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20 posts from December 2006

2006.12.29

M03デカタイヤ仕様Vol11

暫く他のネタが忙しくて久々の登場。

フロントナックル破損で走行不能だったのが真相で、保守パーツは着弾してたんだけどなかなか手が回らなくて今頃になってようやく復活。

復活&バージョンアップしたフロント。
M03_141
ちょっとブレブレ画像で見難いけど、ナックルは3Racingのアルミを投入。ダンパーも同じくDF03用のアルミ製。

リアも見直し。
M03_142
ダンパーはDF03アルミのリア用では流石に硬過ぎで使えなかったんで、CVAのショートからミニに換装。前後とも車高を5mm程ダウン&前のめり姿勢をほぼ水平に。

実はカスタマーに頼んでたこんなブツもようやく届いたんだけど未装着。
Wheel_01
やっぱダガータイヤにはダガーホイールよね!って、もうちょっと入手性が良ければなぁ。カスタマーだと値引きも無いし(^^ゞ

今日は今年最後の出勤日で陽のある内には帰れると思うんで、出来ればちょっと試走したいんだけどな。見直し後の足でもグリップ不足を感じちゃう様なら、ダガータイヤに見切りをつけてダートボーンズをメインにしようかと思案中なんだけど、走らせてみないことには何とも言えないし。カチ上げギア比を考えると外径の小さなダートボーンズの方が合ってるのは明白なんだけど、タイヤの硬さを考えるとグリップは上がりそうだから意外に駆動部の負荷は減らないのかも?

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2006.12.28

Rat (Vol1)

年末処分価格につられてGETしてしまったブツが到着。今回は取り敢えず走れる様にして簡単なインプレッション。


先ずは全装備状態。
Rat_01
コイツは俵型に組んだバッテラが標準なコトが判明したんだけど、タムギアとMB4で既に2パターンのバッテラを使ってるんで、タムギアのバッテラが使える様にやや反則気味にメカ積み。
因みにばねは結構ソフトで、全装備状態だとサスアームはほぼ水平。重心の高いこの状態でゼロ発進すると、ちょっと毛足のあるカーペット上ではウィリー可能。

バッテラを外して見た図。
Rat_02
俵型のバッテラをアッパーデッキで固定する構造。思ったより小さい(華奢?)な印象。
アッパーデッキ下にはアルミのセンターシャフト。この固体だけの問題かリア側のカップに歪みが。

アッパーデッキはリア側を支点にして跳ね上げ可能。
Rat_03
取り敢えずの装備は、モータが手持ちのM24に380クラス用のヒートシンクを曲げ加工して取付たモノで、コレにタムギアの12Tプラピニオン。サーボはキット付属の純正をそのまま使用。受信機&アンプはタムギア用を本来バッテラが載る位置に詰め込み。ちょっとパズルだったけど意外にすんなり載ったかも。
このまま本運用するなら配線ちゃんとしないとだな。

問い合わせのあったハブ部分。
Rat_04
予想通りMini-T同様の構造。変換ハブは探せばあるんで、1/10ホイールも履ける筈。
因みにハブ部分のベアリングはオプション(装着してるのは社外品の840ベア)。

続いてはシャーシ裏面。
Rat_05
基本はフラットだけど、ネジの露出が多いのとスパー部分の切り欠きが減点かな?

サス構造。
Rat_06
これはフロントだけど、リアもショックの長さが違うだけで基本構造は同じ。各ターンバックルはかなり細くて、ガンガン走るのはちょっと怖いって印象。
駆動系は一般的なドックボーン式で、シャーシ側のカップは樹脂でハブ側は金属製。一応AWグリスを塗布。

タムギアに使えたら載せてみようとストックしていたボディを合わせてみる。
Rat_07
モノはMini-T用のハマー。ホイールベースがちょっと合って無いけど何とか使えそう。


