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38 posts from November 2007

2007.11.30

SD12-TV タイヤ変更

トルク重視であまり大きなタイヤは履いてなかったんだけど、ブラシレス化してトルクも大きくなったから思い切って変更してみる事に。

新旧比較。
Sd12tv_43
向かって右が今まで履いてた TLT のタイヤ&ホイールで、左が今回履き替えた WW2 のタイヤ&ホイール。比べてみると幅も径も一回り違うけど、コンパウンドの感じはほぼ同じ。ただ WW2 タイヤの方が径が大きな分だけ潰れるショルダー部分も多いから、相対的には接地面は若干柔らかくなってると思われ。

そして装着。
Sd12tv_44
う~ん、ゴツさUP!
例によってフロントのロアアームがホイールのリブに干渉するんで、リブを逃げ加工して対応。それから、このホイールはハブへの掛かりが結構深いから無加工で履かせるとナックル等へ干渉して回転しなくなっちゃうんで、スペーサを追加する等の対策が必要。このシャーシってハブボルトが短いんで、ホントはホイール側を加工して対応した方が良さそうなんだけど、それはまた時間が取れたらって事で。

早速走らせてみると、径が大きい分ロードクリアランスが増え、接地面積も増加してるから明らかに走破性UP。これは結構良いかも?

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DD-M ボディポスト移設ほか

前回リアのボディポストを骨折しちゃったんで、その修復作業等々を実施。

先ずは出来上がりから。
Ddm_47
結局リアのボディポストは DD-R と同じ位置に移設して、スペーサとノーマルポストをイモねじで繋いで高さ合わせ。これで普通のMシャーシ用ボディは載らなくなっちゃったけど、元々ボディは決めうちのつもりだったから無問題。
モータ上に固定しているリポについても、ちょっと固定方法に不安があったんで見直しをして若干後ろへ移動。

実はモータも積み換えてたり。
Ddm_48
12T ピニオンが良い感じなんで、一度はM03に積んだkv値の高い enPower B2835-5100 を搭載。全長が短くなって若干トルクは下がってるかも知れないけど、1クラス上のモータで出力はUPしてるし 12T のピニオンだとスピードのバランスもこの辺のkv値が狙い目だったんで良いんじゃないかと。中速域から一気に握ると巻き巻き状態になりそうな予感がするけど、お手々でカバー出来るレベルかどうかは走らせてみないと何とも。

モータを供出したM03は元の enPowerB28TI-4800 に戻したんだけど、FFだとこのモータでも発進時のガクガク現象は殆ど出ないし、密閉型の方がダートやりたくなった時に都合が良いんで。
一方取り外した enPower B2445-3800 は全く別のシャーシに載せてみるつもり。纏まった時間が取れる様になったらいずれチャレンジしてみようかと。

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Rat ワイドホイール検証

先日紹介した D-Drive Sports のホイールを検証。

先ずは手持ちのタイヤを履かせてみる。
Rat_69
向かって左が今 Rat に履かせている SD12-TV のタイヤで、右はタミヤのブラットに付属のタイヤ。
こうやって履かせてみると 26mm ホイールが前提のタイヤでも何とか大丈夫そうな感じ。

取り敢えずシャーシに合わせてみる。
Rat_70
やはりハブに刺さる首の部分が長過ぎて干渉するんで、加工しないと本取付は出来ない状態故今回は試着(?)のみ。
左フロントだけ換えてみたんだけど、見ての通り結構幅広な感じ。実際には首が 10mm 程短くなるんでもうちょっと内側に入るけど、それでもサーボやリンケージには負担掛かりそう。ウェイトまで入れるとキツイかなぁ。。。

週末に時間作って、首の部分を加工したら本装着してテストしてみる予定。意外と白いホイールも悪く無いんで使えると良いんだけど。

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2007.11.29

広い意味ではラジネタ?

ラジ絡みでも使うんで、一応はラジネタかと。

先ずは新しいテスタ。
Tools_12
こんな箱でキャリングケースまで付いてたり。

中身はこんな感じ。
Tools_13
0.1A ~ 1000A の範囲で電流値が測れるクランプメータなんだけど、アウトレット品な新品が約1.5K円。
ブラシレスの消費電流を測ってみたくてクランプメータが欲しかったんだけど、まともなブツは高価だしそのくせ使用頻度は低そうなんでどうしようかと思ってたらコレを発見。オーダーしたのは時々利用してるGENOさんで、今回はDSの交換用バッテラとかWiiリモコン用の充電式バッテラなんかも注文。軽くチェックしたけど、誤差はともかく計測は出来てるみたい。今度ちゃんと測ってみようかと。


お次は動画デジカメ。
Mz3_01
この表現を使い出したのはこのモデルからだったかな?とにかく当時綺麗な動画を撮るならコレしかないって言われてた SANYO の MZ3。この前のモデルまでは単3が使えたんだけど、とにかく大飯ぐらいでバッテラが持たなかったのがこのモデルでリチウムバッテラになって大きく改善。マイクロドライブを入れておけば、そこそこ綺麗な動画と静止画と両方が撮れるんで、荷物が多くなりがちな子連れの旅行ではとにかく重宝して使ってた。

その記録メディア。
Mz3_02
何分古いモデルなんで、今となっては大きなサイズのCFで容量も2Gまでの対応。
今までは向かって右のマイクロドライブをメインで使ってたんだけど、今回ラジの動画を撮ろうと久し振りに引っ張り出して来て、上のテスタと一緒に左のCFを注文。残念ながら相性の問題でフルサイズの動画は連続20秒ほどしか撮れなかったけど、フレームレート落とせば問題無いんでガンガン撮ってみるつもり。2Gあると40分以上撮影出来ちゃうし。
てな事で久々にちょっとテストしただけだけど、やっぱりコイツの動画は綺麗だわ。

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サーボ載せ換え作業ほか(追記有)

最近 DD-M のニュートラルがどうも怪しいのでトコロテン式にサーボを載せ換え。

先ずはジェネ用にサーボを新調。
Gene_32
最近は買ってなかったけど、安いながらもそこそこの性能でお気に入りの KO の PDS-763ICS を購入。型式に ICS とある通り、セッティングアダプタがあれば色々弄れるんだけど我が家には無いんで吊るしの状態のまま。

早速載せ換え。
Gene_33
載せ換え前はロープロな双葉の S9550 が載ってたんで受信機の位置を移動する必要はあったけど、それ以外は特に問題なく作業終了。同じデジタルでもこれだけ値段の差があると動きの滑らかさや速度も結構違うけど、ニュートラルさえキッチリ出てくれてそこそこの速度ならばパーキングオンリーな私には必要充分。
ジェネについてはこれ以外にピニオンも 31T から 34T へ変更。アンプにも余力が出たんでこれでトップスピードが稼げると良いんだけど。

そして S9550 は DD-M へ。
Ddm_42
ホーンは意外にがっしりしてたんでキット付属のモノを使用。サーボステーだけはタミヤOPのアルミに交換。

そして新しいピニオン発見!
Ddm_43
Losi のバギー用だと思うんだけど 48P な 12T を発見したんで捕獲。首が長いんでしっかり固定出来そう。クローリング用に購入して SD12-TV に使ったピニオンは首が短くて DD-M に使うのはちょっと不安だったんだけど、コイツなら大丈夫そう。

装着完了。
Ddm_44
変換アダプタを使ってるのもあって首が長いピニオンでないとガタツキが出易いんだけど、これはガッチリ固定出来てブレも無し。但しイモねじがインチサイズらしく、付属のレンチを無くしたら整備不能になるのは要注意。インチのレンチなんて持ってないからなぁ。。。

最後に全景。
Ddm_45
フロントがちょっと重くなってステアもカッチリしたから走りの印象も変わっていそう。ちょっとオーバースペックなサーボって気もするけど、バルク品を半値くらいで買ってるからまぁアリなんじゃないかと。


【07/11/29追記】
今日から雨の予報だったんで、昨日の夕方ちょっと体調が悪いのをおしてこの2台を試走。
先ずジェネの方は、サーボの速度が遅くなってる(0.1s/60度~0.14s/60度)のでどうかと思ったけど、実際には殆ど気にならないレベル。比べれば確かに遅くなってるんだけど、自分のレベルじゃ走らせて問題になる事は全く無し。ギア比の方もマッチングは悪くない様で、発熱も問題ないし加速も悪くないからもうちょっと大きなピニオンでもOKかも?
そして DD-M なんだけど、ニュートラルがガッチリ出る様になって非常に安定。若干フロント荷重が増えたんでコーナリングも安定したんだけど、ジェネの後だと曲がりが足りない感じが。これ以上フロントを喰わせると巻き巻きになっちゃうんで、コレは我慢かなぁ。ピニオン交換の結果は、トップスピードが制御可能な範囲に入った印象で、別の言い方すればちょっと物足りないかも?路面や走行場所に応じて 12T と 15T を使い分けるのが良さそう。

