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19 posts from October 2006

2006.10.31

M03デカタイヤ仕様Vol2

昨日帰宅後に取り敢えず走らせられる状態にして感触を確認。

まだまだ仮の状態の部分ばかりなんで全体像だけ。
M03_103
履いているのはHPIのMTホイールにダートボーンズタイヤ。アスファルト上だとコンパウンドの柔らかさもあって結構グリップが高いんで、試走中にハイサイド転倒を一回(^^ゞ 尤もこれはありあわせのばねを使ってるのも大きいかと思われ。その点以外は思ったより普通に走ってしまって拍子抜け。現状の車重とタイヤが合ってるのかも?

以下、備忘録を兼ねて現状と今後の課題。

■メカ類
・サーボ:三和SX101
・アンプ:AIランナーリバース
・モータ:540SH
■足まわり
・アーム:DF02用
・ハブ系:M03純正
・サス系:CVAミニにありあわせばね
■タイヤ
・ホイール、タイヤともHPIのMT系
■課題とか
アンプはスイッチが無いのがちょっと扱い難いけど、パンチ不足は結果的にホイールスピン防止になってるんでこのままかな。サーボはトルク不足が否めないけど行ける所まではそのままで。(タムギアの新型が週末には発売で、それ用のホイールとかタイヤとかステー類とか試したいから資金温存しないと<決して本体が欲しいとは言わない)問題はハブ系で、当初予定していたタイヤを履くにはアームに合わせてDF02用に交換してしまうのが正解かなと思いつつあるところ。履きたいタイヤってのはパンプキンの純正なんだけど、WW2のリアホイール×2を手配しない限りは現状の足まわりではフロントが装着不可。今回のダートボーンズが良い感じで柔らかいんで、このままでも良いかとは思うんだけど、さてどうしたものか。
それ以外ではやっぱりカチ上げギア比になるんで、モータのヒートシンクは必須な感じ。それとありあわせのばねを換えないと不安定過ぎなんで何とかしないと。サンダーショットもばねを換えたいからDF03用のオプションを購入するのが良いかも?

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2006.10.30

M03が増殖?(M03デカタイヤ仕様Vol1)

ホントはWW2が欲しかったんだけど。

ドライバーの塗装も手間だし、XBを買ってベアリング&ダンパーだけ入れようかなと考えていたんだけど、某SHOPでキットバラしのコイツを発見。
M03_101
この値段なら即決でしょ(^^ゞ
以前からゴブリンを作って見たかったのと、良く考えるとWW2だとガレ場走るのは辛そうだったんで、今回はFFのデカタイヤを仕立てて見る事に。

で、一気に(でもないか)ここまで組み上げ。
M03_102
やり繰りして捻出したメカを仮搭載して動作確認。取り敢えずOK。
足まわりの仕様はDF02用の前後サスアーム(アッパー・ロアとも)にあちこちスペーサ噛ましてM03純正のアップライト類を装着し、ドッグボーンにはDF02用ユニバを使用(デフ側のカップにOリング入れない状態でジャストな長さ)。デカタイヤ用にピニオンは最小の16T。適当な長さのタイロッドが用意出来なかったんで、DF02用のタイロッドを途中で切断して両ネジ&ターンバックルエンドで延長したやっつけ仕様。
この状態で試しにデカタイヤを履かせて見たらフロントナックルとタイヤの干渉があったんで、サーボセイバー共々手直しする予定。ダンバーは前後ともCVAのミニでOKな感じだけど、予備は2本しか無いんでこれもやり繰りして捻出しないと。

そんなこんなで、次の連休中には完成させられるかな? って、その前に塗装待ちのボディ塗れってば!

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ちょっとネタ切れ気味?

仕事が忙しくて&体調がいまひとつで…。

って事で最近のお買い物とか。
Tools_01
先ずはターンバックルレンチ。
今まではタミヤ謹製のモノを使ってたんだけど、全長が短くて小回りは利くもののちょっと力が入れ難い&一部サイズ違いのターンバックルを使ってるんで購入。耐久性はまだ解らないけど、精度はなかなか。

Bearing_01
お次はベアリング。
どれだけ有っても余る事は無い(!?)1150ベアリングなんだけど、今まではTT01用のセットを購入してて、1280が余り気味。いくらタムギアに使うとはいえこんなに予備は要らないし。と、そんな折にSHOPの店頭で発見したのがコイツ。パワーズの1150を買う手もあるけど、タミヤにもこんなのがありますよって事で。

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2006.10.25

相鉄ED10形

今日は久々のBトレネタ。

先日入手していたブツを取り敢えず1両だけ組み上げてみた。
Ed11_1
牽いているのは鉄コレ第1弾と第2弾の貨車たち。中々良い感じ。パンタは何がいいかな?

