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22 posts from December 2007

2007.12.27

Micro-T(モディファイ その7)

ちょっとブランクが開いちゃったけど、久々にニューアイテムを投入。

先日秋葉でダンパーを見つけたんで捕獲。
Microt_41
ちょっと心配なメーカだったんだけど、案の定リア側のシリンダーの片方にヒビがあってオイルだだ漏れ状態。交換とか期待できるメーカじゃ無いんで瞬着で補修して組み上げ。オイルは手持ちの #200 を充填して、ばねは付属品をそのまま使用。交換用に赤いばねも付属してるけど、こっちはかなり硬めでオンロード専用?

フロントだけ組んでみた図。
Microt_42
リザーバに見える部分は完全にダミーだったり、構造的にオイル漏れがし易そうだったりと問題も多いけど、値段を考えればまぁ納得。見た目も悪くないし、一応ダンピングは効いてるんで。
因みにリアは以前取り付けたミニモン用のダンパーが良い具合なんでそのまま。

実はコイツを組まないと走行不能。
Microt_40
以前海の向こうから購入したデフアッシー。現状はデフが歯飛びしてて満足に走らないんでメンテ必須なんだけど、細かい作業が億劫で延ばし延ばしになって放置プレー中。ダンパー交換の結果も確認したいから、いい加減ギアボ割らないとだよなぁ。。。

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Mシャーシ用ドリタイヤ

Mシャーシでドリって賛否両論あるところだとは思うけど。。。

最近出たライドのタイヤをGETしたんでチェック。
Gene_34
今まではアクティブホビーのタイヤ位しか選択肢がなかったんだけど、ライドのタイヤは材質で2タイプあり価格もちょっと割安。タイヤのみの販売でホイールが選べるのも嬉しいところ。

組んでみるとこんな感じ。
Gene_35
相性を気にして同じライドのホイールをチョイスしたんで組むのは素手でOKだったんだけど、色が黒だとちょっと微妙?

今日は遅番だったんで朝から試走。
Gene_36
いつもの駐車場で実質5分程走らせた後の状態。ごく普通のアスファルト路面なんだけど、この減り方を見てると意外にライフは短いのかも?因みに走行音は樹脂タイヤ独特の例の音。この音がイヤならkawadaのミニ用ドリフトD2ラジアルタイヤ使うしかないかなぁ。ブラシレス積んでるから高速ドリも不可じゃないとは思うけど、恐らく腕が付いていかないと思われ。。。

シャーシの方はドリタイヤを履くにあたって前後スプリングをソフトに変更。それ以外はデフも含めて特に手は入れてないんだけど、慣れてくればそれなりに振り回せそうな感じ。リアデフを締めたり、フロントにウェイト積んだりするともっと扱い易くなりそうだけど。ドリって事で気になるモータやアンプの発熱だけど、モータは全然常温のまま。アンプはちょっと温まってる程度だけど、容量に余裕のあるアンプに換装済みなんで夏場でも多分OKじゃないかと思われ。

ジェネはフラットダートに持ち込むつもりだったけど、モータの防塵が課題で悩んでたんでこのままドリ仕様も良いかな。ツーリングより狭いスペースでも無理なく振り回せるんで、ちょっと本気で練習してみようかと。

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子蛙用の新タイヤ

タムショットはちょっとお休みして旧来の GB-01 のネタを。

子蛙に今履かせてるフロントタイヤはこれ。
Flog_79
1/10 のアスチュート用フロントタイヤで、実はツーリング用のホイールを幅詰めすると丁度履けるサイズ。

この前秋葉で購入してきたのがコイツ。
Gear_187
同じアスチュートなんだけどこっちはスーパー用。比べるとコンパウンドが柔らかくなってて、SFGのフロントタイヤみたいなリブが路面によっては凄く喰ってくれそうな感じ。ただ、ホイールサイズが変更になってて上のタイヤで使ってたホイールじゃNGな事が判明。残念ながらホイールを用意するまではお預け状態。。。

GB-01 としては他に子蜂も居て、似た様なブラシレス仕様が2台の所に GB-03 が増備となったのが現在の我が家のタムギア勢の体制。いずれ GB-03 もブラシレス化するのは目に見えてるんで、よりノーマルに近い子蛙はタイヤも小さくしてブラシモータに戻すのもアリなのかと思ってみたり。現実的には GT-01 とパワーソースを入れ替えるのが正解なのかも?

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2007.12.26

タムショット更にモディファイ

クリスマスケーキ食べて、年賀状刷らなきゃならないのにラジ弄り。。。

ピニオン変更ついでにモータプレートも交換。
Gb03_21
純正と同じ 16T のピニオンだとちょっと過負荷っぽかったので、手持ちの中から 15T へ交換。2WD の GB-01 だとハイパワーモータでも 16T とかでOKだったんで、やはり 4WD は負荷が高いのね。
で、ピニオンを交換するのにギアカバー外したんで、Rat 用のモータヒートシンクとアルミモータプレートを装着。ピンクだけど不良在庫化してたんで有効活用?