で、その DD-M を調子にのって走らせてたら小さな段差で跳ねてしまい、背面で一度バウンドした後で更に反転して着地。軽いんで大きな被害もなくその後も普通に走れたんだけど、気が付くと何か足りない。よく見るとリアのボディステーがFRPごと千切れてシャーシと泣き分かれ状態に。
Ddm_46
千切れ方が良かったのか瞬着で何とかくっついたけど、流石にこのまま使うのは不安なんでボディ搭載方法を見直すつもり。このFRPと無理くりリアに持ってきたバッテラがちょっと干渉してたんで、ちゃんと対策しろって事だと思って仕様変更してみようかと。

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2007.11.28

パーツ等々調達

小物ばかりなんで纏めてUP。

先ずは酸素と反応して固まるシリコングリス。
M04ll_51
手前の銀色のチューブがそうなんだけど、アンプのヒートシンクを固定するのに購入。実用強度になるには24時間放置しろとあるけど、20分くらいで一応は固まるんで作業性は悪く無い感じ。
この前も書いたけど enESC25CAR ってヒートシンクが小さいのが不満だったんで、サブヒートシンクを追加したりして誤魔化してきたけど、今回は抜本的な対策としてサイズの大きなヒートシンクに換装。これでファン追加しなくても夏場を乗り切れるかな?上の画像はM04LLの enESC25CAR にノートPCからハゲタカしたヒートシンクを付けてみたんだけど、M03に積んでるアンプもヒートシンクを大型化してファンレス化。モータと併せてファンが2つだったのが何ともガチャガチャしててイヤ~んな感じだったんだけど、これでようやくスッキリ。

お次はヨコモのリングギアをようやく入手。
Sd12tv_42
このパーツだけを通販するのも馬鹿らしかったんでなかなか手に入ってなかったんだけど、秋葉に出る機会があってようやく入手。これで SD12-TV のフロントデフをソリッド化する準備完了!一気に走破性上がるかな?

最後はワイドナーの代替品?
Gear_181
そもそもはまだ GT が出る前に F103 等々のシャーシにツーリングボディを載せる為、神奈川で DD シャーシに力を入れてる D-Drive Sports さんが作ったホイール。見た目かなりのオフセットだけど、よく見るとハブが納まる部分が結構奥にあるんでそんなに違和感なく使えそうな感じ。レポート見てると強度も問題無さそうだし。ツーリング用って事で 24mm 幅なんだけど 26mm 用のタイヤでも履けるかな?
いずれにしろワイドナーより安いし、何より物理的にワイドナーが使えない車種にも取付出来るのが良いんじゃないかと。
因みに所謂 2.2 サイズの同種のホイールもあって、こっちは随分前に購入してホイール箱で眠ってる筈。かなりのワイドオフセットなんで購入当時は使えなかったんだけど、いずれ TLT を組み上げたら使えるかも?

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2007.11.26

SD12-TV ブラシレス化

Rat での動力刷新に躓いたんで SD12-TV で挽回?

先ずは今回の秘密兵器から。
Sd12tv_37
最終兵器のギアダウンユニットでも使わない限り、有効なのはピニオンを極力小さくする事。普通に手に入るのは 48p だと 15T までなんだけど、通販サイトで長らく品切れだった 12T が再入荷してたんで TLT のパーツと一緒にオーダー。

とにかく装着。
Sd12tv_38
先ずはブラシモータのまま試してみたんだけど、ギアノイズが増える事もなくトルクフルに変身。

これなら行けるかも?って事で本題のブラシレス。
Sd12tv_40
一度試した時は極低速域でガクガクしちゃって使い物にならなかったんだけど、今回 12T ピニオンで試してみると何とか実用になりそうな感じ。使ったのはタムギアなんかに載せる24サイズより一回り大きな28サイズ(380と同径)のアウターロータで kv900 なブツなんだけど、このサイズでも回転してる限りはトルク不足なんて全然感じないのは流石ブラシレス。燃費が良くてメンテフリーなのも有難いし、何より軽く仕上がるのが最高かも?

メカ部分の拡大。
Sd12tv_41
結構グリグリ遊んでみたけど、アンプもモータも発熱は問題無さそう。モータが小さくなった分でメカスペースに余裕が出来、受信機がアッパーデッキから降りたのも個人的には○。

ボディ検討中。
Sd12tv_39
前から狙ってたんだけど、アンプをオーダーしたのに併せて LYNX のロング用バハボディを注文。狙い通りにタイヤの間にボディ幅は収まったんだけど、サスマウントがボディの前後に寄ってるんで思った様にはボディがマウント出来ず。う~ん、惜しいかも。。。

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DD-Mアンプ交換&整備

前回DD-MをUPしたのはバッテラ搭載位置を変更した時だったけど、今回はアンプを交換したのに併せてメカ配置も変更。

百聞は一見にしかずで画像から。
Ddm_41
バッテラは前回移設したモータ上のままで、今回は以下の作業を実施。
1.アンプは NAMNAM から enESC25CAR に換装
2.そのアンプと受信機をバッテラの搭載位置へ移設
3.スペースが出来たのでジャイロもシャーシセンターへ移動
4.サーボ固定のシューグーが剥がれかけだったんで再接着
5.シャーシが軽くなった為レバー比を見直してダンパー取付位置を変更
実走の感じとしては、設計重量よりかなり軽いと予想されるのでギャップでの跳ねや暴れが出ちゃうのは仕方ないだろうなっていうのと、相対的にリアが重いんで一度ケツが出ると抑えるのはかなり難しいなぁってのが強く感じた点。アンプの特性がややマイルドになったんで加減速ともにラフなアクセルによる姿勢変化はかなり減ったけど、それでもコーナーでのアクセルワークに気を使うのはデフ無しの宿命だと思って直進時の安定性と引き換えに諦めるしかないかな。まぁ今のままでも充分に楽しいし、路面に応じたタイヤさえ履いてれば結構なペースでは走れるんでそんなに不満ではないんだけど。

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enRoute の新型ブラシレスアンプ

先日紹介したブラシレスセットのアンプが単品でも発売になり。。。

気が付いたら届いてたり。
Gear_177
enESC-A3 なる新型。パッケージには取説やスペックシートらしいものは一切無し。

早速開封。
Gear_178
見た目はヒートシンクが大きくなったくらいで前作の enESC25CAR とサイズも変わらず。ただ、スペックは定格が 25A から 35A にUPしてるんで FET の型番が変わってるのかも?

そのヒートシンク。
Gear_179
先代の熱容量はありそうだけど放熱性能はあまり高そうじゃなかった形状から、コイツはしっかり冷えそうな形状にバージョンUP。

コネクタレスなので2P端子を付けてシャーシに。
Gene_31
取り敢えずジェネに載せてテスト。コイツはアウターロータな380サイズモータを積んでるんだけど、コギングが大きくて回転マスもあるからツキが良いとはいえない代物。
オートセットアップで弄れる部分はバックの有効無効だけなんだけど、モータとの相性は特に問題なく enESC25CAR 譲りのややソフト目なピックアップ。載せ換え前はガンガン握って負荷を掛けると結構アンプが熱を持ったけど、流石に容量に余裕がある為か結構無茶してもほんのり暖かくなる程度。これならピニオン大きくしてトップスピードが稼げるかも?