以下はN化するのにちょっと加工が必要だった部分の紹介。
Ed11_2
ブレた画像でお恥ずかしいけど、ボディというかデッキパーツの裏側。
KATOのBトレ動力を履かせると駆動側の台車のカプラポケットが此処に干渉して首を振らないんで、裏側を適宜逃げ加工。
Ed11_3
同様に台車側も加工。更に動力上面の白いパーツがボディと干渉するんで現物合わせで逃げ加工。床板も前後がボディと干渉するんで凸部分を切除。
と、このくらいの加工で動力化が可能。但しカプラがアーノルトのままだとデッキ部分に干渉するんで、今回はシンキョウカプラに交換。多分カトカプでも問題無いと思われ。

鉄コレ第3弾も同時に入手したんで、こちらはちょっと縁のある新交2200系を紹介。
2200_1
モハ2229に動力を仕込んだだけでパンタも未交換。特徴的な前面の排障器を取り付けるのにちょっとコツが必要で、モハ2230の方は裏側に亀裂が(^^ゞ

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2006.10.24

サンダーショット足まわり更新

昨日UPしたM03の記事で紹介していたサンダーショット。足まわりの更新が一応形になったんで公開。

先ずは使ったパーツ紹介。
Ts_9
ホントはアップライトもDF02用を使えばもっとお手軽なんだけど、手持ちにあったのでこっちを使用。

で、全体像で先ずは上から。
Ts_10
タイヤがきちゃないのはちゃんと走らせてる証拠(!?)なんで勘弁(^^ゞ
昨日の記事で書いた通り、M03とアンプを交換したんでこっちもモータはハンダ直付け。

続いて裏面から。
Ts_11
白い部分はノーマルのスイッチ取付部を塞いだもの。で、スイッチは上からの画像で解るとおりにシャーシ後端へ移設。操作には問題無いし、何よりスイッチに砂が詰まらないのが良い感じ。

今回のメインとなるリア周り。
Ts_12
最初に紹介したとおり、サスアームはDF02のリア用でアップライトはTT01用のトーイン2度。
そのままではサスアームの幅が広くて取付不可なんで、アーム側を加工する事も考えたけど今回はシャーシ側の組換えで対応。具体的にはサスマウント部のB8パーツを裏返しにし、ついでに天地も逆にしてトーインを増加。これで2.5mmのスペーサを追加すればDF02のサスアームが取付可能に。問題は強度とサスシャフト。長さが合うサスシャフトが無いんで取り敢えずは手持ちを通しただけで未固定。上手い固定方法考えないと。
その他の変更点はアッパー側のターンバックルを長いモノに変更して、ドライブシャフトが納まるカップに入れていたOリングを除去<片側で2mmほどトレッドが狭くなってるみたい。

そのリアに使っていたマンタレイのフロントアームを移設したフロント周り。
Ts_13
サンダーショットは前後サスアームが同一なんで、リアで加工済みのサスアームはポン付け。
フロントショックのアーム側取付部だけはぶつける事を考慮してアジャスタブルテフロンボールを使用。

ついでにM03と交換したアンプの搭載状況。
Ts_14
アンプの場合の搭載位置を無視して、オリジナルの機械式スピコンが搭載されていた部分にステーを追加してアンプを固定(上から2番目の画像にアルミを加工したステーがちょこっと見えるんじゃないかと)。インナーカバーには切りかきを追加してヒートシンクを露出(殆ど外側のボディすれすれ)。M03に積んでた時のコード長のままなんで、配線にはちょっと無理があるかも。ボディ外さないとバッテリの着脱がやり難くなっちゃったし。

