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25 posts from March 2008

2008.03.31

Mini-Z Formula Boat モータ換装

前回報告した通り、モータが終了しちゃったんで換装。

積んだのは Catamaran にも使ったコレ。
Boat_118
ノーマルペラでの連続全開走行はちょっと発熱が厳しい感じだけど、それを承知して使ってやればマッチングは結構良いと思われ。

娘に付き合って貰って肌寒い中を多摩川へ。

今回は引きの画が撮れてるんでイメージがより解るんじゃないかと。
そこそこ風があったんで細かい波がある状態ながら Catamaran の方は相変わらず安定して速いから不安無く走航が可能。一方の Formula はバッテリも同じ Lipo 2cell ながらもうひとつスピードで劣る感じ。クリアランス調整が充分じゃなくて各部のロスが多いのもあるけど、現場でスクリューの角度等弄ってみても絶対的に走航姿勢が違っちゃってるのが効いてる模様。

気になって比較してみた図。
Boat_214
微妙に撮ってる角度が違うんだけど、船体とスクリューの位置関係がコレだけ違うのが姿勢の違いに出てると思われ。Formula は船体後端からスクリューまでの距離がある分どうしても船首が上がり易いんで、このままだとパタパタした動きになってしまうのは自然の摂理?何らか対策を考える必要がありそう。。。


煮詰まった所で気分転換に頓挫した AirBoat のメカを移植。
Boat_211
お馴染み neko 受信機の殻を外して搭載。スペースの都合でアンプの配線はコネクタ裏に直結!

アンプも移植。
Boat_212
バッテリ配線は BEC コネクタに交換して出力側はモータに直結。そのモータは AirBoat に使ったのより更に小型な Feigao FG-1220-5250 って代物。KV 値が高い上に小型なんで発熱がかなり厳しく、負荷の少ないペラに換えても 30 秒以上の全開はキツイかも?タライでのテストでも凄いパワーで全開に出来なかったし。

一応換装完了。
Boat_213
かなりギリギリだけど何とか載ったかな?Catamaran との速度差を出力で埋めてやろうかって作戦だけど、実際には姿勢を安定させる対策をしてからでないと危なくて全開には出来ないかも。。。

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AirBoat改良~そして一旦終了

前回の初走航で問題になった点を更に修正。

先ずはバッテリ。
Boat_308
3cell Lipo を新調して投入。前回の 2cell より重量はちょっとだけ減って容量は約半分。

ファンも 3cell 対応に。
Boat_309
6枚ペラでは過負荷でモータがブローしちゃうんで半減させて3枚へ。これでも条件によっては連続全開運転はちょっとキツイかも?

てことで全景。
Boat_310
メカ配置も大幅に見直しし、走航時の抵抗を考慮してやや後ろよりの重心に。

同じくリアから。
Boat_311
こうして見るとホントにシンプルな構造。。。

改良後の試験走行。

風が強くてちょっと不安定。加速は明らかに良くなり、トップスピードも若干UPしたけど期待した程では無い感じ。むしろ双胴船のデメリットが出てターンで不安定感がUPした方が目立つ状態。フルスロットルではターンすら出来ないし、スロットル戻してもアウト側へのロールがちょっと大き過ぎ。抜本的に見直さないと厳しいかなぁ。。。

という訳で、この船体での更新は終了。構造もシンプルなので早速バラしてメカは他へ供出。 AirBoat としては船体を作り直して改めてリトライしようかと。

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2008.03.28

スクリューの無い水モノ

今回は最近すっかり調子付いちゃった水モノの新ネタを。

てな事で全く知識も経験もないジャンルに初挑戦。
Boat_301
動力部基本構成パーツ御一行様。
モータは KV6400 のブラシレスで、コイツで 40mm のダグデットファンを駆動。ちょっと無理させるかも知れないんで念の為のヒートシンク。

アンプは一度 GT-01 に積んでテストしたコレ。
Gear_223
スペック的には充分の筈。

そして設定を弄りたかったんで。。。
Boat_302
このアンプに適合したプログラミングカードを調達。
ブレーキの on/off や強さ、スロットルレスポンスに駆動周波数なんかの設定が可能。

先ずは動力部を組み上げ。
Boat_303
取り敢えずはリポの2セルでトライするつもりでブレードは標準のままの6枚。
この状態で試運転してみると結構な風量で期待がムクムク。

船体になるのは軽量なコレ。
Boat_304
飛行機用のフロートですな。成型済で軽量だし、双胴なボートを作るにはうってつけ。

材料も揃ったんで一気に組み上げて水の上へ。

初走航はこんな感じで意外と速度が伸びず、重量と推力のバランスがイマイチな感じ。中々に威勢の良い音で小回りも効くんだけどなぁ。

問題点が見えたんで早速改良に着手。
Boat_305
フロートを結んでるプラ板も重い気がするんだけど、手が掛かるんで今回は眼をつむって受信機とバッテリを軽いモノと交換し、バランスとる為に配置を見直し。

リアからの眺め。
Boat_306
こうして見るとダグデットファンを中心に機能が集中してるのがよく解るかと。
動画で一目瞭然な通り、ラダーは持たずにダグデットファンごと首を振る単純かつ安直な構造。マスが集中しちゃうのと、サーボを水没させられないんで搭載位置をあまり下げられないのが難点。

腹の下の様子。
Boat_307
スクリューもラダーも無いんで異様にスッキリ。
サーボの下には水が掛かるのを防ぐ為のカバーを付けてみたんだけど、ブリスターパックの再利用なんで上から掛かる水には無防備。。。

モータ、アンプ共に3セルでも問題無いんで、次はダグデットファンのブレードを間引いて3セルを試してみるつもり。もうちょっと滑走してる状態に持ち込みたいんだけど、流石にファンが小さ過ぎるかなぁ?

