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15 posts from February 2008

2008.02.28

RCボートの話

調子にのって調べたネタを覚書代わりにUP。

先ずは今回ネタにしたトイザらスのオリジナル。
商品一覧のページの中程にある Wave Blaster ってのがそれ。直ぐ下に載ってる YAMAHA のボートも興味有るんだけど、そちらは充電式みたい。

お次は国内で今でも手に入るブツを探してみる。
実は昨年倒産しちゃったメーカなんで、市場在庫のみになっちゃうんだけど半完成のシードルフィンが2色。残念ながら2スクリューの差動制御なんで改造は手間だけど、動画を見るとオリジナルのままでも意外と舵も効くし速度も出るみたい。
もうひとつは輸入物でバトルボートという商品名の2艇セットのブツ。こちらも差動制御なんだけど、送信機は昔懐かしいリモコン戦車同様の前後進レバーが2本並んでいるタイプ。後進も可能ならそれこそメカは戦車のRC化に使えそう?
これ以外だと京商のパームクルーザーやミニッツボート、同じく京商やABCなんかの2万円以上本格的なモデルもあるんだけど、改造ネタにはならないんで今回は却下。

で、ずっと昔にRC化してたのはコイツの姉妹船の武蔵の方。当時はこんな感じのモーターライズ可能なプラモが結構あってRC改造のネタには困らなかったんだけど、最近は全然見ないんだよなぁ。。。

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2008.02.27

その後のボート

昨日は流石に疲れが溜まっていたのか昼まで殆ど動けず。勿論会社も休みで夕方位まで起きたり横になったりの繰り返しでラジ弄りも殆ど出来ず仕舞い。

そんな状態でもボチボチとボートを弄ってたんでその辺のネタを。
Boat_04
これはメカ室で、使っているのは三和の AM 2ch 受信機にアンプはタムギア用。スペースが狭いんでどちらもケースを外して、既存のアンテナ線やスイッチケーブル等々を流用する為に配線を半田付け。

蓋を閉めるとこんな感じ。
Boat_05
位置的には甲板の裏側で、上面には穴がないので完全に水没して船体内が水で一杯にならないと浸水の心配は殆ど無い構造。

こちらは電池収納部。
Boat_06
レベルとしては甲板面よりちょっと下がった位置で、この上に更にキャビンが乗る構造。本来は電池 Box が付属して手前にちょっと見えている接点でメカと繋がってるんだけど、今回は隔壁にケーブルの通る穴を開けてアンプまで配線し、重量とサイズを考慮してリポを積んで様子を見る事に。

電池収納部のハッチ。
Boat_07
蓋を閉めるとこんな状態。直ぐ横の黒いゴムは電源スイッチで、船体後部のゴムの蓋2つは水抜き。

ラダーサーボ。
Boat_08
悩んだ挙句に手っ取り早くシューグーで固定。リンケージも手持ちでやっつけ仕事?
※実は甲板裏側とのクリアランスを読み間違えて、動作確認中に画像の S3003 の制御基盤を焼いてしまい現在は SX-101 に換装済。

気分でフラップを作成。
Boat_09
大した速度は出ないと思うけど、対波性を確保したくてつけてみたり。材料は手持ちにあったプラのL字アングルなんで角度調整不可!

最後に全体図。
Boat_10
シールなんかはオモチャっぽいけど意外に良い形。国内のトイザらスのサイトには情報が無いんだけど、調べてみたら US のサイトに色違いがあるみたい。微妙に仕様も違ってる風だったけど詳細は不明。

てな事で一応走れる状態になったんで、時間と体力の折り合いが付けば近いうちにテストに行こうかと。

因みに今日の東京はこんな空。
Fuji_24
風はちょっとあるけど、朝焼けクッキリの良い天気なんで気力があればテストに行きたいんだけどなぁ。。。

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2008.02.25

新ジャンル!?

