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21 posts from September 2007

2007.09.28

DD-M更にギア比変更

MicroT のパーツを頼んだついでに、秋葉ではあまり見ないHPIのスパーをオーダー。

今のピニオンがHPIで、どうもKAWADAのスパーとは相性良くない様なんで。
Ddm_29
今付けてるサイズと同じキンブロー製も試しに購入。

今回装着したのはHPIのカーボン入り81Tってブツ。
Ddm_30
流石にピニオンとの相性もバッチリ。空転させてみても音が全然違うし。

ただ問題がこの地上高。
Ddm_31
Tバーの下にスパーが1mm以上出っ張ってるんでちょっと不安。気を付けないと直ぐ歯が欠けそう。

スパー交換と併せてダンパーも交換。
Ddm_32
ピッチングダンパーはF201用のままなんだけど、ロールダンパーを 3Racing のタムギア用に交換。リア用に#100のオイルを詰めてみたんだけど、この位がノーマル相当じゃないかなぁ。多分今まではダンピング効き過ぎだったと思うんだよな。

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MicroTタイヤ交換

徹夜勤務のお供はWeb通販って事で、今回は MicroT のパーツを中心にオーダー。

メインは 3Racing のタイヤ。
Microt_34
ホイールの色はこの白以外に黒とクロームがあり。

新旧比較。
Microt_35
手前のノーマルタイヤと比べると径も幅も拡大。ただ、コンパウンドはちょっと硬めな印象。

装着状態。
Microt_36
ノーマルボディーだとちょっとバランスが微妙? でも走破性は確実にUPしてる感じ。


こんなモノも併せて注文。
Microt_37
ちょっと値が張るんだけどアルミのギアボックス。
どうにも重さが残ってる駆動系を一新したくて頼んでみたんだけど、これで直るかな???


更にオマケ。
Gear_158
2Pプラグの半田付け作業用のポスト。

パッケージ裏の説明文。
Gear_159
要するにプラグを固定しておける台座なんだけど、あると無いとじゃ全然違うんで購入。
でもこれ、アルミだから通電状態だとショートする?あ、バッテラ側はメスだから問題ないのか。。。

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2007.09.26

DTMメカ換装

とはいえ換えたのはサーボだけなんだけど。

見た目は殆ど変化無し。
Dtm_13
これだけ寄りの画像だとかなり塗りの粗いのが目立つけど。。。

ボディーを外すとこんな感じ。
Dtm_14
サーボが小さくなってCPRユニットが若干前進。
サーボ変更に伴ってステア周りのリンケージもちょっとだけ修正。

交換部分の拡大画像。
Dtm_15
使ったサーボは enRoute の enSV-8g っていうマイクロサーボで、トルク不足かと思ったけど結構大丈夫みたい。使ってる送信機が3chのミキシングに対応してるのを良い事に、CPRユニットの3chにサーボを接続して送信機側で3chをステアリングとミキシング。4線式のサーボで交換は不可能だと思ってたけど、やや反則気味に交換成功。これで握った時に勝手にステアが切れる現象はほぼ解消!

お役御免になったサーボユニット。
Dtm_16
基盤無しのモータとポテメだけだけど結構な大きさ。意外とトルクあるのかも?
取り外しは見ての通りケーブルをバッサリ切断しただけなんだけど、特にCPRユニット側でトラブルは無いみたい。本当はポテメ側に固定抵抗でも入れて置いた方が良いのかな???

DTMで上手く行ったんで、組み立て待ちになってるGT01もこのパターンで行ってみるつもり。ミキシング機能付きの3ch送信機が必須だけど、貸し出す訳でもないから大丈夫でしょ、きっと。。。

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2007.09.25

補給物資到着

MB-4のモータ用に2.3mmシャフトをオーダーした時に気になってたブツも一緒に注文。

タムギア用のリポ。
Gear_153
ATLAS とか既に発売されてる製品もあったけど、コイツはかなり割安なんで試しに1つGET。
非マッチドで初期状態ではセル間のバラツキがあるから、充電器はバランス端子付が必須な感じ。一方で、キッチリ充電さえしてやれば極々普通に使えるんで、バランス充電器さえ持っていれば良い選択なんじゃないかな?サイズも純正の2/3セルタイプより長手方向がちょっと短いだけで、綺麗にバッテリースペースに収まるし。暫く使ってみて耐久性に問題なければ増備かなぁ。