1/10 タイヤ履くのにハブの準備。
Gb03_22
向かって右の2つが GT-01 のサスパーツに付属してるハブで、左の2つは以前作ったノーマルのハブに 1/10 のプラハブを接着したものでちょっとワイドハブ仕様。今回は後ろに写ってるミニジラのカラーを併用して取り付け。

実際に履いてみるとこんな感じ。
Gb03_23
ツーリング用の2ピースワイドホイールにタイヤはサンダーショットの純正タイヤ。以前から組んであってブラシレス化したら履こうかと思ってたんだけど、結構柔らかい感触のコンパウンドなんでそれなりに走ってくれそうな予感。シャーシのWBが長い為か GB-01 に 1/10 タイヤ履かせた時のとってつけた様な感じは無くて、意外と違和感無くみえる気が。これはこれでアリかも?

ホイールの拡大図。
Gb03_24
BBS系のリムがシルバーなタイプだけど、ベースはゴールドだから結構似合ってるんじゃないかと。

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2007.12.25

タムギアの新車到着

以前から予告していた GB-03 をGETしたんで、気が付いた点とか早速弄っちゃったポイントなんかを紹介。

先ずはパッケージ。
Gb03_01
今までの GB-01 や GB-02 に順じたパッケージ。ロゴはちょっとカッコ良いかな?

吊るし状態の全景。
Gb03_02
アンテナを立てただけの完全どノーマル状態。やっぱりホイールは金にして欲しかったなぁ。

特徴的なフロントのモノサス。
Gb03_03
リンクを介してダンパーをマウント。ダンパーは例によってフリクションタイプですらないけど、成型色はちゃんと赤。このフロントリンク周りは今までタムギアでは使われていなかったサイズのEリングが多用されてるんで、メンテ時は紛失しない様に要注意。スタビは結構ガタもあるけどそれなりに効いてるのは解る状態。

プロペラシャフトの出力が追加されたギアボ。
Gb03_04
ギアボの右半分は従来の GB シリーズや GT-01 と共通なんだけど、左半分にベベルギアが追加され樹脂性のプロペラシャフトでフロントを駆動。ピニオン等は従来のオプションが流用可能だけど、ヒートシンクプレートは追加されたギアの関係で残念ながら使用不可。

あまり画像を見掛けないんでシャーシ裏なんぞを。
Gb03_05
メカ類の換装は皿ビス10本外せばアクセス可能なシャーシ裏からやるのが楽かも?見ての通りバッテラの両端はむき出しなんで、OFFをガンガン走るとリポ積んでる場合はちょっと心配かな。

ステアリングリンケージ周辺。
Gb03_08
サーボは後ろ向きに搭載。構造的には従来の GB シリーズのリンクを水平に倒した様な感じで、ガタについても同じ様なレベル。
左端にクリスタルが見えてるけど、見ての通りフレームの一部が干渉していてそのままでは交換不可。

クリスタル交換時に外す必要のあるパーツ。
Gb03_07
マニュアルにも記載があるけど、ビスを6本外す必要あり。

外した状態を逆側から。
Gb03_08_2
上で外したパーツにドライブシャフトの振れ止めも含まれるんだけど、支持部はプラベア。ベアリング化も出来そうだけどブラシモータ積んでる限りはあまり必要ないかも?ギアの塊でそもそもフリクションだらけだし。。。

強化パーツ1つめ。
Gb03_09
いずれ緩くなってくるのは目に見えてるんで、サーボセイバーに被せるリングはさっさと導入。

取付後の状態。
Gb03_10
サーボセイバーの形状は変更されていないんでそのまま取り付けOK。ただ、例によって整備性は良くないんでここまで辿り着くのは結構大変かも。で、バラすと解るんだけど長いペラシャさえ用意出来れば直ぐにでもホイールベースの延長が可能。RRで良ければキットだけでMシャーシサイズに出来るみたい。

強化パーツ2つめ。
Gb03_11
コストダウンの影響で金属のピロじゃないところが多く、リアのキャンバーがキツ過ぎたのを改善するのに合わせて 3mm ターンバックルを導入。

強化パーツ3つめ。
Gb03_12
GB-01 と 02 では補修パーツ扱いなんだけど GB-03 では GUP 扱い!?取り敢えずは負荷を考えてリアだけ交換。

ドラシャの比較。
Gb03_13
下がノーマルなんだけど、クロススパイダーまで樹脂製になってコストダウン&軽量化。個人的にはホイール固定のビスが樹脂で直接受ける様になってるのが一番不満かも?脱着繰り返すと直ぐにガタガタになりそうだし。

強化パーツ4つめ。
Gb03_14
どうせ赤じゃないならと以前 GB-01 で使った事のある F201 用のダンパーを流用。リアのばねとスペーサは純正のままとし、フロントは2巻カットした純正ばねを使用。

装着状態(リア)。
Gb03_15
サスアーム側のダンパー受けとハブのアッパーアーム装着部は金属ピロ化。ターンバックルがブルーなのがちょっと気に入らないかも。

フロントはサスシャフトも交換。
Gb03_16
奥がノーマルで手前にあるのが GB-01 用の強化シャフト。固定にEリングは使わないけど流用が可能。当初は換えるつもりなかったんだけど、ちょっとぶつけただけで微妙に曲がってたんで慌てて施工。サスのリンクとバンパーを外して画像の状態にすればフロント側への抜き取りが可能。

装着状態(フロント)。
Gb03_17
前後ハブの成型色が赤なんで、やはり可能ならダンパーも赤にしたいところかも。因みにモノサスは左右同時に沈む場合と片側だけ沈む場合では全然硬さが違ったり。考えてみれば当たり前なんだけど、実際手にしてみないと実感できない点かな?