当面はこのままジェネで運用するつもりだけど、クローリング用のモータが出たらそっちに使うかも?日本橋では kv1000 って予告が出ているもののOEM元の enRoute にはそんな記述が無いんで、いつもながらどうなるのかは解らないけど。

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Rat 動力刷新

連休中は思ったよりラジ弄りが出来なかったんだけど、取り敢えずは Rat から。

先ずは予告(!?)していた別動力の検証から。
Rat_62
モータの固定用に LYNX のモータマウントを用意。

シャーシに合わせて位置決め。
Rat_63
サーボ側にはモータが納まらないのでバッテラ搭載側に。SD12-TV の項で紹介予定の 12T ピニオンに、その SD12-TV の純正モータを組み合わせて試しに回してみたんだけど、トルクは充分ながら速度が速過ぎ。結局モータ固定には至らずに却下。。。

ギアードモータ破損。
Rat_64
前回作ったギアードモータ、騒音撒き散らしながらもそれなりに良い感じだったのが、空しくギアの空転音がするだけで起動不能に。バラしてみるとギアが絵に書いた様に磨耗。やはり素人加工でギア弄るもんじゃないなぁと反省。。。

代替動力製作。
Rat_65
例によっていきなり完成。
耐久性考えてメタルギアのサーボを使ってたんだけど、駆動音を考えるとプラギアが正解みたい。シャーシが軽いから負荷も大きく無いんで、モータさえ大きな物が載ってれば問題無いと思われ。
てな訳で手持ちにあった双葉の S3003 に白羽の矢を立てて改造。ファイナルギアはベアリング支持ではないものの、一体成型のストッパーを切除すればフリーに回転可能で素材としての資格充分。モータもカーボンブラシではないもののコレが使われてるんで不足は無いと思われ。

早速シャーシに搭載。
Rat_66
ちょっとサイズは大きくなったけど、前回同様にピニオンが上になる状態でマウント。

固定の状態。
Rat_67
今回もシャーシ裏から 2mm ビスで固定。右にはサーボがマウントされてるんだけど、予告通りにサーボも1サイズ大きい物に換装したんで、シャーシ内側のマウント穴が移設されてるのが解るかと。

シャーシ全景。
Rat_68
CPRユニット下にちょこっと見えてる銀色のサーボが換装した W-150Power。

次回は前後デフロックとフロントホイールへのウェイト装備かな?


オマケで RADICAN LIMITED に購入したブツも紹介。
Gear_180
某100円ショップチェーンで発売されてる単四ニッケル水素バッテラ。4本買っても税込みで420円なんで試しに購入。サイバーギガでチェックしてみると容量にバラツキはあるものの、定格値はしっかり入るんで数値的には問題なし。パンチが問題になるシャーシじゃないんで、自己放電があまり多くなければ結構使えるかも?

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2007.11.22

KAWADA からもDDミニが発売

ちょっと前に発売予告はあったけど、いよいよメーカサイトで詳細が公開。

シャーシ名称は M300GT との事でGTカーのSC430 のボディが付属。トゥエルブの M300SX がベースなのでリアデフは標準装備となり、当然コンバートやオプションパーツの利用も可能。但しボディポストの位置は M03 互換ではないみたい。
個人的にはワイド仕様のリアタイヤと、タミヤの F103GT 同様に 850 ベアリング支持となってるフロントのアップライトが欲しいかも? DD-M はフロントのハブ形状が特殊で、小径のベアリング使ってたりナットが 3mm だったりするのがちょっと頂けないんで、流用可能なら嬉しいんだけどなぁ。パーツリストによるとフロントはプラパーツが \1,200.- でアクスルシャフトが含まれる袋詰めが \800.- とのこと。ばら売りされたらフロントだけは逝っちゃうかも?

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Rat 用補給物資第二弾到着

昨日は頼んでおいたDCモータ各種が到着。

今回使ってたサーボと同サイズも。
Gear_175
そのまま交換してみようかとも思ったんだけど、頑張ってもピニオンが抜けない。手持ちのピニオン抜きは 2mm シャフトまでしか対応してないんで、残念ながら使用不可。厳密には型番も違うし、同サイズで交換しても耐久性に不安が残るんで別の手を検討。

今回到着したモータ御一行。
Gear_176
向かって右の一番下に写ってる金色の缶のモータ、径はほぼ同じでピニオンも付いてたんでコイツを使ってやろうとサーボケースと格闘する事約1時間。

ギヤードモータらしきものが完成。
Rat_57
どう頑張ってもモータのお尻がはみ出すんで、基盤も無い事だし思い切ってギアケースのみにして放熱も考慮。

出力側から見た図。
Rat_58
モータが大型化してトルクには余裕が出るであろうという読みのもと、トップスピードを稼ぐのに初段のギアを撤去したんだけど、2段目のギアとピニオンとのクリアランスが結構シビア&回転数が上がった事で各ギアの振れが目立つ様になってしまい、結果ノイズがデカくて回転ムラの目立つ代物に。完成後も1時間近く調整してみたんだけどまだまだな感じ。狙い通り速度は向上したものの、ちょっと今のままでは動画は晒せないかも。。。

シャーシへの搭載状態。
Rat_59
今回は天地を逆にしてモータがシャーシ側に来る様にしてみた。

固定方法も見直し。
Rat_60
前回は両面テープで固定したんだけど、今回は固定場所からピニオンまでが遠い事もあってシャーシ裏から 2mm ビス3本で固定。ミニ四駆やってた名残で 2mm ビスなら売る程あるから、こんな時には便利。

併せて交換したサーボ。
Rat_61
向かって左が積み換えた WAYPOINT の W-092MB なんだけど、クローリングするにはこれでもまだトルク不足だったみたい。保舵力は問題ないんだけど、切りたい時に切れない事があるんで頑張って1サイズ上でトルクが倍くらいの W-150Power を載せるかなぁ。ただ、そこまですると今度はリンケージの強度が不安なんだけど。。。

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2007.11.21

ようやく発売開始

ずっと前からアナウンスだけはあった enRoute の 540 サイズブラシレスがいよいよ発売。

昨日から enRoute で 540 サイズのブラシレスセットが限定販売中。インナーロータに見えるけどアウターロータだったのねん。
モータそのものはドロームに支給されたモノをベースにした改良版に見えるけど、一部でブローが伝えられてたアンプは新型?従来のアンプのヒートシンクを大きくしただけにも見えなくはないけど詳細は不明。単体発売が開始されたらこのアンプだけは欲しいかも。
因みに通常販売のkv値は 2500 と 3200 になるらしい。2800 が欲しい人は限定版を買ってねって事かな?

個人的にはコレが国内に入ってくればいいのになぁって思ってたり。海の向こうでは $100 切ってるんで、送料考えても個人輸入すれば enRoute のセットと同じくらい。代理店通すともうちょっと高くなりそうだけど、こっちのアンプはセンサー付きなモータもOKなんだよなぁ。

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Rat 用補給物資第一弾到着

今週に入って急に『冬』になっちゃって、身体が全然ついて行かないっす。

昨日は夕食後に気を失って、気が付いたら夜中だったんで今日のネタは補給物資の紹介だけ。

と、その前にいつもの富士山。
Fuji_15
やっぱり風の無い週中だと霞んじゃうなぁ。。。

本題に戻って、昨日到着したのは空モノ系のショップに発注したサーボ。
Gear_172
Made in Taiwan な USA のブランド WAYPOINT の W-092MB と W-150Power の2つ。日本語版のスペックシートはココ

裏面のスペック表。
Gear_173
両方ともメタルギア仕様で W-092MB の方だと Rat のステアリングサーボとしてそのまま使えるサイズ。

サーボ単体の図。
Gear_174
こうして見るとメタルギアなのが良く解るけど Rat の純正サーボセイバーが付かなくなっちゃうんで、セイバー無しの直結かな?
W-150Power の方は速度は低いけど結構なトルクがあるんで、出来ればこっちを使いたいんだけどなぁ。。。

メカも総入れ替えのつもりで現物合わせだけはしたけど、載りそうな目処がたったところ迄で終了。刷新した動力を固定する方法を考えないと前に進まないんで。。。

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2007.11.20

Rat(改)第一期終了

前回のエントリーに追記した通り、動力用のサーボのモータが逝ってしまったので抜本的な動力の見直しを検討中。

という事で、元気に動いてた時の勇姿をUP。

この時はまだHPIのラリブロを履いてたせいもあるんだけど、見ての通り空転する位にトルクは充分だっただけに返す返す残念。今日Web上を探し回って使えそうなDCモータを扱ってる所を発見したんで、上手く行けばサーボを復活させる手もあるんだけど、今の所有力なのは全く別のパワーソースにしちゃう案。まぁ色々試してみようかと。
因みに、動画のBGMは撮影時に丁度流れてたNHKの大河ドラマのオープニングだったり。。。

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DD-M再度モディファイ中(追記有)

関東でも昨日木枯し一号が吹いたとかで一気に冬の気温に。

んな訳で今日も朝焼けの富士山が綺麗。。。
Fuji_14
もうすっかり雪化粧ですな。

その寒い気候の中で少しでも走らせ易い様にと懲りずに DD-M をモディファイ。
Ddm_37
先ずはダンパー交換。
3Racing のタムギア用から Rat に使っていた LINX 用のダンパーへ変更。ボールサイズが 4.3mm のところへタムギア用の 4mm 対応のダンパーを付けてたんで動きが渋々に。ボールを 4mm に交換するついでにダンパー本体はダイヤフラム化した LINX 用に交換した次第。シャフトをCVAミニ用に交換し、シャフト側のボールエンドはロングシャンクの 4.3mm を使用。よってシャフト側のボールは変更せずにノーマルのまま。ピストンは標準の2穴そのままで、拡張しまくってたOリングは2本から OilMix 1本+スペーサへ変更。
これでかなり動きは良くなったんで、路面追従性は向上した筈なんだけど結果は如何に???

