« January 2007 | Main | March 2007 »

11 posts from February 2007

2007.02.27

子蛙はタイヤとモータ交換(追記有)

タムギアネタが続くけど、実際壊れやすい所さえ強化しちゃえば後はちょっとのメンテで楽しめるんで。

先ずはフロントタイヤ。
Flog_47
今回はLOSIのMini-T用をテスト。

径が小さいのを無理やり子狐のフロントホイールに。
Flog_48
取り敢えず履けなくはないけど、トレッドのセンターが窪みがちだしイマイチ。

結局は子蛙のリア用ホイールに組み合わせ。
Flog_49
右はずっと前に組んだ親蜂のリアタイヤ。子蛙に履こうかと思ったけどサイドバンパーと干渉してNG。無念。

で、モータはラインナップ中最速に交換。
Flog_50
元はKV値が4800だったんだけど、ピニオン選択次第では5400もOKそうだったんで換装。取り敢えずピニオンはカワダの11T。このカワダのピニオン、値は張るけど精度が高くて耐久性もあるから個人的にお勧め。

最後に現状の全体図。
Flog_51
思惑が外れてホイールの色が合ってないし(^^ゞ
上に書いた以外で手を入れたのはダンパー。ダイヤフラムをシミズ製に、ロッドエンドをHPIの4.8mmに交換。前後とも1穴分立ててやる事でより動く足に。タイヤさえ喰えば何処でも走れる感じだけど、アクセルのON/OFFでの挙動変化がちょっと大きいかな?
まぁその辺は今後の課題って事で。

【07/02/27追記】
昨日帰宅後に試走して、足のセットをもうちょっと手直し。

先ずはフロント。
Flog_52
左がミニインファ系のダンパー用スプリングシートで、右はHPIのダンパーエンドセットに付属のブツ。初めは気が付かなかったんだけど良く見ると全然形状が違ってて、HPIの方はスプリングのテンションが5mm分ほど下がるというか、自由長が稼げる設計。んで、このHPIの方に換装してプリロードをゼロにしてしなやかな足に。

そしてリア。
Flog_53
今度はダンパーエンド。右が当初使っていたロッドエンドセットで左がダンパーエンドセットに付属していたブツ。材質が違ってフリクションは増えそうだけど、長さが2mm強短くなってるんで換装。これでリアの車高が下がって1G状態でユニバがほぼ水平に。

前後とも車高が下がってるんで走破性は落ちてると思うけど、フラットダートの安定性は確実に向上してる筈。今の気候だとモータも余力があるんでもうちょっと大きなピニオン入れてみようかと。
何はともあれ、このダンパーとしてはかなり動く足にしたつもりなんで(その分オリジナルのパーツが減ってるけど)、暫くこれで走り込んで様子見かな?

| | Comments (7)

2007.02.26

補給物資ほか

メンテ用とかリファイン用に細々と購入。

先ずは、子蜂に装着したアルミサスペンションマウントと同時に通販したブツ。
Gear_31
向かって左はミニインファ用ダンパーに使うスチール製のボール。ノーマルはアルミなんで耐久性UP!
右はアトラスから最近発売になったデフジョイント。子蛙は既にタミヤのアルミ製に交換済みなんだけど、子蜂の方ではノーマルの樹脂にリンクス用のリングを被せた仕様をテスト中。ユニバの磨耗が少ないのは有り難いけどやっぱりブラシレスパワーを受け止めるには役不足気味で、ぼちぼち磨耗限界っぽいんで次回メンテの時にはコイツに交換しようかと。

続いては、秋葉で購入したダンパー関連のパーツ御一行様。
Gear_32
左のHPIのショックエンドは各種ロッドエンドを目当てに購入。
真ん中上段のシミズのダイヤフラムはNEKOダンパー用に購入してみたんだけど、これがジャストフィット! 前回のメンテでTRFダンパーのダイヤフラムを使って見たんだけど、残念ながら相性イマイチ。コイツはサイズもピッタリで硬さも良い感じ。
同じく下段はトビーの5.8mmボールでミニインファ系のサス用。
右のHPIのロッドエンドはNEKOダンパーの改良用。ピロボールはやっぱり5mmに慣れてるんで、下側だけコイツに交換しようかと。タミヤのロッドエンドは太過ぎてそのままじゃスプリング受けが入らないんだけど、コイツはちょっとキツ目ではあるけどジャストフィット。