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2008.03.27

Mini-Z Formula Boat 初走航

参号機もどうにか走航まで漕ぎ着けたんで、概要を掻い摘んで。

先ずは問題だったバッテリから。
Boat_206
新規に 200mAh と 300mAh の2種類のリポを調達。船体の形状から 300mAh のサイズでも入りそうだったんだけど、念の為に小型軽量な 200mAh も。

メカ配置。
Boat_207
使っているのは DTM-X4 のメカなんだけど、スペースが無いんで2段重ねの基盤を開いて無理矢理平面にして搭載。上で紹介したリポは見ての通りの場所に。

ボディを閉じた状態。
Boat_210
今回アンテナは Catamaran 同様ミニッツ用のオプションを使ったんだけど、重量増を嫌ってポールとしてではなく電気的に結合してちゃんとアンテナとして使用。
船外機カバーはかなりあちこち削ってどうにか取付。よく見ると船体に近い方にサーボが顔を出してるんだけど、走ってれば解らないんでOKって事で。

という事で初走航動画。

船体の差もあるけど Catamaran と比べるとパタパタしちゃって速度が乗らない状態。サーボが重くてリアヘビーなのもあるのかな、やっぱり。

更に帰宅後にバラして見ると。
Boat_208
右が正常な状態なんだけど、左のブラシを良く見てみるとカーボン部分が無くなっているのが解るかと。初走行にしてオプションモータ終了。
オリジナルはニッ水の5セルで6Vの仕様なのに、リポ2セルなんて使っちゃったからなぁ。。。

仕方なく手持ちのモータを仮搭載。
Boat_209
Catamaran に積んだのと径は同じで全長が短く、シャフトも細い代物。一応ヒートシンクも付いて搭載は出来たんだけど、タライでテストするとジョイントが空転。流石に 1mm シャフトはキツイみたいなんで Catamaran 用に発注した予備のモータが届いたら換装予定。

パワーソースは目処が立ったけど、走航姿勢は要改善なんでもうちょっと色々調整してみないと。。。

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Mini-Z Catamaran Boat 改修完了(追記有)

モータ換装後、事実上の初走航。

前回は殆ど走行出来ないままサーボ不良に泣かされたんで、今回は雪辱戦?

例によって娘に撮影して貰ってるんだけど『速くなり過ぎて追うのが大変』とは本人の弁。相変わらずビート板風の走航姿勢ながら、非常に安定してるし小回りも効くんで走らせていても爽快!前回積んだモータは良い感じで、全開で数分走らせると流石に温度は上がるけど、ヤバイってレベルじゃないんで休ませながら走らせてれば問題なさそう。ブラシの寿命が不安なんで早速予備を発注したけど、寿命が実用レベルなら結構お勧めかも?

既にUPしてる通り、別口に着手してるんでコイツはここらで完成って事で良いかなぁ。


【追記=オマケ】
完成度の高さを証明!?

Mini-Z Formula Boat がトラブルで動けなくなったのを救出。プロポを別にしておいたのは正解かも?

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休日。。。

たまには最近の休日のことなんぞを。

先週の飛び石連休は 21 日もお休みを貰ってリフレッシュしにココへ。
Karuizawa
平日限定のパックでこんな所へお泊り。夕食は外で食べて朝も軽く済ませたら嘘みたいに安上がり!?
21 日は昼前から滑って、翌日はアウトレットをぶらぶらしながらお土産なんかの買い物をして、横川のSAで釜飯食べてのんびり帰宅。自宅のそばまで来てから渋滞に捉まっちゃったけど、殆ど高速だけで移動出来るんで時間距離は意外と近いし、人口雪の割には滑りやすいゲレンデなんで最近のお気に入り。

そして、昨日は色々事情があって突発休を取る事に。
Tamagawa
こんな天気の下で家族揃って多摩川べりへ出撃。連れ合いはこの場所が初めてだったんで、娘と一緒に案内しながらボートのテスト走航もしてみたり。その後は買い物したり食事したりして帰宅。

そんな訳で、予期せずリフレッシュ出来た平日休暇の翌日は早速夜勤だったり。。。

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2008.03.25

メンテナンスのお知らせ

自分でも忘れちゃうんでUP。

===============
詳細情報(抜粋)
===============

◇メンテナンス日時

 2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間


◇メンテナンス目的

 データベースの効率改善を図る。


◇ご利用いただけなくなるサービス

 トラックバック/コメントの受けつけ ほか

※ 閲覧はメンテナンス時間中も可能です。

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だそうで、今日の午後から明日の昼前までコメントして頂く事が出来ません。あしからず御了承下さい。