スイッチの移設。
Gb03_18
ボディ内のスイッチはやはり不便なんで移設しようとしたんだけど、あのサイズをそのまま取り付ける場所が見つからずに小さいスイッチへ交換してからウィング下へ固定。

これは次のステップ?
Gb03_19
現状では前後ともギアデフのままなんだけど、ブラシレス積む時にはボールデフ化&画像にある様なリングによるカップの補強をしておきたい所。

そして最後に現状。
Gb03_20
今は前後それぞれボアのホイールに F201 のソフトタイヤを履いた純オンロード仕様。流石にノーマルモータは1パック試したらお腹一杯なんで、現状はノーマルメカ+ミニジラモータでバッテラコネクタのみ交換してある状態。使ってるニッ水バッテラが結構眠い状態で、それを差し引くと意外に走ってくれてるんでブラシレスへの換装はもうちょっと様子を見てからでも良いのかも?いずれにしろもうちょっと色々試してから方向性を決めようかと。

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連休中の作業報告

世の中はクリスマス。我が家は先週金曜日に休みを貰って1泊で家族旅行。疲れたけど楽しめたからOKかなぁ?年越しの準備が滞ってるのが気になるけど、ちょっとだけ手持ちマシンの懸案部分の対策をしたんでその話から。

先ずは M04LL のモータ交換。
M04ll_54
この前モータ換装したばかりだったんだけど、出力やトルクは良い感じだったもののピニオンの掛かりが浅過ぎてスパーが舐めてしまい、再度換装する以外選択肢がなくなってしまったんで DD-M と相互に入替をして M04LL には B2835-5100 を装着。コイツはシャフトが長いんでギアの噛み合わせは問題なし。19T ピニオンで組んでみたんだけど、ちょっと室内で試した限りでは発進も問題ないみたいなんで後は試走待ち。

そして換装相手の DD-M。
Ddm_60
積んだのは B2445-3800 で以前載せた時に勝手は解っているんで作業自体は問題なし。

モータに合わせてスパーを交換。
Ddm_61
現状ではピニオンが 12T なので kv 値を考慮してスパーを 72T から 68T へ変更。バッテラとのクリアランスも確保出来て一石二鳥?

更にレシーバを交換。
Ddm_62
日曜日に秋葉へ買出しに出た時にフタ産でバルク品が格安で出てたんで最後の1つを捕獲。enRoute の neko 受信機より安かったから良い買い物出来たんじゃないかと。今更 FM の受信機増やすのもって気はしたけど、速度の出るシャーシなんでメーカ品の方が安心だし。

で、その時の買出しのメインについては別エントリーで。

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2007.12.20

玉突式にモータ換装

一昨日は帰宅後に作業したんだけど風邪気味でやる事総て上手く行かず、昨日は更に症状が悪化してたんだけど何とか修正作業だけはしてダウン。

で、その結果報告?
Pumpkin_57
余剰になってた enPower 2815-900 を積んでみたパンプキン、試走してみると流石にちょっと遅過ぎ。。。
で M04LL から enPower 3214-Heli を剥ぎ取って搭載。kv が 3150 なんでスピード的には充分なんだけど 18T ピニオンの仕様では流石にちょっと過負荷な感じ。本当は 12T とか 13T 辺りのピニオンが良さそうだけど手持ちも無いので取り敢えずはノーマルの 10T に戻して見る事に。

ケツから見るとモータがオフセット。
Pumpkin_58
ノーマルはこうだったんだけど、首の長いピニオンを使って偏芯取付する為にカラーを挟むからその分モータがオフセット。540 サイズだと気になるけど、缶が短くて軽いブラシレスだと見た目は許容範囲内かな?

実はモータ換装前にアンプの調子が悪くなって、壊すの覚悟で基盤の半田修正とかしてみたんだけど改善せず。半ば諦め状態でモータへの配線を交換してみたら復活!センサレスだから微妙なのね、やっぱり。。。
換装の結果は室内でちょっと走らせただけなんでまだ何ともいえないけど、少なくともウィリーは気持ち良くポンポン決まる様になったんで一応は成功かな?後は外で走らせてみて程々の速度が出てればOK。


モータを供出した M04LL には余剰品を装着。
M04ll_52
本来は 1/18 ~ 1/12 クラス用って事になってる B2445-3800 なんだけど DD-M で使った時にはトルクに不満は感じなかったんで、2駆なら結構使えるんじゃないかと踏んでモノは試しと積んでみる事に。

別アングルから。
M04ll_53
缶の全長が 47mm あるんで冷却ファンは上からの吹き付けになる様に移設。370 用のヒートシンクが丁度良いサイズだったんで Rat 用を取付。シャフトが 2mm で長さも短いんでピニオンの取付は苦労したけど何とか換装完了。