『ざっと』のファーストインプレは以上。

ホイールの画像とか見て貰うと解るけど、処分価格の製品だからか傷が多かったり、ネジがキチンと締まってなかったり、軽い走行跡があったりと中古車に近い感じ。実はタムギアとはギアのピッチも違うみたいだし、ちゃんと走らせる前には全バラシは必須な感じで『苦労もお楽しみ』って思える向き以外にはあまりお勧めできる車種じゃないかも。手持ちで比べると各部の精度や強度はMB4の方が上。どっちもスリッパーを持たない4WDだけど、壊れ難いのはMB4だと思う。一度壊すとパーツの入手に苦労してしかも高価なのもMB4だけど(^^ゞ

てなコトで、何か質問があればコメントでどうぞ。

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子蜂ファインチューニング

Rat と一緒に頼んでいた物資+αが届いたんで、気になってた部分の手直し。

先ずはフロントサス。
Hornet_31
使ってるダンパーがミニインファ用なんでばねも同車種用。
Hornet_32
一番ソフトな赤に交換。折角ブルーで統一されてたカラーが台無しだけど、セット出すには仕方が無いんで。試走の結果によっては青に戻すかも?

それと Rat のオプションとして発売されてるコイツを装着。
Hornet_33
サイトを見てる範囲だと適合するかどうかが不明なんだけど、実はジャストフィット。
Hornet_34
大きめなピニオン使ってるとアウトだけど、このマシンはミニジラ用の11Tなんでクリアランスもばっちり。多分純正の12TまでならOKだと思われ。
ピニオンサイズは制限されるけど、無加工でガッチリ固定されるし正直このヒートシンクはお勧め!

GT01も組み立て待ちだし、バッテラも増備して置こうと年が明けると値上げ予定のコイツをGET。
Hornet_35
1Cでの初回充電しただけでまだ全然活性化してないけど、確かに電圧は高そう。問題は耐久性かな?あんまりデリケートじゃ無ければ良いんだけどなぁ。

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2006.12.27

雨上がり

昨夜の関東地方はさながら台風って感じで酷い事になってたけど、一夜明けて今日は良い天気に。

これは割りと早い時間。
Fuji_04
まだ雲がとり切れて無いけど、画としては冬っぽいかも?
昼も近くなって今はすっかり雲はとれたけど、逆にちょっと霞んで来ちゃった。1時間くらい前が一番綺麗に富士山が見えてたかな。

さて、今日は徹夜明けなんで昼であがって届いてるブツの確認しないと。気力があれば簡単なレポート上げたいんだけどなぁ。

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2006.12.25

GT-01の気になるパーツ

先週末に秋葉へ行く用事があって、ショップを覗いたらGT-01のオプションが入荷してたんで気になる物だけ購入。

Gear_01
キットは別途発注済だったんでこんな所で良いかなと思ってたんだけど、タイヤのインナーが付属じゃないのね>キット 一緒に買って来るんだった。

先ずは話題のパーツ。
Gear_02
左が1/10用ホイールに使うハブで右がノーマル。ちゃんと厚みも増えてて、左のハブに換えるだけでMシャーシ用ホイールがボルトオン可能。

自分的定番のホイールチェック。
Gear_03
左のリア用はボア以外のタムギアのリア用と同じ、Mシャーシ互換サイズ。よってそのままMシャーシ用タイヤが履けそう。但し、右のフロント用は幅が5mm狭くてオフセットも違うんで、Mシャーシのタイヤは切った貼ったしないと履けない感じ。パワーソースに手を入れるとグリップ不足が否めないって噂があるんで、お手軽に履けるハイグリップタイヤのオプション設定が欲しい所。

此処からはおまけなんだけど、GT-01のオプションを買った宇宙一に出物のタイヤがあったので購入。
Gear_04
F201のフロント用はタムギアのリアに履けるって話だったんで。
Gear_05
確かにジャストフィット。インナーも付いてるし、トレッドの感じはファイバーモールドに近い感じ。外径も60Dサイズと同等位かな。GT-01だとボディに干渉しそうだけど、GB-01のオンロード仕様には良いかも。但し、フロントもグリップの良いタイヤを探さないとアンダー出まくりになりそうだけど(^^ゞ

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子蜂復活。

補給物資が着弾したんで、デフカップが逝ってしまったホーネットを整備。

enRoute から届いた補給物資御一同様。
Hornet_27
同時に Neko ブランドのミニインファ用サスを前後購入。流石にちょっと長い&硬いかも?