以前トイザらスに行った時に目に付けてたブツに特攻。

色々調べてみたんだけど詳細は解らず、どうしようか悩んだんだけど \2K を切る値段に後押しされて。。。
Boat_01
結構大きなパッケージ。2モータの差動制御で旋回するタイプだと弄るのが手間だなと思ったんだけど、パッケージの外からは確認出来ず。何でもトイザらスのオリジナルブランド商品らしく、行った店には結構山積み状態。もうちょっと暖かくなると売れ出すのかな?

でもって早速腑分け。
Boat_02
幸い舵を持つタイプだったしホントは動作確認ぐらいはしようかと思ったんだけど、動力用が単三5本で送信機は 006P なんていう仕様でバッテリの用意するのが面倒になっちゃて。。。
細かく見ていくと、船体の防水は値段を考えると結構頑張ってて独立したメカ室まであり。空気室は持たずに発泡スチロールってのはこのクラスでは当然かと。ちょっと不安なのはスタンチューブを持たないシャフトで、浸水するなら此処からだろうなぁ。モータのジョイントなんかも良く考えられてるだけにちょっと惜しい感じ。
動作確認して無いんで確証はないけど、メカは前後進の on/off 制御に舵もケーブルは2本でセンタリングスプリングがあるからクラッチ式の非プロポーショナルなんじゃないかと。

スクリューとか。
Boat_03
意外とサイズの大きな3枚ペラ。回転数上げて速度を出すってよりパワー重視?舵も大きいんで効きは良さそう。

総じて言えば、ボディのシール貼りや塗装なんかは価格並みなんだけど、ハルの形状や防水構造なんかは意外としっかりやってる感じ。値段考えれば素材としては申し分ないんじゃないかなぁ。という訳で、昨夜の時点でメカの積み換えはほぼ済んで、サーボの固定とリンケージを何とかすれば一応走航可能な状態まで終了。ちょっとだけスクリュー回してみたけど 260 と思われるモータは結構パワフルで、水冷化考えないと発熱がヤバイかも?

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タマにはPCネタ

昨日は休日出勤だったんで帰りにお買い物。

先ずはコレ
Pc_01
最近流行りの USB 接続のグラフィックアダプタで、会社のマシンをマルチディスプレー化するのに購入。以前のマシンではグラボを増設してマルチディスプレーを実現してたんだけど、今のマシンは空きスロットが無いんで仕方なく USB を試してみる事に。
既に接続してるんだけど、処理速度は流石に期待出来ないながらビジネスユースなら何ら問題なく使用できる感じ。値段もお手頃になってきてるし、このモデルはスマートフォンにも対応してるみたいなんでいずれ W-ZERO3[es] でも試してみるつもり。

続いてはコレ
Pc_02
アイオー製のカートリッジに対応した外付け HDD ユニット。接続が eSATA と USB に対応してて、既に自宅で使ってる HDL-GT に接続可能なのがポイント。内蔵用のユニットなんかもあるんで、場合によってはそっちも併用するとデータ管理が楽になるかも?
我が家では家族がそれぞれPC持ってて録画に関しては各自勝手にやってるんだけど、流石に保管場所が厳しい状態で。。。ホントに必要なモノは DVD に書き出すなりしないとなんだけどなぁ。ま、それでもテープに保存してた事を思えば遥かにスペース効率は良いんだけど。

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2008.02.24

久々の走行

昨日はようやく休みが取れたんで、朝のうちにタムショットと MB4 を連れて芝の広場へ。

で、その前日にはちょっとだけ MB4 を整備。
Mb4_61
その時、ボディ外して『!』と思って enRoute のタムギア用リポを載せてみたのが上の画像。狙った様にピッタリ。今までは 1100mAh のリポ積んでたんで、容量はUPしたし左右のバランスも良くなったしで願ったり叶ったり状態。

メカトレーを閉めるとこんな感じ。
Mb4_62
配線をちょっと纏め直してモータの空調を改善。それとフロントダンパーのサスアーム側取付位置を内側にずらして車高とストロークを確保。重心はちょっと上がっちゃうけど、ラフロードをガンガン走って飛んだり跳ねたりするにはストロークが必要なんで。

