われるのかぁ…。

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2008.07.24

MicroBee 初フライト

昨日はホントにテストだけだったんで今日はちゃんとフライト。

今日は徹夜作業で出勤が遅かったから、出勤前に30分程フライト。
Microbee_11
機体の方はスキッド兼手投げ時用の取っ手を裏面に追加し、翼端に近い方には市販のサーボカバーをスキッド代わりに取付。取っ手はちょっと大きめにしたんで、若干は安定板的な作用もしてるかも?更にペラを付属品の大きな方、4インチに交換。

昨日重心はそれなりに取れてたつもりだったんで、スロットル2/3程度で強めに手投げ。1投目はスナップを効かせ過ぎて引き起こす前に着地。2投目で一応飛んだんだけど酷いピッチングをしながらの飛行。それでも舵は効くんで何とか降ろして、目一杯バッテリを前に出してやって3投目。やはりピッチングしながらの飛行で、スロットルを上げてみても収まる気配は無し。リンケージにガタは無いし、フラッターが出る様な速度でも無いし、やはりまだ重心が後ろ過ぎるのかなぁ。装備重量が更に増えちゃうけど、もっと大きなバッテリを積むかウェイト追加しないと駄目かも?それと、引き(プッシャーだから押し?)が弱くて、バランスが悪いせいか騒音も大きいペラも交換した方が良さそう。APC のスピードペラで 4.1×4.1 ってのを手配済みなんで、次回はそれを試してみようかと。

その後、まだ時間があったんでムスタングもフライト。相変わらずグランドループが酷いけど、上がってしまえばこっちのもの?常用してるのはスロットル1/3から2/3くらいの間で、今のモータとペラの組み合わせだと2/3でも公園が狭く感じるくらいの速度は充分に出るし、ダイブから引き起こすと主翼がバンザイしそうに撓ってたり。逆に1/3くらいが大舵打たない限り不安定にならないギリギリの速度で、風が弱ければ目線の高さでゆっくり周回が可能。今はストールターン気味の旋回や半径 5m 位の小回りを練習中。もうちょっと慣れたら次はロールやループかな?いつもの公園は直線距離が取れないから、ロールやループ後に慌てずに旋回出来る様になってないと厳しいんで。

明日の夕方は風は弱そうな予報ながら、雨が怪しいからフライトは無理かなぁ。明後日からは出張だけど、家を出るのは午後だから風が無ければ朝なら飛ばせるかも?

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パーツ類着弾

消耗品や気になってるパーツもあったんで久し振りに enRoute で通販。

先ずは新アンプ。
Gear_243
定格 30A って事でコネクタもティーンズタイプが取付済。これはマイクロに交換しちゃうと思うけど、気になるのは完全にシュリンクされててヒートシンクが無い事。定格いっぱいで使ってても大丈夫なのかな???
早速手持ちのモータ幾つかで試してみたけど、ちょっと回り始めが唐突な感じはするもののそれ以外は特に問題なく、インナーロータもアウターロータも一応全域でOK。ただスロットル最スローはニュートラル位置ではNGだったんで、カー用プロポへの流用は厳しいかも?

もひとつメカ関連で受信機。
Gear_244
色々言われてるシンセタイプだけど、双葉の送信機との相性はOKって事だったんで購入。

こんな化粧箱入り。
Gear_245
捨てちゃう人が殆どだと思うんで、ちょっと勿体無いかも。小物入れ位にはなるかな?
早速上のアンプを繋いで取説通りにセットアップすると特に問題なく一発で動作。実際の到達距離がどうなのかは試して見るまで解らないけど、一応ダブルコンバージョンだし使えないって程じゃ無いと思うんだけどなぁ。。。

そして Li-Po も新調。
Gear_246
手前の 1100mAh と、奥にあるのが 1300mAh でそれぞれ1パックお試しで購入。基本的には MicroBee で使う予定なんだけど、計画中の次期機体にも載せられると思って。

更にMシャーシ用のニューボディも。
Gear_247
フォードピックアップボディって事なんだけど、例によってステッカー類は一切付属せず。Mシャーシサイズのトラックボディって殆ど無いんで確保してみたんだけど、また塗装しないまま載せてボコボコにしちゃいそうな予感。。。


番外編で久々登場のボート。
Boat_339
モータを供出して以来メカなし状態だったんだけど、余剰になっていた GWS の EDF50 を双発で載せてみた図。取り敢えず接着剤でダクトを固定してみただけで配線とか細かい処理はまだなんだけど、ペラ仕様だった時と比べると全高が下がって良い感じ。双胴の間を繋いじゃった今の船体は、走航抵抗もあまり大きくはないんでそこそこ速度も出ると思うんだけどなぁ。配線済ませてテストに行かなきゃ!

