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28 posts from May 2007

2007.05.31

これは微妙?

でも絶対販売数が多いから、それなりに数は出るだろうと思われる 3Racing のTT01用グラファイトコンバージョンキット。

詳細はココを見てもらうとして、あの足周りでダブルデッキ化する意味ってあるんだろうか???
オンロードじゃTBエボシリーズの方が絶対正解だろうし、ノーマルならスパーとピニオンがカバーされてるのを生かしてグラベル用にって言えるけどコンバージョン組んじゃうと剥き出しだし。。。
う~ん、こりゃKAWADAのタムギア用コンバージョン並に微妙な感じ。

とはいえ個人的には嫌いじゃないナンセンスさ加減なんで、懐に余裕があれば手に入れてみたいけど(^^ゞ

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Micro-T(番外編)

前回の Micro-T の記事でちょこっと書いたホイールの件。

ナット止めのホイールシャフトで知られてる ATOMIC から、もう出てたりして。クロームの3色で(因みにリンク先の画像は総てリア用のホイール)、組み合わせるタイヤのパターンは今のところマルチパーパスっぽい1つだけ。既に RCMART には入荷してるみたいなんだけど、ポチってしまうべきかどうか悩むところ(^^ゞ

そうそう、秋葉のフタバ産業に ATOMIC の Micro-T 用パーツが入荷中。代理店経由だから海外通販より高いけど、単品注文だと海外通販より送料安いし、店頭に行けば現物見て買えるんで、普通の方にはお勧めかも?

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2007.05.30

補給物資調達

昨日は秋葉で打ち合わせがあったんで帰りにお買いもの。

先ずはちょっと前に購入したマイクロサーボ用のホーン。
Gear_78
キンバラの『サンワ小』が適合。コイツを使って1/10に載せるか、頑張って加工してタムギアに使うか、気力次第かなぁ。

続いてタムギア用のオプション。
Gear_79
ようやく発売になったエアレーションダンパー用の取り付けボルト。素の状態は『なんでこんなに面倒な構造?』って感じだったんだけど、これでようやく改善。死蔵してるエアレーションダンパーをバギーチャンプに付ける際に使用予定。

お次はM03のパーツ。
M03_152
フタ産お得意のカスタマー扱いのパーツ2点。FRPプレートはバンパー外した時は必須。付けないとモナカが開いて来ちゃうし。足長のピロボールは本来はステアリング用だけど、実際に使ってるのは別の場所ばかりかも(^^ゞ

そしてM用のホイール。
Gear_80
考えてみればテックのM用ホイールって使った事が無かったんで購入。タムギアとM03と、両方でテスト予定。

そしてハンズに移動して探してたモノをようやくGET!
Gear_75
探してたのはポリ100%でも染められる染料だったんだけど、染料コーナーでは発見できず。諦めて工具やマテリアルのコーナーを見てたらコイツを発見。用途を考えたら正にドンピシャだったんで購入。これでホイールが染められるぅ!

更に超透明両面テープ。
Gear_76
ボディ作る際にステッカーを裏貼りするのに使う予定。こうやって追い詰めても未着手のボディは減らないんだよなぁ。。。

最後はOリング。
Gear_77
1.78mmの方はタムギアのピロボールのガタ取りやダンパースペーサ用。4mmはDT02とTL01のリアに使ってるTGMのダンパーのスペーサ用。どちらもシリコンタイプはラジショップで手に入るんだけど、硬度の高い黒いタイプは材料屋じゃないと見掛けないんで、立ち寄ったついでにGET。

今日はかなり体調悪いんで早めに帰宅予定。天気も良くないみたいだしゆっくり休ませて貰いますかねぇ。

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2007.05.28

タムギアの近況

ちょっとご無沙汰しちゃってるタムギアの現状報告。

ネタだけは溜まっていながらなかなか手を入れられてないんだけど、週末に子蛙をターマック仕様に戻して子蜂も一緒に足の見直しを実施。バギーチャンプが発売になったら購入予定なんで、OFFモデルばかり3台ってのもどうかと思って。

その子蛙から。
Flog_72
MB4から回って来たF201用タイヤを装着。ハブはトビー製に交換済みで、リアのみ20mmワイド。足のセットはダンパー取り付け位置の変更とプリロードを調整して、ターマック向けにちょっと固めて若干前下がり姿勢に。

続いて子蜂。
Hornet_55
大きくはリアタイヤの変更。子蜂用に作ってあったモノを流用してワイドトレッドに。本当なら今まで履いてたタイヤを剥がして流用したいところだったんだけど、取り敢えず今回は暫定仕様で。足周りの方はストロークを有効に使えてよく動く足を目標に、ばねとダンバー取り付け位置を見直し。これならリポの3セルでも何とか走れるんじゃないかと思うんで、そろそろ載せてみようかと。

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海外からの補給物資ほか

前回スムースに行ったんで、味をしめて二度目の海外通販。今回は雑多な物を色々注文。

先ずはM03に使うDF03のアルミナックル。
M03_39
3Racing 製と比べるとかなりしっかりした作り。加工が必要なんで未装着だけど、これは期待大!

因みに耳紙の裏には素敵な日本語が。
M03_40
代理店経由で日本に入って来てるのと同じパッケージみたい。

お買い得だった同じメーカのレンチも注文。
Tools_09
ターンバックルって微妙にサイズが違ってるから、この辺のツールはいくつか持ってても良いんじゃないかと。

お次は今回一番の大ネタ!?
Gear_70
以前話題になってたミニッツのクローンに付属のプロポ。TXとRXのセットが出てたんで、安かったし頼んでみた。

兄弟?
Gear_71
コピー元(と思われる)3PMとの2ショット。右が本物でFM。左が今回通販したAMモデル。細かいところを見れば違いはあるけど、プログラム含めて見事なコピーっぷり!

