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2008.05.07

TAIYO LR-1 続報

昨日は単発の休みでお昼前後はほぼ無風の絶好のコンディション。

先ずはフライト前にバッテリの比較。
Lr1_03
上からノーマルのニッ水、200mA/h の Li-Po と 300mA/h の Li-Po。初飛行では真ん中の 200mA/h を使用。

今回 300mA/h が積める様に胴体を加工。
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電池収納部を機首側に掘り進んで拡張。大き目のバッテリを積む事で機首上げ癖が収まってくれる事に期待。

調子に乗ってこんな事もしてみたり。
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ペットボトルを加工したフラップ。効果の確認で小さめのものを翼の付け根付近に装着。

今回は河原まで行く気力が無かったんで、近くの公園でのテスト。盆踊り大会なんかも開かれるそれなりの広さなんだけど、周囲にはぐるっと一周木立が。それが後に悲劇を呼ぶ事になろうとは。。。
先ずは 300mA/h の Li-Po を積んでのフライト。微妙な風に煽られてなかなか上昇出来ず。ちょっと条件が良くなった頃に手投げのコツも解って来たんだけど、フラップ付きでは益々風の影響を受け易くなるんで取り敢えず撤去。すると今度は揚力不足で水平飛行が精一杯。BEC ユニットまで積んでるから流石に重過ぎたみたい。。。
一度帰宅して次は 200mA/h の Lo-Po にチェンジ。上昇するようになったのは良いけど、機首上げ癖が出てピッチングの嵐。何度か機首から落下するうちに、上で紹介した 300mA/h を積む為に加工した部分へバッテリが入り込み、結果的に重心位置が前進。これでバランスがかなり改善し、軽く 10m 位の高度は毎回取れる様に。数十秒程のフライトを2回ばかりして『これでラスト』と思い3度目の手投げ。順調に高度を上げたところで突然横風が。宛て舵も追い付かずにそのまま 15m 程の高さの木のてっぺんに突っ込み、跳ね返されたんだけど 10m 程の高さの枝に不時着。『と、取れませんがな』という訳で小枝を投げてみたりしたんだけど中々上手く行かず。。。
そこへ近くで遊んでいた小学校高学年位の男の子が。『揺らせば落ちるんじゃ?』って揺するには結構太い木なんだけどなぁと思っていたら徐に登り始めた!『大丈夫かぁ?』の私の問い掛けをよそにするすると 5m 位まで登るとユサユサと枝をゆすり始め、角度を変えたり何度か試すうちに機体の回収に成功!!!木から下りた少年に『ありがとう』と告げると『じゃ!』と颯爽と去っていってしまった訳で、カッコいいぞ少年。ホントに助かったわ。。。

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Comments

カッコいいだけじゃなく今時、そんなアクティブな子供が居るって事が嬉しいですね。
ボクの脳内妄想だと都市圏の子供は皆、「コイツ電脳化されてんじゃないの?」ってぐらいヤバそうってイメージだったもので…。
というか、自分の小学校時代を思い出すと別の意味で近づきたくないお子様だった気がします。sweat01

Posted by: yana | 2008.05.07 at 17:56

娘の通っていた小学校の後輩だと思うんですが、南白小(なんぱく・南白糸台の略)通称『わんぱく小』と呼ばれてましたんで、東京都下の学校としては結構野生児が多いみたいです。女の子でも木登りしてたよとは娘の談。今の時代良い学校に通わせられたなと思ってます。たまたまなのかも知れませんが、きちんと挨拶できる子も多いですし、将来不安になっちゃうような子はあまり見掛けないですね。土地柄が比較的のんびりなのも良いのかも知れません。

Posted by: ♂いぬ♂ | 2008.05.07 at 19:55

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