« April 2008 | Main | June 2008 »

19 posts from May 2008

2008.05.29

空モノ進捗状況

昨日は振替休日だったんで医者と買い物以外は空モノ弄り。

実は先日 A-10 モドキのエンジンマウントが破損して今なこんな感じに。
Lr1_30
ステーの材質が難接着性だったのと、中心軸からずれた位置の EDF ってスロットル開度によるピッチングが思ったよりも大きかったんで思い切って Rev.2 を再作成。

上部からの拡大図。
Lr1_28_2
グラステープ無しでも普通に飛んでる分には平気だけど、派手に落とすと応力が集中して壊れちゃうんで接着時の固定用に貼ったのをそのまま残してる状態。

下部からの拡大図。
Lr1_29
1つ上の画像と併せて見て貰うと何となく解るかなぁ?Rev.1 のステー用に開けた穴をスチレンで塞いで、樹脂のL字アングルを加工したステーを接着固定。ステーと EDF 本体は瞬着と 2mm ビスを併用して固定。
重心位置改善の為に取付位置をギリギリまで前に出し、上下位置も主翼の中心に移設。良いか悪いかは解らないけどほぼ狙い通りの位置になったかも。

で、昨日の早朝に2機を持ってテストフライト。スカイホークⅡはどうもラダーの効きがイマイチな感じで A-10 モドキの方は EDF 移設の効果がバッチリでようやく何とか水平飛行は可能に。ただ懸案だったエルロンがやっぱり効かない。。。

早速改修って事でスカイホークⅡから。
Sh2_17
既存の動翼を取っ払って面積比2倍以上に拡大。ちょっと重くなっちゃったけど材料は手持ちのプラ板。これなら補強しなくてもたわむ心配が要らないし。ヒンジテープも張り直したんで、少なくともよりカッチリ動く様にはなったかと。
改修後のテストでは右方向は良いんだけど左方向への回頭がまだかったるい。よくよく調べてみるとモータのサイドスラストが悪さしてる感じなんでこれを修正。その後のテストは出来てないけどこれで何とかなったんじゃないかな?

一方の A-10 モドキも動翼を拡大。
Lr1_31
下が拡大前で上が拡大後。サイズ的には横幅 50mm の拡大で面積ではほぼ 1.5 倍に。流石にロールは厳しそうだけど修正後は低速でも舵が効く様になったんで、後はパイロットが機体に慣れるだけかな???

| | Comments (0)

2008.05.27

A-10 モドキ更に手直し

昨日夜勤明けで帰宅後にリンケージ済ませてテストフライト。

機首に無理矢理バッテリ抱かせてみたのにまだまだ後ろ重心。
Lr1_26
仕方なく夜になってから勢いで胴体をストレッチ。これで 50mm 程伸びてる状態なんだけど、連れ合いには『ムチ打ち?』なんて言われちゃった。確かにコルセット嵌めてるみたいかも。。。

バッテリはこんな感じで搭載。
Lr1_27
今回は最近お世話になってるロビンさんの 2cell 450mAh を搭載。
昨日の画像と違うのは、エルロンサーボがちょっとトルク不足っぽい動きだったんで 3.7g から 4.5g へ換わってるのと、ランディングギアをスポンジに。それと1つ上の画像の方が解り易いけど EDF ユニットを 10mm 程前進。

昨夜此処まで作業して、今朝早くに眼が覚めたんで近くの公園で再度テスト。昨日よりは普通に飛ぶ感じになったけど、それでもまだリアヘビーなのを無理矢理浮かせてる感じで速度も乗らずにロール方向に暴れまくり。高度を取って何とか浮かせてたんだけど最後は公園の周囲の木の餌食に。以前の素敵な少年は流石に寝てる時間だと思うんで、今回はひたすら石を投げまくり 15 分程たって諦めかけた頃にようやく回収成功!機体も殆ど無傷だったんで帰宅後にバッテリを enLipo 2cell 850mAh に変更してみると幾らか重心位置が改善。29g から 44g へ 15g の増加だけど、これ以上は流石に全重量が重過ぎになっちゃいそう。これでテストしてみてダメだったらどうしよ?パワーは足りてるんだけどなぁ。。。


オマケでスカイホークⅡの方も。
Sh2_16
ペラを 50XC にはギリギリのサイズ EP4025 へ変更。全開にし続けると流石に過負荷だけど、ここ一番のパワーが出て凄く扱い易くなった感じ。ペラセイバー使って取り付けるしか無いんで、スピンナー無しになっちゃうのがちょっと切ないけど。

| | Comments (0)