そしてバランス端子用の延長ケーブル。
Gear_154
左が2セル用の3Pで右が3セル用の4P。
DD-Mではバッテラがタイラップ固定なんで載せっ放しで充電する事も多く、意外とケーブルの余長がなくて苦労してたからその解消の為。当然自作でもOKなんだけど材料揃える気力が無くて安直に出来合いの製品を購入。ケーブルがバラなんで収納時に煩雑ではあるけど、使ってる分には非常に便利なんでOK。

最後に、これは秋葉で購入したヒートシンク&ファン。
Gear_156
左のヒートシンクは enRoute のアンプ用に購入。右のファンはちょっと値が張ったけど金属フィンの耐久性に期待して購入。

ヒートシンク装着の図。
Gear_157
このアンプってヒートシンク面積は大きいんだけどフィンが短いからファン増設しても意外に効果出ない気がしてて、取り敢えずフィンの無い部分に効率の高そうなヒートシンクを増設してやる事に。
最近は真夏ほどの温度になる日は無いんで単純比較は出来ないけど、ガンガン負荷掛けた時のヒートシンクの温度は下がってるんで暫くこれで様子を見てみようかと。

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DD-Mアンプ交換ほか

MB-4の項目で書いた通りアンプを載せ換えてそれ以外にも小変更。

もう少しギア比を見直したかったんでスパーを交換。
Ddm_26
従来の74Tから78Tに変更。このサイズでギリギリTバー下にはみ出す位なんで、これ以上のサイズは破損の可能性が高くなりそう。
トップスピードは若干落ちてる筈だけど、パーキングでは持て余し気味の速度なんで問題無し。ボディ載せる事を考えるとトルクは有るに越した事無い筈だし。

そしてアンプをNAM-RC25Aに載せ換え。
Ddm_27
スペース的には問題ないけど、モータケーブルが短くなったんでちょっと取り回しに苦労したかも?

逆サイドから。
Ddm_28
これで本来の組み合わせに戻った訳だけど、アンプの特性は全然違っててコイツは発進がちょっと苦手。ほんの少しでも動いてくれればその後は問題ないんだけど、起動トルクが必要な場面は苦手みたい。中速域もドカンとパワーが出る感じじゃなくてこれはDD車に合ってる感じ。そこから更に握ればブラシレスらしい伸びはあるんで、発進時以外はこっちのアンプの方が扱い易い印象。プログラムが弄れれば発進時も何とかなるのかも知れないけど、廉価版のアンプにそこまで求めちゃ酷なんだろうなぁ。。。

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MB4ほぼ完成?

モータを enPower24CAR-3400 にしてそこそこ良い感じになって来たんで、気になる所を一気に手直し。

暫く欠品だった2.3mmシャフトが入荷してたんで早速GET。
Mb4_50
左が元の2mmシャフトで、比べると全長が若干長いけどスペースには余裕があるんで問題無し。
ピニオンは2mmシャフト用の ATOMIC 製12Tから純正オプションの14Tへ変更。リポ3セルじゃ完全に過負荷になりそうだけど、2セルならこの程度のギア比でもいける筈。

先ずはモータ周りだけ施工して試走してみると、NAM-RC25Aアンプとモータの相性がイマイチで時々ストール。アウターロータだとタイミングが上手く取れない事があるみたいなんだけど、条件が一定じゃないのが曲者でドライビングでカバーするのは難しそうな感じ。

で、抜本的解決を図るためにDD-Mとアンプを交換。
Mb4_51
アンプのサイズが全然違うんで必然的にメカ配置は全面的に見直しになったけど、前のアンプと比べると底面積は大きいながら高さが無いんで意外と綺麗に収まったんじゃないかと。

別アングルから。
Mb4_52
別項で書いたリポ2セルを積んだ状態。2/3の6セルよりは左右のバランスも改善。容量は同程度だけど内部抵抗が低い分パンチがあって良い感じ。

この状態で試走すると、流石はセット販売されてるモータとアンプだけあって全域で綺麗にアクセルについて来るのが気持ち良い。で、調子に乗って走らせてたら樹脂のままだったフロントのデフカップジョイントが破損。リアの時と全く同じ壊れ方だったんで、デフを取り出すところまでバラしてようやくリアと同じアルミ製に交換。

てな事で一応は完成かな?
Mb4_53
限りなくスクエアなディメンジョンなんでタイヤがあまり喰ってない路面では気を抜くと簡単に回っちゃうけど、上手く四輪ドリフトに持ち込めればかなり気持ちの良いコーナリングが可能。
足のセットにまだ手直しの余地がありそうだけど、カツカツするマシンでもないからダンパーをメンテする時にでも見直しをしてみようかと。

