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20 posts from October 2007

2007.10.31

全然進んで無いんで

購入品の紹介でお茶濁しでも。

先ずはTLTのリンク。
Tlt_07
3mm の全ねじとアルミパイプにダイソーのパイプカッター。これでいきなり非ノーマルで組むことが決定?

これもTLT用のアルミアングル。
Tlt_08
3mm 厚なんで加工が大変そうだけど、サーボマウントを切り出してVリンクにする予定。

そしてぺラシャはこれ。
Tlt_09
ずっと昔に秋葉のラジ天のジャンク箱から発掘したMT用のぺラシャ。デカ足になってるTL01で使ってるけど、もう1セット予備があるから使っちゃってもOKかなと。


そして SD12-TV のタイヤ。
Sd12tv_06
以前も紹介したけどブラットのキット付属タイヤで、前回からホイールを変更。デカいホイールに無理やり履かせてるんでサイドウォールの文字がちょっと切れてるけど、全体の形状としては破綻してないから大丈夫でしょ、きっと。。。

新規購入品じゃないけど 290T モータ。
Sd12tv_07
ヨーロピアンコネクタを取付けてちょっと慣らしてみたんだけど、これって何Tなの?って感じ。コギングもそこそこ大きくてトルク有りそうだし 7.2V 掛けても1万回転行かないんですが。。。
SD12-TR とギア比共通なんでどうなってるんだろ?って思ってたんだけど、秘密はこのモータだったみたい。

用意したメカ一式。
Sd12tv_08
基本的に屋内仕様なんでFMにはせず、お手軽に在庫品を集めただけ。ブラシレス&FM化したタムギアから取り外したアンプと受信機に双葉のエントリーサーボ。三和の SX-101 も有ったけど、確か S3003 の方がトルクがあった筈なんで。
バッテラがタムギアと共通運用になるんで、アンプのコネクタをそれに合わせて交換しモータ側はヨーロピアンを取付。慣らした時の感じではこのアンプでも多分大丈夫じゃないかと。


TLTは現物合わせでリンク作ったりしながらなんで時間掛かりそうだし、多分 SD12-TV の方が先に形になると思われ。ボディ以外は基本的に素組み(あ、タイヤとダンパーも換えるか)の予定なんで、着工したら早いとは思うんだけどなかなか時間が取れずに先延ばし状態。

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2007.10.30

覚書?

昨日はデカタイヤのM03と土にまみれて終了。どうも疲れ気味で弄る気力が無いんで最近の話題を整理。

ABCホビー関連
■ジェネティック用 スパーギヤカバー発売
 以前から単品発売が予告されてものがいよいよ発売。小石の多いパーキングもこれで安心!
■サニートラック用ロールバー&サーフボード発売
 サニトラ用ではあるけど他車への流用も面白いかも?
カントリーマンいよいよ登場
 ボディ単体での発売は無いらしいんで欲しかったらキット購入しかないみたい。
■その他ヴィッツ510ブルなんかも発売予定
 ヴィッツの出来は良いらしい。ブルは思い入れの多い人が多いんだろうなぁ。

アクティブホビー関連
A210SS年内発売予定
 ジェネ持ってるし買わないとは思うけど、結構走りそうかも?ボディも渋いトコ狙ってるし。

タムギアホットショット関連
チャンプでも予約開始
 今のところこの\13.800-が最安値かな?UP初日に\0-表示でプチ祭りになったらしいけど。

京商関連
■ピットボックス DXが発売
 今回も明邦化学工業のOEMで私も使ってる VS-8050 なんだけど、OEM元ではホワイトやスモーク、限定でパープルやブルーもあるらしい。
■クローラ発売?
 ホビーショーで参考出品されたらしい。ホントに出るのかな?ちょっと乗り遅れ感もあるけど、売れるかどうかは値段次第かなぁ。

その他
■ライドからミニホイール用OFFタイヤが発売
 ピンタイプはボアタイヤに近いけどトラッカータイプは今まで無かったパターンかも?
■アトラスからクローラ用モータ(40T~100T!)が発売
 60T位までは見た事あるけど100Tは凄いかも。7.2V 無負荷回転数が 3,850rpm だそうな。

この中で購入予定はタムギア GB03 だけなんだけど、関連してESCとかFM受信機とかも揃えないと。ライドのタイヤも興味あるけど、秋葉に出るチャンスが無さそうだから通販かなぁ。
1/1もフォグ取付とかスタッドレスの購入とかしないとだし、財布が一気に軽くなりそう。。。

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2007.10.29

M03デカタイヤ仕様Vol15

コイツの登場も久々な様な。

先ずは最新の全景から。
M03_156
最後にUPしてからモータ以外は基本的にそのまま。サスアーム側のダンパー取付位置を弄った位かな?

で、先日別項に書いた様に550モータが余剰になったんで再度搭載。
M03_157
手持ちのマシンのコネクタ化がほぼ完了してたんで、モータ側にメスコネクタ半田付けしただけで換装完了。大き目のヒートシンクはやっぱり安心感があってGOOD。
以前同じ550を載せてた時には、半ば無理やりにダガータイヤ履かせてたんで超カチ上げギア比でピニオンは16Tでも厳しかったんだけど、今は比べると全然径の小さい京商のバギー用タイヤなんで思い切って20Tピニオンを装着。1パック走るとモータもアンプもそれなりの温度にはなるけど、この時期なら許容範囲内に収まってる感じなんで来年の夏まではピニオン20Tで固定かな?