2008.05.25

A-10 モドキの進捗

昨日の帰宅後と今日の出勤前にちまちまと作業。

先ずは主翼ユニット。
Lr1_23
この機体はエルロン仕様で行こうと思ってたんだけど、リンケージがどうにも厳しいんで結局 2 サーボ構成に。最近は 4g 強のサーボとかが普通に売ってるんで、リンケージで苦労するよりどうかすると軽く仕上がる可能性も?受信機を 6ch にすればフラッペロンにも出来るし<意味があるのかどうかは不明だけど
ブレ気味の画像で見難いけど、動翼部分は幅 10cm 程で切り出し。ちょっと小さい気もするけど、パイロットが新米だからナーバス過ぎるより良いかと。因みに今回のヒンジには小型の兆番を使用。
それと前縁から 5cm 程の所に左右を繋ぐ形で 5mm 幅のカーボンを埋め込んで補強し、同時に上半角を半分くらいに修正。

尾翼周り。
Lr1_24
タキシングが出来なくなっちゃうのが残念だけど、そうでなくともリアヘビーなんでラダーは省略してエレベータのみ。動翼は機体のラインに沿って切り出したんだけど EDF ユニットの直後だしこっちは恐らく面積足りない事は無いと思われ。少しでも重心を前にするのに、サーボを思い切り前積みにしてるから片引きのリンケージは相当な長さ。0.8mm だとちょっと強度不足気味かも?左右のエレベータの連結はこのリンケージの余りを使用。補強としては水平安定板のほぼ中央を左右繋ぐ形で 2mm のカーボンシャフトを埋め込み。
これでバッテリ以外はほぼ搭載が終わった状態なんだけど、左上に見える様にノーマルのメカハッチは無加工の状態。バッテリの搭載位置次第では切った貼ったが必要になりそうだけど。。。

仮で組んでみるとこんな感じ。
Lr1_25
ほぼ生地完成なんだけど、このアングルだと A-10 と言うにはちょっと厳し過ぎかなぁ。。。

何となく先が見えた所で、懸案はやっぱり重心がかなり後ろなんでバッテリ搭載位置をかなり前にしないとバランスが取れなさそうなのと、総重量が結構嵩みそうな事かなぁ。翼面積がそれなりにあるんで浮かない事はないと思うんだけど、速度が上がり過ぎるのは新米パイロットに優しく無いんで。
そうそう、配線が終わったんで EDF を回してみたんだけど、双発の音は結構盛り上がるのと全開にすると意外に推力ありそうな感じ。もうちょっと小さい同じ TAIYO の機体を、今回と同じ EDF シングルで飛ばしてる方のサイトもあったんで、思った程推力の心配はしなくても良いのかも?

てな事で、次の休みにはテストフライト出来るかなぁ。。。

| | Comments (0)

AirBoat EDF バージョン改修

空モノに EDF ユニットを供出しちゃったボートを改修。

今回は素直にブラシモータ&プロペラの構成に。
Boat_509
EDF ユニットより軽量になってる筈なんで、ますます走りも軽快になってると良いなぁ。。。

動力部の拡大図。
Boat_510
モータは手持ちにあった恐らく 6V 仕様。ペラは空モノで折れちゃったのを小径に成型し直して流用。ちょっと過負荷気味の組み合わせだと思うけど、全開時間はそんなに長くないから大丈夫なんじゃないかと。
アンプは SANWA のミニカー用でバック付の MAX5A って代物。ちょっとエンドポイントの位置がナニでプロポ側で修正してやる必要があるけど、これでバックも可になったから良しとしますか。

最近は時間があれば空モノばかり弄ってるんで出番が全然無いけど、暑くなったら河原で走らせようと思ってるんでそれまでは保管かな。

| | Comments (0)

2008.05.24

フライト動画とか

昨日は娘に付き合ってもらって河原で撮影。

風強過ぎで殆ど飛んでないけど。

天気予報では 4m/s の風って言ってたけど、河原って事もあって体感ではそれ以上あったかも。流石に複葉機には辛くて、風上に上るのはほぼ不可能&流されまくりで私の腕じゃ浮かせてるのも辛い状態。意図せぬ所に落下させて誰かに怪我でもさせたら大変なんで早々に撤収。。。