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2007.09.20

今日の工作(追記有)

昨日は会社の用事で秋葉へ出たんで enRoute の特売リポと電子パーツ等々を買出し。


先ずはそのリポの話。
Gear_150
モノとしては enLipo Black 1350mAh の3セルで、これがオリジナルの状態。

各セルの電圧に異常が無い事を確認したら作業開始。
Gear_151
セルを傷付けない様に慎重にシュリンクを剥がし、端子部も露出させて半田付けのやり直し。

再シュリンク前だけど一応出来上がり。
Gear_152
やった事はセル数を1つ減らして2セルに。バランス端子も2セル用に3Pに変更。
特売で安かったから思い立ったんだけど、既に購入済の同じ3セルのリポと2つ併せて3本の2セルが出来る予定。慎重に作業しないと最悪燃える可能性も有ってちょっと万人にお勧めは出来ないけど、1セルあたり千円だから悪くないんじゃないかな?
この無理やりの作業の動機は DD-M を2セル運用にして使い道がなくなっちゃったから。元の3セルの状態のままで試しに MB-4 に載せてみたんだけど、流石に過負荷でモータもアンプも加熱しちゃうし、最後はピニオンまで破損。2セルにしたから多分丁度良いと思うんだけど結論出すには試走してみないとね。2セルだと DD-M の予備としても使えるから、いずれにしても出番は増える筈。


それとTLT用に電子パーツ屋のメカトロコーナーでコイツをGET。
Tlt_06
クローリングやる人なら大抵知ってるMG995 の姉妹品で、スペックは同一なんだけどメーカと型番が違う代物。値段もほんの少し安かったんで試してみる事に。
とはいえシャーシの完成はまだまだ先になりそうだから、出番は当分来ない気もするんだけど!?


【07/09/25追記】
リポのアルミタブの半田付け用にこんなものを調達。
Gear_155
ペースト状の製品を半田したい部分に塗布し、加熱(鏝でもバーナーでもライターでもOK)するとフラックスが飛んで半田だけが残る仕組みみたい。ただ、このフラックスが曲者で鏝先を1つ駄目にしちゃったかも。それと上手く施工するのはそれなりにコツが居る感じ。
てな事で若干苦労はしたけど、3セル×2つを2セル×3つに組み直す作業が完了。

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2007.09.18

超大規模散財

相変わらず急転直下な我が家の話。

我が家の歴代の愛車は、中古で購入した初代マーチターボ、そしてスバルのディーラーさんとの付き合いが始まった5代目サンバーのTryディアス、モデルチェンジ期に旧型を格安で購入した初代(マイナー後)のレガシィブライトン、ターボパワーと車高に惚れて購入した初代インプレッサの特別仕様車グラベルEX、穴の開いたマフラーの見積もりに行ったら契約しちゃったプレオネスタ。都内で乗るには必要充分なネスタには満足してるし、何より格安な維持費はお財布にも優しい。ファニーな外観は家族にも好評で動かなくなるまで乗るつもりだったんだけど、12ヶ月点検後の指摘で下回りの錆が結構進行してるとの事。来年には9年目の車検だけど既にマイナートラブルもポツポツと出てるし、車検整備ではそれなりに手を入れて整備してやらないと厳しそうな雰囲気が。元気なうちにお別れするには潮時なのかも?

で、最近のスバルさんにはあまり乗りたい車ってのが無くて、担当の営業くんにも『当分は買わないよ』と宣言してたにも関わらず、期末の商談会で店長さんが頑張ってくれたりとか、試乗してみたら良い意味で予想を裏切る出来の良さだったりとか、他にも諸々あって最終的には初期型がとても好きだったフォレスターの特別仕様車エアブレイクを契約する事に。頑張れば全額現金での支払いも出来ない訳じゃなかったんだけど、ローンがあった方が働き甲斐も出来るなんていう勝手な解釈で半分弱を12ヶ月ローンに。色々揃える物もあるしこれから1年は無駄遣い厳禁!?