上の画像は走行後に軽く掃除しただけなんで例によって随所に泥が残ってるけど、雨の翌日の適度に湿った路面だと絶妙なグリップで気持ち良く走れるんで汚れるの承知でつい走らせてしまうという。。。
WB延ばしてからはナーバスな動きはなりを潜めて、グリップが確保できる路面なら握ってアンダー、パーシャルでニュートラルステア、前荷重でタックイン気味に急旋回とかなり思い通りに操れる様になって良い感じ。FF故にタイヤが喰わないと全然進まないとか、駆動輪の加重確保で相当前重心になってるんでジャンプする時は全開で飛ばないと前から刺さるとか、結構強烈な癖もあるけどアバタもエクボかなぁ。
コイツのボディも確保済みだから載せてやらないとなんだよな。。。

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2007.10.26

M04LL再びブラシレス搭載(追記有)

前項のGTチューンモータを供出したM04LLには再度ブラシレスを搭載。

毎度代わり映えの無い画像だけど。
M04ll_36
新しい銘柄のタイヤを用意してはあるのだけれど、まだ組んでいないので未装着。足のセットも基本的には変更無しなんだけど、アッパーアームのターンバックルだけサイクロン12用に交換済。

このアングルだとブラシレスだって解るかな?
M04ll_37
M03RWDに搭載していた enPowerB28TI-3300 を enESC25CAR ごと移植。以前は散々苦労したモータだけど、このESCとの組み合わせでは非常に素直な特性に。厚みも小さなESCなんで、モノコック上に取付けても見た目は非常に低重心な感じのまま。

一度はGTチューンモータを載せてはみたものの、RWDの割りに速度の伸びが無いのが不満で結局ブラシレスを再登載。取り敢えずピニオンは17Tをチョイスしてるけど、路面温度が下がるこれからの時期のパーキングではこの位が丁度良いんじゃないかと。

で、このシャーシにパワーソースを奪われたM03RWDの方はと言えば380モータに逆戻り。馬鹿っ速なRWDばかりでも逆につまらないんで、当初予定していた『まったり』な仕様に戻してボディも載せてやろうかと。速いシャーシだとお気に入りボディでも直ぐにボコボコにしちゃいそうだし。。。


【07/10/29追記】
昨日はデカタイヤだけでなく、コイツとM03RWDも久々に走行。
先ずM04LLはフロントのストロークを極小にしてあるせいか、はたまたDD-Mでお手々が鍛えられたせいか、ブラシレスパワーを得ても意外と普通に走らせられたり。ギアデフなんでタイトコーナーでは駆動抜けしたり、一度ケツ振り出すと『とっちらかる』のは相変わらずだけど enESC が意外とマイルドなんでそれ程緊張は強いられない状態。まぁこの辺で完成かなぁ。
一方の380に戻ったM03RWDは、軽さを生かしてスタートこそ変化は少ないけど、トップスピードが大幅ダウンでかなり『まったり』な感じに。当初の狙い通りの仕上がりになって来たんで、もういい加減ボディ載せないと。。。

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デカタイヤ系の整備(追記有)

ここ数日体調不良でダウンしてたんで、身体の負担にならない程度に古いマシンの整備。

先ずはサンダーショット。
Ts_24
これをデカタイヤに分類しちゃうのも違うかも知れないけど、前回は TRF501X の足を移植して取り敢えず形にしただけだったんで、少しはまともに整備を。

ぱっと見では解らないけど。
Ts_25
実はタイヤが換わってたり。この前このパターンのソフトコンパウンドが手に入ったんで、リアに装着。ホイールもボディ色に合わせて瓜王用のホワイトにチェンジ。

フロントの拡大図。
Ts_26
足そのものに変化は無いけど、サスアーム側のダンパー取付部を移動したり、ばねのプリロードを減らしたりとソフト方向へセットを変更。

リアの拡大図。
Ts_27
リアは上下ともダンパー取付位置を変更し、ばねもソフトへ交換。1Gの沈み込みが殆ど無かったのを 15mm 程度はリバウンドストロ-クが確保出来る様にセット変更。

この状態でちょこっと駐車場で走らせてみた感想は、盛大にロールするけど足の動きは悪く無いんで慣れればそれなりに走らせられる感じ。元々が巻き癖の強いシャーシなんで、リヤだけソフトにしたタイヤも悪く無い感触。もうちょっとフロントが喰ってくれると理想的なんだけど、それ以前にメカがCPRユニットだし、あんまり突き詰めるのも違う様な気が!?


続いてはミッドナイトパンプキンのシャーシ。
Pumpkin_52
またボディ変更予定なんで取り敢えずシャーシだけ。
既に18Tピニオンに換装してあったものの流石にノーマルタイヤは荷が重かったんで、オンロード専用と割り切って径の小さいタイヤへ交換。タイヤそのものはサンダーショットと同じ組み合わせで、ホイールはダガー用のオフセットが非常に大きい代物。

モータも交換。
Pumpkin_53
18Tでノーマルタイヤの組み合わせに対応する為に550モータを使用してたんだけど、このシャーシにデカいモータってのはばね下が重くなり過ぎる問題があって、今回タイヤを小径に交換したのと併せてGTチューンモータに換装。室内でちょっと走らせた感じではマッチングは悪くない感触。心なしか駆動音も小さくなった気が。

今回は時間切れで作業出来なかったけど、押し出されたEジラ用の550モータは以前載せていたデカタイヤ仕様のM03に搭載する予定。その550を押し出したGTチューンは別のシャーシから供出されてるんだけど、それはまた別項で。


【07/10/29追記】
その後2台ともモータを交換。
パンプキンにはモデ缶にダートチューンのロータを詰めた怪しいモータを積み、取り外したGTチューンをサンダーショットへ。怪しいモデ缶は再度550に載せ換えたM03のデカタイヤから供出されたモノ。
昨日は台風一過で晴れ上がったんで、家事の合間にちょっと試走。パンプキンは小径化したんでダートチューンのロータでトルクは足りてるみたい。速過ぎても手に負えなくなっちゃうシャーシなんで、最高速もGTチューンよりこっちの方が丁度良さげ。サンダーショットの方はもうちょっと伸びが欲しかったのがGTチューンにして良い感じに。サーボも安物ながらトルクの高いのに交換したんですえ切りもOKになって一応メンテ完了。また暫く動態保存かな?