まだ室内で軽く走らせただけだけど 19T ピニオンだと発進時のガクつきも殆ど無く結構普通に走りそう。トルクが太過ぎてもケツが出るばっかりだから、このサイズにしてはトルクが太いこのモータって意外とマッチしてるのかも?出来ればちょっと長い 3.17mm シャフトの仕様も出してくれると良いんだけどなぁ。タムギアなんかに使うには缶の長さがネックになるけど、トゥエルブを流して走らせるのに丁度良い位のパワーだと思うんで最近流行のMサイズの DD シャーシにはベストマッチな気がするんだけど。。。

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2007.12.18

久々登場のパンプキン

SD12-TV から外したモータ、有効利用を考えてたんだけど思い付きで積んでみる事に。

例によって積換え完了後の状態。
Pumpkin_54
当初はもう1つ余ってるモータを別のシャーシへ積む事を考えてたんだけど、コイツはモータがばね下に付いてるんで軽量化がモロに効くのと、ピニオンを 18T に換えてるんで低 kv 値とのマッチングも良いんじゃないかって思って。

モータの拡大図。
Pumpkin_55
上に書いた通り載せたのは SD12-TV から外した enPower 2815-900 で、シャフトは 3.17mm だからピニオンは問題なく付くけどモータマウントは変換が必要。比較画像は撮ってないけど、540 サイズのモータと比べると2まわりは小さくて軽量。ただ、ダートに持ち込むには防塵対策が必要かも?

リア側から。
Pumpkin_56
缶の長さも短いんで、軽量化だけじゃなくマスの集中化も図れて良い感じ。これだけ小さいとパワーが不安だけど kv 値も大きくはないからそんなに過負荷ではない筈。

完成したのが夜中だったんで屋外での試走は出来てないけど、部屋の中で軽く走らせた感じではパワー的な問題は無さそう。設定可能なアンプを積んだんでモータタイミングやレスポンスを一番ハードに振ってみてあるんだけど、アウターロータで回転マスが大きいからか至ってスムース。ただ、どうしても起動時のトルクはブラシモータには負けちゃうんで、ウリのウィリーを決めるのはちょっと大変そう。少し前にこれまた SD12-TV から供出された TLT のタイヤに換えてあったんで、ややグリップが落ちて空転が増えてる分フロントが上がりにくくなってるのもありそうだけど。。。

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2007.12.17

DD-M ボディマウント修正ほか

何となくボディ周りを弄る気分だったのでこっちもボディマウントを修正。

前後マウントを1穴分下げただけなんで直ぐに作業完了。
Ddm_57
ステアを切ったままでフロントがボトムすると微妙にボディとタイヤが干渉するけど、ほぼリジットみたいな足なんで見ないふり!?本音を言えばあとホンの少しリアを下げたいところだけど、この辺にしておくのが無難だろうなと。

リアのバタツキがどうしても収まらないんで。。。
Ddm_58
結局バッテラを再移設。以前に試して具合の良かったモータ上に戻したんだけど、マウント方法はリヤエンドへ搭載した時の方法を踏襲。

ちょっと見難いけど。。。
Ddm_59
バッテラとスパーのクリアランスはかなり微妙で現状 2mm ない位。ただ、今のマウント方法だとバッテラのズレやブレは殆ど出ないんで、スパーのサイズを見直す事がない限りは多分大丈夫じゃないかと。

で、またしても『禁』を破って試走しちゃったり。路面温度が低くてかなりグリップは低かったけど、無茶しなければ普通に走れるしリアのバタツキもかなり改善。グリップが上がるとまた転倒する可能性はあるけど多分タイヤチョイスとお手々でカバー出来るレベルだし、あとはボディの完成を目指そうかと。


Mサイズ繋がりで久々のM03。
M03_74
ボディはジェブロンのモンスターでミニっぽくないけど結構好きだったり。コイツも仮搭載であちこち干渉があってそのままだったんだけど、ようやく載せられる状態にまでこぎ着けたトコ。
ボディの干渉の確認も含めてM04LLと一緒に1パックだけ走らせたんだけど、あっちはズルズルで殆ど握れなかったのにFFだけあって路面温度が低くてもそれなりに走れちゃうのは流石。多分GTツンよりちょっとパワーがある程度のブラシレスにFMAの組み合わせで一年中OKなのは正直有難いかも。パワーソース揃えてのチキチキが盛り上がるのも解るなぁ。。。

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GT-01 ボディマウント修正(追記有)

先週は徹夜が2回でその前の週は出張と疲れが抜ける間が無く週末はヘロヘロ。

てな事でお手軽作業として GT-01 のボディマウントを修正。
Gt01_31
この前紹介した HB のオフセットボディマウントを使ってリアを 5mm 前出し& マウント位置も1穴下げてみた。

実際にボディを載せるとこんな感じ。
Gt01_30
フロントも1穴分マウント位置を下げ、タイヤとの干渉を避ける為にダンパーにバンプストッパー代わりのOリングを追加して縮み側のストロークを規制。オンロードがメインだとこの位のストロークの方が具合が良いと思うんだけど、試走が出来てないんで確認待ち。

この位ボディを低くマウント出来ると見た目は良い感じだけど、このボディ載せるなら普通のフロントサス形式でも何の問題も無い訳で、その辺りはちょっと微妙?