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2008.07.22

またまた新機種投入(追記有)

昨日また1つ歳をとったんで、連れ合いからプレゼント。

何が良いかと聞かれて思わずコレを頼んでしまった。
Microbee_04
とはいえ同時に頼みたい物もあったんで、実際に注文したのは自分だったりするんだけど。。。
初の無尾翼機で、垂直安定板以外は EPP 製。意外と安価でちょっと前から狙ってたんで『渡りに船』状態。シリーズ中最小サイズで、スパンが 60cm 強だからちょっと安定性は無いかも知れないんだけど、何とか何時もの公園で飛ばせるのはこのサイズまでなんで頑張って飛ばしてみるつもり。

昨日の午後になって取り敢えず開封。
Microbee_05
メインの翼以外にはパッキング用のテープと小物パーツ位で、箱の中身はとてもシンプル。パッケージには 30 分で完成って書いてあったけど、確かに慣れてれば不可能じゃないかも?

メーカにあった内容物一覧。
Microbee_03
370 サイズのモータが同梱され、ペラサイズは 3.5 と 4.0 が付属。他に必要なのはメカ類とバッテリ。指定はニッ水の 2/3 セルパックなんだけど、今回は手持ちの Li-Po で合うものを積んでみる予定。

開封してしまった勢いで数時間で一応は完成。
Microbee_06
機体というか翼のパック作業が初めてでちょっと手間取ったけど、視認性を考えて表面はクリア、裏面を付属のテープでイエローに。エレボンは念の為に一旦切り出してヒンジテープで取り付け。

もうちょっとメカ部に寄ってみる。
Microbee_07
結構スペースがギリギリなんで受信機はバッテリスペースの下を掘り込んで搭載したり、付属のリンケージロッドが同じく付属のホーンに上手く合わなくて作り直したり、まぁ色々楽しんでどうにか完成?

バッテリは色々試して結局コイツ。
Microbee_08
無尾翼機は兎に角前重にしてやらないと飛びがシビアらしいんで、スペースを拡張して手持ちの2セルでは一番重い 1100mAh を仮搭載。実際に飛ばしてみて不具合があれば、また別のバッテリを試さないとかも知れないんだけど。

付属のカバーを被せるとこんな感じ。
Microbee_09
放熱用にエア取り入れ口もあるんだけど、アンプまで指定の位置へ収めるとすると結構熱的にもキツイ様な気が。

一応裏面も紹介。
Microbee_10
黄色一色なんで見て面白かったりはしないけど。
フラットボトムで着陸時に壊れ難そうなのは良いものの、手投げするのに持つ所がないから何か取っ手は付けないとだろうなぁ。。。

今朝時間があれば飛ばしたかったんだけど、寝坊しちゃったんでお預け。もうちょっと手直しもしたいから明日以降で初飛行かな?


【08/07/23追記】
今朝、時間が無い中でほんの少しテスト。グライドの確認程度のつもりで、あわよくばちょっと飛ばせればと思っていたんだけど、結論から言えば重心確認した程度で終了。反トルクが出る程でもないと思うんだけど、左へのロール癖が収まらずに飛ばすには至らず。速度が乗らずにフラットスピン気味なのかも知れないけど、手投げ用フックを未取り付けなんで取り付けをしてからフルハイで飛ばしてみると状況は変わるかも?小さい方のペラを付けてたんで、大きい方に換えてみるのもありかな。重心はもうちょっと後ろでも良いのかも知れないんだけど、巻き込んで落ちちゃってたんでそこまでの確認は出来ず。場合によってはもうちょっと軽いバッテリも試してみないと。
飛ばせない機体だけだと欲求不満になっちゃうんで、ムスタングも1フライトだけ。モータマウントの固定を強固にしたせいかグランドループが強めに出ちゃってるんだけど、上がってしまえばペラ交換直後って事もあって非常に快適。低速でアップを引き過ぎると回復不能な錐揉みに入ってしまうのは相変わらずだけど、それさえ気を付ければそこそこ低速でも飛べるし、風が有る時はスロットル上げ気味で引っ張ってやればある程度までは私の腕でも飛んでくれるんで、今は一番のお気に入りかも?そろそろ梱包テープで全面パックして塗装してやりたいかも。

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『あつ』は『なつい』?