そんな手直し&整備をして走行。
タイヤ径がデカい分舵角が取れないんだけど、それでもフロントに加重掛けてノーズがクルっと向きを変えた瞬間には横転頻発。パーシャルや加速状態なら問題ない(要するにプッシングアンダー!)んで、コーナーでのアクセルワークに気を使ってやればこの点はOK。ただ、絶対的にディメンジョンがスクエアな為にピッチング方向でも姿勢変化が顕著で、ジャンプの空中姿勢を誤ると良くてもバク転。下手すると数回転しながら転がってくれちゃうんで気が抜けなかったり。一方でそのディメンジョンとタイヤ径のお陰で、アクセルによる空中姿勢の制御はかなり積極的に出来るんで、練習には持って来いだし決まると気持ち良いのも事実。スリッパーを持たないんで無茶するのはちょっと気が引けるシャーシではあるんだけど、それでもギアノイズがちょっと大きくなって来た程度で最近はノートラブル。タムショットがしばしばベベル破損を繰り返すのを考えると、ブラシレス載せてデカタイヤ履いてるのに実にタフなヤツ。
一方のタムショットは低重心&WBの長さから MB4 と比べると非常に安定してるんだけど、またいつものベベルギア破損が発生。不動にはならなかったんでギアノイズを撒き散らしながら走らせちゃったけど、この調子だとスペアパーツがいくらあっても足りない感じ。今回はジャンプの着地ってタイミングでも無かったのに。。。

タムショットの問題点がまたまた露呈しちゃったけど、春一番が吹き荒れた昨日も午前中は非常に穏やかな天候で良い気分転換が出来たんで、取り敢えずはまぁOKかな?

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2008.02.20

陸自の軽装甲機動車がやってきた

あちこちで意外と評判の良い CAUL の軽装甲機動車を購入してみたんで軽く紹介。

先ずはパッケージと内容物。
Caul_01
シャーシも含めて組立て式だけど、主要なメカは搭載済だしボディパーツも点数が多い訳じゃないんで手間が掛かる様な部分は無し。必要な工具もランナーからパーツを切り出すのにニッパは必須だけど、それ以外は特に無くても大丈夫かと。
で、見ての通りの Q-steer なんかと同じ赤外線式。コントローラも良く似た形状で成型色はボディと同系色。

シャーシのみ組み上げた図。
Caul_02
モータピニオンは取付済で、スパーとリアシャフト周りを組み立てると駆動系は完成。フロントはタイヤだけ履かせたらスナップ式にナックルを組み付けるだけ。このフロント、動きは軽いんだけどサスの動きでステアしちゃったり、絨毯の毛足に流されて直進出来なかったり、もうちょっとセンターがハッキリしてると良いんだけど。。。

ボディを載せて前から。
Caul_03
ステッカーは貼り付けてないけどなかなかのディティール。

同じく後方から。
Caul_04
灯火類もきちんと塗装で表現されてるのが好印象。

ボディに関してはモデラーさん方がウェザリングしようって気になるのも頷ける仕上がりで、値段を考えたら個人的には充分納得。走りの方はトイラジなんで多くを要求するのは酷だけど、コントローラも本体も単四電池2本仕様で Q-steer より一回り大きいのが車のキャラとも合ってる感じ。モータが FA-130 クラスなんで意外とパワーもあるし 2WD なのもあって軽快な走り。流石に屋外は厳しいと思うけど、室内なら上で書いたステアの問題を除けば毛足の長い絨毯の上でも問題なく走っちゃいそう。

てな事で『意外と良いかも?』ってのが結論。本音を言えばオプションで良いんでもうちょっと柔らかいタイヤが出てくれると完璧かな。

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2008.02.18

ようやく画像をUP

先週末は社員旅行で箱根まで行ったんだけど、最近寄れてなかった墓参をしたくて独りで車で移動。

その時の一枚。
Fore_01
この時期はスタッドレス履いてるんでホイールは1インチサイズダウン。汚れが目立たない色なんで洗車は楽かな?
しかし、このアングルだと拘ったサンルーフが見えない。。。

時期的に山に入ると路面凍結箇所も若干あったけど、独りなのを良い事にそれなりのペースで走ってみても殆ど不安は無し。スタッドレスの性能も大きいとは思うけど、乾燥路面でも車重の割りにはスキール音を上げるでも無く、想像してた以上に安定してたのはちょっとした驚き。サンルーフの分だけ頭が重いからロールはそれなりに大きいけど、ノーズの入りも悪くないしワインディングもそこそこ楽しく走れるんだなぁと実感。

新型が出て既に型落ちなんだけど、今度のは我が家には大き過ぎるし、デザイン的にも現行モデルより圧倒的に好みなんで良い買い物したんじゃないかなと。

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2008.02.14

最近の流行モノ?