秋葉で出物があったんで後先考えずに(^^ゞ
Tools_04
ミニインファ用アルミダンパーのケース(京商純正)。
NEKOダンパーに使えないかと思ったけどNG。
手持ちではタミヤのスーパーローフリのダンパーキャップが丁度良かったんで、ストックパーツを組み合わせて結局はM03用に。

最後は購入品じゃないけど。
Tools_03
これはDT02のフロントに使ってた850の末路。
普通のホイール履きたさにF103GTのナックル使ってるんだけど、ベアリングが1150じゃなくて850なのよね。当初からOFFで使うにゃ不安だと思ってたんだけど、この前クラッシュさせたらこの状態。まぁ気をつけて走るしかないかなぁ。

| | Comments (0)

子蜂新アイテム投入

年度末はどうしても忙しくって、久々の更新。

先ずは1/10用ラリータイヤのテスト。
Hornet_47
デッドストックになっていたHPIのラリータイヤ、タミヤのフェラーリ用ホイール(オフセット4mm)に履かせてみたらこれが意外に似合ってたんで勢いで装着。ソフトコンパウンドじゃないんで厳しいだろうなと思ってはいたけど、案の定ブラシレスパワーの前ではアクセルワークの練習マシンと化しちゃった。リアのグリップが決定的に足りないんで、横Gが掛かってる状態で不用意に握ると確実に巻く。とか何とか言いながらも1パックは走行。良い練習になりやした(^^ゞ

続いては 3Racing の新製品。
Hornet_48
ちょっと値が張るリアのアルミサスペンションマウント。
Hornet_49
装着して早速走行した後の画像。若干傷が付いてたりするけど、ノーマルの樹脂よりは全然安心感が違う感じ。ちょっと無茶すると案外簡単に破損する場所だったんで、重量増が気にならなければお勧めかも?

お次はタイヤ。
Hornet_50
値段で躊躇してたんだけど、ついにプロラインに手を出す事に。
Hornet_51
新旧(!?)比較。向かって左が今まで履いてたタミヤのDT02用で、今回のタイヤの半値以下(^^ゞ
早速いつもの公園で走らせると『!』。いやはや、こんなにも違うのねん。値段だけの事はあるわぁ。タムギアだと磨耗も少ないし、この値段でも充分元は取れそう?

で、これ以外にもダイヤフラム交換とかサスセッティングの見直しをしたりなんかして、久々の連休はメンテメインで過ぎ去ってしまった感じ。もうちょっと走らせたかったけど、寒かったしなぁ。

| | Comments (0)

2007.02.16

液漏れコンデンサ交換

タマにはPCネタでも。

もう数年前から問題になってるMBのコンデンサの液漏れ。会社で使ってるPCも、導入後5年目のモノで何台か障害が。既に保守契約も切れてるんで、コンデンサだけ経費で購入して趣味と実益を兼ねた修理作業。

典型的な液漏れ状態。
Com_01
CPUまわりとメモリの電源系で12本がNG。

交換後。
Com_02
手配の関係で交換後のコンデンサは銘柄が2種類(^^ゞ

液漏れコンデンサー御一行。
Com_03
まだ漏れてはいないもの混じってるけど、頭頂部が膨れてるんで一気に全数交換。

一応アップの画像も。
Com_04
nichicon の 6.3V 2200μF。

秘密兵器。
Com_05
ハンダの吸い取り機能を持ってるコテなんだけど、自宅のPCでコンデンサ交換した時に購入。コテ先だけ標準添付品よりサイズの小さいのに交換済。パターン次第なんだけど、上手く暖められればかなり綺麗にホールが空くんで、成功するとなかなか気持ちが良い(^^ゞ

取り敢えず1台だけ作業したんだけど、流石に12本はキツイかも。材料だけはもう1台分用意してあるんだけど、気力が。。。

| | Comments (2)

2007.02.14

enRoute がまた!?