明日まで雨みたいなんで、晴れたら試走してサスのりセッティングしないと。アームが捩れなくなった分も影響しそうだし。

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2006.10.23

M03足まわりほか見直し

前回殆ど完成と言って置きながら、体調悪くて外に出られなかったんで気になってた点を手直し。

ホントはフロントのショックもCVAのスーパーミニを用意したんだけど、サスアーム交換してあったんで若干全長が不足することが判明。結局スーパーの付かないミニをそのまま使用して、インナースペーサを追加。
M03_23
装備状態の地上高はこの位。で現状のリバウンドは5mm程。オンロード専門だったらもうちょっと減らした方が良いんだろうけど、ばねも見直したんでロールも適正化されてる筈。残念ながら今日明日は雨なんで試走は無理だろうな。
ホントは買出しに行けてたらCVAの中身をTRF仕様にするつもりだったんだけど、それも次回かな。今はドリ仕様になってるTT01のダンパーを中身だけTRF仕様にしてるんだけど、結構良い感じなんで。

併せて、アンプを積替えてメカ配置やり直したんでちょっとは『まとも』になったシャーシ全景を。
M03_24
フロントのばねが青くなってちょっと落ち着いた感じかな?
で、今度のアンプはサンダーショットから剥ぎ取ったMC330CR。あっちは現状でダートチューンが載ってるんだけど、それ以上のモータを載せる気も無いんでオーバースペックだったし(そもそも購入時にMC230CRが欲しかったんだけど在庫切れで上位機種になってた)。それにメカスペースが広大だから自家装着のヒートシンクも邪魔にならない&ちょっと重くても無問題なんで(その割りに積むのに苦労したけど)。そのサンダーショットは足の見直し予定してるんでそれが終わったら晒すかも?
M03_25
今回もモータはハンダ直付け。ホントはヨーロピアンコネクタ使いたい所だったんだけど、買出しにも行けてないんで暫定ってコトで。

なんかまだやり残してるコト多いなぁ。そもそもボディの塗装してないし(^^ゞ

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2006.10.20

当ブログへのコメント

今までは怪しい書込みや荒し対策でメールアドレスの記入を必須の設定にして運用してたんだけど、実際のところは殆ど書き込みも無いし、nifty側でも対策はしてくれてるんで、当面メールアドレスの記入を必須ではない設定で運用してみることに。問題あるようなら直ぐに戻せば良いだけの事だし。
てな事で、間違いの指摘や、意見、感想、質問等々、お待ちしてますんで遠慮なく書き込みを!

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2006.10.19

デカタイヤ改めNewビートル

ずっとシャーシだけだったけど、ようやくボディが載る事に。

構想は随分前から出来ていて、材料も揃ってたボディマウントをやっと装着。
Pumpkin_22
使ったのはこのマウント。特に選択の理由は無くてたまたま店頭で見掛けて使い勝手が良さそうだったから。

フロントの様子。
Pumpkin_20
U字のアルミアングルをステーに使用して左右ストラットの上部固定ネジに共締め。期せずしてストラットタワーバーになってるけど、効果があるかは疑問?<正確には、シャーシがヤワだから効果はあるんだけど、多分体感出来ないのではないかと。

リア側の様子。
Pumpkin_21
こちらは至って単純で、シャーシに穴あけしてマウントに付属の3mmネジで固定しただけ。気休めにしかならないかも知れないけど、強度UPに大きめのワッシャを用意してシャーシをサンドイッチ。

塗装がまだだけど、折角なんでボディ載せたところも公開。
Pumpkin_23
ボディはアクティブのM用Newビートル。軽量化が目的ならパーマのポリカボディ使うのが定石だろうし、違う車種載せるならタミヤのミニ辺りがゴブリン風になってそつない所なんだろうけど、パーマのボディはマウント部分から割れるのが早そうだったし、ミニはリアのマウントが長い分強度が不安だったし、何よりへそ曲がりなんで(^^ゞ
Pumpkin_24
良く見るとアンテナがインナー化されちゃってるのが解るかと。某氏崇拝はしてないけど、コース走る訳でも無いんだし、転げまわる度にアンテナパイプ折ってしまう位ならこの方が信頼性高いんじゃないかと。で、試走して問題有りなら外出しに変更予定。

本来このシャーシに付属のボディは逆にM03に載せるべく構想中。見る人が見れば直ぐ解ると言うか既にバレバレなんだと思うけど正体はミッドナイトパンプキン メタリックスペシャル。ホイールベースはバッチリなんだけど、バッテリ部分の逃げを何とかしないと綺麗には載らないんで、結局未だ手付かず。上手く出来たらいずれ公開するかも?