最近は夫婦でこの台詞ばかり口にしている気が。

カレンダー通りの三連休だったんだけど、流石に出張やなんかの疲れが溜まっていて機動力が大幅低下中。朝の涼しい時間に1~2時間くらいフライトに行って、その後はエアコンの効いている部屋に居ないとマジで倒れてしまいそう。全然連休らしい過ごし方じゃないし、ホントに体力が落ちてるなぁ。

連休中は夕方になると風が強くなるパターンだったんで、空モノを飛ばすのは無理だからこの前整備した DD-M と、無茶し過ぎて FET がパンクしたパンプキンのアンプを積換えて、駐車場でカットビ&ウィリー大会。モータ交換した DD-M はちょっとギア比がキツ過ぎた様で、ストップ&ゴーを繰り返しているとアンプもモータもかなりの発熱。今は 15T ピニオンだから最小の 12T あたりに換えた方が良いかも?一方のパンプキンはローダウン&ブラシレス+Li-Po仕様でかなりご機嫌。こちらは余程無理しない限りはアンプもモータも余裕なんで、舗装路ではコーナー立ち上がりの度にウィリーしながら加速。で、減速が甘いままステアを抉ってしまうと簡単に横転するんだけど、そのあたりもこのマシンの楽しさだったり。

てな事でボチボチと陸モノ復活しようと思ってるんで、先ずは整備しながらの車種整理かな?

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2008.07.18

新モータ導入

忘れた頃に車ネタ。

先日バーゲンで購入したハイペリのモータを DD-M に搭載。
Ddm_84
特売品なんだけど立派な箱入り。缶の太さは以前の 2445 と比べてちょっと細くなってるんだけど、長さが結構あってモータマウントの横幅一杯。シャフトは 380 互換の 2.3mm だから軸径変換用のカラーを 2mm 用から 2.3mm 用に交換してピニオンはそのまま流用。

ケーブルの逃げ加工をして何とか搭載。
Ddm_85
ホントに横幅がギリなんで、ケーブルが支障する部分のモータマウントを削って対応。ヒートシンク付だけどこの向きだとあまり効果は無いかな?

部屋の中でちょっとだけ試してみたんだけど、缶が細くなったのが効いているのか起動トルクはちょっと細め?ヘリ用のインナーロータだからこんなモノなのかも知れないけど、実際に走らせてみたらまた印象が変わる可能性も。重量はちょっと増えてるから、トラクションの掛かりは良くなってるんじゃないかと思うんだけど。。。


因みに外したモータはこんな状態。
Gear_242
これまた特売で購入してあった GWS の EDF55 に使用。
始めに試した 370 クラスのブラシモータでは消費電流の割にパワーが出ず、次に試した NAMNAM モータでは kv が 4800 とちょっと高過ぎて回し切れずに発熱ばかりが大きくなってNG。で、ちょっと缶が長いんだけど enRoute の 2445-3800 を組み合わせてみたら今度は結構良い感じ。フルハイではそれなりに電流流れてるけど、パワー出すにはこの位は許容範囲かと。
さて、ユニットの準備も出来たから次は載せる機体!?

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補修パーツ等着弾

STICK 用の主翼をオーダーしたついでに格安サーボをお試し。

ヘリで有名なメーカのこんなブツ。
Lr1_45
デジタルサーボなんだけど \980 という破格のプライス。サーボテスターで動かしてみた感じではピクツキもないし、動作も意外に滑らか。スペック的には重量が 7.5g で 5V 時の動作スピードが 0.1秒/60度、同じくトルクが 1.0Kg/cm だそうな。
早速ニュートラルが怪しくなってる LR-1 のエレベータに使ってみたんだけど、リンケージが重いせいもあってか思った様には改善せず。最近はロール軸も安定しないし、主翼の補強を入れ直してリンケージもやり直しかなぁ。そこまでやるかどうか、ちょっと悩む所。。。

で、メインの STICK 用の主翼はスパン 870mm ってサイズだけみて『ちょっと大きいかな?』って思いつつも頼んでみたら、想像していた以上にデカくて思案中。取り外し可能にしないと保管すら出来ないし、多分パワーユニットも見直ししないと速度が出ずに浮かない様な気が。。。

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nano モドキの修理

昨日は暑かったなぁ。って事で今シーズン初のエアコン稼動!