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ボートの備忘録

最近調べていて見つけたブツ。

ヤフオクなんでリンク貼っても消えちゃいそうだけど。
【1】素材に良さそうなRCスピードボート
【2】意外とパワフルなジェットスキー
上の方のボートはちょっと船体が薄そうだけどサイズは手頃だし、ハルの形状やスクリューとラダーの位置関係とか良い感じ。動画を見る限りノーマルでは物足りない感じだけど、メカはトイラジレベルなんで思い切って交換して、モータも換装すれば良い走りしそうな雰囲気がプンプン。
下のジェットスキーの方は既に改造ベースにしてる人も居るみたいで、ノーマルが 380 クラスモータ2基掛けだから電池さえリポとか積んでやればそこそこ楽しめるらしい。ちょっと大きいのと怪しい業者しか扱ってないのが不満かなぁ。

そして桁が変わっちゃう本格的なハイドロ艇キット。
【1】FRP バキュームの船体を持つ MINI CAT
【2】グラスファイバー製バキューム船体の MINI Y
どちらも同じショップが輸入してるみたいで、値段は張るけど作りはしっかりしてそう。RC装置以外のメカは搭載済だから内容を考えると意外と割安なのかも?水冷のブラシレスモータにブラシレスアンプだけでも良い値段するし。
動画を見る限り完成度は高そうだけど、この速度だと走航場所探すのに苦労しそうなのが難点かも?

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2008.03.24

調子に乗って参号機

仕事が忙しい時は何故か物欲が爆発するもので。。。

気が付いたらまた通販しちゃってたり。
Boat_201
今度はカタマランじゃない初期ラインアップの Mini-Z ボート。

一番のキモはラダーをどうするか。
Boat_202
オリジナル同様に船外機のエンジン部分にサーボを内蔵させる事に。ちょっとサイズ的に厳しいか?

船外機の受け側はこんな感じに。
Boat_203
オリジナルはサーボセイバーを持つんだけど、今回はメタルギアサーボだしサーボホーンを加工して直結に。

一応取付完了。
Boat_204
現物合わせでガリガリ加工しながらなんとか完成。画像の位置にリポを積んで取り敢えず浮かべてみたら、リアが重くて喫水深過ぎ状態に。その後メカ積みを再考して何とかバランスは取れそうだけど、ノーマル重量がカタマランより軽いんで、もうちょっと軽くしないと厳しいかも?

今回の動力はコイツ。
Boat_205
どんなモノなのか試してみたいのもあったんで、純正オプションのモータを手配。タライでチェックした限りでは意外にハイパワーみたい。

で、散々弄ってしまってから気が付いたんだけど、サーボギアさえ何とかすれば Mini-Z レーサー用の 2.4G 基盤を使うのが苦労が少なくて良いのかも?送信機も小さくて済むし。。。

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ボート初号機のジョイント

前回弾性ジョイントでNGだったんで別のジョイントをテスト。

使ったのはコレ。
Boat_36
光って見難いけど、秋葉に出る機会が作れなかったんで通販で手に入ったスプリングジョイント。強度的にはちょっと不安だけど、シャフトとモータの完全なセンターが出て無いんで持ってくれればこの方が良いのかも?

取付可能な様に加工。
Boat_37
シャフト径が 3mm 対 3mm ってジョイントがラインナップに無いんでニコイチで作成。更に一方はモータのシャフトに合わせて拡大加工。全長についてもスプリングを 2/5 位にカットして短縮。

取り付けるとこんな感じ。
Boat_38
収まりとしては悪くないんだけど問題は強度かな、やっぱり。。。

休日出勤や泊り続きなんで暫くテストはお預けだけど、いずれ確認出来たら動画も含めてUPしたいなと。

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2008.03.19

前進専用ブラシレスアンプ

先にUPしたボート用のモータを通販した時に、試しに購入したブツの紹介。

基本が空モノのショップだったんでエアプレーン用のアンプを。
Gear_223
GWS の定格 15A なブラシレス用で 2 セルの場合は 20A 位は流しても大丈夫らしい。

空モノ用アンプの流用だと問題になるのがニュートラル位置で、通常は何らかの対策をしないとスロットルトリガー中央ではハーフスロットル位になっちゃう。ところが、メーカのサイトで確認したらこのアンプはハイ側が 100% ~ 50% の間、ロー側が 50% ~ 0% の間でプリセット可能らしかったので人柱覚悟で突撃。

で、早速テスト中。
Gear_224
バッテリ側にコネクタを取付し、モータ側も我が家の標準仕様に交換して GT-01 に搭載。因みにモータは NAM2 の kv4800 が載ってたのでそのまま。

結果としては概ねOK。トリガー中立位置をアンプの最ローに設定出来たんで、前進専用アンプとしての使用が可能。但し最ロー位置でブレーキが掛かり(ドラッグブレーキ?)当然ながらスロットルをブレーキ側に入れても効きは変化しないんで、その辺りは慣れが必要かも?