先ずはデフを交換してデフカップリングを装着。
Hornet_28
文字にすると簡単だけど、タムギアのデフ交換て面倒なのよね。シャーシとギアBoxを分離して、更にギアBoxを割って…。なるべくならやりたくない作業、次はいつになるかわからないんで、各ベアリングをチェックしてベアリングオイルを補給。取り敢えず今回は問題は無かったみたい。
今回追加したデフカップリングはそのままだとちょっと緩いんで、ゴム系接着剤で固定するのが良いかも?今回は横着して瞬着でとめちゃったけど。

そしてサス交換。
Hornet_29
車重から考えるとフロントはやや硬すぎかも。でもタイヤの重量考えればOKなのか???
試走の感じではやや硬いかなって程度。大きな段差では跳ねるけど、フラットな路面では良い感じ。
Hornet_30
リアはオフセットが増えてる事もあって良い感じ。そこそこのジャンプの着地でも底付きはして無いんじゃないかな、多分。
取り付けが3mmビスなんで、一度交換しちゃうともう後戻り出来ないとか、ノーマルのタイヤじゃ恐らく硬すぎるとか、それなりに問題はあるけど値段を考えればまぁ良い買い物だったんじゃないかと。

GT-01も着弾はしてるんだけど直ぐには組めそうに無いんで、暫くはコイツでゴロゴロ転げて楽しませて貰おうかと。

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2006.12.21

気になってるマシン

タムギア4WDは当分出そうにないし、MB4は維持費が掛かるし、手頃なマシンは無いのかなぁと。

んで、今のところ結構有力なのが enRoute 扱いのラット。コイツは知る人ぞ知る Trinity の SPYDER のファクトリーアウトレット品。Trinity ブランドの方は京商が扱っててボディ付が実売で1万とちょっとで、一方のラットはボディレスで8千円弱。ピニオンとスパーの防塵がちょっと不安だとか、ハブベアリングがオプションだとか、ダンパーがフリクションだとか、問題も多いけどその分弄り甲斐もある訳で。ホントはミニジラにすればパーツも多いんだろうけど、種類は多くても入手性が良くないみたいだし。

実際購入するかどうかはかなり微妙(最近マシンが増殖してるし)だけど、こうして悩んでる分には金も掛からず場所もとらないから暫くは脳内で楽しもうかと。

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子蜂はデカタイヤ化

タムギアまで『おバカ』仕様に(^^ゞ

1/10の方で余剰になったスタブリ用のタイヤ、何か有効利用は出来ないかと考えてたら『タムギアに履けるんじゃ?』と悪い虫が。

う~ん、おバカ。
Hornet_25
リアはともかく、フロントがデカ過ぎる感じは否めないなぁ。

Hornet_26
リアから見ると幾分違和感は緩和されるけど。

この仕様で早速試走。で、早速破壊。M24モータにこれだけのタイヤ履いてるんだから、当然の結果としてデフカップジョイントが裂けて中がぐちゃぐちゃに。デフの予備はあるんで、対策としてリンクス用の強化リングを注文中。ダンパーも容量不足っぽいから特売されてたミニインファ用のアルミダンパーを併せて発注。上手く流用できると良いんだけど。
あ、肝心の試走の結果の方はこれが意外とイケル。モータパワーにモノをいわせて、軽くウィリーしながら走るさまにちょっと惚れ直したり。フロントのリブタイヤも2WDには良いマッチングで、下手すると喰いゴケしちゃう位。最近ヘビー級マシンばかり走らせてたんで、正直この軽さから来るレスポンスの良い動きには軽い衝撃が。ちゃんと直してまたガンガン走らせよぉっと。