先ずは取扱説明書メーカー

結果はこんな感じ。

♂いぬ♂さんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。
 男性を近づけてはいけません。
 ごくまれに、数秒間ほど反応がなくなることがありますが、仕様です。
 雑巾でこすったりしますと変質する原因になりますので、ご注意下さい。

また、♂いぬ♂さんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。
 きれいなところ

♂いぬ♂さんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。
 しばらく放置してみて下さい。

それでも♂いぬ♂さんが正常に動作しない場合は。
 黄色いランプが点灯している場合は、その内直ります。

男性を近づけると機嫌が悪くなるのか?確かに女性の方が好きだけど。。。
きれいなところがNGってのは散らかすからかなぁ。


続いてはチミの適正職業

チミの適正職業カード
♂いぬ♂の適正職業カード
by ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム

これもなんだかなぁ。。。

チミに足りないものカード
♂いぬ♂の足りないものカード
by ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム

こっちはわかる気がするけど!?


気を取り直して最近の富士山の様子なんぞを。
Fuji_20
これは朝焼けかな?

Fuji_21
こっちは夕焼け。

Fuji_22
これが今朝の富士山。

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2008.02.12

アバンテがやってきた!

憧れのモデルがこの手に。。。
Q_steer11
って、これはよく出来た縮小版のパッケージ。

本体はこんな感じ。
Q_steer09
ちょっとウィングがデカ過ぎるのと、ホイールが惜しいけど結構雰囲気あるんじゃないかと。

同梱のオプション。
Q_steer10
モータやスリックタイヤは良いんだけど、ギアについては『ドレスアップ用』って事で同じ歯数の色違い。

同梱品一覧。
Q_steer13
ジャンプ台はモータ換装しないと面白くないかも?

こんなケースも付属。
Q_steer12
コントローラを1台で使い回せばシャーシは3台収納出来そう。

以前購入した蜂と比べると一発で充電可能だったしシールの仕上げも悪くなかったんで好印象。ステアの切れが悪いのはこのシャーシの宿命なんで調整が必要そうだけど、赤外線の到達距離も 3m 位まで余裕なんで結構楽しめそう。ライセンス料とかもあるんだろうけど、唯一のネックは値段かなぁ。。。

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DD-M モータ再換装

この前 enPower24CAR-5200(旧型) を載せてみたんだけど流石にトルク不足だったんで再換装。

結局元のモータへ逆戻り。
Ddm_80
1/10 に積むには 2mm シャフトなのが難点だけど、インナーロータの割には図太いトルクがこのモータのウリ。 DD-M にも結構マッチしてると思う。

ピニオンも以前のまま。
Ddm_79
ロングシャンクの 48p な 15T。スパーはちょっとだけ大きなものに交換。
それと、紹介はしてなかったけど 3PKS 付属の受信機に載せ換え済。

アンプもちょっと加工。
Ddm_78
モノとしては enESC25CAR Type2 のタムギア仕様なんだけど、ボトルネックになってそうなバッテラ側のケーブルを交換し、ピーク電流が増えそうなんでヒートシンクも大型化。ちょっと見ただけでは正体不明!?

色々煮詰まってたんで、ここまで改修を済ませたマシンでちょっとだけ試走。気温が低くてリアグリップが微妙なんで、握ると巻き巻きだけど丁寧に走ればかなり気持ち良いかも。M300GT のナックルにしてからフロントがほぼソリッドに近いんだけど、シャーシがヤワなせいもあってセットとしては弱アンダー気味で悪くない感触。最近 WB の長いシャーシも出たみたいなんで、そっちを試してみるともっとイージーになるのかな?