付属の受信機も。
Gear_72
これまたどっかで見た様なデザインなんですが(^^ゞ

パッケージの裏面。
Gear_73
ミニッツのクローン用パッケージそのままなんでラインナップ紹介が。見難いけど豆腐屋のパンダトレノなんかもあったみたい。

んで、用途は…。
Gear_74
流石に国内承認取られてないモデルを屋外で使うのは気が引けるんで、会社に置いてあるこのマシンの相棒として活用。事務所がそれなりに高層で東京タワーとか携帯の送信所とかも近いせいなのか、ミニッツ純正の送信機だとどうにも安定しなかったんだけど、コイツに換えたらウソみたいに安定。これでようやくノーコンクラッシュとサヨナラ。
因みにこの送信機、吊るし状態だとアクセルもステアリングもテンション高過ぎなんで、ステアリングの方は3PM同様の調整機構で最弱に調整。一方のアクセルの方は調整機構が無いんでバラしてスプリングの自然長を伸ばしながら調整。バラシついでに作りの荒い各部も調整したり修正したり。なんて手を入れると愛着も湧いたりするし、手間の掛かる作業だけど嫌いじゃないかも。

あとは土曜日に夜勤明けで秋葉行って買って来たブツ。
Gear_68
先日発売になったタムギア用のダンパーシャフトとM03用にジュラピニオン。
Gear_69
最近はすっかりKAWADAのピニオンがお気に入りかも。

他にも幾つか通販したんだけど、改めて紹介する程でもないんでまた機会があれば。

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Micro-T(モディファイ その5)

また海外通販したんで Micro-T のパーツも併せて発注。

先ずはフロントのバンパー。
Microt_28
某イーグル製とは全然サイズが違っててしっかりガードしてくれそうな所が何とも良い感じ。

取り付けるとこんな感じ。
Microt_29
サスアームの付け根までしっかりガード。

お次はモータプレート。
Microt_32
此処も既にオプション入れてあるんだけど、結構熱持つんでヒートシンク付に惹かれて購入。交換するにはかなりバラス必要があるんだけど、その気力が無くて未装着。作業時にはギアのアタリも再調整したいんで、まとめて時間が取れた時に作業するつもり。

おまけでこんなことしてみたり。
Microt_31
使ってるのはこのホイールのリア用の方。
Microt_30
タイヤは手持ちにあったリアルミニ四駆用のフロントかな? 相当固いんでグリップが程良く落ちて、マキマキが収まったんで満足。ホントはリアもオンロード用にしたいんだけど、使えるかと思ったAWD用ホイールがNGだったんで別の流用を検討中。

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2007.05.25

パンプキン バッテラ移設(追記有)

この前タイヤを替えるかバッテラ搭載位置を変えるかって書いたパンプキン、取り敢えずバッテラを移設してみる事に。

使ったのはこれ。
Pumpkin_44
普通にDIYショップで売ってるアングル。アルミでも良いけど、今回は軽くて加工も楽な樹脂製を使用。

取り付けてバッテラ積んだ図。
Pumpkin_45
アングルを適当な長さに2本切断して、自作のタワーバー(!?)とシャーシリア側に渡して強力両面テープで固定。バッテラはベルクロで締め上げて動かない様にしてるけど、ガシガシ走るとズレてくるんで何らかの対策が必要かも。

んで、早速アスファルト上で試走。
ウィリーはし易くなったし飛距離(!?)も伸びたけど、純正のウィリーバーでは角度も長さもイマイチかも。ここは何とかしないとバック~フル加速すると間違いなくバク転状態。それはそれで楽しいけど(^^ゞ
それと、重心位置が上がってるんでコーナリング中の横転率は確実にUP。でも、慣れてくるとインリフトしたまま180度ターンとか出来て面白いからOK。
タイヤ磨り減るのも構わずに、前進状態でフルステア&全速バックのスピンターンとかやりまくってたら、写真の2200のニッカドが30分持たずに空に。ホントに1パックあっという間だったけど、アンプやモータはそれなりに熱くなってたんで、バッテラはこれ以上でかいのは載せないのが正解かなぁ。

てな事で、ゴロゴロし易くはなるけど、それが楽しめる向きにはお勧めの改造。是非!


【07/05/28追記】
バッテラの移設を済ませ、この状態でタイヤをノーマルにしたらどうなるのか興味が湧いたんで早速決行(^^ゞ

こんな感じ。
Pumpkin_46
簡単に書いちゃってるけど、うちのパンプはフロントのナックルをF201GT用に交換してたんでノーマルのナックルに戻す必要あり。弄り慣れてれば大した手間じゃないけど。
画像ではばねが黄色(ハード)に替わってるけど、これは試走後に換装。組み方にかなり気を付けても、このタイヤ&ホイールって重量バランスが今一つでブレブレになっちゃうんで、暴れる足を抑えるのにばねを一段硬くしてみた次第。
試走の感想としては、トレッドが広がってるんでコケない! でも、グリップはもうひとつの感じだし、上で書いたブレの問題もあるし、良い事ばかりじゃないってのが正直なところ。うちのパンプはカチ上げとんでもギア比になってるからブレが目立つのはそのせいもあるし、何よりそんな所もパンプ&ランチボの魅力だから全然OKだけど(^^ゞ

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2007.05.23

Micro-T(番外編:ここまでやるか?)

某掲示板でも話題になってるけど 3Racing から Graphite Conversion Kit が発表に。

詳しくはリンク先を見て貰うとして、キットにはアルミのフロントバルクだけ同梱されているんだけど、同時に発表になってる各種オプションを組み込むとかなりブルー度が増して、残るノーマルパーツはメカ位になっちゃいそう。
流石にそこまではやり過ぎだろうって気もするけど、バッテラ交換が考慮されてるシャーシはちょっと魅力的。あの小さいネジを2本外さないとバッテラ交換出来ないってのが不満だったんで。
問題は売価かぁ。って海外通販しちゃう気なら既に予価は出てたっけ(^^ゞ

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アルミナックル

M03に流用してたDF03用のアルミナックル、やはりワンクラッシュでアウトだったんで対応を検討中。

現在使用中なのはこれ。
Df0311lb
3Racing の製品なんだけど、見るからに強度が怪しそう。特にボールエンドが付く部分の付根が細過ぎで、ちょっと引っ掛けただけでここから捩れちゃう。DF03では本来ボールエンドが下側に付くんで、使い方として違うだろって部分もあるんだけど、補強にも限度があるし。一応修正してほぼ元には戻ったけど、ちょっともう怖くて使えない感じ。

んで、代替にしようかと思ってるのがこっち。
Yrac_df03006_001
日本ではアクティブホビー扱いになってるけど、他にも頼みたい物があったんで2度目の海外通販でオーダー中。形状的には純正の樹脂パーツに近くて、これならそれなりの強度がありそう。

到着まではちょっと時間が掛かると思うんだけど、週末に間に合えば週明けにはレポート出来るかな?

