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August 2007の24件の記事

2007.08.30

取り敢えず一旦組み上げ(追記有)

DD-Mはじっくり組むって言った舌の根も乾かぬうちに結局一晩で組んじゃったんで取り敢えずは紹介。

先ずはパッケージ。
Ddm_01
テックの他の車種同様の箱で、結構小さいから会社帰りに買っても問題なく持ち帰れるサイズ。
ゴテゴテして無いパッケージは好きだけど、同梱されて無いんだから推奨ピニオンのサイズは外箱に書いといて欲しかったかも?

そしていきなりタイヤ付状態。
Ddm_02
取り敢えずはF201用のタイヤを履かせてみた。走行場所がパーキングなんで車高は取説よりスペーサ1枚分UP。

リア側から。
Ddm_03
ボディポストが立ってないんで凄くシンプルな感じ。

メカ部の拡大。
Ddm_04
今回は猫印の受信機にサーボがM03RWDと同じ GWS の PARK HPX でアンプは enESC25-Tam2。
サーボは標準サイズ前提なんでミニサーボは取り付け穴を開け直す必要あり。面倒だったんで今回はシューグーで固定。サーボホーンも付属品は使えないんでミニサーボ用のキンバラホーンを使用。当面バッテラはタムギア用で行くつもりだけど、お蔵入りになったリポ3セル積んでも面白いのかも?

ギア周り。
Ddm_05
昨日の予告通りにギアは48Pに交換。スパーは手持ちの72Tで押さえを追加。ホントはもう少し大きいスパーの方が良さそう。そしてピニオンは手持ちの中では最小の22Tを取り敢えず付けたんだけど、ちょっと考えてもとんでもないギア比。ほんの少し室内で走らせてみたけど案の定ダメダメな感じ。モータが enPower24CAR-3400 なんで確かに非力ではあるけど、アウターロータだからトルクはある筈なのに発進で脱調するし。16Tとか17Tあたりのピニオン用意しないとだなぁ。

てな感じで例によってへそ曲がりなマシンになってるけど、独特なフロントハブとか3本のダンパーの利きとか全体の印象は意外と良い感じ。田宮車と違って初心者向けじゃないから取説もそれなりだったり(リア周りの組み立て部には誤植もあったし)、値段考えたらジェネの方が明らかにお得だったりするけど、DD-Mは1/12譲りのシンプルさが魅力なんでそこに惹かれたんならコイツを選ぶのも『あり』かなって思う。実際走らせてみてまた印象が変わるかも知れないけど、それはまた別途。


【07/08/31追記】
昨夜何とか路面が乾いたんでカチ上げギア比のままで暗がりのパーキングでシェイクダウン。組み立て中はヘロヘロのバッテラ使ってたんだけど、満充電のバッテラに換えたら出だしでちょっと脱調はするもののスルスルと加速。流石にちょっと加速は鈍いけど、それでも暗がりではフルスロットルに出来ない位の軽快な走りに正直びっくり。
で、流してる分には今のセットで取り敢えず走れちゃうけど、ステアをちょっと多めに切ってると軽く握っただけでスピンアウトしちゃう状態。WBが短いからツーリングの様にカウンター当てる余裕も無く、アクセルワークは相当にナーバスな印象でこの辺は1/12ベースだなぁって感じる部分。腕があれば逆にこのクイックな特性を利用して速く走れるんだろうけど、今の私じゃお手上げ状態。対策としては組み上げたままでTバーの締め込みがキツイ状態だったんで、それを緩めると結構変わりそうなんだけどそれだけで何とかなってくれるかどうかは不明。フロントのグリップ落とすのが手っ取り早いけど、それは最後の手段にしたいんで先ずは色々試してみるつもり。
それと、ますますナーバスになるかも知れないけどピニオンも小さいのを調達して交換予定。取り敢えず20Tとか18Tあたりで様子をみようかなと。

まぁ色々書いたけど、実際のところはちょこっとお試しで走らせるつもりが夢中になってあっという間に15分。面白いわ、これ。カツカツすると底無しな気はするけど、基本的にセット弄れる所が多い訳じゃないし、スポンジタイヤに手を出しさえしなきゃ、手持ちの資産が使えてお手軽ハイスピードな良いシャーシだというのが今日までの印象。

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2007.08.29

ようやく

DD-MをGET。

昨日は体調も悪かったんで画像は無し。
早速メインシャーシの瞬着流しをして、フロント周りを途中まで組んだところで力尽きて終了。
ピニオンが同梱されていないんで店頭にあったテックのピニオンで一番小さかった35Tを購入したんだけど、推奨は20~25Tとのこと。64Pなんてこのシャーシだけだから、いっそのことスパーごと48Pに換えちゃうのも手なのかも?
enRoute さんに修理に出してた受信機も戻って来たし一気に組み上げたい所だけど、まだあまり体調が良くないんで、ある程度まで進んだら進捗をUPする事にします。

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2007.08.28

親蛙のタイヤを履いてみる(追記有)