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2007.10.22

新シャーシ到着

某所で予告した通り、ヨコモのニューカテゴリーマシン SD12-TV が到着。

先ずはパッケージ。
Sd12tv_01
ドリパケなんかと同じ、内箱に外箱(というよりカバーかな?)が被さってる状態。意外に小さいかも。

モータの比較。
Sd12tv_02
左から540、キット付属の290T、そして380。380は540マウントへ装着する変換プレートつけたままだけど、径は同じくらいで長さがブラシの分だけ290Tが長い感じ。SD12-TR に付属の290とは巻き数が違うらしく、コギングも大きめ。ギア比は両者で同じながら走りは全然違うんで、540程のトルクは無いにしてもかなり期待出来そうかも?

いい感じのタイヤ。
Sd12tv_03
SD12-TR 同様の甘い匂いが。。。
それはさておき、コンパウンドも充分に柔らかく、パターンもそれらしいのでやってくれそうな感じ。ドリパケと共通のホイールが付属してるんで所謂ツーリングサイズな訳だけど、今までクローリング用のタイヤといえば事実上2.2サイズ以上しか無かったんで、単品購入出来る様になれば小さいマシンを自作したりなんかした時に流用出来そう。

とか言いつつ別のタイヤ履いてみようかと。
Sd12tv_04
キット標準のタイヤはTLTに供出して、取り敢えずは右のブラット用を履いてみようかと。画像は若干無理してツーリングサイズのホイールに履いた状態で、意外にもそれなりに弾力もあるから室内で遊ぶ分にはそこそこ使えると思われ。因みに、幅と径はキット標準とほぼ同じ。大きく違うのはオフセットでナックル辺りとの干渉がちょっと心配だけど、検討中のボディとの兼ね合いで幅はなるべく狭くしたいんで。

パーツの小分け袋。
Sd12tv_05
ヨコモお得意の工程毎にナンバリングされたパーツ袋。取説もかなり見易いし、これなら田宮しか組んだ事なくても全然心配無し。

昨日は届いたのが夜だったし、夜勤の疲れもあってヘロヘロだったんで内容物をチェックして終了。ヨコモのキットは初めてなんで、ぼちぼちとやっていこうかと。


ついでに通販したブツその1。
Gear_167
KAWADA謹製380の 2.3mm シャフトに540のピニオンを取付ける際のアダプター。今まではミラージュ製のアルミパイプを使ってたんだけど、再利用は厳しいし上手く使わないと偏芯し易かったんで置換え用に購入。これの発売予告が出てからずっと探してたんだけど、通販で見掛けたのは今回お願いしたラジ天だけ。意外と需要って無いのかな?

ついでに購入したブツその2。
Pumpkin_51
WW2なんかに使われてるフロントナックルで、ラジ天では田宮アフター扱いパーツの通販もしてるんで有難く注文。パンプキンの切れ角不足解消に使えないかと思って試しに取ってみたんだけど、すんなり付くかな?

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2007.10.19

長足タムギア+ノーマルタイヤ

昨日コメントを頂いたんで長足化した子蜂とノーマルタイヤの組み合わせをチェック。

子蜂純正を仕舞い込んでしまってるんで、ボアタイヤ&ホイールで。
Hornet_77
昨日走らせたままなんで埃っぽいのは勘弁してもらうとして、ちょっと見難いけどフロントだけがかなりワイド。

上から見た方が解りやすいかな?
Hornet_78
ちょっと歪んでるけど、フロントが片側 15mm ほどワイドになるんで、左右で 30mm ワイドに。ノーマルホイール用のワイドハブを手配すれば前後のバランスは取れるけど、このタイヤサイズだと全体のバランスは微妙。。。
今日は試せてないんだけど、バギチャンのタイヤくらいに径があればバランス取れるのかも?

オフセットの小さいホイールでも検証。
Hornet_79
フロントに、子蜂純正リアホイールに Mini-T のフロントタイヤを履かせたものを装着。ボアのフロントホイールよりオフセットは小さいけど、それでもまだまだフロントの方がワイド。

出勤前に慌てて撮影して来たんで見難い画像になちゃったけど、こんなんで雰囲気は解ります?