駆動系の見直し。
Ddm_38
前回 enPowerB2445-3800 にモータを換装したんだけど、その後余剰になってた enPowerB28TI-4800 をテスト。伸びについては良い感じだけど発進時のガクガクがやはり出てしまったんで結局元に戻して、その際に小さなピニオンをテスト。上の画像では 13T を装着しスパーは 78T を加工してシャーシ側に寄せて装着。ギア比的にはあまり変化はしてないんだけど、スパーがシャーシ下にはみ出すのが嫌だったんでやってみた次第。
が、結局は1パックも持たずに終了。ピニオンの芋ねじが非常に小さくて簡単に緩んでしまい、そのままスパーを巻き込んで破損。DD車で使うには強度が足りなかったみたい。。。

因みに使ったピニオンはコレ。
Rat_36
ずっと前に Rat 用に購入してた 2mm シャフト用のピニオンセット。どうやら 48P だったらしく噛み合わせはバッチリだっただけに非常に残念。

転んでも只では起きずに更に変態仕様に。
Ddm_39
若干見難いかとは思うけど、リポでサイズが小さいのを良い事にバッテラを移動。メインシャーシ上からモータ上へ移設してリア荷重を増す作戦なんだけど、ちょっと重心が上がるのとフロント荷重が激減するのがちょっと不安。実は画像をよく見ると名残があるんだけど、当初はモータの後ろ側にステーを付けてそこに搭載する事も検討したものの、流石にそれだけ一気に重心位置を動かすのも怖かったんで取り敢えず今回の形に。テストの感触が良ければ、メカ類を本来バッテラが載る位置に移設しようかと。サーボ止めてるシューグーがそろそろ剥がれかけてるんで、丁度その修繕もしたかったし。

最近のロットではメインシャーシの厚みが増えてるらしいんだけど、リポでミニサーボな軽量仕様のうちのマシンでも結構なたわみが出てたんで『当然かな』というのが正直な感想。うちの場合はストレートパック載せるつもりもないんで、割れるまでは今のシャーシそのままかな。


【07/11/20追記】
昨日の夕方、気温はかなり低かったけどバッテラ搭載位置を変更した効果を確認すべく試走。結論から言えば『結構良いかも?』という感じ。そもそもストレートパックみたいな重量じゃないし、破滅的にバランスが狂う程じゃなかったという事なんだろうなと推測。懸念していた重心UPによる不安定さも殆ど無く、移動前の状態と比べるとトラクションの掛かりが良くなってそれなりに安心して握れる様になったのは収穫。反面リアがブレイクするとマスが増えた分なかなか止まらないので要注意だけど。

で、折角なので速度を計測。
Ddm_40
ミニ四駆のスピードチェッカーが発掘出来たんで、ほぼ無負荷状態だけど計ってみると 65km/h だそうな。走行後でバッテラが半分程度に減ってる状態だから、充電直後なら 70km/h に迫れるかな?とはいえ実際の走行だと抵抗も増えるし空転だってするから 50km/h 越えはしてるだろうなって程度じゃないかと。
それにしてもきちゃないチェッカーだなぁ。。。

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こんな所に伏兵が?(追記有)

最近モッズの EVO トラが盛り上がってるのを指を咥えて見てたんだけど、うちにもネタがあったじゃん!

という訳で早速作業開始。
Rat_51
先ずはノーマルモータ(って、全然ノーマルじゃ無いなぁ)を取り外し。

ミニサーボを加工してノーマルピニオンを取付。
Rat_52
ABC の DTM 用メカに付属のミニサーボが余ってたんで動力用に改造してみたんだけど、流石にちょっとパワー不足だったみたい。

てことで思い切って標準サイズのサーボを改造。
Rat_53
メタルギアで速度もトルクもそこそこなサーボではあるんだけど、ニュートラルが甘かったりとかどうにも動作が怪しいんでお蔵入りしてたロープロサーボ。腑分けしてファイナルギアのストッパーを切除し、上の画像にあるポテメを含む制御基盤を摘出。

加工したサーボをシャーシに搭載。
Rat_54
耳を切り落として強引に縦積み。ピニオンは 48P の 32T を装着。実はジェネのノーマルピニオンなんだけど、我が家に在庫してた 48P では最大サイズ。これ以上大きいとシャーシと干渉するんで丁度良かったのかも?

そして全景。
Rat_55
そう、最近扱いに苦慮してた enRoute の Rat をベースに改造しちゃった次第。モッズより遥かに大きいけど SD12-TV よりは小さくて丁度中間くらいかな?
タイヤは手持ちの中で一番グリップしそうだったHPIラリブロのソフトコンパウンドで、付属のスポンジインナーは使わずにドリ用の 10mm オフセットホイールに組み付け。ホントはもうちょっとだけ外径の大きなタイヤがあれば良いんだけどなぁ。
現状ではダンパーを 3Racing のタムギア用に交換して足の動きを良くした&ストロークUPした位で、デフロックとか手の掛かる所は全くノーマルのまま。

一応ボディ載せた画なんかも。
Rat_56
実はリアダンパーが干渉しててこのままでは走行不能だったり。走れなくはないけど足が動かないんでクローリングは無理。。。

てな事でボディなしだけど動画なんぞを。

クローリングには丁度良い速度だけど普通に走らせるには遅過ぎ。それでも定格が 6V のサーボ用のモータに充電直後だと 8V 位掛けちゃってる訳で寿命がちと心配。流石にモータだけなんて手に入らないだろうしなぁ。

純正のステアリングサーボは空モノでよく使われる9gサイズとかサブマイクロとかって呼ばれる超小型なヤツなんで、実は今の仕様でもトルク不足でホイールウェイトなんて『絶対無理』な状態。メタルギアでちょっとトルクの大きなサーボを注文してみたんで、それが着いたらサーボ交換のついでにデフロックとかしてみようかな?


【07/11/20追記】
昨日の夜、タイヤを SD12-TV 付属の物に交換してウリウリとテストをしてたら動力用サーボのモータが昇天。一瞬音が変わったと思ったらそのまま沈黙。グリップが上がってストール状態で無理させちゃったのもあるだろうし、そもそも過電圧だったのが大きいと思われ。。。(ショックだったんで画像はなし)
予想してはいたけど思ったより寿命が短かったので善後策を検討中。この車格でサーボを使うのはやっぱり厳しいのかも???

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2007.11.19

RADICAN LIMITED = CUSTOMAX ?

昨日は家族で買い物に出たついでにトイザらスに立ち寄って諸々物色 & 情報収集。

するとこんな物を発見。
Radican_01
RADICAN LIMITED 4WD と表記されているものの、中身は完全に CUSTOMAX なんですが。車種もラインアップに入ってるランドクルーザー(パリ・ダカール2006)だし。

バーゲン価格ではなかったけど捕獲。
Radican_02
店頭にあったのは 40MHz だけで、なにやらヘッドライトが点灯するらしい。

早速タイヤ交換。
Radican_03
ノーマルタイヤではフローリングでドリドリしちゃうんでミニモンのタイヤへ交換。

LEDが勿体無いけど当然ボディは換装。
Radican_04
先ずはソニック用に確保してたミニ四駆のランチボ。このボディなら純正のボディキャッチが流用出来そうな感じ。

お次は先日捕獲したばっかりのマンモスダンプ。
Radican_05
なんだかピッタリなんですが!『これだっ!』て感じでしょうかね。メカ換装してこのボディ載せる事に決定。

さて、続編はいつUP出来るかな???