今度は1/16EPバギーのCOYOTE「コヨーテ」だそうな。
見た目はコレなんだけど、COYOTEはEPだし、シャーシは2mmFRPのダブルデッキだっていうし、中身は別物なのねん。要するに『ダブルデッキコンバージョンを組み込んだミニインファーノ』って事かい?
Ratを買ってなかったら突撃したかったところだけど、今月末にはタミヤさんからブラットが再販になるし(スバリストとしては外せんでしょ)、暫く様子見かなぁ。

| | Comments (2)

2007.02.13

子蜂の足まわり変更(追記有)

前回書いたタイヤを中心に、こまごまと手を入れてテスト中。

先ずはホイールが変わって狭まってしまったトレッドの再拡幅。
Hornet_42
20mmワイドのハブをリアに導入。リアには10mmワイドのハブが入ってたんで、それをフロントへ。

Cハブのガタとり。
Hornet_43
今月のRCスポーツ誌にも出てたけど、4mmシムを使ってCハブとナックルの間のガタを調整。
うちの子蜂は 3Racing のCハブ&ナックルに交換してるせいで、余計にガタが大きかったけどこれで解消。

ダンパー固定方法の見直し。
Gear_29
ミニインファ系のダンパーは上下のピロボールが5.8mmで、通常はダンパー側にボールが入ってるんだけど、メンテナンス性と耐久性の向上を狙ってステー側にピロボールを使用。
フロントの上下とリアの上には左に写ってる京商の鉄製のピロボールを、リアの下側だけはスペーサをかます必要があるんで右のタミヤ製を使用。
着脱が楽になったと同時に、ガタも減少したんで満足。

で、いよいよ肝心のタイヤについて。
Hornet_44
向かって左が今回用意したDT02用のフロントタイヤ。
多分普通のコースならSFG用よりこっちの方がマッチする筈なんだけど、乾き切ってカサカサになってる土の上だとSFGのフロントタイヤの方が喰ってくれる分だけイージー。ホントはコンパウンドの柔らかいDT02用を履いた方が挙動は安定するんだけど、もう少し湿度が上がるまでは我慢かな?

そしてリアタイヤ。
Hornet_45
ちょっと比較し辛い画像になっちゃったけど、向かって左が前回まで履いてたスパイヤースパイクのリア用。で、シャーシに装着してあるのが追加したスパイヤースパイクのフロント用。コンパウンドの硬さは同じだけど、幅が狭くなってる分トレッド部の弾力は減ってる感じで、比べると確かに跳ねやすいかも。
この2つを付け替えながら走らせて見たんだけど、どちらが良いかは微妙かなぁ。細い方が面圧は上がるけどスパイクの本数は減るんで、どっちが喰うかは路面次第だし。今はフロントとの見た目のバランスで細い方を履いてるけど(^^ゞ

そんな訳で全景。
Hornet_46
ボアのリアより細いリアタイヤになってるけど、これはこれで似合わない訳じゃないっしょ?


【07/02/14追記】
昨日も上記の状態でいつもの公園を爆走。ホントに路面が乾いてて土煙もうもうと上げながらの走行。そんな中でもSFGのフロントタイヤはしっかり喰ってるけど、リアはブラシレスのパワーを受け止めるのは流石に厳しい感じ。更には、路面側がガチガチになってるんでちょっとの事で跳ねまくって転げまくり(^^ゞ
結論としては、今のセットは路面次第でここ一発のタイムは狙えるけどコケ易くて、一方でマシンに優しくて完走狙い(!?)なのがDT02(デザゲ&サンドバイパー)のフロントにスパイヤースパイクのリアって組み合わせなのかなと。

| | Comments (0)

SFGリファイン

最近スモールサイズばっかりだったんで、タマには1/10も。

てな事で、タムギアと駆動方式が同じSFGにちょこっと手を入れて走らせる事に。
Dt02_18
先ずはフロントのダンパーを、タムギアで使わなかったNEKOブランドのミニインファダンパー(リア用)に交換。ばねは付属のブルー(ミニインファ純正だとソフトとミディアムの中間位)をそのまま使用して、オイルは取り敢えずの#300。

リアは足に不満は無いんでこんなモノを追加。
Dt02_19
イーグルからちょっと前に発表になってたフィンタイプのヒートシンク。枚数の多いのは以前からあったんだけど3枚とか4枚とかが追加になってて、これは4枚バージョン。
純正ヒートシンクに付属のスペーサ使っててもそのまでは取付出来ないんで、モータケースの方をちょっと加工して装着。具体的にはリュータで5mm程ヒートシンクの逃げを作ってやればOK。現物合わせでサイズをキッチリ仕上げると、ガタも出なくて良い感じ。
もっとも、おバカ仕様でダガータイヤ履いてた時は結構な発熱があったけど、この時期ノーマルサイズのタイヤを履いてる限りはヒートシンクの恩恵に与る場面はあんまり無い感じ。