既に落ち着いてる子蜂に対して、未だに納得出来ずに試行錯誤中の子蛙。

今回は親蛙用のタイヤがデッドストックになってたのを思い出したんで履いてみる事に。
Flog_86
例によって途中端折って完成形。とはいえ、インナーをどうするか悩んでるんでタイヤは未接着。
このタイヤってずっと以前にタムギアのホイールに履かせて子蜂で試したままお蔵入りしてたんで、今回は無理やり剥がしてホイール交換。

で、そのホイールの意匠なんだけど。
Flog_87
オフセットの関係で手持ちでは選択の余地が無かったとはいえ、前後のバランス悪過ぎ。単体でなら嫌いなデザインじゃないんだけど。

このタイヤの前に履いてたスパイヤースパイクと比べると、ちょっと径が小さくなって前後がほぼ同径に。ピンの本数が減って形状も変わったんで、喰い方も当然変化してる筈。足のセットも見直ししてから走らせて無いんで、実際に走らせてみて必要なら修正を加える感じかなぁ。


【07/08/30追記】
インナーとホイールを調達したんで早速手直し。
Flog_88
使ったインナーはコレ。ホントはもうちょっと厚みがあるとベストなんだけど、幅は丁度良かったし好みの長さに切って使えるんでチョイス。

組み上がって装着状態。
Flog_89
ホイールは最近お気に入りのテックのミニ用ディッシュ。フロントと比べるとちょっと白過ぎだけど、強度は申し分無いし。オフセットが変化した分は10mmワイドのハブで帳尻あわせ。

雨続きで試走出来て無いけど、路面によっては結構良いんじゃないかって気もするし、ちょっと楽しみ。

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実車理論は嫌われがちだけど

個人的にはケースバイケースで『あり』だと思う。子供を持って実車で『やんちゃ走り』をしなくなった分、RCで楽しんでるから余計にそう思うのかも?

てな事で、早速手直しを迫られたジェネ。
Gene_26
サーボホーンのピロは1クラッシュですっぽ抜けてくれたんで見ての通りに修正。これなら大丈夫じゃないかと。

そして理論云々書いたのはこのタイヤの選択をしたから。
Gene_27
結果的にM03RWDと同じ組み合わせになっちゃったんだけど、フロントにフラップのミニスリック30でリアがRPの30。但しこちらの方がインナーが薄め&柔らかめの選択になってて、初期はちょっとダルに。
夕方のちょっと路面温度が下がったパーキングだと、M03RWD同様の弱アンダーな非常に素直なハンドリング。インナーの選択と4WDが相まって実にイージードライブ。振り回す面白味は無いかも知れないけど決して攻められないって訳じゃないし、破綻しない分壊す心配が無いんでこれはこれでありかなと。

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2007.08.27

週末の作業報告

慣れない研修でお疲れだったのもあって、この週末は細々と調整。

先ずは久々登場のコイツ。
Pumpkin_47
メカを全面的に載せ換えて、受信機とアンプはリアデッキへ。バッテラの搭載は結局所定の位置へ。

サーボも積換え。
Pumpkin_48
ニュートラルが怪しくてお蔵入りしてた Waypoint の W-1706MS に田宮のハイトルクサーボセイバーと HYBRID の ハイトルクセイバーキャップをセット。サーボはともかくオーバークオリティな気もするけど、まぁ趣味の物だし?

駆動系は以前からのEジラ用の550に18Tピニオンのままだけど、アンプをタミヤの TEU-302BK に換えたらピックアップが良くなってゼロ発進時は100%ウィリーが決まる様に。アスファルトだとトップスピードもそれなりに出るんで油断するとゴロゴロ転げるけど、ギリギリのところでイン側の2輪上げてターンしたりすると結構盛り上がったり。ギアがデカくて盛大な駆動音がするけど、見てて和むマシンだからそれもまた可愛いのかも?


そしていつものMシャーシ軍団で、先ずはM03のサーボセイバーから。
M03_70
元々田宮のハイトルクサーボセイバー付けてたんだけど、テックのサーボセイバー補強プレートを追加。しなりが殆ど出なくなったんでステアフィールは非常にカッチリした印象に。同時にフロントタイヤもインナーをミディアムナロー用インナーフォームのみから同インナーフォーム+スポンジへ見直したバージョンに換えたんで、FF故のラフな操作への許容度はそのままに、キッチリ走らせる気になれば応えてくれる程度には仕上がったんじゃないかと。

続いてちょっと間が空いてたジェネ。
Gene_25
サイズがデカくて何となく収まりが悪かったサーボセイバーを田宮製に変更。同時にピロボールに下駄を履かせてリンケージの位置関係を修正。こんなところにスペーサ噛ますとしなりが出ちゃうのは解ってるんだけど、そもそもジェネのステア周りって意外とガタが多いから良いかなと。問題があれば直せば良いだけだし。
で、交換後に久しぶりに走らせて見ると意外にケツが出てビックリ。路面温度が高いせいもあるけど、4WDでも前後でタイヤのグリップバランス変えた方が良いのかも?