かなり別物になった現在の姿。
Sh2_15
フライト後で左のスピンナーが無いけど、見ての通り落としてもペラを折らない様に双発化して上翼にモータをマウント。ノーズは EPP 材でオリジナルよりちょっと長めに作成してバッテリマウントを兼用。前回の墜落大破後に補修した時、バラバラになった機体の形を保持する必要に迫られて更に補強が増えたんで、重くはなったけど結果的に強度もUP。ちょっと落とした程度ではほぼ壊れなくなったかも?その分見た目はかなりナニにな事に。。。


で、モータをマウントごと供出した LR-1 は改造中。
Lr1_20
九州から届いた超掘り出し物(税込\100也)のモータ。見た目は 50XC とおなじだけど、コイツは低電圧向けの仕様。

更には DIY ショップでこんなモノを購入。
Lr1_21
EPP ブロック削り出しの方が軽くなるのは解ってるけど、強度と仕上がりを考えて試してみる事に。

それらを使って何が出来てるかといえば。。。
Lr1_22
双発 EDF な A-10 モドキ。相当シルエットは違うけど A-10 が好きなんで雰囲気で作成中。マウントが何とかなったんで動力部は配線以外ほぼ終了して、あとは動翼(エレベータとエルロン)周りの切り出しとリンケージをすればそれなりに形にはなりそうな感じ。かなりリアヘビーになっちゃってるんで大きめのバッテリを機首に積んでバランス取るつもりだけど、より高回転型のモータに換装したとはいえ 40mm EDF の推力だと上昇するのがかなり辛い事になるかも?まぁどうなるかは試しに飛ばしてみてのお楽しみかなぁ。。。

| | Comments (2)

2008.05.23

何とか生きてます!?

今週は水曜と木曜が振替休日でお休み。

最近仕事がハードで休みの日はPCに向かう気力が著しく減退。(因みに私の仕事はシステムのお守り)そんな訳で時々更新もコメントもなく音信不通な事があったりするんで悪しからず。。。

で、この休みは幾つか出掛ける用事があったんだけど、それ以外は基本的に空モノRC弄り&フライト。ようやくパイロット側も慣れて来てどうにか見られる感じになった矢先、昨日の昼のフライトで 10m 程の高さから錐揉み落下させちゃって機体が大破。夜中まで掛かってどうにか飛べる状態には戻したけど、かなりの継ぎ接ぎで重くなっちゃった。次に大破させたらもう元通りにするのは難しそうなんで、そろそろ次の機体にバトンタッチして落とさない様な腕になってからまた飛ばしたほうが良いのかなぁ。気力も尽きて画像撮るのも忘れちゃったんで、明日以降気が向いたら痛々しい姿をUPするかも?

| | Comments (0)

2008.05.18

スカイホークⅡ修理&改修作業

昨日は夜勤明けで帰宅して夕方にフライト。

それなりに飛ぶ様になると墜落時のダメージも増大。
Sh2_14
ストレスが溜まっていた翼の付け根がついに悲鳴を上げてしまい、飛行中バンザイする様になっちゃったんで帰宅後に修理&補強工事。見難いけど前縁にカーボンを追加して、全面テープ貼補強。

尾部もかなり傷んでたんで改修。
Sh2_13
垂直尾翼にカーボン補強を追加して、尾翼周りも全面テープ貼を実施。動翼は一度切り離してヒンジテープを使って再取り付け。更に機体の方もヨレヨレだったんで 3mm 幅のカーボンでカンザシ補強を追加。これでかなりガッチリしたし、動翼の動きもスムースに。

折角バラシたんで機体の内部のなんぞも。
Sh2_10
これは下半分で動力周りが載ってる部分。アンプは宙ぶらりんなんだけど特に問題は出て無いんでそのまま。

度重なる補強で強固になったモータマウント部。
Sh2_12
元はモータの形に成型された無垢の発泡スチロールにダイレクト仕様の 130 クラスのモータが固定されてるんだけど、ベースを成型し直した所に見覚えのあるタムギア用ノーマルモータが鎮座。モータマウント後部にはクラッシャブルゾーンかと思う様な空間があって機首から落とすと確実にそこから壊れてくれちゃうから、下翼のマウント部分との隙間を塞ぐ様な形で補強。前側の木片がモータ後部を押え、後ろ側の木片は脚の取り付けステーを兼ねてる状態。外板も機体後部と同様にカンザシ補強。これで落としても簡単には壊れなくなったけど、流石にちょっと重いか?