で、画像に写ってる通り、タムギアではお役御免になったスタジアムブリッツァーの前後タイヤを装着していつもの公園へ。乾いた土の路面だと狙い通りそこそこ喰ってくれて良い感じだけど、径が小さくなってモータが吹け切ってまんがな。絶対グリップも高くは無いんで、ヒートシンクもほんのり暖まる程度。
一方フロントのダンパーはと言えばもうちょっと腰があっても良い気はするけど、1パックガシガシ走らせてもオイルの滲みも無いし、セッティングは路面次第なんでまぁこんなものかなと。CVA付けてた時は直ぐにオイルが滲んでたんで、それが改善されただけでも御の字。

| | Comments (0)

2007.02.06

子蜂のタイヤ変更(追記有)

はたと思いついて変更してみる事に。

スタジアムブリッツァー用のタイヤも良かったんだけど、ちょっと硬いのと幅広なのがタムギアにはちょっと。

てな事で、フロントに関しては細いタイヤで面圧を上げてやろうと、SFGのフロント用をチョイス。
Hornet_40
ホイールはタミヤの『OP.728 四駆オフロードディッシュホイール』のフロント用を内側のリブ1本分カットして使用。
幅が狭い分柔らかさは感じないけど、重量がかなり軽くなってるので挙動の改善に期待。

リアには『OP.93 6029・スパイヤースパイクタイヤ2本セット』を使用。
Hornet_41
ホイールは OP.728 が前後4本セットなんで、残ってるリア用を使用。
このタイヤ&ホイールって本来は4WDのリア用の組み合わせなんだけど、面圧を上げるのにフロント用のセットを使ってみるのも面白いんじゃないかと。いずれ機会があれば試してみようかな?

2WDとしては前後の組み合わせがちょっと可笑しいかも知れないけど、いつもの公園だと多分そこそこ走ってくれるんじゃないかな。近々に試走してみて、ダメダメなら元に戻すかも(^^ゞ

【07/02/07追記】
早速いつもの公園で試走。時間が遅くなって暗かったから細かい挙動までは確認出来てないんだけど、乾いた土のあまり締まっていない路面とか、若干砂の浮いた程度の路面では良い感じ。少なくともスタジアムブリッツァーのタイヤよりはイージーに走れる&ばね下重量とジャイロ効果の減少は体感出来る位に変化が有り。リアはピンの数の違いと面圧の変化でグリップが適正化された感じで、かなりラフに握ってもスピンモードに入る事は殆ど無し。一方のフロントは、若干トーアウトを増やした事もあってか初期の回頭性が向上し、後半も持て余さない程度のアンダーが持続。ただ、唯一の難点はトレッドが減った事による安定性の低下。もうちょっと足を見直さないと、コーナリング中のちょっとの段差でもコケる事コケる事。でも逆に言えばまだセッティングの余地が残ってる訳で、まだ暫くは楽しませて貰えそう!?
今日の結論、やっぱり2WDには2WDのタイヤがマッチするのねん(^^ゞ

| | Comments (0)

2007.02.05

Rat (Vol7)

今回は低重心化を図る為のメカの積み替え。

例によって完成図から。
Rat_26
使ったのは一時期タムギアに積んでたDTM用のメカ。癖は有るけど受信機とアンプが一体で、小さくて軽いのがメリット。

サーボマウントは力技。
Rat_27
純正のサーボより一回りデカイサーボになるんで、ステーは使用出来ず。両面固定だけだとガタが大きかったんで、ミニ四駆用のFRPを加工してステーを作成した上で、純正取付穴を利用して固定。サーボセイバーが無くなっちゃうんで、ヒットしない様に気を付けないと。

んで、Rat用に組み直したバッテラを積んで試走。だいぶ良くはなったけど、まだ無理すると簡単に喰いゴケ。コーナリング中にアクセル抜いた時にかなりの確立でコケてるんで、セッティングで幾らかは緩和出来そうな気もするんだけど。もうちょっと試行錯誤かなぁ。

| | Comments (0)

2007.02.03

NEKOブランドのダンパー整備(追記有)

今日は休日出勤中なんで、週末だけど更新。天気が良くて富士山が良くみえるぅ!