最後はM03RWD。
M03_240
見た目は殆ど変わってないけど、フロントタイヤを flap の ミニスリックタイヤ30 に変更。リアはRPのままなんでちょっとリアの方がグリップが高い状態。ホイールはどちらもテックのディッシュタイプで剛性もバッチリ。
今の時期だとリアタイヤの温度が上がり過ぎてタレてくると厳しいけど、無茶しないで走らせてる分には立ち上がりで握り過ぎても軽くカウンター当てれば巻く事も無いし、非常に好みの足が完成。Mシャーシ3台の中では一番怪しいマシンなのに、走らせると正直一番楽しいかも。やっぱり軽量なリア駆動って面白いのねぇ。。。

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花火大会

研修からは無事戻ったんだけど、色々あってヘロヘロだったんで久々の更新。

昨日は自宅から3駅の府中競馬場で花火大会。JRA側は余り乗り気じゃないんだけど地元の要請で隔年くらいで開催。
で、実は連れあいの実家が競馬場と眼の鼻の先なんで開催される日はいつもお邪魔してて、昨日も例によってお呼ばれ。

いつもお世話になってるんで両親に娘と孫の浴衣姿を披露。
Family_01
ユニクロの浴衣にしては結構見れるんじゃないかと。
義理の父も喜んでくれたし、今年も楽しませて貰いました。

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2007.08.21

毎年恒例のお勉強会?

例年この時期に開催される Tech・ED に今年も行かせて貰える事になり、今日から行って来ます。
開催地は横浜なんで自宅からでも行けなくは無いんだけど、結構大変なんで実家に転がり込むのも例年通り。

そんな訳で暫し更新できませんが、多分生きてます!?

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2007.08.20

1日4食

体調の問題で今は6:30からの勤務にして貰ってるんで起床は4:30。起き抜けにホントに軽く食事はするけどそのままじゃ昼まで持たないんで出勤したら朝食その2をとるのが日課。

朝食その2。
Meshi_01
悩むのは面倒なのもあって、会社の最寄り駅のコンビニでいつもこの2点を購入。メールチェック等々しながら頬張るのがいつものパターン。

因みに昼は殆どコンビニのざる蕎麦とおにぎり。おにぎりがサラダ巻になったりはするけどメインはいつもざる蕎麦。

そんな訳でまともな食事(!?)は晩のみってのが最近の食生活。泊まり勤務だったりするとその晩飯まで蕎麦になっちゃったりするんだけど。それでも体重が減らないのは4食食べてるのと間食がイカンのだよなぁ。

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今週末のMシャーシ

またまたMシャーシ。別口も弄ってたんだけど、それはまた別の機会に。


先ずはM03RWDから。
M03_238
流石にちょっとパワー不足だった enPower24CAR-3400 から、ジェネ~M04LLと渡り歩いた enPowerB28-3300 に換装。実はコイツ CyberRacer30A より enESC25CAR との方が相性が良いみたいで、ドッカンなパワーは出ない代わりに脱調はかなり改善。トップエンドの伸びは変わらないんで、パワーあり過ぎても前に出ないRWDには悪くない組み合わせなんじゃないかと。

そのモータ部分を拡大。
M03_239
M04LLより軽い車体とはいえ、やっぱり強制空冷は必要なんでファンを取り付け。

enPower24CAR-3400 の時と同じ18Tピニオンで取り敢えず試走。
いきなり握ると流石にちょっと脱調しちゃうけど、丁寧に握ればスムースにトップエンドまで加速。流石に 24 クラスのモータとはパワーが段違いで、タムギアGT01用タイヤじゃとてもまともには走れない感じ。前後RP30でパーキングだとタイトターンでは握り過ぎるとリアが出ちゃうけど、それ以外はかなりイージーに走ってくれる状態。車高もペタペタまで落としてはいないにもかかわらず、かなり振り回したりステアをコジっても取り敢えず転倒は無し。サーキットじゃなければ4WDとも混走出来ちゃうかも?


そしてM04LL。
M04ll_32
前回新ブラシレスを積んでみたんだけど、何となくイメージと違って来ちゃったんでブラシモータへ逆戻り。アンプ交換に併せてメカ積みも見直してモナカの両サイドにアンプと受信機を振り分けて搭載。見た目だけはかなり低重心?

アンプは最初に積んでたヨコモのDRIFT SPORT。
M04ll_33
モータをどうしようか悩んだんだけど、取り敢えずはずっと前にM03に積んでたスポツンを搭載。タイヤは5年物くらいのFMBが発掘されたんで装着。

足のセットは全然弄らずに21Tピニオンで試走。
ブラシレスのドッカンパワーは無いけど自然なフィールでこれも悪く無いかも。モータが重くなったのと重心位置が若干下がったのと相乗効果なのか旋回姿勢も良い感じ。5年物のFMBでも無茶しなきゃ結構普通に走れるし。まともなタイヤさえ履いてやれば、もうちょっとパワーのあるモータでも行けるんじゃないかって気もするんだけど無謀かなぁ。ホイールが1本ガタガタなんで、取り敢えずリアの2本だけでもタイヤを換えてやって様子を見てみるのが正解かも。

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結局耕運機状態

ちょっと前にも書いた通り、なんだかんだで子蛙にも1/10用のOFFタイヤをそのまま履かせちゃって耕運機状態に。ブラシレス積んで満足に走らせようと思うと結局こうなっちゃうのかなぁ?(走らせる場所にもよるんだろうけど)