そして機体内部の上半分。
Sh2_11
受信機とサーボを両面で固定。サーボ内蔵に拘ったんでエレベータのリンケージにちょっと無理があるのが気になるけど。。。

てな事で昨夜補強も終えて復活したんで、今朝出勤前にテストフライト。結果はペラ4本折ったけど満足に飛ばず。重量増加で推力不足になってるのが大きいんだと思うけど、まるで安定せずに水平飛行もままならない状態。出勤前にちょっと精神的ダメージが大きかったんだけど、気を取り直して帰宅後に良く観察してみると上翼の取付状態がちょっと甘かったのを発見。別の機体かと思うくらいにまるで安定しなかったのはこれのせいかも?次回はしっかり固定し直して大きなペラに変更して再チャレンジかな。一応スペアの翼はオーダーしたけど、先ずはこのスランプ状態を脱しないと。。。

| | Comments (0)

2008.05.16

新機種投入

折角休みが貰えたんで空モノ弄りと飛行訓練。


先ずは LR-1 から。
Lr1_18
モータ換装とペラ交換は前回済ませたんで、今回はランディングギア。当初取り付けたのはあんまりな代物だったんで、今度はちゃんと先輪もつけてみた。仕上がりは相変わらずだけど、機体自体が度重なる墜落で大変な事になてるんで、ちゃんと首振りするからタキシングも出来るし一応バージョンアップ完了って事で。

主輪は翼の後縁辺りに移設。
Lr1_19
スケール感台無しだけど機能第一でこのスタイル。シャフトを 2mm 径に拡大したんで強度もUP。

飛ばすのに慣れて来たのもあるし、ランディングギアの加工のおかげもあってグラウンドとかなら2回に1回くらいは何とか着陸させる事が可能に。トイラジ特有の on/off だけの非常に単純な操作だけど、慣れてくるとこれはこれで意外と楽しかったりするから不思議。重心さえ取ってやれば自立滑空出来る機体なればこそなんだろうけど。
もう少し慣れてあんまり落とさなくなったらペイントし直しかな?


そして調子に乗って新機種。
Sh2_01
と、その前にメカ。載せ換える気満々で受信機を追加購入。これもマイクロクリスタルを使う小型軽量な代物で、以前は廉価な受信機の代名詞だったコロナの製品。

で、本題の機体はコレ。
Sh2_02
LR-1 と同じ TAIYO のスカイホーク Ⅱ。以前はトイザらス限定のクラッシックな機体があったんだけど、現在入手可能な複葉機のラインナップは残念ながらこの機種だけ。ゆっくり飛ばせる複葉機が欲しかったんで他に選択肢は無いんだけど、あれだけ落としても壊れない EPP 製の LR-1 と違って普通の発泡スチロールの機体ってのが非常に不安。。。

初フライト前にいきなり改造。
Sh2_03
最初の画像で先ずは外せない各部のテープ補強は解ると思うけど、更に手持ちのペラに交換して車輪もちょいと大径化。

純正車輪はリアへ。
Sh2_04
取り敢えずは固定式の尾輪に。実はもう1つの純正タイヤが LR-1 の先輪になってたり。

~この間約2日経過~

EPP じゃない機体は予想通り墜落毎に破損を繰り返し、継ぎ接ぎだらけの状態に。
Sh2_05
ノーマルメカでの初フライトで機首から落っことし、機首部分を破損したんでそのまま勢いでメカ換装。これは今朝の状態なんだけど、修理と補修と手直しをしながら何とか飛ばせる位になった所。そもそもメカハッチを持たない機体なんで、無理矢理上下に分離して都度テープで止めてるから塗装も剥げ剥げ。
機体の名誉の為に付け加えると、此処まで機体がボロになった本質的にして最大の問題は、パイロット兼メカニックが本格的な空モノは初めてだって事だと思われ。。。

恥ずかしながら細部の状態なんぞも。
Sh2_06
メカ換装後も暫くはノーマルモータで飛ばしてたんだけど Li-Po 2Cell が過負荷気味&度重なる墜落でシャフト曲がりを起こしてしまったんで、今の仕様ではタムギア純正の 370 を搭載。ペラはまだ色々と試してる最中で、この画像では GWS の EP4540 を装着。落ち着いたらスピンナーも付けないと。

バッテリは腹に抱かせて。
Sh2_07
メカハッチの新設は難しそうだったんで、重心位置の調整も簡単に出来る用にマジックテープ止めに。因みに脚は水モノに化けたハイペリオンのフロートに付属してたステーに交換&移設。

