2008.05.16

新機種投入

折角休みが貰えたんで空モノ弄りと飛行訓練。


先ずは LR-1 から。
Lr1_18
モータ換装とペラ交換は前回済ませたんで、今回はランディングギア。当初取り付けたのはあんまりな代物だったんで、今度はちゃんと先輪もつけてみた。仕上がりは相変わらずだけど、機体自体が度重なる墜落で大変な事になてるんで、ちゃんと首振りするからタキシングも出来るし一応バージョンアップ完了って事で。

主輪は翼の後縁辺りに移設。
Lr1_19
スケール感台無しだけど機能第一でこのスタイル。シャフトを 2mm 径に拡大したんで強度もUP。

飛ばすのに慣れて来たのもあるし、ランディングギアの加工のおかげもあってグラウンドとかなら2回に1回くらいは何とか着陸させる事が可能に。トイラジ特有の on/off だけの非常に単純な操作だけど、慣れてくるとこれはこれで意外と楽しかったりするから不思議。重心さえ取ってやれば自立滑空出来る機体なればこそなんだろうけど。
もう少し慣れてあんまり落とさなくなったらペイントし直しかな?


そして調子に乗って新機種。
Sh2_01
と、その前にメカ。載せ換える気満々で受信機を追加購入。これもマイクロクリスタルを使う小型軽量な代物で、以前は廉価な受信機の代名詞だったコロナの製品。

で、本題の機体はコレ。
Sh2_02
LR-1 と同じ TAIYO のスカイホーク Ⅱ。以前はトイザらス限定のクラッシックな機体があったんだけど、現在入手可能な複葉機のラインナップは残念ながらこの機種だけ。ゆっくり飛ばせる複葉機が欲しかったんで他に選択肢は無いんだけど、あれだけ落としても壊れない EPP 製の LR-1 と違って普通の発泡スチロールの機体ってのが非常に不安。。。

初フライト前にいきなり改造。
Sh2_03
最初の画像で先ずは外せない各部のテープ補強は解ると思うけど、更に手持ちのペラに交換して車輪もちょいと大径化。

純正車輪はリアへ。
Sh2_04
取り敢えずは固定式の尾輪に。実はもう1つの純正タイヤが LR-1 の先輪になってたり。

~この間約2日経過~

EPP じゃない機体は予想通り墜落毎に破損を繰り返し、継ぎ接ぎだらけの状態に。
Sh2_05
ノーマルメカでの初フライトで機首から落っことし、機首部分を破損したんでそのまま勢いでメカ換装。これは今朝の状態なんだけど、修理と補修と手直しをしながら何とか飛ばせる位になった所。そもそもメカハッチを持たない機体なんで、無理矢理上下に分離して都度テープで止めてるから塗装も剥げ剥げ。
機体の名誉の為に付け加えると、此処まで機体がボロになった本質的にして最大の問題は、パイロット兼メカニックが本格的な空モノは初めてだって事だと思われ。。。

恥ずかしながら細部の状態なんぞも。
Sh2_06
メカ換装後も暫くはノーマルモータで飛ばしてたんだけど Li-Po 2Cell が過負荷気味&度重なる墜落でシャフト曲がりを起こしてしまったんで、今の仕様ではタムギア純正の 370 を搭載。ペラはまだ色々と試してる最中で、この画像では GWS の EP4540 を装着。落ち着いたらスピンナーも付けないと。

バッテリは腹に抱かせて。
Sh2_07
メカハッチの新設は難しそうだったんで、重心位置の調整も簡単に出来る用にマジックテープ止めに。因みに脚は水モノに化けたハイペリオンのフロートに付属してたステーに交換&移設。

ラダーのリンケージは純正を流用。
Sh2_08
取り回しも基本的に純正と同じ。一方エレベータはノーマル状態で刻まれてるラインで切り落とし。

尾翼部の裏面。
Sh2_09
水平安定板は左右を繋ぐ補強を入れてみたけど、胴体後部の強度が余り高くないから必要なかったかも?左右のエレベータを繋ぐピアノ線は 1.2mm 径で、試行錯誤の結果この形状に。尾輪も首振り可能にしてみたんだけど、ラダー連動にしないと流石に離陸は無理そう。。。