てな事で、前回はバッテラのターミナル交換を紹介した子蛙。今回は耕運機状態で行くことに決めて車高調整&ダンパーのストローク調整。
Flog_84
ぱっと見ただけじゃ解らないけど、前後のダンパーを入れ替えて取付位置を変更し、約5mm程車高をダウン。装備状態でサスアームが気持ちバンザイしてる感じのセットで、フルバンプでフロントはギリギリ擦らない程度、一方のリアは5mm程度のクリアランス。

併せて今回リアのばねを変更。
Flog_85
今までの 3Racing のダンパーに付属していたばねと比べると、巻き数が減ってちょっと腰のある感じ。線径は細いんだけどストロークしていった時の弾力がリニアな印象。もうちょっと硬くても良かったかも知れないけど、荒れてる路面だとこの位の方がリアのグリップが確保出来ると思うんでOKかな。

と、足を手直ししてから試走。
先ず感じたのが車高下げの効果で安定感UP。派手に飛んでも意外に底突きしてる気がしないし、思いの外良い出来だったかも。コネクタ交換の恩恵もあって、握った時のトルク感が向上して調整したばかりのスリッパーが滑ってるし。想像以上に効果があって正直びっくりかも。

そんな訳で、インナーロータとアウターロータの違いこそあれ、タムギアは2台ともブラシレス&1/10タイヤという構成に。タイヤの銘柄が違うんで得意な路面はそれぞれ違うけど、見た目は似通っちゃったなぁ。

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2007.08.16

DD-M品切れ中

昨日は秋葉に出られたんでDD-Mの捜索。しかし何処も品切れ。早ければお盆明けには再入荷するらしいけど残念。

気を取り直して今年一番の暑さの中でめぼしい物を物色。
Gear_141
先ずはABCのユニバ用シャフト。田宮と互換性があればM03に使えるんだけどどうでしょ? 暑さに負けて検証する気力が無かったんで結果は後日。

そして先日品切れだったナノファン。
Gear_142
25mmの方が使い勝手が良い所もあるんで迷わず確保。

更にスクエアのラリーブロックタイヤ。
Gear_143
柔らかめのAコンパウンドと硬めのBコンパウンドがあり。今回はAコンパウンドの方を捕獲。そして見ての通りスポンジのインナーが付属。

パターンはこんな感じ。
Gear_144
彫りはあまり深くないけど結構耐久性はありそうな印象。そして何より55サイズだってのが魅力。田宮のラリブロとかHPIのラリー系を詰めたり enRoute のラリブロを使ったりした場合は60サイズになっちゃうんで、ボディによっては使用不可だったけど、これで解決!

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2007.08.15

M04LLモータ載せ換え

お盆休みも無く出勤してるんで、割と暇なのを良い事に会社から通販にオーダー。

ゼロ発進時の脱調がどうにも収まらなかったんで enPowerB28-3300 からヘリ用の enPower 3214-Heli に換装してみる事に。
M04ll_30
これがニューモータで12極のアウターロータ。外径32mmの所謂540サイズでシャフトも3.17mmと540互換。取付ねじ径が3mmなんで、一緒に写ってるモータマウントプレートも同時にオーダー。

そして車載状態。
M04ll_31
出力軸側からケーブルが出てるんで取り回しが結構ギリギリ。載せて直ぐはケーブル擦ってたし。車載は考慮されていないんで後ろはスカスカで、小石とか噛んじゃうとヤバそうな感じ。enRoute の呼称でいう所の32ミドルなんで全長は短くて、M04の場合はご覧の通りモータスペースにすっぽりと収まっちゃうからちょっと放熱が心配。

アンプの設定も含めてモータ以外は全然弄らずに、シャフトのDカット加工だけして17Tピニオンで試走。
Kv値が 3300 から 3150 になって車速の最後のひと伸びは流石に鈍くなったけど、出だしのトルクは段違い。同じヘリ用で enPower 2815-Heli Type3 とどちらにしようか悩んだんだけど、こっちにしておいて正解だったみたい(2815の9極に対してこっちは12極なんで使うアンプは選ぶけど)。握り方次第では全く脱調しないって訳じゃないけど、換装前と比べるともう殆ど気にならないレベル。そしてアウターロータ特有の音が快感?
トルクが太ってじゃじゃ馬になったお陰で1パック使い切るまでは走らせて無いんだけど、アンプの発熱は全然問題なし。一方モータの方はやはり強制空冷が必要な感じ。
トルクに余力がありそうだったんで、試走後にピニオンを17Tから19Tに変更。冷却用のファンは取り付け方法を考慮中。

実はこのモータ以外にも同時にオーダーしたブツが届いてるんだけど、夏バテ気味なのか体がガタガタで動作確認しただけでデジカメに収める余力も無く気絶。もう用途は決まってるんで、小出しに順次UPしようかと。

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2007.08.14

DTMにリポ搭載

昨日ちょっと書いた件なんだけど写真を撮って来たんでUP。

アンプ側も2Pコネクタ化。
Dtm_11
どうにも弱電用のコネクタでは不安だし、結構接触不良も出るんでリポ搭載に併せてコネクタ交換。
載せたリポは Hyperion の HP-LVX0300-2S でバランス端子は無く、連続では6A、30秒限定でなら9A放電が可能なブツ。シュリンクが厚くて綺麗に仕上がってないけど、サイズ的には余裕で搭載が可能。
搭載後にちょっとだけ走らせてみたけど、このアンプ内蔵受信機の持病とも言える発進時にステアが切れちゃう症状は完全に解消。やっぱりバッテラの給電能力によるところが大きいみたい。という事は、キャパシタの増設でかなり改善するのかも???