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子蛙FM化

久々登場のタムギア。今回は故あってメカ換装の話。

いつもの通り途中ははしょって積み終わった図。
Flog_30
使ったメカがサーボのケーブル直付け仕様なんで、受信機兼アンプは元々アンプがあった場所にしか積めず。重心位置がちょっと前になっちゃうけど、サーボが軽くなってるから許容範囲かな?
それと、このメカのアンテナはスモールカー用って事で元々はかなり短いんだけど、既にこのマシンはスチールアンテナ化してあったんでそれをそのまま流用する事に。

メカの拡大図。
Flog_31
モノとしてはABCホビーのDTM用で、以前特売で捕獲してストックしてあったのを流用。消費電流が大きなモータを使うとパワーオンでステアが切れちゃう持病があるけど、タムギア用のモータとバッテラの組み合わせなら大丈夫なんじゃないかとテストの上で使用。もう一つの持病のバッテラが減ってくるとステアのセンターが狂うのは相変わらずだけど、パワーオンでステアが切れちゃう症状は出ないんでOKかと。
サーボについては上でも書いた通りにケーブル直付けで、しかも4本ケーブル。ミニインファのメカと同様だと思われるんで先人たちが試した同じ手法で換装も不可能じゃないとは思うけど、無理してまで他のサーボに換えるほどでもないし、ケーブル延長も面倒だったんでそのまま。シャーシへの搭載もサーボホーンは合わないし、サイズも全然違うんでかなり力技の加工が必要で(今回は強力両面テープとタイラップで固定)、とても万人にお勧め出来るモノじゃないなぁ。でもまぁ、こんな仕様でも試走では問題なかったんで、取り敢えず結果オーライ(^^ゞ

外観。
Flog_32
当然ながら外から見ると特に変化は無し。ライトポッドの配線も、メカが4ch仕様なんでそのまま空きchに繋げてOK。

で、余剰になった純正メカは今週末発売の例のブツへ流用。予約済みだけど発送はいつになるんだろ?

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デカタイヤの近況!?

連れ合いに『タイヤ屋が出来そう』と言われてしまう位にデカタイヤの在庫が増殖中(^^ゞ

てな事で、各々試走の結果を受けて履き替えを実施。取り敢えずは以下の組み合わせで行く事に。

先ずはパンプキン。
Pumpkin_39
結局元のタイヤに戻したんだけど、ホイールを内側のリブの分カットしてナロー化&オフセットを大きくする事に。このタイヤはこの位のホイール幅が合ってる感じ。

リアはそのまま。
Pumpkin_40
リアのマイクロスパイクも本来はホイール幅が狭い方がマッチしそうだけど、既にがっつりと接着済みだしもうこれで決まりって感じかな?


お次はSFG。
Dt02_11
結局ダガータイヤを装着していつもの『おバカ』仕様に。でもこれが案外合ってるみたいで良い感じ。ダガータイヤの弱点、固く締まった路面は苦手だけど、直径を生かしてTL01に次ぐ走破性かも。

ついでに臓物も。
Dt02_12
前回晒した時から結構変わってたり。リアダンパーのシャーシ側取り付け位置もステーを削って内側へ移動。ばねはカット済みじゃなく本来の長さの物に戻した方が良さそうだけど、もうちょっと様子見。


今回のトコロテン式履き替えで弾き出されたスタブリ用のタイヤは、思い切ってタムギアへ。それはまた別項で。

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今日の富士山

曇り空なんで今日は見られないかと諦めていたんだけど。。。

じゃ~ん!
Fuji_03
雲の隙間からちょっと顔を見せてくれたんですかさずパチリ。なんか冬の空って感じかも。

空といえば『一之瀬そら』ちゃん、結構普通の終わり方だったのね。もうちょっとひねりがあるかと思ったんだけどな。

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2006.12.18

TL01新アイテム投入

そんな大層なモンじゃないんだけど。

先日の追記でリアダンパーにTGM04用を投入した事は書いたけど、今回はばねの方を変更。

今買える純正品(!?)はこれだけなんだけど。
Tl_8
オプションのダンパーに付属してるばねよりはかなりソフトな代物。元々オプションに付属してるのはノーマルよりハードなばねで、新しいコイツは8本ダンパー化した際に使うノーマルよりソフトな仕様。
で、早速交換して試走してみるとコレが『イイ!』。ソフトなんだけど腰のある、なかなか良い足に仕上がったんじゃないかと。フロントがCVAミニのまま手を入れて無いんで、ストロークが短い&ダンパー容量の割にハードなばねを使わざるを得ない為に、リアと比較するとどうしても『ぴょこぴょこ』した感じ。それでも全体のバランスとしては何とか破綻するまでは行ってない状態ではあるけど。実害はメンテサイクルが短くなる程度だけど、いずれココは見直したいところ。