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2008.02.08

タミヤ発クローリングマシン

RC誌で既報の通りタミヤからクローリングマシンが発表。

CR-01 なる新シャーシはなかなか意欲的な作りで、カンチレバー式のダンパーが色々言われてはいるけど個人的にはかなり魅力的。ビードロック式のホイールに新開発のタイヤというのも本気具合が伝わって来るし、これらのパーツが容易に入手出来る様になるのも大歓迎。ランクルの 40 ってボディチョイスもクロカン色が出ていて良い感じ。

で、そのマシンの動画がタミヤのニュルンベルクトイフェアのページで公開。実際動いてるさまを見ちゃうと、益々そそられますなぁ。

で、同じページを良く見ていくと、限定ながらパジェロも再販されるらしい。シャーシは CC-01 で現行ながら、ボディの方は再販を望む声が多かったので CR-01 と同時購入ってパターンも多そうな予感。保管場所と資金が許せば私も。。。

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2008.02.06

TLT ようやくちょっと進展

パワーソースも固まったんでいい加減組み立てを進める事に。

体調が悪くて引篭ってたんで、取り敢えずはホーシングを完成させるべく作業開始。
Tlt_20
今回キット以外に使ったのはこの辺りのパーツ。強度とクリアランス確保の為に DF-03 用のアルミナックル、それとトレッド確保の為のロングホイールアクスル。ナックルは代理店経由で国内にも入って来てるけど、これは海外通販したもの。

取り敢えず組み上げたフロントまわり。
Tlt_21
画像は無いんだけどデフはベベルギアを1つ追加してロック。それと速度が低いんで効果は不明だけど一応フルベア化。サーボは定番の MG995 でアルミのステーとホーンを使用し、先ずは両引きで組んでみた。

別アングルから。
Tlt_22
TLT 知ってる人が見れば解るけど、最低地上高確保の為にロアリンクのステーの位置を変更。これでノーマルのリンクは使えなくなったんで、少なくともロアリンクだけは切り出さないと。

駆動系も手直し。
Tlt_23
スパーホルダーをアルミに交換したかったんで、ついでに 06 モジュールへ逆戻り。ホルダー交換でスパーの振れが直るかと思ったんだけど、シャフトに歪みがあるようで完全には直らず。まぁ見た目と信頼性が UP してるんで良いかとcoldsweats01

リアのホーシングも途中までは組立て完了してるんだけど WB 延ばすなら 4WS 化は必須だし、どうしようか悩んで時間切れ。サーボをもうひとつ手配しないとかなぁ。。。

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2008.02.04

海外通販第3弾

rcMart からの通販もこれで3回目。で、今回頼んだ主なブツを紹介。

先ずは伝票。
Ems_02
品名は TOYS なのね。通関対策とかもあるのかな?

国内ではイーグル扱いのギア。
Gear_214
盛大なギアノイズの M シャーシがちょっと静かになるんでお気に入り。心なしか駆動も軽くなるし。

540 モータ用のヒートシンク。
Gear_215
この形状は結構冷えるんだけど、これも国内で買うと高いんで。

280 と 380 モータ用のヒートシンク。
Gear_216
向かって左の 280 用はほぼ同じサイズの 370 に使えるんで、上手く加工すればタムギアに使えそう。

380 用にファンをつけてみる。
Gear_217
取り敢えず手持ちのファンをつけてみた。MB-4 に使えないかと思ったけど、残念ながらスペースが足りずに NG。

380 モータ (2.3mm シャフト用) 48p ピニオン。
Ddm_75
DD-M に使うつもりだったんだけど、ピッチは良いけどギアの形状がイマイチで使い物にならず。う~ん、やっぱりこのメーカは。。。