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2007.05.21

M03デカタイヤ仕様Vol13(追記有)

オンロード仕様と併せてデカタイヤの方も更新。

例によって作業後の画像。
M03_147
アルミナックルをオンロードに譲って、逆にDF03の純正ナックルをこっちのシャーシへ。激しく当てれば折れるけど、曲がる事は無いんで一長一短かなぁ。

前足の拡大画像。
M03_148
結果的にDF03足を移植した当初の状態に。ダンパーはこの前紹介したミニインファ用。

ついでにサーボも換装。
M03_149
オンロードで具合が良かったんでこっちもロープロ仕様に。但し、使ったのはトルクはあるけど廉価版のサーボ。使い物になるかどうかは不明!?

サーボの正体はこれ。
M03_151
空モノやってる方ならご存知の WayPoint 製でカタログスペックはなかなか立派。ギアもちゃんとメタルなんだけど、オンロードの方に載せたS9550の1/3以下で購入可能。使い物になればの話だけどかなりお買い得。

一応全体像。
M03_150
ここまで来ると未だ未塗装のボディが痛々しい気すらするけど、シャーシの状態は見易い(^^ゞ


本日のおまけ。
Tools_08
今更な気もするけどダイソーのリューターを購入。AC仕様の強力なのはあるんだけど、バッテラのハンダ付け前に表面磨いたりとか、ちょっとした作業に使うのに大げさなのは必要無いんで600円の方を購入。800円の製品もあって、そっちは電池Boxが別体式の6V仕様。購入した600円の方は単四2本内蔵式の3V仕様。用途考えたらこれで充分でしょ。何より紐付きじゃないのが使い勝手良さそうだし。
本体と併せてワイヤーブラシとナイロンブラシも購入。これから活躍の予定!


【07/05/22追記】
昨日オンロード仕様のM03走らせるのにバッテラを充電したんで、こっちも家の中で簡単な動作確認。サーボのトルクはやっぱり7掛け位の感じかなぁ、毛足の長いカーペットにピンスパイクタイヤだってのもあるけど、据え切りはちょっと厳しいそう。でもまぁクローリングする訳じゃないし、動作も結構速くて保持力は低くなさそうだったから結構普通に使えそう。時間が取れたら土の上で試してみないと。

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M03オンロード仕様ナックル交換(追記有)

日曜日は天気が良かったんだけど、どうにも気が乗らず溜まっているボディ塗装は未消化。疲れも溜まってるみたいで昼寝もしちゃって、時間も半端だったから軽作業をいくつか。

てな事で、先ずはタイトルの件。
M03_33
今までの状態はこんな感じ。TA04のCハブにDT03のナックル。

新旧ナックルの比較。
M03_34
今回取り付けるのはデカタイヤ仕様に使ってた 3Racing のDF03用アルミナックル。

別アングルから。
M03_35
デカタイヤに付けてた時に、ちょいと引っ掛けるだけで曲がって修正してを繰り返してたんで、流用にあたってプラリペアでガッツリ補強。前は『折れて走行不能にならない』のが主眼だったんで、むしろ曲がってくれた方が好都合だったんだけど、今回は箱ボディだししっかり強度を持たせる事に。

取り付けるとこんな感じ。
M03_36
フロント周りのブルー度UP? でもぶつけるとヤバそう(^^ゞ

別アングルから。
M03_37
この角度だとえげつない位の補強の具合が良く解るなぁ。クリアだからあんまり目立たないけど。

ホイール履かせるとこんな感じ。
M03_38
DF03純正のナックルよりステー部分が細いんで、ギリギリだったクリアランスもバッチリ確保。

なんだかんだと機会があればこうして手を入れてるオンロード仕様のM03。というのも今の所我が家で唯一のオンロードマシンだったりするから。TT01も居るには居るけど、あっちはドリ仕様にしちゃってるし。


【07/05/22追記】
昨日の夕方、ちょっと時間が取れたんで仕様変更の確認で試走。ナックルの形状がプラパーツの時とは微妙に違ってるらしく、そのせいでジオメトリも変わってしまい結構走らせた感触に変化が。フロントが安定して舵を残したままフル加速しても暴れないんで、試走後にピニオンを20Tから18Tへ変更。トップスピードは落ちるけど、モータが380だから加減速の多いアベレージの低いパーキングだとこの方が多分合ってる筈。流石に16Tまで落とすと吹け切っちゃって厳しいかも知れないけど、18Tで改めて試走してから検討。
試走中にどうも右回りだけ巻くなと思ったら、試走後のチェックで右リアの足の動きが渋々。他にもホイールとサスアームの干渉とか諸々見つかったんで修正作業。
てな事で、また細かい修正したんで次回の試走がちょっと楽しみ。

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2007.05.18

MB4スパー&ピニオン交換(追記有)

Micro-T に続いて海を越えて届いた補給物資の取付。

ノーマルのピニオン&スパーが16Tと45Tで約2.81、純正オプションの13Tピニオンに替えると約3.46、これを12Tと49Tに換装して約4.08へ。

今回のパーツ。
Mb4_41
今回はホントにギア周りのみ。他にも駆動系パーツも届いてるし、オプションのモータマウントもあるんだけど取り敢えずはノーマルで様子見。

取り付けるとこんな感じ。
Mb4_42
49Tのスパーはギリギリのサイズなんで、ケース内をきっちり清掃してからじゃないと上手く納まらず。更にスパー替えるにはリアバルク開けないとなんで、それなりに大仕事。本当はフロントも開けるべきなんだろうけど、今回はリアだけ開けて作業。開けたついでに各ベアリングに注油して、デフにはアンチウエアグリスを軽く充填。
作業中に問題になったのがピニオンのイモネジ。パッケージに入ってる時からどうもピニオンに対して斜めに締め込まれてる気がしてたんだけど、案の定モータに取り付けて締めてみたらネジ山なめてるし。仕方が無いんで瞬着でネジ山を修復。しっかり固定さえされてしまえば、そんなに力の掛かる所でもないから大丈夫じゃないかと。
もうひとつ、ピニオンの形状からイモネジの位置はシャフトのかなりモータに近い位置に。シャフトの根元近くまでしっかりDカット加工が必要。うちのモータはタムギアに取り付ける時にしっかり根元までDカットしたから問題無かったけど、取り付け前に要チェック。尤も、出荷状態ではDカットされてないモータも多いから、加工時に気を付ければ良いだけなのかな。
そうそう、モータの取り付け位置は見ての通りで3穴プレートの中央。ノーマルの16Tの位置だったかな?