所謂『ゴブリン』って実際にプロポ握った事は無いんだけど、ホイールベースが長い&モータ1つ分は確実に軽い今回のTL01の方が恐らく操縦安定性は良い筈。2本バッテラ+ツインモータのEジーラとかには流石に敵わないと思うけど、良く動く足にデカタイヤってホントに何処でも走れちゃう感じ。今まで手掛けたデカタイヤで苦労してた木の根が全然気にならないし、何よりトラクションが凄い!
実はこの前1度だけアンプのヒートプロテクトが作動したんでアンプをMC330に換装したけど、燃費としてはGP3300バッテラで20分程度は走れるんで、Eジーラの爆発的なパワーとアクションが無い代わりに『お手軽さ』を持ってるんじゃないかなと、自画自賛モード(^^ゞ

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もうすっかり冬

此処のところ一気に寒さが加速中。

我が家でもみんななんとなく風邪が抜けない状態。ちょっとあったかい日があっても、朝晩は冷え込むからねぇ。

てな事で、すっかり雪化粧した富士山の図。
Fuji_02
折角空気の澄んでた月曜日の朝なのに、ちょっと撮影するのが遅くて既にやや霞んじゃってるけど。

雪山見ると滑りに行きたくなるけど、今年はまだちょっと厳しいみたい。そもそも娘が受験だから今シーズンは多分行けないだろうけど(^^ゞ

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2006.12.17

今度はRR(追記有)

以前からRRなOFFモデルが欲しかったんだけど、某通販サイトに手ごろな中古があったんで過労気味な自分へご褒美?

使えそうに無いパーツを外して取り敢えず整備した状態。
Dt02_01
綺麗とは言えないけど、決定的に問題になる所は無さそう?

ギアまわり。
Dt02_02
初期ロットのクリアパーツ仕様。ギアは酷い状態だったけど、整備したら何とか走ることは出来そう。どうせ全バラシしたんで、この時点で既に軟骨からスチールのドックボーンへ変更済。ピニオンは殆ど腐ってたけど、たまたま手持ちに08モジュールの19Tがあったんで取付。因みにモータはダートチューン。

フロントまわり。
Dt02_03
サーボ上部のC1パーツが欠品だけど、これはどうにかなりそう。ハブは得意のF103GTからの流用でホイールの汎用性をUP。これで何時でもデカタイヤが履ける!?

到着した日のうちに此処までの軽整備が完了。明けて翌日は過労がたたって朝起きられずダウン。仕事を休んで午前中は動けなくて寝てたんだけど、午後からはごそごそと続きの整備を(^^ゞ

一応は走れる状態に。
Dt02_04
タイヤは別のマシンに使うつもりで確保したものの、お蔵入りしかかってたスタジアムブリッツァー用。ホイールはいつものダイナブラスター用だけど、フロントはタイヤ幅が狭いんで内側のリブをカット済。ボディのシールは一部欠品でドライバーも行方不明。さて、誰に運転させようか?

臓物はこんな状態。
Dt02_05
アンプは仕掛かりのシャーシ用に確保してあったタミヤのTEU-302BK。サーボも手持ちのSX101。レシーバはサンダーショットから剥ぎ取り。(ハゲ鷹に遭ったサンダーショットには懐かしのCPRユニットを搭載)

C1の代わり。
Dt02_06
欠品だったパーツの代わりにターンバックルを装着。ほんの少しガタは有るけど、強度は足りてそうだし微調整出来て良いかも?