その DD-M の現状。
Ddm_76
思うところあって子蜂に積んでたモータへ換装。更に軽量に。

ピニオンは手持ちの 12T を。
Ddm_77
使うつもりのピニオンが NG だったんで TLT からピニオンを供出し、変換アダプタ経由で装着。

FM 27MHz 受信機。
Mb4_59
空モノなメーカ製なんで小型軽量なのがウリ。この画像の向かって上側からクリスタルを、右側からコネクタを装着する仕様。

積んだのはこのマシン。
Mb4_60
先日久々に走らせた MB-4 で、ブラシレスアンプ積んだらメカがギチギチだったのがこの受信機のおかげで若干改善。それでも充分狭いけど。
実はこのマシン、アンプも何故か現行の2型よりもモータとの相性が良い初期型に載せ換え。やっぱりマイナーチェンジではタイミングも弄ってるみたい > enESC

もう少し頼んだブツはあるんだけど、それはまた機会があれば。。。

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enPower24CAR の新型

下で紹介したアンプと一緒に enPower24CAR-3700 も注文したんで簡単にレポートなんぞを。

先ずは外観。
Gear_211
一目で解るのは缶が太くなった事とケーブルがちょっと短くなった事。よく見ると缶の後端が形状変更されて強制的に空冷される様になってるのも変更ポイント。

新旧比較(前から)。
Gear_212
出力側に変更は無い様でシャフトに D カットが無いのも相変わらず。

新旧比較(後ろから)。
Gear_213
このアングルだと形状の変化が良く解るかと。旧型と比べると回転によってより積極的に空気の流れを作る形に。

早速回してみると起動トルクと風切り音が増大してるのをはっきり感じる。このトルクなら M シャーシでも問題無いだろうと判断して 3.17mm のシャフトに交換する為に分解。缶とシャフトとの嵌めあいがキツくて、ダメだと解っていながら叩いてシャフトを入替。バラしたついでに缶を観察してみると、厚みを増して慣性モーメントを大きくされた一方、どうやらマグネットも材質変更がなされた模様。

シャフト交換後に M-03 RWD に積んでみたんだけど、今までの enPower24CAR とはまるで別物。非常にトルクが厚くて軽量な M シャーシなら全然問題なく使えそう。勿論タムショットをはじめとする 4WD なスモールシャーシとも相性は良さそうな感じなんだけど、強制的に空冷させる形状になった分だけ砂や埃の多い路面を走らせる場合は注意が必要かも。

マグネットの変化が耐久性にどう効いてくるのか未知数だけど、個人的には今回のマイナーチェンジは歓迎。

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enRoute の新型ブラシレスアンプ

2.4G のミニッツが発売になるってタイミングで Drag Brake が付いた新型が。ずっと MambaMax を狙ってた事もあってミニッツの分の予算で逝っちゃった。。。

そのアンプ本体。
Tlt_14
enRoute と製造元の NOVATECH のロゴが仲良く同居。定格が大きいんでケーブルはそれなりの太さがあり、ヒートシンクも両面に装備されてなかなかの重量級。コンデンサも外付けで結構なサイズがパラで。

同時購入したセッティングカード。
Tlt_15
設定可能項目は見ての通り。取説だと enESC-A3 に接続されてるんであわよくばと思って試してみたんだけど、設定は書き込めるものの反映されず。対応となった enESC-A3Pro が2月5日に発売予定とか。バージョンアップ対応してくれないかなぁ。。。

実際の表示。
Tlt_16
各項目を設定後に Enter を押す事で書き込み実行。

早速積んでみる。
Tlt_17
メカスペースには余裕があるんで問題無く搭載完了。

モータは一時期 SD-12TV に積んでたコイツ。
Tlt_18
kv 値の小さなアウターロータなんで Drag Brake も良い感じに効いてそう。

ピニオンは 48p の 15T。
Tlt_19
耐久性考えたら 06 モジュが正解なんだけど、大きなスパーを使いたくて 48p に換えてそのまま。ホントは 12T のピニオンもあったんだけど別マシンに供出しちゃったんで、現状では 15T で様子見。

これでパワーソースはほぼ望み通りの仕様になったんで、いい加減完成させないと。ゆっくりしてるとタミヤの新シャーシが出ちゃうし。。。(あれも逝っちゃいそう)

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