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コネクタ交換

今回もタムギアじゃなくてMB4のネタ。

使ってるのが380クラスのモータ&4WDだって事でどうしても消費電力が大きいのは仕方の無いところ。で、実は既に一部のバッテリのコネクタに不良が出てたんで、全数一気に交換。
因みに使ったのはコレ。
Mb4_20
ミニサイズで普通に入手出来るのはこれくらいみたいだし。

取り付けた状態はこんな感じ。
Mb4_21
一番下の2セルが充電器の項で書いたリチウムイオンバッテリでノートPC用のセルをバラして組み直したモノ。当然自己責任での使用になるけど、取り敢えずSONYセルじゃないんで一安心!?

暫く使って見て、調子が良ければタムギア用も交換してしまおうかと考慮中。そもそもあのコネクタって弱電用だし、ミニジラ用モータ(同等のモータ含む)使うにはやっぱり不安。それに充電用のケーブルも統一した方が使い勝手もUPするから。

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2006.10.16

M03リアも長足化

予定通り土曜日に買出しに行ってその晩から着工したのは良いんだけど、手戻りもあって結局丸1日がかり。結果的にはフロント並みにお手軽に出来ることは判明したけど、そこまではやたら回り道をした感じ。

初めに使ったのは予告通りにコレ。
M03_14
で、コイツとTL01のリアアームをガリガリ加工して此処まで完成。
M03_15
んで、コイツをシャーシに取り付けて見るとトレッドが狭い! 事前にちゃんとチェックしないと(^^ゞ

気を取り直して、手持ちのパーツを漁って使えそうなブツをピックアップ。
M03_16
仮組みしてみると今度は何とかなりそうなんで一気に施工して、取り敢えず片側完成。
M03_17
サスアームの先端がホイールに干渉するんで、現物合わせでカッターで削って逃げ加工。サスシャフトは芋ネジ止めに。
M03_18
で、装備状態。まぁ、何とか形になってるんじゃないかと。
M03_19
向かって左が施工後で右は純正そのまま。足の伸び具合が解るかと。

1パックだけ試走した感じでは、フロントの時ほど劇的な変化は無し。但しトレッドが若干広がってる事もあって安定感は増してる感じ。自宅前のパーキングが狭く感じる位に速度を乗せてもOKになったんで、ひとまずはこれで完成。
但し、片側のアームが2枚目の画像の様に切り刻まれた状態のを無理やり使ってるんで、近い内にスペア含めてTL01の純正足を1セット確保しないと。それと、削っちまったTA04用のトーインリアアップライト、勿体無いことしたなぁ。

気を取り直して、折角なんでフロントも改めて紹介。
M03_20
この前UPした時から、アッパーアームのターンバックル化とバンプイン対策を実施。

で、現状の全体像。
M03_21
フロントバンパーもTL01用に換装済。
しっかし、配線がきちゃない(^^ゞ

塗装前なんだけど、載せる予定のボディも公開。
M03_22
ノースクラフトのコミカル。スバリストならMもやっぱりインプでしょ!

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キャプチャボード追加

やたら久し振りなPCネタ。

最近MXTVで懐かしのアニメをガンガン放送し始めてくれたのもあって裏録が必須になって来たのと、連ドラの録画でディスクスペースを喰いまくってるんでMpeg2以外の記録方式でも良いんじゃないかと思い始めてて、そんな所へ叩き売り情報が。

捕獲したのはコレを2枚。
Pxtv432p
今更DiVXも無いだろうって話もありそうだけど、ちょっと見るにはこれで充分かと。iPOTとか持って無いし。何より2枚で1諭吉でお釣りが来るんだから(^^ゞ

肝心の画質は評判通り。この値段なら文句は無いけど出始めに買った人は辛いだろうな。使い勝手の方は、ピクセラのキャプチャボードをずっとメインで使ってたんでソフトに慣れるまでちょっとまごついたけど、慣れてしまえば悪くないかな? 確かに起動は時間掛かるんだけど、上がっちゃえばその後のレスポンスは良いんで。メーカ保障されてるだけあって、2枚挿しの動作にも問題無いし。ただ、スロットの位置のせいか分配器の調子が悪いのか、2つのチューナで苦手なチャンネルが違うってのが何とも。メモでも貼り付けておいて、予約時に上手く振り分けるのが正解なのかなぁ。

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2006.10.12

M03お手軽長足仕様

忙しくてUPする間が無かった&体調不良でお休みしててその間に結構弄ってた、てな事で続けてもうひとつUP。

構想はシャーシ購入当初からあったんだけど、パーツが揃ったんで施工してみる事に。
M03_11
今回使ったパーツたち。左端は手持ちのTL01を長足化した時に余ってた純正フロントサスアーム。それにTA04のCハブとアップライト。