こんな日は部屋を涼しくして屋内作業。
Mp3_02
最近操作キーの調子がイマイチのコイツをバラしてみる事に。
動画も見られるんだけど、専ら通勤&出張のお供でミュージックプレーヤとして活躍中。キー操作がNGになると致命的なんでその前にメンテをと思ったんだけど、さてどうなりますか。

裏面のビス1本緩めてカバーをスライドさせて外すとこの状態。
Mp3_03
此処までは極簡単。結構大きな Li-Po が載ってますな。
問題のキー部分へアクセスするには、此処から基盤を止めているビス2本を外して慎重に基盤をずらす必要が。。。
で、結論としては周辺をクリーニングだけして終了。キー部分はバックプレートがホットボンドで固定されてて結構大仕事になりそうだったんで、もう暫くは様子を見る事にして元通り組み上げ。
う~ん、所詮はパチもんって事か?

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2008.07.17

STICK 苦戦中

出張から戻って早速機体のメンテ。


思い立って STICK にフラップを増設。
Stick_04
素材は動翼拡大に何時も使ってる、パーツ用のクリアパッケージを利用。大きさや角度はお得意の『適当』!

別アングルから。
Stick_05
これで効くのかどうか不安だったけど、真っ直ぐ飛んでる限りはかなりの浮力増になっている様で、フルハイで離陸滑走すると 2m 位で離陸してそのままぐんぐん上昇。但しラダー切ってバンク始めた時の巻き込み方は更に悪化しちゃった感じで、速度が落ちた分風の影響もかなり大きくなったかも?やっぱり付け焼刃じゃなくて抜本的に翼面積を拡大しないと駄目だなぁ、ってのが試してみた結論。
見ての通りこの主翼もかなりくたびれて来ちゃったんで、実は全く別の機体用の EPP 製主翼を手配中。到着したら全面改修しようかと。


一方のムスタングはペラ変更。
P51_22
昨日の夕方にフライトしたら、あまりの暑さで集中力が続かずに機首から落としてしまいペラをボッキリ。流石にもう補修も無理そうな状況だったんで、手持ちの中から 5×5 を装着。以前の 5.1×4.5E よりピッチは増してるんだけど、ブレードの幅が狭くなってるんで面積自体は減少。スピードタイプのペラなんでどんな感じになるのかちょっと不安だったけど、今朝ちょっと飛ばした感じでは機体やモータとのマッチングは意外に悪くない様で、引きが弱くなるかと思っていたのも杞憂だったみたい。むしろ中速以下ではスロットルへの反応がリニアになった感じで、着陸もやり易くなったかも?問題はこのサイズってあんまり扱ってるショップが無い事かな。
しっかしこうして見るとスピンナーのサイズが合ってなくて不恰好だよなぁ。。。

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ねんきん特別便

私の所へは会社経由じゃなく自宅へ郵送。

舛添さんも大変だよなぁ。
Tokubetu
転職経験があるんでちょっと心配してたんだけど、内容的には問題なし。どうやら私の記録はちゃんとしているらしい。。。

内閣改造の話も出てるけど、舛添さんは是非とも残留でもうちょっと頑張って貰いたいなぁ。朝倉総理は流石にドラマの話だけど、舛添さんには期待。

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2008.07.14

暑い時は力の抜けた機体を!?

仕事は忙しくて体調もイマイチ、今週は出張も入ってるし。。。

土日は休めたんで構想中のまま止まってた機体をでっち上げてみる事に。
Stick_01
所謂 STICK なんて呼ばれる類の機体ですな。
発端はリタイヤ状態の SkyHawkⅡ の予備主翼が残ってたから、これを有効活用出来ないかな?って発想で、ムスタングで使ってたギアダウンも残ってたから、それを組合せてって感じ。構想数週間で製作時間は6時間掛かってない位かな?
これは昨夜撮った画像で、既にテストフライトで落としたりした後だから補修跡も結構あるけど、一応要所の補強は済んで重心もほぼ取れた状態。構造上スラストが付かないんで、反トルク対策も兼ねて変な所にバッテリ積んでるのは御愛嬌。

パワーユニットまわり。
Stick_02
ギアダウンはムスタングの時の構成のまま Feigao FG-1230 kv6400 に約 6:1 のギア比。ペラは当初6インチで試してたんだけど、もうちょっと引きが欲しくて脚を加工して7インチを装着。フルハイ続けるとモータが結構発熱するけど、離陸時でもそこまでスロットル上げなくても浮いてくれるし、通常の飛行ならハーフ以下で余裕なんで無理しなければOKかと。そもそもダウンスラストも何も無いから、フルハイだと結構な機首上げだし。。。