いままで使ってたバッテラもコネクタ変更。
Dtm_12
もうあまり出番は無いだろうけど、調整時とかにあると便利なんで。
因みに見ての通りのPHS用のバッテリーパックなんで内部抵抗は高そうだし、リポじゃなくてリチウムイオン。完全にメーカ保障外の使い方なんで良い子は真似しない様に!?

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2007.08.13

週末の作業報告(追記有)

日曜日は私の実家に日帰り帰省してたんで、実質作業をしたのは土曜の夜だけ。


先ずは走らせてて気になってたM03RWDのリアダンパー。
M03_237
今回も外観からは解らない変更だったり。
暑さに負けて集中力が続かないもんで、タイヤを前後RPに交換。フロントは以前タムギア用に組んであったブツを引っ張り出して来たんで、スイフトホイールにRP純正のペラペラインナー。このインナーのおかげでステアリングの初期はダルだけど、タイヤが潰れる位に荷重掛けると強力にグリップ。リアはこんな変化は無いんだけど、トータルでグリップレベルが上がったせいかリアの跳ねが目立つ感じに。ばねの硬さってよりダンパーの動きが重い気がしたんでOILを手持ちで一番柔らかい#100に変更。ピッチングやロールの速度が速くなった筈なんで、試走をして様子を見ないと。


そして子蛙のコネクター変更。
Flog_82
子蜂の方はリポ積む際に変更済みだったんだけど、こっちはバッテラのコネクタ換えるのが面倒で延ばし延ばしに。流石に最近コネクタの接触が怪しくなって来たのと、DTMも新しいリポ積むのにコネクタの変更したんでついでに施工。

バッテラ群も。
Flog_83
これが億劫だったんだけど、いざ始めたらかなり丁寧にやっても4本で30分掛からない位。
これで古い2Pコネクタ使ってるのはSonicだけ。あっちも交換しちゃった方が充電とか楽なんだよなぁ。


【07/08/14追記】
M03のヒートプロテクト動作対策でファンを増設してたのを書き忘れてたんで追記。
M03_69
なんかもう配線がどうにもならない状態。重心位置も上がってるからハイグリップなタイヤ履くとヤバそうだけど、現状のファイバーモールドだとパーキングではコケる気配は無んで一安心。グリップの高いサーキットに持ち込んだらゴロゴロいきそうだけど。
ファン増移設後に炎天下で走らせてみたけど、どうやら効果はあった様でヒートプロテクトは動作せず。これで安心してボディ載せられそう?

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2007.08.10

最近流行の

脳内メーカーをやってみた。

先ずは本名で。
Nounai_hon_2
う~ん、こりゃ確かに潰瘍持ちになるわなぁ。。。

そしてハンドル名で。
Nounai_inu
どう判断すれば?本名の反動なのか、はたまた多重人格者か?
まぁ確かに躁鬱の傾向は思いっきりあるけど。

実は一番ウケたのは本名でやった時の戦隊メーカー。

■さっぱし戦隊『本名』ジャー
●戦隊紹介
 さっぱし戦隊『本名』ジャーは好きな趣味を続けるため淡々と死と隣り合わせでいるのだ!
●隊員
 時折やばいぜ『本名』レッド!
 超デリケート『本名』ブルー!
 動物園大好き『本名』グリーン!
 オムライス大好き『本名』イエロー!
 男の前では全てを話す『本名』ピンク!
 合体決めゼリフ 勝てばいいんでしょ勝てば!

好きな趣味の為に命を懸けてるらしい。ある意味投げやりな決めゼリフが妙にしっくり。


興味のある方はコチラ

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2007.08.09

今日のMシャーシ(追記有)

いつもの様にM04LL走らせてたらクラッシュしてフロントが中破。普通に直すのも癪なのでちょっと手をいれてみる事に。


Cハブ側のアッパーアーム取付位置を変更。
M04ll_29
このマシンには TRF415 のCハブを使ってるんだけど、標準のアッパーアーム取付位置は上側のナックル固定用ネジ。これをトルクロッド取付位置へ移設してバンプ時のキャンバー変化を大きくする方向へ変更。
スタビは使わないし、フロントはばねが柔らかくて比較的ロールし易いんで、ロール時にタイヤの接地面積を増やすのが狙い。フロントのグリップ変化を抑えられれば、後はタイヤ変更でリアグリップを稼げば走らせ易くなるだろうなと思ってるんだけど、そう上手くいくかな?