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2007.11.16

ネタ切れ

昨日は夕方から家族で出掛けてしまったんでネタ切れ中。

夕食の後に買い物がてらに近所のヤマダ電機に寄ってみたら、いつの間にか改装してホビーコーナーが大幅拡充。娘はガンプラコーナーで狂喜し、私は扱いの増えたRCコーナーで散財。
Sonic_15
もうRC版を手に入れるのは殆ど不可能だけど、幸いミニ四駆は最近流通量が復活してるおかげで長年欲しかったマンモスダンプをGET。ランチボを載せるつもりだったRCソニックに載せられないかなぁ。。。

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2007.11.15

SD12-TV 更にモディファイ

なかなか手を入れられてなかったんだけど、パーツも揃ったんでまとめて組込み。

今回のメインどころ。
Sd12tv_25
一応純正品をメインにしてみたんだけど、スパーだけはサイズが無いんで社外品を使用。

ちょっと解り難いパーツもあるんで個々に紹介。
Sd12tv_28
先ずはキングピンカラーなんだけど、その名の通りキングピンに入れるスペーサでナックルの上側に使用。キット標準では向かって右のプラ製を使うんだけど、なんとも頼りなげなパーツなんで交換。

続いてホイルハブ。
Sd12tv_29
それ程ホイルの脱着をするマシンではないんだけど、整備中にピン無くすのも嫌だし、精度もUPしそうなので交換。

そしてサーボマウント。
Sd12tv_30
ちょっと見難いけどブルーのパーツ。純正のプラでも意外にしっかり固定されるんだけど、ちょっとサーボを後退させようと加工中に壊してしまい、再度プラパーツを買うのも悔しくてアルミに交換。確かにガッチリ付くんで安心ではあるかも。

スパーは純正が48Pの82Tのところ、カバーに干渉しないサイズって事で84Tをチョイス。実際に交換してみるとギリギリ85Tでも付きそうな感じ。交換する機会があれば次は85Tを試してみようかな?

更に今回手を入れて非常に効果的だったのがコレ。
Sd12tv_27
アトラスのクロリ用70Tモータと540サイズ用のモータカム。本当は80T位を狙ってたんだけど店頭在庫があったのは残念ながら70Tまで。

取付けるとこんな感じ。
Sd12tv_31
ベースになったシャーシは540用なんで、モータカムさえ交換すればそのままボルトオンで取付が可能。タムギアアンプには荷が重いかと思ったけど、ストールさせ続けると流石にやや発熱はするものの、パワーが上がった分ストールする場面も減ったんで実際には問題無いみたい。もう少しトルクに振りたければ80Tって選択もありだけど、実際には速度があった方が登れる場面も多いし、これ以上トルクがあってもタイヤが負けちゃいそうなんで結果的に70Tで正解だったみたい。純正モータだとストールしちゃってそこから握り足すとスリップ、そんな場面もスローでクリア出来る様になったんで凄く扱いやすくなった感じ。これはお勧め!

実はブラシレスもテストしてたり。
Sd12tv_32
値段も手頃な所で、所謂28サイズでKv値が900の enPower28ロング900 を購入。

純正モータとの比較。
Sd12tv_33
缶の太さはほぼ同じで純正のモータカムが利用可能。但し取付ねじが純正 2.6mm に対して 3mm なんで、ねじ穴だけは広げてやる必要あり。

シャーシに載せた図。
Sd12tv_34
シャフトは純正と同じ540互換なのでピニオンはそのまま流用可能。缶が短いんでサーボとの間がスカスカ。
で、実際走らせてみたんだけど上で紹介した70Tモータを試しちゃってた後だったんで、比べてしまうとスローが利かなくてちょっと不満。走り出してしまえばパワーに遜色は無いんで、もうちょっとギア比を弄れるシャーシなら使えそうなんだけどなぁ。という事でこのモータはTLTに供出して、70Tモータに逆戻り。

実はコレも用意してたんだけど。
Sd12tv_26
フロント周り完バラになっちゃいそうなのと、実はギアも用意しておかないとボールデフをバラす事になっちゃうんで今回は見送り。

その代わりにボディを合わせてみたんで紹介。
Sd12tv_35
これはMB4にも合わせてみたTLTのマックスクライマー。

そして折角なのでミニも。
Sd12tv_36
これはジェブロンのモンスター仕様だけどWBはバッチリ。問題はセンス良くボディカット出来るかどうかかなぁ?

てな事で今日はここまで。結論としては70Tモータは純正採用して欲しい位にお勧めって事で。

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Mシャーシ再度モータ換装(追記有)

ちょっと思うところがあって、得意のトコロテン式にモータを換装。

先ずはM04LLから。
M04ll_48
以前一度搭載したものの、どうもしっくり来なくて別のマシンに使うつもりで降ろしてあった enPower32ミドルHeli-Type3 を再搭載。今回はピニオンを最大の21Tとし、アンプも前回から変更してるんで何とかなるんじゃないかと淡い期待?

そのM04LLからM03にモータを供出。
M03_73
enPowerB28TI-4800 から enPowerB2835-5100 への換装となり、Kv値が更に上がるんでピニオンは15Tを装着。本来M03は最小が16Tなんだけど、幸い06モジュールで歯も大きいんで16Tのモータ取り付け穴で15Tのピニオンが何とか使用可能。当然クリアランスは大きくなるんで負荷が掛かる使い方する時は要注意だけど。。。

どちらも積み換えただけで全然走らせてないんで、テスト結果によっては元に戻す羽目になっちゃうかも?


【07/11/16追記】
いつものパーキングでテストしてみて、結論からいえばどちらも概ねOKかと。

折角なんで現状をUP。
M04ll_49
受信機をバッテリーの上に置きたくて、より小さなnekoブランドに変更。この前、仮のボディ載せるのにアンテナをインナー仕様にしてしまったせいなのか、はたまた受信機の問題か、100m程離れて全開くれてやるとステアがピクついたり加速が息継ぎしたりとちょっとノーコンっぽい症状が。ちゃんとアンテナ立てる事にしよう。。。

例によって逆サイドも。
M04ll_50
配線長の関係でスイッチの位置が微妙。ボディ被せた時でも操作はしやすい位置だけど、場合によっては引っ掛けちゃうかも???

で、そのM04LLは今回のギア比&アンプとの組み合わせでようやく良い感じに。ヘリ用の大きめなアウターロータなモータなんで鋭いピックアップって訳にはいかないけど、RWDなシャーシなんで特性としてはマッチしてると思われ。センサレスが苦手な極低速域でも、慣性モーメントが大きいからガク付く事がないのも好感触。

一方のM03は15Tピニオンでクリアランスが増えた分、元々大きな駆動音が更に増大。でもフィーリングはかなり自然でツキも良いし伸びもあるから、走らせるのは正直楽しいかも。FMAタイヤでパーキング路面だとコケる気配も殆どないんでホントにイージードライブ。唯一の弱点はFF故にラフに握るとホイールスピンして前へ出ない事かなぁ。

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MB4ボディ換装の検討

前回モータを換装したMB4、今回はボディ換装について検討してみる事に。

一応前回のおさらい(!?)から。
Mb4_55
モータを enPower24CAR-3400 から enPowerB28TI-3300 に換装。Kv値がほぼ同じなんでトップスピードは殆ど変わらないものの、サイズUPで中速域からのトルクが太ってるんでギャップ越えた後に前上がりで着地したりするとそのままウィリー走行しちゃったり。ただ、パワーが上乗せされた分だけ発熱も大きくなり、これからの時期はともかく夏場は辛そうなんで内部空間に余裕のあるボディを検討してみる事に。

多分何処かで見た様な?って思って貰えるであろうボディ。
Mb4_56
正体はTLTのマックスクライマーのボディ。WBは問題ないみたい。
SD12-TR のタイヤを履いた時点でトラギーのバランスだよなって思ってたんで、手持ちの中から『それっぽい』のを選んだらコイツになったという。。。

前から。
Mb4_57
幅に関してはタイヤとボディの干渉は避けられそうに無いんで、大胆なカットが必要になりそう。もうちょっとサスアームが長くてボディの外にタイヤがあると、フロントタイヤが巻き上げた土煙がボディ内に入り難くて良いんだけどなぁ。でもディメンジョン的にはこの辺りが限界なのかも?