尾翼関係とサーボ&リンケージ。
Stick_03
尾翼本体は 5mm 厚のスチレンボードを適当に切り出し、ラダーにはスチレンボードの残りを、エレベータには発泡PPシートを使用。ラダーの効きが甘かったんで動翼の面積を増やしてみたんだけど、流石にこれは大き過ぎたみたいでちょっと舵角を減らしてやらないと、このままじゃ直ぐに巻き込んじゃうんで要注意。
サーボは手持ちの 4g 以下のモノを適当に、銘柄揃ってないし。リンケージは 0.8mm ピアノ線で極普通に。

初フライトはやや後ろ重心でフラフラ、修正して2度目は風に煽られて木に主翼を引っ掛けて中破。3度目はペラが滑って思う様に速度が乗らず。4度目は既に暗くなっていて何となく浮きの確認をしただけ。そして今朝、ほぼ無風の絶好のコンディションでほんの少しテスト。浮きは問題なくフルハイにするまでも無くするすると離陸。上昇後のスロットルはハーフよりちょっと下で水平飛行。大きめにラダーを打つと巻き込みが激しいんで大周りが基本になるけど、ほぼ狙った通りの飛びで満足。軽く仕上げたつもりだけど、それでも重量の割には翼面積がちょっと小さいんで、本来はもうちょっと大きめ翼で上反角を追加してやると飛ばし易くなりそう。

図面も何も無く、思い付きとフィーリングだけで作った機体がこれだけ飛んでくれれば先ずは成功って言えるかな?

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2008.07.11

久し振りのフライト動画

昨日は娘と時間が合ったんで久々に撮影して貰う事に。


その前に現行機体の現況を。
Lr1_44
C-130 モドキの 4 発仕様になっていた LR-1 は結局双発に。
両端のペラの破損が酷いのと、消費電力が大きくて大き目の Li-Po が必須になっていたのを何とかしたくなって、半ば衝動的に改修。作業ついでに大型の放熱器も装備。
実は既に次も考えてるんだけど、暫くはこの仕様で。

折角なんで取り外したモータを分解検証。
Gear_237
向かって右が以前積んでいた EDF50 用のモータで、左は他機種で使っていたお馴染み 50XC のロータ。やはり kv の高い EDF50 用の方が巻き線の径が太くてターン数も少ないのが解るかと。
それにしても細長いロータだよなぁ。

ブラシはこんな感じ。
Gear_238
ブラシは結構残ってるけど、これはオーバーヒートさせてロータ側のコミュが荒れちゃった為に、回転が上がらなくなってしまったモータをバラシたもの。
特売で買ってるから良いけど、メンテしての再利用は無理だから定価ベースで買ってたら結構痛い出費かも?

更に缶の中身。
Gear_239
当たり前といえばそれまでだけど、マグネットも円筒形で漏れ磁束が少なくて効率良さそう。
こうして見るとこのシリーズのモータって良く出来てるわ。

更に両端に使ってた B2C も。
Gear_240
いやはや小さいロータですな。巻き線はかなり細くてターン数もかなり多そう。かなりオーバーヒート気味で使ってったんだけど、意外にコミュは綺麗。

ついでにブラシも。
Gear_241
これまた極小って感じだけど、こちらも残量は結構あったみたい。
因みにコイツのマグネット普通の三日月形 2 分割タイプ。

前置きはこの位で双発バージョンの動画を。

ペラが EP3030 でピッチが結構キツ目だから回せば速度は出せるけど、絶対的に径は大きくないから上昇角大きめにしたり所謂吊った感じの飛び方をするとかなり辛い感じ。ホントならもうちょっと大きなペラを付けたいけど、路面とのクリアランスが小さいのが悩ましい所。
消費電力が小さくなった分この時は 300mAh のリポで飛ばしてるんだけど、放電容量的には 20C でギリギリながらフルハイを常用しなければバッテリの発熱も問題無さそう。むしろ微風だとスローでも浮く分ゆっくり飛ばせるんで、パワーに頼らず飛ばす練習には良いかも?


そしてもう一機のムスタング。
P51_21
みっともないけど包帯巻いてるペラ。
どうせ回転は上げずに練習してるだけなんで、折れたペラを瞬着で繋いだ上で補強して再使用中。厳密にはペラバランスが狂ってるけど、既にシャフトも完全に真っ直ぐって訳じゃないんで。。。
あ、でもいつまた折れるか解らないし、お勧めはしません!