そんな訳で、長く付き合ったネス太ともあと1ヶ月弱でお別れという事になり、いざとなるとやっぱり切ないもので。。。

因みに最初のマーチターボに半年、サンバーに1年、レガシィには2年、インプが4年、そしてネス太には8年乗ったんで、今度のフォレスターは16年?流石にそれは無理だろうなぁ。

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TLTまったりと進行中

色々と脳内妄想を膨らませつつ、手戻りが無い様に作業してるんで全然捗らず。

昨日の夜の状態。
Tlt_04
取り敢えずセンターブロックは何となく先が見えた感じ。
プーリーはアルミが手に入ったんで当初から組込み。小さい方のプーリーが純正より1歯多いんでベルトはかなりキツキツ。当面はテンショナー追加しなくても大丈夫かも?
お約束のセンターデフのロックは、3mmネジ2本で両側から閉め込む方式。

ピニオンの拡大図。
Tlt_05
スパーはノーマルのままで、ピニオンは市販されてる中では恐らく最小の12Tを装着。モータ変換プレートが必要な怪しげなモータを積んでるんで、ギアBox側は無加工で搭載OK。

自作リンクの材料も購入しちゃったんで、先ずはノーマル足で組むか、初めから長足にするか考慮中。載せるボディにもよるよなぁ。

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DD-Mモータ換装

3連休はじっくりマシンを弄るつもりだったけど、ぶり返した残暑と諸々の事情で余り捗らず。

先週書いた MB-4 のモータ換装で NAM2 のモータが押し出されたんで、コイツをDD-Mに積んでみる事に。
Ddm_23
見難いんだけどKv値は 4800 のインナーロータ。

モータ換装に合わせてピニオンも変更。
Ddm_22
歯数は48ピッチでは最小の15Tで、歯の幅が大きくて鉄製のHPIをチョイス。実はこれを見つける前にKAWADAのジュラピニオンを先に捕獲してたんだけど、結果的に無駄になっちゃった。

インナーロータで放熱が厳しいんでファンも追加。
Ddm_24
装着状態だと良く解らない絵になっちゃってるけど、モータの直前にスクワットの 30mm 角のファンを瞬着で固定。しなりの出るTバーへの固定なんで本来はシューグーとか使った方が良いんだけど、数パック走らせた限りではとれる気配は無し。

先ずは換装前と同じリポ3セルで走らせてみたんだけど、明らかに過負荷&トップスピードでは操作不能。アンプの発熱もかなりヤバそうだったんで、試しに2セルのリポに換えてみたらコレが良い感じ。モータ換装前とほぼ同じフィールになったんだけど、逆に考えると前のモータの時は偉く過負荷で走らせてたって事なのかも?Kv値から考えてギア比は合わせたつもりだから、アウターロータのトルクとリポ3セルの威力で走っちゃってたのね、きっと。

てな事で色々と試してみたリポ御一行様。
Gear_149
手前からハイペリオンの 1200mAh の3セル。これはタムギアに積める様に外側のシュリンクをやり直した状態。
真ん中は enRoute 秋葉原で特売されてた 1350mAh の3セル。重量物を中心に寄せられるかと思って購入して見たけど、数回使っただけでストックに回った不憫な奴。
一番奥が enRoute の 2050mAh だったかな?の2セル。タムギアにギリギリ載るサイズでお気に入りなんだけど既に販売終了。DD-Mも今はコイツを使用中。

そしてまだ試してないけど新しいタイヤセット。
Ddm_25
スクエアのM用ホイールにメッキじゃないバージョンが出たんで、ジェネ付属のスリックを履かせてみた図。フラップやRPのタイヤよりショルダーが立ってるんで、横G掛かった時の引っ掛かりが強そうな感じ。

これはDD-M用じゃないけど。
Gear_148
田宮のフェラーリFXXのホイールにミニジラの純正タイヤを履かせた状態。インナーを柔らかいスポンジにしてみたらそれなりに良い感じ。GB03辺りをでオンロード走らせる時なんかに使えないかな?

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2007.09.14

GB-03続報

1つ前のコメントにも書いたけど、販売店向けの案内に画像が載ったらしい。

詳細はniCさんブログこの記事参照。

画像を詳細に見てみると
1.ホイール&タイヤは既存品流用
2.リアの足は従来品同様っぽい
3.フロントはロアアームは既存品だけどアッパーとタイロッドが非調整式の樹脂製に
4.バッテラは従来品を横積み
5.メカスペースはかなりタイト(アンプは辛うじて見えるけど受信機は見えない)
6.フロントのモノサスはリンク式でスタビが標準装備
なんて所が見て取れる。

これでRTRの実売が2万切ってたら買っちゃうだろうなぁ。出るのはやっぱり年末商戦?