【07/12/18追記】
試走待ちの状態だったんで昨日の夕方に1パックだけ走行。結構気温が下がってグリップが確保出来ずに苦労してるマシンが多いんだけど、コイツに履いてる F201 用のソフトタイヤは全く問題なく喰ってくれてて、プロポ側に D/R 設定が無い為にエンドポイントを弄って舵角を減らさないとコーナーでゴロゴロ逝っちゃう状態。ボディを下げて重心位置も下がってる筈なんだけど、サスストロークが大きくて盛大にロールするからフロントをもうちょっと逃がしてやらないと厳しいかも?フロントダンパーのストロークを減らしたのも焼け石に水って感じ。スリッパーとデフをちょっと締め込んでアクセルへの追従性は向上したから、握り方で幾らかは良くなりそうだけど。ダートならこのセットで問題ないんだろうけど、やっぱり同じセットでアスファルトは厳しいのかなぁ。。。

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2007.12.13

SD12-TV モータ換装

昨日UPした通り換装用のモータをGETしたんで早速作業開始。

新モータ。
Sd12tv_48
既に enRoute のサイトにはスペックが無いけど、型式としては enP3220-850 で外径 32.5mm の12極アウターロータで kv850 という代物。個人的な推測だけど、多分最近出た Spark-1000 の中身(!?)と同等なんじゃないかと。因みにコネクタは付属しないんで、この後手持ちのコネクタを取付してシャフトにもDカット加工を実施。

新旧比較。
Sd12tv_49
向かって左が今まで載せてあった enPower 2815-900 で kv 値としてはほぼ同等なんだけど、9極だし外径が 5mm 違うんで極低速時のトルクや滑らかさは結構違うと思われ。

そして搭載。
Sd12tv_50
缶の長さが 5mm 程伸びてるんで、アンプをギリギリまでサーボ側に寄せてクリアランスを確保。シャフトについては昨日書いた通り 3.17mm なんでDカットだけすれば問題なく、長さも若干長いんでピニオンはしっかり固定が可能。スペック上の最大電流が 18A から 26A にUPしてるんでアンプが心配だったけど、今のところは問題ないみたい。場合によってはヒートシンクを大きくした方が良いのかも?

換装後に走らせてみた感じは、全域でトルクがUPし極数が増えたためか極低速時の回転も滑らかに。在庫処分品だったので固体の問題だと思うけど、ロータに若干のブレがあるんで低速域ではちょっと振動が出るけど、シャフトにブレは無いんで走行には影響なし。総じて言えば交換して大正解。トルクがあるから下手にアクセルを煽る必要がなくなって、登坂時にかなり走らせやすくなったのが最大の変化かな。このモータについては既に入手が難しいけど、クローリングにはトルクが太くて kv の小さなモータが有効なのを再確認。

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2007.12.12

補給物資購入

昨日は外で打合せがあったんで時間を作って秋葉へ。

色々と調達してきたんだけど先ずはコレ。
Gear_182
特売になってた60DなFMA。取り敢えず2セット購入したんだけど、どうも例の問題のあったロットの様な気が。。。
組んで走らせれば直ぐ解るんだけど、使うのは当分先かも?

そしてM用のホイール。
Gear_183
kawada のホイールってちゃんと使った事がなかったんで、他には見掛けない意匠のブツを購入。

仮で組んでみるとこんな感じに。
Gear_184
インナー入れて無いんでスカスカだけど、ちょっとリム幅が広い感じ。スポンジにも対応してるホイールだからかな?

ホイール繋がりでこんなのも。
Gear_186
基本的にはドリ用って事なんだろうけど、ちょっとお遊びしてみるのに良いかなと思って。スクエアからももっとしっかりした製品が発売になったけど、あっちは高すぎたんでパス。

それと意外に使えるかもと思ってこんなブツも。
Gear_185
専用のボディじゃないと穴の位置がズレるのはよくある話(私だけ?)なんで、その修正に使えないかなと。実は GT-01 のボディが微妙にズレてるんで、良い機会なんで試してみようかと購入。

ちょっと出番が減ってるけど MB4 のパーツも。
Mb4_58
秋葉でも宇宙一位しか扱いがないんで、行ったら補充が基本。今回はピニオンと、案外と安くて他の車種にも使えるヒートシンクをGET。

今回のヒットは何といってもコレ。
Sd12tv_46
新シリーズが出てそっちが盛り上がってるけど、これは空モノ用に出てたしかも旧型。ほぼ流通在庫のみだと思うんだけど kv850 って殆ど見ないんで狙ってたブツだったり。

モータそのものはこんな感じ。
Sd12tv_47
SD12-TV には一回り小さい 28 シリーズの kv900 を積んでるんだけど、これは 32 シリーズでトルクも出力も数段上。現行の 32 シリーズはシャフトが 4mm になっちゃったんで車に使えるのは 3.17mm シャフトの旧型の方なんだけど、これがなかなか見掛けなくて。それが旧 enRoute 秋葉の在庫処分コーナーに出てたんで飛び付いた次第。在庫があっても殆ど定価ばかりなんで、半値以下で購入出来たのはホントにラッキー!今日は夜勤明けなんで、気力が残ってたら積み換えてテストしてみるつもり。