一応入れてみた。
Dt02_07
あまり良い評判は聞かないDT02用のボールデフだけど、ギアの状態も酷かったんで交換を兼ねて投入。極々普通に組んで目一杯締め込んでるけど、スリッパー代わりになってくれるかな?

しっかしDT02ってまんま『おっきなタムギア』なのね。スリッパーが出れば完璧だけど、シャーシの性格考えると流石に無理だろうなぁ。

デカタイヤ化したTL共々、早々に試走して状態把握をしたいところなんだけど、こればっかりは天候次第。今週中には何とか…。


【06/12/17追記】
結局試走を待たずにオプションを投入(^^ゞ

先ずは定番のコイツ。
Dt02_08
ただ、モータ変更したんで使用せず。安くは無いのに…。

サスシャフトはTL01用のステンとコイツを流用。
Dt02_09
サスアームのハブ側にはこのセットの短いシャフトが使用可能。ステンじゃないけど緩む心配から開放されるのは大きいんで。

モータには初めての製品をチョイス。
Dt02_10
HBの550は既に使ってるけど、京商のスタータ用のコイツはお初。このクラスのモータに使えるピニオンプーラーは持って無いんで、圧入されてるピニオン抜くのに散々苦労した挙句にどうにか取り外し成功。事前情報でシャフトが短いのは解ってたんで、取り敢えずは現物合わせで載せて見るとピニオンの固定方向を逆にすればどうにか帳尻が合う感じ。

此処まで取り付けて試走へ。
う~ん、何とも微妙。悪くは無いんだけどなぁ。

で、タイヤをパンプキンから剥ぎ取って交換。
Pumpkin_36_1
これはパンプキンに履いてた時の画像だけど、フロントはコイツ。
Pumpkin_38_1
で、こっちがリア。
ややフロントが重過ぎだけど、スタブリのタイヤよりは良い感じ。

更にTL01にも投入したコイツをリアに装着。
Tl_6_1
ばねは赤いソフトを更に2巻カットして使用。それでもちょっと硬いかな?

後はアンプをMC330へ、サーボを某所で特売中のSX112(千円は超お買得!)に換装。欠品だったC1パーツもアフターからパーツが届いたんで純正品を装着。ギアもスペアが届いたんだけど横着して未交換。ただ、かなり駆動音が大きいんで交換するしかなさそうな感じ。

てな事で、結局デカタイヤ状態で一応走れる位にはなった訳で。ただ、TL01と同時進行だったんで流石に比べちゃうと(^^ゞ でも、グリップ良い路面だと軽くウィリーしながら走ってく姿はなかなかに可愛い奴かも?

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2006.12.12

新デカタイヤ(追記有)

とはいえ、一度インチキなデカタイヤ状態を紹介した事はあるんだけど。

事の発端はインチキ仕様が結構気に入って、四駆なデカタイヤをまじめに仕立てて見ようかと思った事。MT足は既に手に入れてたんで、HPIからドッグボーンだけ直販して貰って、更には秋葉でWW2のリアホイールがGET出来たんで、満を持して着工。

先ずは全体像。
Tl_2
ベースは長足を組んであったTL01で、前後のアップライトはそのまま流用。モータは550に換装してゴツイヒートシンクも装着。タイヤが汚れてるのはパンプキンのタイヤと交換したからで、新品の方は予備パーツに。

前足。
Tl_3
サスアーム側のショックマウントがちょっと力ずく(^^ゞ
それ以外はあんまり無茶な事はしてなくて、アッパーアームとタイロッドを3mmステンの長ネジから切り出してる位。バンパーとU字シャフトはバハ用を流用。

後足。
Tl_4
ダンパーが短過ぎなんで、取り敢えずの暫定状態。走れなくは無いだろうけど、多分容量不足だろうなぁ。

ボディ載せてみるとこんな感じ。
Tl_5
実はフロントのホイールアーチを広げないと舵角が全然足りない状態。もはやズタボロのボディだから思い切って広げれば良いんだけど、まだ試走出来ないのを良い事に先延ばし中。