その継ぎ接ぎムスタングのフライト。

どうにか調整が付いて来たのと、操縦士の方も慣れて来たんで周回飛行は何とか。でもまだ着陸が。。。
バッテリは 300mAh も試してみたけど、この時は 200mAh でフライト。離陸で結構パワー掛けてるけど 5 分以上は余裕で飛んでると思うんで、今の所は充分かな?広い所でグリグリ飛ばしだすともうちょっと容量が欲しくなりそうだけど。

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2008.07.08

ムスタング フライト&修正

昨日の夕方は雨も何とか上がって風も穏やかだったんで、帰宅後にいつもの公園へ。

300mAh のバッテリ3パック分フライトして、流石にあちこち壊したんで修理しつつ修正を。
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先ずは痛みの激しいモータ搭載部から。
ナセルの方は既にかなりくたびれちゃってるんでエポキシで補強。前回書いた様に頭から落ちた時にシャフトが引っ込む構造はそのままに、フロント側のベアリングが遊ばない様に DIY ショップで購入したばねを追加。ついでにちょっと角度が付き過ぎだったサイドスラストを、ほぼ純正同様の角度まで修正。

バッテリの搭載部とか。
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翼の付け根とかランディングギア周辺とか、応力の集中する部分に亀裂が入り始めてたんで修理と補強。流石に落としまくってるから細かく見るとあちこちに亀裂やその修正跡が。。。
バッテリの搭載状況は見ての通り。enRoute の 300mAh はちょっとキツ目だけどギリギリ搭載可能。200mAh と比べるとフライト時間も延びるし、パンチも出て良い感じ。気になる重量増は殆ど気にならないレベルだったんで、今後はこっちを常用する事になりそう。
因みにエルロンサーボは製作した時のままの搭載方法で、ランディングギア付だから特に保護パーツを付けて無いんだけど、このまま草地に降ろすとまたギア欠けしちゃうかな?

またまたペラ折れ。
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対策はしてあるとはいえ、丈夫な APC のペラも落ち方次第では当然の如く折れる訳で。。。
今朝の出勤前に少し時間があったんでほんの5分だけ飛ばしたんだけど、サイドスラストの修正も効いてかなり速度を落としても不安の無い飛びで良い感じ。そのまま調子に乗って低空で舵の効きを確認してたら、逆舵をあてちゃって立て直す間も無く機首から斜めに墜落。既に白く線が入ってた部分から見事にペラが破断して終了。GWS なら既に3回はペラ交換する位落としてるから、まぁ元は取ったかなって感じかと。

操縦者の腕の上達に反比例して機体の方は痛みが進行してるけど、痛みやすい所や補強の入れ方なんかも解って来たんで、まだ当分は現役で頑張れそう。切り返しや大舵角で不安定になるのも、細かい調整で随分収まって来たし、低速からそれなりの速度までこなせる機体なんで、2機目のトレーナー機としてもう暫くは付き合って貰おうかなと。

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2008.07.07

久々の二連休

実に一月振り位の二連休、病欠での連休はあったんだけどやっと『ちゃんと休み』って感じ。

てな事で色々やりたい事はあったんだけど、天気も何とか持ってたんで兎も角フライト。
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機体の調整の追い込みに入ってるムスタング、人間の方の習熟も幾らか進み日曜日の朝には1パック落とさずに飛ばせる位にはなり、メインで使ってる 200mAh の Li-Po を使い切ったんで 450mAh の Li-Po に積換えて飛ばしてみた際にトラブル。重い分安定はする代わりに沈下が激しいんで、ちょっとスロットルUP気味でアプローチしたらオーバーランして茂みに突入。回収してチェックしてみると左翼のエルロンサーボが不動に。帰宅後にバラして見るとアウトプット側2段目のギアがこんな状態で、以前念の為に用意してあったスペアギアの出番。このサイズ (3.7g) のサーボだとギア交換もかなり大変だけど Micro-T の駆動系バラス事を考えれば同じ位かな?無事修理は完了したんだけど、その後は巻き気味の風が出て来ちゃったんでフライト出来ず。予報では今朝はまだ降らない筈だったんで早起きしてみたんだけど、風はほぼ無風ながら生憎の雨。。。

そのムスタングで使用中のバッテリ。
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軽量に仕上げてゆっくり飛ばしたかったんで、メインには手前のロビンさんブランドの 200mAh を使用。手持ちが3パックで、ゆっくり飛ばしてる分には5分くらいは飛んじゃうから普段はこれでOK。奥にあるのが enRoute の 300mAh パックなんだけど、もうちょっと慣れて来てグリグリやり始めたらこの位の容量が無いとフライト時間も放電電流的にもキツイかなと思って次回以降テスト予定。因みにどちらのバッテリも純正のバッテリ搭載位置に収納可能で、重心もほぼOKな感じ。

今使ってるペラ。
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色々と試してみたんだけど、高 kv のモータ積んでるって事もあってこの APC の 5.1×4.5E が一番良い感じ。ピッチはキツく無いんでトップスピードは伸びないと思うけど、今多用してるハーフ前後のスロットル範囲では必要以上に速度が乗り過ぎる事が無く、一方で引きの強さはしっかりある印象で凄く良いフィーリング。単価は高いけど GWS 程には折れないからランニングコスト的には同じ位かな?