改造当初はエレベータの作動範囲が狭く、逆にラダーは広過ぎの状態で飛ばしてたんで、慣れてない所へ持って来てラダーの当て舵が追い付かずに錐揉み落下の連続。その後モータ換装でパワーに余裕が生まれたのと、試行錯誤の甲斐もあって、今朝にはどうにか周回飛行が出来る程度には仕上がった所。複葉機だけあって改造で重量増加してるにも関わらず LR-1 より低速で浮いてる姿はなかなか癒されて良い感じ。エルロンを持たないんでロールは無理だけどそれは今後改造予定の別の機体に任せて、コイツは改造と操縦の練習機として頑張って貰おうかと。

| | Comments (3)

病院から帰還

といっても入院してた訳じゃないんだけど。

循環器系に不安があって専門医に掛かる事にしたんだけど、今週の水曜日と木曜日は振替休日を貰って通院検査。心臓のエコー検査と24時間心電図の2つで、エコーは30分程で終了するんで良いんだけど、心電図の方は電極を5つと記録装置(一昔前のMDプレーヤー程度のサイズ)をまる24時間装着し続け、更に行動記録を逐一記録するオプション(!?)付き。入浴以外は普段通り生活して下さいって事なんだけど、あれつけて通勤したり仕事したりはちょっと大変かも。休みが取れて正解だったなぁ。。。

で、今日から社会復帰。会社では普段コンビニの盛り蕎麦で昼を済ませてるんだけど、いつも通り買い物に行ったらこんなのを貰っちゃった。
Shikyou_01
サンドイッチが変わるんだそうで、その試供品。タマゴサンドは元々好きなんだけど、マヨネーズだけじゃなくてちゃんと調味料で味を調えてる感じで味も中々。これで明日の昼まで頑張れるかな?

| | Comments (0)

2008.05.13

LR-1 モータ交換

昨日は夜勤明けで夕方時間が取れたから、ちょっと風は強かったけど飛ばそうと思ったら。。。

モータ逝ってるし。
Lr1_14
左翼のモータが全く反応せずにフライト断念。BEC ユニットかましていたとはいえ、このサイズのモータにノーマル 4.8V の所へ約 6V 掛けてたんだから良く持ったと言えるかも?
で、どうするか暫し考えてモータ換装を決意。

と、その前に重量計測。
Lr1_11
先ずはモータユニット込の主翼が 43g。

続いては胴体部分。
Lr1_12
ノーマルのメカと約 10g の BEC ユニット込で 53g。

残るはバッテリ。
Lr1_13
200mAh の Li-Po 2cell が 13g で、合計すると 109g。BEC ユニットを除いたノーマルの機体だとほぼ 100g って事になりますな。

最初の画像のモータから定番の 50XC にチェンジ。
Lr1_15
ノーマルのギア等を取除き、干渉部分をニッパで切り落として収納。

ノーマルペラを付けてみる。
Lr1_16
苦労して外したノーマルペラを流用。ヘボパイロットには折りペラの方が安心だろうと思って。。。

見た目はノーマルで復活。
Lr1_17
塗装してないから相変わらず見っとも無い状態だけど。
ノーマル時と比べると引きは 1.5 倍位の感じで、ギアノイズが無いからしっかり双発の共鳴音がしてて結構盛り上がったり。消費電流は明らかに増えてるのと、機首上げ癖が凄い事になってそうだから没になってた 300mAh のバッテリを復活させないとバランスが取れないかも?飛ばしてみないと何とも言えないけど、今日は台風の影響でテストは無理かなぁ。。。

でもまぁこれで図らずもモータ換装が終わっちゃったんで、今後の改造も幾らか楽になったんでOKとしますか。

| | Comments (2)