それなりに加工が必要なのは間違い無いけど、載せられない訳じゃなさそう。優先順位は高くないけど暑くなるまでにはやれると良いなぁ。。。

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2007.11.13

気になるマシン

昨日は殆どネタになる事が無かったんで、今日は気になってるマシンを紹介。

以下メーカーコメント。

驚愕のパフォーマンスで抜群の人気を誇る ファイヤーストーム10TにEPモデル版が新登場! ハイパフォーマンス2WDスタジアムトラック「E-ファイヤーストーム 10T」デビュー!!
2006年末、HPI RACINGからリリースされたオールブランニュー2WDスタジアムトラッ ク「ファイヤーストーム 10T」に、この度、高性能をそのままにもっと手軽にお楽しみいただ ける電動モデル「E-ファイヤーストーム 10T」がラインナップに加わりました。手ごろなスケール、シンプルな2WDシステム、大径トラックタイヤとロングサスペンションアームが充分なロードクリアランスを確保し、あらゆる路面で高い走破性を実現。2WDシステムのシ ンプルな構造の中にも、各部においてレーシングライクなメカニズムを惜しみなく投入し、エントリーユーザーからエキスパートの方まで満足していただける完成度を誇ります。

因みにメーカーサイトの商品紹介ページはココ

これがRTRで間もなく登場予定(塗り完ボディなのは個人的には有難かったり)。実際には手持ちのDT02改トラギーと被っちゃうんで今回は購入しないと思うけど、DT02と違ってスリッパーも標準装備だし、メインシャーシ以外の基本的な構造はナイトロ仕様と同じなんで耐久性はありそうだし、もうちょっと早く出てたら買ってたかも?このシャーシにバギーボディ載せても楽しそうだしなぁ。

4WDも良いけど、やっぱり土の上はRRでカッ飛ぶのが好きかも。。。

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2007.11.12

MB4モータ換装

新しいモータの導入でトコロテン式に押し出されたモータに換装。

載せたのは enPowerB28TI-3300。
Mb4_54
モータサイズが24クラスから28クラスに変わったんで、ファン等一部のメカを交換したり移設したり。enPower24CAR-3400 からの載せ換えでジャジャ馬になるかと思ったけど、アスファルトでちょっと走らせた限りでは意外に持て余す程の吹け上がり方では無くて一安心。発進時の脱調もシャーシが軽いために殆ど気にはならないレベル。やはりこのモータにツーリングのシャーシは荷が重かったみたいで、この辺りのサイズのマシンに積んでやるのが正解だって事なんだろうなぁ。
近いうちにちゃんと土の上でも走らせて、必要なら追記する予定。

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M04LLモータ載せ換え続報

追記でと思ったけど、色々弄ったし別立てでエントリ。

先ずは前回掲載しなかった搭載状況。
M04ll_45
大きな変化は無いけど、冷却ファンはモータのエンドベルに 3mm ねじで固定。吸い込み方向なんで埃が多い所で走らせるのはちょっと心配かな?

という状態で先週金曜日の夕方に試走。
発進時の脱調は残ってはいるけど、どんな握り方しても起動不能で握り直さないといけないって場面は無かったから enPowerB28TI-3300 と比べたらかなり安定した感じ。Kv値も上がってるし凄くトルクが厚くなったって印象は無いんだけど、エアギャップが適正化された為かアクセルにモータがきちんと追従する様になったと言えば良いのかな?とにかく良くなってる。発熱についてはアンプ・モータ共に程々(充分触れる程度)だったんで、夏場でも無理しなきゃ大丈夫そう。むしろ、所謂『ツキ』が良くなった分リアタイヤが苦しいのがより顕著に。

そんな訳でリアタイヤを交換。
M04ll_46
ホイールは今まで通りのタミヤのディッシュで、タイヤとインナーは用意してあったブツを投入。サーキットじゃないんで NoMark はシルバードットじゃなくて無印の方。インナーは始めて使う銘柄だけど、厚みはやや薄いんで唐突な挙動にはならない筈。

日曜日にちょっと路面が乾くタイミングがあったんで走らせながら皮剥き。それなりの状態になったところで全開くれてやると流石に粘る感じ。ガツっと握っちゃえばちょっと滑るけど、FMAの時みたいなコーナーの脱出で握れないって状況はかなり改善。相対的にフロントのグリップが落ちたんで、しっかりフロントに荷重掛けないとステアをコジっただけじゃ全然曲がらない。それでも巻き巻きよりは全然走らせ易いから暫くはこの状態かなぁ。

他にも気になるところを修正。
M04ll_47
M04使いの間では一般的だけど、シャーシ接合部への流し込み接着剤の塗布をようやく実施。画像ではフロントバルク上の白くなってる辺りとか、サーボの後ろの補強版まわり、他にもフロント部分はほぼ全体的に施工。今まではちょっとぶつけただけで簡単にシャーシが歪んでたけど、施工後は非常にガッチリして直進性もUP。破損時には部分交換が出来ないって問題はあるけど、そんなに高いパーツでも無いしやって損は無い加工なんじゃないかと。
それから異音がしていたギアボをようやく分解。砂の混入はあったけど異音が出る程の酷い状態ではなかったんでよく調べてみると、2段目のギアに一部変形が。山全体じゃなくて1/3程度だけってのが不思議だったんだけど、予備パーツが無かったんで取り敢えずは修正して再利用。砂が入り込むのを防ぐ為にモータ取付部の隙間をテープで塞ぎ、他のギアも含めてギアボと干渉してる部分を修正したらグリスアップして再組上げ。その際一部のビスをナベからトラスへ変更して強度UP。ホントなら皿ビスも使ってやるとガタが減らせるんだけど、それはまた次回整備時に。

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ようやく良い天気

週末はずっと愚図ついた天気だったんだけど、週明けは綺麗な秋晴れ。

身体が本調子じゃないんで、天気だけでも晴れやかだと救われるなぁ。。。
Fuji_13
週末は雨続きでちょっと風もあったから、今朝は会社からも綺麗な朝焼けが拝めた。その分朝晩は冷え込むけど、雪の季節が近いと思えば嬉しかったりもするし。あ、スタッドレス買わなきゃ。。。

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2007.11.09

ちょっと今更な気が

以前から出る出ないの言われてたメカレスの瓜王。

洛西モデルのサイトで今月21日発売予定で受付中。例によって延期になる可能性はあるけど、これだけ近い時期の発表だと少し遅れても実際に流通しそう。 SD12-TV に手を出す前なら可能性はあったけど、流石に今は買えそうに無いよなぁ。つくづく瓜王とは縁が無いらしい。。。

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M04LLもモータ載せ換え

この前ブラシレスに戻したばかりだけど enRoute の新モータが届いたんで換装。

ホントはアンプが欲しかったんだけど、オマケでモータが付いてきた?
M04ll_43
残念ながらトルクの太い enPowerB2845-3600 のセットは品切れだったんで enPowerB2835-5100 のセットをオーダー。何故かアンプがタムギア仕様なんだけど、実際アンプはタムギアに使うんで問題なし。

新旧比較。
M04ll_44
向かって左が今まで載せてた enPowerB28TI-3300 なんだけど、どうしても発進時のトルクが不足気味でガクガクしちゃうのが収まらず。アンプ換えてかなり良くなってはいたんだけど、新モータはどんな感じなんだろうと興味があったんでアンプ購入に併せてセットで取ってみた次第。
シャフトが540と同じ 3.17mm になってるんで変換アダプタ無しでピニオンが付けられるのは良い感じ。エンドベルには穴があるんで、OFFで使うには塞ぐ必要がありそうだけど今回はそのまま。

で、こちらも室内で軽くテスト。前のモータより素直に起動するようになったけど、正直DD-Mの変化が劇的だったんで感動する程では無い感じ。トルクが太いであろう enPowerB2845-3600 だと結構違いが出そうだけど、ドロームモータの市販を待つのが正解かな?Kv値もかなり変わってるんで、外で試走したら追記予定。

そして、セットのアンプの使い道。
Gear_171
同時に届いた受信機と手持ちのモータを組み合わせて GB03 ホットショットの換装用メカに。本体は店頭購入するつもりだけど、予約しておいた方が良いのかなぁ。。。

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DD-M再度モータ換装(追記有)

enRoute のキャンペーンで買い物した折に前から気になってたインナーロータの新ブラシレスを一緒にオーダー。

昨日到着したんで早速開封。
Ddm_34
手持ちのモータとの比較で、上から今回購入した enPowerB2445-3800 中段が今までDD-Mに載せていた NAMNAM の kv4800 一番下が enPower24CAR-3400 でアウターロータらしく大きさの割りには慣性が大きくて起動時に脱調し難いお気に入りのモータ。新しいモータは全長が伸びてて如何にもトルクが太そうな感じが期待大。

早速搭載。
Ddm_35
540が収まるスペースを持ってしてもギリギリのサイズ。変換アダプタの厚みがあるとはいえホントに長いから、タムギアにはちょっと辛いかも?