作業したのが日が落ちてからだったんで、スタンドの上で軽く空転させて動作確認したあと、試走は家の中でちょこっとだけ。ゼロ発進のギクシャクはかなり改善されはしたけど未だに完治はせず、このモータ&アンプでは仕方ないのかなって感じ。最高速は当然落ちてるけど、その分中間のトルクが太ってるからラフに握るとフローリングではパワードリフト状態に。ちょっとアンチウエアグリス入れ過ぎたかも? ちゃんと試走してみて必要なら修正かな。


【07/05/22追記】
週末に試走したのに結果書いてなかったし(^^ゞ
結論としてはかなりイイ! このパワーソースにこのギア比はBESTに近いんじゃないかな、きっと。モータをアウターロータでもうちょっとkv値の低いのに替えるとまた違うんだろうけど、少なくともパーキングでは気持ち良く走れる状態。これが土の上だと絶対的にグリップも落ちるし、負荷の掛かり方も全然違うんでそれはそれで改めて検証してみないと。

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2007.05.17

Micro-T(モディファイ その4)

海の向こうから届いた補給物資をようやく装着。

昨日は体調不良で午前中は起き上がれなかったんで、夕方から気分転換&リハビリ(!?)に軽い作業。今回のお題は、既にあちこちで紹介されてはいるけど、ナット止め仕様のホイールシャフトへの換装。

リア用パーツの新旧比較。
Microt_24
右がノーマルで左が取り付けたパーツ。今回はドックボーンも併せて交換。ノーマルがあまりに細くてメンテしててもおっかなかったんで。でも、こうして見ると両端部分の太さってどっちも変わらないのかも?

フロント用の比較。
Microt_25
同じく右がノーマル。ナット止めになるとナットの厚み分長くなるのと、材質がスチールからアルミになるんで、強度の面ではちょっと不利かと思いつつ、気にする程じゃ無いだろうと自己完結。

苦労しながら装着完了。
Microt_26
毎度の事ながら遠視気味の私には辛い作業<老眼と言えって声が聞こえそう
バラシついでに可動部にはシリコン系潤滑スプレーを塗布。乾くとサラサラになるからゴミも呼ばないし、高負荷じゃない所にはお勧め。心なしか足の動きもスムースになって良い感じ。

今回使ったパーツ(のタグ)。
Microt_27
基本は ATOMIC のパーツで、ホイールナットにはスクエアのフランジタイプを使用。フロントはそのままだとベアリングの外側まで接触しちゃうんで、ミニ四駆やってた頃にストックしてあった2mmの極小ワッシャを挟んで固定。

だんだんと各部のアタリも付いて来て良い動きになってるんだけど、そうなるとやっぱりスパー周りの抵抗が気になったり。いずれまたバラして調整しないとかなぁ。
それと、オンロード用のタイヤも流用で何とかならないかと思案中。

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パンプキンの近況

私をデカタイヤの世界に引き入れたパンプキン。暫くはあまり出番が無かったんだけど、それなりに手は入れてたんで軽く紹介。

シャーシ全景(上面)
Pumpkin_43
上から見ると、アンプが替わった(元に戻った)のと、フロントのボディステーが太くなってるのが解るくらいかな?
タイヤは暫く前から見ての通りの組み合わせで走らせてるけど、オンから軽め(!?)のオフまでイケるんで結構お気に入り。でも、そろそろノーマルでヒョフってみるのも良いかも?

リアまわり。
Pumpkin_41
前後とも 3Racing のミニインファ用フロントダンパーを装着。ボールエンドを TRF501X 用に換装してはいるけど、それでも結構なローダウン状態。
以前のエントリーに書いた通り、うちのパンプはリア3ダンパーではなく、3本目のダンパー代わりにターンバックルを使用。トラクションの逃げが無い分無茶するとギアがヤバイかも?
最近になってピニオンを禁断の18Tにして、その際にモータはトルクの厚い550に。この仕様でウィリーはそこそこ、トップスピードはなかなか、但しよく転げる(^^ゞ

フロント。
Pumpkin_42
リアで書いた通りのダンパーでローダウン。ストロークはかなり規制してて10mm位かな? 組み合わせてるばねはダンパーとお揃いの色って理由で選んだミニインファ用の青。これはもう少し硬い方が良さそう。リアのダンパーが一度パンクした時に、オイルを#400に替えて具合が良かったんで、フロントもオイルの番手でちょっと固めるのが良いのかも。

ローダウンしちゃってサスストロークが短くなってるから、元々そんなに高くない走破性は更に下がってるし、タイヤ交換でトレッドも狭まってるからグリップの良い路面だとゴロゴロ。現状はちょっと中途半端な仕様なんじゃないかって気が。タイヤをノーマルにするか、転がるのを承知でバッテラの搭載位置を変えてウィリーしまくりマシンにしちゃうか、そんな思い切った仕様変更が必要かも。このままじゃ瓜王のキットが出回ったら浮気しちゃいそうでヤバイんで(^^ゞ

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2007.05.14

サンダーショットへTRF501X足の移植(追記有)

以前某画像掲示板で見掛けて、サスアームだけ入手済だったのをようやく施工。

夜中に撮ってるんでちょっと見難いけどフロント側。
Ts_18
そしてリア側。
Ts_19
サスアーム付け根の前後幅はほぼノーマルと同サイズ。発見した人偉い!?

フロントの拡大画像。
Ts_20
TRF501XのフロントロアアームにTA04のCハブとナックルを使用。リバンプ時にアームとCハブが干渉するんで、ヤスリで逃げ加工をした程度で、それ以外は各所にスペーサ入れて辻褄合わせをして完成。フロントだけDF02用のユニバを入れてるけど、ちょっと長さが足りない感じ。もう3mm位長いとジャストサイズなんだけど。ダンパーはCVAミニでステーはノーマルのまま。ばねは暫定でDF02フロント用のソフト。

リアの拡大画像。
Ts_21
リアはノーマルステーではどうにもならなくて手持ちの車種不明なステーを加工して取付。更に、ダンパーステーとドライブシャフトの角度の問題で、アームは左右逆にして使用。組み合わせたハブは無印M03用だった筈。リア側はドッグボーンのままだけど、こちらは長さが丁度良いんで問題無さそう。ダンパーは純正のままで、組み合わせてるばねはミッドナイトパンプキンのノーマルだったかな?