ラダーのリンケージは純正を流用。
Sh2_08
取り回しも基本的に純正と同じ。一方エレベータはノーマル状態で刻まれてるラインで切り落とし。

尾翼部の裏面。
Sh2_09
水平安定板は左右を繋ぐ補強を入れてみたけど、胴体後部の強度が余り高くないから必要なかったかも?左右のエレベータを繋ぐピアノ線は 1.2mm 径で、試行錯誤の結果この形状に。尾輪も首振り可能にしてみたんだけど、ラダー連動にしないと流石に離陸は無理そう。。。

改造当初はエレベータの作動範囲が狭く、逆にラダーは広過ぎの状態で飛ばしてたんで、慣れてない所へ持って来てラダーの当て舵が追い付かずに錐揉み落下の連続。その後モータ換装でパワーに余裕が生まれたのと、試行錯誤の甲斐もあって、今朝にはどうにか周回飛行が出来る程度には仕上がった所。複葉機だけあって改造で重量増加してるにも関わらず LR-1 より低速で浮いてる姿はなかなか癒されて良い感じ。エルロンを持たないんでロールは無理だけどそれは今後改造予定の別の機体に任せて、コイツは改造と操縦の練習機として頑張って貰おうかと。

| | Comments (3)

病院から帰還

といっても入院してた訳じゃないんだけど。

循環器系に不安があって専門医に掛かる事にしたんだけど、今週の水曜日と木曜日は振替休日を貰って通院検査。心臓のエコー検査と24時間心電図の2つで、エコーは30分程で終了するんで良いんだけど、心電図の方は電極を5つと記録装置(一昔前のMDプレーヤー程度のサイズ)をまる24時間装着し続け、更に行動記録を逐一記録するオプション(!?)付き。入浴以外は普段通り生活して下さいって事なんだけど、あれつけて通勤したり仕事したりはちょっと大変かも。休みが取れて正解だったなぁ。。。

で、今日から社会復帰。会社では普段コンビニの盛り蕎麦で昼を済ませてるんだけど、いつも通り買い物に行ったらこんなのを貰っちゃった。
Shikyou_01
サンドイッチが変わるんだそうで、その試供品。タマゴサンドは元々好きなんだけど、マヨネーズだけじゃなくてちゃんと調味料で味を調えてる感じで味も中々。これで明日の昼まで頑張れるかな?

| | Comments (0)

2008.05.13

LR-1 モータ交換

昨日は夜勤明けで夕方時間が取れたから、ちょっと風は強かったけど飛ばそうと思ったら。。。

モータ逝ってるし。
Lr1_14
左翼のモータが全く反応せずにフライト断念。BEC ユニットかましていたとはいえ、このサイズのモータにノーマル 4.8V の所へ約 6V 掛けてたんだから良く持ったと言えるかも?
で、どうするか暫し考えてモータ換装を決意。

と、その前に重量計測。
Lr1_11
先ずはモータユニット込の主翼が 43g。

続いては胴体部分。
Lr1_12
ノーマルのメカと約 10g の BEC ユニット込で 53g。

残るはバッテリ。
Lr1_13
200mAh の Li-Po 2cell が 13g で、合計すると 109g。BEC ユニットを除いたノーマルの機体だとほぼ 100g って事になりますな。

最初の画像のモータから定番の 50XC にチェンジ。
Lr1_15
ノーマルのギア等を取除き、干渉部分をニッパで切り落として収納。

ノーマルペラを付けてみる。
Lr1_16
苦労して外したノーマルペラを流用。ヘボパイロットには折りペラの方が安心だろうと思って。。。

見た目はノーマルで復活。
Lr1_17
塗装してないから相変わらず見っとも無い状態だけど。
ノーマル時と比べると引きは 1.5 倍位の感じで、ギアノイズが無いからしっかり双発の共鳴音がしてて結構盛り上がったり。消費電流は明らかに増えてるのと、機首上げ癖が凄い事になってそうだから没になってた 300mAh のバッテリを復活させないとバランスが取れないかも?飛ばしてみないと何とも言えないけど、今日は台風の影響でテストは無理かなぁ。。。

でもまぁこれで図らずもモータ換装が終わっちゃったんで、今後の改造も幾らか楽になったんでOKとしますか。

| | Comments (2)

2008.05.12

LR-1 改造用物資

昨日から夜勤で今日も昼過ぎまでお仕事。。。

こんな時は物欲炸裂な訳で。
Lr1_08
逝っちゃいました 6ch PCM プロポ。用途考えると 4ch でも足りるんだけど、ちょっとの金額の差で機能的にこっちの方が良いんで。