メンテ始めたついでにM03RWDも各部の手直し。
M03_235
先ずはリアのアッパーアーム。
一見しただけじゃ解り難いんだけど、ターンバックルの5mmアジャスターへの掛かりが浅かったんで、向かって右側のシャーシ側アジャスターを交換。この5mmアジャスターって吊るし状態では右側の長さがあるんだけど、今まではそれを両側とも左の長さまで短く加工して使用してた訳で、加工時に短くし過ぎだったってのが真相。

そして製作当初から気になってたアッカーマンの適正化。
M03_236
ナックル側のピロボールは元々内側に付けてたんだけど、これを外側へ変更。厳密にはステア速度が下がって切れ角も減るんだけど、サーボが結構速いし切れ角もプロポ側で絞ってたんで無問題。コーナーで時々変に巻き込んでたのがこれで解消されてると良いんだけど。


それにしても毎日暑くって、日暮れ前に1パック走らせるのが集中力の限界。それでも油断すると操作がラフになって昨日みたいにクラッシュしちゃったり。マシン弄るより体力付ける方が先なのかも?


【07/08/10追記】
昨日も医者に行った後、夕食前に1パックだけ走行。
M04LLは急激な横G掛かった時にリアが出るのは相変わらずだけど、それさえ気を付けていればかなり安定。フロントの足に手を入れたのは正解だったかも。リアのインリフトも殆ど出なくなったんで、ボールデフ入れなくても大丈夫な感じ。
それと比べちゃうとM03RWDの方は氷の上を走ってる様な感じ。タイヤが減って来てグリップが落ちてるのもあるのかも知れないけど、暑くて集中力が無い時にはこのアクセルワークのシビアさは結構ストレス?まだまだ修行が足りないなぁ。

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2007.08.07

DDミニ(追記有)

最近はすっかりMシャーシばかりだけど、気になるシャーシの全容が発表に。

そのマシンはテックのDD-M
1/12のシャーシにMのボディが載る様にしただけと言ってしまえばそれまでなんだけど、RWDにしたM03が結構好感触だったんで興味津々。パーキングで非スポンジタイヤでも楽しめるんだろうか???

もし入手したらモデギャラでGETしたボディ載せてみるのも良いかも<ホイールベース合うのかな?


【07/08/13追記】
先ずモデギャラで再販されたZのボディ、WBは208mmだったみたいでMシャーシにはジャストフィット。トレッドがちょっと広いんで、これは何らか対応が必要?
それとDD-Mはこの週末から秋葉の店頭にも並んだらしい。ちょっと忙しくて週末恒例の秋葉詣でが出来てないんだけど、近々にGETしに行きたいところ。因みにキットにはピニオンが同梱されて無い様なので要注意。64ピッチなんて私を含めてあんまり在庫持ってる人も多くないだろうし。

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補給物資調達(追記有)

昨日は外回りがあったんで、ついでに秋葉へ回って資材調達。

月曜日なんで洛西とフタ産を回っただけなんだけど、時間も無かったし何より暑かったんで2店で限界。

先ずはMシャーシ用のホイール。
Gear_138
別意匠のものは入手済みだったんだけど、フタ産はスクエア製品が安いんで見掛けた時にGET。

続いては小型のリポ。
Gear_139
バランス端子も付いてない2セルの 300mA/h なんだけど、DTM用に使えないかと思って試しに1つだけ購入。
今使ってるPHS用のリチュウムイオンは瞬間的な電源供給に難があって、DTM用メカの持病ともいえる『握った時にステアが切れる』症状が顕著に出ちゃってたんで、これで解決してくれたらいいなと。

そしてこの時期の必需品、冷却ファン。
Gear_140
個人的にはクオリティの割りに安いと感じてるスクワットのミニファン2個入り。残念ながらナノファン(25mm)は在庫切れだったんでミニファン(30mm)を調達。ブラシレス使い出してから発熱がシビアで、場合によってはアンプも冷やした方が良さそうなんで。

最後はM04LLのリアタイヤ。
M04ll_27
今までノーマークだったKAWADA製のワイドタイヤ&ワイドホイール。

組んでみるとこんな感じ。
M04ll_28
サイドウォールの腰はあまり無いけど、コンパウンドが柔らかいって感じとはちょっと違う。インナーは付属のスポンジだしかなり撚れそうな一方で、グリップ自体はあまり高くなさそうな感じ。パターンは良い感じなんで滑り出しの感じが良ければ常用したいんだけど、さてどうでしょう?