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2007.10.18

GB01フロントの長足化(追記有)

最近ちょっと疲れが溜まってるんで、夕方はぼぉ~っと走らせられるタムギアとお散歩。

んで、ずっと気になってた子蜂のフロントを見ていてふと思いついたのがフロントの長足化。
Hornet_69
右から純正フロントロアアーム、加工済のリアロアアーム、加工前のリアロアアーム。
見ての通り 15mm 程長いリアのロアアームを流用。トーインが付いてたり、サスの取付位置がズレちゃったり、取付けてみるとあちこち干渉したりと『すんなり』とはいかないけど、それでも他車流用よりは楽だろうと思われ。

加工部の拡大図その1。
Hornet_70
シャーシ側をフロントアームの幅に併せて前後 1mm 程度切除。フロントはサスシャフトの曲がりが酷くてシャフトの 3mm 化をしてるんでその加工も併せて実施。まだバリが残ってるけど、撮影後に綺麗にしてから取付。

加工部の拡大図その2。
Hornet_71
こちらはCハブ側。リアナックルと比べて 2mm 程Cハブの方が前後長が長いんで、こちらもサスアーム側を削って帳尻合わせ。

加工前後の比較画像その1。
Hornet_72
向かって右が加工後。
左の加工前は 20mm ワイドのハブを使ってたんだけど、異常にスクラブ半径が大きくてナックルへの負荷もその分過大になっており、それが常々何とかしたいと思っていた最大の理由。加工後はワイドハブを使用する必要が無くなり、ようやく純正と同じスクラブ半径へ。

加工前後の比較画像その2。
Hornet_73
加工前後の変化がより解り易い様にホイールを外した状態。
アッパーリンクとタイロッドについては長いターンバックルに交換する必要があったけど、心配していたサスの取り付けは最内側の取付部を使う事でクリア。

今回の作業に併せてEリングも交換。
Hornet_74
見ての通りのヨコモ謹製 MB4 用 1.5mm のEリングを使用。サイズさえ同じならOKなんで、他にも流用可能なブツはありそう。

そして全体図。
Hornet_75
トレッドの変化もほぼ無いんで、見た目はターンバックルが変わったのが目立つ程度かな? 副産物でバンプインが減ったりとかしてるんだけど、それはぱっと見では解らないし。
はじめの方でちょっと触れた通り、細かい所ではフロントアームと干渉する部分を削ったりとかしてるんだけど、実際に施工すれば解る部分なんで今回は割愛。

リア側から。
Hornet_76
リアのハブを 10mm ワイドに交換したんで若干全幅がワイドに。
しっかし、アンテナ立ててないとすっきりしてるなぁ。


一方、子蜂の作業で 20mm ワイドのハブが押し出されたんで、それは子蛙に移植。
Flog_90
フロントはダンパーをちょっと起こしただけ。でもレバー比が変わったんで眼に見えてソフトな足に変化。

ワイド化されたリア側。
Flog_91
10mm ワイドから 20mm ワイドへと 10mm の変化なんだけど、微妙にサイドバンパーとタイヤの干渉が有ったのが綺麗に解消。リアだとスクラブ半径が関係無いんで、トレッドは広げ放題?
フロント同様にダンパーを起こしたのと相まって、足はよりソフトに且つストロークもUP。


外の空気を吸いがてら『ぶらっ』と散歩に出た時に、お手軽に走らせられるのはタムギアならでは。
軽さのおかげで派手に転げても殆ど破損が無いのも良い所。その分ソフトなスプリングを探すのに苦労もしたけど、現状ではほぼ満足いくセットになってくれたし。
ブラシレス化して消耗の早くなった所もあるけど、モータを含めて基本的には殆どメンテ要らずだし、パワーを持て余したら握らなけりゃ良い訳で、じゃじゃ馬なのもお手々の練習になるし。
4WDでギアデフな GB03 は更にお手軽だと思われるんで、今から非常に楽しみ。。。


【07/10/18追記】
帰宅後に日没までちょっと間があったんで子蜂の方をいつもの公園で試走。
子蜂のアンプはリポ2セルの設定にしてあるんで enRoute のタムギア用リポをセット。路面は結構乾いており、締まった土の上に細かい土が被さってる様な状態で、フルステアで握っちゃうと盛大に土煙を上げて『その場旋回ぃ~』な感じ。でも子蛙よりは喰ってくれるタイヤなんで、丁寧に握れば綺麗にカウンターが当たって決まると快感!
で、肝心の前足の感じはステアフィールが素直になって、足を伸ばす前と比べると妙なバタツキが減り『しっとり』とした動きに。こりゃ結構良いかも?と自画自賛。正直ブラシレス組む位まで弄ってるなら、結構お勧めかと。

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2007.10.15

RCヨンサン

ちょっと話題に上がったんで、手持ちのマシンの画像を掲載。

付属のプロポと本体。
Rc43_01
プロポが小さめなんで意外と大きく見えるけど、実際には Micro-T より全幅は狭かったり。
このプロポ、握り幅が調整出来たりスロットルを制限出来たりと子供にも使い易く(渡し易く)工夫されてる中々の優れもの。公園で1/10走らせる位なら使えないかな?

その小さなシャーシ。
Rc43_02
通常のAM用クリスタルが使用可能。ステアリングサーボはミニッツ方式のポテメとモータが別々にシャーシに組み込まれるタイプ。

フロントサス。
Rc43_03
ブレちゃってて見難いけど、ここも基本的にはミニッツっぽい作り。但しトー角の調整は不可。

シャーシ裏。
Rc43_04
リアサスはTバー方式だけどシャーシ一体式の樹脂製。

久々に走らせようと思ったら内蔵バッテラが死んでる様で30秒も走らず。RC用の充電器で起こせば使えるかも知れないけど、駄目なら代用品探さないと。

そして収納状態。
Rc43_05
購入当初はミニ四駆仲間との走行会に持ち込む事が多かったんで、仰々しいトランクに購入時の梱包材共々収納。右下が交換用のソフトコンパウンドタイヤで本体の上にある箱が充電器。その下には『お皿』も付属。因みに右側の取説の上に写ってるコードはRC用充電器で本体を充電する為のケーブル。

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今度こそ最終調整!?