アンプと追加の受信機。
Lr1_09
容量的に小さいのもあるけど(常時 8A / ピーク 15A)、非常に小型軽量のアンプ。BEC コネクタと比べて貰うと小ささが解るんじゃないかと。一方の受信機も 5g 無い代物で、小型な中では結構評判の良いブツ。これでもちゃんと 4ch なんだよなぁ。

マイクロクリスタル。
Lr1_10
その受信機に使うクリスタル。標準サイズの 1/4 位の大きさかな?兎に角小さくて端子も細いから刺すのが大変。。。

大物はこれで大体揃ったけど、リンケージなんかも買わないと。始めちゃうと後戻りできないから、もうちょっとノーマルメカで飛ばしてから着工しようかと。

| | Comments (2)

2008.05.09

近況報告

昨日は体調不良でほぼ1日ダウン。で、今日は夜勤で明日の昼までお仕事。。。

ラジの方はといえば、パンプキンに積んでたアンプがブローしちゃったり M04 は相変わらずの超テールハッピーだったりと散々。パンプキンの方は Li-Po 仕様に変更してから初テストで流石に無茶し過ぎたかも?FET が2つばかり見るからに終わってるんだけど、スペック近い石を探して来て張り替えたら直るかな?当面はブラシモータに戻さないとダメかも。

一方の空モノトイラジ LR-1 は色々弄り倒し中。
Lr1_06
先ずはディスプレー用って事で取り付けてなかった翼端パーツを取り付けてみた図。若干の向かい風がある時はこの程度の重量増は気にならず、むしろ翼端の失速が減ってる様で扱いやすく感じたんだけど、完全に無風だとちょっと揚力不足で水平飛行がやっとの状態。で、結局早々に取り外し。
因みに翼の色が変わってるのは、成型の出っ張りを削ってそのままだから。いずれもうちょっと視認性の良い色に塗り直したいなぁ。。。

見た目は悪いけどこんな工作も。
Lr1_07
実機はこんな所にランディングギアは無いけど、グラウンドでテストしてると腹の下の BEC ユニット擦りまくるんで苦肉の策。ペラが地面と喧嘩するのも防いでくれるんで、見っとも無いけど機能的には一石二鳥かな?

昨日夕方になってようやく起き出せたんで2パック程飛ばしてみたんだけど、どうにか頭上を周回飛行させる事くらいは出来る様になって来た感じ。風に弱いんで外乱があった時の立て直しがまだまだだけど、数回に1度くらいはそれなりのランディングも決まる様になったんで、結構飛ばすのが楽しくなって来たかも?改造パーツもぼちぼちとは揃えてるんで、いずれはメカ換装まで逝く予定。それまで機体が持ってくれれば良いんだけど。。。

| | Comments (2)

2008.05.07

パンプキンのローダウン化 ほか

長らく登場してなかったパンプキンのネタを。

使うのはこの前も紹介したコレ。
Pumpkin_59
構想としてはずっと暖めてたんだけど、ようやく施工って感じ。

実際に使うパーツは2つだけ。
Pumpkin_60
左下のホーネットの D-11 パーツと写ってないけど対称の D-12 パーツ。因みに右上は交換対象のパンプキンの D-8 パーツ。これだけローダウンされるって訳。

今回取り外したパーツ達。
Pumpkin_61
大物ではバッテリホルダなんかも撤去。搭載位置考えないとなぁ。。。

で、出来上がりはこんな感じ。
Pumpkin_62
ちょっと手間が掛かるのはサーボの搭載で、ノーマルのマウント位置が使えないから現物合わせで新規に穴あけしてステーを移設。それ以外はダンパーを短い物に交換した位かな?
そもそもは、このシャーシが古くはこの高さで使われていたマシンが存在したって事がキッカケで、出来ない事は無いだろうと構想していた次第。その時代に習って、バッテリはシャーシ後端に積もうかな?当時とはバッテリのサイズが違うんだけど Li-Po なら積めると思うんで。


今日のオマケ。
M04ll_55
無理矢理ツーリングサイズまでストレッチして頑張ってた M04 もオフ仕様にコンバート。スタジアムレイダーとかのボディが手に入れば良いんだけど、難しいだろうから現行車種の中から使えそうなのを物色しないと。以前に海外通販したナローな 2.2 ホイールのおかげで全幅は狭いからボディ内にタイヤは収まる筈。問題はサスストロークが短い事かな。そもそもアームをバンザイ出来る様な構造じゃないし。。。

| | Comments (0)