耐久性UPを狙って、ミニインファ用のダンパーをタムギアに使っていて 3Racing 製はいくらか良いんだけど enRoute のNEKOブランドの方がピストンの動きが渋い。#100とか#200あたりだとオイル換えても違いが解らない位っていえば解るかしらん?

んで、意を決して分解整備してみることに。
Gear_27
用意したのは 3Racing のリビルドキット。
光ってしまって見難いけど、シリンダーとばね以外は総て含まれてるんで結構使いであり。

前後で交換部分は違うけど、取り敢えず新旧(!?)比較。
Gear_28
向かって左が元のパーツで右が交換したリビルドキットのパーツ。
一番の問題だったのが左上のOリングで、無茶苦茶硬い代物×2だったのをリビルドキットの赤いOリング1本と手持ちのクリアなOリング1本に交換。これだけで動作は断然スムースに。
それ以外では、前後ともダイヤフラムを交換して若干エア室を狭くし、リアのみシャフト&ピストンとダンパーエンドを交換して全長を長くモデファイ。ピストンは同じ2穴でもリビルドキットの方が若干径が大きくて、シリンダーとのクリアランスが適正になる分だけ同じ番手のオイルでも動きに腰が出る感じ。材質も違うし、意外に 3Racing 頑張ってるかも?

夜の作業だったんで試走はまだだけど、足の動きは断然良くなったんで跳ねる様な動作は激減するんじゃないかと期待。組付時にはOリングにお約束のグリーンスライム塗布してあるんで、オイル漏れも減ってるんじゃないかな。

【07/02/06追記】
NEKOダンパーへの 3Racing のダイヤフラム流用なんだけど、実はちょっとサイズが合っていなくて組み付け時に傷つけていた事が判明。フロントの2本がアッパー側からオイルダダ漏れ状態になってしまったんで、何か流用可能なものが無いかと手持ちを探したら、TRFダンパー用のダイヤフラムがちょっとキツ目ながら良い感じ。エア室がちょっと小さくなる&気密性UPのおかげで、負圧で組まないと所謂『パッツン』状態になっちゃうけど、信頼性と耐久性は大幅UPなんで良いかなと。

【07/02/14追記】
他のコメントにおまけで書いてたんだけど、やっぱりこっちに書き直し。
Gear_30
NEKOブランドのミニインファ用ダンパー、前回は 3Racing のリビルドキットを使ってメンテしたんだけど、割と入手性の高い京商のリビルドセットが使えそうだったんで購入。Oリングも耐油性の高いモノを入手してみたんで、併せて次回メンテ時に使って見る予定。

| | Comments (0)

2007.02.02

バッテラチェッカー導入

以前から狙ってはいたんだけど、某通販サイトに中古が出たんで購入。

先ずはパネル部のアップ。
Gear_24
ニッカドとニッスイの4~6セルに対応で、チェック時と放電時の電流を1・2・3Aに設定が可能。
本来は受信機用バッテラに使うものなんでコネクタがBEC仕様なのがちょっと不安だけど、1A位で放電してる分には大丈夫かなと。
因みにBEC端子とタムギアバッテラのコネクタ間のケーブルは、手持ちのパーツを流用して自作。

チェック時のディスプレー表示。
Gear_25
チェック時はバックライトが赤。
指定した電流で短時間放電しながら電圧を計測し、表示は20秒間ホールド。負荷を掛けた状態の電圧を計測してくれるのが◎。

放電時のディスプレー表示。
Gear_26
放電時のバックライトは青。
指定した電流で放電し、セルあたり0.9Vで自動停止。放電時は内蔵ファンが回転するので、足を出して空調を確保する必要有。ファンの音はサイズが小さいからそれなり。でもABCのエキスパートチャージャーと比べれば全然静か(^^ゞ

箱付で定価の半値だったんで、まぁ良い買い物だったかなと。折角GETしたんで、これからはちゃんとバッテラ管理しないと。

| | Comments (0)

« January 2007 | Main | March 2007 »