折角なんでもうちょっと寄りの画を。
Gear_225
流石に空モノだけあって小型軽量で、スペック上は 15g だそうな。但しスイッチを持たないんで、使うのはバッテリの接続が楽に出来るモデルにした方が良さそうかも?

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Mini-Z Catamaran Boat ほぼ完成

オーダーしてあったモータが届いたんで早速搭載。

ブツはコレ。
Boat_118
本来は空モノ用の動力でプロペラもセットになったパッケージ。

スペック。
Boat_119
今回購入したのは下側の 50XC の方。電源が 7.2V だと 11.95W となかなかの出力。ちょっと放熱が不安だけど。。。

新旧比較。
Boat_120
下が載せ換え前の FF-050SK なんだけど、径はほぼ同じながら形状が違うんで重さが減ってるのは歓迎。ただ、円筒形だとお手軽な瞬着固定で大丈夫なのか、走らせながらの耐久試験になりそう?


一応搭載出来たんで、いつもの多摩川べりで試験走航。全然別物のパワーで安定させるには重心含めたバランスを取り直さないとダメだけど、これなら調整次第でちゃんと滑走してくれそう。


と思って回収して重心調整しようと思ったところで挙動不審に。
Boat_121
まだ5分も走らせてないのにサーボがオシャカに。トータルでも 30 分までは使ってないと思うんだけど、流石に 3.3g のミニサーボは無理があったのかも。その場では修復不能なんで、諦めて帰宅後に手持ちの中から向かって右の 9g のデジタルサーボへ交換。重くなっちゃうけどスペック的にはオーバークオリティな位かも?

重心位置の修正含めて一応完成。
Boat_122
モータが軽量になり、一方でサーボが重くなったんでリポを極力前進させてバランス取り。ひょっとするとメカももうちょっと前進させた方が良いかも?

暫く天気が崩れるみたいなのと、休みが無いんで再テストは暫く先になっちゃいそう。何時になるか解らないけど、ある程度調整が出来たらまた動画をUPしようかと。

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2008.03.17

Mini-Z Catamaran Boat 初走航(追記有)

Wave Blaster のテストに併せて Mini-Z Catamaran Boat を初走航。

Wave Blaster が早々に走航不能になってしまったんで、その後は Mini-Z Catamaran Boat にスイッチ。

今回の動画は娘と私が声で出演。で、その台詞の通りどう考えても喫水が深過ぎ。

静止画でも確認。
Boat_113
安定はしてるけどコレじゃ抵抗が大き過ぎて速度が乗らず、モータの負荷も大きくなるばかりなり。。。

極め付けはコレ。
Boat_114
娘には大ウケだったんだけど、重過ぎて後進掛けると船尾から沈むぅ。潜水艦ですか???


このままじゃイカンと帰宅後にダイエットを実施。
Boat_115
モータは手前の FK-130SH から、奥に見える FF-050SK に換装。以前小型のモータを幾つか通販した時の残りで、サイズ的には良い感じだったんだけどカーボンブラシじゃないのがちょっと気になるところ。

リポも軽量化。
Boat_116
手前の 900mAh を積んでたんだけど、飽きる程走らせてても残量充分だったんで容量 1/3 で重量 1/2 のハイペリの 300mAh に変更。因みに本来はバランス端子が無いモデルなんだけど、自前で追加済。

注目の結果は?
Boat_117
どうにか 30g 弱の減量に成功。それでもまだノーマルより 30g 弱重いんだけど、現状では削れてもあと数 g って所かと。これでダメならメカ換装しか無いかなぁ。。。


【08/03/18追記】
昨日は夕方になって結構気温が下がって風も出てきたんだけど、いつもの多摩川まで行って軽量化後のテストを実施。
で、結論からいえば残念。リアの加重が減って走航時の後傾姿勢は大幅に改善したんだけど、滑走するには速度が足りず。モータのサイズは 50 クラスが良いんだけど、パワーはもっとないとダメダメな感じ。ブラシモータで使えそうなのを早速オーダーしたんで、届いたら換装して再テストの予定。
今度こそ良い結果が出て欲しいんだけどなぁ。。。

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ボート初号機復活~やっぱりNG

ゴムのジョイントで暫定復活させた Wave Blaster の試走動画をUP。

土曜日は出勤だったけど日曜日は休みが取れて良い天気だったんで、娘に付き合ってもらっていつもの多摩川べりまで出撃。

風呂場テストでは問題無かったんでいきなり走航。

ほぼ全開にしてるけど、旋回時は流石におっかなくてスロー。握っても持て余す様な速過ぎる感じは無く、この船体にはやっぱり 540 クラスのモータがマッチしてるって事らしい。

動画を撮って貰いながら走航させていたら、この直後にいきなりストップ。明らかにジョイントが外れた音が。難なく回収は出来たけど、やはり弾性ジョイントでは 540 クラスのパワーを受け止めるのは無理そうなので、ちゃんとしたジョイントを入手しないと。
因みにこの動画の撮影時は Li-Fe の 2 セルを搭載してたんだけど、数分の走航では全く問題なし。発熱も全然無かったんで評判通りにリポより大電流放電に強そうな感じ。残量も充分でセル間のバランスもOKだったんで、船体が直ったら常用しても大丈夫そうかな?