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2007.12.10

GT-01 もボディ仮搭載(追記有)

DD-M にボディを仮搭載したついでに GT-01 用ボディもカットしてみる事に。

例によっていきなり搭載状態。
Gt01_28
以前に書いた通り、ボディは enRoute の LYNX ロング用ラリーカーなんだけど、どう見てもインプなんだなこれが。 DD-M と比べちゃうとこちらはかなり寸詰まりでホイールアーチも大きいんで『おもちゃ感』たっぷりなファニーなイメージ。マスキング類やステッカーが全く無いんで、単色塗りでも手が掛かりそうで気が重いんですが。。。

先日載せ変えたメカ。
Gt01_29
RADICAN LIMITED にメカを供出する為に、純正指定のメカに換装。確かに収まりは良いかな?
でも、改めて眺めてみると結構青が目立つなぁと。まだまだ青く出来るけどこれ以上重くするのはどうかと思うし、下手に強度上げると他にしわ寄せが出るから『この辺りが妥協点なのかな?』というのが個人的な見解。


【07/12/11追記】
DD-M だけじゃなくてこっちも試走。久し振りの走行で舵の効きを忘れちゃってて、一度だけ側転しちゃったけどそれ以外は特に問題なし。全体にそんなに厚みがあるボディじゃないんで、腰高に見える割には重心が上がってる感じではないけど、コイツももう少し低くマウント出来るのに越した事はないかなぁ。形状的にちょっと厳しいんで実際に下げられるかどうかは微妙だけど、もうちょっと調整してみる予定。
それにしても久々のブラシモータは不思議な感触。スモールサイズはほぼブラシレス化が完了してるんで、ドカンと来ない加速は逆に新鮮だし、燃費の悪さも『あぁこうだったよな』って感じ。
それと、今のセットはデフも足もOFF寄りにしちゃってるから、舵角も大きくてフルステアしちゃうとリアがインリフトして前に出ない状態。もうちょっとダートに繰り出すには時間が掛かりそうだから、ON用のセットにした方が良いのかも?

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DD-M ボディ仮搭載(追記有)

先週後半は出張で土曜日の昼には戻ってたんだけど疲れが出ちゃってヘロヘロ状態。それでもちょっとは弄ったんで恒例の作業報告。

出張帰りに重い荷物を引きずって秋葉を回り、耐久性に問題があったスパーの代品を購入。
Ddm_54
kawada のスパーからゼノンに変更。サイズは同じ 48P の 74T なんだけど、厚みが結構違ってて耐久性も期待出来そう。 kawada のスパーはツーリングに使うには良いのかも知れないけど、DD車に使うにはちょっと耐久性が。。。

そして本題のボディ搭載。
Ddm_55
確保してあったのは以前もちょっと触れたけど今年のモデギャラで限定復刻されたZ。リアのボディポストを定位置から移動しちゃったんで気持ちしなり気味の取付になっちゃってるけど、思ったより綺麗に載りそうな感じ。

リアからも。
Ddm_56
意外とリアサスのストロークがあるんでホイールアーチがちょっとスカスカ。アンテナの位置は移動しなかったんでルーフ中央から外出しに。因みにホイールアーチはほぼカットラインどおりだけど、それ以外はギリギリ低い位置で切り出しただけの状態。リアはこのままって訳にはいかない感じだけど、フロントとサイドは切断面仕上げればこのままでも良いかも?問題はウィングかなぁ。。。


【07/12/11追記】
結局我慢出来ずにいつもの駐車場でちょっとだけ試走。カットラインはほぼ問題なく、実走行でも干渉等は殆ど無し。リアウィングが無い状態だったんでややリアの落ち着きが無かったけど、それなりにダウンフォースはある感触。ただ、ややボディのマウントが高い様で(メカが軽いから余計感じるんだけど)もうちょっと搭載位置を下げたいところ。フルバンプ時にボディへの干渉が無い程度のトレッドにして、気持ち下げるとコケる可能性はずっと下がると思われ。そもそもステアを抉るから転がるんで、お手々の鍛練が先って気もするけど。。。

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2007.12.05

遅れ馳せながら

出遅れ感アリアリなんだけど QSTEER のタミヤコラボモデルを購入。

実物を確認するだけのつもりが、蜂が最後のひとつになってて気が付いたらレジに。
Q_steer07
送信機が大きくなったのは体のでかい私には有難いし、単四が使えるのも好印象。この送信機が従来のモデルにも使えたら良かったのになぁ。

総てを物語ってる感の裏面。
Q_steer08
この箱絵見ちゃうとアバンテのBOXが今から楽しみ。。。

走らせた感じは思ったより良いかも?色々な所で色々と言われてるけど、部屋の中でちょっと遊ぶには様々な部分で丁度良いかなって思う。確かに此処がもうちょっとこうだったらなんて思うところもあるんだけど、製品としての完成度としては決して悪くないと思われ。