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2007.09.12

やはりあった隠し玉!

ホビーショーで何かあるだろうと噂はあったけど、やってくれました田宮さん。

『そろそろだろう』とか『どうやら出ないらしい』だとか散々言われて来たタムギアの4WDが出るらしい!しかも車種はなんとホットショットだしぃ!!! (ぶるどっくそ~す
田宮アメリカのサイトの情報だとシャーシ名称は GB-03 で良いみたいだけど、まだ画像が無いんで詳細は一切不明。確実なのは4WDだって事だけ?

詳細情報が待たれる所だけど、多分買っちゃうだろうなぁ。1/10のホットショットは悩んで見送ったけど、タムギアなら置き場所の確保も楽だし。

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2007.09.11

4WDなスモールシャーシを整備(追記有)

昨日は生憎の天気で何も出来なかったんで、最近整備をサボってたマシンをちまちまと。


先ずは enRoute の Rat から。
Rat_48
足のセットなんかは特に変更無し。相対的にリアを固めてあるけど LYNX 用のサスってエアレーションなんでなかなか思い通りのフィーリングにならず。場合によっては交換かなぁ。

逆サイドから。
Rat_49
特売のリポが膨らみ気味で怪しげだったんで交換。容量的にはちょっと減ってる筈だけど安心感には代えられず。

そしてボディを載せてみる。
Rat_50
相変わらずの未塗装状態。
今回はワイルドボアのリアタイヤを4輪に使ってみたんだけど、ワイドオフセットのMシャーシ用ホイールのおかげでフルステアしてもボディへの干渉は無し。実はホイールへの接着が余り上手くいかなくてバランスがメタメタなんだけど、このマシンならカットビ系じゃないから大丈夫なんじゃないかと。グリップ上がって土の上では走らせやすくなった筈だし。


そしてこちらも久々の MB-4。
Mb4_44
タムギアには合わなかったヨコモの SD-12TR 用タイヤを装着。賛否両論ありそうだけど個人的には好きかも?

リア側から。
Mb4_45
ウィング削れまくりだしぃ。
ホイールのオフセットが大きいんで、デカタイヤなんだけど干渉は問題なし。ちょっとフロントの切れ角は減らしたけど。

タイヤがデカくなったんでモータも変更。
Mb4_46
NAM2 のインナーロータから enRoute のアウターロータな enPower24CAR-3400 に換装。アンプとの相性を心配してたけど問題ないみたい。載せ換えた後は狙い通りにトルクが出て、ストール寸前でも結構パワフル。

ボディを載せた図。
Mb4_47
ボディ換えてトラギーにすると良い様なバランス。意外と走破性有りそうなんだけど実際に走らせてみたらどうでしょ?室内では良く動く足と相まって結構良い感じなんだけど。


【07/09/14追記】
整備した MB-4 を久々に走行。やっぱ4WDは安定してるなぁなんて思いながら、調子に乗ってジャンプもしてたら突然FFに。デフ逝っちゃったか?と思ったけど、確認してみたらデフカップジョイントが捻じ切れてた事が判明。
Mb4_48
右が正常品なんだけど、左の様にDカットされた部分から綺麗に破断。破片がデフ内に残ってたんで結局リアのギアケースを開けてデフも分解。ギア欠けは無かったんで一安心。
Mb4_49
交換したアルミのデフカップジョイント。以前海外通販して在庫してあったもので、材質がアルミってのと形状がちょっと不安だけど、樹脂製よりは耐久性あるでしょ。そもそもブラシレス載せてユニバを金属性にしていながらココは樹脂のままだった訳だから破損も当然。スリッパーを持たないシャーシなんで駆動系保護の為に敢えて壊れる部分を残すのも手なんだけど、あんまりあっさり逝っちゃった&樹脂の予備が無かったんで仕方なし。

