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15 posts from September 2006

2006.09.27

いつの間にか相鉄から

かなり美味しそうなモノが出てたのねん>コレ
最近はRCに夢中でチェック甘かったからなぁ。西武も新2000系出すみたいだし、鉄コレも第3弾発売だし、どうやって手に入れるか(経路とか予算とか)考えないと。手に入れても暫くは組めない様な気もするけど、この手のブツってタイミング逃すと次は無いって事も多いんで。

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スチールアンテナ装着

最近出番の無かった小蛙。この前M03に剥ぎ取られたタイヤの代わりに、ずっと前に購入していたミニインファのオンロード用タイヤを装着して走らせて見たら思いの外良い感じ。タイヤ自体に若干のブレがあるのは気になるけど(インナーの構造かな?)ショック吸収性は高いし、グリップも悪くないし。惜しむらくは小蜂用に購入したんでホイールの色が…。

で、ギア比が合ってなかったんでその調整ついでに折角だからバンパーと同時期に購入していたスチールアンテナを装着してみることに。
Flog_25
ちょっと重心が上がっちゃう気もするけど、カツカツマシンじゃないしルックス重視で。

Flog_26
流石にポン付けとは行かず、サイドガードのアンテナ取付部分の上部を10mm程度カットした上で、アンテナ付属のビスじゃ短過ぎるんで手持ちのビスを使用して装着。アンテナはスチールアンテナの長さ分カットして、ちゃんとスチールアンテナをアンテナとして使用。

使ったのはタミヤ純正SPのコレ。
Flog_27
偶然発見できたから購入したけど、まだ生産してるのかな? SP型番って事はこのアンテナ装備してたマシンがあったのね。見たこと無いや(^^ゞ

併せて軽整備もしたんで小蜂にも装着したDF03用のヒートシンクバーを装着。
Flog_28
前側には2本。今回は横着して瞬着で止めただけなんで、熱伝導性とか強度とかちょっと不安。

後ろには1本。一応1セット分3本は装着。
Flog_29
バラしついでにモータプレートもピンクのアルミに交換。コイツの表面が結構ザラついてたんで瞬着でもいけるかなと踏んでは見たんだけど、さて結果は如何に? 駄目ならネジ固定に修正しないと。

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2006.09.26

ウィリーバー改良

どう見ても貧弱で、オフロードだと土にめり込んでたウィリーバーを改良(正確には先端のタイヤ部分の交換)してみる。

出来上がりはこんな感じ。
Pumpkin_16
ホームセンターでキャスターのタイヤ部分のみと、4mmのネジやスペーサを購入して現物合わせで施工。一応両端には袋ナットを使ってネジロック材でゆるみ止め。1パック走らせた限りは緩みは無かったけど、激しく走らせて斜め方向に障害物にヒットさせちゃうと『ぐにゃ』っと曲がる事が判明。都度直せば良いだけだけど、あんまり酷いようだと対策考えないと。

それと、リアの3本目のショックのシャーシ側取付部。
Pumpkin_17
ちょっと見難いけど、試行錯誤してたステーを廃してシャーシの垂直面側から直接ピロボールを生やす方式に変更。同時にソフトに変更したらウィリーの安定感が減ってしまってたばねをハードに変更。ほぼこれで完成形かと。

ボディは準備してあるしステー(の部材)も用意してあるんだけど、体調があまり良くなくて作業が停滞気味。この前そのボディをラフにカットしてシャーシに載せてみたら、連れ合いに『タイヤおっき過ぎ!』と言われてしまった。まぁMシャーシサイズのボディだからねぇ。そのアンバランスが個人的には好きなんだけど(^^ゞ
早くお披露目したいけどいつになる事やら…。

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受信機とアンプの相性!?

ぼちぼちとセッティングしてるM03。タミヤ&双葉系のアンプに慣れてるんで、当初載せてた三和の古いアンプのバックの扱いが違和感ありあり。そんなこんなで、例によってトコロテン方式に捻出したタミヤの最安価アンプに換装してみた。
が、試走中にトラブル発生! モータの負荷が上がるとステアが勝手に左に切れる切れる。タイヤ新調してまだ綺麗だったホイールを縁石にヒットしちゃうし…。
仕方なく早々に試走を切り上げ、あれこれと切り分けの作業をしてみた結果、最終的には受信機とアンプの相性の線で決着。あるのね、こういう事。この受信機のOEM版と思われるタミヤの受信機+今回と同形式のアンプとの組み合わせだと問題無いんで(現行のXBシリーズだとこの組み合わせだし)何だか腑に落ちないんだけど、まぁ解決したから良しとしますか。