TAIYO LR-1 続報

昨日は単発の休みでお昼前後はほぼ無風の絶好のコンディション。

先ずはフライト前にバッテリの比較。
Lr1_03
上からノーマルのニッ水、200mA/h の Li-Po と 300mA/h の Li-Po。初飛行では真ん中の 200mA/h を使用。

今回 300mA/h が積める様に胴体を加工。
Lr1_04
電池収納部を機首側に掘り進んで拡張。大き目のバッテリを積む事で機首上げ癖が収まってくれる事に期待。

調子に乗ってこんな事もしてみたり。
Lr1_05
ペットボトルを加工したフラップ。効果の確認で小さめのものを翼の付け根付近に装着。

今回は河原まで行く気力が無かったんで、近くの公園でのテスト。盆踊り大会なんかも開かれるそれなりの広さなんだけど、周囲にはぐるっと一周木立が。それが後に悲劇を呼ぶ事になろうとは。。。
先ずは 300mA/h の Li-Po を積んでのフライト。微妙な風に煽られてなかなか上昇出来ず。ちょっと条件が良くなった頃に手投げのコツも解って来たんだけど、フラップ付きでは益々風の影響を受け易くなるんで取り敢えず撤去。すると今度は揚力不足で水平飛行が精一杯。BEC ユニットまで積んでるから流石に重過ぎたみたい。。。
一度帰宅して次は 200mA/h の Lo-Po にチェンジ。上昇するようになったのは良いけど、機首上げ癖が出てピッチングの嵐。何度か機首から落下するうちに、上で紹介した 300mA/h を積む為に加工した部分へバッテリが入り込み、結果的に重心位置が前進。これでバランスがかなり改善し、軽く 10m 位の高度は毎回取れる様に。数十秒程のフライトを2回ばかりして『これでラスト』と思い3度目の手投げ。順調に高度を上げたところで突然横風が。宛て舵も追い付かずにそのまま 15m 程の高さの木のてっぺんに突っ込み、跳ね返されたんだけど 10m 程の高さの枝に不時着。『と、取れませんがな』という訳で小枝を投げてみたりしたんだけど中々上手く行かず。。。
そこへ近くで遊んでいた小学校高学年位の男の子が。『揺らせば落ちるんじゃ?』って揺するには結構太い木なんだけどなぁと思っていたら徐に登り始めた!『大丈夫かぁ?』の私の問い掛けをよそにするすると 5m 位まで登るとユサユサと枝をゆすり始め、角度を変えたり何度か試すうちに機体の回収に成功!!!木から下りた少年に『ありがとう』と告げると『じゃ!』と颯爽と去っていってしまった訳で、カッコいいぞ少年。ホントに助かったわ。。。

| | Comments (2)

2008.05.05

新ジャンル開拓

以前から興味はあったんだけど。。。

先日特売を見つけてポチッてしまったブツ。
Lr1_01
トイラジだけどこの機体が 1.5k 円なら買いでしょ!
初飛行前にグーグル先生の教えに従って各部に補強をし、これは趣味だけどアンテナの位置を変更。

Li-Po を搭載できる様に改造。
Lr1_02
標準添付のニッ水バッテリはヘタリ気味だったし、他と共通運用可能で管理が楽(ニッ水でパワー出すにはマメな管理が必須なんで)な Li-Po 2cell が搭載可能な様に BEC ユニットを追加。ノーマルは 4.8V なんで Li-Po 2cell を繋いじゃうとモータが数分で昇天しちゃうから BEC ユニットを流用して 6V 以下に降圧。3A のユニットの規格一杯に電流流しちゃうんで、放熱を考慮して胴体下に抱かせる形で搭載。

てな訳で初フライト。

正直もっとダメダメな状態を想定してたんだけど、数回目でこの位は飛んでくれたんで一安心。派手な墜落も数回したけど、補強が効いてか破損らしい破損は無かったし。一般的な RC より ON/OFF 操作しか出来ないトイラジの方が難しいみたいだけど、慣れればそれなりには飛ばせそうな感じ。但し、広くて安全な場所と微風(2m/s)以下の条件が必要だけど。。。

この機体はエレベータを持たないからパワーで高度を調整するしかないんだけど、速度が上がり過ぎると簡単に機首上げして失速しちゃうんで、それを抑える方向で調整をしてやるともうちょっと楽に飛ばせそう。画面の左から右へ弱い風が吹いてるんだけど、風上へ向いてると簡単に機首上げしちゃってるのが解るんじゃないかと。
それと左右モータの回転差で方向を変えるっていうトイラジのボートに良くあるような制御なんだけど、油断してるとバンク角がどんどん大きくなって立て直し不能になって錐揉み~墜落っていうのが定番コース(!?)なんで、ラダー操作は人間によるパルス制御が必須。