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2007.09.10

DD-Mトレッド拡大ほか

TLTに着手するまでの気力が無かったんで、引き続きDD-Mを弄ってみる事に。

ある程度までは仕上がって来たんで、搭載予定のボディに合わせての修正を実施。
Ddm_20
ようやくボディポストが立った。

リアはトレッドを拡大。
Ddm_21
深リムホイール&スペーサで10mm以上ワイドに。
フロントも薄型ロックナットに交換の上、スペーサを追加して2mm程拡大。

ボディポストが立って重心が上がった分ハイサイドの心配が増えたんだけど、トレッドが拡大されて相殺されたみたい。安定度については殆ど変化無し。ただ、回転差(!?)が増えたんでタイトターンでややケツが出易くなったかも?
それと、ボディポスト立てるのに併せてメカ積みも一部修正。ジャイロをサーボ横に下ろしスイッチを移設。モータ配線も取り回しを修正。
因みにフロントのボディポストはキット添付品なんだけど、リアについては別車種から流用。搭載予定のボディはリアが余り高くないんで短いのが良かったのと、若干強度も高そうだったんで。取付け用のビスも標準添付品ではなく、ヘッドの大きなものに交換して強度UP。

次はいよいよボディ搭載かな?天気が悪くてなかなか塗装出来そうに無いんだけど。。。

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タマには土の上も

藪蚊が多いのと、走らせた後のメンテが面倒で暫くご無沙汰してたデカタイヤ仕様のM03を久々にドライブ。

ちょっと全長が長くなって今はこんな状態。
M03_154
走らせた後なんでタイヤが汚れたままだけど。

リア側から見るとこんな感じ。
M03_155
R仕様のジョイントパーツ使ってるんでメッキがちょっと目立ってるかも?

見ての通り現在はL仕様。足を延ばしてジオメトリが殆どスクエアになっちゃってたんで、低μな路面では結構ナーバスな面もチラリホラリ。もっとお気楽に走らせられる様にM仕様にするつもりでスイフトのボディまで調達したんだけど、先日のモデギャラでニューミニのボディをGET出来たんで思い切って最長にしちゃったり。
で、WBの延長は非常に効いてて、大人しいモータのせいもあるけどコーナーでグッと向き変えたい時以外は握りっ放しで全然不安無し。重心が前よりなんでジャンプも握ったままでOK。タイヤさえ路面に合っていればかなりイージーで、FFの有り難味を実感出来るフィールになったかも?(タイヤが喰わないと全然進まないけど)

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最近映画がお気に入り

以前はそんなに映画館へ行く事って無かったんだけど、電車で3駅先に所謂『シネコン』が出来てから結構見に行く様になったかも?

ポケモンは仕事柄(!?)毎年見てるんだけど、10周年記念作品にしては今年の出来は残念ながら。。。

で、気を取り直してこの週末は封切られたばかりのコレを鑑賞。
前から見に行きたいとは思ってたんだけど、公開日の土曜日の昼になってから思い立ってシネコンのサイトで確認したら意外とメチャ込みでは無い感じなんでそのままシートをリザーブ。今はWebで決済まで出来ちゃうからホント便利。
肝心の感想は、公開されたばかりなんでネタバレ無しで書くと、結構良く出来てた。作り手側が『映画だから』って変に構えずに、テレビシリーズの流れのままで作りましたって感じかなぁ。特番は個人的にもうひとつな印象だったんだけど、映画の方はお勧め!いやいや、楽しませて貰いましたぁ。

てな事で、ページ左のフレームにHERO度チェックなるパーツを追加してみたんで、宜しかったらどうぞ!

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2007.09.06

M04LL地味に更新中

DD-Mを弄り出してから殆ど出番が無かったM04LLなんだけど、実はボチボチと気になる所を修正中。

全体の画像しか無いけどフロントから。
M04ll_34
目立つ所ではダンパーをスーパーローフリに交換。フロントは3穴ピストンに#300のオイルで旧赤ばね。リアには2穴ピストンに#400オイルで旧青ばね。ちょっと足を固めて、ややリアが下がり気味だった車高も水平になる様に修正。

そしてリアから。
M04ll_35
見た目じゃ殆ど解らないけど、モータをGTチューンに換装してヒートシンクも大型化。軽く慣らしただけなんでまだまだ回らないだろうけど、上手く育ってくれると良いなぁ。

これ以外ではステアリングリンケージ周りの干渉部分や、サーボステーなんかを修正。あとは入手済みのタイヤを組めば一段落。走らせ易くなってると良いんだけど。。。

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2007.09.04

DD-M更に手直し(追記有)

昨日も夕方に2パックほど走らせて、眼についた所を修正。

先ずはフロントサス。
Ddm_16
余りにシャーシ前端を擦るのと、バタツキの防止にカラーを入れて可動範囲を制限。カラー&ワッシャで1.3mm位かな。それと、少しでもダンピングが効く様にキングピンにはアンチウエアグリスを塗布。

