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16 posts from July 2007

2007.07.30

週末の作業報告

この週末は体調回復の為にエアコンの効いた部屋で昼寝しつつ、ぼちぼちとMシャーシを弄ってたんで備忘録を兼ねて。

先ずはM03RWDから。
M03_229
現状はこんな姿。大きな変化はタイヤとダンパー。
タイヤは前後タムギアのGT01用に交換。以前一度試してリアグリップ不足で巻き巻きだったんだけど、フロントも含めた絶対グリップの低さと併せてお手手の練習に持って来いなのと、実車っぽい挙動に惹かれて再度装着。ちょっと油断するとブラシレスパワーに負けて盛大にケツ振っちゃうんだけど、そこがまた楽しかったり。小さめのブラシレスなんで、このくらい駆動が抜けた方がモータにも優しいし。ただ、盛大にカスが出るのが難点。

リアから。
M03_230
ダンパーはFF仕様のM03に付けてたミニインファのシリンダー+田宮系のパーツのオリジナル。ストローク的にFF仕様で使うのは厳しくなってたんだけど、RWDにはジャストフィット。ばねは移植したけどその他はFFの時のままなんでセット出しはこれから。特にリアが硬めなんだけど、ピニオンを16Tから18Tに交換してトップスピードが上がったんで意外とこのままでも良いのかも?


お次はM04LL。
M04ll_17
ぱっと見は怪しいパーツが付いた程度だけど、実は大きく仕様変更。

リアから見ると解るかな?
M04ll_18
ライトチューンだと二駆らしい伸びが味わえなくてちょっと不満だったんで、ジェネから降ろしたブラシレス enPowerB28-3300 を搭載。アンプは最近お気に入り&週変わり特価で爆安だった CyberRacer30A を使用。

そのモータの部分のアップ。
M04ll_19
M04では最小の17Tピニオンでもかなりの発熱になるんで、風量の大きかったM03RWDのファンを取付。そのギア比のせいか、二駆になったら良くなるかと期待していたゼロ発進時の脱調は相変わらず。でも、走り出してしまえばブラシレスらしい胸のすく伸びが味わえるんでアバタもエクボかなぁ。

そして禁断のブツ。
M04ll_20
RWDにブラシレスなんでどうしても握れずに我慢する場面が多くなるのと、Mサイズと違ってとっちらかるとホントにぶつかるまで止まらなかったりしちゃうんで装着してみる事に。
先ずは50%位に調整して走らせてみると、全自動カウンターステアが実に不思議な感じで楽しいというか『へぇ~っ』という状態。サーボがあまり速くないんで派手にスピンモーションに入ってしまうとカウンター当ててもどうにもならないのと、流石にちょっと違和感があるんで30%程度に効果を落としてやると違和感はかなり減少。当分はこの状態で走らせてみようかと。


昨日はうちの近所ではニュースでも取り上げられる位の激しい雷雨に見舞われたんだけど、幸い合間合間にちょっとづつ走らせられたんで、それなりにセットを進められたのはラッキーだったかなと。ただ、2車ともダンパーに手を付け出したのが選挙速報が始まってからだったんで実走による確認はこれからだったり。今日は午後から雨で止みそうにないから、FFの方のM03用に新しいダンパーでも組もうかな。

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ジェネ小加工

モータの換装は上手く行ったんで、細かい所の修正をぼちぼちと。

先ずはダンパーエンド。
Gene_22
今回は下側のボールを田宮仕様の5mmボールに変更。

別アングルから。
Gene_23
ホントはオイル交換もしようかと思ったんだけど、以外に綺麗で空気の混入も無かったんでそのまま。
フロントの跳ねがちょっと気になるんで、今度ばねと併せて交換かなぁ。

そしてアッパーデッキ。
Gene_24
真ん中の取付穴だけ皿加工してみたり。
ホントは6箇所全部やろうかと思ってたんだけど、意外に加工が大変で2箇所だけで挫折。これだけでも取付精度は良くなってる様な気がするんだけど。。。


今日のおまけ。
Gear_136
タミヤRCバギーコレクションのバギーチャンプ。試しに購入したらノーマルカラーのコイツが。タムギアを買ってないから出たのかも?
それにしてもなかなかの出来。付属のステッカー貼ったらかなり見られる代物になる気がするんだけど。世の同世代以上のラジフリークが箱買いしたくなる気持ちも解る様な。
因みに全ラインナップはこちら

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2007.07.26

ジェネのモータ換装ほか

相変わらず不定期に泊まり勤務があったりでヘロヘロなんで、物欲満たして気分転換!?