【07/08/08追記】
昨日は夜勤明けで帰ったんだけど夕方までダウン。どうにか起き出して医者に行って、夕食前にちょっとだけM03とM04LLを連れてパーキングへ。
先ずはM04LLのニュータイヤだけど、残念ながら使い物にならず。デザインが良いだけに残念だけど、殆どドリタイヤ状態で満足に走らせられず。無理してたらバンパー飛ばす程のクラッシュしちゃうし<苦労してでかいバンパー付けといて良かった!
その分頑張って走らせたM03の方はアンプのヒートプロテクトが。やっぱりこのサイズのモータを1/10に積むにしてはKV値が高過ぎるんだろうなぁ。この際、インナーロータだけど enRoute の MT-380B-3125 辺りを新調してみるのも手かなと思ってるんだけど、1/10用のセットが8月中に発売って予告もあるんで悩み中。

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2007.08.06

またまたMシャーシ

週末は先週に引き続きM03のFFとM04LLの調整作業。


先ずはM03の状況。
M03_65
一度はM03Mにコンバートしたけど、結局走らせてみてたら無印の方が好みだったんでショートホイールベースへ逆戻り。ボディやりくりの思惑が外れたんで、どうしようか考慮中。

フロント。
M03_66
ダンパーのセットは弄ってないけど、ばねをTRFダンパー付属の黄色にチェンジ。硬さの変化は大きくないけど、巻の粗い青よりこっちの方が動く感じ。

リア。
M03_67
リアはフロント同様にばねを変更したのと、スプリングリテーナーを取り外し。ちょっと硬めのばねをプリロード無しで使用してみると、硬いというよりも腰がある感じで好感触。

こんなところも修正。
M03_68
オプションのバッテリホルダの取付を、タッピングから皿ビスに変更。結構緩みやすいんでその対策。


続いてM04LL。
M04ll_25
見た目ではタイヤの変更くらいかな。こっちのタイヤだとグリップバランスがフロント寄りになって、ジャイロと相まってケツ出しながらのコーナリングが結構楽しかったり。

外からは解らないけど。
M04ll_26
直進性が損なわれる位に足回りのガタが結構酷かったんで、リアだけ瞬着流しをしてガタ取り。アッパーがピロ化されていなければこんなに気にしなくても良いんだろうけど、この足だとピロしか選べないし。


今日のおまけはモデギャラ限定ホイール。
Gear_137
スイフト用ホイールの色違い品。ニューミニの白ホイールもあったけどこっちだけGET。

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久々にDTMネタを

先日コメントのお返事にもちょこっと書いたんでDTMの話を。

モデギャラでこんなブツをGET。
Dtm_7
スケールモデル用タイヤのバラ売り。

早速なんだけど履いた状態。
Dtm_8
今まではミニ四駆用のタイヤを暫定で履いてたけど、これでスケール感UP?

アップにするとこんな感じ。
Dtm_9
車種不明だけど意外に良い感じ。

ボディ載せた状態。
Dtm_10
相変わらずホイールベースが合ってないけど。
走らせた感じでは意外にもそれなりにグリップしてくれるみたい。カーペットだと軽く流して走らせる分には必要充分じゃないかな。問題は耐久性と入手性???

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タムギア用 New タイヤ

モデギャラで数少ないRC関連商品から、子蛙用に2WD用のフロントタイヤをGET!

購入したのはコレ。
Flog_79
アスチュート用のフロントタイヤ。

ツーリング用のホイールを加工。
Flog_78
ちょっとサイズ違いだけどツーリング用のホイールを幅詰めして専用ホイールを作成。
左が加工前で、丁度リブ間を切除して繋いだ状態。瞬着で固めただけだけど強度は意外に大丈夫そう。

履かせてみるとこんな感じ。
Flog_80
もうちょっとホイールの幅があっても良いのかも?
今のところホイールとタイヤは接着してないけど、普通に使ってる分にはこのままでOKそう。

装着するとこんな状態。
Flog_81
因みにリアは以前ちょっとだけ使ってお蔵入りしてた4WD用スパイヤースパイクのリア用。ヨコモの SD-12TR 用のタイヤよりは違和感無いんじゃないかと。

で、試走してみた感じではリアとのグリップバランスは意外と悪くないかも。パワー過大のブラシレス積んでるんでいきなり握れば真っ直ぐは走らないけど、きちんとスピードコントロールすれば普通に走れるんで。
ただ、子蜂に履いたタイヤと比べるとショルダーが硬いんで、ジャンプの着地後の落ち着き方なんかは全然別物。尤も値段が全然違うから比べちゃ可哀想だし、コストパフォーマンス自体は結構良いと思われ。

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2007.08.03

TRFダンパー組立て ほか

昨日の夕方くらいからどうにか精神状態は安定方向へ。原因が無くなった訳じゃないけど、自分から動かないと解決しないのに、まだそこまでは元気じゃないから暫くは騙し騙し。

ラジはそんな時の気分転換には丁度良いんで、走らせたり手を動かしたり。この時期走らせてると蚊に刺されるのだけはストレスだけど。

そんな訳で、調整してたM04LLの話から。
見た目の変化は殆ど無いんで画像は無しだけど、前回書いたフロントのリバウンドを規制して加重抜けし難いセットへ。走らせてみるとこれがハマって、コジる様なステア操作さえしなけりゃ破綻する事も殆ど無くかなり良い感じに。やっぱりオンロードのRWDはフロントの足はあんまり動かしちゃいけないのか?残るはタイトコーナーでの駆動抜けとパワーオーバー。グリップしてればオーバーなんだけどこれは腕でカバーするとして、イン側が浮いた時の駆動抜け対策はボールデフかな、やっぱり。まだ搭載シャーシが決まってない 3Racing 謹製のデフを積んでみますかねぇ。