そんな訳で、現況写真。
M03_5
タイヤをオンロード用へ、モータはスポチュンへ、受信機とアンプは上に書いた通り。この受信機シンセサイザ方式なのは良いんだけど、時々拗ねるんで予備機に回ってたモノ。でも、試走した限りは良い子にしてたんで様子見かな。件のアンプには気休めにヒートシンク装着。これからの時期は必要ないかとも思うけど、この辺は気分で。配線も交換済みなんだけど、不具合の原因ってコレだったりして? でも受信機さえ換えれば問題無いし???

ちょっと改修したトコ。
M03_6
制作時からサーボは純正のステーにネジ穴追加して4点止めしてたんだけど、使用してるワッシャの見直し等々でマウント位置を下げてみた。足が伸びるとタイロッドとギアケースが干渉するけど、オンロード走行してる限りは問題無さそうなんで、これも暫く様子見。

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おかいもの

最近買ったもの。見てる人は居ないかも知れないけど備忘録の意味も含めて。

以前から探してたブツを通販でGET!
Rc_01
左のタイヤは既に使ってるモノで、今回のネタは右のホイール。某デカタイヤマシンのトレッド広げるのに使えないかと思って購入してみたものの、いざ装着してみると流石に広がり過ぎ(^^ゞ これじゃハードに走るとフロントのハブが持ちそうに無いんで泣く泣く却下。商品コンセプト通りにツーリングにモントラタイヤ履かせるのに使いましょうかね。

お次は中古屋でGETしたもの。
Rc_02
適用車種不明のサスプレートにばね。で、そのばねがデカタイヤマシンに使ってるブツで、予備に購入。左のプレートはサンダーショットに流用出来ないかと思ったんだけど、どうも思惑通りには使えなかったかも? まぁ安かったから良いか。

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2006.09.21

再び細部のモデファイ

ここの所、すっかりメインで走らせてるデカタイヤ。
また気になる所が出てきたんで修正を。

先ずはフロントのショック。
Pumpkin_14
ばねにプリロード掛けるスペーサ、ハードに走ってるとズレたり外れたりするんでタイラップで固定してたんだけど、考えてみれば『マンタレイのショックの付属品でこんなのがあったんだよな』と思い出したんで交換。ネジを締め込み過ぎるとピストンの動作が規制されちゃうんで、そこだけは要注意だけどそれ以外は良い感じ。後は暫く走らせてみて耐久性のチェック。

それとメカの移設。
Pumpkin_15
ボディレスでガンガン走らせちゃってるんで、前の搭載位置だと転がった時に受信機が土まみれになっちゃって。前回取り付け方法を見直したリアの3本目のショックのステー固定用ネジもマメに増し締めしたかったし、転がる度に根元が折れ曲がるアンテナパイプも何とかしたかったし。
そんなこんなで受信機をサーボとアンプの間に移設して、シャーシの既存の穴を利用してアンテナも固定位置を変更。ボディが載せられたらアンテナは再移設になるけど、大した手間じゃないんでOK。

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ヒートシンク追加

ようやく試走できたM03。
思い通りのフラットダートが無いんで、ちょっと砂の浮き気味の路面を探して無理して走らせたら、やっぱりちょっとグリップ不足。でもFFなんで結構走ってはくれるんだけどね。但し、TLと同じ持病でバッテリが抜けなくなる症状が。構造上砂噛んじゃうから仕方無いんだけど、出来れば何とかしたいところ。

で、そこそこに走らせているとノーマルモータでもそれなりに熱持って来たんで、手持ちのヒートシンクを加工して取り付け。
M03_4
要するにサイズ合わせて切っただけ(^^ゞ
純正は反対側に付くんだけど、タミグラの影響か市場じゃ殆ど見ないし、見てくれはともかくエンドベルに近い部分を直接冷やせるのに越したことは無いだろうと。尤も、この取り付け方だとノーマル形状のモータ以外には付かないけど<積んでもスポチュンまでの予定だから問題無し!

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2006.09.19

また新しいものに手を…

前々から興味はあったMシャーシなんだけど、某所でボディレスキットが安かったんでつい。
M03_1
M03Mなんでナックルも新型だし、この値段なら良いでしょ?