一応メインは土の上で走らせることを考えてるんだけど、このタイヤだとキツイかな? ダガータイヤも在庫はあるんで試して見るつもり。
ただ、TLってバッテリスロットに砂噛むと抜けない&バッテリ傷だらけになっちゃうのがねぇ。

【06/12/14追記】
リアサスに新製品のコイツを投入。
Tl_6
超ハイパワーなエンジンモデル用で、しかもフラットダート用に締め上げられてる仕様。マッチングするかどうか不安だったけど、かなりレイダウンしてるんでこの位硬くてもOKみたい。全長も問題無い範囲。

装着するとこんな感じ。
Tl_7
幸い干渉無く取付完了。フロントとのバランスがどうかと思ったけど、リアに付けていたハードスプリング+1000番に1穴ピストンのダンパーで一応違和感無い範囲にはなったかと。但し耐久性は全然違いそう(^^ゞ

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ちょっと過労気味

何だかんだと忙しくて、今月に入ってから出勤日の半分は泊まりになってるかも。
尤も、私の場合は体調の問題で通勤がキツイんで、遅くなるなら諦めて泊まってしまった方が楽だって部分も大きいんだけど。
んでも、久々の2連泊はちびっとしんどかったかも(^^ゞ

そんな状況なもので、なかなか外でRC走らせるのも難しくて、帰宅後の息抜きは先日も紹介したコイツを飛ばす事だったり。
Bee_01
既に相当落としてるし、あちこち切った貼ったしてるんで原形は止めてないけど、軽量化の甲斐あって電源カットの直前まで普通に飛べる程度にはなったんで、まぁ良しかなと。ただ、軽くするとその分ナーバスにはなるから、隣の部屋のファンヒータの温風程度が突風位に感じるけど(^^ゞ
50回充電が電池寿命の目安って言われてるんで、ぼちぼち折り返し地点位かな? そろそろもう一機仕入れてコントローラのスロットルスティックのばね抜きもやってみたいけどなぁ。

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2006.12.08

ココログ復活

今週の火曜日、5日からメンテに入ってて終了したのが昨日7日の午後だったんだけど、その後障害発生との事で結局復旧(=書込み可能)したのが昨日の夜。長かったなぁ…。
でもまぁ個人的には仕事がホントに忙しくて書込みできる状態じゃなかったんで、あんまり問題は無かったんだけど。

と言いつつ、新しい分野に手を出して見たり。
ヨドバシのポイント使って購入したのは、色んなところで非常に評判の良いトイラジのヘリ
初めの2パック分位はコツが掴めなくて苦労したけど、その後は充電直後のジャジャ馬状態でも何とか飛ばせる様に。パワーと旋回の2ch制御なんでヘリとは言い難い部分もあるんだろうけど、落としまくっても壊れないし、6畳位でも充分楽しめるし、何より浮遊感は充分堪能できるんで個人的には大満足。内蔵のリポの寿命が50回充電で容量半分以下とか言われてるんで、ホントはリポだけ交換できれば良いんだろうけど、扱いの難しい代物だけに致し方の無いところ(一部の心無いユーザのおかげで、メーカーが機体のみの販売を中止してるのが非常に残念)。充電専用に送信機がもう一つあっても良いとは思ってるんで、次も買うとしたらフルセットだろうなとは思うけど(^^ゞ

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2006.12.04

MT用マイクロピンスパイク(追記有)

元パンプキンのリアタイヤに未だに悩んでいたんだけど、どうやらこれが決定打?

本当はHPIの2WD後輪用のXスパイクを探してたんだけど、既に生産終了でメーカにも在庫なし。
そんな折、別件で秋葉を歩いてたら新車種に採用されてるコイツを発見したんで早速捕獲。
Pumpkin_37
マイクロピンスパイクは磨耗が心配だけど、コイツはエンジンカー用だし、何より車重も全然違うから大丈夫だろうと勝手に判断。ちょっと値が張るんで、外した時の事を考えると勇気は要ったけど(^^ゞ