秋葉に出る用事があったんで、ジェネ用のパーツを調達。
Gene_14
先ずはロッドエンド。
ターンバックル化した時に既存品を流用しちゃってるんで、次回メンテで交換したいなと。
サイズ的にはタムギアにも使えそうなんで、それも試してみる予定。ガタが減ると良いなぁ。

続いてピニオンギア。
Gene_15
田宮も TRF501X を発売して48ピッチは出してたのねって事で試しに購入。
結局モータ換装しちゃって出番は無くなっちゃったケド。

30mm のクーリングファン。
Gene_16
これは enRoute 扱いのブツ。比較的安価なんで試しに1つGET。

そして本題のモータ。
Gene_17
enPowerB28-3300 から OK400-A3200 へ換装。
KV値はほぼ同じだけど今度はアウターロータ。Webでは品切れだったんで秋葉店の店頭で購入。

シャフト径は540と同じ 3.2mm。
Gene_18_2
Dカットが中途半端なんでピニオン取付前にシャフトの先まで加工。

後姿?
Gene_19
このアングルだとアウターロータなのが解りやすいかも?
ロータの外側にカバーが付いてるんだけど、見た目よりは全然しっかりしてた。

そしてシャーシに載せてみる。
Gene_20
Webでの紹介ではコネクタが 3mm になってたけど、実際には 3.5mm だった様でそのまま差し替えただけ。
ヒートシンクはMB4のオプションで380モータ用。ちょっとキツめだけどジャストフィット。

スパー&ピニオン。
Gene_21
今度のモータはシャフトが長いんで、ようやくピニオンをスパーと一直線に装着可能に。

実はすぐ上の画像にあるキット標準ピニオンを付ける前に、前のモータで使ってた22Tのピニオンで先ずは試走してみたんだけど、KV値が同等とは信じられない位に伸びない。トルクは段違いに太っててゼロ発進時の脱調もほぼ解消してるんだけど、炎天下にも関わらずモータもアンプもほんのりしか温まらない位に低負荷状態。こりゃギア比見直さないととノーマルのピニオンに交換して再度試走。アンプの設定を最もソフトに振ってあるのもあるけど、実に安定してる走り。トップスピードはそれなりに伸びるけど、4WDにも助けられて持て余す感じは皆無。
あとはボディ載せてもうちょっとセットが出たらOKかな?


今日のおまけはその他購入品。
Gear_130
先ずはプロポ用のスポンジ。
某掲示板のプロポスレで評判の良かった三和のハイタッチを試しに購入。今度2PLに付けてみる予定。

そして型落ちの特売品。
Gear_134
秋葉のフタ産でちょっと前から4割引になってて、迷ってたんだけどついに購入。どのシャーシに使おうかな?

さらにM用のインナー。
Gear_131
ジェネのノーマルタイヤを組むのに購入。でも実際組んでみたら意外とパツパツだったんで、2本はスポンジで組んでみるつもり。

ジェネ用じゃないけどMのホイール。
Gear_132
ついにM用にも offset4mm のホイールが登場。スポーク部の意匠が0オフと同じで2パターンで、色もメッキ仕様しかないのがちと残念。

開封してみる。
Gear_133
このアングルだとオフセットが良くわかるかと。
商品名には『ワイドリム』とあるんだけど、幅は普通のM用ホイールと同じなんで見ての通りの『深リム』だと言いたいんじゃないかな?

タイヤ組むとこんな感じ。
Gear_135
MB4に履かせるつもりでバギチャンのSCタイヤとあわせてみたんだけど、やっぱりちょっとタイヤの内径が大きいから接着時には気を付けないとって感じ。

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2007.07.24

M04LL ちょっと更新 ほか

ジェネが来てからちょっと出番が減ってたM04LLをちょいと手直し。

先ずはアンプを移設。
M04ll_15
ギアボ直前のシャーシ上に積んでたのをモータと逆側のサイドへ移動。モータの配線がシャーシ跨いでるけど、重心位置は適正化されたんじゃないかと勝手に自己満足。

更にタイヤを変更。
M04ll_16
以前組んでMB4に使ってたんだけど、最近は出番の無かったHPIのビンテージを装着。絶対グリップはそんなに変化が無いけど、滑り出しが若干穏やかになったんでRWDのナーバスなフィールはかなり改善。