で、この連休中にシャーシだけは完成。って、ホントに組んだだけだけど。
M03_2
ハナからOFF専門で行くつもりでダンパーはスーパーの付かない只のミニ。その為にアーム側の取付部分はバッサリ切り落としてハブ側に移動。
ラリブロのMサイズ加工は始めてやったけど、思ったよりは上手くいったかな? 慣れてくれば結構綺麗に仕上げられそう。個人的には、トレッド面だけを先に接着しておいてサイドウォール部分の接着はホイールに装着してからって手順の方がやり易い感じ。

M03_3
リアも同じダンパーなんで同様に取付部分を移動したんだけど、フロント程には全長が稼げなかったんでインナースペーサ増やしてお茶濁し。このセットだとグリップの高い路面ならゴロゴロ転がりそうかも。
ばねは本来CVAのサイズで言えばショート用のモノを真っ二つに切断して使用。丁度良いサイズのミディアムなばねが見つかったら交換したいところ。DT02のフロント用辺りが使えそうな気もするけど、無駄が大量に出るからなぁ。

今日は日中晴れてくれるらしいんで、路面が乾いたら夕方試走出来るかな? ボディレスだから砂の少ない路面探さないと。

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過激なりにセット出し

前回の超デカタイヤ仕様で試走してみたんで、不具合部分を中心にちょこっとセットの見直し。

先ずはリアの3本目のショックの取り付け方法。
Pumpkin_12
シャーシ側のステーを手持ちのパーツを加工したモノに変更。強度に若干不安があるけど、実はこのダンパーのメンテ頻度が非常に高いことが判明したんで少しでも取り外しし易い様にって事と、前回のステーが若干センターからズレてたんで修正をしたかったが為に施工。ダンパーセットは1穴&1000番のオイルへ変更して通称『パッツンスポンジ』も追加。一方ばねはソフトに変更。これでオイル漏れが減ってリア足の動きが良くなれば良いんだけど。

後ろから見るとこんな感じ。
Pumpkin_13
リアショックも取り付けステーを変更。ちょっと車高が高過ぎだったんで、フリクションダンパーのパーツを流用してステーの作り直し&位置変更。ばねは中古屋で見つけた超ソフトな代物。良く見るとプログレッシブ風になってたりするけど、何用のブツなのかは不明。これでウィリー時の安定度はかなり改善したけど、ウィリーバーの先の車輪(!?)はもうちょっと何とかしないとヤワい路面だと食い込んじゃってNGな感じ。

で、シャーシが汚れてるのはボディの完成を待たずに既にガンガン走らせてるからで、木の根が良い塩梅に露出してる林で、デカタイヤを生かしてモンスタートラックよろしくジャンプさせると良い感じなんだな、これが。実はすっかり嵌っててボディ載せる前にシャーシがガタガタになりそうかも(^^ゞ

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2006.09.13

だんだん過激に

一応OFF車だし、ギア比弄れないから前回の小さいタイヤじゃ直ぐ吹け切っちゃうし、何とかしたいと思っていた所で探してたタイヤが入手出来たんで早速装着。
Pumpkin_9
う~ん、ゴツイ! しかもグリップが上がったんでウィリーしまくりなんですが(^^ゞ

それと、巷では一般的(なのかな?)になってるリアの3本ダンパー化も施工。
Pumpkin_10
天邪鬼な私が使ったのはCVAダンパーのミニ。普通はショート使うんだけどね。
見ての通りギアBoxの上面とシャーシ側にCVAダンパーに換装する時のコの字型ステーを取り付け。ばねはDF02オプションのフロント用ハードを取り敢えず装着して様子見。ちょっと室内で走らせた感じではもうちょっと硬くても良いのかも?
Pumpkin_11
リアから見るとこんな状態。
リアダンパーがモータに干渉するのも気になってたんで、手持ちのパーツ(F103GT用だったと思う)を加工してステーを新設して取り付け部分を後方に移動。モータにも余ってたヒートシンクを装着。
今回の加工は全部現物合わせでまともに採寸もして無いんで、よく見るとあちこちつじつまが合って無いんだけど、まぁカツカツやるマシンじゃないんでOKかと。(いつもこの言い訳してる気がする)
晴れたらOFFデビューさせたいんだけど、暫く無理そうだなぁ。あ、その前にステーの加工してボディ作らないとだわ。

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結局トラギー風味に

ようやく本来の姿になりつつあったサンダーショットなんだけど、数日も持たずに(当然OFF走行もせずに)こんな姿に(^^ゞ
Ts_7
ボディがタミヤお得意の近未来風(!?)なんで、あんまり違和感無いと個人的には思ってるんだけど。

こんな姿になってしまった原因がコレ。
Ts_8
別項の新車のタイヤ。勿体無いからと手持ちのホイールに履かせてみたら大丈夫そうだったんで装着。トレッド面が山なりになってるのも悪くないっしょ?
画像左端でちょっと見難いけど、フロントのハブとのクリアランスが結構シビアなのと、フルステアするとバンパーとタイヤが干渉。まぁ材質的に柔らかいバンパーなんで大丈夫かと<ホントか?