てな事で全体像。
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上でもちょっと書いた通り現状でモータは enPower2409 の kv2800 を積んでて、シャフトのみ他のモータ(やかんモータ)用の 3mm ロングシャフトに交換してあり、ペラは 3mm シャフト用アダプタを介してシャフトに直付け。その代わりフロント側のシャフトストッパーは使わずに、頭から落ちた時にはシャフトごと引っ込んでショックを吸収する状態で使用中。結構効いてる感じでシャフト曲がりも殆ど出ないし、モータに不具合も無いから当分はこの仕様でいこうかと。
画像では見難いけど、サイドスラスト、ダウンスラスト共に純正+αのセットでほぼ満足出来る状態になったんで、モータマウントはカウルにエポキシ固定済。
形状的に手投げが難しい機体なんで滑走離陸が基本なんだけど、その際に時々グランドループに嵌り込むのと、以前書いた通り低速時の安定性が肩翼程良くは無いんでアプローチに苦労するのが不満といえば不満かなぁ。後は強いてあげれば、尾翼の位置とサイズから実機同様に大舵角時突然暴れて制御不能になるんだけど、これは舵角調整して慣れるしかない所かと。

ある程度飛ばせる様になってくると LR-1 より小さなこの機体がひらひらと飛ぶさまを見てるのも結構楽しかったり。軽さを実感する動きで舵の効きもダイレクトだし、パワーが勝ってるんでその気になればグリグリ飛ばす事も出来るし。。。
他方、その LR-1 改 C-130 モドキもお供で交互に飛ばしてるんだけど、ムスタングと比較すると安定してる代わりに重さを感じるのと、腕の問題が大きいんだけどペラ破損が多いのが難点。それと最近は気温が高いせいもあってモータの熱ダレが激しい様で、手配済のヒートシンクの取り付け工事を急いだ方が良さそうな感じ。

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2008.07.03

やっぱりダメダメ

一昨日は早退させて貰ったのに昨日も体調戻らずダウン。もう若くないんだなぁ。。。

てな事で大人しく医者に行き、どうにか回復してきた夕方にちょっとだけフライト。
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どうにか飛ばし方が解って来たムスタングなんだけど、微妙に風が巻いてて何度か機首から墜落。
で、あちこち壊してこれはモータのシャフト。ペラアダプタをシャフトの奥まで差し込んでるんで曲がる事は殆ど無い代わりに、急激な力が加わるとEリングの溝からバキッと逝っちゃうみたい。

そしてお約束のペラ。
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APC の 5.1×4.5E って電動用のペラなんだけど、モータの kv が 2800 と高いんでスピードタイプじゃない最小サイズを選んだらコイツだったって次第。これが意外にも良い感じで、離陸時のスロットルはハーフよりちょっと上げた程度でOKで、水平飛行なら 1/4 で充分な感じ。ペラバランスも良いからフルハイにすると滑らかに回転が上がり何処までも上昇しちゃいそうな勢い。小さいペラで反トルクも比例して小さいから飛ばし易いし結構気に入ったんだけど、難点はちと高い事かなぁ。

スペアが無いんで手持ちのペラを。
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注文した交換用のペラが届くまでの繋ぎに、手持ちの中から GWS の EP4540 を装着。サイズがちょっと小さくなり、厚みも薄いんで重量が軽くなってる代わりに回転上げてくとしなりが出ちゃうのは GWS のペラ共通の特徴。このペラでもパワーとしては充分で、延々と垂直上昇させるんでなければ折れ易いのが問題になる程度?

修理じゃないけど手直し部分。
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見た目がナニだけど、パッケージを流用してエレベータを拡張。当初のサイズでは面積が小さ過ぎて、舵角を大きくするとまるでスポイラーみたいな感じだったたんで、大舵角を与えなくても済む様に面積を拡張し、ついでに先端部を鋭角に仕上げてやる事に。見た目に反して、飛ばしてみた感じではほぼ狙い通りに機能してくれたんで満足。