M03_12
で、組み付けるとこうなると。
実はTL01ミニを作ろうかと色々情報集めてた時に、ノーマル足にTA04のCハブとアップライトでトレッドが合うって情報があったんで、それなら逆にM03でも同じ事が出来る筈だよなとやって見たのがこの仕様。

M03_13
但し、ちょっと干渉部分もあるんで、それを削ってるのが比較的解り易いのがこのアングル。具体的にはCハブの下側の両端とサスアームの後端。Cハブはホイールを選べば回避可能かも? サスアームの方はステアの切れ角を制限すれば削らなくてもOK。
実は同時にサーボホーンをハイトルクサーボセイバーに換装したんで、ストロークが減った分アップライトのターンバックル取付位置は内側へ移動。それとピロボールも皿ビス&スペーサ使って純正位置より嵩上げ。ちょっとバンプステアは大きくなっちゃったけど、まぁ許容範囲かと。実際に走らせるとキャスターとかディメンジョンが改善された方が余程効いてるみたいだし。

フロントが比較的上手く行って試走の感じも良好だったんで、次はリアも施工して見たいところ。次の週末は休めそうだから、買出しに行けたらチャレンジかな?

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デカタイヤのその後

未だボディが載せて貰えず、シャーシだけで転げ回ってる不憫なヤツ。

この前ウィリーバーのタイヤを交換したのは良かったんだけど、径が大きくてウィリーの角度が小さくなったもんで飛距離(!?)が出なくなっちゃってて、一回り径の小さいタイヤへマイナーチェンジ。
Pumpkin_18
併せてスペーサもちゃんと購入して、若干強度UPを図ってみたり。試走した感じではほぼこれで完成形かと。

で、結局モータも換えてたり(^^ゞ
Pumpkin_19
素の540で通そうかと思ってたんだけど、もうちょっとトルクが欲しくてダートチューンに換装。ヒートシンクはTT01用。このモータならアンプにも優しいし、最高回転数はともかくトルクだけは太いんで、今回の用途にはベストマッチ。路面さえ良ければガンガンウィリー決まるこの快感!

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充電器二題

今回は、半年ほど前に本格的にRCをはじめた時に購入した充電器(のちょっとした改造)と、最近購入した充電器の紹介。

初めはABCホビーのエキスパートチャージャー。
Chager_02
既に7A充電タイプも出てたけど、選んだのは旧来のタイプ。そんなにカツカツやる気も無いし、5Aで充分かと。
で、手を入れてるのはバナナプラグ用の出力端子の追加に、余りに音のデカいファンへの抵抗の追加、それと少しでも風切り音を減らそうとファンガードを切除して別途用意したファンガードへの交換。最近は5cmのファンガードってあんまり売ってなくて、ちょっと探すのに苦労してて、つい最近GETしたんでようやく装着。(実は暫くファンガード無しで使ってたり)
放電~充電ってサイクルを勝手にやってくれるんで、あんまりまじめにバッテリーの管理していない『ものぐさ者』には有り難い充電器。五月蝿いけどそういう意味では重宝してたり。

それとついこの前、某通販サイトの特売品買った時に一緒にGETしたパーフェクトex。秋葉ではあんまり見なくて、コレだけ通販するのもなぁと迷ってたブツ。
Chager_01
放電機能が無いのが残念だけど、軽くて静かで使い勝手はなかなか。
早速DC入力を短くしてバナナプラグに交換済。自宅ではACでしか使わないし。
コイツの購入動機が『リチウム系バッテリの充電機能にちょっと期待して』なんだけど、今回は紹介していない別のリチウム対応の充電器より安定して充電してくれる感じ。使ってるのがRC用のリポじゃなくて、携帯用とかノートPC用のリチウムイオンだから、思った通りに満充電にならなくても文句言う様な話じゃ無いんだけど、コイツはなかなか優秀。出先に1台だけ持って行くとしたら多分コイツを選ぶんじゃないかと。

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2006.10.06

ちょっとやるせなかった話

今日の帰宅時、最寄の駅での出来事。

自動改札前で窓口を覗き込む初老の男性。意を決した様に自動改札に切符を投入。と同時に『ピヨピヨ』(子供を知らせる音)。
『!!!!!!!!!!』
身なりも至って普通だったし、どう見ても電車賃に困っている様には見えなかったんだけどなぁ。最近小売店を悩ませている万引き行為と同じ様な動機なんだろうか。何ともやるせない気分。
当の男性は改札を抜けると、追っ手を振り払う様な勢いで雨の中に消えて行きました。

