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10 posts from July 2006

2006.07.25

特売には弱いんだよなぁ

MB4にDTMの純正メカを載せたのは、実はそのDTMのX4も持っていたからで。
Dtm_1
Dtm_2
これも某所の決算セールで購入。まだボディは手付かずなんでシャーシのみの状態。
もはやカタログ落ちして久しいモデルなんで、オプションパーツなんて入手出来る望みは殆ど無し。よってベアリングは社外品だし、タイヤは以前嵌っていたミニ四駆のオプションを流用。モータは純正の130で1パック走らせたあと、たまたま見つけた別車種の180に交換済。念の為に電子パーツのヒートシンクを付けては見たけど、ボディ付けない状態だと必要無かったかも?
純正のNiMHバッテリも手に入れたけど、今は写真の変なバッテリをテスト中。具合が良ければバッテリホルダ外してマジックテープ固定にしようかと考慮中。
ホントは広いフローリングとかあれば思い切り振り回せるんだろうけど、実際にはアスファルトを走行させてるんで車高が高くてちょっと無理すると転がりまくり。ミニ四駆のタイヤが意外にグリップするんだよなぁ。

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2006.07.24

新車導入(Foxじゃない!)

世間ではタムギアのFoxが発売になり、バンパーやフラッグも出揃った(けど売り切れ続出みたい)のに、タムギア以外に手を出してしまった訳で<しかもマイナー車種だし
Mb4_1
Mb4_2
既にホイール&タイヤが変更済みの新車、MB4。
このサイズの四駆も走らせて見たくなって、普通ならミニインファとか同STとか行くところをへそ曲がりにマイナー車。安いし、オイルダンパー標準装備だし、ミニサイズじゃないサーボも載るし、1/10のホイールがそのまま履けるし、ギアBOXは完全カバー済みだし、でもパーツは入手難&高価(T_T)
ホントはタムギアのバッテリがそのまま使えれば更に良かったんだけど、同じセル使っていながら組み方が違って載らないのが残念。

一応シャーシも晒してみたり。
Mb4_3
タイヤのサイズがデカくなってモータの発熱が酷いんで、ヒートシンクだけは装着済み。メカは某所で特売していたDTMの純正メカを仮搭載。標準サイズのサーボが載るのが売りなのに敢えてミニサーボ。
雨続きでパーキングロットで1パックとフラットダートを1パック走らせただけだけど、意外に楽しいかも。ちゃんとコース走らせるならピンスパイク履けば結構行けそうな感じだけど、ブロックタイヤでズリズリ走らせるのが良い感じ。
DMTメカの持病で、バッテリが減ってくるとステアのセンターがずれるのが思ったより酷いんで、メカを新調するかタムギアと載せかえるか考慮中。

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2006.07.18

今日(もう昨日)も雨。。。

走らせられなかったんで、懸案だった部分とか色々手を入れてみたり。

■ヒートシンク追加
Hornet_12
結構やってる方も多いダーパク用のヒートシンクバーの流用。既にモータ本体にはミニジラ用のヒートシンクを装着済みなんで、そのすぐ前の1本は上手く収めるのにフレーム削ったりとちょっと手間が掛かったけど、他の2本は案外あっさり付いちゃったかも。実はスパーを戻す時にセンターがキッチリ出なくて、その調整が一番時間掛かってたり。

■ダンパー取り付け部の見直し
Flog_22
これはずっと懸案だった部分。F201用のダンパー使ってるマイティフロッグのフロントのアップ。アッパーマウントにピロボール使ってる時はちょっとヒットさせただけで簡単に外れて難儀してたんで、タムギアのエアレーションダンパーの取り付け金具をまんま流用して取り付け直し。そこそこ満足いく状態になったかと。
Hornet_14
で、取付金具を剥ぎ取られたホーネットの方は、手持ちのスペーサを加工して再固定。リアと違ってフロントは前後方向のガタは必要無いんで、逆にカッチリ仕上がって良い感じ。
一緒に写ってるアッパーアームはDF-02用のターンバックルにF201のターンバックルエンドを組み合わせた物。4mmピロボールは結構ガタが多いんだけど、このターンバックルエンドはガタも少なくて良い感じ。マイティフロッグもシャフトは別物だけど同じターンバックルエンドを使用中。