早速手持ちのホイールに装着。
Pumpkin_38
取り敢えずワイドトレッド化はしない状態で試走してみるとかなり良い感じ。相当に締まった土とか落ち葉の上は流石に辛いけど、それ以外では凄く良い感じのグリップ。今まで試したタイヤの中では個人的には最も好み。オンロードはジオランダーの方が良さげなんで、それ以外の路面をコイツに任せると良いんじゃないかな。更にお遊び用でダガータイヤって感じ。

で、調子に乗って走らせてた3パック目にトップスピードでフロントを切り株にヒットしてサーボホーンがばっくり。『ハイトルクサーボセイバーって折れるんだぁ』ってちょっとびっくり。手持ちにホーン部分の予備があったんで、取り敢えず一番外側のばねを外した状態で復旧させたんだけど、ちょっと見直しが必要かも。サーボの位置関係から微妙に斜めに力が掛かる部分なんで、セイバーの保持力はあまり無い方が良さそうだし、材質もある程度粘りのある方が合ってる感じなんで。で、ノーマルのサーボホーンが見つからないんだけど何処行ったんだろ?(ちゃんと保管しとけってば!)

(06/12/08追記)
その後締まった土の上や若干水を含んだ土、更にはアスファルト上もちょっと走らせて見たけど、磨耗に関しては全く問題無い感じ。やっぱり車重が軽いのが大きいんだろうけど、ピンの角が飛んだり減ったりしているところなんて皆無。但し、ちょっと水含んだ土だとスパイクの間に詰まっちゃって『土のタイヤ』履いてる状態に。こうなるとグリップしないんで巻き巻きになっちゃう。おかげで2パック走行毎くらいにタイヤ洗うのがデフォに(^^ゞ

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2006.12.03

M03デカタイヤ仕様Vol10

いよいよ大台に乗ってしまった10回目はギア周りの更新。

意を決してようやくシャーシを割ってギア交換に着手。
M03_140
取り出したギアは御覧の状態で結構異物の侵入が。シャーシの合わせ目にはちゃんとテープも貼ってたんだけど、どうやらそれ以外の場所からも入るっぽいなぁ。
異音を出していたのはスパーだと思うんだけど、詳しく調査はしないで思い切って新品交換。

同時にコイツを投入。
M03_139
導入するかしいまいか結構悩んで、同時にTA03用も購入したんだけど、ラフに使うこのシャーシにはこっちの方が良いかなと。当然ボールも純正のままで、調整範囲内で目一杯締め込んだ状態で装着。

ギア交換&ボールデフも入ったんで久々に全開走行。異音がしないと安心して握れる(^^ゞ
で、走らせた感じでは想像していたより全然違和感も無くて、もっと早く入れときゃ良かったなと。ボールデフはモータのトルクに負けて滑るかと思ったけど、FFだけにグリップもそんなに高くは無いんで問題無いみたいだし。
後はもう少し走らせながら耐久性の確認しないとだな。

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2006.12.01

ワイドオフセットホイールVol2

ちょっとブレは出ちゃったけど、どうやら使えそうなんで前輪も施工。

四輪とも施工完了の図。
Pumpkin_34
これでようやくノーマルのトレッドに近づいた感じ。
コケ難くはなった筈だけど、サスセッティングは見直しが必要かも?

リアの拡大図。
Pumpkin_35
内側のホイールのリブ部分に泥が溜まりやすいのがちょっとマイナスポイントかなぁ。

フロントの装着図。
Pumpkin_36
F103GT用のナックルを加工して流用してるせいで、リアに比べると少しのブレでも増幅されるフロント、空回しするとちょっとブレが目立っちゃう。試走してみて問題ありなら対策考えないと。

昨日はリアだけワイドな状態で試走してみたんだけど、雨上がりの妙に締まった路面のせいか超アンダーオーバー状態。ダートチューンに比べると上が回るサターン20Tのお陰でトップスピードが伸びる様になったのは良いんだけど、速度が上がるとリアの跳ねが結構致命的なんで、その対策で思い切ってリアの足を柔らかく、フロントを硬くしたのが裏目に出ちゃったのかしらん。う~ん、リジットアクスルのセッティングは難しい(^^ゞ

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