一応は完成としていたタムギア GT01 だけど、もうちょっとだけ手直し。

先ずはハブボルト。
Gt01_23
下に写ってるのが 3Racing のハブに付属のボルト。タムギア純正は対角2mmの6角なんだけどコイツは1.5mmで、更に微妙に短いからロックナットの樹脂部分への掛かりが浅くてやや不安。
そこでトビーの30mmのボルトを購入して交換。これで安心感UP!

続いてはホイルスペーサ。
Gt01_24
苦肉の策で2枚重ねをしてんだけど、精神衛生上宜しくないんで1.5mmのスペーサを新調して交換。

予備ナット。
Gt01_25
今回は使ってないけど、タイヤ交換を頻繁に行っているとロックが緩くなったり最悪ねじ山を潰したりしちゃうんで予備を確保。3mmまでならDIYショップにもあるけど、2.6mmは秋葉でないとちょっと入手が難しいんで見掛けた時にGET。

これ以外ではM04LLとターンバックルを交換して GT01 については総てのターンバックルを田宮のアルミ製に統一。これでようやく1本のレンチで調整が可能に。
更にハブボルトのカラーを 3Racing のハブ付属品から田宮の GT01 用オプションに交換。ちょっと見栄えがUP?

てな事で全体図。
Gt01_26
ターンバックルが総てブルーになって満足。

リアから。
Gt01_22
ボディ付けずに走らせちゃってるんで、モータヒートシンクが既にアルマイト剥げ状態に。。。

ちょっと前に書いたスクエアのラリブロ。
Gear_165
コンパウンドがAとBの2種類あって、Aの方がソフト。

パターンは同一。
Gear_166
見た目では全然解らないけど触ってみるとはっきり違う。でも、バギチャン純正とSCタイヤほどの差ではないかも?
このトレッドパターンだと、フロントにハードとリアにソフトの組み合わせでオンから軽いオフ走行までOKそうだけど、径が公称値で54mmと小さめなんで GT01 には使わないかも?

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2007.10.11

今度はばね換え

GT01 の残った問題点の修正と足のセットを変更。

例によっていきなり修正後。
Gt01_21
フロントのばねはソフトからキット標準に変更。レバー比を弄ってるからこれ位で良いみたい。更に試走させてみてキャンバーを2.5度位まで増量。ステア切って曲がり出すと急にフロントが引っ掛かる感じがあったんで、これでちょっと緩和してる筈。

リア側から。
Gt01_22
前回書いた通り、ウイングステーを撤去してモータ周りの冷却風の流れを改善。リアのばねは一度ハードにしてみたんだけど、流石に硬過ぎる様で1Gでの沈み込みが無い分リバウンドストロークが激減して、タイトコーナーでインリフトしまくって全然駆動が掛からずにNG。フロントのグリップを落とせばハードでもいけそうだけど、今回はダートも走る事を考慮して柔らかい足を選択。

暫く使ってなくて活性化してなかったニッ水のバッテラもようやく起きて来て、インテレクトの 1400 だと20分強は走ってくれるから、まぁこんなもんかなと。カリスマのモータを積めばもっと過激に出来そうだけど、ダートで持て余しそうだからシャーシについてはこの辺で取り敢えず完成。

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2007.10.09

ボディポスト取付ほか

1日だけの休み(しかも徹夜明けでヘロヘロ)だったんで GT01 をちょっとだけ弄って終了。

先ずはリアトレッドの修正。
Gt01_15
左がフロントとセットで組み込んでた 3Racing のハブで、右は GB01 では散々使ってるトビー製のハブ。
3Racing の方は 10mm ワイドなんだけど、これをトビー製に交換してトレッドを縮小。ユニバ側に掛かる足の長さが両者で違うんだけど、装着には全然問題なし。ホントは 5mm ワイドのハブがあればジャストフィットなんだけど、既製品では無さそうなんで仕方なくスペーサで妥協。

干渉部分を修正。
Gt01_16
これはリアホイールの内側。
スペーサ入れてもサスの付け根と干渉するんで、ホイールをギリギリまで削って対応。最初に 1mm のスペーサで試した時にタイヤと干渉があって若干ゴムが削れてたり。結局 1mm のスペーサをもう一枚追加して干渉は解決。

フロントのボディポスト。
Gt01_17
本来ボディ側に取付けられたポストが刺さる穴を利用して取り付け。使ってるのは京商のオフロードモデル用のポストで、2mm ねじで固定。

リアのボディポスト。
Gt01_18
こちらはショックステーの最外穴を 3mm に拡大してポストを取り付け。使ってるのはフロントと同じ京商製。
ボディポストの目処が立ったからリアのウィングマウントは小さいパーツに交換可能に。(画像では未交換)次回作業時に交換かな。

気になるねじ類を交換。
Gt01_19
8mm の皿ねじと 12mm のなべねじで掛かりの浅い感じがした所を交換。余剰になった 12mm なべねじを 8mm が指定の所と交換したり、結構あちこち弄ったなぁ。使ったのはDIY店で普通に市販されてるねじ。

という訳で最新の全景。
Gt01_20
実はガタが気になってステアリングリンケージを全バラシしてクリアランス調整したんだけど、外からは全然解らず。ねじ交換したところも見えないよなぁ。
リアのトレッドが狭くなって、現状で全幅は前後でほぼ同じ。見た目はリアがワイドの方が良いんだけど、走らせて見ると前後同じの方がコーナー後半が素直な感じ。相対的にフロントが狭いと、ロール軸が斜めになるから荷重変化に敏感なのかも?