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2006.09.11

新車のその後

一度はショック以外はノーマルでシャーシを組み上げて試走はしたんだけど、その後こんな状態に(^^ゞ
Pumpkin_5
サンダーショットに履かせてたモントラ用のタイヤを流用して、フロントだけはワイドオフセットのホイールに変更。
Pumpkin_8
ショックは、結局前後ともマンタレイ用に変更。ばねもノーマルはちょっと硬すぎな印象だったんで、ショック付属のマンタレイ用を前後に使用。フロントは(マンタレイの)取説通りにインナースペーサで伸び側規制してあるけど、これでも伸びた時にキャンバー付き過ぎかも。ダンパーシャフト切ってダンパーエンド換えれば良いのかな?
Pumpkin_6
Pumpkin_7
今回頑張ったのは此処。タネを明かせばF103GT用のアップライト流用なんだけど、当然そのままじゃ付かないんで、主にアップライト側を加工。ノーマルに戻したくなった時に戻れないのは辛いんで。
で、今回のタイヤは暫定で、HPIのモントラ用が手に入ればそれでも良いし、ホイールをタミヤのアフターで頼んでダブルブレイズ系のホイール&タイヤもありかと思ってたり。OFF専門ならダブルブレイズ系のタイヤが正解なんだろうけどなぁ。

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ボディ完成&ちょっとモデファイ

今日のネタはコイツ。
Ts_4
タイヤをノーマル(に近いもの)にして、ボディを載せてみた。これでようやくOFFが走れる。

今回手を入れたのが、アッパーをターンバックル化したら余りにも剛性が無くなってしまったサスアーム。
Ts_5
この前書いたけどマンタレイのショックを購入してて、実はその中にサスアームのパーツも含まれてたんで、これは使えるんじゃないかと。
Ts_6
使ったのはフロント用のアームで、当然2つ分しか無いから今回はリアだけ交換。流石にポン付けとは行かずに、ハブ側を若干削って取り付け。それと、ショック取り付け穴が1つ減って内側に寄ってしまったんで、ダンパーにインナースペーサを追加して伸び側の動作を規制。どうせならフロントも換えたい所だけど、流用可能なアームが見つかるまではお預けかな?

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2006.09.08

また新車

だって安かったんだもん(^^ゞ

取り敢えずメカ積みは完了。
Pumpkin_1
解る人が見れば一発で車種判明しそう。

Pumpkin_2
走行性能期待出来るシャーシでも無いんでサーボはこんなんで。サーボセイバーはオーバースペックかも?

Pumpkin_3
ギアBoxが組めたんでブレークイン中。デフの遊星ギアにワッシャかませて簡易LSD化狙ってみたんだけど、どうやら厚みが足りなかった様で思いっ切りスルスルなんだけど。もう一度バラしてワッシャ追加しないと。

こんなのも調達済み。
Pumpkin_4
最初はサンダーショットのダンパーを流用してリアだけオイルダンパー化するつもりだったんだけど、スプリングが思ったより硬かったのと、たまたまコイツを見つけちゃったんで。

で、ボディはMサイズのものを調達済み。手持ちのTL01をMサイズ化するって計画もあってそれ用に購入したボディだったんだけど、お気に入りのMR-Sのボディが手に入ってメインのTT01をショート化しちゃったんでTLの方はノーマルサイズで残そうかなと。で、行き場の無くなったボディに今回のシャーシがドッキング。続きを組みながらボディポストの立て方考えないと。

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DTMボディ作製

以前UPしてご無沙汰だったDTMにようやくボディを載せて見た。

Dtm_3
Dtm_4
お気に入りの鉄仮面。但しホイールベースが合って無い。。。
付属のシールは粘着力がいまひとつな感じで結構剥がれて来るんで、窓枠は張らず仕舞い。遠目だとあんまり気にならないけど、やっぱりこうして見ると締りが無いか?
で、実は画像の逆サイド側、受信機のケーブルが出っ張っててボディが膨らんでる状態。受信機をもう少し押し込まないと。

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