そして一部で期待の大きかった 3Racing のボールデフ。
Gear_127
秋葉でも出回ってる頃だと思うけど私は通販で購入。いつものパッケージで組立て済。

バラしてみる。
Gear_128
目に付くのはボールが12個と多い事と、そのボールが収まる部分が丸ではなく長方形になってる事。ボールの数が多くなってる割にデフプレートのサイズは田宮より小さく、スラストベアリングは使用されずにマンタレイデフと同様の構造。そして、組み込み後の調整は残念ながら不可。外部からレンチは入るものの内側のパーツの固定が出来ないんで、ギアBox割らないと事実上調整は出来ない構造。
因みに写ってるブラックの物体は、オリジナルのデフグリスを拭き取った後に塗布したブラックグリス。
ギアBox割るのが億劫なんだけど、なるべく近いうちにどれかのマシンに組んでテストしてみる予定。

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Sonic ばね交換

雨続きで外で走らせられない事も多いんで、部屋の中でも遊べる Sonic を整備。

今回使ったのはコレ。
Sonic_12
ホームセンターで購入した汎用のばね。
実はちょっと硬過ぎではあるんだけど、タイヤが中空でショックは吸収してくれるから大丈夫じゃないかと。

5巻ほどカットして装着。
Sonic_13
ミニッツ用のばねから変更したらかなりガチガチの足に。コーナーでボディがふらふらしてたのがかなり安定。

フロントは純正ばねに。
Sonic_14
フロントもミニッツ用のソフトから純正に変更。リアと比べるとかなり柔らかいんで、小回りするとリア側がインリフトして駆動が抜ける事で結果的に転倒防止になってるかも?

てな事で、雨天時には室内でウィリーさせてみたり、適当にコース作ってクローリングの真似事をしてみたり、結構遊べる奴なんだけどボディが気に入らないんで載せ替えを検討中。

実は既にGET済みなんだけど。
Gear_119
サイズ的にOKなのは確認したんだけど、優先順位があんまり高くないんで完成がいつになるかは未定。見られる状態にまで出来たら晒そうかなと。

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近況報告

例によって業務多忙&体調不良で更新が滞り気味。小ネタだけは溜まってるんで纏めて更新。

先ずは久々の富士山。
Fuji_12
あんまり空気が澄んでないんでちょっと霞んでるんだけど、ちゃんと見えるのは久し振り。もう殆ど残雪も消えて夏山の雰囲気。

続いては最近購入したブツを一気に。
Gear_124
1つ目はハイブリッドのハイトルクセイバーキャップ。剛性UPも魅力だけど、使いドコによっては以外に破損が多い部分なんでその対策として試しに購入。

2つ目はタムギアのパーツ。
Gear_125
光ってて見難いけど 3Racing のボールデフシャフト。ATLAS に続いてのリリース(田宮純正まで含めると3つめ)。
で、コイツは他の2製品とは違ってボールベアリング併用タイプ。使ってみないと何とも言えないけど、締め込んだときにもスムースに動作してくれるのなら嬉しいなぁ。

そしてGT01用のユニバ。
Gear_126
トビーからはGT用は未発売なんで 3Racing 製を購入。そろそろ覚悟を決めて(!?)GT01を組もうかなと。

最後はこの前紹介した12V電源の改良。
Gear_129
バナナプラグが挿せる様にジャックを増設。通電中はショート注意な位置だけど、まぁ大丈夫でしょう。

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2007.07.20

12V電源

以前にアルインコの無線機用安定化電源を購入しててモータのブレークインなんかはこの電源を使ってたんだけど、流石に家で使うには大げさになっちゃうんでもうちょっとお手軽な電源を調達。

何のことは無い会社で廃棄になったPCの電源ユニットの流用。
Gear_121
出力のケーブルを取り外してシガーライターソケットに付け替えただけ。ケース開けるのにちょっと特殊なドライバが要るけど、腑分け出来ちゃえば後は普通の半田付け作業だけ。