■タイヤ変更
Hornet_15
Hornet_16
フロントにミニインファノーマル+リアにミニインファSTって組み合わせはかなり楽しいんだけど、ちょっと浮き砂が多いとスポチュンですらスロットルワークが滅茶苦茶シビア。で、軟弱にもお気楽に走らせられる様にニュータイヤを導入。既にあちこちで試されてる方が居る(ブラシレス化した場合の定番?)組み合わせなんだけど、評判通りのトラクター状態ですな。でもコレなら確かにミニジラモータ載せてもコントロール出来そう。
一応オリジナリティ出す為&Foxにも流用可能な様にホイールは黄色に塗装。リアタイヤはトレッド面の空気穴は塞いで、ホイール側に空気穴を追加。
早く走らせてみたいけど、その前に直径がでかくなってるからピニオン落とさないとなんだろうなぁ。

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2006.07.16

新アイテム投入(M24モータほか)

先ずはホイールカラーから。
Hornet_09
ちょっと光っちゃって見難いけど、ミニジラ用のホイールワッシャ。『やっぱりピンクはちょっと』って思って探してたんだけど。これはバッチリ!

もうひとつは偶然見つけたモータ。
Hornet_10
京商の電動RCヘリ用のスペアパーツなんだけど、入手困難なミニジラモータの代わりにどうかと思って購入。
Hornet_11
ヘリのメインロータ用って事で逆転はしないからショッキー付いてたり、ヒューズが付いてたりしたんだけど、手持ちのノーマルモータからコンデンサとケーブルを拝借して搭載可能な状態に。
天気が悪くて実走はさせてないけど、回した感じはミニジラモータと同等位の印象。進角も付いて無いっぽいし。価格もミニジラモータと同じ位なんで使い物になると良いんだけど、実はシャフトが短いのよね。んで、アルミピニオンは固定できないんでプラピニオン限定なのがちょっとね。

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2006.07.14

サスシャフト強化

タムギアの数少ない弱点、フロントのサスシャフト。強化品に換えてもまだ曲がるって事で、勢いに任せてやってしまった改造が今回のお題。

先ずはホーネットから。
Hornet_13
要は純正の2mmのシャフトを3mmに交換しましたって事で、作業手順は足まわりをバラしてロアフレームもメインシャーシから分離。サスアームとロアフレーム、それぞれサスシャフトの通る穴を2.5mmのドリルで広げた上で3.05mmのリーマで仕上げ。
で、ホーネットに使ったのはNDF-01のサスシャフトのセットなんだけど、余るパーツが多いのがちょっと難あり。それと、全長がちょっと短いんで軸受けになるロアフレーム前端部分を1mm弱削って辻褄あわせ。実はEリング使って無いんだけど、ロアフレームの穴を拡張する時にキツめにしてあるんで、2パック程走行した後でも緩みは皆無。このシャフトだと構造的に前にズレるしか無いけど、ジャンプで頭から落ちたりしたら嫌でも押し込まれるし。

続いてはマイティフロッグ。
Flog_23
こっちはミニインファの交換用サスシャフトセットから最長の物を切断して使用。作例はちょっと短くし過ぎ!
気休め程度だけどロアフレーム前端部は斜めに加工。
Flog_24
このアングルだと、ホーネットとは違ってちゃんとEリングが入ってるのが解るかと。

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2006.07.11

今日も突発休

ここのところ、想定外に体調が良くないかも。
元々、首と十二指腸には持病もちなんだけど、コレと言った自覚症状無しに眩暈が酷いパターンが増えてる様な。大抵は痛いとか何らかの前兆があるんだけど、最近はホント突然に朝起きられないとか、そんなのが多くて。
ココログが今日から48時間メンテに突入するんで、仕事の合間にするつもりだった更新だけは何とか終わらせたから、あとはのんびりさせて貰おうかと。

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バッテリ追加

某ショップで決算価格になっていたミニインファ用のNiMHバッテリ。それ見て閃いちゃったんだな、多分!?
Hornet_07
今回の材料。これ以外にはタムギア用のコネクタセットと工具一式ってトコかな。
Hornet_08
相変わらずのいきなり完成の図。
やったことは、振り分けになってるミニインファのバッテリをそれぞれ3+1セルにバラして、3+3でタムギア用のバッテリを、残りの1+1でモータブレークイン用の電源を作成。ショートにだけは注意しながら、シュリンクを剥いてセル間のタブを切って、目的の形に組み合わせたら半田付けして再シュリンクで完成。正味30分くらいで出来たかな?
追加の材料費は掛かってるけど \1,500.- 弱でNiHMバッテリ1本とブレークイン用の電源が出来たんで満足。セルは完全に寝てたけど数回の充放電で容量表記通りキッチリ入る様になったし、インテレクト程のパンチは無いけどスポチュンに使うには充分な感じ。

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小蜂にもライト装着!