硬過ぎだったロールダンパーも修正。
Ddm_17
ピッチングダンパーは3穴ピストンに#400のオイルで良い感じだったんだけど、ロール方向は2本でダンピングしてるから#200でも効き過ぎ状態だったんで修正。
ピストンは2穴に更に0.7mmを2穴追加して4穴に。オイルは写ってる#100をチョイス。これでようやく純正と同程度のダンピング状態。

最後にリアウェイトを追加。
Ddm_18
15gに10gを追加して合計25gに。大した変化は無いかと思ったけど意外に効果があってビックリ。

画像には無いけど、フロントのトーインもちょっと付き過ぎだったのを『ほんの気持ち』って程度まで減らしてみたらこれも良い感じ。

単純故に弄るところは少ないと思ってたけど、実は逆みたいでちょっと直せば大きく変化するのがDD車なのねん。もうちょっと色々試してみよう。。。


【07/09/06追記】
とにかく一度履いてみない事にはとスポンジタイヤを調達。
Ddm_19
アクティブのミニファン用でミディアムとされてるブツ。
早速リアタイヤを交換して走ってみたんだけど、結論から言うとダメダメ。サーキットの路面とは全然違うのもあるし、何より軽過ぎて面圧が低すぎるんじゃないかって気もするし。
とにかく現状では使い物にはならず。無念。。。

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2007.09.03

新ネタ予告?(追記有)

みんながクローリングやってて楽しそうだったんでつい。。。

先ずは通販でキットを購入。
Tlt_01
本気でやるならコンバージョンキットも同時購入すべきなんだろうけど、当面はお手軽に部屋の中でウリウリ遊ぶつもりなんで見送り。今旬なのはジラクロだろうって思いつつ、キット素組みで遊べるって理由で今更ながらのTLT。ノーマルの走破性は泣きたくなる位って話もあるけど、それでもミニモンよりは良いだろうし。(比べる相手が間違ってるって気もするけど、価格的には競合してると思うんだけどなぁ)

素組みといいつつも用意したオプション。
Tlt_02
ベアリングは手持ちがあるんで、後から組み込むのが大変そうなアルミギアケースを確保。ホントはプーリーもアルミにしておいた方がトラブルが少ないみたいだけど在庫無しで断念。それ以外は趣味の世界かな?

まだ全然手付かずなんだけど、一応メカは用意してあるんで今度こそゆっくり組もうかと。先ずはセンターデフロックからかなぁ。


【07/09/06追記】
まだ何にも手付かずなんだけどこんな物を用意してみたり。
Tlt_03
タイヤは最近再販になったブラットのキット付属品で、ホイールは手持ちで一番オフセットのでかかったドリ用。サイズ的にはM用のちょっと大きめなホイールにマッチするタイヤなんだけど、ナロー用のホイールに無理やり履かせてみたら引っ張り系の感じで悪くなかったんで、取り敢えずはこのタイヤでいってみようかと。当初はWW2のタイヤを使おうかと思ってたんだけど、こっちの方が面圧が上がりそうなんで。

アルミのプーリーも手に入ったし、この週末には着手出来るかな?

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週末の作業報告

DD-Mについては別立てでUPしたんで、それ以外を纏めて。

先ずはM03のユニバ。
M03_71
向かって左が純正の30mmで、右はABCのジェネ用32.5mm。
M03_72
懸案のスパイダー部分のサイズは全く同じでご覧の通りそっくり組み換えが可能。これでデフ側にスペーサ入れて誤魔化してたのを修正出来て、駆動効率もちょっと上がった感じ。材質がアルミになるから耐久性はちょっと不安だけど、カップに掛かってるピンの部分は双方同じっぽいから同等なんじゃないかと期待してみたり。

M車繋がりでM04LL用のタイヤ。
Gear_146
今は前後にファイバーモールドを試してるんだけど、やっぱりフロントのグリップはもうちょっと落とした方が良さそうだったんで試しに購入。ホントはスリックが欲しかったんだけど残念ながら店頭在庫があったのはこっちだけ。まだ組んでないんで試走はこれから。

お次はタムギア用に購入したばね。
Gear_145
子蛙のリアにアソシのばねを使ってたんだけど、塩梅が良かったんでフロント用にも購入。プリロードが適正化されて、ジャンプの着地でおつり貰う事が無くなって安心して飛べる足に。
この前履き換えたリアタイヤも意外に喰ってくれて、かなり良い感じに仕上がって来たかも?