容量表示のアップ。
Gear_122
12Vで12.5Aだから普通に使うには充分かなと。

先日GETした充電器と。
Gear_123
こんな感じでセットすればストレートパックを2本同時に4Aで充電可能。

モータのブレークインもこの電源でOKそうだから、バナナプラグに対応した端子も増設しようかと検討中。
なんだかアルインコの電源の出番が無くなりそうな予感。。。

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ジェネ用補給物資到着

気になってたピニオンを通販で調達したんで、その他物資もあわせて発注。

先ずはこんな物を。
Gene_07
腕に自信が無いというか、いつも走らせてる駐車場が歩道との間に段差があるんで、オフセットして突っ込むと確実に足をやっちゃうからその予防として。

装着するとこんな感じ。
Gene_08
流石に専用だけあってジャストフィット。もちろんフルステアでもタイヤとの干渉は無し。

そしてピニオン。
Gene_09
めぼしい所でFLAPとHPIのスチールピニオンを頼んでみた。

これはHPIの方。
Gene_10
首が長くてギアの厚みもあるんで、今回はこちらを使用してみる事に。

装着してみた図。
Gene_11
それでも完全にスパーと一直線にはなってないけど、噛み合わせはかなり改善。
24Tから22Tに歯数も減らしたんで、ゼロ発進時の脱調とモータの発熱も改善される筈。

更にギア比を見直し出来るようにスパーも。
Gene_12
キット指定のゼノンの72Tスパーと、ジェネのイメージカラー(=パープル)のギアプレート。
こちらは様子見ながら必要なら交換しようかなと。

冷却ファン。
Gene_13
これは通販じゃなくてPCの周辺機器から取り外したブツなんだけど、風量がいまひとつだったんで取り付けるかどうか検討中。
因みにこの画像はピニオン交換前。


最近弄ってないけど、こんなブツも到着。
Microt_33
やや長さが短いって話もあるイーグルの Micro-T 用ユニバ。在庫ある時に手に入れておかないと買い逃しそうだったんで。


週末はまた雨っぽいんで、走らせるのは難しいかなぁ。タムギアのメンテもしなきゃなんで、そっちを頑張りますかね。

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2007.07.17

ニューシャーシ増備

少しでも気分が切り替えられればと、周囲で評判の良いシャーシを新規購入。

ブツは少し前に購入宣言だけはしてたジェネティックのネイキッドS。
Gene_01
ボディ付き同様にシャーシは完成済みで、ダンパー&サーボステーと現状では単品販売の無いギアカバーが付属。
稼動シャーシが増殖して保管場所にも苦慮してたんで、ケースとして使える外箱は有難し。

取り敢えず走らせてみたくてメカ積み。
Gene_02
受信機以外のメカは新調。タイヤはM03RWDに履いてたflapのミニスリックを拝借。

サーボはちょっと奮発。
Gene_03
洛西の決算セールでS9550が半値だったんで投入。当初は手持ちのミニサーボを使おうかと思ってたんだけど、一気にグレードUP!

パワーソースはこんな感じ。
Gene_04
こちらも決算セールで購入してあった SAE の Syber Racer 30A に enPowerB28-3300 の組み合わせ。
シャフトが短くてスパーとピニオンの噛み合わせが浅いのがちと不安。首の長いピニオンがあれば良いんだけど、店頭で比較しながら探すしかないかなぁ。
で、そのピニオンは手持ちの24Tを使用。ノーマルスパーだと本来は付かないサイズだけど、モータ側の取付位置をずらせば取付可能に。このサイズのブラシレスだと、この辺りのギア比じゃないと過負荷になってブローしちゃいそうな気が。

一応走れる状態になったんで家の前の駐車場で試走。
アライメントも車高調整もせずに走らせたのに超安定。タイヤが合ってるのも大きいとは思うけど、流石は4WDって走りで安心して握れるんで、誤解を恐れずに書けばある意味つまらないかも?
モータの発熱は何とか許容範囲って感じではあったけど、ボディ載せるとファンを使って強制空冷が必要な感じ。スペースの余裕はあるんで上手くステーを用意出来ないかこれから検討。
M03で問題だったゼロ発進時の脱調は、4WDになってトラクションが上がった分顕著に出易いけど、こちらの方がKV値は低いんで少しでも動き出してしまえば問題にならないレベル。

試走後に加工した所。
Gene_05
先ずはタイロッド。かなりキツめのトーインが付いてたんだけど、ホロービスを田宮のアルミ10mmターンバックルに交換してほぼ0度に調整。

リアも同様に加工。
Gene_06
こちらは同じ田宮でもアフター扱いの23mmターンバックルを使用。
フロントよりキツい4度位のトーインで、しかも左右で不揃いだったんでカニ走りをしていた感じ。調整後は左右2度弱に。