昨夜夜中に仕上がったんで試走もしてないけど、これでようやく幾らか走ってくれる様になったんじゃないかと。最新のマシンと比べちゃ流石に重さも全然違うし可哀想って気がするけど、路面に合ったタイヤさえ履かせればそこそこ遊べると思うんで。


【07/05/17追記】
手持ちを探したらダンパーとかターンバックルとか見つかったんで手直し。

全体はこんな感じ。
Ts_22
現状ではオンロードしか走らせないんで、HPIのホイール&タイヤに換装。ハイデンシティ履いてる時と比べるとかなりワイドトレッドに。フロントのばねはDF02用のハードに換装。

手を入れたリアまわりはこんな感じ。
Ts_23
ダンパーをCVAに換装して、ばねはフロントと同じDF02用のハード。ターンバックルはDF03用の一番短いヤツ。

試走させた感じでは、まぁこんなもんかな? やっぱりリアヘビーなんで基本コーナーではリアが出ちゃうけど、それはそれで楽しいからOKかと。

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MB4スタビ装着

週末は疲れが出ちゃってあんまり作業出来ず。1/1の方はようやく夏タイヤへの履き換え済ませたんだけど。

取り敢えず比較的簡単に作業出来そうだったMB4のスタビ装着作業を実施。

今回はフロントのみ。
Mb4_38
このマシン弄ってるとこんな値札にも慣れちゃうのが怖いけど(^^ゞ

装着した状態をフロントから。
Mb4_39
今回は一番ソフトな『白』を装着してるんで案外目立つかも?

サスアーム側の様子。
Mb4_40
セットに付属の2mmの芋ネジ用のレンチがサイズ違いで使用出来ず。手持ちのレンチで対応したけど、ここは普通のビスにしちゃった方が良いのかも?

実はスタビ付けるのはずっと昔にTL01弄ってた頃以来だったりして。その頃は訳も解らずオプション付けまくってたけど、今回は一応お題目があっての取付。ブラシレス化&オンロード仕様になってる現状では、減速~ステア操作のコーナー入口で、ロールが過大となってリア内側のタイヤのトラクションが一気に抜けて巻いちゃうんで、その対策のつもり。あまり足が硬くなるのも土の上に行った時に厳しいんで、取り敢えずは最弱のスタビをチョイスしてみたんだけど、それでも意外と効果あり。無理すれば巻くのは一緒だけど、挙動が穏やかになった分だけかなり走らせやすくなった印象。これだけストロークのある柔らかい足だとスタビの効果も実感できるのねぇ。

これで一応足まわりも落ち着いたんで、次回時間が出来たらいよいよ海外からの補給物資の取り付けかな?

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2007.05.11

Sonic 足回り更新

意外なところで流用可能なタイヤを発見!

昨日は仕事の買い出しで秋葉に行って、九十九のロボット館でこの前書いたサーボを購入。で、何気にフロアを見ていたら使えそうなタイヤが。

購入してきたのはコレ。
Sonic_06
灯台元暗しというか、タミヤ製品にあったとは。楽しい工作シリーズは盲点だったなぁ。

新旧比較。
Sonic_07
左が純正、右が新しいタイヤ。ほんの少し径は小さいけど、ホイールサイズや幅はばっちり。新しいだけあって硬化も進んでないし、しかも格安!

併せてこんなブツも購入。
Sonic_08
これは流石にラジ屋で購入したんだけど、オバラン用の純正スプリングセット。

新旧比較。
Sonic_09
左がオバラン用で右が純正品。径も長さも違うけどダメ元で装着。

装着するとこんな感じ。
Sonic_10
純正ではスプリングが長過ぎて常に足が伸び切ってたけど、オバランスプリングだと若干ローダウンしてリバウンドストロークも数mm確保。コシも出て踏ん張りが効くんで、コーナーでロールしまくってたのがかなり安定。
因みにフロントにソフト、リアにハードを装着。

あんまり意味ないけど足あげ。
Sonic_11
リバウンドスロトークが確保出来たのが効いて若干クローリング性能もUP。前後とも2/3セルを立てた高さまではギリギリOK。この辺は数少ないミニモンより優れてるところかな?

タイヤとばねを交換後に室内でちょっぴり試走。う~ん、グリップしてるし安定してる。やっぱりタイヤは新しいのが良いわ(^^ゞ

ついでに件のサーボの画像。
Gear_67
取り敢えず2個捕獲。動作させてみると確かに速い。でも、予想通りそのままではタムギアのサーボホーンは取付不可。画像では手持ちにあったサーボセイバー付けてるけどこれじゃタムギアに載らないし、何か手を考えないと…。

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2007.05.10

初海外通販

国内じゃ手に入らないものもあるし、マイナー車弄ってると避けて通れない海外通販に初挑戦。

GW谷間に発注してたんだけど、GW中は通関業務が休みで連休明けの7日に到着。ずっと泊まり勤務だったんでようやく昨日現物を確認。

小さなパーツばかりなんでこんな箱1つ。
Ems_01
今回は先人方の事例を参考にRCMratを利用。
以下注文したパーツの紹介。

まだ国内未入荷のタムギアパーツ。
Gear_64
3Racingの12mmホイルアダプタ。前後とも10mmワイドになるんだけど、前輪のアダプタの固定方法が独創的!

逆輸入なんかもしちゃったり。
Dtm_5
DTM用のパーツなんだけど、国内ではもう見かけないんで発注。バンパーと使わずに済むに越した事はないサーボ用のスペアギア。

バンパーを取り付けるとこんな感じ。
Dtm_6
フルステアで前輪と干渉するんで、そこだけ修正済み。

続いてはMicro-T用のパーツ。
Microt_23
既に各所で紹介されてるホイールをナット止めに変更できるシャフトと、ついでにドッグボーンも。

お次は今回のメインMB4用のパーツ群。
Mb4_36
扱代理店が無くて国内には入って来ていない Yeah Racing のユニバとデフジョイントカップ、それにミニインファホイールに適合するハブ。

こっちはモータ周り。
Mb4_37
41・45・49Tのスパーセット(純正は45T)と2mmシャフト用の12Tピニオン、それにモータマウントの予備。これでようやく駆動系が改善される予定。ギア比も適正化されるんで安心して走らせられそう。

ついでに国内からの補給物資も届いたんで紹介。
Gear_65
enRoute の新型リポで enLipo Black 2200mAh の2セルバージョン。幅が公称値で35mmとタムギアには厳しいサイズだったんだけど思い切って発注。実際かなりキツキツだけど、ケーブルの取出し部分とか修正してやれば搭載可能(良い子はマネしない方が良いかも)。標準サイズのコネクタが取付済で出荷されてるんだけど、タムギア用にミニサイズに交換。
先ずは充電して子蜂に載せて試走。タムギアは久々だったのもあるけど、こんなにジャジャ馬だったっけ? 僅かな電圧と、電流の供給能力の差なのかなぁ。容量が減って来てからようやく握れる感じに。こりゃ3セルなんて危険かも<もう買ってあるのにぃ(^^ゞ