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たまには鉄分の高い話

昨日は帰宅時の接続が良くて、いつもより1本早い列車で帰宅。

で、その時に偶然見掛けたのがこいつ。
Tetu_01
駅撮りなんで酷い写真だけど、慌てて撮ったんで勘弁(^^ゞ
普段は高幡不動の車庫に休んでる事が多いけど、調布駅周辺の立体交差工事関連で出て来てたのかな? いずれにしろ日中見掛けるのは珍しいんじゃないかと。

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2006.10.04

M03進行状況

弄ってるうちに方向性がコロコロ変わるのが常なんで、何がどう進行しているのか不明だけど。

で、今回はアッパーアームを調整式に。
フロント側。
M03_7
リア側。
M03_8
使ってるのは中古SHOPで半値で購入したTL01用の調整式アッパーで、リアはポン付け。フロントはとにかく長さが短いんで、エンドを両側2mmほど切断した上で手持ちの3mm芋ネジを使用。
純正だとペタペタの車高だと良いんだけど、パーキング用にちょっと車高上げるとキャンバーがポジになっちゃうんで何とかしたかったんだけど、これで解消!

で、調子に乗ってボディも載せてないのに攻めちゃってたらフロントタイヤヒットしてアルミのタイロッドがポッキリ。ある程度強度が必要なのを実感したんで鉄製に交換&エンドもシャーシに干渉してたんで細い物を手持ちから探して交換。
M03_9
手は掛かるけど、こうやって弄るのって基本的に好きなんで楽しいかも(^^ゞ

ついでに前回の写真じゃ余りにも解り難かったサーボのマウント部分を再掲。
M03_10
サーボマウントの付け根にワッシャが入ってるのが、この写真だと解るかと。本当はサーボの下側に両面テープ貼って、シャーシと結合しちゃうともっと強度が上がるんだろうけど、整備性が悪くなり過ぎちゃいそうで考慮中。

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ついカッとなって

ここの所リキ入れて弄ってるM03が受信機の持病のノーコンが出てしまって走行不能だったんで、つい勢いで手持ちのパーツ&シャーシでこんなコトしてみたり。
Tl_1
ギア比を弄ってないんで思いっ切りカチ上げ状態の筈だけど、その割には結構走ってびっくり。元々ラリー仕様にしようかと足のストロークを大きくしてあったTL01だったのも良かったかな。流石にゼロ発進は辛いしモータの加熱は酷いんで、まじめに走らせるのならギア比修正は必須だろうけど。
それと、以前無理やり直したサーボホーンが耐え切れずに脱落してしまったんでサーボごと交換。安物だけど、一応デジタルでそれなりにトルクのあるサーボにしたら全然変わってまたびっくり。タイヤでかくするとサーボのトルクってこんなに効いて来るんだと実感。やっぱりプロポセットのサーボじゃキツイのは当然か(^^ゞ

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MB4ターマック仕様

今回はちょっとご無沙汰だったMB4の話題。

先ずは全体から。
Mb4_17
タイトル通り試験的にターマック仕様に。
実は、別項のM03キットの付属タイヤの有効利用。ホイールは手持ちの中古品の再生(^^ゞ
試走の感じはやっぱり四駆だなと。タムギアに慣れてるとドライビングはかなりイージー。プッシングアンダーは確かに出るけど、タムギアほどには神経質にならなくても良い感じ。

配線が汚いけどメカ。
Mb4_18
そのM03にアンプを提供したのは実はコイツで、剥ぎ取られたアンプの代わりはタムギア用のアンプ。結局サーボ以外のメカはタムギア用って事に。はじめからそうしておけば良かった?

懸案だったリアのドックボーン部分。
Mb4_19
今回ちょっと手を入れて、カップへの掛かりがこの位までは改善。これなら当面は問題無いかな?
初めは左右共にユニバのハブ側のベアリングを1つ追加して相対的に3.5mmほどユニバをシャーシ側に押し込んで見たんだけど、実はこれだと寄せ過ぎで今は片側だけ1mmワッシャ×2の2mmの状態。本当は両側3mm位が丁度良さそうだけど、ワッシャの手持ちが尽きたんで修正は次回に持ち越し。

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