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2008.03.15

ボート初号機暫定復活

ミニッツの方は重量の問題はあるものの一応完成したんで Wave Blaster の方を何とか出来ないかと検討。

要は耐久性のあるジョイントがあれば良いので、ダメ元でコイツをテスト。
Boat_34
実はミニッツのジョイントとして使ったのと同じもの。ゴム製で内径は 1mm 位かな?柔軟性はあまりない代わりに捩れには強そうな感じなんでちょっと期待。

無理矢理取付。
Boat_35
シャフト径を考えるとどうにも内径が細いと思うんだけど、そこはゴムだけあって強引に押し込めば入らない訳じゃなく、むしろガッチリ取り付けられて良い感じ。

早速タライでチェックしてみると、全開時に捩れたり嫌な振動が出る事もないし、結合が強固なんでズレもなし。耐久性には不安があるけど、最も負荷が掛かるであろう静止状態での全開でも音を上げなかったんで、通常の走航なら意外と持つのかも?

今日は休日出勤でテスト出来ないんで、明日にでもミニッツと一緒にテストしたいところ。使い物になると良いんだけど。。。

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ミニッツボートの体重測定

どう考えても重過ぎな感じなミニッツボート。

風呂場で軽くテストしたら減速時に船首が水被ってるし。
Boat_111
てな事で装備重量をチェックしてみたら 160g って酷過ぎな数値。ノーマルが 106g なんで 54g も超過。こりゃ確かに喫水も深くなるわなぁ。。。

最も重いであろうリポの重量をチェック。
Boat_112
実測値が 44g なんで、メカだけで 10g も超過してる計算。モータを 130 にして重くなってるのは解るけど、受信機がそんなに重いのか?

小さな風呂場なんでほんの少し走らせる程度しか出来ないけど、走り出してしまえば重量がモノをいって非常に安定してるし、速度が乗ればちゃんと滑走姿勢には入ってる様に見えてはいるんだよなぁ。実際広い水面でテストしてみないと何とも言えないけど、場合によっては軽量なリポに積換えないとダメかも?その前にケーブルの長さとか見直した方が良いのかなぁ。。。

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2008.03.14

もうひとつのボート

色々悩んでたんだけど、結局一番無駄が出ないのはコレだよなって事で。

通販で逝っちゃった。
Boat_101
ミニッツボートのメカ無しとも言えるスケールマリンコレクションの中から最も大きなサイズでカタマラン船体を持つランボルギーニ C-1 CAT

パッケージ全景。
Boat_102
オートスケール同様にディスプレーケース付。船台は便利に使えそうかも?

船体全景。
Boat_103
全長 225mm ってそんなに小さいとは思わないんだけど、実際には厚みが薄いんでかなり小さい印象。

メカハッチオープン!
Boat_104
RCメカ、モータ、バッテリが未搭載。サーボもケースだけで中身は空っぽ。

特徴的なリアまわり。
Boat_105
ラダーを持たずにスクリューが首を振る構造で、高速でも小回りが可能らしい。

意外と苦労したけどRC化完了。
Boat_106
見た目ではアンテナが立ったくらいしか変化はないけど、かなり重くなっちゃったかも。。。

再びメカハッチオープン!
Boat_107
思った以上にスペースが無くて、あちこち相当に無理してメカを搭載。

モータ付近の拡大。
Boat_108
使ったのは DTM-X4 純正の 130 モータなんだけど、高さ方向は船体を変形させて無理矢理搭載してる状態。ジョイントは釣りのウキ止め用ゴムを使用。 130 クラスならこの位のゴムでも大丈夫みたい。画像の上側にちょっと見えてるのがメカの電源スイッチ。

メカとバッテリの拡大。
Boat_109
RCメカはオリジナルはFM仕様なんだけど RC Sonic から流用したんでAM。バッテリは enRoute 扱いの ABF 900mAh を搭載。コイツがちょっと重過ぎかも?

ラダーサーボの拡大。
Boat_110
使ったのはこれまた enRoute の超小型サーボ (3.3g) 。トルクは細いけど特に問題は無さそうだし、動作も速くて良い感じ。時々ちょっとチャタリングが出るのが気になるけど。。。

てな事で、ちょっとヤッツケ気味ではあるけどほぼ1日で何とか動く状態まで完成。タライで軽くテストしただけだけど、推力は問題ない感じながらちょっと喫水が深いかも?その分安定はしてそうだけど、実際のところはちゃんと走らせてみないと何とも。。。

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ボートの改良一時停止中

心配していたんだけどやっちゃった。。。

先ずはコレを。
Boat_31
見ての通り酷い状態のロータ。嫌な臭いの原因はエナメルの被覆が熱でやられてたって事だったみたい。缶の方も内側が溶けた被覆でベタベタ。缶を水冷した程度では追いつかないくらいの過負荷状態だったって事なんだろうなぁ。

で、対策としては。
Boat_32
アンプの事も考えて 380 を載せようかとも思ったんだけど、合わせてみたらサイズがドンピシャだった 540 を搭載。高回転は必要ないんで、タミヤのキットに付属のジョンソンを使用。ウォータージャケットも作り直して取り敢えず換装完了。

ところが。
Boat_33
ジョイントに手持ちのチューブを使ったら、テスト中に破断。全然耐久性が足りないらしい。

という訳で、まともなジョイントが入手出来るまでは更新不可な状態に。秋葉では殆ど見ないパーツだし、通販で上手く入手できるのかが今後のカギかも?