もひとつバッテラ。
Gear_66
MB4用にインテレクト1400の6セル。これも enRoute なんだけど、コネクタ無の未シュリンク品が格安で出てたんで購入。元々MB4に普通の2/3セル載せると長さがギチギチなんで、自分でコネクタ付けた方が好都合だし。これでインテレクト2本と純正オプションの1100が1本の3本体制に出来たんで、バッテラに負担掛けずにローテーションが出来そう。

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2007.05.08

M03オンロード仕様更新

デカタイヤの方ばかり弄ってたけど、久々にオンロード仕様の方も更新。思い立ってはちまちま弄ったりしてたんで、今回はまとめて公開。

今回のメインはコイツ。
M03_28
サーキット行く訳でもないんで、まったり380仕様にしようかと。そもそもはMB4から外したモータの再利用が目的だったんだけど、シャフトが普通の380より短い為にピニオンの掛かりが浅過ぎて止む無くモータを変更。空モノやってる方には有名な所謂400クラスのモータをチョイス。因みに逆回転仕様もあって、それぞれ進角は15度。

どうしても負荷が大きくなるんでヒートシンクも追加。
M03_29
モータの変換プレートとカラーコーディネート!?

搭載状態。
M03_30
ESCはこれまた再利用のタムギア用。380までならOKなんで大丈夫かと。ただ、出力側はターミナルなんでケーブルをハンダ付けすればOKだけど、バッテラ側はタミヤコネクタに換えないとNGなんで、一旦バラして細めのケーブルを使ったコネクタに換装。周波数のセッティングとか出来ないけど、低速域ではパンチもそこそこで380には充分じゃないかなぁ。何より軽いし。

ダンバー。
M03_31
ケースは以前に出モノを捕獲してあったミニインファ用。その他パーツはTRFダンパー用。ちょっとメンテがし難いけど、見た目変化がついて良いんじゃないかと。

最後に全体像。
M03_32
既に絶版のTL01用のバンパーとか、かなり怪しいM03になってるかも?
因みにサーボは3Racingのアルミステーを介してS9550を固定。このサーボ軽くて速度も必要充分なんでお気に入り。コイツのお陰でサーボの背中にESCが積めたし。

ニッカドの2200を積んで試走してみたけど、走行時間はドライバーの集中力の持続時間を超えてた。実測してないけど余裕で30分以上。今は取り敢えずピニオンを20Tにしてみてるんだけど、流石にトルクは薄いもののSグリップラジアルでもガッツリ握ればホイールスピンだってするし、トップスピードは540とあんまり遜色ない感じ。モータの発熱は加減速繰り返すと流石にかなり大きいけど、減速させない様にライン取り考えながら走らせれば許容範囲に納まるんじゃないかな?

てな事で、猿ラジ&ライン取り練習には持って来いじゃないかと>380仕様

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RC Sonicメカ積み直し

タイヤを何とかしたかったんだけど流用のアテが外れたんで、今回はあんまりにもな状態だったメカ積みを修正。

縦積みだった受信機をフラットに。
Sonic_04
純正のメカがあった場所に強力両面テープを駆使してタムギア用受信機を固定し直し。その後ろにESCを固定。

別アングルから。
Sonic_05
スイッチは前回の位置とほぼ同じ場所で、サイドから操作するスタイル。これなら割と自然なんじゃないかと。
因みに、今回積んでるバッテラはキョーシンのミニインファ用ニッスイをバラして組み直したもの。タムギア用~MB4用~Rat用と来て4回目の組み直しなんで、流石に各セルのシュリンクがヤバイ事に。ショートしないように組んではあるけど、次は流石にセル毎のシュリンクもやり直さないと。

今回はどうにもならなかったタイヤだけど、取り敢えずCRCを塗布して油分だけは補給。フローリングで滑りまくるのは相変わらずだけど、アスファルトでは意外にグリップするんで暫くはこのままで行こうかと。

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MB4更に手直し

タムギアのギアBox交換が宿題だったのに、他のマシンの手直しで終わっちゃったGW後半戦。

Ratに続いてはMB4。ブラシレス化して3パック程アスファルト上を走らせたんだけど、気になる点と懸案だった所を修正。

先ずはピニオンとスパー。
Mb4_27
2.3mmのピニオンを2mmシャフトのモータに強引に装着してるのは前回書いた通り。実は無理がたたって僅か3パックで芋ネジ脱落。あまり締め上げられないんで、しっかり脱脂して慎重にネジロック。

サーボ交換。
Mb4_29
当初載せていたのがサンワのSX101Z。入門用の標準サイズ最廉価サーボだけど、このサイズのマシンなら充分かと思って。ところがブラシレス化してみると応答速度に不満が。んで、以前秋葉で出モノを捕獲してあったSX112に換装。載せ換えるサーボも耳を落とさなきゃと思ってたんだけど、並べて比較して『おや?』と気が付き、更に分解してみたら101と112って実はケースは共通だったんで、アッパーケースを入れ替えてシールも張替。結果、今まで通りにきれいに納まり速度も向上して満足。

リア周りをノーマルに復元。
Mb4_30
タムギア足を移植してあったリア周りをノーマル足に戻しつつ、アッパーアームのターンバックル化と純正のスチール製ユニバを導入。フロントは既にアルミユニバ化してあったんだけど、当時ユニバの価格にビビってリアまでは手が回らなったんで、それならとタムギア化してしまった経緯もあったいわくつきの部分。スチールも値段は一緒だけど、ブラシレスには必須だろうという事で導入。

ESCのヒートシンク交換。
Mb4_28
NAM2のブラシレスセットを使ってるんだけど、付属のESCはヒートシンクがやや小さいんで、タムギアに搭載した時と同様にヒートシンクを交換。タムギアに使ったのとは別製品なんだけど、こっちの方がサイズはピッタリ。ファン増設はスペース的に厳しいんで、当面これで様子見。

メカの拡大図。
Mb4_31
ESCのヒートシンク交換に対して、モータの方はファンを追加。モノは会社で廃棄するノートPCから外した代物なんだけど、ステー付きで使い勝手が良かったのはラッキー。ターミナルは当然そのままではNGなんで、途中で切断してBEC用コネクタに交換。真夏の炎天下はちょっと不安だけど、1パックだけ試走した感じでは今の時期ならこれで1パック完走出来そうな感じ。

もうちょっと引きの絵で。
Mb4_32
ファン増設にあたりスペース確保の為にメカ積みは全面見直し。サーボ上にあったESCはメカプレートの上に移設。受信機はメカプレート前端に向きを変えて搭載。スペースが狭いんでESCのヒートシンクをボディ形状に併せて曲げてみたりとか、結構パズル状態だったけど配線もどうにか纏められて完成。