ちょっと違うアングルで。
Ddm_36
シャフトは 2mm なんで今まで同様に変換アダプタを介して540用ピニオンを取付。

夜だったんでちょっと室内で走らせてみたんだけど『何じゃこのトルクは!』って感じ。アンプは NAMNAM のままでモータだけ交換したんだけど、抵抗の大きな絨毯の上でも難なく起動。意地悪してタイヤを軽く手で押さえて起動してみてもガクガクする事なく普通に起動。ピニオンは 15T のままにしてあるんだけど、もうちょっと大きなピニオン付けても大丈夫そうかも。外でちゃんと試走が出来たら、結果は追記で。


【07/11/11追記】
てな事で、金曜の夕方と今日の雨の止み間に改めて試走。
室内でチェックした時と同様、無茶苦茶トルクがUPしたってのが第一印象。スタートも実にスムースで NAMNAM アンプとの相性も問題ないみたい。積換える前の NAMNAM モータと比べるとKv値は下がってる筈なんだけど、激トルクに助けられてきちんと吹け切ってるらしく、トップスピードの落ち込みは殆ど感じない程度。ストップアンドゴーを繰り返してみてもアンプ・モータ共にほんのり暖かい程度なんで、ギア比は丁度良い位なんだと思われ。
モータが大きくなった分だけリア加重が増えたのが効いたのかドライビングもちょっと楽になったんで、テストを兼ねた暫定仕様のつもりだったけど当面はこのまま走らせようかな。このモータはその位お気に入り。

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エコBag

世間ではリサイクルだごみの減量だと騒がれてるけど、我が親会社も時流には逆らえない訳で。。。

東日本エリア以外の方には『何のこっちゃ』なネタだけど。
Suica_01
JR東日本のコンビニでSuicaで買い物すると貰えるエコBag。向かって右が以前のキャンペーンで配布された物で、毎日使って結構くたびれたなぁと思っていた所に今日から新キャンペーン開始で貰って来たのが左のBag。
コンビニの買い物って小さいレジ袋に入れてもらう量の事が多いけど、あのサイズの袋って再利用する場面って殆ど無いからゴミになるだけ。大きな袋はスーパーの買い物に再利用したり有効に使ってるけど、小さい袋はどうした物かと心苦しく思ってたんで有難くエコBagを使ってる次第。親父が持つにはちょいと可愛らしいのが難点といえば難点かな?

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2007.11.08

スペクトラムついに発売開始!

先日各社から正式発表になってワクテカ状態だったけど、意外に早く市場に出て来たなってのが正直な感想。

Web通販で扱いがあったのは
RC Maniax Web STORE
フタバ産業
スーパーラジコン
といったあたり。

個人的にはスペクトラム専用に 3PM を買うか、モジュール差し替え前提で 3PKS に逝くかだなぁ。どちらにしても手を出すのはずっと先になりそうだけど。。。

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SD12-TV モディファイ

まだボディ載せてないけど早速手を入れる事に。

先ずはタイヤを交換。
Sd12tv_19
新旧比較で向かって左のTLT純正タイヤ&ホイールへ履き替え。

そのままでは干渉するんで(その1)
Sd12tv_20
そのままだとフロントのナックルにタイヤが干渉するんで、内側をリム分だけ狭めてやる必要あり。リアは問題ないけど前後揃っていないと気持ち悪いんで、4輪とも同じ状態に加工。今のところ未接着だけど問題は無いみたい。

そのままでは干渉するんで(その2)
Sd12tv_21
同じくフロントなんだけど、サスアームとホイールのリブが干渉するんで干渉部位を切除。強度は落ちるけどそんなに無茶出来るマシンでもないから大丈夫でしょ、きっと。
因みに、この加工はフロントのみ実施。

そして履いてみる。
Sd12tv_22
全幅が増え、最低地上高も上がってかなり厳つい感じ。ただでさえリアがスプール&センターデフ無しで小回りが苦手なのに、更に旋回時に必要な面積が増えちゃったなぁ。でも見た目では思ったより違和感無いかも?

てな事で、早速走らせてみた訳だけど、このタイヤ意外にグリップ悪くなくてびっくり。ただ、タイヤ径が大きくなってギア比が変わっちゃった分モータがストールする場面や、サーボが負けてステアが切れない場面が頻発。

なのでサーボ交換。
Sd12tv_23
TLT用に確保してあったサーボだけど、追加注文したんで拝借。交換前の S3003 と比べると激トルクだけど、意外と遅くなかったのは嬉しい誤算。

そしてピニオンも交換。
Sd12tv_24
キット標準では 48P の 17T なんだけど、DD-M用に確保してあった市販されてる 48P では最小と思われる 15T に交換。

サクッと交換を済ませて再度試走してみると良い感じ。ちょっとサーボの動作音が大きいけど思い通りに切れる代償としては安いものかな?

思ったよりTLTタイヤが使えそうなんで、先ずはこの状態でボディ載せる事にして確保してあったボディを発掘しないと。保管場所は解ってるんだけど、たどり着くまでが大変で。。。

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2007.11.07

初動画 上手く行くかな?

ホントにおためしなんでベリーショートだけど。

横幅がはみ出す気がするけど上手く表示できるのかなぁ。

もうちょっと片付けてから撮れば良かったかも。。。

333 さんに教えて頂いたんでソースを修正。これではみ出さずに表示されてる筈。

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2007.11.06

SD12-TV ようやく着工

予告だけしておきながら中々着手できなかったんだけど、昨日は体調不良で休んじゃって外出も出来なかったから取り掛かってみる事に。

珍しく途中の画像もあるんで、気になった部分を順を追って紹介。
Sd12tv_09
コレは前後デフとデフケース。向かって左がフロント用のボールデフで、右はリア用のスプールデフ。因みにボールデフは組み立て済。デフケースはグラス混入の結構硬めの材質で、一部例外もあるけど各パーツともほぼ同じ材質みたい。タミヤ(ハイエンドシャーシ除く)のふにゃふにゃ樹脂に慣れてると結構新鮮。ギアはちょっとバリっぽかったけど、それが問題になるシャーシでも無いんで特に加工はせずに組立て。

付属工具とステア周りのリンケージ。
Sd12tv_10
リンケージはハナからターンバックル仕様で、調整用のレンチも付属。ナット用のBoxレンチもアルミ製で、耐久性はともかく質感は結構良いかも?

数少ないモディファイポイント。
Sd12tv_11
精度を要求されるマシンじゃないからあまり意味は無いかも知れないけど、走らせ方を考えればトルクは掛かる筈なんでステアリングワイパーのプラベアをベアリングに交換。タミヤ車ではお目に掛からない840ってサイズだけど、Ratのアクスル系に使うサイズだったんで手持ちで賄えてラッキー。

気になったのがココ。
Sd12tv_12
指定通りに組むと、センターシャフトの遊びが大きくてご覧の通りの状態。

で、対策を実施。
Sd12tv_13
リアには指定通りOリングを入れてあるんで、フロントのカップにダンパー用の所謂パッツンスポンジを追加。ちょっと突っ張り気味になっちゃうけど直ぐに潰れて馴染むんでOKかと。

ドラシャは標準でユニバ。
Sd12tv_14
これは2本ともリア用だけど、フロント用も長さが違うくらいでほぼ同じ。構造的にはタミヤのユニバと大差は無く、このキットでは唯一のグリスアップ指定箇所。

てな事で取り敢えずシャーシは完成。
Sd12tv_15
結局ホイールは干渉がクリア出来ずにキット付属品を使用。ドリマシンじゃないからヨコモのホイールでもメッキが剥げる事はあまり無いんじゃないかと淡い期待。

リア側から。
Sd12tv_16
前回紹介した通り、メカはサーボ以外タムギアからの流用。ストールさせながらゴリゴリ走らせてみたけど、モータは加熱するもののアンプは大丈夫そう。1パックでの走行時間が長いからモータの冷却は何か考えた方が良いのかも?それと、サーボはやっぱりもうちょっとトルクがあった方がストレス感じないで済みそう。。。