さて、これでいよいよボディが載せられるけど、シールが一切付属しないボディをどうしてくれようか。。。


今日のオマケ。
Gear_164
4mm のローレットナットなんだけど上で紹介したビスを探してる時に一緒に購入。1/10でホイール仮止めする時に使えるなと思って。ねじやナットはRCショップよりDIY店の方が安価でお気に入り。チタンじゃないと駄目だとか、特殊なサイズが必要だとかって場合はRCショップ以外に選択肢は無いけど。

オマケその2。
Microt_40
Micro-T の補給物資も到着。ギアだけで良いんだけど結局アッシーで2つ購入。眼が辛かったんで交換はまた後日。。。

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2007.10.06

気がつくとオンロードモデルに

世の中3連休だけど私は作業で出勤してるんで合間に更新。

立て続けの GT01 ネタだけど先ずはリンケージ類。
Gt01_11
最近発売されたサイクロン12のターンバックルが手頃なサイズだったんで流用。タムギアのボール類は4mmなんで、5mmのピロボールへ交換したりとかしないでそのまま使うのなら左の3mmねじ用4mmアジャスターも必要。

大幅に手を入れたフロント周り。
Gt01_12
オリジナルを知らない人ならあまり違和感を感じない程度の仕上がりにしたつもりだけど、どうでしょ?
先ずアッパーアームをサイクロン12のパーツでターンバックル化。今回画像は無いけど、リアのアッパーアームも同様にターンバックル化。
そしてステアリングリンケージはサーボ側のピロボールを外側に移動し、前回ロングシャンクにしたナックル側のピロボールは指定のサイズへ再度交換。強度も心配だし、何より力の掛かり方考えると無理がありそうだったので。因みに、この仕様では純正比較でちょっとバンプステアが減ってる状態。

暫定でオンロードタイヤ装着。
Gt01_13
上の画像にも写ってるんだけど、そもそもこのシャーシに使うつもりで保管してあったF201用タイヤを装着。外径はバギチャン用タイヤとほぼ同じだけど、リアが太くてオフセットも大きくなるからこのままだとボディとの干渉必至。何か対策考えないと。

タイヤ交換の理由。
Gt01_14
これは2パック程アスファルトを走らせた後で撮影したリアのSCタイヤ。向かって左がアウト側なんだけど、ご覧の様にピンが悲しい状態に。ちょっとこれは勿体無いんで、防塵対策とボディ搭載が済んでダートに持ち出せる様になるまではオンロードタイヤを履いておく事にした次第。んな事書くと当分このタイヤのままなんじゃないかって気がするけど、それは気にしない事にしよう。。。

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2007.10.05

これってスケールは?

タムギアなんだけど実質1/10サイズなんだよなぁ。ちょっと分類に困ってたり。

てな事で、昨日は辛抱堪らなくなって大急ぎで半田付けして、薄暗い中で少しばかり走らせてみたんで、夜にはその結果を受けての改修作業。

最新の全体画像。
Gt01_07
ぱっと見では、配線を直してアンテナ線を交換しスイッチを固定、それにバンパーが付いたって位かな?

フロント側の変更点。
Gt01_08
全体画像では見えなかったけど、フロントサスペンションのミキシングアームでアーム側のピロボールを足の長いモノに交換してレバー比を変更。構造に起因するのか初期が硬く感じてたんだけど、これでかなり改善。
それと、元々長足のピロボールが指定されてるナックルのタイロッド取付部も更に足の長いモノに変更。強度の不安はあるけど、結構目立ってたバンプステアが少し改善。ココは実走してみてあまり効果が無ければ元に戻すかも?

リア側の変更点。
Gt01_09
サスペンションのシリンダー内にスペーサを追加&ばねを GT01 純正品に交換し全長を縮めつつリバウンドも規制。ブレーキングでのリアの荷重抜け防止なんだけど、思い通りにいったかどうか。で、サスを外したついでに取付位置を見直し、ステー側に入れていたスペーサを除去。
あとはCPRユニット~モータ間の配線も見えるかと。ホントは途中で繋ぐんじゃなくて全交換したかったんだけど、時間が無いだけじゃなく2段積みになってるユニットの内側から生えてる配線を交換するには完全に気力が不足。上下の基盤を分離しないと作業は無理そうだったから、横着して中ブラで延長しちゃった次第。いずれ機会があれば直したいポイント。

これ以外には前後サスのオーバーホールとして清掃・Oリング交換・オイル交換して#150を充填。購入時の赤いOリングはかなり拡張してたんで、交換後は随分と動作がスムースに。
その他各部のガタ取りと異常磨耗の防止にOリングやブッシュ類を追加して、最後にばねのプリロードとアライメントの調整。

そして搭載予定のボディ。
Gt01_10
私にはどう見ても短命だった丸目インプとしか思えない LYNX のラリーボディ。ボディ側のWBが不明だったんで、当初シャーシはポルシェよりちょっと長めに組んでたんだけど、結論としてはポルシェと同じWBでジャストフィット。問題はボディポストをどうするかという点で、リアはポルシェ同様の固定も出来なくはないけどフロントは無理。何らかの方法で普通にボディポストを立てるのが正解な気がするんだけど、さてどうしたものか。

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2007.10.04

取り敢えず出来た!