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2008.03.12

ニューバッテリ投入

まだテストは出来てないんだけど、取り敢えず購入報告。

最初はコイツから。
A123_01
enRoute 扱いの非 A123 な Li-Fe セル。A123 より容量は少ないけど径が細いんで、比較的搭載も楽そう。
比較の為にタムギア用のパックを置いてみたけど、径はちょっと太い程度。但し2セルで並列に組むとタムギアにそのまま載せるのは流石に無理。MB-4 ならそのまま載りそうなんだけど。。。

先ずは組んでみる。
A123_02
ややヤッツケの感じはあるけど、一応バランス端子も付けて組み上がり。以前購入していたコレに繋いでみたけど、一応はちゃんと組めてるみたい。

てな事でボートに載せてみる。
Boat_30
馴らししてからの方が良さそうだけど、搭載自体は問題なし。定格電圧は低くなっちゃうけど、大電流放電(最大30C)にも強いんでちょっと期待。リポより耐久性も優れてるみたいだし。


もうひとつはコレ
Gear_221
こちらも enRoute 扱いのストレートパックタイプのリポ。海外では結構見掛ける様になった、やや容量が小さい代わりにMシャーシなんかにも載せられるタイプ。

特徴的な裏面。
Gear_222
この形状のお陰で殆どのシャーシへの搭載が可能。
こちらも電圧チェックしたくらいで実際には使って無いんで、使ってみるのが今から楽しみ。セル間のバラツキもほぼ無かったんで、いきなり充電してMシャーシに積んでみても大丈夫かな?

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ボート更に改良中

昨日は体調不良でダウンしちゃってたんで、時間があるのを良い事に午後からちょっと大掛かりな手直しを。

では先ず結果から。
Boat_25
大きな変更点はバッテリトレイの新設。それに伴ってサーボのスペースが無くなってしまったんで、小型のサーボへ積換え。
バッテリトレイ本体はプラ製のL字アングルを組合せて製作。サイズとしてはタムギアなんかの 2/3 の 6 セルパック用。固定は既存のビス穴を高さ調整して無理やり流用。

バッテリトレーを外部から確認。
Boat_28
カッターを付けたリュータで甲板側の船体に大穴を開けてバッテリ積換えスペースを確保。此処は元の電池スペースで気密の保たれた蓋を持ってるから問題ないだろうと。走航後に浸水なんかをチェックするにも、船体内部に直接アクセスできるほうが好都合だったし。

実際にバッテリを積んだ状態。
Boat_29
リポの使用に不安があったのと、重心位置の改善が狙いだったんで一応は目的達成。バッテリ交換がキツキツなんだけど、まぁ何とか許容範囲だし。

積換えたサーボとフラップの改良。
Boat_26
使ったのは懐かしのコラムスブランドのサーボ(RC Sonicから流用)で、寝かせる場所は無かったんで立てて固定。ホーンが小さくなったんで若干の修正はしたけど、リンケージの取り回しは変更無し。
一方のフラップは長くしても抵抗になるばかりであまり効果は変わらないし、左右を入れ替えて 5mm 程ショート化。更に反トルク対応の右側は屈曲部を一度切り離して角度を付けて再固定。微調整は出来なくなったけど、手で曲げて調整するよりも角度の保持が正確になったんでOKかな。

ラダーの延長と各部の面取り。
Boat_27
舵の効きを一定にしたくてラダーを延長。上で使ったL字アングルの端材を瞬着で繋げただけなんだけど、意外に強度もあって特に問題ないみたい。
それと、エア噛み対策でスクリュー周りの船体側各部を面取り加工。段付き船底の場合は角を落としちゃダメだけど、安定板とかスクリュー周辺はR処理されている方が良い筈なんで。

と、一通り作業を終わらせたんで、病欠しておきながらいつもの多摩川べりへ出撃。
独りだったんで今日も画像無しだけど、結果から言えば一応成果は出た感じ。バッテリの重量が増えた筈だけど意外に喫水の大きな変化は無く、むしろ重心が下がったのと若干前に移動してバランスが良くなったのが挙動からも感じられ、旋回時にあった不安は殆ど解消。フラップの長さや角度も狙い通りだったみたい。ただ、右旋回時の大周りやスクリューへのエアの噛み込みは相変わらずで、抜本的に改善するためにはスクリューの変更が必須っぽい雰囲気。タムギアのバッテリだと走航時間は約 10 分程なんだけど、回収直後にバッテリの蓋を開けるとモータからだと思われる臭いがかなりキツイく、どうやら 370 クラスには過負荷な様なのでその意味でもいずれスクリュー交換はしないとイカンだろうなと。もう少し小さい2枚羽根で回転数上げて使った方が良いんじゃないかと勝手に推測中。