他には下がり過ぎだったリアの車高を適正化し、アンプの設定もソフト方向に修正。
より走らせやすくなってる筈なんで試走してみたいけど、どうやら今日は雨が降り続くみたいだから無理かなぁ。


今日のおまけは充電器。
Gear_120
enRoute にアンプを発注する時に同時に頼んでみた、Eサベ付属品のOEM元の充電器。DC専用だけど2系統同時充電が可能で、充電電流は1or2or4Aの切替式。ディスプレーが無いんで充電容量を知る術は無いけど、そんなに神経質にならなくて良い場面では重宝しそう。手持ちのニッカドとニッ水でテストしてみたけど、⊿ピークの誤検出も出なかったんで常用してみようかと。

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不調

そんなに『超多忙』って訳でもないんだけど、ここの所ちょっと激しい眩暈に襲われたりして集中して何かをやるのが難しい状態。

連休は台風が来たり、第二の故郷新潟で大きな地震があったり、新潟は前回の地震で被災して未だに仮設住宅で暮らしてる方も居るっていうのに。。。

そんなこんなで週明けからちょっとブルー。

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2007.07.12

モータ冷却用ファン追加

昨日までの続きでMシャーシのブラシレス化ネタ。

昨日は夕方から雨が止んで路面が乾いて来たんで、夜になってから脱調が気になってるFFの方のM03を試走。
事前にピニオンを18Tから16Tに落としたのが効いてるのか、ゼロ発進時はちょっと気を使うけど走り出してしまえば全く無問題。トルクも伸びもRWDに載せたモータとは段違いで、慣性モーメントが小さいんでピックアップも鋭いし(その分発進時に気を使うんだけど)、コギングが殆ど無いんで転がりも凄く良い感じ。因みにアンプの設定はタイミングも含めて総て『ソフト』の設定なんだけど、充分ピックアップは良いんですが。
そんなこんなで、街灯の明かりで走らせるのはちょっと危ない速度だったんで早々に退散。

試走って事で意図的に負荷掛かる走りしてたらやっぱり発熱が。
M03_60
という事で、気休め程度なんだけどモータ冷却用のファンを復活。本当は導風板をつけてやれば良いんだろうけど、ちゃんと試走してから再検討。

RWD仕様の方にもファンを追加。
M03_228
使ったのはジャンクのノートPCから取り外した5VファンでBEC端子から給電。こちらはモータが小さいんでステーは使わずに、シャーシに2mmの下穴を開けて3mmのタッピングで固定しただけ。メンテ時には取り外さないとだし、意外にしっかり止まってるからこれで様子見。

てな訳で1/10もブラシレス化が進行してるんだけど、温度に要注意な以外は燃費も良いし基本的にメンテフリーなんでお遊びマシンには最適な感じ。ただ、ここに紹介した380互換サイズのブラシレスと1/10マシンとの組み合わせってのはギア比次第で過負荷になるのは目に見えてるんで、モータとアンプの温度の監視だけはちゃんとしとかないとヤバイかも。もし同様の組み合わせを試される方は、その辺充分ご注意を!

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2007.07.11

調子に乗って

M03のFFの方にもブラシレスを載せてみる事に。

今回のモータはコレ。
M03_57
enRoute の通販では欠品中だけど、秋葉店で見掛けたんで店頭購入するつもりで出掛けて行ったら、フタ産に在庫があったんでちょっと安価にGET。
画像ではコネクタと540用アダプタを取り付けて、ヒートシンクまで追加した状態。
ピニオンは18Tにしてみたけど、400クラスながらインナーロータでKV値が4800だから二駆とはいえ1/10に載せるにはトルク不足の懸念もあり。

搭載状態。
M03_58
組み合わせたアンプは子蜂にも積んだ Cyber Racer。受信機をモナカの中に移設し、一応重心位置も考慮してメカ配置。
前回取り付けたモータヒートシンクは残念ながら早々に取り外し。

サイドビュー。
M03_59
RWD仕様に積んだモータと比べると流石に径は大きくなってるのが一目瞭然。シャフト径も2.3mmなんで380と同様に搭載が可能。

外は雨だったんで取り敢えず室内でテスト。
う~ん、ゼロスタートでかなり脱調するんですが。RWDの方が発進は全然安定してる感じ。走り出してしまえばパワー不足は感じないんで色々とアンプの設定を弄ってはみたんだけど、いくらか改善したかなって程度。普通に走らせる分にはそんなに問題にはならないのかも知れないけど、実際に走らせてみるまでは何とも。伸びはありそうなんで使い物になると良いんだけど。