此処の所体調がおもわしくなくて、昨日も通勤は無理な状況で結局出勤出来ず。ずっと横になってるのは辛いけど、とはいえ外出が出来る状態じゃないんで走らせにも行けず、仕掛かりのシャーシの中からタムギアを弄る事に。

ギアボまわりだけ完成してた状態から、約半日強で此処まで終了。
Gt01_02
ヘロヘロな体調で仮に組み上げただけなんで、色んな所がボロボロな状態で恥ずかしいんだけど。
基本的にサーキットには行かないんで、パーキングロット用のRWDマシンばかりがあまり増えても持て余しちゃうから、一応コンセプトはパーキングからフラットダートまで走れるシャーシ。要は何処でも遊べる様にしてやろうって事で。

よぉ~っく見ると説明書とは随分違うよん。
Gt01_03
タイヤがデカくて車高が高いのは一見して解るけど、パーツの取付け位置とかも微妙にアレンジ。リンケージは GB01 の経験から強度確保の為に総て3mmビス化済みなんだけど、サスシャフトは純正の強化シャフトを入れたのみ。走らせてみないと解らないけど、フロントだけは3mmシャフト化が必要かも?

パワーソースは ATLAS の ATOMIC370PS。
Gt01_04
ブラシレスばかりでも面白くないんで、ブラシモータ仕様で。ヒートシンクは京商の@12用を加工して取り付け。アウターロータのブラシレスだとコレが出来ないからファン追加しか無いんだよなぁ。

やっぱり新車は良いなぁ。
Gt01_05
まだ全然綺麗なギアカバー。ピニオンはKAWADAの17Tだけど、タイヤが大きいからちょっと過負荷の可能性もあり。発熱次第では見直しかも?

既にそこそこ青いフロント。
Gt01_06
構造的に後からオプション組み込むのが面倒な所は、最初から交換して組み上げ。特徴的なフロントサスはセッティングの方向が全然見えないから取り敢えず柔らかめで。

以前に書いた通り、メカはDTM用でタムギア純正サーボを3chに接続し送信機側でステアリングにMix。タイヤはフロントにバギチャン純正のリア用を、リアにはSCタイヤのリア用を使用。暫定でショートケース化してないエアレーションダンパー付けてみたけど、ダート走行用に車高確保するのにはこのままでも良いのかも?

アライメントも配線もメタメタな『取り敢えず走れる様にはしたよ』な状態で、室内で『ああちゃんと動くな』ってレベルの確認をしてみたんだけど、意外にも普通に走りそうな感触。重心が高いからパーキングではコケそうだけど、派手にロールして走る姿が今から楽しみ。残ってる細かいところも仕上げて、先ずはアスファルト上で試走かな?

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2007.10.02

子蜂のメンテナンス

怒涛の連続UPの最後は久し振りに記事にするタムギア。

使ったパーツのメインはコレ。
Hornet_64
3Racing のリアバルクって要するにギアボックスと、田宮純正オプションのヒートシンクモータープレート。

例によっていきなりの完成画像。
Hornet_65
今回は交換可能な殆どのパーツを更新。異音の出ていたギアもピニオン以外は新品にして、ベアリングも全交換。田宮のアルミデフジョイントは減りが早過ぎなんで、メンテを期に ATLAS 製に切替。
残るはサスアームってくらいに青さが増してるけど、アーム換えちゃうと力の逃げ場がなくなっちゃうんで交換予定は無し。

もうちょっと拡大した画像。
Hornet_66
アルミのギアボックスは 3Racing にしてはまぁまぁの精度だけど、どうしても隙間は開くんで合わせ目にはパッキン代わりにゴム系接着剤を塗布して組み立て。
モータも分解してブロア掛けたけど、流石にOFF走ってると凄い埃。ベアリングに注油して、前後のエアホールをアルミテープで目張り。それでも隙間は開くけどフロントのエアホールを塞いだんで、これでギアボックス内への埃の進入は防げる筈。

リアからシャーシ全景。
Hornet_67
こうなるとアンプのヒートシンクがピンクなのが気になるけど、ボディ載せちゃえば見えないから良いかなと。

交換したドックボーン。
Hornet_68
安いものではないけど、カップ側も交換したんで併せて新品に。
ピンは確かに減ってるけど、ガタが増えたのはアルミのデフジョイントが盛大に削れてたのが原因。


作業ついでに今更ながらGT01の組み立てに着手。
Gt01_01
作業手順を無視してリア周りだけ8割方完成。
実は今回子蜂のギアボックスはコイツのパーツで組み上げて、外したギアボックスをオーバーホールしてGT01に回した次第。
しかしこの樹脂ってGB01に使われてるのに比べると随分ヤワな印象なんだけど、こんなモノなの???
とはいえパーツもほぼ揃ったんで、コイツもぼちぼちと作業するつもり。TLTとどっちが先に組み上がるかなぁ。

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DTM用バッテリ加工

既にリポ搭載は果たしてたんだけど、バッテリ側の気になるところを手直し。

メインのハイペリ製リポにバランス端子を装着。
Dtm_17
バランス端子はバラ売りされてるんで、作業内容としてはシュリンクを剥がして半田付けしてやればOK。ただ、両端の端子は既にケーブルが繋がってるんで普通に半田付け可能だけど、セル間はタブに半田が載ってないんでアルミ半田が必要。
シュリンクはちょっと大きめだけどサブCの単セル用で、気分を変えて黒にしてみた。