まだまだネタは尽きないけど、納得いく姿に完成するのか?ちょっと不安。。。

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2008.03.10

ボート改良中

先週も結構仕事が忙しくて、土曜日も明けで昼に帰ったんだけどそのまま倒れ込んで気が付いたら夜。

もう外に出掛けるのは無理なんでボートの改良作業開始!
Boat_14
先ずはノーマルモータを摘出。サイズ的にはタムギアと同じ 370 みたい。パワーはかなり低いけどターン数が多いのかな?コンデンサ以外のパーツが基盤についてたりとか、何にしろ見掛けないモータなんで興味深かったり。

そして新パワーユニットをスタンバイ。
Boat_15
正体はアトラスのタムギア用モータだけど、銀缶が出たせいでストックに回ってた回転数の低いガンメタを有効利用。ノーマルの搭載方法を大きく変更しないで取り付けたかったんで、水冷用のアルミパイプは3巻きが限界。本当ならもう2巻したいところ。

水冷化完了。
Boat_16
細かい加工は色々必要だったけど、一応搭載完了。

取水パイプ。
Boat_17
ラダーの効きに影響しそうだけど、鋭利な形状なんで安全を考慮してこの位置に。

その後ちょっと修正。
Boat_18
ベンチテストで意外に吸い込みが良くなかったんで、先端部分をより効率良く取水してくれる様に修正。

フラップの角度も手直し。
Boat_19
空転させただけでもかなり回転数が上がってるんで、トルク負けしない様にフラップの角度を修正。

と、日曜日の朝までに此処までの作業を完了し、夕方になってから娘に付き合って貰って前回と同じ多摩川べりへ。

ちょっと風はあったけど波高は大した事無いんで安心して進水したんだけど。。。
Boat_20
走航開始直後の右ターンでいきなり転覆。フラップが効いて反トルクを打ち消してるんだけど、横波でフラップが効かなくなった瞬間にボテッと逝ってしまった感じ。直進時は上手く反トルクを消してくれて安定してるんだけど、右ターンではフラップが効き過ぎて大周りになっちゃうのもあって今後修正が必要な感じ。

幸い向かい風だったんで何とか回収して再度走航。
Boat_21
これでほぼ全速かな?左右バランスは一応OK。スピードが増した(体感では倍くらい?)分ノーズが上がってるけど、フラップが効いてこの程度で済んでる感じ。V字艇なんで仕方ないけど横波時は細かい当て舵が必要だし、ピッチングも小さくは無いんで改造して速度がUPすると結構操作には気を使う様になっちゃったかも?(反面走らせる楽しみは増したけど)

排水状況。
Boat_22
ひとつ上の画像でも何とか解るけど、排水口を拡大するとこんな感じ。一応ちゃんと冷却水は循環してるらしい。

その後、色々と試しながらスローダウンするまで走らせてたらリポがパンパンに。リポ対応アンプじゃないから気を付けないとヤバイっす!直ぐに冷却したら戻ったけど、容量減と寿命短縮は避けられないだろうなぁ。

帰宅後にはハルを割ってじっくり各部をチェック。速度がUPしても防水は問題無さそう。転覆しても浸水が無いのはノーマルの防水が優秀って事かな?丁寧な加工が功を奏してか水冷用の各パイプからの漏水も無し。一方でモータの冷却がやっぱり厳しそうなのと、ノーマルから流用した配線の一部が溶けかけているのを発見。やっぱりビニール皮膜じゃダメダメなのねぇ。

という事で早速修正作業。
Boat_23
気休め程度だけど冷却パイプとモータ缶の間に熱伝導パテを充填。配線は 540 用のギボシに付け替え。

フラップは形状を変更。
Boat_24
シビアさを減らす為に取り敢えず外側を斜めに切り落とし。結果は次回走航で確認。。。

修正後に満充電のバッテラとクランプメータを用意して電流値を計測してみたんだけど、ピークでも 10A は超えない位で通常はその半分位。それでも単純計算でモータの消費電力は 35W 以上になる訳で、全開率が高いボートだと水冷化が必須なのも納得。

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2008.03.06

タムギア用ダンパーのダイアフラム

ちょっと話題になったんで早速検証。

今回のネタは MIWI 用のコレ。
Gear_218
4個セットで \252 なんでそれなりにお手頃。但しなかなか売ってないのが難点。。。

早速タムギア用のダイアフラムと比較。
Gear_219
向かって左が MIWI 用で、右はタムテックギア CVA ダンパーセットの付属品。微妙に厚みが違うんだけど径はほぼ一緒で、硬さもあまり差がない感じ。

実際に CVA ダンパーに合わせてみる。
Gear_220
何だか色合いがバッチリなんですが。。。
撮影後にこの状態で組んでみたんだけど、支障なく組めたんで 3Racing のダンパーでも恐らく使用可能だと思われ。オイルの漏れとかは実際に使ってみないと解らないんで、組んだダンパーは GT-01 に装着。エアレーションより動きは軽いんでよく動く足になったけど、耐久性はどうだろ???