今日のオマケでいつもの富士山。
Fuji_16
たまには日の出前後の比較なんかを。ちょっと画像の調整はしてるけど、いかにも冬の富士山だなぁ。。。

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RADICAN LIMITED 弄り始め

タイヤサイズの問い合わせも頂いてたんで、これまでの弄り箇所と併せて紹介。

先ずはホイールから。
Radican_06
向かって左が純正で、右はミニモン用のホイール。見ての通り径はほぼ同じだけどリブの形状は結構違うし、幅もミニモンの方がちょっと広い。

続いてタイヤ。
Radican_07
これも向かって左が純正で、右がミニモンのオプションタイヤ。ホイールが違うんでタイヤも当然ながら形状が微妙に違う。

見難いんだけどサイズの比較。
Radican_08
径は共に 50mm 弱でほぼ同じなんだけど、幅については 28mm と 30mm で 2mm 程の差が。

因みに、これはあくまでもうちの RADICAN LIMITED の場合なんで、ロット違いやカスタマックスとは差異が有るかも?という事で数値等は参考程度にして貰えると有難いっす。

そしてちょこっとモディファイ。
Radican_09
これなら使えそうって事で MR-02 用のダンパーを用意。

リアに取り付け。
Radican_10
長い方のスプリングを使って丁度バランスが取れた感じ。純正よりかなり柔らかいけどリアの路面追従性がUPして走りが安定したんで結果オーライ?

こんなモータもテスト。
Radican_11
これってダンガン用のGUPとして出たんだっけかな?
手持ちのミニ四駆用 8T ピニオンを付けてギアボのスペーサを抜くと丁度収まった。けどノーマルよりパワー無い感じ。ピニオンだけ変更してモータはノーマルが正解かな?
それにしてもこのギアボのモータカバー、何とかの敵状態で接着剤で固められてるんだけど、形状的には取り外し可能にしてあるんだからここまでしなくてもって感じ。工具が滑って指切っちゃったし。。。

単四バッテラ繋がりで。
Pz_01
某所で特売だったんで他のパーツ共々通販でGET。個人的事情で 006P のチャージが出来るんで即決した次第。

内部はこんな感じ。
Pz_02
写ってるのは同梱されていた京商ブランドの単四セルなんだけど、単一まで対応のスロットだからスカスカ。このバッテラはパンチとかどうなんだろ?

液晶表示部。
Pz_03
大まかな容量というか、充放電の進行状況の確認が可能。

これ以外にサベ用のボディ2枚とキャリングバッグをオーダーしたんだけど、凄いサイズのダンボールで届いてビックリ。これなら送料払っても得した気分だけど、梱包が荒いのは相変わらず。潰れる心配は殆ど無いから良いんだけど、夕刊1セットをクシャクシャにするでもなくそのまま入れてあったのには正直驚いたかも。。。

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DD-M ダンパー交換

バッテラを移設してから跳ねが問題になってるんで、ボチボチと材料を揃えてたダンパーを組立。

パーツ御一行様。
Ddm_51
見ての通りサイクロン12用なんだけど、結構評判良いのでワクワクしながら組立。

で、完成。
Ddm_52
ばねは指定されてるモノをそのまま使用。オイルは手持ちの#200でダンパーエンドは短い方。
今まで付けてた F201 用のダンパーと比べるとシャフトが細いけど、動きはスムースにも拘らずしっかりダンピングが効いてる感じ。オイルの漏れ方なんかは暫く使わないと解らないけど。

そしてシャーシに取り付け。
Ddm_53
Tバー側の取付位置をノーマルの上側に戻してストロークを確保。Tバーの取り付けねじも増し締めして捻り剛性をUP。結構変化あると思うんだけどどうだろ?

という訳で早速試走。

ステア切ったままニギニギしていつもより多く回してみたんだけど、小さくてよく解らないかも。。。
ダンパー交換の効果は確かにあったけど、音を良く聞いてもらえば解る通りまだまだ跳ねてたり。やっぱりバッテラの搭載位置に無理があるかなぁ。ボディ載せるとどうなるかもうちょっとテストしてみて、それでもどうにもならなかったら再検討も止むなしか。

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2007.12.04

TLT更にまったりと進行中

寒い時期に室内でゆっくり弄れるのはクローリングマシンって事で、ホントにゆっくりまったり進行中。

最近のネタその1。
Tlt_10
ギア比重視で 06 モジュールから 48p へ変更。96T スパーに 12T ピニオンの組み合わせ。

取り付けるとこんな感じ。
Tlt_11
バリバリに走らせるマシンだと 06 モジュールのままの方が安心だろうけど、ギアのバックラッシュをキツ目にしておけば問題なさそうな感じ。

取り敢えずここまで完成。
Tlt_12
スケールっぽいボディを載せるつもりでボディポストは所定の位置より前後へ広げて取り付け。ボディポストが所定の位置に無いとバッテラ押えが付かないんで、バッテラは再利用できるタイプのインシュロックで固定。ここから先が難航しそうだけど、定番のバッテラが前に来る逆走仕様にするつもり。

こんなブツも入手済み。
Tlt_13
加工前提になっちゃうんでますます完成が遠のいてるけど、ドラシャはトラクサスを予定。ギアボ側は定番のTBエボのプロペラジョイントを流用するつもり。

実は洛西の年末セールで特売だったボディを頼んじゃったんだけど、サベ用って上手くサイズが合うのかな?