そしてエンリポチャージャー用のケーブルを作成。
Dtm_18
バランス端子無しの2セルも充電出来るんだけど、その為には専用のケーブルが必要になるんでバランス端子~ミニT型プラグの変換ケーブルを作成。
実際に充電器に繋いだ時の表示は上の画像の通り。当然バランス充電は出来ないけど、これで2セル直列のリポも充電可能に。
因みに写ってるのはリポじゃなくてリチウムイオンで、公称電圧がリポより低いんで当然ながら保障外。

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ジェネにボディ搭載

塗りはまだだけど、一応載せられたんでUP。

先ずはボディに合わせてリアのトレッド拡大。
Gene_28
アルミジョイントは4mmワイドを使ったんだけど、スペーサは2mmなんで左右合計で4mm拡大。
因みに2mm広げるだけならノーマルのステアリングボールのままでOKな事が判明。ロングタイプ用意したけど出番なし。

そしてダンパー取付け部。
Gene_29
ボディ搭載と直接関係は無いけど、アルミの首長ボールエンドがクラッシュで簡単に曲がってしまったんでモディファイ。
使ったのはステンの汎用3mmネジと傘付きナットに田宮の6mmボール。5.8mmのボールも試したけどユルユルだったんで、ノーマルも6mmらしい。
併せてダンパーエンドも長いタイプに交換し、ばねも純正オプションでは2番目に硬いイエローに交換。

そしてボディ搭載。
Gene_30
載せたのはジェブロン製コミカルレーサーシリーズのインプ。4WDと言えばコレしかないっしょ!
ボディの方は一度M03に載せてみた時にボディポストの穴は開けてあったんで、M03とボディ共用出来る様にボディポスト側を一捻りして対応。フロント側はノーマルのままでOKなのでそのままだけど、リアはひとつ上の画像にある様にM03のボディポストを加工して取り付け。アンテナ位置は変えてないんでボディ側に穴が増えちゃうけど、これで基本的には共用可能に。

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雨続きなんで

走らせられないし、塗装も無理だし、仕方が無いんでタイヤを一気組み。

Mシャーシやタムギアのフラットダート用。
Gear_160
向かって左はバギチャンの無印スペアタイヤで、右がSCタイヤ。一応SCがリア用。
インナーは無印の方にはSC付属のスポンジを入れて、一方のSCには60用のハードスポンジ。これで硬さが揃う位の感じ。因みに、タムギア用のタイヤはMシャーシ用より径がちょっと大きいんで、HPIのホイールだとほぼジャストフィット。

ジェネに付属のスリック。
Gear_161
ずっと出番が無かったけど、ベルト無し&ショルダーが立ってるタイヤを試したくて組み立て。
どちらもインナーはフラップのアクアで同じなんだけど、左のテックのホイールに組んだ方はパツパツでショルダーの角が気にならない状態。一方のスクエアのホイールに組んだ方はショルダーが立ち気味で接地面積も大きそう。
テックの方はMシャーシでリアにRP履いた時のフロント用として、スクエアの方はDD-Mのフロントに履いてみる予定。

そのDD-Mのリア用に新顔を。
Ddm_33
シミズの入手性が下がってるんで、ライドを試してみる事に。
PRと比べるとショルダーの角がかなり立ってて、接地面積が広い反面で面圧は下がりそう。軽いDD-Mだとどうなるか、上のABCのスリックと併せて試すのが楽しみなんだけど、忙しいから暫く無理かな?

余りモノでこんなのも。
Gear_162
タイヤを無理やり剥がしたスイフトホイールの内側リブ一本分幅を詰めて、 GT01 のフロント用ハイグリップタイヤを履かせてみた。面圧は高いんだけど流石に接地面積が小さ過ぎてMシャーシでは役不足だったんだけど、見た目はスケール感ある幅だし何か使い道がないかなと思って。意外とジェネに履かせてドリフトとか行けたりして?

最後はちょっと大きめ。
Gear_163
HPIのモントラ系用のオンロードタイヤでトラックVグループタイヤのソフトコンパウンド版。ホイールは同じくHPIの瓜王が履いてるモノ。
このタイヤのノーマルコンパウンドは持ってるんだけど、もうちょっとグリップして欲しいなって思いつつソフトコンパウンドの方は秋葉でも全然見掛けなくなってしまってたのが、先日ようやく見つけたんでGET。フロントにノーマルでリアにソフトなんてのもありかも?

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Micro-T(モディファイ その6)

この前はタイヤ交換だけで時間切れだったので、今回はギアボックスを交換。

装着したのがコレ。
Microt_37
前回もUPした画像だけど。

組み上げるとこんな感じ。
Microt_38
意外に精度は出てるみたいでイーグルらしくないかも?

因みにイーグルといえば。。。
Microt_33
コイツは長さが足りなくて装着時には何らかの加工が必要。そんな訳で入手済なのに未装着。

それとこんなのも装着。
Microt_32
残念ながら国内代理店は無いみたいなんで、今のところは海外通販するしかないらしい。

ギアボックスと合体。
Microt_39
なんかそれらしい駆動系に。

早速ちょっと試走してみたけど、ノーマルギアボックス時にクリアランス確保の為に幅を詰めたデフが歯飛びを起こしてしまって終了。スペア注文しないとなんだけど、国内だとアッシー販売しかなくて意外と高いのが難点。メーカからはギアのみの販売もしてるのになぁ。

それと、どうにも小さいのが辛いんで。。。
Tools_10
ずっと探してたんだけど、先日秋葉で見つけて意外と安かったんで即購入。可動部がユルユルなんで調整しないと使い難そうだけど、コレがあると Micro-T の整備はかなり楽。

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