で、今朝はほぼ無風のベストコンディションだったんで、ちょっと早起きして出勤前にテストフライト。バッテリも2本チャージして準備は万全だったにも関わらず、一発目の離陸後に軽く周回させて舵の効きを確認し、調整の為に着陸させようとして目の高さ位で失速させてしまい頭から真っ逆さま。運悪くモータシャフトをまた折ってしまってそこで終了。かなり不完全燃焼だったけど FMS で低翼機飛ばしまくってるのも効いてか焦りさえしなければちゃんと飛ぶ事が解って、どうにか先は見えたから後はひたすら慣れるのみかと。この機体はアプローチでパワー絞ってる状態で吊り過ぎちゃうと突然失速して突っ込むんで、先ずはその癖を飲み込まないとかな。軽量機体で消費電力が小さいのもあって、今は容量が 200mAh しかない Li-Po 積んでるにも関わらずバッテリーカットまで飛ばせてないし。ハーフ以下で充分飛ぶから5分以上は滞空しちゃう気がするんで、先ずはそこまで飛ばすのが目標!

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2008.07.01

セール情報

ImexRC さんでサマーセール開催中。

オリジナルクローリングパーツもタイヤも総て 25%OFF との事で、あの MambaMax も例外に有らず。完売したら終了との事なので、欲しい人は今すぐアクセスっ!

因みに enRoute さんには yokomo の CL チャレンジャー1.9 アンプ付セットが入荷済。

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ダメダメな時はお買い物?

日曜日はようやく休みだったんだけど、色々溜まってた事を片付けてたら結局あんまり休めず。で、昨日の月曜日はもうどうにも起きられなくなってしまってダウン。半日寝て過ごして、午後からは好きな事だけやって気分転換。

多忙だと物欲全開?
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他に必要なモノもあったんで話題のバランサーを購入。
ちょっと見難いんだけどこれはバランスモードで、右側の天秤アイコンが左右交互に点滅し、左側は放電してるセルの電圧表示の横に電球アイコンが点灯。セル間の電圧が揃った所で停止するんだけど、その後も監視を続けて再びバラツキが出ると再度放電。設定された下限の電圧になるまではこの動作の繰り返し。

お次は放電モード。
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こちらは設定された電圧まで放電するモードで、右側は電池アイコンの容量が減っていくアニメーション表示。左側はバランスモード同様に放電中のセルの電圧表示の横に豆電球アイコン。

続いては設定モード。
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JST 端子に受信機用バッテリを繋いでモードボタンと上下ボタンで設定。
これはバランスモードの下限電圧の設定で、この電圧以下のセルがあるとバランスモードが停止。

そして放電モードの設定。
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こちらは各セルを放電する際の設定電圧。保管用ならデフォルトの 3.90V で問題ないと思われ。


併せて購入した話題のブツ。
Gyro_01
その名も『男ジャイロ』ってキット。ホントに必要最低限のパーツを組み上げてやると超軽量なジャイロが完成するって代物。結構組立てがシビアみたいなんで未着手なんだけど、上手く組み上がったらロール軸がコロコロしてるムスタングに積んでみようかと。軽量に仕上げたのは良いんだけどホントに横風に弱いんで。。。


そして新しいモータも。
Gear_236
3mm シャフトのモータが試してみたくて、比較的軽量で安価な WayPoint の E2205 36T を購入。使い慣れてる enRoute のモータと比べるとコギングが殆ど無くてトルクが薄い様に感じるんだけど、実際回してみると非常に滑らかな回転。機体に載せてみないと何とも言えないけど、これはこれで良さげな感じかも?


最後にムスタング用に購入したペラ。
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APC のスローフライ用で 7×6 ってサイズなんだけど、脚を作り直さないと離陸滑走が無理なんで未テスト。アンプもモータとの相性が良さそうなコスモテックを新調したんだけど。。。
で、ムスタングは逆に小径のペラと相性が良いって話も多かったから、以前購入してあった enPower2409 を載せてペラに GWS の 4×2.5 でお試し。kv2800 でブンブン回してやると垂直上昇しちゃう勢いなんだけど、かなりのじゃじゃ馬っぷりでスローが安定しないんでもうちょっと大きなペラが良いのかも?


昨日はそのムスタングで色々テストをしたのと、何時もの C-130 モドキを都合3パック位フライト。風が殆ど無かったんで 450mAh のリポでなるべくゆっくりローパスさせたり、ちょっと頑張ってループを決めたり、ようやく機体に慣れて来た感じ。肩翼で安定が良く、頭から落としても殆ど壊れないんで、力まずに飛ばせて練習には持って来いの機体。ただバンクさせると意外に沈下が激しいのと、何より4発は色々大変なんで双発の EPP な機体も欲しいなぁ。また LR-1 ベースってのも芸が無いし、もうちょっと考えてみようかと。

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