2008.05.12

LR-1 改造用物資

昨日から夜勤で今日も昼過ぎまでお仕事。。。

こんな時は物欲炸裂な訳で。
Lr1_08
逝っちゃいました 6ch PCM プロポ。用途考えると 4ch でも足りるんだけど、ちょっとの金額の差で機能的にこっちの方が良いんで。

アンプと追加の受信機。
Lr1_09
容量的に小さいのもあるけど(常時 8A / ピーク 15A)、非常に小型軽量のアンプ。BEC コネクタと比べて貰うと小ささが解るんじゃないかと。一方の受信機も 5g 無い代物で、小型な中では結構評判の良いブツ。これでもちゃんと 4ch なんだよなぁ。

マイクロクリスタル。
Lr1_10
その受信機に使うクリスタル。標準サイズの 1/4 位の大きさかな?兎に角小さくて端子も細いから刺すのが大変。。。

大物はこれで大体揃ったけど、リンケージなんかも買わないと。始めちゃうと後戻りできないから、もうちょっとノーマルメカで飛ばしてから着工しようかと。

| | Comments (2)

2008.05.09

近況報告

昨日は体調不良でほぼ1日ダウン。で、今日は夜勤で明日の昼までお仕事。。。

ラジの方はといえば、パンプキンに積んでたアンプがブローしちゃったり M04 は相変わらずの超テールハッピーだったりと散々。パンプキンの方は Li-Po 仕様に変更してから初テストで流石に無茶し過ぎたかも?FET が2つばかり見るからに終わってるんだけど、スペック近い石を探して来て張り替えたら直るかな?当面はブラシモータに戻さないとダメかも。

一方の空モノトイラジ LR-1 は色々弄り倒し中。
Lr1_06
先ずはディスプレー用って事で取り付けてなかった翼端パーツを取り付けてみた図。若干の向かい風がある時はこの程度の重量増は気にならず、むしろ翼端の失速が減ってる様で扱いやすく感じたんだけど、完全に無風だとちょっと揚力不足で水平飛行がやっとの状態。で、結局早々に取り外し。
因みに翼の色が変わってるのは、成型の出っ張りを削ってそのままだから。いずれもうちょっと視認性の良い色に塗り直したいなぁ。。。

見た目は悪いけどこんな工作も。
Lr1_07
実機はこんな所にランディングギアは無いけど、グラウンドでテストしてると腹の下の BEC ユニット擦りまくるんで苦肉の策。ペラが地面と喧嘩するのも防いでくれるんで、見っとも無いけど機能的には一石二鳥かな?

昨日夕方になってようやく起き出せたんで2パック程飛ばしてみたんだけど、どうにか頭上を周回飛行させる事くらいは出来る様になって来た感じ。風に弱いんで外乱があった時の立て直しがまだまだだけど、数回に1度くらいはそれなりのランディングも決まる様になったんで、結構飛ばすのが楽しくなって来たかも?改造パーツもぼちぼちとは揃えてるんで、いずれはメカ換装まで逝く予定。それまで機体が持ってくれれば良いんだけど。。。

| | Comments (2)

2008.05.07

パンプキンのローダウン化 ほか

長らく登場してなかったパンプキンのネタを。

使うのはこの前も紹介したコレ。
Pumpkin_59
構想としてはずっと暖めてたんだけど、ようやく施工って感じ。

実際に使うパーツは2つだけ。
Pumpkin_60
左下のホーネットの D-11 パーツと写ってないけど対称の D-12 パーツ。因みに右上は交換対象のパンプキンの D-8 パーツ。これだけローダウンされるって訳。

今回取り外したパーツ達。
Pumpkin_61
大物ではバッテリホルダなんかも撤去。搭載位置考えないとなぁ。。。

で、出来上がりはこんな感じ。
Pumpkin_62
ちょっと手間が掛かるのはサーボの搭載で、ノーマルのマウント位置が使えないから現物合わせで新規に穴あけしてステーを移設。それ以外はダンパーを短い物に交換した位かな?
そもそもは、このシャーシが古くはこの高さで使われていたマシンが存在したって事がキッカケで、出来ない事は無いだろうと構想していた次第。その時代に習って、バッテリはシャーシ後端に積もうかな?当時とはバッテリのサイズが違うんだけど Li-Po なら積めると思うんで。