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週末にやってた作業(ラジ以外)

スキーシーズンに向けてある程度納得できる状態にしておかないとって事で、1/1も弄ってたり。

スタッドレスはこの前の3連休初日に散財して交換してきちゃったけど、前の車のスタッドレスやキャリアの整理がまだだったんで、最寄の中古パーツショップへ買取持込。タイヤは軽サイズだし大した金額にはならなかったけど、それでも処理費を払って処分頼むよりは全然良いので有難い限り。

そして車で見るのに最も適しているのは1セグだという持論の元、特売のチューナをGET。
Car_01
勿論一流メーカ品って訳にはいかないけど、使用頻度を考えれば充分かと。

見難いけど能書き。
Car_02
フィルムアンテナまで同梱されているので、あと必要なのは取り付ける根性のみ?
気温が低いんでアンテナ貼るのに苦労したけど、付属の出力ケーブルを手持ちの短いのに交換した程度でそれなりに取り付け完了。アナログチューナと比べるとゴーストが無くてホントに見易いのが良い感じ。
顔馴染みのDラーさんでピラーも外して貰ったんで、後は細かい配線の手直しをすれば完成。

問題は純正ナビの走行中の表示の問題。ちょっと前までの社外品なら、パーキングスイッチへ行ってるケーブルをごにょごにょすればOKなんだけど、純正ナビはそうは行かないんで対応を検討中。やっぱり市販のアダプタを買うしかないのかなぁ。。。

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2007.12.03

enRoute の 540 サイズブラシレスが入荷

先日先行で kv2800 のモデルが発売されたけど、今回は通常ラインナップ3種が発売開始。

アンプもクローリング用以外は今回合わせて発売になってる新型を使うのが良さそうなんで、セットでの購入が正解かと。
ラインナップとしてはクローリング用とされている kv1000 とスポチュン同等とされている kv2500 更にノーマルモータの 1.5 倍の回転数とされている kv3200 の3種。そのモータのカタログはこちらでアンプを含めた取説はこちら。取説といっても設定出来るのはバックの有効無効くらいなんで、ブラシレスは初めてって場合でもぱっと見れば搭載可能な程度の内容。

enRoute のブラシレスはセンサーレスな為に比較的安価で、アンプの細かい設定が出来ない代わりにとっつき易いんで、初めて使うのにはお勧めかも。今回の 540 サイズのシリーズはアウターロータって事で、センサーレスでも発進時のガクガクは出難いであろう点にも期待。お得意の12極ってのも他にはあまりないんで売りになるのかな?個人的には kv1000 を逝ってみたい所なんだけど、ここのところ色々と入用だったので検討中。。。

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DD-M更にバッテラ搭載位置変更

モータ上にリポを搭載して意外と良い感じだったので調子にのって更に後退。

先ずは出来上がりを見て貰うのが早いかな?
Ddm_49
『これ以上後ろは無い!』って状態のシャーシ後端にステーを追加してバッテラを搭載。
ケーブル取り回しが苦しくなったんで受信機とアンプの位置を入れ替えて対応。

搭載部分の拡大図。
Ddm_50
ギアBoxの使っていないビス穴を使ってL型のステー(黒色)を追加。そこへコの字型のステー(銀色)をぶら下げてバッテラをホールド。
軽く走らせた感じは、やはりリアのトラクションは今までで最大って印象なんだけど、そもそもTバー後端に重量物が来る様な設計じゃないんで、外乱を受けるとリアが跳ねるのが問題。ハードタイプのTバーでもあれば良いんだろうけどラインナップされていないんで、セッティングを見直して対応してみるしかなさそう。硬め過ぎても駄目だろうし、色々試してみないと。。。

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週末の作業報告

やる事が色々あったのと体調不良で殆ど捗らず。動画期待してた方はすみません。。。

それでもちょっとだけ弄ったポイント。
Sd12tv_45
これは SD12-TV に用意したホイールナット。向かって右はごく普通のナイロンロックナットで、左が今回使ったハードロックナットなんて名前で呼ばれてる代物。シャフトが短いシャーシでオフセットを稼ぎたい時、単純に厚みの多いハブに交換したりスペーサを追加しただけじゃナットのロック部分がシャフトに掛からなくなってしまい、緩み易くなってしまう懸念が。そんな時にハードロックナットを使うと厚みが減る分 1mm 程度オフセットを増やしてもきちんとロックが掛かるので安心。RCメーカでもラインアップしてるけど、DIYショップでも入手可能でしかも安価なのでお勧め。

そして Rat のホイールウェイト。
Rat_71
百均で手に入る 1.6mm の針金。
取り敢えず試してみるつもりで安価な針金を使ってみたけど、硬過ぎて加工性がイマイチ。針金使うなら細いのを多く巻いた方が隙間も出来ないから良いのかも?
効果の方は確かにある感じ。ただフロントだけじゃなくリアにも入れないとバランスが悪い感じなんで、色々と試行錯誤が必要かと。

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