タイヤ&ホイール交換。
Mb4_33
リア足がノーマルに戻ったんで、F201用のホイールは干渉が大きくてNG。代わりに選んだのはHPIのビンテージ用タイヤ&ホイール。フロントにナローでリアにはワイドを装着。何となく古き良き時代のフォーミュラマシンの匂いがしてお気に入り。

【番外編】
フロントナックル破損。
Mb4_34
手直しを完了させて試走中に、ノーコンが出てコンクリートに刺さり見ての通り。原因は判明したんで既に処置済みだけど、消耗品パーツも安くないからキビシーっ! 社外のアルミナックルに交換してしまう手もあるけど…。

てことで修理してみる。
Mb4_35
下に見えてるタミヤの6mmボールと芋ネジを使って復活。強度がどうなのかは実走してみないと不明だけど、楽しめたからこれはこれでアリかなと。次にナックルが逝ってしまったらコイツを試してみますかね。

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Rat (Vol13)

夜勤明けでヘロヘロしてるんで、目が覚めるまで更新作業(^^ゞ

今回は1項目起こす程でもないんだけど、まぁ小ネタ紹介って事で。

先ずはリア用のばね。
Rat_46
今使ってるダンパーはリンクス用で、タムギア用セットとして売られていた物。フロントはこの前タムギア用のばねに変更済みなんだけど、走り込んでくるともうちょっと手直しが必要な感触だったんで、リアももう一段固いばねに交換。同時にオイルもフロントを#100にしてリアは#200に。リアはもうちょっと硬くて良いのかも?

続いてはホイールナット。
Rat_47
要するに3mmのロックナットなら何でも良いんだけど、秋葉で薄型のコイツを発見したんで捕獲。これでスペーサの厚さが適正化できて良い感じ。

実は同時にホイールも交換したんだけど、ちょっと塗装したいんでそっちは塗り終えたらUPしましょうかね。

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2007.05.07

補給物資等々

連休中の更新が溜まってるんだけど、取り敢えずは新規購入品の紹介から。

先ずはリポ用の充電器。
Gear_61
リポ対応の充電器自体は持ってたんで、前回リポと一緒にハイペリオンのバランサだけ購入して見たんだけど、結構充電に時間が掛かったり、親の充電器がハイペリオンじゃないんでオペレーションがちょっと煩雑だったりしたんで、思い切ってリポ専用充電器を新調。ハイペリオンのコネクタには変換ケーブルが必要になっちゃったけど、2セルだと2本同時に充電できるのはかなり高ポイント。それと、充電容量の確認は出来ないけど各セルの状況が一目で解るのもGOOD! これで心置きなくリポの増備が可能?

お次はホイール。
Gear_62
タミヤのワイドホイールって2ピースタイプしか無いのかと思ってたけど、実は軽量な1ピースもちゃんとあった(^^ゞ
2ピースと比べるとオフセットがちょっと小さいんで残念ながらRatには使えなかったけど、1/10のツーリングをダート仕様にする時に、リンクスとかミニジラのタイヤ履くのに使えそう。某チャンプのTB01狙ってるんだけど、GB02も出るし、これ以上マシン増やすのもなぁ…。

これは当初買う気は無かったんだけど。
Microt_22
秋葉で見掛けてついカゴに入れてしまったMicro-Tのボディ。実物見たら結構いい感じの造形だったんで。これでまた塗装待ちのボディが増えちゃったけど(^^ゞ

最後はダイソーGOODS。
Gear_63
出かけたついでに色々と物色してたら発見。これだけのカラーとサイズを電子パーツ店で揃えるとなると、手間も掛かるしそもそも100円じゃ無理だし。確かに長さは短いんだけど、RCでちょっと使うにはこれで充分かと。
最近はホントに色んなブツがあって、100円ショップもしっかりチェックしないとなぁと再認識。

更におまけで気になってるブツ。
タムギアの純正サーボTSU-02の動作スピードが0.14sec/60°(6.0V BEC時)で出力トルクが3.3kg・cm(同)なんだけど、空モノやロボットやってる方の間では有名なGWSのPARK HPXは、それぞれ0.08と4.8というスペック。若干眉唾だとしてもかなりそそられる数字なんだけど。ちょっとニュートラルが甘いとか不良率がやや高いとか聞くのでその点は不安だけど、いずれ購入して試してみたいなと。問題はサーボホーン取付部の形状かな?

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2007.05.02

次の宿題!?

パーツ届いてて弄ってないのがもう一台。

実はタムギア用にもこんなパーツを入手してたり。
Gear_59
いつもの RCManiax さんで入荷した日に購入。

折角だからギアも換えたいんで。
Gear_58
取り付け待ちパーツ御一行様。子蜂の異音がなかなか完全解消してくれないんで、アッシー交換しちゃう事に。これで治らなかったらどうしよ?

因みにこんな秘密兵器も。
Gear_60
充電器はリポ対応が既に2台あるんで、バランサーだけを追加。
リポの方は禁断の3セル。子蛙の足まわりじゃ不安なんで、子蜂に搭載予定。ギア交換前に一度走らせて様子見た方が良いのかな?

他にもやりたい事は多いけど、取り敢えずGW後半の作業予定筆頭はコイツに決定!

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Micro-T(モディファイ その3)

昨日は雨で外に出られなかったんで、宿題だったパーツの取り付けと駆動系の調整を実施。

結構苦労したけど、取り付けちゃえばこんな感じ。
Microt_20
カバー付けちゃえば殆ど解らず(^^ゞ
例によってイーグルのパーツには取説なんて無いんで、ちょっと悩みつつの作業。ヒートシンクモータマウントはこの前書いた通り、事前にねじ山立てをして取付。スリッパープレートはそのままだとモータマウントと干渉する事が判明したんで、手持ちの2mmワッシャを追加。フリクションプレートは内側にしたんだけど、これで合ってるのかな?
駆動系の方は、以前コメント頂いた内容を参考にギアを削ってクリアランスを確保。これでようやくデフが機能してくれる。スパーシャフトの歪みは、スペアパーツも完全に真っ直ぐじゃなくて組み上げるとかなりの抵抗に。仕方が無いんで軸受けのメタルを1箇所(スパーと逆側のケースに埋め込まれてる方)取り付けずに組み上げ。問題無い訳じゃないけど、それでも駆動が重いよりは良いかと。これらの修正でようやくスローが効く駆動系が完成。トップスピードも上がって、モータの発熱も減った感じ。暫くはこれで様子見、と言うか当分ギアケース割りたくないかも。Micro-Tはサイズがサイズなんで弄るのがもう大変で。夜に作業してると手元明かりが欲しいくらいかも。