今日のオマケ。
M04ll_55
無理矢理ツーリングサイズまでストレッチして頑張ってた M04 もオフ仕様にコンバート。スタジアムレイダーとかのボディが手に入れば良いんだけど、難しいだろうから現行車種の中から使えそうなのを物色しないと。以前に海外通販したナローな 2.2 ホイールのおかげで全幅は狭いからボディ内にタイヤは収まる筈。問題はサスストロークが短い事かな。そもそもアームをバンザイ出来る様な構造じゃないし。。。

| | Comments (0)

TAIYO LR-1 続報

昨日は単発の休みでお昼前後はほぼ無風の絶好のコンディション。

先ずはフライト前にバッテリの比較。
Lr1_03
上からノーマルのニッ水、200mA/h の Li-Po と 300mA/h の Li-Po。初飛行では真ん中の 200mA/h を使用。

今回 300mA/h が積める様に胴体を加工。
Lr1_04
電池収納部を機首側に掘り進んで拡張。大き目のバッテリを積む事で機首上げ癖が収まってくれる事に期待。

調子に乗ってこんな事もしてみたり。
Lr1_05
ペットボトルを加工したフラップ。効果の確認で小さめのものを翼の付け根付近に装着。

今回は河原まで行く気力が無かったんで、近くの公園でのテスト。盆踊り大会なんかも開かれるそれなりの広さなんだけど、周囲にはぐるっと一周木立が。それが後に悲劇を呼ぶ事になろうとは。。。
先ずは 300mA/h の Li-Po を積んでのフライト。微妙な風に煽られてなかなか上昇出来ず。ちょっと条件が良くなった頃に手投げのコツも解って来たんだけど、フラップ付きでは益々風の影響を受け易くなるんで取り敢えず撤去。すると今度は揚力不足で水平飛行が精一杯。BEC ユニットまで積んでるから流石に重過ぎたみたい。。。
一度帰宅して次は 200mA/h の Lo-Po にチェンジ。上昇するようになったのは良いけど、機首上げ癖が出てピッチングの嵐。何度か機首から落下するうちに、上で紹介した 300mA/h を積む為に加工した部分へバッテリが入り込み、結果的に重心位置が前進。これでバランスがかなり改善し、軽く 10m 位の高度は毎回取れる様に。数十秒程のフライトを2回ばかりして『これでラスト』と思い3度目の手投げ。順調に高度を上げたところで突然横風が。宛て舵も追い付かずにそのまま 15m 程の高さの木のてっぺんに突っ込み、跳ね返されたんだけど 10m 程の高さの枝に不時着。『と、取れませんがな』という訳で小枝を投げてみたりしたんだけど中々上手く行かず。。。
そこへ近くで遊んでいた小学校高学年位の男の子が。『揺らせば落ちるんじゃ?』って揺するには結構太い木なんだけどなぁと思っていたら徐に登り始めた!『大丈夫かぁ?』の私の問い掛けをよそにするすると 5m 位まで登るとユサユサと枝をゆすり始め、角度を変えたり何度か試すうちに機体の回収に成功!!!木から下りた少年に『ありがとう』と告げると『じゃ!』と颯爽と去っていってしまった訳で、カッコいいぞ少年。ホントに助かったわ。。。

| | Comments (2)

2008.05.05

新ジャンル開拓

以前から興味はあったんだけど。。。

先日特売を見つけてポチッてしまったブツ。
Lr1_01
トイラジだけどこの機体が 1.5k 円なら買いでしょ!
初飛行前にグーグル先生の教えに従って各部に補強をし、これは趣味だけどアンテナの位置を変更。