懸案だったライトポッドの加工をようやく施工。
Hornet_03
今回は蛙に使ったのより更に輝度の高い電球色LEDを使用。やっぱりこの色のが自然ね。取り付け位置が違うから単純比較は出来ないけど、今回はちゃんと前照灯として機能してる感じ。
Hornet_05
今回は配線状況もちょこっと公開。蛙の時の様に簡単にボディに引き込んでって訳には行かないんで、構想一週間でこんな感じに決定。左右ライトポッドからの配線を右サイドに纏めて、サーボのすぐ後ろあたりに開けた穴からシャーシ内へ。シャーシサイド部分の配線は瞬着で固定。受信機への配線は例によってBATT端子へ。
Hornet_04
現在のリアビュー。前回と比べて貰えば一目瞭然だけど、フロントタイヤをSTじゃないミニインファーノ用に交換。前後ST用も良いんだけど『まるで4WD』な感じになっちゃうのがちょっとアレだったんで。で、こっちのタイヤの方がショルダー部が立ってるんで砂地でのステアの効きは向上。その分ちょっとシビアにはなったけど、慣れの範疇かと。
あ、蜜蜂のアンテナパイプはホイールとコーディネートの黄色!
Hornet_06
実はターマック用にこんなタイヤも入手済みなんだけど、こっちは未装着。だってフラットダート面白過ぎ!

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2006.07.05

小蜂もやってきた

悩んだんだけど結局購入<昇進祝いだと自分を説得!?
Hornet_01
既にこんな事になってたり(^^ゞ
ターマック仕様の蛙ではイマイチだった純正ダンパーに、フロントはソフトばねを2巻カットして装着。リアはノーマルばねをそのまま使用。モータはスポチュンで18Tピニオン。フロントのアッパーアームだけ3mm径の社外品ターンバックルで、それ以外はオプションのターンバックルに交換。蛙ほどぶつけまくる事は無いだろうけど、どうしてもフロントのアッパーアームだけは純正のターンバックルでは不安で。
Hornet_02
前から見るとこんな感じ。
蛙と同様にライト点灯したいけど未施工。っていうのも、あんまり楽しくてヒマさえあれば走らせてるから。
Flog_17
その猿ラジ状態の原因がこのタイヤ。蛙で試そうと買ってあったミニインファST用。家の周囲の公園とか、砂の浮いた路面だと正直純正のピンスパイクの方が喰うんだけど、径のデカさからくる走破性のUPと、シビアなスロットルワークが滅茶苦茶嵌る!バッテリーにインテレ使ってると1時間弱は余裕で走っちゃうけど全然飽きないし(^^ゞ
装着にはHUB加工が必須だけど、そんなに精度が出て無くても問題無いんで結構お手軽に行けるかと。但しこのタイヤ、調子に乗ってターマック走らせるとピンが飛ぶのね。ST用じゃないノーマルのミニインファ用だと、ターマック仕様とか数種類タイヤが出てるんで、今度はそっちも試してみるつもり。

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2006.07.01

ライト装着!

梅雨の合間を狙って頑張って走らせてはいるんだけど、どうしても陽のある時間には走らせられない事もある訳で、どの程度実用になるかは謎だったけどライトポッドにLEDを仕込んでみる事に。
Flog_20
いきなり完成形しかないのが私らしい(^^ゞ
回路図なんて大層な物を書くまでも無く、3mmの高輝度LED2つに、それぞれ15mAの定電流ダイオードを噛ませて受信機のBATT端子に接続しただけ。コネクタはたまたま手持ちがあったんで加工して流用。
Flog_21
ついでに現状のリアビューも。アンテナパイプもカラーコーディネート!?
うっすらLEDの明かりが見えるけど、まぁこの程度。どっち向いて走ってるかは良く解るかな?これ以上明るくても操縦者が眩しいだろうし(^^ゞ

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