そして本題のTRFダンパー。
FF仕様のM03に使う事にして事前にシャーシに合わせてみたつもりなんだけど、結局インナースペーサの量が多過ぎて4本とも1回組み直し。

出来上がりはこんな感じ。
M03_61
そしてリアから。
M03_62
基本は取説通りに組んでるけど、Oリングだけは社外品に交換。

フロントの拡大。
M03_63
2穴ピストンに#600オイルなんだけど、事実上はバンプラバー代わりのOリングがサスになってる様な気も?
現状でインナースペーサは無しなんで、ボールエンドを長いのに換えて調整し直す方が良いのかなぁ。

一方のリア。
M03_64
3穴ピストンに#300オイルでちょっとダンピング不足かも?
フロント同様にバンプラバーとしてOリング入れてるんだけど、実は足りてなくてこのままだとフルバンプで腹打ちまくり。ちょっと足すのが難しいんだけど何とかしないとシャーシがガタガタになりそう。

といった感じで取り敢えず組んでみたTRFダンパー。確かに精度は高いし調整は楽だけど、CVAに慣れてるとストロークの調整が大変。ハイエンドシャーシならリバンプ調整とか要らないから楽なんだろうけど。週末に走らせて感触掴みながら、ぼちぼちとセット出ししようかなと。

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2007.08.02

今日は駄目駄目かも

昨日の夜に精神的ダメージを受けて未だ回復せず。

一晩寝れば大丈夫かと思ってたんだけど、なんだかドツボ状態で仕事にも影響出そう。思ってた以上に、意外に根が深かったのかなぁ。

困ったもんだけど、こういう時は抵抗してもどうなる訳でなし、なるべく考えない様に過ごすしかないんだよな、と自分に言い聞かせて仕事だけはこなさないと。。。

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2007.08.01

今日も今日とてMシャーシ

最近すっかりMシャーシばっかりだけど、良ければ今日もお付き合いを。


先ずはM03RWDから。
M03_231
3パックくらいアスファルトの駐車場で走った後のリアタイヤ。気温(というか路面温度?)のせいもあるけど、結構キビシイ状態。コイツはモールドインナー入れてるんで、次回はスポンジを試してみようかなぁ。

そしてフロント。
M03_232
ちょっと見難いけど、リア程ではないながらそれなりに磨耗が進んでる状態。リアとは違ってインナーがスポンジなんでトレッドにはちょっと優しいのもあるかな?ステアをコジらずに走ればもうちょっと減らないんだろうけど、ついつい調子に乗って来ると無茶しちゃってこの状態。

ギアの噛み合わせ状態。
M03_233
モータのシャフト長があまり長くないのと、380~540への変換プレート挟んでるんでギリギリまで頑張ってもこんな感じ。ギアには優しくない状態だけど、16Tと18Tのピニオンでそれぞれ3パック位走ってる割には異常磨耗も異音も無し。クラッシュしなければ案外平気なのかも?

リヤエンド。
M03_234
M04LL同様にウェイトを追加。こっちは15g。全重量が軽いんで、この程度でも結構バランスが変わって面白い。
それにしてもスプリングのスペーサの数が凄いなぁ。


変わってはM04LL。
M04ll_21
見難いけどシャーシ下というか地上高の状態。
M04ll_22
別アングルだとこんな感じ。
シェイクダウン時は10mm近くあった車高が、なんだかんだで今は6mm位に。それでもノーマルのMシャーシと比べると腹を擦る心配は全然少ないんだけど。

そしてリヤエンド。
M04ll_23
前にも書いたけどウェイトは30g分搭載。半分にしても良い様な気もしてるんだけどどうしよ。
ダンパーはシェイクダウン時のCVAミニからスーパーミニに換装。ピストンとシャフトはTRF用でOリングは1本仕様のインチキTRF?3穴ピストンにオイルが#900で硬すぎるかと思ったけど、意外に悪くないんで当分はこのセットで走らせるつもり。

一方のフロントはこんな感じ。
M04ll_24
ダンパーはCVAミニで変わらずだけど、ばねを手持ちで一番柔らかいものに交換。リバウンド側のストロークをもうちょっと規制してやった方が安定するのは解ってるんだけど、シリンダーに入れる丁度良いスペーサが無くて保留中。


昨日は体調不良で半日寝てたんだけど、少しは外の空気も吸わないとと思って夕方に30分だけ走行。月曜日も夕立前は路面が乾いてたんで、なんだかんだと週末から連日この2台で走り込んでるんだけど、同じRWDながら全然違う『味』があってとっかえひっかえしてると1時間くらいあっという間。アクセルワークで曲げていくのはどちらも同じだけど、M04LLはホイールベースが長くて安定してる反面、大きく破綻すると手が付けられない状態に。一方のM03RWDはトップスピードも控えめでちょこまかと走るんだけど、絶対グリップが低い分軽くカウンターを当てた状態で旋回したりなんて事が出来て意外に楽しませてくれるヤツ。M04LLに禁断のスポンジ履かせちゃったりすると全然印象が変わるんだろうけど、パーキングでそこまでやるのもって気もするし、もうちょっと今のままで腕の方を磨こうかと。

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