Li-Po を搭載できる様に改造。
Lr1_02
標準添付のニッ水バッテリはヘタリ気味だったし、他と共通運用可能で管理が楽(ニッ水でパワー出すにはマメな管理が必須なんで)な Li-Po 2cell が搭載可能な様に BEC ユニットを追加。ノーマルは 4.8V なんで Li-Po 2cell を繋いじゃうとモータが数分で昇天しちゃうから BEC ユニットを流用して 6V 以下に降圧。3A のユニットの規格一杯に電流流しちゃうんで、放熱を考慮して胴体下に抱かせる形で搭載。

てな訳で初フライト。

正直もっとダメダメな状態を想定してたんだけど、数回目でこの位は飛んでくれたんで一安心。派手な墜落も数回したけど、補強が効いてか破損らしい破損は無かったし。一般的な RC より ON/OFF 操作しか出来ないトイラジの方が難しいみたいだけど、慣れればそれなりには飛ばせそうな感じ。但し、広くて安全な場所と微風(2m/s)以下の条件が必要だけど。。。

この機体はエレベータを持たないからパワーで高度を調整するしかないんだけど、速度が上がり過ぎると簡単に機首上げして失速しちゃうんで、それを抑える方向で調整をしてやるともうちょっと楽に飛ばせそう。画面の左から右へ弱い風が吹いてるんだけど、風上へ向いてると簡単に機首上げしちゃってるのが解るんじゃないかと。
それと左右モータの回転差で方向を変えるっていうトイラジのボートに良くあるような制御なんだけど、油断してるとバンク角がどんどん大きくなって立て直し不能になって錐揉み~墜落っていうのが定番コース(!?)なんで、ラダー操作は人間によるパルス制御が必須。

実は同時にもう一機届いてるんだけど、そちらはいずれまた紹介しようかと。(送料込でも2機で 4k 円切ってるんですが)

| | Comments (2)

タマには四輪ネタも

そろそろ路面温度も上がって来たしリハビリの準備を。

以前購入してあったタイヤをチェック。
Ddm_81
KAWADA の M300GT 用のリアタイヤ&ホイール。DD-M 用にと思って調達して一冬熟成済。

先ずは仮組み。
Ddm_82
今ならメッキホイールも手に入るみたいだけど、よくぶつけるから白の方が良いかな?
コンパウンドの感じは RP みたいにグリップする雰囲気じゃないけど、パーキングだと溝があったほうが有利な事もあるし、実際走らせてみないと何とも。心配なのはうちの DD-M は軽量なんで、ちょっと面圧が不足しちゃいそうな所かなぁ。

そして最近購入したタイヤセット。
Ddm_83
enRoute で扱ってるMシャーシサイズの成型済スポンジタイヤ。以前試したスパイス製よりちょっと柔らかそうかも?

プロポも変わったんで、ぼちぼち再設定しながら始動しないと梅雨になっちゃいそう。。。


今日のオマケ。
Gb03_40
ちょっと前から enRoute に追加されてた EDF 用のモータ。380 サイズでアウターロータなんだけどカバーがあるんで安心して積めるのがポイントかな?
既に 380 モータを積んでるタムショットをブラシレス化しようかと思ってオーダーしてみたんだけど、益々ベベルギアの破損が増えそうでちょっと考慮中。多分パワーもトルクも申し分ないとは思うんだけど。。。

| | Comments (0)

Propeller Boat mini モータ換装

重量が嵩んで動きがかったるくなって来たんで奥の手の動力刷新。

更に重くなるのを覚悟の上でタムギア用モータを搭載。
Boat_428
構造的に逆回転になるんで、進角調整が可能な ATLAS AT7-136 ATOMIC370PS をチョイスし、逆進角を 10 度にセット。同時にペラも 3 インチから 4 インチへ拡大。

未塗装なんでみすぼらしいけど。
Boat_429
ペラが大きくなった分だけ船体の逃げ加工を拡大。益々水が溜まり易くなっちゃったけど、パワーと引き換えなんで仕方の無いところかな?