そして秋葉で見つけた出物。
Gear_147
丁度ボディステーを探してたのと、付属のスペーサも使い道ありそうだったんでGET。

取付けたマシンその1。
Brat_08
手持ちのステーで誤魔化してたんだけどあまりにヘロヘロだったDT02改のリア側。
Brat_09
ボディ載せてみてもかなりシッカリ感がUP。特にこのシャーシだとフロントが1点止めなんで効果は絶大。

取付けたマシンその2。
Pumpkin_49
これはミッドナイトパンプキン改のリア側。
Pumpkin_50
こちらも他車流用のステーで、ゴロゴロ転がるマシンだからちょっと強度に不安があったんだけど、これで解消。

残ったスペーサはジェネのサーボに使って気になってた位置関係を解消。画像取り忘れちゃったんで忘れなかったら追記。

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DD-Mモディファイ中

先週の金曜日は取っていなかった夏休みを半日だけ取らせて貰って、帰り道に秋葉へ回り諸々買込んで帰宅。週末は雑多なマシンの気になるところを弄ってたんだけど、先ずは今が旬なDD-Mから。

昨夜時点の状態。
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もはや完全に私カラーのマシンになってしまったかも。設計された方ゴメンナサイ。

リアから。
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一番大きな変更点はタイヤなんだけど、やはり55サイズでないと辛そうだったので取り敢えずジェネに履かせてたフラップ&RPのセットを流用。あ、勿論リアにRP。

んじゃ後は細かいところを。
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スクエアのM03用を流用したバンパー。DIY店でサイズの合いそうなL字のステーを購入し、後はボディマウント用のポストにステーを共締めしてやり、説明書通りに組んだバンパーを取付け。結構違和感無く付いてるんじゃないかと思うけど、どうでしょ?

続いては禁断のデバイス。
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M04で一時期使ってたジャイロをサーボ上に設置。このシャーシではゲインは40%位に設定してやるとあまり違和感も無く、立ち巻きの修正がかなり楽になって随分と握って行ける様に。ちょっと反則気味だけど暫くはこのままで走り込みするつもり。

そしてダンパーも交換。
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昔タムギアに使ったままお蔵入りしてたF201用のダンパーを復活。ノーマルのフリクションダンパーは直ぐに砂や埃を拾ってくれるんで、これでメンテサイクルが伸びる筈。で、交換後はピッチング方向は良い感じだけどロール方向がちょっと硬過ぎなんで修正しないと。
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ダンパー交換しちゃったんで折角購入して来たコイツは出番無し。

スパー&ピニオンも交換。
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スパーは72Tから74Tに変更。これで純正のスパーとほぼ同じサイズ。ピニオンは暫定で19T。
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左下に写ってる通り、Tバーエンドに15gのウエイトを搭載してるんだけど、もうちょっと積んでも良いのかも?

パワーソースはコイツ。
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予告通りにリポ3セルを搭載。ギア比はそれなりに合っていた様でアンプとモータの発熱は許容範囲内。加速とトップスピードについてはDD車の本領発揮って感じで、ジャイロ積むまでは満足に握れなかったんだけど、積んだ後は非常に爽快。ラフなスロットル操作は禁物だけど、丁寧に握れば正に胸のすく加速で癖になるかも。もうちょっと広い場所があれば楽しそうなんだけどなぁ。
容量は1200しかないんだけど、かなり燃費は良くてパーキングでストップ&ゴーを繰り返してても30分弱は走っちゃうんで必要充分。これ以上はアンプとモータの発熱が厳しいし、何よりドライバーの集中力が続かなそう。

で、調子に乗ってたらシャーシはこんな状態。
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車重が軽いせいもあってどうしても跳ねがちだから仕方ない部分もあるけど、前端部はバンパー取付けとジャイロの搭載前にガツガツぶつけた跡なんで、言ってしまえば腕の問題。尤もぶつけても軽いからダメージは意外なほど小さいんだけど。

てな事で、もうちょっと修正すればボディ載せられる状態になりそうな感じ。このシャーシはボディ載せてナンボって気もするんで、観念してボディ塗装しないとだなぁ。
タイヤは今のセットで一応は走れそうだから、オフセット違いのホイール用意してコイツ用のタイヤ組まないと。リアだけスポンジ試してみたい気もするけど、今出てるのは1社だけでホイールの意匠がなぁ。R仕様のリアタイヤが履ければ良いんだけど、そのままじゃ無理そうだし。。。

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