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2008.03.05

GT-01 一部修正ほか

ボディが未塗装のままガンガン走らせてしまってる GT-01 インプ。

今回はフロントのサスを弄ってみた。
Gt01_33
ブレブレ画像になっちゃったけど、インボードタイプを改めコンベンショナルな取付方法に。ステーは『GB-01 レーシングダンパーステー』のフロント用を流用。LYNX 用のインプボディだとこの高さでも支障なく取付が可能。純正ボディじゃこうは行かないけど。

別アングルから。
Gt01_34
実はステーの基部は共通なんでそのまま取付が可能。但しそのままだとアッパーアームの取付ステーが付かなくなっちゃうんで、長めのビスを用意してダンパーステーの後ろに移設。見ての通りクリアランスがギリギリだけど、ラッキーにも無加工で動作には支障の無い状態で組上げ可能。

上の画像でシャーシが汚れてるのはこんな事した後だから。
Gt01_35
実はこれ、ボートを走らせに行った帰りに娘に撮影して貰いながら走らせた時の画像で、場所はいつもの芝のフィールド。

全景はこんな感じ。
Hornet_80
小さく写ってるのは子蜂で、この右側が落差 1m 程の天然のジャンプ台!?

そのジャンプ台に山側からアプローチするタムショット。
Gb03_39
夕方なんで照度が足りなくてブレブレだけど、結構ちゃんと足が動いてるのが解るんじゃないかと。流石に飛んでる姿は撮れなかったみたい。。。

後日路面にマッチしてないリアタイヤを見直し。
Gt01_36
アスファルトや締まった土の上ならそれなりに良い感じだった向かって左のリア用 SC タイヤから HPI の『ラリータイヤMコンパウンド』に変更。ソフトコンパウンドもあるんだけど今回はハードの方。芝のフィールドだと大き目のピンの方が喰ってくれるんで、ズリズリで握れない状況が改善されるんじゃないかと。因みにフロントは SC じゃないバギチャンのリア用ノーマルタイヤ。

装着してみた図。
Gt01_37
ひとつ上の画像でもわかる通り、ツーリングサイズながら外径はほんの少し大きくなってる程度なんで、さほどの違和感無く装着可能。ボディのホイールアーチが大きいのもあるけど。
それにしても、塗装前だってのに既に傷だらけのボディだよなぁ。。。。

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2008.03.04

新デジカメ

以前から狙ってたデジカメをようやくGET!

ブツは SANYO の動画デジカメの最新モデル Xacti DMX-HD1000 なんだけど、最近はデジタルムービーカメラって呼ぶらしい。

クレードルにセットする。
Xacti_01
充電とか TV や PC への出力もこのクレードル経由。充電だけは本体に直接でもOKだけど。

モニタを開いてみる。
Xacti_02
このスタイルって昔は抵抗あったんだけど、いざ使ってみると意外に良い感じ。親指で静止画も動画も基本的な操作は総てOKなので快適だし。

実はボートの画像と動画はこのデジカメでの初撮影だったんだけど、初めて使う HD-Full なムービーにかなり手こずってなかなか満足に編集出来なかったり。単体で TV に出力して見てる分には凄く綺麗で良いんだけど、いざ編集しようとなると初物だけに色々苦労して、結局丸1日近く悪戦苦闘しちゃったかも。。。

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ボート初走航(追記有)

ちょっと間が空いてしまったんだけどようやくテスト。

この前の日曜日に娘に付き合って貰って徒歩30分程の多摩川べりへ。
Boat_11
既に日が傾きつつあったんでこんな画に。(撮影は高1の娘)

別カット。
Boat_12
風はそれなりにあったんだけど、波は見ての通り問題にならないレベル。で、走航を開始すると意外に遅い。モータがノーマルなんでこんなものなのかなぁ。喫水は意外に深くて安定感はあるんだけど、スクリューがデカイせいもあって反トルクで傾くのがイヤ~んな感じ。

動画も撮れたんでUP。

どうも編集が思い通りに行かずに若干の早送り状態。実際にはもうちょっと遅いんでかなり『まったり』した感じ。舵が大きいんで効きも良いから、終始握りっ放しで全然問題なし。和むけどつまらない?

問題はハッキリしたんで、先ずはモータをパワーアップしてテストしながらフラップの調整かな?場合によっては水冷も考えないとダメかも。。。


【08/03/05追記】
てな事で早速水冷化用の資材調達。
Boat_13
鑑賞魚用のエアチューブとアルミパイプ。本当は銅パイプの方が良いのは解ってるんだけど、加工のし易さと入手性でアルミをチョイス。載せるモータはテストしてみないと決まらないけど 380 クラスなら余裕で曲げ加工が出来そうな感じ。タムギアと同じ 370 だとギリギリな感じかな?

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