そして試走。

スタートダッシュは軽快になったけど、正直じゃじゃ馬過ぎて全開に出来ず。巡航時は 60~ 70% 位のアクセル開度で充分で、それ以上だと抑えるのが大変。これはこれで楽しいけど。。。

| | Comments (2)

Propeller Boat 更なる改修と試走

前回の問題点を修正する為に改修。

今回の材料。
Boat_337
タミヤの 5mm の三角棒。もうちょっと小さいサイズでもOKかも?

そして施工後。
Boat_338
船底のステップより前に三角棒を使ってリブを追加。センターは長めにして両側には短めのリブを配置。

試走の様子。

風が弱かったのもあるけど今度はちゃんと舵が効いてくれて、ラダーの面積は拡大してないんだけど高速域でも不足ない程度には旋回が可能に。
そんな訳で事でリブの増設は大成功。

動画を良く見ると解るんだけど、引き波の具合からラダーがかなり抵抗になってるのが見て取れるんで、次はやっつけ仕事のラダーの改修かなぁ。

| | Comments (0)

CC-01製作準備中

まだ着工はしてないんだけど、ぼちぼちと準備中。

約一週間遅れで到着。
Cc01_01
しっかしでかい箱でこんな画像撮るのが精一杯だったり。到着翌日には箱をバラして何とか収納。

ようやく出番!?
Cc01_02
以前海外通販した際に安かったから購入しておいた電飾ユニット。タミヤのユニットほどには多彩じゃないけど、前後進や左右のステア操作に連動して LED が点灯~減光~点滅~消灯するって代物。

内容物。
Cc01_03
ユニット本体とヘッドライト用 5mm LED とブレーキランプ用 5mm LED 更にウインカー用 3mm LED まで付属。今回のランクルボディにはウインカーは使わないけど、頑張って付けてみるのもありかな?追加 LED にも対応してるんで、フォグ付けるのも良いかも。

これ以外にはアンプとモータは手持ちを流用して、受信機とサーボ2つは追加調達済み。サーボセイバーだけ不足してるんで今度買って来ないと。。。

| | Comments (0)

2008.04.30

AirBoat EDF バージョン走航動画

Propeller Boat と一緒に動画を撮って貰ったんでUP。

では早速。。。

ちょっと風がある状況だったんで、風上へ向けると急にターンしちゃって風下へ向けるとなかなか回頭せず。舵角を大きく取るとスピンモードに入っちゃうんでステア操作は結構シビア。全体が軽く仕上がってるから加速も良くて走らせてて気持ち良いんだけど、もうちょっと操舵に慣れないと風のある日に走らせるのは辛いかも?

AirBoat シリーズはこの艇を含めて今は3艇体制なんだけど、見ていて最も動きが楽しいのはこの艇かな?主観もあるけど小さめで軽量に仕上げるのが良さそうな感じ。

| | Comments (2)

Propeller Boat 改修と試走

飛び石の1日休暇だったんであまり進まなかったけど。。。

船体更新直後だけど再度船体を加工。
Boat_335
速度向上のため、プレーニングに入りやすい様にフロート間を 1mm のプラ板で接合。これで喫水も浅くなる筈。

船体を裏から。
Boat_336
塗装前なんで解り易いかな?
元からあったステップはそのまま残して文字通りフロート間を接合しただけの構造。この艇は今までのボートと違って水中のラダーで操舵する構造なんだけど、プレーニングに入った後の姿勢次第では全く舵が効かなそうな予感。。。

で、いつもの多摩川べりでテスト走航。

綺麗にプレーニングに入る様になって最高速は大幅に向上。但し予想通り極低速以外では殆ど舵が効かず。舵を打つと姿勢は変わるもののそのまま横滑りしてる状況なんで、船底のステップより前側にリブを付けると良いのかも?ラダーのサイズも現状のサイズでは小さいんで面積を拡大しないとだよなぁ。

| | Comments (0)

2008.04.29

この国を憂う~最近の腹立たしい事~

ちょっと何時もとノリは違うけど。。。

■聖火リレー
 中国国旗と邦人逮捕者ばかりが目立った長野で本当は何があったのか。気になって調べてみて愕然。日本もやってることは結局中国と一緒。メディアも肝心な事は何も伝えて無いし。。。

■暫定税率問題
 地方にとって貴重な財源なのは解る。それなら無駄を削ってその分を捻出しようって発想はどうして出てこないんだ?今でも消費税と二重取りされてる揮発油に掛かってる税金を、環境税にするなら解るけど一般財源化ってのはどういう論理???

■頭の悪い親
 これは今日の出来事。某駐車場で身障者専用スペースを残して満車だったからハザードをたいて待ってると、後ろから来た場違いなアメ車が悪びれもせずに身障者専用スペースに駐車。運転席から頭(の或る部分?)以外は健常に見える親父が降りて来たのに続いて助手席からは幼児を抱えた母親が。事故が起きたら子供をエアバック代わりに助かろうって了見だからあんな駐車の仕方が出来るんだな。可愛そうなのは親を選べない子供。その親も同じ様な親に育てられた可能性は否定出来ないけど。。。
 因みに我が家では後席もベルト必須だし、ひとり娘は生まれた時からベビーシート無しでは車に乗せて無いんで、物心付いた時には自分から普通にベルト締めてる。本当に子供(同乗者も)が大切なら当たり前の事だと思うんだけど、この国の常識では違うのだろうか?

| | Comments (2)

2008.04.28

TLT 久々にちょっと進展

本体は届かないんだけどランクルのホイールだけは到着。

こんなパッケージ。
Tlt_24
2個セットなんで1台分だと2セット必要。既に品薄みたいだけど、潤沢に流通してくれる様になると有難い人は多いのでは?

サイズ比較。
Tlt_25
向かって左からランクル、hpi の MT ホイール、ダイナブホイール。ランクル用はやや細め?

早速手持ちのタイヤを組んでみる。
Tlt_26
hpi のジオランダーをインナーなしで組んでみたんだけど悪くない感じ。ランクル純正タイヤも意外にコンパウンドが柔らかいみたいなんで、届いたら比較してみたいところ。

別アングルから。
Tlt_27
ビスが多いのは大変だけど、クローリングに必須のウェイト調整とかやり易いのはホントに有難いかも。良い時代になったなぁ。。。


オマケ画像。
Pumpkin_59
TLT 用じゃ無いんだけど、通販のついでにオーダー。ちょっと悪だくみ中なんだけど、上手く行ったら公開しようかと。

| | Comments (2)

Propeller Boat ようやく改修完了

船体更新が途中で止まってたんだけど、ようやく完成。

先ずは全体図から。
Boat_329
今回は一応塗装してみた。モータ+ペラとバッテリは前作同様で、アンプは 15A に変更。サーボも軽量な enRoute 製に変更。メカ配置は例によって仮状態。

大きく様変わりしたリア。
Boat_330
ラダーをフロートの後端に移設したんでサーボからのリンケージを追加。フロートの間隔も前作より 30mm ばかり拡大。

そのリンケージの拡大図。
Boat_331
ラダー本体は 2mm のリンケージロッドに固定し、フロート上部に出てるロッドに手持ちのサーボホーンをネジ止め。リンケージ類は空モノ用をそのまま使用。

今回最大の手抜き工事。
Boat_332
ホントはラダーに溝を切ってリンケージを埋め込むつもりだったんだけど、気力が尽きて表面に接着し申し訳程度にパテ盛り。走航時にはかなり抵抗になってそうな感じ。

使ったリンケージパーツ。
Boat_333
ここまでしなくても、ピアノ線を曲げただけでも問題は無いし軽量に仕上がるんで良いかも?調整だけは面倒になるけど。

試走後の修正。
Boat_334
ペラ下に水切りを追加。これが無いと全開時に甲板下を伝って来た水滴がペラにかかって大幅にパワーロスしちゃうんで。追加後にテストはしてないんだけど、もうちょっと形状を見直せば小型軽量化出来るかも?

走航動画は撮れてないんだけど、テストは一応無事終了。重心位置を前に動かしちゃったんでプレーニングに入り切らず、トップスピードは伸び悩み。一方全幅のワイド化は安定性確保に非常に有効で高速でターンしても不安は殆ど無し。移設したラダーの効きはまずまずで、低速から高速まで一応不満なく旋回可能。サーボのトルク不足を懸念してたんだけど杞憂だったみたいで一安心。

次のステップは重心位置を見直してプレーニングに入れる様にして、メカ配置を決定したら防水対策かな?

| | Comments (0)

Propeller Boat mini 修理と改修

先週金曜日に循環器の専門医にかかって、どうやらあまり心配は無い様で一安心。

予約で出遅れたランクルが未発送なんで引き続き水モノ。
Boat_424
保護枠も無しで走航させてたんでついにペラが破損。この前テストでとっかえひっかえやってたのも不味かったかなぁ。予備があったんでサクッと交換して修理完了。

修理後に思い立って大改修を実施。
Boat_425
浸水防止の柵を大幅に見直しして、サーボのマウントも変更。

大きく変わったリア周り。
Boat_426
サーボを進行方向に沿ってマウントし、旧来の取り付け穴を流用してプロペラの位置も 10mm 程下げてみた。それと走行中の振動が気になってたアンテナは先端を船体後部に固定。

駆動部の拡大図。
Boat_427
スペーサを介してマウントしていたモータをサーボホーン直付けに変更。重心は下がったけどちょっと効率は落ちちゃったかなぁ。

軽く走らせてみたんだけど、重心位置が下がって若干前よりになったんで、安定感は増したけどプレーニングに入るまでがちょっとかったるくなったかも?ペラ後方に柵が付いて効率が下がったのも効いてる可能性はあるけど。。。

| | Comments (0)

2008.04.24

AirBoat シリーズ整備後の状況

昨日は近所の公園の池で整備後のテスト。

船底の状態。
Boat_422
場所柄もあって樹の枝が浮いてたりするんで、それぞれ10分弱の走航で既に傷だらけ。船首側では引っ掛けた際の剥がれも見られたけど、これは直ぐに修正できるレベルで想定内。
走航時の抵抗は若干減っている様で、加速とトップスピードはやや向上。ただ、センターの合わせ目とサイドのエッジが意外と効いている様で、時々想定外の挙動が。慣れれば大丈夫なレベルの様な気はするんだけど、暫くこのまま様子見かな?

Propeller Boat miniの新ペラ。
Boat_423
上のオレンジの方が今まで使って来たモータセット付属品の GWS EP-3020。一方下の黒いのが今回購入してみた GWS EP-3030 というペラで、翼面積は大きくなってる筈なんだけどピッチは変わらず。
実際に装着して走航させてみると、まず感じるのが風切り音が小さくなった事。多分回転数も上がってると思うんだけど、この艇とは速度とトルクのマッチングがイマイチの様でちょっと加速が『かったるい』感じ。
という訳で残念ながら新ペラはボツになって従来のペラに逆戻り。実はこれ以外にも手持ちのペラを色々と試してみたんだけど、流石セットになってるだけあって 3020 とモータのマッチングは最高で、それ以上に相性の良いペラは発見出来ず。ちょっと大きめのペラを加工して外径を小さくして使ってやるともう少しトルクに振った特性に出来る気がするんだけど、モータを過負荷にしないベストポイントを探すのは結構な手間かも?

| | Comments (0)

2008.04.23

Mini-Z Boat 最新走航動画

AirBoat シリーズの動画はボツになったけど Mini-Z は意外と見られたんで紹介。

やはり夕刻なんで静止画でもこの程度の明るさ。
Boat_135
先ずはCatamaran。

そしてFormula。
Boat_223
思ったより風があったんでちょっと波が。。。

2艇を纏めちゃったんで今回はちょっと長め。

スペースが広いから2艇とも全開走航。Formula も意外と頑張ってる?

| | Comments (2)

«AirBoat シリーズ整備中