意味があるかどうかは不明だけど。
Sd12tv_17
お約束の足上げ。これはリア側だけど、見ての通りダンパーは勝手が解ってるタミヤのCVAミニに交換済(と言うかハナからキット付属のダンパーは組立てせず)。1Gでストロークの中間辺りの車高になる様に、ばねは手持ちにあった中で一番ソフトなものを2巻ほどカットして使用。

折角なのでフロント側も。
Sd12tv_18
リアとほぼ同じ高さまで足上げ可能。ダンパーはリア同様にCVAのミニだけどシャフトはこっちの方が短めで、ばねはキット付属品を使用。

組み上がったんで室内に即席コースを作って色々試してみたけど、タイヤがグリップしてれば45度以上の斜度でも登れそう。プラボディ載せるつもりだからボディが付いたらコケちゃってそこまでの斜度は厳しいだろうと思うけど、それでも結構頑張ってくれそう。クローリングマシンだと思って見てみると、腹は低いし足のストロークも全然足りないんでダメダメなんだけど、室内で遊ぶにはこの位が丁度良いのかも知れないと思ったり。あまり走破性高過ぎても面白味が無いし、現実離れした形状やストロークより万人ウケしそうだからメーカの狙いは解るなぁと。

もうちょっと色々試してみて何かあれば追記しようかと思うけど、質問等々あれば遠慮なくどうぞ!

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ようやくGET

発売のタイミングで買いそびれてたんだけど、通販でようやくGET。

偉く久々のBトレ、しかもただ組んだだけの画像しか無いけど取り敢えずUP。
Ef63_01
特徴的な2エンド側から撮ってみたけど、結構見られる仕上がりなんじゃないかと。ちょっと色入れしてやって、カプラの双頭化してやれば完璧な感じ。

あさまもGET済みなんで編成組んで飾っておきたい所だけど、RCだけでも置き場所無いのに飾る場所の確保なんてどう考えても無理。。。

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Mシャーシのボディマウント

ボディ載せるには先ずはボディマウントからって事で、ようやく加工開始。

使ったのはコレ。
M03_242
TL-01 用のボディマウントパーツ。ストレート形状のパーツはそのまま使ったけど、それ以外はライターで修正して使用。


先ずはM03RWDのフロント。
M03_243
いきなり加工済の状態。前後位置の微調整の為、L字のマウントを修正して使用。

そして同じM03RWDのリア。
M03_244
こちらはストレートなボディマウントをそのまま使用。

仮にボディを載せてみる。
M03_245
手元にあったNewビートルのボディ。これも可愛いんでそのまま塗装して使うのもありかな?


続いてM04LLのフロント。
M04ll_40
此処だけはキット付属のマウントを加工して使用。見ての通り若干フロント方向へ修正。

そしてM04LLのリア側。
M04ll_41
こっちは TL-01 のボディマウントパーツの流用で、やはりL字のパーツを修正して使用。

確認の為にボディと合体。
M04ll_42
別途ボディは用意してあるんだけど、保存用(撮影用?)のインプで。やはりWBが5mm程短いんでフロントで合わせるとリアのホイルアーチがずれちゃう。本チャンボディではカットラインで誤魔化すか?


本日のオマケ。
Tools_11
M03RWDで逆進角の540を使ったりとか、最近モータのメンテをする機会も増えたんで、今更ながらコミュスティックを購入。今まではタミヤのクリーニングブラシを使ってたんだけど、コイツを使うと効率が上がって随分メンテが楽に。もっと早く買えば良かったかも。

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Mシャーシ用ニュータイヤ

Mラリーブームで各社からOFF用タイヤが発売になってるけど、今度はライドから2種同時発売。

先ずはパッケージ。
Gear_168
向かって左のピンタイプはボアタイヤに似た感じだけど、右のトラッカータイプは今まで無かったパターン。どちらもコンパウンドは硬めなんで使い方を間違うと全然グリップしないかも?

組合せたホイール。
Gear_169
スクエアのBBSタイプワイドリムと定番のHPIディッシュ。スクエアの方は硬めの材質で径はタミヤとほぼ同じ。一方のHPIはやや柔らかめの材質で径はちょっと大きめ。なのでタムギアのタイヤを履くならHPIの方がお勧め。

組んでみるとこんな感じ。
Gear_170
実際走らせてみないと何とも言えないけど、耐久性がそれなりにあるならONとOFFどっちも行けてお手軽で良いのかも?但し組み上がりの径はツーリングより更に大きくて幅もあるから、Mシャーシに使うにはボディ側の加工が必要な場合が多そう。スポンジインナーが付属してるんだけど、抜いてみるのもあり?抜いたインナーはボアタイヤに使えそうだし。。。

タムギアにはちょっと硬過ぎな印象なんだけど、4WDな GB03 にはマッチするのかも?いずれ MB-4 辺りに履いてチェックしたら追記する予定。

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2007.11.01

Mシャーシの整備(追記有)

纏まった時間が取れないんで仕入れた情報を元にちょっとした整備。

メインはこれ。
M03_241
シャーシはM03RWDなんだけど、タムギア純正アンプで540回しても意外と大丈夫って情報があったんで、380から540に換装。載せ換えた540はこの前パンプキンに載せたばかりのブツで、モデ缶にダートチューンのロータを押し込んだモノ。このシャーシには逆進角が必要なんで、手持ちのモータでは事実上他に選択肢無し。ダートチューンのロータなんで回転数は期待できないけど『まったりマシンなんでOKでしょ』と勝手に納得し、逆進角を12度程付けて搭載。ダートチューンは元々進角が5度なんで、理論上はトルクが落ちて回転は上がる筈。
実は逆進角5度で走らせたらトルクモリモリでニュートラルブレーキはやたら効くし、回転は頭打ちでダメダメだったんで夜になって進角を増やした次第。その後まだ試走出来てないけど、随分良くなってる感じ。あ、因みにピニオンは20T。


平行してコイツも整備。
M04ll_38
例によっていつものアングルのいつもの画像で、間違い探しみたいだけど手を入れたのは前後のばね。両方を入れ換えてフロントに青でリアには赤として、サス単体ではリアの方がソフトになる様に変更。M04はフロントダンパーが寝てるんで、このセットにして重心あたりを押すと前後の沈み込みが等しくなる感じ。タイトコーナーでリアの駆動抜けが酷かったんで、フロントのロールを抑えてリアは路面追従性をUP。かなり変わってる筈だけど吉と出るか凶と出るか。。。

こちらはレベルの低い間違い探し?
M04ll_39
上で書いたM03RWD、540に換装してモータは余力たっぷりで発熱も全然無いから冷却用のファンを撤去し、それをこちらに移植。サイズとしては380クラスのモータで走行風も当たらない位置だから、安心して走らせるのにはやはりファンが必要。特に試走の時はわざと握ったりとか無茶もするんで、どうしてもモータには無理が掛かりがちなんで。
で、このマシン、夏の終わり頃から前後田宮のFMA履いてるんだけど、この時期の気温だと意外と悪く無い感じ。まだ暑かった頃は巻き巻きで手に負えない感じだったけど、涼しくなってからは逆にちょっと曲がり待ちする感じだし。それもあってばねの変更してみた訳なんだけど。


てなことで、できれば今日も夕方にちょっと試走したいところだけど天気が微妙。何とか降らずにもってくれないかなぁ。


【07/11/02追記】
結局昨日の夕方は雨が止まずに走行出来ず。今日になってようやく2台を試走。
M04LLの方は随分安定したんだけど重さというか長さというか、そんなネガな部分を強く感じる状態。立ち巻きはするのに曲がらないのが大きいのかなぁ。ちょっと気になるところを直して再確認かな。
一方のM03RWDの方は対照的に実に素直。ブラシモータってのも大きいんだろうけどパワーの出方が下からトルクがあってリニアな感じだし、かなり抉ってもコケる気配が無いのは路面温度が下がったせいか、はたまたモータが重くなった結果なのかな?これならお気に入りのボディ載せても大丈夫そうかも。ただ、若干吹け切ってる感が残ってたんで、夜になって更に進角を追加。若干スパークが増えたけど重いシャーシじゃないんで暫く様子見。
そうそう、M03RWDのタムギア用アンプ、気温が低いのもあるのだろうけど全然問題無し。殆どFETも熱くならないし、確かにこれならミニジラモータも余裕な訳だわ。

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