おまけで作業後の状態。
Microt_21
すぐ使うスペアと併せて、こんなケースで保管中。

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2007.05.01

Rat (Vol12)

GW前半MB4と一緒に弄ってたのがコイツ。

そろそろ完成させたくて各部をリファイン中。ただ、重量級でホイールベースもちょっと長くてオンロードタイヤ履いてるMB4と比べると、パーキングロットでの安定性は正直比べる方が可哀そうなくらい。まぁ、値段も違うし遊び方も違うから仕方無いけど。

先ずはカップの修正。
Rat_41
アップ過ぎ&ブレ画像で解り難いけど、これはリアのジョイントカップ。熱収縮チューブを被せた上にタムギアの補強でおなじみのリンクス用のリングを装着。ゴミの侵入が減って安心感もUP。

フロントのダンパーステー。
Rat_42
少しでもボディのマウント位置を下げたくて、ダンパー取り付け位置を内側へ移動して余ったステーを切除。ダンパー自由長の適正化の為にスペーサを追加。

続いてはタイロッド。
Rat_43
ここだけは純正のままだったんだけど、走らせてるうちに脱落癖がついてついに紛失。仕方が無いんでココもタムギアのパーツに換装。長さが合わないんで、シャフトを切断&ボールエンドも短く加工。

リアのアッパーアーム。
Rat_44
上のタイロッド用パーツを捻出する為に、こっちは1/10サイズの3mmシャフト&5mmボール仕様に。ガタも減ったんで満足。

という訳で現在の全景。
Rat_45
ノーコン防止にちゃんとした長さのアンテナを付けて、受信機の搭載位置も修正。これで距離が離れた時のガチャ付きはかなり改善。

だんだんオリジナルのパーツが減ってるけど、その分完成形に近づきつつある? ホントはスパー部分のカバーが何とか出来ればもうちょっと安心して土の上にも行けるんだけど、現状では芝生の上で楽しむ程度。それはそれで楽しいから良いんだけど。

おまけで工具の紹介。
Tools_07
ノンスクラッチスパナ。アルマイト加工されたターンバックルも、これなら傷を付けずに調整可能(^_^)
それと、ちょっと前から作業時に100円ショップのパンチカーペットを使用中。ハンダ落としても気にならないし、大きさも程良くて良い感じ。テーブルの上で使うとちょっと滑り易いけど、それでも使い難いって程じゃないんでOK。もっと早く使い始めてれば、テーブルをギタギタにしないで済んだんだけど…。

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MB4ブラシレス化(追記有)

休眠状態からいよいよ復活。

4WDのブラシレスも試してみたくて、タムギアから降ろしてkeepしてあったNAMNAMのブラシレスセットを載せてみる事に。
問題はピニオンなんだけどあんまり一般的なピッチじゃないんで、今回は純正オプションの13Tを力ずくで装着。例によって作業中の画像は残してないんだけど、モータのシャフトに熱収縮チューブを被せて2.3mmのピニオンを圧入。芋ネジ締めると若干歪みが出るんで、締め込み加減含めて微調整。走らせても問題出てないんで、多分大丈夫かと。クラッシュしたらスリッパー代わりにもなってくれるかも知れないし!?

タイヤは以前のままだけど、一応メカ積み完了。
Mb4_22
ブラシレス化に併せて受信機もFMに。サイズも小さくて財布にやさしいNEKOブランド品を使用。

別アングルから。
Mb4_24
後足だけタムギア仕様になってるんで、前後トレッドがちぐはぐでリアトーインがやや付き過ぎ。

メカのアップ。
Mb4_23
現状はニッ水6セル仕様なんだけど、この状態でオンロードを1パック走らせると結構な発熱。ファンの増設は必須かも。ただ、ファン積むにしてもスペースに余裕が無いし、出来ればもうちょっと径の大きなタイヤを履きたいし、ホントならもうちょっとギア比を何とかしたいんだけど簡単に流用可能な9Tのピニオンとかないもんかなぁ…。インナーロータでトルク薄いから極低速域ではギクシャクしてるんだけど、これもギア比次第では緩和されると思うし。

一応ボディ被せた状態も。
Mb4_25
あまりに品の無かったステッカーは一部貼り直したけど、基本的には変化無し。

ちょっと試走してみて、今はF201用のタイヤ&ホイールを装着中。ブラシレス仕様でオンロード走らせるには結構このタイヤもアリかも。ブラシレス化したらグリップもこの位無いと正直握れないし(^^ゞ


【07/05/02追記】
F201用タイヤ&ホイールを履いた画像を撮って来たんで追加。
Mb4_26
フロントは若干干渉があるんで、ホイール側を削って対応。リアはタムギア足ならリアタイヤ&ホイールが装着可能。純正足に戻したら結構あちこち削らないと履けない感じだけど。
上にも書いたけど、この時期のパーキングロットでは充分なクリップがあって、これなら安心して握れるんでブラシレス特有の伸びを体感可能<但しそれなりの広さは必要!
カラーリングのせいもあるけど、このタイヤ履いてるとフロントにもウィング付けたくなる衝動が(^^ゞ

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Micro-T(補給物資到着)

弄る暇がなくてブツが届いただけで手付かず。

GW前半は体調の回復と他のマシン弄ってたんで、取り敢えず到着している物資の紹介だけ。

先ずは純正の補修パーツ。
Microt_17
左上から時計回りに、モータ、バッテラ、トランスミッション、そして結局買ってしまったビスセット。

もひとつ純正パーツ。
Microt_19
ターミナルとタイヤ。ターミナルだけは既に加工して、手持ちの充電器使ってバッテラの充電が可能に。

最後はイーグルのオプション。
Microt_18
スリッパープレートとヒートシンクモータマウント。

駆動系がまだまだ渋いんで、次回作業時にはトランスミッションに付属のシャフトに交換しつつ各部のクリアランスを見直し。バラシついでにスリッパープレートとヒートシンクモータマウントも組み込む予定。これでモータの発熱が緩和されると良いんだけど、さてどうなるでしょう?
因みに、イーグルの金属パーツはタップ立てされていないんで、付属の注意書きにもある通り、組み込む前の段階で新品のビスにオイル塗ってネジ山を切ってやる方が良いみたい。これやらないと、ネジが細いせいもあって途中で折れる事があるらしいんで、手間は掛かるけど『急がば回れ』って事かな。

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