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2007.07.09

子蜂アンプ交換ほか

一つ前のエントリーに書いた通り、子蜂のアンプがM03RWDに奪われたんで載せ換え作業。

今回のアンプは enRoute のサマーセールに出てるコイツ。
Hornet_59
サイズ的にはあまり変化無いけど、ヒートシンクが若干小さくなりその分フィンが長くなってるんで厚みは増加。

スペック上の容量は25Aから30AにUP。
Hornet_60
オートセットアップでは無いんでお手軽ではないけど、逆に考えればセットアップの余地があるので楽しみ。

早速積んでみる。
Hornet_61
ケーブル長が短いんで受信機と位置を入れ替えてリア寄りにアンプを搭載。

前から。
Hornet_62
シャーシ穴から辛うじてリポが見えてたり。
アンプとしては3セルもOKだけど、手持ちの3セルは残念ながらサイズ的にNG。尤も2セルでも充分強暴だけど。

更に別アングルから。
Hornet_63
このアングルだとアンテナ基部とヒートシンクのクリアランスがギリなのが解るかと。
因みに今回受信機もnekoブランドへ変更。取り外したシンセ受信機の処遇は後述。
それと、リアのスプリングも手持ちでマッチしそうなのが見つかったんで交換。これでスプリング径がフロントと揃ったんで、フロントと同様に田宮のスプリングシートを装着。ようやく前後の見た目が揃って良い感じ。

ここまで交換作業が終了したんでいつもの公園の土の上で試走。
最近余り走らせてなかったんでちょっと路面は荒れ気味だったんだけど、それを差し引いても結構な暴れっぷり。子蛙よりは手なずけ易いけどトルクが太い分油断出来ない感じで、グリップの良い路面だとウィリーするし。
現状ではアンプのセットはデフォルトのままなんで、これから色々詰めてみるつもり。取り敢えず帰宅後にブレーキレートだけ変えてみたんだけど、これならガッツリ止まってくれそう。


一方の子蛙の方はこの前書いた通りトレッドを狭める事に。
Flog_76
これが10mmワイドの従来のハブ。

それをコイツに交換。
Flog_77
こちらは非ワイドなんで左右合わせて20mmトレッドが縮まった筈なんだけど、それでもディメンジョンはスクエアに近いまま。ちょっと走らせてみた感じでは、路面にもよるけどスピンモーションに入ると立て直すのがシンドイのは相変わらず。オンロードなら全然普通に走るんだけどねぇ。


で、実は子蜂に積んだアンプはもう1つ購入してて、更にこんなモノも購入済み。
Gear_116
これと子蜂から取り外した受信機を月末発売予定のニューマシンに搭載する予定。

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M03RWDブラシレス搭載

enRoute の決算セールで諸々購入してみたんで、シャーシに搭載したモノから紹介。

先ずはブラシレスモータ。
M03_218
本来は1/16とか1/18用とされている代物だけど、KV値も小さいしアウターロータでトルクも太いのはタムギアで経験済みなんで、特売だったのをよい事に無茶を承知でM03RWDに載せてみる事に。

先ずは端子を取付。
M03_219
別途アンプも購入したんで用意したのはオスメスのセット。メスの数が少なく見えるのはシュリンクチューブに隠れてるから。

更にコイツも用意。
M03_220
コレが無いと06モジュールのギアが付かないんで。発売してくれたkawadaに感謝!

一式組み込むとこんな状態。
M03_221
今回のピニオンはkawadaの16T。シャフト長が短いんで、テーパー掛かってるのが吉と出るか凶と出るか?

んで、いきなりの搭載状態。
M03_222
組み合わせたアンプはタムギアの子蜂から剥ぎ取ったenESC25CAR。元々はタムギア用のコンバージョンSETだったからバッテラ端子&ケーブルがナニなので、別途用意した田宮コネクタ付ケーブルと交換済み。その他メカは以前のまま。

別アングル。
M03_223
アンプが薄くて軽いんで搭載はかなり楽。重心とかあんまり気にしなくてOKだし。ケーブルが長いからその処理がやや面倒なくらいかな。

更に別アングル。
M03_224
モータスペースはスッカスカ。アウターロータでヒートシンクの取付は難しいんで、周囲にスペースがあるのは正直有り難い。

同時装着したその他パーツ達。
M03_225
先ずはフロントシャフトのガタ取り用のシム。0.5mmでも厚過ぎたんで0.2mmを使用。ナックルのベアリングと六角ハブの間に使うんだけど、この厚みが丁度良いクリアランス。

続いてはダンパー用のスプリングシート。
M03_226
定価は高いけど時々特売になるテックの製品。今回も50%OFFだったので購入。装着後は若干カッチリ感は向上してるけど、気持ちの問題ってレベルかも???

見難いんで別アングルから。
M03_227
これはリアなんだけど、バンプ長の調整におかしな所にOリング入れてるのがバレバレ。

と、ここまで装着して試走。
いつものパーキングなんだけど、のっけから全然普通に走ってしまうんでビックリ。400クラスのモータからの載せ換えだからってのもあるんだろうけど、トルクは殆ど変化なし。ピニオンは2T落としてるけどブラシレスらしい伸びで最高速は若干UPしてる感じだし、気温がさほど高くなかったせいか発熱もブラシモータ以下で全然問題なし。拍子抜けな位あっさり走っちゃったかも。やっぱりアウターロータってトルクあるんだなぁと実感。ただ一点、組合せたアンプのせいもあるけど、ブレーキが殆ど効かないんでそれだけは要注意。このアンプの脱調のし難さと、場合によってはリポも積んでみようかと企んでの選択なんだけど、意外なところに盲点が。


で、RWDだけじゃ可愛そうなんで(!?)FFなM03にもパーツ投入。
M03_55
結構品薄な 3Racing のモータヒートシンク。
400クラスのモータでMシャーシだとランタイムが長いんで(2200のニッカドでも30分は余裕)、これからの時期は熱的にかなり厳しかったんで導入。そこそこの風量はあるんで期待してるんだけど。

取付状態。
M03_56
見ての通りサーボステーの取付ねじで共締め。うちのM03ではモータが短いから若干角度も修正。


更にデカタイヤ状態のM03用にこんなボディも新調。
Gear_118
トレッド広げて安定感は増したけどディメンジョン滅茶苦茶でコーナーではとっちらかってしまうんで、意を決してシャーシをM03mにコンバート(といってもジョイントパーツ足すだけ)する事に。
で、伸びたシャーシに組み合わせるボディとして用意してみたのは良いけど、秋葉の店頭では軽量タイプしか在庫無し。転がりまくるだけに作る前から強度が不安だったりして。

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2007.07.05

M03仕様変更ほか

ジェネは楽しそうだなぁと思いつつ、私は手持ちのMシャーシのメンテ。

先ずはM03の仕様変更から。
M03_51
テックのホイールを履くとサスアームとの干渉があったので修正。因みにこれはリア。

そしてフロント。
M03_52
フロントはCハブの下面とナックルのステー部分を修正。

更にダンパー取付位置を変更。
M03_53
フロントのサスアーム側取付位置を外側に移動したくて、Cハブを固定するサスピンを長いモノに交換して前端にダンパーを取付出来る様に変更。
これで若干ダンパーが寝てくれたのと、ストロークを狙い通りに確保する事が可能に。

そんな訳で全景。
M03_54
タイヤはアスファルト路面では削りカスが酷かったSグリップに見切りを付けて、前後ともFMAに変更。ホイールは前述の通りのテック製で、ミディアムナロー用のインナーフォームとの組合せ。
それと、思うところあって載せるボディを変更したんで、バンパーを小型化。(ステーはトビーのTL用でバンパー本体はM04のビートル用)


続いてはM04LL。
M04ll_13
上のM03から外したバンパーを移植。

取付部分を裏面から。
M04ll_14
バンパー本体はスクエアのM03用で、ステーはバンパーに合わせて穴あけ加工したノーマルを使用。


最後にM03RWD。
M03_217
サーボを倒立搭載してるマシンの宿命(!?)サーボホーン取付ねじの増し締め用にシャーシを加工。これってTL01では定番の加工だったなぁ。


てな事で、昨日は折角の振替休日だったけど雨でマシンは走らせられず。疲れが溜まってたんで半日寝て過ごし、午後からボチボチと今回のメンテとか加工とかをして終了。最近はすっかりRWD仕様がお気に入りで出番の減っていたFF仕様のM03の足を弄ってみたけど、コーナー立ち上がりで握れる足になってくれてると良いなぁ。RWDが意外とコーナー後半握って行けるんで、FFの方も初期の曲がりを含めて近づけられたら良いなと思ってはいるんだけど。
今日は良い天気だけど通院で日没直前くらいしか時間が取れないんで、夕立にならないことを祈るのみ。

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2007.07.02

週末の出来事

今日はちょっと時間が無いので纏めてUP。いずれ時間が出来たら追記するかも?

先ずはタイヤ関係から、タムギアGT01用のハイグリップタイヤ。
Gear_112
そのままMシャーシ用のホイールに履くとこんな状態。見て解るとは思うけど、向かって右がフロント用。因みにホイールはテックのディッシュ。

フロントはタイヤが細いんでホイールを加工。
Gear_113
右がノーマルで左が内側のリブ1本分切り落とした状態。
後ろに写ってるクラフトソーで切断して、ヤスリで仕上げ。

出来上がったホイールに装着。
Gear_114
向かって右がフロント用。自画自賛だけどそれなりに違和感無く仕上がってるんじゃないかと。

んで、このタイヤをM03RWDに装着して試走。
グリップバランスとしてはややフロントが勝ってる感じで、ちょっと走らせ方を間違えるとフロントが巻き込んじゃう。更にチェックの為にフルステアでフルスロットルとかやってたら、気温が高いせいもあるとは思うけどリアタイヤのセンター部にブリスターが発生。トレッドは綺麗に接地してたんで、インナーの選択を間違えたかも?組んだ状態はリアにスパイスのインナーフォーム5mmのミディアム、フロントはちょっと硬めにしたくてリアタイヤに付属のスポンジ。リアもスポンジが正解だったかも。

てな訳で別口もテスト。
Gear_115
同時に購入してあったflapのミニスリックタイヤをスクエアのホイールに組んでみる。インナーはスパイスの5.5mm厚のミディアム。

装着するとこんな感じ。
M03_216
スクエアのホイールってハブ部分が薄いんで、フロントに入れていたスペーサ外してもOKっていう副産物付。但しメッキの分だけ六角ハブがキツイけど。

タムギア用から履き替えると実に安定。もう何やっても破綻しない感じで体感速度が落ちる分振り回して走らせる面白味は半減!?でも、もしコースに出るならこのタイヤでモータは540なんだろうなぁ。
因みにグリップ感はRPと良く似てるけど、こっちの方がより粘る気がする。形状も似てるからRP使ってる人が履き替えてもそんなに違和感無いんじゃないかと。そういう意味ではコンパウンドが1種類ってのが惜しいよなぁ。


続いてはM04LL。
M04ll_12
ボケボケの画像になっちゃったけど、リアに30gのウエイトを積んで、モータの配線をヨーロピアン化。
ヨーロピアン化の方は特に問題は無く気持ちパンチも増したんだけど、リアのウエイトは良い点と悪い点が。丁寧にグリップさせて走らせてる限りはリア荷重が増えて安定してるんだけど、ひとたびリアをブレイクさせると大きくなった慣性で結構な修正舵が必要で遅れると巻き込んじゃう。上手く走らせれば綺麗な慣性ドリにも持ち込めるけど、今の私じゃテク不足。でもまぁ当面はこのセットで走らせてみようかと。ボディ載せたらまた雰囲気変わりそうだし。


お次はタムギア。
Flog_75
先日ヨコモのタイヤを履かせた子蛙をようやく試走。
バッテラも寝てたんで1パック20分くらいだけいつもの公園で走らせて来たんだけど、いやはやテールハッピーというか、無茶苦茶なディメンジョンだからひとたびリアがブレイクすると建て直すのは結構大変。丁寧なスロットルワークで走らせればちゃんと走るんだけど、トレッドは狭める余地があるから修正してみたいところ。ワイドサイズじゃないハブを買ってこないと。


最後は仕掛のまま休止中のブラット。
Brat_07
シャーシの方はDT02にMT足でほぼ完成なんだけど、例によってボディが未塗装。
で、未塗装だったのを良い事にロールバーを追加。プラボディには付いててポリカの方には無かったんで以前から是非付けたくて探してたんだけど、ギガクラのRTR用スペアパーツがドンピシャ。
さて、後は塗装するだけなんだけど完成はいつになるのやら。

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