実は同時にもう一機届いてるんだけど、そちらはいずれまた紹介しようかと。(送料込でも2機で 4k 円切ってるんですが)

| | Comments (2)

タマには四輪ネタも

そろそろ路面温度も上がって来たしリハビリの準備を。

以前購入してあったタイヤをチェック。
Ddm_81
KAWADA の M300GT 用のリアタイヤ&ホイール。DD-M 用にと思って調達して一冬熟成済。

先ずは仮組み。
Ddm_82
今ならメッキホイールも手に入るみたいだけど、よくぶつけるから白の方が良いかな?
コンパウンドの感じは RP みたいにグリップする雰囲気じゃないけど、パーキングだと溝があったほうが有利な事もあるし、実際走らせてみないと何とも。心配なのはうちの DD-M は軽量なんで、ちょっと面圧が不足しちゃいそうな所かなぁ。

そして最近購入したタイヤセット。
Ddm_83
enRoute で扱ってるMシャーシサイズの成型済スポンジタイヤ。以前試したスパイス製よりちょっと柔らかそうかも?

プロポも変わったんで、ぼちぼち再設定しながら始動しないと梅雨になっちゃいそう。。。


今日のオマケ。
Gb03_40
ちょっと前から enRoute に追加されてた EDF 用のモータ。380 サイズでアウターロータなんだけどカバーがあるんで安心して積めるのがポイントかな?
既に 380 モータを積んでるタムショットをブラシレス化しようかと思ってオーダーしてみたんだけど、益々ベベルギアの破損が増えそうでちょっと考慮中。多分パワーもトルクも申し分ないとは思うんだけど。。。

| | Comments (0)

Propeller Boat mini モータ換装

重量が嵩んで動きがかったるくなって来たんで奥の手の動力刷新。

更に重くなるのを覚悟の上でタムギア用モータを搭載。
Boat_428
構造的に逆回転になるんで、進角調整が可能な ATLAS AT7-136 ATOMIC370PS をチョイスし、逆進角を 10 度にセット。同時にペラも 3 インチから 4 インチへ拡大。

未塗装なんでみすぼらしいけど。
Boat_429
ペラが大きくなった分だけ船体の逃げ加工を拡大。益々水が溜まり易くなっちゃったけど、パワーと引き換えなんで仕方の無いところかな?

そして試走。

スタートダッシュは軽快になったけど、正直じゃじゃ馬過ぎて全開に出来ず。巡航時は 60~ 70% 位のアクセル開度で充分で、それ以上だと抑えるのが大変。これはこれで楽しいけど。。。

| | Comments (2)

Propeller Boat 更なる改修と試走

前回の問題点を修正する為に改修。

今回の材料。
Boat_337
タミヤの 5mm の三角棒。もうちょっと小さいサイズでもOKかも?

そして施工後。
Boat_338
船底のステップより前に三角棒を使ってリブを追加。センターは長めにして両側には短めのリブを配置。

試走の様子。

風が弱かったのもあるけど今度はちゃんと舵が効いてくれて、ラダーの面積は拡大してないんだけど高速域でも不足ない程度には旋回が可能に。
そんな訳で事でリブの増設は大成功。

動画を良く見ると解るんだけど、引き波の具合からラダーがかなり抵抗になってるのが見て取れるんで、次はやっつけ仕事のラダーの改修かなぁ。

| | Comments (0)

CC-01製作準備中

まだ着工はしてないんだけど、ぼちぼちと準備中。

約一週間遅れで到着。
Cc01_01
しっかしでかい箱でこんな画像撮るのが精一杯だったり。到着翌日には箱をバラして何とか収納。

ようやく出番!?
Cc01_02
以前海外通販した際に安かったから購入しておいた電飾ユニット。タミヤのユニットほどには多彩じゃないけど、前後進や左右のステア操作に連動して LED が点灯~減光~点滅~消灯するって代物。

内容物。
Cc01_03
ユニット本体とヘッドライト用 5mm LED とブレーキランプ用 5mm LED 更にウインカー用 3mm LED まで付属。今回のランクルボディにはウインカーは使わないけど、頑張って付けてみるのもありかな?追加 LED にも対応してるんで、フォグ付けるのも良いかも。

これ以外にはアンプとモータは手持ちを流用して、受信機とサーボ2つは追加調達済み。サーボセイバーだけ不足してるんで今度買って来ないと。。。

| | Comments (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »